同人音声の部屋

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   ● ドレインサキュバスダンジョン ―フレグランスマザーサキュバスの香淫母乳洗脳―(後編)
   ● ドレインサキュバスダンジョン ―フレグランスマザーサキュバスの香淫母乳洗脳―(前編)
   ● 悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(後編)
   ● 悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(前編)
   ● ドレッドサキュバスパレス―スイーツサキュバスの甘露吸搾―
   ● ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー(後編)
   ● ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー(前編)




ドレインサキュバスダンジョン ―フレグランスマザーサキュバスの香淫母乳洗脳―(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「09フレグランスフェロモンメイデン」以降の様子を中心に紹介します。
情けなくて幸せなひと時
後編のエッチシーンは3パート48分間。
プレイはハグ、フェロモンを吸う(深呼吸)、お腹コキ、両耳舐め、オムツ装着、お尻/金玉へのスパンキング、オナニー、胎内回帰ドレインです。

スパンキング、胎内回帰ドレインの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。

「まずは、フェロモンレベル「1」のママのおっぱいで…… うふふ、し・ん・こ・きゅ・う しまちょうね」
前編のエッチで主人公を立派な赤ちゃんに育て上げたユリアは
彼がもっともっとダメになるよう再び自分のフェロモンを嗅がせます。

エッチは引き続き彼女がリードします。
最初の2パート32分間は気持ち良くする範囲をさらに広げたプレイ。
「09フレグランスフェロモンメイデン(約22分)」はハグしたまま彼女のお腹におちんちんを擦りつけ
「10おちおき媚薬おむつぺんぺん責め(約10分)」は彼女の母乳が染みついたオムツを穿き
お尻や金玉を優しくはたかれながらオナニーします。

左「さっきよりも濃いフェロモンで脳髄をとろかして、甘い、甘い香りを ほら、蕩ける、蕩ける、蕩けろ 溶けろ」
彼女の母性は後編に入ってもまったく衰えません。
左右中央に陣取り3人で交互に、あるいは同時に話しかけるスタイルを継続し
おっぱいに顔を埋めさせたまま強烈な匂いを漂わせて思考力を奪います。

おちんちんを擦りつける動作はやってることを伝えるだけで細かな指示は出しません。
床オナっぽいシチュですけど、体を動かさないほうが催眠状態を維持しやすいですから
やる時は普通に手でしごくのが無難だと思います。
心地よさや幸福感に包まれてるおかげで普段よりも強い快感が湧いてきました。

09パートの彼女たちは匂い責めに力を入れてます。
後になるほど感度が上がる匂いを投入して、その感覚を言葉で主観的に伝えます。
そして十分敏感になった後は両耳を同時に舐めてゾクゾク感を与えます。
実際に耳を舐めるのは終盤の4分だけで、そこまで準備に専念してました。
本作品のエッチは現実世界だとできないものばかりですからそうやって臨場感を出します。

「頭の奥底まで響く快感のアクメトリップ おちりぺんぺんで、アクメして、イっちゃうなんて、ド変態赤ちゃんでちゅね~」
10番目のパートはSM要素を盛り込んでるプレイ。
媚薬効果のある母乳によって下半身全体の感度を上げ
さらにお尻は「ぱんっ」、金玉は「ぱすっ」という音を鳴らして痛気持ちいい感覚を与えます。
お尻のスパンキングは結構やりますけど金玉は3分程度なので拷問と呼ぶほどではありません。
彼が悶絶しないようにちゃんと力も抑えてあります。

彼女が「変態」を多めに言ったり、普通にオナニーできるシーンが用意されてるなど
他のパートに比べて同人音声のオナサポに寄せた内容でした。
スパンキングは実際にするよりもされてる気分に浸るほうが気持ちよくなれるでしょう。
「愛の鞭」とでも言いましょうか、彼女なりに彼を躾けようとしてるのがわかるパートです。

最も変わったプレイが登場するのは「11マザーサキュバスの胎内回帰ドレイン(約16分)」。
別の魔法を使って彼の体を小さくしてからおまんこに導き
最後は子宮に入り込んで本当の意味で彼女の赤ちゃんになります。

左「オマンコの中、想像すればするほど、気持ちよく 頭の中トロトロに オマンコで優しく、包まれて ほら、いいのよ」
右「イメージしちゃいけない イメージ、すればするほど、呑み込まれる。気持ちよくされちゃう。ダメだよ、イメージしちゃ」

そしてここでは左右の彼女がほぼ正反対のセリフを投げかけて彼の気持ちを確かめます。
左は体が小さくなったりおまんこに入るイメージを促す、右はそれを食い止めると役割分担してました。
理由は伏せますが、どちらの意見を聴いてもイメージすることになるので好きなほうをお選びください。
おまんこに入り込んだ後はぐちょぐちょといやらしい水音を鳴らして浸りやすくします。

丸呑みっぽいシチュですけど痛みや苦しみを与えるシーンはありません。
これまでのエッチを通じて彼のことがどうしようもなく可愛いと感じたから
こういう形で自分のモノにしたいという独占欲の表れなのだと思います。
入った後は彼女の胎内でのんびりする描写もありますし、聴き手をリフレッシュさせる意味合いが強いです。

このように、パートによって責め方が大きく変わる奇抜なエッチが繰り広げられてます。
ダメになれる作品
女性に甘えたい欲望を満たして堕落させる個性的なM向け作品です。

ユリアはサキュバスたちを倒して自分のところまで辿り着いた主人公を無力化しようと
最初から最後まで母親らしい穏やかな態度で接し、まずは催眠を通じて心と体をふにゃふにゃにします。
そしてエッチは彼女が持つ母性と匂いを組み合わせてダメになる感覚や依存心を強めます。

声も態度もあまあまなママサキュバスが男性冒険者を幼児プレイで撃退するシチュ
全編を通じて暗示を厚めにすることで催眠に入りやすく、維持しやすくする手堅い作り
幼児プレイのポイントを押さえつつ、本作品ならではのプレイもする甘くて充実したエッチ。
催眠音声だからこそできるサービスをして聴き手が自分から甘えたくなるよう導きます。

中でもエッチはサキュバス作品が多い今の状況でも珍しいプレイがいくつも出てきます。
匂い責めするパートを複数用意してサークルさんの持ち味を出し
前編は首から上、後編は股間も含めた全身と責める範囲を広げます。
基本的には甘やかしますけど、レベルドレインやスパンキングもあってM度が割と高いです。

あとは没入感や陶酔感を味わいやすい作りになってるのが素晴らしいです。
エッチの序盤から3人体制にして声や音の密度を上げ
中央が責めてる時は左右が実況や暗示でそれをサポートします。
さらに純粋なエロ要素よりもシチュ、イメージ、技術の比重を上げて作品の世界に引き込みます。
赤ちゃん言葉も表現が練られており、嫌な気分を抱くことなくダメ人間になれます。

パートが手頃な長さで分けられてますから、キリのいいところで解除音声を聴くのもいいでしょう。
ひとつひとつが濃厚で一気に聴くのはもったいなく感じました。
サークルさんもそれを見越して催眠パートを30分程度にまとめたのかもしれませんね。

後編の絶頂シーンは4回(ドライ2回、射精2回)。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

幼児プレイが好きな人、現実逃避したいMな人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 3:10:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
190分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

