サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、1ヵ月限定で女子が性処理してくれる係がいる学校で
ツンツンしてるけど面倒見のいい女の子が、クラスメイトの男子と濃厚なエッチをします。

至るところで毒舌を吐きながらキスや生ハメSEXをやるギャップが魅力で
タイトル通り「嫌い」をよく言ったり、彼の言動にいちいちネガティブな反応をする一方で
プレイは一切拒絶せず、むしろ積極的に受け入れていく包容力のあるリードをします。
嫌われながらイチャイチャする1ヵ月
学校、野外、レンタルスペースで神山 有希緒とエッチするお話。

「嫌い係だけど 何? あーー嫌いだわ さっさと済まそ」
有希緒はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
昼休みに近づいてきた主人公に早速毒舌を吐くと
彼のリクエスト通りキスで勃起させます。

本作品はきつそうな性格に見えて割と優しいところもある彼女が
陰キャで童貞な彼とおよそ110分間のエッチをします。
2人はただのクラスメイトで友達や恋人ではありませんが
今月は彼女が係を務めてるので序盤から積極的に体を重ねます。

「パンツに嫌いな奴の手汗ついたわ 最悪 いーいー勝手に触れ このパンツもう捨てるから」
彼がベロチューしたがるのを見て露骨に嫌がったり
キスしながらお尻を撫でてきた時は後でパンツを捨てると言うなど
きつめの言い回しで貶したり突き放す言葉責めをガンガンやります。
しかしプレイのほうは本当にあままあで、キスや生ハメSEXを何度もやります。

本作品を簡単に説明するとサークルさんの過去2作を融合させてます。
世界観は「チ○ポ係」、キャラは「ジト目を崩さない武器屋の娘に拝み倒して素股してもらう」と非常に似てます。
容赦ないことをバンバン言うけど彼に抵抗したりいい加減にエッチすることはありません。
係が適用されない学校の外でもお世話しますし、なんだかんだで面倒見のいい女性と言えます。

セリフと行動がほぼ正反対ですから、言葉よりも行為を見たほうが彼女の心情を掴みやすいです。
また一部のシーンでは優しいところも見せてくれます。
彼のことが本当に嫌いだったらまずやらないこともやりますし
嫌い嫌いと言いつつ彼のことをある程度受け入れてるのが伝わってきます。

前置きとかを一切説明せずにいきなりエッチを始めますから
最初は彼女がどういう人物か、どういう気持ちで毒舌を吐いてるかが掴みにくいと思います。
しかし中盤に非エロパートがありまして、そこでキャラを掘り下げる工夫がされてます。
音声を最後まで聴けば彼女の本心や魅力もわかるんじゃないかなと。
言葉責め、キス、SEXを同時にやる不思議なエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイはキス、SEX(対面座位、正常位、騎乗位)、乳揉み、授乳、パンツコキ、太ももコキ、○○です。
SEX、パンツコキ、太ももコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「はー? キスしてくれたら出し入れ頑張る? 甘えんな」
舌を入れないキスでおちんちんを元気にした後
有希緒は彼の要望通り対面座位で挿入しゆっくりピストンします。

エッチは彼女がリードしつつ時折彼も責め返します。
最初の2パート33分間は言葉責めをガンガンやりながらまったり責めるシーン。
「トラック01 - 童貞セックス(約17分)」は昼休みにキス、対面座位SEX
「トラック02 - 密着セックス(約16分)」は別の日の放課後にキス、正常位・騎乗位・対面座位SEXをします。

「キスして欲しい時だけ顔チラチラ見てくんの気持ち悪 まーじで嫌い」
そして彼女は嫌い係らしく序盤からきついことを色々言います。
彼のあらゆる言動に対してネガティブな反応をするし
SEX中にお尻や脚を触ってきたら露骨に嫌そうな表情を見せます。
しかしキスとSEXはきちんとやっており、手抜きしてるようには見えません。
フィニッシュはそのまま中出しさせるなど彼が喜ぶことをやってスッキリさせます。

実際に聴いてみると複雑と言いますか、結構不思議な感覚がします。
口では散々罵ってるのにプレイはものすごく甘いからです。
正反対の要素を組み合わせてるのが本作品の面白さだと思います。
この後のパートもキスシーンが多くて甘さを結構感じます。
ピストンも軒並み緩めで乱暴に責めてる様子はないです。

