同人音声の部屋

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タグ:VOICE☆FACTORY

   ● ヒプノティックオナニー ~into the deep(サキュバス編)(後編)
   ● ヒプノティックオナニー ~into the deep(サキュバス編)(前編)
   ● 音声催眠 Inner Heaven ~アンドロギュノスの夢
   ● ボクちゃんが癒されどぴゅっとイク、おとな保育園


ヒプノティックオナニー ~into the deep(サキュバス編)

ヒプノティックオナニー ~into the deep(サキュバス編)(前編)」に引き続いての後編です。
今回はファイル3「蘇る記憶、悪魔との交わり」以降の様子を中心に紹介します。
600年の時を超えて
後編のエッチシーンは38分間。
プレイはキス、内臓愛撫、玉揉み、オナニー、おまんこの鑑賞、SEX(騎乗位)です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

「波のようにゆらいで…ものすご~く気持ちいい。ふか~く入ります…ずぅぅ~んと深く…」
ファイル2で主人公に気持ちいい射精をプレゼントした澪は
休憩を挟んでから再び催眠をかけてヒプノワールドへと戻します。

ファイル3はファイル2の続きとしてさらに踏み込んだプレイを楽しみます。
最初の16分間はサキュバスとより心を繋ぐことを目指したシーン。
キスをしてからお互いに見つめ合って彼の無意識に眠る遠い昔の記憶を呼び戻し
主従の関係になってからは彼女に内臓を愛撫されて興奮と感度を高めます。

「初めはあれだけ怖い存在であったはずのサキュバスでしたが…。こうして瞳を見つめられているだけで…とても落ち着く」
先ほどのプレイが余程気持ちよかったのか、彼はすっかり彼女のことを信頼しています。
その様子に「落ち着く」などの暗示を絡めて聴き手にも安心感を与えます。
前編と同じく後編も主人公と聴き手ができるだけ同じ視点で楽しめるようにリードします。

「心臓の上側…右側…裏側…。どの側面も優しさと愛情に満ちあふれた、丁寧で穏やかな触り方をしています。あなたの臓器が、ピクピクと悦びを感じる…気持ちいい…」
このパートで最も特徴的なプレイは何と言っても内臓愛撫。
魔法の力でサキュバスが手を彼の体内に潜り込ませ内側から心臓、胃、金玉を優しく揉みます。
描写が割と生々しいのでグロいのが苦手な人には不向きですけど
痛みや苦しみを匂わせる描写は一切なく、彼女に大事な部分を委ねる幸福感を与えてくれます。

澪が作中で何度も「愛」という言葉を出してますし
主従関係よりも対等な男女に近い距離感でエッチを進めます。
扱いの難しいプレイだからこそ表現にとても気を遣ってるように映りました。

続く22分間はいよいよ彼女とのSEXに移ります。
彼の顔の上に膝立ちして濡れたおまんこを見せつけ
両腕の動きを解除し軽くオナニーさせてから騎乗位でひとつになります。

「ザクロの果肉のデコボコは…想像以上の心地良さです。膣道に入る時には、あなたの亀頭をグリグリと締め付けて、もどる時には、カリ首のエラを「ぬるん」とはじく」
綺麗な肌や割れ目とは随分違う複雑な膣の様子や
そこに挿入した時の感覚を綿密に語ってイメージと快感を膨らませます。
ちなみにここは主人公も引き続きオナニーするので完全なセルフスタイルです。
先ほどの内臓愛撫も含めてヒプノワールドならではの描写がいくつも登場します。

およそ7分間で8回連続射精するのもポイント。
短いカウントを何度も刻み、その都度追い込み暗示を入れて射精へ追い込みます。
実際にするのはさすがに無理ですから最後の1回に的を絞るのがいいでしょう。
ドライ慣れしてる人は途中でそっちを狙ってみるのもいいかもしれません。

このように、主従の愛を確かめ合う奇抜で温かみのあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかなサキュバス作品
十分ある時間をうまく使って疑似体験させてくれる作品です。

澪は主人公がヒプノワールドにどっぷり浸りながら気持ちよくなれるように
催眠パートで催眠状態を深めつつそこまで案内し、残りの時間を使って2種類の濃厚なエッチを提供します。

いくつかのイメージを組み合わせ、それらを渡り歩く様子に技術を絡めた催眠
サキュバスから連想される厳しさをできるだけ排し、彼女との繋がりを大事にしたエッチ。
作品の売りである独特な世界観を活かした珍しいサービスを行います。

「昨日よりも今日、今日よりも明日が…あなたにとって、あらゆる面でますます良くなっていくように感じる」
サービスとは直接関係しない部分にも聴き手への配慮が見られます。
具体的にはエッチパートの繋ぎ目に休憩や再深化を挟んで催眠状態を維持しやすくしたり
覚醒の前に後催眠暗示を入れてスッキリした気分にさせるなどです。

