同人音声の部屋

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   ● お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育~最高に気持ち良い筆おろしとこっそり旦那に内緒のおまけ編~


ささやきサキュバス~声を押し殺してのこっそり射精管理編~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声とちょっぴり変わった性癖を持つサキュバスが
人通りの多い場所の近くで男の子とひっそりエッチし精液を搾り取ります。

タイトルにもなっている「ささやき」を前面に押し出した静かでハードなエッチが行われており
プレイ開始から射精終了までほぼずっと囁き声で語りかけながら
サキュバスらしいハイペースかつパワフルな効果音をたっぷり鳴らして性的興奮を煽ります。

すべてのシーンに連続射精用の追加パートが用意されてるのもポイント。
聴き手の性欲を存分に満たそうと最後の一滴まで搾り取ります。
気配を殺してこっそり搾精
街中や自宅でサキュバスからエッチな責めを受けるお話。

「うふふっ こんにちは ご機嫌いかが?」
サキュバスは明るくて上品な声のお姉さん。
街中にいた主人公の目の前に突然現れ挨拶すると
人気のないところに連れ込みズボンとパンツを脱がせます。

本作品は人混みの中で一際強い精力を漂わせる彼を気に入った彼女が
手コキ、耳舐め手コキ、SEXをおよそ1時間に渡って行い何度も射精させます。
相手がサキュバスということで総時間のほとんどをエッチシーンに回し
どのプレイも2回の射精シーンを用意する抜き重視の作りです。

「なんでこんな人通りの多い場所の陰でするのかって? 簡単な話よ そのほうが興奮するタイプなの 私」
作品独自の要素はできるだけ声を出さないようにエッチしてること。
青姦好きな彼女の性癖を踏まえて手コキと耳舐め手コキは野外で
SEXだけは深夜の自宅で家族にばれないようこっそり行います。
そしてプレイの雰囲気を出すために彼女はほぼ全編囁き声で語りかけます。

エッチの開始前や終了時以外はずっと囁き声ですから、囁き好きな人ほど楽しめるでしょう。
バイノーラル録音なだけあって声にそれなりの臨場感があります。
途中で誰かがやって来ることは特になく、野外でのエッチは囁き声を正当化する材料あたりの弱い位置づけです。

もうひとつの特徴はどのプレイにも連続射精パートが用意されてること。
1回の射精では物足りない人向けに6分程度の短い音声がそれぞれ用意されてます。

私はてっきり同じプレイに繋げて聴くものだと思ってたのですが
付属のテキストによるとそういった縛りはなく、手コキ→SEX(連続射精用)みたいな使い方もOKだそうです。
同一のプレイは長さが違うだけで流れはほぼ一緒ですから
飽きを防ぐためにも別のプレイと組み合わせたほうが抜きやすいと思います。
声と音に大きなギャップを持たせたエッチ
エッチシーンは6パート57分間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「それじゃあ ちゃんと大人しくいい子にしてるのよ?」
主人公の立派なおちんちんを見て俄然やる気になったサキュバスは
声を出さないよう彼に言い含めてから後ろに抱きつきしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女が責めてくれます。
一番最初の「こっそり囁き手コキ」パートでするのはもちろん手コキ(約11分)。
耳元至近距離から色んなことを話しながら後になるほど速く激しく責めます。

「激しすぎるって? 私的にはまだまだ普通なんだけどな これ」
彼女はサキュバスの中でも落ち着いた性格をしてるので淫語の連呼や言葉責めは特にしません。
その代わりに序盤からハイペースかつパワフルな手コキをします。
彼女自身はこんなことを言ってますが、聴いた感じだと開始時点で標準よりやや速いくらいのスピードです。

穏やかな囁き声と下品な効果音。
両者にできるだけ大きなギャップを持たせることで、作品のコンセプトとサキュバスらしさを両立させてます。

「来て 私の手にあなたの精液 いっぱい出して」
彼女のサキュバスらしさを引き立ててるもうひとつの要素は射精シーン。
彼が射精を開始し、精液を一通り出し終えた直後に追加の刺激を与えて最後まで搾り取ります。
音声作品では射精が始まると効果音が止まったりペースが一気に緩くなることが多いのですが
本作品の場合は射精直前と同じくらいの力強い音を鳴らします。

最も激しいプレイをするのは最後の「こっそり深夜の夜這いセックス」パート(約17分)。
2回のエッチで彼の精液や性欲の強さにすっかり惚れこんだ彼女が我慢できずに夜這いをかけ
キスやフェラを挟んでからの中出しSEXでストレートに搾精します。

「好きにしていいのよ その代わり あなたは私だけのものだから 好きにしちゃうけど」
ここでは以前に比べて彼女に親しみといいますか、精液を奪う道具以外の感情が芽生え始めてるのが伺えます。
事前にキスをしたり、挿入をゆっくり行うのも彼にエッチを楽しんでもらいたい気持ちの現れです。
ですがSEX自体は彼女も囁きながら喘ぐくらいにかなり激しく濃厚です。
優しくてエロい彼女の性格を強く反映させたプレイだなと。

連続射精パートについては前項でも軽く触れたように
プレイの流れはメインのパートとほぼ同じなので説明を省略します。

このように、囁き声と効果音で個性とエロさを出した甘くハードなエッチが繰り広げられてます。
静かで激しい作品
大ボリュームの囁き声が魅力の作品です。

サキュバスは自分を受け入れてくれた主人公に気持ちいい射精を味わわせるため
そして自分の糧となる精液をより多く搾り取るために手やおまんこで激しく責め立てます。
必要最低限の会話を終えるとすぐさまエッチを開始する抜き重視の展開や
最中に鳴る速く力強い効果音の数々に彼女のそんな思いが強く込められています。

しかし体への責めがこれだけ激しいのに雰囲気は至って穏やかです。
それは彼女がエッチの開始から終了まで常に囁き声で語りかけてくるからです。
こちらを見下すどころかもてなそうとする優しい声と言葉、そして耳に伝わってくる微かな風圧。
激しさと穏やかさを上手に絡めることで作品独自の雰囲気を生み出しています。

「最高に気持ちよくイかせて あ・げ・る」
彼女がやってることは明らかに搾精です。
時間に対する射精回数が比較的多く責めっぷりも容赦がありません。
さらに射精直後の敏感なおちんちんから残り汁を搾り取ろうとします。
でも彼女の優しい声や態度のおかげでなんとなく許せてしまう気持ちになります。
最終的に主人公が死んだりしませんし、個人的にはノーマル~ややM向けの作品と見ています。

気になった点は効果音の扱いです。
声を抑えてる一方でどのパートも効果音の音量がかなり大きく
他人にばれないようひっそりエッチするコンセプトとのズレを感じます。

せめてある程度しごいたら少し休みを挟む作りならそれらしさも出たのでしょうが
最中はペースや強さが多少変化するだけで基本的にはループ音です。

「おちんぽ触ってないのに もうビンビンに勃起してる」
またSEXパートの序盤で彼女がこんなセリフを言うのにバックで手コキ音が流れ続けるシーンがあります。
ゆっくり腰を下ろして挿入する時もその前後と音にこれといった変化がありません。
彼女のセリフと音の親和性が増せばもっとリアルなエッチになったと思います。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

控えめな声で激しく責める一風変わったサキュバス作品です。
囁き声が好きな人には特におすすめします。
おまけは耳舐めパートと耳触手責めパートです。

CV:君野りるるさん
総時間 1:24:23(本編…1:07:57 おまけ…16:26)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ショタっ子大好き敬語系サキュバスのカウントダウン付き筆おろし

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好きで礼儀正しいサキュバスが
生まれて一度も射精したことのない少年を相手に優しく優しく性の手ほどきをします。

サークルさんが得意とされているおねショタ色の強いプレイと雰囲気に加えて
各パートごとにプレイを小まめに切り替え、その多くにカウントを数えるなど
相手がエッチに不慣れなのを想定したきめ細かなリードがされています。
丁寧語を使うサキュバスのあまあまなサービス
サキュバスに性教育を兼ねた筆おろしをしてもらうお話。

「はいはーい どうもこんばんはー」
サキュバスは明るく元気な声のお姉さん。
美味しい精の匂いを嗅ぎつけて少年の前に現れると
気持ちよくなりながら学べるエッチな教育をしてあげます。

本作品は最初の時点では精通すらしていない彼に
彼女が少しずつプレイをハードにしていく形で手取り足取りエッチを教えてあげます。
サキュバスモノと言えば男性の意思に関わらず精液を搾り取る展開をよく見かけるのですが
彼女が年下大好きでその扱いに慣れていること、彼がこれといった抵抗をしないことから
一般的なおねショタとほぼ同じの甘く和やかな雰囲気が終始漂っています。

「大丈夫です このお姉さんにお任せしてもらえれば すっきり気持ちよーくなって おまけにおちんちんもむきむきできて お友達とお風呂に入るときも 恥ずかしくなくなりますからねー」
そう感じるもう一つの大きな理由か彼女の言葉使いと態度。
明らかに子供な少年に対しても非常に礼儀正しい口調で語りかけ
プレイ中は彼の願望をある程度叶えながら射精へと導きます。

単に精液を搾り取るのではなく、彼を楽しませることを第一に考えながら行っています。

聴き始めた段階だと若干堅苦しいかな?とも思えるのですが
声の甘さである程度中和されているおかげで優しい印象の方が強いです。
近所のお姉さんにサキュバスの特性を加えたようなキャラですね。
寝ている両親に内緒でエッチをしている雰囲気を出すために
エッチシーンの半分以上(約22分)を彼女が囁き声で語りかけてくれるのも大きな要因です。
カウントを使って射精をしっかりサポート
エッチシーンは6パート34分30秒(おまけを入れると7パート37分30秒)
プレイは皮むき、手コキ、耳舐め、パイズリフェラ、SEX(騎乗位)、フェラです。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が流れます。

