サークル「甘幸冬水」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、元トップAV女優で今は専業主婦をやってる女性が
実の息子と色んな場所で濃いエッチをします。
近親相姦特有の暗さや重さをできるだけ取り除いて愛し合うのが特徴で
彼女のほうから積極的に誘惑したり、SEXも嫌がったりせず普通に乱れて中出しも許可するなど
彼に罪悪感をできるだけ与えないように気をつけながらドスケベに振る舞って興奮を煽ります。
ママになってもドスケベな元AV女優
「おかえりなさい あっ いきなり抱き着いて ママのむちむちの太ももに 勃起おちんぽ押し付けてきて 今日もしたいんですか?」
愛緒は丁寧語で話すややトーンが低い声の女性。
帰宅した主人公がすぐ抱き着いてきたのを見て察すると
今日は父親がいるからエッチできないと言います。
本作品は2024年2月に発売された「生ハメ以外ならなんでもしてくれる”見た目だけは清楚”でクールなママとの近親相姦しまくり性活」の続編。
現役時代に1万人以上の男と寝たことがある彼女が、彼とおよそ100分間のエッチをします。
前作は2人がイチャイチャしながら生ハメSEXまでする過程を中心に描きましたが
今作はそこをクリアした彼らがどのような日常を送ってるかに焦点を当てます。
この内容なら前作を先に聴いておいたほうが楽しめるでしょう。
たぶん今作から聴いたら「なんで生ハメ禁止なのにいきなりやってるんだ?」と首を捻ります。
「あぁ あなたのおちんぽ パパのとは全然違います 硬くて 長くて カリ首が大きい」
最大の魅力は彼女のキャラ。
本来ならタブーとされてる近親相姦を嬉しそうに楽しみます。
夫よりも遥かに優れてるおちんちんを惚れ惚れした表情で褒めたり
夫婦のエッチをこっそり覗ける状況を作って嫉妬心を煽るなど
拒むどころか積極的に誘惑して自分から離れられない状況を作ります。
作中では「夫のほうが好き」と言ってますけど
これも彼をやる気にさせるための演出なのかもしれません。
AVを引退しても性欲は強く、彼らの体を貪欲に求めます。
また穏やかな声と丁寧語による上品な部分と
SEX中に漏らすオホ声のギャップが大きくてエロいです。
こっそりエッチするパートが多いから激しさはそれほど感じませんが
サービス精神旺盛でオカズをガンガン提供します。
終始ノリノリな様子でエッチするおかげでドロドロしておらず穏やかな空気が漂ってます。
男心を上手にくすぐるエッチ
プレイはオナニー、キス、愛緒のオナニー、嘘オホ喘ぎ、SEX(対面座位?、騎乗位、正常位?)、愛緒と父親のエッチ(キス、アナルSEX)、耳舐め、乳首責め、AV鑑賞、スパンキングです。
オナニー、愛緒のオナニー、アナルSEX、スパンキング、潮吹き、射精の際に効果音があります(無しも選択可)。
「ママの体にぶっかけたいのであれば 好きなところにぴゅっぴゅしても構いません」
昼寝中の父親を起こさないように「オナニーならOK」と言うと
愛緒はおちんちんを自由にしごかせながらキスや嘘喘ぎで応援します。
エッチは一部のSEXは彼が、それ以外は彼女がリードします。
最初の3パート45分間は彼女の魅力や2人の仲の良さを描きながらスリルを与えるシーン。
track01(約14分)はオナニー、キス、嘘喘ぎ、軽い言葉責め、彼女のオナニー
track02(約11分)は彼女と父親のエッチをこっそり覗きます。
そしてtrack03(約20分)はその直後に父親が寝てる横でキス、耳舐め、騎乗位SEXをします。
彼女は母親と女性両方の意味で彼を深く愛しており
体を求められたらすぐさま応じて心身両面を盛り上げます。
track01はこっそり愛し合ってる雰囲気が出るようにずっと囁き声で話し
吐息、ちゅぱ音、淫語、喘ぎ声といったオカズを提供します。
「ほら おまんこくっぱぁ ママのおまんこに おちんぽぶち込んで 子宮に直接ぶっかけていいですよ」
オナサポじゃないからオナニー自体の指示をすることはありません。
射精の直前まで来たら挿入をおねだりして中出しさせるなど
前作で一線を越えてしまったからもう何でも受け入れる姿勢を見せます。
タイトルに反することを至るところでやる点にご注意ください。
それに対してtrack02は嫉妬心を煽ることを重視したプレイ。
主人公は一切参加せず、彼女が父親に犯されてる様子を眺めます。
