同人音声の部屋

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タグ:Pygmalion

   ● 隣に住むおねーさんは、君を甘やかすママになる
   ● おねえさんとする、えっちなこと
   ● 漫画家少女にオナニーを観察された
   ● 私と一緒に…性教育してくれませんか?


隣に住むおねーさんは、君を甘やかすママになる

サークル「Pygmalion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお隣のおねーさんが
疲れを感じてる男性のママになってとことん甘やかします。

大ボリュームの赤ちゃん言葉、最中に投げかけられる思いやりに満ちたセリフの数々
体を密着させながらゆっくり責めるスタイルなど
大人の男性にとって不足しがちな成分の補充を強く意識した幸せいっぱいのプレイが楽しめます。
好きなだけ甘えていいんだよ?
隣に住むおねーさんの赤ちゃんになるお話。

「あっ お帰りなさい」
おねーさんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
仕事帰りでへとへとになってる主人公に声をかけると
自宅に招待してから頭を撫でて元気づけます。

本作品は年上の女性にたっぷり甘やかされる幸福感を味わわせることを目的に
彼女がおよそ90分に渡って癒しとエッチなサービスをします。
彼女がママ、彼がその赤ちゃんになりきって楽しむ幼児プレイ色の強い内容で
最中は体を密着させながら頭を撫でたり優しい言葉をたっぷり投げかけます。

「ほーら ママでちゅよー いっぱいいっぱい 甘えていんでちゅよー」
幼児プレイを代表する要素とも言える赤ちゃん言葉もおよそ60分と非常に長く
彼女のセリフを聴いてるだけで脳がとろけるような感覚が湧いてきます。
全編バイノーラル録音なだけあって声の位置が非常に近く、彼女と抱き合ってる気分をリアルに味わえます。

主人公が幼児プレイ未経験者なので授乳手コキやおむつ交換といったガチなプレイはありませんが
温かい雰囲気やセリフの表現によって赤ちゃん気分を上手に膨らませてくれます。
性的に気持ちよくなるより心身をリフレッシュすることを重視したサービスです。

「可愛いい… 甘えてもらえるのって こんなに嬉しいんだ」
もうひとつのポイントは彼女のキャラ。
明らかに疲れてる彼を見て自ら幼児プレイを持ちかけ
開始後は色々お世話しながら幸せそうな表情を随所で見せます。

彼が彼女を求める以上に彼女が彼と一緒にいることに幸せを感じるわけです。
母性が強いので甘やかしっぷりも徹底してますし、そんな彼女の満たされた姿も別方向の癒しを与えてくれます。
彼女との距離の近さや一体感をすごく大事にしてます。

最初の3パート23分間は幼児プレイを始めるまでのいきさつと準備。
おねーさんの部屋で軽く慰めてもらってから彼女の赤ちゃんになる心構えを身につけます。

「お返事して? ばぶちゃんって呼んだら ばぶばぶって ママにばぶちゃんなんだよってこと教えて? ね?」
彼は相当な恥ずかしがり屋らしく、いきなり幼児プレイを始めても抵抗する可能性があります。
だから今だけは名前をばぶちゃんに改め、彼女に言われた通りのことを口に出して慣れさせます。

最初は恥ずかしく感じるでしょうが実際にやってみるといい気分になるはずです。
無事できたら彼女がたっぷり褒めてくれるのもあります。
雰囲気作りから入るので幼児プレイにあまり親しみのない人でも受け入れやすく感じるのではないでしょうか。
彼女の優しさや温かさがプレイにもちゃんと反映されてます。
責めと言葉で気持ちよくするあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート51分30秒間。
プレイはキス、おちんちんの愛撫、手コキ、放尿、玉揉み、授乳、耳舐め、フェラです。
おちんちんの愛撫、手コキ、玉揉みの際に効果音が鳴ります。

「ばぶちゃんのカチコチおちんちんさん いーっぱい可愛がってあげるからね」
これまでのやり取りで主人公を赤ちゃん気分に浸らせたおねーさんは
彼の服を脱がせてからパンツ越しにおちんちんをつついてもっと気持ちよくしてあげます。

