サークル「ココ丸」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、アイドルグループに所属してる女の子たちが
マゾなマネージャーにとってもアブノーマルな調教をします。
アイドルらしさを出しつつ多種多様で結構過激なプレイをするのが特徴で
ライブ衣装の手袋でしごく、おちんちんにバイブを装着したまま躍る、アナルにペンライトを挿入するなど
彼女たちの活動を連想させる要素を随所に取り入れ
快感、羞恥心、多少の痛みを与えて何度も射精に追い込みます。
アイドルがする気持ちいいお仕置き
「あやっちー うち聞いてしもた 聞いてしもたん どないしたらええんよ」
沙織は関西弁で話す可愛い声の女の子。
「ちょっと 落ち着いて沙織 そんな興奮してたらわからないから 落ち着いて ひとつずつ話して?」
彩香は上品で穏やかな声の女の子。
主人公とテレビ番組の監督の会話を偶然聞いた沙織が
その内容を彩香に話してどうするか相談します。
本作品はライブ、握手会、テレビ番組への出演など色んな活動をしてるアイドルが
それを裏で支えてる彼とおよそ90分間の変わったエッチをします。
物語の冒頭で彼が勝手に枕営業の約束をしたと勘違いし
その直後にきつめのお仕置きをした結果彼がマゾだと発覚します。
沙織「こうやって マグカップの中におちんちんを入れて ほら どない?」
彩香「ふふっ ひっどい絵面」
ずっと彼を信頼してたから裏切られたと思ったのでしょう。
彼を眠らせた後に服を脱がせて体を拘束し
さらに恥ずかしい姿を写真に収めて弱みを握ります。
そして目覚めた後はブーツで顔を蹴る、踏みつける、亀頭だけを激しく責めて痛みと快感を与えます。
一般的なマゾ向け作品よりも痛みを伴うプレイが多いので癖が強いですけど
それ以外にも変わったプレイが色々出てきて個性が強いです。
この内容なら調教よりもSMと呼ぶほうがしっくりくるかなぁと。
快感だけを与える作品とは方向性が違うのでご注意ください。
彩香「ワンツー ワンツー はーい腰引きすぎでーす ダメでーす もっと大きく突き出してくださーい」
もうひとつの特徴はアイドルらしさ。
シーンごとに場所とシチュを変えてそれぞれに応じた責め方をします。
ライブで着用する手袋を使っておちんちんをしごく
おちんちんにバイブをつけた状態で彼女たちが普段やってるダンスを踊らせるなど様々です。
終盤ではアナル責めもやりますし、アイドルにいじめられてる雰囲気作りを意識してます。
もてなしながらいじめるエッチ
プレイは写真/動画撮影、ブーツで顔を蹴る/踏みつける、おちんちんを踏む、手袋コキ、亀頭責め、バイブ責め、全裸ダンス、乳首責め、電気あんま、足舐め、足の匂いを嗅ぐ、玉蹴り、ちんぐり返し、アナル責め(指、ペンライト)、くすぐりです。
写真/動画撮影、顔を蹴る/踏みつける、おちんちんを踏む、手袋コキ、亀頭責め、バイブ責め、電気あんま、玉蹴り、アナル責め、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
沙織「今からマネちゃんがする仕事はぁ さっきまでやってた仕事とは違うて うちらにお・し・お・き される仕事や」
枕営業の真偽を確かめる前に主人公を眠らせた2人は
目覚めた後に怒りを込めて容赦のないお仕置きをします。
エッチはSな2人がMな彼を責め続けます。
最初のレッスン2(約18分)は文字通り彼をいじめるためにするプレイ。
恥ずかしい姿を撮影する、顔をブーツで痛めつける、おちんちんを踏みつける
手袋による竿&亀頭責め、連続射精&潮吹きなど序盤から色んな要素が登場します。
沙織「ほらほらー これがええんか? マゾ」
この時点の2人は完全に勘違いしており
彼が自分を売ったと本気で思い込みその気持ちを叩きつけます。
だから声、セリフ、態度、プレイのすべてがハードでSM色が強いです。
彼をお仕置きするのが一番の目的ですけど
ここまでやるということは元々相当なSなのでしょう。
良い意味で振り切れてると言いますか、インパクトのある内容で少し驚きました。
射精や潮吹きも複数回やってて体への刺激も強いです。
次の3パート24分間はダンスのレッスン室でやるシーン。
