同人音声の部屋

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   ● あまあまいじめりょかん
   ● 双子の少女にイタズラされてダメな大人にされちゃう音声


あまあまいじめりょかん

サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて悪戯好きな2人の従業員が
男性の左右に寄り添い耳をたっぷり弄びながらオナニーを応援します。

総時間のおよそ93%で耳を責める非常に尖った作りが魅力で
全体的に舐めるペースを落とし、さらに息吹きや吐息を多めに交えて個性と甘さを出しつつ
両耳を同時に舐めたり耳舐めと言葉責めを分担して心身をバランスよく盛り上げます。
プレイは割とM向けですが表現はとても柔らかいので、興味があるならノーマルな人でも聴けると思います。
夜にだけする特別サービス
従業員の「まお」と「なずな」に耳を責められるお話。

まお「お客さまー、まおです」
まお(挿し絵左)は明るくて可愛い声の女の子。
なずな「なずなです。お待たせしましたー」
なずな(挿し絵右)はまおよりものんびり話す穏やかな声の女の子。
旅館を初めて利用するお客に挨拶しコースの確認をすると
目隠しを装着してから左右に寄り添い至近距離から息を吹きかけます。

本作品は日中はリラクゼーションスポットだけど夜になると雰囲気が変わる旅館を舞台に
彼女たちがおよそ90分に渡って個性的なサービスをします。
初宿泊、その1週間後、就寝時と大きく3つのシーンに分け
最初の2つは左右に体を密着させながらのエッチ、最後は添い寝による安眠と内容を大きく変えて進めます。

まお「この状態でお耳をマッサージいたしますが、お気分は悪くないですか?」
最大の魅力は何と言っても耳責め。
エッチシーンはもちろん、最後の添い寝パートでも彼女たちがひたすら耳に刺激を与えます。
唇で咥え込んでしゃぶる、舌の先端でを穴の入口をぐりぐりする、耳キス、息吹きなど責めのバリエーションが充実しており
登場人物が2人いる状況を利用してこれらをほとんど途切れさせずに続けます。

音声のどこを聴いてもこれらをやってると言っていいほど特化してますから
耳舐め好きな人ほど楽しめるし抜けるでしょう。
担当してる声優さんが違うおかげで長時間聴いてもあまり単調に感じないのもポイントです。

また彼女たちの容姿やタイトルの「あまあまいじめ」に合った耳舐めにするために
全編を通じて舐めるペースをやや遅くし、さらに吐息や息吹きを多めに盛り込んであります。
特に後者はバイノーラル録音特有の微かな風圧が小まめに感じられてこそばゆいです。
前者についても激しい耳舐めを長時間聴き続けたらさすがに疲れますから良い点と言えます。

耳責め以外の特徴はソフトな言葉責めをしてくること。
エッチをする2パートはどちらも序盤は耳責めに専念し
その後は片方が耳を舐めながらもう片方が言葉責めするスタイルでサービスを進めます。

まお「ほらほら、勃起してもいいんでしたっけ? 発情しちゃ、だーめ、でしたよね? おばかさん」
なずな「ほら、ワンちゃん そのかたーい尻尾を振って、ご褒美をおねだりするの」
「変態」「ばーか」「ワンちゃん」などを割と小まめに言ってくるのですが
セリフの表現や口調が和らげてあるおかげで心に突き刺さるほどの厳しさはありません。
彼女たちはあくまで従業員ですから、ややMな彼を喜ばせるためにこれらをぶつけます。
言うことをきいたらちゃんとご褒美もくれますし、ペットを可愛がるのに近い雰囲気で接します。

左右から常に行う大ボリュームの耳責めと優しい言葉責め。
ノーマル~ややMをメインターゲットにした甘く濃厚な作品です。
密着感と温もりのあるエッチ
エッチシーンは2パート63分間。
プレイは耳への息吹き、両耳舐め、オナニー、オナホオナニーです。
オナニー、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

なずな「お客さま……いいえ、お兄さま。そんなに身構えてしまったら、取れる疲れも取れませんよ?」
初めての体験にお客が緊張してるのを察知した2人は
彼のことを「お兄さま」「おにいちゃん」と呼びながらゆっくり優しく両耳を愛し続けます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の「初宿泊」パートはおよそ37分間。
パート開始2分後には早速耳舐めが始まり、ある程度経つと下着を脱いでおちんちんをしごくように言います。

