同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:humanchair

   ● ことね様のエロに特化した喘ぎ声10分~100円+税~
   ● VSサドお姉さん~チ○ポ踏みつけられて射精を我慢できれば勝ち~ワンコインプライス
   ● 霜月優のレロレロクチュクチュフェラ30分~100円プラス消費税~
   ● テレホン罵倒セックス&婦警さんの妄想取り調べ&売国マゾの貢ぎ奴隷の自慰行為
   ● ことね様のオナニーサポートボイス~貴方のオナニーのお手伝いします~
   ● お姉ちゃんに左右同時バイノーラル音声で弄ばれたい
   ● ボイス逆レイプ~女の言葉にレイプされる~
   ● 生田薫の囁き声で「シコシコ」ってたくさん言われて、ちょっぴり苛められて射精したい!~ワンコインプライス~
   ● ことね様の男を射精させる事にこだわったボイス
   ● ことね様のどっぴゅん連呼で逝かせてあ・げ・る♪~ワンコインプライス~


ことね様のエロに特化した喘ぎ声10分~100円+税~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は同人・催眠を問わず数多くの作品に出演されてる紅月ことねさんが
およそ10分に渡ってオナニーのオカズになる喘ぎ声を上げます。

総時間のほぼ全部が喘ぎ声というタイトル通りの作りが魅力で
画像などと組み合わせて聴けばそれなりの実用性を発揮します。
声だけでイかせてあげる
ことね様の喘ぎ声を聴きながらオナニーするお話。

「君をイかせる目的で 淫らに喘ぐから 10分間我慢してみせてよ」
ことね様は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて省略し
自慢の喘ぎ声で主人公の性的興奮を煽ります。

本作品は気軽に、手軽に使えるオナニーのオカズをコンセプトに
彼女がタイトル通りおよそ10分間の喘ぎ声をサービスします。
総時間が非常に短いのでそれ以外のプレイは一切ありません。
喘ぎ声が好きな人にターゲットを絞った単純明快な内容です。

「あぁっ あふっ んっ あぁぁぁぁっ!」
主役となる喘ぎ声は大人の女性らしい色っぽさを出しつつ
前半はゆっくりペースでマイルドに、後半は絶頂を意識したハードなものと違いを持たせてます。
オナニーやSEXといった擬似プレイは想定せず、純粋なエロさで勝負してる感じですね。
そして彼のオナニーを興味深く観察してるのか喘ぎ声の合間に微笑を漏らします。

「もっと興奮しなさい ほぉら ほぉら ほぉら!」
プレイ中に興奮を煽るセリフが若干入るものの言葉責めと呼べるほどハードなものではありません。
彼女自身がオカズになってるわけですからほぼノーマル向けと言えます。

実際に聴いた限りでは音声単体だと抜くのにやや弱いかなぁというレベルで
お気に入りの画像と組み合わせると丁度いいエロさになりました。
価格の安さを考えればそういう使い方も十分有りだと思います。
後になるほど激しくなる喘ぎ声
エッチシーンはほぼ全編にあたる10分間。
プレイは喘ぎ声を聞かせる、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「あんっ あっ あふぅ ふふふっ」
これからするエッチをごくごく手短に説明すると
ことね様は早速喘ぎ声を上げて主人公のオナニーを応援します。

エッチは彼女の喘ぎ声を聴きながら合図が出るまで射精を我慢します。
前半は「あっ んふぅ」など激しさよりも色っぽさを強調した喘ぎ声がメイン。
始まったばかりということで彼が勃起し、オナニーを始めたくなる雰囲気を作ります。

「ああん あはぁ んん」
喘ぎ声だけで抜かせることを目指したプレイなので彼女も艶かしさにかなり力を入れてます。
ゆっくりながらも熱っぽい吐息とこちらを誘うような微笑が大人っぽくていいですね。
ここだけで抜くのはさすがに難しいでしょうが、本作品のコンセプトがわかりやすく表現されてます。

「あっあっあっあっあっ はぁはぁはぁはぁ」
「イクぅ イクぅ イクぅ イクっ イクっ イクっ」

対する後半は息遣いが一気に小刻みになり、軽く叫ぶような喘ぎ声を漏らすシーンが増えます。
「SEXでピストンされてるのに近い声」と言えばなんとなくわかるのではないでしょうか。
明確な絶頂指示は出さずにイキ声で射精のタイミングを教えます。

ことねさんなだけあって喘ぎ声自体は抜きに適してると思います。
ですがプレイ中に笑い声を挟むのが「演技で喘いでるよ」と遠まわしに言われてるようで私は引っ掛かりました。
ガチでオナニーしてる様子をそのまま表現したほうが抜きやすかったかなぁと。

このように、喘ぎ声だけを使って興奮を誘うテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
喘ぎ声だけを集中的に楽しめるシンプルな作品です。

ことね様は主人公が10分間でできるだけ興奮し、最終的には射精できるように
余計なセリフを極限まで削り色っぽい喘ぎ声をとことん漏らします。
タイトル通りの抜きを意識した演技がエロく、オナニーのお供として役立ちます。

ボリュームが物足りなかったりプレイの内容に若干気になる部分もありますが
値段を考えれば目を瞑れるレベルと言えます。
先ほども書いたように他のオカズと併用すれば弱点をカバーできるでしょう。

ただやっぱりプレイの流れと言いますか、彼女が何をイメージして喘ぎ声を出してるのかが
いまいち伝わってこなかったところは残念です。
同じ喘ぎ声でもオナニーとSEXでは随分変わるでしょうし
何らかの明確なビジョンを持ってやったほうが聴き手をより興奮させられると思います。

射精シーンは最後に1回。
喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

女性が感じる声だけに焦点を当てた作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 10:32

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年6月15日まで半額の50円で販売されてます。

VSサドお姉さん~チ○ポ踏みつけられて射精を我慢できれば勝ち~ワンコインプライス

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は穏やかだけど非常にSっ気の強いお姉さんが
ドMな男性と足コキを交えた破滅的なゲームをします。

足コキそのものよりも「どう負けるか」を楽しむ駆け引き重視のプレイが魅力で
物理的な刺激は比較的弱い反面、絶対に負けるとわかってるのに勝負をするスリルや
それによって大事なものを失う快感といった精神的な刺激が強く味わえます。
M男を待ち受ける3つの敗北
お姉さんと足コキゲームをするお話。

「あら 今日もこのバトルに参加者がいるの 不思議ね」
お姉さんは上品で色っぽい声の女性。
女性におちんちんを踏まれたい願望を抱く主人公を興味深そうに眺めると
これから行うエッチなバトルのルールを簡単に説明します。

本作品は女性に大事な部分を踏まれ屈服する快感を味わわせることを目的に
彼女がおよそ15分程度のごくごく短いエッチな勝負を持ちかけます。
彼女の素性や2人の関係といった背景には一切触れずプレイのみを楽しむシンプルな作りです。

今回行うゲームのルールは以下の通り。
・彼女がおちんちんを足で踏みつけ射精したら負け。負けたら彼女の奴隷になる。
・制限時間は特になし。彼女がゲームの終了を宣言するまでいくらでも続く。

「射精したら負けです 制限時間はありません …どう? 理解できた? バトル する?」
一見してすぐわかるように、このゲームにおいて主人公が勝てる可能性はほぼ0です。
つまり無茶苦茶なわけですが、作中で彼女の側からゲームを無理矢理やらせることは一切ありません。
それどころか制限時間がないことを何度も告げた後に彼の意思を改めて確認する優しさを見せます。

ドMが自らの意思で負けることを選択し、その通りになる。
彼女の足コキをどれだけ耐えるかではなく「どのタイミングでどのように負けるか」がキーになるわけです。
負けるまでの過程やその瞬間を楽しむのがメインで足コキはおまけだと思ってください。

実際のところ彼女は足コキをそれほどしません。
「ツンツン」「グリグリ」と言いながら玉ではなく竿のほうを比較的ソフトに踏みつける程度です。
そのうえで予め用意された負け方の中からどれを選ぶか問いかけます。

