同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:SEX

   ● 即イキ舐めプ娘 ~何回ヤっても懲りないエロカノを徹底的にわからせてみた~
   ● パコフレ♪
   ● チ○ポ係
   ● 自堕落的セックス三昧 音声
   ● ひぷのせっくす。




サークル「あむーるΩるーむ」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてる餅梨あむさんの個人サークルです。

今回紹介するサークルさんの処女作は、態度は生意気だけどエッチはよわよわな女の子が
ほぼ逆の属性を持つ男性にエッチな勝負を何度も挑んで返り討ちに遭います。

生意気な女性をわからせる快感を追求したややS~S向けのエッチが行われており
エッチを始める前は彼をしきりに挑発してたのに
開始後は激しめの喘ぎ声を漏らしながら弱音や泣き言を言って許しを請います。
愛情表現のひとつとしてやってるだけですから暗さや重さを感じずに聴けるでしょう。
普段はわからされるメスガキに
女の子と7つのエッチな勝負をするお話。

「お兄さんやっほー 遊びにきてあげたよ」
女の子は明るくてちょっぴり気が強そうな声の女の子。
自宅でゲームしてる主人公のところにやって来て軽く嫌味を言うと
彼の気持ちに気づいてエッチの相手をしてあげます。

本作品は生意気なメスガキをわからせる優越感に浸りながら射精することを目的に
彼女がおよそ100分に渡り色んな場所と条件でエッチを持ち掛けます。
作中では明言されてませんが、販売ページのジャンルに「恋人同士」が入ってるところを見ると
物語の開始時点で既に2人は付き合ってるのでしょう。
だから前置きはできるだけ短くしてエッチをガンガンやります。

「ほら お兄さんのチンポって ザコいでしょ? 入れてすぐにイっちゃったら あたしぜーんぜん楽しくないんだけどなー」
「あぁっ あぁっ んぐぅ いいっ 待って 待ってったら あぁっ!」

最大の特徴は彼女の弱さ。
エッチを始める前は彼をしきりに挑発する強気の姿勢を見せてたのに
始まると大きめの喘ぎ声を漏らしながら気弱なことを言います。

両者のギャップが非常に大きいので聴いてると微笑ましく感じるでしょう。
「あんあん」みたいな気持ちよさそうなものよりもアヘ声に近い声を上げることのほうが多いです。

彼女は自分が彼よりもずっと弱いことを自覚してないらしく
一度負けても「さっきのは演技」とか「今のはノーカン」と言って再度挑もうとします。
そしてそのたびに思う存分責められ情けない姿を晒すわからせ成分の強い内容です。
2人の仲が良いので凌辱ではないのですが、一部でやや苦しそうな声を出すシーンがあることから
ややS~Sあたりの属性を持つ人のほうが気分よく聴けるし抜けると思います。

エッチについては彼女の心情、反応、乱れる姿をより濃く描くために
彼女よりも彼が責める機会を多くしてます。
中でもSEXは側位、正常位、立ちバック、騎乗位と体位を幅広く用意し
おちんちんにガンガン責められ彼女が気持ちよさそうに喘ぐ姿をたっぷりお届けします。
他にも電マ&ローター責め、手マン&クンニなどプレイの種類が豊富です。

これらの最中に鳴る音も大きなポイント。
質感がリアルなのに加えて同じプレイでも状況によって違う音を使ってます。
例えばSEXだと側位は彼の家でするからピストン音にベッドの軋む音が加わります。
しかし立ちバックは場所が公園の茂みなのでピストン音だけになる代わりに鳥の声が聞こえます。
中出しをする前よりもした後のほうがピストン音の水分が上がったりと芸が細かいです。

よわよわな彼女がおちんちんに思い切りわからされる展開とそれが活きるプレイ構成。
音声ではあまり見かけないシチュをとことん掘り下げた珍しいタイプの純愛作品です。
エロくて激しいエッチ
エッチシーンは7パート93分間。
プレイはキス、SEX(側位、正常位、立ちバック、騎乗位)、電マ責め、おちんちんの愛撫、乳揉み、手マン、クンニ、フェラ、ローター責め、耳舐めです。
SEX、電マ責め、おちんちんの愛撫、手マン、ローター責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「こんなの 激しいのだめぇ 強くっ されたらっ くるっ」
主人公のおちんちんが弱いと言って軽く挑発した女の子は
その直後に自分の考えが甘かったことを強く思い知らされます。

エッチは彼女の挑戦を受けた彼が責める形で進みます。
最初の3パート28分間は彼女の弱さをわかりやすく描いたシーン。
「01.ゴムエッチで即イキ!生意気娘が「しゅごいぃぃ!」(約4分)」はキスと側位SEX
「02.電マで即イキ!放課後の屋上で「もうらめぇ!」(約9分)」は胸とおまんこの電マ責め
「03.正常位で即イキ!ネカフェで「ヤバ……んあぁああっ!」(約15分)」はネカフェでの正常位と
場所やプレイを切り替えながら彼女が早速乱れまくります。

「べっ 別に感じてなんか てかブラもしてるし それで感じるわけ…ひぁっ」
一言で「弱い」と言っても結構ピンキリなのですが
彼女の場合は体の感度が非常に高いせいでビックリするほど弱いです。
服越しに電マを当てられただけで早速軽めの喘ぎ声を漏らしますし
おまんこの時は「学校の屋上でこんな声出していいの?」と心配するほどアヘります。

彼女は本気で勝とうと思ってるのでしょうけど、あまりに呆気なく負けるのでコミカルに感じます。
何度もイった後に「信じられない」と言うことも含めて典型的な弱キャラに描かれてました。
喘ぎ声の量が多いですからそれが好きな人ほど楽しめるでしょう。