エッチはママにあたる彼女が終始リードします。
一番最初の「ママのお手々でヨチヨチ」パートでするのは手コキ(約14分)。
初めはパンツの上から、少し経つと直におちんちんを手や指でいじり
それと同時にキスや甘やかしの言葉を投げかけて心身両面を蕩かせます。

「ばぶちゃん 素直でいい子でちゅよー 可愛い可愛い」
手コキは「なでなで」「しこしこ」といった擬声語を言いながら効果音を鳴らすシンプルなもので
その合間に「可愛い」「いいこいいこ」などのテーマに沿ったセリフが適度に入ります。
効果音は比較的リアルですがプレイの実況をあまりしないのでややイメージしにくいかもしれません。
彼の体に負担をかけないよう段階的にペースを上げてくれます。

純粋なエロで興奮させるよりも幸福感で包み込みイかせる感じですね。
このパート単体で抜けるかと言われれば正直自信がありません。
一般的な幼児プレイ作品以上に癒し寄りのリードをしています。

個人的にこの中で最も抜けると思うのが最後の「お口でいっぱい甘やかし」パート(約24分30秒)。
手コキパートの射精で汚れたおちんちんをお風呂で一旦綺麗にし
それから授乳、耳舐め、フェラで再度の射精へ導きます。

「ねぇ ばぶちゃん ママ ばぶちゃんをちゅーちゅーしてもいいでちゅか?」
授乳は最初の5分程度と短いものの、耳舐めとフェラはそれぞれに特徴的なちゅぱ音を鳴らしてくれます。
耳舐めは位置がバッチリで舐め音もコリコリしてますし、合間に漏れる吐息も軽い風圧が感じらるほどリアルです。
フェラも「じゅびゅっ」と粘性高めのややパワフルな音を積極的に鳴らしてくれてエロいです。

前の2パートが割とソフトなプレイだったことを踏まえて
このパートだけはそれなりの激しさや下品さを出しながら責めてくれます。
お口を使うプレイがメインになるため甘やかすセリフの量は減ってますが
ある程度回復した彼を心の芯からスッキリさせようと行動で愛情を注ぎます。
彼の精液を嬉しそうに飲み干す姿も幸せそうで実に良いです。

このように、言葉と行為の両方で男性を甘やかす心のこもったプレイが繰り広げられます。
隅から隅まで甘い作品
年上の女性がストレートに甘やかしてくれる幸せいっぱいな作品です。

おねーちゃんはいつも仕事を頑張ってる主人公の疲れやストレスを解消しようと
一時的に彼のママになり全身を使ってそのすべてを包み込みます。
何から何まで彼女がお世話し、その中に溢れんばかりの甘い言葉を投げかけ
負担をかけないよう少しずつペースや強さを上げるきめ細かなリードをします。

「えらい えらいでちゅよー ママも ばぶちゃんがいっぱいちゅーちゅーしてくれて とってもうれちいでちゅからね」
そしてエッチしながら彼女自身も今思ってることを素直に漏らします。
幼児プレイと言うとプレイ自体を重点的に描く作品が多いのですが
本作品ではパートナーにあたる彼女の心情にもある程度スポットを当ててます。
彼女の言葉や仕草から滲み出てくる幸せな感情が作品にさらなる甘さを与えてます。

サービスについてはアブノーマル路線をできるだけ回避し聴きやすくしています。
5番目の「お風呂場で」パートに彼女の目の前で放尿するシーン(約1分)がある程度です。
そのため幼児プレイ作品を色々聴いてる人にとっては物足りなく感じるかもしれません。
こういうプレイに興味はあるけど踏み出せなかった人にこそ聴いて欲しいです。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

ダメ人間にするのではなく一時的に現実逃避させてくれる作品です。

CV:かの仔さん
総時間 1:31:23

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
91分で800円とコスパがいいので+1してあります。

おねえさんとする、えっちなこと

サークル「Pygmalion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下にお世話するのが大好きな優しいお姉さんが
自分の体を使って隣に住んでる男の子にエッチの手ほどきをします。

性教育をしながらとことん甘やかすおねショタ色の強いプレイが行われており
おちんちんや耳を最初はソフトに、後になるほどハードに責めながら
初めての快感に戸惑う彼に優しい言葉をかける彼女の姿が癒しと性的興奮の両方を与えてくれます。
お姉さんとのエッチな近所付き合い
隣に住むお姉さんに筆おろししてもらうお話。