本レビューでは敢えて伏せますが、このゲームには足コキ射精以外に2つの負け方が存在します。
どちらも通常の敗北よりM度が高く、特に3つめは「破滅」と表現するのがぴったりな結末です。
体よりも心への責めに力を入れてるプレイですから、属性の合う人ならそれなりの興奮が得られるでしょう。
確実に敗北へと追い込まれるスリリングなエッチ
エッチシーンは2パート13分30秒。
プレイは足コキ、言葉責め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「ふふふ じゃあ踏むね ヒールの先でツンツン」
絶望的なルールを突きつけても怯むどころか期待で勃起する主人公を見て
お姉さんは少し呆れながらそれを受け入れ、ピンク色のハイヒールで優しく踏みつけます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
最初の6分間は射精に向けて気分を高めることを目的としたプレイ。
強い痛みを感じさせないレベルでおちんちんを踏みながら
射精した時の様子やその先に待ち構えてる敗北の瞬間をイメージさせて興奮を煽ります。

「ねえ 想像できる? 坊やのチンチンがびゅくびゅくってお漏らしして ピンク色のヒールを白く染めちゃうところ」
「どれがいい? どれも素敵な敗北だよ どれも気持ちいいよ どれも幸せな結末が待ってるよ」

勝ちが確定してるゲームなので最中のお姉さんは至って上機嫌。
彼の欲求をできるだけ満たそうと負ける快感、自分の奴隷になる快感を言葉で膨らませます。
大事な部分を足蹴にされてる快感にはあまり触れてこないので足コキ好きにはやや物足りないでしょうが
ゲーム形式でエッチする展開を考えればこうしたほうが妥当だと私は思います。

そんな彼女の態度が変化するのは後半シーン。
彼のとある反応に機嫌を悪くしたのを受けて、今までとはまるで違う激しい罵声を浴びせかけます。

「ほら!逝けよ!逝っちゃえよ!変態!マゾ!ほら!踏まれながら自分で乳首触れよ。チンポハイヒールで踏みつけられて乳首コリコリして射精しろ!」
普段が穏やかだからこそ、彼女の切り裂くような言葉責めの数々が心と股間に強く響きます。
その後の展開もなかなか破滅的でテーマの「負ける快感」を執拗に盛り上げます。
すべてが終わり、彼女がやや下品な高笑いを上げる姿も非常に印象的でした。

順当に行けば負けるしかない、つまり結末がわかりきってるゲームを
演出によって面白くアレンジし、さらに性的興奮へと繋げてる
のが見事です。
多少背徳的な内容なので心が若干黒く塗られる感覚を抱きながら射精することになるでしょう。
負けっぷりを楽しむ作品
女性にすべてを捧げる快感を追求したドM向けの作品です。

お姉さんはどういうわけか自分との勝負に負けたいと願ってる主人公に
最初はほぼ対等な立場で優しく接し、プレイを通じて徐々にSな部分を露わにします。
ルールは単純明快にして負けに至るまでの過程を重視し
その中でMな人が喜びそうな要素をいくつか盛り込み射精できる環境を整えます。

「このゲームは 坊やがどうやって負けるのか それだけのゲームなの」
このゲームは簡単に言えば彼女に対するご奉仕です。
普通の男性からしてみれば損なことばかりで得るものは何もありません。
でも女性に貢ぎたいとか、おちんちんを足蹴にされたい性癖を持ってる人ならご褒美になります。

ターゲットや目的がはっきりしてるので好きな人ならハマるのではないでしょうか。
価格が100円と非常に安く、内容を理解したうえで聴くならまず損はしません。
現実世界では難しい快楽を提供してくれるところも音声作品らしさがあって良いです。

エッチは3つある負け方をゲームの展開に強く絡めてきます。
ただこの内容ならルートを3つ用意し、聴き手が実際に負け方を選べる形にしたほうがより楽しめたと思います。
結末がひとつだと「あっちの負け方のほうが良かったなぁ」と思う人もいるでしょうから。

あとは肝心のオナニーがおよそ2分しかできないのも残念です。
もう3分くらい時間を延ばして実用性を強化していれば今より充実した負け射精が味わえたのではないかなと。
コンセプトや展開は面白いのだけど改善できそうな部分も見られます。

射精シーンは全部で2回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

足コキよりも女性に屈服する展開で興奮させてくれる作品です。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 16:52

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
17分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2017年5月16日まで半額の50円で販売されてます。

霜月優のレロレロクチュクチュフェラ30分~100円プラス消費税~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの音声作品に出演されてる霜月優さんが
舌使いにこだわった水分高めのフェラでオナニーを応援します。

セリフを一切交えず音声開始から3秒後には舐め始めるちゅぱ音特化の作りが魅力で
シーンごとにペースを切り替えながらある時は竿や亀頭を這わせるように大きく
またある時は鈴口を責めるように舌を細かく動かしエッチな音をたっぷり鳴らします。
自慢の舌でイかせてあげる
霜月優さんが30分間フェラするお話。

「うふっ あーんっ」
霜月さんは明るくて優しい声のお姉さん。
自己紹介などの前置きは一切挟まず、主人公のおちんちんを早速舐め始めます。

本作品は音声で最もメジャーな抜き要素である「ちゅぱ音」を存分に楽しんでもらおうと
彼女がおよそ32分に渡りひたすらフェラに励みます。
最中に息継ぎや吐息を漏らすことも若干ありますがセリフと呼べるものは一切ありません。
どこから聴いてもちゅぱ音だけが流れる非常に尖った作りです。

単体でも抜けるエロさを持ってますが、彼女がどこをどう舐めてるのか特に実況してくれないので
画像と組み合わせてオナニーしたほうがイメージを膨らませやすいと思います。
価格がたったの100円ですし内容を理解したうえで聴くなら絶対に損はしません。
手軽に、気軽に聴ける作品を数多く製作されてるサークルさんらしい一品です。

ちゅぱ音についてはタイトル通り「舐め」に力を入れてます。
おちんちん全体を這うようにゆっくり大きく舐めたり、特定の部位を小刻みにチロチロするといったものです。
唇で吸ったり啜ったりするのと組み合わせてやますからわざとらしさは特に感じません。
射精シーンもちゃんと用意されてますし、実際のフェラにできるだけ近づけてたっぷり舐めます。
流れのある濃密なフェラ
エッチシーンはほぼ全編にあたる32分間。
プレイはもちろんフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは終始彼女がお口だけを使って責め続けます。
前半の14分30秒間は勃起や興奮を促すことを見据えた比較的ソフトな責め。
「じゅぶぶっ ちゅぴっ」と水分高めのちゅぱ音をゆっくり鳴らしながら
普通に舐めたり、小刻みに動かしたり、ぐりぐりしたりと舌を巧みに使い分けて刺激を与えます。

ちゅぱ音だけの作品と聞くと単調に感じるかもしれません。
ですが霜月さんは頭の中でフェラをシミュレートされてるのか1~2分の間隔で舐め方を大きく切り替えてきます。
最初は舌重視だったのが唇で啄ばむような音が増え、シーン後半になると軽いバキューム音が混じります。
音自体もクチュクチュ感のある水分高めのものが多くかなりエロいです。

対する後半はペースはそれほど大きく変わらないものの全体的にパワーが上がります。
おちんちんを咥え始めたのかちゅぱ音がやや篭ったものになり
口をすぼめておちんちんを絞りながら先っぽを舐める責めや
「ぎゅぽっ れろれろれろれろ」とバキュームとレロレロを交互に繰り返す責めをします。

前半に比べて舐めの強弱の落差が大きい印象を受けました。
おちんちんが刺激に慣れて萎えないように多彩な責めを繰り出します。
最後の射精シーンでは精液をそのまま口で受け止め、喉を鳴らして飲み込むなど
どうすれば男が喜び気持ちよくなってくれるかを考えた濃密なフェラをしてくれます。