「い、イクの? イってくれる? だったらお願い 早くっ 出してっ」
この中で面白かったのは03パート。
デート先のネカフェで彼女のほうからエッチを持ち掛けてくるのですが
最初はおっぱいやおまんこを見せつけて彼を興奮させる有利な状況だったのに
SEXが始まると一気に逆転して上のような情けないセリフを漏らします。

このパートは公共の場所でエッチするので彼女が大きな声を出せません。
だから手で口を覆ってなんとか我慢してるところへ彼がすかさずキスします。
見た限りだと彼はそこまで勝負にこだわってないようです。
好きな女の子が望む形でエッチしつつ助ける姿勢に優しさを感じました。

続く4パート65分間はプレイがさらに深く激しくなります。
「04.愛撫&手マンで即イキ!学校帰りに「指、やぁあぁっ!」(約14分)」は手マン&クンニ
「05.生セックスで即イキ!公園の茂みで「ひゃんうぅぅっ!」(約14分)」は公園でする立ちバックとお掃除フェラ
「06.騎乗位で即イキ!責めるはずが「もう止めてぇ……っ!」(約16分)」は騎乗位SEX
「07.即イキローターからのわからせセックス!完落ち娘が「イクぅううぅっ!」(約21分)」はローター責め&再度の正常位SEXと
SEXを中心に据えつつ2人揃って何度も絶頂を迎えます。

「ら、らめぇ い、いつもよりチンポ感じるぅ もっとゆっくり動いてよぉ」
先ほどよりも深いと言える理由のひとつは生になるから。
「これまでSEXで勝てなかったのはゴムを着けてたからだ」と考えた彼女が生ハメ勝負を挑み
その結果普段以上にあっさり負ける微笑ましい姿を見せてくれます。
基本的には彼が射精するまでピストンを続けるので、絶頂回数は彼女のほうが遥かに多いです。
絶頂を繰り返すほど息が乱れて声がややぐったりするのもリアルでした。

2人の実力差が最もわかりやすく表れてるのは06パートでしょう。
音声で女性上位の時に出てくる騎乗位を本作品向けにアレンジしてSな人が抜きやすくしてます。
具体的には最初彼女が腰を上下させるのですが、あまりに気持ち良くて途中で止まってしまい
その後は彼が下から突き上げて何度もイかせます。

「無理 やっぱり無理 頑張っても チンポには勝てないよぉ」
彼女と彼でピストンのペースが明らかに違うので音を楽しむ要素も持ってます。
この手の作品ではお馴染みのセリフも登場したりと
本作品のテーマである「わからせ」を強く実感できて気持ちよく射精できました。
彼女の中に2連続射精しますから女性に対する征服欲も満たしてくれます。

他の3パートも06パートとは違う個性を持ってて2人の仲の良さを感じました。
テーマ性は統一してますが、そのやり方はどれも違ってて内容が多彩です。

このように、女の子が乱れる様子を重点的に描いたエロさの高いエッチが繰り広げられてます。
喘ぎ声がたっぷり聴ける作品
音声作品の定番とほぼ真逆の路線を歩んでるイチャラブ系作品です。

女の子は付き合ってる主人公に自分のほうが強いことを思い知らせようと
場所、プレイ、ルールを変えながら積極的にエッチな勝負を挑みます。
そして毎回タフで精力も強いおちんちんにわからされて気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

挑発は得意だけどエッチはよわよわな恋人と気持ちいい勝負をするシチュ
始める前は生意気だったのに開始後は一転して弱い姿を見せる彼女の愛らしいキャラ
彼が責めるシーンを多く用意し喘ぎ声をたっぷり漏らす激しめのエッチ。
「メスガキ=勝てない」という音声界隈での常識を覆した作品になってます。

「そんな態度でいられるのも 今のうちだから」
中でも2番目はこれだけ負かされてもまったく諦めないポジティブな子に描かれてます。
彼女は確かに負けず嫌いな性格をしてますが
それよりも彼とエッチすることのほうが大事なのだと思います。
そのための口実作りに勝負形式を採用してるのかなと。
面と向かって言いませんけど彼と一緒にいたい気持ちが強く伝わってきました。

エッチは女性に責められることの多い音声作品では珍しく男性優位に進みます。
展開は一緒ですがパートごとにシチュやプレイが変わるのでワンパターンな印象はありません。
喘ぎ声がここまで流れる作品はあまりないですし、実用性も十分高いと言えます。

射精シーンは7回。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこです。

女の子に負けるよりも勝つほうが好きな人には特におすすめします。

CV:餅梨あむさん
総時間 1:56:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月22日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人しそうに見えてエッチ大好きな女の子と彼氏持ちのギャルが
友達あたりの関係にある男子とセフレになり色んなエッチを楽しみます。

恋愛要素をあまり込めずにたくさんSEXするのが特徴で
片方は普段とのギャップ、もう片方は彼氏持ちを寝取る快感と別のポイントを設け
協力しながら耳とおちんちんをたっぷり責めて女性に尽くされる心地よさを与えます。
寝取りは重さや暗さがまったくないのでノーマルな人でも問題なく聴けるでしょう。
お友達からSEXフレンドに
JKの綾瀨や紗弥加とエッチするお話。

「あ…おはよー ん? こんなとこで何してるのって?」
綾瀨はのんびり話す甘い声の女の子。
街中で待ち合わせしてる最中に主人公から声をかけられると
彼がパコフレのパートナーだと知り驚きます。

本作品はマッチングアプリ「パコフレ」に登録した結果偶然パートナーになった2人が
ラブホ、彼女の自宅、空き教室でおよそ120分に渡るエッチをします。
最初は綾瀨1人なのですが、途中から友人の紗弥加も加わり
彼の耳とおちんちんを協力して責めて何度も射精させます。

「男の子とエッチしてみたくて そのアプリ 使ってみたんだ」
綾瀨はおっとりしたごく普通のJKでパコフレを使うのはもちろん
男性とエッチするのも今回が初めてというピュアなキャラです。
だから彼と2人きりでエッチする時は初々しい仕草を見せてくれます。
しかしある程度慣れてくると激しいベロチューや深いSEXを積極的にするようになります。

