サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声や態度はダウナーだけど性格はとても献身的なメイドが
愛するご主人様と朝から晩までSEXして幸せな時間を過ごします。
タイトル通り軽い毒舌を挟みながらあまあまラブラブなエッチをするのが特徴で
「ロリコン」「変態」などの言葉責めをするのと同時に
彼が喜ぶことをガンガンやったり、生ハメ&中出しSEXして惜しみない愛情を注ぎます。
事務的感はまったくありませんからノーマル~ややSな人に最も向いてます。
ダウナーで一途なメイドと
「おはよう。ご主人様。朝だ。起きて」
ルカは淡々と話す可愛い声の女の子。
ある日の朝、寝ている主人公を起こしに行くと
朝ご飯を食べる前におちんちんをスッキリさせます。
本作品は学校へ通いながら彼の屋敷に住み込みで働いてる彼女が
およそ140分に渡るほぼノーマル向けのエッチなご奉仕をします。
2人は元々親戚で主従の関係になる前から付き合いがありました。
そして物語の開始時点で少なくとも彼女は彼に強い好意を持ってます。
「まあ、確かに、こんなビキニメイド服を着ろって、直接言われたわけじゃないけど…… ご主人様はきっと、ルカのこういう恰好が見たいだろうと思って。いつも着ることにしてる」
彼が喜ぶからと挿し絵に描かれてる面積の少ない衣装を身に着け
朝、午後、夕方、夜とパートごとに時間を変えて心のこもったご奉仕をします。
感情をあまり表に出さないから事務的に感じる人もいるでしょうけど
言葉と行為の両方があまあまで好きだからエッチしてることがよくわかります。
たぶん彼女はメイドの仕事をしなくてもここで暮らせる立場なのだと思います。
でもそれだと申し訳ないし、何より大好きな人の役に立ちたい。
声や口調が淡々としてるからこそ、思ってることを素直に言って彼女の内面をわかりやすくしてます。
彼女が軽い毒舌を吐くのもこの性格が影響してます。
「それに……このほうが〝オナホ〟として使ってる感じが出て、ご主人様も好みだろうから」
エッチについてはタイトル通り彼女が自分からオナホになろうとします。
5パート中3パートでSEXをメインに据え、前戯はほとんど挟まずきつきつのおまんこで気持ちよくします。
そしてピストンは射精直前を除き緩いペースを維持します。
彼が責めに回ることが多いですから、彼女に苦しい思いをさせないように労わってるのだと思います。
彼女が彼に尽くし、彼はその想いに応えようと彼女を大事にする。
立場は主従でも心の繋がりは恋人にとても近いです。
彼女の口調もご主人様と呼ぶ以外はタメ口になってます。
ちなみにSEX中の彼女は熱っぽい吐息を漏らす程度で喘ぎ声はほとんど出しません。
だから実際に聴いてみるとやや静かな印象を受けます。
その代わりサークルさんが得意とされてる淫語責めや言葉責めで盛り上げる工夫がされてます。
甘く落ち着いたエッチ
プレイはSEX(バック、寝バック、正常位、騎乗位)、淫語責め、耳舐め、手コキ、授乳、キス、ピルを飲む、好き好き連呼です。
SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「まだ、ぴっちり閉じたままの……ちっちゃくてキツいおまんこ。こうやって……指で中を開くと、ピンク色のお肉が見える」
7分程度の会話を終えてこれからするプレイと体位を決めると
ルカは指でおまんこを開いて中を見せたり、そこにローションを垂らして挿入の準備を整えます。
エッチはSEXは主に彼が、それ以外は彼女が責めるスタイルで進めます。
最初の3パート66分間はイチャイチャしながら彼女の性格や2人の仲の良さを表現するシーン。
「1.『手早くロリオナホを使えるように、バックがオススメだ』(約25分)」はバックでのSEX
「2.『休憩に、耳舐めご奉仕はどう?』(約21分)」は耳舐め手コキ
「3.『また、ロリオナホを使いたくなってきただろう?』(約20分)」は正常位SEXで1回ずつ射精します。
「さすがに、おちんぽ入れられた直後は、お腹が息苦しくなるけど…… でも、もう大丈夫。ルカの中、しっかりご主人様のおちんぽの形になってるから」
2人は以前から何度もエッチしてる間柄ですから、起床直後にSEXするのも当たり前なのでしょう。
見た目よりもずっと慣れた様子で準備を整え早速生ハメ&中出しで気持ちよくします。
普段通りのダウナーな声で男心をくすぐるセリフを言うなど
彼女が彼に惚れてることを匂わせる要素がいくつも出てきます。
そしてSEXは「ぱすん」という空気交じりの音をゆっくりペースで鳴らしながら
熱っぽい吐息を漏らしたり淫語責めしてじっくり追い込みます。
この時点の彼女はそんなに口が悪くないのでイチャラブ感が強いです。
最終パート以外は射精時にぴゅっぴゅのセリフを言うなど、キャラが崩れない範囲で手厚いご奉仕をします。
「ラブラブ感が全然ない、ただのオナニーセックスで、おちんぽ気持ちよくなっちゃうなんて…… 本当に、ご主人様は、ケダモノなんだよ。でも、そんな風に物扱いされたって、ルカは嫌がったりしないから。好きなように、楽しんで」
3番目の正常位SEXは「自分からオナホになってくれる」が最も強く出てるパート。
