同人音声の部屋

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   ● 文化祭限定ギャルハメJK風俗店~隣でもヤってる声が聞こえるドキドキセックス音!~【KU100二台収録×フォーリーサウンド】(後編)
   ● 文化祭限定ギャルハメJK風俗店~隣でもヤってる声が聞こえるドキドキセックス音!~【KU100二台収録×フォーリーサウンド】(前編)
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   ● ハメ放題♪ドスケベJKメイド喫茶はじめましたっ!【KU100収録】
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文化祭限定ギャルハメJK風俗店~隣でもヤってる声が聞こえるドキドキセックス音!~【KU100二台収録×フォーリーサウンド】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「#5.学年主任の先生に発射無制限ダブルフェラ&二人に中出し」以降の様子を中心に紹介します。
相手に合わせて態度を変えるエッチ
後編のエッチシーンは4パート79分間。
プレイはキス、手コキ、SEX(騎乗位)、フェラ、乳首責めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

Y「先生のも いっぱい気持ちよくしちゃうね」
風俗店で何らかのトラブルが発生し、それを学年主任に解決してもらったJKたちは
そのお礼に代わる代わるSEXして3回連続の射精に導きます。

エッチは前編に引き続き彼女たちが責め続けます。
最初の「#5.学年主任の先生に発射無制限ダブルフェラ&二人に中出し(約29分)」は
本作品で唯一男性側が学生じゃないパート。
2人で交互にキスしてからAさん→Yさん→Aさんの順に騎乗位SEXします。

A「でもおかげでね いっぱい儲かったもんねー」
Y「お小遣いめっちゃ増えたー 何買おっかな」
今回の文化祭で風俗店を営業できたのは彼のおかげなので、感謝の気持ちを込めて存分にご奉仕します。
「ありがとう」「大好き」と言いながらキスを何度もしたり
生徒たちが相手の時と同じく生ハメ&中出しを許すなどプレイもなかなか濃いです。
さらに生徒とエッチしてることを意識するセリフを投げかけて背徳感を軽く煽ります。

パート名からダブルフェラを先にやると思う人もいるでしょうけど
実際は3回目の射精を終えた後に2分くらい軽くやる感じです。
大部分がSEXでそれ以外のプレイはおまけと思ってください。
SEX中のもう1人はキスや乳首責めでサポートしてました。

2番目の「#7.下級生の童貞君とえっちAパート(約14分)」はおねショタ色の強いプレイ。
噂を聞きつけてやって来た2人の下級生が彼女たちに筆おろしをお願いします。
後編部分でAパート、Bパートがあるのはここだけです。

Y「気持ちいっ いいチンポしてんじゃん 丁度いいサイズかも」
口調がギャルなところは他のパートと変わらないものの
相手が年下の童貞ということで気遣ったり褒めるセリフが多めになってます。
彼が緊張してることを察してキスでそれをほぐしたり
軽くフェラしてから手コキでローションをじっくり馴染ませるなど進行ペースも緩めです。

前編と違いこのパートはJKが途中で交代することはありません。
AパートはYさん、BパートはAさんが相手してそのまま終わりを迎えます。
2人がほぼ同じリズムでピストンしながら吐息を漏らすシーンもありますし
ふたつのカップルが連携を取りながら初SEXを丁寧にこなしてました。
普段と違う彼女たちの顔を見ることができて良いパートだと思います。

最後の「#8.一人じめで同級生ギャル3人と連続生えっち(約22分)」は最も濃いプレイ。
浪実みおさんが演じる3人目のJKが加わって4Pを楽しみます。

3人が手分けしておちんちんと乳首を同時に舐めて体を温め
それから1人ずつ騎乗位で順番に繋がり最後に1回だけ射精します。
セリフも多少は入ってますけどちゅぱ音や喘ぎ声のほうが割合は高めでした。

このように、男性側の年齢や属性によってセリフや態度を変える音重視のエッチが繰り広げられてます。
新要素が耳を惹く作品
今回初めて導入されたふたつの視点によるエッチが魅力の作品です。

3人のJKは秘密の風俗店を訪れた男子生徒や教師たちを満足させようと
ギャルらしいフレンドリーな態度で話しながらフェラやSEXを繰り出します。
そして一緒にやる男性側の人数も2人に増やし、両方の視点でエッチの様子を描きます。

明るくてエッチ大好きなJKたちが男性客にたっぷりご奉仕するエロいシチュ
同じプレイをAパートとBパートの2種類でお届けする珍しい作り
囁き声や吐息を多く盛り込んで密着感と静けさを出す演出。
聴き手が主人公やその友達になりきって楽しめるようにリアルな作品作りをされてます。

中でも2番目はたぶん音声作品では初の試みなのではないでしょうか。
1人の男性を複数の女性が責めるお馴染みのスタイルではなく
2対2のパートを4つも用意して二元中継のような形式で行います。
このやり方は工夫次第で表現の幅がもっと広がる可能性を感じました。

エッチは音の質感は良いのだけどプレイがパターン化されてるのが気になりました。
SEXはどのパートも必ず騎乗位にしてますし、それ以外のプレイもキスやフェラで固められてます。
これだけ長時間の作品ならもっと色んなことをやってもいいのではないでしょうか。

複数人いるなら耳舐めを多少入れてみても良かったはずです。
SEXも体位を変えれば声や音の聞こえ方に違いが出るでしょう。
録音環境の都合でこういう形に落ち着いたと見ることもできますが…うーん。

後編の射精シーンは6回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声・吐息それなり、淫語そこそこです。

テグラユウキさんの作品をあまり聴いたことがない人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん、柚木つばめさん、浪実みおさん
総時間 5:20:37(Aパート…2:07:44 Bパート…2:07:44 共通パート…1:05:09)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月9日まで30%OFFの1540円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてエッチ大好きなJKたちが
文化祭限定の風俗嬢になって男子生徒たちにエッチなサービスをします。

男性キャラを2人登場させ、それぞれの視点でエッチするのが特徴で
同じ空間で彼らが別のJKに責められてる様子を同時に描写し
パートの前半と後半で相手を交代してプレイにも変化をつけます。

総時間が320分もあるので前編(#1~4)、後編(#5~8)の2回に分けてお送りします。
また前編、後編いずれもAパートを中心に紹介します。
同じエッチをふたつの視点で
3人のJKたちと色んなエッチをするお話。

「お待たせしましたー お、2人か 仲良し?」
JKは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
友達と一緒に来店した主人公を気さくに迎えると
軽く雑談してからどのコースを選ぶか尋ねます。

本作品は文化祭の期間限定で営業してるエッチな出し物を舞台に
彼らが彼女たちとフェラ、SEX、ハーレムプレイなどを長時間に渡って楽しみます。
今回紹介する前編部分(およそ220分)は一対一のプレイを中心に行い
次の後編は学年主任や下級生といった別の男性キャラを登場させてそれに合ったサービスをします。

最大の特徴は主人公と友達両方の視点でエッチを描くこと。
製品版にはAパートとBパートの2種類が入ってまして
前者は主人公、後者は友達がJKたちに責められてる様子を主観的にお届けします。

彼らがエッチする部屋は簡単な仕切りくらいはあるようですけど
完全に分かれてるわけではないのでもう片方の声や音が普通に聞こえてきます。
だからAパートを聴いてると友達がエッチしてる様子がやや遠くから流れてくるし
逆の場合も主人公たちが愛し合ってる声や音を一緒に楽しむことができます。

同じ性能のダミーヘッドマイクをふたつ用意して同時に録音したらしく
どちらのパートを聴いてもプレイの展開が完全に一致してます。
ただし、細かい部分についてはそれなりの違いが見られます。

A「どう? 気持ちいい? 結構でかいね ふふっ ごつごつしてて エロいチンポ」
Y「可愛い ねぇ これで全部勃起した? ふふっ 可愛いサイズだな お前」
例えば主人公を相手にする時は彼女たちがおちんちんの大きさをよく褒めるけど
友達に対しては「小さい」「可愛い」と軽く貶す言葉責めをします。
あとは友達のほうが早漏なようで、同じプレイでも主人公より少し早く射精してました。
パートによって何をするかをほぼ固定したうえで内容はキャラに合わせて多少アレンジしてます。

※各キャラに名前はないので本レビューでは秋野かえでさんが担当するJKをAさん
柚木つばめさんが担当するJKをYさんと名付けて説明します。

友達は乳首を開発してる設定がありましたし
主人公はほぼノーマル、友達はややMと属性に若干の違いがあります。
サービスの前半と後半でJKが交代するなど、男女両方が複数人いる状況を活かしたエッチになってます。

また彼女たちがこの風俗店をこっそり営業してるからでしょうけど
どのパートも基本的には囁き声で話しながら吐息を多めに漏らします。
責めるペースも通常より緩くしてますし、実際に聴いてみるとやや静かな印象を抱くでしょう。
控えめな音量でセミの声が聞こえてくるのもそう感じる要因です。

そしてこれはもう片方のプレイで出す声や音がうるさくなるのを防ぐ意味合いもあるのだと私は考えてます。
両方で大きな音を鳴らしたり喘ぎ声を上げたら何をやってるかわかりにくくなりますからね。
プレイ中のセリフが少なめだったりと、サークルさんの武器であるリアルな音が活きるようにエッチしてます。

同じ空間で2人の男性がエッチする様子を個別にお届けする作りと、静けさや密着感を重視したエッチ。
過去作で作り上げた長所を残しつつ新しいことに挑戦してるノーマル~ややM向けの作品です。
明るくて濃いエッチ
前編のエッチシーンは6パート204分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、ハーレムプレイを聴く、乳首舐めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

A「じゃまずは ちゅーからね ちゅーしたい? ちゅーしたいんだ いいよ」
コースの選択やそれぞれの担当が決まった後
JKはひとまずキスして主人公のおちんちんを元気にします。

エッチは風俗サービスなので常に彼女たちが責めます。
一番最初の「#2.30分フェラコース出したら入れ替わりありAパート(約30分)」はフェラ中心。
前半はAさん、後半はYさんが相手して1回ずつ射精させます。

ちなみに本項の最初で「6パート204分間」と書きましたが
これはAパートとBパートの合計にあたります。
聴く時は片方だけを選ぶことになりますから実質的には3パート102分間です。

A「どうあたしの口 えっろいでしょ?」
彼女たちはお金が欲しくてこのお店を開いてるようですがエッチも大好き。
序盤からゆっくりペースでねっとりしたちゅぱ音を鳴らして興奮を誘います。
左手からやや小さい音量で隣の話し声や音が聞こえるのもいいですね。
通常の複数人プレイとは違うやり方でエッチな要素の密度を上げてます。

またフェラのやり方もそれぞれに明確な違いが見られます。
前半を担当するAさんは喉を締め付けるのを得意としてるので
キスした後はおちんちんを咥え込み「じゅぶぶぅ」みたいな下品な吸い音を鳴らします。
それに対して後半に出てくるYさんは舌を小刻みに動かして舐めることが多いです。

