サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、シスターの仕事をしながらマゾを審問してる女性が
その疑いがかかってる勇者にゲーム形式の変わったオナサポをします。

聴き手がある程度自由に探索しながら色んな乳首オナニーや他のプレイをするのが特徴で
最後の部屋へ到達するまでにライフが0にならなければクリアというルールを定め
その道中に様々な罠を張り巡らせて性的快感と女性にいじめられる快感を与えます。
勇者を続けるか、マゾに堕ちるか
シスターの指示に従って乳首オナニーするお話。

「あーっ 勇者様です 本日も魔物討伐 おつかれさまです」
シスターはのんびり話す穏やかな声の女性。
仕事を終えて教会に来た主人公を嬉しそうに迎えると
これから行う乳首責めオナサポ審問のルールを教えます。

本作品は普段は礼儀正しいけどマゾ相手の時だけは冷たくなる彼女が
マゾの噂が立ってる彼におよそ120分間のエッチなテストをします。
開始時に与えられる5つのライフポイントを守り抜けば勝ち、できなかったら負けのルールで
パートごとに違う条件で乳首と心をバランスよくいじめます。

CKD'sさんは現在高い人気を得てる探索型オナサポを考案したサークルさんです。
今作も教会内にある部屋を移動しながらオナニーする流れで進めます。
ダンジョンほど複雑ではありませんがいくつかの分岐点が存在し
前提のパートをクリアできたかどうかで次に進む道が多少変わります。

「マゾさんっておかしいんですよ 耳元で息を吹きかけるだけで 息が荒くなるので 絶対にあり得ないと思いますけど 勇者様が万が一そうなっちゃったら 私やだなー」
また今作は彼が本当にマゾか見定める背景があるので
オナサポと同時に彼を試したり、シスターらしく懺悔させるシーンがあります。
私が聴いたルートでは乳首のいじり方は2種類と少なめでした。
カリカリボイスなどの掛け声もあまり出しませんし、指示よりもゲーム性を重視してます。

乳首開発の要素も特にありませんから、乳首をある程度いじり慣れてる人向けです。
また最後の部屋へ到着するまでにライフを0にした場合は射精を禁止するきつい罰を与えます。
ファンタジー世界ならではのプレイも出てきて個性は結構強いです。
様々なゲームで悶えさせるエッチ
今回の構成のエッチシーンは46分間。
プレイは乳首オナニー(くるっ、カリカリ)、○○です。
エッチな効果音はありません。

「私が『くるっ』と言ったら 円を描くように指を回してください」
ルール説明しながら主人公の乳首を軽くいじったシスターは
最初の部屋に案内し、まずはソフトなプレイで感度を確認します。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
前半の23分間は焦らし気味に責めてこの後に向けた準備をするシーン。
呼吸のリズムに合わせて乳首を上下に擦ったり
ある要素と組み合わせながら乳首を爪で引っかきます。

販売ページでサークルさんが本編の情報を完全に伏せてるので
本レビューもできるだけ内容をぼかして紹介します。
また探索型オナサポは人によってルートやプレイ構成がそれなりに変わります。
だからここで書いてることは私の体験レポートみたいなものだと思ってください。

ちなみにプレイ一覧で書いた「○○」は複数の行為を意味します。
乳首責めと色んな要素を組み合わせており2種類ではありません。

「くーる くーる カリッ 負けてはいけませんよ 勇者様は多くの強敵を打倒してきた 偉大な殿方です」
この時点の彼はまだマゾの疑いがかかってるだけですから
彼女も普段通りの穏やかな声と態度で応援します。
焦らし重視でやるため乳首オナニーの速度は緩く、ハードな印象はありません。
後半に向けてライフを少しでも削ることを見据えてリードします。

各パートには異なるクリア条件が設定されており
それを達成した場合は次の正解の部屋がどれか教えてくれます。
そして失敗したらライフを1失うのに加えて自分で正解を探すことになります。

序盤は簡単な条件を提示されるのでわざと間違うのもいいと思います。
総時間は120分くらいありますけど、ストレートに進んだら60分程度で終わります。

後半の23分間は多少意地悪なプレイと絶頂シーン。
今まで1人だった彼女が分身し、左右で連携を取りながら責めるスタイルに変わります。

右「僕は 乳首で感じちゃいます」
左「さぁ 本当のことなら乳首をカリ、ですよ」

ここも乳首オナニーの掛け声は出さずに心への責めを重視します。
マゾな人ほどより多くいじれるルールにして彼が自分から負けるように誘導します。
それ以外にも意地悪な要素が出てきますし、後半から彼女のSなところがどんどん出てきます。

私が聴いた時はここでライフが0になって負けルートに突入しました。
その場合も乳首はいじれますから開発済みなら結構気持ちよくなれます。
射精についてはサークルさんが「できない可能性がある」と表現をぼかしてます。
絶対にできないわけではないので、欲求不満のまま聴き終える人はあまりいないと思います。

このように、乳首を重点的にいじりながら様々なルールを設けて負けに追い込むM向けのエッチが繰り広げられてます。
ゲーム性の高い乳首オナサポ
物語の設定やオナサポのルールで個性を出してる作品です。

シスターは自分が嫌いなマゾの可能性がある主人公を審問するために
教会内の色んな部屋を探索するオナサポゲームをします。
そして前半は焦らしたり刺激を抑えて穏やかに接するシスターの顔
後半は多少上げたうえで意地悪するSの顔を見せて気持ちいいマゾ射精に導きます。

マゾにだけはとっても厳しいシスターがマゾ勇者をエッチな手段で裁くシチュ
おちんちんをいじる時間を極端に減らして乳首と心をバランスよく責めるエッチ
探索型オナサポとライフ制を組み合わせてある程度の自由を与えるシステム。
サークルさんの得意分野を今までとは違う切り口で表現します。

中でもエッチは個性的なルールが色々出てきて面白いです。
各部屋のクリア条件は事前に教えてくれますから引っかけたり騙すことはありません。
巧みなリードで彼が自分から負けたくなるように誘導します。
ゲーム性に関しては非常によくできてると思います。

しかしゲーム性を大事にし過ぎた結果、乳首オナサポそのものが以前よりも雑になってるのは残念です。
掛け声はあまり言わないし、呼吸などに合わせて自分のペースでいじる指示を出すこともあります。
いじり方も私が聴いたルートでは2種類しかなく物足りないです。
オナサポにおいてゲーム性はオナニーを盛り上げるためのスパイスに過ぎません。
主役にあたるオナニーのリードをきちんとやることで初めて効果を発揮します。

私がサークルさんの代表作「乳首責めオナサポダンジョン」を絶賛してる一番の理由は
乳首オナニーの指示をきちんとやりながら他の要素でも楽しませてくれるからです。
今の内容だとオナサポなのに聴き手任せにしてるシーンがそれなりにあるので
「オナニーの指示をもっとしっかりやって欲しい」というのが率直な感想です。
個性を出すことももちろん重要ですが、それは十分な実用性を確保してるのが前提です。

今回の構成の射精シーンは秘密。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:高梨はなみさん
総時間 1:56:00くらい(今回の構成だと1:04:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年9月5日まで15%OFFの1122円で販売されてます。