同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:S向け

   ● おほガキ~モールで拾ったメスガキにおほ声アクメキメさせたった!ブヒブヒブヒブヒブッヒッヒwww~
   ● 催眠動画で生いき生主が生イキする生放送~音声編~
   ● 【強制純愛】生イキJKメスガキ分からせ調教
   ● 被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪
   ● 天使と悪魔の堕とし方~何回逝っても終わらない~
   ● 絶頂催眠 ~砂時計の魔術にイカされる~
   ● 美しい音色
   ● 乱交催眠騎乗位リレー
   ● あなたをMにしちゃう催眠音声(再レビュー)
   ● おしおきにバニースーツを着せられたよしのちゃんのばあい




サークル「おほおほ庵」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校に通いながらネット配信してる真面目な女の子が
ファンの1人にあたる男性と2つの場所で濃いエッチをします。

タイトル通り彼女がオホ声をたっぷり漏らすのが特徴で
吠えるような野太いやつではなく、腹から絞り出す感じの控えめな声を漏らし
さらに彼女が責められる時間を長く取って快楽堕ちする様子も自然に描きます。
指パッチンでメスガキを虜に
ショッピングモールや自宅で七(なな)とエッチするお話。

「え、なんですか? お兄さん」
七はやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
ショッピングモールで主人公に声をかけられてお礼を言うと
彼に突然指を鳴らされ熱っぽい吐息を漏らします。

本作品はネットで算数の勉強に関する配信をしてる彼女が
それを以前から見てた彼に3つのシチュで責められ何度も絶頂します。
彼は指を鳴らすだけで相手を興奮させる特殊能力を身につけており
初対面の彼女にもそれを使ってすぐエッチできる状況に持っていきます。

「やばい やばっ やばっ これやばっ うっ おっ やばっ くるっ おっ おぉぉぉぉ」
そして彼女が発情してることをわかりやすく表現するために
作中の至るところでオホ声を漏らします。
獣のように吠える大げさなやつではなく、吐息に混じって腹から絞り出されるような割と控えめなやつです。
彼の責めが激しくなったり彼女の絶頂回数が増えるにつれて声の出し方や大きさが変わります。

サークルさんの処女作「おほガキ<ぷち>」とコンセプトは同じで
ボリュームを増やしたり内容を濃くした感じの作品です。
あちらはたったの110円ですから、未視聴の人は先に聴いて気に入ったらこちらに手を出すと良いでしょう。
癖のあるジャンルだからこそ、自然さを重視した丁寧なオホり方にしてます。

エッチについては手マン、ゴムありSEX、ゴムなしSEXと彼女が受けに回ることが多いです。
指パッチンで無理矢理相手をさせられるので最初は抵抗する姿勢を見せますが
押し寄せる強烈な快楽に屈服して次第に彼の責めを自分から受け入れるようになります。
泣き出したり絶望することは一切なく、快楽堕ちっぽい展開にして聴きやすくしてました。

メスガキをわからせるシチュですからややS~Sあたりの人が最も楽しめるでしょう。
耳元至近距離から吐息を漏らすシーンも多く彼女の近さを感じます。
終盤には彼女の特徴を活かした刺激的なプレイも出てきますし
キャラとオホ声を組み合わせて個性とエロさを押し上げてます。
徐々にオホるエッチ
エッチシーンは3パート80分間。
プレイは手マン、フェラ、SEX(騎乗位、背面座位)、キス、ローター責め、乳首責めです。
手マン、SEX、ローター責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「お兄さん なんで私のパンツ 手、入れて… なんで?」
急に体が火照ったので主人公と一緒に多目的トイレへ移動した七は
彼に突然パンツの中に手を入れられ戸惑います。

エッチは一部を除いて彼が責め続けます。
一番最初の「トラック1_手マン清楚あくめ(約23分)」は彼女を快楽の虜にするパート。
プレイを手マンに絞り込み、彼女が4回絶頂するまで続けます。

「お兄さん 大人のくせに ダメですね…おぉっ んっ さ、最低 お兄さん最低」
「あぁっ イクイクイクイクイクイクイクイクイクイク いぐっ おっ おっ おうぉぉぉぉ」

彼女は勉強に関するネット配信をしてるだけであって結構真面目な性格。
自分を凌辱しようとしてる彼を「お兄さん」と礼儀正しく呼びながら罵声を浴びせかけます。
しかし1回目の絶頂を迎えた頃から態度が徐々に変わり、パート終盤には大きめのオホ声を上げます。

このパートだけでもギャップがそれなりにあってエロいです。
こういう女の子がオホ声を何度も漏らして絶頂する姿もそそります。
射精シーンはないので彼女の痴態をオカズに抜く形になるでしょう。

そして前作でも好評だった自然なオホり具合が光ります。
手マンが始まった直後は吐息交じりに切ない声を漏らす感じだったのが
後になるほどオホ声の割合が高く、乱れっぷりが激しくなります。
指パッチンで即座に興奮させるところは突拍子もないですけどそれ以外は割とリアル志向です。
快感を我慢できなくなった結果オホるので、いきなりそうなるよりも違和感なく聴けます。

続く2パート57分は主人公の自宅が舞台。
「トラック2_ゴムハメおせっせ(約32分)」はフェラと騎乗位SEXで2回
「トラック3_配信生ハメおせっせ(約25分)」はローター責め、乳首責め、背面座位SEXで1回射精します。

「お兄さんのおちんちん おっきくて 先っちょだけで お口いっぱいです」
トラック1の手マンが相当に気持ち良かったようで彼女も多少は素直になります。
おちんちんを差し出すとすぐさまちゅぱちゅぱついばむ感じにしゃぶり
精液も口でしっかり受け止め飲み込んでくれます。
SEXもゴムありですが奥までしっかり受け入れてキスまでしてみせます。

メスガキの口内やおまんこをおちんちんで蹂躙するSには堪らないプレイです。
フェラを挟むためオホ声の割合はやや下がってますが
ピストンを始めた頃から一気に増えて盛り返します。
1回目、2回目いずれも射精後に精飲するところにもこだわりを感じました。

トラック3はネット配信者の彼女だからこそできる変わったプレイ。
授業の内容を算数から保健に切り替え、女の子の体について実戦形式で教えます。
このパートはYoutubeで動画を観たことがある人のほうがイメージしやすいです。

ここではネット配信でお馴染みのある行為をされるほど彼女が気持ちよくなる面白い設定が登場します。
エッチなこととはまったく関係ないのにオホ声を何度も漏らし
体のほうもバイブとおちんちんでおまんこを、指で乳首を同時責めされ激しめに喘ぎます。
不特定多数が見守る前で生ハメ&中出しSEXすることも含めてシチュが刺激的でした。

「みんな祝福してくれてる こんなに喜ばれるの 初めてです」
でも彼女が落ち込んだり泣き出すことはまったくありません。
自分がすっかり快楽堕ちしたことを見せつけるように気持ちよさそうなイキっぷりを披露します。
射精シーンで漏らす低く鈍いイキ声も下品でエロいです。

このように、オホ声を多く盛り込んだうえで彼女の変化も描いた奇抜なエッチが繰り広げられてます。
オホ声まみれの作品
可愛い女の子からイメージされるものとは随分違う喘ぎ声をたっぷり聴ける作品です。

主人公はネット配信を見て以前から興味を持ってた七を自分の虜にしようと
得意の指パッチンで興奮させた後にトイレへ連れ込み、まずは手マンで女の悦びを教えます。
そしてその後はフェラ、SEX、バイブ責めなど踏み込んだプレイでさらに堕とします。

真面目で礼儀正しい女の子を指パッチンとおちんちんでわからせるS向けのシチュ
エッチシーンの多くで大げさじゃないタイプのオホ声を漏らすタイトル通りの内容
最初は抵抗してた彼女が快楽にどんどん溺れて公開SEXまでしてしまう落差の大きい展開。
前作で好評だった要素をそのまま受け継ぎボリューム&パワーアップさせてます。

中でもオホ声は他のサークルさんとの差別化ができてて良いです。
「おほーっ」みたいなやつじゃなくて「んっ おぉぉぉ」と偶然漏れる感じに演技してます。
挿入シーンや絶頂シーンに最も多く出てくるのも使いどころを考えてます。
吐息と組み合わせてリアリティを出したりと、おほおほ庵さんなりのオホ声が出来上がってます。

あとは女の子を半ば凌辱するシチュなのに暗さや重さがあまりないのも魅力です。
指パッチンするだけであっさり堕ちるから展開もスムーズですし
最大の武器であるオホ声を存分に聴いてもらえる下地ができてます。

オホ声好きな人が一番楽しめるのは間違いないですけど
今まで聴いたことなかった人が試すと新しい性癖の扉が開くかもしれません。
前作を「オホ声作品の入門用」と書いたように、今作もオホ声を普及させようとする意気込みを感じました。

射精シーンは3回。
吐息と喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:彩夢ひなさん
総時間 1:32:36

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月10日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校に通いながらネット活動もしてる生意気なJKが
リスナーたちから指示を受ける形で過激なプレイに挑戦します。

学校の教室や男子トイレでこっそり公開オナニーしたり
夜の公園でエッチな記念撮影やディルド相手のSEXを披露するなど
やや危険な環境で彼女がたっぷり乱れるスリリングなエッチが楽しめます。

このレビューでは本編を中心に紹介します。
生意気なJKを催眠術で従順に
ネットで生配信してる生田 愛美(いくた まなみ)が恥ずかしい姿を晒すお話。

「あー あー みんな聞こえてる? こんまなー」
愛美は甘くて穏やかな声の女の子。
リスナーからもらったバイノーラルマイクを使って配信を始めると
右手に移動し至近距離から囁き声で話して彼らの反応を見ます。

本作品は満開全席さんというCGを制作されてるサークルさんといちのやさんのコラボ作品。
催眠動画で生いき生主が生イキする生放送~自宅・学校編~
催眠動画で生いき生主が生イキする生放送~公園露出編~」の2作品をひとつの音声にまとめ
一之瀬りとさんが愛美になりきってリアルにお届けします。

製品版にはCG集のセリフをそのまま音声化した「原作CG集忠実版(約27分)」と
原作を音声単体でも楽しめるようボリュームアップした「本編(約88分)」が入ってます。
私はCG集を買わずに本編を聴きましたが違和感は特にありませんでした。
音声だけでも十分抜けるけど、CGもあるとさらに使い勝手がよくなる感じに調整されてます。