JKが2人いるのに同じ責め方をしてたらエッチがマンネリ化しますから
違いを出せるところはきちんと出してプレイに幅を持たせます。
時間に対するプレイの種類が少ないおかげでどのパートも内容が濃いです。

Y「やっば 超硬い 硬いし 熱いし めっちゃでかいし 入れたくなる」
そしてAパートを選んだ場合はおちんちんの立派さを褒め称えるセリフが適度に入ります。
熱っぽい吐息を漏らしながら一心不乱におちんちんへむしゃぶりつく姿もエロいです。
援交っぽいシチュですけど事務的感はまったくなく、彼女たちも楽しみながら明るくご奉仕します。

続く2パート72分間はSEX中心。
「#3.40分セックスコース出したら入れ替わりありAパート(約38分)」は彼女たちが交互に
「#4.3pハーレムエッチAパート(約34分)」は同時に相手する形で騎乗位SEXします。

A「あんた めっちゃいいチンポ持ってんじゃん はぁ はぁ」
主人公のおちんちんは立派なのでJKもやる気満々。
事前の準備にキスと手コキをしただけでおまんこを濡らし
挿入後は吐息に近い喘ぎ声を漏らしながら「パンッ」という肉のぶつかる音をリズミカルに鳴らします。
ピストン音と吐息のリズムを完全に合わせてあるのでプレイがリアルに感じました。

Aさん、Yさんいずれも騎乗位で繋がりますが
Yさんのほうが感度がいいのかSEX中に2回の絶頂を迎えます。
Aさんよりもキスを多めにやったり、事後にすっかり惚れ込んだ表情を見せるなど
風俗サービスよりも恋人同士に近い距離感でエッチしてて雰囲気が甘いです。
順番は#2と同じくAさん→Yさんですけどプレイ時間はYさんのほうが長くなってました。

A「あーちゅーしてる ふふっ めっちゃぐちゅぐちゅいってんよ」
#4は友達→主人公の順に2人が相手するため
最初の14分間は彼らのプレイを隣から盗み聞く形になります。
聴き手がイメージしやすくなるように前の2パートよりも実況のセリフをやや増やしてました。
オナニーする指示は特に出ませんがオカズにするのもいいんじゃないかなと。

そして多少のお預けを食らった後だからハーレムプレイが余計盛り上がります。
Y→A→Y→Aと数分単位でパートナーを交代し、繋がってるほうは控えめな喘ぎ声とピストン音
もう1人は乳首舐めによるちゅぱ音を同時に鳴らします。
SEXの時間は約20分と#3より短くなってますが、エロさはこちらのほうが高くそれぞれに違った良さがあります。

Bパートを選んだ場合は後半が盗み聴きになるので
M性がある人にとってはこっちのほうが抜けるかもしれません。
同じプレイでも視点によって大きく変わる本作品の特徴がよく出てます。

前編の射精シーンは12回(Aパート、Bパートで6回ずつ)。
吐息・くちゅ音・ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

後編へ続く…。
文化祭限定ギャルハメJK風俗店~隣でもヤってる声が聞こえるドキドキセックス音!~【KU100二台収録×フォーリーサウンド】(後編)

CV:秋野かえでさん、柚木つばめさん、浪実みおさん
総時間 5:20:37(Aパート…2:07:44 Bパート…2:07:44 共通パート…1:05:09)


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月9日まで30%OFFの1540円で販売されてます。



サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、風紀委員長をしてるサービス精神旺盛な女の子が
2人きりになれる場所で生徒会長とちょっぴり背徳的なエッチを楽しみます。

耳舐め手コキ、パイズリフェラといった複合責めを主体にしてエッチな音の密度を上げたり
耳元至近距離から囁き声でシコシコボイスやぴゅっぴゅのセリフを言うなど
18禁音声にとって重要な「抜きやすさ」を重視したあまあまラブラブなエッチをするのが特徴です。
伝統ある学園でする背徳的なエッチ
風紀委員長のるかと3種類のエッチをするお話。

「ふぃーー 校内巡視疲れたぁ」
るかは明るくて可愛い声の女の子。
風紀委員の仕事を終えて生徒会室のソファへ横になると
主人公がいることに気づき何をしてるか確認します。

本作品は風紀委員長として学校の治安を維持する役目を負ってる彼女が
自分と生徒会長の彼だけが入れる場所でおよそ60分に渡るエッチをします。
この学園は設立から長い年月が経ってるおかげで大人しい生徒が多く
彼女が巡視しても挨拶されるだけであまり仕事がないようです。
だから生徒会室に戻り少し休んだら早速エッチを始めます。

「なんたってるか あなたのお役に立てるのが一番の幸せだから …なーんちゃって 嘘でーす」
漫画などに登場する風紀委員長はお堅いキャラが多いのですが
彼女はごく普通のJKといった感じで彼にも気さくに語りかけます。
物語の開始前から肉体関係があることを匂わせるセリフがありましたし
セフレもしくは恋人あたりの親しい関係なのでしょう。
中盤以降はわざと風紀を乱してより強い快感を得ようとするシーンがあります。

そんな彼女の性格を踏まえてエッチの内容は結構濃いです。
耳舐め手コキやパイズリフェラなど複数の性感帯を同時に責めることが多いのに加えて
耳元至近距離から囁き声で淫語や擬声語を多めに言って彼を上手に興奮させます。


「せーのっ どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅー」
2人が同い年でSやMといった属性も持ってないので言葉責めはほとんどしません。
その代わり手コキの時はシコシコ、乳首責めはカリカリ、射精はぴゅっぴゅと
プレイや状況に応じた掛け声を小まめに出してリズムを取ります。
ぴゅっぴゅのセリフは3パート中2パートで言うのですがどちらも多めで良い追い込みになってます。

複合責めについてもくちゅ音、ちゅぱ音、吐息、喘ぎ声を組み合わせて臨場感を出してます。
途中からお酒や媚薬を投入するので後になるほどエロく感じるでしょう。

淫乱な風紀委員長がわざと風紀を破って生徒会長と濃厚なエッチをする。
エロさと甘さを重視した正統派の抜き系作品です。
たっぷり尽くしてくれるエッチ
エッチシーンは3パート46分間。
プレイはキス、手コキ、乳首舐め、耳舐め、パイズリ、フェラ、媚薬を飲む、SEX(対面座位、正常位)です。
服を脱ぐ、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃあ 今日はおててでしてあげるね」
5分くらいの雑談をして主人公の仕事が終わるのを待ったるかは
熱いキスをしてからお互いの性感帯を責め合って一緒に気持ちよくなります。

エッチはパートごとに責め手を変えながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート33分間は主に彼女が責めるシーン。
トラック02(約18分)は膝枕ではなく対面座位の姿勢で授乳手コキ
トラック03(約15分)は自慢のEカップおっぱいでしごきながらおちんちんの先端を舐めます。

「あなたのかっこいいチンポ 大好き」
そして彼女は早速淫乱な姿を見せてくれます。
彼やおちんちんをストレートに褒めて好意を伝えながら
キスは強めに吸い上げてから離すのを繰り返す、手コキは粘着質の音を鳴らしてスムーズに責めます。
そして彼におっぱいを吸われ始めたあたりから熱い吐息と軽い喘ぎ声も漏らします。

赤ちゃん言葉を言ったり彼がママになることはないので幼児プレイではありません。
2人の仲の良さや彼女がエッチ慣れしてることをプレイを通じて表現します。
囁き声で話すことが多いおかげでエッチな声や音を聴きやすかったです。

トラック03はタイトルの「校則破りまくり」をより強化したプレイ。
エッチを始める前に2人でお酒を飲んでハメを外してから2種類のパイズリを楽しみます。

「あっ あぁっ 激しっ これエロ過ぎ もはやSEXだよ」
前半は彼女がおっぱいを上下に動かしながら亀頭をしゃぶる通常のパイズリフェラですが
後半に入ると逆に彼が腰を動かすSEXっぽい責め方に変わります。
前者は「ぐちゅっ」、後者は「ぱんっ」と別の効果音を鳴らしてリアリティを上げてました。
「ぶぶぶぅ」という力強いちゅぱ音を鳴らすフェラも下品で彼女の性格に合ってます。

最もエロさが高いのは最後のトラック04(約13分)。
化学部の友達に作ってもらった媚薬を一緒に飲んでから2種類の体位で激しく責め合います。

「あぁ これいいこれいいこれいい いっぱい突いて? 容赦ないズコズコちんぽ しゅきぃ」
これまでとは違い彼女もおまんこを責められるおかげで喘ぎ声が多く
しかもキメセクっぽさを出すためにややアヘった声を漏らします。
熱いキス、耳舐め、「好き」などの愛の言葉も織り交ぜて濃いプレイに仕上げてました。
最後はきっちり中出しを決めるなど、本作品の締めくくりを飾るに相応しいエロさを持ってます。

このように、パートによってプレイを変えながら後になるほど激しく責めるエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のイチャラブ作品
風紀委員が持つイメージを逆手に取った抜きボイスです。

るかは大好きな主人公と2人だけの楽しい時間を過ごそうと
彼の仕事が終わるのを見計らって自分からエッチに誘い、手コキやパイズリでもてなします。
そして最後は媚薬を飲んでからの生ハメ&中出しでスリリングな快感を味わいます。

見た目は普通のJKだけど性格はとても淫乱な女の子とひたすらエッチするわかりやすいシチュ
エッチな声や音と擬声語を組み合わせた濃いエッチ
2番目はお酒、3番目は媚薬と新しい要素を盛り込み彼女の反応を変化させる演出。
「風紀委員が校則を破る」ことを意識した作品に仕上げてます。

中でもエッチはプレイの構成やその表現方法にこだわりがあって良かったです。
イチャラブ系だけど緩く責めるシーンはあまり設けず
おちんちんと別の部位を同時に責めたりお互いが責め合う形にしてエロさを上げてます。
彼女の好意を感じる要素もそれなりにあって楽しんでるのが伝わってきました。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

おまけは「ゼロ距離ダイスキ&吐息 るかのたっぷり囁きオナサポ」とフリートークです。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:12:25(本編…1:01:16 おまけ…11:09)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月12日まで20%OFFの704円で販売されてます。



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染やご近所さんあたりの親しい関係にあるJKたちが
来年受験を控えてる年下の男の子を誘惑して自分の学校に入れようとします。

耳舐めや言葉責めを多めに交えた誘惑をしてくるのが特徴で
片方は偏差値35だから勉強よりもエッチに励もう、もう片方は勉強を頑張ってからエッチしようと
それぞれに合ったやり方でご褒美を用意し、エッチの際は心身をバランスよく責めて気持ちよく射精させます。
JKたちとする気持ちいい勉強会
櫻井莉嘉、園城寺悠華がエッチな手段で自分の学校へ勧誘するお話。