なずな「ふふっ、まだおっきい。言うこと聞けないなんて、悪いおちんちんですね」
まお「はい、いいですよ うわー ふふっ 本当にしこしこ、しちゃうんだね」
この旅館は日々の疲れを癒す場所ですから彼女たちは耳以外の部位を一切いじりません。
だから勃起おちんちんやオナニーを見られてることを適度に意識させて刺激の弱さを補います。
耳舐めも常に2人同時に続けるおかげで量と密度の両方が高いです。

オナニーが始まるのはエッチ開始から18分後。
開始、停止、射精のタイミングのみを指示して引き続き耳と心をバランスよく責めます。

なずな「そう、近づくだけ でも次は、射精の直前まで近づくの」
まお「びゅー、びゅー、とぷ、とぷ、びゅー、びゅー、びゅー」
そしてここからは彼のことを犬に見立てて「待て」「おあずけ」といった指示を出し
それらを無事守れた後に気持ちいい射精をプレゼントします。
カウントを数えてからぴゅっぴゅのセリフで応援し、事後は優しい言葉をかける甘さの強いフィニッシュです。
道中に寸止めが入りますが回数は少なく、射精時もすんなり出させてくれるので意地悪さは低めです。

ちなみにエッチは2パートともカウントダウンverと耳舐めver の2パターンが用意されており
前者はカウントを数える、後者は明確な指示を出さずにひたすら耳舐めして射精へ追い込みます。
違いのあるシーンは約2分でそれ以外は共通ですから好みで選ぶといいでしょう。
直前に説明したのはカウントダウンverのことで、耳舐めverはカウントとぴゅっぴゅのセリフがありません。

続く「初宿泊から1週間後」はおよそ26分間。
先日のエッチがよほど気に入ったのか、旅館を再び訪れたお客を2人が迎え
今度は最初から全裸になってもらって両耳を同じように責め続けます。

なずな「ふふっ 交尾だって、ワンちゃん でもほんとに、交尾してるみたいだね やらしー」
既に顔なじみなので早い段階から「おばかさん」などの言葉責めを行い
パート中盤からはそれにオナホオナニーを加えて前回以上の快感を与えます。
彼を犬に見立ててる状況を汲み取ってオナニーを「交尾」と呼ぶのがいいですね。
目の前に可愛い女の子が2人もいるのに、偽物のおまんこで気持ちよくなってることをやんわり意識させます。

プレイ自体はオナニーがオナホオナニーに変わった程度の差なのですが
10分程度短くてもきちんと抜けるように耳舐め、言葉責めいずれも刺激をやや強くしてます。
わかりやすいのだとパートの途中と射精後に復唱の指示が出ることです。
あとはカウントダウン、耳舐めどちらのverを選んでもぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。

このように、作品が持つふたつの特徴を上手く組み合わせた柔らかいエッチが繰り広げられてます。
愛を込めていじめる作品
タイトル通りのあまあまないじめが楽しめる作品です。

まおとなずなはお客が幸せを感じながら射精できるように
サービス開始直後から体を密着させて至近距離から耳と心を責め続けます。
そして耳舐めは比較的ソフトな音を維持し、言葉のほうで軽く見下したり羞恥を与えます。

全編ほぼノンストップで行う耳責め、その合間に投げかけられる優しい言葉責め
2人が役割を交代しながらそれらを行う連携の取れた作り。
プレイはややM、雰囲気はほぼノーマルと属性に若干の幅を持たせることで「あまあまいじめ」を成立させてます。

なずな「うん、なずなもうれしい」
まお「やったぁ いっしょにおねんね、しようねー」
彼女たちはプロのテクニックと容姿相応の無邪気さを兼ね備えてる女性です。
だから自分たちの責めで骨抜きになりオナニーや射精までする彼を決して突き放さず
むしろやる気を出させる方向で活き活きとリードします。

鞭よりも飴を強調したサービスとでも言えばいいのでしょうか。
彼を喜ばせよう、気持ちよくしようとする思いが随所に込められていていい気分で聴くことができました。
最後を安眠パートで締めくくる流れも作品全体に温かみを与えてます。

エッチは耳責めが好きかどうかで満足度に大きな差が出ます。
このところ耳責めに力を入れた作品が増えてきてるので、本作品のように明確な個性を持つものは安心して聴けます。
彼女たちのキャラに合ったエロさと癒しの両方を感じるちゅぱ音でした。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上のことからサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:まお…陽向葵ゅかさん なずな…御崎ひよりさん
総時間 1:29:44