野上菜月さんのあまあまな声も相まって、普段とエッチで見せる顔にそれなりのギャップがあります。
「彼が望めば付き合ってもいい」みたいなことも言いますし
体だけでなく心もしっかり繋がったエッチが味わえます。

紗弥加「あーっ 耳舐めしてる 最近そういうプレイ流行ってるらしいね」
それに対して紗弥加は彼氏持ちのギャルという綾瀨とは随分違う属性を持ってます。
最初はお遊び程度で参加するつもりだったのが少しずつのめり込んでいき
最後のほうになると自分から中出しをおねだりするほど彼の虜になります。

ギャルと聞くとエッチの経験が豊富そうに思うでしょうが
彼女の場合は恋人がエッチに淡白なせいでそれほどやってないそうです。
綾瀨の誘いを受けたのもそのへんの欲求不満を解消したかったのでしょう。
快楽に貪欲だからこそ、気持ちよくするとあっさり堕ちる性格をしてます。

こんなふうに2人に異なる特徴や背景を持たせたうえでエッチするのが本作品の大きな特徴です。
綾瀨はストレートな純愛系、紗弥加は寝取りを絡めた若干背徳的なプレイと
同じ場所にいるのにエッチの意味合いが随分違ってて面白いです。
2人が同時に責めるシーンが多いおかげで純粋なエロさも高くなってます。

エッチについてはタイトルの「パコフレ」に合わせてSEXを最も充実させてます。
7パート中4パートで行うのですが、基本的には彼が彼女たちを責めるスタイルになってます。
彼は大きなおちんちんと抜群の精力を持つスーパーキャラなため
彼女たちが彼に媚びたり惚れ込んで征服欲をくすぐってくれます。

綾瀨「あなたに仕込んでもらった あなた専用のパイズリ んっ」
紗弥加「何これっ こんなの初めてっ」
サークルさんが「ち〇ぽでわからせる」とおっしゃられてる通り
男らしさを見せつけて屈服させるので無理矢理感はまったくありません。
紗弥加の寝取りも彼女が自分からそれを願う快楽堕ちっぽい展開になってます。

2人のキャラを使って興奮させる作りとSEXメインの穏やかで濃いエッチ。
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」を大事にしたノーマル~ややS向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは7パート89分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、フェラ、イラマチオ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 最初はどうすればいいのかな?」
街中で主人公と雑談してから一緒にホテルへ移動した綾瀨は
お互いに初めてなのでとりあえずバスタオルを着たままハグやキスして緊張をほぐします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で攻守が逆転します。
一番最初の「02 女友達の綾瀨と初めてえっち♪」は2人がセフレになるきっかけを描いたパート(約21分)。
抱き合ったままキスするところから始まり耳舐め手コキ→正常位SEXと交互に責め合います。

「なんだか楽しくなってきちゃった 私 こんなにえろーいこと できると思わなかった」
彼女は初エッチの相手が彼になったことが嬉しかったようで
処女なのに自分から積極的に動いてこの状況を楽しみます。
仕草や反応が初々しく責めるペースも緩めにしてました。

それがパート中盤から始まるSEXで大きく変わります。
これまで受け身だった彼が彼女を押し倒し、そのまま挿入して腰をリズミカルに振ります。
「ばむっ」という弾力のある音と彼女の気持ちよさそうな声が股間に適度に響きました。
恋人っぽい雰囲気はまだありませんが、彼女の優しさとエロさがわかりやすく描かれてます。

紗弥加がエッチに参加するのは「04 綾瀨と紗弥加の耳舐め&キス手コキ」から。
後日綾瀨に誘われ彼女の自宅へ移動してから耳舐め+キス+手コキで1回
綾瀨のフェラ&中出しで1回、紗弥加とのSEXで1回とテンポよく射精します。

「やっぱり あなたとちゅーしてると 頭がぼーっとしてくるよ ずーっとちゅーしてていい?」
この頃の綾瀨は彼と何度もエッチしたおかげですっかり惚れており
中央近くで濃いめのちゅぱ音を鳴らしながらとろんとした声を漏らします。
紗弥加がいるのに恥ずかしがったりせず、むしろ見せつけるようにキスするところもエロいです。
05パートでは自分から中出しをおねだりするなど、02パートから随分成長したことがわかるように進めます。

「あぁすっごぉ おっきいのが奥までずっぽり入っちゃってるじゃん」
紗弥加は今回初参加ということで綾瀨よりも一歩下がった立ち位置でエッチします。
具体的には2人が生で繋がってるのを見て驚いた表情を見せたり
射精時にぴゅっぴゅのセリフを軽く言って応援するといった感じです。
しかし「06 紗弥加のパコフレドハマリセックス♪」だけは主役になってSEXを楽しみます。

彼とベロチューしただけですぐにスイッチが入り
おちんちんの大きさや責めの上手さを素直に褒めるあたりに寝取りらしさが出てました。
その場の雰囲気に流されたのではなく、最初からエッチする気でここへ来たので暗さや重さはありません。
エッチを経験してる女性が新しい快感に出会う様子をエロいタッチで描いてます。
SEXしてないほうは軽く耳舐めするだけなので完全に脇役です。

終盤の3パート26分間は彼女たちに尽くされる快感に的を絞ったシーン。
さらに後日、今度は学校の空き教室で
「07 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(イラマチオ)」は紗弥加のフェラ&イラマチオ
「08 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(パイずり)」は綾瀨のパイズリと繋ぎ
「09 紗弥加の積極濃厚ナカ出し種付け♪」は紗弥加が彼に初めての中出しを許します。

