同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:humanchair

   ● 霜月優のバキュームフェラ30分~ワンコインプライス~
   ● 霜月優の扇情的な喘ぎ声30分~ワンコインプライス~
   ● 執拗なまでに吸い付くエロフェラ音に何度でもシコラされて逝かされて調教されていき精神が屈服していく~ワンコインプライス~
   ● 桃華れん様のねっとりフェラ&言葉責め47分~私のフェラチオで逝きなさい♪~
   ● 菜月お姉ちゃんのバイノーラル包茎イジメ~左右同時に包茎チ○ポ嫐ってあげるからすぐにビュッビュって敗北しちゃいなさい~
   ● 桃華れんの小刻みに吸い付くフェラチオがエロくてザーメンの生産が追いつかないフェラチオボイスドラマ
   ● ことね様のエロに特化した喘ぎ声10分~100円+税~
   ● VSサドお姉さん~チ○ポ踏みつけられて射精を我慢できれば勝ち~ワンコインプライス
   ● 霜月優のレロレロクチュクチュフェラ30分~100円プラス消費税~
   ● テレホン罵倒セックス&婦警さんの妄想取り調べ&売国マゾの貢ぎ奴隷の自慰行為


霜月優のバキュームフェラ30分~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの作品に出演されてる霜月優さんが
バキュームフェラをテーマにした力強い責めで射精を応援します。

バキュームとピストンを組み合わせた下品なちゅぱ音をたっぷり聴けるのが魅力で
1~2分ごとにペース、ストローク、パワーを切り替えながら
後になるほど速く強く吸い上げる大人の女性らしいフェラを披露します。
あなたの精液全部吸い取ってあげる
霜月優さんがひたすらバキュームフェラするお話。

「え? なぁに? 私のフェラ大好きなの?」
霜月さんはトーンが低く色っぽい声の女性。
主人公が自分のフェラを好きだと知るとすぐさまおちんちんにむしゃぶりつきます。

本作品は現在までに5本出てるフェラシリーズの1作。
タイトル通り彼女がおよそ30分に渡ってバキュームフェラだけをします。
human chairさんは以前から低価格の抜きボイスを数多く制作されてるサークルさんです。
それを踏まえて本作品も余計な前置きを一切挟まず開始30秒後には早速咥え始めます。

最大の魅力はレアなちゅぱ音を重点的に聴けること。
「ずびゅびゅびゅー ぶびっ」という下品な音を時間いっぱい鳴らし続け
さらに単調さが出ないよう細かな部分を小まめに切り替えつつ後になるほど激しくしていきます。
冒頭、射精直前、射精後にちょろっと話す以外はほぼノンストップで責め続けます。

バキュームフェラは音声作品だとエッチの終盤に登場することが多く
直後に射精してしまうためこれだけを固めて聴けるケースはあまりありません。
霜月優のレロレロクチュクチュフェラ30分~100円プラス消費税~」と同じく
マイナーなプレイに光を当ててるのが面白いです。

プレイについてはバキュームだけで30分は間が持たないと思われたのか
バキュームとピストンを組み合わせて責めるスタイルを取ってます。
例えば数回ピストンしてから「ずごごごー」と大きく吸い上げるとか、吸いながらピストンするなどです。
その一方でフェラでよく聴く舐め音はほとんど出てきません。

口で手コキしてる感じとでも言えばいいのでしょうか、動きやリズムが結構独特です。
相手が大人の女性ということで全体的にエロさや下品さが高くオカズとしての実用性も高めです。
言葉責めは特にしませんしノーマル~ややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
ゆっくりねっとり責めるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる31分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の18分間は射精に向けて心身を温めることを見据えたプレイ。
リズムやストロークに変化をつけながら比較的ゆっくりペースでピストンとバキュームを繰り返します。

彼女は確かにおちんちん大好きなのでしょうが彼を無理矢理射精させようとはしません。
唇で絞る力を弱めにし、その代わり音をやや下品にしてエロさを出してます。
M向けの作品が多いhuman chairさんの中では珍しく雰囲気が穏やかですね。
プレイをひとつに絞ってあるおかげでゆっくり責めても十分抜ける品質に仕上がってます。

プレイの流れはスタンダードなバキュームフェラから入り
吐息を漏らしながら数回ピストンして大きく吸い上げる、ピストンとバキュームをほぼ同じバランスでやる
そこに軽い舐めを加えるなど変化に富んでます。
特定の音をひたすら垂れ流すことはほとんどないので聴いてて飽きが来ません。
霜月さんご自身の実力も作品の品質向上に大きく貢献してます。

続く13分間は射精へ追い込むプレイ。
ペースはそれほど変わらないものの、これまでに比べてちゅぱ音の水分や力強さが増し
さらにバキュームピストンも織り交ぜたより抜けるフェラを披露します。

バキュームピストンはこれらを同時にやるプレイのことです。
「ぶぶぶぶー」というバキューム音が前後にリズミカルに動く感じでその直後に追加のバキュームが入ります。
時間はそれほど長くないですがあまり聴いたことのないちゅぱ音で新鮮でした。
咥えたまま舌を激しく動かすシーンもあったりと色んな部分の刺激を強くしてます。

このように、ひとつのプレイを広く深く掘り下げた抜き重視のエッチが繰り広げられてます。
シンプルで抜きやすい作品
女性が生み出すエッチな音を浴びるほど聴ける作品です。

霜月さんは主人公が最高のタイミングで射精できるように
さらに自分自身がおちんちんや精液を存分に味わえるように
ドラマ性のある要素を完全に省き最初から最後までひたすらフェラに取り組みます。
そしてその際にバキュームとピストンを組み合わせた独特な責めを繰り出します。

ちゅぱ音を時間いっぱい鳴らし続ける抜きを意識した作り
大人の女性らしい緩やかで色気のあるバキュームフェラ、マンネリ回避を見据えた変化のある流れ。
量だけでなく質にもこだわったエッチが楽しめます。

「イクの? いいわよ 口の中でいっぱい出して」
フェラを通じて感じられる彼女の優しさもそう言える理由のひとつです。
射精の直前に自ら許可を出し、事後は喉を鳴らして精液を美味しそうに飲むのがいい例です。
道中の責め方もわざとスピードを落としてじっくり性感を高めてくれますし
言葉を使わず行為で彼をもてなす気持ちをきちんと表現してます。

エッチはレア度の高さが一番のポイントかなと。
バキュームフェラはかなりエロいのにがっつり聴ける作品が本当に少ないんですよね・・・。
単体でも抜けますが年上系の画像とセットで使うとオナニーがより捗るでしょう。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:霜月優さん
総時間 31:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
31分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2018年8月17日まで60%OFFの40円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

霜月優の扇情的な喘ぎ声30分~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの作品に出演されてる霜月優さんが
妖艶な喘ぎ声をたっぷり漏らしてオナニーを応援します。

会話はもちろん、最中のセリフすらほとんど言わない喘ぎ声特化の作りが魅力で
ペース、リズム、間、声量を数秒単位で小まめに切り替えながら
絶頂に向けて少しずつ上り詰めていく様子を生々しく、そしてエッチに描いてます。
喘ぎ声でたっぷり誘惑
霜月優さんが喘ぎ声を漏らし続けるお話。