長時間作品は集中力の関係で相当上手くやらないと途中で催眠が弱まってしまいます。
だからこういうシーンを適度に挟んで最後まで同じ気分で聴ける環境を整えます。
内臓愛撫あたりは普通に解除したら後に残りそうなプレイですから
晴れやかな気分にしてから元の世界へ送り出すのは良いことです。
精気や魂を吸い取られて死ぬこともありませんし、後味も考えて作品を組み立ててます。

催眠は最初のメトロノームを使うシーン以外ほぼずっとイメージを駆使します。
手足を脱力させることに注力してるので重さが最も感じやすいです。
また澪が瞬間的にヒプノワールドへ戻す時に軽い落下感がありました。
イメージを苦手にしてない人なら比較的入りやすいと見ています。

エッチは時間が100分近くあるのを利用してどれも細かく描写します。
プレイの種類はそれほど多くせず、ひとつひとつをリアルに楽しませるスタイルです。
おまんこの鑑賞や舌で尿道を責められるプレイは特に生々しく感じました。
どちらのパートもセルフを採用してる点も取り組みやすくて良いです。

後編の射精シーンは8回。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

イメージが持つ力を存分に活用した作品です。
おまけは10種類の音素材です。

CV:紅月ことねさん
総時間 3:19:09(本編…3:05:23 おまけ…13:46)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
199分で1200円なら割安なので+1してあります。

ヒプノティックオナニー ~into the deep(サキュバス編)

サークル「VOICE☆FACTORY」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、ヒプノワールドと呼ばれる仮想世界に赴き
そこでサキュバスとエッチする様子を催眠によって疑似体験します。

ヒプノワールドへ移動する様子に技術や暗示を組み込んだテーマ性の強い催眠
精液をひたすら搾られるのではなく、サキュバスの存在を身近に感じながらねっとり絡み合うエッチなど
聴き手を主人公になりきらせることを強く意識した臨場感のあるサービスを行います。

総時間が3時間以上あるため前編(ファイル1~2)と後編(ファイル3~4)の2回に分けてお送りします。
仮想世界ならではの快感を
ヒプノナビゲターの澪(みお)に催眠をかけられサキュバスとエッチするお話。

「またお逢いできましたね?」
澪は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明してから挨拶すると
催眠とは何かを教えて主人公の不安や疑念を取り除きます。

本作品は現実世界では味わえないタイプのエッチをできるだけリアルに疑似体験させることを目的に
彼女がヒプノワールドと呼ばれる世界に案内し、そこにいるサキュバスと2種類のエッチを楽しみます。
連続絶頂などハードなプレイをする一般的なサキュバス作品とは違い
相手の存在や匂いを確かめながら少しずつ絶頂を目指す比較的マイルドなプレイとなってます。
アブノーマルなプレイも一部ありますがドM向けと呼べるほどのものではありません。

「催眠によって与えられる変化のすべては、常にあなた自身が選択して受け入れるものだけに限られます」
そして澪は聴き手がその感覚をできるだけリアルに味わえるように
催眠を通じて作品の世界に引き込み、その後も様々なイメージを投げかけて上手にサポートします。
簡単に言うと没入感を高めるアプローチが非常に多いです。
彼女自身がこう言ってるように、聴き手が受け入れやすいと感じる表現を心がけて進めるのもあります。

催眠、エッチいずれもイメージ重視なのでそれが苦手な人にはやや不向きなところもありますが
扱ってる素材はどれも大衆性が高く、リアリティを与えるための工夫もきちんとされてます。
うまく催眠に入ることができれば主人公とほぼ同じ視点で楽しめるでしょう。

催眠はおよそ34分30秒間。
服を着たままベッドや椅子に座り、目を開けた状態でまずはメトロノームの音に耳を傾けます。

「メトロノームの音です。この音をずぅぅ~っと聴いていると、次第にあなたの心がリラックスして…だんだん落ち着いてゆきます」
カチカチとリズミカルに刻まれる音が心地よく、澪も体が脱力する暗示を入れてそれを膨らませます。
澪役が数多くの催眠音声に出演されてる紅月ことねさんなだけあって
声、口調、間の取り方、抑揚などをシーンによって小まめに切り替え感覚を上手に伝えます。
まだ始まったばかりということでテーマは絡めず純粋なリラックスに努めます。

お次は仰向けに横になって目を瞑り水面に浮かんでる様子をイメージします。
そして体を沈めて海底にあるドーム状の空間へ移動し、そこにある階段からヒプノワールドへと旅立ちます。

「優しい水の深みに抱かれて、あなたはとても気持ちいい…。どんどん沈めば沈むほど、ますます気持ちいい…」
10メートル、100メート、500メートル、1000メートルとどんどん体を沈めていく様子を実況しながら
それに心地よさを感じさせて先ほど生まれたリラックスをさらに強化します。
海中でも息は吸えることを教えるなど、細かな部分にも配慮してくれて聴きやすいです。