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
90分で700円とコスパがいいので+1してあります。

双子の少女にイタズラされてダメな大人にされちゃう音声

サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ちょっぴり意地悪だけど根は優しい双子の女の子が
館の主にあたる男性に密着しながら耳を優しく責め続けます。

耳舐めではなく耳キスや息吹きをたっぷりするのが最大の特徴で
パートごとに左右の立ち位置を入れ替えながら交互に、あるいは同時にソフトな刺激を与え
おちんちんのほうはオナホコキやオナニーの指示を出して射精に導きます。
好きな人を喜ばせたくて
双子の姉妹「亜子(あこ)」と「麻子(まこ)」に悪戯されるお話。

「だーんーなーさーま」
「こんばんは だんなさま」
亜子と麻子は若干声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
ある日の夜、就寝中のだんなさまの部屋に押しかけると
先日部屋を掃除してる時に見つけたエッチな道具について質問します。

本作品は血の繋がりはないけど彼に家族以上の愛情を抱いてる二人が
左右に寄り添って語りかけながらおよそ90分に渡る癒しとエッチなご奉仕をします。
総時間をほぼ3等分しパートごとに左右の位置を入れ替え
ほぼずっと耳だけを責め続けるかなり尖った作りをしています。

「耳を責める」と聞くと多くの人が耳舐めをイメージすると思います。
しかし彼女たちは舌をほとんど使わず唇でちゅぱちゅぱ吸ったり息を吹きかけることに終止します。
音声作品だと脇役に位置する耳キスや息吹きに焦点を当ててるわけです。

具体的には1秒程度の短いリップ音をやや間を取りながら交互に、あるいは同時に鳴らし続けます。
セリフや言葉責めも適度に入るので完全なぶっ通しというわけではないものの
その時以外はプレイ開始から終了までほぼずっとこれらを続けてるのも事実です。

女性が二人いるおかげで音の途切れる時間が少なく寂しい印象は特にありません。
むしろ声の近さや耳に伝わる微かな風圧と感触に臨場感の高さを感じます。
バイノーラル録音の長所を活かした密着感のある比較的ソフトなプレイが楽しめます。

亜子「亜子気になるなぁ 麻子ちゃんも気になるよね?」
麻子「うん だんなさまの持ち物なら 尚更」
これらを行う双子のキャラもポイント。
幼い頃に自分たちを拾い今日まで育ててくれた彼に喜んでもらおうと
二人で掛け合いながら責め方を決めたり彼の痴態を興味深そうに観察します。

プロフィールを見ていただければわかるように、二人ともかなり若くエッチにそれほど詳しいわけではありません。
だから自分たちはおちんちんに一切手を触れず彼にしごかせてその反応を見守ります。
M向けの要素はパートの終盤に軽い焦らしや「変態」と何回か言う程度でかなり薄いです。
日頃お世話になってる彼に感謝する姿勢でプレイを続けます。

耳キスと息吹きに力を入れた独特な耳責めと二人のあどけないキャラ。
可愛い女の子たちに見守られながら気持ちよくなるノーマル~ソフトM向けの作品です。
見られる快感を適度にくすぐるこそばゆいエッチ
エッチシーンは2パート52分間。
プレイは耳息吹き、耳キス、オナホオナニー、オナニーです。
オナホオナニー、オナニーの際に効果音が鳴ります。

麻子「嬉しい じゃあだんなさま 一緒にお遊びしましょうね」
だんなさまが部屋に隠し持っていたオナホを使う様子を見たいと言い、彼の同意を取りつけた双子は
ひとまず二人同時に耳を責めておちんちんを勃起させます。

エッチは彼女たちがリードする形で進みます。
前半の「亜子麻子姉妹とおもちゃ遊び」でするのは耳責め+オナホコキ(約24分)。
亜子は右、麻子は左に陣取って色々話しながら耳キスや息吹きをたっぷり浴びせかけます。

亜子「ねぇねぇ こうやっておちんちんが大きくなるの 勃起って言うんだよね? 麻子ちゃん」
麻子「そうそう エッチな事を考えたりされたりすると 自然と大きくなっちゃうの」
二人ともエッチな事に興味津々な年頃ということで
服の上からも明らかにわかる盛り上がりや、直接目にする独特な形に新鮮な反応を示します。
彼女たちは自分の立場をよくわかってるので主従を逆転させる気はありません。
だからこういうことをしてる彼を見下すことは一切なく、むしろ応援する姿勢を取ります。
完全女性上位でありながらご奉仕色の強いプレイです。

