サークル「しこたまちゃれんじ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大学に通いながら同人声優の活動もしてる女の子たちが
それに気づいたマゾな先輩に長時間の過酷なオナサポをします。

本体と音声の最大4人で同時に責める高密度な作りが魅力で
序盤はフリー、中盤は掛け声、終盤はカウントとオナニーのやり方を変えながら
M向けの言葉責め、嘘オホ喘ぎ、疑似キスやフェラなどを同時にやって
後になるほど射精を我慢できない状況に追い込みます。
4つの声で同時に犯されるオナサポ
アヤカ(挿し絵左)、ミサキ(右)の声と音声に従ってオナニーするお話。

「ねぇお兄さぁ~ん もう私ぃー、駅まで無理~ そこのホテルで休みた~い」
アヤカは上品で穏やかな声の女の子。
主人公やミサキと一緒に学科の飲み会へ参加しすっかり酔っぱらうと
駅まで行くのは無理だから近くのホテルにお泊りしたいと言います。

本作品は彼の後輩でそれなりに仲も良い彼女たちが
およそ140分間の過酷なオナサポでゆっくりじっくり弄びます。
彼は2人がエッチな音声に出演してることを知っており
マゾ向けの作品を色々聴いてオカズにしてるファンです。
だからご褒美とお仕置き両方の要素を持たせて喜ばせたりいじめます。

音声「オチンポさん超怒ってるんですけど 血管浮き立たせてぇ 怒りんぼオチンポイライラしてるぅ~ あはははっ!」
最大の特徴は声と別に音声を流しながらリードすること。
彼女たち自身は中央寄りの左右、音声は真横の左右に陣取って話したり音を鳴らします。
ちゅぱ音+言葉責め、吐息責め+言葉責めなど複数のセリフをあまり流さないようにリードするため
4人体制の割には聴きやすい作りになってます。
ただし、本体と音声の声は完全に一緒で両者を瞬時に聴き分けるのは難しいです。

プレイについては序盤がフリースタイル、中盤はシコシコボイスなどの掛け声
終盤はカウントダウンとシーンごとに責め方を変えてそれぞれを長めにやります。
オナニーの指示を出しながら言葉責めをガンガンやって心を盛り上げることが多いです。
正反対のセリフを交互に言う相反責めも出てきますし、4人いる状況を活かした濃いプレイが味わえます。

失敗パートを除いても100分くらいありますからクリア難度は高めです。
後になるほど平均速度を速く、休憩を短くして確実に追い込みます。
心身をバランスよく盛り上げるエッチ
エッチシーンは8パート105分間。
プレイはおちんちんの観察、オナニー、言葉責め、嘲笑、疑似キス/フェラ、吐息責め、耳舐め、下着を見る、ソフトなオホ声を流す、ぴゅっぴゅのセリフ、金玉を蹴る(暴発パートで1回)です。
オナニー、金玉を蹴る際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アヤカ「よく聞こえませんでしたか? お兄さんは今から 私達の目の前でぇ… オナニー するんですよ」
ホテルに到着し自分たちの活動のことを知ってるか尋ねると
2人は内緒にする見返りにオナサポをしてあげます。

エッチは終始彼女たちと音声がリードします。
最初の2パート31分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「02 勃起パート(約8分)」はおちんちんの観察と軽いオナニー
「03 エッチな音声を聴きながら自由にオナニー(約23分)」は
言葉責めをガンガンやりながら疑似キス、耳舐め、オホ声を漏らします。

そして2人はギャルのような明るいノリで彼の痴態を興味深そうに眺めます。
02パートの段階からイヤホンを装着してメスガキ音声を流し
03パートは本体がキス音、音声が耳舐めやオホ声を担当してオカズを提供します。

アヤカ「うふふっ こうやって人差し指と親指で オチンポ専用の指輪っか~」
ミサキ「くすくすっ うわ先輩 せんぱぁ~い 手、めっちゃ早くなってんぞ? あははははっ!」
最中のセリフも馬鹿にする程度で冷たさや事務的感はありません。
彼が自分たちのファンだと知ってるからちゃんと楽しませながら進めます。
マゾ向けの音声に出演してるならマゾの心もある程度理解できるでしょうし
そういう背景をセリフに反映させて和やかな雰囲気を作ります。