「あぁんっ ふっ あっ んんっ」
霜月は甘く艶めかしい声の女性。
自己紹介や作品の説明といった前置きは完全に省略し
早速扇情的な喘ぎ声を漏らし始めます。

本作品は女性が生み出すエッチな声を存分に提供することを目的に
彼女が音声の全編を使って変化に富んだ喘ぎ声を漏らします。
作中のセリフは「気持ちいい」「いいわぁ」「イクっ」を2、3回言うだけで
それ以外はどこを聴いても喘ぎ声という非常に尖った作りです。

「はぁぁ あんっ んふぅ あぁぁっ あぁぁっ」
特に明言されてませんが大人の女性がオナニーするシチュを想定してるのでしょう。
全体的に甘い声をまったりしたペースで上げながら、呼吸が小刻みになったり
急にちょっぴり大きな声を出したり、終盤には激しい乱れっぷりを披露するなど
彼女が自分のペースで少しずつ絶頂を目指す様子を声だけで表現してます。

喘ぎ声をただ垂れ流すのではなく、流れを持たせて演技してますから
お気に入りの画像と組み合わせればオカズとしてなかなかの破壊力を誇ります。
価格がたったの100円とコスパも優れており、内容を理解して聴く分にはまず損はしません。
喘ぎ声だけを聴ける作品自体があまりありませんし、短時間ながらも色んな魅力を秘めてます。
大人の魅力漂う声
エッチシーンは全編にあたる31分間。
プレイは喘ぎ声を漏らすのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは彼女が色っぽく乱れる様子を聴いて楽しみます。
前半の15分間は勃起と興奮の促進を意識した緩めのプレイ。
「あっ」「んっ」など上品な声をゆっくり漏らしながら時折変化をつけて続けます。

「あふんっ あっあっあっあっ あぁっ!」
まだ始まったばかりなのでそこまで激しく喘ぐことはないものの
少しの間だけ強めに追い込むシーンをちょこちょこ挟んで緩急をつけてます。
私にはこの快感をできるだけ長く楽しみたいからわざと抑えてるように映りました。
マイペースに喘いでる感じがするのでやはりSEXよりもオナニーのほうがしっくりきます。

対する後半は絶頂に向けて徐々に刺激を上げていきます。
ペースは前半とそれほど変わらないものの、「あぁっ!」などのやや大きい声を上げる頻度が上がり
さらに28分以降は息遣いが小刻みになり今までよりも明らかに激しい乱れ方をします。

「イキそうっ! ダメっ あぁイクっ あぁイクっ あぁぁぁぁぁぁぁ!」
終盤に差し掛かると一気にテンションが上がるのが良いですね。
中盤まで割とまったり続けるからこそギャップが際立ちエロさも増してます。
絶頂のタイミングをはっきり教えてくれるので射精もしやすいです。
彼女のキャラを崩さないよう気をつけながらプレイをきちんと成立させてます。

このように、喘ぎ声が持つ力を最大限に活用した実用性の高いエッチが繰り広げられてます。
シンプルな抜きボイス
オナニーのお供として気軽に、手軽に使える作品です。

霜月さんは1人でも多くの聴き手が興奮し気持ちよく射精できるように
喘ぎ声以外の要素を極限まで取り除いたうえでとことん乱れます。
そして単調さを感じないよう小まめに変化をつけたり流れを持たせてプレイを進めます。

最初から最後まで本当に喘ぎ声だけという筋の通った作り
上品さと色っぽさを兼ね備えた男心をくすぐる声と演技。
セリフ無しでもイメージできるし抜けるエッチに仕上げてます。

こういう作品は聴く側からしてみればシンプルに思えるでしょうけど
作る側、特に声優さんにとっては技量や工夫が求められます。
喘ぎ声と言っても色んなタイプがありますし、プレイによってその出し方も随分変わります。
だから「大人の女性がオナニーに励む」という大まかなビジョンを掲げ、それに沿って演技されてます。
このシチュはあくまで私の予想に過ぎませんが、少なくとも闇雲に喘いでたら絶対こうはなりません。

年上の女性が好きな人なら堪らないでしょうね。
割と大人しい喘ぎ声なのに股間に強く響く力強さを持ってます。
タイトルの「扇情的」は感情や情欲を煽るという意味ですが
本作品の場合は露骨に誘惑するのではなくオナニーしたい気分にさせるあたりに留めてます。
近寄りがたい雰囲気を持つ女性が自分をひっそり慰めてる感じが出ていてとても興奮しました。

絶頂シーンは1回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音はありません。

CV:霜月優さん
総時間 31:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
31分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2018年6月12日まで55%OFFの45円で販売されてます。

執拗なまでに吸い付くエロフェラ音に何度でもシコラされて逝かされて調教されていき精神が屈服していく~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの音声作品に出演されてる山田じぇみ子さんが
おちんちんに吸い付くような激しいフェラでオナニーを応援します。

音声作品ではあまり聴かないタイプの音をたっぷり鳴らす抜き重視の作りになっており
セリフは一切挟まずペース、強さ、ストロークを多少変えながら
口をすぼめてピストンするような音を一心不乱に鳴らし続けて性的興奮を煽ります。
フェラ系の画像を見ながら音に合わせてしごくとより楽しめるでしょう。
おちんちんに激しくご奉仕
山田じぇみ子さんにフェラされまくるお話。

「あーんっ じゅびっ じゅびっ」
山田さんは甘い声のお姉さん。
挨拶や自己紹介といった前置きはすべて省略し
音声開始1秒の時点から主人公のおちんちんをしゃぶります。

本作品は手軽に、気軽に使えるオナニーのオカズを提供することをコンセプトに
彼女がおよそ30分間に渡ってひたすらフェラを続けます。
販売ページの説明文にも書かれてる通りセリフと呼べるものは一切ありません。
時折吐息を漏らす以外は全部ちゅぱ音という尖った作りをしています。

音だけだとなかなかイメージを膨らませにくいところもありますから
女性にフェラされてる画像を見ながら聴いたほうが抜けると思います。
価格が100円と非常に安く、そういう使い方をしても十分おつりがきます。

それ以外の特徴として挙げられるのがちゅぱ音。
「ぎゅぴっ じゅぴゅ」という頬をすぼめておちんちんを優しく絞り上げる感じの特徴的な音を鳴らします。
バキュームではなくピストンフェラに近い音ですね。
リズムを取って鳴らしてくれるので、それに合わせておちんちんをしごくオナサポっぽい使い方も可能です。
ノンストップで繰り出される執拗なフェラ
エッチシーンは全編にあたる30分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは最初の段階からおちんちんを咥え込みそのままずっと責め続けます。
最初の10分間はオナニーしたい気分にさせることを見据えたプレイ。
1秒1コキ程度のペースを維持しながら適度に速度を上下させておちんちんに刺激を与えます。

このプレイのすごいところはちゅぱ音が本当にずっと鳴り続けることです。
10秒程度舐め、息継ぎして再開するのではなく音を切らさずに舐めます。
私が聴いた限りでは開始10分後あたりに3秒くらい休憩を挟むだけでした。
タイトルにもなってる「執拗さ」を強く反映させた責めっぷりです。

サークルさんは調教とおっしゃられてますが
おちんちんをここまで愛してくれる姿を見るとむしろご奉仕と呼んだほうがしっくりきます。
水分が高めで下品ですし、オナニーのオカズとして大いに役立ってくれるでしょう。