2021年2月6日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ母性の強いサキュバスが
自分を討伐しに来た冒険者を催眠を交えたエッチで骨抜きにします。

濃厚なキスをして彼のレベルや力を吸い取ったり
おっぱいとおまんこの匂いを交互に嗅がせて頭の中をとろとろにするなど
幼児プレイと匂いを組み合わせて堕落させる甘く個性的なエッチを行います。
催眠もしっかりしてますから心地いい感覚に包まれながらイけるでしょう。

総時間が190分もあるので前編(01~08)、後編(09~14)の2回に分けて紹介します。
サキュバスに甘えてダメになろう
フレグランスマザーサキュバスのユリアがエッチに甘やかすお話。

「あら、いらっしゃい 冒険者さん」
ユリアは甘くて上品な声のお姉さん。
ダンジョンの奥にある自分の領域へやって来た主人公を穏やかに迎えると
その目的を尋ねてから彼を赤ちゃんに変えると言います。

本作品はサキュバスのイメージよりもずっと穏やかな物腰の彼女が
屈強な冒険者をおよそ190分間の独特なサービスで無防備な赤ちゃんに作り変えます。
彼が攻撃してきても怒るどころか笑みを浮かべ
すぐさま耳に息を吹きかけて抵抗できなくするところを見ると相当な実力者なのでしょう。
痛みや苦しみを与えるシーンは一切なく、むしろ彼が望むものをガンガン与えて堕落させます。

「ふふ、いらっしゃい、ボクちゃん ちゃんとママのいうこと聞ける素直ないい子に生まれ変わらせてあげまちゅね」
そしてサービス開始後はママらしく振る舞いながらリードします。
彼を「ボクちゃん」と呼びながら赤ちゃん言葉で話す、大きなおっぱいで抱きしめる
自分の母乳が入った哺乳瓶を飲ませて脳をとろかせるなど
幼児プレイで見かける要素をいくつも盛り込んで甘さを出します。

フレグランス(芳香)の名にちなんで匂いを使って誘惑するシーンが多いのも大きな特徴です。
具体的には彼女が放つフェロモンの匂いやおまんこの匂いを嗅がせます。
音声を聴いてるうちに甘い匂いや酸っぱい匂いを感じる人がきっといるでしょう。
abnormal fantasyさんは「ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー」など
匂いを扱った作品を過去にいくつか制作されてるので好きなのだと思います。

また本作品は催眠、エッチいずれも暗示の量が多めに設定されてますから
長時間作品によくある「催眠が途中で解けてしまう」現象が起きにくくなってます。
詳細は後で説明しますがエッチの内容が催眠重視になってまして
聴けば聴くほど意識のぼやけ、脱力感、幸福感を強めに実感できます。
感覚を重ねて強化する催眠
催眠は3パート27分間。
最初の「01プロローグ(約7分)」は主人公の攻撃を華麗に避けたユリアが
耳元に顔を近づけて体の力が入らなくなる暗示を入れます。
そして敵対心を多少削いだ後はぎゅっと抱きしめてゆっくり深呼吸させます。

「お鼻を通って、頭の中へ、気持ちいい香りが、広がる、広がる。すると、力が、抜けて、ママの腕の中で、あま~い抱っこだっこ」
「力が抜ける」「気持ちいい」などリラックスに役立つ言葉を多めに入れながら
赤ちゃん言葉で話したり、彼女の甘い匂いを伝えて彼を安心させます。
力に自信のある相手だからこそ、争いとは正反対のことをやって戦う気力を奪います。
パートの最後には眠気を誘う暗示を入れたりと、序盤からあまあまな雰囲気で接します。

本格的な催眠が始まるのは次の「03導入(約12分)」から。
場所を現実世界から夢の世界に切り替え
自分の体が大きな水玉に包み込まれていく様子をイメージします。
それから「ぽわわーん」という効果音に合わせて魔法を唱えて心もふにゃふにゃにします。

「肩の力が、ぷるんと包まれ、抜ける。吐く息と、ともに抜ける。すると、肩から腕に、右腕、左腕、両方とも、包まれるようにぷるんと、抜ける」
水玉のイメージは催眠音声でよく使われる分割弛緩法という技術を取り入れてます。
肩、腕、胸、お腹など全身を上から下へ流す感じに意識させ
そのひとつひとつに脱力する暗示を再度入れて感覚を強化します。
聴き手を赤ちゃんになりきらせるには無力にするのが有効です。
目的を見据えて技術を選び、それぞれを丁寧にこなす堅実なリードが光ります。

最後の「04深化(約8分)」は彼女に素直に甘えられるようにするパート。
再び彼を抱きしめながら甘えたくなるように誘導して2人の関係を定着させます。

「ママに甘えるのが上手じょうず ママなしじゃな~んにもできない ママがちゅきでちゅきでしょうがない」
「彼女のことが好き、だから甘えたくなる」といった具合に
メリットを強調する言い回しにして無理矢理感を薄めてました。
このへんまで来るとあまりの甘さに頭の中がとろけるような感覚がするでしょう。
終盤には「溺れる」「沈む」と入れて催眠状態もさらに深めてくれます。

赤ちゃんが持つ特徴を聴き手に実感させるテーマ性の強い催眠です。
ユリアの赤ちゃんになって甘えられるようにすることを目的に
最初は深呼吸や脱力といったリラックスに効く技術
次は水玉のイメージを交えたさらなる脱力と軽い深化
最後は彼女に対する依存心を強化する暗示と追加の深化、とパートごとに違う目的を持たせてます。

やることを割とシンプルにしたうえでそれらを重ねるところがすごく丁寧だなと。
暗示の表現や入れ方も基本に忠実で深いところまでスムーズに入れました。
一気に落ちるのではなく沼にずぶずぶと沈んでいく感覚がするでしょう。
彼女の声や態度も母性たっぷりで自然と甘えたくなる雰囲気を持ってます。
気持ちよくダメにするエッチ
前編のエッチシーンは4パート69分間。
プレイはキス(レベル&年齢ドレイン)、両耳舐め、嗅ぎ比べ遊戯、耳に母乳を垂らす、哺乳瓶で母乳を飲む、ぱふぱふです。

耳に母乳を垂らす際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「だいちゅきなボクちゃんを、気持ちいい、気持ちいい、でもっともっと ママ好みの素敵なバブちゃんにしてあげまちゅね」
催眠を使って主人公を従順な赤ちゃんにしたユリアは
ソフトなキスとディープキスを順にやってもっと自分の虜にします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート50分は催眠の延長に近い位置づけ。
「05ママのばぶばぶドレインキッチュ(約18分)」はキスによるレベルドレインで体を
「06乳惑マンコと芳香オマンコの嗅ぎ比べ遊戯(約32分)」は
おっぱいとおまんこの匂いを交互に嗅ぐゲームで主に心を骨抜きにします。

左「濃厚なママの唾がいっぱい 頭の中が、とろとろ、って 敏感に、敏感になっちゃうママのあまあま唾液」
右「ほら、ママたちの声を聞いて。全部、ボクちゃんがだいちゅきなママでちゅよ」

エッチに入っても彼女の声と態度はまったく変わりません。
引き続き赤ちゃん言葉を至るところで言いながら優しく接して存分に甘えさせます。
またここからは彼女が3人に増えて左右中央から話しかけるようになります。

