サークル「悪女名鑑(常世常闇所々)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、闇の魔法を使って悪事を働いてる2人の女性が
自分たちに敵対する少年をエッチなゲームで虜にします。

2~4人でちゅぱ音とソフトな言葉責めを組み合わせた責めをするのが特徴で
おちんちんはすべてオナニーで統一してしごく指示はほとんど出さず
その代わり言葉で誘惑したりオカズを提供して彼が自分から負けたくなるように誘導します。
悪女たちとするエッチな勝負
イブ(挿し絵左)、ソフィー(挿し絵右)に誘惑されながら射精を我慢するお話。

「はじめまして 私は闇魔女のソフィー…」
ソフィーは上品で色っぽい声の女性。
「私は闇魔女のイブ よろしくね」
イブはソフィーは明るくて穏やかな声の女性。
主人公をアジトの地下牢に連れて行くと
事情を説明してからエッチなゲームを持ち掛けます。

本作品は相手に幻影を見せる魔法やマジックドレインを得意としてる彼女たちが
光の魔法使い(少年)をおよそ90分間のエッチで弄びます。
2人は悪の組織の女幹部みたいな存在ですが彼に手荒なことをする気はなく
快楽という飴をガンガン与えて自分から堕落するように仕向けます。

イブ「キミが射精を我慢出来たら、ここから逃がしてあげる… でも、射精しちゃったら、たっぷりマジックドレインさせてもらうね…」
合計3回射精したら魔力を失う設定にして1回ごとに違う責めを繰り出します。
どのシーンも2つのパートに分かれており前半は2人、後半は4人で同時に責めます。
耳舐め、キス、指フェラといったちゅぱ音を鳴らすことが多いおかげでなかなかエロいです。
複数同時に鳴ってもごちゃごちゃしないようにゆっくり上品に鳴らしてました。

おちんちんへの責めは最初から最後までオナニーだけします。
オナサポのようにシコシコボイスでしごき方を指示することはなく
開始、停止、射精のタイミングだけ教える非常に緩いリードです。
そしてプレイ中は言葉と音を使って興奮を高め、オナニーや射精したい気分にさせます。

後になるほどハンデをくれるから意地悪度は低めです。
彼に有利な状況でも絶対に射精させられる自信があるのでしょう。
魔法を使うシーンも一部あって彼女たちらしさがきちんと出てます。
少しずつ快楽の沼に沈めるエッチ
エッチシーンは6パート74分間。
プレイはオナニー、耳舐め、吐息責め、乳揉み、キス、おちんちんを握る、指フェラ、顔舐め、「ごめんなさい」の連呼です。
エッチな効果音はありません。

イブ「私たちに甘い言葉を囁かれたり、お耳を舐められても、射精だけは絶対にダメ… くすくす…そんなの我慢できるに決まってるよね?」
左右に密着しながらゲームの内容やルールを説明すると
イブとソフィーは手始めに主人公の耳を交互に、あるいは同時に舐めます。

エッチは終始彼女たちが責めます。
最初の2パート24分間は2人の魅力を出しつつゆっくり責めるシーン。
「02.吐息責めオナニー嘲笑と爆乳おっぱいのドスケベ誘惑(約12分)」は吐息責め、耳舐め、オナニー
「03.影魔女のぶちゅキスと濃厚ベロチューマジックドレイン(約12分)」は
分身を呼び出し4人体制でキス、ベロチュー、オナニーをします。

ソフィー「キミも我慢しなくていいのよ… おちんちんしごいたら、お射精のことしか考えられなくなってきたでしょ… いいよ…出しちゃお… 気持ちいいお射精… お姉さん達が優しくイかせてあげる…」
そして彼女たちは敵とは思えないほど穏やかな声と態度で接します。
02パートはまだ彼の抵抗心が強いから体への刺激もソフトなものに留め
熱っぽい吐息を漏らしたりソフトなちゅぱ音を鳴らして徐々にエッチな雰囲気を作ります。
片方がしゃべり、もう片方がしゃぶるスタイルを維持するからちゅぱ音がほぼずっと鳴り続けます。
同時にやるオナニーは彼の自由にさせて心を重点的に盛り上げます。

オナサポとして見るなら微妙ですけど、色仕掛け作品として見るならよくできてます。
悪女名鑑さんは悪い女性に弄ばれるシチュを得意とされてるので
オナニーの指示を出すよりもこうしたほうが強みを活かせます。