「あら? 君は隣に住んでる子よね どうしたの?」
お姉さんは優しくて上品な女性。
家の鍵をなくして困ってる主人公に声をかけると、両親が帰るまで彼を自宅に入れてあげます。

本作品は手助けするつもりで彼と偶然2人きりになった彼女が
部屋に干してあった自分の下着に興奮している姿を見たことをきっかけに
3日に分けておちんちんのいじり方からSEXのやり方までを順を追って丁寧に教えます。

「(ジュース)美味しい? よかった おかわりはあるから 欲しかったら言ってね」
彼が今回初めて射精するほどに性を知らないことと彼女の世話好きな性格が相まって
どのパートも年上の彼女がリードするおねショタプレイが楽しめます。
最中は抱きしめて頭を撫でたり「可愛い」と言って甘やかすシーンが非常に多く
その優しさや温かさに多くの人が癒しや安らぎを感じるでしょう。

甘やかし成分が極めて強い作品です。
中でも彼女の言葉使いが子供に語りかけるように柔らかくて印象的でした。

お姉さん役がかの仔さんということで全編バイノーラル録音
さらに彼女が密着し囁きかけながら責めるスタイルが採られています。
おかげで彼女に実際にお世話されてる気分がとても味わいやすいです。
幸せを感じながら抜けるバランスの良さも魅力です。

「それじゃあね お姉さんが オナニーっていうのを教えてあげる」
「ねぇ よかったら 今度は君が 私を癒してくれない?」

もうひとつの特徴はエッチをするごとに彼女の心情が変化していくこと。
最初は年上らしくエッチのあれこれを教えてあげることに終始していたのが
情が移ったのか徐々に自分も癒されたい、気持ちよくなりたいと思うようになり
終盤のパートに入ると恋人同士のような対等な立場でエッチを楽しむようになります。

元々が上品なキャラなのでそこまで激しく乱れることはありませんが
おねショタでは定番の「最初から最後まで女性が男性に奉仕する」枠組みが一部で崩れてます。
そういう意味では年の離れた男女の純愛ストーリーとも言えます。
精通から童貞卒業までを徹底サポート
エッチシーンは5パート71分ほど。
プレイは手コキ、オナニー、フェラ、耳舐め手コキ、乳揉み、クンニ、キス、SEX(正常位)です。
乳揉み、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇ 可愛い君に ちょっとだけご褒美」
主人公が自分の下着でドキドキしてるのを見たお姉さんは
今穿いてる下着も軽く見せた後、ズボンとパンツを脱がせておちんちんをしごいてあげます。

エッチは童貞な彼を彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「出会い」パートは彼が精通する瞬間を描いたお話。
オナニーのやり方すら知らない彼に男性の快感を教えてあげようと
彼女が指を使ってゆっくりソフトに刺激を与えます。

「男の子はね 興奮すると おちんちんが硬くなって 気持ちよくなりたいって思っちゃうの」
「うんうん 変じゃないよ おちんちんが硬くなると 先っぽが出てくるの」

皮かむりのおちんちんを「可愛い」と褒めるところから始まり
彼女はプレイをしながら男性の生理現象を子供にもわかる口調で説明したり
初めての感覚に戸惑う彼を励ます言葉を投げかけます。

そして無事射精できた後はぐったりしている彼を「よしよし」と褒めてあげます。

性教育らしさがあり包容力もあるプレイですね。
心へのケアもちゃんとしてくれますから満たされた気分で聴くことができます。
最初のパートということで2人の関係もご近所さんの域を出ておらず
彼女の性格や甘やかし上手なところがストレートに表れています。

彼女の責めの上手さがよく出てるのが3番目の「おねえさんのお口で」パート。
別の日、この前の快感が忘れられない様子の彼を見かけた彼女が
再び家に招待し今度はお口でおちんちんをたっぷり気持ちよくしてあげます。

「気持ちいいんだ? 必死に耐えてる表情 可愛いよ」
初めてのフェラに暴発する可能性を考えて全体的にペースを抑えてるものの
「ずびゅっ じゅびっ」という水分高めのやや下品なちゅぱ音はかなりの破壊力を持っています。
最中に舌をレロレロさせる責めが多いのも特徴的で面白いです。
また彼のおちんちんのサイズを考えて口をすぼめて責めるような音をよく鳴らします。

