同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:高梨はなみ

   ● 【160分】過保護なオホ声シスターは主様に中出しされたい【吐息/潮吹き】
   ● 【KU100】ドスケベ女将の極上性接待フルコース~耳かき・オイルマッサージ・シャンプー・濃厚性接待~
   ● 【ハメ比べ】退妖巫女の分からせ淫旅抄 ~刻まれし姉妹淫紋~
   ● めっちゃ、キスする。
   ● ドスケベ女達の耳元エロ声誘惑
   ● 口淫魔~ザーメンを奪われるフェラ抜きドレインセックス~
   ● 逆転ビジネスホテル ~ドスケベOLをつよつよちんぽでやっつけるお話~
   ● 聖女精飲~白濁の聖慰問~
   ● フェラチオマニアの純愛おくち便器 ~クーデレ×先輩×ロリ巨乳~
   ● あなたの乳首、犯してあげる ~優しい妻のえっちなヒミツ~




サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、敬虔でドスケベな3人のシスターが
メシア(救世主)になった男性と長時間に渡る濃厚なエッチをします。

彼への敬意を言葉と態度で示しながらおちんちんを積極的に求めたり
SEXシーンでは左右中央からオホ声をたっぷり漏らして何度も潮吹きするなど
シスターのイメージとは随分違う下品な姿を至るところで見せてくれます。
神の化身へする気持ちいいご奉仕
アンジュ(挿し絵中央)、シノン(挿し絵左)、リリィ(挿し絵右)が6種類のエッチをするお話。

「皆さん 主様が 主様がお目覚めです」
アンジュは上品で穏やかな声の女性。
他の2人に主人公が目覚めたことを教えると
左右中央に陣取りこれまでのことを話します。

本作品は信仰心と性欲の両方が旺盛な彼女たちが
メシアとして崇めてる彼とおよそ160分間のエッチをします。
彼がそうなった経緯や3人との関係はあまり語られてないので不明ですが
序盤から最大限の敬意と愛情を込めて熱の入ったご奉仕をします。

アンジュ「この マラ様の匂い ふーっ ふーっ おぉぉ 嗅ぐだけで おほぉぉ エデンが脳内に広がりますぅ」
おちんちんに顔を近づけ匂いを嗅ぎながらうっとりした表情を見せたり
SEX中は下品でドスケベな声や乱れっぷりでしきりに興奮と射精感を煽るなど
彼が上、彼女たちが下の関係を明確にしてひたすら媚びる態度を取ります。

街中を全裸で歩いても捕まるどころか女性が集まって奉仕を志願するので
彼は人間の男性とは明らかに違う存在なのだと思います。
プレイ自体は人間同士がやるものと一緒ですから、彼女たちの反応や尽くし方のほうが印象に残ります。

シノン「それでは 失礼いたします 主様 おっ おぉぉぉぉ 奥まで入って 子宮に熱い接吻されてるぅ」
そのわかりやすい例がオホ声。
SEXしてるキャラはもちろん、他の2人も耳元で吐息交じりに至るところでオホります。
「おほぉ」とか「お゛お゛ん」といったトーンが低く野性味のある声がほとんどです。
潮吹きや放尿するシーンも結構ありますし、清楚なシスターが下品に乱れるギャップがそそります。
癖のある要素ですが嗜好が合う人ならきっと刺さるでしょう。
密度と下品さの高いエッチ
エッチシーンは6パート140分間。
プレイはちん嗅ぎ、シスターたちのオナニー、フェラ、SEX(騎乗位、正常位、バック?)、キス、アンジュの放尿、クリ責め、耳舐め、主人公のパンツをしゃぶる、スパンキングです。
オナニー、潮吹き、SEX、放尿、クリ責め、スパンキングの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

シノン「主様がお目覚めになったら 神の子種を分けていただけると お約束をしていたのです」
目覚めた主人公が以前の記憶を失ってることに気づいた3人は
簡単な自己紹介をしてから以前交わした約束について話します。

エッチはSEX以外は3人が、SEXは主に彼が責める形で進めます。
一番最初の「1.お目醒めは三人でフェラオホ息おもてなしでございます♪(約30分)」は
彼女たちの媚びっぷりやドスケベっぷりがわかりやすく描かれてるパート。
アンジュは中央、シノンは左、リリィは右に陣取ってフェラ+オホ声吐息を繰り出します。

シノン「ぶしゅーーって 出ちゃいましたぁ」
リリィ「ごめんなさいぃ 潮吹き出てしまいましたぁ スケベで 申し訳ありません」
彼女たちは彼にすっかり心酔しており、己のすべてをさらけ出しながら熱心にご奉仕します。
このパートは最年長のアンジュがちん嗅ぎやフェラを担当し
他の2人は実況したり熱い吐息を漏らして場を温めます。
そして我慢ができなくなるとその場でオナニーを始めてはしたない潮吹きを披露します。
普通の女性なら恥ずかしがる状況をむしろ喜んでる姿が印象的でした。

ほぼずっとオホ声交じりの吐息が左右同時に漏れるおかげで
中央のフェラ音はやや小さくなってます。
それでも下品でパワフルなちゅぱ音をガンガン鳴らしててインパクトが強いです。
彼を盲目的に信奉してるのがプレイを通じて伝わってきます。

続く4パート104分間はSEXシーン。
「2.シスターおしっこ見てガン勃起種付けしてしまう主様かわいいです♪(約28分)」はアンジェ
「4.お昼寝中におマンコしてしまった私をお許し下さい♪(約23分)」はシノン
「5.パンツでオナる不埒な私めを尻叩き種付けで懲罰して下さり感謝です♪(約24分)」はリリィ
「6.種付おあずけされたムラムラマゾメス三人お食べ下さい♪(約29分)」は3人と生ハメ&中出しをします。

アンジュ「こんな年齢になってまで おしっこ拭き拭きの面倒見られたら おっほぉぉぉぉ 堕ちちゃいます 主様に心酔待ったなしですぅ」
そしてここからは彼女たちのオホ声がさらにパワーアップします。
アンジェは放尿、シノンは唯一女性側が責めるSEX(騎乗位)
リリィは彼のパンツを使ったプレイやスパンキングを用意してそれぞれの違いを持たせ
ピストン中は「お゛っ お゛ぉぉぉ」という太い喘ぎ声をガンガン漏らして気持ちいいことをアピールします。

いずれも女性側が2回、彼は1回絶頂するシーンがありまして
1回戦と2回戦でピストンの速度や力強さを変えてます。
2~5パートは2人体制になってますが、もう1人は耳元で吐息を漏らす程度と控えめに動きます。
シスターをおちんちんや精液で蹂躙するシチュや、上品な女性が下品な姿を晒す展開など
男心をくすぐる要素が充実しててどのパートもいいオカズになります。


パートあたりのプレイはほぼ一種類に絞ってるので構造は割とシンプルです。
その代わりエロ要素を充実させたり複数人形式にして抜き度を上げてます。
最近見かける甘オホ声とは違うガチのオホ声を漏らしますから
体験版をちゃんと聴いて自分に合うかどうか確認することをおすすめします。

実際に聴いた感想ですが、序盤から飛ばしたエッチをしてて濃厚なひと時を送れました。
彼の素性や彼女たちとの関係といった背景にはあまり触れず
ひたすらエッチしながら彼女たちのドスケベっぷりや愛の強さを表現します。
彼のためながら何でもすることを言葉と行為の両方から伝え
おちんちんを責める時は嬉しそうな表情で熱い吐息とオホ声を漏らす姿に満たされるものを感じます。

下品さに振り切ってる作品なので決して万人向けではありませんが
純粋なエロさやギャップの強さはかなり高くてオナニーの良いお供になります。
欲を言うならフェラやSEXをしてないキャラにもう少し動きが欲しかったですね。
長時間作品で最初から最後までオホ声まみれだと単調になりますから
耳舐めなどをするパートを挟んでメリハリをつけたほうが、聴きやすいしオホ声の魅力も維持できると思います。
とことん下品な作品
「シスターと下品でドスケベなエッチをする」を忠実に音声化したノーマル~ややS向けの作品です。

3人のシスターはメシアとして目覚めた主人公に尽くして幸せになろうと
最初から好感度MAXの様子でおちんちんを貪欲に求めます。
そしてプレイ中は中央から激しめのオホ声を、左右から吐息交じりのオホ声を漏らして
彼女たちの興奮具合や乱れっぷりを直感的に表現します。

主人公を崇拝してるシスターたちが長時間のエッチなご奉仕をするシチュ
どのパートも2~3人で役割分担しながら責めるSEXメインの高密度なエッチ
オホ声や吐息を至るところで漏らして熱と興奮を与える演出。
サークルさんが元々持ってる特徴と、同人音声で最近流行ってる要素を組み合わせてあります。

中でも3番目は「ここまでオホ声まみれの作品は他にない」と言えるくらいボリュームが多いです。
だから激しめのオホ声が好きかどうかで満足度が随分変わるでしょう。
私はもうちょっと工夫が欲しいと思いましたが、十分な個性とエロさを持ってるのは間違いないです。

射精シーンは7回。
喘ぎ声(オホ声)大量、くちゅ音と吐息多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:アンジュ…野上菜月さん シノン…分倍河原シホさん リリィ…高梨はなみさん
総時間 2:40:40

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年8月25日まで20%OFFの1232円で販売されてます。



サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、1日1組限定の旅館で女将をやってる女性が
仕事帰りに泊まった男性を癒しとエッチなサービスでもてなします。

彼女のドスケベっぷりを強く出しつつ両者をバランスよくやるのが特徴で
癒す時は効果音を多めに鳴らしながらほんのりエロさを出して興奮を誘い
エッチはおちんちんを貪欲に求めたり、SEX中にオホ声交じりの喘ぎ声を漏らすメスの顔を見せます。
ドスケベ女将の濃厚なご奉仕
さやかがマッサージ、洗体、エッチをするお話。

「ようこそいらっしゃいました 当旅館の女将で、さやか…と申します」
さやかは上品で色っぽい声の女性。
遠路はるばるやって来た主人公に丁寧な挨拶をすると
システムを簡単に説明してから部屋へ案内します。

本作品は泊まれる客が少ない代わりに飛び切りのサービスをする隠れ屋的な旅館で
彼女が彼をおよそ140分に渡って癒したり気持ちよくします。
非エロ59分、エロ60分と両者の割合をほぼ同じにしたうえで
彼女が持つふたつの顔(上品な女将と下品なメス)をしっかり出すキャラ重視の内容です。

