同人音声の部屋

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タグ:ristorante

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   ● あまママ ただひたすらに甘やかされておっぱいで癒されたい貴方へ
   ● 逆痴漢電車お姉さん~満員電車でこっそり快楽に落とされていく4日間~
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   ● あまあま×お姉さん~帰ってきた篝3姉妹 side文~


おねショタ物語 「筆おろし旅館」~女将が優しく筆おろししてくれる最高に気持ちいい筆おろし~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある変わった旅館を切り盛りしている優しい人妻が
少年を相手に徹底的に甘やかしながらエッチのあれこれを教えます。

おねショタらしいあまあまな雰囲気に包まれた愛のあるエッチが最大の魅力で
彼女は性に不得手な彼を抱きしめたり頭を撫でてしっかりと安らぎを与えつつ
女の体を実戦形式で教えて立派な男に育てようとします。
経験豊富な女将の優しい性教育
旅館の女将をしている「香住(かすみ)」に筆おろししてもらうお話。

「うふっ いらっしゃい この旅館へようこそ」
香住は甘く穏やかな声の女性。
彼女が経営する旅館にやって来た少年を温かく迎えると
彼が立派な男になれるように様々な性の手ほどきをしてあげます。

この旅館は「筆おろし旅館」と呼ばれている特別な場所。
村で生まれた男の子が一定以上の年齢に達するとここを訪れ
数日間泊り込みで彼女にエッチのやり方を伝授してもらいます。

「エッチな事でも それ以外でも 君がして欲しいことがあったら お姉さんが叶えてあげるから」
そして最中は初めての体験に不安がるまだまだ子供な彼を
彼女が甘やかしながら優しく優しくリードするシーンが数多く登場します。
おねショタ、しかも筆おろしということで雰囲気はとてもとても甘く
彼女の優しい言葉や態度に幸せを感じながらエッチを楽しむことができます。

サークルさんが今年8月に発売された
あまママ ただひたすらに甘やかされておっぱいで癒されたい貴方へ」に非常に近い内容ですね。
声優さんも一緒ですし、あちらが好きだった人ならまず間違いなく満足できるでしょう。

旅館に着いた後、彼女が最初にしてくれるのは膝枕。
耳かきなどのサービスは特にせず、その状態でのんびりとお話をします。

「お姉さんの感触 お姉さんの香り 君の体内で感じてね よしよし いいこいいこ」
「お互いの気持ちが ゆっくり 落ち着いたら お互いの目をちゃんと見つめ合って 心を通わせてしましょうね」

すぐ目の前にある彼の頭を撫でながら、彼女は「ここにいる間はとことん甘えていいよ」と言います。
少年の年齢だとまだ母親に甘えたいところも残っているでしょうし
単にエッチの手ほどきをするのではなく、彼の欲求をしっかり満たす形でプレイを進めてくれます。
このきめ細かな心のケアが作品全体に甘さや温かさをさらに与えています。
様々な部位で刺激を与えるあまあまラブラブなエッチ
エッチシーンは5パート54分ほど。
プレイは皮むき、パイズリ、フェラ、手マン、SEX(騎乗位)、キス、耳舐め、手コキです。
パイズリ、手マン、手コキの際にややリアルな効果音が流れます。

「じゃあ そろそろお姉さんと エッチなお勉強 始めましょっか?」
少年の心と体が一通り落ち着いたのを見て
香住はまず彼のパンツを下ろし、おちんちんの皮を口を使って剥き始めます。

エッチは筆おろしですから終始彼女がリードします。
最初の「まずは皮をお口とおっぱいでむきむき」パートは皮むきをしてから
おっぱいで包み込んで先端をフェラをする準備運動的なシーン。
ここでは優しい態度とはまるで違う、彼女の人妻らしい性に対する貪欲さが早速窺えます。

「ずびびっ ぎゅぷっ」とやや下品なちゅぱ音を激しく鳴らす皮むき
「しゅこっ」と滑らかな水音をやや速いペースで鳴らしながら亀頭を吸うパイズリフェラなど
序盤からかなりエロさを感じる音が数多く登場し、興奮を掻き立ててくれます。

彼女の上品なイメージからはややかけ離れている野性味を感じる責めっぷりですね。
少年と同じく彼女もこの瞬間を待ちわびていたのかもしれません。
連続射精をさせるパートが全部3つもありますし、抜きどころに困ることはまずないでしょう。

「いいのよ 気持ちよすぎて射精するのを我慢できなったのよね?」
「初めてでこんなに出せるなんて とっても偉いわね いいこいいこ」

そして彼女は激しい責めを繰り出しながら合間合間に甘やかすセリフを何度も投げかけます。
皮むきの最中に暴発してもちっとも気にしませんし
無事射精できたらきちんと褒めて心を潤してくれます。

経験豊富な人妻らしい熟練した責めと優しい言葉の数々によって
音声作品にとって重要な抜きやすさと作品のテーマに相応しい甘さを両立させています。

最も盛り上がるのはもちろんその後に登場するSEXシーン。
軽く手マンをさせて女性の大事な部分を勉強した後
騎乗位の体勢でゆっくりと挿入し、2回連続での中出しへと追い込みます。
ちなみに本作品はSEXが2パート22分間と長めに取られています。

「どうかな? 先っぽ 入ってるけど 温かくてぬるぬるしてて 気持ちいいでしょ?」
「そうっ そこ! すっごく気持ちいい」

記念すべき童貞卒業の瞬間をたっぷり味わってもらおうと
愛液をおちんちんに塗りたくり、先っぽだけを挿入してから奥へと導く綿密な描写が印象的でした。
挿入後も「ぱんぱん にちゅっ」と肉が軽くぶつかり合う音をやや速いペースで鳴らし
同時に濃厚なキスをする恋人同士に近いプレイがされています。

SEX自体はお互いの体を刺激して気持ちよくなる行為なのでしょうが
それをより楽しむためには2人の心の繋がりや充実感が必要不可欠です。
彼女はプレイを通じて彼にそれを教えているように思えます。
時間・密度・エロさなど様々な部分が充実している一番の抜きどころです。

このように、おねショタの持ち味を活かした質の高い筆おろしが繰り広げられています。
抜きに適したおねショタ作品
全編を通じて感じられる香住の優しさ、思いやりが心を
プレイの最中に見せる淫乱な姿が体を満たしてくれる作品です。

香住は旅館にやって来た少年が今回の儀式を無事終えられるように
エッチの手ほどきから身の回りのお世話まですべてを優しい態度で行います。
筆おろしと言うとどうしてもプレイ(特にSEX)に目が行きがちですが
そこに至るまでや事後のやり取りもしっかりしていて少年になりきりながら楽しめます。
雰囲気が良くエッチも良いと総合力の高さが光っています。

「今日は一日 お姉さんといてくれて ありがとね 大好きよ」
そう感じさせてくれる大きな要因の一つは彼女が投げかけるセリフにあります。
音声の開始から終了に至るまで、彼女は常に少年を第一に考えながらサービスを行っています。
例えばおちんちん一つを取っても多くのシーンで「大きい」をつけていたり
射精した後は必ず褒めて快感の余韻に浸りやすくしてくれています。
細かな部分の積み重ねによって作品のイメージを良い方向に作り上げています。

もう一つの柱とも言えるエロさは全体的にくちゅ音やちゅぱ音が多いことや
その多くが下品だったり激しかったりすることが挙げられます。
筆おろしと言うとややまったり進行するケースが多いだけに
序盤から飛ばし気味に責める彼女の様子はとても刺激的です。

ただ、どうしても気になったところが一点だけあります。
それはSEXにおける体位がすべて騎乗位だったことです。
「いよいよ筆おろし…抜かずの2回」パートで2回中出しを決めた後
「お掃除フェラともう1回」パートでも同じく騎乗位で追加の中出しをしています。

私は後のパートはてっきり正常位にして
彼の責めに彼女が乱れる姿を楽しませてくれると思っていたものですから
それが結局なくて騎乗位に終始してしまったのが残念でなりません。

筆おろしを終えて彼が男として一皮向けた様子を演出するためにも
あそこは彼が責めたいとリクエストし、それに彼女が応えてあげる形にしたほうがよかったのではないかなと。
何でもかんでもしてあげるだけでなく、相手の好きにさせてあげることも立派な甘やかしだと私は思います。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

癒しとエロの両方をバランス良く持っている作品です。
年上好き、甘やかされるのが好きな人には特におすすめします。

おまけは3つの音声です(エロ有り)。

CV:君野りるるさん
総時間 本編…1:33:21 おまけ…33:10 合計…2:06:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

あまママ ただひたすらに甘やかされておっぱいで癒されたい貴方へ

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、柔らかい物腰と大きなおっぱいを持つふわふわなママが
実の息子を癒したりエッチな事をしながら徹底的に甘やかします。

彼女の声やセリフ、最中行われるサービスなどすべての要素がとろけるように甘く
母親だからこそ持っている強く深い愛情が心をたっぷりと温めてくれます。
エッチについても彼女のトレードマークであるおっぱいを使ったものばかり。
激しくも優しさを感じる熟練した責めと艶かしい吐息が性的興奮を掻き立ててくれます。
実の母親が繰り出す愛情たっぷりのサービス
ママに一日中甘やかしてもらうお話。

「あらあら ちゃんといい子にして待っててくれたのかしら?」
ママは甘く優しい声のお姉さん。
まだまだ母親離れができていない甘えん坊な主人公のために
ゆっくり、まったり甘やかしながら様々なご奉仕をします。

本作品は全部で7つのシーンに分けられており
前半は耳かきや添い寝で癒しを、後半は手コキやパイズリで性的興奮を与えてくれます。

最近の音声作品は幼児プレイをテーマとしたものが割と多く出ているのですが
こちらは母親による純粋な甘やかしを強く意識した内容になっています。
彼女が赤ちゃん言葉を言うシーンは一切ありませんし
おっぱいを吸われた際に母乳を噴き出すわけでもありません。