「君の精子 飲んじゃった ちょっとだけ苦い…かな」
パート終盤に入るとパワフルな音を鳴らしてピストンフェラをし
最後は精液を全部受け止め飲み干すなどここでも献身的な姿を見せてくれます。
今までは手で受け止めてましたから、この態度の違いに彼女の気持ちの変化が仄かに窺えます。

最も濃厚なプレイが楽しめるのは終盤に登場する
「おねえさんとのえっち01」と「おねえさんとのえっち02」パート。
これまで貫いてきた彼女が彼を責め続けるスタイルから一変し
今度は彼女が彼に自分の体を好きにいじらせてあげます。

「そうだよ こういうことして気持ちよくなるのは 男の子だけじゃないの お姉さんもだよ?」
「もっとしてっ 舌でペロペロって お姉さんのクリトリスいじめてっ」

最初は今まで通り女性の体の作りを丁寧に教えていた彼女も
性感帯を責められ始めると一気に息遣いが荒くなり、最後は自分から責めてくれるようおねだりします。
普段が落ち着いてるからこそ乱れた時に漏れる喘ぎ声が余計にエロいです。
大人の女性が男の子にイかされるシチュもそそります。

「お姉さんのこと好きかぁ 私も 君のこと大好きだよ」
特に最後の「おねえさんとのえっち02」パートは2人が始めてキスをするシーンがあり
歳の差を感じさせないねっとりとした濃厚なちゅぱ音を鳴らします。
その後に始まるSEXも彼女が純粋に感じている姿が中心に描かれており
ご近所さんに過ぎなかった2人が恋人同士に近い関係になってるのが伝わってきます。

立場逆転と言うほどではないのですが
彼が彼女を必要としている以上に彼女が彼を大事に思ってるのが感じられます。
エッチを通じて彼女も自分の欲望を満たしています。

このように、おねショタと純愛を織り交ぜたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。
癒しにも抜きにも使える作品
年上の女性が丁寧にリードし優しく筆おろしする質の高いおねショタ作品です。

これまではそれほど親密な関係でもなかった年の離れた男女が
とある出来事をきっかけに肉体関係を持ち始め、やがて心の方も深く繋がるようになります。
お姉さんが見せるきめ細かな優しさやエッチにおける甘やかし成分の強いリードが心地よく
ぬるま湯に浸かってるような幸せな気分を抱きながら射精できます。

「エッチって 気持ちいいだけじゃなくて 幸せってなるでしょ?」
彼女自身が作中でこう言ってるように、エッチで得られるのは快感だけではありません。
相手を責めて気持よくすることで得られる満足感や充実感も大事な要素です。
そのことを彼女は体を張ってしっかりと教えてあげます。
そう考えると終盤のクンニやSEXも立派な性教育と言えます。

もうひとつの柱であるおねショタについては中盤まではその王道を貫き
終盤だけは彼女がお世話される側に回ります。
以前とある作品をレビューした時に「逆転要素は無いほうがいい」とご指摘を受けたことがありましたし
この部分は人によって好みが分かれるかもしれません。
ただエッチの質は高いですから「抜き」の点ではまったく問題ないです

本作品にはこれまで紹介した以外に彼女が膝枕で耳かきをしてくれるパートもあります。
右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天で汚れを取り、仕上げに軽く息を吹きかけるもので
音質や動きは耳かきの大手サークルさんに準ずるくらいの高いレベルを持ってます。

しかし時間が6分程度と非常に短く、耳かきとして楽しむには色々と物足りなく感じます。
エッチの間にひとつだけ全年齢のサービスが挟まってるのも違和感がありますし
私個人はこのパートを無理に入れる必要はなかったと考えています。
もしくは20分くらいの十分な時間を取り、エッチを始める前にやってほしかったです。

エッチについてはバイノーラルで有名な声優さんだけあってどのプレイも臨場感が高いです。
耳舐めも断続的ではありますが14分近くやってくれます。
テーマの性教育に沿って幅広いプレイを楽しませてくれます。

