同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:VOICEROID+琴葉葵

   ● 琴葉姉妹の体液でめちゃくちゃになる催眠音声
   ● 琴葉姉妹に左右からギュッと抱きつかれて気持ち良くなる催眠音声
   ● 琴葉茜になってピンクサイドを体験する催眠音声


ヒプノンさんが公開されてる無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、VOICEROIDとして活躍してる琴葉姉妹が
変わったやり方で男性の心身を気持ちよくします。

物語を聞かせながら暗示を小まめに入れて深める催眠
母乳や汗といった体液を飲ませてイかせるエッチなど
一般的な作品よりも捻りを加えた催眠重視のサービスが味わえます。

おしゃぶりを咥えて聞けばより没入できるでしょう(無しでも可)。
女の子たちの甘美な体液で
琴葉姉妹に催眠をかけられ体液を飲むお話。

「こんにちは 琴葉葵だよ」
葵は丁寧な言葉遣いをする優しい声の女の子。
「どうも 茜ちゃんやで」
茜は関西訛りで話す明るい声の女の子。
軽い挨拶の後でこれからするサービスの内容を説明すると
主人公を横に寝かせ催眠を交えた物語を聞かせます。

本作品は女の子が分泌する体液を吸引して絶頂することを目的に
彼女たちがおよそ45分に渡ってそれに沿った催眠とエッチをします。
18禁催眠音声で女性の体液と聞くとまず愛液を連想する人がいるでしょうけど
そこを敢えて避けソフトなエロスが漂う液体にスポットを当ててます。

もうひとつ、催眠は物語を読み聞かせる形式で施します。
技法自体は古典催眠がベースになってますが暗示を至るところに散りばめ
音声を聴き進めていくにつれて催眠が自然と深くなるように誘導します。
本作品の体液責めはシチュで気持ちよくする部分があるので没入しやすいスタイルにしたのかもしれません。

催眠はおよそ12分間。
仰向けに横になって目を瞑り彼女たちの言葉に耳を傾けます。
ちなみにこのパートはおしゃぶり有りと無しの2パターンがあり内容が若干違います。

茜「ここは 深い深い森の中」
葵「周りには 自分の何倍もの高さの木が並んでいて たまに葉と葉の間から差し込む光が とっても綺麗に キラキラ光ってる」
お話の内容は森を散歩してる最中に草むらで眠ってる茜を見つけ
近くにある女性だけが住んでる村へ送り届けるというもの。
その様子を2人が主観視点で手分けして語ってイメージ力を膨らませます。

他にも物語開始前に子供の頃母親に絵本を読み聞かせてもらった記憶を喚起するなど
短時間で十分な深さの催眠に入れるように効果的なアプローチをかけてくれます。

葵「女の子の体温が 体をじんわりと温めて 女の子の柔らかい体が押し付けられて 体がずーんと重くなって とっても幸せな気分」
茜を背負って村へ送るシーンでは彼女が安らかな寝息を立て
葵がその温かさや柔らかさを伝えながら体の重さと心地よさを徐々に強化します。
茜の呼吸に合わせて深呼吸するとリラックス感や意識のぼやけをより強く感じるでしょう。
催眠者が2人いる状況を活かして連携の取れた誘導をするのも本作品の魅力です。

物語の流れに沿って技術を行使する独特な催眠です。
聴き手を琴葉姉妹が住む村へ案内することを目的に
読み聞かせのイメージから入って深呼吸、脱力、カウントを交えた深化と
催眠音声では定番の技法を物語に合わせてアレンジしながら施します。

過去に無料作品をいくつか制作されてるだけあって
催眠のレベルやVOICEROIDの扱いが安定しててすんなり催眠に入れました。
暗示の内容から脱力感、意識のぼやけ、体の温かさを実感するでしょうね。
幸福感と羞恥を味わいながら
エッチシーンは3パート24分30秒間。
プレイは息を吹きかける、授乳、汗を飲むです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