「あぁぁ疲れた 2人ともよく真面目に勉強できるね」
莉嘉(挿し絵右)は明るい声の女の子。
「疲れたもなにも 今始めたばかりじゃないですか」
悠華(挿し絵左)は丁寧語で話すお淑やかな声のお姉さん。
主人公と3人で勉強しながらお互いのことを褒めるところから物語は始めます。

本作品は来年の進学に向けて受験勉強してる彼を応援しようと
彼女たちがおよそ130分に渡って合計6種類のエッチなサービスをします。
作中で3人の関係は明言されてませんが、最初から仲がいいところを見ると幼馴染あたりなのでしょう。
莉嘉は左、悠華は右に陣取って体を密着させながら自分なりのやり方で彼を誘惑します。

莉嘉「オスの本能に正直になっていいんだから ぴゅっぴゅーって ザーメン出そうね」
莉嘉は偏差値35の学校に通ってる超人気グラドルで勉強にあまり関心がありません。
だから彼に対しても勉強よりエッチを楽しもうとストレートに迫ります。
自分の学校なら何もしなくても入学できると踏んでるのでしょう。
物語の開始前から彼とSEXしてるだけあって慣れた手つきでリードします。

悠華「ダメ 後輩くん ダメですよ 真面目で可愛い後輩くんは お勉強の最中に おちんちんの誘惑に負けるような わるーい男の子じゃないですよね」
それに対して悠華は偏差値75の学校に通うお嬢様。
上品な声と穏やかな物腰で莉嘉の誘惑に負けないよう彼を励まします。
しかし性格はかなり淫乱でエッチが始まると耳やおちんちんを貪欲に責めます。

莉嘉は正統派のビッチ、悠華はギャップのあるむっつりスケベと
エッチ大好きなところは揃えたうえでその出し方に違いを持たせてます。

タイトルから2人が彼を取り合う作品と思う人もいるでしょうが
実際はとても仲良しでお互いを尊重しながら自分の魅力をアピールします。

エッチについては密着感が出るように声の位置をできるだけ近づけたうえで
耳舐めやキスといったちゅぱ音の鳴るプレイをやりながらおちんちんも丁寧に責めます。
女性が2人いるおかげで別の部位を手分けして責めたり同時責めするシーンが多くて結構濃厚です。
耳舐めは散発的にやる感じだったので脇役に近い位置づけかなと。

悠華「上のお口でも 下のお口でも 後輩くんと濃厚なキスができて 幸せですよ」
莉嘉「はーい ぴゅっぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅどぴゅー」
私はそれよりも言葉責めのほうが印象に残りました。
「変態」と言うシーンが少しあるものの彼を見下す気持ちは一切なく
彼自身やおちんちんを褒めたり励ましてやる気を出せる
淫語を交えたおねだりやぴゅっぴゅのセリフで興奮を誘うといったノーマル向けのものが中心です。

2人とも彼と一緒の学校生活を送りたくて今回の勧誘をしますから
躾けるよりも甘やかして心を引き寄せようとします。
SEXはどちらも中出しさせてくれますし、年上特有の優しさがプレイにきちんと込められてます。

タイプが違う2人のJKが誘惑してくるシチュと言葉責めや耳舐めを積極的にやる甘いエッチ。
キャラを出しつつ複数人プレイの持ち味を活かしたノーマル~ややM向けの作品です。
密着感のある濃いエッチ
エッチシーンは6パート92分間。
プレイはおちんちんの愛撫、手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位)、キス、オナホコキ、手袋コキ、フェラです。
おちんちんの愛撫、手コキ、SEX、オナホコキ、手袋コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

莉嘉「おどおどしてばっかで 何も言わないなら こうしておちんちんの裏筋を ズボンの布越しに カリカリカリカリ」
勉強の最中に主人公が勃起してることに気づいた莉嘉は
すかさずズボン越しにおちんちんを指で撫でてエッチに持ち込もうとします。

エッチは年上の彼女たちが終始責めます。
最初の2パート29分間は彼女たちの日常を描いたシーン。
「【1】偏差値35 vs 偏差値75(約16分)」は両耳舐め手コキ
「【2】むっつりお嬢様と発情密着生セックス(約13分)」は悠華の騎乗位SEXで1回ずつ射精させます。

悠華「射精をすると お馬鹿さんになってしまいます そうしたら 私と同じ高校に通えなくなってしまいますよ だから誘惑に負けないで」
悠華は彼に勉強してほしいと思ってるので莉嘉を食い止める役に回ります。
しかし性欲は非常に強く、結局は莉嘉と一緒に責めながら軽く制止するあたりに留めます。
エッチを直接邪魔したら彼に嫌われると思ったのかもしれません。
やってることは割と普通の両耳舐め手コキなのですが、悠華のセリフや態度に本作品らしさが見られます。

悠華「好きぃ 後輩くんのおちんぽ 私これ好き」
莉嘉「悠華の普段とのギャップが チンポにきちゃうんだよね」
しかし2番目のパートは一転して淫乱な姿を見せてくれます。
とある雨の日、透けたブラを見た主人公が自分で明らかに興奮してることに気づき
これまで押さえ込んできた想いをぶつけるような騎乗位SEXを披露します。
莉嘉が言ってるようにギャップを活かしてエロさを引き立ててます。

パート中盤以降は熱いキスをしたまま中出し射精へ持って行くなど
最初のパートよりもずっと大胆な姿を見せてくれて股間に響きました。
本作品はキャラの関係で普通に進めたらどうしても莉嘉のほうが目立ちますから
こうやって悠華が活躍するシーンを設けて両者のバランスを取ってます。

2人が個別にエッチするパートも用意されてます。
「【3】人気グラドルギャルの堕落誘惑オナホコキ(約13分)」は莉嘉のオナホコキ
「【5】清楚な黒髪お嬢様は僕だけのドスケベメイドさん(約19分)」は悠華の手袋コキと
プレイやシチュを別にしてそれぞれの個性を活かした言葉責めもします。

莉嘉「後輩くんは 私の本物おまんこのほうが いいんだもんね オナホなんかで 恥ずかしい絶頂 迎えたりしないよね」
前者は偽物のおまんこを使って責める状況を活かした意地悪。
手コキよりもストロークの短い控えめな水音を鳴らしながら
「偽物より本物のほうが気持ちいいよね?」と尋ねてすんなり射精できない状況を作ります。

彼女としてはおもちゃに負けると良い気分はしないはずですから
彼に頑張ってもらうことでそれを証明したかったのかもしれません。
そして最中に「もし自分の学校に入ればエッチし放題」と言ってしっかり勧誘します。
飴と鞭を使い分けたやや調教っぽいプレイと言えるでしょう。

悠華「ご主人様の快感にまみれたお顔 いっぱい見せてくださいね」
それに対して後者は文化祭の会場で悠華がメイド喫茶をしてるため
彼をご主人様に見立ててご奉仕するイメージプレイに近い内容です。
わざわざ来てくれた彼の気持ちを汲み取って勉強に関することはほとんど言わず
白い手袋で竿を丁寧にしごきながら時折亀頭を優しく引っかく甘い責めを繰り出します。

射精が近づいたあたりから熱いキスもしますし、2人の仲の良さが自然と伝わってきます。
この2パートは2人の性格の差がはっきり出ていて良いなと。

最後の「【6】いよいよ受験本番!先輩美少女JK2人の愛情たっぷり受験&射精応援濃密フェラ♪(約13分)」はちゅぱ音特化。
受験を明日に控えて緊張してる彼を少しでもリラックスさせようと
莉嘉→悠華の順にフェラをし、もう1人は耳舐めでそれをサポートします。

悠華「私たちは 後輩くんがどんな結果を迎えようとも怒ったり 嫌いになったりしませんよ」
この時点で彼がどちらに入学する気でいるか2人は知りません。
でもどちらに入っても決して恨まないことを告げて彼の心を軽くします。
むしゃぶりつくようなフェラ音もエロくて良い形に締めくくられてました。

このように、2人の魅力と存在感を大事にしながらたっぷり愛し合うイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の色仕掛け作品
2人が主人公を取り合うのではなく共有する形で色んなプレイをする作品です。

莉嘉と悠華は主人公を自分たちが今通ってる学校に入学させようと
勉強会の最中にそれぞれのやり方で誘惑を仕掛けます。
そしてパートごとにプレイや活躍する側を切り替え、さらに言葉責めも織り交ぜて2人の魅力を引き立てます。

偏差値の大きく違う学校に所属するJKたちが年下の男子に色仕掛けするシチュ
莉嘉はストレートにエッチへ誘う、悠華は勉強するように言ったうえでご褒美をあげると
2人の属性に合ったアプローチと言葉責めをする甘めのエッチ。
ライバル同士なのにお互いを気遣いながら彼とイチャイチャする穏やかな展開。
作品固有の要素を盛り込んだうえで年上の女性に気持ちよく甘やかされる様子を描いてます。

莉嘉「悠華 ぱっと見 とても偏差値75の学校に通ってる 頭のいい女の子とは思えないくらい おっぱいはもっちりたぷたぷだし お尻はぷりぷりだし」
悠華「後輩くん 莉嘉の張り艶に溢れた 出るとこ出てるくせにくびれはスッキリ メリハリ抜群の現役JKグラドルボディのほうが きっとお好みですよね?」
中でもエッチは「VS」がついてるので多少は荒れるのかと思いきや
実際は相手の長所をしっかり見据えて主人公にすすめ合う和やかなやり取りをします。
たぶんどちらの学校に入っても3人の関係はほとんど変わらないでしょう。
でもどうせなら彼と一緒の学校生活を送りたいから勧誘してるのだと思います。

音声を途中まで聴いた時点では、莉嘉のセリフや言葉責めをもっとシンプルにしたほうが
悠華との違いや偏差値の差がはっきり出せるんじゃないかと思ってました。
しかし最後まで聴くと「なるほど、それでこうなのか」と納得のいく回答が作中で示されてます。

莉嘉がそこまでギャルっぽくないところにもちゃんとした理由があるので
そういうところも含めてキャラ作りがしっかりしてるなと思いました。

エッチは言葉責め、おちんちんへの責め、耳舐めやキスをバランスよく組み合わせてます。
2人の時はもちろん、1人の時も複数の性感帯を同時に責めるのでどのパートも内容が濃いです。
オナホコキや手袋コキにはフェチズムを感じましたし幅広いニーズに対応できてます。

射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:櫻井莉嘉…琴音有波さん 園城寺悠華…陽向葵ゅかさん
総時間 2:10:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月10日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「みやぢ屋」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、言葉遣いは悪いけど性格は結構優しいJKが
自分の秘密を偶然知ったクラスメイトを立派な耳奴隷にします。

彼女の態度や心情の変化を厚めに描きながら耳舐めするのが特徴で
最初はツンツンしてたのが少しずつ穏やかになり
終盤には好意を込めて責める可愛い姿を見せてくれます。
いじめっ子JKが見せるもうひとつの顔
クラスメイトの遊宇(ゆう)が耳舐めするお話。

