サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、現実よりもずっとマゾに厳しい世界で
2人の執行官がその疑いがある男性に気持ちいいテストをします。
マゾが喜びそうなことをやりながらおちんちんを責めて揺さぶるのが特徴で
質疑応答、罵倒耐性、屈辱耐性とパートごとにチェックする項目を変え
片方はおちんちん、もう片方は耳を重点的に責めて負け射精に追い込みます。
マゾを認めるか、射精を我慢するか
「これより マゾチェックを行います」
執行官はややトーンが低く落ち着いた声の女性。
主人公を誘惑して施設へ案内すると
メスガキ執行官が音声でマゾ排除プログラムの説明をします。
本作品は女性のマゾはOKだけど男性はダメな格差社会で
彼女たちがおよそ100分間のアブノーマルなエッチをします。
執行官は実況や言葉責めをしながら直接責める役
メスガキは事前に録音した様々な音声でそれをサポートする役を務めます。
「マゾの喜びそうな快楽を与えますが 絶対にマゾではありませんと否定してください」
そして彼女はマゾ向けの多種多様なプレイをやりながら
自分がマゾであることを絶対に認めないように言います。
マゾだとバレた場合は別の施設に収容され一生女性たちに弄ばれるそうです。
それはそれで悪くなさそうに思えますが、主人公はできるだけ耐える姿勢で責めを受けます。
プレイについては体への刺激はそこまでハードじゃない代わりに
言葉責め、吐息責め、嘲笑、恥ずかしいポーズなど心への責めが充実してます。
ハードに責めて強制的に出させたら彼が本当にマゾかわかりませんからね。
彼が自分の意思で降参し、マゾ射精を迎えたくなるように誘導します。
執行官も彼のおちんちんが弱い点は評価に加味しないことを明言してます。
じっくり弄ぶように責めるエッチ
プレイはエッチな質問、吐息責め、耳舐め、手コキ、足で顔を踏まれる、足舐め、足コキ、嘲笑、フェラ、SEX(騎乗位?)、オナニーです。
手コキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「では 早速ですが マゾチェック第1回目です」
メスガキが説明した後に服を脱ぐ指示を出すと
執行官は手始めに3つのエッチな質問をして主人公を試します。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート22分間は比較的ソフトなプレイ。
「02.マゾチェック1 質疑応答(約10分)」は質問、吐息責め、耳舐め
「03.マゾチェック2 罵倒耐性確認(約12分)」は3種類の手コキと言葉責めをします。
「質問1 あなたは女性に責められるコンテンツ 例えば 音声作品などを愛好していますか?」
そして彼女は事務的キャラらしいクールな声と態度で接します。
02パートはおちんちんをほとんど刺激しない代わりに抱き着いて密着し
ひとつずつ質問しながらメスガキの耳責め音声を流して快楽に対する弱さをチェックします。
質問の内容はどれもマゾに当てはまるものですから
彼の反応を見て本物かどうかを判断してるのでしょう。
吐息責めや耳舐めもソフトですし、この後に向けた準備の意味合いが強いです。
メスガキ「変態 変態 変態 変態」
執行官「罵倒の音声で これを聴かせながら ペニスをしごきます」
次の03パートは心身両面の刺激を一段階上げます。
体は順手、逆手、指輪っかを順にやる形でおちんちんをゆっくりしごき
それと同時にメスガキが「変態」「射精するな」といった短いセリフを連呼します。
責め方を変える際に短い休憩を挟みますし、まだ手加減してるように見えます。
しかしこの段階から寸止めをするため後になるほど射精の我慢が難しくなります。
ギリギリまで追い込み彼の降参を誘うテーマに沿ったプレイです。
続く3パート47分間はより本格的なマゾ向けプレイ。
「04.マゾチェック3 屈辱耐性確認(約16分)」は足で顔を踏みつける、足舐め、足コキ、嘲笑
「05.マゾチェック4 恥辱耐性確認(約19分)」は恥ずかしいポーズ、フェラ、耳舐め