その後の20分は水分が気持ち高くなったり、啜る動作が増えたり
疲れからかペースがやや下がる代わりにストロークが長くなったりします。
もう少しペースや強さにメリハリをつけたほうがエッチらしくなるとも思うのですが
とにかくしゃぶり続けることを優先したのかもしれません。
射精シーンは特になく、聴き手が好きなタイミングで好きなだけ抜けるようになってます。

このように、ひとつのプレイをとことん追及したエッチが繰り広げられてます。
変わったオナサポ作品
女性が生み出すエッチな音だけを楽しませてくれる作品です。

山田さんは一人でも多くの聴き手が気持ちいい射精を迎えられるように
キャラやストーリーといったエッチ以外の部分を完全に切り捨て
音声作品ではあまり聴かないタイプのちゅぱ音を徹底的に鳴らします。

シチュだけを設定し、それに沿った音と責めを続けるシンプルな作り
1秒でも多く聴けるように休憩をほとんど挟まないタイトル通りの流れ。
彼女がおちんちんに吸い付いてる様子を音だけで表現した抜き特化のプレイを行います。

human chairさんはちゅぱ音や特定のセリフだけを連呼する作品をそれなりに製作されてます。
そしてそのどれもが敢えてメジャーなところを外してエッチを組み立ててます。
そういう意味では割とニッチなところもありますが、音自体が十分エロいので使い勝手はいいと言えます。
画像との併用を想定した価格に抑えられてるのもあります。

個人的に面白いと思ったのがちゅぱ音でリズムを取ってるところです。
一般的なフェラは行為そのものをどれだけリアルにするかを意識して舐めますが
本作品ではオナニーのしやすさに力を入れてる意図が見られます。

実際に音に合わせてしごいてみたら結構気持ちよかったです。

明確な射精シーンが用意されてない点だけご注意ください。
本当に舐め続けるだけで終わりますから聴き手側で抜くタイミングを決める必要があります。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声はありません。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 30:18

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
30分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2018年5月1日まで65%OFFの35円で販売されてます。

桃華れん様のねっとりフェラ&言葉責め47分~私のフェラチオで逝きなさい♪~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、数多くの作品に出演されてる声優の桃華れんさんが
多彩かつ大人っぽいフェラと軽めの言葉責めでオナニーを応援します。

どこを聴いてもちゅぱ音という非常に尖った作りが魅力で
ペースを比較的ゆっくりにする代わりに全体の水分を上げ
さらに舐める、吸う、啜るといった責め方を小まめに切り替えて大人のフェラを表現してます。
絡みつくフェラで気持ちいい射精へ
桃華れんさんがフェラと言葉責めをするお話。

「んっ… じゅるるるっ じゅぴっ 私のおしゃぶりはどう?」
れんさんはややトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
挨拶などの前置きはすべて省略し、早速主人公のおちんちんにむしゃぶりつきます。

本作品は女性が生み出すエッチな音を存分に味わってもらうことを目的に
彼女がおよそ47分に渡って言葉責めを交えた大人らしいフェラをします。
サークルさんの他作品と同じくキャラやストーリーといった背景部分は一切なく
音声開始1秒後には早速ちゅぱ音が鳴る抜き特化の作りです。

タイトルの「ねっとりフェラ」を意識して全体のペースは標準よりも緩くし
その代わり舌で大きく舐める、舌先をチロチロさせる、唇で啜ったり吸い上げる、ピストンするなど
責め方の幅をできるだけ広く取り、その全部を水分高めに行います。

舐め、吸い、啜りの総量を同じくらいに設定し、シーンごとにその割合を小まめに切り替える感じです。
舐めながら吸う、吸いながらピストンするなど複数の音を組み合わせて責めることが多く
さらに1分程度の短い間隔で音を変えてマンネリ感を解消してます。

「イキなさい 出しなさい イクのよ」
もうひとつの特徴にあたる言葉責めについては
「イキなさい」「出しなさい」といった射精を促す短いセリフを30秒~1分の間隔で言います。
アドリブでの録音なため残念ながらセリフが単調になっており
フェラに比べると存在感やオカズ度は低いというのが率直な感想です。

あくまでメインはフェラで、言葉責めはそのおまけ程度の位置づけと思ってください。
フェラ自体はしっかりしてますからオナニーのお供に役立ってくれるでしょう。
執拗に責め続ける力強いフェラ
エッチシーンは全編にあたる47分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは終始彼女が責め続ける形で進みます。
前半の23分間はおちんちんを味わいつつ主人公の興奮を高めるシーン。
唾液で潤った唇でねっとりしゃぶるところから始まって
「ぎゅぽっ」というバキューム音をやや長く間を取って繰り返し鳴らしたり
唇をすぼめて「ごきゅっ」と短い吸い音を短い間隔で鳴らし、その直後に長めの啜りを挟むなど多彩な責めを繰り出します。

「しゃぶられてイキなさい 私のお口でイキなさい」
セリフを見る限り彼女は彼の精液を搾り出したいようですが
その割に責め方は結構まったりしていて無理矢理感が薄いです。
「私のお口で出してぇ」と軽くお願いするシーンもあったりと、調教よりもご奉仕っぽく感じるプレイをしてます。

ちゅぱ音については全体的に粘性が高くパワフルです。
中でもバキュームは小刻みに繰り返すものから長く一気に吸い上げるものまで種類が多く
その合間に入る舐めや啜りも相まってむしゃぶりついてる感じが音で上手く表現されてます。
射精シーンは最後に1回だけですが、画像を見ながらオナニーしてれば前半だけでも普通に抜けるでしょう。

続く後半は射精に向けてやや激しく責めるシーン。
前半よりもパワフルな吸いや啜りを何度も繰り返す
「じゅぶぶぶぶぶぅぅ」という長いバキューム音を鳴らす、と精液を搾り取る気持ちを込めて口全体を動かします。

「イケイケイケイケイケイケイケイケっ!」
中でも40分以降は言葉責めの割合がこれまでよりも増え
バキュームを中心に据えた豪快な音の数々を楽しむことができます。
カウントを数えたりはしないので射精のタイミングがややわかりにくくなってますが
彼女の音に無理矢理合わせようとさえしなければすんなり抜けるでしょう。

このように、色んなちゅぱ音をたっぷり鳴らすタイトル通りのプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
ちゅぱ音が好きかどうかで満足度が大きく変わる作品です。

桃華れんさんは1人でも多くの男性を気持ちよく射精させようと
エッチに関係ない部分を完全に取り除きおちんちんをひたすらしゃぶり続けます。
そしてその中で責め方を小まめに変えたり軽い言葉責めをして別の刺激を与えます。

隅から隅までちゅぱ音というこだわりのある作り
複数の舐め音を組み合わせ、そのすべてをねっとりと鳴らす大人っぽいフェラ。
音声作品における代表的なプレイを深く掘り下げた独特なエッチをします。

良くも悪くもちゅぱ音がカギになる作品なので向き不向きがはっきりしてます。
ですが価格が200円と安いので内容を理解したうえで聴くなら損することはありません。
聴いてるだけで自然と勃起しムズムズするエロさを持ってます。

しかし全編アドリブなおかげでプレイに流れがあまり感じられないのと
言葉責めが弱い点だけはどうしても気になりました。

前者は責めるペースを徐々に上げていくとか、吐息の質感や割合を変えるなど
ちゅぱ音の種類以外の部分にも気を遣って責めれていればもっとメリハリのあるフェラになったと思います。
個人的には前半と後半で射精シーンを2回用意して
1回戦と2回戦で舐め方を変えたほうがだれなかったし実用性も上がったと見ています。