ソフィー「キスマークをつけられる度に じろじわ心がとろけていって、全身が弛緩しちゃうね… 正義の心がだんだんと黒ずんでいって、負けたくてたまらなくなっちゃう…」
次の03パートは1回目の射精。
分身も加えてちゅぱ音とソフトな言葉責めを同時にやります。
ここも負ける快感を膨らませる感じで、彼を見下したり突き放す様子はありません。
フィニッシュはカウントをゆっくり数えてからぴゅっぴゅのセリフで応援しますし
彼が幸せな負け射精を味わえるよう親切丁寧にリードします。
あと2回チャンスが残ってるから背徳感も薄めです。

続く4パート50分間は2~3回戦の様子。
「04.先輩魔法使いのシコらせ語りとバキューム指フェラオナニー(約12分)」は彼の先輩が誘惑された様子を語りながらオナニー
「05.影魔女の指フェラマゾ犬調教と指フェラカウントダウン射精(約12分)」は再び4人に増えて彼にも指フェラをします。
そして「06.憐れな男の子のシコらせ語りと最低な裏切りオナニーの誘惑(約15分)」は未来の彼の姿を見せ
「07.影魔女の顔舐め降参オナニーと完全敗北ごめんなさい射精(約11分)」は4人で顔を舐めながら謝らせて惨めな射精を味わわせます。

ソフィー「キミの先輩が負ける所…初めから見せてあげるね…」
ここもオナニーの指示は必要最低限に留めて心のスパイスを用意します。
04~05パートは彼の先輩が彼女たちに籠絡された様子を実際に見せて興奮を煽り
さらにその一部を体験させて快楽奴隷になることの素晴らしさを教えます。
06~07パートも幻影を見せるシーンがありますし、彼女のたちの魔法を活かした責め方をします。

ソフィー「ザーメンをびゅくびゅくお漏らしするたびに マゾとしての自覚が強くなって、魔女の言いなり、魔女の奴隷でいることに 幸せを感じるようになっちゃう…」
言葉責めも彼女たちの気持ちを押し付けるのではなく
彼の中に眠るM心をくすぐって引き出すアプローチをかけます。
引き続きちゅぱ音もガンガン鳴らしますし、セリフと音を上手く融合させてる非常に濃いプレイです。

ただし3回戦だけは射精すると彼の魔力がなくなるので
それに対するスリルや背徳感も多少は与えます。
快楽と引き換えに大事なものを失ってダメになるマゾ向けの展開です。

このように、オナニーを固定したまま1回戦ごとに責め方を変えるM向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかで濃密な色仕掛け作品
2人の悪い魔女がショタを優しく調教する様子を丁寧に描いた負けシチュ作品です。

イブとソフィーは自分たちの活動を邪魔する主人公を無力化しようと
アジトへ連れて行ってから3日間に分けて色んなエッチをします。
そしてオナニーの指示を非常に緩くする代わりにオカズをたっぷり与えることで
彼が自分の意思で快楽に負けて射精するように上手く誘導します。

2人の闇魔女が光の魔法使いをエッチな手段で手懐けるシチュ
どのパートも2~4人体制でちゅぱ音と言葉責めを同時にやる濃いエッチ
おちんちんの刺激は敢えて彼に任せて負ける快感を煽る演出。
穏やかなキャラと雰囲気で強烈な誘惑をするマゾには堪らない作品に仕上がってます。

中でもエッチは1回戦は耳舐めとキス、2回戦は指フェラ、3回戦は顔舐めと
ちゅぱ音を鳴らすプレイを変えたうえでシーン前半は2人、後半は4人体制で責めます。
セリフも1回戦ごとに方向性を変えてますし、似たことをやってるように見えて聴き心地は結構違います。

誘惑に耐え続ける展開になるので心の強さが試されます。
でも最終的には負けたほうが心身どちらも気持ちよくなれます。
オナニーは本当に自由でオナサポみたいにあれこれ指示を出すことはありません。
ちゅぱ音の存在感が大きいのでそれが好きな人には特に向いてます。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:野上菜月さん
総時間 1:36:09(本編…1:28:31 フリートーク…7:38)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2025年11月27日まで30%OFFの1001円で販売されてます。