同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:MooNSHINeR

   ● 私語夜話~いもうと添い寝01~「イタズラな妹がエッチな添い寝をしてくれる」
   ● 息子を自分好みに育てる若いはは
   ● 童貞のクラス担任と好奇心旺盛なおしえご
   ● クールにデレる体の小さないもうと
   ● いつでも冷静で面倒見のいいあね


私語夜話~いもうと添い寝01~「イタズラな妹がエッチな添い寝をしてくれる」

サークル「MooNSHINeR」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてエッチにとても積極的な妹が
お兄ちゃんに添い寝しながら様々な誘惑をして一緒に気持ちよくなります。

プレイの状況に応じて彼女の声の位置や距離が目まぐるしく変化したり
絶頂が近づくのに合わせて息遣いも荒く熱っぽくなるなど
バイノーラル録音の長所を活かした抜きやすいエッチをするのが特徴です。
近親相姦したくて堪らないの
妹がエッチに誘惑してくるお話。

「お兄ちゃん。お兄~ちゃ~ん♪」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
今日もいつも通りお兄ちゃんと一緒に寝たいと言うと
その勢いで彼に寄り添い甘いキスをします。

本作品は血の繋がった兄妹が体を重ねる「近親相姦」をテーマに
彼女が文字通り全身を使って彼の性的興奮を煽り続け、最終的には中出しSEXへと持ち込みます。
二人がそういう関係になる過程についてはほとんど描かずに
音声開始2分後には早速エッチを始める抜き重視の作りです。

お兄ちゃんは妹とエッチすることに罪悪感を抱いてるのか
全編を通じて自分から積極的に動こうとはしません。
そのため彼女は多くのシーンで彼をやる気にさせようと様々な誘惑をします。

「あぁん、お兄ちゃんベロ、美味しい。でも、オチンチンの方がもっと美味しいかな~」
具体的には蕩けるように甘いキスをしながらおちんちんを欲しがったり
自ら股を開いて挿入をおねだりする、といったものです。
そしてその一部始終をバイノーラル録音によってリアルに表現しています。

MooNSHINeRさんはこれまで数多くの作品を出されてるサークルさんですが
バイノーラル録音作品を出すのは今回が初だそうです。
妹が添い寝してる状況を踏まえて息遣いの変化に特に力を入れており
彼が絶頂へと近づくにつれて熱を帯びたり呼吸が速くなる様子で彼女の興奮具合を直感的に伝えてくれます。

妹役の今谷皆美さんがアダルトゲームのほうで活躍されてる声優さんなだけあって
ちゅぱ音・吐息・喘ぎ声がいずれもエロく、聴いてるだけでバッチリ勃起できるくらいのパワーを持ってます。
責めるペースを緩めてねっとりした音を鳴らすのも作品の雰囲気に合ってて良いです。

実の妹が体を密着させながらお兄ちゃんを積極的に誘惑する。
現実世界では難しいシチュを生々しく描いた実用性の高い作品です。
最終目的に向けてじりじりと
エッチシーンは3パート61分間。
プレイはキス、手コキ、乳揉み、乳首舐め、オナニー、フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナニー、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほ~ら、この大きく膨れ上がってるオチンチンちゃんをね? こうして、まずは優しく包んで~……あぁん」
お兄ちゃんにフェラを持ちかけ拒否された妹は
エッチな言葉で彼の気持ちを盛り上げてから代わりに手で優しくしごきます。

エッチはどのパートも彼女がご奉仕する形で進みます。
一番最初の「01」パートのメインとなるのは手コキ(約23分)。
最初は握るだけ、少し経つと上下にゆっくりしごきながらエッチな吐息を漏らします。

「出ちゃうでしょ? ビューって、ビュッビュッーって……ふふふ」
そして彼女は色んなイタズラをして射精したい欲求を煽ります。
擬似フェラでちゅぱ音を鳴らすところから始まり、射精する時の様子をいやらしく実況したり
プレイ中に何度もキスしたりと多くの男性が興奮しそうな素材を上手に投げかけます。