「そんなに私に甘えたかったのかな? よーしよーし いい子いい子」
しかし彼女の声や態度には母親だけが持つ独特な温かさがあり
セリフのほうも彼のすべてを受け入れ、褒めちぎる徹底した甘やかしが行われています。
彼女が全体的にゆっくり語りかけてくれることもあって
聴いているとえらく心が落ち着いてくるのを実感します。

実の親子によるありのままのふれあいを描いている感じですね。
わざとらしさが無いからこそ、彼女に身も心も素直に預けたくなる気分にさせてくれます。
相当な癒しのパワーを秘めている作品と言えます。

一番最初に登場する耳かきは2パート17分ほど。
膝枕の体勢で右耳は耳かき棒と梵天を使って穴の奥を
その後の左耳は彼女の乳首で耳の外側を撫でて綺麗にします。

耳かき棒は「ずずっ じりじり」とやや細く尖りのある音が使われており
耳の奥から手前に掻き出すような動きをゆっくりと繰り返します。
音の質感は硬めなのですが動きが緩やかなこと、力の入れ具合が弱めなことから
耳や頭に響くことなくこそばゆい刺激を与えてくれます。
彼女のキャラにふさわしい丁寧で柔らかな耳かきといった印象です。

「ボクのその幸せそうな顔見るの 大好きよ もっともっとたくさん ママにその顔 見せてね」
「いいのよ ママはボクが喜ぶことなら 何でもしてあげるから」

そして耳かきをしながらママはこちらを甘やかすセリフをたっぷり投げかけます。
彼女としては息子と一緒にいるだけで十分に幸せなのでしょう。
セリフだけでなく口調にもそんな気持ちが宿っていてとんでもなく甘い空気が漂っています。

「温かくてふわふわしてるママのおっぱいで お耳 気持ちよくしてあげる」
対する左耳では「すりすり すすー」と耳かき棒より幅広く滑らかな音が鳴り
同時に彼女が熱っぽく切ない声を漏らし始めます。
大きさ的に乳首だと本当の意味でのお掃除には使いにくい部位ではありますが
本作品のキーポイントとも言えるおっぱいを早速使っている点は面白くもあります。
母性を感じるあまあまラブラブなエッチ
エッチシーンは4パート40分ほど。
プレイはおっぱいアイマスク、手コキ、授乳手コキ、パイズリ、パイズリフェラ、耳舐めです。
手コキ、パイズリの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ママが ボクにすっごい気持ちいいこと してあ・げ・る」
耳かき後の添い寝で安らかな眠りにつき、目覚めた主人公への次なるサービスとして
ママはその大きなおっぱいを取り出し彼の目の上に置いて視界を覆うと
自分の唾液を手にまぶしてからおちんちんを優しくしごき始めます。

エッチは終始彼女にご奉仕される形で行います。
プレイ一覧を見ていただければわかるようにほとんどのプレイがおっぱい絡み。
彼女はその自慢のおっぱいで彼のすべてを包み込みながら
最初は優しく、後になるほど激しい刺激を与えて何度も何度も射精に導きます。


最初の「おっぱいアイマスク囁き授乳手コキ」は手コキがメイン。
1回戦はおっぱいをアイマスク代わりにして、2回戦は彼におっぱいを吸われながら
水分高めのエッチな音を鳴らしておちんちんを責め上げます。
ちなみにここと次のパイズリパートは連続射精をしています。

「ボクのおちんちん とっても硬くておっきくて 熱い…」
「よしよし ちゃんと気持ちよくなって 精液出せたね 偉いね」

エッチに入ってもママの甘やかしっぷりは留まるところを知りません。
息子のおちんちんの逞しさを褒め称え、射精しやすいようにカウントダウンをし
射精の最中はゆっくりしごいて最後まで気持ちよく精液を吐き出させ
事後は優しい言葉で疲れた心と体を潤します。
何から何までこちらを第一に考えてくれる至れり尽くせりなご奉仕っぷりです。

「あんっ あらあら ママのおっぱい ちゅぱちゅぱしちゃって 甘えんぼさん」
そしておっぱいを吸われると大人の女性らしい艶かしい声を漏らしてくれます。
彼女が彼を甘やかすスタイルに変化は無いのですが
時折見られる「女としての彼女の顔」がエロさを引き立てています。
効果音のパワーもあって割と抜きやすい感じです。

続くパイズリパートはまさしくおっぱい尽くし。
滑らかな摩擦音をリズミカルに鳴らしておちんちんを擦り上げながら
ママが乳首を亀頭に擦らせたりフェラをしてくれます。

「約束守れた偉い子には ママがもっと気持ちいいことしてあげる」
パートの後半に登場するパイズリフェラが特にいいですね。
軽いバキュームを中心としたちゅぱ音を数多く鳴らしながら責めてくれます。
射精した直後なのでペースをゆっくり目にし
その代わり1回1回の舐めや吸いをパワフルにすることでエロさを持たせています。
無理矢理射精に追い込まず、おちんちんを慈しむように舐めています。

このように、おっぱいを意識的に盛り込んだ愛のあるエッチが繰り広げられています。
癒しとエロのバランスが取れている作品
やや癒し重視ですが十分に抜けるエロさも持っている総合力の高い作品です。

ママは学校などで日々頑張っている我が子へのご褒美として
自分の身も心もすべて捧げながら様々なサービスをします。
非エロ、エロいずれにおいてもテーマの「甘やかし」が第一に考えられており
優しい言葉をかける、頭を撫でる、抱き寄せるなどの行為が数多く登場します。

「いいのよ そのままで もっともっと ママにたくさん その顔見せてね」
何より最も強い癒しのパワーを感じたのが彼女の飾らない姿です。
彼女は彼が何をしてもすべてを受け入れ、そのままでいていいんだよと言います。

全編を通じて彼女が彼に対して要求することはほとんどありません。
何から何までしてあげ、そうであることに喜んでいる様子が窺えます。
個人的にはSEXに持ち込んでいないところも良いと思います。

パイズリをした後に10分程度のピロートークをしているのも印象的でした。
音声作品の多くがプレイに力を入れ、事後のやり取りをあっさり済ませているだけに
充実した気分や射精の余韻をできるだけ長く感じさせようとする配慮が光っています。
メジャーな題材なんだけど細かい部分にこだわりを感じる作品です。

エッチは何をするにもおっぱいを使っています。
彼女自身が乱れてくれるシーンがもう少し多くてもよかったかもしれません。
射精回数は全部で6回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

親子の仲睦まじいやり取りをストレートに描いている良作です。
年上好き、人の温もりを求めている人には特におすすめします。

おまけは「良い子良い子よしよし耳かき」です。

CV:君野りるるさん
総時間 本編…1:33:26 おまけ…8:23

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

逆痴漢電車お姉さん~満員電車でこっそり快楽に落とされていく4日間~【バイノーラルささやき連続射精シリーズ】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてエッチが大好きなお姉さんと
主に電車の中で時には控えめに、時には大胆に様々なエッチをします。

ひたすら明るく、それでいてエロい抜きを重視したプレイが行われており
彼女は常に密着して囁いたり甘い吐息を漏らしながら
少しずつご褒美をあげる形でプレイ内容や射精の回数をエスカレートさせていきます。
淫乱お姉さんからのエッチなご褒美
満員電車の中でお姉さんと4種類のエッチをするお話。

「うふふっ こんにちは」
お姉さんは色っぽくて落ち着いた声の女性。
満員電車の中、主人公の後ろに密着して囁きかけると
日々のストレスで欲求不満が溜まっている彼をスッキリさせてあげます。

本作品は彼に目をつけた彼女がこっそりと一方的に襲う1日目から始まり
乗客に見せつけるような激しいSEXをする4日目までの様子が1日単位で描かれています。
痴漢あるいは痴女モノと言えば他人に見られるスリルを楽しませる作品が多いのですが
こちらはそういうブラックな部分にはあまり触れず、常に至近距離から囁きかけて密着感を出しながら
女性に責められ弄ばれる快感を味わわせる
ことを意識したプレイが行われています。

お姉さんのキャラが終始甘いこともあって雰囲気はかなりマイルド。
自分の欲望を押し付けるのではなく、主人公もきちんと楽しませながら責めていますし
ややMあたりをターゲットにした比較的誰でも聴ける内容に収まっています。

「ね? いいでしょう? 私に あなたのこと 滅茶苦茶にさせて欲しいの」
じゃあ痴女らしさが欠片もないのかと言えばそうでもありません。
お姉さんはプレイが始まると主人公のすべてを搾り取るかのような激しい責めを繰り出します。

エッチな描写のある5パート中3パートで連続射精をしていると言えばなんとなく伝わるのではないでしょうか。
終盤には4連続で射精するパートなんかも登場しますし
その性に対する貪欲さはまさしく痴女ならではと言えるでしょう。
最中に投げかけられるセリフも男心をくすぐるものが多いです。
段階的にレベルを上げる充実したエッチ
エッチシーンは4パート55分(オマケも合わせると5パート64分)。
プレイは本編が手コキ、耳舐め、オナニー、素股、SEX(バック、対面座位?)、キス、乳揉み
オマケがフェラのみです。
手コキ、オナニー、素股、SEXの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ほーら こっそりしてあげるから あなたはあまりおっきな声出さずに…ね?」
満員で身動きが取れない状況を利用して主人公の説得に成功したお姉さんは
自分の唾液で指を湿らせてから彼のおちんちんをしごき始めます。

エッチは前半2パート+オマケは彼女がリードし、残りの2パートはお互いが主導権を入れ替える形で進みます。
1日目の手コキパートは関係を結んだばかりなこともあり
戸惑う彼に彼女が車内エッチと自分の素晴らしさを教えてあげます。