双子催眠のように文節単位で声の位置を切り替えることはありませんが
中央がキスに専念して左右は暗示を入れる連携の取れた責めを繰り出します。
その後もずっと3人体制で進めますから催眠パートよりも内容が濃く感じるでしょう。

右「気持ちいい舌でお口の中べろべろされて、頭の中ぜ~んぶ溶かされて、馬鹿にされちゃう」
05パートはやることをキスに絞り込んで暗示を厚めに入れます。
前半はちゅっちゅするソフトなキス、後半は舌を絡めるディープキスとやることを変え
いずれも音に合わせて脳がとろける、快感が高まる、絶頂するセリフを小まめに投げかけます。

おちんちんへの責めは一切やりませんから首から上だけが熱くなったりムズムズします。
絶頂した時の感覚も脳イキに近いものでした。
甘えん坊な人が聴いたら幸せイキするかもしれませんね。
体への刺激は控えめにして心を重点的に責めることを心がけてます。

左「ママのぱいぱいの匂いは男の子をダメにしちゃうお乳の匂い 嗅げば嗅ぐほど、甘えん坊のおバカさんにされちゃう」
06パートは本作品の特徴である「匂い」を有効活用します。
おっぱいを吸う時はダメになる感覚、おまんこは興奮すると別の効果を持たせ
交互に、あるいは同時に嗅がせながら暗示を丁寧に入れてそれを伝えます。

深呼吸と絡めてやりますから、合図に合わせてやればより没入できるでしょう。
ニッチなプレイだからこそゆっくりじっくり進めてより多くの人が楽しめるようにしてます。
催眠がどんどん深まるようにも働きかけており、催眠特有の心地よさにどっぷり浸りながらイけました。
エッチに個性を持たせ、堅実にこなしながら、長時間作品の弱点も補強してるのが素晴らしいです。

続く2パート19分間は幼児プレイ色の濃いプレイ。
「07ママの催淫母乳洗脳(約12分)」は彼女の母乳を耳にかけられ
「08哺乳瓶であまあま授乳タイム(約7分)」は哺乳瓶に入った母乳を飲み干します。

右「両方の耳マンコからのエッチなミルクゴクゴク、ゴクゴク イっちゃう 脳イキさせられて、頭バカにされちゃう サキュバスママの媚薬母乳のまされて脳が溶けちゃう」
彼女の母乳には媚薬成分が含まれてるので
これらは甘やかしであるのと同時にエッチな行為にもあたります。
彼女もそれが伝わるように幸福感よりも快感を伝える方針を取ってました。
前編部分は責めるターゲットが首から上に集中してます。

ここまでをまとめると催眠が安定しており、エッチは個性があってそのやり方も効果的です。
前者は催眠音声である以上品質が高いに越したことはありませんから
それをきっちりクリアしてる時点でエッチを楽しみやすい環境ができてます。
催眠誘導の時間はそれほど長くありませんが、エッチが催眠重視なおかげでそれを強化する役割を果たします。

後者は幼児プレイと匂いを組み合わせ、さらに3人体制にしてそれを無理なく実行します。
例えば05パートのキスは実況や暗示と両立させにくいプレイなので、複数人にしたほうが安定感は増します。
それ以降も匂い責めや母乳責めといった本作品ならではのもので固めてあります。

心地よさや恍惚感を長時間味わえていいリフレッシュになりました。
ドライも持っていく過程が丁寧で迎えやすい部類と言えます。
たぶん股間はほぼ無反応で、脳だけが気持ちよくなると思います。

前編の絶頂シーンは3回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
ドレインサキュバスダンジョン ―フレグランスマザーサキュバスの香淫母乳洗脳―(後編)

CV:大山チロルさん
総時間 3:10:05


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月6日まで10%OFFの990円で販売されてます。



悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「10_敗北ジュルペロフェロモンキッス」以降の様子を中心に紹介します。
負けた後も美味しい展開
後編のエッチシーンは6パート46分間。
プレイはキス、ぱふぱふ、フェラ、耳舐めです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

ミリ「さぁ、ヒーロー君を守る光の加護はもうないよ ふふ、じゃあ、早速……」
前編のエッチで主人公を見事射精させたエマとミリは
ヒーローパワーが弱くなった隙を見てさらなる追い打ちをかけます。

エッチは前編と同じく彼女たちが責め続けます。
最初の3パート21分間は敗北した時に聴くプレイ。
「10_敗北ジュルペロフェロモンキッス」はキス(7番目のパートで敗北した場合)
「11_敗北パイフェラジュルペロフェロモン罰ゲーム」はぱふぱふ+フェラ(8番目の負けルート)
「12_敗北マゾ奴隷の絶頂ジュルペロダンス」は両耳舐め(9番目の負けルート)と
ゲームの時にやったプレイと同じ責めを繰り出して追加の射精をさせます。
ちゅぱ音が鳴ってる時だけオナニーするルールも引き継いでます。

エマ「あはは 壊れちゃう 壊れちゃいなさい フェロモンで脳みそ犯されながら壊れなさい」
自分たちの勝利が確定したので2人はいつも以上に上機嫌。
感じるだけで何もできない彼を嬉しそうに眺めながら
激しめのちゅぱ音を多く鳴らしたり言葉責めを投げかけます。

彼女たちが射精ではなく「アクメ」と言ってたので
ドライオーガズムをしてもいいのだと思います。
絶頂の直前にはカウントを数えたりと、基本部分を揃えたうえで多少ハードに調整してます。
敗北感や絶望感はそれほどくすぐってこないので後味が悪くなることはないでしょう。

前編後編合わせて本作品で最も濃いのは「13_必敗催眠スクウィーズ」(約12分)。
3つのゲームを耐え抜き後がなくなった2人が独特な責めを繰り出します。

ミリ「催眠状態だから、負けるのはしかたがない 負けたら、気持ちいいご褒美 背徳的で、魅力的な、誘惑の快感」
具体的には合計4人が同時に耳を舐め、それと並行して負ける快感を煽るセリフを言います。
実際に聴いてみると従来の耳舐めよりちゅぱ音の密度が高いことに気づくでしょう。
音量バランスを丁度いいあたりにしてるおかげでセリフも聴きやすいです。
パート終盤には彼を必ず負けさせる罠を用意するなど万全の体制を敷きます。

ここと次の「14_X、敗北ヒーローじゅるぺろスクウィーズ」(約3分)は
催眠誘導パートを聴いてるのが前提となります。
その割には暗示が少なめに感じましたが、他のパートとの統一感を重視したのかもしれません。
「ちゅぱ音を聞けば聞くほど感度が上がる」とか音に暗示を込めても良かったように思います。

そうやって様々な試練を潜り抜けた後
「16_勝者へのご褒美」でようやくご褒美がもらえます(約10分)。
彼女たちがママになりきって甘やかしながらキスと耳舐めをするといったもので
今までとはやや違う雰囲気で時間いっぱいご奉仕します。

エマ「ボクちゃんは、い~ぱいがんばりまちたからね いいこいいこ、な~でな~で」
赤ちゃん言葉で話しかけたり、頭を撫でてこれまでの頑張りに報いるなど
敵同士とは思えないほど優しく接してくれます。
ここまでが割とハードだったからこそ余計甘く感じるでしょうね。
キスは相変わらず激しいですが耳舐めはこれまでよりもややソフトな音を鳴らしてました。

