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   ● 姉妹さんどいっち!
   ● 手コキヘルスエンドルフィン『あかり』2nd
   ● 手コキヘルスエンドルフィン『あかり』


姉妹さんどいっち!

サークル「chocolat☆ぷろじぇくと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ2人の妹が
久しぶりに再会したお兄ちゃんを優しく弄びながら射精に導きます。

控えめに振る舞いつつ耳舐めと言葉責めでしっとり責める姉
最初から積極的にアプローチし激しく責める妹、といったように
2人の違いや魅力を引き立てながら愛を込めてエッチするのが特徴です。
妹たちとの新年初エッチ
妹の「りな」と「ひな」に責められるお話。

「あっ! にいにおかえり あけおめことよろ」
ひなは明るくて元気な声の女の子。
「こらひな 明けましておめでとうでしょ? 変な日本語使わないの」
りなはややトーンが低い穏やかな声の女の子。
正月に実家へ帰省した主人公を嬉しそうに迎えると
りなは温かい飲み物を入れに行き、ひなは彼と一緒にこたつで温まります。

本作品は血の繋がった兄を家族以上に深く愛してる彼女たちが
体を密着させ手分けして耳とおちんちんを同時に気持ちよくします。
過去にもエッチしたことがあるので始めるまでのやり取りは手短に済ませ
総時間の9割近くを割いて色んな責めを繰り出す抜き重視の作りです。

ひな「おねえちゃーん 私 ホットミルク飲みたいな」
りな「はいはい お兄ちゃんも立ってないで座って 今何か飲み物入れてあげる」
彼女たちは同じ妹でも性格に大きな違いがあります。
ひなは兄や姉にひたすら甘える自由奔放なタイプでエッチもストレートかつ積極的
りなは理知的でひなの暴走を押さえようとするけど結局流されてしまう奥手な女性です。

複数人プレイを扱った作品なので2人が協力して気持ちよくするのは間違いないのですが
その手段や責めっぷりはそれぞれでかなりの違いが見られます。
2人の個性を強めに反映させたエッチをするのが本作品最大の魅力です。

ちなみにシチュや販売ページの説明文から耳舐め重視の作品と思う人もいるでしょうが
本編だけだと5分、おまけを合わせても9分と短いです。
また本編の耳舐めはだいたいりなが1人で担当します。
落ち着きと荒々しさを兼ね備えたエッチ
本編のエッチシーンは31分30秒間。
プレイはフェラ、耳舐め、リボン装着、玉舐め、手コキです。
エッチな効果音はありません。

ひな「どうせ今誰もいないし 私が抜いてあげよっか?」
りなの飲み物を待ってる間、主人公と2人きりでイチャイチャしてたひなは
彼のおちんちんが既に勃起してるのに気づきすぐさまフェラしてあげます。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
最初の8分間はひなが1人で責めるシーン。
こたつの中に入りおちんちんを舐めたり、吸ったり、しゃぶったりして弄びます。

ひな「びくびくってしてる もうイキそう? やっぱり早漏のままなのかしら?」
彼女はまだ処女だそうですがエッチの腕はかなりのもので
ゆっくりめのペースで適度な水分を含んだ甘いちゅぱ音を積極的に鳴らします。
そして舐める合間に彼のおちんちんを臭い、汚い、早漏と軽く貶します。

普段と立場を逆転し妹に見下される感じです。
しかし彼女は彼のことを本気でそう思ってるわけではありません。
その証拠にフェラ自体はしっかりしてるし、作中で「処女を捧げたい」とまで言います。
好きな人だからこそ意地悪したくなる愛情表現の一種です。

りなが加わるのはその後から。
「親が帰ってくるから」と言って止めさせようとしてもまったく引き下がらないひなを見て
彼の左側に体を密着させ耳を舐めたりエッチな事を言って一緒に射精を応援します。

りな「ほら 見える? お兄ちゃんのおちんちんが イキたいーって 精子をぴゅーって出したいって ぷるぷる震えてる」
荒々しいひなとは打って変わってりなの責めは上品で落ち着いたもの。
耳舐めは耳たぶや穴の入り口を舌で味わうようにねっとり舐め
言葉責めもおちんちんの様子を淫語混じりに実況して男心をくすぐります。
プレイ中のほとんどが囁き声なのも相まってりなは静、ひなは動という構図が出来上がってます。