サークルさんは「癒しもエロも妥協なし!!」をコンセプトに掲げてます。

「お耳に息を吹きかけた時も、プルプル震えていらっしゃって……クスクスッ あまりの愛おしさに私までゾクゾクしましたよ」
時間だけを見るとバランス型ですが、内容は結構エロに寄せてます。
例えばマッサージする時はおっぱいを体に押しつけながら思わせぶりなことを言うし
洗体も全裸で彼の前に現れて一緒にお風呂へ入ったりおちんちんを手で綺麗にします。
やり方は遠回しですけど明らかに彼を誘ってるのがわかります。

立場上彼女のほうから彼を襲うわけにはいきません。
でも彼がムラムラして自分を求めてきたのなら堂々とエッチできます。
終盤のSEXシーンは野性味のある乱れっぷりを披露しますし
34歳の女性が持つ強烈な色気を忠実に表現して抜きやすくしてます。
適度に興奮させるマッサージ
部屋へ到着した後から始まる2パート59分間は一応健全なサービス。
「【トラック2】疲れを癒しましょう(約33分)」は肩、背中、耳のマッサージと耳かき
「【トラック3】お風呂で癒し、湯加減はどうですか?(約26分)」は露天風呂でシャンプーと洗体をします。

「お耳全体を親指の腹で、優しく揉みほぐすように…… オイルを馴染ませるように刷り込んで……身体の芯からポカポカ心地よくなっていきますよ」
彼が出張の仕事を終えた直後だと知ってるので、彼女もまずは疲れを取る方針で進めます。
マッサージは控えめな摩擦音を鳴らしながら吐息を多めに漏らし
耳かきも「ずりっ」という乾いててやや尖りのある音をゆっくりペースで鳴らします。
マッサージ22分、耳かき8分の内訳なので前者のほうが存在感は大きいです。

お世話してる最中はセリフをあまり挟まず、効果音と吐息を組み合わせて静かにやります。
しゃべる時とそうでない時をはっきり分けててセリフと音の両方を無理なく楽しめます。
効果音はどれも他サークルさんの素材集を使われており質感が結構リアルでした。

「んふっ、泡まみれの天然おっぱいスポンジ……んく…あっん 背中でたくさん、感じてくださいね…ぇ んん…ふっ、ぅう……ん」
次のトラック3はエロさがかなり上がります。
混浴とはいえお互い裸になって同じ湯船に入りますし
シャンプーの後から始まる洗体は敢えて自分の体を使い彼を誘惑します。
吐息もマッサージの時より明らかに艶めかしくて淫乱さを感じました。
おちんちんを触る時もその場の勢いで襲ったりせず彼がその気になるのをじっと待ちます。

ここは人によっては十分オカズになるでしょうね。
エッチに突入しそうなギリギリのラインを突いてきます。
吐息の漏らし方をトラック2と変えて彼女の興奮具合を表現してるのも良いです。
ギャップを活かした濃いエッチ
エッチシーンは4パート60分間。
プレイはオイルマッサージ、パイズリ、キス、手コキ、耳舐め、フェラ、SEX(騎乗位、正常位?、バック)、乳揉み、スパンキングです。
オイルマッサージ、パイズリ、手コキ、SEX、スパンキング、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まず仰向けになってお待ち下さいね……… 私の卑猥な身体で殿方の淫欲を骨抜きにして差し上げましょう」
お風呂場から部屋へ戻る途中で主人公に抱き着かれたさやかは
彼の気持ちを察していよいよエッチなマッサージを始めます。

エッチは一部を除き彼女が責め続けます。
前半の2パート34分間は彼女のドスケベっぷりを出しつつご奉仕するシーン。
「【トラック4】お部屋に戻って…(約13分)」は仰向けになった彼に抱き着いてオイルマッサージとパイズリ
「【トラック5】お部屋に戻って…2(約21分)」はキス、耳舐め、手コキ、お掃除フェラをします。

「おっぱいの中でおちんぽがビキビキイキリ散らしてきましたよ それに太マラが中でますます主張なさってます 搾り取られるチンポ弄りがお好きとは……助平な殿方は大好きですよ」
そして彼女はアラサーらしい巧みなテクニックと淫語多めの言葉責めで彼を興奮させます。
サークルさんが旅館らしさを大事にされてるのか、淫語の表現がやや古風になってました。
上品な声とのギャップが大きくやる気満々なことが強く伝わってきます。

しかしこの時点ではまだ女将としての顔も残ってます。
プレイ自体が彼を一方的にもてなすものですし、ペースも比較的ゆっくりで犯されてる感じは薄いです。
その代わりちゅぱ音はパワフルなものを多くしてバランスを取ってます。
特にトラック5の終盤に出てくるフェラは「搾り取る」と呼ぶのが相応しいバキューム音で股間に響きました。
射精シーンも合計3回ありますし、この2パートだけでも十分な抜き性能を持ってます。

後半の2パート26分間は下品なメスの顔を存分に見せてくれるシーン。
「【トラック6】女将のサービス、極上ドスケベ下品SEX(約12分)」は騎乗位SEX
「【トラック7】女将のサービス、女体オナホSEX(約14分)」は
キス、乳揉み、(たぶん)正常位&バックSEXで何度も射精させます。

「腰を上げて、落とすたび…… んぉお、おっ ハメチンの快感、刷り込まれるぅ……くぅうん」
これまでのサービスですっかりスイッチが入ったのでしょう。
騎乗位で挿入した直後に早速オホ声交じりの喘ぎ声を漏らします。
トラック6は徐々にオホの割合が増える形、トラック7はほとんどオホ声と多少の違いを持たせてました。
これも普段の彼女とのギャップを活かしたなかなかエロい演出と言えます。

また非エロパートと同じくピストン中はセリフを減らして効果音と喘ぎ声をがっつり流します。
オホ声を楽しませる意味合いが強いSEXをするので
これが好きかどうかで満足度や抜き度が結構変わるでしょう。
私はもうちょっと控えめなオホり方のほうが好きです。

実際に聴いた感想ですが、音声作品の中では年齢が高めのキャラをヒロインに据えてるだけあって
若い女性とは違う落ち着きや色気が強く感じられてエロかったです。
彼女は旅館の女将ですから当然彼を満足させようとします。
それを踏まえてマッサージと洗体は効果音の比率を高めにして静かな癒しを提供します。

しかしエッチに入ると徐々にメスの顔を出していくスタイルへ変わります。
オイルマッサージや耳舐め手コキはご奉仕しながら彼女が我慢してるのがわかるし
終盤のSEXはその気持ちを叩きつけるような激しいピストンをします。
1回戦は彼女が、2回戦は彼が責めることで2人が一緒に楽しんでることを表現してます。

前半は非エロ、後半はエロと相反する要素を組み合わせてるように見えて
実はちゃんとひとつの流れになるように組み立ててます。

非エロパートで彼女がしきりに誘惑してくるのが良い例です。
トラック5まで彼女がお世話するスタイルを貫くからトラック6以降のSEXが一層盛り上がります。
淫語の表現も独特ですし、サークルさんが「彼女らしさ」をとても大事にされてるように感じました。

このように、普段の彼女との違いをはっきり出して一気に盛り上げるノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
年上の魅力が詰まった作品
癒しもエロも楽しめるバランスの良い作品です。

さやかは仕事で遠路はるばるやって来た主人公の心身両面をスッキリさせようと
まずは総時間の半分近くを使って多少エッチなマッサージと洗体をします。
そして興奮が十分高まった後は色んなプレイで射精させながら自分も同じくらい楽しみます。

上品で性欲も強い女将が宿泊客に濃厚なご奉仕をするシチュ
リアルな音と穏やかな吐息で癒しつつエッチな誘惑をする非エロパート
前半は引き続き彼をもてなし、後半はオホ声たっぷりの激しいSEXをするエロパート。
どちらかと言えばエロ寄りなんだけど、癒しのパワーも十分持ってる作品に仕上がってます。

中でもエッチは非エロパートで雰囲気を作った後に突入するから余計盛り上がります。
オイルマッサージと耳舐め手コキは大人のテクで満足させる
2つあるSEXパートは客と女将ではなく対等な男女になって楽しむ、と違う特徴が備わってます。
きっちり抜けるようにサービスを組み立ててますからいいオカズになるでしょう。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

CV:高梨はなみさん
総時間 2:17:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
DLsiteで2022年5月26日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、特別な力を持つ高貴な巫女姉妹が
ある呪いを解くために性欲旺盛な男性とエッチな旅をします。

高慢な彼女たちをおちんちんと精液で屈服させるわからせ展開が魅力で
エッチする前は彼を見下す態度を取ってたのが、始まるとおちんちんへ媚びるようになり
さらにSEX中はオホ声をたっぷり漏らす下品で情けない姿を晒します。
高貴な巫女をおちんちんの虜に
アヤメ(挿し絵右)、スズミ(挿し絵左)と旅をしながら何度もエッチするお話。

「はじめまして 私はこの大神院で 祭祀巫女として務めているアヤメと申します」
アヤメは上品で凛々しい声のお姉さん。
「はじめまして 姉様と同じく、この大神院で 祭祀巫女として務めているスズミと申します」
スズミは優しくて落ち着いた声のお姉さん。
大神院を訪れた主人公に自己紹介すると
自分たちのことを話してから呼び寄せた理由を教えます。

本作品は祭祀巫女として神託を授かったり妖魔退治をしてる彼女たちが
一兵卒に過ぎない彼とおよそ140分に渡るエッチをします。
2人は先日の戦闘で放っておくと全身がオナホになる呪いを受けてしまい
それを解くためにはシラヌイヤマと呼ばれる神域へ行かねばなりません。
しかし到着するまで1か月もかかるため、男の精液を毎日受け止めて呪いの進行を抑えることにしました。

アヤメ「貴方のような一端の兵士が、大神院はもとより、この本殿まで上がって来る事はまず無いでしょう。名前は既に聞いています。お見受けする所、あまりよい生活はされてないようですね」
アヤメはクール系、スズミはお淑やかと性格に多少の違いはありますが
どちらも序盤から彼のことを露骨に見下す態度を取ります。
自分たちに特別な力があるのに加え、男性は滅多に会えない高貴な身分だからです。
しかし呪いの効果で性欲は非常に強く、後になるほどエッチに対して貪欲な態度を取るようになります。

プライドが高く清らかな女性をおちんちんで汚し屈服させる展開が本作品における最大の魅力です。
彼は立派なおちんちんと並外れた精力を持ってますから、エッチで彼女たちが勝てる見込みはありません。
最初は抵抗を感じてたのがどんどん快楽に溺れてメスの顔を見せます。
割とギャップのあるエッチをしますから、そういうのが好きな人ほど興奮するでしょう。