「気持ちいいんでしょ? 堪らないんでしょ? 私のお口でイキなさい ほぉら」
後者はアドリブだから仕方ないのでしょうけど、シナリオ有りの言葉責めとは品質にかなりの差があります。
せめてシチュがある程度定められてれば違ったのかもしれません。
同じフェラでもご主人様がお仕置きするのとご褒美では最中のセリフが随分変わります。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

プレイの方向性はしっかりしてるのだけどもう少し重みがほしい作品です。

CV:桃華れんさん
総時間 47:02

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
47分で200円とコスパがいいので+1してあります。

2018年3月22日まで75%OFFの50円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

菜月お姉ちゃんのバイノーラル包茎イジメ~左右同時に包茎チ○ポ嫐ってあげるからすぐにビュッビュって敗北しちゃいなさい~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声とSっ気の強い性格を持つお姉ちゃんが
情けないおちんちんをぶら下げてるM男に言葉責めをして射精へ追い込みます。

包茎をとことん貶すタイトル通りのプレイが魅力で
右は優しい感じの女性、左は女王様とキャラに多少の違いを持たせつつ
「包茎」「マゾ」「臭い」といった心を抉るセリフたっぷりぶつけます。
男の弱点を徹底攻撃
菜月お姉ちゃんに言葉責めされながらオナニーするお話。

「ねぇ包茎チンポ君 ここまで臭ってくるんだけど?」
菜月お姉ちゃんは明るくて艶のある声のお姉さん。
タイトルコールの後、包茎な主人公のおちんちんが臭ってることを告げると
それを聴いて喜んでる彼にさらなる罵声を浴びせます。

本作品は皮被りで不衛生なおちんちんを持つドMな男性へのご褒美に
彼女がおよそ20分に渡るややハードな言葉責めでオナニーを応援します。
コンパクトかつ低価格な作品を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
自己紹介や状況説明といった背景部分はすべてカットし、音声開始から20秒後には早速プレイを始めます。

「いやらしい皮被り坊や センズリばっかりしてる包茎おちんぽ」
最大の特徴は包茎を徹底的に貶すこと。
皮を被ってる事実はもちろん、不衛生で臭い、早漏で女性に相手してもらえないなど
包茎から連想される様々なマイナス要素を組み合わせた言葉責めを終始続けます。
彼の存在自体を否定するややハードなものですが、口調は結構優しいので後に残るほどではありません。

オナニーについては射精以外の明確な指示を出さず
M向けのセリフをたっぷりぶつけて興奮させるシンプルな作りです。
バイノーラル録音による声の近さもプレイにリアリティを与えています。

また製品版には右パート、左パート、左右パートの3つが入っており
同じ言葉責めでも右と左ではキャラやセリフの表現に多少の違いがあります。
左右は両方を同時に行う密度の高いプレイです。
テーマ性のある多彩な言葉責め
エッチシーンは全編にあたる3パート30分間。
プレイは言葉責め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「あなたのチンポはすごく臭くて ここまで匂いが漂ってくるの」
包茎おちんちんの臭いを指摘したところ、怒るどころか興奮してる主人公を見て
菜月お姉ちゃんは自分の思ってることをさらにぶつけて彼を喜ばせます。

エッチは彼女の言葉責めを聴きながら自由にオナニーします。
最初にあたる右パートはおよそ10分間。
上品さを感じるちょっぴりSなお姉ちゃんが包茎を軸にした様々な言葉責めをします。

「包茎って 生きてる必要性あるの?」
「ほーら ごめんなちゃいしなさい 包茎でごめんなちゃい マゾチンポでごめんなちゃいって」

包茎を貶すのがメインと言っても同じ単語を連呼するシーンは少なく
上のセリフのように包茎であることの惨めさを色んな方向から責めてM心をくすぐります。
言葉責めが命とも言えるプレイなので、その表現方法にかなり気を遣ってるのがわかります。
匂いに関するセリフが多いのもちょっと珍しいですね。

「マゾチンチン マゾチンチンシコシコ」
しかし終盤に差し掛かると「マゾ」など他のM向けワードと組み合わせて連呼する頻度が上がります。
最初から最後まで同じスタイルを続けてたら気持ちを盛り上げにくい部分もありますし
言葉責めの変化で射精のタイミングが近づいてることを教えるのは良いと思います。

ただ射精の合図を出した直後に音声が終了するのだけは残念です。
射精の時間は確かに短いですが、余韻に浸る余裕もあったほうが聴きやすいのではないでしょうか。
臭いに力を入れてるのに精液の臭いを貶さないのももったいない気がします。

続く左パートも10分間。
右に比べてトーンが低く語気も強い女王様気質のお姉ちゃんが
同じく包茎重視の言葉責めで彼を射精に追い込みます。

「包茎ってすぐマゾ奴隷に調教できるよね だって自分から進んでいじめてくださいって顔してるんだもん」
「あんたは包茎だからダメなのよ 包茎はすべてをダメにするの」

言葉遣いが若干乱暴だったり包茎=価値無しみたいなことを平気で言うので
M度の高い人にとってはこちらのほうが刺さると思います。
基本的な流れは左右で揃え、細かな部分に違いを出してる感じです。

そして最後の左右バージョンは二人のお姉ちゃんが同時に言葉責めをします。
内容は個別の時と同じでも、左右からひっきりなしに言われるスタイルになるとやはり濃いです。
セリフの間がほとんどないですし、文字通り言葉で頭の中を包まれてるような気分が味わえます。

このように、テーマに沿った言葉責めをひたすら続けるM向けのプレイが繰り広げられてます。
筋の通った作品
言葉の力だけで興奮や射精を促すシンプルな作品です。

菜月お姉ちゃんはどうしようもないおちんちんとM性癖を持つ主人公を喜ばせようと
最初から彼の弱点とも言える包茎やその臭い、女性に勝てない惨めさなどを徹底的に指摘します。

タイトルコール以外はほぼ全部エッチに注ぎ込んだ潔い作り
包茎だけでなくそこから連想される他のイメージも組み合わせて責める展開。
大事な部分はしっかり守ったうえで別の要素を盛り込み個性とエロさを出してます。

右「正直 もうずっとチンポ握っていたいでしょ? チンポ握ってシコシコすること以外 何にもしたくないでしょ?」
左「包茎ってだけで すべてが台無しなの ゲームオーバー」
そしてこれらを行うお姉ちゃんのキャラにも違いを出し
それに合わせた表現にすることで聴き手が単調さを感じにくくしています。
言葉自体は手厳しいですが口調は意外と穏やかなのも聴きやすくて良いです。

射精シーンは3回。
淫語(言葉責め)それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

特定の属性を持つ人のためだけに作られたやや尖ってる作品です。

CV:野上菜月さん
総時間 30:03(右…10:01 左…10:01 左右…10:01)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月22日まで半額の150円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

桃華れんの小刻みに吸い付くフェラチオがエロくてザーメンの生産が追いつかないフェラチオボイスドラマ

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、数多くの作品に出演されてる声優の桃華れんさんが
独特なフェラ音をたっぷり鳴らしてオナニーを応援します。

セリフを一切挟まず全編ちゅぱ音のみを鳴らし続ける尖った作りが魅力で
小刻みに吸い付く音を中心に据えたハイペースかつパワフルな音が興奮を掻き立ててくれます。
単品でも抜けますが、お気に入りの画像とセットで使うとオナニーがより捗るでしょう。
ノンストップの激しいフェラチオ
桃華れんさんがひたすらフェラし続けるお話。