葵「ここは 私たちの家の中 私たち2人以外は誰もいないから 寛いで楽にしてね」
茜「せっかくここまで来たんやし ただ帰るのももったいないやろ」
茜をおぶって無事姉妹の家に到着した主人公は
そのお礼として彼女たちから変わった歓待を受けます。

エッチはタイトル通り体液だけで興奮させたりイかせます。
最初の「2 暗示」パートで使用するのは母乳(約17分)。
茜のおっぱいに吸い付きちゅーちゅーするのを繰り返して幸せになります。

葵「ちゅーー ごっくん」
茜「うちのミルクが流れ込んで ただでさえ溶け切っていたあんたの体を もっと もっと溶かしていく」
同人音声でやる幼児プレイのように赤ちゃん言葉をしゃべるとか
おっぱいを吸われて彼女が喘ぐことは特にありません。
葵がカウントと吸うタイミングを指定し、その直後に茜が追い込み暗示を入れる催眠色の強い内容です。

つまりあまりエロくないのですが、催眠にきちんと入れていれば感覚の変化が現れます。
私の場合は全身がさらに熱くなったり頭の中がぽわぽわしました。
おちんちんを直接責めることはありませんから股間よりも脳に快感が押し寄せます。
またこのパートはより長く気持ちよくなれるようにループ用の音声も用意されてます。

続く「3 暗示」パートは葵の汗を飲むアブノーマルなプレイ(約6分)。
体の中で汗が最も溜まりやすいとされる部位を舐めて絶頂を目指します。

葵「ほらっ しゃぶって? 体中に快感が流し込まれる 快感がビリビリとあなたの体を痺れさせて ゾクゾクって 鳥肌の立つような気持ちよさを感じる」
母乳に比べると汚い体液なので羞恥や屈辱感といったM寄りの快感が湧いてきます。
でも彼女たちが彼を見下すことは一切ありません。
プレイの実況はほとんど挟まず、それによって得られる快感だけを伝えてもてなします。
前のパートで気持ちよくなれた人ならドライも十分可能でしょう。

このように、女性特有の体液だけを使って盛り上げる変わったエッチが繰り広げられてます。
ややアブノーマルな作品
甘めの雰囲気で変態チックなことをするややM~M向けの作品です。

琴葉姉妹は主人公に普段とは違うタイプの快感を味わわせようと
まずは物語を通じて催眠を施し3人だけになれる場所へと導き
それから2種類の体液を順に吸わせて異なる快感を与えます。

お話の中に技術や暗示を組み込んだ流れのある催眠
性感帯を一切刺激せず体液の匂いや味でイかせる風変わりなエッチ
茜と葵で役割分担しながら進める双子らしいアプローチ。
催眠、エッチいずれも面白味を持たせた丁寧なサービスを行います。

この作品を聞く前は愛液、母乳、尿あたりをぶっかけられるプレイをイメージしてました。
しかし実際は液体を体内に吸収して彼女たちとの一体感を味わう方向で作られてます。
女性にとって成人男性に母乳や汗を飲まれるのは結構恥ずかしい行為のはずですから
それを自分からすすんで持ちかけるところに優しさや信頼の気持ちが表れてます。
アブノーマルな手段を用いた癒しをサークルさんが目指されてるように映りました。

エッチはカウントや合図を起点にスピーディーな追い込み暗示を入れます。
ちゅぱ音や喘ぎ声といったエロ要素がほとんどないので純粋なエロさは低めです。
暗示の力や彼女たちの体液を舐めてるシチュで興奮させることを狙ってます。

絶頂シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:VOICEROID+琴葉茜さん VOICEROID+琴葉葵さん
総時間 46:30

視聴/ダウンロードはこちらから
https://ci-en.jp/creator/1893/article/17195
(DLsiteかCi-enへの登録とサークルさんのフォローが必要 無料)