「さてさて 早速お姉さんのお口で おちんちんむきむきしちゃいますからね」
自分がここに来た目的をはっきり告げ少年の了承を得ると
サキュバスは早速彼のパンツを脱がし、お口を使って包皮を剥き始めます。

エッチは筆おろしということで彼女が終始リードします。
最初の「まずは皮をお口でむいて貰う」パートは彼のおちんちんを大人にするプレイ。
既に勃起しているおちんちんに口を添え、亀頭と皮の間に舌を滑り込ませて舐め回します。

「汚くないですよー 大丈夫です」
時間が約3分とかなり短いプレイなのですが
既に勃起しているおちんちんを見て「大きい」と褒め称えたり
おちんちんを舐められて戸惑っている彼に「汚くないよ」と言ってあげたり
初めての快感にすぐさま射精してしまってもまったく気にしなかったりと
彼女が彼のことを思いやりながら責めているのが感じられるシーンがいくつも登場します。

ristoranteさんはプレイ中にかける言葉に気を配っている作品が多いです。
こういった彼女の何気ない優しさが気分よく抜ける環境づくりに大いに役立っています。
年上の女性の魅力を感じながら気持ちよくなれるでしょう。

本格的な性教育が始まるのはその次のパートから。
手コキ、手コキ+耳舐め、パイズリフェラ、SEX、お掃除フェラとパートごとにプレイを切り替えながら
それぞれの最後にカウントを数えて射精のタイミングを合図します。
カウントはどのパートも1回で寸止めとかはありません。

「おちんちんの先っぽから お汁が出てますよね? これは我慢汁っていって 射精を我慢してると出てくるんです」
「それじゃあ お姉さんのエッチなお汁 どうぞ 召し上がれ」

そして彼女はこれらを行いながら性に関するいくつかの知識をレクチャーします。
といってもメインはエッチですので堅苦しさはほとんどありません。
彼女に筆おろししてもらっている雰囲気を出すための演出として活用しています。

個人的に最も印象的だったのが4番目の「パイズリでカウントダウン射精」パート。
彼がおっぱい大好きなのを察して彼女が自らおちんちんを挟み込み
両方同時に、あるいは左右交互に擦りながらはみ出た亀頭を舌で舐めます。

「いっぱい我慢した後の射精って とっても気持ちいいですからねー 今回は その練習もしちゃいましょうか」 
これの前までは割と好きなタイミングで射精させてあげていたのですが
ここから先はわざとちょっぴり我慢をさせています。
最中に彼女が「胸の大きな女性とエッチする時はパイズリをお願いしてみようね」と言っていたことから
彼が自分以外の女性とエッチしたときに恥をかかないよう耐久力を鍛えるのが目的と思われます。

より良い精液を熟成させたかったのもあるのでしょうけど
彼女が彼を立派な男に育て上げようとしているのも事実です。
エロさを持たせながら彼の成長も描いているところに深さを感じます。

筆おろしの山場となるSEXシーンも大きな聴きどころ。
4つのプレイを終えてもまだまだ元気なおちんちんへのご褒美に
彼女が彼の上に跨りゆっくり腰を下ろします。

「初めてなのにすごいです もっともっと我慢して 気持ちよくなってから射精しましょうね」
「パツン ニチュッ」と水音交じりの肉のぶつかり合う音をやや速いペースで鳴らしながら
彼女が上気した声で彼のおちんちんの逞しさを改めて褒め称え
最後はしっかりと中出しさせてあげる充実した内容になっています。

このように、性教育をしながら何度も精液を搾り取るあまあまなエッチが繰り広げられています。
実用性重視のおねショタ作品
基本的な部分はおねショタらしい甘く和やかなものになっていますが
相手がサキュバス、しかもどのパートも射精シーン有りと抜きにも配慮しているバランスの良い作品です。

年下思いの優しいサキュバスが隅から隅までリードしてくれる流れ
合間にかけてくれる様々な思いやりのある言葉など
年上の女性が持っている温かさを感じさせてくれる演出が数多く盛り込まれています。
サキュバスっぽさからやや外れてしまっている部分もあるのですが
射精後の多くで精液を美味しそうに舐めている様子などは彼女らしさが出ています。

対する抜き要素については総時間の大部分をエッチに割いていることや
くちゅ音、ちゅぱ音といった抜き要素を多めに配置し、さらに一部で重ねたりして密度を高めています。
カウントは完全に射精タイミングを設定するためだけに使われてますので
何度も数えて焦らすとか、わざと1で止めて意地悪するみたいな演出はありません。
おかげでM性はかなり低くノーマル向けの内容に仕上がっています。

「いいですよ して欲しいことは お姉さんに何でも言ってくださいね 全部してあげます」
サキュバス自身については「優しいお姉さん」と表現するのがぴったりなキャラです。
最初はリードしながら好きなタイミングで射精させ
しばらくすると彼の希望を叶えつつ、ちょっぴりハードにして鍛える流れなどは
一般的なサキュバスとは少し違う部分を感じます。

エッチはパートごとの時間を最大10分まで短くし
プレイのバリエーションや抜きの回数でエロさを出しています。
1つのプレイを集中的に楽しみたい人にはあまり向かないです。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おねショタ要素をかなり強くしているサキュバス作品です。
年上に優しくしてもらうシチュが好きな人には特におすすめします。

おまけは「射精直後の激しいイタズラ」パートです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 本編…48:15 おまけ…4:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

全身ぬるぬる人妻性感オイルマッサージ【オイル効果音増強・立体音響】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お店でNo.1の人気を誇る世話好きな人妻風俗嬢が
マッサージとエッチなご奉仕で童貞のお客をもてなします。

タイトルにもなっているオイルを使ったサービスが一番の魅力で
体を揉みほぐすマッサージ、耳かき、パイズリ、素股など様々なプレイをしながら
それぞれに異なる粘液質な水音を鳴らしてエッチな気分を高めてくれます。
人妻と過ごすぬるぬるなひと時
人妻性感オイルマッサージ店の店員「しずく」からサービスを受けるお話。

「失礼します お隣 座っていいかしら?」
しずくはちょっぴりかすれた色っぽい声の女性。
お店に初めてやって来たお客に親しげな挨拶をすると
緊張気味な彼がリラックスできるように肩を叩いてあげます。

本作品は大きく8つのパートに分かれており
前半の4パート28分間は癒しを目的とした非エロのサービスを
後半の4パート35分間は筆おろしを兼ねたエッチなサービスを行います。

時間だけを見ると癒しとエッチがほぼ同じバランスに思えるでしょうが
実際はエロのほうが圧倒的に強く、前半シーンでも結構興奮できるパワーを持っています。
その原動力になってるのが最中に彼女が使用するオイル。
冒頭の肩叩きと最後のフェラを除くすべてのパートでぬちゃぬちゃと粘性の高いエッチな音が鳴り響きます。

「あらあら カチカチですね ここ」
オイル(ローション)プレイ自体は音声作品でもそれほど珍しくはありませんが
ここまでオイル尽くしな作品はそうそうないです。
しずくも聴き手が興奮できるように思わせぶりなセリフを多めに投げかけます。
相手が人妻ということで全体的にゆっくり、ねっとり責めてくれます。

本作品のオイルへのこだわりは量だけではありません。
パートごとにサービスの内容を切り替えながら、その都度専用の効果音を鳴らしてプレイをリアルに演出します。

使用するオイルは全プレイ共通だと思うのですが
シーンによって手の動きや効果音の質感が結構大きく変わります。
特にエッチシーンはコキ系のプレイが多く、おっぱいやおまんこの内外といった部位の違いがよく表現されてます。
実際に聴いてみるとなんとなくイメージしやすく感じるでしょうね。

「まだ始まったばかりだし たくさん2人でぬるぬるした感触を楽しみながら 気持ちよくなりましょうね」
サービスをリードするしずくはいかにも人妻といったキャラ。
風俗どころか女性とエッチすることすら初めてな彼が幸せなひと時を送れるように
体だけでなく心へのケアもしながらそれぞれを丁寧に進めます。
お店での行為ですから背徳感も特になく、年上の女性に甘やかされる感覚を純粋に味わいやすいです。

しかしこのお店には「本番禁止」というルールが設けられてます。
彼女も最初の段階ではそれに沿って進めるわけですが…。
その気持ちがどのタイミングでどう揺れ動き、筆おろしへと進むのかも聴きどころです。

質・量共にこだわったオイルプレイとしずくのあまあまなキャラ。
この2点が本作品の特徴であり魅力です。
エッチな雰囲気漂う癒しのサービス
ここからは各サービスについて紹介します。

しずくが一番最初に行うのは肩叩き(約5分30秒)。
後ろにまわって左右の拳を軽く打ちつけるお馴染みのスタイルです。

「気持ちいい? んっ それは何よりです…んんっ」
手のひらで揉んだり指圧したりはしないので流れ自体は結構単調なのですが
トントンという軽い振動音が左右にスライドする形でリズミカルに鳴ります。
そして最中は彼女がちょっぴり力んだ様子で色っぽい声を漏らします。

風俗店に初めて来た人は多少なりとも緊張するのが普通ですから
メインのオイルプレイに入る前にそれを取り除いておきたかったのだと思います。
効果音も力加減が丁度いい具合に調節されていて耳に程よい刺激が伝わってきます。

オイルプレイの手始めとなるのは耳かき(約10分)。
膝枕の状態で左耳だけをオイルまみれの何かで綺麗にします。
使用する器具は作中で明言されておらず、音の感じからしておそらく綿棒あたりだと思います。

オイル耳かきは「にゅちゅっ くりゅん」と粘性高めの水音が使われており
耳の外→穴の中→穴の奥とシーンごとにお世話する位置を切り替え
それに合わせて徐々に音の動く範囲が狭くなり、質感もちょっぴりパワフルになります。