「とっても逞しいおちんちん 素敵」
「ほーら みんなの前でイっちゃうのよ とっても素晴らしいことだと思わない?」

やや抑えた声で放たれる淫語交じりのセリフ、合間に漏れる艶かしい吐息
そしてほんの少しではありますが見られる快感を煽るセリフが股間を熱くしてくれます。
射精が近づくほど速くなる粘液質な手コキ音もいいですね。

「イってる最中に 激しくされるの 気持ちいいかしら?」
そして本作品のエッチにおける最大の聴きどころは射精シーン。
射精の最中だけでなく終わった後も彼女は一切手を休めずおちんちんを激しくしごき続けます。

連続射精を行う音声作品の多くが射精後に30秒~1分程度のインターバルを挟んでいるのに
本作品はそれを一切なくし、そのまま2回戦へと突入させています。
これが本作品のエッチをハードと言う理由のひとつです。

そんな彼女主導のプレイが切り替わり始めるのが3日目の素股パート。
先ほどとは逆に主人公がお姉さんの後ろにまわっておちんちんを股へと差し込み
彼女が腰を動かしながらお互いの性器を刺激します。

「ダメよ あなたが動いたら スルッて入っちゃうから」
パンツ越しにクリトリスを擦られる度に艶かしい喘ぎ声を上げながら
彼女はしきりに彼の決心次第でこのままSEXへと持ち込めることをほのめかします。
そして1回目の射精を終えた後に彼にも動くことを許すなど
彼の男を試す形で2人が一緒に楽しめる環境へとシフトさせています。

合意の上でのエッチになるので痴漢っぽさは薄くなってしまっているのですが
彼女が乱れてくれる分エロのパワーは明らかに上がっています。
ご褒美を出すタイミングやその内容が絶妙です。

最も激しいプレイが繰り広げられるのが4日目のSEXパート。
事前に「周りの人が気づいたらご褒美として見せてあげましょう」と言い放ち
ノンストップでピストンしながらお姉さんは2回、主人公は4回連続で絶頂します。

「悪いのは私 あなたは 何にも悪くないから…ね?」
淫乱な自分の趣味に巻き込んでしまったことをちょっぴり謝罪しながら
彼女は後になるほどペースを上げて何度も何度も彼を射精へと追い込みます。
最中に交わされるキスも恋人同士のものに近くとってもあまあま。
作品の売りである「明るくハードなエッチ」の要素が最も濃密に詰まったプレイと言えます。

このように、淫乱なお姉さんとのちょっぴり変態的でハードなエッチが楽しめます。
サービス精神旺盛な作品
痴女なお姉さんが繰り出す心と体への濃厚な責めが魅力の作品です。

彼女はノーマルな主人公が自分に溺れ、電車内プレイの快感に目覚めるように
自分が手取り足取りリードするところから始め、日を追うに連れて彼にも少しずつ自由を分け与えています。
痴漢プレイと言えば襲う側の性的欲求を一方的に満たす色合いが強いだけに
こういう相手も楽しませるプレイは新鮮ですし抜きやすくも思えます。

「あぁ すっごい おっきくて 硬くて 気持ちいい」
「すごいぃ もっと もっと出してぇ」

そして彼女はプレイが始まると熱い吐息を漏らす、適度に淫語を囁く
射精が近づいたら精液をおねだりする、自分がイってない場合でも射精中にイキ声を上げるなど
プレイの最中何をするにしてもまずは自分がエッチな姿を晒します。

エッチシーンで説明した挿入できる状況を設定するのもそうですが
男をやる気にさせるのがすごく上手な女性です。
こういうエッチに対する前向きさ、貪欲さが痴女らしさにも繋がってますし
痴女というやや扱いにくい素材を抜きやすい形で料理しています。

エッチはプレイ展開に加えて豊富なバリエーションも魅力です。
パートごとにメインのプレイがきちんと分けられてますし、効果音も手コキとオナニー以外はすべて違います。
しかもそのすべてを意識して下品なものにしています。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

痴漢というシチュが持っているエロさだけを抽出した作品です。
変わったスタイルで女性に弄ばれる作品が好きな人に特にお薦めします。

オマケは2日目の電車を降りた後のシーンです。

CV:藤川なつさん
総時間 本編…1:03:28 おまけ…10:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育~最高に気持ち良い筆おろしとこっそり旦那に内緒のおまけ編~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子をいただくのが大好きな人妻が
隣に住む少年を優しく優しくリードしながらエッチの手ほどきをします。

おねショタの醍醐味とも言える女性に甘やかされる幸福感と
エロボイスとしての実用性のバランスがよく取れており
彼女はこちらが最高の射精を迎えられるように気遣うセリフをかける一方で
プレイをする際は野獣のような激しい責めを行います。
甘やかしながらたっぷり搾精
人妻のお姉さんに筆おろししてもらうお話。

「あらあら 大丈夫よ そんなに恥ずかしがらないでこっちにおいで」
お姉さんは明るくて優しい声の女性。
お隣に住む主人公の少年を近くに呼び寄せて頭を撫でると
おちんちんが勃起しているのを確認し、その処理を手伝ってあげます。

本作品はサークルさんが過去に出された
お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育」の続編的な内容で
女性をまったく知らない彼に彼女が少しずつエッチの素晴らしさを教えていきます。

「お姉さんのおっぱいを見て おちんちんおっきくしてくれたのよね? ありがと お姉さん嬉しいわ」
筆おろしがテーマなので当然女性側がリードするわけですが
本作品は他のおねショタ系作品よりもさらに雰囲気が甘く
彼女はこちらが傷つかないよう優しい言葉をかけたり、すべてを受け入れ甘やかしながらプレイを進めます。
彼女自身の声ともマッチしており、本当に幸せな気分に浸りながら聴くことができます。

しかし、彼女はあくまで年下とのエッチを楽しむために彼に近づいたわけですから
プレイそのものまでまったりしているわけではありません。
どのシーンも序盤からかなり速いペースでおちんちんに刺激を与えます。

「むしゃぶりつく」と表現するのが妥当なくらいパワフルな責めばかりですから
純粋な抜きを目的として聴く場合にも十分に役立ってくれます。
むしろ彼女のキャラが優しいからこそ、その大きなギャップにグッとくるのではないでしょうか。
あまあまな雰囲気でありながらがっつり抜けるところが本作品の大きな魅力です。
甘やかしながら射精させてくれる濃厚なエッチ
エッチシーンは4パート29分30秒ほど(おまけパートも合わせると7パート39分間)
プレイは本編がフェラ、皮むき、授乳手コキ、手マン、SEX(騎乗位)、耳舐め、お風呂でのパイズリ
おまけがSEX(騎乗位?)、オナホコキ、オナニーです。
手コキ、手マン、SEX、パイズリ、オナホコキ、オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「それじゃあお姉さんが 大人しか知らないこと 教えてあげちゃうわね」
少年の了承を得てから怖がらないようゆっくりズボンとパンツを下ろすと
お姉さんは彼の包茎おちんちんを咥えこみ、舌を使って皮を剥き始めます。

エッチは本編が物語のメインとなる筆おろしの様子
おまけはその後日談として3つのシチュで短時間のエッチをします。
当サイトは基本的にどの作品もおまけは聴いてのお楽しみとしてますので
今回は本編部分に的を絞って紹介していきます。

プレイは筆おろしらしく段階的にハードになっていくシステム。
メインのプレイをフェラ、授乳手コキ、SEX、パイズリとパートごとに一つずつ定め
それらを行いながら彼女が優しい言葉をかけたり、ちゅぱ音や喘ぎ声を意識的に多く鳴らしてくれます。
前置きやインターバルがほとんど無いエロ重視の構成です。

一番最初のパートは彼のおちんちんを大人にする皮むきを絡めたフェラ。
咥えた直後に激しい舐め音を鳴らして1回射精へと追い込み
落ち着いたところで皮を剥いてからそのまま責めてもう一度口の中に射精させます。

「ううん 謝らなくていいのよ 男の子は こうやっておちんちんが気持ちよくなると とっても気持ちよくなって 真っ白なお汁が出ちゃうの」
「君の気持ちいいの ぜーんぶ受け止めてあげるから 君が 一番気持ちよくなってるときに出してね」

責めが激しいことや連続射精をさせる展開からハードなプレイに思えるでしょうが
最中に投げかけられる彼女の言葉はこちらを気遣うものばかり。
初めての快感に1分くらいで射精してしまった彼に嫌な顔をするどころか逆に励ましたり
2回戦についても好きなタイミングで好きなだけ射精していいと言います。

この徹底した甘やかしっぷりが聴いてて実に心地よく、心にゆとりを持ちながらオナニーに勤しむことができます。
皮むきやお掃除フェラといったプレイにも筆おろしらしさが出ています。

お姉さんの甘やかしっぷりが最も発揮されているのが次に登場する授乳手コキパート。
名前の通り少年に膝枕をしながら自分のおっぱいを揉んだり吸わせ
彼女は彼のおちんちんをパワフルな音を鳴らしながら責め上げます。

「どう? おっきくて柔らかいでしょ? 君の好きに触っていいけど 女の子のことは 優しく扱わないとダメよ」
「お姉さんも君におっぱい舐められるの とっても気持ちよかったよ」

おっぱいを好きにさせる一方で他の女の子にはもっと優しくするよう諭したり
事後に気持ちよくしてくれたことへのお礼を言う彼女の姿がとてもとても甘く
そのすべてを受け入れてくれる姿勢に心が満たされます。

プレイをしながら彼が立派な男になれるようにと簡単な教育を施しているのがいいですね。
そしておっぱいをいじられたり乳首を舐められた際には素直に喘ぎ声を漏らしてくれます。
授乳手コキ自体が女性に甘やかされるプレイの代表みたいなものですし
この手のシチュが好きな人は特に満足できるのではないでしょうか。