個人的には鼻息や吐息をもうちょっと多めにしたほうが雰囲気が出るように思うのですが
ちゅぱ音の量が多く質も良いので実用性はまったく問題ありません。
テーマの「舐め」を多め取り入れた濃厚なフェラが繰り広げられてます。
舌使いが艶かしい作品
シンプルかつテーマ性のある抜きボイスです。

霜月さんは一人でも多くの男性に興奮や射精をしてもらおうと
音声のほぼすべてで舌と唇を組み合わせた粘性高めのちゅぱ音を鳴らします。
キャラやストーリーといった背景部分だけでなくセリフもすべて取っ払い
息継ぎする以外はほぼずっと舐め続ける思い切った作りも魅力です。

舐めは吸いや啜りと並んでフェラを構成する主要な音のひとつですが
どちらかというと前半に活躍することが多く、後半に入るとバキュームやピストンに主役を明け渡します。
それを踏まえて本作品では射精の直前にも舐め音を意識的に盛り込み個性を出してます。

舐めが主役だからといってそれだけに終始するとリアリティに欠けますし
そのへんのバランスを考えながらプレイを組み立ててるのが実に良いです。
実際に聴いてみるとエッチに流れがあります。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声はありません。

オカズとしての機能をひたすら追及した作品です。
ちゅぱ音好きには特におすすめします。

CV:霜月優さん
総時間 32:02

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月16日まで半額の50円で販売されてます。

テレホン罵倒セックス&婦警さんの妄想取り調べ&売国マゾの貢ぎ奴隷の自慰行為

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、立場は違うけどS性だけは共通してる3人の女性が
それぞれのシチュ合った言葉責めで男性たちを射精へと追い込みます。

お話ごとに別の声優さんが登場する豪華な作りが魅力で
時にはサービスするように明るく、時にはゴミを見るような冷たい態度を取りながら
M性が高ければ高いほど喜ぶ責めを繰り出します。
ストーリーも声も異なる3種のプレイ
3人の女性に言葉責めされるお話。

「もしもし? こんばんは ユキエって言います」
ユキエはギャルっぽい口調で話す明るい声の女の子。
プロフィールボイスに惹かれて電話をかけてきたお客に砕けた口調で挨拶すると
既にオナニーを始めてる彼にちょっぴり嗜虐的な様子であれこれ質問します。

本作品は10分~21分のお話が3つ入った短編集。
テレホン罵倒SEX、婦警による取調べ、敵対する女性への貢ぎプレイと内容を大きく変えながら
それぞれの状況を利用したM向けのエッチを行います。
単品だとパワー不足に感じるでしょうが、統一されたテーマを持ってるので通しで聴けば割と抜けます。

「お兄さんの声キモいね 喘ぎ声キモいよ もうやめてよコノきも豚臭いしキモイし最低だね 本当最低だね」
「マゾ性があるくせに下着泥棒ですか? おとなしく家でハアハアしてれば良かったんですよ」
そのテーマとは女性完全上位で言葉責めに特化してること。
彼女たちは男性たちを時間内にできるだけ盛り上げ、気持ちよく射精させるために
「マゾ豚」「変態」などMな人が聴いたら喜ぶタイプのセリフを数多く投げかけます。

プレイ自体はオナニー、パンツ越しの足コキ、オナニーとソフトなものばかりです。
だからその分をカバーしようときつめの言葉責めをします。
お話ごとに違う声優さんが相手してくれるので声や口調に単調さがほとんどありませんし
後のお話になるほど現実世界では体験しにくい破滅的なシチュが登場します。

声優さんの言葉責めを聴き比べて楽しむのもいいでしょう。
個々のお話が短いことを考えてサークルさんも43分で300円と割安な価格設定をされてます。
一定以上のM性を持ち、尚且つ言葉責めが好きな人なら値段分は楽しめるはずです。
女性に貶され、見下される快感
エッチシーンは3パート34分間。
プレイはテレホンオナニー、足コキ、貢ぎオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「私サドだからね っても、軽いサドだよ お兄さんの息遣いとか聞いてると虐めたくなっちゃう」
テレホンSEXにすっかり興奮してるお客に自分がSなことをはっきり告げると
ユキエは後になるほど厳しくする言葉責めで彼の心を執拗に盛り上げます。

エッチはどのお話も女性完全上位のスタイルで行います。
一番最初の「テレホン罵倒セックス」パートはおよそ9分間。
彼女の自己紹介を手短に済ませてからプレイを開始し
序盤は質問責め、中盤以降はストレートな罵倒と方針を切り替えながら責め続けます。

「毎日(おちんちん)ちゃんと洗ってる? しゃぶってもらったことある? 手でシゴいてもらったことある?」
質問責めの内容は性経験やオナニー事情、好みの女性など身の回りのことが中心。
それらを一通り流してから「マゾ豚」「変態」などのセリフを連呼し始めます。

サービスとしてエッチするので雰囲気は意外に明るいです。
しかし、彼女が適度に嘲笑したり多少突き放す感じで接してくることから
女性に見下されながらオナニーする気分がそれなりに味わえます。

「情けない変態になりながらお漏らししちゃおうね♪ はいイケイケイケ♪ 私の勝ち♪ お兄さんの負け♪ 早くシコって逝っちゃいなさい♪ それ逝けマゾ豚さん♪ 白いの全部だーせ♪」
特に終盤の射精シーンは「さっさと終われ」と言わんばかりの言葉責めをぶつけます。
時間内に抜くのはさすがに難しいでしょうが、後のお話で抜ける環境を整える役割は果たしてます。
野上菜月さんのギャルっぽくて軽さを感じる演技もユキエのキャラに合ってます。

続く「婦警さんの妄想取り調べ」パートも同じく9分間。
上品で整った声の婦警さんが、女子大生の下着を盗んだ容疑で捕らえられた男性をエッチに尋問します。

「このような小さめの陰茎の性的興奮のために 捕まるリスクを恐れず下着泥棒を行ったと。このような小さめの陰茎を気持ちよくするために 罪を犯して逮捕された」
相手が犯罪者なので彼女は最初から一切容赦しません。
下着を盗んだ動機や使用目的を淡々とした調子で確認しながらおちんちんの小ささを何度も指摘します。
「小さい」「粗チン」などの単語が多いですから短小な人ほど興奮できるでしょう。

「パンツにガマン汁染み出ちゃってるよね? 教えてくれたら、君がどんな風に自慰行為してたのか教えてくれたら、逝かせる感じの足コキしてあげるよ?」
また彼女は事件を効率よく解決しようと自分の足を彼の股間の上に置き、足コキの快楽を餌に自白を求めます。
そして無事情報が手に入ると犯罪者呼ばわりしながら射精へ追い込みます。
前のお話に比べると多少ブラックですが個性的なプレイと言えます。

最後の「売国マゾの貢ぎ奴隷」パートはさらにぶっ飛んだお話。
とある国のお姉さんが長年敵対関係にある国に所属する男性からお金を貢がれ
そのお礼にオナニーを観察してあげます。

「私ね君のこと嫌いだから 君っていうか、君の国が嫌い」
「もしかして君の国の男ってそんなのばっかり? 最低 ド変態 マゾ」

彼女は序盤から彼の国が嫌いなことを露骨にアピールし、彼の申し出も最初はあっさり拒絶します。
しかし彼が敵国の女性にお金を貢ぐことに快楽を覚える真性のドMなことに気づくと
「それを使って彼の国を滅ぼす」とはっきり伝えたうえでエッチの相手をしてあげます。

簡単に言えば自分の国を己の手で滅ぼす快感に浸りながら射精するプレイです。
相当に捻じ曲がってますが、普通のエッチとは違うタイプの快楽が味わえるのも事実です。

「劣等民族の売国マゾの貢ぎ奴隷君 たっぷりシコシコして白いおしっこシーシーしましょうね」
最中に見せる彼女の事務的な態度もそれを後押しします。
敵国の人間にお金を渡すばかりかそれを快楽として捉え、目の前で無様に射精する。
そんな彼をとことん見下し、きつめの罵声をたっぷり浴びせかけます。
他のお話と同じく肉体よりも精神面の快楽に特化したプレイが楽しめます。

