同人音声の部屋

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タグ:amoroso

   ● サキュバスに吸い尽くされる夜
   ● 超人気SNSの反逆者再教育プログラム
   ● 運動部のビッチな先輩


サキュバスに吸い尽くされる夜

サークル「amoroso」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は穏やかだけどSっ気の強いサキュバスが
口やおまんこを使って精液を限界まで熟成させ、最後の一滴まで搾り取ります。

快楽の代償として命を奪われる多少ブラックなエッチが行われており
巧みで容赦のない責めを繰り出しながら死を適度に匂わせて性的興奮とスリルの両方を与えます。
命と引き換えに極上の快楽を
サキュバスに精液と生命を吸い尽くされるお話。

「こんばんはー ふふ …あら 驚かせてしまったのかしら?」
サキュバスは明るくて甘さのある声の女の子。
ある日の夜、主人公のもとに突然現れて挨拶すると
エッチな事をする見返りに精を恵んでほしいと言います。

本作品は女性とこれまで一度もエッチしたことのない男性を相手に
彼女がSEXを中心とした濃厚な筆おろしをする様子が描かれています。
時間が30分程度と短いこともあり、ストーリーや背景といった前置きはほとんどなく
自己紹介と軽い説明をした後はほぼずっとエッチする抜き重視の作りになってます。

「私達がいただくのは男の人の命…ま ようするに精を吸われたら死んじゃうってことね」
サキュバスは音声作品における最もメジャーな人外キャラの一人ですが
最近は男性を純粋に楽しませる甘いタイプの作品をよく見かけます。
それに対しこの作品は最初の段階から彼女が射精=死であることをはっきり告げ
プレイ中にもセリフを通じてその瞬間が近づきつつあることを教えます。


ちょっぴりブラックな雰囲気の漂う作品ですね。
ですがサキュバスは悪魔ですから、快楽と引き換えに何かを支払うほうが自然とも言えます。
エッチ自体は割と普通ですし恐怖よりもスリルのほうを強く感じることになるでしょう。
彼女も最後のひと時を楽しんでもらえるようにできるだけエロく振舞います。
価格がたったの100円なのも大きな魅力です。
徐々に追い詰めていくちょっぴり背徳的なエッチ
エッチシーンはおよそ28分間。
プレイはキス、玉揉み、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位?)です。
玉揉み、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「覚悟しなさいね…ここからサキュバスの得意技を見せてあげるわ」
特殊能力を使って主人公を脱力させ逃げられなくしたサキュバスは
ねっとりしたキスや巧みなフェラでまずは濃厚な精液を熟成します。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の10分間はSEXに向けての準備にあたるシーン。
キス、玉揉み、フェラ、玉舐めと主に口を使った責めで性的快感と興奮の両方をくすぐります。

「くんくん…ふふ 男の匂いがするわ 蒸れた汗の匂いと生臭い精液の香り…あなたのおちんぽ すっごく美味しそう♪」
「あなたの命 ぜーんぶ私がいただいちゃうのにこんなにしてていいのかしらね」

おちんちんのことを「おちんぽ」と言ったり、キスやフェラでは水分高めの下品な音を鳴らすなど
彼女はエッチの序盤からサキュバスらしい淫乱な責めを繰り出します。
そしてなす術もなく感じてる彼に釘を刺すように、射精後に待ち構える運命を告げます。

彼女としては動きを封じた時点でもう大丈夫と判断したのでしょう。
敢えて死を匂わせることで軽い絶望感や屈辱感を味わわせます。
しかし声や態度は普段通り至って穏やかなため、どす黒いと言うほどではありません。
責めっぷりも濃厚ですし命と引き換えにする価値のあるエッチを提供しようと努めます。

続く18分間はいよいよおまんこを使ってよりストレートに射精へ追い込みます。
体位は特に触れられてませんが、終盤で腰を下ろすSEXをしてることから騎乗位と思われます。

「おちんぽの根元を強く握られてるみたいでしょ? こうしてると精液が登ってこられないから長く楽しめるかもしれないわね ふふ」
ここまで来ればあとはピストンするだけなのに彼女はなかなかそうしません。
挿入直後は一切動かずにおまんこの感触を楽しませ
そのまま膣圧で軽く締めつけたり、一旦腰を浮かせて亀頭だけを集中して責めます。
時間が長めに取られてるだけあって結構多彩な動きをします。

「全部吸い尽くしてあげるから安心しなさい あなたのこと最後の一滴まで味わってあげる」
個人的に印象的だったのが最後の射精シーン。
これまで溜めに溜めてきた性感と精液を吐き出す様子を30秒以上に渡る効果音で表現しています。
「精を吸い尽くす」と言われると連続射精をイメージする人もいるでしょうが
本作品の場合は1回の射精をできるだけ充実させる方向で進めます。