このようにちゅぱ音で体を、暗示で心を刺激するバランスの取れたエッチが繰り広げられてます。
色んな手段で負かしてくれる作品
暗さや重さをあまり込めずに負ける快感を味わわせてくれる作品です。

エマとミリは自分たちの活動を邪魔する主人公を無力化しようと
まずは短いながらもしっかりした催眠をかけて言う通りにしやすくします。
そしてエッチはゲーム形式でオナニーさせ、射精した場合は敗北ルートに誘導してさらに気持ちよくします。

穏やかで誘惑上手な2人のお姉さんが少年ヒーローをエッチで負かすM向けのシチュ
古典催眠の技法で固め、暗示と比喩の量を多くした手堅い催眠
ルールに沿ってちゅぱ音を多く鳴らし、暗示と組み合わせて負け射精に追い込むスリリングなエッチ。
一般的な催眠音声よりもシチュやエロさを強化してあります。

エマ「さぁ、上手に負けられたら、ご・ほ・う・び、あげますからね お姉さんたちの誘惑に抗っちゃ、ダ・メ」
中でもエッチは敵対する相手に飴をたっぷり与えてダメにする効果的な責めをします。
彼は「ここで負けちゃいけない」と思ってるはずですから
無理に押すよりも引いたほうが上手くいく可能性は高いです。
回数制限つきですがヒーローパワーを使う権利を与えるのもその一環です。

そして彼に勝てる見込みがあると思わせるから負けた時の快感がより大きくなります。
ちゅぱ音をガンガン鳴らすのが大きな特徴なのは間違いありませんが
私は心への責めも結構充実してると思います。
そうしたほうが催眠をかけた状況を活かしやすいですからね。

カウントを数えた後に0を連呼することが多く
追い込み暗示をあまり入れないのはもったいなく感じましたが
サークルさんが同人音声としても聴けるように調整された結果こうなったと見ることができます。
催眠が強く絡んでくる13と14パートだけそういう路線にするのがいいんじゃないかなと。
他のエッチパートは役割分担やちゅぱ音の使い分けがちゃんとできてて複数人プレイの持ち味が出てます。

後編の射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

純粋なエロさが高めの催眠音声が好きな人には特におすすめします。
おまけは「シコシコ公開処刑」です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:44:18(本編…2:34:26 おまけ…9:52)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月16日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、悪の組織に所属してる2人のお姉さんが
自分たちを邪魔するヒーローをエッチな手段で骨抜きにします。

痛みや苦しみを一切与えず快楽で塗りつぶして抵抗力を奪うのが特徴で
彼女たちがちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーするルールを設定し
最中は状況に応じた暗示や匂い責めで自分から負けたくなるように誘導します。

総時間が164分もあるため前編(1~9)と後編(10~18)の2回に分けてお送りします。
ヒーローを負かす気持ちいいゲーム
悪の組織アクメハートの怪人エマとミリに誘惑されるお話。

「ふふ、初めまして、ヒーローさん」
エマはややトーンが低く上品な声のお姉さん。
「ヒーロー君は、すごく強いヒーロー君なんですよね」
ミリは明るくて可愛い声の女の子。
自分たちの敵にあたる主人公へ迎えに来たと言うと
無敵の彼にも大きな弱点があることを教えます。

本作品はアクメハートの一員として何らかの悪い活動をしてる彼女たちが
それを阻む彼をおよそ160分に渡る催眠とエッチで屈服させます。
聖なる光の化身である彼はあらゆる攻撃を防ぐ無敵のパワーを持ってます。
だから直接戦ったりせず快楽を餌に心を突き崩す方針で進めます。

エマ「ふふ、初心なヒーローさんには少々刺激が強すぎたようですね」
ミリ「ふふ、とっても初心でかわいらしいヒーローくんは、キッチュ はじめてだよね クスクス」
エマは妖艶なお姉さん、ミリはそれよりも若々しい女性とキャラに多少の違いはありますが
どのパートも優しい言葉をかけながら多彩な責めを繰り出して彼を喜ばせます。
ゲーム形式でエッチするため負ける快感を言葉で適度にくすぐり
それと舐め系のプレイを組み合わせて聴き手が自分から負けたくなるように誘導します。

ちなみにエッチはどのプレイにも敗北パートが用意されてますから
無理に射精を我慢しようとせず、丁度いいところで負けて対応するパートを楽しむのがいいでしょう。
詳細は後で説明しますがゲームのルールや責め方も独特で個性が強いです。

催眠についてはあまり冒険せず、手堅い技法を組み合わせてきっちり落とす方針を取ってます。
女性が2人いることから双子催眠をかけると思う人もいるでしょうが
しゃべり方や間の取り方は1人の時とほぼ同じですし
正反対の暗示を同時に入れるといったこともやらないのでその要素は薄めです。
質は高いですから催眠に入るのは割かし簡単だと思います。

またサークルさんが催眠パートを聞かなくても楽しめるように制作されたらしく
エッチシーンの内容を同人音声と催眠音声のハイブリッドっぽくしてあります。

指示をしっかり出しながら暗示を適度に入れる感じで完全に脱線してるわけではありません。
前編の最後にあたる「9_ブレイン・スクウィーズ」はむしろ催眠色の強いプレイになってます。

2人の悪いお姉さんがヒーローをエッチで負かすシチュと
催眠をしっかりやりつつ、それを聴かなくても楽しめるようにした作り。
ややMあたりの人をメインターゲットにした穏やかでちょっぴりスリリングな作品です。
暗示の量と表現方法にこだわった催眠
催眠は2パート18分間。
最初の「3_催眠導入」は仰向けに横になって目を瞑り
まずは深呼吸しながら2人の言葉に耳を傾けます。

ミリ「吐く息と、ともに思考がふわり、ふわりとしてくるように。脳の中の要らない思考や考え、ストレス、怒り、不安、そういったものを全部出すように」
彼女たちにとって彼は敵ですが最初から穏やかな態度で接します。
シーンによって呼吸の合図を出す役と話しかける役を交代し
体の緊張をほぐしたり嫌な感覚が取り除かれる暗示を小まめに入れて落ち着けます。

本作品の催眠は時間がそれほど長くないのでやることを絞ってあります。
分倍河原シホさんの声や演技も相まって肩の力が抜けるのを実感できました。

ミリ「ボクのいらない力が脱水されるように。抜ける。抜ける。今度は、お腹も、スッと、押されて、抜けて、落ちるように。沈む、沈む」
ある程度経つと今度は体の脱力を重点的に行います。
肩、腕、手、胸と全身を上から下へ流す形で「抜ける」「沈む」と多めに言います。
これらをする際に比喩を多く用いてるのが良いですね。
感覚をストレートに伝えるだけでなく、他のものにも当てはめてより多くの聴き手に対応できるようにしてます。

次の「4_催眠深化」は催眠状態をさらに深めて2人の言いなりにするパート。
直前に数えたカウントに対する追い込み暗示を入れ
さらにカウントを3回重ねて少しずつ確実に彼の意識を弱めます。

