サークル「Delivery Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男たちに援交っぽいサービスをしてるギャルJKが
街中で偶然会ったマゾにゲーム形式のオナサポをします。

全部で500のカウントを数え、100ごとに別の意地悪なプレイをするのが特徴で
100カウントはシコシコボイス、200はカウント足踏みと毎回内容を変え
さらに言葉責め、耳舐め、嘘喘ぎといった別のオカズも提供して興奮と射精を煽ります。
JKたちがする意地悪なオナサポ
ゆうき(挿し絵右)、うらら(左)の指示に従ってオナニーするお話。

「あーあ疲れたー 最近のオスどもマジでヤバいよね」
ゆうきとうららは明るくて穏やかな声の女の子。
街中で主人公が自分たちを見てることに気づいて声をかけると
交通費をくれたら気持ちいいことをしてあげると言います。

本作品はお金と引き換えに色んな男とエッチしてる彼女たちが
その中の1人におよそ100分間のオナサポをします。
500カウント数え終わるまで射精を我慢できたら勝ちというルールを定め
1カウント1コキのペースでしごきながら他のプレイも色々やって負け射精に追い込みます。

うらら「100回ごとに お兄さんのちんちんをリンチしちゃいまーす」
その中で特に意地悪なのが100カウント毎に出てくるリンチタイム
時間はそれぞれ5分程度と短めですが、普段とは違うプレイでギブアップや暴発を誘います。
オナサポでは定番のシコシコボイスを言う、敢えてオナニーを禁止して生殺しにするなど
毎回内容を大きく変えてマゾを上手に弄びます。

リンチタイム中は何回しごいてもカウントは進まないので
ここをどう切り抜けるかがクリアの鍵になります。
特に4回目は他よりもずっと濃厚なプレイが登場します。
既存のオナサポではなかなか見かけない個性的な要素です。

ゆうき「ちょっろーい男の子だから仕方ないもんね ほーら ワンちゃん ちょろいおちんちんぶらぶらさせてごらん?」
もちろんカウント中も彼を射精させるために色んな責めを繰り出します。
2人いる状況を活かしてカウントと言葉責めを同時にやったり
2人→3人→4人→6人と後になるほど声や音の数を増やしてより濃厚な空間を作ります。
言葉責め+両耳舐め+嘘オホ喘ぎとかもやりますし、指示だけじゃなく心のケアも充実してます。

言葉責めは馬鹿にする、挑発する、心情を代弁するなど様々です。
でも声は常に穏やかで冷たさや事務的感はありません。
「お金をもらうのだからある程度は楽しませよう」という気持ちを込めていじめます。
彼女たちもギャルらしく楽しそうにリードしてて雰囲気は結構明るいです。
色んな手段で負けに追い込む割と幅広いエッチ
エッチシーンは3パート86分間。
プレイはおちんちんを握る、耳舐め、オナニー、言葉責め、吐息責め、シコシコボイス、嘘オホ喘ぎ、おっぱいの匂いを嗅ぐです。
エッチな効果音はありません。

ゆうき「ほら おちんちんぎゅーっ」
安全な場所に移動してからオナサポのルールを説明すると
ゆうきとうららは左右に密着しながらおちんちんを握る指示を出します。

エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
最初の「2.本編(約69分)」は開始から射精までいくメインパート。
前半の30分間は両耳舐め→100カウント→シコシコボイス→次の100カウント→足踏みオナニーをします。

うらら「耳舐めだけで テント張るとかマジでざっこぉ ざーこ」
物語の開始時に他の男と遊んでたところを見ると、彼女たちは男を扱うのに慣れてるようです。
だから彼に対してもどうすれば興奮するか考えながら的確に責めます。
ズボンの中に手を入れておちんちんを握らせたまま両耳舐めを10分くらいやり
ある程度勃起したところでようやくカウントを数え始めます。
最中のセリフも彼女たちが上、彼が下なのを教えるものばかりでM度が高めです。