中でもキスはどのパートも暇があればするくらい頻度が高いです。
音質が良いおかげで舌の動きをイメージしやすく、粘性高めのちゅぱ音も相まってとても色っぽいです。
声は明らかに年下なのですが、男を扱うするテクニックに関しては大人顔負けのレベルを持ってます。

「ねぇお兄ちゃん、私のオマンコに、お兄ちゃんのオチンチンズボズボしてるみたいじゃな~い?」
手コキ中に彼女が擬似SEXのイメージをさせるのがいいですね。
自分の手をおまんこに見立てて積極的に中出しをおねだりします。
彼女はどのシーンでも自分の気持ちを本当に真っ直ぐ伝えます。
その飾らない姿に彼に対する信頼の強さと想いの深さを感じました。

そんな彼女の願いが叶うのが「03」パート(約20分)。
手コキの後、お兄ちゃんにおっぱいを揉んだり吸われたりして我慢できなくなった妹が
フェラをしてから彼の上に跨り自分から腰を下ろして繋がります。

「んん、んはぁ、はぁはぁ、私の体の中に、お兄ちゃんの脈動を感じるの。はぁはぁ、やっぱりいい、セックスいいっ」
挿入した瞬間に恍惚としたやや大きな声を漏らす姿や
嬉しそうな吐息を漏らしながらリズミカルにピストンする姿にその気持ちがよく表れてます。
「くぷっ きゅぽっ」という優しく絞り込むような水音もとてもエロいです。
事後に繋がったままキスをして余韻を楽しむなど、背徳感よりも甘さを強く感じるエッチをしています。
優しく誘惑してくれる作品
近親相姦の良い部分を強調しながらエッチするあまあまな作品です。

お兄ちゃんを世界の誰よりも深く愛してる献身的な妹が
彼を無理矢理犯すのではなくその気にさせるリードで色んなプレイをします。

エッチの最中に何度もするキス、おちんちんを求める代わりにおまんこを躊躇無く差し出す態度
そしてプレイ中に鳴る甘く濃厚な音の数々。
彼を楽しませつつ自分も気持ちよくなる姿勢を貫いて愛情を伝えます。

「あぁいい、とっても素敵ね。私、幸せ過ぎて死んじゃいそう」
すべてを終えた後に見せる彼女の満たされた表情も非常に印象的でした。
一歩間違うとヤンデレに走ってしまいそうなシチュを上手く制御しまとめてます。
中出しはしますけど妊娠とかの描写はありませんし、禁断のエッチをする様子だけを濃密に描いてます。

私個人は声の質感や位置、距離のリアルさが最大の魅力だと思ってます。
最初は割と落ち着いてたのが肌を重ねるにつれて声が自然と上気し
絶頂が近づく頃には若干呆けた声と小刻みな呼吸へ変化します。
バイノーラルの持ち味が出る演技をされていて彼女の存在を近くに感じることができました。

エッチについては彼を敢えて消極的にすることでMっ気を出さずに女性上位の状況を作り上げてます。
彼女が襲うより襲われるほうに喜びを感じるタイプのキャラなので強引なところはほとんどなく
彼の顔色を窺いながらより踏み込んだプレイへと移行します。
その雰囲気を出すために責めるペースを緩く設定したのかもしれませんね。

絶頂シーンはお兄ちゃん3回、妹1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

暗くなりがちなシチュをとことん明るく描いた作品です。
近親相姦モノで抜ける作品を探してる人には特におすすめします。

CV:今谷皆美さん
総時間 1:19:01(本編…1:07:57 ボーナストラック…11:04)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
ボーナストラックは2017年4月28日頃までの期間限定でつくそうです。

息子を自分好みに育てる若いはは

サークル「MooNSHINeR」さんの同人音声作品。

キャラやシチュにこだわりをもって作られているMooNSHINeRさんのこちらの作品は
息子のことを誰よりも深く愛しているお母さんが彼に性の手ほどきをしてあげます。
シーンを細かく分けて前置きをできるだけ少なくするエッチ重視の作りとなっており
2人の肉親らしい濃厚な営みを1時間半にも渡ってたっぷりと堪能できます。