プレイのほうは引き続きひながフェラ、りなが耳舐めを担当し
射精を我慢できなくなったところでおちんちんの根本にリボンを巻いて物理的に出せなくします。
そしてりなが手コキ、ひなは玉舐めとプレイを切り替え最後に元へ戻ってひなの口内に精液をぶちまけます。

りな「ひなのお口の中を なまぐさーい精子の味で いっぱいにしてあげて」
内容だけを見ると完全女性上位のややM向けですが
言葉や行為の端々から「お兄ちゃんのためなら何でもする」という気持ちが伝わってきます。
作中では特に触れられてませんけどおそらく彼はMなのでしょう。
過度な焦らしや寸止めもありませんし、いじめよりもご奉仕に近いプレイをしてます。

このように、彼女たちの持ち味を出しながら気持ちよくする愛のこもったエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
妹たちとあまあまに過ごす様子をややM向けに描いた作品です。

りなとひなは正月に里帰りした主人公に自分たちの気持ちを伝えようと
優しく接しながら時折意地悪に振る舞って興奮を盛り上げます。
そして彼女たちでプレイの内容や責め方を大きく変えて進めます。

落ち着いてるけどツボを突くのが上手な姉、自分の欲望をストレートに叩きつける妹
その中に散りばめられた彼に対する愛情や信頼の気持ち。
彼らの血が繋がってることをきちんと盛り込んだ温かくて割と激しいエッチをします。

りな「私のおまんこ お兄ちゃんのエッチな顔で こんなにしっとり濡れちゃった 責任 取ってくれますよね?」
ひな「え? ずるいお姉ちゃん 今日は私がにいにと最後まで」
彼女たちはタイプは違ってもやっぱり可愛いです。
控えめな態度で一生懸命ご奉仕するりなは初々しさと上品さがあるし
最初からパワー全開で責め続けるひなも彼を一途に慕ってるからそうするわけです。
自分からおまんこを躊躇なく捧げる姿にも絆の強さを感じます。

言葉責めや責め方がややM向けになってますが
内容を理解してるならノーマルな人でも普通に聴けると思います。
「彼のことがものすごく好きだからそうする」という背景がわかりやすく描かれてるからです。
SEXシーンを敢えて入れなかったのはできるだけ和やかに終わらせたかったからではないかなと。

エッチはタイトルの「さんどいっち」=左右から挟んで責めるはほとんどやらず
耳とおちんちんを手分けして舐め続ける点だけご注意ください。
本編の最後とおまけで合計6分程度のダブル耳舐めがあります。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:りな…そらまめ。さん ひな…天知遥さん
総時間 39:54(本編…35:49 おまけ…4:05)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

手コキヘルスエンドルフィン『あかり』2nd

サークル「chocolat☆ぷろじぇくと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、風俗嬢よりもお嬢様らしさを強く感じる女性が
再度お店を訪れたお客に愛のこもった特別なサービスをします。

バイノーラル録音の長所を活かした臨場感の高いプレイが行われており
耳舐めの際に鳴るちゅぱ音、素股やSEX時の吐息&喘ぎ声など
女性が生み出すエッチな音を至近距離から鳴らして温もりや興奮を与えます。

タイトルにもなってる手コキは完全なおまけですから
そちらはあまり期待せずに聴いたほうがずっと満足できます。
お嬢様系風俗嬢の濃厚なご奉仕
手コキヘルス「エンドルフィン」の店員「あかり」からサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ 今日はようこそエンドルフィンへ」
あかりは明るくておっとりした声のお姉さん。
再び来店し自分を指名してくれたお客に嬉しそうな表情で挨拶すると
コースの内容を確認してから早速サービスを始めます。

本作品は今年4月に発売された「手コキヘルスエンドルフィン『あかり』」の続編。
前回のエッチで彼とすっかり打ち解けた彼女が
25分コースのメニューに特別サービスを加えたエッチなご奉仕をします。
シリーズものですがストーリー性はほとんどないので今作から聴いても大丈夫です。