ストーリーはいつものようにゲーム配信をしてた愛美が、リスナーの1人が送った催眠動画を再生してしまい
それ以降は彼らの言いなりになって後になるほど過激なプレイに挑戦します。
配信形式なので男性を直接相手するシーンは一切なく
彼女が乳首やおまんこをいじったり、夜の公園で露出する姿を鑑賞するスタイルになってます。

「大人なめんな? 大人とか こんな時間にコミュゲー配信見に来てるのって どうせ可愛そうな暇人ニートばっかでしょ」
「うぅ どうして なんで いくらコメントの言うことだからって まながこんな…あっ」

現役JKだからでしょうけど彼らを「童貞」「ニート」と馬鹿にする生意気な態度を取ります。
しかし催眠動画を見た後はコメントが送られるたびにあっさり従うようになります。
メスガキをわからせるのに近いシチュなのでSな人ほど興奮するでしょう。
オナニーシーンが多いため喘ぎ声の量が多く、オカズとしての実用度も高めです。
配信らしさが出るようにセリフの言い回しや一之瀬さんの演技もこだわってました。

これらをするにあたって多少のスリルを与えてくれるのも本作品の魅力です。
具体的には学校や公園といった公共の場でエッチする時間を長く用意し
さらに学校内だとモブの男子生徒を登場させてオナニーを見られるかもしれない状況に追い込みます。

露出のメリットだけを抽出する感じに制作されてるので
彼女が見つかって犯されたり逮捕されることはありません。
現実世界では難しいプレイをギリギリのところを突く形でリアルにお届けします。
原作者さんがこういうシチュを好きなのだと思いますけど加減が本当に絶妙でした。
JKの乱れる姿をたっぷり拝めるエッチ
本編のエッチシーンは8パート73分間。
プレイはおっぱいを見せる、乳首オナニー(指、口、ヘアピン、リップクリーム)、おまんこを見せる、放尿、オナニー、記念撮影、アナルバイブ責め、ディルド手コキ/フェラ/パイズリ/オナニーです。
服を脱ぐ、放尿、オナニー、記念撮影、アナルバイブ責め、ディルド手コキ/パイズリ/オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「胸なんてそんなに…あれ? でもコメントの言うことは絶対で もう わかったってば 見せればいいんでしょ?」
配信中に催眠動画に興味を持ち見てしまった愛美は
その直後にコメントでおっぱいを見せるように言われてあっさり服を脱ぎます。

エッチは彼女が指示を受けながらオナニーや露出プレイをします。
前半の4パート40分間は自宅・学校編。
「01 自宅編(約10分)」は自宅での乳首オナニー
「02 学校編(約12分)」は学校の男子トイレで放尿&おまんこオナニー
「03 自宅編part2(約10分)」は再び自宅で10回絶頂するまでオナニーを続け
「04 学校教室編(約8分)」は自分のクラスの教室で教卓を使った角オナニーをします。

「そんな…(乳首)つ、つまんでって言われても いつもより 強くなって はぁ あぁっ」
彼女は自分が催眠にかかるわけがないと思ってるので
コメントの言う通りに体が動いてしまう状況に戸惑いを見せます。
しかし乳首をいじり始めると吐息が熱っぽくなり気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
怒ったり泣き出すことはなく割とスムーズにオナニーしてくれました。

彼女が生意気なキャラだからこそ、従順になった時の可愛さや弱さが引き立ってます。
挿し絵の中央や左下に表示されてる赤いコメントが誘導してるらしく
彼女もそれを見るのに合わせてやることを変えていきます。

「えっ 嘘でしょ? さっきまでしたくなかったのに 勝手に漏れちゃう」
もうひとつの魅力であるスリルが加わるのは02パートから。
別の日にわざわざ男子トイレの個室に入って配信を始めた彼女が
その場でM字開脚しておまんこを見せつけたり放尿するエッチで恥ずかしい姿を晒します。
ちょろちょろという音量控えめな水音が流れてなかなかリアルでした。
パート後半では男子生徒が外にいるのにオナニーする刺激的なプレイも登場します。

また彼女が催眠にかかってる状況を活かしてギミックを起点に感じさせる演出もあります。
声を押し殺しながらオナニーに耽る様子もエロ可愛いですし
本作品の魅力が凝縮されてて個性的かつ抜きやすいプレイに仕上がってます。
元がCG集だからでしょうけど、音声作品ではあまり見かけないシチュだなと。

「もう無理ですっ これ以上イったらおかしくなっちゃ…やっ やだやだぁ」
前半で最も激しいプレイをするのは03パート。
自宅でするからスリルがなくなった代わりに彼女が時間いっぱいオナニーを披露します。
10分間で10回の絶頂を目指すため展開が速く、比較的激しい喘ぎ声を漏らしてくれていいオカズになります。
生意気だった彼女がすっかり従順になったりと、エッチな手段でわからせる部分もきっちり果たします。

後半の4パート33分間は公園露出編。
「05 野外露出編①(約4分)」は状況説明してから記念撮影を交えた自己紹介
「06 野外露出編②(約8分)」はサンプル画像4枚目にある猫のコスチュームに着替える
「07 野外露出編③(約4分)」は鉄棒におまんこを擦りつけるオナニー
「08 野外露出編④(約17分)」はディルド相手の手コキ、フェラ、パイズリ、オナニーをします。

「猫に尻尾が生えてるのは 当たり前だけど 散歩してると 余計に震えて お尻で気持ちよくなっちゃうにゃ」
自宅・学校編を通じてアブノーマルなプレイにある程度慣れたようで
以前に比べると抵抗したり生意気に振舞う頻度が明らかに減ってます。
猫の衣装に着替える時はバイブ機能のある尻尾をアナルに挿入して気持ちよさそうな声を漏らし
さらに猫らしく「にゃ」を語尾につけて話す媚びた態度を取ります。

刺激的なプレイを嫌がるどころか求めてるように映りました。
相変わらず暗さや重さを感じる描写もなく割と和やかな雰囲気でエッチを進めます。

この中で最もエロいのは08パート。
公園の遊具になぜかついてるディルドをおちんちんに見立てて色んなご奉仕をします。
恥ずかしがったりためらう様子は見られますけど
一度始まったらどのプレイも積極的にやる結構淫乱な姿を見せてくれます。

「こ、こんな大きさ 怖いのに おまんこ切なくて 止めらんない」
特に一番最後に出てくるディルドオナニーは騎乗位SEXとほぼ同じスタイルになっており
ゆっくり挿入してから体を上下させて気持ちよさそうな声を漏らします。
ここのピストン音をスプリングがギイギイする音で表現してるのが印象的でした。
いけないことだとわかってるのにのめり込んでる彼女も立派な痴女と言えます。

ここまでをまとめると自宅・学校編は彼女がアブノーマルなプレイに溺れる過程を中心に描き
公園露出編はそうなった後の彼女が楽しむ様子を重点的に描きます。
ちなみに配信形式の都合上、明確な射精シーンは08パートにしかありません。
抜ける素材は充実してますから我慢できなくなったら好きなタイミングで出せばいいと思います。
女性のオナニーや喘ぎ声が好きな人なら抜き場が多くて迷っちゃうでしょうね。

このように、ふたつのシーンに分けて彼女の痴態をじっくり拝むS向けのエッチが繰り広げられてます。
変わったわからせ作品
女の子が乱れたり恥ずかしがる姿を色んな角度から表現したエロい作品です。

愛美は自分の生配信を見てるリスナーたちをおもちゃにして遊ぼうと
彼らを小馬鹿にしたり挑発することを言って反応を見ます。
しかし催眠動画を見た後は一気に従順になり、普通の女の子にはとてもできない過激なプレイを積極的にします。

可愛くて生意気なJKがリスナーたちの言いなりになって痴態を晒すS向けのシチュ
生意気だった彼女がどんどん従順に、淫乱になっていくギャップを持たせた展開
彼女のオナニーを中心に据えてそこに露出を絡めたスリリングなエッチ。
JKがやりそうにないことをガンガンやらせて実用性を上げてます。

中でも3番目は配信形式と露出という変わった組み合わせになってて個性が強いです。
配信、露出いずれも単体だと音声でも割と見かけるのですが
両者を組み合わせることによってより刺激的な物語に進化してます。

「まなで おシコリ報告 ありがとう」
それでいて彼女は破滅せず、むしろ幸せそうな表情を見せるのが良いなと。
確かに彼女は生意気ですけど少なくともリスナーたちは魅力を感じてるはずです。
だから彼らの願いを叶えたうえで彼女も満足する路線を歩んでます。
後味もそれほど悪くないですし、一風変わった抜き系作品として上手にまとめてます。

本編の射精シーンは1回(公園露出編の最後)。
喘ぎ声多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:55:22(本編…1:27:57 原作CG集忠実版音声…27:25)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月20日まで10%OFFの1287円で販売されてます。



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、資産家の娘で世間を舐めきってるメスガキJKが
学校の教師をしてる男性をおもちゃにしようとして返り討ちに遭います。

わからせる前と後で彼女の態度や反応が大きく変わるのが特徴で
序盤は彼を見下しながら屈辱的な命令を出すメスガキムーブをかましてたのが
中盤で中出しされると一気に立場が逆転し、アヘ声やオホ声を漏らす情けない姿を晒します。
暗さや重さをかなり和らげてありますから、年下の女の子をわからせる満足感を味わいながら抜けるでしょう。
生意気なメスガキをおちんちんで教育
メスガキちゃんと5種類のエッチをするお話。

「あ、はじめまして …って あれ? 先生」
メスガキちゃんはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
休日に家庭教師のアルバイトをしに来た主人公を見て軽く見下すと
授業をサボると言ってから不服そうな顔をする彼に別の勉強を提案します。

本作品は裕福な家に生まれて世間の厳しさを一切知らない彼女が
同じ学校の教師で童貞な彼とおよそ90分に渡るエッチをします。
彼が自分の家庭教師で弱い立場にいることを利用し
序盤から中盤にかけてはメスガキ特有の生意気な態度を取ってしきりに挑発します。

「ほら 見て 今日もミニスカ 穿いてるよ? ここは学校じゃないから いくらでも見ていいんだよ?」
彼が授業しようとしてもまるで取り合わなかったり
太ももやパンツをちらつかせてからお預けを食らわせるなど
こちらを見下す、小馬鹿にするシーンがいくつもあります。
彼がまったく抵抗しないのを見て「ざーこ」と言いますしまさにやりたい放題です。