耳かき音声は色々聴いてますがこういう効果音は正直初めてです。
耳を指で優しくこねくり回される音にとても近く、どのシーンもねっとりしたいやらしさがあります。
現実世界で行うサービスとしてはやや首を捻る部分があるものの、個性的なのは事実です。
既存の耳かきとは明らかに違う不思議なサービスと表現するのが妥当です。

3番目に登場するのは全身を揉みほぐすスタンダードなマッサージ(約10分)。
うつ伏せになった彼の上に彼女が裸で覆いかぶさり、上半身→下半身の順にゆっくりケアします。

「すっごい こーんなに大きくしちゃってる」
ここでは彼のパンツを脱がしてすっかり勃起したおちんちんにうっとりした声をもらしたり
最中に「んっ」「あっ」など色っぽい吐息を多めに漏らすなど
前の2つのサービスに比べてややエッチな内容になってます。
メインのマッサージ音と2人の体が擦れ合う小さな摩擦音が同時に鳴るのもポイントです。

まとめると、どのサービスも形式上は癒しの要素を強くして
合間の細かな描写やセリフでちょっぴりエッチな雰囲気を持たせてます。
個人的にはオイル耳かきが一番個性的で面白いなと。
多彩な効果音を駆使したドロドロのエッチ
エッチシーンは4パート35分間。
プレイはパイズリ、フェラ、素股、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、素股、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「今度はこちらの ガチガチになっているところを たっぷりほぐしていきますね」
オイルマッサージでお客の体の凝りをしっかりほぐしたしずくは
うつ伏せから仰向けに体勢を変え、Hカップのおっぱいで硬くなったおちんちんを包み込みます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
最初に登場する「オイルパイズリ」パートは名前の通りパイズリがメイン。
おっぱいで挟むだけの状態を少し維持してから数種類の責めで刺激を与えます。

ここで面白いのが効果音の違い。
動かしてない時は「ずりじり ずりゅっ」という筋っぽい水音が鳴ってたのが
パイズリが始まると「にゅこっ しゅるっ」とオナホコキっぽい音と動きに変化し
さらに亀頭と乳首を擦り合わせるプレイや左右の乳房を交互に動かすパイズリでも個別の音が鳴ります。


パイズリは音声作品だとあまり注目を浴びないせいで効果音にそれほど力を入れない場合が多いです。
しかしこの作品はどのプレイも必ず音に変化が現れます。
オイルまみれなだけあって全体的に粘性を帯びており、音自体にもそれなりのエロさがあります。
テーマがテーマだけに音に対して相当に強いこだわりを持ってプレイを進めます。

その長所を最も効果的に使用してるのが次に登場する「オイル素股」と「内緒のサービス」パート。
本番禁止のルールに従いギリギリのラインを維持していたしずくが
とあるタイミングに偶発を装う形でSEXへと持ち込み、童貞な彼におまんこの快感を教えてあげます。

「言葉で説明するのは 難しいですね…んんっ んんんんんっ!」
彼女は作中で彼とSEXしてることを明確には言いません。
ですが素股とSEXでは効果音に大きな違いがあり、彼女がそれを始めたのが音だけでよくわかります。
音のクオリティにある程度の自信があるからこそ出来る演出です。
SEX開始後に声を震わせて喘ぐ彼女の姿も2つのプレイの違いを引き立てています。

このように、オイルが生み出す「音」に焦点を当てた抜きやすいプレイが繰り広げられています。
ラブラブぬるぬるな作品
全編を通じて流れる多種多様なオイル音が魅力のあまあまな作品です。

しずくは勇気を振り絞って自分に会いに来てくれたお客に天国を味わわせようと
最初から最後までとても優しい声と態度で接し、プレイ中はプロらしい熟練したサービスをします。
サービスの個性もさることながら、そのほとんどを粘性高めの音を使ってリアルに表現しているのが見事です。

オイルやローションの音はオナホコキなどで頻繁に使われるものの、脇役のイメージが強いです。
それをここまで思い切った使い方をしてるだけでも相当に面白いです。
しかも手の動かし方や体の擦り方によって音を用意し使い分けてます。
「個性的だから」と言って手を抜かず、音だけでちゃんとプレイをイメージできる品質を持ってます。

中でもエッチシーンにおける音を使った演出が印象的でした。
パイズリパートでのおっぱいの動き、そして素股から自然とSEXに流れる山場のシーン。
人妻の熟れた体がおちんちんを包み込み、刺激する様子が手に取るようにわかります。
筆おろしでありながらSEXのタイミングを明言しない点も面白いです。
個々の時間は短めですが密度が高くて十分に抜けるパワーを持ってます。

対する前半のサービスはエロはほどほどにして癒しを与えることに力を入れてます。
オイル耳かきは人によって評価が分かれるところでしょうけど
ひとつの新しいプレイに挑戦した意欲を私は買いたいです。

絶頂シーンはお客が4回、しずく1回。
くちゅ音大量、淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

独自のプレイに挑戦し、ある程度の成功を収めている作品です。
ローションプレイが好きな人には強くおすすめします。
おまけは「射精後のオイル囁き手コキ」です。

CV:一ノ宮志緒さん
総時間 1:08:52(本編…1:04:33 おまけ…4:19)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

みみサキュ ~サキュバスに耳を性感帯にされて尻尾でぐちょぐちょに犯されるお話~【スタジオバイノーラルマイク収録】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、変わった尻尾を持つ精液大好きなサキュバスが
偶然見つけた少年の耳と股間をたっぷり責めて何度も射精へと追い込みます。

タイトルにもなっている耳責めが最大の魅力で
総時間の半分近くもの時間を割き、彼の耳の穴をおまんこに見立てながら
舌や尻尾を使って徹底的に犯し尽くします。
サキュバスとの甘く激しい夜をあなたに
サキュバスに耳とおちんちんを同時に責められ精液を搾り尽くされるお話。

「うふふっ 気分はどうかしら?」
サキュバスはやや鼻にかかった色っぽい声のお姉さん。
主人公の耳元に突如現れ自己紹介すると
期待している彼のためにエッチな契約を持ちかけます。

本作品はサキュバスではお馴染みの「搾精」をテーマに
彼女が彼の精根尽き果てる寸前までおちんちんを責め続け
若い精液を思う存分味わう様子が描かれています。

こうやって書くと最終的に彼が死んでしまうと思われるかもしれませんが
冒頭の契約により彼が精液を何度も吐き出せる体になってる設定ですから
悪魔とのハードなエッチをブラックな雰囲気を抱かずに楽しむことができます。
彼女も彼がちゃんと気持ちよくなれるように考えながら刺激を与えます。
サークルさんが得意とされてるおねショタプレイをさらに抜き寄りにした感じです。

「穴の中犯されるのって 今まで経験ないでしょ? 楽しみね」
この作品の一番の魅力は耳に対する責めが充実してること。
音声開始1分後には彼女が耳を軽く舐め始め、その後のパートでも何かにつけて耳をいじり続けます。

当然のように彼女が密着して語りかけてくるシーンも多いです。
スタジオでのバイノーラル収録なだけあってノイズがまったく無く声の位置も非常に近いです。
音質へのこだわりもプレイをリアルにするのに大いに役立ってます。

音声作品において耳責めと言えば多くの人が耳舐めをイメージすると思います。
しかし本作品ではそれだけでなく尻尾を使った耳責めも登場します。

挿し絵に描いてあるちょっぴりグロテスクな生き物ですね。
耳舐めとは随分違う独特な音と刺激を与えてくれます。
時間は耳舐めが12分、尻尾責めが11分30秒と同じくらいです。
耳責めにこだわったエッチ
エッチシーンは6パート35分ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)、尻尾責め、フェラ、ダブル耳舐めです。
SEX、手コキ、尻尾責めの際にリアルな効果音が鳴ります。

「あらあら 結構敏感なのね 嬉しい すぐおちんぽ硬くなっちゃった 苦しそう 一緒にここもいじってあげるわね」
主人公に事情を説明し了承を得たところで軽く耳を舐めたサキュバスは
彼のおちんちんがギンギンなのを見て手を伸ばししごいてあげます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
一番最初の「オープニング」パートは2人が契約する様子を描いた準備的なシーン(約6分)。
サキュバスとのエッチの気持ちよさを教えようと手コキ→SEXの順に行います。
音声作品で最初のパートにSEXするのは非常に珍しいです。

「こんな男の子と 一晩中エッチできるなんて ゾクゾクしちゃう」
売りである耳責めはほとんどないものの、「きちゅっ にゅちっ」とねっとりした音を鳴らす手コキや
肉のぶつかる音が混じった水音がハイペースで鳴り響くピストン
そして至近距離から聞こえてくる彼女の色っぽい声と興奮する要素がいくつもあります。
本作品の音質の良さを実感するのに丁度いいパートと言えます。

本格的な耳責めが始まるのは次のパートから。
耳舐め手コキ、尻尾による耳責め、尻尾責め+SEXとプレイを切り替えながら
耳とおちんちんの両方をたっぷりいじって精液を吐き出させます。

「今度はね 私のココで あなたのお耳をいじめてあげる」
これらの中で最も特徴的なのはやはり尻尾責めです。
耳の穴に挿入するまでは「ぴちゅっ きゅちっ」とややトーンの高い効果音だったのが
挿入後は音が一気にくぐもり、鈍く弱い刺激が耳に感じられるようになります。

イメージとしては耳の穴に指先を入れて撫でられてる感覚に近いです。
こういうプレイをする作品は初めて聴きました。
音の位置が近く質感もリアルで実に良いです。
体験版でも聴けますから気になった方は是非お試しください。

「一生分の精液 今日出しちゃいましょうね」
おちんちんへの責めも極めてハード。
耳舐め手コキでは2回連続、尻尾責め+SEXでは彼女が2回連続絶頂するまでひたすら射精し続けます。
ひとつひとつのプレイ時間に対する射精回数が多いので気持ちを高めにくく感じますが
サキュバスとのエッチを象徴づけるために敢えてこうされたのかもしれません。
耳責めと並行して行いますから2種類のエッチな音が同時に流れます。