このように、エロさと無慈悲さを兼ね備えたサキュバスらしいエッチが繰り広げられています。
王道のサキュバス作品
悪魔な部分を一切隠さない正統派のサキュバス作品です。

サキュバスは美味しい精を持つ主人公からより良い精液を搾り取れるように
序盤から中盤は焦らしを意識した責めを行い、最後は速く激しいピストンで一気に性感を高めます。
自分の正体や目的をすべて晒したうえでエッチする姿は堂々としており
最中に見せる責めっぷりやエッチな音の数々にも淫乱さを強く感じます。

「…そう 今まさにあなたの命は私に食べられているってこと ゆっくりとなぶり殺しにすることもできちゃうのよ」
そして何より死が近づきつつあることを克明に伝えるところが独特です。
人を選ぶ要素ではありますが、こういう黒い部分があってこそのサキュバスだと私は思います。
できるだけ後を引かないように射精した直後に音声が終わってくれますし
死そのものではなく死に至るまでを味わわせる作りにしています。

エッチは搾精の決め手となるSEXシーンに力を入れてます。
責め方によって効果音がきちんと切り替わるおかげで何をしてるかがイメージしやすく
女性にいいようにされてることも適度に告げて心身をバランスよく盛り上げます。

射精シーンは最後に1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性に蹂躙されすべてを奪われるM向け作品です。

CV:霜月優さん
総時間 32:28

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
32分で100円とコスパがいいので+1してあります。

超人気SNSの反逆者再教育プログラム

サークル「amoroso」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある組織に所属する知的な印象のお姉さんが
反逆者の男性にエッチなお仕置きをして更生を呼びかけます。

元ネタを強く意識した個性的なセリフとパイズリ特化のエッチが魅力で
前者は女性に屈服させられるMの快楽を、後者は奉仕による純粋な快楽と興奮を与えてくれます。
反逆者への甘い罰
ギャルスタ運営チームのお姉さんに調教され反省文を書くお話。

「ああ お目覚めですか おはようございます ここはギャルスタ運営本部です」
お姉さんは冷めた口調で話す落ち着いた声の女性。
主人公を眠らせ拘束した上でギャルスタの本部に連行すると
目覚めた彼にこのような仕打ちを加えた理由を説明します。

本作品は現実世界にもつい先月まで実在したとある中高生専用SNSをモチーフに
ギャルスタに反抗的な彼を彼女が飴と鞭を使い分けたエッチで屈服させます。

元ネタがある作品なので簡単に説明しますと、このSNSはユーザーへの監視が非常に厳しく
運営に対して少しでも不利益になる言動があると利用権を剥奪します。
そして反省文を書き誠意を示すことで復帰できるシステムになってます。
私もそこまで詳しく知りませんがネットで結構話題になったようです。

「「運営には内緒 入りたかったら返信ちょーだい」とは随分我々も侮辱されたものですね」
また作中では上のような実際に使われたとされるセリフも登場します。
といってもメインはエッチですから元ネタを無理に調べておく必要はありません。
2人がエッチするきっかけ作りにこれらの要素が使われています。

今回行う再教育プログラムのコンセプトは「快楽による調教」
彼が拘束されてるからといって痛めつけたり変な薬を飲ませることはせず
彼女の体と巧みな言葉責めによって少しずつ心を折りにかかります。

「ここ 温かいでしょう?手を抜くのがもったいないくらい… 大きさも少し自慢なんですよ」
前者は挿し絵にも強調して描かれてるおっぱいを使った責め、つまりパイズリをメインに据えてます。
途中で言葉責めが入ったり玉揉みに移行することもありますが
一度おちんちんをおっぱいで挟み込むと射精するまで離さず刺激を与え続けます。

音声作品におけるパイズリは他のプレイへの繋ぎに少しやるとか
一緒に亀頭を咥えてパイズリフェラをするなどあまり脚光を浴びないプレイです。
しかし本作品ではおっぱいにローションを塗りこむ様子、おちんちんを挟み込むだけにして焦らす様子
乳房を上下に動かして擦る様子などを別々の効果音で丁寧に表現します。
音質もリアルで彼女の責めっぷりが直感的にイメージできます。

