サークル「Delivery Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾ向けのお店で働いてる2人の女性が
男性客に意地悪でアブノーマルなオナサポをします。

パートごとに違うルールを定め、クリアできたかどうかでその後のプレイが変わるのが特徴で
勃起しない、シコシコボイスの通りにしごくなど様々な目標を用意し
彼がそれを破りたくなるように誘惑して負け射精へ追い込みます。
お姉さんたちとする気持ちいいゲーム
クレア(挿し絵右)、ノア(左)の指示に従ってオナニーするお話。

「いらっしゃいませ まずは 体を密着 ぎゅー」
クレアとノアはややトーンが違うどちらも落ち着いた声の女性。
主人公の左右に密着しながら挨拶すると
これから行うペナルティオナニーの内容を説明します。

本作品はマゾを見下してる事務的な態度の女性たちが
女性にいじめられたいお客におよそ90分間の意地悪なご奉仕をします。
タイトル通り作中には様々なペナルティが存在し
それを破ったかどうかでその後の難度が結構変わります。

クレア「勃起すんな 勃起禁止 雑魚チンポに力入れて勃起我慢しろ」
ノア「チンチンビクビク我慢できなぁい 雑魚チンだから勃起しちゃいますぅ」
また心情代弁を含めた言葉責めにも力を入れており
片方が命令口調で見下しながら、もう片方が彼の気持ちを漏らして内側から盛り上げます。
オナニー中はシコシコボイスをよく流すのですが
それらは彼女たちが言うのではなく録音した声を中央から流します。


つまりシコシコボイスでオナニーを制御しながら言葉責めも小まめにやるわけです。
このバランスの良さも本作品の大きな特徴と言えます。
全体を10とするなら通常の言葉責め6~7、心情代弁3~4くらいの割合です。
心情代弁はそこまで多くないのでご注意ください。
様々な罠と言葉責めで負かすエッチ
エッチシーンは7パート76分間。
プレイは耳舐め、吐息責め、オナニー、言葉責め(心情代弁含む)、エッチな質問、玉揉み、「ぴくぴく」の連呼、好き好き連呼です。
エッチな効果音はありません。

クレア「では 今からあなたには 勃起を我慢していただきます」
冒頭の4分間でオナサポのルールを説明した後
クレアとノアは耳を重点的に責めて勃起を促します。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
最初の3パート41分間は毎回違うやり方でおちんちんと心を揺さぶるシーン。
「2.勃起禁止(約11分)」は吐息責めと両耳舐め
「3.シコシコ音には逆らってはいけない(約16分)」はオナニーと言葉責め
「4.ちんぴく禁止(約14分)」はエッチな質問とソフトなオナニーをします。

「我慢 我慢 勃起 我慢 やだやだぁ 勃起したぁい チンチンビクビク止めらんなぁい」
そして2人はプロらしく連携を取って彼を徐々に追い込みます。
2番目のパートはオナニーする前の準備にあたりますが
熱っぽい吐息と激しめのちゅぱ音を多く鳴らしてストレートに盛り上げます。
またこれらの合間に勃起を命令するセリフと、それを望む彼の心の声を挟みます。

まだペナルティはないので正統派の色仕掛けという印象です。
でも言葉責めをそれなりにやってて本作品の特徴が出てると思います。
言葉責めを命令口調にして上下関係を明確にしてるのも良いです。

ノア「よっわい包茎チンポのシコシコ見られながら 煽られたい」
次の3番目は一転して割とハードなオナニーをします。
最初は1秒1コキだったのが5分くらい経つと1秒2~3コキまで速くなり
さらにしばらく経つと2秒1コキまで一気に落ちます。
セリフとシコシコボイスを同時に流すおかげでオナニーがやりやすいです。

サークルさんがパート間とパート内の両方で緩急をつけることを意識されてます。
2番目のパートがソフトだからこそ、ここがより厳しく感じるでしょう。
またペナルティを食らってる場合はしごくストロークを長くする必要があります。
比較的早いペースでしっかりしごく最初の難関です。

4番目のパートは逆の意味で意地悪なプレイ。
2秒1コキくらいのペースでシコシコボイスを流しながら
彼女たちが性癖やオナニー事情に関する色んな質問をします。
また3番目でルールを破った場合、ここは握る強さを限界まで弱めることになります。

激しめにしごいた後は満足にしごけない状況を作って生殺しにするわけです。
この3パートはソフト→ハード→ソフトと明確に強弱をつけてます。
さすがに射精することはないでしょうけど、後でそうなる仕込みの役割を十分に果たします。

次の2パート22分間は心身をバランスよく責める本作品の特徴がよく出てるシーン。
「5.好きになるの禁止(約10分)」は好き好き連呼を交えたオナニー
「6.寸止め禁止(約12分)」は手でしごくオナニーから腰振りオナニーに切り替えます。

ノア「好き好き好き 上手にオナニーできてるの カッコいいですよ もっと好きになっちゃいそうです」
5番目のパートは今までと逆に甘やかして心をとろかせます。
演技だとわかっていてもこれだけ多く言われたら多少は心が動くでしょうね。
ここもシコシコボイスは速いものと緩いものを組み合わせてます。
ペナルティは聴き手が好き好き連呼をすることで、自分で自分の心を責める自己暗示になります。

そして6番目は再び体への責めを重視して射精へ追い込みます。
速度は多少落ちますが疑似SEXみたいなやり方でオナニーするため
40分以上しごき続けた後だと結構きついです。
彼女たちも自分のおまんこがどんな形状や質感なのかを語って臨場感を出します。
嘘喘ぎは使わずに引き続き言葉責めをよくやってました。
射精しそうになっても寸止めが許されないなかなか過酷な内容です。

このように、オナニーの指示をしっかり出しつつ言葉責めやペナルティで追い込むM向けのエッチが繰り広げられてます。
興奮しながら抜ける作品
ペナルティ、セリフとシコシコボイスを同時に流す形式、心情代弁、緩急をつけた責めなど様々な特徴を持ってる作品です。

クレアとノアは女性にいじめられたい主人公の願いを叶えようと
パートごとに異なるペナルティを課すルールで幅広いオナサポをします。
そしてソフト→ハード→ソフトとパート間やパート内で快感に強弱をつけたり
彼を見下す言葉責めと心情代弁を組み合わせて心身をバランスよく盛り上げます。

2人のクールな女性がゲーム形式の変わったオナサポをするシチュ
彼女たちの命令を守れたかどうかでその後の難易度が変わるエッチ
3人体制でシコシコボイスと言葉責めを同時に流す濃くて丁寧な作り。
オナサポの要所を押さえたうえで他の部分にも特徴がある面白い作品に仕上がってます。

中でもエッチはペナルティや心情代弁が売りなのだろうと思いきや
実際は他にもいくつか個性があって総合力が高いです。
心情代弁をもっと多くやって欲しいとか、各パートのクリア条件が割と簡単など気になるところもありますが
各要素を上手く融合させてるところはすごいと思います。
何か1つの要素に尖らせてる作品とは違った良さがあります。

また本作品には最後まで我慢した場合、途中で射精した場合の両方に専用のパートがあります。
どちらも射精するのは一緒でやり方を変えてる感じです。
フィニッシュはどちらもぴゅっぴゅのセリフで応援します。

射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語(シコシコボイス含む)多め、ちゅぱ音と吐息そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:クレア…秋山はるるさん ノア…まあ油るるさん
総時間 1:31:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年11月28日まで10%OFFの1287円で販売されてます。