海底に沈む、階段を下りるイメージは催眠音声だとどちらも深化で使われることが多いのですが
本作品の場合はどちらかというとその準備に位置づけられてます。
ヒプノワールドへ向かう様子に技術やイメージを絡めた親和性の高い催眠です。

階段の一番下にある扉を抜けヒプノワールドに到着した後にするのは探検。
鬱蒼とした森をしばらく歩き、抜けた先にある大草原で昼寝を楽しみます。

「ムワムワと漂う蒸れた空気は、まるで真夏の温室のような暑さで…。あなたはただそうして立っているだけで、もうすでにジットリとした汗を、浮かベてしまっているかも…知れません」
日光を遮るほどに生い茂った木々、その上を飛んでる鳥たち、地面に生える毒々しい色のキノコ
そして探検するほど感じられる暑さと湿気。
視覚や聴覚以外の感覚にもアプローチして臨場感を高めます。
人間は五感から情報を得る生き物ですから、刺激される感覚が増えれば当然リアリティも上がります。
主人公が歩き疲れた様子を通じてさらに脱力させるところもシーンに合ってて効果的です。

「ふ~んわりモコモコとした綿毛のような、まるでぬいぐるみのように柔らかな感触が、あなたの右の手の平に…ぽよぽよとして、気持ちいい」
その後の草原で過ごすシーンものどかな情景がもたらす爽快感や
遠くで草を食べてる牛たちの光景、偶然近くに寄ってきたウサギの柔らかさなど
聴き手が実際にいる気分に浸れるように様々なイメージを提供します。

この後サキュバスとエッチするとは思えないほど癒しのパワーが強く
疲れてる人が聴いたらそのまま眠ってしまうかもしれません。
リラックスや催眠状態を深めつつヒプノワールドにいる気分に浸らせます。

エッチを始めるまでの環境作りに注力した個性的な催眠です。
聴き手をヒプノワールドに招待し、澪の言葉を素直に受け入れられるようにすることを目的に
メトロノームを使ったリラックスから始まり海に沈んだり階段を下りるイメージ
森を移動し草原で寝転ぶイメージなど、自然に関するイメージを中心にお話を進めます。
そしてそれらから連想される印象に合った暗示を入れて仮想世界へ少しずつ引き込みます。

サークルさんがパート名を「導入、トランストレーニング」とされてることもあり
できるだけ多くの人が催眠に入れるように色々考えて組み立てられてます。
中でも視覚、聴覚、感覚にバランスよく働きかける後半シーンが特徴的で面白いです。
不安感や疲労感をわざと少し与え、直後に希望や爽快感に浸らせる揺さぶりっぽいアプローチもしてきます。

実はこれらを行った後に澪が一度半覚醒させるシーンがありまして
その直後に再び催眠状態に戻しより深く入れるように導いてくれます。
エッチの最中にもこの動作が入りますから後になるほど意識のぼやけや心地よさが強くなるかもしれません。
長時間作品にありがちな途中解除を避ける試みもされてる親切設計です。
サキュバスの体を全身で味わいながら
前編のエッチシーンは62分間。
プレイは体の匂いを嗅がれる、69、おまんこの鑑賞/匂いを嗅ぐ、クリ舐め、顔面騎乗、フェラ、尿道責め、精液吸引、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
エッチを始める直前に服を脱ぐ指示が出ます。

「左足の裏…左足の指の股…左足のすね…左足のひざの皿…左足のふともも…ふとももの内側…股の間…。あなたのアソコを、じぃ~っと見つめる」
森をたくさん歩いた疲れでつい夜まで寝てしまった主人公は
空を飛んでいたサキュバスに発見され全身の匂いを丹念に嗅がれます。

エッチはサキュバスのリードのもとお互いに責め合います。
最初の23分間は感度の上昇を見据えたプレイ。
サキュバスが彼の匂いを隅々まで嗅ぐところから始まり、下半身裸になっての69
そのままおまんこを近づけて彼にクリトリスを舐めさせるなど、女性の大事な部分をたっぷり味わわせて興奮を誘います。

「鼻息のディープスロートを使って…股間周辺に漂う空気を丸ごと、ぐぅぅ~っと吸引する。うっとりとなる…」
イメージを重視したアプローチはエッチに入っても変わりません。
引き続き案内役を務める澪がサキュバスの行動や主人公の心理を主観視点でリアルに語ります。
感度を上げたり気持ちよくする暗示もそれなりに入れますが
プレイの様子やサキュバスの存在を感じさせるセリフのほうが多いです。