「安心してください 我々に従うなら余計な心配は不要です あなたは弱い生物です しかし我々の支えがあれば話は別」
もうひとつの柱となる言葉責めはストレートに貶すことはもちろん
甘い言葉で抵抗心を奪い屈服させようとするテーマに沿ったセリフも登場します。
彼女のキャラは結構冷たい感じなのですが、プレイ中は優しく接するシーンが多いです。
そしてとあるタイミングで態度を急変させ手厳しい罵声を浴びせかけます。

強弱のしっかりした言葉責めとでも言えばいいのでしょうか。
罵声を言うシーンはどぎつい単語も数多く登場しますからドMの方でも満足できると思います。

パイズリ主体の責めと柔軟な言葉責め。
この2つを使って心と体をバランスよく盛り上げてくれます。
少しずつ確実に追い詰めていくエッチ
エッチシーンはおよそ30分間。
プレイは乳首舐め、ローションパイズリ、玉揉みです。
ローションパイズリ、玉揉みの際にリアルな効果音が鳴ります。

「暴力によって従わせたとしてもそれは一時的なもの…時間が経てばまた我々に反抗します ですからギャルスタ運営は快楽による再教育を採用しました」
諸々の事情を説明した後、主人公の態度に変化がないのを確認すると
お姉さんは彼の服を脱がせて胸や乳首を舐め始めます。

エッチは抵抗できない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の10分間は純粋な快楽を与えて気持ちを蕩かせるスタンスのプレイ。
4分くらい乳首を舐めてから彼女も上着を脱いでおっぱいを取り出し
軽く手を挟んだ後にすっかり硬くなったおちんちんをゆっくりしごきます。

乳首舐めの際に鳴る平べったくて水分高めのちゅぱ音と
「ぎゅぷっと ちゅぴっ」というローション交じりの効果音がどちらもエロく
冒頭シーンよりもずっと穏やかな彼女の声と態度も相まって比較的甘い雰囲気が漂ってます。
快楽責めの第一歩として妥当なプレイと言えます。

「お前みたいなクズが我慢汁出せるほど気持ちよくなれるのはなんでだよ 考えろ」
「こんなこと言われてるのにちんぽ震わせてる変態! もうお前はただのちんぽ奴隷なんだよ 自分の立場を理解しろよ!」

しかし、彼女の目的は彼の調教ですから優しくするだけでは当然達成できません。
ある程度快楽を与えたところで彼のすべてを否定する大変厳しい言葉責めをぶつけます。
具体的には「キモイ」「価値が無い」などをバンバン言ってきます。
「ドM以外の人が聴いたら凹むんじゃないか」と思えるくらいに容赦ないです。

「大丈夫ですよ 我々にお任せくださればあなたも安心して生きていけます そうです あなたは何も心配する必要はありません」
「あなたは我々に従い続ければずっと気持ちよくしてもらえる…単純な話でしょう?」

そして罵声を一通り浴びせかけたところで今まで以上に優しい言葉を投げかけます。
あなたは無価値かもしれない、でも私たちについてくれば大丈夫。
大きく突き放した直後にしっかり抱き寄せて彼の心を激しく揺さぶります。

終盤の10分間は調教の仕上げとご褒美の射精。
カウパーの溢れ具合から射精のタイミングを判断し、ギリギリのタイミングで寸止めしたり
金玉への責めに切り替えることで彼の側から屈服するよう誘導します。

「あなたも味わってみたくないですか? 天国みたいな最高の射精…きっと病みつきになりますよ しかもそれを毎日楽しめるんです」
彼女はギャルスタに対して絶対的な忠誠を誓ってるのでしょう。
もし反省文を書けばおっぱいだけでなく口やおまんこも好きに使っていいとまで言います。
射精したくてもできないもどかしさと彼女の甘い誘惑。
プログラムの締めくくりを飾るに相応しい正反対の責めが彼を追い詰めます。

このように、様々な要素を内包した個性的なプレイが繰り広げられています。
優しく屈服させてくれる作品
心に多少引っ掛かるものを感じながら抜ける作品です。

お姉さんは自分の組織に反抗的な主人公を味方に引き入れようと
圧倒的に有利な状況を作り上げてから硬軟織り交ぜたエッチなお仕置きをします。
自慢のおっぱいでおちんちんをひたすらしごくストレートな責めと目的に沿った言葉責めを組み合わせ
さらにその方向性をシーンごとに大きく切り替えて彼の心と体を突き崩します。

「幸せだったでしょう? これをずっと味わうことができるのですよ…あなたの活躍次第で ですけど」
彼女はプレイが始まると敵同士とは思えないほど優しい態度で接します。
これは押さえつけるだけでは心を掴めないのをよく知ってるからです。
でも甘やかすだけだとつけ上がるから所々で厳しさを見せます。
これらの使い分けの妙が本作品の醍醐味だと思います。