「気持ちいい? これを魔法でちょいちょいってして…」
耳舐め好きが喜びそうなのは一番最後の「両側から耳舐めされる」パート。
開始直後に彼女が分身し、左右から同時に耳を舐めたりセリフを言います。
時間が5分程度と短いのが残念ですが、頭の中がちゅぱ音に包まれる独特な感覚が味わえます。

このように、耳への責めに力を入れたハードなプレイが繰り広げられています。
耳責め特化の作品
これまで何度も言ってきた耳への責めが魅力的な作品です。

サキュバスは自分に対して恐怖を抱かず前向きに接してくれる主人公を喜ばせようと
何度でも射精できる体にした上で人間相手では得られない濃密な快楽を提供します。
一部のパートを除いてほぼずっと行われる耳舐めや尻尾責め、そしておちんちんへの激しい責め。
売りである耳責めとサキュバスらしさの両方を兼ね備えたエッチが光ります。

特に中盤で登場する尻尾責めはなかなか形にするのが難しいプレイなのに
実際に耳を犯される感覚まで音で表現してるのが素晴らしいです。
舌で舐められた時とは音質や得られる感覚が大分違います。
個人的にはこれの両耳同時責めを是非聴いてみたかったですね。

それ以外のプレイについてはサキュバスとの王道エッチと呼ぶのが妥当な内容です。
プレイのバリエーションをもう少し減らすか総時間を増やしてプレイの密度を上げて欲しかったです。
期待してたより耳舐めのボリュームが少ないのも残念です。

絶頂シーンは主人公6回+α(連続射精で測定不能)、サキュバス2回。
くちゅ音(尻尾責め含む)多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

ちょっぴり変わったプレイを含んだサキュバス作品です。
耳を責められるのが好きな人におすすめします。
おまけは「囁き尻尾オナホ」パートです。

CV:宮瀬ゆゆさん
総時間 52:02(本編…45:13 おまけ…6:49)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

10回出すまで眠れません 魔女の連続搾精地獄編

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品だけどエッチ大好きな魔女のお姉さんが
少年と様々なプレイをしながら精液をとことん搾り取ります。

「連続搾精地獄」の名に恥じない射精回数の多さが最大の魅力で
彼女はパートやシーンごとに責め方を小まめに繰り替え
射精が終わってもひたすら刺激を与え続ける容赦のない搾精っぷりを披露します。
魔女の魔力の源は精液
魔女に何度も何度も精液を搾り取られるお話。

「うふふふふっ 目が覚めたかしら?」
魔女は上品で色っぽい声のお姉さん。
少年を薬で眠らせ自分の家に連れ込むと、彼の体を使ってエッチな実験を始めます。

彼女はとある森に長い間住んでおり
自分の魔力を使って近くにある村に様々な恩恵を与えています。
ですが消費した魔力を回復するには精液を摂取する必要があります。
そのために彼のような若くて性欲旺盛な男の子と定期的にエッチしているわけです。

そんな背景を踏まえて彼女は音声開始から3分後には早速エッチを開始します。
本作品の最も特徴的な要素は射精回数の多さ。
スライムを使ったオナホ、フェラ、強制オナニーなどパートごとにプレイスタイルを切り替えながら
彼を合計で11回もの射精へと追い込みます。

タイトルは10回ですが確認したところ射精シーンは11回ありました。
エッチシーンが約41分間ですから3分45秒に1回のペースで射精していることになります。
抜きどころが多いのでオカズに使やすい作品と言えます。

もうひとつの大きな特徴は連続射精するシーンも非常に多いこと。
限られた時間内にできるだけ効率よく精液を吐き出させるために
彼女はほとんどのプレイで射精後もひたすら刺激を与え続け、再度の射精に追い込みます。

具体的には5パート中4パートで連続射精をしています。
しかも3連続で射精させるとってもハードなシーンも一部で登場します。
魔女の態度が終始穏やかなので凄惨さはそれほど感じないのですが
肉体への責めは極めてハードな部類に属します。
射精回数の多さも合わせて抜き特化のエッチが繰り広げられています。
絶え間なく刺激を与えるハードなエッチ
エッチシーンは5パート41分ほど。
プレイはスライムオナホコキ、フェラ、オナニー、手コキ、パイズリ、パイズリフェラ、SEX(騎乗位)、キスです。
スライムオナホコキ、オナニー、手コキ、パイズリ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「大丈夫よ 人体に害のないものだから 少しだけ媚薬が刷り込んであるだけ」
少年に諸々の事情を説明し、魔術で体の動きを封じてることを告げると
魔女はスライム型のオナホにおちんちんを挿入して魔力を充填し始めます。

エッチは抵抗できない彼を彼女が一方的に責め続けます。
一番最初の「スライムオナホ連続射精」パートはオナホコキがメイン。
開幕からにちゃにちゃしたいやらしい効果音が鳴り始め
序盤は速く、中盤以降はハイペースにと後になるほど責めが激しくなります。

本作品は効果音にもかなり力が入れられてるので
彼女の責めっぷりが感覚的に掴みやすく、プレイの様子をイメージしやすいです。

「あっ あぁん すごいっ 中に入っていくぅ」
彼女が投げかけてくるセリフもとってもエロエロ。
大人の女性らしい妖艶な声や「あんっ」などの細かな息遣い
さらには少年の興奮度合いに合わせて声を熱っぽくするなど
聴き手が気持ちよく射精できる雰囲気を作り上げます。
エッチな声と音を組み合わせて抜きたい気分にさせる感じです。

プレイの様子はというと、プレイ開始から30秒後には射精してしまった少年を見て
魔女が早漏改善を名目にノンストップの責めを加え、合計3度の射精へと追い込みます。
最初から7分の間に3回射精させているところが本作品らしいですね。
ですが射精直後は多少ペースを落とし体の負担を軽減してくれます。
がむしゃらに責めるのではなく1回1回考えながらプレイを組み立てています。

続く「フェラ連続抜き&脳内語りかけカウントダウン」パートは打って変わってフェラをするシーン。
道具の魔力が回復したところでいよいよ彼女自身に精液という名の魔力を注ぎ込みます。
ここからは彼女と普通にエッチするスタイルになります。

「ほら カリの部分を 舌先でなぞられるの さっきより感じちゃうでしょ?」
プレイは「じゅるびっ じぴゅっ」と激しい唾音を小刻みに撒き散らし
しばらくすると別の声が20カウントダウンを始め、0で射精します。
ちゅぱ音のボリュームは結構多いのですが、残念ながらパート内での舐め方に変化が乏しく
似た音が流れ続けるため途中で飽きたり萎えたりする可能性があります。

このパートのフェラと4番目のパートのパイズリフェラを合わせて
およそ14分間ずっと似たようなちゅぱ音を鳴らしているのは正直かなり不満です。
1回の射精ごとに舐める、しゃぶる、啜る、吸う等の割合を切り替えて欲しかったです。
その方がおちんちんの色んなところを責められてる気分がしてずっと興奮できます。

最も激しいプレイが登場するのは一番最後の「直接中出しで眷属の契約」パート。
フェラの後にオナニー、パイズリを経て合計8回の射精をしてくれた少年へのご褒美に
魔女が自らのおまんこでおちんちんを責め、合計3度の中出しをさせてあげます。

「上も下も繋がって 2人で溶けちゃいそう」
今までとは違いお互いがお互いを責め合うプレイなこともあり
彼女もプレイ中は色っぽい喘ぎ声を漏らします。
中盤からは彼が彼女のおっぱいを吸ったりキスをしたりと
主従よりは恋人に近いあまあまなプレイが楽しめます。
今までと同じく激しいんだけど心の繋がり具合も感じられるシーンです。

このように、甘めの雰囲気で徹底的に搾り取るエッチが繰り広げられています。
抜き場の多い作品
極端なまでに多い射精回数やインターバルの短さ、最中に鳴るエッチな効果音や魔女の声など
聴き手が自然と興奮し、射精したくなる要素がたっぷり詰まった作品です。

魔女は消費した魔力を補充するため、そして何より自分と少年の両方がエッチを楽しむために
パートごとにプレイを切り替えながら様々な強さやペースでおちんちんに刺激を与えます。
プレイや射精回数の多さだけを見れば相当にハードです。
しかし彼女のキャラや責めっぷりには彼に対する多少の思いやりが見られます。

おちんちんを無理矢理責めまくるよりも
彼にしっかり気持ちよくなってもらったほうが精液をより多く搾れるのもあります。
そのための「純粋なエロさ」に気を配って作られているように感じました。

中でも多くのプレイで登場する効果音が優れています。
音の質だけでなくペースや強さに至るまでが彼女の責め具合に応じてきちんと変化します。
同じコキ系でもオナホコキ、手コキ、パイズリではまったく別の音が使われてますし
SEXでも2人の股間の肉がぶつかり合う様子をいい形で表現しています。

ristoranteさんは前々から効果音の扱いにこだわってらっしゃいましたが
今作ではその長所がより強く表れています。
パッと聴いただけでわかるくらいにリアルな音をたっぷり鳴らしています。
その一方でちゅぱ音は色々と残念に思えます。

射精シーンは全部で11回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おねショタ系のエッチをハードに描いた作品です。
年上に手厳しく責められるシチュに興奮する人に最もおすすめします。

おまけは「体入れ替わり性交」パートです。

CV:凜音さん
総時間 本編…52:48 おまけ…7:20

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

【ハイレゾ音源同梱】ショタ大好きお姉さんサキュバスの甘やかしカウントダウン筆おろし【スタジオ収録×立体音響編集】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好きなサキュバスが
童貞の主人公を優しくリードしながら精液をたっぷり搾り取ります。