「微量のアンモニア水をからめた…チーズフォンデュ…。遅れて奥のほうから漂う…甘い甘い酔いのまわるような…フェロモンの香り…。それを臭気と片付けてしまうには、あまりにも魅惑的なニオイであることを…あなたは本能的に知っています」
その部分がよく出てるのがサキュバスがおまんこを近づけてくるシーン。
柔らかいお肉の中心にある綺麗な割れ目の形や、そこから漂ってくる匂いを通じてやる気にさせます。
本作品のサキュバスは意外と大人しいキャラで彼が嫌がることをする気はありません。
仮想世界でのエッチをリアルに体験できるようにじっくりねっとり責め続けます。

続く39分間は打って変わってサキュバスが責める番。
顔面騎乗の体勢になって主人公により濃厚なおまんこの味を教え込み
それを耐えたお礼に人間相手では絶対できないプレイで射精させます。

「サキュバスのわがまま放題なお尻の遊戯に、顔面を揉みくちゃにされて、いいように弄ばれても…。それが何故かあなたにとっては、とても幸せで、気持ちいい…」
顔面騎乗は場合によっては窒息も絡んでくるプレイですが
ここでは苦しみを匂わせる描写は特になくそうされる快感だけを言葉で伝えます。
先ほどあったおまんこの匂いを嗅ぐ描写も相まって何かの匂いを感じるかもしれません。
最初は抵抗を見せてたのがすっかり魅入られてる彼の様子にもサキュバスらしさを感じます。

それ以上に面白いのが顔面騎乗の後に登場するフェラ。
金玉や竿を普通に舐めるのかと思いきや、長い舌を尿道口に滑り込ませ
そのまま奥の奥まで進み金玉の中にある精液を直接吸い取ろうとします。


「ちゅぅぅ~っ・…ちゅぅぅ~っ…。あなたの左右の睾丸が…きゅぅぅ~んとなる…。今まで体験したことのない、ビクビクとした快感が…あなたのお腹の内側から、連続して駆け抜ける…上へ上へ」
できるだけイメージしやすいように細かな描写を交えつつ
自分の体内を彼女に犯される快感や精液を吸い取られる快感を味わわせてくれます。
それでいて彼が昇天しそうになるとちゃんと止めるところに優しさを感じます。
精液を搾り取っておしまいではなく、彼をもてなすことも考えて責めます。

私がイメージ系の作品と相性がいいのもあるのでしょうが
このシーンでは股間の根元にムズムズした快感がしばらく続きました。
そのまま責め続けてたらドライできてたかもしれません。
それほど激しくないのに強めの快感を与えてくれる非常に独特なプレイです。

射精に直結するオナニーはおよそ8分間。
サキュバスが舌を尿道まで戻し、利き腕の重さを解除してから二人で内外を同時に責めます。
さらに少し経つとその上から彼女がおちんちんと金玉をしゃぶってさらなる快感を与えます。
主人公の腕は透明化してるらしく、彼女の顔をすり抜けておちんちんをしごけるそうです。

「気持ちいい…。まるで人格の全てを受容されたように、幸せな気分…。唾液にまみれたサキュバスの口の粘膜に、生ぬるく柔らかに…包まれる悦び…」
オナニーが生み出すいつもの快感、サキュバスの舌がもたらす異質の快感
そして男性にとって最も大事な部分を口に丸ごと包まれる幸福感。
心と体にバランスよく働きかけて普段よりも気持ちいい射精へ導きます。

おちんちんをいじり始めるまでの時間が長い=結構焦らされたおかげで
オナニーを始めた瞬間は生暖かい快感が全身に走りました。
ペースや強さは完全に聴き手の自由ですから1日程度溜めておけば時間内の射精は十分可能です。

仮想世界にいる気分に浸らせつつ、サキュバス特有のプレイを行い、セルフでフィニッシュする。
テーマ性とやりやすさを大事にした奇抜で穏やかなエッチが繰り広げられてます。

前編の射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

おまけは10種類の音素材です。

後編へ続く…。
ヒプノティックオナニー ~into the deep(サキュバス編)(後編)

CV:紅月ことねさん
総時間 3:19:09(本編…3:05:23 おまけ…13:46)


体験版はこちらにあります

音声催眠 Inner Heaven ~アンドロギュノスの夢

サークル「VOICE☆FACTORY」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、母性を感じる穏やかな声の催眠術師が
「魂の一体化」をテーマにしたエッチな催眠を施します。

前向きな気持ちにさせてから様々な技術を用いて少しずつ深める催眠
2種類のオナニーをまったく違うシチュで行うエッチなど
最終目的に向けてどのパートも個性的かつ効果的なリードを行います。

純粋な性的快感だけでなく幸福感や充足感もたっぷり味わえますから
最中はまるで母親に抱かれてるような穏やかな気持ちに浸ることができるでしょう。
自分の中にある楽園を目指して
ヒプノナビゲーター・摩耶に催眠をかけられ幸せになるお話。

