サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大学の演劇部に所属してるからかい上手な女の子が
合宿先の古民家で初心な男子を優しく弄びます。

他の部員にバレないように気をつけながらこっそり責めるのが特徴で
練習後、お風呂場、布団の中とパートごとに場所やシチュを変え
おちんちんをゆっくりしごきながら演技したり多少のご褒美もあげて無理なく射精へ追い込みます。
M度はかなり低いのでノーマル~ややMな人におすすめします。
小悪魔JDとする気持ちいい合宿
古民家で広崎 茜と3種類のエッチをするお話。

「ねーえ 今日はどんなことしたい?」
茜は甘くて可愛い声の女の子。
他の部員たちと一緒に媚びた態度で誘惑すると
練習を切り上げてから主人公の反応を見ます。

本作品は優しいけど悪戯好きなところもある彼女が
同じ部に所属する彼と合宿先でおよそ150分に渡ってイチャイチャします。
2人は付き合ってませんが少なくとも彼女は彼を特別視しており
この時も部屋やお風呂場でエッチな誘惑をして彼をその気にさせます。

「大丈夫 演技だから ほら好き 好ーき」
告白の演技と称して「好き」を何度も言ったり
寝る時は自分の布団に彼を潜り込ませてからゆっくり手コキするなど
優しいところとやや意地悪なところを混在させた彼女らしい責め方をします。
しかし彼を陥れる気はまったくなく、要所ではちゃんとかばって他の部員にバレるのを防ぎます。

見つかりそうで見つからないギリギリのラインを突きながらこっそり責める感じです。
恋人じゃないからプレイ自体は割とソフトにして、キャラや雰囲気作りに力を入れてます。
彼は女子全員と仲良くなるハーレムを目指してるようですが、彼女は彼を独占しようと頑張ります。

もうひとつの売りは臨場感。
その場にいる気分をリアルに味わえるように音の質感や鳴らし方にとても気を配ってます。
例えば2人がエッチしてる時は遠くで他の部員たちの話し声が聞こえるし
彼らが移動するシーンでは声の位置、距離、反響の有無などが小まめに変わります。

妄想研究所さんは同人音声業界でフォーリーを流行らせたことがあるサークルさんですから
現在も音響には強いこだわりを持ってます。
エロさよりもリアリティを重視してる作品なので、サクッと抜きたい人にはあまり向かないと思います。
和やかな雰囲気でゆっくり責めるエッチ
エッチシーンは3パート72分間。
プレイは手コキ、色んなキャラの演技、乳首鑑賞、耳舐め、おっぱいに顔を埋める、キス、太ももの愛撫です。
手コキ、太ももの愛撫の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それじゃ 演劇部の 夜の特別講演 スタートー」
演劇の練習後に力仕事を頑張ってくれた主人公へご褒美のマッサージをすると
茜は彼が物足りなさそうにしてることに気づいておちんちんもお世話します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「tr.3「襖の向こうにみんながいるのに…? バレたら終わりのコッソリぐちゅぐちゅ音立て手コキ」(約21分)」は彼女の魅力や2人の関係を描きながらゆっくり責めるパート。
自分の唾液で手で湿らせてからおちんちんを握り、手コキと同時に色んな演技をします。

「いつものご褒美も 欲しいんだ」
エッチを始める前にこういうセリフが出てくるところを見ると
2人は合宿所へ来る前からエッチしてるようです(SEXはやってなさそう)。
だから割とスムーズに始まるし、プレイ中も優しい言葉をかけて和やかな空気を作ります。
そしてやや遠くで他の部員たちの話し声も流して多少のスリルを与えます。

手コキはかなり緩いペースで寸止めもやりません。
後になるほど徐々に速くなりますが、それでも最高で標準くらいと控えめです。
体への刺激をほぼ手コキに絞ってることも含めて、プレイだけを見れば結構シンプルになってます。

「よーし 次の演目は 悟られ男子の心の声を そのまま復唱してからかう クラスのアイドル的存在のバレー部女子 と、悟られを信じてない男子マネージャーね」
そして彼女はそれと同時に地下アイドルやバレー部女子になりきって演技します。
全校の女子生徒の身体測定を任されるシチュなんかはそそるでしょうね。
M向けの要素は特にないですし、彼を喜ばせるご褒美の意味合いが強いです。
ここまでをまとめると、純粋なエロさは控えめにしてキャラやシチュに力を入れてます。

次の「tr.5「他の子にバレる寸前でも……コッソリお風呂で密着リンスまみれ手コキ」(約30分)」は個人的に最も抜けると思うパート。
1人でお風呂に入ってた彼のところへバスタオル姿の茜が現れ
指輪っか手コキをしながら乳首やおっぱいを見せてストレートに興奮させます。

「私ね みんなにも言ったことないんだけど 乳首の色ね すごーいピンクでさ 恥ずかしくてね 赤ちゃんみたいな色だし」
バスタオルを着けてる時は自分の乳首がどんな色か教えてイメージを膨らませ
その後あるイベントを経由して実際に見せるサービス精神旺盛な内容です。

バスタオルの外し方も工夫してますし、彼女は最初から見せる気だったのだと思います。
ここも他の部員に見つかりそうになるシーンがあって、こっそりやってる感じがよく出てます。

最後の「tr.6「寝息が響く女子部屋の布団に隠れて……コッソリ無声ささやき手コキ」(約21分)」は最もエロさを抑えたプレイ。
就寝後に彼女の布団の中でゆっくり手コキされます。

ここはパートの時間が45分近くあるのですが、前半は主人公も含めた全員で雑談したり
他の部員が寝静まるのを待って彼女が仕掛ける前置きに費やされてます。
すぐ近くに他人がいる状況でエッチするから責めっぷりもまろやかです。
見つかりそうで見るからないスリルやドキドキを味わわせることを重視してます。
囁き声で話すのも相まって純粋なエロさは最も低いです。

このように、パートごとに場所やシチュを変えてスローに責めるこっそり系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ&シチュ重視のイチャラブ作品
実用性はやや物足りないけどボイスドラマ部分は非常に良くできてる甘めの作品です。

茜は以前から何度もエッチしてる主人公と合宿先でも楽しもうと
他の部員がいないタイミングや場所を見つけておちんちんをゆっくりしごきます。
そして見つかるかもしれないスリルを味わわせながら、それをちゃんと防いで安心感も与えます。

小悪魔キャラなJDが同じ部の男子と合宿先でイチャイチャするシチュ
おちんちんへの責めは手コキで揃え、他の部分をパートごとに変えるエッチ
からかってるように見えてちゃんと優しさもある彼女の二面性を持ったキャラ。
妄想研究所さんと、コラボ先のサークル主である一之瀬りとさん両方の持ち味が出るように作品を組み立ててます。

中でもシチュは他の女子部員にバレないようにこっそりエッチする展開や
彼女たちを時折登場させてスリルを与える演出など
安全な場所で2人きりのエッチをするのとは環境を変えて個性を出します。
エッチする相手は茜だけですけど、他の部員もセリフが多くて賑やかな印象を受けます。
だからこそ2人がこっそりエッチする状況との対比が引き立ってます。

しかし2時間半あるならもうちょっとエロさが欲しいです。
tr.5が唯一抜けるかなーというレベルで他は物足りなさを感じます。
だからエッチなこともやるボイスドラマと思って聴いたほうが楽しめます。
せめて毎回手コキする展開じゃなければもう少し興奮できたでしょうね。

射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:広崎 茜…一之瀬りとさん 演劇部員…花風わんこさん、森野めぐむさん、柴山ちずさん
総時間 2:29:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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追記
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