「サキュバスによる筆おろし」を強く意識したエッチが行われており
女性をまったく知らない彼に優しい言葉をかけながら皮を剥いてあげる姿や
吐き出された精液を喉を鳴らして美味しそうに飲む姿が心と体の両方を温めます。
サキュバスのとっても優しい筆おろし
サキュバスのお姉さんと濃厚な初エッチをするお話。

「ふぅ 精力に溢れてる男性の精液を搾り取るのもいいのだけれど」
サキュバスは上品で落ち着いた声のお姉さん。
普通の男性ではなく性に目覚めた年頃の男の子とエッチしたいと考えていた彼女が
その条件にぴったりな主人公を偶然見つけ、声をかけようとするところから物語は始まります。

本作品は男の子とのエッチに飢えていた彼女が夜に彼の家に忍び込み
フェラ、パイズリ、SEXなどのプレイをしながら合計7回もの射精へと導きます。
彼女はサキュバスなのでエッチも精液も当然大好きです。
しかしだからといって彼を激しくいじめて精液を奪うようなことは決してしません。
童貞な彼がエッチを楽しみ、無事卒業できるよう優しく優しくリードします。

「すごぉい たくさん精液出せたね 偉いね よしよし」
初めての行為に戸惑う彼を「大丈夫だからね よしよし」となだめたり
おっぱいが大好きなのを察して自ら差し出し、好きに揉ませてあげたり
射精時はその男らしい姿を褒め称え最後まで出せるようにゆっくり刺激を与えるなど
エッチの至るところで彼女は彼に対する強い思いやりを見せます。

年上の魅力がたっぷり詰まったおねショタ色の強い作品です。
おかげで最中は性的興奮だけでなく精神的な充実感も味わえます。

じゃあサキュバスらしさがまったくないかと言われればそうでもありません。
彼女はSEX以外のプレイで彼が射精した時は
必ず自分の口や舌でそれを受け止め、喉を鳴らして美味しそうに飲み干します。
7回ある射精シーンのうち5回で彼女がカウントダウンを数えてくれるのもポイント。
射精のタイミングを合わせやすいので彼女に精液を飲まれている気分も味わいやすいです。

年上の優しさと精液に対する貪欲さ。
この2つの要素でサキュバスによる筆おろしをエッチに表現しています。
カウントを数えて射精をしっかりサポート
本編のエッチシーンは5パート36分ほど。
プレイは皮むき、フェラ、手コキ、パイズリ、SEX、キスです。
手コキ、パイズリ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「何をするのかって? えっとね 君のおちんちんと 大人の お父さんのおちんちんと違うところが ひとつだけあるの」
優しい口調で主人公に筆おろしをさせて欲しいとお願いし、了承を取ると
サキュバスはお口を使って彼の包皮をゆっくり剥き始めます。

エッチは筆おろしに沿って彼女が終始リードします。
一番最初の「まずは皮むきフェラで射精」パートはフェラがメイン。
ハイペースで水分控えめなちゅぱ音を鳴らしながら皮を剥き
大人おちんちんになったところでそのままフェラ+手コキで射精に導きます。

「大丈夫よ それは精液だから お姉さんのお口に出しちゃっていいの」
自分の汚い部分に口をつけられて途惑う彼を言葉で安心させる姿や
皮むきの最中に暴発しても嫌な顔ひとつせず、射精できたことを褒める姿は
年上の女性が持つ優しさや温かさに溢れています。

彼女はサキュバスでありながらプレイ中は彼の願いをすべて聞き届けます。
この至れり尽くせりなシチュが女性に甘えたい欲求を満たしてくれます。
おねしょたらしいあまあまな雰囲気が終始漂っています。

対するエロについてはフェラによるちゅぱ音と手コキの効果音がどちらもエロく
さらに前項でも説明した精飲シーンが強烈なインパクトを放っています。
「ごきゅ こきゅ」と本当に喉を鳴らしながら飲む様子がなんとも生々しく
女性に自分の体液を飲まれる恥ずかしさと性的興奮の両方を刺激してくれます。

彼女の身体的特徴を活かしたプレイが登場するのは
次の「大きくて柔らかいおっぱいでねっとりパイズリ」パート。
2回射精してもまだまだ元気な彼のおちんちんを大きなおっぱいで挟み
最初は左右同時に、しばらくすると左右交互に擦って責め上げます。

「我慢しなくてもいいのよ 君がイってる時の顔を見るほうが お姉さん好きなんだから」
「しゅこっ にゅちゅっ」という滑らかさのある水音を鳴らしながら
射精を我慢しようとする彼が気持ち良く絶頂できるように
少し長いカウントを1分30秒近くに渡って数えてあげます。

このカウントも彼が彼女の合図を求めているから数えているだけで
彼女の側から縛り付けているのではありません。
彼女の優しさを出しつつ聴き手を抜きやすくする効果的な演出と言えるでしょう。
カウントの最中は彼女が短めのセリフを言って気持ちを盛り上げてくれます。

筆おろしのメインディッシュはもちろんSEX。
3番目の「初めての中出し射精セックス……筆おろし。」パートはいよいよ彼女が彼の上に跨り
腰を下ろして激しく腰を打ち付けます。

「気持ちいいっ はぁっ やっぱり 君のおちんちん最高よ」
彼女は感じやすい体質なのか、挿入直後から切ない声を漏らし始めます。
筆おろしなのに彼女に余裕がなさそうなのがいいですね。
「ぱん ぱちゅっ」と肉のぶつかり合う感じの効果音もかなりリアル。
しばらくするとキスも加わり、3つのエッチな音声が同時に流れる濃厚なひと時が楽しめます。
時間は7分程度と短めですが個人的には最も抜けるパートだと思います。

このように、優しさとエロさのバランスが取れたラブラブなエッチが繰り広げられています。
安定感のあるおねショタ作品
年上好きな聴き手が喜ぶ要素を多く盛り込んだ実用性の高い作品です。

年下の男の子が大好きで扱いにも慣れてるサキュバスが
童貞君を優しく優しくリードしながら女性の体をたっぷり教えてあげます。
最中に投げかけられる温かな言葉の数々、彼の希望に沿ったプレイ運び
彼の精液を上下のお口ですべて受け止める展開など
「実際にされたらきっと幸せだろうなぁ」と感じる要素が数多く散りばめられています。

これらが生み出す穏やかな雰囲気がとても心地よく
聴いた後は気持ちがスッキリ晴れ渡る思いがしました。
リアルがなかなか思い通りにならないからこそ
本作品のように女性が何でも好きにさせてくれるシチュは心が満たされます。
プレイも含めておねショタの長所を最大限に活用している作品と言えます。

対する実用性の面では彼女がサキュバスであること
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声などのエッチな音を意識して多めに盛り込んでること
多くのシーンでカウントを数え射精のタイミングを合図してくれることなど
聴いてるだけで自然と抜きたい気分になり、なおかつすんなり抜ける環境を整えています。
中でも効果音が全体的に質が高く感じました。

聴き始めた段階だとサキュバスらしさをあまり感じないかもしれません。
ですが彼女はなんだかんだで性に対する貪欲さ、執拗さを随所に見せてくれます。
このへんを隠し切れないところが彼女らしいなと。

エッチは筆おろしを終えた後にも2パートあるのがやや珍しいです。
プレイはお掃除フェラとお風呂でのパイズリなので前半と被っていますが
進め方を微妙に変えて2人の仲の良さを演出しています。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

年上の女性がとことん付き合ってくれる抜きやすい作品です。
おねショタ好きな人には特におすすめします。

おまけは2種類の音声です。
片方は耳かき(12分)、もう片方はアナル責め+手コキ(8分)です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 本編…49:15 おまけ…20:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おねショタ物語 「筆おろし旅館」~女将が優しく筆おろししてくれる最高に気持ちいい筆おろし~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある変わった旅館を切り盛りしている優しい人妻が
少年を相手に徹底的に甘やかしながらエッチのあれこれを教えます。

おねショタらしいあまあまな雰囲気に包まれた愛のあるエッチが最大の魅力で
彼女は性に不得手な彼を抱きしめたり頭を撫でてしっかりと安らぎを与えつつ
女の体を実戦形式で教えて立派な男に育てようとします。
経験豊富な女将の優しい性教育
旅館の女将をしている「香住(かすみ)」に筆おろししてもらうお話。

「うふっ いらっしゃい この旅館へようこそ」
香住は甘く穏やかな声の女性。
彼女が経営する旅館にやって来た少年を温かく迎えると
彼が立派な男になれるように様々な性の手ほどきをしてあげます。

この旅館は「筆おろし旅館」と呼ばれている特別な場所。
村で生まれた男の子が一定以上の年齢に達するとここを訪れ
数日間泊り込みで彼女にエッチのやり方を伝授してもらいます。

「エッチな事でも それ以外でも 君がして欲しいことがあったら お姉さんが叶えてあげるから」
そして最中は初めての体験に不安がるまだまだ子供な彼を
彼女が甘やかしながら優しく優しくリードするシーンが数多く登場します。
おねショタ、しかも筆おろしということで雰囲気はとてもとても甘く
彼女の優しい言葉や態度に幸せを感じながらエッチを楽しむことができます。

サークルさんが今年8月に発売された
あまママ ただひたすらに甘やかされておっぱいで癒されたい貴方へ」に非常に近い内容ですね。
声優さんも一緒ですし、あちらが好きだった人ならまず間違いなく満足できるでしょう。

旅館に着いた後、彼女が最初にしてくれるのは膝枕。
耳かきなどのサービスは特にせず、その状態でのんびりとお話をします。

「お姉さんの感触 お姉さんの香り 君の体内で感じてね よしよし いいこいいこ」
「お互いの気持ちが ゆっくり 落ち着いたら お互いの目をちゃんと見つめ合って 心を通わせてしましょうね」

