サークル「J〇ほんぽ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、感染すると耳舐めしたくなる奇病が存在する世界で
ダウナー系の双子が看護師の男性と色んなエッチをします。

ほぼ全編で耳舐めしながら彼を褒めたり全肯定する甘いプレイが魅力で
片方は耳舐め、もう片方はセリフを担当してエッチの様子を小まめに実況しながら
心情描写を挟んだりポジティブなセリフを投げかけて幸せな射精に導きます。
事務的感はまったくないのでノーマルな人に向いてます。
双子とするエッチな治療
ユナ(挿し絵左)、ルナ(右)と5種類のエッチをするお話。

ルナ「お兄さん 忙しそうですね~ 毎年この時期になるとミミナメンザ患者増えるからな~」
ユナ「ルナ 馴れ馴れしすぎ」

双子はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
近くで忙しそうにしてる主人公に声をかけると
1日にどれくらいの頻度で耳を貸してるか尋ねます。

本作品は女性しか発症しないミミナメンザにかかった彼女たちが
それ専用の病院で働いてる彼とおよそ100分間のエッチをします。
ダウナーキャラなので2人とも声と態度は終始落ち着いてますけど
発作がきた時は積極的に彼の耳をしゃぶります。

ルナ「はぁ~ すごい 速く舐めると本当に全然違う 苦しいのすぅ~って抜けていきました」
エッチシーンのほぼ全編で耳舐めのちゅぱ音を鳴らしながら
彼女たちが何を思い、感じてるかを漏らして臨場感と一体感を出します。
女性が2人いるから両耳舐めをたくさんやると思う人もいるでしょうけど
実際はごく一部で基本的には耳舐め+セリフの構成です。

一応おまけで両耳舐めするパート(約11分)がついてます。

あと耳舐めは耳の外側よりも内側や穴を責めることが多いです。
トーンが低くてややこもった音を至るところで鳴らしてました。
速度が緩くて力も弱いから耳や頭に響くほどではありません。
耳舐めしてないほうは囁き声で話すなど、耳舐めを中心に据えてエッチを組み立てます。

ユナ「凄いです お兄さんのおちんぽ、皮を剥く度に濃厚なオスの匂いが いえ 嫌じゃないですよ むしろ少し ドキドキしてしまいます」
彼女たちのキャラも結構あまあま。
自分たちに耳を貸してくれた彼に感謝する気持ちを込めて耳舐めします。
見下したり突き放すセリフは一切なく、むしろ褒めたり持ち上げるセリフをガンガン言います。
終盤のSEXも彼女たちのおねだりを受けてやりますし、医療行為なんだけど純愛っぽい雰囲気が漂ってます。
耳舐め重視の甘いエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイは耳舐め、手コキ、おっぱいを押し付ける、SEX(正常位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユナ「もう我慢できそうにないのでっ 看護師さんのお耳っ 舐めさせてもらいますね」
2分程度の雑談をしてからすぐさま主人公の耳を舐め始めると
ユナとルナはしゃべる役としゃぶる役を分担してミミナメンザの発作を鎮めます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女たちが責める形で行います。
最初の2パート36分間は病院内で彼女たちの治療に協力するシーン。
「トラック2 発情両耳舐め手コキ(約18分)」は5分程度の両耳舐め、片耳舐め、手コキ
「トラック3 密着両耳舐め手コキ(約18分)」は片耳舐めと手コキをします。

ルナ「うわっ おっき 真面目そうな顔してるのに、こんなドスケベなおちんぽ持ってるんですね」
そして2人は自分の気持ちを伝えながら彼を褒めて甘い空間を作ります。
トラック2は序盤だけ両耳舐めをしてから片耳舐め+セリフに切り替え
後半は手コキを加えて耳とおちんちんをバランスよく責めます。
ダウナーキャラだけど事務的感はまったくなく、年頃の女の子らしい素直な反応をします。

3分くらいの間隔で左右を切り替えながらやるから耳舐めが途切れることはほとんどありません。
どのプレイもゆっくり丁寧にやって聴きやすくしてました。
射精音も入ってますし、プレイの様子がわかりやすいです。