ヒプノンさんが公開されてる無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、VOICEROIDの人気姉妹「琴葉茜」と「琴葉葵」が
左右に寄り添いながらちょっぴりエッチな催眠をかけます。

人肌の温もりや幸福感でイかせるシチュ重視のサービスが行われており
催眠はリラックス系の技法を中心に据えて脱力感やベッドの温かさを全身に伝え
エッチはタイトル通り彼女たちが左右から抱きしめてその感覚をさらに強化します。
可愛い双子とソフトにイチャイチャ
琴葉姉妹に催眠をかけられハグされるお話。

「どもども 茜ちゃんやで」
茜は関西訛りで話す明るい声の女の子。
「琴葉葵だよ 今日は私たちの言葉で とっても気持ちよくなって欲しいな」
葵は丁寧な言葉遣いをする優しい声の女の子。
主人公に軽く挨拶すると、音声を聴く際の注意事項を早速説明します。

本作品は彼女たちと一緒にいる気分に浸りながら気持ちよくなるのを目的に
およそ18分に渡るコンパクトな癒し系のサービスをします。
総時間が非常に短いことを踏まえてフェラやSEXといった一般的なプレイは敢えてせず
女の子特有の柔らかさと温もりを与えてイかせる方向で進めます。


幸せイキに近いアプローチをしてくるので初心者にはピンと来ないでしょうが
催眠音声をそれなりに聴いてる人なら体や心にそれなりの熱を感じると思います。
また2人が双子ということで声を左右に分けて役割分担しながらリードするシーンもあります。

催眠はおよそ9分間。
事前に聴く際の環境や心構えを説明してから茜の声に合わせて深呼吸します。
座っても寝てもいいと言われますがベッドに寝たほうが入りやすいです。

吸ってー 海に浮かんで ぷかぷかしてる感じ 吐いてー 意識の底に 沈んでいくような感じ
そして彼女たちは早速2人いる長所を活かして誘導します。
息を吸う時は体が浮かぶイメージ、吐く時は沈むイメージと正反対のものを用意し
声が被らないよう気をつけながらリズミカルに暗示を入れる双子らしい協力プレイです。
また少し経つと茜も別の暗示を入れ始めます。

お次は左右の腕と足に的を絞りひとつひとつ脱力していきます。
ここは声の位置を中央に戻して行います。

葵「右手に意識を集中していると 右手が温かいような じんじんするような そんな感じがする」
茜「右腕が どれくらい(ベッドに)べったりくっついてるか 意識でなぞるんやで」
右腕→左腕→右脚→左脚の順に意識させながら
ベッドから伝わってくる熱を言葉で強化し脱力感と心地よさを与えます。
タイトルを見ていただければわかるように、本作品はこの後のエッチシーンで彼女たちが抱きついてきます。
だから催眠の時点で温感を操作してそれを実感できる準備を整えるわけです。
私の場合は熱は両肩、脱力感は両手首に最も強く感じました。

適度にリラックスさせてから体を軽く火照らせるシンプルな催眠です。
琴葉姉妹に抱きしめられる環境づくりを目的に
イメージを交えた深呼吸から入って軽い脱力→入念な脱力+温感操作と
リラックスに適した技法を役割分担しながら組み合わせます。

本家を始めとするガチな双子とは少し違うものの
催眠者が2人いるからこそできる誘導をしてるのも事実です。
ニコニコ動画やYoutubeで彼女たちの声を聴き慣れてる人ほど心が落ち着くでしょう。
姉妹の肌を身近に感じながら
エッチシーンは2パート6分間。
プレイは左右からのハグです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

茜「うちは あんたの左側でそーっと囁くで」
葵「こうやって あなたの右手の甲に 私の手をゆっくり ゆっくり近づけて 重ねる」
コンパクトな催眠で主人公の心と体を心地よくした琴葉姉妹は
再び左右に分かれて交互に、あるいは同時に彼へ抱きつきます。