「はじめまして。ヒプノナビゲーター、摩耶です」
摩耶は穏やかで整った声のお姉さん。
催眠を初めて受ける主人公が催眠状態にすんなり入れるように
簡単な準備をした後、これから施す催眠について説明します。

本作品は現実世界ではなかなか味わえないタイプの幸福感を得ることを目的に
彼女が比較的短い時間で催眠を施し、テーマに則った2種類のエッチを提供します。
エッチの後半でやや人を選ぶ描写があるものの、基本的には癒しの色が強い内容となってます。

「あなたの「心の内側にある楽園」…「インナーヘヴン」を、探しに行きましょう」
今回行う催眠の目的はズバリ「自分の無意識に眠ってる夢を叶える」こと。
それに向けて彼女はタイトルにもなってるアンドロギュノスをモチーフに
後になるほど二人の距離が近づきひとつになるようリードします。

アンドロギュノスはギリシャ神話に出てくる生き物で男性と女性両方の特質を持ってます。
現実世界では両性具有のことを指し示すそうですが、本作品の場合は「魂の一体化」を意味します。
それを反映して作中では肌を重ねるだけでなく心も溶けて混ざり合う描写が登場します。
女性とすべてを共有するイメージで幸福感を与えるわけです。

「私は催眠術師…そしてあなたはそれを受ける、被験者の立場。ここで始めからお互いに、そう認識しておきましょう」
その第一歩となるのが一番最初の「はじめに、催眠について」パート。
お互いの関係を確認するところから始まり、復唱形式で主人公自身に簡単な暗示を入れさせたり
これから行う催眠の目的や内容を手短に説明します。

最近の催眠音声は催眠っぽさを敢えてぼかす傾向があるため
彼女のこういう態度にちょっぴり堅苦しさを感じる人がいるかもしれません。
ですがいつの間にか催眠をかけられるよりも「これから催眠に入るんだ」と認識してるほうが
精神的に余裕ができるし、素直に話してくれた彼女に対する信頼の気持ちも生まれます。
(ぼかす作品を批判してるのではなく、この作品に合ったスタイルで進めてると言いたいだけです)

復唱させるのも催眠をスムーズに進められるように被験者の協力を求めてることを意味します。
「一体感」を非常に強く意識しながら彼女は催眠とエッチを行います。
多彩な技術で少しずつ深める催眠
催眠はおよそ16分間。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは大きく呼吸しながら体全体を軽く脱力します。

「あなたはまるで、糸の切れた操り人形のように、だら~んとした状態になります」
「お腹が上下に動く呼吸の感覚も、いつもより明確に感じられるかもしれません」

催眠音声ではお馴染みの「力が抜ける」という暗示だけでなく
摩耶は比喩を使ったり感覚の違いを実感させるセリフを投げかけて効果的にリラックスを促します。

同人音声がメインのサークルさんなので聴く前はクオリティに不安を抱いてたのですが
全体の進め方から細部の作りまでしっかりしていて気持ちを落ち着けやすいです。
演技についてもキーとなる単語はやや強調したりペースを変えていて実に良いです。

お次は彼女とひとつになれる環境づくりの一環として
特殊な鐘の音を鳴らしながら気持ちよくなる暗示やカウントを入れます。

「その身も心も、あなたのすべてが、すぅぅ~っと 何かに…。引かれていくような感覚…」
「びぃぃぃぃん」というよく響く澄んだ音が耳に心地いい刺激を、心に清涼感与え
最中のセリフも相まって意識が遠のく感覚が徐々に湧いてきます。
私の場合はそれ以外にも肩のあたりが妙に重くなる感じがしました。

その後は本題となる「彼女との一体化」を推し進めます。
エネルギー体となった自分が彼女の魂と混ざり合うイメージや
神話に従いゼウスの雷に打たれる効果音を鳴らしつつ、催眠がさらに深まる暗示を丁寧に入れます。

「繰り返し震えるような絶頂の充足感が… どこまでも気持ちいい…」
ここでは彼女が浮遊感や幸福感を伝えてくるシーンが非常に多く
自分の心が体から分離したかのような気持ちいい感覚に浸ることができます。

ゼウスの雷はアンドロギュノスが男と女に分かれた逸話をそのまま形にしています。
夕立の直前に空がゴロゴロ鳴る感じの控えめな音ですからビックリすることはたぶんないでしょう。
二人の融合を敢えて失敗させることで、この後始まるエッチのきっかけ作りをしています。

冒頭に定めた目標に向かって少しずつ進める丁寧な催眠です。
聴き手を心の中にある楽園へと招待し、摩耶とひとつの存在にすることを目的に
序盤はリラックス特化、中盤以降は揺さぶりをかけつつ深化させる方向で進めます。