ルナ「おっぱい押し付けないで欲しい ですか? 別に押し付けてないですよ お兄さん、気にしすぎです」
トラック3は途中でおっぱいを押し付ける描写があるものの
それ以外はほぼトラック2と同じ内容で単調さを感じます。
最初は両耳舐め、次は片耳舐め+セリフみたいに構成を変えたほうがいいと思います。

続く3パート47分間はSEX。
「トラック4 ユナとドスケベ耳奥舐めセックス(約17分)」はユナと
「トラック5 ルナとドスケベ耳奥舐めセックス(約12分)」はルナとだけやります。
そして「トラック6 発情2回戦両耳舐めセックス(約18分)」は
ミミナメンザが無事治ったお礼としてルナ→ユナの順で繋がります。

ユナ「あぁっ 好きっ お兄さんのちんぽ好きですっ」
ルナ「そこまで言われたら興味出てきちゃうな~」

ここからは彼女たちの自宅へ出張してお世話するスタイルに変わるので
こっそり感はあまり出さずやりたいことをストレートにやってスッキリします。
発作があることを加味してもSEXにすごく積極的ですし
してないほうはその様子を実況したり羨ましそうな表情を見せます。

トラック4と5は片方しか発作がきてない設定なため
もう1人は軽く耳舐めする程度のサポート役を務めます。
相手するのは主にSEXしてる側で耳舐めもガンガンやります。

ルナ「あっ お兄さん ユナの腰ガッチリロックしてしまいましたね? 絶対逃がさないって感じの腰ふり とてもドスケベです」
最後のトラック6は治療ではなく彼女たちと純粋に愛し合うシーン。
双子のほうからおねだりして2回連続の中出しを決めます。
たくさんエッチした結果彼も2人に強い好意を抱いてるのでしょう。
種付けする意思をしっかり見せながら腰を打ちつけて一緒に楽しみます。

耳舐めする関係でSEXシーンの喘ぎ声は少なめです。
吐息交じりで漏らしながら絶頂時だけ軽いオホ声が出てきます。
あくまで耳舐めが主役なことをアピールしてて良いなと。

このように、耳舐めの量をしっかり確保したうえでイチャラブ感も出すエッチが繰り広げられてます。
シンプルで濃い作品
気になるところもありますけど耳舐め好きなら普通に楽しめるノーマル向けの作品です。

ユナとルナはミミナメンザの発作を少しでも鎮めようと
看護師をしてる主人公を呼んでまずは耳舐め手コキをします。
そしてある程度回復した後は自宅療養に切り替え、耳舐めとSEXを同時に楽しみます。

ダウナーだけど性格は温和な双子が男性と協力してエッチな治療に励むシチュ
どのパートも必ず耳舐めをやり、しかも手前ではなく奥を重点的に責める割と尖ったエッチ
耳舐めしてないほうが心情や反応を漏らして一体感とイチャラブ感を出す演出。
サークルさんがよく制作されてる耳舐めをそのまま掘り下げた作品に仕上がってます。

中でも演出はもっと耳舐めに寄せてくるかと思いきや
褒めたり全肯定するセリフが多くて甘さを感じます。
私は両耳舐めをもっとたくさんやって欲しいと思ったのですが
サークルさんは耳舐めとキャラをバランスよく共存させることにこだわったのかもしれません。
このへんは好みの問題で良し悪しとは違うと見てます。

ただトラック2と3、トラック4と5の違いがほとんどないのは首を捻ります。
片方はオナホコキにする、SEXの体位を変えるといった差別化を図る工夫が欲しいです。
耳舐め音もパートごとの違いが見られませんし、同じものを焼き増してる印象を受けました。
ヒロインが2人いるならそれぞれで得意な耳舐めを用意すれば解決します。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは耳舐めオンリートラック3本とプロモーション動画です。

CV:みもりあいのさん
総時間 2:16:57(本編…1:38:47 おまけ…38:10)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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追記
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