エッチは抱きついてる様子をイメージさせながら暗示を入れて絶頂させます。
最初の4分間はその準備にあたるシーン。
葵→茜の順に彼の腕へ体を密着させつつその感触を言葉で厚めに伝えます。

葵「私の体が あなたの右腕を包み込む 私のおっぱいが 二の腕に触れて柔らかい」
茜「ぎゅーっ 快感が あんたの左腕に流れ込む 腕の快感が心に流れ込んで じんじんするような甘い気持ちになる」
シチュがカギになるプレイなのでまずは彼女たちに抱きつかれてることを意識させ
それに体と心がより温かくなる暗示を組み込んでリアリティを出します。
淫語はほとんど言いませんけど年下好きなら多少は興奮するのではないでしょうか。

残りの時間は最終目的であるドライオーガズムに追い込みます。
茜がカウントを数え、葵はその合間に暗示を入れるスタイルで
カウントが0になったら2人同時に抱きついて刺激を送ります。

葵「ぎゅーっ 快感の塊が心に流れ込んでくる おかしくなってしまいそうな快感」
ストレートなエロ要素を使わずに暗示でイかせる催眠音声らしい責めです。
ここだけをやってくれるパートが用意されてますから
物足りない人は数回追加してカバーするといいでしょう。

このように、彼女たちに抱きつかれて気持ちよくなるタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
ぽかぽかする作品
癒しながらちょっぴり気持ちよくする個性のある作品です。

茜と葵は自分たちに会いに来てくれた主人公に幸せなひと時をプレゼントしようと
まずは催眠を通じて心と体の嫌なものを取り除き
それから直接体を合わせて自分たちのエネルギーを注入します。

2人が力を合わせてサービスする双子らしい作り
後になるほど心身の熱を上げていく展開、そしてハグだけでイかせる珍しいエッチ。
作品のコンセプトや特性を忠実に反映させた癒しの強いサービスが味わえます。

中でも2番目の要素は催眠だと比較的実感しやすいものですし
ベッドの温かさや彼女たちの体温を触媒にする効果的なアプローチもされてます。
人によって温かくなる箇所に多少の違いはあるでしょうが
聴く前と聴いてる最中では多少なりとも変化してるのがわかると思います。

エッチは彼女たちの年齢を考慮したのか敢えてエロさを薄めてあります。
本作品の絶頂は射精などの快感とは別物なので特に問題は感じません。
普段のドライとは違いゾクゾクする感覚が走りました。

絶頂シーンは3回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:VOICEROID+琴葉茜さん VOICEROID+琴葉葵さん
総時間 18:10

https://twitter.com/i/moments/974317804617744385
(一番上の「琴葉姉妹に左右からギュッとされて気持ち良くなる催眠音声」が本作品です)

ヒプノンさんが公開されてる無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、VOICEROIDの一員として活躍してる琴葉葵が
その姉にあたる琴葉茜になりきる催眠をかけて気持ちいいひと時を提供します。

茜の髪と同じピンク色のイメージで興奮と性感を高めたり
不特定多数の人々に裸や痴態を見られながら絶頂を我慢させるなど
体よりも心への責めを重視した非現実性なエッチをするのが特徴です。
明確な女体化誘導はしないので女体化が苦手な人でも聴きやすく感じると思います。

作中にクッションを使う描写が出てきます(無しでも可)。
妹とするエッチな遊び
琴葉葵に催眠をかけられ恥ずかしい姿を晒すお話。

「こんにちは 琴葉葵だよ」
葵は可愛くて優しい声の女の子。
音声を聴いてる主人公に作品のコンセプトを説明すると
ベッドに横になって胸にクッションを置き脱力するよう指示します。