このように、シチュやキャラがまるで違う言葉責め重視のエッチが繰り広げられています。
シチュと言葉で盛り上げる作品
ゾクゾクした気分を味わいながらオナニーできる作品です。

女性たちは相手の男性を効率よく興奮させ射精に導こうと
出合った時点から明確な上下関係を匂わせ、女性に見下されたり貶される快感を味わわせます。
そして最中はお話の内容に合ったきつめの言葉責めを数多くぶつけます。

「マゾマゾマゾ マゾマゾマゾ はいはいはい ビュッビュッビュッ♪」
状況や展開は大きく違っても、彼女たちには「愛情が欠片もない」という共通点があります。
だからこそきつめの言葉責めを容赦なく浴びせかけられるのです。
最後のお話は自分以外の人々にも影響を及ぼしかねないプレイですし
一般的なM向けプレイとは異なる魅力を持ってます。

エッチはオナニーの指示は開始と終了のみに留め、その代わり言葉責めを厚くしています。
個々の時間は短いですから3つセットで抜く作品だと思ってください。
個人的にはやはり売国オナニーが最も印象的でした。
お金をどれだけもらっても決して心を許さないお姉さんの態度にゾクゾクします。

射精シーンは全部で3回。
淫語(言葉責め)それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

Mを喜ばせることにのみ注力したちょっぴり背徳的な作品です。

CV:野上菜月さん、紅月ことねさん、山田じぇみ子さん
総時間 43:09

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年02月06日まで半額の150円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

ことね様のオナニーサポートボイス~貴方のオナニーのお手伝いします~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、同人・催眠の両方で数多くの作品に出演されてる紅月ことねさんが
シンプルかつコンパクトなオナサポで気持ちいい射精へと導きます。

普段のサークルさんとはまるで違うM向け要素一切なしのプレイが魅力で
彼女は最初から最後まで天使のような温かい口調で語りかけながら
オナサポでは定番のシコシコボイスや応援のセリフで心身をバランスよく盛り上げます。
誰にでも聴けるオナサポボイスを目指して
ことね様にオナニーを手伝ってもらうお話。

「こんばんは 紅月ことねです」
ことね様は明るくて清らかな声のお姉さん。
快楽を求めてやって来た主人公に作品のコンセプトを簡単に説明すると
ノーマルな人でも楽しめるオナサポで射精をリードします。

本作品は「シンプルなオナサポボイス」をテーマに、彼女がおよそ17分間に渡ってオナニーを指示します。
作品説明文には14分12秒となってますが、体験版と本編は内容が別ですから
それらを合計した17分14秒が本当の総時間となります。

「今回はすごくノーマルで王道的な万人受けを目指したオナサポボイスです」
human chairさんは女性に罵倒されたり見下されながらオナニーするM向けの作品をよく作られます。
しかし今回は敢えてその部分を極限まで減らし、ノーマルな人でも聴ける・抜けるようにプレイを行います。
ことねさんの作品は特にドM向けが多いですから普段との大きなギャップに驚くでしょうね。
Mっ気をできるだけ感じさせないように大らかな口調で終始語りかけてくれます。

もうひとつの特徴は心と体をバランスよく盛り上げてくれること。
オナニーのペースを指定するシコシコボイスを織り交ぜながら
エッチなイメージをさせたり、こちらのオナニーを穏やかな表情で見守ってることを意識させます。
さらに終盤に差し掛かると「がんばれ」「ファイト」などの言葉を使って射精を応援します。

時間が短いので個々の密度はそれほどありませんが
男性が聴いたら喜ぶ素材をできるだけ多く盛り込んだプレイをします。
オナニーの時間も12分くらい取られてますし、1日程度溜めてる状態なら割と抜けると思います。
M向けにならないよう気をつけたエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる16分間。
プレイはオナニー、カウパーを亀頭に塗るです。
エッチな効果音はありません。

「オナニーってキモチイイよね? オチンチンシコシコして精子ドビュドビュ出して」
最初の1分間で作品の内容を説明し終えたことね様は
早漏な人たちがサクッと抜けるように早速エッチな言葉を連発し始めます。

エッチはオナサポということで彼女に言われた通りおちんちんをしごきます。
最初の体験版パートはおよそ2分間。
おちんちんが弱い人を対象に、主に隠語を使って気持ちを盛り上げます。

「精子出して?ねえ お願い 精子出して? 早漏君の精子見たいな ほら ほら びゅっびゅっ ほら」
お試しプレイということでシコシコボイスなどの本格的な手段は敢えて用いず
「精子」「どぴゅっ」など射精に直結する言葉を立て続けに投げかけます。
普通の人だとこれだけで抜くのはさすがに厳しいです。
でも本編に向けての準備運動にはなってると言えます。

続く本編はいよいよ気持ちいい射精を目指して彼女が踏み込んだリードをします。
普段のオナニーで使ってるオカズのイメージをさせるところから始まり
シコシコボイスやカウントによるペースコントロール、カウパーを亀頭に塗る様子を見せつけるプレイ
彼女にお願いされながらの射精とシーンごとに内容が大きく変化します。

「10まで数えるね 最初はゆっくり扱いて 10に近づくほど激しく扱いて」
体への刺激で最も特徴的なのがカウントによるオナサポ。
1回目はカウントダウン、2回目はカウントアップをしながら数字に合わせてしごくペースを変えるように言います。
吟遊夜会さんの「魔汚館」シリーズによく出てくる手法ですね。
どちらも寸止めしますが回数は少なめですのでM度は極めて低いです。

「一杯キモチイイ射精すると どんどんいい男になっていくんだよ 君ももっとキモチイイ射精して 魅力的な男子になろうね」
「オチンチンから早く精子みたいな 私のお願い叶えて?」

それに対して心への刺激で面白いのはカウパーを塗るシーンと最後のおねだり。
特に前者は亀頭をいじって気持ちよくなってるこちらを一切見下さず
むしろ「オナニーする男性はカッコいい」と賞賛しながら嬉しそうに見守ります。

やろうと思えばいくらでもM向けにできるプレイを敢えてノーマル寄りに表現しています。
サークルさんの持ち味を活かしつつ万人向けに仕上げてるところが実に良いです。

「逝きなさい 精子 見せなさい そして私の声を こころと脳内とペニスに 刻み込みなさい そうすればずっと一緒にいられるわ」
最後の射精シーンも上のような高圧的に感じるセリフをとても柔らかい口調で言います。
少なくとも私にはMな性癖を多少持ってる人たちへのご褒美に映りました。
いい気分に浸りながら射精できるので普段よりも気持ちよく感じると思います。

このように、短時間ながらも多彩かつ濃厚なオナサポが繰り広げられています。
王道のオナサポ作品
ノーマルな人をメインターゲットにした比較的質の高い作品です。

ことね様は主人公が心身ともに充実した状態で射精を迎えられるように
年上の女性らしい大らかな声と態度で接し、プレイ中も彼のすべてを受け入れる形でリードします。
オナサポでは定番の要素から作品独自のものまで数多く取り揃え
それらすべてをノーマルな人が楽しめるように調整してます。

短時間のオナサポをする場合、オナニーのリードだけを頑張りすぎた結果
心へのケアをあまりしてくれない作品を過去にいくつも聴いたことがあります。
そういったことにならないように、この作品ではオナニーのペースや強さは軽く指示する程度に留め
残りは下品な淫語や幸福感を与えるセリフを多めに言って気持ちを盛り上げます。