レッスン3(約9分)はバイブをおちんちんに着けたまま踊る様子を撮影され
レッスン4(約5分)は乳首責めと手袋コキをします。
そしてレッスン5(約10分)は彼に足を舐めさせてから2人同時に電気あんまをします。
彩香「ほら 余った手で 乳首も優しく触ってあげますね こうやって巻き込むようにつまんで くりくり くりくり」
この時点で彼に対する誤解は解けており、2人もまったく怒ってません。
しかし自分たちがS、彼がMなのを知った後だから今度は喜ばせるためにいじめます。
セリフは大幅に優しくなるけど体への責めは相変わらずアブノーマルなものばかりです。
色んな手段でおちんちん、乳首、心をバランスよく盛り上げます。
レッスン5に出てくる電気あんまは、彼の股間に足の裏を置いて圧をかける行為です。
子供の頃に遊びでやったことがある人がいるんじゃないでしょうか。
しかしここでするのはエッチなので、刺激を強めにして軽い痛みを与えます。
金玉を軽く押さえてる描写もありますし、気持ちいいより苦しいほうが強いんじゃないかなと。
2人が彼を許したのならもっと快感に寄せたプレイをするほうがシチュに合ってると思います。
怒ってる時とそうでない時両方で痛めつけてたら心情の変化がわかりにくいですからね。
最後のレッスン6(約22分)はイベントが終わった直後のお話。
足の匂いを嗅がせる、金玉を蹴る、指とペンライトでアナルを責める
軽いくすぐり、手コキで2回射精させます。
沙織「なぁなぁあやっち うちら2本の指で アナルくぱぁって広げたろうや」
このへんまでくると2人とも彼をいじめるのにすっかりハマっており
自分から積極的に色んなプレイをして彼を喜ばせます。
このパートはアナル開発を大きなテーマに据えて指でゆっくりほぐした後に
ライブでファンが手に持つペンライトを挿入する変わったプレイが登場します。
最中の会話もノリノリで彼を好きだからいじめてるのがわかります。
彼がこれらのプレイをどう受け止めてるかはわかりませんけど
何度も射精してるところを見れば満更でもないと思ってるのかもしれません。
抵抗したり逃げ出すこともないですし、すっかり2人のおもちゃになってます。
このように序盤はいじめる、中盤以降はもてなす意味合いでハードなプレイをするドM向けのエッチが繰り広げられてます。
人を選ぶが面白さもある作品
沙織と彩香は自分たちを枕営業に出す(と勘違いした)主人公を懲らしめようと
体を拘束してから顔を蹴ったりおちんちんを激しく責めます。
そして誤解が解けた後はシーンごとに違うプレイをやって今度は彼のマゾ性癖を満たします。
清純派で通ってるけど実際はドSなアイドルたちが、マゾなマネージャーを調教するシチュ
全体を3つのシーンに分けて通常のプレイとSMプレイを組み合わせるエッチ
アイドルらしさを感じる要素を積極的に入れてキャラを立たせる演出。
ノーマル向けのアイドルものとは違う切り口で作品を組み立ててます。
中でもエッチは快感が強いだけじゃなく痛みを与えるプレイが結構あるのが特殊だし
彼女たちも嬉しそうな表情でそれらをやっててSっ気が強いです。
連続射精するパートも複数あって全体的にハードな印象を受けました。
しかし最初から最後までSMっぽいプレイをする関係で
サークルさんが見どころと言われてる「アイドルたちの責めの変化」がわかりにくいのは首を捻ります。
序盤は2人が怒ってるから痛めつけるのもわかるんですけど
中盤以降はそれをなくして羞恥や快楽に寄せたほうが彼女たちの心情に合ってると思います。
セリフは多少変わるのにプレイの差別化ができておらず、どのシーンも似たような展開になってます。
射精シーンは8回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:柏木 沙織…みもりあいのさん 山本 彩香…逢坂成美さん
総時間 1:27:16
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
追記
2025年8月28日まで30%OFFの1155円で販売されてます。
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