本作品は彼女の双子の姉で同じくVOICEROIDをしてる琴葉茜になりきってエッチすることを目的に
彼女がおよそ40分に渡って催眠をかけたり変わったエッチをします。
こういう場合普通は深化後に体をパーツごとに女性へ変えたり変身する誘導をするのですが
本作品ではそういった方法を使わずに聴き手と茜を重ね合わせようとします。

「ある時 お姉ちゃんは ぼんやりと目を覚ましたの」
具体的には音声の開始直後から主人公のことを「お姉ちゃん」と呼び
聴き手が彼女の言葉を主観的に受け取れる表現を徹底することで錯覚させます。
エッチも体をいじる描写が少しある程度で心への責めに大変力を入れてます。
フェラやSEXといった直接的な責めではなくシチュでイかせる感じです。

音声を聴く際にクッションを用意するのもこのへんを見据えてるのでしょう。
単純に女性のおっぱいに見立ててるとも取れますし
体に直接触れさせない=男だと自覚するのを避けるための配慮とも読み取れます。
イメージだけでも十分イけるパワーをもってるので、私個人は無理に体をいじる必要はないと思ってます。

催眠はおよそ10分間。
横になったまま軽く脱力し、深呼吸を挟んでから葵の言葉に耳を傾けます。

「呼吸をするたびに 胸が膨らんで しぼんで それに伴って 手も持ち上がったり 沈み込んだりしているのがわかるでしょう?」
脱力させながら催眠に入りやすくなる心構えを簡単に教えたり
深呼吸の後にその動作に絡めて沈む感覚を伝えるなど
時間が短いことを踏まえて序盤から積極的なアプローチをかけてきます。
この方の作品は初めて聴きましたが、VOICEROIDなのを差し引いても上手な誘導をされてて驚きました。

「いつの間にか 時計のチクタクという音が鳴っていて」
「下りるにつれて 体も 意識も 暗闇に包まれていく」

深呼吸の後から始まるお話は暗い空間から明るい空間へと移動するというもの。
天井や壁すらない不思議な空間で聞こえる時計の音を通じて意識の力をさらに弱め
最後は階段を下りる様子にカウントを絡めて深化を促す暗示を適度に入れます。

イメージを使った深化をしてるのはエッチがイメージ重視だからでしょう。
暗い空間に吸い込まれていく様子を催眠に落ちる感覚になぞらえてるのも良いです。
全身がズーンと落ちていくような心地いい感覚が味わえました。

エッチの舞台へ移動する様子に技術を盛り込んだ手堅い催眠です。
聴き手を琴葉茜になりきらせつつ光の世界へ案内するのを目的に
心身のリラックスから入って暗黒世界を移動するイメージを深化の暗示と絡めて語ります。

自分が女性になった気分はそこまでしないでしょうが
物語が進むほど葵に「お姉ちゃん」と言われてもあまり抵抗を感じなくなるはずです。
催眠もできる限りのことをしてますし、慣れてる人ならそれなりに入れるのではないでしょうか。
短い時間の中でやるべきこととそうでないことをしっかり判断されてて素晴らしいです。
大勢の視線を浴び続ける快感
エッチシーンは2パート26分30秒間。
プレイはオナニー、首輪の装着、動画配信、媚薬の沼に浸かるです。

エッチな効果音はありません。
セルフは一応有りです。
エッチの途中で服が消えて全裸になる描写があります。

「光がピンク色に変わっていく 光がピンク色になると お姉ちゃんの心に 甘い 甘い快感が流れ込んで ゾクゾクってなる」
階段を下りた先にある扉を通って別の世界へ主人公を案内した葵は
そこに漂う光をピンク色に変えてエッチな気分を盛り上げます。

エッチは彼女が生み出すイメージで興奮させたりイかせます。
最初の「2暗示」パートは心身の感度を上げるプレイ(約18分)。
胸を軽くいじってからイメージの中で首輪を装着し、さらに高濃度の媚薬の沼へ全身を浸します。