そして3番目のパートでいよいよ筆おろしが始まります。
ここではプレイを2回に分けて最初は性教育らしさを、2回戦は人妻との背徳的なエッチを演出しています。

「よく見ててね 君のおちんちんが 初めて女の子の大事なところに入っていくの」
事前におまんこの位置や感触を直接手で確かめさせてから
結合部を見せつけるようにゆっくりと挿入するシーンが特に印象的でした。
挿入する瞬間にも「にゅるん」という専用の効果音が鳴りますし
前後の彼女の息遣いの差もはっきりしていて挿入した感じがよく出ています。

「ああっ おっきいおちんちん ゆっくりなのに ほんとに気持ちいい」
対する2回戦はゴムを切らしてしまったため人妻のおまんこに生で挿入するシチュ
直接味わうおちんちんの感触に先ほど以上の艶かしい声を漏らす彼女の姿
そしてフィニッシュと様々な部分が1回戦よりパワーアップしています。
ここまであまり意味を感じなかった「人妻」という要素を使って心を盛り上げてくるところが光っています。

このように、あまあまなんだけどエロさもしっかりと持ち合わせているエッチが楽しめます。
いい気分で抜ける作品
おねショタ、筆おろし、抜きのいずれにおいても高いレベルを持っている作品です。

お姉さんは女性をまったく知らない少年が近い将来エッチに困らないようにと
リードをしながら適度に自分の体も触らせ、責め方のコツをこっそりレクチャーします。
単なるおねショタ作品には留まらない聴き手を思いやるセリフが随所に登場し
それが彼女との一体感や安らぎを感じさせてくれます。
この2つの要素がうまい具合に融合して作品全体にとても温かな空気を生み出しています。

そしてエッチでは雰囲気とはまるで違う、貪るような声や音を鳴らしています。
一見不釣合いなこの取り合わせも彼女の「年下好きな人妻」という属性のおかげで
むしろ彼女らしさを出すスパイスとして有効に機能しています。
純粋な抜きのパワーを底上げするのにも役立っていたりと色々考えながら作られています。

私は前作に9点をつけていることからもわかるようにこのシリーズがかなり好きで
今作もどういったシチュやプレイで興奮させてくれるのかを楽しみにしながら聴いていました。
本編のボリュームが減っていることだけが残念ではありますが
テーマ・お姉さんのキャラ・プレイといった特徴はきちんと継承されており
前作が気に入っている人はおそらく同じ気持ちで楽しめると思います。

エッチはプレイを彩る効果音の扱いにもかなり気を配られています。
手コキ・パイズリ・オナホコキの音がきちんと別のものになってますし
射精が近づいたところでペースを上げ、射精後は緩やかな刺激を与えています。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

ソフトになりがちなおねショタをできるだけエロく描いた作品です。
女性に甘えたい人、抜きボイスを求めている人に特にお薦めします。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…39:25 おまけ…14:21

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
価格に対し本編の時間が短いため-1してあります。

ささやきサキュバスの徹底的にガマンさせてから射精させる射精管理

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しいけどちょっぴり意地悪でもあるサキュバスのお姉さんが
おちんちんを責めながら聴き手の射精を徹底的に管理します。

プレイの序盤から比較的ハードな責めを行いつつ
とことんまで射精を我慢させる過酷な展開が大きな特徴で
最中はその絶え間なくもたらされる様々な刺激により切ない
もどかしいといった射精したい欲求と常に戦い続けることになります。
優しいサキュバスの手厳しい射精管理
サキュバスのお姉さんに管理されながら気持ちよくなるお話。

「うふふっ ここは あなたが最高に気持よくなれる場所」
サキュバスは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
主人公を気持ちいい射精ができる場所へと案内してから
これから行うプレイのルールを説明します。

本作品は彼女の指示に従いながら限界ギリギリまで射精を我慢し
最高の状態で精液を吐き出す射精管理をテーマとしています。
そんな事情から「彼女の許可が出るまで絶対に射精をしない」というのが
この先行うプレイの唯一にして最大のルールとなります。

しかしそこに至るまでの道筋は決して楽なものではありません。
彼女は常にこちらに密着し、耳元で囁きかけたり耳を舐めながら
あの手この手でこちらの射精感を煽り立ててきます。

作中に2回ある射精シーンのうち1回目は特に射精までの時間が長く
プレイ開始からおよそ53分間にも渡って我慢し続けることになります。
途中に入る休憩の時間もかなり短くなっていますから
溜めた状態で挑戦したらほぼ確実に暴発します。
肉体面への責めは相当にハードなものと思ってください。

「やばそうだね? でも まだ 頑張ってね」

しかしサキュバスモノでは定番の調教っぽい雰囲気はほとんどなく
彼女はこの過酷なプレイを主人公が無事完遂できるように
ところどころでご褒美をあげたり励ましの言葉をかけてあげます。

罵声をぶつける、見ていることを意識させて羞恥心を煽るなど
いわゆるM向けの言葉責めをしてくるシーンも特にありませんし
彼女に対して嫌な奴だと思う人はたぶんいないと思います。

むしろ「よし、もうちょっと頑張ってみようか!」と思える優しさすら感じます。
このプレイと雰囲気の大きな落差も本作品の大きな特徴と言えます。
囁きながらひたすらシコシコ
エッチシーンは4パート65分間。
プレイは亀頭責め、手コキ、耳舐め、オナニー、フェラです。
亀頭責めと手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

 「いいわ ゆっくりしてあげるね」
プレイの説明を終えて早速主人公に密着したサキュバスは
優しい声をかけながら彼の亀頭を指で優しく撫で始めます。

最初の2パートは射精の直前まで追い込むのを目的としたプレイ。
彼女は早速耳元で囁いたり左右の耳を軽く舐めながら
手を使って亀頭やおちんちんを責め始めます。
ちなみにプレイ中に行われる耳舐めの総時間はおよそ33分間と結構長いです。
(黙々と舐め続けるのではなく話しながら舐めるスタイルです)

「イク直前までは お姉さんも 君をイかせるつもりでしちゃうね」
射精を我慢するのがテーマといっても彼女は決して手を抜いたりはしません。
プレイ開始2分後くらいから標準よりやや速いくらいのペースで刺激を与え始めます。

最中に鳴る効果音のねっとりとした質感が妙に生々しく
これだけでも十分に勃起したり射精のオカズに使えそうなパワーを持っています。
そして彼女はこの後もほぼずっとこのハードなペースでプレイを進めていきます。

 「ぬるぬるのおちんちん そんなに激しくしたら イっちゃう イっちゃうよぉ」
特に2番目のパートの終盤ではわざと艶かしいイキ声を上げたり
長めのカウントをゆっくり数えながら、これを乗り越えたら許してあげると言います。

時間的にまだまだ序盤ですから射精できないのはわかっているのですが
こういう優しい言葉をかけられるとつい気持ちが緩んで射精したくなるものです。
彼女はこちらが強い嫌悪を感じないレベルの意地悪をしながら
この先のプレイをより楽しめるよう射精感を煽り立ててきます。

続く3番目の「囁き耳舐め自慰強制射精管理」パートは
手コキからオナニーへとプレイを切り替え
バックで流れる効果音のペースに合わせながらおちんちんをしごきます。
直接的な刺激を与える、今までよりもさらに過酷なプレイが始まるわけです。

「もっともっと は・げ・し・く 我慢汁がくちゅくちゅ音立てるくらい 激しくだよ」
最中のサキュバスは「シコシコ」などの掛け声を上げることはせず
ずーっと耳を舐めながらオナニーの細かい指示を出したり
こちらが暴発しないようにと適度に停止の合図を出します。

オナサポとしてはかなり緩い部類になるのですが
最中の効果音が適度に切り替わるためオナニーのペースが掴みやすく
同時に鳴る耳舐めのちゅぱ音も相まって興奮しやすい雰囲気が出来上がっています。
先ほどの2パートで精神的にある程度興奮しているでしょうから
このあたりでさすがにきつい、射精したいと思う人が続出するでしょう。

「最高に気持よくなれるまで あとちょっとだけ我慢しながら ただ 感じてればいいのよ」
そしてプレイ開始から45分以上経ったところでようやく射精の許可が出ます。
ここまで耐え続けた主人公が最高の射精を迎えられるようにと
彼女も貶すような言葉を一切かけず、カウントを数えてタイミングを指定します。

長時間に渡って刺激を与え続け、何度も射精を我慢してきただけでも
相当な快感が蓄積されているに違いありません。
それに彼女の励ます言葉が加わって、肉体面への大きな快感だけでなく
開放感・達成感といった精神面への快感もかなりのものが味わえます。

5分くらいは何もしたくなくなるほどのかなり強い射精感でした。
そしてやって良かったなと思えるレベルの十分な爽快感もありました。

1回目の射精を終えた後にフェラでの2回戦もあるのですが
こちらは試練を乗り越えたご褒美なのでかなりのあまあまです。
ちょっぴり興奮するかもしれませんけど、いい気分で聴き終えることができるでしょう。

このように、ハードなプレイをできるだけマイルドに表現したエッチが繰り広げられます。
心を満たしながら射精できる作品
プレイは結構過酷ですがそれに見合った性的快感が得られる作品です。

作品のタイトルどおりサキュバスはより良質な精液を搾り取るため
主人公に時間だけでなく内容的にもかなりきつい試練を課します。
プレイ中ほぼずっと鳴り続ける効果音、耳元への囁き、耳舐めによるちゅぱ音など
最中に聴き手が萎えないようにと全体的にエッチの濃度がかなり濃くなっています。

おかげで最中は性的興奮をかなり維持しやすく感じましたし
フィニッシュの射精でもいつもよりずっと気持ちいいと実感できる快感が得られました。
一見無茶なプレイでも完遂させるための道筋がちゃんと出来上がっています。