たった一人の家族を守るために
お母さんが息子に色々なエッチを教えるお話。

「結構飲んじゃったわー なんだか最近 月命日には飲んでもいい みたいな感じになっちゃってるわね」
お母さんは明るくて穏やかな声の女性。
天国にいる夫に生前好きだったお酒を傾けながら語り掛けていると
いつも一緒に寝ている息子が待ちきれなくなって様子を見にきます。

本作品は全部で10ものパートに分けて2人がただの親子から
肉体関係を持つまでに至る様子をわかりやすく描いています。
作品説明文にある通りどこでどんなプレイをするかに焦点を当てた抜き重視の作り
それぞれ7~11分と非常にコンパクトにまとめられています。
時間の取れない人でも少しずつ楽しみながら聴ける親切設計ですね。

「愛してるわ 私の可愛い坊や いつまでも お母さんと一緒にいてね」
お母さんはこの世にいるたった一人の家族である息子を
毎日食事、睡眠、さらにお風呂までも一緒に入るほどに溺愛していて
彼が大人になっていく様子を見守りながら絶え間なく愛情を注ぎ続けます。
彼女の母親らしい温かみに溢れた声に心地よさを感じる方もきっといるでしょう。



息子に自分のすべてを捧げるお母さん
エッチシーンは10パート合計して69分ほど。
プレイはパートごとにキス、皮むき/乳揉み、息子のオナニー、手コキ/乳揉み、フェラ、パイズリ、フェラ/玉揉み、SEX(正常位?)、69、SEX(騎乗位、バック)と様々です。
オナニー、パイズリ、SEX、射精の際に控えめな音量のくちゅ音が鳴ります。

「ほっぺただけじゃ寂しいから 唇にもね」
いつも通り息子と一緒にベッドに潜り込んだお母さんは
夫のことを思い出して寂しい気持ちになったのか、彼のほっぺや唇にキスをします。

エッチは母子相姦モノらしく基本的にはお母さんがリードする形で進められます。
大人の女性が男の子に優しく性教育をする、おねショタに近いあまあまな雰囲気です。

「皮を持って 棒の中身を擦るようにするのよ」
息子がまったく性の知識を持たない設定がされているのを利用して
彼にオナニーのやり方を教えてあげるシーンなんかも登場します。
肉親とはいえ女性に自分自身を慰めて感じる様子だけでなく
初めての射精の瞬間まで見られてしまう展開にはぐっとくるものがあります。

「あぁ 蒸れた精液の匂い 堪らないわ」
そして息子の精液に荒く艶めかしい息を上げながら反応するお母さんの姿がたまりません。
成長するにつれて夫に似た面影を持ち始めた彼に彼女も性的に興奮しており
ずっとご無沙汰で溜まっているのかメスのような発情した姿を随所で見せてくれます。

「本当はずっと あなたのおちんちんが 欲しくて欲しくて仕方なかったの」 
そんな彼女の願いが叶うのが終盤のSEXシーン。
息子の誕生日に大人のプレゼントとして筆おろしをするのを決めていた彼女は
女としての本音を漏らしながらおちんちんをおまんこへと優しく導きます。

ここでの挿入後に聴こえてくる彼女のややアヘった喘ぎ声が
息子の成長を喜ぶ母親としての顔と、男を迎え入れて悦ぶ女の顔の両方が入りまじっていて
その満ち足りた、幸せそうな様子が大いに興奮を掻き立ててくれました。
彼女が避妊を一切考えずに好きなだけ中出しさせている様子に
近親相姦ならではの背徳感が加わってシチュでも気持ちを盛り上げてくれます。

このように、単なる性教育に留まらない深い愛情を感じるエッチが楽しめます。



総合力の高い作品
母子相姦を最大限に活用したバリエーション豊富なエッチだけでなく
それらを通じて変化していく2人の心理も楽しめる質の高いボイスドラマです。

お母さんが息子を立派な男に育てるために体を張って教えてくれます。
お互いの体を見て確認するところから始まって
少しずつ慣らしながらよりディープなプレイに持っていく流れも違和感がなく
同時に彼女が息子を男としても認識していく展開が物語の面白さを引き出しています。