エマ「沈む、沈む。深くあたたかな水の中へ沈んでいくように。あたたかでふんわりと包み込まれる」
ここも「深い」をキーワードに定めてタイミングよく多めに投げかけ
さらにこれから彼女たちとエッチなゲームをすることを教えて心の準備もします。
水の中に沈むイメージと絡めるところも前のパートと特徴が一致してて良いです。

王道のアプローチなだけあって効果は高く、体の重さや意識のぼやけが一気に強くなりました。
催眠パートを聴かなくてもいい作りになってますが
聴いたほうがずっと楽しめるようにきちんと施してくれます。

リラックスさせてから落とす手堅い催眠です。
エマとミリの言うことを素直に受け入れられるようにするのを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、カウントを交えた深化と古典催眠の技術を中心に組んでます。

やることは結構ベタですけど、暗示の表現方法に工夫がされてて十分な個性が出てます。
通常よりも多めに入れてくれますし完成度は高いです。
本作品はエッチが魅力ですから催眠は必要最低限に抑えたのでしょう。
ちゅぱ音と言葉で操作するエッチ
前編のエッチシーンは3パート45分間。
プレイは耳舐め、キス、オナニー、ぱふぱふ、フェラです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
服を脱ぐ指示は出ないので最初から脱いでおくのがいいでしょう。

エマ「これから、ヒーローさんには、オナニーをしてもらいます」
主人公に催眠をかけて特別な場所へ案内したエマとミリは
これから行うエッチなゲームのルールを説明します。

エッチは終始彼女たちに言われた通りにオナニーします。
このゲームのルールは至って簡単。
彼女たちが何らかのちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーを続け
程よいところでカウントを数えて射精を促します。

それに対してこちらはオナニーを一時的に停止するスキルを発動できます。
パート内で使える回数が制限されてますが、次のパートに移るとリセットされます。
そしてパート内で射精したら後編で紹介する敗北パートに進み、我慢できたらそのまま次を聴きます。

一番最初の「7_パフュームフェロモンキッス」は練習の意味合いが強いパート(約9分)。
エマ→ミリ→エマと2人が交互にキスをし、してないほうはそれに気持ちよさを感じる暗示を入れます。

エマ「そう、気持ちいい、女の人の唇は気持ちいい くちゃくちゃと唇を合わせて、オチンポシコシコ とっても気持ち良かったわよね」
彼女たちもさすがにここで彼を負けさせようとは思ってないらしく
ちゅぱ音を固めて鳴らした後に軽い休憩を挟んで少しずつ体を温めます。
キスの音は割とパワフルですがスピードは緩めでした。
中盤以降にはカウントも数えますし、このゲームの流れを一通り確認できるようになってます。

本腰を入れ始めるのは「8_ラブ・フェロモンパフパフ&おしゃぶりフェラ」から(約15分)。
2人いる状況を活かしてエマはぱふぱふ、ミリはフェラと役割分担し
ちゅぱ音をほぼずっと鳴らしながら言葉責めや匂い責めをして射精を我慢できなくします。

エマ「香りの牢獄に閉じ込められて逃げられない。どんどん濃くなっていくフェロモンで魅了されて、依存させられて、抗えなくなく……」
匂い責めは具体的にどんな匂いがするかには敢えて触れず
それによってどんな感覚がするかを聴き手視点で語って陶酔させます。
サークルさんによると「よい香り」だそうです。
明確に言うとイメージしにくくなる可能性があるからわざとぼかしたのでしょう。

同時に鳴るフェラの音もキスよりずっとパワーアップします。
中央やや下から空気交じりの音をほぼノンストップで鳴らし
カウントを数える時はピストンフェラに切り替えて一気に追い込みます。

先ほどのキスが生ぬるかったからこそ、このプレイに歯ごたえを感じるでしょうね。
彼を負かそうとする彼女たちの気持ちがきちんと込められてます。

最後の「9_ブレイン・スクウィーズ」は前編で最も濃くて個性的なプレイ(約21分)。
「脳の圧迫」の名の通り今度は耳舐めに切り替え
さらに彼のヒーローパワーを奪おうとする言葉責めもぶつけます。

エマ「思考の中から、欠落していく。大事な、大事な何かが。お耳から吸い出されて、消えていく ほら、なくなる。なくなる」
片方がしゃべり、もう片方がしゃぶるスタイルにしてオナニーの休憩時間をほぼなくし
さらに健忘の暗示を入れて彼をヒーローから遠ざけようとします。
他にもこれまでになかった新しい要素が登場したりと
純粋なエロさでゴリ押しするのとは明らかに違う知的な責めが楽しめます。

プレイ時間がこれまでで最も長いことも相まって
このパートが一番射精を我慢するのが難しかったです。
Mな人ほど燃える展開になってますから是非頑張って乗り越えてみてください。

前編部分の感想は「思ってたよりも催眠音声になってる」です。
サークルさんが同人音声としても楽しめるように調整されてる時点で
エッチは催眠から結構遠ざかるのだろうと予想してました。
でも実際はちゅぱ音を鳴らす役と暗示を入れる役が分けてあって連携を取ってます。

事前の催眠がしっかりしてるのもプラスに働いてますし
この内容なら催眠音声のエッチと言って問題ないと私は思います。

射精シーンは最低でも3回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは「シコシコ公開処刑」です。

後編へ続く…。
悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(後編)

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:44:18(本編…2:34:26 おまけ…9:52)


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月16日まで10%OFFの990円で販売されてます。

ドレッドサキュバスパレス―スイーツサキュバスの甘露吸搾―

サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで母性の強いサキュバスが
自分の住処にやって来た少年をエッチな手段でとろかせます。

全身を物に変えてからそれに合ったプレイをして絶頂させるのが特徴で
前半は口にするもの、後半はエッチに使うものと異なる方向性を持たせ
いずれも暗示を厚めに入れてそうなった気分と絶頂感を膨らませます。
甘さ満点なサキュバスと
スイーツサキュバスのクレープにエッチな催眠をかけられるお話。

「あら? こんばんは ボク」
クレープは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
ドレッドサキュバスパレスを訪れた主人公に声をかけると
討伐しに来たと言う彼の本心を見抜き早速誘惑します。

本作品はサキュバスよりも近所のお姉さんに近い性格を持つ彼女が
エッチな体験を求めてる彼に140分以上に渡る不思議で気持ちいいサービスをします。
名前と挿し絵を見ていただければわかるように、彼女の体は甘いもので構成されており
それらを駆使したあまあまな責めで彼を骨抜きにします。

「ちょっとでもお姉さんの味を知ってしまうと 頭の中 とろとろに溶けちゃうほど甘いのよ」
レベルドレインを使うシーンがあるものの残忍さは一切見られず
まるで母親のような態度で彼を甘やかして吸われることに幸せを感じさせます。
催眠も心地よさを与えることを重視してますから
彼女の声を聴けば聴くほどぬるま湯に浸かってるような感覚が湧いてくるでしょう。

エッチの内容が結構ぶっ飛んでるのも本作品の魅力です。
全部で6つのプレイがあり、そのすべてで彼を何か別のものに変えてから気持ちよくします。
例えばアイスキャンディーに変えてペロペロ舐める、パンツに変えておまんこの匂いを堪能させるなどです。
人間同士がするエッチとは違うのでイメージ力が要求されるところもありますが
聴き手視点で実況したり暗示を多めに入れてカバーする配慮がされてます。