カウントは0~200までは比較的ゆっくり数えます。
その代わり100カウント毎に行うリンチタイムはやや激しく責めて揺さぶりをかけます。

シコシコボイスはガンガン言いますし、足踏みオナニーも200を連呼する意地悪なものです。
2人の連携も取れてて心身両面をバランスよく盛り上げます。

さすがにここでギブアップする人はいないでしょうけど
この後そうなるための仕込みの役割を十分に果たします。

次の39分間は残りの300カウントとさらなるお仕置き。
300はオナニーを禁止するのと同時におちんちんの採点とにぎにぎするプレイ
400はあるプレイをやって射精感を高めます。
そして最後の100カウントを数えた後にようやくお漏らしの許可を出します。

200→300は引き続き2人で進めますが、300以降はカウントを中央で数えるようになり
左右の彼女たちは言葉責めやシコシコボイスでそれを援護します。
本作品は1カウント1コキのルールがあるので、リンチタイム以外はシコシコボイスを無視して構いません。
それを理解したうえでシコシコボイスを言うところに意地悪さを感じました。
オナサポをよく聴いてる人ほどつい反応してしまうでしょうね。

うらら「両方からギャルのトロ舌 あぁ 精子欲しいって感じでおねだりしてる」
そして400カウントの後にやるリンチタイムは作中で最も強烈プレイです。
サークルさんが内容を伏せてるので私もそうしますが
他よりも声や音の密度がずっと高くて濃密なひと時が味わえます。
60分くらいオナニーを続けた後に投入するところも上手いなと。

ちなみに最後の射精は500カウントを数え終わった後に
10カウントダウンするのでそれに合わせて出します。
彼女たちもご褒美をくれますし、頑張ったらスッキリ射精させてくれます。

次の2パート17分間は失敗した時に聴く音声。
「3.射精懇願(約9分)」はギブアップ
「4.お仕置き-射精してしまった場合(約8分)」は暴発した場合に別のプレイをやります。

ゆうき「これ うちらが見てきた中で 過去一のダサ射精かも」
クリアした時よりも2人が冷たくなるのは間違いないですが
怒ったり罵倒することはなく割と真面目に追い込んでくれます。
引き続き言葉責めをしながら耳舐めやおっぱいの匂いを嗅がせて盛り上げます。
ただし4番目のパートに進むと暴発で1回、ここで1回と結構ハードな展開になります。

このようにカウント、リンチタイム、複数人プレイを組み合わせた歯ごたえのあるエッチが繰り広げられてます。
じっくり追い込んでくれる作品
基本の部分はシンプルにしてそこに色んな要素を盛り込んでるM向けの作品です。

ゆうきとうららは自分たちに興味を持ってる主人公からお金をもらうために
左右に陣取り密着しながらカウントを軸にしたオナサポをします。
そして100カウント毎に別のお仕置きをしたり、同時に責める人数を徐々に増やしながら
M向けの言葉責めをガンガンやって気持ちいい負け射精に導きます。

男を弄ぶのが得意なギャルJKがマゾとオナサポゲームをするシチュ
1カウントで1回しごく緩いオナニーと、複数の意地悪なリンチタイムを組み合わせた落差の大きいエッチ
常に2人同時に行動して言葉責め、耳舐め、嘘喘ぎなどを繰り出す密度の高い作り。
簡単そうに見えてクリアは結構難しいバランスの取れた作品に仕上がってます。

中でもエッチはカウントに合わせてしごく回数だけを見れば他のオナサポよりも楽です。
しかし途中に出てくるリンチタイムがそれを補う重要な役割を果たします。
言葉責めを多めにやることも含めて、簡単になるのを防ぐ工夫がいくつもされてます。
休憩時間を多少挟むおかげで丁度いい難度に収まってます。

失敗した場合に聴くパートにも固有のプレイが出てきますし
オナサポゲームの名に相応しい遊び心のある作品と言えます。

射精シーンは3回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語(シコシコボイス含む)多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ゆうき…藍沢夏癒さん うらら…秋山はるるさん
総時間 1:35:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年10月31日まで10%OFFの1188円で販売されてます。