「大丈夫 愛する息子のためなら お母さんは何だってできるんだから」
途中で同級生に合わせて一人でお風呂に入りたがる彼を説得するやり取りがあったりと
確かに「息子を自分好みに育てる」シーンが無いわけでもないのですが
彼女はあくまで彼に自分のすべてを捧げるスタンスを貫き通しています。
愛情の表現方法が世間とちょっぴり違うだけで
彼を完全に自分の言いなりにしようとかいう意図は感じられません。
ここまで尽くしてくれる母親にきっと彼も感謝しているはずです。

エッチはパートが細かく分割されている事情であまり詳しく書けなかったのですが
どれも母子相姦のシチュを大事にしながら手堅い描写がされています。
精液を必ず上下どちらかの口で愛おしそうに受け止め/舐めてくれる彼女の姿に
多くの人が満足感や幸福感を感じることでしょう。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

この手のジャンルが好きな方ならきっと満足できるであろう作品です。
徹底した甘やかしっぷりと濃厚なエッチが心と体の両方を満たしてくれました。

CV:小春日よりさん
総時間 1:33:53


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

童貞のクラス担任と好奇心旺盛なおしえご

サークル「MooNSHINeR」さんの同人音声作品。

こちらは先生と生徒が一線を越えて結ばれる様子を描いた作品です。
テーマは大人の性教育なのですが、今回は先生の方が男性で
かつ処女の教え子にリードされるやや珍しい展開が楽しめます。

エッチは男性器を知ることから始まって徐々にエスカレートしていき
最後は世間の目や年の差を乗り越えて結ばれることになります。
といっても2人が元から相思相愛の関係のためどろどろとした雰囲気はあまりなく
普通の純愛系ボイスドラマのような気楽に聴ける物語に仕上がっています。



性に目覚めるお年頃
教え子の女の子とエッチするお話。

「先生おそーい あたし 待ちくたびれちゃった」
教え子は甘く可愛い声の女の子。
以前主人公の先生に「疑問があったら何でも質問しろ」と言われたのを受けて
両親の性行為に関する素朴な疑問を投げかけます。

「質問の一つ目 昨日の夜 ママがパパのおちんちんを食べてたんだけど」
教え子は幼いと言ってもいいくらいの年齢で性についてはまだまだ未熟。
でも性教育は受けているし両親が激しくSEXするのを見ているからもっと知りたい。
そして彼女にいつも熱い視線を送っている先生のことも知りたい。

彼女は最初から先生に対して異性としての好意を持っており
その想いを遂げるために今回のような質問をしたように思えます。
色々と問題があるため当然先生は拒否するわけですが
教えてくれないと強姦されたと言いふらすと脅されたため已む無く応じる。
こんな流れで2人の実践的な性教育が始まります。

女教師が男の子に色々教えてあげるシチュの作品は結構ありますが
今回は先生側が男性なのが若干珍しく感じます。
彼女の願いを聞き届けたのも脅迫されたからではなく
少しでも長く好きな女性と一緒にいたかったからかもしれません。



年下の女性にリードされるエッチ
エッチシーンは9パート70分30秒ほど。
プレイは登場順にフェラ、手コキ、疑似SEX、足コキ、キス、SEXです。
SEXや射精の際にややリアルな効果音が流れます。

「わあー これがおちんちん 勃起してる 大人のペニスなのね」
教え子に強制される形ではあるものの状況に興奮したのか
先生は既に勃起したおちんちんを彼女に晒します。

エッチシーンはそれぞれ8~10分とやや短い時間で区切られており
最初の6パートは恋人になる前、残り3パートはその後の様子が描かれています。

「えーっと フェラチオだったっけ ママがパパにしてた事 とっても興味があるの」
恋人になる前は主に性教育の風景として
性に対して過剰なほど興味を持った教え子が積極的に先生の体を求めてきます。
彼女がフェラに特に興味を持っているおかげでフェラシーンが多いのが特徴ですね。