「そしたら 可愛い君に サービスしちゃうね」
「いいんだよ? 気持ちよすぎて 声出しちゃっても」
それをより強く感じさせてくれるのが最中にかけられる彼女のセリフ。
こういうプレイとは正反対の、子供をあやすようなとても優しい言葉をかけてくれます。
常に囁き声だから場の雰囲気がとても穏やかですし
途中で投げ出したりくじけたくなる気持ちをしっかりと押し留めてくれます。

肉体面へのハードな責めと精神面へのソフトな責めのバランスが取れており
それが作品に個性や取り組みやすさを与えています。
属性はややMあたりの人が一番楽しめるでしょうね。

エッチは手コキやオナニーをし続ける一見すると単調な内容なのですが
サキュバスが適度に責めのペースを変えたり他のプレイを追加してきます。
意地悪だけどサービス精神旺盛なキャラです。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

サキュバスの王道的な要素とイレギュラーな要素が合体している作品です。
軽く意地悪されながら気持よくなりたい人、囁きや耳舐め好きな人に特にお薦めします。

おまけは「実は●●に弱いサキュバス」パートです。

CV:小粋さん
総時間 本編…1:13:36 おまけ…9:11


オススメ度

■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパがいいので+1してあります。

【バイノーラルマイク収録】囁き・耳かき・添い寝・隠れ宿 夢見亭 葵

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

エロよりも癒しに特化したサービスを楽しませてくれる専門店「夢見亭」。
その第3作目は上品で献身的な小町がおよそ2時間に渡り
耳かき、添い寝、エッチなどの様々なサービスをお届けします。

作風通り非エロのサービスに1時間以上もの時間が割かれており
その中で王道的なものからあまり見かけないものまで
それぞれに十分な時間を取りながらゆっくりと丁寧に行い癒しを与えます。



礼儀正しいけど積極的な小町
夢見亭の小町「葵(あおい)」から様々なサービスを受けるお話。

「本日は 遠路はるばるお越しいただきいたしまして 誠にありがとうございます」
葵は上品で優しい声の女の子。
お店にやってきた主人公に丁寧な言葉遣いで挨拶すると
緊張気味の彼を解きほぐすために近づいて優しい言葉を囁きます。

本作品は大きく2つのシーンに分かれており
前半はこういうお店に慣れていない主人公との親密度を上げようと
葵がエッチなサービスや耳かきをする様子
後半はすっかり打ち解けた2人がお風呂でのんびり過ごした後
より濃厚なエッチをしてから一緒に眠りにつく様子が描かれています。

エロと非エロのパートが混在している珍しい作りをしているため
当サイトでも作品の流れに従いながら紹介をしていきます。

内容の方は41分程度のエロに対し、非エロが64分といった感じに
癒しのウェイトをやや重くしています。
エッチについてもハードに抜くのではなく少しずつ気持よくなるプレイが多いため
女性に奉仕される幸せに浸るリフレッシュ的な色が強いです。
ですので基本的には癒しを求める人にかなり向いている作品と言えます。

「心も体も 硬くなってる部分は 私が 優しくほぐして差し上げますから」
今回お相手を務める葵はお嬢様のような気品を感じる女性。
全編を通じて非常に丁寧な言葉遣いを心がけながら
主人公のリクエストに応える形で誠心誠意尽くそうとします。

声や言い回しが上品なので最初のうちはよそよそしさを感じるかもしれません。
ですがお話が進むにつれてだんだんと彼女自身も肩の力が抜け
悪乗りしたりつい本音を漏らす女の子らしい部分も見せるようになります。
この物語の進行に伴う2人の親密度の変化も癒しを与えてくれます。



耳かきを中心に心身を解きほぐしてくれる前半
前半部分は3パート44分ほど。
最初に手コキからのフェラで1回射精してから耳かきに移り
仕上げに耳を舐めながらもう一度手コキで抜きます。
エッチ単体での時間は約17分。
手コキの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「どうでしょう? この後私に何をされても もう あまり恥ずかしいことはないでしょう?」
いきなりエッチが来るのはかなり珍しいと思われるでしょうが
葵としては主人公がここまで緊張している状態だと
この先のサービスを行ったとしても十分に癒されないだろうと判断してのことです。
その証拠に彼女はプレイをしながら自分にすべてを委ねるよう呼びかけてきます。
お淑やかだけど積極的な彼女らしさが窺えるパートと言えるでしょう。

プレイについては掴みなこともあってあまりエロエロには振舞わず
比較的ゆっくりとした音を鳴らしながら責めてくれます。
耳かき後に行う手コキパートも抜きに使うにはパワー不足に感じますし
あくまで親密になるための手段あたりに留まっています。

メインのサービスである耳かきは16分ほど。
膝枕の体勢で右→左耳の順に耳かき棒のみを使って
耳の外、穴の入り口、穴の奥をお掃除します。
仕上げに息を吹きかけることはありません。

耳かき棒は耳の外では「ずりー ぞぞっ」と乾いた軽い音
穴の中では「ぞりっ ずずっ」と入り口に比べて低く力強い音
穴の奥になると「すりすり くしゅ」と再び軽めの音になる、といったように
お掃除する部位に応じて効果音がきっちりと変化します。

他のサークルさんの素材を使用しているおかげで効果音の質も高く
中でも穴の中を掃除するときは耳のあたりにこそばゆい刺激が感じられます。
動かし方についても奥に行くほど小さくゆっくりと掻き出すようになりますし
様々な部分がリアルな質の高い耳かきと言えます。

「お客様の大きいの 私が抜いて差し上げますから… 気持ちよく抜いてしまいましょうね」
耳かき中の葵は手を動かしながら語りかけてくることが多く
その声の近さから彼女に実際にされているような温もりが感じられます。
上のセリフのようにちょっぴりエッチな言い回しをしてくるシーンもあったりと
2人の心の距離が少しずつ近づきつつあるのもわかります。

よく話すといっても囁くような弱めの声がほとんどですから
聴いててそこまでうるさく感じることはないでしょう。
私も聴いてる最中このパートは特に眠くなるのを感じました。
彼女なりのやり方できちんとリフレッシュを促してくれています。



葵が安らげる存在に感じられる後半
後半部分は4パート67分間。
露天風呂に入って寛いだ後部屋に戻ってSEXをし、最後に眠りにつきます。
エッチ単体での時間は約24分。
SEXの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「うふふっ どうでしょうか? 部屋に常設されている 個室露天風呂にしては なかなかいいものでしょう?」
露天風呂での最初のサービスはシャンプー。
「ぱちぱち ぷすぷす」と泡を撫でるような音を左右別々に鳴らしながら
およそ6分間に渡って洗った後、水で流します。
2人とも裸になっているようですがエッチな表現は特にありません。
ちなみにお風呂のシーンはバックで常にお湯の流れる音が鳴り続けます。

音自体は比較的リアルかな?とも思えるのですが
時間が短いのに加えて結構ノイズが入っているため
耳かきに比べると品質はイマイチというのが正直な感想です。
効果音もループで位置が大きく移動することもありません。

どちらかというと露天風呂のメインはその後の晩酌パートでしょう。
ここではすっかり打ち解けた2人が月を見ながらのんびり語らいます。

「こうして ぴったりと肩を寄せ合いながら 心も委ねあって なんて心地のいい時間なのでしょう」
2人で一緒の湯船に入りお互いの杯にお酒を注ぐ様子は
冒頭の緊張しきっていた2人とはまったく異なり親密そのもの。
お話の内容も他愛も無いものが多く落ち着ける雰囲気が漂っています。
最初は自分がリードしようと頑張っていた葵が
主人公を信頼し、逆に寄りかかるように変化していくところも面白いです。

そして様々な準備が整ったところでようやく2人は結ばれます。
プレイ自体は最初から騎乗位で繋がるオーソドックスなものなのですが
最中は葵がずっとキスをしながら腰を打ち付けるおかげで雰囲気がとても甘く
まるで恋人同士になったかのような幸せな気分が味わえます。

「今度は こうして ぎゅーっと お互いの体の温もりを感じながらいたしましょうか」
今までは割と控えめだった彼女もここだけはとっても積極的。
「ぱん ぱん」と肉のぶつかり合うような音をリズミカルに鳴らしながら
甘い言葉を囁いたり何度も唇を重ねてくるのに加えて
主人公が一度射精を迎えた後もそのままプレイを続行し、再度の射精を促します。

連続射精を目指す比較的ハードなプレイなのですが
彼女が強引に追い込むのではなく彼の求めに応じてやっているだけですから
本作の癒しの雰囲気を損なうものではありません。
2回戦は彼女の喘ぎ声が多くなって1回戦よりずっと興奮できます。

このように、親密度に応じて内容が変化するきめ細かいサービスが繰り広げられます。



癒しのパワーに満ちた作品
ここまで何度も書いてきたようにかなりの癒し効果が見込める作品です。

落ち着いた上品な言葉遣いや佇まいの葵、十分な時間を取った様々なサービスなど
作品を構成する主要な要素がどれも癒しやリフレッシュに収束しています。
耳かきや一番最後に登場する添い寝はいずれも長い時間が取られていますし
癒し系の王道的なサービスを好む人ならまず満足できるクオリティを持っています。
シャンプーや露天風呂については効果音の関係で難しいところもあるのですが
泊り込みの専門店ならではの個性に繋がっているとは思います。

「よしよし いいこいいこ うふふっ 可愛いですわね」
ちなみに前項で説明できなかった添い寝パートは
葵が左手に寄り添って抱き寄せながら頭を撫でてくれます。
ここだけは他に比べて彼女の態度が一気に砕けたものになりますから
彼女の女性としての魅力を感じながら眠ることができるでしょう。
眠りを妨げない囁き声も耳に心地いいです。

対するエッチに関しては全体的にプレイ内容がソフトなことや
淫語と喘ぎ声のボリュームが少ないことからやや押しに欠けます。
一応効果音+ちゅぱ音など複数のエッチな音を鳴らして頑張られてはいるのですが
雰囲気的なエロスが足りなく感じるため
サークルさんの他の系列作品のようなエロさを期待すると肩透かしを食らうでしょう。

