サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、同じ団地の隣に住んでる妖艶な人妻が
以前筆おろししたことがある男子学生とちょっぴり背徳的なエッチをします。
上品な声と態度で積極的にリードする落差を持たせた作りが魅力で
彼に恋人ができても遠慮するどころかストレートに体を求め
大人の色気を存分に振り撒きながらゆっくり丁寧に責めて充実した射精に導きます。
ガチな逆NTRとは方向性が違いますから、年上の女性に優しく弄ばれたい人に向いてます。
三十路人妻がする粘っこい誘惑
「あれ? えっとー 彼女…さん?」
千尋は上品で穏やかな声のお姉さん。
恋人を連れてる主人公を見かけて声をかけると
小声で明日の夕方にその経緯を詳しく教えて欲しいと言います。
本作品は2023年12月に発売された
「巨乳むっちり痴女団地妻の学生くん連れ込み年上性癖植え付け筆おろしエッチ」の続編。
元々お隣さんで今はセフレみたいな関係になってる彼女が
最近恋人ができた彼とおよそ110分間のエッチをします。
前作はまだフリーだった彼を誘惑して筆おろしする様子を描いたのに対し
今作は恋人に内緒でより濃いプレイをする浮気がテーマになってます。
登場人物は一緒ですがジャンルは大きく違うので未視聴でも問題なく楽しめると思います。
彼女の年齢がひとつ上がってることからおよそ1年後の物語になります。
「おばさんみたいな大人じゃないと 正しいやり方がわからないでしょ?」
恋人と上手くエッチできるように手ほどきする名目で手コキをしたり
前作ではやらなかった乳首責めを入念にやって新しい扉を開くなど
年上の女性らしい優しさと、淫乱な人妻が持つ積極性を組み合わせたリードをします。
しかし彼と恋人を別れさせる気は一切ないようで、むしろ応援する姿勢を見せます。
少なくとも彼女は彼と本気で恋愛や結婚をする気がなく
出張ばかりしてる夫の代わりにエッチして性欲を発散できればいいと思ってます。
「若い子は若い子同士で付き合うのが一番」とも言いますし、肉体だけの関係を維持するために誘惑します。
浮気や逆寝取られがテーマだけど結構ライトな内容で聴きやすいです。
軽いスリルを与えながら責める穏やかなエッチ
プレイはキス、手コキ、恋人の写真を見ながらオナニー、吐息責め、オナホコキ、乳首責め、指輪っかコキ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナニー、オナホコキ、指輪っかコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「じゃあ キスは? キス こういう… 軽いキスくらいはしてるんじゃない?」
翌日に主人公を自宅へ招待した千尋は
恋人とどこまでやってるか確かめるために軽いキスをします。
エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート37分間は彼女の魅力を出しつつ比較的ソフトに責めるシーン。
「Tr.2 彼女との進展確認手コキ(約16分)」はキスと手コキ
「Tr.3 彼女の写真オカズにオナサポ(約21分)」はスマホで恋人の写真を見ながら吐息責めとオナニーをします。
「おばさんが色んな初体験 奪い尽くしちゃったから 初めての彼女とやること全部が イマイチって感じちゃうかも」
そして彼女は普段通りの穏やかな声と態度で色んな誘惑をします。
Tr.2は久しぶりに触れる彼のおちんちんを堪能しながら
前作の出来事を語ってエッチは恋人よりも自分のほうが上だとアピールします。
そしてキスを小まめに挟んで甘さを出しつつ手でゆっくりしごいて徐々に追い込みます。
このパートはキスシーンが多めで甘さとエロさの両方を感じます。
彼が一切抵抗しないところを見ると
千尋に飽きたから恋人と付き合い始めたわけではなさそうです。
自分とエッチした過去を恋人にばらす気もないですし
無理矢理感を出さずに女の武器でストレートに引き寄せます。
このへんが「ライトな逆寝取られ」と言える大きな要因です。
「ほーら 携帯の写真 もっと近くで見よっか おばさんのおっぱいの上に置いててあげる」
次のTr.3はテーマ性がやや強くなります。
彼女の目の前で恋人の姿をオカズにオナニーして射精を目指します。
指示はシコシコボイスを軽く言う程度で吐息を多く漏らしてました。