「え? 私の声の方がエロい? もう何言ってるの、馬鹿 じゃあもっとエッチなオナサポボイス聞かせてあげるね」
そして何よりことね様の声と態度に強い癒しのパワーを感じます。
彼女はこちらが何をしても一切否定しません。
それどころかもっともっと喜んでもらおうと積極的にサービスします。
主導権を握りつつ聴き手を立てるから気分よくプレイに取り組めます。

そんな良いところを沢山持ってる本作品ですが、値段が多少高いという残念な部分もあります。
17分で600円は今の音声作品では割高と言わざるを得ません。
夏や冬に行われる3割引・半額キャンペーンで安くなった時に聴いてみることをおすすめします。

射精シーンは全部で2回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

実用性を重視したシンプルなオナサポ作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 17:14

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
17分600円とやや割高なので-1してあります。

2016年11月7日まで3割引の420円で販売されてます。

お姉ちゃんに左右同時バイノーラル音声で弄ばれたい

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる特徴を持つ二人のお姉さんが
男性の左右に寄り添いシコシコボイスや言葉責めで射精を手伝います。

片方ずつ、両方どちらの音声でも聴ける変わった作りが魅力で
前者は彼女たちの持ち味を出しながら後になるほどハードに
後者は二人が手分けや協力をする濃厚なプレイが味わえます。
二人のS女がオナニーをサポート
お姉さんたちに言葉責めされながらオナニーするお話。

「シコシコシコシコシコシコシコ」
右のお姉さんは甘く穏やかな声の女性。
「へんた~いへんた~いへんた~い」
左のお姉さんは上品でちょっぴり嗜虐的な声の女性。
タイトルコールをした後、自己紹介などの挨拶部分はすべて省略し
主人公が気持ちよく射精できるよう様々な言葉責めを繰り出します。

本作品は彼女たちがある時は片方から、またある時は左右同時に
エッチな音やM向けの言葉責めを繰り出し射精を後押しします。
製品版には右、左、左右の3種類が入っており時間はどれも13分と短めです。
そして女性が二人いる状況を利用し同じテーマの中で異なるスタイルを取りながらプレイを進めます。

「キミの逝くときの顔じっくり見ててあげる ほら 逝きなさい逝きなさい逝きなさい」
右のお姉さんは優しいけど棘のある女性。
年上らしい柔らかい声と丁寧語を中心としたセリフで語りかけます。
囁き声で話すシーンも一部ありますし、表面的にはそれほどのSっ気は感じません。
しかし後半に入り射精が近づくと一転して強めの語気できつい言葉をぶつけます。
前半は優しく、後半は厳しくとギャップを持たせたリードが持ち味です。

「マゾ犬く~ん一杯シコシコしようね~?」
対する左のお姉さんはいかにもS女といった感じの女性。
プレイ開始当初からこちらを露骨に見下す態度を取り
小馬鹿にする言葉責めをぶつけるシーンがいくつも登場します。
スタンダードなキャラですがよく嘲笑するところだけはやや独特です。

そして最も充実したプレイが楽しめるのは左右同時の責めです。
ここでは二人が持ち味を出しつつコンビネーションを取りながらエッチを行います。
音声自体は左右をそのまま合成したものでオリジナル要素はありません。

human chairさんは左右別々に舐めたり喘ぐ作品を過去にも出されてます。
しかしそれらは片方ずつ個別に行ってるに過ぎず、両方合わせた音声はセリフや責め方がバラバラでした。
その部分を今作ではかなりのクオリティを維持しつつ改善しています。

要は片方ずつでも両方でもひとつのプレイとしてきちんと成り立ってるわけです。
こういうタイプの作品は非常に珍しく、私も音声を聴いたときに驚きました。
プレイ自体は割と普通ですが構造面で面白い部分を持っています。

右→左→左右の順で音声を聴いたところ、左右のプレイスタイルにそれなりの違いを感じました。
いきなり左右から聴くのもありですが、私個人は片方のバージョンから入ることをおすすめします。
そうすることで左右同時との違いも楽しむことができます。
それぞれに味のある3種類のエッチ
エッチシーンは総時間にあたる26分間。
プレイは耳舐め、言葉責め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「こすれこすれこすれこすれこすれこすれ」
プレイが始まるとお姉さんたちはシコシコボイス・指示・言葉責めを交互に行い
後になるほどそれらを厳しくすることで主人公を射精させようとします。

エッチは彼女たちのセリフや指示を聞きながらオナニーに励みます。
ちなみにエッチの基本的な流れは同じセリフを30秒程度続けて言い
時間が来ると別のものに切り替わるのを繰り返します。

後半に入ると固有の言葉責めをしてくるようにもなりますが
一般的なオナサポボイスのようにリアルタイムでめまぐるしく変化することはありません。
セリフごとの間が長く取られてることもあってプレイのテンポは若干悪く感じます。

右のお姉さんは先ほど触れたように前半と後半の変化がポイント。
開始から9分くらいまでは比較的穏やかな口調で接してたのが
それ以降は語気が力強くなり「負け犬」などM性の強い言葉を多めにぶつけて興奮させます。

「マヌケがおしながらオナニーで果てろ果てろ果てろ キミのオナニーは気持ち悪い」
「僕のマゾちんぽ逝く~ってあえぎながら精液出してろ負け犬!」

上が前半、下が後半のセリフなのですが
セリフそのものの表現に加えて声の感じも目に見えて違いがあります。
特に「負け犬」を笑い声交じりに言うシーンはゾクっとしました。
シコシコボイスを適度に入れてオナニーのペースを指示してくれたりもします。

時間が13分と短いためサクッと抜けるかと言われればさすがに首を捻ります。
ですが言葉責めはきつめのものが多いですし、リードも考えられてたりと努力してるのは事実です。
左右同時が売りの作品ですし、片方だけだとパワー不足に感じるのは仕方ないかなと。

「お前のオナニーは臭い匂いをまき散らすだけの最低な行為」
「あははははは!この豚!クズ!変態!初めからずっとキモいねお前!」

左のお姉さんは正統派かつきつめの言葉責めが最大の武器。
彼を見下す、馬鹿にする態度を序盤から見せつけながらシコシコボイスや言葉責めをします。

彼女は彼に対して特に興味を持ってないらしく、やる気のなさそうな声で語りかけたり
終盤の射精シーンでは「仕方なくやってる」と言わんばかりに演技で喘ぎ声を漏らします。
適当にあしらったり突き放しながらリードするのが彼女の魅力です。

右「さあ 果ててしまえ マゾペニスを声にもてあそばれて逝ってしまえ」
左「ほら お出しなさい マゾペニスから汚いのを出しなさい」
そして最後の左右同時は彼女たちがほぼ完璧なタイミングで個別の責めを繰り出します。
別々のセリフを言ってたかと思えば突然ダブル耳舐めに移行し
さらには上のように同じニュアンスの言葉責めを彼女たちらしい表現でぶつけます。

片方ずつ聴いてた時に単調だと思った人も
左右同時のバージョンでは「えらく濃いプレイだなぁ」と感じていただけるはずです。
二人いるのでセリフやちゅぱ音の密度も倍になってますし
言葉責めについても明らかな違いがあって本作品の良さが出ています。

このように、異なる特徴を持った3種類の責めを楽しめる変わったエッチが繰り広げられています。
新たな可能性を秘めている作品
世間一般的な言葉責め作品とはひと味違うものを持ってる作品です。

優しさと厳しさの両方を持った女性と王道型のS女。
異なる性格を持つ二人の女性がMな主人公を主に言葉でもてなします。
「気持ち悪い」「惨め」「変態」などきつめの言葉が多いものの
右は意識してソフトな口調で、左は叩きつけたり素っ気なく言ったりと明確な差があります。

そして左右同時パートでは時には協力し、時には分担して性的興奮を煽ります。
タイプの違う女性が別々に責めてくる作品自体はそこまで珍しいものでもありません。
しかし、それらを分離した時にもちゃんとエッチが成立してるケースは極めて稀です。
セリフのタイミングや構成にも気を遣われてますし、サークルさんの努力の跡が窺えます。