すぐ目の前にある彼の頭を撫でながら、彼女は「ここにいる間はとことん甘えていいよ」と言います。
少年の年齢だとまだ母親に甘えたいところも残っているでしょうし
単にエッチの手ほどきをするのではなく、彼の欲求をしっかり満たす形でプレイを進めてくれます。
このきめ細かな心のケアが作品全体に甘さや温かさをさらに与えています。
様々な部位で刺激を与えるあまあまラブラブなエッチ
エッチシーンは5パート54分ほど。
プレイは皮むき、パイズリ、フェラ、手マン、SEX(騎乗位)、キス、耳舐め、手コキです。
パイズリ、手マン、手コキの際にややリアルな効果音が流れます。

「じゃあ そろそろお姉さんと エッチなお勉強 始めましょっか?」
少年の心と体が一通り落ち着いたのを見て
香住はまず彼のパンツを下ろし、おちんちんの皮を口を使って剥き始めます。

エッチは筆おろしですから終始彼女がリードします。
最初の「まずは皮をお口とおっぱいでむきむき」パートは皮むきをしてから
おっぱいで包み込んで先端をフェラをする準備運動的なシーン。
ここでは優しい態度とはまるで違う、彼女の人妻らしい性に対する貪欲さが早速窺えます。

「ずびびっ ぎゅぷっ」とやや下品なちゅぱ音を激しく鳴らす皮むき
「しゅこっ」と滑らかな水音をやや速いペースで鳴らしながら亀頭を吸うパイズリフェラなど
序盤からかなりエロさを感じる音が数多く登場し、興奮を掻き立ててくれます。

彼女の上品なイメージからはややかけ離れている野性味を感じる責めっぷりですね。
少年と同じく彼女もこの瞬間を待ちわびていたのかもしれません。
連続射精をさせるパートが全部3つもありますし、抜きどころに困ることはまずないでしょう。

「いいのよ 気持ちよすぎて射精するのを我慢できなったのよね?」
「初めてでこんなに出せるなんて とっても偉いわね いいこいいこ」

そして彼女は激しい責めを繰り出しながら合間合間に甘やかすセリフを何度も投げかけます。
皮むきの最中に暴発してもちっとも気にしませんし
無事射精できたらきちんと褒めて心を潤してくれます。

経験豊富な人妻らしい熟練した責めと優しい言葉の数々によって
音声作品にとって重要な抜きやすさと作品のテーマに相応しい甘さを両立させています。

最も盛り上がるのはもちろんその後に登場するSEXシーン。
軽く手マンをさせて女性の大事な部分を勉強した後
騎乗位の体勢でゆっくりと挿入し、2回連続での中出しへと追い込みます。
ちなみに本作品はSEXが2パート22分間と長めに取られています。

「どうかな? 先っぽ 入ってるけど 温かくてぬるぬるしてて 気持ちいいでしょ?」
「そうっ そこ! すっごく気持ちいい」

記念すべき童貞卒業の瞬間をたっぷり味わってもらおうと
愛液をおちんちんに塗りたくり、先っぽだけを挿入してから奥へと導く綿密な描写が印象的でした。
挿入後も「ぱんぱん にちゅっ」と肉が軽くぶつかり合う音をやや速いペースで鳴らし
同時に濃厚なキスをする恋人同士に近いプレイがされています。

SEX自体はお互いの体を刺激して気持ちよくなる行為なのでしょうが
それをより楽しむためには2人の心の繋がりや充実感が必要不可欠です。
彼女はプレイを通じて彼にそれを教えているように思えます。
時間・密度・エロさなど様々な部分が充実している一番の抜きどころです。

このように、おねショタの持ち味を活かした質の高い筆おろしが繰り広げられています。
抜きに適したおねショタ作品
全編を通じて感じられる香住の優しさ、思いやりが心を
プレイの最中に見せる淫乱な姿が体を満たしてくれる作品です。

香住は旅館にやって来た少年が今回の儀式を無事終えられるように
エッチの手ほどきから身の回りのお世話まですべてを優しい態度で行います。
筆おろしと言うとどうしてもプレイ(特にSEX)に目が行きがちですが
そこに至るまでや事後のやり取りもしっかりしていて少年になりきりながら楽しめます。
雰囲気が良くエッチも良いと総合力の高さが光っています。

「今日は一日 お姉さんといてくれて ありがとね 大好きよ」
そう感じさせてくれる大きな要因の一つは彼女が投げかけるセリフにあります。
音声の開始から終了に至るまで、彼女は常に少年を第一に考えながらサービスを行っています。
例えばおちんちん一つを取っても多くのシーンで「大きい」をつけていたり
射精した後は必ず褒めて快感の余韻に浸りやすくしてくれています。
細かな部分の積み重ねによって作品のイメージを良い方向に作り上げています。

もう一つの柱とも言えるエロさは全体的にくちゅ音やちゅぱ音が多いことや
その多くが下品だったり激しかったりすることが挙げられます。
筆おろしと言うとややまったり進行するケースが多いだけに
序盤から飛ばし気味に責める彼女の様子はとても刺激的です。

ただ、どうしても気になったところが一点だけあります。
それはSEXにおける体位がすべて騎乗位だったことです。
「いよいよ筆おろし…抜かずの2回」パートで2回中出しを決めた後
「お掃除フェラともう1回」パートでも同じく騎乗位で追加の中出しをしています。

私は後のパートはてっきり正常位にして
彼の責めに彼女が乱れる姿を楽しませてくれると思っていたものですから
それが結局なくて騎乗位に終始してしまったのが残念でなりません。

筆おろしを終えて彼が男として一皮向けた様子を演出するためにも
あそこは彼が責めたいとリクエストし、それに彼女が応えてあげる形にしたほうがよかったのではないかなと。
何でもかんでもしてあげるだけでなく、相手の好きにさせてあげることも立派な甘やかしだと私は思います。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

癒しとエロの両方をバランス良く持っている作品です。
年上好き、甘やかされるのが好きな人には特におすすめします。

おまけは3つの音声です(エロ有り)。

CV:君野りるるさん
総時間 本編…1:33:21 おまけ…33:10 合計…2:06:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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あまママ ただひたすらに甘やかされておっぱいで癒されたい貴方へ

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、柔らかい物腰と大きなおっぱいを持つふわふわなママが
実の息子を癒したりエッチな事をしながら徹底的に甘やかします。

彼女の声やセリフ、最中行われるサービスなどすべての要素がとろけるように甘く
母親だからこそ持っている強く深い愛情が心をたっぷりと温めてくれます。
エッチについても彼女のトレードマークであるおっぱいを使ったものばかり。
激しくも優しさを感じる熟練した責めと艶かしい吐息が性的興奮を掻き立ててくれます。
実の母親が繰り出す愛情たっぷりのサービス
ママに一日中甘やかしてもらうお話。

「あらあら ちゃんといい子にして待っててくれたのかしら?」
ママは甘く優しい声のお姉さん。
まだまだ母親離れができていない甘えん坊な主人公のために
ゆっくり、まったり甘やかしながら様々なご奉仕をします。

本作品は全部で7つのシーンに分けられており
前半は耳かきや添い寝で癒しを、後半は手コキやパイズリで性的興奮を与えてくれます。

最近の音声作品は幼児プレイをテーマとしたものが割と多く出ているのですが
こちらは母親による純粋な甘やかしを強く意識した内容になっています。
彼女が赤ちゃん言葉を言うシーンは一切ありませんし
おっぱいを吸われた際に母乳を噴き出すわけでもありません。

「そんなに私に甘えたかったのかな? よーしよーし いい子いい子」
しかし彼女の声や態度には母親だけが持つ独特な温かさがあり
セリフのほうも彼のすべてを受け入れ、褒めちぎる徹底した甘やかしが行われています。
彼女が全体的にゆっくり語りかけてくれることもあって
聴いているとえらく心が落ち着いてくるのを実感します。

実の親子によるありのままのふれあいを描いている感じですね。
わざとらしさが無いからこそ、彼女に身も心も素直に預けたくなる気分にさせてくれます。
相当な癒しのパワーを秘めている作品と言えます。

一番最初に登場する耳かきは2パート17分ほど。
膝枕の体勢で右耳は耳かき棒と梵天を使って穴の奥を
その後の左耳は彼女の乳首で耳の外側を撫でて綺麗にします。

耳かき棒は「ずずっ じりじり」とやや細く尖りのある音が使われており
耳の奥から手前に掻き出すような動きをゆっくりと繰り返します。
音の質感は硬めなのですが動きが緩やかなこと、力の入れ具合が弱めなことから
耳や頭に響くことなくこそばゆい刺激を与えてくれます。
彼女のキャラにふさわしい丁寧で柔らかな耳かきといった印象です。

「ボクのその幸せそうな顔見るの 大好きよ もっともっとたくさん ママにその顔 見せてね」
「いいのよ ママはボクが喜ぶことなら 何でもしてあげるから」

そして耳かきをしながらママはこちらを甘やかすセリフをたっぷり投げかけます。
彼女としては息子と一緒にいるだけで十分に幸せなのでしょう。
セリフだけでなく口調にもそんな気持ちが宿っていてとんでもなく甘い空気が漂っています。

「温かくてふわふわしてるママのおっぱいで お耳 気持ちよくしてあげる」
対する左耳では「すりすり すすー」と耳かき棒より幅広く滑らかな音が鳴り
同時に彼女が熱っぽく切ない声を漏らし始めます。
大きさ的に乳首だと本当の意味でのお掃除には使いにくい部位ではありますが
本作品のキーポイントとも言えるおっぱいを早速使っている点は面白くもあります。
母性を感じるあまあまラブラブなエッチ
エッチシーンは4パート40分ほど。
プレイはおっぱいアイマスク、手コキ、授乳手コキ、パイズリ、パイズリフェラ、耳舐めです。
手コキ、パイズリの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ママが ボクにすっごい気持ちいいこと してあ・げ・る」
耳かき後の添い寝で安らかな眠りにつき、目覚めた主人公への次なるサービスとして
ママはその大きなおっぱいを取り出し彼の目の上に置いて視界を覆うと
自分の唾液を手にまぶしてからおちんちんを優しくしごき始めます。