「じびりゅぅっ っぶっぶっぶっ」
桃華さんは甘く色っぽい声のお姉さん。
自己紹介やプレイの説明など前置きにあたる部分は完全に省略し
すぐさま主人公のおちんちんを激しくしゃぶり始めます。

本作品は女性が生み出すエッチな音をとことん聴かせることをテーマに
彼女が30分以上もの間ずっとちゅぱ音を鳴らします。
オナニーのオカズを低価格で提供することにサークルさんがこだわった結果
セリフをすべて削り、軽い吐息を漏らす以外は全部ちゅぱ音という大変思い切ったことをやられてます。

音声開始1秒後から終了まで本当にちゅぱ音尽くしですから
フェラ好きやとにかく抜ける作品を探してる人にはかなり向いてます。
射精シーンは最後に1回ありますが、途中で出したくなるくらいに音がとてもエロいです。

ただしキャラ設定、ストーリー、エッチの実況といったイメージを膨らませる要素が特にないことから
音声単体よりも画像など他のオカズと組み合わせたほうがオナニーしやすいと思います。
価格が100円と非常に安いのでそういう使い方をしてもまったく損はしません。

それ以外の大きな特徴はちゅぱ音そのものにあります。
舐める、吸う、啜るといったよく聴くタイプのものに
小刻みに吸い上げる音を多めに盛り込んで個性を出してます。


簡単に言うと「ぶっぶっぶっぶっぶっぶっ」みたいにとても小刻みなピストンをします。
もちろんそれをひたすら繰り返す単調な流れにはなっておらず
序盤は素早く、中盤はやや遅く、終盤は再度速くと全体のペースに違いを持たせ
聴き手が途中で飽きないようにと細かな責め方も変化に富んでいます。

音声作品ではあまり聴かない音ですし、最初は新鮮に感じるのではないでしょうか。
文字通り精液をすべて搾り取ることを目指した激しいフェラが味わえます。
音だけで興奮を盛り上げるエッチ
エッチシーンは全編にあたる31分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「じるりゅっ …あぁっ ぶびゅびゅぅぅ んんっ」
何も言わずにおちんちんをしゃぶり始めた桃華さんは
そのまま様々な責めを繰り出しつつ合間に色っぽい吐息を漏らします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の10分間は速いペースと高めの水分でしゃぶり続けるシーン。
特徴である小刻みな吸い付きはもちろん、舌を激しく動かして亀頭を刺激したり
強く吸い付く音を繰り返し鳴らしてから小刻みに責めるなど
考えられうる限りの方法を使いほぼノンストップでフェラします。

彼女がちゅぱ音を止めるのは息継ぎする時くらいで本当に途切れがありません。
ペースや水分もほぼ一定に維持されていて彼女の実力が存分に発揮されてます。
最初から全力で責める姿勢に驚かされました。
エロさについてもオナニーのお供に役立つ十分な品質を持ってます。

中盤の10分間は先ほどよりもペースをやや落とし
小刻みな吸い付きを多少減らして一般的なフェラ音を鳴らし続けます。
といっても序盤に比べての話であって音声作品の平均と比べたら十分ハイペースです。
最後の最後に思いっきり射精できるように手加減してるのかもしれません。

そして終盤は再びペースが一気に速くなり
小刻み→長め→小刻みと落差をつけておちんちんに違う刺激を与えます。
射精を目前に控えた終盤は強めのバキュームと小刻みなバキュームを交互に繰り返すようになりますし
実際にイかせることを目指して激しく責めてくれてます。

エッチな音だらけですから抜き場に困ることはまずないでしょう。
最後の最後に喉を鳴らして精液を飲むシーンもあります。
このように、エロく特徴的な音を大ボリュームで鳴らす抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
ちゅぱ音だけを浴びるほど聴けるタイトル通りの作品です。

桃華さんは一人でも多くの聴き手に自分の音で抜いてもらおうと
セリフと呼べるものをすべて削り取り、フェラにぴったりな音をとことん鳴らします。
そしてその中に小刻みな吸い付き音を多めに盛り込み変化をつけます。

human chairさんはオナニーに役立つ低価格作品を数多く制作されてるサークルさんです。
本作品もその例に漏れずエロくて使いやすい内容に仕上がっています。
音や責め方がパワフルで女性に激しく責められるのが好きな人ほど興奮できるでしょう。
少なくとも価格分は絶対に楽しませてくれる大変お得な作品です。

エッチはこれまで書いてきた通りちゅぱ音の質と量で勝負してます。
テーマに沿う形で色んな音を聴かせてくれますから単調に感じる可能性は低いです。
私もこういう音をメインに据えてる作品は初めて聴きました。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、喘ぎ声(吐息)ごく僅か、淫語はありません。

手軽に、気軽に使えるありがたい作品です。

CV:桃華れんさん
総時間 31:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
31分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2017年7月16日まで半額の50円で販売されてます。

ことね様のエロに特化した喘ぎ声10分~100円+税~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は同人・催眠を問わず数多くの作品に出演されてる紅月ことねさんが
およそ10分に渡ってオナニーのオカズになる喘ぎ声を上げます。

総時間のほぼ全部が喘ぎ声というタイトル通りの作りが魅力で
画像などと組み合わせて聴けばそれなりの実用性を発揮します。
声だけでイかせてあげる
ことね様の喘ぎ声を聴きながらオナニーするお話。

「君をイかせる目的で 淫らに喘ぐから 10分間我慢してみせてよ」
ことね様は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて省略し
自慢の喘ぎ声で主人公の性的興奮を煽ります。

本作品は気軽に、手軽に使えるオナニーのオカズをコンセプトに
彼女がタイトル通りおよそ10分間の喘ぎ声をサービスします。
総時間が非常に短いのでそれ以外のプレイは一切ありません。
喘ぎ声が好きな人にターゲットを絞った単純明快な内容です。

「あぁっ あふっ んっ あぁぁぁぁっ!」
主役となる喘ぎ声は大人の女性らしい色っぽさを出しつつ
前半はゆっくりペースでマイルドに、後半は絶頂を意識したハードなものと違いを持たせてます。
オナニーやSEXといった擬似プレイは想定せず、純粋なエロさで勝負してる感じですね。
そして彼のオナニーを興味深く観察してるのか喘ぎ声の合間に微笑を漏らします。

「もっと興奮しなさい ほぉら ほぉら ほぉら!」
プレイ中に興奮を煽るセリフが若干入るものの言葉責めと呼べるほどハードなものではありません。
彼女自身がオカズになってるわけですからほぼノーマル向けと言えます。

実際に聴いた限りでは音声単体だと抜くのにやや弱いかなぁというレベルで
お気に入りの画像と組み合わせると丁度いいエロさになりました。
価格の安さを考えればそういう使い方も十分有りだと思います。
後になるほど激しくなる喘ぎ声
エッチシーンはほぼ全編にあたる10分間。
プレイは喘ぎ声を聞かせる、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「あんっ あっ あふぅ ふふふっ」
これからするエッチをごくごく手短に説明すると
ことね様は早速喘ぎ声を上げて主人公のオナニーを応援します。

エッチは彼女の喘ぎ声を聴きながら合図が出るまで射精を我慢します。
前半は「あっ んふぅ」など激しさよりも色っぽさを強調した喘ぎ声がメイン。
始まったばかりということで彼が勃起し、オナニーを始めたくなる雰囲気を作ります。