ですが、ひとつだけどうしても納得できない部分があります。
実は彼が彼女に屈する決定打となったのは快楽でなく脅しです。
詳しい内容は伏せますが、彼は最後の最後まで仲間になるのを拒みます。
少なくとも私には已む無く従ったように映りました。

ここをストレートに快楽堕ちで締めくくったほうがスッキリしたのではないかなと。
あれこれエッチしてきたのにそれが最終目的の「更生」へと繋がってないのが残念です。

エッチはパイズリの演出が一際優れています。
ペースはもちろん、動かし方によっても効果音がきちんと変化します。
玉揉みの時は筋っぽい音が鳴りますし、音による興奮が結構得られます。

射精シーンは最後に1回。
くちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

現実世界で起きた事件とエロを上手く融合させた作品です。
パイズリ好き、女性に屈服させられるシチュが好きな人におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 36:27

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

運動部のビッチな先輩

サークル「amoroso」さんの同人音声作品。
今年2月に処女作を出されたばかりの新規のサークルさんです。

今回紹介する作品は、表面的には優しいけど実はエッチ大好きな先輩が
同じ部の後輩と2種類の濃厚なエッチをします。

前半は自慢のおっぱいを使って優しく、後半は自分の欲望に従って激しくと
エッチを通じて彼女の「ビッチさ」が徐々に鮮明になっていくのが特徴です。
優しい先輩の甘い罠
先輩におっぱいとおまんこで精液を搾り取られるお話。

「おーっす! 今日もお疲れー」
先輩は明るくて上品な声の女の子。
部活を終えて主人公と一緒に練習器具を片付けると
部室で突然服を脱ぎ出し自分の下着姿を見せてあげます。

本作品は彼のことを密かに狙っていた彼女が
さりげなく2人きりになる機会を設け、最終的にはその童貞を奪う様子が描かれています。
2つあるパートの時間をどちらも20分程度に揃え
どちらもプレイをほぼ1種類に絞り込み密度の高いエッチを行っています。
ストーリーよりも抜きをずっと重視した作りです。

「いいよー ちょーっとだけね? ほらほら 遠慮せずにぎゅーってして?」
そして彼女は自分の真意を彼に悟られないようにと
特に前半は普通の先輩らしいとても親切で優しい態度で接します。
彼が童貞、しかもおっぱい大好きなのを察して自分の大きなおっぱいを自由にいじらせ
さらにはそれを使って射精までさせてあげるほどの献身っぷりを見せます。
年上の女性が甘やかしてくれるほぼノーマルなプレイです。

しかし後半に入ると彼女は徐々に本性を現し始めます。
詳しい内容は次項で説明しますが、彼女はまるで別人になったかのように
性に対する貪欲さを露わにし、彼のおちんちんを嬉しそうに責め上げます。
前半とは打って変わってM性の強いプレイが行われているわけです。

この彼女がエッチの際に見せる二面性が本作品の大きな特徴です。
彼女の口調にそこまで大きな変化は無いのですが
投げかけられるセリフやプレイの激しさ、雰囲気には大きな違いがあります。
獲物に魅力的な罠を張り、かかったところで美味しくいただくビッチらしいエッチと言えるでしょう。
後になるほどハードさが増すエッチ
エッチシーンは2パート34分ほど。
プレイは乳揉み、パイズリ、手コキ、SEX、記念撮影です。
パイズリ、手コキ、SEX、記念撮影の際に効果音が流れます。

「一人じゃできないエッチなこと いっぱいしてあげるね キミが大好きなおっぱいで…ね?」
少しの間おっぱいを揉ませ、そのまま帰宅しようとしたところを
すっかり興奮した主人公に呼び止められると
先輩は彼の気持ちを察してそのままパイズリを始めます。

エッチはどちらのパートも彼女がリードする形で進みます。
最初の「パイズリ編」は名前の通りパイズリがメイン。
彼女の谷間に挟み込んで擦る、亀頭だけを圧迫する、激しくピストンするなど
3分程度の間隔で責め方を切り替えながらおちんちんに様々な刺激を与えます。

そして序盤は「にちゅ みち」と水分控えめな効果音が鳴っていたかと思えば
後のほうになると「きちゅっ にゅちっ」と一気に水分が増し、責めるペースも速くなります。
同じパイズリなのに3~4種類くらいの音が用意されているのがいいですね。
彼女がどんな風に責めているかがわかりやすく音も結構下品でエロいです。

「ねえ 私のおっぱいまんこ気持ちいい? 私のアソコじゃなくて胸なのにおちんちん気持ちいいの?」
「私にいっぱい可愛い声聞かせて 私の前でなら変態になってもいいんだよ」