催眠は2パート22分間。
横になって目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸と脱力で催眠に入りやすい状況を作ります。
ちなみにここから彼女の声に軽いエフェクトがかかります。

「声が体の中まで染みこんで 余計な力を抜いていく」
まだ始まったばかりということでスイーツサキュバスらしさは特に出さず
「抜ける」「落ちる」「沈む」といった言葉を多めに交えてゆっくり語りかけます。
時間が短めだからでしょうけど、通常の催眠より暗示を厚めに入れてました。
それでいて慌ただしさを感じないのは彼女の話し方が終始穏やかだからでしょう。
作品のテーマである「甘さ」をしっかり反映させた癒される誘導をしてくれます。

脱力は肩→右腕→右手→左腕→左手といった具合に全身を細かなパーツに分け
脱力感を少しずつ伝播させて気持ちよくします。
彼女が「重い」と言わないおかげで私の場合は重さよりも浮遊感を感じました。
最後の頭を脱力する際は彼女を母親、彼を赤ちゃんに見立てて安らぎを与えるなど
お互いの信頼関係を構築しながら催眠に入れるよう考えて作られてます。

次の「催眠深化(小人化)」はエッチに向けた準備をするパート。
とあるキーワードを定めてからカウントを何度も数えて段階的に深化を促し
それから彼の全身を小さくして別の物になりきりやすくします。

「小さく 幼く 甘くとろけながら ママの胸で抱きしめられ 全身をお手々で握られて」
そしてここでも赤ちゃんになった気分を膨らませて意識の力をさらに弱めます。
赤ちゃんは大人よりも体が小さいですから小人化との相性も良いです。
このへんまでくると意識もかなりぼやけて気持ちよかったです。

十分にリラックスさせてから深化と小人化を進めるスタンダードな催眠です。
聴き手の心を甘えん坊にしつつ体を小さくするのを目的に
最初のパートは深呼吸と丁寧な分割弛緩法、次はカウントを交えた深化&小人化と
パートごとに明確な目標を定め、いずれも古典催眠の技術をベースにゆっくり進めます。

事前に10分程度のドラマパートを挟んであるおかげで彼女のキャラが掴みやすく
そのおおらかで慈愛に満ちた態度に釣られて自然と頬が緩みます。
良い意味でサキュバスらしくないと言いますか、甘えたくなるオーラを持った女性です。
催眠の技術も比較的レベルが高く、中程度あたりの深度まで入ることができました。
物になって優しく搾精
エッチシーンは6パート67分間。
プレイは全身舐め、クリームパイズリ、授乳、下着になって穿かれる(匂い責め)、クレープのオナニー(バイブ化)、オナホ化です。

クリームパイズリ、クレープのオナニー、オナホ化の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「これからボクは お姉さんの魔法で 様々なものに変えられちゃう」
催眠を使って主人公を手のひらサイズの体にしたクレープは
人間の時とは違うプレイを味わわせながら彼のレベルを吸い取ります。

エッチはどのパートも彼女が責めます。
最初の3パート34分間は口にする物をテーマにしたプレイ。
アイスキャンディー、ホイップクリームつきのバナナ、そして哺乳瓶と
まったく違うものを用意しそれぞれに合った手段で気持ちよくします。

ちなみにこれらはすべて選択式になってまして、好きなものを自由に選んで聴くことができます。
総時間が長くなるとどうしても催眠状態の維持が難しくなりますから
多くても3パートあたりに留めたほうが無理なく楽しめると思います。

内容はいずれも最初の3~4分を使って彼の体をパート名通りの物に変え
(アイスキャンディーだったら全身が硬直する暗示を入れる、など)
それから残りの時間を使って全身を舐め、パイズリし、授乳してから逆に吸い出して何度もイかせます。
全パート連続絶頂形式ですからいつ何回イっても構いません。
彼女の甘さが出るように多少の緩さを持たせてあります。

またエッチに入ると彼女が最大3人に増え
左右から畳み掛けるように暗示を入れて気持ちよくするようになります。
これはパートごとの時間が15分程度と短めだからでしょう。
事前の準備も含めてこの時間内で終えるために暗示の密度を催眠パートよりも上げてます。

「熱い熱いミルクが体にどんどん溜まる するといやらしい気分が高まる」
「ほら ちょっと吸われただけで ビクンビクンって 吸われるのが気持ちいい」

この中で個人的に面白いと思ったのは「No8、哺乳瓶」パート(約12分)。
彼女の母乳を吸ってる時はそれに合わせて興奮が高まる
逆にミルクを吸われる時は体が痙攣する、と2つの手段で気持ちよくします。

「自分の体が哺乳瓶になった」と言われてもあまりピンと来ないでしょうから
彼女も状況より得られる快感を重点的に伝えることを心がけてます。
専用の効果音を同時に鳴らすなど、雰囲気作りにも気を配ってあって気持ちよかったです。

続く後半の3パート33分間はエロさを感じるアイテムが中心。
パンティーになって彼女に穿かれる、バイブになっておまんこの中に入る
オナホになって彼女のおちんちんに貫かれる、といった具合に
一般的なプレイを作品独自の視点で描いて絶頂させます。

「思考を染め上げる 甘い香り 理性がとろとろと溶け落ちて 頭馬鹿になっちゃうよね」
一番個性が強いのは「No9、パンティー」でしょうね(約11分)。
彼女の股間に密着してる状況を主に匂いで表現します。
人によってはここで甘い匂いを感じられるかもしれません。
おまんこに全身で密着してエナジードレインされるシチュもかなりのM向けと言えます。

他の2パートはシチュよりもエロさが際立ってるように映りました。
バイブは「ちゅぷっ」、オナホは「ちゅぽっ」という若干質感の違う水音をリズミカルに鳴らします。
彼女も喘ぎ声を多少上げてくれますし、一方的に責められ続けてきたこれまでとはタイプの異なるプレイです。

このように、アイテムの特徴を上手く取り入れた催眠音声ならではのエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い独特な作品
既存のサキュバス作品とまったく違う道を歩んでる作品です。

クレープは自分に会いに来てくれた主人公をもてなしながらレベルを吸い取ろうと
まずは催眠をかけて彼を小さくしたうえで夢の世界に招待します。
そして合計6種類のエッチを通じて何度も何度もドライ絶頂させます。

お菓子のように甘い性格のサキュバスが少年をもてなす穏やかなシチュ
技術は定番のもので揃え、そこに作品独自の要素を盛り込んだ手堅い催眠
彼の体を物に変えてその視点で気持ちよくする斬新な切り口のエッチ。
エッチに積極的なサキュバスの特徴を残しつつそれなりの甘さを持たせてサービスします。

中でもエッチは前半がイートミーっぽいプレイ、後半は大人のおもちゃ視点でのプレイと
音声作品ではあまり扱われないジャンルに挑んでて個性が強いです。
アイテムとプレイの繋げ方も上手ですし、ドライ慣れしてる人なら結構気持ちよくなれると思います。
前項でも書きましたがパートを詰め込みすぎないのが楽しむコツです。

あとは催眠、エッチいずれも過去作より暗示の質が上がってるように感じました。
一部で双子っぽく左右交互に畳み掛けるシーンがあったりと
催眠特有の心地よさも味わえるように作られてます。
本作品は「甘さ」がテーマなので、催眠に入る/漂う感覚をそれに重ね合わせてるのかもしれませんね。