夕飯の買い物を済ませた後にベッドでローションを垂らしてからすぐ始めます。
彼は彼女を優しく抱きたいと思ってるようですが
彼女は自分の意志でおまんこをオナホ扱いしてくれるように求めます。
そして彼のことをケダモノ呼ばわりしたうえで優しい言葉をかけて心も満たします。
彼女は彼がロリコンで自制心もあるのをよく知ってます。
だから自分のことを好きにしていいとはっきり伝えて欲望を満たします。
彼が決して乱暴なことをしないと信頼してるのもあるでしょうね。
プレイ自体はややS向けですけど、深く愛し合ってる男女らしい甘さと温かさが強く込められてます。
最初のパートよりも毒舌ですし本作品の趣旨に最も沿ってるプレイと言えます。
続く2パート46分間は甘さを強調したプレイ。
「4.『お仕事お疲れさま。ぺったんこおっぱいで癒される?』(約17分)」は授乳手コキ
「5.『メイドと言ったら、やっぱり夜伽おまんこだ』(約29分)」はキス+騎乗位SEXを楽しみます。
「ルカママのおっぱいは、僕ちゃん専用でちゅよ。他の誰にもちゅぱちゅぱさせたりしまちぇんから、安心してくだちゃいね」
4番目のパートは途中からしゃべり始める赤ちゃん言葉が心をとろかせます。
添い寝の姿勢で控えめなおっぱいを彼に預け
気持ちよさそうな吐息を漏らしながら甘い言葉を投げかけるなかなか濃いプレイです。
ロリキャラが授乳手コキをする作品はレアですから個性も強いと言えます。
そして最後のパートは同じSEXでもイチャラブ感を強化して3番目との違いを鮮明にします。
騎乗位を選んで彼女が好きにご奉仕できる環境を作り
今までと同じくゆっくりペースでピストンしながらベロチューや好き好き連呼で甘やかします。
「ご主人様は変態だけど……でもやっぱり、そんなご主人様も好き好き、ってなって…… 自然とおまんこがトロトロになってきただけ」
彼のダメなところを理解したうえで「好き」と言う姿がとても印象的でした。
これからも一緒にいたい気持ちをストレートにぶつけて心をガッチリ掴みます。
2人がこうなった経緯など今までわからなかった部分にも触れられてますし
聴き手がスッキリした気分で抜けるように上手くまとめられてます。
実際に聴いた感想ですが、ルカが声のイメージよりもずっと優しいキャラに描かれてて癒されました。
声はダウナーでも意地悪なところはまったくなく
年齢相応の可愛くて不器用なところを随所で見せてくれます。
肝心のエッチも初っ端からSEXして2人の関係をわかりやすく表現し
中盤の正常位は彼女をオナホ扱いするタイトル通りのプレイ
終盤の騎乗位は対等な恋人同士に近いプレイと違いを持たせます。
そしてこれらの間に耳舐め手コキや授乳手コキを挟んで単調になるのを防ぎます。
おちんちんを責めるペースが軒並み緩いのでややソフトに感じますが
最中のセリフが濃厚だったり、各パートの時間が長めに取られてるおかげであっさり抜けました。
口の悪さも一部で「変態」「ロリコン」と言う程度なので一風変わった純愛作品と呼ぶのが妥当です。
穏やかなロリ系作品
ルカは大好きな主人公の日常をより充実したものにしようと
学校や買い物に行ってる時以外はロリコンな彼が喜ぶエッチなご奉仕をします。
そしてダウナーな声と態度を表裏のないセリフで補ったり
とことん尽くすSEXと恋人のように愛し合うSEXを違うパートでやって彼女らしさを表現します。
ダウナーな声と献身的な性格を合わせ持つメイドがご主人様にひたすら愛情を注ぐシチュ
SEXを最も多く用意したうえでパートごとに方向性を変えるイチャラブ系のエッチ
自分の思ってることを包み隠さず彼に伝えようとする彼女の素直なキャラ。
メイドがご奉仕する王道の展開を色んな独自要素で個性的に仕上げてます。
「でも、ご主人様。女の子に対して、顔より先におまんこを褒めるなんて、さすがに考えがケダモノすぎると思う」
中でも3番目は彼の前ではありのままの自分でありたいという気持ちが込められてます。
その結果多少毒舌になることもありますけど別に悪意はありません。
彼女は一般的なメイドのように雇われて家事をこなしてるのとは違いますから
普通の女の子っぽさを出す意味でもこういうやり取りがあるのは良いと思います。
エッチは責めるペースの緩さを淫語責めや彼女のキャラで補ってます。
インゴヒゴさんの作品なら淫語に力を入れるのは自然です。
あとはSEXや授乳手コキ中の吐息が多めなので吐息好きな人にも向いてます。
射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・吐息多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。
おまけは「淫語をたくさん言ってあげよう」です。
CV:山田じぇみ子さん
総時間 2:26:45(本編…2:18:54 おまけ…7:51)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
追記
2022年4月25日まで10%OFFの1089円で販売されてます。
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