ここだけは主人公視点と父親視点の2パターンが存在し
前者は遠くでエッチしてる雰囲気を出すために音量をかなり小さくしてます。
私も最初は主人公視点で聴いてたのですが
小さすぎてよく聞こえないから父親視点に切り替えました。
内容は一緒なので聴きやすい父親視点のほうがいいんじゃないかなと。
「おちんぽ おまんこにちゅぽちゅぽしながらベロチューすると 頭の中 幸せでいっぱいになりますよね こういうの 大好きなんです」
track03はすぐ近くで父親が寝てる状況だから01以上にこっそりエッチします。
会話は囁き声、喘ぎ声は吐息を徹底し、さらにキスや耳舐めを増やして口を塞ぎます。
ピストンもゆっくりペースでかなり抑えてる印象を受けました。
でも止めようとする気配がまったくないところが彼女らしくて良いです。
次の2パート37分間は趣向を変えてエロさを上げます。
track04(約13分)は買い物後に車の中で彼女のAVを観ながらオナニーし
track05(約24分)は別の日にラブホへ行ってSEX、アナルSEX、スパンキングをします。
「ほら 逃げようとするママのお尻を何度も叩いて もう真っ赤です 嫌なはずなのに ものすごく興奮していたのを覚えています」
track04は元AV女優な彼女の特徴を活かして興奮と嫉妬心を煽ります。
敢えて寝取られモノを選んで中央から音声を流し(音量は小さめ)
彼女はその時の様子や心情を丁寧に語ってイメージを膨らませます。
ここもオナニーは開始と射精のタイミングを教えるだけで非常に緩いです。
前作でもやったプレイだから取り入れたのでしょう。
「おっ おぉぉ おまんこイラついてたから 気持ちいいっ」
最後のtrack05は誰にも邪魔されない場所でするから
こっそりエッチしてたtrack01や03とは真逆の激しくて下品なプレイをします。
SEX中はオホ声を至るところで漏らすし、ピストンも以前より速いです。
2回連続で中出しを決める展開も含めて一番の抜き場になってます。
本作品のエッチは父親にバレないよう控えめに責めることが多いので
最後の最後にこういうスカッとするプレイを用意するのはいい演出だと思います。
彼女のドスケベっぷりも引き立ちますし、2人が本気で愛し合ってるのが伝わってきます。
このように、彼女のキャラを立てつつ状況に応じて責め方を変える元プロらしいエッチが繰り広げられてます。
背徳感の薄い近親相姦作品
愛緒は前作で中出しSEXまで済ませてる主人公とさらにイチャイチャしようと
夫にバレないよう気をつけながらオナニーの応援やSEXをします。
そして2人きりになれた時は自分のAVを見せたり激しめのSEXをして一緒に楽しみます。
人妻や母になっても性欲旺盛な女性が息子と濃厚なエッチをするシチュ
序盤中盤終盤すべてで中出しSEXしながらキスや言葉責めで応援するバランスの良いエッチ
彼とのエッチを拒むどころか自分から誘惑する彼女のドスケベなキャラ。
暗さ、重さ、後ろめたさをほとんど取り除いて年上の女性と純粋に愛し合うように組み立ててます。
中でもエッチはどれも良質でそれぞれに違った良さがあります。
例えばSEXはtrack01、03、05でやりますけど01は終盤に軽く挿入するだけ
03は吐息メインの喘ぎ声でゆっくりピストン、05はオホ声&激しいピストンと表現が異なります。
夫婦のエッチをこっそり見る、過去に出演したAVを鑑賞するという変わり種も登場します。
ただし、タイトルから思いっきり脱線してる内容なので
ストーリーに関しては前作よりもパワーダウンしてるかなぁと。
2人が最後の一線を越えた後のお話でやや盛り上がりに欠けます。
「ドラマ性はどうでもいいからとにかく抜きたい」という人に向いてる作品です。
射精シーンは7回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはtrack04で流したAVの音声です。
CV:涼花みなせさん
総時間 1:46:23(本編…1:35:51 おまけ…10:32)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
2025年9月11日まで30%OFFの1001円で販売されてます。
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