スズミ「上から…腰を落として… …おっ ほっ…ぉお 入って…んっ来て…ます、おっ…おぉ」
その最もわかりやすい例がSEXシーンでオホ声をよく漏らすこと。
中盤以降はSEXするシーンが一気に増えて色んな体位で生ハメ&中出しをします。
サークルさんが自然さを重視されたのか、吠えるタイプのオホ声ではなく
「おっ おっ」と吐息に混じって漏らす感じの控えめなオホり方をしてました。

体位の種類が多いですし、1人の時と2人同時に相手する時があってSEXの内容は幅広いです。
わからせとオホ声は相性が良いですから、これらを組み合わせるのは妥当な判断だと思います。
射精シーンも多くてややSあたりの人にはかなり刺さる作品になってます。
少しずつデレていくエッチ
エッチシーンは8パート103分間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、精飲、フェラ、巫女のオナニー、姉妹のキス、放尿、SEX(後背位、騎乗位、対面座位、立位、正常位)、乳首責めです。
手コキ、オナニー、放尿、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

スズミ「祭祀巫女も、夫や婚約者となる男性とのみ、接触が許されます」
旅の目的や主人公の役割を簡単に説明した2人は
今のままだとエッチできないから解呪するまでの間だけ彼と夫婦になります。

エッチはパートによって攻守を切り替えながら進めます。
最初の5パート67分間は3人が旅に出てから目的地へ到着するまでの様子。
「01.婚姻の耳舐め手淫&飲精三々九度(約17分)」は出発前夜に両耳舐め+手コキ
「02.安宿での口淫による精液献上(約11分)」は宿でフェラ+飲尿
「03.姉巫女と茂みで抜け駆け後背位(約10分)」はアヤメとの騎乗位SEX
「04.妹巫女と夜中の秘密の騎乗位(約13分)」はスズミとの騎乗位SEX
「05.ショタ化解呪の姉妹挟まれ連続対面座位(約16分)」は少年になった彼と連続で対面座位SEXします。

スズミ「姉様、殿方のおちんぽは皆これ程大きいの…でしょうか?」
アヤメ「ん…い、いえ、私も知識として頭に入っているだけですが、これはかなり大きい部類と思われます…」
エッチが始まる前は彼の身分や容姿が冴えないことを気にしてた2人も
おちんちんや金玉の大きさ、射精の凄さ、精液の多さといったオスの部分は手放しで褒めてくれます。
耳舐め手コキ、フェラどちらも丁寧に責めますしエッチしてる時とそれ以外で態度に結構な違いがあります。
処女の設定ですが事前に勉強してるおかげで責めっぷりはスムーズです。

最初の抜き場となるのは02パートでするフェラ。
2人が順番にやるのではなく、竿と亀頭を手分けして同時に舐めるスタイルを取ります。
声優さんが違うおかげで同じちゅぱ音でも鳴らし方に違いがありました。
特にアヤメは口をすぼめてバキュームとピストンを同時にやる強烈な責めを繰り出します。

アヤメ「我慢汁同様に、おしっこも呪いに効果があります」
ちなみにここでは1回射精した後にスズミが彼のおしっこを飲むシーンがあります(約1分30秒)。
彼女のほうから求める流れになってて強引さはまったくありません。
ろんりーわんさんはこのところ毎回飲尿シーンを入れてます。
ここを省略するバージョンも入ってるので苦手な方はそちらを選べば大丈夫です。

アヤメ「おほ…ほっほっ…おご… な、なんですかっ おぉ すっごっ、おっおっおっ」
本作品の売りであるオホ声が出てくるのは03パートから。
体位を変えながらできるだけ自然な形でやや下品な声を漏らします。
2人とも「彼の性欲が溜まってるから相手してあげる」と言うのが良いですね。
本心では欲しくて堪らないのに言い出せないから仕方なくエッチする態度を取ります。
わざわざ生ハメ&中出しSEXを選ぶ時点で彼にもバレてるでしょう。

続く3パート36分間は目的地に着いた後のお話。
「06-2.神域の里で妹巫女堕とされ後背位(約11分)」は山へ登る前にスズミと後背位SEX
「07.最神域で姉巫女と分からせ立位(約9分)」は神域内でアヤメとの立位SEX
「08.姉妹で奪い合い連続オホ声正常位(約16分)」は無事解呪した後の様子をエッチメインで描きます。

スズミ「はぁはぁ…好き はい…本当は…もうこのちんぽが…おちんぽ様が大好きですぅ…」
このへんまで来ると2人も彼のおちんちんにすっかり惚れ込んでおり
特にスズミは自分の気持ちをストレートに伝える素直なところを見せます。
射精後には自ら進んでチン嗅ぎやお掃除フェラをするなど、巫女のイメージとは違う淫乱な姿を見せてくれます。

それに対してアヤメは最後まで抵抗する姿勢を見せます。
彼女のほうがツンツンしてるから堕ちた時のギャップも大きいです。
こうしたほうがわからせる快感も引き立つので良い演出だと思います。
プレイ自体はどちらも引き続きSEXですから態度や心情の変化のほうが印象に残ります。

実際に聴いた感想ですが、「プライドの高い巫女」という二重の設定をしてるおかげで
彼女たちを攻略する面白さや屈服させた後の落差が大きくなっててゾクゾクしました。
物語の開始時点で彼らは初対面ですから、当然2人は彼とエッチすることに対して気が進まない様子を見せます。
しかしおちんちんの立派さ、射精の力強さ、底なしの精力を目の当たりにすると徐々に押され
最終的には一時的ではなくずっと彼と一緒にいる道を選びます。

2人ともエッチしてない時の態度は序盤と終盤でそれほど変わりません。
しかし最中の乱れっぷりやセリフは後になるほどドスケベになります。
特定のシーンで一気にデレるのではなく、緩やかにデレていく展開が面白いなと。
これは呪いの効果が徐々に強くなっていく過程も表現したのでしょう。
アヤメとスズミでそれによる変化にも違いがありますし、ちゃんとキャラが立つように組み立ててます。
キャラ重視のわからせ作品
高慢な巫女たちをおちんちんで征服するノーマル~ややS向けの作品です。

アヤメとスズミは自分たちにかかった厄介な呪いを浄化しようと
遥か遠くにある神聖な場所へ旅立つことを決意し、神のお告げを受けて主人公をそのお供に選びます。
そして最初は呪いを抑制するために仕方なくエッチしてたのが
少しずつ快楽に溺れて彼を本気で崇拝するようになります。

戦闘は強いけどエッチはよわよわな巫女たちが男性と気持ちいい旅をする変わったシチュ
エッチしてない時は彼を見下すのに、おちんちんを差し出したらすぐ従順になるギャップ
清らかな女性を逞しいおちんちんと大量の精液で思う存分蹂躙するSEX重視のエッチ。
音声作品では定番の巫女に色んな新要素を加えてより抜ける作品に仕上げてます。

アヤメ「おっおっ、ほっほっ。ちんぽ気持ちぃっいっ、おっ 今度は私達がスズミに…見せつけましょっ♪ おっ おっおっ、ちんぽ最高ぉ おっ♪」
中でも2番目は物語の序盤と終盤で2人がまったく違う姿を見せてくれます。
最初は呪いのせいで淫乱になってると言い訳してたのが
実は自分から望んでそうなったことに気づき、最後はそれを嬉しそうに受け入れ曝け出します。

堕とし甲斐のある女性が相手のほうがわからせた時の快感や満足感も大きいですから
そうなるように調整したうえで純粋なエロさも高めにしてます。
8パートのうち4パートが一対一、残り4パートが複数人プレイとバランスも良いです。
活動歴が長く実績もあるサークルさんなだけあって各要素が高い水準でまとまってます。

射精シーンは10回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは「00.旅の説明(full)」です。

CV:アヤメ…高梨はなみさん スズミ…陽向葵ゅかさん
総時間 2:31:03(本編…2:22:25 おまけ…8:38)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2022年5月28日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「必殺!スーパー筋肉もりもりパンチ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、1年前から同棲してる年上彼女が
休日に大好きな人とたっぷりイチャイチャします。

タイトル通り作中の至るところでキスするのが特徴で
バードキス、スロートキスなど合計5種類のキスを状況に応じて使い分けながら
やや下品な淫語責めや生ハメ&中出しSEXを何度もして仲の良さを表現します。
年上彼女と過ごす幸せな1日
彼女と朝から晩までエッチするお話。

「あっあっ!、ああっ! イッて!、もうイッて!」
恋人は甘くて穏やかな声のお姉さん。
ある日の夜、主人公に正常位でピストンされながら中出しをおねだりすると
射精後にまったりキスして満足そうな表情を見せます。

本作品は別の会社で働きながら同棲してる男女が
自宅でおよそ110分に渡りイチャイチャする様子を彼の視点で楽しみます。
音声開始直後に早速SEXを始め、射精した後からピロートークで背景説明する変わった作りになってます。

「…気持ちいいでしょ 唇をくっつけないで、お互いのベロだけでちゅっ、ちゅっ、てキスするの」
最大の魅力はもちろんキス。
全パート合わせて61分も用意し、さらに5種類のちゅぱ音を鳴らし分けてエロさと甘さを出します。
耳舐めやフェラの音を幅広くお届けする作品は割と見かけますけど
キス音を細部化してるのは珍しく、これだけで十分個性的と言えます。

キスだけをするシーンはそこまでありません。
会話やSEXといった他の要素と組み合わせてする感じになってます。
耳舐め、フェラ、乳首舐めもやるのでちゅぱ音が好きな人ほど満足できます。

「もう…、私の身体の隅から隅まで、君のおちんぽのモノにされちゃってるんだね…」
彼女がやや下品な淫語を交えたセリフを積極的に言って男心をくすぐるのもポイント。
「おちんぽ」「おちんぽミルク」といった声のイメージと違う言葉を言うことが多く
さらにおねだりしたり自分が彼に征服されてることを告げて心のほうも盛り上げます。

キスが主役なのは間違いないですけど、私は言葉責めも強烈だと思います。
愛する人を引き立て、持ち上げる献身的な女性に描かれてました。
お互いが責め合うスタイルでエッチするので属性はほぼノーマルです。
上下のお口で繋がるエッチ
エッチシーンは5パート94分間。
プレイはキス、SEX(正常位、対面座位、騎乗位)、耳舐め、手コキ、乳揉み、フェラ、首筋舐め、乳首舐めです。
SEX、手コキ、乳揉みの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「おちんぽ君も、おはよ 今日も元気いっぱいだね」
SEXを終えて就寝した後、主人公のキスで目覚めた彼女は
彼の気持ちを汲み取って手コキでお世話します。

エッチは2人がほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の3パート44分間は午前中のお話。
「1.『0時45分/ピロートークとキス』(約10分)」は正常位SEXとキス
「2.『8時00分/お目覚めとキス』(約20分)」は4種類のキスと手コキ
「3.『11時55分/昼食前の、おちんぽキス』(約14分)」はキスとフェラで1回ずつ射精します。
最初のパートは3分くらいでSEXが終わり、その後はキスしながらピロートークするので説明を省略します。