紗弥加「ぶっちゃけ めっちゃ楽しみにしてた」
ここまで来ると2人とも彼にすっかりベタ惚れ。
恋人のいない綾瀨はもちろん、紗弥加もこの日を待ちわびてたと素直に言います。
両耳舐めしながら彼を取り合うシーンもあったりと
立派なおちんちんや高い精力に屈服してるのがよくわかります。

紗弥加「あぁ 深い 君のおちんぽ 子宮の入り口まで届いてる」
前のシーンが綾瀨メインだったからでしょうけど
ここはどちらかと言えば紗弥加の活躍する場を多くしてました。
フェラからイラマチオにいきなり変わってもおちんちんをしっかり受け止めてくれますし
最後のSEXも彼氏持ちとは思えないほど嬉しそうに味わいます。

背徳感がまったくないとは言えませんけど、彼のほうからこうなるように働きかけることは一切ありません。
オスの魅力を見せつけた結果彼女のほうからすり寄ってきます。

このように、シーンによって主役を変えながらストレートに愛し合うセフレらしいエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視の穏やかな作品
キャラの個性を出しながらハーレムプレイを描いた作品です。

綾瀨はパコフレを通じてエッチすることになった主人公との初体験を楽しもうと
ホテルでソフトに責めてから彼のおちんちんを受け入れてエッチの素晴らしさを学びます。
そしてその後は友達の紗弥加も誘ってより深く気持ちいいプレイに挑戦します。

性格や属性の違う2人のJKと個別に、あるいは同時にエッチしまくる抜き重視の作り
彼女たちが媚びたり惚れ込みながら交互に責め合う甘さ強めのエッチ
シーンごとに主役を切り替えて同時責めするキャラを活かした演出。
エッチメインだけどそれをする相手にも存在感を持たせた作品に仕上がってます。

綾瀨「やっぱりあなたのエッチ とっても素敵」
中でも2番目はセフレにありがちな心の距離の遠さを解消するのに役立ってます。
彼女たちが彼のおちんちんや精力に惹かれてるのは間違いありません。
でもプレイ中に「好き」と言ったり全肯定のセリフを投げかけて
それ以外の部分にも好意を抱いてることを教えます。

綾瀨は初エッチの相手でもありますし、彼に対する思い入れは一際強いのではないでしょうか。
紗弥加は彼氏からの鞍替えにあたるのでこちらのほうがセフレらしいと言えます。
寝取りなのに後味の悪さをまったく感じないのも新鮮でした。

エッチはここまでキャラ重視で紹介してきましたが
ちゅぱ音や効果音といった音の面も高い品質を誇ります。
同じ手コキでも綾瀨は「しゅこっ」という滑らかで控えめな水音
紗弥加はそれよりも筋っぽい音と違いが見られました。
SEXのピストン音も後になるほど弾力と力強さが増します。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:綾瀨…野上菜月さん 紗弥加…かの仔さん
総時間 2:04:29

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月18日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

チ○ポ係

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はクールだけど内面はとても優しい同級生が
学校の内外で精力絶倫な男子生徒の性欲処理を手伝います。

彼女の魅力を前面に押し出した愛情たっぷりなエッチが行われており
彼が望むプレイを全部してあげたり、赤ちゃん言葉を交えたセリフで甘やかすなど
チンポ係だから仕方なくやるのではなく、相手が気持ちよく射精できるよう一生懸命ご奉仕します。
総時間に対するエッチの割合が高く抜きやすいのもポイントです。
チンポ係とのラブラブな1ヶ月
チンポ係と5種類のエッチをするお話。

「……私だけど。そ。今月はずっと私」
チンポ係はクールで可愛いの女の子。
SEXしたくて自分に声をかけてきた主人公に彼女がいないか尋ねると
すぐさま挿入を許しそのままおちんちんが大きくなるのを待ちます。

本作品は1ヶ月交代で女子が男子たちの性欲処理をする変わった学校で
今月担当になった彼女が彼を相手に130分程度の長く深いエッチをします。
彼女はどういうわけか他の男子に人気がないためどのパートも彼を一対一で相手し
温かい言葉をかけながら彼が望むことを何でもやって幸せな射精に導きます。

「オマンコに甘えるの幸せだね。幸せチンポで白いのいっぱいだそうね」
チンポ係は学校の規則でやることですから事務的にお世話されても仕方ありません。
でも彼女の場合はそういった部分をまったく見せず最後までしっかり付き合います。
抱きついておっぱいを揉ませる、すべすべの太ももを撫でさせる、生挿入&中出しさせるなど
彼のすべてを受け止めながら嫌な顔ひとつ見せない姿はまさしく天使です。

感情を表に出すのが苦手なキャラなので声や態度はやや素っ気ないですが
セリフやリードは思いやりが強く自然に甘えたくなる雰囲気を持ってます。
そして最初は謎の同級生に過ぎなかった彼女の素性が徐々に明らかになります。
ベレス解部さんは以前からキャラ重視の作風ですし、今作でも彼女の存在感がとても大きいです。

エッチについては5パート中3パートをSEXメインにし
合計3種類の体位でゆっくりめにピストンしながらキスを至るところで挟みます。
主人公がキス大好きだからなのでしょうけどボリュームがとんでもなく多いです。
常にやるのではなく多い時とそうでない時をきっちり分けてメリハリをつけてます。

ちゅぱ音も全体的にねっとりしていて彼女が嫌々やってる感じはまったくしません。
同時に行うSEXはピストンの音とリズムを小まめに変えるなど
2人が愛し合う様子をよりエロくリアルに表現するための細かな工夫がされてます。

エッチを始める前の会話を極力減らしてる点も魅力です。
例えば最初のパートは開始から1分後にはSEXが始まりますし
2番目と3番目は1秒後にもうピストン音や手コキ音が鳴ってます。
その代わりエッチの最中に色んな会話をして親密度を少しずつ上げていきます。