「ああん あはぁ んん」
喘ぎ声だけで抜かせることを目指したプレイなので彼女も艶かしさにかなり力を入れてます。
ゆっくりながらも熱っぽい吐息とこちらを誘うような微笑が大人っぽくていいですね。
ここだけで抜くのはさすがに難しいでしょうが、本作品のコンセプトがわかりやすく表現されてます。

「あっあっあっあっあっ はぁはぁはぁはぁ」
「イクぅ イクぅ イクぅ イクっ イクっ イクっ」

対する後半は息遣いが一気に小刻みになり、軽く叫ぶような喘ぎ声を漏らすシーンが増えます。
「SEXでピストンされてるのに近い声」と言えばなんとなくわかるのではないでしょうか。
明確な絶頂指示は出さずにイキ声で射精のタイミングを教えます。

ことねさんなだけあって喘ぎ声自体は抜きに適してると思います。
ですがプレイ中に笑い声を挟むのが「演技で喘いでるよ」と遠まわしに言われてるようで私は引っ掛かりました。
ガチでオナニーしてる様子をそのまま表現したほうが抜きやすかったかなぁと。

このように、喘ぎ声だけを使って興奮を誘うテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
喘ぎ声だけを集中的に楽しめるシンプルな作品です。

ことね様は主人公が10分間でできるだけ興奮し、最終的には射精できるように
余計なセリフを極限まで削り色っぽい喘ぎ声をとことん漏らします。
タイトル通りの抜きを意識した演技がエロく、オナニーのお供として役立ちます。

ボリュームが物足りなかったりプレイの内容に若干気になる部分もありますが
値段を考えれば目を瞑れるレベルと言えます。
先ほども書いたように他のオカズと併用すれば弱点をカバーできるでしょう。

ただやっぱりプレイの流れと言いますか、彼女が何をイメージして喘ぎ声を出してるのかが
いまいち伝わってこなかったところは残念です。
同じ喘ぎ声でもオナニーとSEXでは随分変わるでしょうし
何らかの明確なビジョンを持ってやったほうが聴き手をより興奮させられると思います。

射精シーンは最後に1回。
喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

女性が感じる声だけに焦点を当てた作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 10:32

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年6月15日まで半額の50円で販売されてます。

VSサドお姉さん~チ○ポ踏みつけられて射精を我慢できれば勝ち~ワンコインプライス

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は穏やかだけど非常にSっ気の強いお姉さんが
ドMな男性と足コキを交えた破滅的なゲームをします。

足コキそのものよりも「どう負けるか」を楽しむ駆け引き重視のプレイが魅力で
物理的な刺激は比較的弱い反面、絶対に負けるとわかってるのに勝負をするスリルや
それによって大事なものを失う快感といった精神的な刺激が強く味わえます。
M男を待ち受ける3つの敗北
お姉さんと足コキゲームをするお話。

「あら 今日もこのバトルに参加者がいるの 不思議ね」
お姉さんは上品で色っぽい声の女性。
女性におちんちんを踏まれたい願望を抱く主人公を興味深そうに眺めると
これから行うエッチなバトルのルールを簡単に説明します。

本作品は女性に大事な部分を踏まれ屈服する快感を味わわせることを目的に
彼女がおよそ15分程度のごくごく短いエッチな勝負を持ちかけます。
彼女の素性や2人の関係といった背景には一切触れずプレイのみを楽しむシンプルな作りです。

今回行うゲームのルールは以下の通り。
・彼女がおちんちんを足で踏みつけ射精したら負け。負けたら彼女の奴隷になる。
・制限時間は特になし。彼女がゲームの終了を宣言するまでいくらでも続く。

「射精したら負けです 制限時間はありません …どう? 理解できた? バトル する?」
一見してすぐわかるように、このゲームにおいて主人公が勝てる可能性はほぼ0です。
つまり無茶苦茶なわけですが、作中で彼女の側からゲームを無理矢理やらせることは一切ありません。
それどころか制限時間がないことを何度も告げた後に彼の意思を改めて確認する優しさを見せます。

ドMが自らの意思で負けることを選択し、その通りになる。
彼女の足コキをどれだけ耐えるかではなく「どのタイミングでどのように負けるか」がキーになるわけです。
負けるまでの過程やその瞬間を楽しむのがメインで足コキはおまけだと思ってください。

実際のところ彼女は足コキをそれほどしません。
「ツンツン」「グリグリ」と言いながら玉ではなく竿のほうを比較的ソフトに踏みつける程度です。
そのうえで予め用意された負け方の中からどれを選ぶか問いかけます。

本レビューでは敢えて伏せますが、このゲームには足コキ射精以外に2つの負け方が存在します。
どちらも通常の敗北よりM度が高く、特に3つめは「破滅」と表現するのがぴったりな結末です。
体よりも心への責めに力を入れてるプレイですから、属性の合う人ならそれなりの興奮が得られるでしょう。
確実に敗北へと追い込まれるスリリングなエッチ
エッチシーンは2パート13分30秒。
プレイは足コキ、言葉責め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「ふふふ じゃあ踏むね ヒールの先でツンツン」
絶望的なルールを突きつけても怯むどころか期待で勃起する主人公を見て
お姉さんは少し呆れながらそれを受け入れ、ピンク色のハイヒールで優しく踏みつけます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
最初の6分間は射精に向けて気分を高めることを目的としたプレイ。
強い痛みを感じさせないレベルでおちんちんを踏みながら
射精した時の様子やその先に待ち構えてる敗北の瞬間をイメージさせて興奮を煽ります。

「ねえ 想像できる? 坊やのチンチンがびゅくびゅくってお漏らしして ピンク色のヒールを白く染めちゃうところ」
「どれがいい? どれも素敵な敗北だよ どれも気持ちいいよ どれも幸せな結末が待ってるよ」

勝ちが確定してるゲームなので最中のお姉さんは至って上機嫌。
彼の欲求をできるだけ満たそうと負ける快感、自分の奴隷になる快感を言葉で膨らませます。
大事な部分を足蹴にされてる快感にはあまり触れてこないので足コキ好きにはやや物足りないでしょうが
ゲーム形式でエッチする展開を考えればこうしたほうが妥当だと私は思います。

そんな彼女の態度が変化するのは後半シーン。
彼のとある反応に機嫌を悪くしたのを受けて、今までとはまるで違う激しい罵声を浴びせかけます。

「ほら!逝けよ!逝っちゃえよ!変態!マゾ!ほら!踏まれながら自分で乳首触れよ。チンポハイヒールで踏みつけられて乳首コリコリして射精しろ!」
普段が穏やかだからこそ、彼女の切り裂くような言葉責めの数々が心と股間に強く響きます。
その後の展開もなかなか破滅的でテーマの「負ける快感」を執拗に盛り上げます。
すべてが終わり、彼女がやや下品な高笑いを上げる姿も非常に印象的でした。

順当に行けば負けるしかない、つまり結末がわかりきってるゲームを
演出によって面白くアレンジし、さらに性的興奮へと繋げてる
のが見事です。
多少背徳的な内容なので心が若干黒く塗られる感覚を抱きながら射精することになるでしょう。
負けっぷりを楽しむ作品
女性にすべてを捧げる快感を追求したドM向けの作品です。

