サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、名前や素性は不明だけどエッチは非常に得意な女性が
お客と思しき男性に多種多様かつ濃厚なご奉仕をします。
セリフよりも掛け声や音をたっぷり鳴らして責めるASMR系のエッチが魅力で
序盤は耳舐めやフェラ、中盤は手コキやオナホコキとやることを変えながら
責め方に応じたちゅぱ音やシコシコボイスを積極的に流して興奮を煽ります。
クールなだけで事務的感はありませんから、興味があるならノーマルな人でも楽しめます。
音とオノマトペで興奮を煽るお姉さん
「お待たせしました……事務的精液搾取ルームへようこそ」
お姉さんはややトーンが低く穏やかな声の女性。
部屋の明かりを消して主人公にここがどういう場所か教えると
ベッドに寝かせてからその上に跨ります。
本作品はキャラやストーリーといったドラマ性を取り除いて純粋に抜かせることを目的に
彼女がおよそ120分間のエッチで何度も射精に追い込みます。
彼のことを「お客様」と呼んでるからたぶん風俗サービスなのでしょう。
声と態度はクールだけどプレイは非常に丁寧で事務的感は薄いです。
「もっと、出してください 私のカリ責め手まんこで…ちんぽ汁ッ…撒き散らしてください シコシコシコシコ、シコシコシコシコ シコシコシコシコ、シコシコシコシコ」
最大の特徴はちゅぱ音や掛け声といった「音」を積極的に使うこと。
キスやフェラの最中は責め方を変える時以外ほとんどしゃべりませんし
手コキやパイズリする時もそれぞれに応じた掛け声を多く挟みます。
言葉責めはほとんどやらずにひたすらオカズを提供する割り切った作りです。
牛乳ソフトさんは過去にSEXTHEENDという言語を使わないシリーズ作品を出してます。
本作品もそれに近い特徴を持っており、抜き要素がとても充実してます。
射精シーンも当然多いですが、彼は絶倫の設定なので苦しんだり逃げ出すことはありません。
射精の直前までは責める速度も緩めでじっくり追い込んでるのがわかります。
毎回責め方を変える幅広いエッチ
プレイはキス、耳舐め、フェラ、玉舐め、手コキ、オナホコキ、乳首責め、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「じっくりねっとり…快楽を沢山味わって… 気持ちいいお射精…しましょう すぐに出してしまうなんて味気ないですから」
2分程度の会話を挟んでからエッチの準備を整えると
お姉さんは手始めに口で主人公の顔や唇にご奉仕します。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート38分間はちゅぱ音に特化してるシーン。
track2(約18分)は顔や唇へのキス、片耳&両耳舐めでノーハンド射精
track3(約20分)はお掃除フェラと通常のフェラで2連続射精に追い込みます。
「想像してください ドスケベぼってり唇でおちんぽめちゃくちゃに嬲られてる所を… 生暖かいにゅるにゅるの口内に含まれて…おちんぽを愛でる様子」
そして彼女は言葉よりも音を中心に据えてストレートに盛り上げます。
セリフは責め方を切り替える時の説明や軽いイメージに留め
それ以外は多種多様なちゅぱ音と吐息だけでプレイの様子を表現します。
射精は毎回音が鳴るのでタイミングもわかりやすいです。
こう書くと単調なプレイに感じるかもしれませんが実際は変化に富んでます。
例えばtrack3のフェラはゆっくりお掃除するところから始まり
竿と玉を舐める→ディープスロート→亀頭フェラ→ピストンフェラと繋ぎます。
同じプレイでも責め方を適度に変えて、それに合わせてちゅぱ音も変えるなかなか凝った内容です。
track2も顔、唇、耳と責める場所を複数用意しちゅぱ音の鳴らし方、強さ、速度を変えます。
続く3パート40分間は手を使って責めるシーン。
track4(約9分)は手コキ、track5(約11分)はオナホコキ
track6(約20分)は乳首責めとやることをほぼひとつに絞ってじっくりやります。
「シぃ~コ…シぃ~コ…シ~、コッ…シ~、コッ…」
ここからはもうひとつの売りである掛け声(オノマトペ)が一気に増えます。
手コキはシコシコ、オナホコキはチュコチュコと小まめに言うオナサポに近い作りです。
そして乳首責めは指で撫でる、つまんで擦る、爪で引っかくと複数のいじり方を組み合わせます。
ちゅぱ音はまったく鳴らしませんから同じ作品内でも聴き心地は随分違います。
特に乳首責めはそれ専門のサークルさんに引けを取らないリードをしてて良いです。
何度も射精させる展開だからこそ、箸休めにあたるパートを用意して緩急をつけます。
彼は射精してるようですが無理にノーハンド射精を目指す必要はないでしょう。
終盤の2パート27分間は最も踏み込んだプレイをするシーン。
track7(約13分)はパイズリフェラ、track8(約14分)は騎乗位SEXと乳首責めをします。
「肉穴、広がるぅ……ふぅうう゛う、うっん はぁ…はぁ……っ、ん しっ失礼しました あまりのごんぶと長竿ちんぽに、はしたない声を上げてしまいました」
track8は作中で唯一彼女も気持ちよくなれるシーンなので
普段よりも熱っぽい吐息や鼻息を漏らしながら気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
オホ声は射精の直前と後にソフトなやつを少し漏らす程度で
それ以外は「んぅぅ」みたいにいきむ声を漏らしてました。
オホ声が余程苦手な人でもない限り大丈夫だと思います。
彼へご奉仕するためにSEXしてるから流されないように我慢してるのかもしれません。
ピストンもそんなに激しくないですし、濃厚だけど乱暴さはほとんどないプレイです。
track7も「むにゅ むにゅ」「ぱふ ぱふ」の掛け声と
ちゅぱ音を組み合わせており本作品の特徴がよく出てます。
このようにちゅぱ音、掛け声、効果音といった音を駆使して興奮させるASMR色の強いエッチが繰り広げられてます。
エッチな掛け声や音が凝縮されてる作品
お姉さんはドスケベルームにやって来た主人公を体の芯からスッキリさせようと
最初に明かりを消して音と快感に集中できる環境を作り
それから口、手、おっぱい、おまんこを使い分ける幅広いエッチをします。
そして実況や会話を極端に削る代わりに音をたっぷり鳴らして直感的に表現します。
穏やかでドスケベなお姉さんが男性客を存分にもてなすシチュ
2~3パートごとにプレイの方向性を変えて何度も射精させる多彩なエッチ
実況や言葉責めをほとんどやらずに音で興奮させるサークルさんらしい作り。
過去作で培ってきた経験を活かした実用性の高い作品に仕上がってます。
中でも作りは意図的にやってるのでしょうけどかなり割り切った構造をしてます。
責め方を変える時は毎回短い実況を挟むので、何をしてるかわからないことはありません。
必要最低限のセリフに抑えたうえでエッチな音をふんだんに鳴らします。
音の位置、質感、動きもリアルで没入感を味わいながら楽しめました。
部屋の明かりを消して聴けばより雰囲気が出るでしょう。
彼女も事務的感がまったくなくて彼にとことん尽くします。
射精シーンは8回。
淫語(掛け声含む)多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
セリフよりも音を重視した抜きボイスが好きな人には特におすすめします。
CV:浪実みおさん
総時間 2:03:16
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
追記
2025年7月17日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
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