絶頂シーンは主人公5回、お姉さん2回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

要所を押さえた総合力の高い作品です。
97分で800円とコスパに優れてるのもポイント。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:かの仔さん
総時間 1:37:09

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

漫画家少女にオナニーを観察された

サークル「Pygmalion」さんの同人音声作品。

サークルさんではおよそ1年ぶりの新作となるこちらの作品は
エッチな漫画を描くのが好きな女の子に資料集めとしてオナニーを見られたり
そのご褒美にエッチなご奉仕を受けたりします。

シチュを活かしてオナニーしながら羞恥心を煽ってくるシーンが非常に多く
男性をまったく知らない初心な彼女におちんちんを見られる恥ずかしさと
逆に見せつけてその反応を楽しむ快感の両方がたっぷりと味わえます。



漫画製作の協力としてオナニーを披露
隣に住む女の子にオナニーを観察されたり一緒に気持よくなるお話。

「男の人がお部屋にいるって 変な感じです なんかちょっと恥ずかしい…ですね」
女の子は大人しそうで可愛い声の女の子。
隣の家に住んでいる主人公を自分の部屋に招待すると
いきなり男性のオナニーを見せて欲しいとお願いします。

彼女は自分でエッチな漫画を書くのを趣味としているのですが
男性とは付き合うどころか話すことすら苦手な超奥手。
しかし主人公の優しい人柄には異性として十分以上の好意を抱いており
無理を承知で彼に資料としてオナニーの写真や映像を撮らせてくれるようお願いします。
成人漫画で時々見かける男性が美術の全裸モデルになるのと似たシチュですね。

そんな背景もあって作中では着衣のままの彼女に観察されながら
彼が全裸になってオナニーするシーンが数多く登場します。

いわゆる「見られる快感」にスポットを絞ったプレイが中心となりますので
女性に痴態を見られたい願望を持つ人にはうってつけと言えます。
彼女もそれを意識させるセリフや演出で羞恥心を徹底的に煽ってくれます。

「私 男の人のオナニーを見たことがなくて というか 裸すら見たことがないんです」
こういうシチュのプレイはどちらかというとM向けの印象が強いのですが
彼女に請われてオナニーをしていることや罵声の類をほとんどぶつけてこないことから
ほとんどノーマルに近い人でも問題なく聴けるくらいの甘い雰囲気が漂っています。

彼女も処女らしく驚いたり荒い息を漏らす初々しい反応を見せてくれますので
男を知らない女性に見せつけ、汚すといった逆方向の快感も味わえます。
プレイはアブノーマルだけど幅広い聴き手が楽しめるとっつきやすさがあります。



視線や温もりを強烈に意識させてくるエッチ
エッチシーンは6パート93分30秒ほど。
プレイはオナニー、写真/動画撮影、耳舐め、手コキ、フェラ、手マン、SEX(正常位)です。
手コキとSEXの際にややリアリティに欠ける効果音が鳴ります。
また手コキの効果音は鳴っているのかがわからないくらいにボリュームが小さいです。

「じゃあ 私のベッドに横になってください」
主人公にお願いをきいてもらえてとっても嬉しそうな反応を見せると
女の子は早速自分のベッドに横になってズボンを脱ぐよう指示します。

エッチは最初の3パートが彼女や彼の家で資料集めのオナニーをする様子
後の3パートは協力してくれたお礼として彼女がエッチなご奉仕をします。
前半と後半でエッチのスタイルが大きく切り替わりますから
それぞれを割と新鮮な気分で楽しめると思います。

前半3パートは寝た状態、座った状態、四つんばいの状態で
いずれも彼女の指示を受けながらオナニーするオナサポ方式。
そして彼女は指示を出しながら様々な方法で見られている気分を煽ってくれます。

「はぁ はぁ お兄さんのパンツ姿 あっ ほんの少しお兄さんの匂いがしてきました」
「わぁ これが男の人の 濃い匂い…」

例えば一番最初の寝ながらオナニーするパートでは
いきなり生でおちんちんを見るのを躊躇った彼女が
パンツ越しにその匂いをたっぷりと堪能するシーンが登場します。
この後も何かにつけて匂いを嗅いでくるのを見ると匂いフェチなのかもしれません。
彼女が異性に対し強烈な執着心を持っているのがひしひしと伝わってきます。