しかし彼女には「おまんこがものすごく弱い」という致命的な弱点があります。
そのため中盤から始まるSEXシーンでは普段と違う無様な姿を晒します。

「無理っ むりむりむりイクイクイグぅっ」
おちんちんを挿入された途端に早口で「無理」「イク」といった弱音を吐き始め
ピストンやおまんこへの責めが強くなるにつれてアヘ声やオホ声を漏らすようになります。
彼女の堕ちっぷりをわかりやすく表現するために喘ぎ声の量を多めに設定し
さらに状況に応じて方向性や激しさを変える工夫がされてます。

普段との違いを鮮明にすることも含めて「ギャップ」を大きなテーマに掲げてます。

一部でやや強引に責めたり痛みを与えることもありますけど
拷問ではなく快楽堕ちっぽい展開になってるので暗さや重さはそれほどありません。
終盤になるとすっかり従順な態度を取りますし、きちんと抜けるように仕上げてます。
わからされる快感とわからせる快感
エッチシーンは5パート81分間。
プレイはパンチラ、記念撮影、オナニー、太ももコキ、手コキ、嘘喘ぎ、素股、スパンキング、SEX(立ちバック)、ローター/バイブ責め、メスガキちゃんのオナニーです。
パンチラ、記念撮影、太ももコキ、手コキ、素股、スパンキング、SEX、ローター/バイブ責め、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ちらっ パンツチラ見せしたらまた膨らんだ 最低」
パンツをチラ見せして主人公の反応を楽しんでたメスガキちゃんは
彼がすっかり興奮してるのを見てその場でオナニーするよう命令します。

エッチはシーンによって責め手が大きく変わります。
最初の2パート27分間は彼女のメスガキっぷりを前面に押し出したM向けのプレイ。
「01. 煽り散らかしオナニー観察(約13分)」は公開オナニーや記念撮影で彼の弱みを握り
「02. 分からせごっこ(約14分)」は太ももコキや嘘喘ぎでわからされたフリをします。

「きっと今 妄想の中でエッチなことさせられて わからせられちゃってるぅ ふふっ ざーこ」
ここの彼女はメスガキのイメージ通りガンガン煽ってきます。
おちんちんを丸出しにしてオナニーする姿を小馬鹿にしながら録画したり
射精しそうになったら「早漏」と言って寸止めを何度もさせます。
事後の態度も容赦ないですし、後で逆転するとはとても思えないほど彼を存分に弄びます。

02パートは調子に乗ってる彼女の心情がわかりやすく描かれてます。
自分から敢えて受けに回ってわからせるチャンスを作り
さらに演技で喘ぎ声を漏らしてみせて屈辱感を上手に膨らませます。

「あぁ あんっ にっちゅにっちゅって すごぉーい」
セリフだけを見ると割かし甘く感じるのですが
彼女は自分が彼より上なことを至るところで誇示して敵わないことを印象付けます。
「へたくそ」とストレートに言うシーンもあったりと
言葉と行為の両方から彼が絶対に反抗しないと思い込んでるのが窺えます。

この2パートは王道のメスガキプレイなのでM性が高い人ほど抜けるでしょう。
どちらも要所を押さえてあって彼女の生意気さが際立ってます。

続く3パート54分間はわからせる快感を存分に味わえるシーン。
「03. 逆転:告白強要せっくす(約16分)」はスパンキングを交えた生ハメ&中出しSEX
「04. 純愛らぶらぶおま〇こ調教(約18分)」は彼女のオナニー&寸止め鑑賞
「05. 純愛いちゃらぶ(?)せっくす(約20分)」はSEX&おもちゃ責め放置とプレイ構成が大幅に変わります。

「感じてないっ 初めてなのに 感じるわけないじゃん んっ あっ あっ いっ いっ」
そしてここからは彼女が情けない、弱々しい姿を色んなところで見せます。
SEX開始直後は普段よりも焦った表情で拒絶してたのが
ピストンをある程度続けると口で強がりながらアヘ声交じりの喘ぎ声を漏らします。

頭ではわかってるんだけど気持ち良すぎて抵抗できない感じです。
スパンキングを受けて感じるところを見ると結構Mなのかもしれません。
フィニッシュはきっちり中出しを決めますし、生意気なメスガキを征服するSの快感を満たしてくれます。
意外なほどあっさり堕ちるので無理矢理感は薄めでした。

個人的に一番エロいと感じたのは04パート。
すっかり従順になった彼女が別の日に目の前でガニ股クリオナを見せてくれます。

「ありがとうございます こんな気持ちいいオナニーを教えてくれて ありがとうございます…おぉっ」
これまでずっとタメ口だったのが丁寧語で話すようになり
最初はローター、少し経つと指で敏感な部分を激しく責めてオホ声を漏らします。
さっきはアヘ声、こっちはオホ声とプレイによって乱れ方を変えるところにこだわりを感じました。
全力のオナニーも見せてくれて女の子が乱れたり喘ぐ姿が好きな人ほど興奮できます。
オナニーした後はSEXで〆ますからこのパートだけで十分オカズになります。

このように、メスガキにわからされる快感とわからせる快感を両方味わえる独特なエッチが繰り広げられてます。
メスガキの魅力が詰まってる作品
メスガキとのエッチをふたつの視点から描いてるM~S向けの作品です。

メスガキちゃんは同じ学校で教師をしてる主人公を自分の下僕にしようと
まずは公開オナニーや嘘喘ぎ太ももコキで自分には勝てないことを思い知らせます。
しかし中盤に彼が実力行使するとあっさり堕ちておちんちんに何度も蹂躙されます。

メスガキのイメージ通りな女の子と立場逆転エッチをする変わったシチュ
彼を小馬鹿にしたり煽る要素が充実してる序盤シーン
喘ぎ声の量と種類を多めにして屈服してることをエロく描いた中盤以降のシーン。
メスガキの魅力を出すことを強く意識しながら作品を組み立ててます。

メスガキは去年あたりから音声では人気が出てるジャンルで
今のところ男性が終始弄ばれるM向けの作品が多いです。
でも本作品はそれをやってから一気にS向けへシフトするある意味欲張りな構成になってます。
両方で彼女がまったく違う反応や表情を見せてくれるのでキャラが活き活きしてました。

わからせるパートのほうが長いことから、どちらかと言えばSな人のほうが楽しめます。
アヘ声やオホ声といった通常よりも下品な乱れ方をしてくれてゾクゾクしました。
SEXで毎回中出しする展開も彼女を蹂躙する、屈服させる本作品の目的と合致してます。
彼女が泣き出したり絶望することはありませんから凌辱が苦手な人でも無理なく聴けるでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 1:36:33

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月25日まで10%OFFの990円で販売されてます。

被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪

サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、自分になかなか自信を持てない根暗な女の子が
告白してくれた男子と家でちょっぴり変わったなエッチをします。

普段はたどたどしく話すのがエッチに入ると急に活き活きした表情を見せたり
終盤には同意のうえで陵辱系のイメージプレイをするなど
彼女の性格や性癖を反映させたノーマル~ややS向けのプレイをするのが特徴です。
根暗少女の正体はドM
クラスメイトの「白鐘 空晶(しらかね くうら)」と4種類のエッチをするお話。

「あの…そ、その 話って…何でしょうか?」
空晶はたどたどしく話す気弱そうな声の女の子。
ある日主人公に呼び出されて何か悪いことをしたと勘違いし謝ると
突然告白されて何かの罰ゲームだと疑います。

本作品は内気な性格のせいで友達ができずにいる彼女が
彼と恋人になりエッチを通じて少しずつ心を開いていきます。
彼女の内面や心情変化を最も大事にしながら物語を進めていくため
冒頭と終盤で随分違った表情を見せてくれます。

「えっと 何て言ったらいいですか ほんと ダメでごめんなさい」
彼女は自分が他人に必要とされてないことを強く自覚しており
彼の告白を受けても最初は真に受けず、損な役回りをさせてしまったことをひたすら謝ります。
しかし彼の気持ちが本当だとわかると素直に喜び
エッチに入ったら普段とはまるで違う大胆な責めと乱れを披露します。

通常時はよくどもってるのに、エッチの時だけ滑らかになるので変化がわかりやすいです。
オナニーやエッチな動画鑑賞をよくしてるだけあって責め、受けどちらに立っても貪欲に振る舞います。
また彼女はタイトル通り男性から性的にいじめられたい願望を強く持ってまして
主に最終パートでそれに沿ったS向けのプレイが登場します。

といっても恋人同士のエッチですから本気で嫌がることはやりません。
事前に簡単なシチュを設定し、その通りの流れでイメージプレイを楽しみます。
痛みや苦しみを与える描写もほとんどありませんからノーマルな人でも聴けるんじゃないかなと。
アブノーマルな性癖を持つ彼女らしい変わった恋愛模様が描かれてます。
親しくなるほどより大胆に
エッチシーンは4パート57分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、乳揉み、キス、SEX(正常位、バック)、スパンキングです。
手コキ、乳揉み、服を脱がす、SEX、スパンキングの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ありがとう 私なんかで 気持ちよくなってくれるんだったら もっといっぱい 舐めるね」
付き合い始めてからおよそ1ヶ月後、主人公の家で彼に勉強を教えることになった空晶は
その最中につい耳舐めしてしまい、彼が抵抗しなかったのを見てそのまま続けます。

エッチは前半と後半で責め手を入れ替えながら愛し合います。
最初の2パート25分間は割と王道の恋人エッチ。
「初めての勉強会でねっとり耳舐め&淫語連発手コキ♪」は耳舐め手コキ(約18分)
「おち○ちんにキススタンプ&被虐妄想全開フェラチオ♪」はフェラで1回ずつの射精に導きます(約7分)。

「空晶の恥ずかしいところ 泡立っていっぱい痙攣しちゃうくらい モノみたいに乱暴に扱って 自分の性欲のはけ口にして」
告白された直後は嘘だと思ってた彼女もこの頃になるとすっかり彼を信頼し
耳元至近距離でコリコリしたちゅぱ音を鳴らしながらおちんちんをゆっくりしごきます。
そしてある程度経つとSEXのイメージを加えたり、自分の性癖を暴露して彼の気持ちに応えます。

最初のパートは途中でプレイを中断し
4分くらいかけて被虐願望に関する話をするため実プレイ時間はやや短いです。
でも本作品の売りである「彼女の心の推移」を描くには必要不可欠な要素とも言えます。
いきなり陵辱プレイをやると雰囲気が重くなりますから、まずはお互いをより深く知るところから始めます。