休日の朝からエッチするところを見ると2人の仲は相当に良いのでしょう。
2番目のパートは彼がキスを仕掛け、彼女がそれに応える形で淫語責めと手コキをします。
セリフは少なめにしてゆっくりペースで色んなちゅぱ音を鳴らす音重視のプレイです。
自分の手がカウパーまみれになっても嫌がるどころか喜ぶ彼女の姿が印象的でした。
射精後は精液を飲むなど大好きな人にとことん尽くす姿勢を見せます。

「おちんぽ…、私を犯すためだけに最適化されたオーダーメイドちんぽ… 早く私のお口に突っ込んでぇ…、喉奥にびゅーびゅー無責任中出ししたいって、びくびくしてる…」
3番目は本作品で唯一キス以外をメインに据えてるパート。
料理中に彼がおっぱいを揉んできたらすかさずパンツを脱がせておちんちんの匂いを嗅ぎます。
ねっとりした淫語責めとキスより激しいちゅぱ音がどちらもエロく
これらを積極的にやる彼女の姿も相まってなかなかの抜き性能を誇ります。

最初から最後までキスばっかりだと単調になりますから
真ん中にこういうパートを挟むのは中だるみを防ぐ有効な手段だと思います。
ちゅぱ音主体なのでテーマ性は崩れてませんし
彼の欲望をすべて受け止める彼女の意思がしっかり込められてます。

続く2パート50分間は夜のお話。
「4.『20時20分/夜のまったり時間とキス』(約20分)」は5種類のキス、耳舐め、対面座位SEX
「6.『27時30分/めっちゃ、キスする。』(約30分)」はキス、首筋舐め、乳首舐め、騎乗位SEXを楽しみます。

「早く入れちゃお? もう今すぐおちんぽ入れないと、私、頭バカになっちゃ うぅぅぅ」
昼間にあれだけエッチしても2人の性欲はまったく衰えません。
「めっちゃ、キスする。」の名の通り至るところでキスしながら他のプレイも行います。
4番目のパートはSEXが4分程度で他はほとんどキスですから最も本作品らしい内容と言えます。
キスの種類によって鳴らし方を変えますし、声優さんの演技力も光ってます。

そして6番目のパートはキスを多めにやりつつ、他もある程度時間を取るバランス型です。
時間が最も長い状況を活かしてひとつずつ丁寧にやります。
ここだけは彼女がSEXの責めに回りますから、同じSEXでも聞いた時の感触が多少違います。
最中の会話は甘さを、淫語責めと喘ぎ声はエロさを上げてくれて総合力の高いプレイだと思います。

実際に聴いた感想ですが、キスの量をできるだけ多くしたうえで質にもこだわってて満足しました。
同じちゅぱ音を延々垂れ流すシーンはなく、状況に応じて鳴らし方を変える工夫がされてます。
時折会話を挟んだりSEXと同時にやるおかげで自然なキスになってます。

あとは淫語責めが軒並み強烈で股間に響きました。
サークルさんがギャップを狙ってそうされたのかはわかりませんけど
こういうことを言いそうにない声質だから余計グッときます。
キス特化にするとエロさが落ちるからそれを補うために取り入れたのかもしれません。
キスの甘さと他の要素のエロさが上手く共存してます。

このように、キスの存在感を大きくしたうえで十分なエロさも確保してるバランスの良いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音重視の甘い作品
キスの質と量にこだわりながらキャラ作りや人間関係にも力を入れてるあまあまな作品です。

彼女は大好きな主人公と幸せな休日を過ごそうと
寝る前にSEXするところから始まり朝は手コキ、昼はフェラと色んなプレイをやります。
そしてこれらのほぼすべてにキスを交え、さらに種類も多くして幅広いちゅぱ音をお届けします。

優しくて性欲旺盛な年上彼女と朝から晩までエッチする純愛系のシチュ
エッチシーンの大部分でキスを行い、さらに5種類のプレイを使い分ける凝った作り
やや下品な淫語責めを積極的にやったり、SEXは毎回生ハメ&中出しする濃いエッチ。
キス重視なんだけど他の部分にも光るものを持ってる優れた作品に仕上がってます。

中でもキスは時間の長さ、種類の豊富さ、他のプレイとの組み合わせ方など
ゴリ押しするのではなくちゃんと共生できるように調整されてます。
キスは音声だとよくやるのにあまり目立たないプレイなので、そこに焦点を当てる着眼点も良いです。
中の人が同人音声のヘビーユーザーだからでしょうけど
「好き」を貫くのと同時に供給の薄いところを的確に突いてます。

個人的には結構抜ける部類だと思います。
キス音だけだとパワー不足になるから、口を使う他のプレイや淫語責めで補ってます。
SEXシーンを多めにしてることも含めて「かなり考えられてる作品」と私は見てます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:高梨はなみさん
総時間 1:50:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年3月19日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでエッチ大好きな2人のお姉さんが
マゾな冒険者やおじさまを相手に濃厚なエッチをします。

オメコ、お勃起などのやや下品な淫語をガンガン言ったり
後半からはオホ声を多く交えてSEXの様子を語るなど
男の心と股間に響くオカズを大量に盛り込んだパワフルな色仕掛けが味わえます。
3つの要素でマゾ奴隷に
ヘレナ(挿し絵右)、マリア(挿し絵左)と5種類のエッチをするお話。

「んふ…この子ね…」
ヘレナはトーンが低く色っぽい声の女性。
「そうよ…。この子が今話題の、Sランク冒険者さんよ…」
マリアは上品で穏やかな声の女性。
主人公を捕らえてから例の物の場所がどこにあるか尋ねると
彼が答えないので拷問以外の手段で情報を吐かせます。

本作品は魅力的な体とドスケベな性格を合わせ持つ彼女たちが
とある貴重な情報を持つ彼に近づき、およそ120分間の濃厚な誘惑をします。
好意や愛情を持たず彼を利用するためにエッチするわけですが
焦らしや寸止めといった意地悪をしたり、彼を騙す駆け引きの要素はほとんどありません。
彼をマゾ奴隷にすれば自然と情報も手に入るのでストレートに責める方針を取ります。

ヘレナ「私達のオマンコは、極上の肉穴…。オチンポをハメた瞬間に、あったかくて柔らかい肉ヒダがお出迎え…」
そして2人はこれらをするにあたって男が喜ぶことをガンガンやります。
大人の色気漂う声でやや下品な淫語を立て続けに言ったり
自分たちとSEXしてるイメージをさせながら喘ぎ声を漏らして興奮させます。
また終盤では他の男とエッチしてる時にどんな乱れ方をするかやってみせます。

「オナサポに特化した音声」と書いてある通りオナニーするシーンが最も多いです。
しかしシコシコボイスやカウントを駆使して動きを制御するのではなく
純粋なエロ要素を数多く繰り出してオナニーを盛り上げることに力を入れてます。


淫語、イメージ、喘ぎ声を3つの柱にして組み立ててあるので
これらが好きな人ほど興奮できるし抜けると思います。
効果音は一切鳴りませんからシナリオと声優さんの演技力で勝負してる作品と言えます。
ギャップを活かした穏やかでドスケベなエッチ
エッチシーンは5パート124分間。
プレイはオナニー、唾液を吐きかける、淫語責め、喘ぎ声を漏らす、授乳、乳揉み、ヘレナに抱きつく(腹コキ)、パンツの匂いを嗅ぐ、パンツオナニー、キス、フェラ?、手コキ、乳首責め、SEXのイメージです。
エッチな効果音はありません。

マリア「オチンポを出して…オナニー…しましょうねぇ…」
ヘレナ「私達が、あなたのオナニーを手伝ってあげる…」
会話しながら体を見せつけて主人公のおちんちんを元気にすると
2人は左右に陣取り協力しながら目の前でオナニーさせます。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の3パート74分間は甘やかしながら気持ちよくして彼の心を突き崩すシーン。
「1 淫語オナサポ(約23分)」は淫語を多く盛り込んだオナサポ
「2-1 ヘレナママとのマザコンプレイ(約25分)」はヘレナに抱きつく体勢で腰を動かすプレイ
「2-2 マリアママとのマザコンプレイ(約26分)」はマリアがパンツを使ったオナサポをします。

ヘレナ「ほぉらぁ…マリアを良~く見なさい…。自分の指を…何かに見立て……。んふ……そうよ……。まるで…オチンポ…を…舐めしゃぶっているように見えるわよね…」
2人の素性は一切わかりませんけど、エッチの様子を見る限り相当に経験豊富なようです。
マリアは口をもごもごさせて唾液を溜める様子をちゅぱ音で表現し
ヘレナはそれを実況しながらフェラに見立ててイメージ力を膨らませます。
ちゅぱ音も声の印象よりずっと下品ですし、序盤からドスケベなところが随所に見られてエロいです。

そして1番目のパートはオナニーの指示はシコシコボイスを軽く言う程度に留め
代わりに多種多様な淫語をこれでもか、というくらいぶつけて心を上手に盛り上げます。
特定の淫語を連呼するのではなく、セリフの中に違和感なく盛り込む自然な言葉責めをしてました。
「お勃起」「おザーメン」など他の作品ではあまり見かけない言い回しも登場します。
射精時には毎回ぴゅっぴゅのセリフを言うなど、言葉責めが質量ともに優れてます。

パート終盤にはSEXの実況と喘ぎ声を手分けしてやりますし
ここだけで本作品の魅力がぎっしり詰まってます。
プレイ時間も手ごろで1回の射精に向けてじっくり追い込んでくれます。

2-1と2-2は彼女たち1人ずつに光を当ててるシーン。
どちらもパート名についてるキャラだけが登場し、それぞれ違うプレイをします。

ヘレナ「そうよ…僕ちゃんのオチンポは、ママのお腹のお肉に包まれているのよ…。ほぉらぁ…ママにオチンポ…押し付けちゃいましょうか…」
両方に共通してるのは幼児プレイを意識してること。
ここだけは彼のことを「僕ちゃん」と呼んだり赤ちゃん言葉で話して甘さを出します。
そしてヘレナは授乳や乳揉みを自由にさせるとか
彼に上から抱き着いてもらって腰をヘコヘコするといった甘やかし成分の高いプレイを中心に行います。

腰を動かす時は彼女とSEXしてる雰囲気が出るように喘ぎ声も漏らしますし
情報を聞き出すためにエッチしてるとは思えないほど内容が手厚いです。
でも相手が望むものを惜しみなく与えて屈服させるのは非常に有効な手段と言えます。

