サークル「ずしたま本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性格は割とSな2人のメイドが
ご主人様の息子にあたる少年に長時間の気持ちいい特訓をします。

乳首とおちんちんを同時に責めながら相反責めもやるのが特徴で
片方はカリカリボイス、もう片方はセリフと実況を担当してわかりやすくリードし
さらに射精を許可するセリフと禁止するセリフを交互に言って心も揺さぶります。
メイドたちがする意地悪なトレーニング
ももの(挿し絵右)、しろね(左)に責められ射精を我慢するお話。

「坊ちゃま お掃除に伺いました…あら?」
もものは上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公が部屋で乳首オナニーしてるのを目撃すると
しろねと一緒に左右へ陣取りそのお手伝いがしたいと言います。

本作品は彼を実の弟のように可愛がってる彼女たちが
およそ160分間のエッチで男らしさを鍛えます。
現在彼は乳首いじりにハマっており、それを知った2人はこのままではまずいと考えました。
そこで連携を取って乳首とおちんちんをたっぷり責めながら
射精をひたすら我慢させてマゾを克服させます。

ももの「男の子なのに 女の子みたいに感じる 可愛い乳首さん カリカリ カリカリ カリカリカリカリカリぃ」
2人いる状況を活かしてセリフとカリカリボイスを同時に流し
さらに正反対のセリフを交互に言って心も揺さぶるなかなか意地悪なプレイです。
乳首責めは全体の9割くらいがカリカリで、あとは乳輪撫でを少しやってました。
実際にいじる場合は薄手のシャツを着ておいたほうがいいでしょう。

おちんちんも同時に責めるシーンが多いので絶頂難度は高くありません。
しかし射精を1回まで絞り込み、許可が出るまではひたすら寸止めする過酷な展開になってます。
タイトル通り2時間以上続けるため、途中でギブアップする人は結構いると思います。

しろね「マゾ乳首さんが治れば これで特訓は終わりますからね 最後の特訓になるように 頑張りましょうね」
彼女たちについてはプレイと真逆の優しい態度で接します。
主従を逆転させるような冷たい描写はないですし、最中のセリフも基本的には甘いです。
今回のエッチは次期当主に相応しい男に育てるための愛の鞭として行います。
もものは近所のお姉さん、しろねはダウナー系で根は優しい女性に描かれてます。
意地悪だけど愛も感じるエッチ
エッチシーンは9パート135分間。
プレイは乳輪撫で、乳首責め、手袋コキ、おちんちんを引っかく、手コキ、授乳、オナホコキ、嘘喘ぎ、耳舐め、○○です。
手袋コキ、手コキ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ももの「お返事 してくれないなら 乳首さんに 聞いちゃいましょうか」
しろね「乳輪の 周りを やさしーく くーる くーる」
主人公が乳首マゾをなかなか認めてくれないので
2人は実際に乳輪を撫でて彼の反応を見ます。

エッチは終始彼女たちが責めます。
最初の2パート30分間は本作品の特徴が色々詰まったプレイ。
「1.乳首で勃起なんて…しませんよね?(約12分)」は乳輪撫でと乳首カリカリ
「2.乳首で焦らされ…お姉ちゃんの手に発情腰振り(約18分)」はそれに手袋コキを加えます。

ももの「あぁ 乳首好きぃ 乳首もっとぉ おちんちんも触ってぇ」
しろね「乳首なんて 気持ちよくない 好きなんかじゃない」
そして2人は優しさと意地悪さを織り交ぜて彼を上手に盛り上げます。
1番目のパートはおちんちんにほとんど触れずに乳首だけを刺激し
カリカリボイスを小まめに出しながら正反対のセリフも投げかけて心をケアします。
もものは快感を肯定する役、しろねは否定する役に専念してました。
射精する可能性はないのでウォーミングアップの意味合いが強いです。

ちなみにカリカリボイスは速度が多少変わる程度で
パートごとに出し方を大きく変えることはありません。
リズムもほぼ一定ですし、皆さんの好きなようにいじっていいと思います。
量は多いけど乳首オナサポみたいな繊細さはないのでご注意ください。

