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   ● 私の魔物娘を紹介します!THEボイス-ナメクジ娘編-
   ● 私の魔物娘を紹介します!THEボイス-ヒル娘編-


私の魔物娘を紹介します!THEボイス-ナメクジ娘編-

サークル「SlapStickStrike」さんの同人音声作品。

前作「私の魔物娘を紹介します!THEボイス-ヒル娘編-」以来
およそ10か月ぶりとなるサークルさんの新作は
妻であるナメクジ娘と3種類の濃厚なエッチを行います。

人外モノにつきもののブラックな部分が一切無いあまあまなストーリーを描きながら
彼女のキャラを活かしたねっとりねばねばなくちゅ音満載のプレイをしてくれます。
構成的にかなり抜きを重視していますが心も大いに満たしてくれるでしょう。



奥様はナメクジ娘
ナメクジ娘のネールとエッチしまくるお話。

「よいしょ ふぅ あなたのとなりでくつろぐの 幸せー」
ネール穏やかで可愛い声の女の子。
人間である主人公の妻として日々家事をこなしている彼女は
彼が自分のおっぱいが気になっているのを見て取ると早速触らせてあげます。

本作品は人外娘との愛のあるエッチをテーマに
彼女がおっぱい・舌・おまんこを使ってたっぷりと精液を搾り取ってくれます。
つまり異種姦を行うわけですが、それらにつきもののヤバさや苦しさは一切ありません。
彼女は人間の妻と同じく心のこもった奉仕をしながら射精へと導いてくれます。

作品に付属している漫画を読んだ限りでは
ちょっと性欲が強いところを除けばごく普通の奥さんといった印象です。
なぜ2人が夫婦となったかについては残念ながら語られていませんが
前作同様魔物が普通に暮らしている世界が舞台でしょうから
そこに何らかの形で紛れ込んだ人外娘好きの主人公が自分から求婚したのだと思います。

「人間ともちょっと違う ナメクジ独特の質感 きもちいいでしょ?」
また音声開始1分後にエッチが始まると
ほぼノンストップで最後までエッチを続ける抜き重視の作品
でもあります。
彼女の特性を活かした粘性の高い効果音を振りまくシーンが非常に多く
同じく水分の高いちゅぱ音も加わってかなりのエロのパワーを発揮しています。

搾り取ると言っても一発一発を大事にしてくれているタイプですので
どの射精シーンでもしっかりと抜けるでしょう。



エッチな音がたっぷり聴けるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート43分間。
プレイはネールの乳揉み、パイズリ、全身舐め、主人公への乳首責め、フェラ、SEX(騎乗位)です。
乳揉み、パイズリ、手コキ、SEX、射精などでリアルな効果音が鳴ります。

「人間ともちょっと違う ナメクジ独特の質感 きもちいいでしょ?」
自分から服を脱いで大きなおっぱいを露わにしたネールは
主人公の好きに揉ませながらズボン越しにおちんちんを優しく撫でてあげます。

エッチはパートごとにパイズリ、全身舐め、SEXとメインのプレイを変えながら
主に彼女がリードする形で行われます。
そしてプレイ中は彼女が粘液まみれなナメクジ娘であることを印象付けるために
ありとあらゆるシーンでねばっこいくちゅ音が鳴り響きます。

「ぬめぬめのすべすべ ぷにぷにのたぷたぷ あなただけのおっぱいなんだよ?」
例えば一番最初のおっぱいを揉みしだくシーンから
「くりゅん ちゅぷ」というオナホを揉んでいるような音が早速鳴り始めます。
上乳・下乳・乳首と部位を切り替えるのに合わせて微妙に音が変化したり
前半はゆっくり、後半は激しくとペースも何段階か用意されていますから
プレイの様子をイメージしやすく、さらに音そのものによって興奮も高められます。

「あなたの大好きなおっぱいで このおちんちんから 精液絞り出しちゃうね」
乳揉みに引き続いて行うパイズリも人間の肌とは明らかに違う
ぬるぬるねちょねちょとした効果音をリズミカルに鳴らしながら射精へと追い込みます。
激しい責めの後に訪れる勢いのいい射精音からも快感の大きさが伝わってきます。

「ねぇ まだ出るよね? 一回射精しただけじゃ足らないよね?」
また先ほど少し触れましたが彼女はモンスターですからかなり性欲が旺盛です。
そのため1番目と3番目のパートは1回目の射精を終えても抜かずにプレイを続行します。
雰囲気はあまあまだけどプレイは結構ハードなのも特徴の一つです。