マリア「ちゃんとクロッチの所…ママの…マン汁が染み込んでいるところに…んふ…オチンポをピッタリと当てて…」
それに対してマリアは自分が直前まで穿いてたパンツをオカズに提供します。
匂いを嗅ぐ、おまんこが当たってた部分に亀頭を被せてオナニーするなど
間接的とはいえSEXしてる気分を味わわせて射精へ持っていきます。
こちらを見下したり突き放すセリフも特になく、ヘレナとは違うやり方で甘やかしてくれます。

続く2パート50分間は新しい要素が2つ加わります。
「3 おじ様へのドスケベオナ指示(約25分)」はおじさまと呼ばれる別の男性へ2人でご奉仕し
「4 寝取られマゾオナニー(約25分)」はその時の様子を主人公に語ってマゾ射精に導きます。

ヘレナ「ぉんっ…ぉっおぉんっ…ぉっ…ヤッベっ……ぉぉぅん…ぉぉぅん…ぉぉぅん…ぉっぉぉんっ……」
その追加要素はオホ声と寝取られ。
「あっ…あぁん」と艶めかしい喘ぎ方をしてた今までとは違い
ここからは「おぉぉぉぉん」など腹から絞り出す感じの低い声が中心になります。
「ヤッベっ」とかも時々言いますし、普段の彼女たちとのギャップがより大きくなってエロさが引き立ちます。

ちなみにこのおじさまは主人公みたいに調教する相手ではありません。
だから彼女たちも終始媚びる態度で接して存分にもてなします。
おちんちんも結構大きいみたいですから、彼よりも明らかに優れた男を登場させて嫉妬心を煽ります。

寝取られは主に最終パートで絡んできます。
これまでのエッチですっかり彼女たちに魅了されてるからこそ
他の男と激しいSEXをしてる事実を聞いて悔しい射精を味わわせます。

彼らは付き合ってるわけじゃないので厳密に言えば寝取られにあたらないんですけど
今までとは違うスパイスを投入してオナサポに変化をつけます。
オホ声もたっぷり出てくるので好きな人には結構刺さると思います。

このように抜ける要素を数多く用意し、後半からさらに種類を増やす重厚なエッチが繰り広げられてます。
オカズが充実してる作品
オナニー自体は割と自由にやらせて興奮させるほうに力を入れてるややM~M向けの作品です。

ヘレナとマリアはある機密情報を持ってる主人公を従順な奴隷にしようと
まずは2人で協力したり個別に責める形で抜けるオカズを多数提供します。
そして彼が自分たちに特別な感情を抱き始めた後は
寝取られやオホ声といった新要素を投入して惨めなマゾ射精へ追い込みます。

男の扱いに慣れてるドスケベなお姉さんたちが冒険者をエッチに誘惑するシチュ
淫語、イメージ、喘ぎ声を軸にして2人が協力したり別の責め方をする抜きやすいエッチ
前半は甘さを持たせたストレートなエロ、後半はM度と下品さが増したプレイと
シーンによって属性や方向性を切り替えてくる飽きの来ない作り。
シナリオ力が高いサークルさんらしいやり方で興奮と射精を応援します。

中でもエッチはここまで濃厚な淫語責めを聴ける作品は最近だとなかなかないです。
量が多く、表現も多彩で本作品のテーマである「誘惑」との相性が非常に良いです。
2人いるおかげで喘ぎ声の量も多いですし、シナリオと演技の両方を最大限に活用してます。
「この内容なら確かに効果音はいらないよな」って思います。

あとは言葉責めが全体的にソフトで意地悪な描写が少ないことや
終盤の寝取られがあくまで疑似なおかげで多くの人が聴きやすくなってます。
「変態」「雑魚」みたいな見下すセリフはほとんど使わず、淫語を練り上げる形で言葉責めを組み立ててます。

射精シーンは5回。
淫語と喘ぎ声多め、ちゅぱ音そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。
おまけは「ド変態マゾオナサポ」です。

CV:マリア…高梨はなみさん ヘレナ…分倍河原シホさん
総時間 2:32:51(本編…2:25:01 おまけ…7:50)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った特徴を持つ淫魔が
自分たちを倒しに来た勇者をエッチな手段で撃退します。

しゃべる役としゃぶる役を分担しながらたっぷりフェラするのが特徴で
片方は穏やかな声や態度とは随分違う変化に富んだピストンフェラを繰り出し
もう片方はちん嗅ぎやイラマチオといったややS向けのプレイを取り入れて征服欲を満たします。
ちゅぱ音の量と射精シーンが多いですから、好きな人ならきっといいオカズになるでしょう。
フェラ専門のサキュバス2人と
ミア(挿し絵左)とルーシア(挿し絵右)が順番にフェラするお話。

「……はぁい♪キミがウワサの勇者くん?……くすくす♪はじめまして~♪」
ミアは明るくて色っぽい声のお姉さん。
「噂は聞き及んでいるよ、勇者君。…多くの人々に慕われ、幾多の困難に立ち向かう勇敢なる者…………だそうだな」
ルーシアはトーンが低く凛々しい声のお姉さん。
自分たちの前でおちんちんを勃起させてる勇者に挨拶すると
彼の目的がサキュバス討伐ではなくエッチだと見抜きます。

本作品はおまんこよりも口で搾精するのが得意な彼女たちが
およそ60分に渡る濃厚なエッチで彼を従順な奴隷にします。
挿し絵では2人が同時に責めてるようなイメージになってますが
少なくとも本編にそういうシーンはなく、いずれも1人で何度も射精に追い込みます。

ルーシア「聴覚に訴える卑猥な水音…性感を刺激するいやらしい唇…性欲を煽る淫らな顔…。亀頭と竿の往復は、まるで子作り……口の中でちんぽを包み、淫紋を我が子のように成長させる」
じゃあもう1人は何をするのかといいますと
しゃぶってる側がフェラに専念する様子をわかりやすく実況してイメージを膨らませます。
ふたつあるパートのどちらもフェラ役はほとんどしゃべりません。
多種多様かつエロいちゅぱ音をガンガン鳴らして執拗に射精を煽ります。

一般的なフェラ音声はずっとちゅぱ音を鳴らし続けるか
あるいはしゃぶりながら適度に口を離して実況することが多いです。
それを2人体制にすることで新しいプレイに変化させてます。

サークルさんの代表作「口淫娼館~精液を搾り尽くすご奉仕オーラルセックス~」と似た構成ですから
あちらを楽しめた人はこちらも満足できると思います。
ちゅぱ音だけを楽しみたい人向けにおまけでセリフ無しのパートも用意されてます。

もうひとつの特徴は彼女たちのキャラ。
ミアはピストンフェラを中心に据えた比較的ハードな責め
ルーシアはちん嗅ぎをやったりイラマチオさせるややS向けのプレイと
同じフェラでも性格を反映させて進め方をそれなりに変えてます。

たぶん声だけを聴くとルーシアのほうがSに感じるでしょうが
実際はMで彼に多少媚びる姿勢を見せます。
それに対してミアはサキュバスのイメージに相応しい搾り取る感じのフェラをします。
時間に対する射精シーンも多めで高い実用性を誇ります。
ちゅぱ音まみれの尖ったエッチ
本編のエッチシーンは2パート55分間。
プレイはフェラ、精飲、プレイの実況、ちん嗅ぎ、玉揉み、イラマチオです。
エッチな効果音はありません。

ルーシア「舌を添え、亀頭が傷つかないように唇をスライドさせながら…………ふふっ……挿入完了、だな」
4分程度の会話を終えて勇者の動きを封じると
ミアは既に勃起してるおちんちんを早速咥えてしごきます。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
最初の「02.ミア編 ~貪欲の口淫魔~(約27分)」はミアが活躍するパート。
得意のピストンフェラが活きるように外側を舐めるシーンはバッサリ削り
序盤から緩急をつけた責めを繰り出して合計3回射精させます。

ディープスロートっぽく緩いペースでしごいてたのが
少し経つと「じゅぶぶっ」という下品で力強い音のピストンフェラに変わります。
その後もペース、力強さ、音の質感が小まめに変わるので単調さは感じません。
一度咥え込んだら全部終えるまでほとんど口を離さずに責め続けるなど
「貪欲」の名を冠するサキュバスらしいパワフルなフェラが味わえます。

ルーシア「……くす…咥えられてしまったな 腰が浮けば、頬を凹ませて粘膜に強く擦り付ける、射精用の小刻みなピストン。…腰が沈めば、根元まで咥え込んで逃がさない、深いストローク」
そしてプレイ中はルーシアが何をしてるかわかりやすく実況します。
音だけでもだいたいイメージできますけど、やっぱりセリフ有りのほうが掴みやすいです。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれますし
ちゅぱ音だけでは表現できない部分を補う大事な役割を果たします。

続く「03.ルーシア編~被虐の口淫魔~(約28分)」はルーシアの番。
ちん嗅ぎから入り玉揉みを絡めたフェラで1回抜いてから
次は彼に主導権を渡してガンガン腰を振らせるイラマチオへ変わります。

ミア「特に…裏筋とカリ首 ……そこ、アタシも大好き …如何にもおちんぽって匂いがたまらないのよねぇ」
時間はおよそ2分半と短めですが、ちん嗅ぎはミアがやらなかったプレイなので新鮮味があります。
近くで大きく呼吸するのを繰り返してオスの匂いを体内へ取り込みます。
咥え込んだ後はひょっとこフェラのような口をすぼめる責めをするなど
かっこいい声のイメージをわざと崩してギャップのあるフェラにしてます。

1回目はミアと同じくピストンフェラ中心なので
それよりもイラマチオする2回目のほうが個性は強いです。
ちょっぴり苦しそうな声を漏らしながら彼のすべてを受け止めます。
彼女は「被虐」の名を冠してますから責められるのも好きなのでしょう。
事後に怒ることはないですし、ミアと同じくらい楽しんでるのがわかります。

このように、フェラに特化させたうえで2人の違いを出す独特な複数人プレイが繰り広げられてます。
フェラ好きに捧げる作品
フェラにこだわりを持ってるサークルさんらしいややM~ややS向けの作品です。

ミアとルーシアは自分たちを討伐しに来た勇者を手懐けようと
彼が快楽に弱いことを見抜いたうえで1人ずつ順番にフェラします。
そして片方がしゃぶってる時はもう片方が実況や言葉責めをして上手にサポートします。

タイプの異なる2人のサキュバスが勇者をエッチに弄ぶシチュ
フェラとそれに関連するプレイに的を絞ってじっくり行うちゅぱ音特化のエッチ
同じフェラでも性格の違いが出るように責めるキャラを大事にした作り。
ひとつのプレイをひたすら掘り下げ、さらにマンネリ感も打ち消す質の高い作品に仕上がってます。