「空晶のお口の中 実況中継するね まず 君のを喉の奥まで咥え込むね」
2番目のフェラはおちんちんに何度もキスするところから始まり
イラマチオ気味に奥まで咥える、亀頭だけを集中攻撃するなど
短い間隔でちゅぱ音に変化をつけつつその様子を小まめに実況します。

実況のセリフが多いのでイメージしやすいのは良いのですが
その結果肝心のちゅぱ音がかなり減っており、フェラとしてのリアリティやエロさが落ちてしまってます。
おちんちんを咥えながらガンガンしゃべってるのも…うーん。
本作品はバイノーラル録音なので、それを活かすためにもう少し音に寄せて組み立てたほうが自然になると思います。

2人の愛が最もわかりやすく表現されてるのが
3番目の「被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪」(約20分)。
先ほどのプレイですっかり発情した彼女が自ら処女を奪って欲しいとお願いします。

「空晶との唇SEX 気持ちいいんだね 嬉しい 嬉しい 好き 好き好き 大好き」
最初の5分間はずっとキスを続けてお互いの気持ちを高め
彼女への乳首責めで一度イかせてから挿入するあまあまラブラブな初SEXです。
彼女が痛みを感じないようゆっくり挿入し、そのまま少しの間動かずにいる彼にも思いやりを感じました。
ピストン開始後は彼女もキスや耳舐めで応援するなど、2人の心の距離が以前よりもずっと近くなってます。

それに対して彼女の性癖を最も色濃く反映させてるのが
最後の「人間失格インモラル孕ませ妄想レイププレイ」(約12分)。
後日、ノーマルなSEXでは物足りなくなってきた彼女が
見知らぬ暴漢に処女を奪われるシチュで激しいSEXをしたいとお願いします。

前のパートよりも強引なキスをする、おっぱいを強めに揉みしだく
後ろを向かせてスパンキングを繰り返しイかせる、そのままバックで生挿入&中出しと
陵辱っぽさが出るよう流れや内容を大幅に変えたイメージプレイが楽しめます。

「やめてっ んんっ 汚い 嫌だ 無理 そんな最低なキス ひどい」
彼女が本気で嫌がってる表情や反応をするのもいいですね。
男性が無意識的に持つ女性への征服欲を上手にくすぐってくれます。
彼がこれをあっさり了承したところを見るとそういう願望を持ってたのかもしれません。
アブノーマル路線ではありますがこれも立派な愛の形です。

このように、後になるほど変態要素が強くなる本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
根暗な少女が男性と付き合い幸せになる様子を独自の切り口で描いた作品です。

空晶は人と話すのが苦手で自信が持てない自分を好きになってくれた主人公に報いようと
彼の家で2人きりになった状況を活かして初エッチに持ち込みます。
そして十分慣れた後は以前から持ってる被虐願望を満たすプレイをおねだりします。

普段は内気だけどエッチの時は大胆になる彼女とイチャイチャする甘いシチュ
エッチを通じてお互いのことを少しずつ知っていく純愛ストーリー
最終パートだけ見知らぬ男性に無理矢理犯されるイメージプレイをする展開。
本筋はイチャラブ系にし、最後に少しだけS向けのエッチをする方向で仕上げてます。

私個人はもうちょっとS寄りのプレイ構成にしたほうが個性が出ると思うのですが
レジスタンス和歌山さんは今回が処女作ということで、様子見のためにわざと抑えたのかもしれません。
同人音声はM向けの作品が圧倒的に多いのもあります。
現時点でキャラ作りはしっかりしてますから、今後どうなっていくかが楽しみです。

エッチは彼女の二面性や被虐願望が引き立つように進めてます。
これまで書いてきた通り陵辱色はかなり薄いですから興味があるなら誰でも聴けます。
重苦しくなりがちなプレイを前の3パートを使って少しずつ軽くしていく演出が面白いです。

絶頂シーンは主人公、空晶ともに4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「人間失格インモラル孕ませ妄想レイププレイに大失敗…?♪」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:20:26(本編…1:17:49 おまけ…2:37)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

天使と悪魔の堕とし方~何回逝っても終わらない~

サークル「双子プロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、以前主人公を散々に弄び精液を搾り取った天使と悪魔が
再び呼び出されハードな責めで彼と同じ思いを味わわされます。

ローター、バイブ、電マ、ドリルバイブなど機械を使ったプレイに限定し
彼女たちが乱れる様子を専用の効果音と喘ぎ声でエッチに描いてます。
音声作品では珍しくSっ気の強い内容ですから属性の合う人ほど楽しめるでしょう。
天使と悪魔にエッチなお仕置き
天使と悪魔を機械で何度もイかせるお話。

「うふっ 私を召喚したのはあなた?」
天使は上品で透き通った声のお姉さん。
自分を再び召喚した主人公に嬉しそうな表情で挨拶すると
突然翼を縛られ力を奪われてしまいます。

本作品は2018年2月に発売された「天使と悪魔に堕とされる~終わらない搾精ボイス~」の続編。
軽い気持ちで呼び出した結果精液をとことん搾り取られた主人公が
その復讐のため彼女たちを個別に呼び出しハードかつ無慈悲に責め立てます。
挿し絵では2人同時になってますが実際は天使→悪魔の順に一対一でエッチします。

他のシリーズ作品と同じく前作を聴いておいたほうが楽しめるのは間違いありませんが
属性がMからSへ大幅に切り替わってるため、自分の属性に合ったほうを選ぶのがいいでしょう。
作中に射精シーンは一切なく、彼女たちが乱れる様子をオカズにして楽しみます。

全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
ひとつはプレイが進むほど彼女たちの態度や心情が変化すること
もうひとつは喘ぎ声の量が非常に多いことです。

「私たちは あなたたち人間から生命力を奪い取ることが使命なのです このままでは その使命を果たせません」
「ごめん…なさい ごめんなさい 謝るから 謝るからもうやめて」

前者は既に彼を一度負かしてる背景があるため、最初の時点では2人とも彼を見下して接します。
しかしエッチを通じて彼が並々ならぬ決意を持ってることを知ると
その顔が剥がれて彼にひたすら懇願する態度を取るようになります。

聴くのをやめたくなるほど辛そうな声を上げることはないものの結構激しい喘ぎ声を漏らします。
人間より遥かに強い存在を一方的に責め立て這いつくばらせるS向けらしいシチュです。

心の声「同時になんて初めてです こんなの…声が出てしまいます」
後者はエッチシーンが総時間の86%と多く、その全部が彼女たちを責めるプレイに割いてるのに加えて
一部のシーンで喘ぎ声を上げながら心の声を漏らす演出がされてます。
機械を使ったプレイは全部個別の効果音が入ってるので
彼女たちがどのように責められ、感じてるかが簡単にイメージできるでしょう。
後になるほど激しさを増す機械責め
エッチシーンは2パート49分間。
プレイはローター責め、ローションを塗る、バイブ責め、ドリルバイブ責め、悪魔の放尿です。
放尿以外の全プレイで固有の効果音が鳴ります。

「乳首 硬くなってますか? それは…生理現象ですから 仕方ありません」
主人公に無理矢理体を拘束され特殊な椅子に座らされた天使は
ローターで責められすっかり勃起した乳首を「生理現象だ」と言って抵抗します。

エッチは彼女たちが終始責められ続けます。
前半の天使パートは24分ほど。
乳首を2個のローターで責めるところから始まり、媚薬入りのローションを塗りたくる
3個目のローターをクリトリスに当てる、2種類のバイブでおまんこを責め立てるなど
手やおちんちんを使わずに色んな刺激を与えます。

「…やぁっ 止めてって言ってるのに どうして固定するんです?」
心の声「なんで どうしてこんなに気持ちいいの? さっきよりもすごく敏感になってる」

彼女は彼がこのような行動に出ると予想してませんでしたから
最初のうちから戸惑ったり控えめな態度で反抗する姿勢を取ります。
しかし体を責められると思わず艶めかしい声を漏らし、さらに心の中では気持ちいいことを認めます。
やり方は確かに強引ですが快楽で堕とそうとするので凄惨さはそれほどありません。

パートの後半に入ると激しさがグレードアップします。
「うぃぃぃん」というややトーンの高い電動音を鳴らしながらバイブによるピストンを繰り返し
立て続けに3回絶頂させた後にドリル型の特殊なバイブで彼女のおまんこを貫きます。

「何これっ こんなに気持ちいいの初めてぇぇぇ」
心の声「天使のこんな姿を見られて満足なんでしょう? こんなの 私もう 天使失格よ」

「ウゥウン」という鈍い電動音でバイブに比べて動きも遅いのですが
彼女はややアヘった今まで以上に激しい乱れっぷりで「気持ちいい」と何度も漏らします。
そして自分が天使からただの淫乱女に成り下がったことを心の中で悔しがります。
清純なイメージを持つ女性を存分に汚し屈辱感を与える復讐に相応しいプレイです。

後半の悪魔パートは25分間。
天使と同じく召喚された後に椅子へ拘束されローターやバイブで滅茶苦茶にされます。
両者のプレイ構成や流れはほぼ同じなのでこちらはキャラ部分に絞って紹介します。

「私は逃げも隠れもしない 正々堂々と挑んでやるよ」
「くふふっ これで天使は泣き叫んだのか? まったく情けない限りだ この程度 何も感じないな」

彼女は天使が責められたことを既に知っており彼がこれから何をするか理解してます。
そのうえで自ら拘束を受け、ローター責めを涼しい顔で受け続けます。
性格の違いを強く反映させた男らしい態度です。

しかし媚薬を塗られクリトリスやおまんこを責められるようになるとそれが徐々に変わります。
口では感じてないと言いつつ喘ぎ声を時々漏らし、さらにプレイを停止するよう呼びかけます。
さらに終盤のドリルバイブで責めるシーンは泣き言を言いながら放尿する醜態まで晒します。
最初が堂々としてるからこそ、パート後半の弱々しい姿とのギャップにグッときました。

このように、相手をする女性ごとに違いを出しながらひたすら機械責めする容赦のないエッチが繰り広げられてます。
完全S向けの作品
女性たちを激しい責めで屈服させるストレートな作品です。

主人公は以前辛く気持ちいい思いをさせられた天使と悪魔に仕返ししようと
色んな準備をしてから個別に呼び出し、抵抗できない状況に追い込んで一方的に弄びます。
そしてその様子をセリフ、効果音、喘ぎ声でリアルかつエッチに表現します。