「ねぇ お前さぁ 誰にもしゃべってないよね?」
遊宇は乱暴なしゃべり方をするトーンの低い声の女の子。
自分が働いてる耳かき店を利用した主人公を後日空き教室に呼び出すと
そのことを他人にバラしてないか確認してから軽く悪戯します。

本作品は以前から主人公に意地悪してるギャルっぽい彼女が
弱みを握られたのをきっかけに耳舐めするようになり、やがて彼のことを本気で好きになります。
2人が耳かき店で会うところから物語は始まりますが耳かきするシーンは一切なく
序盤は会話、中盤以降はそれと耳舐めを組み合わせるボイスドラマっぽい流れで進みます。

「こんな状況だってのに 耳にあたしの息がちょっとかかっちゃっただけで体震わせてんだけど マジかよ キモっ」
彼女はいじめっ子なだけあって言葉遣いが悪く
彼のことを「お前」と呼びながら命令したり言葉責めするSな性格をしてます。
しかし好きになった相手には非常に甘くなるところもあり
ある程度仲良くなった後は他の女子に取られないようにする一途な姿を見せてくれます。

いじめについては昼休みに学食へパンを買いに行かせてるらしいので
彼の押しに弱い性格を利用しパシリとして使ってるんじゃないかなと。
以前彼に借りたお金を返すシーンもありますし、割と真面目なキャラに描かれてます。

最初は気が強そうに振る舞いますけど後になるほどどんどん甘くなるので
体験版を聴いて大丈夫そうだと判断したら最後まで普通に楽しめると思います。
ギャップが大きいからこそ、終盤に見せるデレっぷりがより引き立ってて面白いです。

みやぢ屋さんと言えば耳舐めに定評のあるサークルさんです。
今作もその例に漏れず、途中から左右の耳を個別にねっとり舐め続けます。
時間は全パート合わせて約23分と決して長くありませんが
R-15で表現できるギリギリの線を突いてて質感は非常にリアルです。

また耳の外よりも内側や穴の入り口を責めることが多いです。
吐息を適度に挟みながら耳元至近距離でやや低く鈍い音が鳴るため
音を通じて微かな振動や熱も感じるでしょう。
水分は控えめにして舐めを中心に据え、終盤はそれにすすりを加えてました。

いじめっ子JKが後になるほどデレる展開と高品質な耳舐め。
サークルさんの持ち味を活かしつつキャラ作りに力を入れた風変わりなイチャラブ作品です。
暴言の中に見える優しさ
前半の3パート27分間は遊宇が初めて耳舐めするまでの様子を描いたシーン。
「01.すべてはここから(約2分)」は耳かき店で偶然会った2人が少し驚きつつ会話し
(冒頭の挨拶のみでサービスが始まるとフェードアウト)
「02.尋問と恥辱(約8分)」は翌日に学校で彼女に口止めされます。
そして「03.秘密のカンケイの始まり(約17分)」で彼女のほうから耳舐めを持ち掛けます。

「お前はほんと お利口さんだね さすがはあたしの下僕ちゃん」
この時点の彼女は彼を恋愛対象としてまったく見ておらず
友人にすら教えてない耳かき店のバイトを知られたことをしきりに気にします。
自分のほうが立場は上なのでストレートに口止めする、軽く脅して他人に言いにくくする
彼の耳が敏感なことに気づいて囁きかけるなど色々な手を打ってきます。

彼女が最初の耳舐めをするのもある事が原因で彼が好きだからではありません。
しかし実際にやってみるとその魅力になんとなく気づき始めます。

「ねぇ こんなんでいいの? 耳舐めって」
自分なりに試行錯誤しながら彼の反応や気持ちを確認し
03パートの後半はさらに奥へ進んでぐっぽり感のあるちゅぱ音を鳴らします。
ペースは緩めですけど不慣れな印象は特にしませんでした。
耳の感度が非常に良いことに感心するなど、彼に対する接し方が少し変わったのがわかります。

後半の3パート34分間は耳舐めを積極的にやりながら彼女がデレるシーン。
「04.昼下がりの営み(約12分)」はお昼休み、「05.耳から伝わる嫉妬(約10分)」は放課後の学校で
「06.僕は彼女の、彼女は僕の(約12分)」は彼女の自宅でお世話します。

「ダメ まだ遠いって ほら もっとこっち 来いってば?」
03パートからしばらく後のお話ということで彼女の態度も随分柔らかくなってます。
耳舐めしたいのに遠慮する彼へくっつくよう指示したり
これまでの彼女からは想像もできないことを言うので序盤のきつさはほとんどありません。
口調はいつも通り乱暴ですが、もう世話好きな彼女と言っていいくらい優しく接してくれます。

耳舐め自体はそこまで大きく変わるわけではないので
会話や仕草といったキャラのほうが耳を惹きました。
05パートでは彼女が嫉妬するなど、タイトル通り彼に夢中になってるのがわかります。

「気づいたら…お前のことばっかなんだよね…頭ん中…」
最も甘いのは最後の06パート。
彼をとうとう自宅へ招き、耳舐めしながら自分の気持ちを伝えます。
彼女にとって彼は自分の好みとかけ離れてる男性です。
でも一緒に過ごしてるうちに彼といるほうが安心するようになります。

ストレートに「好き」と言うことはほとんどありません。
でもセリフの端々から彼を特別視してるのがはっきり感じられます。
好きになったらとことん尽くす彼女の別の顔がわかりやすく表現されてます。

このように、耳舐めを通じて2人の親密度を上げていくちょっぴりエッチな物語が繰り広げられてます。
キャラ重視の耳舐め作品
耳舐めそのものよりも耳舐めが起こす変化を楽しむ作品です。

遊宇はこれまで下僕のように扱ってきた主人公に弱みを握られた状況を改善するために
2人きりの場所で説得してから弱点の耳を直接責めることに決めます。
そしてその後は耳舐めや彼と一緒にいる状況を心地よく感じるようになり
最後は自宅へ招いて告白に近いことを言うほど夢中になります。

口調は乱暴だけど性格は結構優しいJKが、冴えないクラスメイトに耳舐めするややM向けのシチュ
至近距離からやや刺激の強いちゅぱ音を鳴らすリアルで奥行きのある耳舐め
物語が進むほどセリフと態度の両方が柔らかくなる彼女の変化。
彼女の心情や反応を中心に据え、その両脇を耳舐めが固める感じに作品を組み立ててます。

中でも2番目は口調をできるだけ崩さずにデレさせてるのが良いです。
割と急激に変わるのは前半と後半である程度時が経ってるからでしょう。
終盤は大胆なことをさらりと言って惚れ込んでることを表現します。

耳舐めはできればもう少し長くやって欲しかったのですが、質感や舐め方については本当にハイレベルです。
吐息を挟む頻度やタイミングにも光るものを感じました。
物語と違和感なく融合させてて完成度は高いです。

ストーリー性のある耳舐め作品が好きな人には特におすすめします。

CV:みやぢさん
総時間 1:01:19

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月9日まで15%OFFの935円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、有名な進学校に通ってる初々しいJKが
電車内で偶然出会った男性とスリリングなエッチをします。

体を密着させながら囁き声で話しかけたり、彼女が初々しい反応を見せながら責めるなど
周りの人にバレないようこっそりイチャイチャするのが特徴です。
キャラ作りに力を入れてますから聴けば聴くほど感情移入できるでしょう。
JKとする気持ちいい通勤
JKの一河(いちかわ)アリサと3種類のエッチをするお話。

「うぅぅぅ……んくっ……もう……また……狭すぎ マジ、最悪……」
アリサはギャルっぽい話し方をする甘い声の女の子。
満員電車の中で自分をかばってくれた主人公に声をかけると
これに乗って通勤してる彼を褒めてから自分の夢を語ります。

本作品は本当は純情だけど訳あってギャルっぽく振る舞ってる彼女が
偶然会った彼とおよそ110分に渡ってイチャイチャします。
タイトルにわざわざ「電車の中で」と書いてあるように
3つあるエッチパートのすべてが満員電車内でする展開になってます。

電車内で男女がエッチすると聞くと痴漢が有名ですが
2人の場合は同意したうえで周りにバレないようこっそり楽しみます。
体を密着させてお互いの性器を擦り合わせたり、おちんちんをスカートで隠しながら手でしごくなど
公共の場ですることを踏まえて通常よりも抑えた責め方をしてました。

私は「超囁き!」からVOICE LOVERさんのささやき庵シリーズみたいな
大部分で囁くガチなものを想像してたのですが
実際は通常よりも声量をやや落としてる程度で本当に囁く時間はそれほど長くありません。
ただし、セリフやプレイの最中に吐息を漏らすことが多いので密着感は結構出てると思います。

「アタシに向いてるのは、やっぱせんぎょーしゅふだよ。マジ悟った。おにーさんも、そう思うっしょ?」
彼女についてはギャルらしく軽い口調で親しげに話しかける一方で
物語の開始時点だとSEXはおろかキスすらしたことのない純情な性格をしてます。
今回彼とエッチするのも友達との会話についていきたいだけで格別遊びたいわけではありません。
彼にお願いされるとなんだかんだで了承する押しに弱いところも持ってて可愛いです。

他のサークルさんの作品になりますが
ゆるギャルJK!!~綾瀬ひなたがおち○ちんに堕ちるまで~」のヒロインに似てるなと。
声の担当も一之瀬りとさんで一致してますし、この作品が好きな人は相性が良いと思います。

冒頭の15分間は2人がエッチするまでの様子を描いたシーン。
同じ車両に乗り合わせた主人公が自分と触れ合わないよう踏ん張ってるのを見て
アリサが軽い雑談をしてから耳舐めや首への息吹きで悪戯します。
ちなみに本作品では雰囲気を出すためにほぼ全編で音量控えめな走行音が流れ続けます。

「……いいよ、別に、ちょっとくらい。おにーさん、悪い人には見えないし」
満員電車内で体を離せないのは彼女も理解してるので
「軽く触れる程度なら問題ないよ」と言って思いやりを見せます。
この時点ではそれほど好意を抱いてる感じはしませんでした。
おちんちんの勃起に気づいて困惑するなど、フレンドリーで純情な性格が早速出てます。
少しずつ踏み込んでいくエッチ
エッチシーンは3パート64分間。
プレイは股間をぐりぐりさせる、お尻を触る、耳舐め、素股、手コキ、乳揉み、SEX(対面立位)、キスです。
素股、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「だ、だめだってばっ、おにーさん。これ以上は マジでバレちゃうって! 身の破滅だよ!?」
勃起した主人公に性欲処理のお願いをされたアリサは
制止しても股間を擦りつけられて思わず小さい喘ぎ声を漏らします。

エッチは興奮すると歯止めが利かなくなる彼が主に責め続けます。
一番最初の「トラック1・出会いとオサワリ(約15分)」は痴漢に近いプレイ。
彼がおちんちんを彼女の股間にぐりぐりさせたりおっぱいを揉んで彼女をやる気にさせ
そのお返しに耳舐めや素股で1回目の射精に導きます。