お姉さんはどういうわけか自分との勝負に負けたいと願ってる主人公に
最初はほぼ対等な立場で優しく接し、プレイを通じて徐々にSな部分を露わにします。
ルールは単純明快にして負けに至るまでの過程を重視し
その中でMな人が喜びそうな要素をいくつか盛り込み射精できる環境を整えます。

「このゲームは 坊やがどうやって負けるのか それだけのゲームなの」
このゲームは簡単に言えば彼女に対するご奉仕です。
普通の男性からしてみれば損なことばかりで得るものは何もありません。
でも女性に貢ぎたいとか、おちんちんを足蹴にされたい性癖を持ってる人ならご褒美になります。

ターゲットや目的がはっきりしてるので好きな人ならハマるのではないでしょうか。
価格が100円と非常に安く、内容を理解したうえで聴くならまず損はしません。
現実世界では難しい快楽を提供してくれるところも音声作品らしさがあって良いです。

エッチは3つある負け方をゲームの展開に強く絡めてきます。
ただこの内容ならルートを3つ用意し、聴き手が実際に負け方を選べる形にしたほうがより楽しめたと思います。
結末がひとつだと「あっちの負け方のほうが良かったなぁ」と思う人もいるでしょうから。

あとは肝心のオナニーがおよそ2分しかできないのも残念です。
もう3分くらい時間を延ばして実用性を強化していれば今より充実した負け射精が味わえたのではないかなと。
コンセプトや展開は面白いのだけど改善できそうな部分も見られます。

射精シーンは全部で2回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

足コキよりも女性に屈服する展開で興奮させてくれる作品です。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 16:52

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
17分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2017年5月16日まで半額の50円で販売されてます。

霜月優のレロレロクチュクチュフェラ30分~100円プラス消費税~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの音声作品に出演されてる霜月優さんが
舌使いにこだわった水分高めのフェラでオナニーを応援します。

セリフを一切交えず音声開始から3秒後には舐め始めるちゅぱ音特化の作りが魅力で
シーンごとにペースを切り替えながらある時は竿や亀頭を這わせるように大きく
またある時は鈴口を責めるように舌を細かく動かしエッチな音をたっぷり鳴らします。
自慢の舌でイかせてあげる
霜月優さんが30分間フェラするお話。

「うふっ あーんっ」
霜月さんは明るくて優しい声のお姉さん。
自己紹介などの前置きは一切挟まず、主人公のおちんちんを早速舐め始めます。

本作品は音声で最もメジャーな抜き要素である「ちゅぱ音」を存分に楽しんでもらおうと
彼女がおよそ32分に渡りひたすらフェラに励みます。
最中に息継ぎや吐息を漏らすことも若干ありますがセリフと呼べるものは一切ありません。
どこから聴いてもちゅぱ音だけが流れる非常に尖った作りです。

単体でも抜けるエロさを持ってますが、彼女がどこをどう舐めてるのか特に実況してくれないので
画像と組み合わせてオナニーしたほうがイメージを膨らませやすいと思います。
価格がたったの100円ですし内容を理解したうえで聴くなら絶対に損はしません。
手軽に、気軽に聴ける作品を数多く製作されてるサークルさんらしい一品です。

ちゅぱ音についてはタイトル通り「舐め」に力を入れてます。
おちんちん全体を這うようにゆっくり大きく舐めたり、特定の部位を小刻みにチロチロするといったものです。
唇で吸ったり啜ったりするのと組み合わせてやますからわざとらしさは特に感じません。
射精シーンもちゃんと用意されてますし、実際のフェラにできるだけ近づけてたっぷり舐めます。
流れのある濃密なフェラ
エッチシーンはほぼ全編にあたる32分間。
プレイはもちろんフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは終始彼女がお口だけを使って責め続けます。
前半の14分30秒間は勃起や興奮を促すことを見据えた比較的ソフトな責め。
「じゅぶぶっ ちゅぴっ」と水分高めのちゅぱ音をゆっくり鳴らしながら
普通に舐めたり、小刻みに動かしたり、ぐりぐりしたりと舌を巧みに使い分けて刺激を与えます。

ちゅぱ音だけの作品と聞くと単調に感じるかもしれません。
ですが霜月さんは頭の中でフェラをシミュレートされてるのか1~2分の間隔で舐め方を大きく切り替えてきます。
最初は舌重視だったのが唇で啄ばむような音が増え、シーン後半になると軽いバキューム音が混じります。
音自体もクチュクチュ感のある水分高めのものが多くかなりエロいです。

対する後半はペースはそれほど大きく変わらないものの全体的にパワーが上がります。
おちんちんを咥え始めたのかちゅぱ音がやや篭ったものになり
口をすぼめておちんちんを絞りながら先っぽを舐める責めや
「ぎゅぽっ れろれろれろれろ」とバキュームとレロレロを交互に繰り返す責めをします。

前半に比べて舐めの強弱の落差が大きい印象を受けました。
おちんちんが刺激に慣れて萎えないように多彩な責めを繰り出します。
最後の射精シーンでは精液をそのまま口で受け止め、喉を鳴らして飲み込むなど
どうすれば男が喜び気持ちよくなってくれるかを考えた濃密なフェラをしてくれます。

個人的には鼻息や吐息をもうちょっと多めにしたほうが雰囲気が出るように思うのですが
ちゅぱ音の量が多く質も良いので実用性はまったく問題ありません。
テーマの「舐め」を多め取り入れた濃厚なフェラが繰り広げられてます。
舌使いが艶かしい作品
シンプルかつテーマ性のある抜きボイスです。

霜月さんは一人でも多くの男性に興奮や射精をしてもらおうと
音声のほぼすべてで舌と唇を組み合わせた粘性高めのちゅぱ音を鳴らします。
キャラやストーリーといった背景部分だけでなくセリフもすべて取っ払い
息継ぎする以外はほぼずっと舐め続ける思い切った作りも魅力です。

舐めは吸いや啜りと並んでフェラを構成する主要な音のひとつですが
どちらかというと前半に活躍することが多く、後半に入るとバキュームやピストンに主役を明け渡します。
それを踏まえて本作品では射精の直前にも舐め音を意識的に盛り込み個性を出してます。

舐めが主役だからといってそれだけに終始するとリアリティに欠けますし
そのへんのバランスを考えながらプレイを組み立ててるのが実に良いです。
実際に聴いてみるとエッチに流れがあります。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声はありません。

オカズとしての機能をひたすら追及した作品です。
ちゅぱ音好きには特におすすめします。

CV:霜月優さん
総時間 32:02

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月16日まで半額の50円で販売されてます。

テレホン罵倒セックス&婦警さんの妄想取り調べ&売国マゾの貢ぎ奴隷の自慰行為

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、立場は違うけどS性だけは共通してる3人の女性が
それぞれのシチュ合った言葉責めで男性たちを射精へと追い込みます。

お話ごとに別の声優さんが登場する豪華な作りが魅力で
時にはサービスするように明るく、時にはゴミを見るような冷たい態度を取りながら
M性が高ければ高いほど喜ぶ責めを繰り出します。
ストーリーも声も異なる3種のプレイ
3人の女性に言葉責めされるお話。

「もしもし? こんばんは ユキエって言います」
ユキエはギャルっぽい口調で話す明るい声の女の子。
プロフィールボイスに惹かれて電話をかけてきたお客に砕けた口調で挨拶すると
既にオナニーを始めてる彼にちょっぴり嗜虐的な様子であれこれ質問します。