男性が女性をひたすら責め続ける珍しいシチュ
射精シーンを入れない代わりに効果音や喘ぎ声を多く盛り込んだ作り
強気だった彼女たちが弱い姿を晒すようになる展開。
男性の無意識に眠る女性に対する征服欲を満たす方向でエッチを進めます。

「出ちゃう おしっこ出ちゃうからぁ それ以上は…いやぁぁ」
音声作品は聴き手が常に受け身になる性質上M向けの作品が圧倒的に多いです。
だからこういうSをターゲットにした作品はとても新鮮に思えました。
聴いてて嫌な気分を抱かないよう苦しさよりエロさを強調した演出がされてるのも良いです。

エッチは天使と悪魔でプレイの流れがほぼ同じな点だけは引っかかりますが
オナニーのオカズになるように純粋なエロさを強くしてます。
機械責めや喘ぎ声が好きな人ほど興奮できるでしょう。

絶頂シーンは天使、悪魔ともに5回。
効果音と喘ぎ声多め、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

過去作をまったく逆の視点で描いた抜き重視の作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 56:46(天使パート…29:52 悪魔パート…26:54)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

絶頂催眠 ~砂時計の魔術にイカされる~

サークル「電子書籍普及委員会」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、パートナーをいつも尻に敷いてる気の強い女の子が
催眠術師によって連続絶頂やくすぐり地獄を味わわされます。

聴き手に催眠をかけるのではなくかかってる女性の反応を楽しむコンセプトや
最初は激しく抵抗してたのが快楽の沼へと堕ちていき従順になる展開など
MよりもSな男性を楽しませることを意識した作りになっています。

当サイトでは実際に催眠をかけてくれる作品を催眠音声と定義づけてるため
催眠ではなく同人音声側で紹介します。
強気な女性を従順にする魔術
恋人が催眠術師に快楽調教を受けるお話。

「ちょっ ちょっと何なのよ いやっ いやだっ もう 離しなさいよ」
恋人は明るくてちょっぴり気の強そうな声の女性。
主人公の罠に嵌った彼女が催眠術師に捕らえられたところから物語は始まります。

本作品は日頃何かにつけて主導権を握ろうとする彼女に
彼の依頼を受けた催眠術師が催眠を交えたエッチなお仕置きをします。
一般的な音声作品は主人公がエッチに直接参加するスタイルを取ってますが
こちらはその状況を観察するだけの脇役に近い役割となってます。

催眠術師「お前の意思と魂を 催眠の魔術でドロドロに蕩けさせてくれとの依頼が入っているのさ」
また作中ではプレイの状況をわかりやすく伝えるために催眠術師が適度にしゃべります。
トーンが低く中性的な声でおそらく恋人役の分倍河原シホさんが演じられてるのだと思います。
直前に説明した主人公の立ち位置も含めて独自色の強い構造をしてるのが大きな特徴です。

もうひとつのポイントは「催眠」をテーマにしてること。
古代に拷問でも使われてたと言われる不思議な砂時計を使ったり
カウントを数えて指を鳴らすなど催眠っぽいことを多めに盛り込んだプレイをします。

最初から言ってしまいますと、本作品で行われてる催眠は現実世界のそれとまったくの別物です。
導入や深化といった催眠の手順を完全に無視してますし、催眠に類する技術も特に使われてません。
催眠術師が催眠のことを魔術や超能力とほぼ同じ扱いをしてるのもあります。
作中で催眠術師が言ってること、やってることを決して鵜呑みにしないようお願いします。
快楽に染まっていく姿を眺める快感
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート24分間。
プレイはキス、砂時計を使った責め、暗示によるくすぐり責めです。
エッチな効果音はありません。

「今から俺が指を鳴らすと どうすることもできずに失神する そして手を叩くと すぐに目を覚ますからな」
自分がなぜここにいるかもわかっていない恋人に事情を説明した催眠術師は
砂時計と彼女の意思をリンクさせてから言葉を使って快感を操作します。

エッチは催眠術師が直接手を触れず、暗示らしきセリフを組み合わせて彼女を何度もイかせます。
最初の10分間は純粋な性的快感を与え続けるプレイ。
指を鳴らすと失神し手を叩くと目を覚ます暗示、手を叩くと感度が上がり笛を吹くと収まる暗示を順に入れ
まずは自分の心が彼に支配されたことを彼女に思い知らせます。

「ダメっ あっ あぁっ! ウソでしょ? 何これ? やっ やだぁ ダメぇ」
「お願い もう ダメっ あイクっ またイクぅ イっちゃう!」

彼女はおそらく今までこういう体験をしたことがないのでしょう。
戸惑う表情を見せつつ迫り来る快感の波に合わせて気持ち良さそうな喘ぎ声を漏らします。

本作品では抵抗する姿勢を見せてた彼女が従順になる様子を主に声や息遣いで表現しています。
やや苦しそうな声を上げるシーンもありますからSな人ほど楽しめるでしょう。
挿し絵ではアヘ顔になってますがアヘ声を上げることはありません。

続く8分30秒間はいよいよ彼女の心を完全に屈服させにかかります。
トリガーに合わせて全身をくすぐられる暗示、自分からキスをしないと永遠にイキ続ける暗示を入れ
彼女がそれらを我慢できなくなり降参するのを待ちます。

「あはははははっ やだぁ これ ちょっと お願い やめて あはははははっ」
「あぁっ! すごいぃ これヤバイ 気持ちいい ダメぇ もうダメぇ あぁぁぁぁぁっ!」

このあたりまでくると普段の強気な態度はすっかり消え失せ
襲ってくる強烈な快感に身もだえするだけの情けない姿を晒します。
イキ声の割合が増えますし、男性が潜在的に持つ女性への征服欲を適度にくすぐってくれるでしょう。
依頼の内容が気持ちをへし折ることにあるので廃人になるほど激しいことはやりません。

ちなみに本編の後に始まる「くすぐりおまけボイス」は
前述のくすぐりプレイで彼女が悶える声だけをおよそ5分30秒間に渡って流します。
性的に感じてるのではなく笑い転げて苦しんでる感じの声です。

このように、体への接触をほぼせずに何度もイかせる変わったプレイが繰り広げられてます。
風変わりなS向け作品
魔術じみた行為で女性の心と体を支配する珍しいシチュの作品です。

催眠術師は依頼人にあたる主人公の悩みを効果的に解決しようと
自慢のアイテムを使って彼女をコントロールしながら言葉だけで連続絶頂へと追い込みます。
そしてその一部始終を喘ぎ声や息遣いといった抜ける要素で表現します。

物語の序盤と終盤で彼女の態度が大きく変わるのがいいですね。
女性を屈服させたいとか、イキ狂わせたい方が聴くとゾクゾクすると思います。
それでいて聴くのが嫌になるほど凄惨な状況になってないのも良いです。

ですが作品のテーマとなる催眠の扱いに対して大いに疑問を感じます。
私もさすがに催眠音声のようなガチの催眠を求めてるわけではありません。
ですが催眠のことを魔術と言ったり、嫌がる彼女を無理矢理イかせるなど
催眠と呼ぶには違和感を覚える描写があまりにも多すぎます。
「やるからにはもっと本来の催眠に沿ったことをやって欲しかった」というのが正直な感想です。

絶頂シーンは測定不能(連続絶頂 射精は無し)。
喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音はありません。

シチュは面白いのだけどその表現方法に難のある作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 25:47(本編…20:19 おまけ…5:27)

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は5点。
25分で700円とやや割高なので-1してあります。

2017年5月15日まで9割引の70円で販売されてます。

美しい音色

2019年9月9日追記
本作品は現時点で販売を終了してます。


サークル「骨格ゼロ動物」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、姫巫女として怪物と日夜戦い続ける気高い女の子が
醜悪な触手たちに容赦のない責めを受け続けて心と体を汚されます。

ディープキスしながら唾液を飲ませる、口の中に射精し精液でうがいをさせるなど
女性の口を犯すことに特化したS向けのプレイが繰り広げられてます。
心の闇と戦う巫女
退魔機関「月兎」の「巫女組」筆頭「四条 真由子(しじょう まゆこ)」が触手に犯されるお話。

「夜のキョートシティ いつの世にも悪は耐えない」
真由子は凛々しくて透き通った声の女の子。
自分が日々戦ってる「悪性ファンタジー」と呼ばれる存在に関する説明をすると
今日の仕事を終えてホッとしてる隙を突かれ、下半身を絡め取られてしまいます。

本作品は今よりも未来の日本を舞台に、巫女として純潔を守り続けてきた彼女が
悪臭を放つ触手たちに体を拘束され思う存分汚される様子が描かれています。
独特な世界観を持ってはいますがそういった部分を語るのは最初のパートくらいで
総時間の8割以上がエッチシーンという抜き重視の作りです。

「い…いやっ 唇に触手が あっ ぐっと 触手の舌が 唇の中にっ」
この作品が持つ最大の特徴は彼女の口だけを徹底的に責め続けること。
ディープキスから始まり唾液交換、口内射精&精飲、恥垢を舐め取りながらするフェラなど
女性の象徴とも言えるおっぱいやおまんこには一切目もくれずに責め続けます。

触手プレイと言えば複数箇所を同時に責めるケースが多いだけに
ここまでターゲットを絞り込んでるのはむしろ新鮮に思えます。
当然のように彼女がちゅぱ音を鳴らすシーンが非常に多いです。

「んっ むぐっ んんんんっ!」
ちなみに本作品のちゅぱ音はイラマチオっぽいプレイをする時間が長い関係で
ちゅぱちゅぱと舐めるのではなく、やや苦しそうな声を漏らしながら篭った音を不規則に鳴らします。
陵辱色の強い内容なのでノーマルやMな方には不向きでしょうが
女性を無理矢理犯す、あるいは自分の体液で汚すことに快感を覚える人ならきっとゾクゾクします。

私もここまでS向けな作品は久々に聴きました。
エッチの展開も彼女にとって相当に過酷なものですし、人を選ぶ部分はあるけど強烈な個性を放ってます。

また製品版にはモノローグ有り/無しの2パターンが入っており
有りの場合は口を塞がれてる最中も彼女の心の声が流れ続けます。
ちゅぱ音だけを楽しみたい方は無しを、彼女が心を折られていく過程も聴きたい方は有りを選ぶといいでしょう。
処女の口を汚し尽くすハードなエッチ
本編のエッチシーンは6パート81分30秒ほど。
プレイはディープキス、唾液を飲ませる、強制精飲、睡姦、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「離せっ 離せっ! こんな汚い触手に 顔を汚されるなんて耐えられない」
悪性ファンタジーに力を吸い取られ彼らの巣に連れて行かれた真由子は
顔に近づいてくる触手を必死に拒絶したものの、とうとう口への侵入を許してしまいます。