「今日はあかりのしたいようにさせていただけませんか? いっぱいいっぱい気持ちよくなって欲しいです」
前作の時は新人店員だった彼女も色々と経験を積んだのか
最初から親しげな態度で話しつつ積極的に責めます。
彼女が元から持ってるお嬢様っぽさを残したうえで踏み込んだプレイをする感じです。
仲の良さを感じる描写も多く、風俗嬢よりも恋人同士に近いあまあまな雰囲気が終始漂ってます。

サービスについても独特な部分を持ってます。
「手コキヘルス」の名前から連想される手コキ特化のエッチではなく
耳舐め、キス、素股、SEXなど幅広いプレイをエロさを出しつつ行います。

ネタバレしますと手コキはたった1分30秒しかやりません。
しかも効果音を使わず「ぐりぐり」「しこしこ」といった擬声語で表現する簡素なものです。
ですがそれ以外のプレイは全体的に品質が良いのでサービス自体はかなりのものと言えます。
要は手コキにさえこだわらなければ抜ける作品ということです。

そう言える一番の理由はバイノーラル録音にあります。
耳舐め中は耳元至近距離からコリコリした特徴的な音をやや上品な感じで鳴らし
口を使わないプレイでは熱っぽい息遣いと可愛らしい喘ぎ声を漏らします。

あかり役がバイノーラル声優として有名な天知遥さんだけあって演技も考えられてます。
そしてこれは二人の仲の良さや密着感を表現するのにも大変役立ってます。
実際に聴いてみると彼女の近さや温もりを感じるでしょうね。

優しくてサービス精神旺盛なあかりのキャラとそれを実感できる音や演技。
風俗店によくある割り切ったエッチとは違うあまあまラブラブなサービスをしてくれます。
音の良さを活かした臨場感の高いエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる21分間。
プレイは耳舐め、乳首舐め、乳首責め、亀頭責め、キス、素股、SEX(騎乗位)です。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまずは あかりの得意技 耳舐めから…」
諸々のやり取りを終えてお客に密着すると
あかりは早速前作でも好評だった耳舐めでエッチな気分を盛り上げます。

エッチはごく一部を除き彼女がリードする形で進みます。
前半の10分間は本番に向けて準備をするシーン。
右耳舐めから始まり乳首舐め、彼女への乳首責め、そして左耳舐めと上半身を中心に刺激します。
そして最後のほうにほんの少しだけ亀頭をいじります。

「実は新しいことに挑戦中なんです だから 初めてはあなたにしてあげたいなって」
「あかりは…あんっ 乳首をコリコリって 指先でいじられるのが…んっ 好きなんです」

彼女は彼に対してお客以上の特別な感情を抱いており
サービス中は彼へのご奉仕はもちろん、自分からもエッチなおねだりをして彼を喜ばせようとします。
耳舐めと乳首舐めの質感・位置・距離に明確な違いがありますし
右耳と左耳の間に乳首責めを挟んでるおかげであかりの息遣いも大きく変化します。

彼女がひたすら責めて気持ちよくするのではなく
彼女自身もオカズになろうとする気持ちがサービスの至るところに見られます。

これが風俗嬢より恋人同士のエッチに近いと感じる理由のひとつです。

続く後半は普通のお客にはしない特別サービス。
彼の上に跨ってノーパンおまんこをおちんちんに擦りつけ、そのままSEXへと発展させます。

「本当はハンドサービスのお店だから しちゃダメなんですけど なんでかな あなたにはしてあげたいって思ったんです」
こういうことを言いながら甘いキスをするところに彼女の彼に対する想いが強く出ています。
素股が始まると吐息が一気に熱っぽくなりますし、少し経つと耳舐めも加わるなど
前半以上にエッチな要素の密度が高くて抜きやすいです。

SEXはお店では禁止されてるプレイなのを踏まえて、彼女がストレートにするのとは違う流れになってます。
小動物のような可愛い喘ぎ声を漏らしながら中出しをおねだりする姿にグッときました。
キスシーンが多めなのも合わせてものすごく甘く濃厚なプレイと言えます。