最中の彼女もこの段階ではとってもあまあま。
女の子の体を初めて味わい気持ちよさそうにしている彼に
「おっぱいまんこ」と言って自分と擬似的にSEXさせてるように思わせながら
その様子を嬉しそうに眺め、すべて受け止めてあげます。

パイズリ自体が彼のおっぱいに対する欲望を満たしてあげるものですし
彼女は明らかに彼が楽しむ、気持ちよくなることを第一に考えて責めています。
プレイ自体は結構激しいのだけど雰囲気はとてつもなく甘いです。

次の「本番編」はしばらく経った後のお話。
再び部活を終えて彼と一緒に器具を片付けていた彼女が
体育倉庫に誘い込んで鍵をかけ、彼に覆いかぶさりSEXをおねだりします。

しかし彼は他に好きな子がいるのか、なかなか首を縦に振りません。
そこで彼女は手コキをしたり自分のお尻を押し付けてさらに誘惑をします。
そして最後に我慢ができなくなってとうとう自ら挿入します。
前のパートと違い嫌がる彼を彼女が半ば強引に襲うわけです。

「大きさも固さも私好み…いいもの持ってるね ねえ キミのおちんちんをもっと楽しませて?」
「ふふ キミのおちんちんが一気に奥まで突いてくる これクセになっちゃいそう…」

プレイをしながら彼女が漏らすセリフも「自分が」楽しんでいるのを思わせるものばかり。
喘ぎ声のボリュームも多く、彼の童貞を奪えたことに喜びを感じているのがよくわかります。
彼女のビッチなところがストレートに出ているプレイですね。
効果音と喘ぎ声が同時に流れますから純粋なエロさもパイズリよりずっと上です。

彼女の性に対する貪欲さが最もよく現れているのがパート後半部分。
激しく責め続けた結果彼に中出しされたにも関わらず
そのまま再び激しく腰を動かし連続射精へと追い込みます。

「…あはは 腰をビクビクさせちゃってる おまんこから逃げたくて暴れまわってるんだ でもダーメ 押さえつけちゃうよ」
射精直後に激しい刺激を受けて苦しむ主人公の姿を
面白そうに眺める彼女の姿はなかなかに残酷です。
1回戦と2回戦でほぼ同じプレイをしているのが残念ですが
プレイの様子やセリフ、展開に彼女の黒い方の性格がよく表れています。

このように、彼女が持つ2つの顔を中心に据えた激しいエッチが繰り広げられています。
女性の執念を感じる作品
女の子が意中の男子を絡め取りモノにする一部始終をエロさを重視しながら描いている作品です。

先輩は主人公に対して最初のうちは自分の想いを素直に告げず
まずは自分の体を餌に彼の気を引き、自然にエッチできる環境を整えます。
その上で2人きりになる機会を再度窺い今度は最後まで全部いただきます。

具体的な手段となるエッチについても彼の性的嗜好をきちんと満たし
プレイを派生させる形で濃厚かつエロく描いています。
中でも効果音の扱いにこだわっているなと。
セリフに合わせてタイミング良く鳴らすとかはされていないのですが
同じプレイでもシーンごとに効果音の質やペースを微妙に変えて責めに違いを出しています。

どちらかというとSEXシーンの方が抜き度は高いでしょうね。
前半で抑えられていた彼女の本当の部分が解放されています。
切なく艶っぽい喘ぎ声や激しいピストン音がとても良いです。
妊娠を匂わせつつ2回連続の中出しを決める展開もスリルと背徳感があります。
個人的にはMな人の方が楽しめる作品だと思います。

一方前半のパイズリパートは雰囲気が大人しすぎるかなぁと。
彼の心を掴むのが目的にしてもビッチなところをもう少し盛り込んで欲しかったです。
プレイ内容をもっとM寄りにしたほうが属性的に後半と相性が良くなるのもあります。
例えば射精後のお掃除に彼のおちんちんを激しく舐めて
そのままもう1回射精に追い込むとかでしょうか。

2つのパートで属性に大きな違いがあると内容が中途半端になりますし
このあたりを改善していけば今後もっと良い作品が生まれると思います。
40分くらいの作品なら属性をできるだけ統一したほうが聴き手の満足度は高くなります。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

女性が男性の肉体だけを強く求め続ける様子を描いた作品です。
年上の女性に激しく責められるシチュが好きな人におすすめします。

おまけは「大物配信者 オフパコ会誰も来ず凹む」パートです(約5分間のオナニーシーン有り)。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…43:58 おまけ…9:18

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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