ただし、まだ始めたばかりの段階ということで物足りなさも感じます。
全体的にセリフの間が長く、言葉責めプレイにしては流れが緩やかなこと
あとは純粋に時間が短いおかげで抜きにくくなってることが挙げられます。

この作品は言わばプロトタイプなのだと思います。
左右同時責めだけでなく、左右個別でも楽しめるように組み立てる試みは他に聞いたことがありません。
これから作品を積み上げていくことでプレイのレベルが上がっていくはずです。
新しいタイプの作品が生まれる可能性を見せてくれたことが一番の収穫でした。

射精シーンは全部で3回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

プレイだけでなくその作りにも確かな個性を持ってる作品です。
価格が200円と安いですから興味を持った方は是非お試しください。

CV:野上菜月さん
総時間 25:59(左右の合計)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ボイス逆レイプ~女の言葉にレイプされる~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女王様と呼ぶのがぴったりな上品でSっ気のある女性が
言葉だけで男性を屈服させ射精へと追い込みます。

きつめのセリフを柔らかい口調で言う言葉責め特化のオナサポが行われており
彼女は「豚」「マゾ」「変態」といったMが喜ぶ単語を数多く織り交ぜながら
後になるほど上下関係を鮮明にする形で少しずつ確実に奴隷化を進めます。
言葉だけでイかされる快感
お姉さんに言葉責めされて射精するお話。

「言葉でレイプしてあげる」
お姉さんは穏やかだけどちょっぴり嗜虐的な声のお姉さん。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて省略し
主人公を屈服させる言葉責めを早速始めます。

本作品は言葉だけで女性に屈服させられる快感を提供することを目的に
彼女がおよそ19分に渡って様々な言葉責めを繰り出します。

ある程度進んだところオナニーを開始し、終盤に射精するオナサポテイストのプレイになってますが
シコシコボイスを言っておちんちんをしごくペースや回数を指定することは特になく
引き続きこちらを凹ませ、興奮させる言葉をたっぷりぶつけて気持ちを煽ります。
最初から言ってしまうと品質の高い言葉責めこそがこの作品の大きな魅力です。

「貴方は変態よ 今更いう必要がないくらい変態よ」
じゃあ具体的にどんな言葉責めをしてくるのかといいますと
「変態」「マゾ」「ゴミ」といったきつめの言葉を穏やかな口調で投げかけます。
彼女は最終的に彼を自分の奴隷にするわけですが、そのやり方は結構マイルドです。
彼のMな部分を開花させ、自分から従いたくなるようにリードします。
当然のように聴き手の属性はM~ドMが望ましいです。

またシーンによって調教の方向性が切り替わるのも大きなポイントです。
それに合わせて言葉責めも変化しますから後になるほど彼女の言葉をきつく感じるでしょう。
物理的な刺激をほとんど与えないからこそ、心への責めにこだわってプレイを進めます。

上品な雰囲気の女性がきつめの言葉責めを変化させながら投げかける。
短時間ながらもエッチの密度が高い作品と言えます。
女性に負かされる快感を与えてくれるエッチ
エッチシーンは全編にあたる19分間。
プレイは言葉責め、オナニー、土下座、頭を踏みつけるです。
エッチな効果音はありません。

「臭いチンポ 匂いが伝わってくる ビンビンにさせちゃって たいしてでかくないのにね」
開幕からきつめの言葉で主人公を貶したお姉さんは
なぜか勃起してる彼のおちんちんを見て今度はそのみすぼらしさを指摘します。

エッチは終始彼女にリードされる形で進みます。
前半シーンは主従関係の確立と射精への準備がメイン。
軽い言葉責めの後にオナニー開始の指示を出し、引き続き彼のすべてを否定するセリフをぶつけ続けます。

「さあ もっと卑しくなれ もっと貧相になれ このブタめ」
「いつまでお前はマゾ豚のままなんだ? 男だろう? 女を犯してみろ? 無理だな お前にはできまい」

彼女の言葉責めは最初から容赦がありません。
彼の存在や男性の象徴であるおちんちんを完膚なきまでに貶め
さらに悔しかったら自分を犯してみろと挑発します。

ですが言葉に反して声や口調は上品さが漂っており、近寄りがたいものを感じます。
明らかに高圧的なんだけど憎む気になれないキャラといった印象です。

また男が女に勝てないことを表現を変えながら何度も言ってくるシーンがあり
自然と彼女に屈服してしまう空気を生み出しています。
音声作品を聴く男性の多くが心の奥底に持ってるMの気質を上手にくすぐります。

オナニーについては開始3分頃から始まりますので
射精までは約16分と十分な時間が取られてます。
ほぼフリースタイルですし自分が気持ちいいと感じる責め方をするといいでしょう。
体への刺激は聴き手に任せ、彼女は心のほうに専念します。

「音声だけで、言葉だけで、ボイスだけで、僕をめちゃくちゃに犯してくださいって、言ってみろ」
「いい?踏んであげる どこを? 頭 君の、頭、踏んであげる」

続く後半シーンは言葉責めがさらに手厳しくなります。
彼女の奴隷になったことを強く刻みつけようと復唱させるシーンが登場し
さらには土下座させて頭を踏みつけ射精に追い込みます。

こういう場合はおちんちんを踏みつけることのほうが多いと思うのですが
彼女によるとそれはご褒美になってしまうから敢えてやらないそうです。
頭を踏まれたほうが確かに屈辱感は大きいでしょう。
性感帯とほぼ無関係な部位を刺激されて射精すれば彼女の言いなりになったことを強く印象づけます。

このように、女性に言葉だけでイかされるM性の強いプレイが繰り広げられています。
負ける快楽を教えてくれる作品
心だけを執拗に責め続け興奮させる尖った作品です。

お姉さんは出会ったばかりの主人公をいきなり豚と呼び
彼のすべてを否定し敗北感にまみれさせて自分には勝てないことを教え込みます。
そのうえでオナニーさせながら射精をコントロールし、お互いの上下関係をさらに強化します。

プレイ自体は言葉責めをひたすらして射精するだけのシンプルなものです。
だけど彼女はただ単にM向けの言葉を投げかけるのではなく
後になるほど彼が自分の言葉に抗えなくなるよう考えてエッチを進めます。
この部分がタイトルの「ボイス逆レイプ」にとてもマッチしてます。

良くも悪くも癖のあるプレイですからM性の有無で評価が大きく分かれるでしょう。
ノーマルな人が聴いてもおそらく心に響かないと思います。
逆に女性にいじめられるのが好きな人なら普通に射精できます。
価格がたったの100円ですから内容を理解した上で聴くならまず損はしません。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

言葉責めによる調教をストレートに表現した作品です。
女性に負かされる、屈服させられるのが好きなドMの人におすすめします。

CV:野上菜月さん
総時間 19:19

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

生田薫の囁き声で「シコシコ」ってたくさん言われて、ちょっぴり苛められて射精したい!~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、音声作品やAVGに多数出演されてる声優の生田薫さんが
左右から個別に、あるいは同時に囁きかけてオナニーをサポートします。

囁き声によるシコシコボイスと言葉責めが最大の魅力で
彼女は左右でキャラを若干変えながらある時は優しく、またある時はちょっぴり厳しく接し
その合間に変化に富んだ「シコシコ」の掛け声を投げかけて少しずつ射精感を高めてくれます。
囁き声でバッチリリード
生田薫さんが密着しながらオナサポするお話。

「今から あなたの耳元で シコシコって囁いてあげるね」
生田さんは穏やかな声のお姉さん。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて省略し
早速シコシコボイスを使って主人公を射精へ導き始めます。

本作品は右耳、左耳、両耳の3パートに分かれており
どれもシコシコボイスでオナニーのペースを指示したり、ややM向けの言葉責めをしてくれます。
各パートの時間は15分程度と手頃な長さです。