「後で資料にするために しっかり記録しておかないとですからね」
「おちんちんの先っぽから お兄さんの精子が ぴゅーって出るところ いっぱい録画してあげます」

本作を最も象徴するプレイと言えば写真/動画撮影でしょう。
彼女は自分の漫画に役立てるという名目で
彼のおちんちんやオナニーの様子をありとあらゆる角度から何度も激写します。
効果音もきちんと小まめに動くところがいいですね。
作品のテーマをしっかりと活かしながらプレイを進めています。

「お兄さんのオナニーがいやらしくて エッチな気分になっちゃいました」
彼の痴態を見るにつれて興奮していく彼女の様子も大きなポイント。
初めて見る男性器の逞しさに驚きながらもそれに魅了され
時間が経つほどうっとりとした熱い吐息を漏らすようになります。

全裸になり女性から一方的に指示されるM性の強い展開を
彼女の性に対する未熟さやストレートな反応が上手に中和しています。
「恥ずかしいんだけどなんか悪くない気分」とでも言えばいいのでしょうか。
彼女自身もできる範囲でオカズになって抜きやすい環境を整えてくれます。

「いっぱい耳をぺろぺろしますから お兄さんもしこしこって いっぱい気持よくなってくださいね」
2番目と3番目のパートは体位を切り替えて同じくオナニーをするわけですが
彼女がそのお手伝いとして耳舐めをしてくれるシーンが加わります。
バイノーラルと囁き・耳舐めは相性がよくとてもとてもリアル。
不得手ながらも愛おしそうに舐めてくれる彼女の様子も心を満たしてくれます。

全編を通じて耳舐めシーンは合計25分程度ありますから
耳舐め好きな人もかなりの満足感が得られるでしょうね。
S/Mの属性だけでなく性的嗜好の範囲も幅広くなっています。

対する後半の3パートは彼女の頑張る様子を楽しむシーン。
手コキ、フェラ、SEXとこちらもメインのプレイを1つに絞り
その中で耳舐めやキスを交えながらプレイの様子をとってもエッチに描いています。

「うわぁ ここ(亀頭) まだ柔らかいんですね さわさわ さわさわ」
「(金玉を触りながら)すっごく不思議な感触です ふにゃふにゃしてて むにむにしてて」

普段は主人公に対して口ごもったりもじもじすることのある彼女が
興味津々な様子でおちんちんの様々な部分の感触を確かめるところなどは
ちょっぴり恥ずかしい気分を抱きながらも
こういう女性の初めての相手になれたことを誇らしくも思います。

不得手なりに一生懸命愛してくれる姿もたまりません。
前半3パートのように痴態を撮影されるシーンも特にありませんし
彼女と一緒に気持よくなる充実したひと時が楽しめます。

「ちょっとだけ怖いですけど お兄さんと繋がりたいです おちんちん 私のなかに入れてください」
唯一彼女を責める形になる最後のSEXパートもとってもあまあま。
直前に手マンで1回絶頂するほど潤っているおかげで痛みを感じることもなく
喘ぎ声を使って好きな人と1つになれた幸せをたっぷり伝えてくれます。

ここまで彼女が一切肌を見せていなかったこともあって
この乱れっぷりは多くの人の心と体を熱くしてくれるに違いありません。
ちょっと変わったきっかけで関係を持つようになった2人ですが
最後は誰でも聴けるハッピーエンドで締めくくられています。
アブノーマルからノーマルに移り変わるこの展開もある意味珍しいです。

このように、様々な要素を含んだ面白いし抜きやすいエッチが繰り広げられます。



心と体をバランスよく盛り上げてくれる作品
音声作品ではあまり見られないテーマを扱った抜き重視の作品です。

かなりの奥手だけどエッチにはとっても積極的な女の子のキャラ
その彼女が羞恥心を煽りながらオナニーをリードしてくれるプレイ
後半に繰り広げられるご褒美のラブラブなエッチなど
様々な部分が個性的かつ抜きやすいようにセッティングされています。