エッチは身動きの取れない彼女を触手が徹底的に犯し続けます。
一番最初の「強制ディープキス」でするのはもちろんキス(約19分30秒)。
抵抗を試みる彼女を面白そうに眺めながら口の中を蹂躙し、彼女が窒息しそうになるほどの唾液を送り込みます。

「気持ち悪…すぎる なんとか なんとかしないと…あぐっ」
彼女は巫女としての責務を果たすためにこれまでエッチはおろか男性との交際すらしたことがありません。
だから最初のうちは触手が何を狙ってこうしてるのかがわからず戸惑います。
しかしプレイ開始からしばらく経つと相手の真意に気づき、ファーストキスを奪われまいともがき続けます。

エッチするのが敵同士ということで彼女が嫌がったり悲痛な声を漏らすシーンが適度に入ります。
中出しされて触手の子を孕むみたいな凄惨な描写はないものの、ノーマルな方が聴くと心が痛むかもしれません。
触手は綺麗な彼女のすべてを黒く塗りつぶそうと己の体や体液でとことん汚します。

その手始めとなるのが続く「終わらないディープキス」パート(約11分30秒)。
唾液をなかなか飲んでくれないことに苛立った悪性ファンタジーが
今度は彼女の口の中に精液を発射し、そのまま飲み込ませようとします。

「まっ、まさか まさか精液? 口の中に出すつもりなの?」
「気持ち悪いっ 私…汚されちゃった」

相手の予兆を見て射精が来るとわかり怯える様子や
窒息に耐え切れず精液を飲んでしまい絶望する様子にはゾクゾクするものを感じます。
彼女は心のとても強い女性で最後の最後まで希望を捨てません。
その気丈な態度と成す術もなく蹂躙されるプレイのギャップが悲壮感を一層強めてます。

真由子にとって最も屈辱的なプレイは終盤の「包茎触手に強制フェラチオ」パート(約19分)。
捕まった日から数日後、色んな責めを加えてもなかなか屈しないのを見て
悪性ファンタジーは彼女の仲間を捕らえて人質にし、自分の意思でフェラをするよう脅迫します。

「どれだけ汚されても 奉仕させられても 心だけは 絶対に」
彼らの精液を大量に摂取したおかげで体のコントロールを奪われてしまった後も
彼女は心だけは強く持ち続け、ここを脱出する希望を胸にフェラに励みます。
仲間を犯す口実を与えないように、心の中で悲痛な声を上げながら包皮の裏に溜まった汚れを飲み込むシーンは
綺麗だった彼女のすべてを打ち壊すレベルの残酷な仕打ちと言えます。

パート終盤には特濃精液を飲ませたり彼女の命とも呼べる部分を汚す描写もありますし
本作品が持つ特徴的な部分のすべてが集約してるどぎついプレイです。

このように、男を知らない女性が醜悪な怪物に思うさま陵辱されるぶっ飛んだエッチが繰り広げられてます。
風変わりなS向け作品
音声作品では珍しいプレイとちゅぱ音を浴びるほど聴ける作品です。

世の中の悪を打ち滅ぼそうと日々精進してる凛々しい姫巫女が
自分と絶望的に相性の悪い怪物に絡め取られ、エッチを通じて心身を徐々に蝕まれます。
女性特有の部位ではなく口だけをとことん責め続ける尖ったプレイや
その際に流れるイレギュラーなちゅぱ音が支配欲や征服欲を執拗にくすぐります。

これだけハードな責めを受け続けても最後まで抵抗を続ける彼女の姿も非常に印象的でした。
色んな初めてを触手に奪われてもひたすら耐え忍び反撃や脱出の機会を窺います。
最終的にどうなるかは伏せるとして、この部分が本作品における唯一の救いと言えるでしょう。
純粋な快楽堕ちではなく仲間を餌に屈服を呼びかける展開も彼女のキャラに合ってて良いです。

ここまでを読んでいただければわかるように決して万人向けの作品ではありません。
プレイが進むほど彼女が汚され希望も塞がれていくのは精神的に堪えます。
でも内容はすごくしっかりしてるし品質も高いです。
彼女を助けたくなるシチュなだけに「よくここまでやり遂げられるなぁ」といたく感心しました。

エッチはちゅぱ音のボリュームが多くタイプも特殊です。
イラマチオや精飲プレイが好きな人ならきっと楽しめるでしょう。

絶頂シーンは真由子0回、悪性ファンタジーは多すぎて測定不能。
ちゅぱ音超大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

美しい女性が汚辱にまみれる様子を描いたちゅぱ音特化の作品です。
おまけは「カスタマイズ今日のおかず」です。

CV:綾音まこさん
総時間 2:01:50(本編…1:38:33 おまけ…23:17)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

乱交催眠騎乗位リレー

サークル「ユリイカ」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ同じ声質を持つ双子の催眠術師に催眠をかけられてから
リアルではなかなか味わえない騎乗位リレーを楽しみます。

普通に会話をするような口調で催眠へと導く現代式の誘導が魅力で
彼女たちはトランスの感覚を遠まわしに話したり、他の人物がリラックスしている様子を描きながら
聴き手が自然とそれらに自分を当てはめられるよう少しずつリードします。

今回は2nd Editionのみのレビューをお送りします。
少女を使い捨てる不思議な世界へ
双子の催眠術師に導かれて騎乗位リレーを楽しむお話。

「あなたが ここに 今日こうやって 私たちの声を聞いてくれているので 私たちは 非常に喜んでいます」
姉は穏やかで落ち着いた声の女性。
音声を聴く際の諸注意を簡単に説明すると
早速催眠に関するお話を始めます。

本作品はイメージの中にある教室に行き、そこにいる少女たちと乱交するのを目的に
彼女たちが他の催眠音声ではあまり見られないタイプの催眠をかけます。

双子の催眠術師というと「双子のい・い・な・り~性感開発ボイス~」のような
双子が左右からリズミカルに話しかけてくる催眠をイメージするかもしれません。
ですが本作品ではメインの語り手を姉が務め、合間合間に妹がちょっぴり語りかけてくる形で進みます。
2人の声質に違いがほとんどありませんので術者が1人の催眠とほぼ同じ感覚で聴けます。

ちなみに本作品には発売当初から入っている「1st Edition」と
発売後に寄せられたユーザーの意見を取り入れた「2nd Edition」の2種類が存在します。
サークルさんが2nd Editionを正式版と言われているため1st Editionの内容はすべて伏せますが
内容にある程度の違いがあるそうです。

催眠はおよそ20分間。
最初はこれから体験する催眠オナニーに関するお話に耳を傾けます。

「私たちの声を聴き続けているのですから あなたは 私たちの話に興味があるのかもしれませんし または 別のことに興味を持ち始めるかもしれませんし または 別の何かについてだったり 時には何も考えてないのかもしれないのです」
姉は多くのシーンで聴き手にいくつかの選択肢を提示し
その中からひとつを選ばせる言い回し
を心がけながらお話を続けます。
どれでもいいので選びながら聴いてみると催眠に入りやすくなるかもしれませんね。
口調も普通の会話に近くて催眠っぽさをあまり感じないと思います。

「気持ちのいい催眠オナニーができるかどうかについても考えましたし 軽いトランスや それとも中程度のトランスについても興味があって そのことについても 思いをめぐらせました」
また姉はお話の中に「トランス」という単語を意識して盛り込み、それだけを囁くような弱めの語気で言ってきます。
後になるほどこの単語が特別なものに思えてくるのはないでしょうか。
そうやって彼女は遠まわしにトランスに対する興味を引こうとします。

その次は彼女たちが以前出会った3人の人物に関するお話を聴きます。
催眠術師をやってる背景を考えるとクライアントと思われます。

「深く 非常に軽くて 楽しい トランスの状態に入っていきました」
「別の軽いトランス と それよりもより深い2つのトランス 中程度のトランス と 深いトランスについても考えました」

お話自体は他人がトランスに入っていく様子を描いているだけです。
ですが聴いていくうちに自分の体が妙に重いとか、意識がぼんやりする感覚がしてくる人がいるでしょう。
ここでもキーワードの「トランス」を上手に活用してその感覚を引き出しています。

そして最後はとある効果音をトリガーに半覚醒状態と催眠状態を何度も往復し
自分がトランスに入りつつあるのを感じながらさらに深いところに落ちてゆきます。

姉「どんどんと 右腕の感覚がなくなる そうなっても 恐くありません」
妹「左腕が どこにあるのか わからない」
ここでは腕の脱力や感覚のぼやけに焦点を絞った暗示を入れており
人によっては実際になくなったような不思議な感覚が味わえると思います。
そうでない人も実感できるレベルの脱力感を感じるでしょうね。
今まで行っていた選択式の暗示ではなく、ストレートに感覚を伝えるセリフを投げかけてきます。

現代催眠式のアプローチを中心に据えたやや珍しいタイプの催眠です。
聴き手を一定以上の深さの催眠へ落とすことを目的に
「~かもしれません」「~することもできます」といった許容暗示やダブルバインド
他の人物を通じて過去に味わった催眠の感覚を喚起するアプローチを組み合わせて進めます。

深呼吸や分割弛緩といった催眠音声ではお馴染みの技法を特に使わないため
「本当に催眠をかけてくれてるの?」と思うかもしれません。
ですが双子は聴き手を催眠状態に導こうとする明らかな意図を持ってこれらを行っています。
意識のぼやけや腕の脱力が特に実感しやすいでしょう。

ただし、以前催眠に入ったことがあるのを想定した作りになってますから
催眠の感覚がまだ掴めていない初心者の方々には不向きと言えます。
その点だけご注意ください。
色んな少女と代わる代わるSEX
エッチシーンは40分ほど。
プレイは少女たちとのSEX、カウントによる絶頂です。

SEXの際に数種類のピストン音が鳴ります。
セルフはありません。

「手の指先で スカートの感触を楽しんだら そっと そーっと スカートの裾をめくり上げます」
主人公を深い催眠状態へ導いた双子は、彼にとある教室をイメージさせ
そこにいる少女のスカートをめくりパンツを下ろさせます。