このように、心の距離をまったく感じない愛のこもったエッチが繰り広げられてます。
甘くて熱っぽい作品
彼女がすぐそばにいるんじゃないかと感じられるほど臨場感の高い作品です。

あかりは再度お店を訪れ自分を指名してくれたお客を幸せにしようと
最初から親しみを感じる声と言葉で接しつつ自分から積極的にご奉仕します。

バイノーラル録音の長所を活かしたちゅぱ音や吐息を中心に据えたエッチ
そして最中にある仲の良さを感じるやり取りや仕草の数々。
特別な男性を相手にすることを強く意識した密度の高いサービスをします。

この作品の良いところは彼女のキャラを壊さずにエッチしてることだと思います。
耳舐めや乳首舐めで鳴るちゅぱ音はペースを速める代わりに水分を抑えて上品にしてますし
吐息や喘ぎ声も演技っぽさを感じないよう自然な形で熱や荒さを上げてます。

聴いていてすごく統一感のあるエッチだなと。
セリフやサービスが前作より踏み込んだものになってるのも続編らしくて良いです。
エッチ重視でありながらキャラも十分に立ってるバランスの取れた作品です。

私は前作のレビューで「手コキよりも耳舐め重視なのはよくない」と書きました。
タイトルを考えれば手コキで抜かせて欲しいというのが正直なところです。
ですが、今作を聴いてサークルさんがエンドルフィンを二人の出会いの場に位置づけてると感じました。
そして手コキヘルスで敢えてそれ以外のプレイをすることによって特別感を出そうとしています。
彼女が彼を特別視してるのは間違いないので、それに沿ったエッチをしてると捉えることもできるわけです。

今後の展開次第で見方も変わるのでしょうけど、一種の演出と考えられる部分があるのは事実です。
サービス自体は充実してますしエロさも十分ですからこれはこれで有りかなと。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)そこそこ、淫語ごく僅かです。

お淑やかな風俗嬢とイチャイチャする様子をリアルに描いた作品です。
改めて言いますが手コキにはくれぐれも期待しないようお願いします。

CV:天知遥さん
総時間 28:36(本編…24:22 キャストコメント…4:14)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

手コキヘルスエンドルフィン『あかり』

サークル「chocolat☆ぷろじぇくと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、良い意味で風俗嬢っぽくないお淑やかなお姉さんが
手コキと耳舐めを組み合わせたサービスで気持ちいいひと時を提供します。

手コキよりも耳舐めに力を入れた生々しいエッチが魅力で
バイノーラル録音特有のリアルな質感、合間に漏れる熱っぽい吐息
彼女のイメージとはやや違う積極的な姿勢など、効果音以外の部分でプレイに臨場感を出してます。
新人店員がする清楚なご奉仕
手コキヘルス「エンドルフィン」の店員「あかり」からサービスを受けるお話。

「失礼します 本日はご指名ありがとうございます」
あかりはのんびり話す柔らかい声のお姉さん。
初めて来店したお客に挨拶し、サービスの内容を確認すると
早速ベルトを外しパンツ越しにおちんちんを撫で始めます。

本作品は色んなタイプの女性が手コキしてくれる風俗店を舞台に
彼女が25分コースのメニューに沿ったエッチなご奉仕をします。
キャラやストーリーなどの背景部分は必要最小限まで削り
音声開始1分30秒後にはエッチを始める抜き重視の作りです。

タイトルから手コキがメインと思う人がかなりいるでしょうが
実は本作品における最も魅力的なプレイは耳舐めです。

エッチシーンの7割強にあたる15分に渡って左右の耳を最初はゆっくり、中盤以降は激しく舐めます。
また作品説明文には書かれてませんがバイノーラル録音となっており
音の質感、位置、距離がいずれもしっかりしていて生々しさを感じます。
耳舐め中はセリフが一気に減ってちゅぱ音だけを楽しめるのも大きなポイントです。