最初の深化までの時間が約8分と短く、催眠音声初心者だとついていけない可能性がありますが
ある程度入ったことのある人なら心地いい感覚や不思議な感覚が味わいやすいと思います。
それと同時に彼女に対して「なんとなくいいな」という感情も芽生えるでしょう。
催眠にとって必要な「術者と被験者の信頼関係」をテーマに沿った形で上手に構築します。
レベルの高い催眠と私は認識しています。
全身を柔らかく包まれる快感
エッチシーンは2パート23分30秒ほど。
プレイはフェラ、玉舐め、オナニー、膣内への侵入、膣内でのオナニーです。

膣内でオナニーする際に効果音が鳴ります。
セルフはありです。

「私からあなたへの… 親愛のあかしです」
催眠パートの最後に一度半覚醒させ、催眠の感想を訊ねた後に再び深化させた摩耶は
先ほどとは別の形で主人公とひとつになれるように彼のおちんちんを口で愛し始めます。

エッチはどちらも彼女がリードしながら行います。
前半の「つながる想い」は男女がするごく普通のプレイ(約12分30秒)。
開いた股の間に彼女が入り込み、竿や玉を舐めながら彼にもオナニーさせます。

「私が3つ数えると、その左右の太ももの間に、私の体が割って入ることのできるくらい…。あなたは大きく、脚を開いてしまいます」
「ここからあなたは、私がどんなに舐め回していても…その手を自由に動かし、自らの快楽を高め…。それを私に見せつけることが出来ます」

このパートでは彼女がこちらの体の動きをコントロールして一体感を伝えます。
足が勝手に開く暗示、おちんちんを根元で支える暗示、射精するまで手が動く暗示などを
上のセリフのような柔らかい表現で言って自由に選択させます。

運動支配の暗示は比較的入りやすいですし、こちらの願望を叶えてくれるエッチですから
彼女の言うことに対して嫌な感情を抱く人はまずいないはずです。
彼女もより気持ちいい射精ができるようにパート中盤以降はちゅぱ音をたっぷり鳴らして応援します。

フェラ開始から射精までのおよそ8分に渡り舌で舐める、金玉に吸いつく、リズミカルにピストンするなど
催眠音声では珍しくエッチな音を多めに聞かせてくれます。
ちゅぱ音を鳴らしつつ暗示を入れる催眠音声ならではのプレイです。

また彼女はこのパートや次の「始まりの場所へ…」パートの冒頭で
再度深化させて催眠状態を維持できるように努めます。
催眠パートよりもエッチのほうが長い作品は途中で解けやすいですから
それに対するフォローをしてくれてるのはとてもありがたいことです。
そしてこれは最終目的の「一体化」にもプラスに働きます。

続く「始まりの場所へ…」パートは一転してアブノーマル路線のプレイ(約11分)。
再度深化させる際に体が小さくなる暗示を入れ
丁度いいサイズになったところで全身を彼女の膣内に潜り込ませます。

「溢れ出る愛液に体中を濡らされながら… あなたは肉圧に巻かれれば巻かれるほど…とても気持ちいい」
簡単に言えば主人公自身がバイブになるわけです。
現実世界ではまず不可能なプレイなので彼女もイメージを膨らませる言葉をかけてリードします。
人間なら誰もが通った場所へと帰り、彼女と文字通りひとつになる。
作品のテーマに沿った個性的なプレイと言えるでしょう。

プレイ自体も息苦しさではなく性的快感や女性の大事な部分に包み込まれる幸福感を強調して伝えます。
人によっては全身が温かく感じるかもしれません。
オナニーの時間が4分くらいしかありませんので、実際に射精したい場合は1日くらい貯めておくのがいいでしょう。

このように、彼女と身も心もひとつになることを目指した愛のあるエッチが繰り広げられています。
幸せいっぱいの作品
ありとあらゆる部分で女性と一体化する気分が味わえる癒し要素満載の作品です。

摩耶は主人公が無意識的に求めてる「女性と溶け合って幸せになりたい」願望を叶えるために
自分をアンドロギュノスの片割れになぞらえ、催眠とエッチを通じてそれらの感覚を伝えます。

これから行う催眠に対する不安を取り除き、信頼関係構築の足がかりとする冒頭パート。
様々な技術を駆使して催眠を深めつつ最初の一体化を計る催眠パート。
オーソドックスなプレイ→アブノーマルなプレイと異なる方向から楽園を目指すエッチパート。
通しで聴いてみると彼女はパートごとに明確な目標を掲げて進めてるのがわかります。

「ゆったりと平安に満ちた、時のゆりかごに揺られて…。あなたは私のぬくもりに埋もれるように…甘えていいのです」
要は作品自体にも一定以上の一体感があるということです。
各要素の繋ぎ目がバラバラだったら「魂の一体化」に辿り着けるわけがありません。
彼女も聴き手がそれを肌で感じられるように後になるほど母親に近い態度で接します。