中でもエッチは1人でできるプレイを敢えて2人が分担してやり
ちゅぱ音と実況を同時にぶつけて興奮とイメージ力を膨らませます。
しゃべらないシーンも多少はありますから、そこまで煩わしく感じないのではないかなと。
これのおかげでエッチしながら背景や彼女たちのことを説明できますし
無駄を極力削いでエッチに専念するのにうってつけのスタイルだと思います。

あとは彼女たちの声を担当する高梨はなみさんの演技力も光ります。
実況があるとはいえフェラをしっかりやったほうがエロさとリアリティが増しますから
そのへんをクリアしつつ緩急をつけておちんちんに揺さぶりをかけます。
フェラがテーマの作品は結構ありますが、ここまでピストンフェラに偏ってるのは珍しいです。

本編の射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

EXパートは寸止め挟み撃ちフェラ編
おまけは本編から抜粋、編集したフェラチオのみのトラックです(9種類)。

CV:高梨はなみさん
総時間 3:37:49(本編…1:03:22 EXパート…19:44 おまけ…2:17:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月4日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「必殺!スーパー筋肉もりもりパンチ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声と態度は甘いけど性格はドスケベなお姉さんが
街中で偶然会った男性とホテルで熱い一夜を過ごします。

前半は彼女が、後半は彼が主導権を握る逆転シチュが魅力で
最初は年上らしく穏やかな態度で彼をねっとり責めてたのが
ある言葉をきっかけに反撃され、やがておちんちんに蹂躙される状況に喜びを感じるようになります。
淫乱お姉さんをおちんちんで撃退
OLのお姉さんとビジネスホテルでエッチするお話。

お姉さんは甘く穏やかな声の女性。
酔いつぶれて寝てる主人公の右耳を早速舐め始めると
目覚めた彼にキスしてからこうなった経緯を教えます。

本作品はOLをしながら時折若い男を引っ掛けSEXしてる肉食系な彼女が
その1人にあたる彼とおよそ60分に渡ってエッチします。
彼は酔ってたせいでホテルへ着くまでの記憶がまったくなく
最初は突然の展開に戸惑いを見せながら彼女に責められっぱなしの状況になります。

慣れた様子でキスや耳舐めを小まめにやったり
ストレートにエッチしたいことを告げてやる気満々なことを教えるなど
近所のお姉さんっぽい甘さと淫乱さを兼ね備えたリードで彼を上手に突き崩します。
弱みを握る、お金を取るといった悪女なところもなく純粋にエッチを楽しむことを目的にしてます。

しかし彼も男ですからやられっぱなしで終わる気はありません。
物語の中盤から攻勢に転じ、彼女をガンガン喘がせて主導権をもぎ取ります。
彼女も踏ん張りますがおちんちんの強さに屈服し、むしろその状況を喜ぶようになります。
この立場逆転シチュこそが本作品一番の聴きどころです。

こういう展開の作品はメスガキをヒロインにすることが多いのですが
本作品は作者さんの好みなのか敢えて年上キャラを採用してます。
一部でやや強引なところがある以外は割とスムーズに逆転するので凌辱色は薄いです。
属性はややSな人が最も楽しめると思います。
わからされる快感とわからせる快感
エッチシーンは4パート51分間。
プレイは耳舐め、キス、ちん嗅ぎ、フェラ、玉舐め、イラマチオ、SEX(バック、騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

主人公に事情を説明してからエッチを持ち掛けたお姉さんは
彼の耳や唇をゆっくり舐めてまずはおちんちんを元気にします。

エッチは前半と後半で攻守を入れ替えながら進めます。
最初の2パート25分間は彼女が彼を弄ぶシーン。
「1.『あっ、やっぱり起きてたぁ♪』(約5分)」は耳舐めとキス
「2.『お姉さん、君のおちんぽにキスしてもいいかなあ……♪』(約20分)」は
キス、ちん嗅ぎ、フェラ、イラマチオと口を使ったプレイで責め続けます。

彼女は彼よりも経験豊富ですから巧みな責めで主導権を握ります。
最初のパートはおちんちんに一切触れない代わりに質感がリアルなちゅぱ音を小まめに鳴らし
さらに「おちんぽ」とやや下品な淫語も言って男心をくすぐります。
声や態度は普段と一緒ですが、言葉と行為の端々から大人の女性らしい妖艶さが漂ってます。

2番目のパートは彼女のドスケベさが光ります。
パンツ→直接の順に鼻を鳴らしておちんちんの匂いを堪能したり
フェラは声のイメージと随分違うパワフルなちゅぱ音を積極的に鳴らします。
本作品はシームレスに進めることを心がけてますから、ここは突然の展開に驚くのではないでしょうか。
「ずびびっ」みたいな音を鳴らしながらピストンとバキューム主体の責めで一気に追い込みます。

続く2パート26分間は彼のターン。
「3.『バックはダメなんだっ、てぇ……♪』(約12分)」はバック
「4.『今度はお姉さんがぁ、動いてあげるね♪』(約14分)」は騎乗位SEXで彼女をわからせます。

普段責めることが多い人ほど責められた時は脆さを見せます。
彼女もその例に漏れず、彼の突然の反撃に戸惑ったり軽く嫌がる仕草を見せます。
3番目のパートはキスを経由してからすぐさま生で挿入し
休憩を挟みながら彼女が3回絶頂するまでピストンを続けるなかなかハードな内容です。
ピストンは「ぱちゅん」という弾力のある水音をリズミカルに鳴らします。

言葉で嫌がる素振りを見せますけど、本気で怒ったり逃げようとすることはありません。
それどころか気持ちいいことを素直に認める可愛い姿を見せてくれます。
こうやって責められる展開も悪くないと思ったのかもしれませんね。

4番目のパートもこの路線を継続します。
体位は騎乗位で彼女が責めてるように見えるけど、彼が下から突き上げて思いっきり乱れさせます。
彼女がまったく嫌がらないところを見ると彼の希望を受け入れたのだと思います。
「好き」など愛の言葉を言ったり、パート終盤に2人一緒の絶頂を迎えるなど
攻守が入れ替わった後も甘さ、エロさ、一体感のあるプレイに仕上がってます。

どちらのパートも彼女の心情や乱れっぷりを厚く描いてるおかげで
同じSEXでも聴いた時の感触がそれぞれで違います。
3番目はややS向け、4番目はほぼノーマル向けの内容です。

このように、本作品の売りである立場逆転をわかりやすく表現した甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
明るいわからせ作品
淫乱なお姉さんとエッチに対戦しておちんちんでやっつけるややS向けの作品です。

お姉さんは街中で偶然見かけた主人公の体を存分に味わおうと
ビジホで耳、唇、おちんちんをねっとり責めて彼の心身をとろかせます。
しかし中盤以降は覚醒した彼にぐいぐい押され、最後はおちんちんで蹂躙されることを喜ぶようになります。

穏やかでエッチ大好きなお姉さんが年下の男性を誘惑し返り討ちに遭うシチュ
口を使ったプレイをやりながら焦らし気味に責める前半シーン
彼の荒々しい責めに最初は戸惑ってたのが徐々に快感へと変わる後半シーン。
年上の女性を負かしたうえで後味もスッキリするように作品を組み立ててます。

中でも3番目は割と突然始まりますから聴いてる側も驚きを感じます。
いきなり快楽堕ちするのではなく、最初は抵抗する姿勢を見せてたのが
だんだんとこの状況を受け入れるようになるあたりが自然で良いです。
これのおかげで後半シーンは彼女の喘ぎ声を固めて聴くことができます。

あとは総時間がそこまで長くないことを踏まえて前置きを短くしたり
キスを挟みながら会話するなどエッチ以外の要素をできるだけ削いだ作りになってます。
サークルさんが音声作品を作るのは今回が初めてですが
中の人が音声のヘビーユーザーなのでどうやったら聴き手が楽しめるか、抜けるかを考えて制作されてます。

射精シーンは3回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:高梨はなみさん
総時間 1:06:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年10月2日まで15%OFFの748円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さな教会を1人で運営してるドスケベなシスターが
教会へ来た信徒や村の男性たちにエッチな手段で愛情を注ぎます。

フェラや精飲といった口を使うプレイに特化してるのが特徴で
シスターの印象とは随分違う下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして興奮を煽ったり
吐き出された精液を嬉しそうな表情でゆっくり飲み干して心身両面を満足させます。
上品なシスターの気持ちいい愛に包まれて
シスターが色んな男性にフェラするお話。

「ん どうでしょう? まだ 感じてしまいますか?」
シスターは明るくて穏やかな声のお姉さん。
教会を訪れた男性に早速フェラすると
以前よりもおちんちんが強くなったことを嬉しそうな表情で褒めます。

本作品は2020年7月に発売された人気作「聖女精飲」の続編。
シスターとして多くの人々に愛を与えてる彼女が
男性たちのおちんちんをおよそ100分に渡ってお世話します。

早漏な男性、歪んだ性癖を持つ男性、ホームレスと思しき人々、村の男性たちとパートによって相手を変え
それぞれに合ったプレイをみっちりやって幸せな射精に導きます。
物語が独立してますから今作から聴いてもまったく問題ありません。

「今宵 貴方は生まれ変わるのです 過去の自分を捨て 新しい 健やかなるおちんぽとして」
そして彼女は彼らへ愛の大切さを伝えるために口を使ったご奉仕をします。
おちんちんをわざと「おちんぽ」と呼んで男心をくすぐり
竿やカリを丁寧に舐めて汚れを取る、咥え込んで口をすぼめながらピストンするなど
相手が喜ぶ責め方を選んで下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。

声とプレイのギャップが大きいおかげで彼女のドスケベっぷりが引き立ってます。
でも彼らの悩みとしっかり向き合い、解決しようと頑張る姿はまさにシスターです。
とことん尽くしてくれますから満足感や充足感といった癒しの感覚も得られるでしょう。

精飲やちん嗅ぎといったフェラと関連性の高いプレイに力を入れてるのもポイント。
どちらも特定のパートで十分な時間を割いてじっくり行います。
約20分も精飲だけするパートがあったりしてサークルさんのこだわりを感じました。
口をもごもごする、精液でうがいする、喉を鳴らして飲み込む、その直後にゲップするなど
フェラとは違う種類のちゅぱ音を鳴らして綺麗な女性を汚す快感を与えてくれます。