またスマホをわざとおっぱいに乗せてそちらに目移りしやすい状況を作ります。
恋人と自分どちらを選ぶか彼に決めさせてるのかもしれませんね。
続く3パート59分間は2人を応援する別の顔を見せながら責めるシーン。
「Tr.4 快楽上書き連続射精オナホコキ(約20分)」はオナホコキ
「Tr.5 乳首開発腰ヘコ指輪っかコキ(約20分)」は乳首責めと軽い指輪っかコキ
「Tr.6 大人の快楽上書きセックス(約19分)」はキスと騎乗位SEXをします。
「ねぇ 彼女にしてもらってどうだった? ちゃんと気持ちよくなれた?」
ここからの彼女は自分とエッチするための条件を設けます。
Tr.4は恋人に手コキしてもらうこと、Tr.6は恋人と初SEXすることです。
そして無事クリアできたご褒美に相手するスタイルにします。
彼女が本気で寝取るつもりだったらわざわざこういうことはしないでしょう。
若者たちの恋愛を見守りながら大人の魅力を存分に味わわせます。
この中で一番個性が強いのはTr.5。
おちんちんをしごくのは終盤の3分だけに留め、それ以外は乳首とその周辺をいじります。
胸や脇腹をソフトに触る、「くーるくーる」と言って乳輪を撫でる
「くにくに」「カリカリ」の掛け声に合わせて乳首を刺激するなど内容が幅広いです。
Tr.3のオナサポよりもこっちのほうが掛け声は多く、音声に合わせていじることを想定してます。
前作の乳首責めは1分くらいしかやらなかったので
差別化を図るためにこういうパートを用意したのでしょう。
前作は色んなプレイを幅広くやる、今作はコキ系のプレイに寄せると構成にも大きな違いが見られます。
「元気な精子欲しい 濃厚な精液奥まで注ぎ込んでって 年甲斐もなく甘えちゃうかも」
背徳感が最も強いのはTr.6。
恋人と無事SEXできた彼に生ハメ&中出しSEXをプレゼントします。
体の相性がいいのはわかってるので熱っぽい吐息を多く漏らし
ストレートに精液をおねだりして男心を上手にくすぐります。
喘ぎ声は吐息メインでオホ声は一切ありません。
ピストンも緩めで彼のおちんちんをじっくり味わってるように見えます。
このように、大人の色気を出しつつ軽いスリルや背徳感を与える浮気エッチが繰り広げられてます。
まろやかな逆NTR作品
千尋は以前筆おろしして今は恋人がいる主人公と引き続き関係を持つために
自宅で色んなプレイをしながら自分の魅力をアピールします。
しかし彼の恋愛を応援したい気持ちも持っており、それを反映させたリードをします。
上品な声と積極的な性格を合わせ持つ人妻が恋人持ちの男子学生とエッチするシチュ
無理矢理感はハードさは出さずゆっくりねっとり責める大人の色気漂うエッチ
恋人を適度に絡めて自分と比較させたり裏切る快感を煽る演出。
前作とは方向性を随分変えて別の良さを出すように作品を組み立ててます。
「こんなことしといてアレだけど せっかく初めての彼女なんだから おばさんは続けたほうがいいと思うな」
中でも演出はもっとドロドロな内容をイメージしてたので意外に感じました。
彼女は良くも悪くもドスケベな性格で、彼とは体だけの関係でいたいと思ってます。
だから恋人ができても気にしないし、むしろ真面目に付き合うようアドバイスします。
でも引き続きエッチはさせてねと言うところがちゃっかりしてるなと。
前作の時点で彼女は浮気してますから、このスリルを彼と共有したいのかもしれません。
プレイ構成も大幅に変えており正統派の続編とは結構違うものになってます。
このへんをどう見るかは人それぞれじゃないでしょうか。
同人音声だとベタな続編を出すケースが多いので私は歓迎してます。
射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・吐息それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:澤井 千尋…大山チロルさん 恋人…柚木つばめさん(Tr.1のみ登場)
総時間 1:53:41(本編…1:49:27 フリートーク…4:14)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
2025年2月4日まで20%OFFの1320円で販売されてます。
前作も2月12日まで35%OFFの929円で販売されてます。

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