エッチは終始彼女にご奉仕される形で行います。
プレイ一覧を見ていただければわかるようにほとんどのプレイがおっぱい絡み。
彼女はその自慢のおっぱいで彼のすべてを包み込みながら
最初は優しく、後になるほど激しい刺激を与えて何度も何度も射精に導きます。


最初の「おっぱいアイマスク囁き授乳手コキ」は手コキがメイン。
1回戦はおっぱいをアイマスク代わりにして、2回戦は彼におっぱいを吸われながら
水分高めのエッチな音を鳴らしておちんちんを責め上げます。
ちなみにここと次のパイズリパートは連続射精をしています。

「ボクのおちんちん とっても硬くておっきくて 熱い…」
「よしよし ちゃんと気持ちよくなって 精液出せたね 偉いね」

エッチに入ってもママの甘やかしっぷりは留まるところを知りません。
息子のおちんちんの逞しさを褒め称え、射精しやすいようにカウントダウンをし
射精の最中はゆっくりしごいて最後まで気持ちよく精液を吐き出させ
事後は優しい言葉で疲れた心と体を潤します。
何から何までこちらを第一に考えてくれる至れり尽くせりなご奉仕っぷりです。

「あんっ あらあら ママのおっぱい ちゅぱちゅぱしちゃって 甘えんぼさん」
そしておっぱいを吸われると大人の女性らしい艶かしい声を漏らしてくれます。
彼女が彼を甘やかすスタイルに変化は無いのですが
時折見られる「女としての彼女の顔」がエロさを引き立てています。
効果音のパワーもあって割と抜きやすい感じです。

続くパイズリパートはまさしくおっぱい尽くし。
滑らかな摩擦音をリズミカルに鳴らしておちんちんを擦り上げながら
ママが乳首を亀頭に擦らせたりフェラをしてくれます。

「約束守れた偉い子には ママがもっと気持ちいいことしてあげる」
パートの後半に登場するパイズリフェラが特にいいですね。
軽いバキュームを中心としたちゅぱ音を数多く鳴らしながら責めてくれます。
射精した直後なのでペースをゆっくり目にし
その代わり1回1回の舐めや吸いをパワフルにすることでエロさを持たせています。
無理矢理射精に追い込まず、おちんちんを慈しむように舐めています。

このように、おっぱいを意識的に盛り込んだ愛のあるエッチが繰り広げられています。
癒しとエロのバランスが取れている作品
やや癒し重視ですが十分に抜けるエロさも持っている総合力の高い作品です。

ママは学校などで日々頑張っている我が子へのご褒美として
自分の身も心もすべて捧げながら様々なサービスをします。
非エロ、エロいずれにおいてもテーマの「甘やかし」が第一に考えられており
優しい言葉をかける、頭を撫でる、抱き寄せるなどの行為が数多く登場します。

「いいのよ そのままで もっともっと ママにたくさん その顔見せてね」
何より最も強い癒しのパワーを感じたのが彼女の飾らない姿です。
彼女は彼が何をしてもすべてを受け入れ、そのままでいていいんだよと言います。

全編を通じて彼女が彼に対して要求することはほとんどありません。
何から何までしてあげ、そうであることに喜んでいる様子が窺えます。
個人的にはSEXに持ち込んでいないところも良いと思います。

パイズリをした後に10分程度のピロートークをしているのも印象的でした。
音声作品の多くがプレイに力を入れ、事後のやり取りをあっさり済ませているだけに
充実した気分や射精の余韻をできるだけ長く感じさせようとする配慮が光っています。
メジャーな題材なんだけど細かい部分にこだわりを感じる作品です。

エッチは何をするにもおっぱいを使っています。
彼女自身が乱れてくれるシーンがもう少し多くてもよかったかもしれません。
射精回数は全部で6回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

親子の仲睦まじいやり取りをストレートに描いている良作です。
年上好き、人の温もりを求めている人には特におすすめします。

おまけは「良い子良い子よしよし耳かき」です。

CV:君野りるるさん
総時間 本編…1:33:26 おまけ…8:23

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

逆痴漢電車お姉さん~満員電車でこっそり快楽に落とされていく4日間~【バイノーラルささやき連続射精シリーズ】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてエッチが大好きなお姉さんと
主に電車の中で時には控えめに、時には大胆に様々なエッチをします。

ひたすら明るく、それでいてエロい抜きを重視したプレイが行われており
彼女は常に密着して囁いたり甘い吐息を漏らしながら
少しずつご褒美をあげる形でプレイ内容や射精の回数をエスカレートさせていきます。
淫乱お姉さんからのエッチなご褒美
満員電車の中でお姉さんと4種類のエッチをするお話。

「うふふっ こんにちは」
お姉さんは色っぽくて落ち着いた声の女性。
満員電車の中、主人公の後ろに密着して囁きかけると
日々のストレスで欲求不満が溜まっている彼をスッキリさせてあげます。

本作品は彼に目をつけた彼女がこっそりと一方的に襲う1日目から始まり
乗客に見せつけるような激しいSEXをする4日目までの様子が1日単位で描かれています。
痴漢あるいは痴女モノと言えば他人に見られるスリルを楽しませる作品が多いのですが
こちらはそういうブラックな部分にはあまり触れず、常に至近距離から囁きかけて密着感を出しながら
女性に責められ弄ばれる快感を味わわせる
ことを意識したプレイが行われています。

お姉さんのキャラが終始甘いこともあって雰囲気はかなりマイルド。
自分の欲望を押し付けるのではなく、主人公もきちんと楽しませながら責めていますし
ややMあたりをターゲットにした比較的誰でも聴ける内容に収まっています。

「ね? いいでしょう? 私に あなたのこと 滅茶苦茶にさせて欲しいの」
じゃあ痴女らしさが欠片もないのかと言えばそうでもありません。
お姉さんはプレイが始まると主人公のすべてを搾り取るかのような激しい責めを繰り出します。

エッチな描写のある5パート中3パートで連続射精をしていると言えばなんとなく伝わるのではないでしょうか。
終盤には4連続で射精するパートなんかも登場しますし
その性に対する貪欲さはまさしく痴女ならではと言えるでしょう。
最中に投げかけられるセリフも男心をくすぐるものが多いです。
段階的にレベルを上げる充実したエッチ
エッチシーンは4パート55分(オマケも合わせると5パート64分)。
プレイは本編が手コキ、耳舐め、オナニー、素股、SEX(バック、対面座位?)、キス、乳揉み
オマケがフェラのみです。
手コキ、オナニー、素股、SEXの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ほーら こっそりしてあげるから あなたはあまりおっきな声出さずに…ね?」
満員で身動きが取れない状況を利用して主人公の説得に成功したお姉さんは
自分の唾液で指を湿らせてから彼のおちんちんをしごき始めます。

エッチは前半2パート+オマケは彼女がリードし、残りの2パートはお互いが主導権を入れ替える形で進みます。
1日目の手コキパートは関係を結んだばかりなこともあり
戸惑う彼に彼女が車内エッチと自分の素晴らしさを教えてあげます。

「とっても逞しいおちんちん 素敵」
「ほーら みんなの前でイっちゃうのよ とっても素晴らしいことだと思わない?」

やや抑えた声で放たれる淫語交じりのセリフ、合間に漏れる艶かしい吐息
そしてほんの少しではありますが見られる快感を煽るセリフが股間を熱くしてくれます。
射精が近づくほど速くなる粘液質な手コキ音もいいですね。

「イってる最中に 激しくされるの 気持ちいいかしら?」
そして本作品のエッチにおける最大の聴きどころは射精シーン。
射精の最中だけでなく終わった後も彼女は一切手を休めずおちんちんを激しくしごき続けます。

連続射精を行う音声作品の多くが射精後に30秒~1分程度のインターバルを挟んでいるのに
本作品はそれを一切なくし、そのまま2回戦へと突入させています。
これが本作品のエッチをハードと言う理由のひとつです。

そんな彼女主導のプレイが切り替わり始めるのが3日目の素股パート。
先ほどとは逆に主人公がお姉さんの後ろにまわっておちんちんを股へと差し込み
彼女が腰を動かしながらお互いの性器を刺激します。

「ダメよ あなたが動いたら スルッて入っちゃうから」
パンツ越しにクリトリスを擦られる度に艶かしい喘ぎ声を上げながら
彼女はしきりに彼の決心次第でこのままSEXへと持ち込めることをほのめかします。
そして1回目の射精を終えた後に彼にも動くことを許すなど
彼の男を試す形で2人が一緒に楽しめる環境へとシフトさせています。

合意の上でのエッチになるので痴漢っぽさは薄くなってしまっているのですが
彼女が乱れてくれる分エロのパワーは明らかに上がっています。
ご褒美を出すタイミングやその内容が絶妙です。

最も激しいプレイが繰り広げられるのが4日目のSEXパート。
事前に「周りの人が気づいたらご褒美として見せてあげましょう」と言い放ち
ノンストップでピストンしながらお姉さんは2回、主人公は4回連続で絶頂します。

「悪いのは私 あなたは 何にも悪くないから…ね?」
淫乱な自分の趣味に巻き込んでしまったことをちょっぴり謝罪しながら
彼女は後になるほどペースを上げて何度も何度も彼を射精へと追い込みます。
最中に交わされるキスも恋人同士のものに近くとってもあまあま。
作品の売りである「明るくハードなエッチ」の要素が最も濃密に詰まったプレイと言えます。

このように、淫乱なお姉さんとのちょっぴり変態的でハードなエッチが楽しめます。
サービス精神旺盛な作品
痴女なお姉さんが繰り出す心と体への濃厚な責めが魅力の作品です。

彼女はノーマルな主人公が自分に溺れ、電車内プレイの快感に目覚めるように
自分が手取り足取りリードするところから始め、日を追うに連れて彼にも少しずつ自由を分け与えています。
痴漢プレイと言えば襲う側の性的欲求を一方的に満たす色合いが強いだけに
こういう相手も楽しませるプレイは新鮮ですし抜きやすくも思えます。