中でも最も盛り上がるSEXシーンで前戯一切無しに挿入していること
挿入シーンが短い&ループ音なこと、1回戦の最中葵がほとんど乱れないことなど
純粋な抜きを意識した場合に首を捻る部分がいくつかあります。
ここに持っていくまでのストーリーがしっかりしていただけに
ちょっともったいないと言いますか、消化不良な印象を受けました。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

専門店ならではの静かで落ち着ける雰囲気が漂っている作品です。
約2時間で1000円とコスパに優れていますし
耳かきなどの癒し系作品を好む方なら十分な満足度が得られると思います。

CV:小粋さん
総時間 本編…1:56:27 おまけの寝息ループ…12:27


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパで+1してあります。

【耳かき・添い寝】おねえちゃんといっしょ。~温泉旅館でいっしょ編~【立体音響】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、丁寧な言葉遣いをするふわふわなお姉ちゃんが
人里離れた温泉旅館の一室で弟を徹底的に甘やかします。

彼女の言葉と性格の大きなギャップ、肉親とは思えないほどの積極的なアプローチ
そして耳かきや混浴中に鳴るリアルで立体的な音の数々が
作品全体に柔らかさ、温かさなどの癒される雰囲気を生み出しています。



お姉ちゃんといつも以上にイチャイチャ
温泉旅館でお姉ちゃんから様々な癒しのサービスを受けるお話。

「うふふっ 2人っきりですねー 愛しの 愛しの弟くん」
お姉ちゃんはのんびり話す明るい声のお姉さん。
大好きな弟と2人きりで温泉旅館へとやってきた彼女は
家族に邪魔されないのをいいことに早速体を密着させます。

本作品に登場するお姉ちゃんは「敬語系お姉ちゃん」とあるように
ほぼ全編に渡って「~ですね」などの丁寧語を使って語り掛けてきます。
このように書くと何やら2人の仲があまり良くないように思われるかもしれませんが
実際はその正反対で、彼女は弟のことを病的なまでに愛しています。

「欲しいものがあったら 何でもお姉ちゃんに言ってくださいね 君の欲しいものは ぜーんぶ お姉ちゃんがあげますから」
例えば冒頭のシーンでは自分のおっぱいを彼に押し付けてきますし
3番目の混浴シーンに至ってはタオル一枚きりの恰好で抱き着くなど
文字通り自分の全てを捧げる覚悟で猛烈なスキンシップを図ります。
この言葉遣いと行動の大きなギャップが彼女の一番の魅力と言えるでしょう。

またこの作品は全年齢向けにカテゴライズされているのですが
18禁に抵触する寸前レベルのエッチな表現も適度に登場します。
具体的には淫語を使わずにエッチな行為を匂わせたり
ややいやらしい音を鳴らしながら耳を舐めてくれます。
サークルさんがギリギリのラインに挑戦されているようにも思えます。



キャラと音の両方を大事にしている癒しのサービス
今回行うサービスは全部で4種類。
耳かき、混浴、添い寝、耳舐めの順に行います。
「全年齢向けなのに混浴?」と思う人もいるでしょうね。
でも内容はきちんと健全なあたりに抑えられています。

一番最初の耳かきはおよそ7分間。
膝枕の体勢で片方の耳だけを耳かき棒を使って外側と穴の中をお掃除します。
音の位置を反転させた右耳、左耳の2つのバージョンが用意されています。

耳かき棒は「ずずー しゅりすり」と若干ざらつきのある乾いた音が使われており
外側ではストロークの長さを変えながら下から上へとかき出すようにゆっくりと
穴の中でも同じく下から上へと一方向にかき出すのですが
空間の狭さを考えてサッサッと短いストロークでリズミカルに動かします。

付属のテキストによると効果音はシロクマの嫁さんの素材集を使用しているらしく
ristoranteさんの他の耳かき作品と比べて効果音・動きいずれもレベルが高いです。
軽く引っかかれるような刺激に耳がこそばゆくなりました。

「ああん 君の(耳垢) すっごくおっきい こんなおっきいのが 入るなんてっ」
また耳かき中はお姉ちゃんが結構な頻度で話しかけてきます。
中には上のような結構際どいセリフも登場しますから
そのちょっぴり艶めかしい声に股間が熱くなるかもしれません。
彼女が弟を異性としてそれなりに意識しているのが伝わってきます。
癒し半分、温もり半分くらいのバランスが取れた耳かきが繰り広げられます。

続く混浴と添い寝パートは2人の心と体の距離の近さがポイント。
お姉ちゃんは年頃の男性なら確実に勃起するレベルにまで体を密着させながら
ストレートな愛の言葉を投げかけたり「可愛い」と言って頭を撫でます。

「君がいいと言うなら このタオル 取ってもいいんですけど」
「今更ながら すっごい恥ずかしいことしちゃってますね 私」

特に入浴パートではお互いがタオル一枚しか身につけていないこともあって
エッチな展開を匂わせるかなり大胆なセリフまで登場します。
しかし直後に自分の言動に赤面して慌てふためくところを見ると
本当の意味で結ばれるにはまだ心の準備ができていないのかもしれません。
よくある癒し系作品とは少し違ったアプローチで2人の仲の良さを演出しています。

「効果は 抜群のようですね」
そして一番最後は次の日の朝、弟を起こすために彼女が約5分間耳を舐めます。
先ほど少し触れましたが、ペースが速く水分も意外に多いため
人によっては結構エッチな音に感じるのではないでしょうか。
彼女も舐めながらちょっぴり意地悪に振る舞うセリフを漏らします。
ちなみに舐めるのは左耳だけで右耳バージョンは無いようです。

このように、ちょっぴりエッチな要素を絡めた癒しのサービスが繰り広げられます。



一歩進んだ癒し系作品
彼女との物理的な近さを意識したサービスと
それをくみ取った彼女のセリフや振る舞いが面白い具合に噛み合っている作品です。

彼女は他人行儀に感じるセリフとは裏腹にかなり猛烈なアピールをしてきます。
中でも入浴パートでは真面目に表現したら絶対全年齢向けにならないシーンもあります。
そしてしっかり密着した状態で心を蕩かす言葉を何度も投げかけてきます。
彼女の温もりを感じさせるシチュが体を、言葉が心を温めてくれます。

2人の関係が実の姉弟にしては密接過ぎること
ギリギリの表現やプレイに挑戦していることから
この作品を「一歩進んだ癒し系作品」と評させていただきました。
風変わりであり、ストレートでもある分感じ取りやすい演出だと思います。

かといって彼女は自分の役目を見失っているわけではありません。
耳かき、添い寝、耳舐めいずれも癒しのサービスとして十分なクオリティを持っています。
特に耳かきの音や最中の語らいがとても自然で癒されました。
使用する器具を1つに絞っているから短時間でもそれなりの密度があります。

「あまりに可愛いから チューしちゃいました ちょっと恥ずかしいですね」
お姉ちゃんは作品を聴いている最中は「えらくエロいな」と思ったのですが
聴き終えてみると異性に対して不器用なのかもしれません。
自分から大胆に誘ってくる割にはそれらの後で必ず恥ずかしそうにします。

自分の愛情をどういう形で弟に伝えるべきかがわからないから
こういうエッチな言動で興味を引いているように思えます。
この適度に見せる初々しさが彼女のキャラをより面白くしています。

癒しのサービスに敢えて別の要素を組み込んでいる個性的な作品です。
サービスとキャラのバランスもきっちり取れていますから
どちらに興味を持った人でも一定以上の満足感が得られるでしょう。

おまけは挨拶ボイス4種です。

CV:しゅまりないさん
総時間 本編…33:20 おまけ…00:43


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育~お姉さんにリードされながらする最高に気持ち良い筆おろし~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、隣に住む人妻のお姉さんが性の手ほどきをしてくれます。
おねショタ系作品でありながら抜きボイスの要素も強い作風となっており
精通前の性欲旺盛な主人公を彼女が優しく、そして激しくリードする様子を
多彩なプレイと豊富な抜き場によって徹底的にエロく描写しています。



欲求不満な人妻と性欲絶倫な少年
お隣のお姉さんが優しく優しく筆おろししてくれるお話。

「うふっ いらっしゃい 何にもないとこだけど ゆっくりしていってね」
お姉さんは可愛くて色っぽさもある声の女性。
小さい男の子が大好きな人妻の彼女は、旦那が出張に出ているのをいいことに
主人公の少年を自宅に招いて優しく誘惑します。

本作品はまだ精通すら迎えていない性に未熟な少年を
性的に欲求不満なお姉さんが自分も気持ちよくなりながら少しずつ男にしてあげます。
非エロの部分は最初の2分間だけと非常にエッチに傾倒した作りをしており
おねショタらしいあまあまな雰囲気の中
手コキ、フェラ、パイズリ、SEXと段階的にプレイのレベルを上げながら
人妻らしい男を熟知したテクニックを駆使して何度も何度も射精へと追い込みます。

「おちんちんから何か 出てきそうなのよね? 大丈夫よ それは 我慢しなくていいの」
上のように書くと彼女が一方的に精液を搾り取るように思えるかもしれませんが
彼女はプレイをしながら正しい性の知識を伝授したり
最高の射精を迎えられるよう常に気を配っていたりと
少年を立派な男にするために真心を持って接してくれます。

およそ53分間の中で射精回数が10回と結構ハードな内容なのですが
実際に聴いてみると厳しさは一切なく、むしろ穏やかで満たされるものを感じます。
ハードなプレイをおねショタというジャンルが柔らかく包み込んでいます。