催眠はテーマとの親和性の高さが印象的でした。
癒しのパワーがとても強く、技術の行使もしっかりしていてすんなり入れます。

ただし、目を開ける指示を多めに出してくるのでそこを苦手に感じる人がいるかもしれません。
十分に入ってる状態で開けさせると解けるきっかけになりかねませんし
少なくともエッチパートはずっと閉じたままのほうがよかったかなぁと思います。
開ける時間はどれも30秒~1分程度と短いです。

エッチはエロさを出しつつリードしてるところが素晴らしいです。
いきなりちゅぱ音を鳴らすのではなくきちんと準備を整えてからやります。
それ自体で抜かせるというよりは彼女に舐められてる、膣肉に包まれてるイメージに浸らせる意味合いが強いです。
環境音に近い扱いなので私はさほど気になりませんでした。

射精シーンは全部で2回(両方ともカウントを数えてくれます)。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性の優しさや温もりを強く深く感じられる作品です。

CV:小笠原 麦さん
総時間 1:02:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ボクちゃんが癒されどぴゅっとイク、おとな保育園

サークル「VOICE☆FACTORY」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人だけが入園できる変わった保育園を舞台に
そこの保母さんがたっぷり甘やかしながら性欲解消のお手伝いをしてくれます。

終始優しい態度で接してくれる彼女のキャラ
こちらのすべてを受け入れ、愛おしそうに責めるあまあまなエッチなど
年上の女性の魅力がぎっしり詰まった癒される作りになっています。
現代社会の心のオアシス
おとな保育園の保母さんと3種類のエッチをするお話。

「ん? どうしたの ボクちゃん 眠れないの?」
保母さんは穏やかで温かい声のお姉さん。
他の園児たちにからかわれたせいでうまく眠れない主人公に声をかけると
彼のために内緒でエッチなお遊戯をしてあげます。

この「おとな保育園」は会社や家庭でのストレスに疲れた大人たちを癒すために
彼女たちが実の母親のように甘やかしてくれる特別な場所。
ここにいる間だけは主人公たちも子供の頃の自分に戻り
彼女たちと無邪気に遊ぶ幸せな時間を送ることができます。
リアルには存在しないでしょうが、あったら結構需要がありそうな施設ですね。

「今から先生が ボクちゃんのことを いっぱい愛してあげる」
今回エッチの相手を務める保母さんもとってもあまあま。
お互いに「好き」と言えるほどの親密な関係なこともあり
最中は肉親、あるいは恋人同士のような愛に溢れたプレイを繰り広げます。
M向けな要素がほとんど無い誰でも聴ける内容です。

テーマ的に幼児プレイが登場するように思われるかもしれませんが
プレイ自体は一般的な男女が行うもので統一されています。
彼女が赤ちゃん言葉を話したり授乳手コキをするシーンはありません。
ですから幼児モノではなくおねショタ系の作品と思っていただくのがいいでしょう。
一つのプレイを派生させる充実したエッチ
エッチシーンは3パート46分ほど。
プレイは手コキ、玉揉み、キス、フェラ、アナル責め、前立腺マッサージ、SEX(正常位、後背騎乗位)です。
手コキ、アナル責め、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「ふふっ できないの? いいんだよ? 先生が手伝ってあげるね?」
お互いの気持ちを確認し、主人公の衣服を脱がせて横にすると
保母さんは包茎おちんちんを皮越しにゆっくりといじり始めます。

エッチはおねショタらしく彼女が終始リードする形で行います。
一番最初の「おてて遊戯」パートは手コキがメイン。
序盤は皮越しに、その後は皮を剥いて直接おちんちんを優しく愛します。

「お皮をかぶった 包茎ちんちん。女の子なら誰でも欲しくなっちゃうような とっても可愛いらしいおちんちんしてるね?」
彼女は彼のおちんちんが皮かむりでもまったく気にしません。
それどころか魅力的だと褒め称え、いじる際も心を込めて大事に大事に扱います。
この徹底した甘やかしっぷりに多くの人が幸せを感じるでしょうね。

肝心のプレイについても皮越しに指で擦る責めから始まり
皮を剥いて指で輪を作って上下に擦ったり、手のひらで亀頭を包み込んでこねくり回したりと
「手コキ」と呼べる範囲内で様々なスタイルの責めを繰り出し
さらにその都度効果音を微妙に変化させてリアルに表現しています。


本作品に登場する効果音はバックで垂れ流すのではなく
彼女のセリフに合わせてタイミングよく鳴らす演出がされています。
一つのプレイを派生させていく濃厚なエッチが繰り広げられています。