エッチは様々な少女と短時間のSEXを繰り返します。
最初の12分間は乱交リレーの準備運動に近いプレイ。
3人の少女と代わる代わるSEXをしながら双子が彼女たちの素性について説明します。

「10回おちんちんを膣で擦ったら 別の膣に入れなくてはならないからなのです おまんこは使い捨てなんです」
最初から言ってしまうと、本作品のエッチは乱交するシチュ自体に焦点を当てており
彼女たちのおまんこがどう気持ちいいかを双子が暗示で伝えてくれるシーンはほとんどありません。
イメージ上の世界だからか、姉が上のセリフのような特殊ルールを設け
それに従ってプレイしながら年頃の女の子たちを使い捨てにする快感を味わいます。

「彼氏とカラオケボックスでデートしてる時も あなたのオナホとして使われたいと 彼女は心から願っています」
最初に相手する普通の女の子は約2分、次のアイドル好きな子は3分
3人目の彼氏持ちの子とは約4分エッチを楽しみます。
特に3人目の子は彼氏の目の前でSEXするだけでなく
どこでも性欲処理をすると宣言するほど主人公に惚れ込んでいる様子を見せます。

女の子が会った直後に無条件で体を差し出す展開は都合が良すぎるようにも思えますが
男からすれば嬉しいことなのも事実です。
プレイを通じてリアルではなかなか味わえない優越感や幸福感を双子は与えてくれます。

その後の時間はいよいよメインとなる騎乗位リレーを楽しみます。
先ほどのように特定の女性とSEXするのではなく
双子が提示した条件を聴いて聴き手が自由にイメージするスタイルが取られています。

「思い浮かべて 背の高い子 思い浮かべて 痩せてる子」
「ぐちょぐちょが濃厚だったり 軽かったり」

もう少し具体的に言うと少女たちのおまんこの感覚、背の高さ、髪型、服装、部活動など
数分ごとにテーマを変えつつ「思い浮かべて」と何度も言ってきます。
そしてセリフを言うごとに心臓の鼓動音を鳴らします。

こういう子とエッチしているシチュを楽しむ作りですね。
「おちんちんが柔らかく温かな感触に包まれ気持ちいい」みたいな暗示を入れるシーンはなく
プレイの細かな様子や得られる快感はすべて聴き手のイメージ力任せです。

正直なところかなり難度の高いエッチをしています。
催眠状態下といってもここまで何もしてこないのはさすがにまずいかなと。

「だーめ まだイかせてあげない」
最後のフィニッシュシーンは騎乗位リレーから離れ、双子の数えるカウントに合わせてイきます。
数回カウントをストップして数えなおす焦らしプレイをしてくるものの
0カウントを数えた後に追い込み暗示を一切入れてこないのは非常に残念です。

これがあるのと無いのとではイきやすさに大きな違いが出ます。
私の場合も他の作品で味わったようなドライの感覚は特にありませんでした。

このように、プレイそのものよりはシチュに力を入れたエッチが繰り広げられています。
珍しい催眠が聴ける作品
どちらかというと催眠パートのほうに光るものを感じる作品です。

上品な印象を持つ双子の催眠術師が主人公に独特な催眠をかけ
仮想世界で数多くの少女を相手にする、男にとっては夢のようなエッチを提供します。
催眠に関するお話で興味を引き、他の人が味わって催眠の感覚を伝え
最後は古典催眠に近い技法で催眠状態を徐々に深める。
技術に沿って進めるのではなく、セリフの中に技術を組み込んだ比較的フリーダムな催眠が楽しめます。

現代催眠の技術自体は主に大手サークルさんの作品でよく使われています。
ですがそれ以外のサークルさんだとまともなレベルで使いこなせているケースはごく稀です。
教本の例文をそのままトレースして口調がキャラに合ってないとか
その作品の催眠にとって効果的に活用できていないなどです。

それに対し本作品は聴いた結果ある程度の深さにまで入れるクオリティを持っています。
これでもし双子を有効活用できていればもっと面白いものになったでしょうね。
催眠経験者にターゲットを絞り、段階的に催眠の感覚を強化してくれます。

しかし催眠の後に続くエッチは引っかかる部分が多々あります。
エッチをしてるのにその感覚を暗示でほとんど伝えてこないこと
双子がいきなり少女と10回しかピストンできない設定を押し付けてくること
肝心の騎乗位リレーで少女たちの特質をイメージさせるだけに終始していることなどが挙げられます。

騎乗位リレーのアプローチはおそらく現代式の誘導をしたからこうなったのだと思います。
ですがこのスタイルは聴き手の無意識に眠っている記憶や経験を引き出すことを意図しており
リアルで数十人の少女とSEXしたことがある聴き手でもなければイメージしにくいです。
簡単に言えば大衆性に欠けるエッチをしています。

名作と呼ばれる催眠音声はできるだけ多くの人が楽しめるアプローチを心がけます。
難しいテーマであればあるほどその色はより強くなります。
一方本作品はその真逆の道を歩んでいます。
この部分が私にはどうしても納得できませんでした。

絶頂シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

催眠は面白いのだけどエッチがうーん…な作品です。

CV:蒼紗さん
総時間 1st Edition…1:28:22 2nd Edition…1:04:12

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は4点。
2つのバージョンが入っていて900円とコスパがいいので+1してあります。
体験版は32分近くあります。

あなたをMにしちゃう催眠音声

サークル「催眠日記」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第4回目は上品なお姉さんの誘導で深い催眠に入った後
様々な暗示と命令を聞き、それに従う喜びを感じながら気持ちよくなります。

催眠音声では珍しく主人公の属性をSに設定し
Mじゃない人でもM向けのプレイが楽しめるよう親切丁寧なリードをします。
一応調教プレイになりますが、どぎつい指示は特に出ません。
ですからSやノーマルな方がMの気分や快感を味わうのに向いています。
SなあなたにMの喜びを
お姉さんに催眠をかけられ心をMに塗り替えられるお話。

「こんな夜遅くまで起きてたの? もう悪い子ね」
お姉さんは明るくお淑やかな声の女性。
夜更かししている主人公の前に突然現れると
Sな彼をMにするための催眠をかけてあげます。

冒頭でも書いたように、本作品は催眠音声では珍しくSな人を対象に作られています。
催眠音声は精液を飲むとか、スクール水着を着るなど
ドMや変態をターゲットにした作品が非常に多く人気もあります。
そういった作品を多少なりとも楽しめるようにするのがひとつの目的です。

もちろん、SからMに属性を切り替えさせるのは容易ではありません。
だから彼女は最初に深い深い催眠状態に聴き手を誘導し
その後にややMあたりのプレイをしながら少しずつMの喜びを教えてあげます。
催眠特化の作風を得意とされている催眠日記さんらしいきめ細かなリードが光っています。

催眠は2パート22分30秒ほど。
最初のパートは心身を催眠に入りやすい状態にするために
深呼吸や脱力をしてしっかりリラックスします。

「体の力が抜けてくると それに応じて 脳の力も抜けてくる」
テーマがM化なのだからSっぽく振舞うのだろうと思いきや
お姉さんはまるで母親のように穏やかな声と言葉で安らぎを与えてくれます。
ここが本作品の面白いところで、彼女はエッチの後半に入るまで完全に対等な立場で接してきます。
M向けの要素がまったくないからSやノーマルな人も安心して聴けるし、すんなり催眠にも入れるでしょう。
難しいテーマだからこそ慎重かつ丁寧にサービスを進めています。

「力が抜ける そして 少しずーつ トランス状態へと入っていく」
催眠についてもサークルさんの実力が遺憾なく発揮されています。
どのシーンも最適なタイミングで「力が抜ける」「気持ちいい」と暗示を入れてくれるおかげで
最初のパートを聴き終える頃には適度な意識のぼやけや脱力感が湧いてきます。

最も感銘を受けたのはお姉さん役を務める紅月ことねさんの演技。
かける言葉や暗示、カウントのひとつひとつに至るまで
すべてをその状況に適したペース・語気・スピードで投げかけています。

この素晴らしい演技が催眠により入りやすい雰囲気を作り上げています。

続く深化パートはさらに深い催眠状態へと導くために
彼女がカウントを何度も数えてその都度催眠が深まる暗示を丁寧に入れます。

「ずーんと 落ちていく… 考える力が 脳から抜けていく…」
「ただ真っ白な世界 気持ちのいい世界 あなたの心は 真っ白だから 私の言葉 ひとつひとつに 素直に従う」

前のパートでリラックスできているおかげで多くの人が彼女の声に心地よさを感じると思います。
そして後になるほど「ずっとこうしていたい、何もしたくない」感覚が強くなるはずです。
それが催眠が深まりつつあるひとつの目安です。
最後のほうに少しだけ揺さぶりをかけて催眠に入りやすくしてくれてもいます。

リラックスして深化する至ってシンプルな催眠です。
聴き手の心を一旦リセットし、彼女の言葉を受け入れやすくするのを目的に
古典系の催眠法を使ってゆっくりじっくり催眠を深めてくれます。

この時点で彼女はテーマのM化にまったく触れてきません。
声や口調もSっぽさがまるで感じらないノーマル向けの催眠を施しています。
最初から目的に絡めようとしていないところがとても印象的でした。

まとめると、誰にでも安心して聴ける親切丁寧な催眠です。
彼女に従う喜びを感じながら
エッチシーンは2パート19分ほど。
プレイは声による絶頂、命令の遂行、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフとドライ両方の絶頂形式が登場します。

「この気持ちよさも大好きだけど エッチな気持ちよさも 好きだよね?」
主人公を深く心地いい催眠の世界に案内したお姉さんは
彼にさらに気持ちよくなってもらうために
さらなる言葉を使ってその体をエッチな熱で包み込みます。

エッチの最初に登場する「ドライ」パートは声だけでイク催眠音声らしいプレイ。
引き続き短めのカウントを細かく刻んでその都度体の熱が高まる暗示を入れ
準備が整ったところで軽く絶頂する指示が出ます。

「ほらっ 全身に熱いのが広がって 体が熱くなっていく」
プレイが5分程度とかなり短いこともあり、時間内にドライ絶頂できるかは正直微妙です。
しかし彼女に言われてお腹のあたりがぽかぽかしてくる人は普通にいるでしょう。
ですから自分が催眠に入っているのを実感できるパートだと思います。