ここでのプレイは彼女がフェラの前に入念におちんちんの匂いを嗅いだり
カウパーや精液をじっくりと観察したりと性教育の色が濃くなっています。
男を知らない年下の女性におちんちんを好き放題いじられるシチュには
なかなかに熱くなるものを感じました。
ただ意地悪に寸止めされたりはしませんから属性はノーマル向けです。

「SEXがしたいの 先生と SEXがしたいの」
しかしそんな状況も長くは続かず、教え子はとうとうSEXをせがみます。
好きな女性が目の前で自らおまんこを開いて見せつけてきたら
余程強靭な精神力を持たない限りまず断れないでしょう。
今なら彼女の処女を奪えることも一線を越える要因になっていると思います。

「痛い 痛いってば 先生のバカ! もっと 優しく」
最初のSEXは初めて同士らしいやや初々しい展開で
2人にかなり体格差があるからか最初の挿入に4分程度の時間をかけます。
教え子が激しい痛みを感じながらも喜びを噛みしめている様子がとても印象的でした。

このように、やや性に不得手な男女が少しずつエッチに慣れていく様子が聴けます。



年の差エッチに興味が湧く作品
一回り以上年下の女の子とエッチする、このやや背徳的なシチュに魅力を感じる作品です。

教え子は最初からストレートに好意を伝えていて
年の差や世間体に思い悩む先生をぐいぐいと引っ張ってくれています。
最終的には彼女のことが好きだったから踏み切ったのでしょうけど
彼女のこの一途な、曇りのない性格が無かったら2人は結ばれなかったかもしれません。

恋人になった後も先生をトイレに連れ込んでSEXに及んだりと
引き続き教え子がリードする形で進められています。
しかしエッチについてはほぼ対等な関係になっていて
フェラでは教え子、SEXでは先生が主導権を握る展開となります。
責める/責められる両方の楽しみが得られるやや珍しいタイプの作品と言えます。

エッチはフェラとSEX中心のシーンが3つずつあるため
この2つのプレイを重点的に楽しめる作りです。
フェラのちゅぱ音は間にセリフをあまり入れない抜ける作りですし
SEXも最初はちょっと苦しそうですがその後は嬉しそうな甘い声を上げてくれますから
これらに対する興味の有無で感じ方が大きく変わるでしょう。

個人的に一番印象に残ったのは第8パートのフェラシーン。
自習時間中に先生をトイレに連れ込んで行うのですが
それ以前のフェラと比べて彼女の吐息に明らかな喜びの色が感じられました。
晴れて恋人同士になれたことに彼女が幸せを感じ、それを噛みしめているように思えます。

気になった点はプレイのバリエーションでしょうか。
フェラとSEXにプレイが集中すること自体は悪くないと思うのですが
例えばフェラなら舐め方を変えるとか、言葉責めを入れるとか、69にするとか
それぞれにもう少し違いが欲しかったかなと。

禁断の恋を明るく描いた万人向けのボイスドラマです。

CV:木下鈴さん
総時間 1:30:21


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

クールにデレる体の小さないもうと

サークル「MooNSHINeR」さんの同人音声作品。

今回登場するキャラは、音声作品ではなかなか見かけないクーデレです。
普段は淡々として落ち着いているのが、とあるタイミングが来ると一気にデレる。
そのギャップにぐっとくるのが人気の理由だそうです。

本作品に登場する女の子もその例に漏れず
本当に落ち着いた声で、日常のことから愛の告白まで行います。

そんなキャラがエッチになると小動物のような可愛い喘ぎ声を上げる。
このギャップが際立っているのが本作品の特徴です。



家族ではなく異性として兄を愛する妹
クールな妹が実の兄とエッチをしてしまうお話。

「兄よ 一つ聞きたいのだが 午後から何か予定はあるだろうか?」
妹は実年齢に比べると大人びた、とても落ち着いた声で話す女の子。
兄に対してもかなり他人行儀な言葉遣いをする子で
先日あったとある出来事を兄に報告することにします。