右耳と左耳のテーマは同じですが彼女のキャラやプレイの流れが若干異なり
それぞれを別のプレイとして楽しむことができます。
そして両耳は左右の声が同時に流れます。

「あなたは命令されることでしかオナニーできない 変態さん」
このプレイ最大の特徴は全編囁き声なこと。
音声開始1秒の段階から耳元至近距離に寄り添い穏やかな口調で語りかけてきます。
最中に「変態」と言ったりちょっぴり意地悪をしてくるシーンがあるものの
囁き声のおかげでM度がかなり抑えられており、彼女からのご褒美の色が強いです。

もうひとつの特徴はシコシコボイスと言葉責めのバランスの良さ
シコシコボイスをひたすら言い続けるのではなく、30秒~1分程度の間隔で状況に応じたセリフを言ってくれます。

タイトルから連想されるイメージよりもシコシコボイスのボリュームは意外に少なく
分量は言葉責めと同じくらいといったところです。
シコシコボイスに完全に合わせてしごくのではなく、大まかなペースを示してくれる感じです。
淫語をそこまで言ってくれないのを考えると画像とセットで使ったほうが効果的かなと。
15分間ずっとしごき続けますから時間内の射精は普通に可能です。
優しい生田さんと意地悪な生田さん
エッチシーンは3パート30分間(両耳は右耳、左耳と内容が重複してるので引いてあります)。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「耳元で シコシコって囁かれてるだけで エッチな気分になってきちゃった?」
主人公の耳元でシコシコボイスを言い始め、彼がオナニーしたそうなのを確認すると
生田さんは優しい口調で掛け声の通りにおちんちんをしごくように言います。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かしてオナニーを楽しみます。
最初の右耳バージョンは近所の優しいお姉さんキャラでのオナサポ。
シコシコボイスのペースを全体的に緩く設定し、その分変化をつけながら前半は言葉責めとバランスよく
後半はシコシコボイスの分量を増やしペースを若干速めて射精しやすい環境を整えます。

「シコシコシコシコ シコシコ しーこしーこ しーこしーこ シコシコシコシコ」
本作品のシコシコボイスは一定のペースをだらだら続けるタイプではなく
2~8回ごとにペースが切り替わる緩急のあるリードになっています。

前項でも書きましたが合間合間に言葉責めを挟んでくるため言う通りにしごくのはちょっと難しいです。
ですから彼女の指定したペースに近い速さや強さでしごくように進めるのがやりやすいと思います。
「言われた通りにしごかなきゃ」と思うとかえって射精しにくくなりますからね。

「シコシコすると とっても気持ちいいね あなたの右手と あなたのおちんちん とっても仲良しだね」
「イっちゃっていいよ もう どぴゅどぴゅって イっちゃっていいよ」

言葉責めについては甘やかしを意識したものが多いです。
オナニーしたくなったらすぐさせてくれますし、もっとシコシコ言って欲しいと言われたらすぐにそうしてあげます。
終盤の射精もより気持ちよく出せるように軽く我慢させてから合図を出します。

囁き声=彼女に密着されてるシチュもあり、開始3分にはすっかり勃起してました。
オナニーも継続的にゆっくりしごかせてくれるので結構気持ちよくなれます。
ですが射精の直後に音声がすぐ終わってしまうところだけは残念です。
事後の余韻に浸る間もなく次のパートが始まってしまいます。

「(シコシコボイス)言って欲しい? お願いしますは?」
「シコシコって囁かれながら 右手 おちんちんに持っていって おちんちんシコシコするの」

対する左耳バージョンはややMをメインターゲットにしたオナサポ。
音声開始時にはこちらのおねだりを要求し、開始後も軽く指示を出してオナニーを制御します。
右耳に比べて全体的に彼女の語気が強く、シコシコボイスのペースも速いです。

ただし、彼女が女王様っぽい態度を見せるのはパートの前半だけです。
後半にさしかかると彼にもっと焦らしてほしいと言われてその通りにしたり
オナニーのペースに大きな落差をつけて射精感をより高めてあげます。
Mな主人公の願いを叶えてあげる感じのリードです。

最後の両耳バージョンは右耳と左耳の音声が同時に流れます。
編集が特にされてないため左右のコンビネーションはまったく取れてません。
開始のタイミングやおちんちんをしごくペース・強さがバラバラです。
ただし射精の瞬間だけはきっちり揃ってます。
オカズとして使うのは左右片方ずつまでで、両耳は囁き声を楽しむ目的で聴くのがいいでしょう。

このように、囁き声によるシコシコボイスと言葉責めを軸にしたややM向けのエッチが繰り広げられています。
コンパクトなオナサポ作品
気軽に、手軽に抜くことを目指したシンプルな作品です。

生田さんはMっ気のある主人公が時間内に興奮し射精を迎えられるように
音声の最初から密着し囁き声でオナニーをリードします。
オナサポは音声作品におけるメジャージャンルのひとつになってますが
最初から最後までずっと囁き声で行うものは他に聴いたことがありません。
目まぐるしく変化するシコシコボイスも含めて個性が見られます。

そして右耳と左耳でプレイスタイルを若干切り替えてます。
アドリブを交えた演技ということでキャラ・セリフ・プレイの流れに明確な違いを持たせ
シコシコボイスの平均ペースも右は緩く、左は速めにと異なる部分があります。
特に左は序盤結構ハイペースだったのが中盤あたりになるとゆっくりになり
終盤に入ったところで元に戻るといった変則的なプレイスタイルを採ってます。

もうひとつの両耳は左右に比べるとオマケの色が強いです。
human chairさんは他でも似た構成の作品をリリースされてますし
個別のプレイはしっかりしてるので特に問題は感じません。
2人の女性から別々に話しかけられるシチュも十分に魅力的です。

射精シーンは全部で3回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

タイトル通りのプレイが楽しめる実用性重視のオナサポ作品です。
価格がたったの100円ですから興味を持った方は是非お試しください。

CV:生田薫さん
総時間 30:48(右耳15:24 左耳15:24 両耳15:24)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2016年09月12日まで半額の50円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

ことね様の男を射精させる事にこだわったボイス

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、数多くの同人音声に出演されている紅月ことねさんが
様々な言葉責めを駆使して聴き手のオナニーをお手伝いします。

短時間ながらもバリエーションに富んだ言葉責めをしてくれるのが特徴で
彼女は「変態」「早漏」などストレートな罵声を強めの語気で投げかけたり
一変して幼さを感じる声でドピュドピュを連呼したりしながら
こちらが少しずつ興奮し、射精したい気分になるよう上手にリードします。
4種類の言葉責めで射精をプレゼント
ことね様が言葉責めでオナサポするお話。

「はい 貴方に物凄く恥ずかしくて気持ちいい射精してもらいますね」
ことね様は明るくて穏やかな声のお姉さん。
作品のコンセプトを手短に説明すると
あまり乗り気でない主人公におちんちんを握らせ、言葉責めで興奮させます。

本作品はタイトル通り聴き手を射精させることを目的に
総時間19分を4つのステージに分け、それぞれに異なる言葉責めをします。

ジャンルはオナサポですがオナニーに関して直接指示したりシコシコボイスを言うシーンはなく
開始の合図があった後は好きなペースでしごき、いつでも射精していいシステムになっています。
聴き手が興奮できる素材を提供する感じですね。

「君は早漏早漏早漏! 早くいけ早漏! マゾ犬早漏負け組男逝けって言ってるのよ早くいけほらほら!」
「私の本気のロリボイスでおちんちんピュッピュッ♪ 君の無意味無価値な負け犬ミルク ぴゅっぴゅっぴゅっぴゅっぴゅっ♪」

そして彼女は各ステージごとにまるで違う方向性を持つ言葉責めをぶつけてきます。
大人っぽい声できつめの罵声を浴びせかけるストレートなものはもちろん
幼さを感じる声で下のようなセリフを言うなど意識して落差を大きくしています。