「んんっ、だめだってば、ホントにだめっ、もう、だめっ、もっと、下……太腿だけで、ガマンしよ?」
彼女も会ったばかりの彼とエッチする気はなかったのですが
押されると弱い性格が影響して彼のリクエストにどんどん応えていきます。
お尻を揉まれると控えめな喘ぎ声を漏らし、もう少し経つと口を閉じたままイキ声を上げます。
そして以降は素股へ進み彼の精液を股間で受け止める大胆なサービスをします。

さすがに展開が強引かなぁとは思いましたけど
彼女も結構楽しんでるので無理矢理感はあまりありません。
通常の声、吐息、喘ぎ声をどれも抑えてこっそりエッチしてる雰囲気を出してました。
電車内エッチや彼女の性格といった特徴を組み合わせて、聴き手を作品の世界に引き込む役割を果たします。

本格的なプレイが始まるのは次の「トラック2・再会とえっちの予行練習(約29分)」から。
後日電車内で再会したアリサが自分からエッチに付き合って欲しいと言います。
プレイは1回戦が手コキ、2回戦は素股の連続射精です。

「ふあぁぁ、硬い? ううん、熱い」
パートの前半を前置きに割いてたトラック2よりも早いタイミングでエッチを始め
初めて触れるおちんちんに不思議そうな表情を見せるなど
処女らしい初々しい反応を挟みながらゆっくり丁寧に進めます。
効果音のペースもゆっくりだったのでキャラやシチュで抜く感じになるでしょう。
精液を手で受け止めた直後に飲み干すシーンもあって綺麗な女の子を汚す快感もくすぐってくれます。

2回戦はトラック1と似た状況ですが細部に違いが見られます。
こちらの場合、射精するまではパンツ越しに擦り続けますし
フィニッシュの内容が結構踏み込んでて男性が興奮しやすいツボを的確に突いてきます。

こういう描写は音声だとあまり見かけないので面白いなと。
詳細は伏せますが電車内エッチと同じくらいスリリングな射精です。

最後の「トラック3・甘ギャルJKと電車内セックス(約20分)」はSEXに特化したパート。
さらに後日、電車内で彼を待ち構えてた彼女が最後の一線を越えようと言います。
こちらも抜かずに2回連続の射精を決めます。

「この、凶悪おちんちんを……ナマでズポズポしてもらうの、ずっと、期待してた」
このへんまで来ると彼女も彼とのエッチにまったく抵抗を感じなくなってるようで
嫌がるどころかむしろ期待してたと言い、既におまんこを濡らしてる淫乱な姿を見せてくれます。
最初は興味本位で始めたエッチにハマりつつあるのを感じました。
敢えて生ハメを提案することも含めて今までよりもエロさを強化してます。

肝心のSEXも普段のような大きい声を出すことはないものの
熱い吐息、少し不規則な呼吸、口からほんのり漏れる喘ぎ声をリアル組み合わせてあって生々しいです。
安全日とはいえ2回とも中出しする展開も抜きやすさに貢献してます。

「えへへ、しちゃった、アタシの、ファーストキス」
このパートだけキスシーンを多く入れてるのが印象的でした。
最後の一線を越えて彼に心を許したのか、口調もギャルより普通の女の子に近くなってます。
物語の冒頭で「周りに合わせてギャルをしてる」と言ってましたから
おそらくはここで見せるのが本来の彼女なのでしょう。
プレイの内容に合わせて2人の親密度が上がってるのがわかります。

このように、彼女の心情や反応を多めに描いた控えめなエッチが繰り広げられてます。
シチュが独特なイチャラブ作品
場所をすべて電車内に揃えてそれに合ったエッチをするノーマル~ややS向けの作品です。

アリサは友達がみんなやってるのに自分はまだできてないエッチを経験しようと
電車内で自分を助けてくれた主人公を相手に選んで少しずつステップアップします。
そして雰囲気が出るよう声や反応を通常よりも抑えながら乱れます。

話し方はギャルだけど性格はとっても純情なJKと電車内でエッチする変わったシチュ
多くのシーンで密着し、通常よりも小さい声量で話しかける状況に合った演技
エッチに興味津々だけど実際にすると彼に押されっぱなしになる彼女の愛らしいキャラ。
公共の場でこっそりエッチしてる感じが出るように作品を組み立ててます。

中でも2番目は満員電車の中でイチャイチャしてる様子をわかりやすく表現してます。
普通にエッチするより表現は控えめですが、そのぶん時間を長く取ってるので物足りなさはありません。
最後のSEXパートはセリフ以外の部分が臨場感の向上に大きく役立ってて
一之瀬りとさんの演技力の高さを実感しました。

エッチは場所が場所なので内容をかなり絞ってあります。
個人的にはもっと本腰を入れて囁いたほうが
サークルさんがおっしゃられてる「周りにバレないギリギリのリアルさ!」が出ると思うのですが
まだ処女作なので手探りしてる段階なのかもしれません。

射精シーンは5回。
くちゅ音と吐息それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:48:53

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月25日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、同じ学校に通ってるビッチな黒ギャルが
友人の彼氏にあたる男子とエッチなトレーニングをします。

ギャルらしい明るくて濃厚なエッチをするのが特徴で
序盤から中盤は優しい言葉をかけながらゆっくりリードして彼の心を開き
終盤は彼に主導権を委ねてがっつりSEXするエロくて激しい展開へと変わります。
最中に彼女がポジティブな言葉をたっぷり投げかけてくれるので気分よく抜けるでしょう。
セフレと初めてエッチした熱い夏
同級生のレイナに筆おろししてもらうお話。

「はぁ はぁ あぁ来るっ 来るっ」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある夏の日、旧校舎で主人公にクンニされて気持ちよさそうな声を漏らすと
すぐさま絶頂し責めるのが上手くなったと褒めます。

本作品はこれまで4本出てるサークルさんの人気シリーズ第5弾。
今ではセフレの関係がすっかり定着した2人が初めて出会った頃へと戻り
その時どんなエッチをしたかがおよそ120分に渡って描かれてます。
当時の彼が童貞だったことを踏まえて「筆おろし」をテーマに掲げ
経験豊富な彼女がそこに向けてゆっくり丁寧にリードします。

内容がほとんどエッチなことや、シリーズの1作目よりも前の出来事なので
シリーズ未視聴な人でも特に違和感なく聴けると思います。
当サイトでは今のところ「ヌキフレ!!2」「ヌキフレ!!4」のレビューを掲載してます。

あらすじを簡単に説明しますと、主人公にはサヤカという成績優秀で生徒会副会長をやってる恋人がおり
そろそろエッチしたいと思ってるのですがなかなか切り出せない状況が続いてました。
そんな彼の心情をサヤカの友人にあたるレイナが偶然知ったため
後日サヤカを満足させられるように自分の体を使ったトレーニングを持ち掛けます。

「ファミレスで 眼鏡男子とデートなの? こーの 幸せ者」
こうやって書くと寝取られっぽい展開をイメージするかもしれません。
しかしレイナに2人の仲を裂く気は一切なく、むしろ応援する姿勢を見せます。
一部を除き彼女とエッチする時は毎回お金を要求されますし(具体的な金額は不明)
「好き」と言ったり彼をモノにしようと動くこともありません。
心の距離をある程度保ったうえで濃いエッチをします。

お金を取るのは他の男にもそうしてるのが一番の理由なのでしょうけど
サヤカに対する義理と言いますか、あくまでセフレとして彼と付き合う意思表示なのだと思います。
ただ体の相性がとても良いらしく多少は特別視してる様子があります。

エッチについてはテーマに合わせて過去作よりもやや抑えた責め方をしてます。
強引さが出ないよう彼に優しい言葉をかけながらキスや手コキするシーンがありますし
中盤も責めるペースを緩めてじっくり射精に追い込みます。

ただし、終盤の筆おろしは一転してハード路線に変わります。
詳しくは後で説明しますが過去作に比べて実用性が落ちてるとは思いません。
ギャルでビッチな彼女のイメージに合う充実したエッチに仕上がってます。
どのパートもプレイの種類を絞り込んで濃く描写するのが大きいです。

これまでとは時間を逆に進めて筆おろしする展開とメリハリをつけたエッチ。
シリーズの特徴を維持しつつマンネリ感を打破したノーマル向けの作品です。
とことん持ち上げてくれるエッチ
エッチシーンは5パート84分間。
プレイはクンニ、キス、乳揉み、手コキ、フェラ、SEX(立ちバック、正常位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあさ ラッキーな童貞さんに あたしが教えてあげようか」
ファミレスで初めて会った後に主人公と旧校舎で再会したレイナは
後日サヤカとする時のために練習しようと言いソフトなキスをします。

エッチは経験豊富な彼女が途中までリードして後は彼に任せます。
最初の3パート52分間は比較的ソフトなプレイ。
プロローグ0-1(約6分)は過去を振り返る前の2人がクンニやキスをし
シーン1(約24分)はキス+軽めの手コキ、シーン2(約22分)は別日に体育用具室でフェラをします。

ちなみに夏らしさを出すために多くのシーンでセミの声が聞こえます。
会話やエッチが始まると一気に音量が下がるので気になることはないでしょう。

「そんなに深刻に考えずにさ 単なるトレーニングだと思えば? そう チンポを鍛えるトレーニング」
「あんたちょー筋いいよ キスのセンスあるかも」

シーン1の時点の2人はほぼ他人に近い関係のため
エッチ大好きな彼女でもいきなり濃いプレイをやろうとはしません。
サヤカを裏切ることにならないかと悩む彼を説得してやる気にさせ
キスが始まった後は適度な間隔で褒めてエッチしやすい空気を作ります。

全編を通じてポジティブなセリフが非常に多いですから
音声を聴いてるうちに自然といい気分になってくるでしょう。
このへんはすごくギャルらしいなと。

プレイについては15分くらいキスに専念してから手コキに移ります。
途中まで音を鳴らさず、実況を挟みながらシコシコボイスを言う手加減したものです。
そして射精シーンの直前は激しめの効果音を鳴らしながらキスする濃い責めに変わります。
雰囲気作りの意味合いが強いので抜けるかどうかは微妙なところですが
彼女の性格を聴き手に伝えたり、筆おろしに向けて準備する役目をきっちり果たしてます。

シーン2は1からしばらく後のお話になるため
開始から10秒後には早速フェラのちゅぱ音を鳴らす抜き重視の展開へと変わります。
竿、裏筋、金玉を個別に舐めるところから始まり
咥え込んでからゆっくり舐めたりすする、ペースを上げて一気に追い込み口で受け止めると
慣れた様子で要所を押さえた責め方をします。

「あんたの生チンしゃぶってたら なんかあたしもムラムラしてきた」
全体のペースは緩めですがひとつのプレイをじっくりやるので物足りなさはありません。
彼のおちんちんに欲情してるセリフも登場するなど
彼女がまだ童貞な彼に男らしさを感じてるのがわかります。