2人の関係は簡単に言うとセフレですから、エッチを第一に据えたうえでキャラの魅力を引き立たせてます。
「チンポ」などの淫語も多く純粋なエロさが高いです。
射精シーンが各パート1回ずつなので、タイミングを合わせる場合は焦らし気味になるでしょうね。
とことん甘やかすエッチ
エッチシーンは5パート133分間。
プレイはSEX(正常位、対面座位、立ちバック)、キス、太ももを撫でる、乳揉み、授乳手コキ、手コキ、スカートコキです。
SEX、太もも撫で、手コキ、スカートコキの際に効果音が鳴ります。

「んん、んぅ……甘えるの好きなの? ……好きっていうか、したかったんだ。うん。よしよし。チンポ挿れながら抱きついていいよ」
正常位でおちんちんを迎え入れ主人公に好きなペースでピストンさせると
チンポ係はその様子を眺めながらギュッと抱きしめ幸せな気持ちで包み込みます。

エッチは彼女がリードしつつSEXは彼が、それ以外は彼女が責めます。
最初の2パート58分間はチンポ係のお仕事風景を描いたシーン。
「童貞セックス」は正常位と対面座位、「抱きつきセックス」は立ちバックでまったり愛し合います。

「……ほら入った。あんま動かない方がいいかも。まだチンチンやわいから。 中でおっきくしようね」
彼女はチンポ係に選ばれたことに期待も絶望も抱いておらず
自分の名前すら覚えてない男子のおちんちんを当たり前のように受け入れます。
本当にいきなりSEXが始まるので彼女がなぜここまで優しいのか疑問を抱く人もいるでしょう。
でもそれは物語を聴き進めていけばだんだんわかるようになってます。

「童貞セックス」パート(約30分)は彼の童貞卒業も兼ねてるため
全体的にペースを落とし、さらに軽い休憩も挟んでゆっくり射精を目指します。
そしてSEX開始から3分後にはキスが加わり、そちらはねっとりしたいやらしい音を鳴らし続けます。
やることを絞り込み最中の会話を充実させるキャラ重視のスタイルです。

「……ママのチュー美味ちいんだ。うん。いっぱいチューしてチンポおっきくしよーね」
最初からこういう濃厚なプレイを持ってくるのは面白いですね。
終盤には赤ちゃん言葉が登場し、射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを言うなどリードが手厚いです。
同級生の女の子をママに見立てて甘えるシチュもそそります。
彼女のことはよくわからないけど、少なくとも悪人ではないのがプレイを通じて伝わってきました。

「抱きつきセックス 」パートは休み時間のお話(約28分)。
あれから暇を見つけて何度も体を求めてくる精力絶倫な主人公を立ちバックで迎え撃ちます。

「まぁ 可愛い子の脚とか見てチンポ挿れたくなるのは分からないでもないけど、そこは我慢しないと。チンポ係で我慢しなよ」
底なしの性欲を持つ彼のおちんちんを「ホワイトホール」と言ってやや呆れるものの
エッチを嫌がる素振りはまったく見せません。
それどころか他の女子に手を出さないか心配し、いつでも相手するよと言います。

チンポ係としての義務感もあるのでしょうけど、彼を放っておけない気持ちを抱いてるのも事実です。
こんな風にエッチの回数に合わせて最中の会話が少しずつ変わっていきます。
おちんちんの逞しさや彼の頑張りを褒めるセリフも多くて本当にあまあまです。

続く2パート35分間は幼児プレイ色を強くしたシーン。
「甘えんぼ体育」は体育の授業中に倉庫で、「ショッピングセンター手コキ」は学校外で手コキをします。

「うん。ママでちゅよ。ママの体に甘々しないと気持ちよくお射精できないんだ。甘えチンポでちゅね」
これまでのエッチで彼が甘えん坊なことを十分理解したのでしょう。
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉を積極的に盛り込み今まで以上に甘やかします。
SEXはしませんけどキスは引き続き行い、さらにおちんちんの様子を実況して見られる快感を煽ります。

どちらのパートもセリフがとろけるように甘く、聴いてるだけで胸がぽかぽかしてきます。
手コキも特定の音をループさせるのではなく
数回しごいてニギニギするなどペースやリズムを不規則にしてあってリアルです。

「触り方エロいね。……いいんじゃない。脚触ってるとこ見られてもどうってことないでしょ。普通の学生カップルだよ」
またチンポ係の心情にも大きな変化が表れ始めます。
上のセリフはショッピングセンター手コキに出てくるものですが
公衆の場で彼に自分の太ももを撫でることを許し、さらにカップルに見られても構わないとまで言います。

これまでずっと学校でエッチしてたところを見ると、おそらくチンポ係の役目は学校内に限られてるのだと思います。
そうでもしないと見つかったら確実に捕まりますからね・・・。
それを敢えて解禁したところに彼女が彼を特別な存在と捉えてるのが窺えます。
他人にバレるスリルはほとんど意識させないので、この部分を最も表現したかったのではないかなと。

単体で最も長いのは最後の「正常位からの対面座位」(約40分)。
彼女がチンポ係になってから1ヶ月後の様子が描かれてます。
一番の山場にあたるので本レビューでは敢えて内容に触れません。
この物語がどのような結末を迎えるのかはご自身の耳でお確かめください。

このように、濃厚なプレイと心温まる会話を組み合わせた甘く温かいエッチが繰り広げられてます。
素朴に甘やかしてくれる作品
エッチ重視だけどキャラも引き立ってる優れた作品です。

チンポ係は自分を何度も求めてくる主人公の性欲を発散させようと
彼のすべてを受け入れながら心身両面をバランスよく甘やかします。
そして最初はセフレ程度の感情しか抱いてなかったのが、後になるほどそれ以外の思いが強くなります。

態度はやや素っ気ないけど思いやりの強い同級生と色んなエッチをするシチュ
SEXに最も長い時間を割き、それと同時に大ボリュームのキスをする濃い作り
お話が進むほど優しさと甘やかしたい気持ちが強くなる彼女のキャラ。
特別なシステムがきっかけで巡り合った男女の恋愛模様を実用性重視のタッチで描いてます。