オナニー自体は本当にフリーでこれといった指示は出しません。
バックで音量控えめな効果音が流れますから、それを目安にしごけば大丈夫です。
かなり小さいので鳴ってることに気づかない人もいるかもしれません。

次の3パート47分間は王道のオナサポ。
「04 意地悪メ○ガキのリズム遊び(約31分)」は「たんたん」や「シコシコ」の掛け声に合わせる
「05 声優ちゃん達の雑談を聴きながら放置プレイ(約6分)」は休憩なしで時間いっぱいしごく
「06 合図されたら全力扱き開始のシコシコボイス射精禁止オナニー(約10分)」は
遅い→速い→遅いと緩急をつけ、さらに別の縛りも設けて一気に追い込みます。

ここは他のオナサポ音声でも見かけるリードでなかなか丁寧です。
2秒1コキ~1秒2コキの間で掛け声の速度を切り替え、さらにリズムもいくつか用意して変化をつけます。
オナニーの指示は主に音声がやり、本体は嘲笑や言葉責めを担当します。

04パートは時間が長い代わりにある程度手加減しますが
05と06は短時間で射精感がこみ上げてくるようにハードな責め方をします。
ギブアップする人が出てくるのはここからでしょうね。
特に06パートは逃げ道を完全に塞いで射精を我慢できない状況を作ります。

正規ルート最後の「07 音声作品のメ○ガキと声優ちゃんの同時カウントダウン囁きで、贅沢過ぎる最低マゾ射精フィニッシュ(約24分)」は射精シーン。
お馴染みのカウントダウンを使ってギリギリまで追い込みます。

「ウチらに思いっきり笑われて 私達に思いっきり見られながら 変態マゾ精子、全部出してイけバァ~カ!」
このへんまで来ると彼女たちもSっ気を隠さないようになり
射精したくてもできずに苦しんでる彼を嬉しそうな表情で存分に貶します。
カウントダウンも1カウント毎の時間を長めに取ってて結構焦らされます。
他の作品ではあまり見かけないギミックも登場しますし、最後に相応しい容赦のないプレイと言えます。

このように、序盤中盤終盤で内容を大きく変えていじめるM~ドM向けのエッチが繰り広げられてます。
ハードで密度も高い作品
最大4人が協力して比較的過酷なオナサポをする豪華な作品です。

アヤカとミサキは自分たちの仕事を知ってる主人公を懐柔しようと
ホテルに連れ込み本体と音声を組み合わせた独特なオナサポをします。
そしてオナニーの指示は音声に任せて彼女たちは言葉責めなど心のケアを担当し
さらに2~3パートごとにルールを変えて興奮と射精感を同時に高めます。

大学生と声優を両立してる女の子たちが、ファンの先輩を長時間のオナサポでもてなすシチュ
マゾ向けのプレイをやりつつ表現を抑えて喜ばせる飴と鞭を兼ね備えたエッチ
エッチの序盤から音声を流して本体とは別の役割を持たせる珍しい演出。
彼女たちのキャラを活かした面白いオナサポに仕上がってます。

中でも演出は声だけで2人いるのに、さらに2人追加してより濃いプレイをします。
できるだけごちゃごちゃしないように考えながら組み立ててますし
無茶してるように見えてきちんと調整されてるこだわり抜いた作りになってます。
言葉責めが非常に豊富で指示重視のオナサポとは聴き心地が随分違います。
彼女たちもSだけど悪女じゃなくてカラッとしてます。

総時間が長めで中盤以降は責めっぷりもハードですから
初回に無事クリアできる人はそんなにいないのではないかなと。
私も07パートのカウントダウンでギブアップしました。

射精シーンは1回。
淫語多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:アヤカ…陽向葵ゅかさん ミサキ…雲八はちさん
総時間 2:23:54

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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