本作品のセリフは彼女視点のものが非常に多く
それを通じて心情の変化を自然な形で聴き手に伝えます。
2人はセフレだからエッチの様子を重点的に描くのが当たり前なのに
敢えてこうしてるのはキャラを引き立たせたいからなのでしょう。

続く2パート32分間は本題の筆おろし。
さらに後日、場所をプール付きの豪華なラブホに変えてから
シーン3-1(約12分)は立ちバック、シーン3-2(約20分)は正常位でたっぷりSEXを楽しみます。

「あぁやっぱ あんたのチンポ マジすごすぎ」
そしてここからはシリーズが元々持ってるエロさが一気に強化されます。
部屋に入った直後に彼のほうから彼女を求め
挿入後は「パンパン」という乾いた音をリズミカルに鳴らす激しい責めを繰り出します。

筆おろしと聞くと騎乗位で女性側がゆっくり責めるのが定番ですけど
本作品は敢えてそれとはまったく違うことをやって個性と実用性を上げてます。

実際に聴いてみると彼女の余裕がないことに気づくでしょう。
初めてだからお情けで喘いでるのではなく、本気で気持ちよくなってるのがわかります。
そしてこのプレイは当初の目的である「サヤカを満足させるためのトレーニング」にも合致してます。

彼は元々立派なおちんちんと並外れた精力を持つスーパーキャラなので
その素質が初SEXをきっかけに開花してます。
シーン1~2とシーン3の内容を大きく変えてあって物語としても面白いです。

「いきなり ぐにゅって あっ あっ あっ 奥まで 一気に入ってきた」
この流れは最後のシーン3-2も変わりません。
その後何度も何度もエッチしてへとへとになっても自分の体を求める彼を彼女ががっしり受け止めます。
ここまでされたら普通は怒りそうなのに、彼女にはそういうところが一切なく
最後まで気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

魔人級の性欲とスタミナを持つ男性と超ポジティブでエッチ大好きな女性。
彼にとってはサヤカが最高の女性なのでしょうけど
体の相性はレイナのほうが良いように感じました。

このように、通常とは随分違うやり方で筆おろしする比較的ハードなエッチが繰り広げられてます。
明るくて抜ける作品
魅力的なキャラや聴き応えのあるエッチを維持したまま物語をさらに掘り下げてる作品です。

レイナは友人の彼氏でエッチしたがってる主人公の望みを叶えようと
まずはお金抜きでソフトなプレイをして自分とエッチできる環境を整えます。
そして中盤以降はさらに踏み込んだものに移り女性を責められる立派な男に育てます。

お金とエッチが大好きなビッチJKが童貞な男子と熱いエッチをするノーマル向けのシチュ
最初はソフトに責めて筆おろし以降は一気に激しくする落差の大きいエッチ
明るい態度で褒めるセリフをガンガン投げかける彼女のカラッとしたキャラ。
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」を追求したうえで個性もある作品に仕上げてます。

中でもエッチは既存の筆おろし作品との違いがはっきりしてて新鮮でした。
それでいて違和感がないのは前のパートを通じて色々積み上げてきたからでしょう。
初SEXでも彼が受け身に回ってたらサヤカとの本番に対応できませんし
レイナが彼のおちんちんや精力をしきりに褒めてたのも激しいピストンをする伏線になってます。

エッチメインなので当然そこが一番の聴きどころなのですが
キャラ作りやお話の進め方といった他の部分も優れたものを持ってます。

このへんがヌキフレが5作続いてる要因のひとつなのではないかなと。
射精後に余韻を楽しむシーンも用意されてたりして全体的に作りが丁寧です。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

キャラがちゃんと立ってる抜きボイスを求めてる人には特におすすめします。

CV:レイナ…小石川うにさん サヤカ…涼花みなせさん(プロローグ0-2のみ登場)
総時間 2:06:53

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月8日まで15%OFFの841円で販売されてます。



サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、選ばれた人だけが入場できる文化祭でメイド喫茶をやってるJKたちが
体を密着させながら個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

左右の至近距離から囁き声で褒めるセリフを多く投げかけたり
お口やおまんこでたっぷり責めてどちらも中出しを許すなど
女性に尽くされる幸福感で包み込みながら気持ちよくするメイドらしいプレイが楽しめます。
お嬢様がする大胆なご奉仕
JKのえまやさらと4種類のエッチをするお話。

「おやおやおや? お兄さん 当メイド喫茶は初めて…ですよね?」
さらは明るくて可愛い声の女の子。
「それでは早速 私たちのほうから 当店のご説明をさせていただきまーす」
えまは穏やかな声の女の子。
来店した主人公を元気よく迎えると、左右に陣取り耳舐めしながらお店の説明をします。

本作品は財閥の御曹司でもなければ招待してもらえない文化祭の会場で
メイド喫茶を開いた彼女たちが彼をおよそ130分に渡って存分にもてなします。
3日間限りのメイドなのでそこまで本格的なことはやらず
ドリンクとプレイが一緒になったメニューを提供して彼を喜ばせます。
ちなみに彼は友人から招待状をもらっただけの一般人のようです。

えま「お触りも キスも もちろんJKのおまんこで遊ぶのも なーんでもOKですよ」
彼のことを「ご主人様」と呼びながら自分たちの体を好きにしていいと告げ
エッチ開始後は2人で協力して耳、唇、おちんちんを同時に責めます。
超お嬢様学校の生徒ならそちらの経験は浅いのだろうと思いきや
序盤から慣れた様子でガンガン責めるビッチなところを見せてくれます。

お祭りだから彼女たちなりにハメを外してるのかもしれませんね。
彼を見下すどころか持ち上げるセリフが多く、聴けば聴くほど幸福感が強くなります。
さらにおちんちんを敢えて「おちんぽ」とやや下品に言って興奮を後押してくれます。

プレイ中は至近距離から囁くシーンが多いのも特徴です。
場所が主に学校の教室だからでしょうけど
えまは左、さらは右に陣取りできるだけ静かに話してました。
作中で彼に宣伝しないようお願いしてたところを見ると秘密のお店なのかもしれませんね。
彼女たちが話すたびに軽い風圧が感じられてすぐ近くにいる気分が味わえます。

本物のお嬢様たちがドスケベに振る舞う展開と囁き声を織り交ぜたエッチ。
特別な女性に尽くされたり征服する快感を上手にくすぐってくれるノーマル向けの作品です。
ハーレム感のある抜きやすいエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(対面座位、立ちバック)、記念撮影です。
服を脱ぐ、SEX、記念撮影の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

えま「ねぇお兄さん 私にもそれ飲ませてくださーい ほらほら 口移しでぇ」
喫茶店なのでとりあえず主人公にドリンクを注文してもらってから
えまとさらはそれを口移しで飲み、さらに両耳を舐めておちんちんを元気にします。

エッチは終盤を除いて彼女たちがご奉仕します。
一番最初のトラック02は2人いる状況を活かしたプレイ(約18分)。
序盤は片耳舐め+淫語責め、中盤以降は両耳舐め+手コキで1回目の射精に導きます。

さら「お兄さんの生チンポだ 超カッコいいよ」
会ったばかりでいきなりキスしたり、おちんちんを手放しで褒めるなど
彼女たちは彼をもてなそうと明るくエッチに振る舞います。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を途切れさせないようにもしてました。
ブラを外しておっぱいを見せつけるシーンもあったりとサービス精神旺盛です。

両耳舐め手コキは効果音を鳴らさずシコシコボイスで表現します。
後半のSEXシーンも音量を控えめにしてましたし
サークルさんが彼女たちの吐息やちゅぱ音を聴いてほしかったのだと思います。
最高級の機材を使ってるだけあって臨場感が非常に高いです。

えま「どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅー」
このパートで一番の聴きどころは射精シーン。
カウントに合わせてするのですが、0を宣言した直後にぴゅっぴゅのセリフを左右から多めに言ってくれます。
それぞれが違う表現になっててなかなか手厚いです。

耳舐めは外側をちゅぱちゅぱ舐めるスタンダードなやつなので
私は淫語を交えたセリフのほうが強く印象に残りました。

続く2パート33分は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
トラック03はえまがフェラで、トラック04はさらが対面座位SEXでご奉仕します。

えま「お兄さんのチンポ すごく大きくて えま お口幸せですぅ」
トラック03はえま役をやられてる陽向葵ゅかさんのテクが存分に味わえます。
媚薬効果のある薬を亀頭に乗せたまま舐めてエッチな気分を高め
それから舐め、吸い、すすりを短時間で変化させながら後になるほど激しく責めます。
特に終盤はやや泡立った音をリズミカルに鳴らしてピストンする力強いプレイです。

純粋なエロさだけで見ればこのパートが最も高いと私は見てます。
上品な声と下品なちゅぱ音のギャップがあって股間にビンビン響きました。
途中で軽くしゃべる以外はほぼずっと責め続けるのでオナニーのオカズとして使いやすいです。
射精した後は口を一旦開けてから飲み干すなど、男が喜ぶツボをよく心得てます。

さら「んっ あっ ふっ もうお兄さん あっ んっ おちんちんずちゅずちゅ んっ 良すぎだよぉ」
それに対してトラック04は愛情をたっぷり注いでくれます。
自分から生ハメを提案したうえで「大好き」と言って気持ちをストレートに伝え
挿入後は吐息交じりの喘ぎ声を漏らしながら彼を全肯定します。
ピストン音は「きゅっ」みたいなゴムっぽい音が鳴ってました。

フィニッシュはしっかり中で受け止めてくれますし
メイドなのを差し引いても思い切ったことをやってます。
彼女たちはお嬢様だから一般人の彼に余計魅力を感じたのかもしれませんね。

トラック05はこれまでとは違った趣向でする3P(約16分)。
後夜祭の会場で偶然2人と出会い、校舎の裏側へ移動してから今度はえまとSEXします。
そしてさらは軽い手コキ、キス、耳舐めでそれをサポートします。

えま「何これっ 何これしゅっごっ」
自分よりも先にさらがSEXしたと聞いて軽く嫉妬したのでしょう。
壁に手をつきすっかり濡れたおまんこを見せつけて誘うお嬢様らしからぬ行動を取ります。
そして挿入後は「おうっ」と腹から出す感じのやや太い喘ぎ声を漏らします。

アヘ声も軽く混じってますし、さらの時よりも下品な印象を受けました。
さらに見守られながらするシチュも相まって
これまでよりもアブノーマルなプレイに仕上がってます。

ちなみにこのパートは直前に紹介したトラック05Aの他にトラック05Bがありまして
そちらはさらが耳舐めなどをせずにセリフだけで応援します。
シナリオは一緒ですから好きなほうをひとつ選ぶ形になります。

このように、お嬢様のイメージを敢えて崩すこと意識した大胆なエッチが繰り広げられてます。
明るい抜きボイス
変わったシチュを設定したうえでお嬢様たちとストレートにエッチする作品です。