「うん。お射精しまちょうね。チンポ出し挿れ頑張ったね。ぎゅうって抱きついてベロチューで密着射精しまちょうね」
私は音声を聴く前はもっと淡白なエッチをするのだろうと予想してました。
学校の規則とはいえ好きでするわけじゃないからそういう部分が出るのが自然です。
でも彼女は最初から最後まで彼に尽くす姿勢を貫きます。
挿入したいと言われたらすぐさまおまんこを差し出し、精液も全部子宮で受け止めます。

彼女がここまで強い母性を持つ理由にもきちんと触れられてますし
最終パートを聴く頃には十分感情移入できます。
甘やかしの方法もすごく上手で幸せなひと時を送ることができました。
挿し絵では大胆なポーズを取ってますけど控えめな性格の女性です。

エッチはひとつひとつが充実しててがっつり抜けます。
プレイの実況はほとんどしないんですけど音の表現力が高くイメージしやすいです。
時間がこれだけ長いのにマンネリ感を抱かないのはそのへんが影響してるのでしょう。
特定のプレイをひたすら掘り下げゆっくり進めるスタイルも彼女のキャラに合ってます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音大量、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことからサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:27:05

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

自堕落的セックス三昧 音声

サークル「ぺありふこうぼう」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ダウナー系だけど包容力のある女の子が
並外れた性欲を持つ男性と朝から晩まで色んなSEXを楽しみます。

「セックス三昧」の名の通りエッチシーンのほとんどをSEXに割き
正常位、バック、立位などパートごとに異なる体位で繋がりながら
エロ可愛い喘ぎ声や愛の言葉をたっぷり投げかけて心と体の両方を温めます。
休日にする事と言えば
糸島ゆるみとひたすらSEXするお話。

「はあ゛ー今日も疲れたー… まじむりー…ゲームしよ…」
ゆるみは可愛くてのほほんとした声の女の子。
とある夏の朝、だるそうな表情でゲームを始めると
帰宅した主人公に頼まれてそのままSEXさせてあげます。

本作品はめんどくさがり屋だけど彼のことを心底愛してる彼女が
朝から夜にかけておよそ60分に渡るあまあまラブラブなエッチをします。
作中では明言されてませんがおそらく2人は同棲中の恋人同士なのでしょう。
堅苦しいところは一切見せず最初からゆるーい調子で語りかけます。

「はげし はげし き い ぎ… ひっ あぁダメだ さき イク」
最大の特徴はSEXにとことん力を入れてること。
エッチシーンのおよそ92%をSEXに割き正常位、騎乗位、バックなど色んな体位で愛し合います。
すべてのパートで性欲を抑えられない彼が彼女を責めるスタイルを取ってるため
彼女の熱っぽい吐息や喘ぎ声をたっぷり聴くことができます。

パートによってはセリフをほとんど挟まず効果音と喘ぎ声だけでプレイの様子を表現します。
「大好き」などの愛の言葉も多く、プレイを通じて2人の仲の良さが自然と伝わってきます。

もうひとつのポイントは彼女のキャラ。
ものぐさな性格と夏の暑さでぐったりした態度を取りつつ彼に精一杯の愛情を注ぎます。

「えー 今ゲームやってんじゃん まぁ そういうと思ってバスタオル置いといたよ。そこ。左後ろ…」
「ふふふふ…なか気持ちいいー ねーぇ やっぱり良くない? 幸せだよねー いひひ ずっとこうしていたいなぁー」

体験版を聴いていただければわかるように結構だらけた話し方をします。
しかしゲーム中や夕食を作ってる最中にSEXを求められても一切拒絶しませんし
気持ちがノッてくると逆にご奉仕したり自分の気持ちをストレートに漏らします。

無感情キャラや事務的キャラと明らかに違うので冷たさはまったく感じません。
むしろどんな時でも応じる姿が健気で愛らしいです。
彼のことを深く信頼してるからこそ常に自然体で相手します。

SEX特化のエッチと彼女のゆるーいキャラ。
お互いに変わったところを持つ男女が1日中イチャイチャする甘く穏やかな作品です。
変化に富んだSEX
エッチシーンは6パート55分間。
プレイはSEX(寝バック、バック、正常位、座位、立ちバック、立位)、放尿、キス、フェラ、乳揉みです。
SEX、放尿の際に効果音が鳴ります。

「んんっ… あっ あ あ あぁ あっ ふ ぅ こ こいつぅ…」
ゲームしながら主人公のおちんちんを後ろから受け入れると
ゆるみは早速小動物のような可愛くて切ない声を漏らし始めます。

エッチはごく一部を除いて彼が責め続けます。
最初の2パート19分間は朝のお話。
「1.ソファで」は寝バック、「2.居間で」はバックと騎乗位で1回ずつの射精を決めます。

「ほら 早く…早く… あ!ぅっ…はっ」
「はっは、どうだ イッちゃえ イッちゃえっ 騎乗位って疲れるけど…たまには私が動いてやらないとね」

SEXをする点はどちらも同じなのですが、シチュや最中のやり取りに大きな違いが見られます。
例えば前者はゲームをするついでにピストンを受け止めてたのが次第にやる気を見せ
終盤に差し掛かるとゲームを投げ出し後になるほど熱っぽい喘ぎ声を漏らします。
それに対して後者は「イッたほうが負け」という勝負形式を採用し交互に責めて楽しみます。

これらの最中に鳴る効果音も変化に富んでてリアルです。
寝バックの時は「しゅこんっ」というやや硬い水音だったのが、バックに移ると「きゅぽん」と弾力のある音に変わります。
ピストンのリズムや力強さも体位によって違いますし、マンネリ感が出ないよう工夫して制作されてます。
SEX中に実況説明をほとんどしないのも効果音に自信があるからでしょうね。