「さすがは私の好きな兄だな そういう優しさは 愛するに値するぞ」
妹は作品のタイトル通り本当にクールで
愛の告白と思われるセリフであっても、淡々とした口調でさらりと言ってのけます。
それだけ自分の気持ちに自信を持っているのでしょう。

「私は兄が好きだ 兄以外の男子に この言葉を囁く気にはならん」
彼女の言葉は清々しいほどにストレートで
その通りの意味以外に解釈しようがありません。
だからこそ、聴き手の心にも深く突き刺さります。

もじもじして言葉を区切りながらの告白もいいですが
こういうタイプの告白も面白いですね。
何の迷いもない彼女の口調には、兄に対する想いの深さを感じます。



エッチでは一人の少女に戻る妹
エッチシーンは9パートほどあり、合計でおよそ46分。
プレイはキス、愛撫、クンニ、手マン、フェラ、SEXとほぼ一通り揃っています。

効果音は鳴りそうなシーンすべてで流れます。
クンニでもきちんとちゅぱ音が入っているのはいいですね。

「私は… 私は 兄と近親相姦がしたいと 思ってるのだが」
自分の想いを伝え、それを兄に受け入れてもらえたことに安心した妹は
心だけではなく体でも繋がるため、少しずつ性の階段をのぼっていきます。

妹は性格がしっかりしていても体はまだ少女ですから
基本的には兄にリードされるような形でエッチは進められています。

ここでは妹の普段と大きなギャップが一番の聴きどころになるでしょう。

兄に突然キスをされて戸惑ったり、乳首に触れられて小さく叫んでしまうなど
妹はエッチになると、女の子として年齢相応の反応を示してくれます。

そして感じる時の彼女の声がとても甘い。

「クリトリス凄いっっ! そこ舐められると 体が跳ね上がっちゃって 声抑えきれなく」
おまんこを初めていじられた時の反応なども非常に初々しく
彼女が少しずつ女になっていく様子を聴いていると
自然と股間が熱くなってしまうでしょう。

また、プレイの合間合間のセリフには、兄に対する妹の純粋な愛が感じられます。

「愛する兄に 身も心も捧げたいと思う 近親相姦願望まみれの妹だ」
「私はいいのだよ 襲いかかられても 避妊されなくても」

妹はこれが近親相姦という禁断の行為であることを十分に理解しており
それでも尚一生兄を愛し、自分のすべてを捧げる覚悟を既に持っています。

「動いてくれ 好きなように 私の膣で 気持ちよくなってくれ」
山場となるSEXシーンでは、彼女が兄を満足させるため
体に走る痛みを必死に耐える様子がとても健気に映ります。

このように、キャラやシチュを活かした
ストーリー性の高いエッチを楽しむことができます。



清々しいほどにまっすぐな作品
妹の兄に対する愛情の強さがとてもわかりやすく表現されており
それが深く心に残りました。

全体で10のパートに細かく分けられているおかげで
インターバルに当たるような無駄な部分がなく
そのシーンだけを楽しめるように作られているのはありがたいです。
ボイスドラマの名の通り、ストーリーがしっかりとしています。

エッチはキスから始まりSEXに至るまでを、手順を追うような形で進められています。
キス、フェラといったちゅぱ音中心のパートと
クンニ、SEXなど喘ぎ声中心のパートのバランスが取れており
様々なニーズに対応できる内容と言えます。
純愛モノですから誰でも聴けるでしょう。

妹は本当にまっすぐなキャラで、何よりも兄の意向を最優先します。
今この関係を公表しないのも、SEXの時に避妊をするのも
すべては兄に迷惑をかけないためです。
そしてもし彼が望むのなら、今すぐにでも孕む覚悟すら持っています。
ここまで自分を犠牲にできるのも、愛の力なのでしょうか。

CV:木下鈴さん
総時間 1:17:51


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
妹のキャラはクーデレより素直クールの方が当てはまると思います。
タイトルとキャラに若干のズレがあるため
少しマイナスをさせていただきました。