絶頂シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 2:26:23

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで30%OFFの680円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー

ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「No.6 芳香淫魔の魔乳牢獄」以降を中心に紹介します。
匂いと肉欲ですべてをトロトロに
後編のエッチシーンは5パート80分間。
プレイは魔乳牢獄、おっぱいでの窒息プレイ、パイズリ、カウントによる絶頂、経験値を舐める(脳姦)、パンツの匂いを嗅ぐ、顔面騎乗、オナニー、クンニ、丸呑みのイメージです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「今度は また面白い魔法をかけてあげるね」
前編のプレイで冒険者をすっかり自分の虜にしたエレナは
いよいよお目当てのレベル&経験値ドレインに向けてより大胆な責めを繰り出します。

最初の3パート48分間はドライオーガズムへ追い込むことを目指したプレイ。
「No.6 芳香淫魔の魔乳牢獄」はハグやパイズリ、「No.7 強烈じゅるちゅぱドレイン」は脳姦
「No.8 天国と地獄への切符」はパンツの匂い嗅ぎをメインに据え
それぞれプレイの状況を説明しながらカウントを何度も数えて気持ちいい絶頂を味わわせます。
今までと同じくサキュバスだからこそできるプレイが数多く登場します。

「乳魔の母乳よりもさらに甘く いやらしい匂いのするお乳の極楽」
「ほーら ずにゅにゅにゅにゅー ぷにゅにゅにゅにゅー はーい ぐっちゅぐっちゅ ぐっちゅぐっちゅ」

そして彼女はここでもテーマの「匂い」を強く意識させるセリフを適度に投げかけます。
特に最初の魔乳牢獄パートは彼を大きなおっぱいで包み込み
彼女の体臭や汗の匂いを存分に嗅がせる象徴的なプレイです。
アロマを焚いてなくてもほんのり甘い匂いが感じられるかもしれませんね。
プレイの様子は下のセリフのように擬声語で表現することが非常に多いです。

「僕はエレナ様の性奴隷になります どのようなエッチな責め苦も 喜んで受けますので お気に召すまま 僕を淫らに調教してください」
プレイ中に彼女が主従の契約を結ばせるのもポイント。
彼が今後も自分からレベルや経験値を捧げに来たくなるよう心のほうもケアします。
匂いによる快感と女性に従う快感の両方を味わわせて脳みそをトロトロに溶かすわけです。
これ以降は彼女が彼に命令を出すシーンが一気に増えます。

プレイで面白いのは「No.7 強烈じゅるちゅぱドレイン」。
彼の額にキスをし、それによって生成したハート型の飴を美味しそうにしゃぶります。
この飴は彼の脳と感覚を共有してるらしく間接的に脳を舐めることに繋がります。
実況はほとんどせずちゅぱ音を鳴らすだけなのでグロいと感じる描写は特にありません。

対する残りの2パート32分間は連続射精を楽しみます。
「No.9 パフュームサキュバスの蜜壺キッス」はおまんこの匂いを至近距離で嗅ぎながらのオナニー
「No.10 サキュバスは貪欲なのよ」はそのまま顔面騎乗されて残ったものすべてを彼女に捧げます。

「絶対に射精できない どんなに気持ちよくなっても射精できない エレナ様の許可なしに射精できない」
Mな人にとっては魅力的なプレイに思えるでしょうが、奴隷になった彼は射精の権利すら奪われています。
それを踏まえて彼女は射精を禁止する命令を適度に出して限界ぎりぎりまで性感を高め
1回目の射精を迎えた後はほぼ休みなしにオナニーを続けさせて最後の一滴まで吐き出させます。

特に「No.10 サキュバスは貪欲なのよ」は18分間で6回連続射精の指示が出ますから
実際に挑戦する場合は心身にかなりの負担がかかることを覚悟してください。
6回目の射精がカウントをじっくり数えるスタイルなので、通常はそれに合わせて1回だけ出すのがいいでしょう。
射精を制御する以外は自由にやらせる緩いオナニーです。

このように、匂いを嗅がせながら調教する独特なエッチが繰り広げられてます。
シチュは面白いのだが…
テーマを強く意識したプレイがいくつも登場する面白味に溢れた作品です。

ダンジョンの奥深くで数多くの男たちを虜にしてきた歴戦のサキュバスが
屈強な冒険者を様々な匂いで誘惑し、エッチを通じて今まで培ってきたものすべてを奪い取ります。

パフュームサキュバスの特徴を活かした匂い特化のエッチ
そして後になるほど密着感を増してより強い快感を与えイかせ続けるハードな展開。
「サキュバスとのエッチ」が持つイメージにぴったりな高密度のプレイを長時間に渡って行います。

「あぁ すっごく美味しい 君のエキスすっごく美味しいよ」
彼女は自分のところまで来てくれた彼にそれなりの敬意を抱いてるのでしょう。
レベルと経験値をいただく本来の目的を果たしつつ、それに見合った十分な快楽を提供します。
匂い責めがメインなので肉体への責めはそれほど激しくありませんし
頭の中がピンク色の霧で包まれてるようないい気分に浸ることができます。

しかし、本作品は催眠音声ですからこれらのプレイを疑似体験できるのが望ましいです。
それが果たして可能かと言われれば私は首を捻ります。
理由は主にふたつあります。

ひとつめは催眠パートとエッチパートの時間バランスが悪く
催眠状態を維持したままエッチを最後まで聴くのが困難なことです。
長時間作品の場合、途中で催眠状態が弱くなったり解けないよう様々な配慮をする事が多いです。
具体的にはエッチの最中にも深化の暗示を入れたり、絶頂後に再度深化させる時間を設けるなどです。
音や音楽を駆使して没入感を高める作品もあります。

しかし本作品には残念ながらそういった部分が特に見られません。
催眠自体も長時間のエッチを見据えた内容とはとても言えませんし
「催眠にかかりながらエッチを楽しむ」という催眠音声の大前提が崩れてしまっています。
私が聴いた時も「No.5 マザーサキュバスの母乳drinking time」の序盤でほぼ解けてました。

「右のたまたまも 左のたまたまも イボイボヒダヒダのお肉でぎゅーってしながら ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅー」
ふたつめはエッチの多くでプレイの様子を擬声語だけで表現してることです。
本作品でするエッチは現実世界だとほぼ不可能なものばかりですから
どう責められてるかはもちろん、どんな風に気持ちいいかも伝えていくことが重要になります。
しかし彼女はどのパートも上のようなセリフをひたすら繰り返します。

匂い責めも「脳が蕩ける」を多用してますし
もっと幅広く表現したほうがプレイごとの快感の違いが聴き手に伝わりやすいと思います。
またレベルや経験値を奪われたことによる喪失感や背徳感も味わわせれば臨場感が増すでしょう。
他にも色々ありますが、とりあえずこの2点だけは改善したほうがいいと見ています。

発想力は大変素晴らしいです。
サキュバスは同人音声でも極めてメジャーなキャラで作品数がとにかく多いです。
でも本作品のエッチはそのどれとも被っておらず新鮮味に溢れてます。
だからこそ催眠の技術を使ってもっとリアルに楽しませて欲しかったです。