えまとさらは友人の代わりに文化祭を訪れた主人公を楽しませようと
最初から人懐っこく接しながらメイドになりきって色んなご奉仕をします。
そして2人同時に責めるパートと1人ずつ責めるパートを同じ数だけ用意し
前者は音の密度、後者は彼女たちの性格を重視したプレイをします。

超お嬢様学校に通ってる2人の女の子が文化祭でエッチなご奉仕をする魅力的なシチュ
そのイメージとは随分違う積極的な責めを繰り出す実用性を意識したエッチ
えまはギャップ、さらは愛情と2人に異なる特徴を持たせたキャラを大事にする作り。
タイトルに沿った形で明るく抜きやすい作品に仕上げてます。

さら「私そろそろ お兄さんとおまんこしたいなー」
中でも2番目は彼女たちのドスケベっぷりをわかりやすく物語ってます。
どちらかと言えばえまのほうが引き立ってますけど
さらもえまがいないタイミングでSEXを持ち掛ける抜け目のない性格をしてます。

囁き声で話すシーンが多いからちゅぱ音を敢えて下品にしたのでしょう。
トラック05のオホ声もそうですがきちんとバランスを取ってます。
個々に焦点を当ててる関係で同時責めする時間がやや短くなってる点だけご注意ください。

射精シーンは5回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「JKメイドのダブル添い乳手コキオナサポ♪」とフリートークです。

CV:えま…陽向葵ゅかさん さら…浅木式さん
総時間 2:26:54(本編…2:10:37 おまけ…16:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月24日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人しそうに見えてエッチ大好きな女の子と彼氏持ちのギャルが
友達あたりの関係にある男子とセフレになり色んなエッチを楽しみます。

恋愛要素をあまり込めずにたくさんSEXするのが特徴で
片方は普段とのギャップ、もう片方は彼氏持ちを寝取る快感と別のポイントを設け
協力しながら耳とおちんちんをたっぷり責めて女性に尽くされる心地よさを与えます。
寝取りは重さや暗さがまったくないのでノーマルな人でも問題なく聴けるでしょう。
お友達からSEXフレンドに
JKの綾瀨や紗弥加とエッチするお話。

「あ…おはよー ん? こんなとこで何してるのって?」
綾瀨はのんびり話す甘い声の女の子。
街中で待ち合わせしてる最中に主人公から声をかけられると
彼がパコフレのパートナーだと知り驚きます。

本作品はマッチングアプリ「パコフレ」に登録した結果偶然パートナーになった2人が
ラブホ、彼女の自宅、空き教室でおよそ120分に渡るエッチをします。
最初は綾瀨1人なのですが、途中から友人の紗弥加も加わり
彼の耳とおちんちんを協力して責めて何度も射精させます。

「男の子とエッチしてみたくて そのアプリ 使ってみたんだ」
綾瀨はおっとりしたごく普通のJKでパコフレを使うのはもちろん
男性とエッチするのも今回が初めてというピュアなキャラです。
だから彼と2人きりでエッチする時は初々しい仕草を見せてくれます。
しかしある程度慣れてくると激しいベロチューや深いSEXを積極的にするようになります。

野上菜月さんのあまあまな声も相まって、普段とエッチで見せる顔にそれなりのギャップがあります。
「彼が望めば付き合ってもいい」みたいなことも言いますし
体だけでなく心もしっかり繋がったエッチが味わえます。

紗弥加「あーっ 耳舐めしてる 最近そういうプレイ流行ってるらしいね」
それに対して紗弥加は彼氏持ちのギャルという綾瀨とは随分違う属性を持ってます。
最初はお遊び程度で参加するつもりだったのが少しずつのめり込んでいき
最後のほうになると自分から中出しをおねだりするほど彼の虜になります。

ギャルと聞くとエッチの経験が豊富そうに思うでしょうが
彼女の場合は恋人がエッチに淡白なせいでそれほどやってないそうです。
綾瀨の誘いを受けたのもそのへんの欲求不満を解消したかったのでしょう。
快楽に貪欲だからこそ、気持ちよくするとあっさり堕ちる性格をしてます。

こんなふうに2人に異なる特徴や背景を持たせたうえでエッチするのが本作品の大きな特徴です。
綾瀨はストレートな純愛系、紗弥加は寝取りを絡めた若干背徳的なプレイと
同じ場所にいるのにエッチの意味合いが随分違ってて面白いです。
2人が同時に責めるシーンが多いおかげで純粋なエロさも高くなってます。

エッチについてはタイトルの「パコフレ」に合わせてSEXを最も充実させてます。
7パート中4パートで行うのですが、基本的には彼が彼女たちを責めるスタイルになってます。
彼は大きなおちんちんと抜群の精力を持つスーパーキャラなため
彼女たちが彼に媚びたり惚れ込んで征服欲をくすぐってくれます。

綾瀨「あなたに仕込んでもらった あなた専用のパイズリ んっ」
紗弥加「何これっ こんなの初めてっ」
サークルさんが「ち〇ぽでわからせる」とおっしゃられてる通り
男らしさを見せつけて屈服させるので無理矢理感はまったくありません。
紗弥加の寝取りも彼女が自分からそれを願う快楽堕ちっぽい展開になってます。

2人のキャラを使って興奮させる作りとSEXメインの穏やかで濃いエッチ。
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」を大事にしたノーマル~ややS向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは7パート89分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、フェラ、イラマチオ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 最初はどうすればいいのかな?」
街中で主人公と雑談してから一緒にホテルへ移動した綾瀨は
お互いに初めてなのでとりあえずバスタオルを着たままハグやキスして緊張をほぐします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で攻守が逆転します。
一番最初の「02 女友達の綾瀨と初めてえっち♪」は2人がセフレになるきっかけを描いたパート(約21分)。
抱き合ったままキスするところから始まり耳舐め手コキ→正常位SEXと交互に責め合います。

「なんだか楽しくなってきちゃった 私 こんなにえろーいこと できると思わなかった」
彼女は初エッチの相手が彼になったことが嬉しかったようで
処女なのに自分から積極的に動いてこの状況を楽しみます。
仕草や反応が初々しく責めるペースも緩めにしてました。

それがパート中盤から始まるSEXで大きく変わります。
これまで受け身だった彼が彼女を押し倒し、そのまま挿入して腰をリズミカルに振ります。
「ばむっ」という弾力のある音と彼女の気持ちよさそうな声が股間に適度に響きました。
恋人っぽい雰囲気はまだありませんが、彼女の優しさとエロさがわかりやすく描かれてます。

紗弥加がエッチに参加するのは「04 綾瀨と紗弥加の耳舐め&キス手コキ」から。
後日綾瀨に誘われ彼女の自宅へ移動してから耳舐め+キス+手コキで1回
綾瀨のフェラ&中出しで1回、紗弥加とのSEXで1回とテンポよく射精します。

「やっぱり あなたとちゅーしてると 頭がぼーっとしてくるよ ずーっとちゅーしてていい?」
この頃の綾瀨は彼と何度もエッチしたおかげですっかり惚れており
中央近くで濃いめのちゅぱ音を鳴らしながらとろんとした声を漏らします。
紗弥加がいるのに恥ずかしがったりせず、むしろ見せつけるようにキスするところもエロいです。
05パートでは自分から中出しをおねだりするなど、02パートから随分成長したことがわかるように進めます。

「あぁすっごぉ おっきいのが奥までずっぽり入っちゃってるじゃん」
紗弥加は今回初参加ということで綾瀨よりも一歩下がった立ち位置でエッチします。
具体的には2人が生で繋がってるのを見て驚いた表情を見せたり
射精時にぴゅっぴゅのセリフを軽く言って応援するといった感じです。
しかし「06 紗弥加のパコフレドハマリセックス♪」だけは主役になってSEXを楽しみます。

彼とベロチューしただけですぐにスイッチが入り
おちんちんの大きさや責めの上手さを素直に褒めるあたりに寝取りらしさが出てました。
その場の雰囲気に流されたのではなく、最初からエッチする気でここへ来たので暗さや重さはありません。
エッチを経験してる女性が新しい快感に出会う様子をエロいタッチで描いてます。
SEXしてないほうは軽く耳舐めするだけなので完全に脇役です。

終盤の3パート26分間は彼女たちに尽くされる快感に的を絞ったシーン。
さらに後日、今度は学校の空き教室で
「07 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(イラマチオ)」は紗弥加のフェラ&イラマチオ
「08 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(パイずり)」は綾瀨のパイズリと繋ぎ
「09 紗弥加の積極濃厚ナカ出し種付け♪」は紗弥加が彼に初めての中出しを許します。

紗弥加「ぶっちゃけ めっちゃ楽しみにしてた」
ここまで来ると2人とも彼にすっかりベタ惚れ。
恋人のいない綾瀨はもちろん、紗弥加もこの日を待ちわびてたと素直に言います。
両耳舐めしながら彼を取り合うシーンもあったりと
立派なおちんちんや高い精力に屈服してるのがよくわかります。

紗弥加「あぁ 深い 君のおちんぽ 子宮の入り口まで届いてる」
前のシーンが綾瀨メインだったからでしょうけど
ここはどちらかと言えば紗弥加の活躍する場を多くしてました。
フェラからイラマチオにいきなり変わってもおちんちんをしっかり受け止めてくれますし
最後のSEXも彼氏持ちとは思えないほど嬉しそうに味わいます。

背徳感がまったくないとは言えませんけど、彼のほうからこうなるように働きかけることは一切ありません。
オスの魅力を見せつけた結果彼女のほうからすり寄ってきます。

このように、シーンによって主役を変えながらストレートに愛し合うセフレらしいエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視の穏やかな作品
キャラの個性を出しながらハーレムプレイを描いた作品です。

綾瀨はパコフレを通じてエッチすることになった主人公との初体験を楽しもうと
ホテルでソフトに責めてから彼のおちんちんを受け入れてエッチの素晴らしさを学びます。
そしてその後は友達の紗弥加も誘ってより深く気持ちいいプレイに挑戦します。

性格や属性の違う2人のJKと個別に、あるいは同時にエッチしまくる抜き重視の作り
彼女たちが媚びたり惚れ込みながら交互に責め合う甘さ強めのエッチ
シーンごとに主役を切り替えて同時責めするキャラを活かした演出。
エッチメインだけどそれをする相手にも存在感を持たせた作品に仕上がってます。

綾瀨「やっぱりあなたのエッチ とっても素敵」
中でも2番目はセフレにありがちな心の距離の遠さを解消するのに役立ってます。
彼女たちが彼のおちんちんや精力に惹かれてるのは間違いありません。
でもプレイ中に「好き」と言ったり全肯定のセリフを投げかけて
それ以外の部分にも好意を抱いてることを教えます。

綾瀨は初エッチの相手でもありますし、彼に対する思い入れは一際強いのではないでしょうか。
紗弥加は彼氏からの鞍替えにあたるのでこちらのほうがセフレらしいと言えます。
寝取りなのに後味の悪さをまったく感じないのも新鮮でした。