「今日はずーっと2人きりだから お姉さんと エッチなお勉強 いーっぱいしちゃいましょっか?」
お姉さんはショタ好きなこともあってとても穏やかな物腰で接してくれます。
しかし声の雰囲気はとても艶めかしく、エッチ抜きでも勃起するほどのパワーがあります。
射精が近づくと一緒にイキ声を上げて後押ししてくれたりと
自分だけでなく相手を楽しませることも忘れない思いやりに溢れた女性です。



要所を押さえた濃厚なエッチ
エッチシーンは6パート46分ほど。
プレイは手コキ、キス、皮むき、フェラ、パイズリ、耳舐め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際にややリアルな効果音が流れます。

「いい子ね まずは脱ぎ脱ぎしちゃいましょうか」
少年の了承を得て早速彼の服を脱がしにかかったお姉さんは
彼の逞しいおちんちんにうっとりしながら手で優しく愛撫し始めます。

エッチは性教育らしく終始彼女がリードする形で進められます。
少年は早漏ですが回復力が桁外れに優れており
その絶倫っぷりを活かして彼女がほぼノンストップで何度も射精へと導きます。

「初めてだからわからない? そっかそっか まだ自分でしたこともないのね」
一番最初の手コキシーンでは、初めて味わう快感に動揺する少年を
彼女が穏やかに諭しながら割と速いペースで責め上げます。
比較的穏やかな雰囲気と手コキ音とのギャップが興奮を高めてくれるでしょう。

続く2回目の射精も同じく手コキなのですが
今度は手コキをしながらキスをして大人の味を教えてあげます。
ソフト→ディープとこちらもステップアップしていく感じです。

他のシーンでもフェラからフェラ+手コキへ移ったり
SEXからSEX+耳舐めに変化したりと
同じプレイでも微妙に責め方を変えてマンネリ化を防いでいます。
1つ別の責めが加わっただけでもかなり違った印象を受けるでしょうね。

またプレイで随所に見られるお姉さんの優しさも大きなポイントです。

「ごちそうさま 君の精液 美味しかったよ」
例えば2番目のフェラパートで彼女が口で包皮を剥くシーンでは
痛みを感じないように3分もの時間をかけて唾音を鳴らしながらゆっくりと行います。
そして無事剥けた直後に暴発気味に射精してしまうのですが
不平不満を一切漏らさずきっちり口で受け止め、美味しかったと褒めてあげます。

まるで赤ん坊をあやすような彼女の徹底的な甘やかしっぷりに
多くの人が心洗われる思いをするに違いありません。
男性の体だけでなく心までも知り尽くした人妻らしい献身的なリードが光っています。

最も盛り上がるのは終盤に登場するSEXシーン。
お風呂で体を綺麗にした後、お姉さんが少年に跨る形で筆おろしをします。

「あらら イっちゃったね 初めてなんだから 仕方ないわよ うふっ 可愛い」
初めての快感に堪らず挿入直後に射精してしまった少年を
お姉さんは一切咎めません。
仕切り直して行う2回目と3回目もこちらの好きなタイミングで射精していいと言ってくれます。
そしてここまで責めるだけだった彼女が逆に責められて乱れる姿がたまりません。
荒い吐息、エロ可愛い喘ぎ声が股間にビンビン伝わってきます。
心と体の両方が満たされた状態で行う射精はやはり一味違う感覚でした。

このように、おねショタらしいあまあまで濃厚なエッチが繰り広げられます。



男心をくすぐる作品
聴き手の心理を適度に刺激しながら興奮を高めてくれるハイレベルな抜きボイスです。

少年がこの後の人生で失敗しないように
お姉さんは心を込めて1から10まで女性の素晴らしさを教えてあげます。
筆おろしと言うと童貞を喪失する瞬間のみに目が行きがちですが
本作品はそこに至るまでのプレイもしっかりと組み立てられており
それらを通じて2人の精神的な繋がりが強くなっていくのも感じられます。

「お姉さんのことも気持ちよくしてくれて ありがとね」
お姉さんは少年を全身を使って味わうほどの淫乱な女性ですが
自分が気持ちよくなるよりも少年に気持ちよくなってもらうことを第一に考えています。
その証拠に本編中で彼女がイったのは最後の最後に1回だけです。
でも少年を何度も何度も絶頂に導けたことにこの上ない幸福を感じています。

こういう女性に尽くされる感覚を味わえるからすごく心が満たされます。
そしてエッチの内容も非常に充実しています。
雰囲気が良い作品やエロエロな作品は探せばそれなりにありますが
その両方を高い領域で兼ね備えた作品はなかなかありません。
そういう意味では非常に稀有な作品だと思います。

「そしたら このタオル 君が取って そしたら ぜーんぶ見えちゃうから」
個人的に一番印象に残ったのはお風呂に入る直前のシーン。
服を脱いでタオル一枚になった時、少年が自分の裸を見たいことを確認してから
彼自身の手でタオルを取ってくれるようにお願いします。

お姉さんは一緒に入る時点で裸を見られるのはわかってますから
別に自分でタオルを取って見せつけることも普通にできたはずです。
そこを敢えて少年に主導権を譲ったところに男心をくすぐられました。

エッチはプレイの多彩さもそうですが
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声の分量を小まめに切り替えることで
1回1回の射精をより充実したものへと押し上げています。
1、2回目はゴムをつけていたのに3回目のSEXは生でしているのもポイント。
人妻への中出しというスリルのあるシチュを上手に興奮へと繋げています。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

おねショタの王道的な部分を押さえつつ、抜きにもしっかり使える作品です。
おねショタ好き、年上好きだけでなくオカズに飢えている人にもお薦めします。

おまけはお姉さんが少年を、少年が主人公を夜這いする音声です。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…46:03 おまけ…6:56


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

囁き・耳かき・添い寝・隠れ宿 夢見亭 京

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

こちらは人里離れた旅館でちょっぴり不器用な女の子が心を込めて癒してくれる作品です。
今までこういった専門店形式の作品を出されなかったristoranteさんなのですが
ここにきて投入してきたということは今後シリーズ化されるのかもしれません。
内容もマッサージ、耳かき、添い寝と癒しの鉄板要素を押さえつつ
ちゅぱ音や効果音を軸に据えたエッチもあるなどバランスが取れています。

またサービスだけでなく登場人物の感情の推移にもスポットが当てられており
話が進むほどに彼女の優しさも感じることができるでしょう。



隠れ宿での夢のようなおもてなし
夢見亭の小町「京(みやこ)」から様々なサービスを受けるお話。

「本日は 遠路はるばるお越しいただきまして 誠にありがとうございます」
京は落ち着いた冷静な声の女の子。
旅館へやってきたお客にやや淡々とした様子で挨拶を済ませた彼女は
耳かきを始める前にまずは指を使って首や肩の凝りをほぐします。

本作品は「癒し特化音声作品」と銘打っているように
マッサージ、耳かき、添い寝といった王道的な癒し要素を漏れなく取り揃えており
それらを行いながらサービスを担当する京との心温まるやり取りが繰り広げられます。

専門店形式には諸々のサービスを行うだけ、というやや味気ない作品も中にはあるのですが
今回登場する京にはきちんとしたキャラがあり普通に会話をするシーンも多く
癒し系のボイスドラマ的な側面も持っていると言えます。

「あ すみません あまり感情を表に出すのが得意ではなくて…」
京はちょっと特殊な境遇で育ったからか愛想を振りまくのが得意ではないため
最初のシーンを聴いたらやや事務的に感じるかもしれません。
しかしサービスを行うにつれてだんだんと彼女の声が変化していくのがわかります。
聴き終える頃にはきっとそんな彼女を逆に可愛いと思うようになるでしょう。

最初に行うマッサージは肩や首に蒸しタオルを当てて血行を良くしてから
指で疲労回復に効果的なツボをいくつか押していきます。
擦るのではなく指圧するため効果音はありません。

「それではまず 眼精疲労に効くツボを 小指の第一関節 こちらの真ん中あたりを 人差指と親指で挟むように 3秒くらい押していきます」
しかし京はどこをどういった感じで押すのかを本当に丁寧に教えてくれます。
自分で実際にツボを押しながら聴くのもいいでしょう。
合間にちょっとした健康知識も披露してくれるあたりにも専門的らしさを感じます。

続く耳かきは13分ほど。
器具は不明ですがおそらく耳かき棒か綿棒を使って
右→左の順に耳の外側、穴の入り口、穴の奥をお掃除します。
息吹きはありません。

外側は「ズズー ショリッ」と若干ざらつきのある乾いた音
入り口は「ジョリ ズジョー」と外側に比べてよりざらつきのある音
奥は「ゴリュッ ズリッ」とさらに低く重みのある音が使われており
いくつかのパターンの音を10~30秒程度の間隔で切り替えながら流しています。

音は比較的リアルなのですが、動かし方や鳴らし方がループっぽく感じられるため
JONさんやシロクマの嫁さんといった一線級の作品を聴き慣れているような方だと
いささか物足りなく感じるかもしれません。

「普段は あまり他の人に耳を掃除してもらう機会って ないですよね?」
また耳かき中には京が割と頻繁に語り掛けてきます。
お客のセリフに彼女がドキッとして手を止めるシーンもあったりと
2人のやり取りに力が入れられているところが珍しいですね。
音だけでなく雰囲気にも配慮したバランスの良い耳かきと言えます。



シチュと音を巧みに利用したエッチ
エッチシーンは3パート21分間。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、フェラ、SEX、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「あら こんなに大きくされてたんですね スッキリさせてあげないと ですね」
耳かき後の追加サービスとして耳舐めを行っている最中
お客のおちんちんが勃起しているのを見て取った京は
そちらも鎮めてあげようと手を使って慰め始めます。

エッチは専門店らしく終始京がご奉仕してくれるスタイル。
パートごとのフィニッシュが手コキ、手コキ、パイズリフェラとくちゅ音を鳴らすプレイが中心で
普段の様子とはちょっとかけ離れた京の激しい責めが興奮を掻き立ててくれます。