本作品は10分~21分のお話が3つ入った短編集。
テレホン罵倒SEX、婦警による取調べ、敵対する女性への貢ぎプレイと内容を大きく変えながら
それぞれの状況を利用したM向けのエッチを行います。
単品だとパワー不足に感じるでしょうが、統一されたテーマを持ってるので通しで聴けば割と抜けます。

「お兄さんの声キモいね 喘ぎ声キモいよ もうやめてよコノきも豚臭いしキモイし最低だね 本当最低だね」
「マゾ性があるくせに下着泥棒ですか? おとなしく家でハアハアしてれば良かったんですよ」
そのテーマとは女性完全上位で言葉責めに特化してること。
彼女たちは男性たちを時間内にできるだけ盛り上げ、気持ちよく射精させるために
「マゾ豚」「変態」などMな人が聴いたら喜ぶタイプのセリフを数多く投げかけます。

プレイ自体はオナニー、パンツ越しの足コキ、オナニーとソフトなものばかりです。
だからその分をカバーしようときつめの言葉責めをします。
お話ごとに違う声優さんが相手してくれるので声や口調に単調さがほとんどありませんし
後のお話になるほど現実世界では体験しにくい破滅的なシチュが登場します。

声優さんの言葉責めを聴き比べて楽しむのもいいでしょう。
個々のお話が短いことを考えてサークルさんも43分で300円と割安な価格設定をされてます。
一定以上のM性を持ち、尚且つ言葉責めが好きな人なら値段分は楽しめるはずです。
女性に貶され、見下される快感
エッチシーンは3パート34分間。
プレイはテレホンオナニー、足コキ、貢ぎオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「私サドだからね っても、軽いサドだよ お兄さんの息遣いとか聞いてると虐めたくなっちゃう」
テレホンSEXにすっかり興奮してるお客に自分がSなことをはっきり告げると
ユキエは後になるほど厳しくする言葉責めで彼の心を執拗に盛り上げます。

エッチはどのお話も女性完全上位のスタイルで行います。
一番最初の「テレホン罵倒セックス」パートはおよそ9分間。
彼女の自己紹介を手短に済ませてからプレイを開始し
序盤は質問責め、中盤以降はストレートな罵倒と方針を切り替えながら責め続けます。

「毎日(おちんちん)ちゃんと洗ってる? しゃぶってもらったことある? 手でシゴいてもらったことある?」
質問責めの内容は性経験やオナニー事情、好みの女性など身の回りのことが中心。
それらを一通り流してから「マゾ豚」「変態」などのセリフを連呼し始めます。

サービスとしてエッチするので雰囲気は意外に明るいです。
しかし、彼女が適度に嘲笑したり多少突き放す感じで接してくることから
女性に見下されながらオナニーする気分がそれなりに味わえます。

「情けない変態になりながらお漏らししちゃおうね♪ はいイケイケイケ♪ 私の勝ち♪ お兄さんの負け♪ 早くシコって逝っちゃいなさい♪ それ逝けマゾ豚さん♪ 白いの全部だーせ♪」
特に終盤の射精シーンは「さっさと終われ」と言わんばかりの言葉責めをぶつけます。
時間内に抜くのはさすがに難しいでしょうが、後のお話で抜ける環境を整える役割は果たしてます。
野上菜月さんのギャルっぽくて軽さを感じる演技もユキエのキャラに合ってます。

続く「婦警さんの妄想取り調べ」パートも同じく9分間。
上品で整った声の婦警さんが、女子大生の下着を盗んだ容疑で捕らえられた男性をエッチに尋問します。

「このような小さめの陰茎の性的興奮のために 捕まるリスクを恐れず下着泥棒を行ったと。このような小さめの陰茎を気持ちよくするために 罪を犯して逮捕された」
相手が犯罪者なので彼女は最初から一切容赦しません。
下着を盗んだ動機や使用目的を淡々とした調子で確認しながらおちんちんの小ささを何度も指摘します。
「小さい」「粗チン」などの単語が多いですから短小な人ほど興奮できるでしょう。

「パンツにガマン汁染み出ちゃってるよね? 教えてくれたら、君がどんな風に自慰行為してたのか教えてくれたら、逝かせる感じの足コキしてあげるよ?」
また彼女は事件を効率よく解決しようと自分の足を彼の股間の上に置き、足コキの快楽を餌に自白を求めます。
そして無事情報が手に入ると犯罪者呼ばわりしながら射精へ追い込みます。
前のお話に比べると多少ブラックですが個性的なプレイと言えます。

最後の「売国マゾの貢ぎ奴隷」パートはさらにぶっ飛んだお話。
とある国のお姉さんが長年敵対関係にある国に所属する男性からお金を貢がれ
そのお礼にオナニーを観察してあげます。

「私ね君のこと嫌いだから 君っていうか、君の国が嫌い」
「もしかして君の国の男ってそんなのばっかり? 最低 ド変態 マゾ」

彼女は序盤から彼の国が嫌いなことを露骨にアピールし、彼の申し出も最初はあっさり拒絶します。
しかし彼が敵国の女性にお金を貢ぐことに快楽を覚える真性のドMなことに気づくと
「それを使って彼の国を滅ぼす」とはっきり伝えたうえでエッチの相手をしてあげます。

簡単に言えば自分の国を己の手で滅ぼす快感に浸りながら射精するプレイです。
相当に捻じ曲がってますが、普通のエッチとは違うタイプの快楽が味わえるのも事実です。

「劣等民族の売国マゾの貢ぎ奴隷君 たっぷりシコシコして白いおしっこシーシーしましょうね」
最中に見せる彼女の事務的な態度もそれを後押しします。
敵国の人間にお金を渡すばかりかそれを快楽として捉え、目の前で無様に射精する。
そんな彼をとことん見下し、きつめの罵声をたっぷり浴びせかけます。
他のお話と同じく肉体よりも精神面の快楽に特化したプレイが楽しめます。

このように、シチュやキャラがまるで違う言葉責め重視のエッチが繰り広げられています。
シチュと言葉で盛り上げる作品
ゾクゾクした気分を味わいながらオナニーできる作品です。

女性たちは相手の男性を効率よく興奮させ射精に導こうと
出合った時点から明確な上下関係を匂わせ、女性に見下されたり貶される快感を味わわせます。
そして最中はお話の内容に合ったきつめの言葉責めを数多くぶつけます。

「マゾマゾマゾ マゾマゾマゾ はいはいはい ビュッビュッビュッ♪」
状況や展開は大きく違っても、彼女たちには「愛情が欠片もない」という共通点があります。
だからこそきつめの言葉責めを容赦なく浴びせかけられるのです。
最後のお話は自分以外の人々にも影響を及ぼしかねないプレイですし
一般的なM向けプレイとは異なる魅力を持ってます。

エッチはオナニーの指示は開始と終了のみに留め、その代わり言葉責めを厚くしています。
個々の時間は短いですから3つセットで抜く作品だと思ってください。
個人的にはやはり売国オナニーが最も印象的でした。
お金をどれだけもらっても決して心を許さないお姉さんの態度にゾクゾクします。

射精シーンは全部で3回。
淫語(言葉責め)それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

Mを喜ばせることにのみ注力したちょっぴり背徳的な作品です。

CV:野上菜月さん、紅月ことねさん、山田じぇみ子さん
総時間 43:09

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年02月06日まで半額の150円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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