「おっぱいに 溜まって 溜まって 溜まりきった快感が お姉ちゃんの手に じんわりと伝わる」
「ゾクゾクってなる快感に浸されながら ピンクの光はまとまっていく 濃い とっても濃い光 それが固まって 固まって まるで優しく愛撫されているような感覚を感じる」

おっぱいをいじる時は快感をストレートに溜め、首輪をつける時は色と感覚でゾクゾクした気分にさせ
媚薬の沼に浸かる時は体全体にエッチな火照りとむず痒さを伝える、といったように
ここからは彼女が色んな方法でこちらの感度を高めます。

精神的に高ぶる要素が充実してるので実際に体をいじらなくても結構体が疼くでしょう。
彼女もそれをしっかり活かそうと感度の上がる暗示を数多く入れてきます。
ピンク色はエッチな印象があるのに加えて茜の髪の色と一致しており本作品に大変合ってます。

「お姉ちゃんの隠すことのできないあそこに 視線が集まって 視線でなぶられてるように感じるでしょ?」
葵がこれらの一部始終をビデオでリアルタイムに配信するのもポイント。
自分の裸体だけでなく感じてる姿まで大勢に見られるシチュを作り興奮をさらに煽ります。
プレイの実況と並行して小まめに意識させてくるのでこちらの快感もかなりのものです。

続く「3暗示」パートは絶頂シーン(約8分30秒)。
色んな責めですっかり発情した主人公へのとどめにオナニーを持ちかけ
引き続きカメラ越しに突き刺さる視線を強く意識させて絶頂感を高めます。

「ほら 恥ずかしく感じるほど 快感が高まる 快感が高まるほど視線が集まって もっと恥ずかしくなる」
「お姉ちゃんがいやらしく感じれば感じるほど 視線が強く 強く集まっていく」

オナニー自体の指示や実況はほとんどせず視姦される快感を重点的に与えます。
絶頂の直前に葵がちょっとした意地悪をするなど、羞恥に悶える感覚をより長く強く味わわせようともします。
エッチシーンは催眠よりも速く力強く暗示を入れるので、その雰囲気につられて押し上げられていく人がいるでしょうね。
淫語や喘ぎ声といった直接的なエロ要素をあまり使わずイメージとシチュで気持ちよくします。

このように、非現実的なプレイで羞恥を煽る変わったエッチが繰り広げられてます。
イメージで悶えさせる作品
射精のような突き抜ける快感ではなく、じんわりとしたむず痒い快感が味わえる作品です。

葵は主人公が茜になりきって恥ずかしいエッチを満喫できるように
最初の時点から彼のことを「お姉ちゃん」と呼び、男性を意識させないよう気を配って催眠とエッチを進めます。
そしてその中に様々なイメージを盛り込んで現実世界とは違う快感を与えます。

はっきり茜へ変えるアプローチはせず話術でそうなった気分にさせる催眠
ピンクの光、媚薬の沼、人々の視線など心を盛り上げる要素が充実してるエッチ。
イメージを中心に据えて技術でイかせる催眠音声らしいサービスを行います。

性差を感じる描写を極力避けてるところも印象的でした。
本作品は一般的な女体化作品に比べて女体化のアプローチが弱いので
おっぱいやおまんこをがんがん使うエッチをすると違和感を覚える可能性があります。
だから裸やオナニーを見られるシチュなど男女どちらでも興奮できるプレイで責めてます。
細かなところにまで色々と気を遣われていて完成度が高いです。

催眠音声では珍しいキャラとプレイが登場する面白い作品です。
無料ですから興味の湧いた方は是非一度お試しください。

CV:VOICEROID+琴葉葵さん
総時間 45:16

https://twitter.com/i/moments/974317804617744385
(上から2番目「琴葉茜になってピンクサイドを体験する催眠音声」が本作品です)

追記
ダウンロードページに繋がらない場合は以下の場所からお試しください
https://ux.getuploader.com/kotonohasaimin/

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