フェラ特化なんだけどフェラしかしないわけじゃないので単調さはありません。
同じフェラでも人によって責め方を変えてて幅広いプレイに仕上がってます。
この手の作品をいくつも制作されてるサークルさんの持ち味がしっかり出ていて個性的です。
心身両面を満たしてくれるエッチ
エッチシーンは4パート88分間。
プレイはフェラ、精飲、おちんちん/精液の匂いを嗅ぐ、ゲップ、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「たくさん、たくさん おちんぽに愛を与えて下さい 愛を学び、育めば 貴方の思いに、きっと応えてくださいます」
おちんちんをゆっくり舐めながら男性に愛の大切さを説いたシスターは
唾液を十分まぶしたところで咥え込み、今度はピストンフェラで早漏改善を応援します。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
一番最初の「01.愛の洗礼編(約23分)」は本作品の特徴や彼女の性格がわかりやすく表現されてるパート。
音声開始から3秒後には早速ちゅぱ音が鳴り始め
後になるほど刺激の強い責めを繰り出し射精をギリギリまで我慢させます。

「大丈夫 生まれ変わっても これまで通りたっぷり愛して差し上げますから 変化を恐れてはいけません」
多少意地悪なプレイですけど彼女にS性はないので雰囲気は終始穏やか。
シスターらしく優しい言葉をかけながらスローに責めて暴発しないようにします。
その代わりちゅぱ音はパワフルなものが多くてエロさは高めです。

本当にいきなりエッチを始めるので序盤は会話量を多めにし
中盤以降はちゅぱ音の割合を上げて抜きやすくしてます。
「イチ ニッ」と掛け声を出しながらリズミカルにピストンを続ける姿はなかなか下品です。

射精後に4分ほどかけて精飲するのも本作品の魅力です。
精液に軽く挨拶してから口をもごもごさせたり喉を鳴らします。
おちんちんだけでなく精液も愛するところに慈悲深さを感じました。

次の2パート45分間はニッチなプレイに光を当ててるシーン。
「02.愛の赦し編(約18分)」は精液がたっぷり詰まった瓶を持ってきた男性の目の前で飲んでみせ
「03.愛の慰問編(約27分)」は炊き出しのボランティアをしたついでに
複数の男性たちを順に相手してスッキリさせます。

「少し お恥ずかしいですが どうぞ授けましょう 貴方の罪に赦し与える 祈りのザーメンゲップを」
02パートは精液の匂いを嗅いだり飲む様子に的を絞ってます。
こちらはそれをオカズにオナニーする流れで体を直接責めることは一切ありません。
ほとんどの女性がドン引きしそうなことを嫌な顔ひとつせずやってのけるだけでなく
すべて飲み干し嬉しそうな表情でゲップを漏らして彼の期待に応えます。

彼女自身が匂いフェチで精液好きだからここまでできるのでしょう。
ゲップが出てくるのはこのパートのみで3回程度とかなり抑えられてます。

「おちんぽ はぁ はぁ おちんぽ すんすん すんすん んぅぅ ちんぽ ちんぽ」
それに対して03パートはちん嗅ぎを重点的にやります。
炊き出しに参加してるということはたぶん彼らはホームレスなのでしょう。
汗で蒸れ蒸れなおちんちんを嫌がるどころか積極的に嗅いで興奮を煽ります。
チンカスまみれのおちんちんをしゃぶってもらうことも含めて、シスターを汚すSの快感が味わえます。

最初の9分間はちん嗅ぎに専念し、その後1人ずつフェラして何度も射精させます。
1人目は長めのストロークでゆっくり舐める、2人目はピストンすると責め方を変えてました。
射精後はきっちり精液を飲んでくれますし、本作品に出てくるプレイがほぼ全部網羅されてます。

最後の「04.愛の祈り編(約21分)」は彼女の視点でフェラをお届けするパート。
毎週行ってるエッチな典礼に参加した男性たちを順番に相手します。

「例えばこの方は、とっても逞しいおちんぽをしてらっしゃいます 極太で おくちいっぱいに咥えるのがいつも大変なんですよ」
このパートはバックでちゅぱ音を鳴らしながら彼女が独白するスタイルになっており
おちんちんによって責め方を変えてることや、どんな思いでご奉仕してるかを丁寧に語ります。
例えば1人目は強めの刺激を与えないと感じてくれないのを知ってるので
最初からバキュームを交えたピストンフェラを繰り出します。

精飲もやりますけど心情描写とフェラを中心にしてました。
どんな相手でも心を込めてお世話するところに彼女の温和な性格がよく出てます。
パート前半は常連さん、後半は初めての男性と方向性を変えてます。
ネガティブな描写がまったくなく彼女がこのエッチを楽しんでるのが伝わってきます。

このように、パートによってプレイ構成や責め方を変える温かくて濃厚なエッチが繰り広げられてます。
広く深く掘り下げてる作品
フェラとそれに関する行為を独自の視点で描いてるノーマル~ややS向けの作品です。

シスターは性の悩みを抱えてる男性たちに救いの手を差し伸べようと
終始上品かつ穏やかな物腰で接しながらおちんちんを美味しそうにしゃぶります。
そしてちん嗅ぎや精飲といったマイナーなプレイにも光を当て
さらに彼女の魅力もしっかり引き出して満たされた射精に導きます。

仕事熱心でおちんちんや精液も大好きなシスターがたっぷりフェラするシチュ
フェラは相手によって責め方を変えながら異なるちゅぱ音を鳴らし
ちん嗅ぎや精飲はわざと下品な姿を晒して興奮を掻き立てるギャップを持たせたエッチ
これらすべてを嬉しそうな表情でする彼女の慈愛に満ちたキャラ。
前作の長所を受け継いだうえでエッチな慈善事業をさらに掘り下げてます。

特に2番目はフェラだけをとことんやるのではなく
上品な彼女を下品に見せる要素が充実していてそそります。
でも彼女のフェラによって多くの人が救われてるのも事実です。
やり方は変わってますけどシスターのお仕事をちゃんとこなしてて整合性が取れてます。

ニッチなプレイが含まれてますから多少は人を選ぶでしょうけど
そこを理解して聴く分にはかなり楽しめる作品と言えます。
ちゅぱ音の鳴らし方やセリフの表現方法にこだわってて完成度は高いです。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

EXトラックは4つの音声です。

CV:高梨はなみさん
総時間 3:03:57(本編…1:43:54 EXトラック…1:20:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月29日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ミツクビプロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調はクールだけど性格はとっても優しい先輩彼女が
足を骨折して入院中の彼氏と病室でたっぷりイチャイチャします。

タイトル通りフェラにものすごく力を入れてるのが特徴で
ピストンフェラやバキュームフェラといった定番のものだけでなく
おちんちんの匂いを嗅ぐ、パンツ越しに亀頭を吸う、夢の中で複合責めをするなど色んなプレイが登場します。
落ち着いた声よりもずっと激しいちゅぱ音を鳴らしますから、そのギャップにグッとくる人が結構いるでしょう。
クールな彼女の熱いご奉仕
恋人の飲門 しずる(のんど しずる)が色んなフェラをするお話。

しずるはのんびり話すややトーンが低くて穏やかな声の女の子。
病院内の部屋で昼寝してた主人公へ挨拶すると
持ってきた雑誌や漫画を好きに読んで欲しいと言います。

本作品はつい最近付き合い始めて今のところキスまでしか経験してない男女が
病院内の個室でおよそ120分に渡りイチャイチャします。
物語の冒頭で彼が大のフェラ好きなことを彼女が偶然知るため
最初から最後まで口を使ったご奉仕に専念して願いを叶えます。

キスや玉舐めといった別のプレイも一部で出てきますが
どのパートもメインのプレイをフェラに定めてやり方を変えながら進めます。
尿道口にキスする、亀頭だけを咥え込んでペロペロする、金玉に吸い付くなど
メジャーなものからマイナーなものまで幅広く取り揃えてます。

最中に鳴るちゅぱ音が全体的にパワフルなのも大きな魅力です。
彼女はクールだからもっと大人しいのだろうと思ってたら
序盤から「ずびびっ」「ぎゅびぃぃぃぃ」みたいな絞り込む感じの音をガンガン鳴らします。
物語が進むほどちゅぱ音の量を多くしてて内容が濃いです。

彼が自分に性癖を教えてくれたことが嬉しかったのかもしれませんね。
年上ですがむしろ彼に尽くす感じに責めるので雰囲気が非常にあまあまでした。
また終盤では彼女が2人に増えて責める変わったプレイも登場します。

クールで世話好きな恋人がフェラ中心のエッチをする展開と力強いちゅぱ音。
ひとつのプレイを広く、深く、エロく表現したノーマル向けの作品です。
ちゅぱ音まみれのエッチ
エッチシーンは6パート102分間。
プレイはチン嗅ぎ、フェラ、精飲、キス、玉舐めです。
射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

主人公がフェラ大好きなこと、2人ともフェラ未経験なことを確認したしずるは
彼のズボンとパンツを脱がせておちんちんの匂いを嗅ぎます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート66分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
「02_ねっとりおしゃぶり、ストロークフェラ(約27分)」は比較的ソフトなフェラ
「03_パンツ越しフェラと、ディープスロート(約22分)」はエロさとマイナーさを強化したフェラ
「04_デリヘル嬢しずるのピストンバキューム即抜きコース(約17分)」は
彼女がデリヘル嬢になりきってするシチュ重視のフェラと違う特徴を持たせてお世話します。

彼女がおちんちんを実際に見るのは今回が初めてです。
しかし事前にエロ本で豊富な知識を得てるおかげでたどたどしさはありません。
匂いフェチなだけあっておちんちんの匂いを嬉しそうに嗅いだり
尿道口へ頻繁にキスして惜しみない愛情を注ぎます。

彼女自身は彼とSEXすることにもそれほど抵抗を感じてないようですし
「フェラなら全然問題ない」という気持ちをプレイでしっかり伝えます。
声とちゅぱ音の落差が大きくてエロさも引き立ってました。

また特化型作品の宿命であるマンネリ感の解消にも気を配ってます。
02パートはチン嗅ぎ、尿道口へのキス、そのまま強めに吸い上げてカウパーを飲む
亀頭だけを口に含んで舐める、バキュームを交えたピストンフェラと種類が豊富です。
実況を挟みながらちゅぱ音を変えていくおかげでプレイの様子もイメージしやすくなってます。

射精シーンとその後の描写に力を入れてるのもいいですね。
射精はどのパートも30秒くらい断続的に効果音が鳴りますし
その後も喉を鳴らして精液を飲んでからお掃除フェラに移ります(パートあたり2~3分)。
精液を口の中でもごもごしたりうがいすることはないので、それほどマニアックな印象は受けません。
フェラとは違う音を鳴らすのと同時に彼女の思いやりの強さを表現してます。

03パートは挿し絵にもなってるパンツ越しのフェラが登場します。
通常よりも控えめな水分で舐めたり布を吸う音が鳴り
少し経つと口の中に唾液を溜め込んでから強めに吸い付きます。
約10分と短めですけど、他の作品ではお目にかかれないプレイをちゃんと音で表現しててリアルに感じました。