いつでも冷静で面倒見のいいあね

サークル「MooNSHINeR」さんの同人音声作品。
多種多様な女性のタイプやシチュエーションで
比較的長編のボイスドラマを作成されているサークルさんです。

MooNSHINeRさんの作品全般に言えるのは
作品説明に、プレイの内容がしっかりと記載してある事です。

まず作品の詳細をきちんと確認してもらって
納得した上で買ってもらおうと考えているようです。
それはつまり、作品自体に自信を持たれているということなのでしょう。

また、ボイスドラマと銘打っているだけあって、作品に流れがあります。
本作品においても、登場する姉弟が少しずつ歩み寄っていく様子が
とてもきめ細かく描かれています。



何でも面倒を見てくれる姉
主人公の弟が、その姉にエッチな面倒を見てもらうお話。

姉は学生にしてはとても落ち着いていて、優しい声の女性。
「あなたの面倒は ずっと私が見てきたのだから これからも見続けてあげるわ」
小さい頃から弟の面倒を見ているようで
今日も家庭教師として、弟の勉強を見てあげています。

ストーリーとしては、性に興味を持ち始めている弟に対して
大事な勉強の妨げにならないようにと
姉が性欲処理をしてあげることになります。

これ自体は別に作品説明を読めばわかる事ですし
私も聴く前は、そういう流れになるだろうことは予想していました。
ただ、実際のところは若干違います。

確かに基本的には弟が性的な快楽を求めて
姉への要求をエスカレートさせていくことにはなるのですが
それ以上に姉の快楽への欲求がエスカレートしていきます。

つまり、結果的には姉の方がずっとのめり込んでしまうわけです。
本作品では関係がより親密になるにつれて
冷静だった姉が淫乱になっていく様子を聴くことができます。



愛する弟にすべてを捧げる姉
ほぼ全編がエッチシーンとなっていますが
結構やり取りに時間を費やしているおかげで
実際のエッチシーンは1時間20分くらいです。

プレイ内容はキス、手コキ、フェラ、クンニ、シックスナイン、SEXととても豊富。
プレイ時には効果音の有無を選択できます。

登場人物が未成熟な男女ということもあって
姉が手コキをする際に、弟にやり方を聞いたりするなど
エッチシーンの際には、2人の性に対する非常に初々しい様子が窺えます。

「あーあ 私だって勃起に興味あったんだけどな…」
姉はクールな様子とは裏腹に、それなりに性への関心を持っています。
弟と一緒にお風呂に入るのは、彼の背中を流す以外に
おちんちんを直に見てみたかったからかもしれません。

「初めて嗅ぐ匂い でも嫌いじゃないわ きっとあなたの精液だからね」
他にも初めて精液を見た際に、熱心に匂いを嗅いだり
味を確かめてみたりなど、貪欲な部分を見せてくれます。

「せっくすぅ 弟とせっくすぅ」
そして、最後は弟との禁断の恋に堕ちてしまいます。
普段の冷静な様子とのギャップがたまりません。

さらに、近親相姦という背徳的なシチュが
2人の関係をより燃え上がらせています。
「禁断の恋」というフレーズには、どうしても興奮してしまうものを感じます。



近親相姦モノとしてかなり楽しめる作品
終始暴走気味の弟を何とかなだめようとしている姉ですが
結局は弟にいいようにされてしまいます。

「SEXだけは、近親相姦だけはなんとしても避けないと」
姉弟としてのけじめをつけるために、この一線を守り続けてきた姉も
最後の最後で弟に処女を捧げることを決心し
その後はSEXの快楽に溺れていきます。

弟が姉を好きである以上に、姉は弟を愛している。
その気持ちが強く伝わってきました。


個人的に気に入っているシーンは05と06です。
05は初めて異性に自分の一番大事な所を見られて、とても恥ずかしがる姉の様子が
06は性的快感に初めて触れた時の、姉の戸惑う様子がとても可愛いです。

プレイの幅も広いため、別に姉ショタ好きでなくても
色々な属性の方に聴ける内容だと思います。

抜きどころが色々とある作品ですが
各シーンごとに音声ファイルが分割されているおかげで
お気に入りの場面へすぐ飛べるのもいいですね。

CV:めひこだぉさん
総時間 1:47:13


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