言葉責めの内容がステージによってM~ノーマル寄りへと変化します。
価格が200円と安くとっつきやすいのもポイント。
時間的にお気に入りの画像とセットで使ったほうが抜きやすいと思います。
緩急をつけた言葉責め
エッチシーンはほぼ全編にあたる18分30秒間。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「ちんぽ握りましたか?ちゃんと握ってください 貴方のマゾちんぽ ほら にぎにぎしなさい」
主人公におちんちんを握りオナニーを始めるよう指示すると
ことね様はM男が喜びそうなきつめの言葉責めをして性的興奮を促します。

エッチは彼女の言葉責めを聴きながら自由にオナニーします。
第1ステージはM向けのキーワードを連呼する正統派の言葉責め。
冒頭よりも高圧的な口調に変化し「負け犬」「変態」などの単語を強めの語気でぶつけます。
ちなみに各ステージの時間はどれも4分くらいです。

「あはははははは イケイケ逝っちゃえ変態マゾ♪」
スタイル自体は他の作品でも割と見かけるやつです。
しかしことねさんがこういう言葉責めをするとパワーの違いを感じます。
適度に入る高笑いも見下されている感じがしてそそります。

続く第2ステージは一転してロリロリボイスに変化し
音声作品では射精シーンによく言われるドピュドピュボイスを連呼します。

「女子が織り成す様々な魅力的な誘惑に抵抗できず 無駄打ち射精ピュッピュッ♪ それの繰り返し♪」
声だけで射精しそうになる主人公を哀れむセリフが入るものの
口調があまあまなおかげで凹むことはほとんどありません。
時間に対するピュッピュの数も多く、私個人は股間にグッとくるものを感じました。

全部書いてしまうと聴く楽しみがなくなるでしょうから
第3第4ステージについては説明を省略させていただきます。
ただし前者はさらにきつく、後者はさらに甘く言葉責めをするスタイルを取っており
第1第2ステージよりも性的興奮が得やすくなってます。

このように、ステージごとに落差をつけた比較的強めの言葉責めが楽しめます。
手軽に、気軽に使える作品
時間に対する満足度やコスパの高いオナサポ作品です。

human chairさんの作品はもちろん、他のサークルさんや催眠音声でも活躍されていることねさんが
聴くだけで射精したい気分になる多彩な言葉責めを投げかけます。
女王様、年下、彼女などステージごとに自分の立ち位置を切り替え
それに合わせて声質や雰囲気もちゃんと変わるあたりに彼女の実力がよく表れています。

言葉責めについてもきつく→甘く→きつく→甘く、と意図的に属性をシフトさせています。
属性的にはややMが一番楽しめるんじゃないかなと。
ノーマルには罵声がきつく感じるし、ドMには第2第4ステージが生ぬるく感じるでしょう。

個人的には第4ステージが一番の抜きどころだと思ってます。
作品説明文にあるように彼女の扇情的な喘ぎ声が流れます。
セリフが極端に少ないながらも流れがあり、彼女がとあるシチュをイメージして喘いでるのがわかります

射精シーンは全部で2回。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

サクッと抜きたい時に役立つ作品です。
ことねさんのファンや言葉責めが好きな人におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 19:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパがいいので+1してあります。

ことね様のどっぴゅん連呼で逝かせてあ・げ・る♪~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しいけど実は結構Sっ気もあるお姉さんが
一風変わった言葉責めで射精へと導きます。

タイトル通り「どっぴゅん」を連呼してくれるのが大きな特徴で
彼女は時には優しく、時には艶かしくと口調を適度に変化させながら
後になるほど嗜虐的な表情を露わにしてMな主人公の興奮を高めようとします。
お姉さんの言葉でどっぴゅんしよう
ことね様にどっぴゅん連呼のオナサポをしてもらうお話。

「こんにちは 元気に毎日オナってる?」
ことね様は明るくて清らかな声の女性。
毎日オナニーに励んでいる主人公へのご褒美に
変わったスタイルで射精を手伝ってあげます。

本作品は体験版2分30秒、本編7分30秒の2パートに渡り
彼女がどっぴゅんを何度も言い続ける形で射精を応援してくれます。
といっても10分間それだけを延々言い続けるわけではありません。
どっぴゅんを1分程度連呼し、合間に言葉責めをするのを繰り返す2段構造になっています。

肝心のどっぴゅんについても序盤はあまり感情を込めずリズミカルに言っていたのが
中盤以降に差し掛かると大人の女性らしく熱っぽい口調になったり
語気やスピードを一気に速めて射精感が高まりやすくなるようぶつけてくれます。

どっぴゅん自体が音声作品において射精を意味することや
ことね様の演技もあって聴き続けていると思ってた以上にグッときました。
口調が終始優しいですからややMあたりの方が最も楽しみやすいでしょう。
どっぴゅんと言葉責めのコンビネーション
エッチシーンは2パート8分ほど。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「どっぴゅん どっぴゅん どっぴゅん どっぴゅん」
今回行うプレイの内容を簡単に説明し終えると
ことね様は早速どっぴゅんを連呼し、主人公に遠まわしなオナニー開始の指示を出します。

エッチは彼女がどっぴゅんと言葉責めを終始ぶつけてくれます。
最初のパートは体験版ということでお試しプレイの意味合いが強く
どっぴゅんを多めに言って作品の良さをアピールします。

約30回言ってくれますのでどんなプレイなのかが十分に把握できるでしょう。
でもここだけで射精するのはさすがにきついと思います。

メインとなるのはその次に登場する本編パート。
ここでは体験版よりも言葉責めの質と量がパワーアップしており
ちょっぴりきつめなセリフの数々がM心をくすぐってくれます。

「どうしようもないマゾな雄 どうしようもない意地汚い雄 どっぴゅんどっぴゅん臭いチンポを毎晩毎晩イかせてる」
「チンカスびっしりの マゾチンポこすってこすって 毎晩どっぴゅん ダラシナイ情けない低能な男の子」

1セット1分程度のどっぴゅん連呼の合間にこんな感じのことを言ってくるのですが
セリフに比べて口調がかなり穏やかなため、聴いててそこまで凹むことはありません。
あくまでオナニーをサポートするにあたってのスパイスとして使っているように思えます。
「ごくごくソフトな調教」と表現するのが妥当なプレイです。

「ほーら イケイケどっぴゅん♪ おしまいおしまい 果てろどっぴゅん♪」
終盤に入るとどっぴゅんのペースが速くなり、口調も熱っぽくなります。
フィニッシュがカウントではなく結構唐突に指示を出してきますから
人によってはタイミングがとりずらく感じるかもしれません。
道中はいいのだけど射精シーンの演出だけは疑問を感じます。

このように、どっぴゅんと言葉責めを上手に織り交ぜたプレイが繰り広げられています。
優しくいじめてくれる作品
キーワードのどっぴゅんを中心に据えた変わったオナニーが楽しめる作品です。

ことね様は一定以上のM性を持っている主人公に充実した射精をプレゼントするために
基本的には優しい口調でどっぴゅんや言葉責めをします。

ことねさんに対して女王様なイメージを抱いている方もいるでしょうが
本作品の彼女はどちらかと言えば天使モードに属しています。
だからセリフはきつめでも軽く辱められているあたりの気分で聴くことができます。

「女の子にどっぴゅんって言われるだけで 射精するなんて素敵だよね」
フィニッシュ後の彼女の態度も至ってマイルド。
自分の目の前で射精し、奴隷へと成り下がった彼に優しい言葉をかけています。
一応調教をテーマとしているのですがペット的な扱いですから割と甘いです。
どっぴゅんだけでなく精神的な責めもしっかり行ってくれています。

エッチはオナニー自体は開始と終了の合図を出すくらいで
こちらに自由にしごかせながら彼女が様々なセリフを投げかけてきます。
緩いスタイルになってるところもややMあたりを意識したのかなと。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

短時間でサクッと抜くことを目的とした作品です。
ことねさんのファンや軽い言葉責めが好きな人におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 10:25

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年5月12日まで3割引の70円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

↑このページのトップヘ