特に女性が徹底的にリードするシチュでありながら
調教色を一切持たせず誰でも聴ける雰囲気に仕上げているところが実に見事です。
前半を聴いて純粋にオナニーを楽しむのもいいですし
後半を聴いて心を満たしながら抜くのもいいでしょう。
射精シーンも各パート1回ずつと無理なくこなせるあたりに留まっています。

「私は まだ知らないことがいっぱいです これからも 私と いっぱいエッチなことしてくださいね」
本作品を個性的に感じる一番の要因は女の子にあります。
音声作品に登場する女性キャラは一部で例外もいますが
基本的にはエッチに対して慣れてるといいますか、あまり抵抗を感じません。

ですが本作の女の子は淫語をひとつ言うだけでもとっても恥ずかしい仕草を見せますし
エッチでも初めての行為に対して躊躇ったりドキドキする初々しい反応をします。
この「恥じらい」が最近の音声作品にはあまり見られない新鮮な部分に思えました。
そしてこんな女性が勇気を振り絞ってご奉仕してくれるからより満たされるのです。

エッチはプレイ時間が長くバリエーションも豊富
さらにはエッチな要素もたっぷりとかなり充実しています。
どちらかというと前半のほうがフェチズムに溢れているので抜きやすいかなと。
後半は羞恥心を煽らず幸福感や満足感を重視しながらプレイをしています。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音ごく僅かです。

より多くの人が興奮し、抜けるよう作られている総合力の高い作品です。
オナサポが好きな人、痴態を見られたい人、見せつけたい人など
作品の内容に合致した部分を持つすべての人にお薦めします。

CV:鹿乃仔さん
総時間 1:47:36


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

私と一緒に…性教育してくれませんか?

サークル「Pygmalion」さんの同人音声作品。

本作品はとある女学園を舞台に美人女教師と一緒に性教育の実習をします。
沢山の女生徒に見守られながら自分の性のすべてをさらけ出すシチュが珍しく
先生の煽るようなセリフと合わさって大きな羞恥心を湧きあがらせてくれます。

エッチは先生と1対1で少しずつプレイをハードにしていきます。
淫乱には程遠い端正な声の女性が徐々に我慢を抑えられなくなり
やがておちんちんを貪る一匹のメスになる。
その激しい落差が聴き手の股間を熱く燃え上がらせてくれます。



教材として性教育の授業に参加
性教育の授業として女教師とエッチをするお話。

「あの…すみません ちょっとお話してもよろしいですか?」
先生は清楚で落ち着いた声の女性。
女学校の教師を務めている彼女は性教育の授業をするにあたって
とある大事な「教材」となってもらうために主人公に話しかけます。

音声作品において性教育をテーマにしたものといえば
女教師にマンツーマンで性の手ほどきを受けるおねショタ系の展開がスタンダードです。
しかし本作品における主人公は生の男性のサンプルとして授業に参加します。
そして彼女が彼の体をいじくりながら男性の性のメカニズムを説明するわけです。

「単刀直入に申しますと 性教育のために 男性を一人探してるんです」
先生はとても真面目な性格の女性で
今回の依頼についても女の武器を使わず丁寧な言葉遣いのみでお願いをしてきます。
そんな彼女が授業でどんな姿を見せてくれるのかが聴きどころの一つと言えるでしょう。
こういう女性ほど乱れたときはぐっとくるものがありますから。



女生徒たちに見られ続ける恥ずかしさに悶えながら
エッチシーンは6パート71分30秒ほど。
プレイはストリップ、オナニー、オナホオナニー、乳首責め、耳舐め、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)です。
オナホオナニーとSEXの際にややリアルなくちゅ音が鳴ります。

「起きてください 起きてください ほら もう授業が始まりますよ」
先生に眠らされて学園へと運ばれた主人公は
一番最初の授業で女生徒たちの見守る中全裸になっておちんちんを晒します。

エッチは授業らしく内容を生徒に説明しながら
先生が主人公と実際にプレイをする形で進められます。
といってもセリフのウェイト的にプレイの方が圧倒的に多くなってますから
説明が邪魔になって抜きにくい、なんてことはまずないでしょう。
そのへんは抜けるようにきちんと考えて作られています。

「ほら あの子なんて 雰囲気に興奮してるのか 椅子の上でもじもじしちゃって」
「あら? さっきオナニーしたことがないって言ってた子も 横を向いて視線をそらしてるつもりかもしれないけど 目はしっかりあなたの方を見ていますよ」