「おちんちん しこ しこ しこ しこ」
対する手コキについては効果音が一切入っておらず
責める部位を教えてから「なでなで」「しこしこ」と言うだけのとても簡素なものです。
実況系のセリフも少ないですし、耳舐めに比べると存在感は薄いかなぁと。
手コキよりも耳舐めに期待して聴いたほうがずっと満足できると思います。
近さを感じる献身的なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる21分間。
プレイは手コキ、耳舐め、亀頭責め、手マン、キスです。
エッチな効果音はありません。

「今 ちょっとあなたのおちんちん ピクってした お耳 弱いんですか?」
ソフトな愛撫でお客のおちんちんをある程度勃起させると
あかりは彼がオプションにつけた耳舐めを同時に行います。

エッチはお店のサービスということで彼女がリードします。
最初の12分間は比較的ソフトなプレイ。
パンツ越しに撫でるところから始まり亀頭責め、裏筋責めと
おちんちんの弱い部分に的を絞ってゆっくり刺激を与えます。

「こうやって (亀頭を)手のひらで覆って ぐりぐりーって 擦って」
動きの少ないプレイなのでそれほど細かい描写は挟まず
序盤から最大の武器である耳舐めのほうに力を入れてエッチを進めます。
あかり役の天知遥さんはバイノーラル作品に数多く出演されており
ゆっくりペースで舌を上手に動かす生々しいちゅぱ音を多めに鳴らしてくれます。

合間に微かな吐息を漏らすなど、耳舐めのレベルは相当に高いです。
プレイが進むほど彼女の息遣いが熱っぽさを増すのもいいですね。
音の良さや演技で彼女にお世話されてる雰囲気をしっかり出してます。

続く9分間はいよいよ射精に向けて責めのペースや強さを上げていきます。
おちんちんは竿をしごくスタンダードなプレイへと切り替わり
耳舐めもむしゃぶりつくような激しい責めで彼の耳と脳を蕩かします。

「私 あなたのおちんちん シコシコしてるだけで こんなに濡れちゃって 恥ずかしいです」
そして責めてる彼女の態度にも大きな変化が表れます。
先ほどよりもずっと熱っぽい声でおまんこがすっかり濡れてることを告白したり
我慢できず彼に手マンをおねだりする姿が実にエロいです。

体験版を聴けばわかるでしょうが、彼女は良家のお嬢様っぽい上品な声の女性です。
それが興奮するにつれてキャラを壊さないレベルの淫乱さを見せるようになります。
このシーンの耳舐めには喘ぎ声が適度に混じりますし、雰囲気も前半に比べて抜きやすいです。
最後の射精時に精液を舐めるか飲んでくれたらより良くなったでしょう。

このように、ちゅぱ音や吐息といった女性が持つエロさで興奮させるエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きなら
エッチの大部分で流れる耳舐めが魅力の作品です。

お店に入ったばかりの初々しい店員さんが、初めて利用する男性に心のこもったご奉仕をします。
エッチのほとんどで耳を舐めながらおちんちんを責める密着感重視のシチュを
バイノーラル録音ならではリアルな声と音で十分以上に表現してます。

「あかりのおまんこに この勃起したおちんちん 入れたい…」
プレイの最中に彼女の心情を多めに盛り込んでるのも
彼女の初々しさや距離の近さを感じさせるための演出なのだと思います。
風俗店でのサービスというと鮮やかなテクニックで気持ちよくすることが多いだけに
普通の女性らしさを適度に残すことで事務的感をある程度中和してます。

私は音声を聴く前は手コキがどれだけ優れてるかに注目してました。
ですが実際は耳舐めを前面に押し出し、手コキはその引き立て役に近い位置づけとなってます。
この内容なら「耳舐めヘルス」と言ったほうがしっくりくるでしょう。
次回作の予告も既に出てますし、そちらではもう少し手コキのほうも頑張って欲しいです。

射精シーンは1回(おまけも合わせると2回)。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

比較的質の高い耳舐めが手軽に楽しめる作品です。
耳舐め好きには特におすすめします。
おまけは声優さんのコメントと100DL御礼オマケ音声(お目覚めフェラ&手コキ)です。

CV:天知遥さん
総時間 36:55(本編…24:06 おまけ…12:49)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
37分で300円とコスパがいいので+1してあります。

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