サークル「うえぶんり」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、それぞれに違う魅力を持つ3人のJKが
ロッカー内で密着しながら一対一の濃厚なエッチをします。
彼女たちの違いを出しつつ言葉よりも音で興奮させるASMR寄りの作りが魅力で
ロッカーに入った直後に濃厚なキスをしたり、ローションまみれの体を擦り合わせてる音を鳴らすなど
密着感や臨場感を大事にしながらゆっくりねっとり責めて幸せな射精に導きます。
ロッカー内でJKとイチャイチャ
「はい どうぞ えと その はじめまして 1年C組の花畑かなでです」
かなでは丁寧語で話す可愛い声の女の子。
自分のロッカーへやって来た主人公を中に迎え入れると
彼に「可愛い」と褒められて素直に喜びます。
本作品は2024年1月に発売された大人気作「ローションロッカー部」の続編。
男子生徒の射精を手伝う部が存在する学校で
彼女たちがおよそ110分に渡って彼と濃いエッチをします。
タイトル通りこれらはすべてロッカー内で行われており
体を密着させながら吐息を漏らしたりたっぷりキスをして近さと熱を伝えます。
「付き合いたての恋人みたい…ですか? あの お付き合いしたことがないので 間違いでもないかもです」
そして彼女たちはそれぞれの個性を出しながらじっくり責めて気持ちよくします。
かなでは男性とまだ一度も付き合ったことがない初心なキャラなので
開始直後は戸惑ったりやや緊張する様子を見せます。
それに対して最後に登場するあやねは余裕のある表情でお姉ちゃんらしく振る舞います。
作品の設定上どうしてもできるプレイが限られるから
そこは無理に変えず彼女たちのキャラをしっかり作って違いを持たせます。
2人が体を擦り合わせる時にも音を鳴らすなど
彼女たちと実際にやってる雰囲気作りに力を入れてます。
エッチは全パート2回の射精シーンを用意し
前半はキスを多めにやりながらおちんちんも責める、後半は対面立位で繋がる流れで進めます。
キャラを立たせるためにセリフもそこそこ挟んできますが
それよりもちゅぱ音や効果音といった音を多く鳴らして臨場感とエロさを出します。
オホ声を漏らすのはゆうかだけにしたり、かなではキスの速度をゆっくりにするなど
彼女たちの性格、属性、経験に応じて鳴らし方を変えてます。
毎回30分以上かけてやることも含めて濃厚なプレイが味わえます。
恋人や友人でもないのに一生懸命尽くしてくれるおかげでイチャラブ感が強いです。
キャラと音で盛り上げるエッチ
プレイはキス、体を擦り合わせる、耳舐め、腹コキ、SEX(対面立位)、手コキ、太ももコキ、乳揉みです。
体を擦り合わせる、腹コキ、SEX、手コキ、太ももコキ、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「はい 舌ですか? 私の舌はなるほど そういうの 男の子は好きなんですね はい もちろん 先輩が気持ちよくなるためなら大丈夫です」
軽く雑談した後にお出迎えのチューをすると
かなでは主人公のリクエストに応えてベロチューに切り替えます。
エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女たちがやる形で進めます。
最初の「01:かなでのロッカー(約30分)」は初々しくて健気なJKがご奉仕するシーン。
キスから始まり耳舐め、腹コキ、対面立位SEXと繋ぎます。
「お腹 とっても熱いです いっぱいイケましたね 気持ちよかったですか?」
かなでは熱心な勧誘を断り切れずに入部した経緯があるので
エッチに関してもあまり慣れておらず最初は戸惑う仕草を見せます。
しかし彼と体を重ねてるうちに緊張がほぐれ、尽くすことに喜びを覚えるようになります。
初めて会ったばかりの男子生徒にとことん尽くす姿はまさに天使のようで
性的興奮だけじゃなく女性に愛される幸福感に浸りながら抜けます。
後になるほどリードがスムーズになるところに彼女の成長が窺えます。
ネガティブな要素はまったくなく、不得手ながらも一生懸命頑張るあまあまなプレイです。
キスもゆっくりペースでちゅぱちゅぱついばむ音を至るところで鳴らしてました。
フィニッシュはしっかり中出しさせてくれますし、この1パートに本作品の魅力がぎっしり詰まってます。
次の「02:ゆうかのロッカー(約34分)」はツンデレな同級生が相手。
慣れた手つきでキス、手コキ、耳舐め、SEXをします。
「あっ あぁ 手の動き速すぎー 無理 無理ぃ 精液ぴゅっぴゅしちゃう 精液ぴゅっぴゅしちゃう」
ゆうかは既に1年間活動してるだけあって緊張する様子はなく
ギャルらしい砕けた口調で彼を軽く弄びます。
簡単に勃起したのを見てからかう、高速手コキしながら心情を代弁するなどです。
また手コキで射精した後は顔を耳元に近づけて精液を舐める音を聴かせてくれます。
しかしパート後半は一転して可愛いところを見せます。
おまんこが非常に弱いので彼が1回射精するまでに3回くらい絶頂し
ソフトなオホ声交じりの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
前半で強気に振る舞ってたからこそ、後半の弱々しい姿が余計にグッときます。
ツンとデレのメリハリがしっかりあってかなでとは違う魅力を持ってます。
最後の「03:あやねのロッカー(約37分)」は先輩が相手。
お姉ちゃんや母親のような包容力を見せながらキス、耳舐め、太ももコキ、SEXをします。
「おちんちんさん 勃起してくれてありがとう えらいえらい カッコいい」
あやねはローションロッカー部の副部長なので経験も豊富。
彼を弟に見立てて甘やかしたり、パート後半に入ると赤ちゃん言葉を使い始めます。
プレイは他の2人とそこまで変わりませんからセリフが魅力かなと。
褒めたり持ち上げるセリフをガンガン言って幸せな射精に導きます。
このように、彼女たちのキャラを大事にしながら優しく責めるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ&音重視の濃厚な作品
かなで、ゆうか、あやねはローションロッカーを利用する主人公をスッキリさせようと
優しい態度で接しながらキスをしたり違う手段で射精させます。
そしてパート後半はSEXに切り替えて生ハメ&中出しをプレゼントします。
違う属性や特徴を持つJKたちとロッカー内でイチャイチャするシチュ
セリフよりも音の比重を高くして密着感と臨場感を出すエッチ
彼女たちのキャラに明確な違いを持たせて魅力を引き出す演出。
独特な設定や場所でエッチする様子をできるだけリアルに味わわせます。
中でもエッチはローションロッカーという奇抜なテーマに加え
それをしっかり表現するリアリティもあるから非常に優れてると言えます。
ちゅぱ音や効果音が軒並みリアルだし、速度をゆっくり目にして聴きやすくする工夫もされてます。
前作を聴いて満足した人ならほぼ確実に楽しめるでしょう。
しかし、良くも悪くも前作を忠実になぞり過ぎてて変わり映えしないという弱点もあります。
ぶっちゃけ声優さんが交代してる以外にこれといった違いはありません。
続編を出す以上は何かしらの変化や進化があって欲しかったです。
例えば2になぞらえて2人で責めるパートを用意するなどです。
射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:花畑かなで…逢坂成美さん 小鳥遊ゆうか…雲八はちさん 夏野あやね…高梨はなみさん
総時間 1:48:33
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
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追記
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