「あぁ すっごい おっきくて 硬くて 気持ちいい」
「すごいぃ もっと もっと出してぇ」

そして彼女はプレイが始まると熱い吐息を漏らす、適度に淫語を囁く
射精が近づいたら精液をおねだりする、自分がイってない場合でも射精中にイキ声を上げるなど
プレイの最中何をするにしてもまずは自分がエッチな姿を晒します。

エッチシーンで説明した挿入できる状況を設定するのもそうですが
男をやる気にさせるのがすごく上手な女性です。
こういうエッチに対する前向きさ、貪欲さが痴女らしさにも繋がってますし
痴女というやや扱いにくい素材を抜きやすい形で料理しています。

エッチはプレイ展開に加えて豊富なバリエーションも魅力です。
パートごとにメインのプレイがきちんと分けられてますし、効果音も手コキとオナニー以外はすべて違います。
しかもそのすべてを意識して下品なものにしています。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

痴漢というシチュが持っているエロさだけを抽出した作品です。
変わったスタイルで女性に弄ばれる作品が好きな人に特にお薦めします。

オマケは2日目の電車を降りた後のシーンです。

CV:藤川なつさん
総時間 本編…1:03:28 おまけ…10:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育~最高に気持ち良い筆おろしとこっそり旦那に内緒のおまけ編~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子をいただくのが大好きな人妻が
隣に住む少年を優しく優しくリードしながらエッチの手ほどきをします。

おねショタの醍醐味とも言える女性に甘やかされる幸福感と
エロボイスとしての実用性のバランスがよく取れており
彼女はこちらが最高の射精を迎えられるように気遣うセリフをかける一方で
プレイをする際は野獣のような激しい責めを行います。
甘やかしながらたっぷり搾精
人妻のお姉さんに筆おろししてもらうお話。

「あらあら 大丈夫よ そんなに恥ずかしがらないでこっちにおいで」
お姉さんは明るくて優しい声の女性。
お隣に住む主人公の少年を近くに呼び寄せて頭を撫でると
おちんちんが勃起しているのを確認し、その処理を手伝ってあげます。

本作品はサークルさんが過去に出された
お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育」の続編的な内容で
女性をまったく知らない彼に彼女が少しずつエッチの素晴らしさを教えていきます。

「お姉さんのおっぱいを見て おちんちんおっきくしてくれたのよね? ありがと お姉さん嬉しいわ」
筆おろしがテーマなので当然女性側がリードするわけですが
本作品は他のおねショタ系作品よりもさらに雰囲気が甘く
彼女はこちらが傷つかないよう優しい言葉をかけたり、すべてを受け入れ甘やかしながらプレイを進めます。
彼女自身の声ともマッチしており、本当に幸せな気分に浸りながら聴くことができます。

しかし、彼女はあくまで年下とのエッチを楽しむために彼に近づいたわけですから
プレイそのものまでまったりしているわけではありません。
どのシーンも序盤からかなり速いペースでおちんちんに刺激を与えます。

「むしゃぶりつく」と表現するのが妥当なくらいパワフルな責めばかりですから
純粋な抜きを目的として聴く場合にも十分に役立ってくれます。
むしろ彼女のキャラが優しいからこそ、その大きなギャップにグッとくるのではないでしょうか。
あまあまな雰囲気でありながらがっつり抜けるところが本作品の大きな魅力です。
甘やかしながら射精させてくれる濃厚なエッチ
エッチシーンは4パート29分30秒ほど(おまけパートも合わせると7パート39分間)
プレイは本編がフェラ、皮むき、授乳手コキ、手マン、SEX(騎乗位)、耳舐め、お風呂でのパイズリ
おまけがSEX(騎乗位?)、オナホコキ、オナニーです。
手コキ、手マン、SEX、パイズリ、オナホコキ、オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「それじゃあお姉さんが 大人しか知らないこと 教えてあげちゃうわね」
少年の了承を得てから怖がらないようゆっくりズボンとパンツを下ろすと
お姉さんは彼の包茎おちんちんを咥えこみ、舌を使って皮を剥き始めます。

エッチは本編が物語のメインとなる筆おろしの様子
おまけはその後日談として3つのシチュで短時間のエッチをします。
当サイトは基本的にどの作品もおまけは聴いてのお楽しみとしてますので
今回は本編部分に的を絞って紹介していきます。

プレイは筆おろしらしく段階的にハードになっていくシステム。
メインのプレイをフェラ、授乳手コキ、SEX、パイズリとパートごとに一つずつ定め
それらを行いながら彼女が優しい言葉をかけたり、ちゅぱ音や喘ぎ声を意識的に多く鳴らしてくれます。
前置きやインターバルがほとんど無いエロ重視の構成です。

一番最初のパートは彼のおちんちんを大人にする皮むきを絡めたフェラ。
咥えた直後に激しい舐め音を鳴らして1回射精へと追い込み
落ち着いたところで皮を剥いてからそのまま責めてもう一度口の中に射精させます。

「ううん 謝らなくていいのよ 男の子は こうやっておちんちんが気持ちよくなると とっても気持ちよくなって 真っ白なお汁が出ちゃうの」
「君の気持ちいいの ぜーんぶ受け止めてあげるから 君が 一番気持ちよくなってるときに出してね」

責めが激しいことや連続射精をさせる展開からハードなプレイに思えるでしょうが
最中に投げかけられる彼女の言葉はこちらを気遣うものばかり。
初めての快感に1分くらいで射精してしまった彼に嫌な顔をするどころか逆に励ましたり
2回戦についても好きなタイミングで好きなだけ射精していいと言います。

この徹底した甘やかしっぷりが聴いてて実に心地よく、心にゆとりを持ちながらオナニーに勤しむことができます。
皮むきやお掃除フェラといったプレイにも筆おろしらしさが出ています。

お姉さんの甘やかしっぷりが最も発揮されているのが次に登場する授乳手コキパート。
名前の通り少年に膝枕をしながら自分のおっぱいを揉んだり吸わせ
彼女は彼のおちんちんをパワフルな音を鳴らしながら責め上げます。

「どう? おっきくて柔らかいでしょ? 君の好きに触っていいけど 女の子のことは 優しく扱わないとダメよ」
「お姉さんも君におっぱい舐められるの とっても気持ちよかったよ」

おっぱいを好きにさせる一方で他の女の子にはもっと優しくするよう諭したり
事後に気持ちよくしてくれたことへのお礼を言う彼女の姿がとてもとても甘く
そのすべてを受け入れてくれる姿勢に心が満たされます。

プレイをしながら彼が立派な男になれるようにと簡単な教育を施しているのがいいですね。
そしておっぱいをいじられたり乳首を舐められた際には素直に喘ぎ声を漏らしてくれます。
授乳手コキ自体が女性に甘やかされるプレイの代表みたいなものですし
この手のシチュが好きな人は特に満足できるのではないでしょうか。

そして3番目のパートでいよいよ筆おろしが始まります。
ここではプレイを2回に分けて最初は性教育らしさを、2回戦は人妻との背徳的なエッチを演出しています。

「よく見ててね 君のおちんちんが 初めて女の子の大事なところに入っていくの」
事前におまんこの位置や感触を直接手で確かめさせてから
結合部を見せつけるようにゆっくりと挿入するシーンが特に印象的でした。
挿入する瞬間にも「にゅるん」という専用の効果音が鳴りますし
前後の彼女の息遣いの差もはっきりしていて挿入した感じがよく出ています。

「ああっ おっきいおちんちん ゆっくりなのに ほんとに気持ちいい」
対する2回戦はゴムを切らしてしまったため人妻のおまんこに生で挿入するシチュ
直接味わうおちんちんの感触に先ほど以上の艶かしい声を漏らす彼女の姿
そしてフィニッシュと様々な部分が1回戦よりパワーアップしています。
ここまであまり意味を感じなかった「人妻」という要素を使って心を盛り上げてくるところが光っています。

このように、あまあまなんだけどエロさもしっかりと持ち合わせているエッチが楽しめます。
いい気分で抜ける作品
おねショタ、筆おろし、抜きのいずれにおいても高いレベルを持っている作品です。

お姉さんは女性をまったく知らない少年が近い将来エッチに困らないようにと
リードをしながら適度に自分の体も触らせ、責め方のコツをこっそりレクチャーします。
単なるおねショタ作品には留まらない聴き手を思いやるセリフが随所に登場し
それが彼女との一体感や安らぎを感じさせてくれます。
この2つの要素がうまい具合に融合して作品全体にとても温かな空気を生み出しています。

そしてエッチでは雰囲気とはまるで違う、貪るような声や音を鳴らしています。
一見不釣合いなこの取り合わせも彼女の「年下好きな人妻」という属性のおかげで
むしろ彼女らしさを出すスパイスとして有効に機能しています。
純粋な抜きのパワーを底上げするのにも役立っていたりと色々考えながら作られています。

私は前作に9点をつけていることからもわかるようにこのシリーズがかなり好きで
今作もどういったシチュやプレイで興奮させてくれるのかを楽しみにしながら聴いていました。
本編のボリュームが減っていることだけが残念ではありますが
テーマ・お姉さんのキャラ・プレイといった特徴はきちんと継承されており
前作が気に入っている人はおそらく同じ気持ちで楽しめると思います。

エッチはプレイを彩る効果音の扱いにもかなり気を配られています。
手コキ・パイズリ・オナホコキの音がきちんと別のものになってますし
射精が近づいたところでペースを上げ、射精後は緩やかな刺激を与えています。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

ソフトになりがちなおねショタをできるだけエロく描いた作品です。
女性に甘えたい人、抜きボイスを求めている人に特にお薦めします。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…39:25 おまけ…14:21

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
価格に対し本編の時間が短いため-1してあります。

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