「最初から嫌われまくってんだから今更謝っても意味ないでしょ そんなこと気にすんな」
トラック02はプレイ構成は似てますけど射精を2回に増やし
一部で彼に主導権を握って変化をつけます。
またごく一部で優しいところを見せて本気で嫌ってるわけじゃないことをさり気なく伝えます。

彼女は義理堅い性格をしており、嫌い係の仕事も熱心に取り組みます。
エッチの最中はきついこともよく言うし、彼に対してあまり良い顔を見せることはありません。
そして真面目だからこそ本当は彼をどう思ってるかが上手くぼかされてます。
普段は穏やかなSM嬢がプレイ中だけ冷たくなるのと一緒です。

次の2パート45分間は場所を変えてイチャイチャします。
「トラック03 - 授乳パンコキ写生(約14分)」は野外で授乳、パンツコキ
「トラック06 - 月末(約31分)」は彼が借りたレンタルスペースでキス、太ももコキ、対面座位SEXをします。

「チンポしごいてもらったら すぐちゅきちゅき言ってくんの見苦しすぎ」
そしてここからは今までわからなかった部分が徐々に明らかになります。
それが何かは伏せますが、エッチしながら彼の気持ちにも焦点を当てて物語に深みを出します。
トラック03は唯一キスとSEXをしないことも含めて、他のパートとは違う特徴を持ってます。
ずっと授乳しますが赤ちゃん言葉はしゃべらないので幼児プレイではありません。

「はーー 嫌いだけどSEXしてやるか どうせもうすぐ嫌い係終わりだし」
トラック06は嫌い係を終える直前の夜。
再び学校の外で(一応は)彼と最後のSEXをします。
表面だけを見るとせいせいしてるようですが、プレイ中にちょっとだけデレて優しさも見せます。
やることはそんなに変わりませんから彼女のセリフや態度が聴きどころです。

これの前に2人がショッピングモールで会うシーンがありまして
そこでは色んなことを話して少し仲良くなる様子が描かれてます。
キャラを掘り下げてから最終パートへ進むところが上手いなと。
彼らの今後についてもほんの少しだけほのめかされてます。

このように、きつい言葉責めと甘いプレイを組み合わせた面白いエッチが繰り広げられてます。
キャラ&言葉責め重視の独特な作品
ドM向けのセリフとノーマル向けのプレイを融合させた不思議な作品です。

有希緒は性処理をお願いしてきた主人公をスッキリさせようと
嫌い係らしく彼が嫌いなことを至るところで言います。
そしてこれらの中にほんの少しの優しさを盛り込んだり
セリフとは正反対の甘いキスやSEXを積極的にやって魅力を出します。

嫌い係に選ばれた女の子が童貞なクラスメイトとたっぷりエッチするシチュ
セリフはほぼ言葉責めに全振りし、それとキスやSEXを組み合わせたシンプルで濃厚なエッチ
言葉責めはかなりきつく、体への責めは非常に甘くする変わった演出。
サークルさんの人気作をかけ合わせた新しいタイプの作品に仕上がってます。

中でもエッチは聴く前はチ○ポ係をベースにしてるのだろうと思ってましたが
聴き始めたらすぐ「これは武器屋のほうが近いな」と印象が大きく変わりました。
セリフだけを見ればまったくと言っていいほどデレません。
でも行為に目を向けるとあまあまで、彼女が彼を本気で嫌ってるわけじゃないのがわかります。

物語の開始時点で2人が顔見知り程度の関係なのは間違いないです。
でもエッチをするうちに彼女が彼に何らかの魅力を感じてるように思えます。
嫌い係のルールが不明なので断言はできませんが、仕事中は優しい顔を見せてはいけないのかもしれません。
そういう背景があるなら彼女が頑張って嫌な女性を演じてると見ることもできます。
とにかく情報が少なくて聴き手が自分で推測したり読み取る遊びの部分が設けられてます。

言葉責めに思いっきり寄せてる関係でSEX中心でも喘ぎ声はほとんど漏らしません。
射精の直前に差し掛かるとほんのり熱っぽい吐息を漏らす程度です。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは9本目の満点とさせていただきました。
セリフの表現が辛辣なものばかりですから、そういうのでも大丈夫な方におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:46:58

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2025年10月14日まで20%OFFの1144円で販売されてます。