続く2パート20分間は昼間のお話。
「3.玄関で」は買い物帰りの玄関で正常位、「4.トイレで」はフェラを挟んでから挿入します。
トイレは便座に座ってる彼女に挿入してるようなので体位はたぶん座位です。

「大好き 大好き大好き 大好きだーいすき 大好き大好き 大好き」
玄関パートは前の2パートとは打って変わってセリフ重視。
ピストン音は腰をぐりぐりさせてる感じの控えめなものに留め
その代わり彼女がおよそ8分に渡って「大好き」をたくさん言ってくれます。

絶頂シーンはないのでエロさよりも2人の心の繋がりを重視したプレイと言えるでしょう。
性欲が異常に強い点も含めて彼のすべてを愛しています。

「フェラ? …んまぁ おしっこ引っ込んじゃったし…いいよ…やるよぉ…」
トイレパートは場所が場所なので放尿シーンを2度挟んできます。
効果音も鳴りますし多少人を選ぶプレイかなと。
詳細な実況はせず主に彼女の反応や音で表現してます。

最後の2パート16分間は夕方から夜にかけて。
「5.ゲームしながら」は再びゲームしながら、「6.台所で」は夕飯の準備中にSEXします。

「くひぃ!!ぎっ 深っ! あぁぁ…良いっこれ 良いぃぃぃ… さいこー…」
「はっ はっ はっ はっ はっ はっ  ちょっ 何回出すんっ!くぁぁっ」

台所パートは約8分と時間の面では短いものの
この間に彼女が4回連続の絶頂を決める最も激しいプレイに仕上がってます。
最初は規則的に漏らしてた吐息と喘ぎ声が絶頂を重ねるほどに乱れ
最後の方に差し掛かると若干苦しそうな表情を見せます。

しかしそれだけ激しく責められても彼女は恨み言をほとんど言いません。
むしろ自分を強く求めてくれたことを感謝し、事後に「大好き」と何度も言います。
彼から受け取った愛情を同じくらいの質と量できちんと返せる健気な女性です。

このように、のんびりした雰囲気で濃厚に愛し合う純愛系のエッチが繰り広げられてます。
緩くて激しい作品
付き合いの長い男女の変わった愛情模様を描いた作品です。

ゆるみは1日に何回射精しても衰えない主人公の性欲を満たそうと
基本的には受け身にまわり、おまんこでおちんちんを抱きしめながら言葉や反応で興奮させます。
そしてある時は口でストレートに、またある時は態度で愛情を伝えます。

ほぼすべてのシーンでSEXする尖った作り
パートごとに体位、効果音、セリフや喘ぎ声の分量を切り替える演出
テンションは低いけどやることをしっかりやる彼女のキャラ。
緩い要素と激しい要素を組み合わせて2人の絆の強さを表現してます。

「おま まだやりたいって、ほんと性欲大魔神だな ま、そっちの方が私は嬉しいけど いひひ」
特に彼女はダウナーな声から連想される素っ気なさがまったくなく
ひたすら体を求める彼の気持ちを全部受け止め満足させます。
彼が自分を大事に思ってくれるところに惚れたのかもしれませんね。
時間に対する絶頂回数も多く彼女もしっかり楽しんでます。

エッチは彼女の自然体なキャラを崩さないよう説明的なセリフを大幅に削ってます。
効果音がしっかりしてますからどんな風に責めてるかはだいたいわかると思います。
シーンごとに環境音が切り替わるなど音に対するこだわりを感じました。

絶頂シーンは主人公4回、ゆるみ8回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音そこそこです。

風変わりな純愛作品が好きな人には特におすすめします。
おまけは収録前の声合わせ、全年齢抜粋、大好き+褒め言葉抜粋、R-18抜粋です。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:16:58(本編…1:07:01 おまけ…1:09:57)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年6月19日まで10%OFFの900円で販売されてます。

ひぷのせっくす。

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの催眠音声作品。

本作品は男女で行う最高の行為「SEX」を、色っぽいお姉さんと存分に楽しみます。
1時間以上に及ぶエッチシーンで行うプレイをキスとSEXの2つに絞り込み
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声といったエロ要素を多く交えながら
少しずつ性的絶頂へと導いてくれるエロ重視な展開が売りです。

今回は総時間が短いショートバージョンでのレビューとなります。



いつもよりずっと気持ちいいSEXをするために
お姉さんに催眠誘導されてからSEXをするお話。

「私の声 聞こえてる? このくらいの声の大きさで 大丈夫かな?」
お姉さんは穏やかで色っぽい声の女性。
2人だけの世界に主人公を連れ込んだ彼女は
催眠状態でのSEXをしてお互い幸せになろうと言います。

催眠は25分30秒ほど。
4分程度の間じっくりと深呼吸をして軽くリラックスしてから
彼女の言う色にちなんだものをできるだけ多くイメージします。

「まずは 赤色 はい 赤いものをたくさんイメージしてね」
赤、青、黄、緑、白と様々な色を指定してきますので
パッと思いつくものをイメージしてみてください。
彼女もいくつか具体的なもの提示して手助けしてくれます。

最後の最後、とある色をイメージしている最中に
何かに吸い込まれていくかのように体がずーんと重く感じるかもしれません。
イメージしやすい要素を使用して催眠を深めていく流れですね。

「私の言う通りにしていれば 君は幸せに 気持ちよくなれることを知っている」
そして適度な催眠に入ったところで、この後のSEXをより楽しめるようになるために
彼女の声に対して気持ちよさや幸福感を覚える暗示を入れてくれます。

彼女の声自体がすごく魅力的と言いますか、男性からすれば好ましいタイプのものですし
その声を聴くことに対して嫌悪を感じる人はほとんどいないはずです。
彼女も押し付けるような言い回しを極力避けて受け入れやすいように誘導しています。