本作品のエッチにおける最大のポイントは女生徒の視線です。
彼女たちが自分を常に見つめているのを聴き手に意識させるために
先生は適度にその様子を割と細かく教えてくれます。

特に一番最初のストリップシーンで主人公が全裸になった時に
「カシャ カシャ」と複数のシャッター音が鳴って写真を撮られるのがすごくいいです。
露出モノが好きな方にはきっとたまらないシーンでしょう。

プレイの方は授業の教材として先生にされるがままに体を蹂躙されます。
しかし本当に物扱いを受けて何度も射精させられるような激しいタイプではなく
最初のストリップは射精無し、他は各1回と無理なく聴ける親切設計です。
そしてここでは先生が淫らに変化していく様子が大きな聴きどころになります。

「指で亀頭を覆うように握って 指の腹でカリ首を刺激するんです」
最初に射精するオナニーパートはオナサポに近い作り。
「もみもみ」「さわさわ」「しこしこ」といった声に合わせて該当箇所を刺激します。
先生の的確な指示と軽めの罵声が少しずつ確実に性感を高めてくれるでしょう。
ここでの彼女は教師らしく余裕に満ちたちょっぴり意地悪な責めを見せてくれます。

「ごめんなさい 先生 ちょっと我慢できないので 今日はもう 先生の好きなようにエッチをします」
それが終盤のSEXシーンになると自分が教師であることをかなぐり捨てて
ひたすら主人公のおちんちんを貪り続ける淫乱女へと変貌します。
初めて一つになる騎乗位パートでは挿入しただけで絶頂したり
エロ可愛い喘ぎ声を震わせながら喜びを露わにする姿がとても印象的でした。

「男の人の舌で 私のおまんこや クリトリスを刺激してもらって…ああっ おちんちんで おまんこを突かれるのとは…ああん 違った刺激が…はうんっ」
続く正常位パートでも一応先生らしく説明をしようと試みますが
結局は快楽に負けてよがり声を上げ続けながら果てます。
彼女自身も体を張って生徒たちに男の素晴らしさを教えてあげているわけです。
繋がりながら恋人同士のように抱き合って唇を重ねる姿に
体だけでなく心も満たされるものを感じました。

このように、珍しいシチュを活かした大変興味深いプレイを楽しむことができます。



露出入門者向けの作品
授業という特殊な空間を借りることによって生み出された独特の雰囲気が
なんともいえない興奮を誘ってくれる作品です。

露出系の作品と言うと街中で裸を晒して蔑まれるとか
誰かに見られないように隠れてスリルを味わうといった変態に近いプレイが多いのですが
今回は「授業で必要だから」裸になる大義名分があるおかげで
比較的多くの人が受け入れられるくらいまでハードルが低くなっています。

プレイの方も極々一部で恥ずかしいポーズを取るだけのノーマルに近いものばかり。
視線を受ける環境をスパイスに先生とのエッチを存分に楽しめます。
露出を補助的な役割にしている点もやりやすさの一因と言えます。

個人的にはもうちょっと生徒たちを積極的に参加させるようにして
例えばおちんちんの匂いを至近距離で嗅いでもらうとか
精液をじっくりと観察させるみたいなプレイがあったほうが
授業らしさが出て売りの視線ももっと活かせたように思えます。
あと前立腺マッサージなんかも取り入れたら面白かったかもしれません。

エッチは露出を前面に押し出した羞恥心を煽るプレイから始まって
徐々に先生との交わりを重視したノーマルなプレイへとシフトします。
終盤のSEXはあまり視線を描写していない分彼女との絡みを純粋に楽しめるでしょう。
彼女が見られているのを興奮してか大いに乱れてこちらの股間を盛り上げてくれます。
清楚なキャラが淫乱になるギャップにも魅力を感じました。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声はそれなりです。

恥ずかしさと気持ちよさが同時に味わえるちょっと変わった作品です。
ド変態系ではなくややMあたりをターゲットにした作りになってますので
ノーマルなプレイに飽きてちょっとした刺激を求めている方に聴いてみていただきたいです。

CV:鹿乃仔さん
総時間 1:30:48


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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