絶頂シーンはドライ8回+α(連続絶頂)、射精7回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこの点数とさせていただきました。

CV:桃華れんさん
総時間 3:03:25

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は5点。
3時間で700円とコスパがいいので+1してあります。

ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー

サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ダンジョンの深層に住む上品なサキュバスが
自分の領域に侵入した冒険者を独特な方法で撃退します。

タイトルにもなっている「匂い」を有効活用したサービスが魅力で
彼女自身の体臭はもちろん、二人がいる空間の匂いを適度に意識させながら
安心感を与えたりエッチな気分を盛り上げて少しずつ確実に絡め取っていきます。

音声を聴く前に枕と牛乳(水でも可)をご用意ください。
総時間が3時間以上もあるため前編(No.1~5)と後編(No.6~12)の2回に分けてお送りします。
匂いに特化したサキュバスの甘い罠
パフュームサキュバスのエレナに責められレベルと経験値を吸い取られるお話。

「あれ? こんな階層まで冒険者が来るなんて珍しい」
エレナは上品で穏やかな声のお姉さん。
ドレインサキュバスダンジョンに眠る秘宝を求めてやって来た冒険者に自己紹介すると
エッチな匂いを漂わせながら彼にとあるゲームをしようと持ちかけます。

本作品は一般的なサキュバスよりも上級に位置する彼女が
数多くのサキュバスを打ちのめしてきた歴戦の男を巧みな話術と女の魅力で骨抜きにし
2時間以上にも及ぶエッチを通じて彼のレベルと経験値を吸い尽くします。
サキュバス相手に敗北すると命を奪われてしまう作品もありますが
彼女の場合はそういったことをせず、快楽を与える対価としてそれらをいただきます。

「私の属性はパヒューム 匂いね」
全編を通じて言える特徴は「匂い」を使って聴き手をコントロールすること。
ダンジョンに立ち込める空気や自分の体から発する女の香りで彼の戦意や抵抗心を削ぎ落とし
勝敗が決した後もそれらを使って性的興奮を煽ったり個性的な責めを繰り出します。

作中で匂いに関する具体的な表現があまりされてないので
もしお持ちなら好きなアロマを焚いておくとより没頭できると思います。
暗示を使って嗅覚に直接働きかけることはせずに、匂いが漂ってる状況を通じて心を蕩かそうとします。

一番最初の「No.1 プロローグ」は二人が出会いゲームをするシーン。
彼女が近づいてくるまでに逃げられれば勝ち、誘惑に耐え切れず抱きしめられたら負けというルールを設定し
一歩ずつ近づくたびにエッチな言葉を投げかけてまずは自分から離れられなくします。

「いいよ 君の好きなところぜーんぶ嗅がせてあげる」
そして彼女は敵ではなく友達に語りかけるような態度で接しつつ
魅力的な匂いを意識させたり、おまんこがすっかり濡れてることを告げて彼の興味を引きます。
催眠と呼べることは特にしてきませんが、彼女の特徴や恐ろしさを知ることのできる重要なパートです。

その後に始まる催眠はおよそ17分間。
ゲームに負けて気絶した彼を彼女の部屋の手前まで運び
中に入るために必要な魔法を施す名目で催眠をかけます。

内容は深呼吸から入って腕、胸、腹、お尻など全身をパーツごとに脱力し
彼女に抱かれながらカウントに合わせてベッドごと落ちるイメージをします。

「右肩 右腕 手首 手のひら 手の甲 指先 香りの流れた場所から 力が抜けていく」
「温かい温もりを感じながら 深く 深く 落ちていく 体が 心が どんどん沈む」

そして彼女はここでも匂いを通じてリラックスや脱力感を与えます。
暗示についても「重い」「沈む」といったワードを意識して重ねて感覚を徐々に伝える堅実なものです。
脱力がやや弱い気もしますが、深化シーンで頭の中がぽわぽわする感じがしました。
エレナ役の桃華れんさんの演技も内容にマッチしていてとても良いです。

エッチの舞台へと案内する様子に技術を絡めたシンプルな催眠です。
聴き手の催眠状態を深め、彼女の調教を受けられる環境を整えることを目的に
催眠音声では定番の技法にテーマの匂いをほんの少し絡めて行います。

エッチの長さに対して催眠の時間がかなり短いため
正直なところ催眠状態を最後まで維持するのは難しいのですが
技術の行使や暗示の入れ方、表現にある程度気を配ってるのも事実です。
このパートを聴き終えてしばらくの間は心地よい感覚が味わえるでしょう。
様々な匂いで絶頂へ導くエッチ
前編のエッチシーンは3パート49分間。
プレイは匂い責め、指舐め、乳首舐め、回復魔法、母乳を飲むです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「今から 私の匂いで体中蕩けさせながら 匂いを嗅げば嗅ぐほど どんどん気持ちよくなれる体に調教してあげる」
芳香催眠魔法をかけて冒険者を自分の虜にしたエレナは
レベルと経験値を吸い取る第一段階として彼に匂いを使ったエッチな調教を施します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番目にあたる「No.3 お部屋にて前戯(ドライ)」は感度上昇を中心に据えたプレイ(約30分)。
部屋に漂うエッチな香りを胸いっぱいに吸わせたり、自身の吐息を吹きかけながら
体が内側から気持ちよくなる感覚を暗示で小まめに伝えます。

「内側から胸全体を撫でられるような ムズムズした感覚 それは君の体の中に入った 匂いの塊」
まだ始まったばかりということでストレートなエロ描写はあまりせず
聴き手が催眠に入ってる状況を利用しイメージで気持ちを盛り上げようとします。
特に匂い責めは胸、手、乳首、おちんちんと後になるほど敏感な部分へシフトし
その都度彼女が別の部位の匂いを嗅がせて暗示を入れる催眠音声らしいプレイです。

催眠の入りが浅めだったおかげでものすごく気持ちいいとまではいきませんでしたが
手足が多少むず痒く感じるくらいの変化はありました。
現実世界ではできないプレイをするのでどんな風に責めてるかの実況にもかなり力を入れてます。

続く2パートは心と体をさらに蕩かせることを目指したあまあまなプレイ(約19分)。
「No.4 匂いの回復魔法(ドライ)」はキスと吐息でさらなる興奮を与え
「No.5 マザーサキュバスの母乳drinking time」はマザーサキュバスの母乳を飲ませて体を内側から温めます。

「私たちはお互いのことが大好き 君は私のことなら何でも受け入れてくれる」
そしてここでもただ単に気持ちよくするのではなく
この後のプレイをより楽しめる環境作りを見据えて様々な言葉を投げかけます。
回復魔法をかけると言いつつそれとは違うことをしてくるのが面白いですね。
心の隙を突いて感度を高めるサキュバスらしいアプローチと言えます。

「さぁ まずは匂いからでちゅよー」
授乳については彼女ではなく他のサキュバスの母乳を飲むプレイで
彼女が幼児プレイらしさを出そうと赤ちゃん言葉で語りかけてくれます。
「媚薬効果がある」と言うだけで暗示をほとんど入れてきませんし
催眠音声よりも同人音声に近いプレイに感じました。

後編へ続く…。
ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー(後編)

CV:桃華れんさん
総時間 3:03:25


体験版はこちらにあります

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