サークル「神経聴覚言語研」さんの催眠音声作品。
今回紹介する作品は、気さくで明るいギャルみたいな女の子が
催眠を使って別世界へ案内し、そこで射精とは別の快感を与えます。
カウントと暗示を組み合わながら連続ドライ絶頂するのが特徴で
催眠は海、階段、エレベーターのイメージを絡めて水の世界へ行く様子を表現し
エッチは最初は全身、途中から乳首中心に切り替えて何度もメスイキに追い込みます。
別の世界でメスイキを
「こんにちは やっと会えた なんだかすっごくワクワクしてるんだから」
女の子は明るくて優しい声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
これからどんな体験が味わえるか話してから催眠を始めます。
本作品は名前や素性は不明だけど性格は至って温和な彼女が
彼におよそ70分間のサービスをしてメスイキを体験させます。
催眠は水の世界という別の場所へ移動する様子に技術を絡めて徐々に落とし
エッチは一般的なプレイをほとんどやらず暗示とカウントで気持ちよくします。
「その指が ゆっくり円を描くように 乳首の周りをくるくる 軽く撫でられるたびに ゾワ ゾワ 胸の奥が疼いてきて 期待で息が止まりそう」
そして彼女はメスイキさせるにあたって乳首を厚めに責めます。
色んな手段でいじったり口でしゃぶりながらどんな快感がこみ上げてくるかを伝え
ある程度温まったところでカウントアップに移ります。
彼女に責められる描写はありますけど、自分で乳首をいじることはありません。
だから乳首の開発具合よりも催眠の被暗示性のほうが重要になります。
個人的には一緒にいじってもいいと思いますけどね。
女体化は特にせず男の体のまま女性の絶頂を味わわせます。
乳首責めは指でつまむ、指の腹でこねるくらいのソフトな内容です。
イメージと暗示を組み合わせた催眠
楽な姿勢で目を瞑り、自由に深呼吸しながら海にいるイメージをします。
「あなたが 夜の海辺に立ってるの 波の音が さらさら ざざーって心に響いてくる」
爽やかな風、心地いい波の音、そして空できらめく星たち。
自然に囲まれてる気分に浸らせて心身をリフレッシュします。
この後のシーンも含めて本作品の催眠はイメージを積極的に活用します。
7分くらい経つと水の世界へ移動し始めます。
砂の中に現れた階段を一段ずつ下りていき
さらに流木で作られたエレベーターに乗って深いところに行きます。
「すとんと落ちて 全身が深く深く 砂に沈む そして さっきよりもっと重く もっと気持ちいい」
そしてここからは「落ちる」「沈む」といった深化の暗示が一気に増えます。
途中で階段を一旦上るシーンがありまして、その時は体が軽くなる感覚を与えてました。
そして下りる時は体の重さを伝えて上手に揺さぶりをかけます。
エレベーターに乗る時も全身が沈む感覚を与えるので二段構えの深化と言えます。
現実世界から水の世界へ移動する様子に技術を絡めた幻想的な催眠です。
メスイキに集中できる環境を整えることを目的に
海のイメージから入って階段のイメージ、エレベーターのイメージと繋ぎます。
そして暗示は海はリラックス、階段以降は深化と内容を変えて小まめに入れます。
技法自体は古典系のスタンダードなものですが
作品固有のイメージを組み合わせて進めるからありきたりな感じはしません。
一部で水の音を少し鳴らすなど、雰囲気作りにも多少気を配ってます。
波の音や海底の音を流しておけばより癒される誘導になったでしょう。
技術でイかせるストイックなエッチ
プレイはカウントによる絶頂、乳首責め、乳首舐めです。
エッチな効果音はありません。
セルフはありません。
「これから 5からカウントダウンすると 快感が強く しかも波のように走り続けるようになる」
催眠を使って主人公を水の世界へ案内した女の子は
引き続きカウントを数えながら今度は感度が上がる暗示を入れます。
エッチはスキンシップは必要最低限に留めて主に技術でイかせます。
最初の11分間はウォーミングアップ。
カウントを数え上げるのと同時に暗示を小まめに入れて心身を盛り上げます。
「全身が 熱くて甘い快感でいっぱいになる」
乳首も一応絡めてきますがターゲットは全身になっており
催眠パートとは別の階段を上るイメージを絡めて絶頂感を押し上げます。
3~4回絶頂シーンがありますけど、ここは準備の意味合いが強いので無理にイこうとする必要はないです。
次の23分間は乳首を中心に気持ちよくするシーン。
彼女が指で触ったり舌で舐めて直接刺激を与え
その後は再びカウントに戻って10回以上連続で絶頂させます。
「乳首の脈動が 腰の奥 チンポ 背骨 脳の奥まで反射的に跳ね返る もうコントロールはできない 快感が自動で発生し続け 体が勝手に震え 甘い痙攣を繰り返す」
ここもエロ要素は淫語やちゅぱ音を少し絡める程度に留め
暗示を厚めに入れて追い込む催眠色の強いプレイです。
乳首をいじる指示も出ませんから、純粋な快感はそんなに襲ってこないと思います。
その代わり胸、脳、股間が熱くなったりムズムズして気持ちいいです。
1回1回の絶頂は軽めでそんなに強い快感はありません。
少しずつ積み重ねて大きな快感に変えていくような作りになってます。
私が聴いた時は乳首よりも脳や股間のほうが気持ちよかったです。
このように、暗示の量を多めにして乳首と全身を気持ちよくする催眠音声らしいエッチが繰り広げられてます。
カウント重視のドライ系作品
女の子は主人公にメスイキをできるだけ多く味わわせようと
まずは催眠を通じて別世界へ連れて行き、現実世界の悪いものを取り除きます。
そしてエッチは軽く準備運動してから乳首を中心に責めて何度も絶頂させます。
気さくで明るい女の子が催眠を使ってメスイキさせるシチュ
海、階段、エレベーターのイメージを使って落とすストーリー性を持った催眠
序盤は全身、中盤以降は乳首重視で責め、そこにカウントと暗示を絡めて追い込むややハードなエッチ。
催眠の技術を前面に押し出したサークルさんらしい作品に仕上がってます。
中でも催眠は誘導はもちろん、エッチシーンでも存在感が大きいです。
カウントと暗示をセットにして進めるから入れるタイミングがしっかりしてます。
正直エロさはほとんどないので催眠に深く入れてるかどうかが重要になるでしょう。
その点に関してはよくできており、心地よさや落ちる感覚が強めに味わえました。
ただ乳首で感じることを目的にしてるのなら
ノーハンドじゃなく普通にいじったほうが効果的かなぁと。
女体化しないのならオナニーしても別に問題ないですからね。
エッチでもう少しテーマ性を出せてたらより良い作品になったと思います。
絶頂シーンは15回。
淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
CV:猫視ねこさん
総時間 1:12:07(本編…1:10:43 声優さんのメッセージ…1:24)
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点
体験版はこちらにあります
コメント
コメント一覧 (2)
コメありがとうございます。
前作は音の扱いが微妙だったのであまり評価してません。
今作はそういうのがなくなって純粋な技術勝負に戻りました。
活動開始からまだ1年経ってませんし、今は試行錯誤してる段階なのでしょう。
今後ともどうぞよろしくお願いします。