サークル「いちのや」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、サークルの後輩で多少のSっ気もある女の子が
マゾな彼氏と自宅でややM向けのエッチをします。
前半は意地悪に、後半は甘く責める彼女らしいプレイが魅力で
彼に上に跨ったまま乳首責めしたり恥ずかしいセリフを復唱させてM心をくすぐり
それから騎乗位、正常位、対面座位の順で生ハメSEXしてたっぷり愛情を注ぎます。
恋人になった後も意地悪な後輩
「お邪魔しまーす あ、靴 ここでいいですか?」
ちさとは丁寧語で話す明るくて可愛い声の女の子。
主人公の自宅を訪問し部屋を観察すると
思ってたよりも片付いてるので感心します。
本作品は2024年3月に発売された人気作
「先輩、食べちゃいますね♪~愛情重め後輩に襲われマゾ責め独占愛~」の続編。
以前から彼のことが好きでようやく恋人になれた彼女が
その後どういう日常を送ってるかをおよそ80分に渡ってお届けします。
前作では他の女性が好きな彼を誘惑して初SEXに持ち込む様子を描きましたが
今作は最初から付き合ってるので割とストレートに愛し合います。
ストーリー性はあまりない作品ですけど、前作を先に聴いておいたほうが楽しめると思います。
「ねぇ 先輩 どんなことしたいですか? 私のこと脱がして ぽろーんっておっぱいこぼれそうな格好にして いっぱい焦らして 好きなだけ 触りまくるとかぁ」
彼の家に着いた直後にこの後エッチするか尋ねたり
煮え切らない態度を取るのを見てすかさず耳舐めするなど
穏やかだけど肉食系なところを至るところで見せてやる気にさせます。
そして開始後は彼女が主導権を握り優しく弄びます。
彼女がややS、彼がMだからこういうプレイをするだけで
嫌がる彼を無理矢理いじめるような展開にはなりません。
彼らの性癖に合わせた愛情表現としてこういうエッチをします。
前半は意地悪重視、後半は甘さ重視と切り替えてくるおかげで
彼女が持つふたつの顔がわかりやすく表現されてます。
セリフもソフトなものばかりで見下したり突き放す感じじゃありません。
大好きな彼に嫌われないよう手加減しながら悪戯します。
愛を込めて優しくいじめるエッチ
プレイは乳首責め、服越しの素股、嘘喘ぎ、手コキ、耳舐め、キス、フェラ、SEX(騎乗位、正常位、対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「残念でした 今日も私が 主導権握らせていただきまーす」
軽い耳舐めとキスで主人公を興奮させた後
ちさとは彼をベッドに押し倒してまずは乳首をゆっくりいじります。
エッチは最終パート以外は彼女が責める形で進めます。
最初の2パート34分間はマゾな彼をソフトにいじめる甘サドらしいプレイ。
「02.焦らし耳舐め手コキでぴゅっぴゅ(約20分)」は乳首責め、服越しの素股、嘘喘ぎ、手コキ、耳舐め
「03.上に乗っちゃいますね(約14分)」はキス、乳首責め、手コキ、騎乗位SEXをします。
「『じゃあ おちんちん いっぱい可愛がってください』っておねだりしてくれたら 考えます」
そして彼女は彼が傷つかない程度に意地悪してM心をくすぐります。
02パートは前半を乳輪撫でや乳首責めに費やして焦らし
後半からおちんちんを直接責め始める結構緩い内容です。
これらの最中におねだりを要求するなど心身両面をバランスよく盛り上げます。
乳首責めは「こりこり」「カリカリ」の掛け声を時々出してました。
乳首オナサポよりも頻度は遥かに低いので、音声に合わせていじるのは難しいと思います。
時間に対するプレイの種類が多く、ひとつひとつが軽くなってるのが気になりました。
次の03パートは多少の飴も用意して甘さを強化します。
彼女のほうからキスを求めて同時に手コキもやり
お互いに高ぶってきたところで騎乗位SEXに切り替えます。
「ねぇ 先輩 私も我慢できなくなってきた 入れてもいいですか?」
自分も興奮してることを素直に伝えるのが良いですね。
一方的にいじめるのではなく、2人で一緒に楽しむスタイルにして調教っぽさを薄めます。
ここは射精しませんから次のパートに向けた準備です。
最後の「04.中に出してもいいですよ(約15分)」はあまあまなプレイ。
彼に主導権を譲り正常位や対面座位で繋がりながらキスと耳舐めをします。
「こっちのほうが 先輩の顔 じーっと見られていいなーって」
ここは意地悪な要素をほとんど入れず純粋に甘えて一緒の絶頂を目指します。
彼がマゾだからそれに合わせてるだけで、彼女自身のSっ気はそんなにありません。
後になるほどピストンの速度を上げる王道のSEXが楽しめます。
口を使って責めるシーンが多いから喘ぎ声の量は少なめです(オホ声はありません)。
このように02~03の前半は意地悪に、03の後半~04は優しく接する落差のあるエッチが繰り広げられてます。
甘くてほろ苦いイチャラブ作品
ちさとは前作で恋人になった主人公と幸せな時間を過ごそうと
彼の家に招待されたらすぐさま誘惑してやる気満々なことを教えます。
そしてエッチはお互いに責め合うスタイルにして甘さと意地悪さを出します。
小悪魔系の後輩彼女がマゾな彼氏と自宅でイチャイチャするシチュ
最初は彼女が一方的に責めて、途中から責め合うプレイに切り替えるエッチ
意地悪なことをする時はセリフを柔らかくしたり飴も用意して中和する気配り。
彼のことが好きだけどややSな彼女の特徴を反映させた作品に仕上がってます。
中でもエッチは前作と同じく意地悪なシーンと甘いシーンを組み合わせてるおかげで
正統派のイチャラブ作品とは違う愛の形ができてます。
痛みや苦しみを与えることはないし、責めっぷりも比較的緩くて結構抑えられてます。
イメージプレイとして彼をいじめる感じにして甘さを上手く残します。
しかし他の女性が好きだった彼を奪い取る設定がなくなった影響で
スリルや刺激が弱くなり個性が薄れてるかなぁとも感じます。
パート内のプレイが多いせいで個々が軽くなってるのも気になりますし
前作を聴いてない状況で本作品に手を出すのは避けたほうがいいでしょう。
前作を気に入ってその後どうなったのかを知りたい人におすすめします。
射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:一之瀬りとさん
総時間 1:15:08
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

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追記
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