「五本の指の「でこぼこ」が グルグルとカラミついて 先生の手首の「おひねり」を伝えるように 絞り上げていくから もっと感じちゃう」
「ゆっくりと上下する 「輪っか」のストロークが くびれたエラの部分をヌルヌルとしごいて きゅう~っと亀頭の先のほうへ 絞りぬけていくよ?」

これらの様子を聴き手視点のセリフで伝えてくれているのがまたいいですね。
効果音のリアルさも手伝ってイメージがしやすいです。
責めのペースも終盤まではとても緩く、彼女がまったりと愛してくれているのがわかります。

続く「べろべろ遊戯」パートは打って変わってフェラがメイン。
前半は皮を含めた竿を中心に、後半はそれに加えてタマタマやアナルも一緒にいじってくれます。

「こんなに可愛いらしいボクちゃんのおちんちんは 愛されないといけないの」
ここでもまずは皮の中に舌を差し込んでペロペロと舐め
勃起したところで裏筋に吸い付き、しばらくすると咥えこんで吸ったり啜ったりを繰り返すなど
ちゅぱ音を部位や責め方に応じて上手に切り替えエロさを出しています。

フェラの最中はセリフの量が一気に減る実用性重視の作りですから
女性の口が生み出すエッチな音をたっぷり聴くことができます。
特に終盤の射精に向けて責め上げるシーンでは
「ぶびゅっ ぎゅぴっ」と激しいちゅぱ音をほぼノンストップでリズミカルに鳴らす力強いプレイが登場します。

前のパートは効果音、ここはちゅぱ音といったように
パートごとにメインのエロ要素を切り替えているのも本作品のエッチにおける大きな特徴です。

「入口でこれくらいだから 奥に入れば もっともっと気持ちよくなれるよ? 入れてみようか?」
このパートの聴きどころは後半のアナルを絡めたプレイ。
タマタマを舐めていた勢いでそのままアナルの入り口も舐め回し
十分にほぐれたところで小指だけを挿入して前立腺を優しく刺激します。

ややM性のあるプレイなのですが、事前に彼に許可をもらってやっていること
慣れていないのを考慮し小指だけに留めていることなど
彼女が彼のことを第一に考えながら責めているのがわかります。
ややアブノーマルなプレイで心と体の興奮を高めてあげたかったのでしょうね。

そして最後の「ささやきせっくす遊戯」パートは
他の園児たちが寝ている中、いよいよ2人がひとつになります。
ここでは周りに他人がいる状況でのエッチなこともあり
保母さんが囁き声で語りかけたり声を押し殺しながら喘ぐ密着感のあるプレイが楽しめます。

「先生の体はね? ぜんぶボクちゃんの物だからね? あぁ ボクちゃんの気のすむまで 舐め回して パンパンしていいの」
主人公のおちんちんを最初は正常位で、しばらくすると後輩騎乗位で受け止めながら
湧き上がる快感を声に出さないよう必死に堪える彼女の姿がたまりません。
控えめなボリュームのピストン音と彼女の熱っぽい吐息がその場の静けさを演出しています。
中出しされた後に漏らす幸せそうな吐息も非常に印象的でした。

このように、一つのプレイを幅広く行う幸せいっぱいのエッチが繰り広げられています。
心も体も満たされる良作
大人な主人公を保母さんが実の子供のように甘やかすシチュが心を
エロい要素をふんだんに盛り込んだ充実したエッチが体を満たしてくれる作品です。

彼女は仕事に疲れて癒しを求めにやって来た彼が幸せなひと時を送れるように
最初から自分の「好き」という気持ちをはっきりと伝え
それに相応しいあまあまラブラブなエッチで隅から隅までご奉仕します。

彼女のセリフが温かさに満ちているのもそうなのですが
それ以上にプレイの内容が好きな相手じゃないとできないものばかりなのが印象的でした。
具体的には彼の包茎を活かした皮を絡めたプレイやアナルへの責めです。

大人で包茎となると人によっては多少の劣等感を抱いている場合もありますし
それを全面的に受け入れ、愛してくれるというのはやはりとても満たされます。
アナルは汚いところですから舐めたり中まで指を入れるのは強い愛情があるからこそです。
言葉だけじゃなく態度でも好意を示してくれているからこそよりリアルに感じるのだと思います。

エッチはここまで書いてきたようにプレイが重厚です。
単におちんちんをしごくとか舐めるところに留まらず
どこをどういう風に責めているのかをちゅぱ音や効果音でしっかり表現しています。
そしてどのパートも最後の射精シーンに向けて本当にじっくりと責めてくれます。
「充実した気分で射精させたい」という彼女の意思が強く感じられました。

射精回数は全部で3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性に愛される、大事にされる幸せな気分に包まれながら抜ける作品です。
年上の女性が好きな人、癒されながら抜きたい人には特におすすめします。

CV:伊東もえさん
総時間 1:04:43

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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