エッチはここまでキャラ重視で紹介してきましたが
ちゅぱ音や効果音といった音の面も高い品質を誇ります。
同じ手コキでも綾瀨は「しゅこっ」という滑らかで控えめな水音
紗弥加はそれよりも筋っぽい音と違いが見られました。
SEXのピストン音も後になるほど弾力と力強さが増します。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:綾瀨…野上菜月さん 紗弥加…かの仔さん
総時間 2:04:29

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月18日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と仕草はクールだけど性格はとっても優しい双子のアイドルが
従兄にあたる男性と色んな場所で濃厚なエッチをします。

アイドルらしさを出しつつ徹底的に甘やかすイチャラブ全開のプレイをするのが特徴で
売れっ子なのに彼を見下すどころかとことん持ち上げて温かい雰囲気を作り
そこへアイドル特有のシチュやアイドルを汚す快感を盛り込み背徳感を適度に煽ります。
人気が出ても甘えん坊な2人
アイドルをやってるメイ、ユイと4種類のエッチをするお話。

「こんにちは。お兄ちゃん。」
メイとユイはややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
これから1週間主人公の家に泊めてもらうことが決まりお礼を言うと
近々出演するトーク番組の練習をしたいとお願いします。

本作品は2019年11月に発売されたサークルさんの人気作
双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。」の続編。
現役のアイドルとしてテレビ番組やライブに出演してる2人が
親戚の彼とおよそ120分に渡ってがっつりエッチします。
彼の自宅、テレビ局の控室、お風呂場、ライブ会場とパートごとに場所を変えながら
いずれもメインのプレイをひとつに絞り込み、それをじっくりやって無理なく射精へ追い込みます。

シリーズものですが込み入ったストーリーや設定は特にありません。
彼女たちが彼を大好きで既にエッチしてることだけ知っておけば今作からでも大丈夫です。
本作品には前作が30%OFFになるクーポンがついてますから(2020年7月15日まで)
両方聴きたい人はそれを使えば出費をかなり抑えられます。

メイ「心構えとか、話の運び方とか……。その他もろもろ。経験、させて欲しいなって」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
クールで清楚な双子アイドルとしてもうかなりの人気が出てるのに
彼に対してはごく普通の女の子と同じ姿勢で接します。
エッチを始める際は彼が後ろめたさを感じないよう何らかの理由をつけて協力をお願いし
開始後は全肯定のセリフを多めに投げかけて幸せな射精に導きます。


アイドルと言えば一般人にはまず手の届かない存在ですから
それがとことん健気に振る舞う姿は意外に感じるのではないでしょうか。
でも彼女たちは最初から最後まで自分の意志でこういうエッチをします。
彼女たちが彼にここまで尽くす理由も作中でちゃんと語られてます。

防鯖潤滑剤さんはクールな女性があまあまなプレイをする作品をよく制作されてるので
一見すると相反する要素を上手く融合させて統一感を出してます。
最初は彼女たちを無機質と感じた人も、最後まで聴けばその認識を大きく改めることになるでしょう。

エッチについては彼女たちの属性を有効活用してます。
メイが右、ユイは左に陣取り同時に責めるシーンを多くしてエッチな声と音の密度を高め
さらにアイドルらしさを感じる要素を込めて主に心を上手に盛り上げます。


ユイ「おちんぽミルク、ぴゅっぴゅして…… ユイたちのお顔、おちんぽティッシュ代わりにしてください……」
具体的には「おちんぽ」などのやや下品な淫語を多く言う
アイドルをおちんちんや精液で汚す快感を煽るなどです。
あとは4パート中3パートでアイドル特有の場面を設定します。

普通にエッチしておしまいではアイドルをヒロインに据えてる意味がありませんから
2人の魅力を引き立てる意味でも積極的に取り入れてます。
ギャップをつけつつ女性に対する征服欲をくすぐる効果的なアプローチです。

現役の双子JKアイドルがとことん尽くしてくれる甘いシチュと
アイドルや複数人プレイを活かした濃いプレイ。
前作の設定を引き継いだうえでエッチを多少強化したノーマル向けの作品です。
心も体も強く繋がるエッチ
エッチシーンは4パート97分間。
プレイはキス、ダブルフェラ、写真撮影、両耳舐め、手コキ、乳首責め、体の洗浄、授乳手コキ、SEX(対面座位)です。
服を脱ぐ、写真撮影、手コキ、体の洗浄、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユイ「ユイたちはユイたちで、心構えがあるのとないのじゃ、全然違うと思うの。いざってとき、きっぱり断れるかなって」
今後芸能界でセクハラされた時の対応を練習したいと主人公に言った2人は
彼をテレビ番組のプロデューサーに見立てて左右からおちんちんを舐め始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間はアイドルらしさを感じるプレイ。
「1.『えっちな営業を断るときの練習させて?』」は自宅でのダブルフェラ
「2.『また、緊張ほぐすために、お耳を舐めさせて欲しいんだけど……』」はテレビ番組の控室で
そこにあるロッカーに入ったまま両耳舐め+乳首責め+手コキをします。

メイ「い、いやらしい言葉たっぷりに、おちんぽを求めて欲しいなんて……。あ、アイドルが、そんなこと……」
2人は前作で彼と色んなエッチを経験してるので序盤から積極的に振る舞います。
最初のパートはプロデューサーから強引に迫られる設定を考慮し多少は抵抗するものの
フェラ自体はしっかりやってエロさをカバーします。
中央寄りの左右から泡立ったちゅぱ音をガンガン鳴らす双子らしい責めっぷりです。

パートの終盤に彼女たちへ顔射してから精液を飲ませるのも良いですね。
アイドルの綺麗な顔と体内を自分の体液で汚す快感を煽ってくれます。
同意のうえでのイメージプレイなので彼女たちが本気で嫌がることはありません。
むしろ彼の精液まみれになることを喜んでるように映りました。

ユイ「もちろんこれは、ユイたちが緊張をほぐすために勝手にやってることだから、お兄ちゃんは全然気にしなくていいんだけど…… できれば、“しー”ってしててね?」
2番目のパートは密着感が魅力。
とある事情でロッカーの中へ隠れた双子が彼に至近距離の3点責めを繰り出します。
普段よりも近い位置からコリコリした耳舐め音が鳴り
さらに吐息を多めに挟みながらおちんちんもゆっくり責め続けます。
乳首責めは軽く実況するだけで音は鳴りませんから耳舐めと手コキがメインの抜き要素です。

あまり激しく責められない状況を踏まえて
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってカバーしてました。
ちなみにこのパートだけはメイとユイの位置が逆になります。

3番目の「3.『これ、ソーププレイって言うんだっけ?』」は最もアイドルらしさを薄めたパート(約21分)。
自宅のお風呂で寛いでた彼のところへ双子が裸になって乱入し
ボディーソープまみれの体を擦りつける形で洗ってから授乳手コキで気持ちよくします。

メイ「もちろん…… おっぱいも、当たってるよね。お兄ちゃんの腕に当たって、やわらかーく潰れちゃってるの、分かる?」
柔らかくて張りのあるおっぱいや太ももを彼の体に密着させて興奮を誘い
さらにソープ嬢のように振る舞って自分たちの身も心も彼のものだと教えます。
腕と足は左右から、お腹と背中は前後からと体勢を変え
それに応じて声の位置と聞こえ方も変わるなかなか凝ったサービスです。

その後から始まる授乳手コキも時間は8分と短めですが
彼女たちが満足そうな表情を見せながらおちんちんを丁寧に責める甘さの強いプレイです。
アイドルとして忙しい日々を送ってるからこそ、こういう何気ないひと時に癒しを感じるのかもしれませんね。
彼をお世話する中で彼女たちも満たされるから余計甘く感じるわけです。

最後の「4.『緊張してるから、お兄ちゃんの元気、ちょうだい?』」は質量共に最も濃いパート(約40分)。
大きな会場でのライブを直前に控えた双子が彼を控室に招待し
そこでユイ→メイの順に生SEX&中出しをして乗り切る元気を受け取ります。

ユイ「さっきまで二人で、怖いねって話してた。だから……お兄ちゃんが来てくれて、とっても安心してる」
普段はクールに振る舞ってる2人も今回ばかりは相当に緊張してるようで
そのことを彼にはっきり打ち明けてから安心させてほしいとお願いします。
そして彼も彼女たちの気持ちをしっかり受け止めるカッコいいところを見せます。
キスで気持ちを高めてから対面座位で繋がり、後になるほどペースとパワーを上げるまったり系のプレイです。

SEX自体は割とシンプルなのですが、最中のセリフが本当にあまあまで
聴けば聴くほど胸のあたりが自然とぽかぽかしてきます。
多くのファンを抱えるアイドルがここまで一途に頼ってくれるシチュも心を潤します。
射精が近くなったあたりで「好き」を連呼したり、射精後は満たされた表情を見せるなど
彼女たちとの一体感を味わいながら抜けるように仕上げてます。

同じプレイを二度繰り返すからでしょうけど
後に相手するメイのほうがユイよりも激しく責めてました。
「ぱんっ」という重みのあるピストン音を鳴らしながらキスと耳舐めも同時にしてくれます。

このように、言葉と行為の両方から愛を伝えるエッチが繰り広げられてます。
独特なイチャラブ作品
幸福感、満足感、充足感を得ながら抜ける総合力の高い作品です。

メイとユイは主人公と今よりもっと親密な関係になろうと
アイドル活動を手伝ってもらう名目で色んなエッチをします。
そして全肯定や懇願するセリフを投げかけながらアイドルを汚す快感をくすぐって上手に射精させます。

クールさと清純さを売りにしてる双子のアイドルが親戚の男性と積極的にエッチするギャップのあるシチュ
彼をとことん持ち上げるのと同時に自分たちをオナホ代わりにするようお願いする巧みな言葉責め
アイドルらしさと複数人プレイを組み合わせた個性的なエッチ。
可愛い女の子に尽くされる心地よさと純粋なエロさの両方が強めに得られるよう調整してます。

メイ「メイたちの心は、もう……お兄ちゃんのものだけど…… 赤ちゃんできれば、体のほうも完全に、お兄ちゃんのものになるよ……」
中でも2番目は彼女たちがアイドルだからこそ
言われたらグッときたりゾクゾクするセリフを数多く盛り込んでます。
同時責め主体なので体もがっつり責めてくれますけど、私は言葉責めのほうが強く印象に残りました。
何もしなくても男たちが寄ってくる立場なのに、自分を敢えてモノ扱いして彼に捧げる展開も愛に溢れてます。

エッチは前作同様アイドル、クールキャラ、全肯定といった
サークルさんがこれまでの制作で培ってきた要素を違和感なく組み合わせてます。
同じSEXでもシーンによって効果音の質感やペースを微妙に変える細かな工夫もされてました。
時間に対する射精シーンが少なめに設定されてますし、どのパートも1回は抜ける品質を持ってます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「二人で耳舐めするね」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:56(本編…1:59:05 おまけ…5:51)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月15日まで15%OFFの1028円で販売されてます。
前作も7月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。

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