そしてパート後半はパンツから取り出してディープスロートで一気に追い込みます。
数分単位でプレイを切り替えてた02パートとは違い
こちらはプレイの種類を絞り込み、個々をしっかり描く方針で組み立ててます。
変わったプレイを嬉しそうな表情でする彼女の姿もあまあまで恋人らしさが漂ってます。

続く3パート36分間は個性を出しつつ彼女の魅力を引き出すシーン。
「05_しずるのお昼フェラチオ(約2分)」は昼寝中の彼へ彼女がこっそりフェラを行い
「06_しずるが2人、濃厚フェラチオを耳元でねっとり実況プレイ(約28分)」は
場所を夢の中に移して2人になった彼女が連携の取れたフェラをします。
そして「07_夢見心地のラブラブフェラチオ(約6分)」は現実に戻り彼女が彼の願いを叶えます。

06パートは中央から彼女がひたすらフェラを続け
右からもう1人の彼女がその様子を実況する
今までとは違うスタイルになってます。
こうすることでフェラをする役はちゅぱ音を鳴らすのに専念できるし
音だけだとわかりにくい部分は実況役がカバーしてイメージ力を膨らませます。

肝心のフェラも敏感な部位をゆっくり舐める、咥えてから緩めのペースで前後する
玉舐めを挟んでから激しめのピストンフェラをすると流れを持たせて進めます。
恋人らしい描写もあったりして本作品で最も抜けるプレイに仕上がってました。

このように、色んなフェラをしながら彼女の愛も伝える尖ったエッチが繰り広げられてます。
フェラ尽くしの甘い作品
フェラが好きな人を喜ばせることを第一に考えてる作品です。

しずるは足を骨折して退屈な日々を送ってる主人公を喜ばせようと
彼が好きなフェラを色んなスタイルでやって何度も射精させます。
そしてプレイ中に彼女の気持ちが伝わるセリフも盛り込んでイチャラブ感を出します。

見た目はクールだけど内面は愛情深い彼女が病室でひたすらフェラするノーマル向けのシチュ
どのパートもメインのプレイをフェラに定め、内容をできるだけ被せずに行う特化型の幅広いエッチ
ちゅぱ音を全体的に激しくしたり、彼が望むことを嬉しそうにやる恋人らしい演出。
恋人になったばかりの2人がより仲良くなる様子を独自の切り口で表現します。

中でもフェラは本作品の柱になる要素なだけあって練り込まれてます。
フェラを続けてやることによるマンネリ感を打破するためにプレイの方向性を大きく変えたり
後になるほどちゅぱ音の量を上げて抜きやすくしてるのが良い例です。
また恋人なのにフェラばかりでも違和感のない設定にしてます。

フェラに特化させてるので人を選ぶところはあるものの
プレイの構成と進め方、キャラ作りがどれもしっかりしててドハマりする可能性を秘めてます。
精飲に力を入れてるところもサークルさんのこだわりを感じました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、淫語それなり、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは本編内のフェラチオからセリフと効果音を取り除いた音声です(6パート)。

CV:高梨はなみさん
総時間 3:20:32(本編…2:04:50 おまけ…1:15:42)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月17日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「セツナシロップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は穏やかだけどスイッチが入るとSっ気を発揮する人妻が
愛する夫とアブノーマルなエッチをしてより親密な関係になります。

2人の仲の良さを表現しながら乳首重視のプレイをするのが特徴で
熱いキスを交わしたり、思いやりを感じるセリフを投げかけながら
乳首責めや乳首オナニーをたっぷりやって2種類の射精に導きます。

ストッキング(アイマスクでも可)、薄手のシャツを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
妻が見せるもうひとつの顔
自宅やラブホで妻に乳首を責められるお話。

「あっ、お帰りなさい、あなた。今日も遅くまでお疲れ様」
妻は上品で穏やかな声の女性。
夜遅くに帰宅した主人公を嬉しそうに迎えると
彼に普段と様子が違うことを指摘され、その理由を教えます。

本作品は柔らかな物腰と笑顔を絶やさぬ性格でご近所さんに人気のある彼女が
彼とおよそ70分に渡るアブノーマルなエッチをして愛情を深めます。
彼は女性に責められたい願望を密かに抱いており、彼女に内緒でM向けのAVを観てました。
しかしこの日それに気づいた彼女が大胆な提案をします。

「言ってくれれば…もっと早く言ってくれていれば… 私…あなたのこと…いっぱいイジめてあげられたのに」
てっきり怒られたりドン引きされるのかと思いきや彼女はほぼ真逆の反応をします。
愛する夫がいじめられたがってるならそれを叶えるのが妻の務め。
普段通りのあまあまな態度で彼のすべてを受け入れエッチな手段で満たします。

こうなった理由はタイトルにもなってる彼女の秘密が深く関わってます。
それが何かは伏せますけど、音声を聴いて知ればこういう展開になるのも頷けるはずです。
普段が優しいからこそ時折見せる彼女のSな姿にゾクゾクするでしょう。

エッチについては乳首に強いサークルさんなので今作もそれを前面に押し出してます。
前半は乳首責めと乳首オナニーの混合、後半は乳首オナニー主体とスタイルを変え
いじり方の指示や掛け声を出して丁寧にリードします。


乳首を指でつねったり爪で引っかくシーンが多いので
どちらかと言えば乳首を既に開発してる人向けの内容だと思います。
ピリピリ、ジーンと強めの快感が得られて結構気持ちいいです。
前半はおちんちんも一緒にしごきますから通常のオナニーとほぼ同じ感覚で楽しめます。

包容力とSっ気を兼ね備えた妻のキャラと乳首主体のエッチ。
サークルさんの特徴を出しつつキャラ作りにも力を入れたあまあまラブラブな作品です。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンは2パート54分間。
プレイはキス、AV鑑賞、乳揉み、乳首責め、乳首オナニー、オナニーです。
オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「さぁ…服を脱いでこっちへ来て?座ってくださいな…」
主人公に自分の秘密を打ち明けてから準備を済ませた妻は
挿し絵のような際どい格好で彼の後ろに抱きつき
まずはこうなるきっかけを作ったAVを一緒に鑑賞します。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の「2:ふたりの2回目の初夜(約31分)」は乳首を責めながらおちんちんオナニーするパート。
お互いの秘密を知った2人が両方の性癖に合ったプレイをして幸せな時間を過ごします。

「もう…わがままさんですね…こういうのは最初が肝心ですからね… ちょっと厳しくしますけど、ちゃんと言うこと聞いてくださいね? …もっとイジめてやるから…こっち来いよ…」
彼女は彼とこういう関係になれて余程嬉しかったのでしょう。
普段通りの穏やかな態度でリードしながら時折命令口調で指示を出してM心をくすぐります。
二面性を持たせた責め方をするので両者の対比が際立ってます。
他にも彼に復唱形式でおねだりを要求するなど、上下関係を持たせた要素が随所に出てきます。

乳首については彼女が彼の胸全体を揉むところから始まり
乳輪を撫でる、乳首を指でつまむ、そのままぶるぶる振動させる、と焦らし気味に一歩ずつ前進します。
そして中盤以降は爪で引っかく、指で押し込む、弾くといった刺激の強いプレイが中心になります。

「ほら…いきますよ…カリカリカリカリ…カリカリカリカリカリッ…カリカリッカリカリッ」
こんな感じで掛け声を出してペースや強さを指示することもありますが
基本的にはいじり方を教えてあとは彼の自由にさせてました。
あんまりガチガチに縛ると専門店っぽくなってしまいますから、夫婦ならこれくらいが丁度いいと思います。
このパートだけで24分ほどいじり続けるので開発してる人ほど気持ちよくなれます。

それに対しておちんちんオナニーは約7分と短めです。
乳首への指示に専念するためにこちらは効果音でリードしてました。
「しゅこしゅこ」という滑らかな水音が使われておりペースは遅めになってます。
主役はあくまで乳首にして、おちんちんは脇役にするあたりが本作品らしいなと。
乳首をがっつりいじれるので開発済みなら射精は普通に可能です。

後半の「3:新しい夫婦の営みのはじまり(約23分)」はおよそ1週間後のお話。
場所を自宅からラブホへ移し、今度は乳首の快感だけで射精を目指します。

「あぁ…あなたとのキス…たまらないわぁ…ちゅくっちゅるるっ…んちゅぱちゅぱ…」
冒頭で彼に目隠しするあたりはM向けですが、彼女の態度は引き続きあまあま。
濃厚なキスをしながらオナニーの指示を出して心身をバランスよく温め
さらに羞恥を感じるセリフをいくつか言わせて彼を上手に悶えさせます。

これらをする際に彼女が嬉しそうな表情を見せるのも印象的でした。
今まで知らなかった夫の本当の姿が見られたからでしょう。
彼女も前のパートよりSっ気を上げてますし、お互いを曝け出しながらエッチを進めます。

このパートは本当に乳首のみでおちんちんに触れることは一切ありません。
ですからノーハンド射精できる人はその通りにやればいいし
自信がない人はおちんちんも一緒にいじったほうが満足できます。
先ほどよりも上級者向けにしてパートごとの違いをはっきり打ち出してます。

このように、乳首をたっぷりいじりながら愛情を注ぐ夫婦らしいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の乳首作品
妻が持つ優しさや二面性を引き立たせながら乳首をたっぷりいじるややM向けの作品です。

妻は大好きな夫が密かに持ってるMの欲求を満たそうと
自分から秘密を打ち明けたうえで彼の嗜好に合ったエッチなご奉仕をします。
そして後半はおちんちんから完全に離れて乳首と言葉責めで射精に追い込みます。

穏やかでSっ気もある妻がMな夫をアブノーマルなエッチでもてなす甘いシチュ
乳首責めと乳首オナニーの時間を長く取り、指示を小まめに出してリードするタイトル通りのエッチ
上下関係を持たせながら彼をとことん大事にする彼女の愛情たっぷりなキャラ。
変わった嗜好を持つ夫婦がイチャイチャする様子をわかりやすく描いてます。

中でも2番目はサークルさんが得意とされてる要素なだけあって充実してます。
エッチシーンのほとんどでいじりますし、その手段も多種多様で飽きずに聴けます。
声を出す指示がそこそこありますからその通りにしてみるとさらに没入できるでしょう。

おちんちんをいじる時間が短めになってますが
それを補って余りあるほど乳首をいじれるので物足りなさは感じません。
ドライを目指すよりもずっとやりやすくなってて満足できました。
2番目のパートがノーハンド射精になってるところだけご注意ください。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは3つの音声です。

CV:高梨はなみさん
総時間 1:24:39(本編…1:12:43 おまけ…11:56)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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