ももの「まさか 本当に お射精するつもりでしたかぁ?」
2番目のパートはもうひとつの売りである寸止めが登場します。
手を動かすのではなく腰を振る形でおちんちんをしごき
ある程度高まってきたところでカウントを数えてお預けします。
乳首カリカリもパワーアップしますし、強めに追い込んでから生殺しにする意地悪な展開です。

中盤の2パート42分間は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「3.もものお姉ちゃんと、おトイレトレーニング(約23分)」は乳首責め手コキ
「4.しろねお姉ちゃんの甘やかし授乳手コキ(約19分)」は乳首責めと授乳手コキをします。

しろね「坊ちゃま 気持ちいいでちゅかー?」
もものは普段通りなのでそんなに違いを感じませんが
しろねは前の2パートよりもずっと丸くなってママのように接します。
赤ちゃん言葉で話しながらおっぱいを吸わせて幸福感を与え
十分に盛り上がったところで寸止めする落差の大きいプレイが味わえます。

彼女は相反責めで射精を食い止める役を担当してましたから
ここで一気に優しくして悪人じゃないことを伝えたかったのだと思います。
でも射精させるのは絶対ダメだからそこはきちんと守って躾けます。

終盤の2パート39分間はさらなる追い込み。
「5.オナホでエッチの練習…乳首で感じちゃダメ♪(約20分)」は乳首責めとオナホコキ
「6.最後の特訓…添い寝で挟まれて連続寸止め♪(約19分)」は手コキに切り替えて連続寸止めします。

ももの「へこへこへこへこー 成功するまで 何度でもカウントダウンして差し上げます」
基本的なプレイ構成や表現方法は今までと一緒な代わりに
平均速度を上げたり寸止めの回数を増やして快感を強化します。
彼女たちもそんなにSっ気は見せませんから雰囲気は引き続き穏やかです。
彼が最後まで頑張れるように応援しながら意地悪します。

このように2パートごとに内容を変えて乳首責め、寸止め、相反責めをする割とハードなエッチが繰り広げられてます。
乳首&寸止め重視の穏やかな作品
キャラは優しく、プレイは過酷にと大きなギャップがあるM向けの作品です。

もものとしろねは若くして乳首マゾになってしまった主人公を治療するために
2人で連携を取りながら乳首カリカリ、手コキ、オナホコキをやります。
そしてセリフとカリカリボイスを手分けして同時に言ったり
正反対のセリフを交互に投げかけて複数人プレイの持ち味を出します。

優しくてSっ気もあるメイドたちがマゾな坊ちゃんをエッチに躾けるシチュ
どのパートも乳首カリカリを多くやり、そこにおちんちんへの責めと相反責めを加えたエッチ
2人が協力したり手分けしながらリードする濃くて丁寧な作り。
M向けの同人音声でよく見かける要素を複数組み合わせた作品に仕上がってます。

ももの「頑張って 一緒に マゾさん矯正しましょうね」
中でもエッチは2人いるおかげでカリカリボイスの量が多いし
序盤から終盤にかけて寸止めを何回もやる展開もなかなか過酷で良いです。
しかし悪女っぽさはまったくなく、彼のマゾを矯正するため心を鬼にしてやります。

メイドを何人も抱えてる家の当主がマゾだと没落する恐れがありますし
将来そうなるのを防ぐために敢えて意地悪してるだけです。
相反責め以外でネガティブなセリフはほとんどなく、愛情の裏返しとしていじめてるように見えます。

気になったのは乳首責めの幅の狭さ。
これだけ時間が長いのにほぼカリカリだけだと単調さを感じます。
もものはカリカリ、しろねはくにくにみたいに2人の得意なプレイを分ける工夫が欲しいです。
乳首責めにも色んないじり方が存在し、他のサークルさんはそれらを使い分けて進めます。
プレイ自体は今のままでも十分良いので、今後はやることを広げていけばより良いものが生まれるでしょう。

射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語(掛け声含む)多め、くちゅ音それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはカリカリ音声とフリートークです。

CV:ももの…来夢ふらんさん しろね…まあ油るるさん
総時間 3:46:36(本編…2:43:12 おまけ…1:03:24)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年6月28日まで30%OFFの1078円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。