ナメクジ娘の個性溢れるプレイが体験できるのは2番目のパート。
ここではわざとおちんちん以外の部分を長い舌を使って丹念に舐め上げてから
最後の最後で竿全体に舌を絡ませて激しく責め上げます。

「おちんちん舌でぐるぐる巻きにして ぐちゃぐちゃに舐めまわしてあげるね」
「ぎゅっ っぽ」とリズミカルに刺激を与えながら同時にすすったり吸い上げてくるなど
人間の女性とは明らかに違う複合的なちゅぱ音が非常に印象的でした。
音自体もも全体的に水分が高くかなり下品です。

3番目のパートで行われるSEXシーンも外せません。
およそ14分の内に主人公が2回中出しする様子を濃厚に描いています。

「ほら おちんちん抜けちゃう でもわたしのおまんこが やだよーって吸い付いてくるでしょ?」
最初の挿入シーンだけで1分もの時間をかけていたり
その後のピストンも敢えてゆっくりとしたペースで行いながら
2人の性器がこすれ合う様子をとても丁寧に描いています。

これだけ聞くと刺激が淡白に思えるかもしれませんが
彼女はナメクジ娘ですから人間の常識は通用しません。
おまんこだけを別の生き物のように動かしながら執拗に射精を促します。
射精までの時間も約7分ずつと均等で、それぞれ別の責め方をしてくれますから
どちらも飽きずに興奮度を維持したまま聴き続けられると思います。

このように、ネールのキャラを活かしたどろどろ感たっぷりのプレイが楽しめます。



良い意味で粘っこい作品
ぬるぬるな効果音やちゅぱ音を駆使して2人が濃厚に愛し合う様子を
温かく、そしてエロく描いた作品です。

2人の関係や背景については音声以外の部分に任せて
本編はほぼエッチシーンのみでお送りするエロ特化な作りをしています。
そして個々のプレイにある程度まとまった時間を用意し
その中でも責め方と効果音を小まめに切り替えながら進めています。

マンネリ化を防ぐためにプレイを流動的にする作品は結構多いのですが
本作品はプレイごとにきちんと別々の効果音を用意しているところが素晴らしいです。
おっぱいの揉み方一つに別々の効果音を使っている作品なんてそうそうありません。
ナメクジ娘とのエッチという仮想的なプレイだからこそ
聴き手がイメージしやすいようにかなりこだわって作られています。

エッチの流れについても強引に射精へと追い込むようなことはほとんどせず
主人公の体力や性欲の溜まり具合に気を遣いながら進めています。
おかげでプレイが自然になっていますし、聴き手が無理なく抜きやすくもなっています。

「あなたは私の旦那様 旦那様大好きだよ」
また夫婦にとって最も大切な愛も感じることができるでしょう。
ネールは人外娘の本能なのか彼の精液をいくらでも欲しいと思っている節がありますが
それ以上に彼に気持ちよくなってもらいたい、幸せを感じてもらいたいと思っています。

この手の作品にありがちな主人公が死ぬ展開にもなりませんし
相手がナメクジ娘なこと以外は普通の同人音声と思ってもらって構いません。
属性的にはノーマル~ややMでしょうか。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

人外娘とのほんわかとした交わりが楽しめる珍しい作品です。
エッチで下品な効果音やちゅぱ音を存分に楽しみたい人には特にお薦めします。

CV:桃華れんさん
総時間 46:04


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

私の魔物娘を紹介します!THEボイス-ヒル娘編-

サークル「SlapStickStrike」さんの同人音声作品。
主に人外娘のオリジナル同人誌を出されているサークルさんで
音声作品は今回が初になります。

人外モノと言えば主人公がモンスター娘に一方的に犯されるのが定番です。
本作品はそういったセオリーを踏襲するスタイルでありながら
とってもあまあまな雰囲気に満ち満ちています。

ここで登場するヒル娘は主人公のことが好きなんだけど
その気持ちを素直に表現できないちょっと不器用な女の子。
だから敢えて襲うような形で接触して優しく射精させてくれます。
2人が種族の壁を越えた愛で結ばれているおかげで
この手の作品らしからぬ、心が温まるような感覚を受けることになるでしょう。



職場の後輩はヒル娘
ヒル娘に精液を搾り取られるお話。

「今日も残業してるんですか? この間注意したばっかりなのに」
ヒル娘は残虐性をかけらも感じないとても優しい声の女の子。
職場の先輩である主人公のおちんちんを食べるのが大好きな彼女は
今日も何かと理由をつけて早速ズボンに手をすべり込ませます。