「すごいです お客様のが大きくて 私の胸で挟んでも 先っぽが 出てる」
耳舐め+手コキ、パイズリ+フェラなど2つのプレイを同時に行うシーンが多いのもポイント。
ちゅぱ音も全体的にペースの速いものばかりですから
2つの異なるエッチな音の相乗効果で一気に射精感が高まることでしょう。

先日聴いた「あまあま×お姉さん~帰ってきた篝3姉妹 side文~」でもありましたし
サークルさんが好んでそういったプレイを取り入れているのかもしれません。

また5番目の「目隠しされたままご奉仕」というパートでは
お客が目隠しをして視界を塞がれているシチュを利用したプレイも登場します。

「見えないので 何をしてるかわからないですよね? ですので ちょっと こんなこともしてみます」
京は何をしているかを敢えて言わずに、効果音や吐息だけでプレイの様子を表現します。
中でも特別サービスと銘打ったプレイを行うシーンでは
直前の手コキとは明らかに違った肉感的な音と彼女の喘ぎ声が流れ
それが明らかにSEXであることが伝わってきます。

聴覚限定ですがお客と同じ立場でプレイを楽しめるところに個性を感じました。
目隠しプレイと言っても意地悪な行為は一切してきませんし
癒しを維持したまま快感を高めてくれるテーマに沿ったプレイと言えます。
ちなみにこのシーンは途中でSEXから手コキに切り替えてから射精させます。

このように、音や雰囲気を活用した激しくも温かいエッチが繰り広げられます。



物語の世界に入り込める作品
耳かき音などの効果音だけでなくキャラやストーリーも合わせた
総合的な要素によって癒しを与えてくれる作品です。

実際のお店で行うサービスに近い雰囲気を持たせ
それらを丁寧に行いながら2人の心の距離が近づいていく様子も描いています。
耳かきが入っている作品だとどうしてもそこに注目してしまうのですが
この作品はそこまで尖らせずサービスの1つ程度の位置づけに留めてあります。
だから耳かき音声というよりは耳かきを取り入れた癒し系音声と呼ぶのが妥当です。

「はい 遠慮せず 私の胸に 私の体に包まれたまま お休みください」
サービスと並ぶもう一つの柱である京については
最初の段階では少し緊張しているようにも思えたのですが
体を重ねた後、添い寝をしながら眠るシーンに来るころにはすっかりほぐれ
まるで母親のような温かみにあふれた姿を見せてくれます。

ここでは彼女の生い立ちや今に至るまでの境遇も語られており
それによってより彼女を愛おしく感じるに違いありません。
お客が彼女に安心感を覚えているのと同じくらい
彼女も彼に頼られていることに幸せを感じているのが伝わってきました。

エッチは癒しをコンセプトとした作品なのでボリュームは控えめですが
一切手を抜かずきっちり射精させてくれるプレイを行っています。
個人的にはやはり目隠しプレイが一番興奮できました。
見えないことをいいことに、より積極的になる彼女にもグッとくるものがあります。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

実際に夢見亭にいるかのような感覚を味わわせてくれる作品です。
今年に入ってから癒し系作品はリアルな音を追求する傾向が強いだけに
こういう背景の作り込みに力を入れている作品は貴重に思えます。

おまけは「お口で目覚まし」と寝息です。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…1:20:34 おまけ…10:32


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品はバイノーラル録音ではなくバイノーラル編集の作品なため
当サイトでは「バイノーラル」タグをつけておりません。
これらはまったくの別物ですのでご注意ください。

あまあま×お姉さん~帰ってきた篝3姉妹 side文~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

こちらは過去に別のサークルさんで発売された
あまあま×お姉さん ~3人の姉は、みんな弟とのエッチが大好き~」という作品に登場する
3姉妹の末っ子が存分に精液を搾り取ってくれます。

目隠し+耳元で囁きながらのエッチという珍しいシチュの中
彼女はその状況を利用して主にエッチな音を中心としたプレイを繰り広げます。
中には何をしているかを敢えて言わずにエッチを進めるパートもあり
暗闇の中で女性に弄ばれている感覚を臨場感たっぷりに味わうことができます。



お姉ちゃんのエッチな取材とは
姉の篝文(かがり あや)に何度も射精させられるお話。

「やあやあ弟クン 今大丈夫?」
文はノリの軽い明るい声の女の子。
弟に会って早々日課のオナニーを済ませたかを確認した彼女は
自分が書いている小説の参考にするため、目隠しでのエッチに協力するようお願いします。

「今日は私が 弟クンで試して…あ いや違う とってもいいことをしてあげようかと 馳せ参じたわけで」
文は声の感じやセリフがお茶目な女の子と表現するのにぴったりで
弟に対してもあまり年上ぶらず友達に近い感覚で接します。
大人っぽいお姉さんを演じられることが多い野上さんの中では
かなり異色で個性的なキャラと言えるでしょう。
意地悪なところもあるけど何故か憎めない、そんな不思議な女の子です。

お話は最初のパートで軽いやり取りをしてから、彼女に目隠しをされて様々な責めを受けます。
ややMあたりをターゲットにしているシチュではありますが
彼女のキャラがとてつもなく軽いのと、プレイにそこそこ愛が感じられるため
タイトル通り基本的にはあまあまな雰囲気でのエッチが繰り広げられます。
ノーマルな方でも興味があれば普通に楽しめるでしょうね。



シチュと音を活用した臨場感のあるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート48分30秒。
プレイは耳舐め、乳首責め、手コキ、プチSEX、フェラ、SEX(対面座位と正常位?)です。
手コキとSEXの際にややリアルなくちゅ音が流れます。

「私がおっぱいをポロリしても反応が無いのは 見えない証拠だね」
弟の前でわざと全裸になって目が見えないのを確認した後
文は座っている彼に覆いかぶさるような体勢で耳を舐め始めます。

最初の3パートはエッチのメインともいえる目隠しプレイ。
フェラなど一部のプレイを除くほとんどのシーンで
彼女は耳元で囁いたり語り掛けながら口や手を使って彼の体を責めます。

バイノーラル録音作品ですから声に近さや熱さを感じるでしょう。

ちなみに「ささやき庵」のようにずっと囁き声というわけではなくて
普段はいつも通りの話し方、そして要所で囁き声を使ってこちらの耳をゾクゾクさせてきます。
だから囁き声だけを存分に楽しみたい方にはちょっと合わないかもしれません。

プレイの様子はと言うと、彼女はこちらの目が見えないのをいいことに
位置を小まめに切り替えながら意表を突く責めを何度も繰り出してきます。

「どう? 先っぽだけぬるぬるして 気持ちいいでしょ?」
中でも一番最初のパートに登場するプチSEXが非常に個性的。
ここでは文がおまんこで亀頭だけを飲み込んだ状態で竿をしごきながら
時折腰を下ろして両方の感覚を同時に味わわせます。

目隠しでこんなことをされたらきっと驚くでしょうね。

プレイそのものが音声作品では聴いたことのないものですし
音についても手コキと挿入できちんと別のものが用意されています。
そして何より手コキなのに彼女の喘ぎ声も適度に流れるところが新鮮でした。

「気が済むまでいじり倒すから 覚悟しとくといいよ ということでスタート」
もう一つの特徴である声や音の位置を実感しやすいのが3番目のパート。
文は何も言わずにちゅぱ音だけを鳴らし、それを1分くらいの単位で移動させてきます。
右耳舐め→キス→左耳舐めとちゅぱ音をスライドさせながらプレイを行っていたりと
彼女に至近距離で主に上半身を舐められている感覚が得やすいパートです。

ここでも次のプレイを明らかにこれだろうと思わせながら
まったく別の音が鳴って驚かせるシーンが登場します。
弟と聴き手の状況が似通っている分、よりプレイに没入しやすいのではないでしょうか。

「いきなり奥まで入れたら いっちゃ… んんんんんん」
唯一弟が目隠しされないのが最後のパート。
先ほどのプレイ中に精力増強剤を飲まされて興奮の収まらない彼が
寝ている彼女を逆に目隠ししてから襲います。

これまでの恨みを晴らすかのような激しい責めが繰り広げられますから
当然彼女の喘ぎ声を結構なボリュームで聴けますし
仕返しができたことでスッキリした気分になって聴き終えることができるでしょう。
ristoranteさんは他にも立場逆転シーンのある作品が結構あります。
サークルさんの作風なのかもしれません。

このように、目隠しプレイを最大限に活用したエッチが繰り広げられます。



抜き重視の作品
女性にされるがままの場を用意して
その最中に様々なエッチな音を聞かせながら射精へと持って行ってくれる作品です。

総時間のほとんどがエッチシーンにあてられている偏った構成に加えて
プレイの際に鳴るすべての音が聴き手を抜かせるタイプのものに統一されています。
具体的に言うとちゅぱ音は比較的ゆっくりですが水分が高く下品
手コキ音は序盤からハイペースで責めてくる荒々しいもの、といった感じです。

そして耳を舐めながら手コキをするなど複数のプレイを同時に行うシーンが非常に多いです。
単品でもエロい音が重なるのですからエロくないわけがありません。
射精回数も全部で5回+αと多く抜き場がたくさんあります。
比較的甘い雰囲気で激しく責められながら抜きたい人にはもってこいです。

「さてさて それじゃあ続けてもう1回いってみようか」
文については声に反してエッチはものすごく貪欲なキャラに描かれています。
弟が射精を終えた直後に責め始めるシーンもいくつかありますし
それほどSっぽくはないんだけど結構ハードなプレイを要求してきます。
インターバルや後戯がほとんど無いところも抜き重視と言う一つの理由です。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

前作を聴いてなくても普通に楽しめるし抜ける作品です。
「ストーリーとかどうでもいいからとにかく抜きたい」という方に特にお薦めします。

CV:野上菜月さん
総時間 56:19


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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