サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、様々なオナサポが楽しめるゲームセンターで
従業員のお姉さんがモグラ叩きを題材にしたオナサポゲームをします。

電子音が鳴るたびに指定された回数しごくのが特徴で
「ドゥン」という鈍い音を至るところで鳴らしながら
回数を上下させる、握る強さを変える、ちゅぱ音や嘘喘ぎで興奮を煽るなど
10分程度の間隔でプレイを変えてゆっくりじっくり追い込みます。
お姉さんとする過酷なゲーム
お姉さんが電子音を使ったオナサポをするお話。

「こんばんはー オナサポアミューズメントパークへようこそ」
お姉さんは甘くて穏やかな声の女性。
初めて来園した主人公に挨拶し、ここがどんな場所か教えると
モグラ叩きオナサポゲームの概要を説明します。

本作品はマゾから高い人気を得てるアミューズメントスポットで
彼女が利用客の彼におよそ100分間の独特なオナサポをします。
現実世界のモグラ叩きをモチーフにしており、効果音を鳴らすたびにおちんちんをしごいて撃退します。

「音が鳴ったら 1秒以内にしごいて倒す 次々に聞こえてくる音 つまりモグラを おちんぽをしごくことで倒していく というわけです」
ノルマ式オナサポの一種にあたるわけですが
数字ではなく音で表現するからしごくタイミングがわかりやすいです。
また1回→3回→5回とモグラごとにしごく回数を変化させ
さらに中盤以降は握る強さも指示して射精を我慢しにくい状況を作ります。

調教ではなくゲームだから彼女の態度は結構優しいです。
しかし体への刺激は強めで真面目にやるとかなりの歯ごたえがあります。

ノルマ通りにしごけるように調整したのか、無茶な回数を指定することはほとんどありません。
本編は最高でも7回までに抑える代わりに10分くらいでしごき方を変えて揺さぶりをかけます。

最中の彼女はオナニーの指示を出す必要がないから
疑似キス、耳舐め、嘘喘ぎといったオカズを提供する役割を果たします。
言葉責めも多少はしますけど罵倒にあたるセルフはほとんど出てきません。
ゲームセンターらしく彼を楽しませること意識しながら接します。
変化に富んでるゲーム感覚のエッチ
エッチシーンは7パート86分間。
プレイはオナニー、嘘喘ぎ、疑似キス、吐息責め、乳首オナニー、耳舐め、喘ぎ声を漏らすです。
オナニーの際に電子音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ふふっ はい そうですそうです いいですよ さっきやった練習の成果がしっかり出てますね」
7分程度の練習でゲームの大まかなルールを教えた後
お姉さんはひとまず1匹あたり3回のノルマでモグラ叩きを始めます。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
練習の後に始まる「Tr.3 本編(約65分)」は射精の直前までいくメインパート。
1匹3回から始まり5回→強く握って1回→そのまま2回→2種類のしごき方を選ぶ、と切り替えます。

「もしかしてですけど 実際にキスができると思っちゃいましたか? 私と うふふ」
そして彼女は彼の痴態を眺めながら別方向から責めて主に心を盛り上げます。
中央に移動して割と濃厚なちゅぱ音を鳴らしたり
わざとらしい、本気両方の演技で嘘喘ぎしてエッチな気分にさせます。
そして過酷なプレイを指示した時は「大丈夫ですか?」と言って気遣います。

シルトクレーテさんの作品に登場する女性はSっ気が強い傾向がありますけど
彼女は珍しく低めで彼を奴隷ではなくお客として扱います。
言葉責めもそんなにしませんし、見下したり突き放してる様子はありません。
彼が過酷なオナサポを無事クリアできるように応援する姿勢を見せます。
電子音を鳴らす間隔も3秒に1回くらいでついていけるレベルになってます。

ちなみに本作品は本編でノルマを達成できなかった場合も
救済パートを聴けばクリア扱いにする措置が取られてます。

普通のオナサポならクリアとギブアップしかないので、これも独自要素と言えます。
彼を苦しめるのではなく、楽しませるためにオナサポしてることを表現したかったのでしょう。

「次からは モグラではない ダミーの音を時々鳴らします」
本編の後半に入ると新ルールが登場します。
「きゅぅ」という別の音を鳴らし始め、それに反応してオナニーするとペナルティが課されます。
意地悪度が上がる代わりに通常の電子音は以前よりも減りますから
引っかからないように気をつければ多少楽になります。
しかしそれだけだとぬるくなるのでおちんちんを握る強さにも縛りをかけます。

強く握る場合と握らない場合で違うノルマを指定するのが面白いなと。
強く握って回数を減らすか、そうしないで回数を増やすか自由に選べます。
途中で両者を切り替えるのもOKなので、人によって攻略ルートが多少変わるでしょう。
このへんもゲーム性があってテーマに合ってると思います。

続く5パート14分間は救済および射精シーン。
「Tr.4 救済ステージ(約3分)」は本編でノルマを達成できなかった場合
「Tr.5 ゲームクリア(約4分)」は無事達成した場合
「Tr.6 ゲームオーバーA(約3分)」はノルマ未達成でそのまま諦める場合
「Tr.7 ゲームオーバーB(約2分)」は救済パートを聴いても達成できなかった場合
「Tr.8 リタイア(約2分)」は途中でギブアップした場合に聴きます。

各パートの時間が短いことからもわかるように、そこまで特殊なプレイはやりません。
Tr.7を除く4パートはノルマが大きく違うモグラを叩いて射精を目指し
7だけは電子音を使わず他よりも雑な射精をさせます。
ルーインドオーガズムするパートもあるので頑張り具合によって内容がそれなりに変わります。

このように電子音、様々なルール、オカズを組み合わせた個性的なエッチが繰り広げられてます。
割とハードだけど意地悪度は低めのオナサポ
キャラは優しく、プレイはハードにと落差を持たせたM向けの作品です。

お姉さんはオナサポアミューズメントパークを初めて利用する主人公を楽しませようと
モグラ叩きを題材にしたオナサポゲームを提案します。
そして開始後は電子音でオナニーの指示をしながらノルマやルールを変えて揺さぶりをかけ
さらに彼女自身はちゅぱ音や喘ぎ声を投げかけて別方向から興奮させます。

穏やかでSっ気もあるお姉さんがマゾな男性客にオナサポゲームをするシチュ
音が鳴るたびに指定された回数しごくノルマ式オナニーを採用し
そこに独自ルールや別のプレイを加えて流れを作る面白味のあるエッチ
冷たさや事務的感を出さず彼を応援する姿勢でリードする彼女のキャラ。
これがゲームだと伝わるように調整しながら作品を組み立ててます。

中でもエッチはサークルさんが以前からよくやられてる電子音オナサポに
モグラ叩きの要素を加えることで別のプレイに上手く変換してます。
効果音が小さめでやや聴き取りにくいところは気になりましたが
全編を通じてリードはしっかりしており丁度いい歯ごたえを感じながらオナニーできます。

「クリアできたらぁ 気持ちいい気持ちいい射精の時間が待ってますからね」
ノルマがそこまで大きくないことも含めて乱暴さをあまり出さずに進めてました。
言葉責めよりちゅぱ音や喘ぎ声の比重を高くしてるのもそう感じる理由です。
あとは救済パートをわざわざ用意してるのも良い配慮と言えます。
彼女のキャラも予想以上に優しくて雰囲気は結構和やかです。

射精シーンは4回(1視聴あたりの回数は1回)。
電子音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:38:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2025年7月1日まで20%OFFの1320円で販売されてます。