「ヒル娘が働いてるの?」と思う方もいるでしょうが
この物語の舞台は魔物の町で彼女以外にも魔物が普通に住んでいます。
だからむしろ人間である主人公の方が珍しい存在なのかもしれません。

「そんなに怯えなくても 痛いことはしませんよ」
人外モノといえば魔物が主人公を力ずくで押し倒し、精液を搾り取るのが定番です。
しかし本作品はサークルさんが「ダダ甘逆レイプ」にこだわりを持っておられるおかげで
モンスター娘と人間の愛のあるエッチが楽しめます。

「え? だって もうちょっと 2人きりでいたいんですもん」
ヒル娘もなんだかんだいって主人公のことが好きなようで
時折恥ずかしがるなど可愛い一面を見せてくれます。
演者であることねさんの声も天使のように穏やか。
ヒル娘の声を聴いていると心落ち着くものを感じる方もいるでしょう。



ヒル娘らしい粘液質のエッチ
エッチシーンは3パートにわたり、合計で40分ほど。
プレイは登場順に手コキ、乳首舐め、SEX、フェラです。
手コキ、挿入、ピストンなど音の鳴りそうな場面で粘液質の水音が流れます。

お話は1つのキャプチャーあたり12~15分と手頃な長さで
基本的にはヒル娘が一方的に責める形で進められています。

「いいんですよ 先輩 好きなだけ舐められててくださいね」
ヒル娘は挿し絵にあるようにとっても長い舌が特徴。
そんなわけでキャプチャー1と3は舌を使ったプレイを存分に楽しめます。

どちらも意識的に水分の高い音を出すような演技をされているおかげで
唾液をかき混ぜるような艶めかしい音が股間を奮い立たせてくれるでしょう。
特にキャプチャー3の追い込み時に聞こえてくる
「すいびびびるぶぶ」と小刻みに左右に揺れるような舐め音がたまりません。

「さっきみたいな顔できないくらいに犯しますから 覚悟してくださいね先輩」
キャプチャー2はSEXでこちらは効果音と喘ぎ声が中心。
寒天のようなプルプルのおまんこで主人公の精液を搾り取っていきます。

「私みたいな人外を孕ませたいなんていう変態さんは あなただけですよ」
展開としてはヒル娘が主人公を仰向けに倒して騎乗位で犯すのですが
彼は嫌がるどころかむしろ進んで彼女に食べられているような感じさえあります。
ヒル娘もそんな彼の様子を「しょうがないなぁ」と思いつつもとっても嬉しそうで
まるで本当の恋人同士のようにあまあまな雰囲気のエッチが繰り広げられます。

人間とモンスターの愛については賛否両論あると思いますが
この作品に限って言えば普通にしっくりくるのではないかなと。
最後には抱き合ってキスをするなど、とても愛のあるエッチが心を温めてくれました。



人 外モノとしては異色の作品
エロ重視のあまあまなストーリーが印象的な作品です。

モンスター娘はその身体的な特徴故にどうしても人間と同列に扱いずらい素材ですが
ここでは敢えて普通の女の子のようなキャラにして
プレイの方で人外らしさを引き出していく方向にまとめています。
ありそうでなかったシチュを見事に突いている点に魅力を感じました。

エッチも3つのパートであまあまな雰囲気は統一しながらも
それぞれでちゅぱ音とくちゃ音を使い分けることによって違いを打ち出しています。
シーン1と3はどちらもちゅぱ音中心のプレイですが
1はちゅぱ音だけを集中的に聞かせてセリフは少な目に
3は逆に適度に頬張りながらのセリフを入れることで咥えられている感を演出しています。
全体的にちゅぱ音は下品ですから、性的な刺激も十分に味わえることでしょう。

「もし こういうことがしたくなったら 私がしてあげますから ね?」
そしてなんだかんだいってヒル娘が可愛いです。
一方的に犯しているはずなのに主人公を楽しませようと努力していますし
吐き出された精液も全身を使ってすべて受け止めてくれます。
ちゅぱ音大量、くちゃ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声少々です。

一部の効果音でノイズがあったりとやや詰めの甘い部分も見えますが
処女作として十分完成度の高い作品と言えるでしょう。
次回もこのシチュを活かしたより良い作品を期待しています。

本作品にはおまけとして各シーンごとのCG(各1パターンで差分が3~7枚)と
10ページほどの同人誌がついてきます。
特に同人誌は職場や登場人物の性格がわかりやすく表現されていますので
本作品を聴く前に目を通しておくことをお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 43:06


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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