サークル「リリムワークス。」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は穏やかだけど性格は結構Sなサキュバスが
魔王を討伐しに来た勇者をエッチな手段で撃退しします。

パートごとに異なるオナサポをしながら彼女のSっ気を徐々に上げるのが特徴で
最初は純粋な暇つぶしとして緩めのプレイをしてたのが
中盤は寸止め、終盤は分身してからの相反責めとどんどんハードにして負け射精に追い込みます。
魔王の幹部がする意地悪なオナサポ
イゾルデの指示に従ってオナニーするお話。

「お兄さんが 噂の勇者?」
イゾルデは可愛くて穏やかな声の女性。
主人公に密着しながら話しかけると
この階層を楽に通過させる代わりに暇つぶしに付き合って欲しいと言います。

本作品は魔王軍の幹部としてダンジョンの上層階を守ってる彼女が
そこに乗り込んできた勇者とおよそ90分間のエッチをします。
彼女は戦闘力も高いそうですが世界征服にあまり興味がないらしく
それよりも久しぶりに来た人間を使って遊ぼうとします。

「これから何をするのか? それは… お話したり、とか ちょっとした遊びとか そんな感じ」
敵意がないことを伝えて和やかな雰囲気を作り
好みの女性やオナニーのオカズを尋ねて興奮をやんわり煽るなど
敵同士とは思えないほどフレンドリーに接します。

しかしこれは彼を油断させるための罠で本性はかなりのSです。
物語の中盤以降はそれをストレートにさらけ出してマゾ射精に導きます。
豹変と言うほどではないですけど、序盤と終盤で印象が結構変わります。

エッチについては焦らしと寸止めを使い分けながら
シコシコボイスやカウントでオナニーを制御します。
一般的なオナサポよりも指示が少ない代わりに言葉責めを頑張ってました。
割と緩いリードをするからM度が高い人には物足りなく感じると思います。
少しずつ本性を現すエッチ
エッチシーンは5パート70分間。
プレイはオナニー、乳首責め(くるくる、カリカリ)、嘘オホ喘ぎ、キス、耳舐め、お掃除フェラです。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずはゆっくり しーこ しーこ」
主人公にエッチな質問をして軽く興奮させた後
イゾルデはひとまずスタンダードなオナニーで気持ちよくします。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の3パート44分間は射精の直前まで行く共通シーン。
「トラック3 射精我慢1(約18分)」はシコシコボイスオナニーと乳首責め
「トラック4 射精我慢2(約13分)」はカウントダウン寸止めオナニーと耳舐めをします。
そして「トラック5 射精我慢3(約13分)」は2人に分身して相反責めを交えたオナニーをします。

「あのね お願いがあるの この後 お兄さんの乳首 爪でカリカリってするから 「おぉぉ」って喘いでみて欲しい」
トラック3の彼女は非常に温和で、3秒1コキくらいのペースでシコシコボイスを言いながら
乳輪を撫でたり乳首をカリカリしてバランスよく盛り上げます。
乳首責めする時もお願いしてて和やかな空気が漂ってます。
一応焦らしになりますけどオナニーは普通にやるから意地悪ってほどじゃないです。

「どんどん0に近づいていくね だらしない顔 とても勇者とは思えない」
トラック4に入るとSっ気が一段階上がります。
先ほどはやらなかった言葉責めを投入して女性に見下される快感を与え
オナニーも数字が0に近づくほど追い込むルールでカウントを数えます。
シコシコボイスを言わない代わりにキスや耳舐めもしてました。
寸止めの回数は少なめでいいとこややMあたりの内容です。

左「おいマゾ なにしれっと負けようとしてるの せっかく私が善意で引き留めようとしてあげてるのに」
右「すーき」

そしてトラック5は射精の一歩手前にあたるので刺激をさらに上げます。
左の彼女は射精を食い止める、右は逆に促すと正反対の役割を持たせ
交互に言葉責めしながら1秒1コキくらいのシコシコボイスも言って盛り上げます。


シコシコボイスよりも言葉責めのほうがずっと多くて指示はあまりしません。
オナサポならもっと指示を強化したほうが実用性は上がると思います。
次で射精するシーンなのできっちり追い込んだほうがいいです。

終盤の2パート26分間は選択式。
「トラック6A 恋奴○ペット確定 甘サド連続カウントダウンで敗北射精(約21分)」は負けを認めない場合
「トラック6B 5カウント敗北射精(約5分)」は逆に認めた場合に聴きます。

左「今更雑に射精するとか 我慢できるわけないよね 徹底的にチンポぶっ壊して 負け犬射精したいに決まってる」
時間を見ればわかるように6Aのほうがずっと充実してます。
引き続き2人体制でカウントダウン寸止めをやり
さらに言葉責めのきつさも上げて心身をバランスよくいじめます。
ここも寸止めの回数はそれほど多くなくて1セットあたりの時間を長めに取ってます。
トラック4を多少パワーアップさせてる感じでもう少し工夫が欲しいかなと。

トラック5~6は本作品の山場になりますから
マゾ向けなら聴き手がきちんと苦しんだり興奮できるプレイにするのが望ましいです。
オナニーの指示をあまり出さないことも含めて物足りなさを感じました。

このように、パートが進むほど彼女の態度やM度が変わるエッチが繰り広げられてます。
シチュボとオナサポの中間あたりに位置する作品
M向けのボイスドラマとオナサポの特徴を合わせ持つややM向けの作品です。

イゾルデはダンジョンの上層階までやって来た主人公を撃退するために
まずは温和に接しながら焦らし系のオナサポで射精への欲求を膨らませます。
そして主導権を握った後はSっ気を見せたり分身して2種類の射精に追い込みます。

男を弄ぶのが得意なサキュバスが初心でマゾな勇者にオナサポするシチュ
オナニーはシコシコボイスとカウントダウンを主にやり
そこに耳舐め、キス、言葉責め、嘘喘ぎなどを盛り込んでる割とシンプルなエッチ
オナニーの指示よりも言葉責めを多くやる作り。
良く言えばハイブリッド、悪く言えば中途半端な作品に仕上がってます。

中でもエッチは序盤の彼女がフレンドリーだったのに
ある程度経つとSに変わるところがなかなか面白いです。
彼女がいる場所までたどり着く時点で彼は相当に手ごわいはずですから
正々堂々戦うのではなく、罠を張って自滅させる方針を取ります。
キャラやストーリーといったドラマ部分は良いです。

しかし本作品オナサポなので、そこをどう上手く表現してるかが評価に最も影響します。
その観点から見るとイマイチというのが率直な感想です。
どのパートも指示が少ないせいで実用性が落ちてますし
分身した後に同時責めするシーンがあまりないのも引っかかります。

「今日は特別 人間の女にはできないようなプレイ お兄さんのためにしてあげる」
基本的には左右交互に話し、ごく一部で耳舐めしながら言葉責めすることがあります。
もっと早い段階から分身してセリフと指示を同時にやってれば随分違ったでしょう。
作品の構想は面白いのに表現力が追いついてないと見てます。
物語の序盤にこういうセリフが出てくるのなら、それに見合ったオナサポをして欲しいです。

射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは暴発&ギブアップパート、追加ブースタートラックです。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 1:57:33(本編…1:29:00 おまけ…28:33)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
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