耳舐めや息吹きについてはとにかく音を絶やさないことを意識して続けます。
例えば一言二言話してキスするのを繰り返したり、片方がしゃべってる時にもう片方が責めるといった具合です。
耳舐めみたいにべったりした音ではないので純粋なエロさは控えめなものの
彼女たちに寄り添わされてる雰囲気がよく出ており適度な羞恥が味わえます。

亜子「わぁ すっご 先っぽ飲まれちゃった すごーい」
オナホコキが始まるのはエッチ開始からおよそ6分後。
「くしゅっ」という音量控えめな水音が2秒1コキくらいのペースで鳴り
おちんちんが飲み込まれていく様子や出し入れされる様子を彼女たちが見守ってくれます。

射精シーンまでに2分程度の休憩が入る以外はほぼずっと続けて
心身にできるだけ負担をかけないよう少しずつ絶頂へと導きます。
カウントで射精のタイミングを取ったり、直後にぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
双子の彼に対する思いやりの強さを感じる描写が多くて気持ちよく射精できます。

後半の「夢を見せる亜子麻子姉妹」は変わったシチュでの耳責め+オナニー(約28分)。
別の日、熟睡してるだんなさまの部屋に再度やって来た双子は
彼がまったく起きないのを確認してから耳を口でマッサージして癒しを与えます。

亜子「そしてだんなさまは こう命令されちゃうの 穿いてるものを脱ぎなさいって」
麻子「大丈夫ですよだんなさま 今までも これからも ぜーんぶ夢ですから」
このパートの彼は最初から最後まで起きません。
だから双子は彼が夢の中で見てるものを予想しながらプレイを進めます。
彼女たちに耳を責められ自分はおちんちんをしごくので前のパートと似てますが
彼を起こさないようセリフをやや抑え、その代わり耳キスを多めにやって違いを出してます。

販売ページの作品説明文によるとこのパートのプレイは「手コキ」だそうです。
しかし彼が自分で握ってると双子が何度か言ってることから当サイトではオナニーとさせていただきました。
途中に休憩を挟みつつ14分くらいやらせてくれますので時間内に射精できると思います。
フィニッシュは同じくカウント+ぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。

このように、最大の武器である耳責めを中心に据えた近く甘いエッチが繰り広げられてます。
一風変わった耳責め作品
ほぼ全編で流れる耳キスと息吹きが魅力の作品です。

何らかの事情で親に捨てられ、代わりにだんなさまに拾われた双子が
日頃の恩を返しつつ自分たちの欲求も満たそうと密着感のあるご奉仕をします。

メジャーなプレイである耳舐めを完全に排除し、耳キスと息吹きをたっぷり行う大胆な作り
登場人物同士の関係や性格を強く反映させた甘さの強いエッチ。
まだ幼さの残る彼女たちのキャラを崩さないよう気をつけながら物語を組み立ててます。

麻子「変態さん いやだんなさま とっても可愛いです」
亜子「ほーんと情けなーい でも そんなダメダメなだんなさまも好き」
彼女たちは彼のカッコイイ姿はもちろん、情けない姿も受け止められる包容力のある女性です。
プレイ中に寸止めを挟んだり変態呼ばわりするのも結局は彼に喜んで欲しいからです。
意地悪な行為の裏に悪意がまったくないので終始穏やかな空気が漂ってます。
それでいて自分たちの欲求を抑えきれないあたりに年齢相応の可愛さを感じました。

エッチはとにかく耳キスが充実してます。
現在の音声作品だと耳舐めの序盤にほんの少しやる程度のマイナーなプレイを
ここまで広く深く掘り下げてるところに最も感銘を受けました。
息吹きも頻度は高めですがやり過ぎと感じないレベルに留めてあります。

一人でやると無音の時間が増えて寂しくなるから双子にしたのでしょう。
最後の「亜子麻子姉妹に寝かしつけてもらう」パートはセリフを挟まず30分間ほぼずっと耳キスだけを続けます。
だんなさまを寝かしつけるサービスということで前の2パートよりも間を長く取ってました。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

耳責めの新境地を開拓せんとするチャレンジ精神溢れる作品です。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:28:35

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
88分で700円とコスパが良いので+1してあります。

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