そしてこれは彼女の声に依存=隷属しつつあることも表します。
彼女もこのあたりからだんだんとM化に向けて本格的なアプローチをしてきます。

続く「命令」パートはいよいよ本作品のメインディッシュ。
彼女が出すいくつかの命令を聞き、最終的にはセルフによる射精を目指します。

「私の命令を実行したら とっても とっても幸せになるの」
「ご主人様の命令に背いた罪悪感が一気に押し寄せて 不安になって 悲しくなって 寂しくなって そして とっても泣きそうになってしまう」

これだけの準備をしてきたにも関わらず彼女はまだ手を緩めません。
パートの開始直後に簡単な命令を出し
それに従うと幸せ、従わないと不安になる暗示を何度も何度も入れます。

ここでのポイントは両方のケースに暗示を入れていることです。
従う場合のメリットと従わなかった場合のデメリットを鮮明に印象付け
聴き手がなんとなく「従ったほうがいいな」と思えるように誘導しています。

要は彼女はこちらを無理矢理Mにするのではなく、自分からMになりたくさせているんです。
押し付けがましくないからMじゃない人でもある程度受け入れやすく感じるでしょう。
相手の性質を踏まえた現実的かつ効果的なアプローチと言えます。

最初の命令を出した際に彼女は敢えてそれに抵抗するよう呼びかけます。
実際にやってみたところ、そこまで強くありませんが心に引っかかるものを感じました。
そして次に命令通りにしてみたらえらくスッキリしたのを覚えてます。
この2つの感覚を使って彼女はこちらの動きを巧みに操作します。

「ほらっ 気持ちいい! 今まで感じたことのない幸福感が あなたの頭を支配する!」
その後に行うオナニーも多少の焦らしを交えて性感を高め
最後にカウントを使ってタイミングよく射精させてくれます。
純粋なプレイ時間が4分程度と短いにも関わらず問題なく射精できたのは
適度な焦らしをしてくれたことや彼女の命令に従うことに喜びを感じていたからだと思います。

このように、催眠が持つ可能性を使ってM化を進める変わったエッチが繰り広げられています。
Mの心が少しだけわかる作品
重厚かつ緻密な催眠が生み出す心地よい感覚に加えて
声に従う喜びや快感も教えてくれる優れた作品です。

お姉さんはMなプレイや指示に抵抗を感じる主人公の特性を踏まえて
エッチの後半に差し掛かるまではごくごく普通に接し
まずは自分の言葉を素直に受け入れられる体勢を築きます。
そして2種類の相反する暗示を使って彼が自らそう願うように命令を出します。

結果だけを見れば確かにM化の調教です。
しかしそこに至るまでの道筋は極めてソフトです。
彼女は最後の命令をするシーンですらこちらに拒絶する権利を与えています。
この優しさもM化を達成するのに大きく役立っています。
「拒絶しにくいから従ってしまう」そんな極めて変則的な調教が行われています。

催眠は流れや技法はシンプルですが細部の作りが素晴らしいです。
序盤のシーンから催眠特有の心地よい感覚が湧いてきました。
後半の深化も段階的に落ちていく感覚が味わえます。

エッチはドライパートは準備に近く、その後の命令パートがメインです。
ドライよりもセルフによる射精を楽しみたい人に向いています。
命令といっても服を脱いでオナニーするくらいですから変態プレイが苦手な人でも普通に聴けます。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

サークルさんらしい変わった手法でM化を推し進めている異色作です。
既にMな方には手ぬるく感じるでしょうからノーマルやSの方にのみおすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 50:07

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

おしおきにバニースーツを着せられたよしのちゃんのばあい

サークル「APPLE project」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、天然で恥ずかしがり屋な可愛い女の子が
バニーガールの格好で彼氏と濃厚なエッチを繰り広げます。

音声作品では珍しく女性が終始責められながらエッチを行っているのが特徴で
彼女は最初は恥ずかしそうに、後になると積極的にエロ可愛い喘ぎ声を上げて乱れます。
バイノーラル録音ならではの生々しい声や息遣いも自然な興奮を誘います。
不真面目な恋人へのエッチなお仕置き
恋人のよしのと激しく愛し合うお話。

「あぁぁぁん まだだってば だってこんなの着るの初めてなんだもん!」
よしのは明るくて可愛い声の女の子。
主人公に勉強を教えてもらったにも関わらず、テストで赤点スレスレの点数を取った罰として
彼女がバニースーツに着替えているところから物語は始まります。

本作品は音声開始から3分後には早速エッチを開始し
そこからおよそ43分間にも渡って会話を挟みながら様々なプレイを行います。
音声作品は声や音ですべてを伝える必要がある制約の関係で
フェラや耳舐めといった女性が男性を責めるタイプのプレイをすることが非常に多いです。

それに対し本作品のエッチは乳揉み・手マン・バックでのSEXなど
男性が女性を責めてイかせるプレイを中心に組み立てられています。
特に序盤は下の階にいる母親に気づかれたくないからと嫌がる彼女に
彼がちょっぴり強引な責めをするS寄りのプレイなんかも登場します。

当然のように全編に渡って彼女の喘ぎ声がたっぷりと流れてくれますから
女性が乱れる姿に興奮を覚える人にはかなりお薦めできる作品と言えます。
ちなみにプレイ中はエロゲのようにバックで雰囲気に合わせた音楽が流れます。

「体の線まるわかりで 胸も結構見えちゃってるし 恥ずかしい すごく恥ずかしいよぉ」
本作品のもうひとつの魅力はよしのそのもの。
露出の高いバニースーツを見られた時は声を震わせて恥ずかしがり
そのままの勢いでエッチへ突入しようとする彼を一応は食い止めてみるものの
結局は流されて時間内に5回もイってしまいます。

声の感じや仕草がなんとも儚げで、いじめたくなるオーラを放っている女の子です。
そんな清純そうな彼女が後半に入ると一気に大胆になり
自分や好きな人の性欲を満たすために自ら進んでおねだりするようになります。
このシーンごとに変化していく彼女の姿が性的興奮をグッと盛り上げてくれます。
とことんまで乱れてくれるよしのちゃん
エッチシーンは43分ほど。
プレイはキス、乳揉み、主人公/よしのへの耳舐め、手マン、よしののオナニー、SEX(正常位、バック)です。
手マン、SEX、オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「見えちゃってる 見えちゃってるぅ やあっ やっ 舐めちゃっ やっ あぁん」
約束どおりバニーガール姿になったよしのにすっかり欲情した主人公は
早々に着替えようとする彼女の露出したおっぱいに吸い付きます。

エッチはほとんどのシーンで彼が彼女を責め上げます。
最初の16分間は嫌がる彼女を彼がやや強引に責めてイかせるシーン。
彼女の弱点である耳を舐めたり、衣装の関係でノーパンだった彼女のおまんこに指を差し入れ
合計2回の絶頂へと追い込みます。

「やっ やっ やっ 舐めるのいやぁ あぁぁぁぁんんんんんぅ」
「だめっ くちゅくちゅだめっ いやっ いやぁぁぁ」

彼女としては恥ずかしい格好をしていることや母親にばれたくないこともあり
適度に言葉で抵抗を試みるのですが
彼の責めが相当に上手いのか、早い段階から小動物のような喘ぎ声を漏らし始めます。

嫌がる女性を襲うといっても二人はそもそも恋人同士ですから
体を押さえつけるとか痛い思いをさせるシーンは一切ありません。
聴き手の興奮を煽るスパイスとしてこのようなシチュを活用されています。
彼女も男性に激しく求められるのが好きなのかもしれませんね。

「すごいっ すごいのっ おちんちんすごい SEXすごいっ」
「イクっ! イっちゃう! 一緒に! 一緒にぃぃ!」

そんな彼女の態度が変化するのが次に登場する正常位でのSEXシーン。
ここまで「本番だけはやめよう」と言い続けてきた態度が一転し
今まで以上の激しい喘ぎ声を漏らしながら彼のおちんちんに酔いしれます。

エッチに対して割と奥手な印象を受けるキャラだからこそ
自分から快感を求める淫靡な姿に尚更興奮するのではないでしょうか。
フィニッシュのイキ声と直後の息遣いもとっても幸せそうで股間を強烈に刺激してくれます。

「このカチカチのニンジンさん もっと食べさせてください エッチなウサギさんの こっ ここに」
その後フェラを挟んで最後に登場するバックでのSEXシーンも堪りません。
バニーにちなんだ言い方でおちんちんをおねだりし
その後は鏡の前に場所を移して自分の乱れっぷりを見ながら2回連続で果てます。

主人公も彼女の願いを受け止めてしっかりと中出しを決めるなど
恋人らしいあまあまラブラブなプレイが楽しめます。
最中の絶頂回数は主人公が3回、よしのが5回です。

このように、女性が乱れるさまを中心に描いた濃厚なエッチが繰り広げられています。
S心をくすぐる作品
密度と質の高いよしのの喘ぎ声や乱れっぷりが魅力の抜きボイスです。

自分への罰ゲームとして渋々ながらもバニー姿になったよしのを
主人公は時には優しく、時にはやや強引に迫って少しずつ心を突き崩していきます。
その様子を彼女の戸惑う姿や乱れる様子でとてもわかりやすく、それでいてエッチに表現しています。
特にフィニッシュの際に彼女が漏らすイキ声はどれも股間を熱くしてくれます。

音声作品におけるスタンダードなエッチとは違った方向性を持っているのもポイントです。
MよりもSの気質が強い人だと男性受けのシチュに若干抵抗を感じるのではないでしょうか。
その欲求を満たしてくれるかのように主人公はよしのをたっぷりと責め上げます。
彼女の気弱な性格も手伝ってややSあたりの人が最も楽しめるプレイだと思います。

「あとは 私の腰が立つまで 一緒に添い寝しててもらえたら 花丸なのですよ」
そして責められっぱなしの彼女が事後に見せる安心した表情も癒しを与えてくれます。
彼女としては一部不本意なところもあったでしょうが
自分に対して大きな性的快感と満足感を与えてくれた彼に感謝しています。
ここまで深く、激しく愛してくれたことに幸せを感じているのかもしれません。
最終的には恋人同士の変わったエッチで収まっているところも聴きやすくていいです。

エッチはここまで何度も言っているように、女性を責めるシチュと彼女の喘ぎ声が最大の抜き要素です。
BGMのボリュームをもう少し下げてくれていたら尚良かったです。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

女性を責める快感に目覚めさせてくれる作品です。
喘ぎ声好き、女性を優しくいじめるのが好きな人には特にお薦めします。

CV:北見六花さん
総時間 51:35

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年09月02日まで半額の648円で販売されています。
その場合の点数は9点です。

↑このページのトップヘ