リラックス→イメージ誘導→暗示と続くオーソドックスな催眠です。
時間に対する工程数の少なさを活かしてそれぞれをゆっくり、じっくりと進めており
催眠にとって必要なリラックスと集中力を育みやすい環境を整えています。

「体の中のスイッチを切り換えたみたいに 無意識に ゆったりと 心が落ち着いて とっても心地いい状態」
要所で隠喩を使って聴き手にイメージをわかりやすく伝えているのも
催眠の世界に浸りやすくする良い要素と言えます。
深呼吸や色のイメージをさせる際に特に暗示を入れてこないのが残念ですが
標準よりやや浅いくらいの深さの催眠に入ることができました。



長時間に及ぶ濃厚なSEX
エッチシーンは4パート59分30秒間。
プレイはキスとSEXです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「君のガチガチに硬くなったおちんぽを 私のとろっとろのおまんこに入れるの」
主人公をほどほどな催眠状態へと導いたお姉さんは
本題のSEXを始める前に、暗示を使って主人公の感度を更に高めます。

エッチは事前に感度を高めてから騎乗位でじっくり愛し合います。
プレイをたった2つにまで絞り込んでいるのが一番の特徴で
前戯にあたるシーンがないから彼女との交わりがガッツリ楽しめます。

「君の頭の中が SEXのことでいっぱいになっていく なんだか 体が火照ってくる」
一番最初に行う感度上昇はとある単語をキーワードに設定し
それをセリフに数多く織り交ぜながら強烈に印象付けます。

キーワードを設定するところまではいいのですが、これ自体が淫語に該当するため
私は今回の催眠に用いるには不適と考えています。
催眠の結果なのか、それとも単なる性的興奮の結果なのかがわかりにくいからです。
エッチと直接関係ない単語で興奮させる方がより催眠らしいかなと。

「ほら ここが 君のチンポが入っていく 穴だよ このままゆっくり 入れてあげるね」
エッチ開始から21分後、準備が整ったところでいよいよ彼女と一つになります。
挿入シーンだけにおよそ3分もの時間を費やし
おちんちんが少しずつおまんこに飲み込まれていく様子を
イメージしやすいようにと非常にわかりやすく描写しています。

そして本作品のエッチは他に催眠音声に比べると
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声といったストレートなエロの要素が豊富なのも大きな特徴です。

色っぽいお姉さんが熱っぽく「チンポ」などのやや下品な淫語を連発するだけでも
自然に股間が盛り上がってくるのではないでしょうか。
ちゅぱ音や喘ぎ声を集中的に聴かせてくれるシーンもありますし
催眠以外の純粋なエロさも十分に持ち合わせています。

「ほら キスするだけで 君の体が おちんちんが敏感になっていく」
SEXと並ぶもう一つの柱であるキスも忘れてはいけません。
前半はピストンをせずに、後半はピストンしながら何度も何度も唇を重ねてます。
まさにディープキスと呼ぶにふさわしい、ねっとりとしたいやらしいちゅぱ音でした。

「私の中に 君がいっぱい とっても熱い君の精液で 私の中が いっぱいになってる」
絶頂は最後の最後に1回だけ行います。
ここまで長時間に渡るプレイや様々なエロ要素
さらに長めの復唱といった催眠らしい要素を交えながら焦らされてきただけに
適度に性感が蓄積されていると思います。
そのうえでの絶頂はいつもと一味違ったものになるでしょう。

このように、プレイを極端に絞った濃厚なエッチが繰り広げられます。



エロさに溢れた作品
作品のコンセプト通りエッチシーンが耳を惹く作品です。

キスとSEXという花形プレイを長時間に渡って存分に楽しめます。
音声作品全体を見てもここまでSEXに傾倒した作品はなかなかありません。
お姉さんの妖艶な喘ぎ声や乱れっぷりが股間を熱くしてくれます。
同人音声として見てもかなり抜きに向いた作品と言えます。

その反面催眠音声として見た場合、色々な問題を抱えていると言わざるを得ません。
催眠誘導についてはそこまで致命的な問題は無いと思うのですが
エッチに入ると催眠的な要素がやや薄くなってしまっています。

「入れては抜いて 抜いては入れて とっても単純なこと でもそれが気持ちいい」
ちゅぱ音や喘ぎ声だけが何度も登場することもそうですが
エッチで得られる感覚をすべて「気持ちいい」の一言で表現しているのは甚だ疑問です。

SEXの気持ちよさを言葉で上手に表現しながら
聴き手の無意識に伝えるのが催眠ではないでしょうか?
「私が腰を動かすたび おちんちんにビリビリとした心地よい電流が走る」とか
「股間にマグマが煮えたぎるような熱さがこみ上げてくる」など
もう一歩踏み込んだ表現が欲しかったところです。

絶頂の寸前まで来たところで約10分間復唱のみをさせたり
絶頂シーンで0カウントの後に追い込み暗示が一切入らないなど
プレイの流れにもいくつか腑に落ちない点がありました。
エッチの客観描写が優れているだけに残念でなりません。

催眠はシチュなどをあまり踏まえずストレートな誘導を行っています。
深呼吸が長いおかげで意識がぼやける感覚は得やすいでしょう。

エッチは「かなりエロい」というのが率直な感想です。
彩音まりかさんの声が作品に見事にマッチしています。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

催眠音声の弱点とも言える純粋なエロさを前面に押し出した意欲作です。
一部でかなり手厳しいことも言わせていただきましたが
それはせっかく良い素材を扱っているのに活かしきれていないと思ったからです。
テーマのチョイスはすごく良いので、より催眠を活かしたプレイを今後に期待したいです。

CV:彩音まりかさん
総時間 ショート…1:55:21 ロング…2:13:19


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は5点。
コスパで+1してあります。

ロングは時間的に催眠状態の維持が困難です。
まずはショートを聴くのをお薦めします。

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