サークル「ケレン堂」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、おっぱいが大きくてからかい上手な女の子が
現在付き合ってる男子とたっぷりイチャイチャします。
キスだけはお預けしたうえで色々サービスするのが特徴で
おっぱいを押し付けたり服越しに揉ませる、お互いに好き好き連呼をするなど
仲の良さをアピールしながら最高の初キスを迎えられるようにじっくり盛り上げます。
恋人と過ごすちょっぴりもどかしい日々
「よしっ でーきた もうPOP製作はお手の物って感じだねー」
セナは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
2人きりで図書室の本に貼るPOPを作り終えると
軽く雑談してからイチャイチャしようと言います。
本作品は2023年5月に発売されたサークルさんの代表作
「負け確あまあま告白煽り~僕のこと絶対好きなクラスメイトに何回も振られる音声~」の続編。
色々あった結果無事恋人同士になった2人がおよそ120分間のエッチをします。
関係が前進した後も彼女のからかい好きな性格は変わっておらず
今度は初キスをわざと遅らせてもどかしい思いをさせます。
「初チューは 彼氏のほうからするもんなんだよー」
ヘタレな彼に自分からキスして欲しいとおねだりしたり
疑似キスやエアベロチューしながらおちんちんをゆっくり責めるなど
甘い要素とやや意地悪な要素を組み合わせて彼女らしさを出します。
ソフトマゾ向けの内容で意地悪度はそんなに高くありません。
しっかり喜ばせながらキスだけは封印して生殺しにします。
彼女もキスしたくて堪らないことを伝えますし、彼と一緒に我慢してるのがわかります。
彼女の心情描写にも結構力を入れててキャラが立ってます。
エッチはどのパートもおちんちんへの責めは手コキで統一し
そこに耳舐め、好き好き連呼、心情代弁といった色んなプレイを加えます。
手コキは音量控えめな効果音を鳴らすだけで実況もほとんどしません。
だから彼女とのやり取りや言葉責めといったセリフを楽しむ意味合いが強いです。
ご奉仕しながら軽く弄ぶ甘酸っぱいエッチ
プレイはキスの真似(エアベロチュー)、手コキ、好き好き連呼、耳舐め、心情代弁、乳/尻揉み、首筋へのキス、キスです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「じゃあ 私の左手 両手で握って?」
主人公にどんな初キスをしたいか伝えた後
セナはそれを実現するために手を握ってお互いの気持ちを高めます。
エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート40分間はキスの練習をしながらおちんちんも責めるシーン。
「02.おててにぎにぎキス媚び我慢手コキ(約18分)」はキスの真似、好き好き連呼、手コキ
「04.耳舐めされならがらエアべろちゅ~練習手コキ(約22分)」は左耳舐め、手コキ、心情代弁をします。
そして彼女は軽く悪戯しながら心身両面をバランスよく盛り上げます。
02パートは手を握りながらキスするフリをしてイメージ力を高め
お互いに好き好き連呼を言い合って幸福感も与えます。
手コキは10分くらいゆっくりしごくソフトな内容で脇役に近い位置づけです。
「私の舌って ほんとはよわよわなの すぐメロメロになって 彼氏くん好き好きーって べったべたに甘えちゃう」
彼が奥手だからキスできてないだけで、彼女自身はいつでもする準備ができてます。
そのことを伝えて嫌がってるわけじゃないことを表現します。
前作は告白、今作とキスと一歩ずつ階段を上る様子が思春期らしくて甘いです。
「セナちゃん好きー 好き好き好きー ベロチュー幸せ 大好きな女の子とベロチューできるの 幸せ過ぎるよーって」
次の04パートは実際にちゅぱ音を鳴らしてキスにより近づけます。
左耳を最初はソフトに、射精の直前はやや激しく舐めながら
彼の心情を代弁して恋人にからかわれる心地よさを与えます。
彼にもエアベロチューする指示を出すなど、意地悪してるように見えてちゃんと本番を意識してます。
後半の2パート44分間は甘さと意地悪さのバランスを大きく変えるシーン。
「05.やきもち詰められキスマつけ手コキ(約17分)」は言葉責め、乳揉み、手コキ、首筋へのキス
「10.キスおあずけ寸止め手コキ(約27分)」はラブホでハグしながら尻揉み、寸止め手コキ、キスをします。
「優しくされても 厳しくされても興奮するとか チョッロ」
05パートの彼女はあることが原因でいつもより機嫌が悪く
プレイ中は「勃起しろ」「揉め」といった命令口調の言葉責めを挟みます。
またパート後半では首筋を強めに吸うキスをして自分のモノだとアピールします。
軽く嫉妬してる姿に好意の強さが表れてて可愛いです。
最後の10パートは手コキするところは今までと一緒ですが
数回寸止めを挟んだ後に射精を許可するやや意地悪なアプローチをします。
そしてお互いの気持ちが十分に高まったところでようやくキスを解禁します。
「君の顔 至近距離にあるとね 未だにめっちゃドキドキする」
他のパートよりも彼女の心情を厚めに描いてイチャラブ感を出し
さらに心情代弁もして心をしっかり盛り上げてから激しめのちゅぱ音を鳴らします。
本作品の山場にあたるので進め方に結構こだわってました。
寸止めは回数が少なめでそんなにハードじゃありません。
最高の射精を迎えるための演出としてわざと意地悪します。
このように、おちんちんよりも心への責めを重視したノーマル~ややM向けのエッチが繰り広げられてます。
甘くてちょっぴり意地悪な作品
セナは恋人になった主人公と最高の初キスをするために
物語の前半は手コキしながらキスのイメージや練習をします。
そして後半に入ると首筋へのキスや本番へ移ってより親密な関係になります。
からかい上手でロマンチストな女の子が恋人の男子とのんびりエッチするシチュ
キスをしない代わりにおちんちんは普通に責め、さらにソフトな言葉責めや心情代弁もする独特なエッチ
彼への好意をきちんと伝えながら軽く意地悪する彼女のキャラ。
調教やいじめではなく愛情表現なことが伝わるように作品を組み立ててます。
「こーれ 君のためにあるんだよ? 私のおっぱいが大きいのは 君のおちんぽ興奮させるためー」
中でもエッチはタイトルを見ただけである程度の展開は予想できますが
キス以外の部分は手厚くてしっかり甘いところが実に良いです。
彼女の彼に対する好意は本物で、むしろ前作よりものめり込んでるように見えます。
でも自分の理想を追い求める気持ちも同じくらい強く、その結果キスを遅らせることにしたのだと思います。
全体を10とするなら甘い要素8、意地悪な要素2くらいの割合です。
ノーマルな人でも普通に聴けますから、前作を気に入った人には文句なしでおすすめします。
自己紹介や前置きはほとんど挟まずに進めるので、前作を聴いておいたほうがわかりやすいです。
ただし、全パートで手コキする点だけは気になります。
パイズリや素股もしてた前作と比べてややパワーダウンしてるように感じました。
作中で彼女が手コキばかりする理由を教えてくれますけど
それを加味してももう少しプレイの幅が欲しいです。
射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは3つの音声とフリートークです。
CV:こやまはるさん
総時間 2:25:11(本編…1:57:46 おまけ…27:25)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
2026年1月11日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。
前作も2月12日まで50%OFFの605円で販売されてます。
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