「06.マゾチェック5 最終マゾ確認(約12分)」はSEX、乳首責め、嘘喘ぎをします。
「ん? なぜそのような情けない声が漏れてしまうのです? 今 ペニスがあなたのお腹と 私の足裏に挟み込まれて 屈辱を味わってるのですよ」
04パートはM度が一気に上がるのでインパクトも強いです。
ブーツを履いたまま1日洗わなかった足をわざと彼の顔面に乗せ
その匂いを嗅がせたり味を確かめさせて屈辱感を煽ります。
ノーマルな男性なら不機嫌になったり怒る行為なので、マゾチェックにうってつけと言えます。
そしてメスガキは左右から嘲笑して馬鹿にされる快感を味わわせます。
存在感は執行官8、メスガキ2くらいの比率ですけど
2人のプレイが噛み合ってるおかげで1人でやる場合よりも深みがあります。
足コキもそんなに速くないですし、体よりも心を責めることを重視してます。
「奥まで入ってしまいましたね あぁ ペニスが中でビクビクと痙攣しています これは射精の兆候ですね まだ入れただけですよ」
それに対して06パートはご褒美とお仕置き両方の意味合いがあるプレイ。
執行官と生SEXできる状況は美味しいですけど、ここで射精したら当然負けになります。
彼女も「自分がマゾだと認めれば中出しを許可する」と言ってストレートに誘惑します。
M向けの作品でSEXするのを苦手に感じる人もいるでしょうけど
吐息や喘ぎ声を一切漏らさず、いつも通り淡々と話して気持ちよくないことをアピールします。
これなら「彼女には勝てない」と思い知らせることになるのでシチュに合ってると思います。
嘘喘ぎするのはメスガキで最初は吐息、少し経つとソフトなオホ声を漏らします。
残りの2パート5分間は射精シーン。
「07_01.『マゾです』(約3分)」はマゾを認めた場合にSEX
「07_02.『マゾではありません』(約2分)」は認めなかった場合にオナニーをします。
どちらも時間が短いので取り立てて変わったことはやりません。
しかしどちらかのパート内にあるトラップが用意されてます。
射精はちゃんとできるので好きなほうをお選びください。
このように、マゾが喜ぶプレイをふんだんに盛り込んだ幅広いエッチが繰り広げられてます。
負けたい気分にさせる作品
執行官はマゾの疑いがある主人公にそれを認めさせようと
メスガキ執行官と協力して5種類のエッチなテストをします。
そしておちんちんはそこまで激しく責めない代わりに
言葉と音の両方から心をたっぷり煽って女性に負ける喜びを教えます。
2人の執行官が協力してマゾチェックをするシチュ
パートごとに心身両面の責め方を変えて同時にやる濃くて充実したエッチ
おちんちんへの責めは平均程度に抑える代わりに
寸止めを小まめにやったり射精への欲求を膨らませる狡猾なアプローチ。
彼の心を折ったうえで負け射精させるように作品を組み立ててます。
中でもエッチはひとつひとつを見ればM向けの割にソフトですけど
全部組み合わせたら射精を我慢しにくくなるくらいの歯ごたえがあります。
責めの方向性が毎回変わるから最後まで新鮮な気分で聴きやすいです。
最終的に聴き手がマゾを認めるかどうかで射精の内容が変わるのも良いです。
執行官は確かに事務的ですがそんなに冷たさはなく、本当に淡々と自分の仕事をこなします。
それに対してメスガキはイメージ通りの明るいキャラでほぼ正反対の属性を持ってます。
2人の担当を完全に分けてることも含めて、キャラ作りや運用方法もしっかりしてます。
射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声と吐息そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:執行官…乙倉ゅいさん メスガキ執行官…沢野ぽぷらさん
総時間 1:36:34
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
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