優しい後輩彼女とひそひそ声で中出しえっち

サークル「glycine」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、愛らしくて献身的な後輩彼女が
大好きな人と久しぶりに一緒の時間を過ごします。

恥ずかしがりながらも彼のために一生懸命ご奉仕したり
逆に責められてる時は声を押し殺しながら可愛く喘ぐなど
エッチの様子を主に彼女の視点から描いて臨場感と一体感を出してます。
1ヶ月の想いを込めて
後輩彼女とラブラブなエッチをするお話。

「ねぇ…んー…もう寝ちゃった? もう寝ちゃったかな…」
彼女は素朴で優しい声の女の子。
一ヶ月ぶりに主人公の家にお泊りすると、一緒のベッドで寝ながら最近のことをのんびり話します。

本作品は社会に出てなかなか会えないでいる男女が
お互いの気持ちをぶつけ合いながら25分程度に渡るスタンダードなエッチをします。
2人が出会いこうなるまでの過程は完全に省略し
音声開始から3分後には早速エッチを始める抜き重視の作りです。

「あのね、今日は、甘えたいし…甘えてほしいな、って…思うんだけど……いいかな…?」
全体を通じて言える大きな特徴は彼女の魅力が引き立つように物語を進めること。
どのシーンでも彼女がどう思ってるかをセリフではっきり伝え
責めてる時はちゅぱ音を、責められてる時は吐息や喘ぎ声を多めに漏らしてプレイの様子を表現します。
基本的には控えめですが彼のためなら何でもする献身的な女性です。

どんな風に責めてるかの実況や言葉責めはほとんどしません。
彼女の仕草や反応を見てニヤニヤしたりオカズにするように作られてます。
久しぶりにエッチする背景を踏まえて恥ずかしがりながら積極的に振る舞うのもいいですね。
音声を聴いてれば彼女たちの仲の良さが自然と伝わってきます。
愛のこもった秘めやかなエッチ
エッチシーンは4パート25分30秒間。
プレイはキス、フェラ、彼女への愛撫、手マン、SEXです。
手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「じゃあ今日はいっぱい、いっぱい、お互いに甘えようね」
「今日は甘えたい」と言って遠回しにエッチしたいことを伝えると
彼女は自分から唇を重ねてその気持ちをわかりやすくアピールします。

エッチはシーンによって攻守を入れ替えながら進めます。
前半の2パート12分30秒間は彼女が責めるプレイ。
「導入・キス」はキス、「フェラ・口内射精・ごっくん」はフェラをしながら甘い言葉を囁きます。
本作品は「ひそひそ声」の名の通り彼女が囁き声で話すシーンが多いです。

「私も好き、大好き。はあ…幸せ」
「あんまり横からくわえるのって、刺激ってやっぱり少ないのかな? なんか今息があたってるほうが気持ちいいのかな?」

キスの合間に満たされた表情を見せたり、色んなフェラをしながら彼の反応を観察するなど
彼女は早速自分の気持ちをストレートにぶつけながら彼にとことん尽くします。
舐めてる最中はセリフが一気に減りますから会話と音の両方を楽しみやすいです。

キャラを崩したくないからかちゅぱ音のペースは遅く質感も上品ですが
彼を喜ばせたい、気持ちよくしたい気持ちがプレイの端々から伝わってきて心が満たされます。
射精間近におちんちんを根本まで飲み込み、そのまま口の中で受け止める姿も彼女の性格にマッチしてて良いです。

対する後半の2パート13分間は逆に彼が責める番。
「愛撫・イッちゃう」は体の愛撫(おそらく乳揉みや乳首責め)と手マン
「挿入・本番・中出し」はSEXでお返しの愛情と快感を注ぎます。

「両方、両方されたら、声が出ちゃうから、ちょっと。ちょっとゆっくり、して。ゆっくり……。んん、ん、あ、あぁぁ…っ」
「あぁぁ、ほんとに、ほんとに待って…。あ…そう…そう……やめてって言ったけど、やめないで」

彼は彼女がどこを責められたら気持ちいいか完全に把握してるのでしょう。
プレイ開始直後から声を震わせて小動物のような可愛い喘ぎ声を漏らし
絶頂が近くなると控えめな言い方で手加減を求めます。
そして絶頂時は枕で顔を押さえてるのか声量の小さいイキ声を上げ、直後に荒い吐息を漏らします。

自分の弱い部分をあっさり見せてくれるところに2人の絆の強さを感じました。
最中のセリフや仕草にも気持ちいいけど恥ずかしい心情が込められてます。
「待って」と言うのもこの快感にできるだけ長く浸りたかったからだと思います。

「そんな奥、ごりって…ごりごりするのは、やだ、や…、抑えれないからダメ。ちょ、っと…あ、すご…っ…あぁ、だめだめ…だめなの」
山場のSEXも彼にあっさり挿入され、弱点を突かれて乱れる姿がエロ可愛いです。
セリフよりも吐息や喘ぎ声の分量が多いおかげで彼女の興奮具合がわかりやすくなってます。
先ほど書いた通り囁き声でエッチするため喘ぎ声の音量はかなり控えめです。
中出しで2人同時の絶頂を迎え、そのまま抱き合って余韻に浸る姿もとても印象的でした。

このように、男女が深く愛し合ってる様子を主に女性視点で描いた臨場感のあるエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い作品
パートナーの存在を強く意識させて抜かせるキャラ重視の作品です。

お互いに仕事が忙しいせいで主人公となかなか会えなかった彼女が
その埋め合わせをしようと言葉や行為で愛情をストレートにぶつけます。
そしてその様子を彼女の気持ちや乱れっぷりを中心に表現してエロさを出してます。

奥手なんだけどいざという時は大胆になる彼女のキャラ
彼を幸せにすることを第一に考えたプレイ運び、最中に鳴る控えめな声や音。
彼女たちがひそひそとエッチに励む様子を和やかに、そして生々しく描いてます。

「ねぇ、このままぎゅってしてて。後ろからだっこしててほしいの」
彼女は年下なので基本的には彼に甘えたがります。
でも彼が望むことをすべて受け入れる包容力も持ってます。
後半シーンの乱れっぷりも含めて、どれも大切な人だからこそ見せられるのだと思います。
「好き」などを連呼するよりこういう形で愛情を伝えるほうがわざとらしさがなくて良いです。

エッチは責めの弱さや緩さを彼女の魅力や雰囲気で補ってます。
プレイ時間が短いですし、通しで1回抜くのが丁度いいでしょう。
恥ずかしいから声を押し殺そうとしてるのに我慢できず漏らしてしまう姿が愛らしいです。

絶頂シーンは主人公、彼女いずれも2回。
くちゅ音と喘ぎ声そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅かです。

体だけでなく心も温めてくれる作品です。

CV:沢藤里帆さん
総時間 32:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります