同人音声の部屋

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タグ:JK

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サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、選ばれた人だけが入場できる文化祭でメイド喫茶をやってるJKたちが
体を密着させながら個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

左右の至近距離から囁き声で褒めるセリフを多く投げかけたり
お口やおまんこでたっぷり責めてどちらも中出しを許すなど
女性に尽くされる幸福感で包み込みながら気持ちよくするメイドらしいプレイが楽しめます。
お嬢様がする大胆なご奉仕
JKのえまやさらと4種類のエッチをするお話。

「おやおやおや? お兄さん 当メイド喫茶は初めて…ですよね?」
さらは明るくて可愛い声の女の子。
「それでは早速 私たちのほうから 当店のご説明をさせていただきまーす」
えまは穏やかな声の女の子。
来店した主人公を元気よく迎えると、左右に陣取り耳舐めしながらお店の説明をします。

本作品は財閥の御曹司でもなければ招待してもらえない文化祭の会場で
メイド喫茶を開いた彼女たちが彼をおよそ130分に渡って存分にもてなします。
3日間限りのメイドなのでそこまで本格的なことはやらず
ドリンクとプレイが一緒になったメニューを提供して彼を喜ばせます。
ちなみに彼は友人から招待状をもらっただけの一般人のようです。

えま「お触りも キスも もちろんJKのおまんこで遊ぶのも なーんでもOKですよ」
彼のことを「ご主人様」と呼びながら自分たちの体を好きにしていいと告げ
エッチ開始後は2人で協力して耳、唇、おちんちんを同時に責めます。
超お嬢様学校の生徒ならそちらの経験は浅いのだろうと思いきや
序盤から慣れた様子でガンガン責めるビッチなところを見せてくれます。

お祭りだから彼女たちなりにハメを外してるのかもしれませんね。
彼を見下すどころか持ち上げるセリフが多く、聴けば聴くほど幸福感が強くなります。
さらにおちんちんを敢えて「おちんぽ」とやや下品に言って興奮を後押してくれます。

プレイ中は至近距離から囁くシーンが多いのも特徴です。
場所が主に学校の教室だからでしょうけど
えまは左、さらは右に陣取りできるだけ静かに話してました。
作中で彼に宣伝しないようお願いしてたところを見ると秘密のお店なのかもしれませんね。
彼女たちが話すたびに軽い風圧が感じられてすぐ近くにいる気分が味わえます。

本物のお嬢様たちがドスケベに振る舞う展開と囁き声を織り交ぜたエッチ。
特別な女性に尽くされたり征服する快感を上手にくすぐってくれるノーマル向けの作品です。
ハーレム感のある抜きやすいエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(対面座位、立ちバック)、記念撮影です。
服を脱ぐ、SEX、記念撮影の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

えま「ねぇお兄さん 私にもそれ飲ませてくださーい ほらほら 口移しでぇ」
喫茶店なのでとりあえず主人公にドリンクを注文してもらってから
えまとさらはそれを口移しで飲み、さらに両耳を舐めておちんちんを元気にします。

エッチは終盤を除いて彼女たちがご奉仕します。
一番最初のトラック02は2人いる状況を活かしたプレイ(約18分)。
序盤は片耳舐め+淫語責め、中盤以降は両耳舐め+手コキで1回目の射精に導きます。

さら「お兄さんの生チンポだ 超カッコいいよ」
会ったばかりでいきなりキスしたり、おちんちんを手放しで褒めるなど
彼女たちは彼をもてなそうと明るくエッチに振る舞います。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を途切れさせないようにもしてました。
ブラを外しておっぱいを見せつけるシーンもあったりとサービス精神旺盛です。

両耳舐め手コキは効果音を鳴らさずシコシコボイスで表現します。
後半のSEXシーンも音量を控えめにしてましたし
サークルさんが彼女たちの吐息やちゅぱ音を聴いてほしかったのだと思います。
最高級の機材を使ってるだけあって臨場感が非常に高いです。

えま「どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅー」
このパートで一番の聴きどころは射精シーン。
カウントに合わせてするのですが、0を宣言した直後にぴゅっぴゅのセリフを左右から多めに言ってくれます。
それぞれが違う表現になっててなかなか手厚いです。

耳舐めは外側をちゅぱちゅぱ舐めるスタンダードなやつなので
私は淫語を交えたセリフのほうが強く印象に残りました。

続く2パート33分は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
トラック03はえまがフェラで、トラック04はさらが対面座位SEXでご奉仕します。

えま「お兄さんのチンポ すごく大きくて えま お口幸せですぅ」
トラック03はえま役をやられてる陽向葵ゅかさんのテクが存分に味わえます。
媚薬効果のある薬を亀頭に乗せたまま舐めてエッチな気分を高め
それから舐め、吸い、すすりを短時間で変化させながら後になるほど激しく責めます。
特に終盤はやや泡立った音をリズミカルに鳴らしてピストンする力強いプレイです。

純粋なエロさだけで見ればこのパートが最も高いと私は見てます。
上品な声と下品なちゅぱ音のギャップがあって股間にビンビン響きました。
途中で軽くしゃべる以外はほぼずっと責め続けるのでオナニーのオカズとして使いやすいです。
射精した後は口を一旦開けてから飲み干すなど、男が喜ぶツボをよく心得てます。

さら「んっ あっ ふっ もうお兄さん あっ んっ おちんちんずちゅずちゅ んっ 良すぎだよぉ」
それに対してトラック04は愛情をたっぷり注いでくれます。
自分から生ハメを提案したうえで「大好き」と言って気持ちをストレートに伝え
挿入後は吐息交じりの喘ぎ声を漏らしながら彼を全肯定します。
ピストン音は「きゅっ」みたいなゴムっぽい音が鳴ってました。

フィニッシュはしっかり中で受け止めてくれますし
メイドなのを差し引いても思い切ったことをやってます。
彼女たちはお嬢様だから一般人の彼に余計魅力を感じたのかもしれませんね。

トラック05はこれまでとは違った趣向でする3P(約16分)。
後夜祭の会場で偶然2人と出会い、校舎の裏側へ移動してから今度はえまとSEXします。
そしてさらは軽い手コキ、キス、耳舐めでそれをサポートします。

えま「何これっ 何これしゅっごっ」
自分よりも先にさらがSEXしたと聞いて軽く嫉妬したのでしょう。
壁に手をつきすっかり濡れたおまんこを見せつけて誘うお嬢様らしからぬ行動を取ります。
そして挿入後は「おうっ」と腹から出す感じのやや太い喘ぎ声を漏らします。

アヘ声も軽く混じってますし、さらの時よりも下品な印象を受けました。
さらに見守られながらするシチュも相まって
これまでよりもアブノーマルなプレイに仕上がってます。

ちなみにこのパートは直前に紹介したトラック05Aの他にトラック05Bがありまして
そちらはさらが耳舐めなどをせずにセリフだけで応援します。
シナリオは一緒ですから好きなほうをひとつ選ぶ形になります。

このように、お嬢様のイメージを敢えて崩すこと意識した大胆なエッチが繰り広げられてます。
明るい抜きボイス
変わったシチュを設定したうえでお嬢様たちとストレートにエッチする作品です。

えまとさらは友人の代わりに文化祭を訪れた主人公を楽しませようと
最初から人懐っこく接しながらメイドになりきって色んなご奉仕をします。
そして2人同時に責めるパートと1人ずつ責めるパートを同じ数だけ用意し
前者は音の密度、後者は彼女たちの性格を重視したプレイをします。

超お嬢様学校に通ってる2人の女の子が文化祭でエッチなご奉仕をする魅力的なシチュ
そのイメージとは随分違う積極的な責めを繰り出す実用性を意識したエッチ
えまはギャップ、さらは愛情と2人に異なる特徴を持たせたキャラを大事にする作り。
タイトルに沿った形で明るく抜きやすい作品に仕上げてます。

さら「私そろそろ お兄さんとおまんこしたいなー」
中でも2番目は彼女たちのドスケベっぷりをわかりやすく物語ってます。
どちらかと言えばえまのほうが引き立ってますけど
さらもえまがいないタイミングでSEXを持ち掛ける抜け目のない性格をしてます。

囁き声で話すシーンが多いからちゅぱ音を敢えて下品にしたのでしょう。
トラック05のオホ声もそうですがきちんとバランスを取ってます。
個々に焦点を当ててる関係で同時責めする時間がやや短くなってる点だけご注意ください。

射精シーンは5回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「JKメイドのダブル添い乳手コキオナサポ♪」とフリートークです。

CV:えま…陽向葵ゅかさん さら…浅木式さん
総時間 2:26:54(本編…2:10:37 おまけ…16:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月24日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人しそうに見えてエッチ大好きな女の子と彼氏持ちのギャルが
友達あたりの関係にある男子とセフレになり色んなエッチを楽しみます。

恋愛要素をあまり込めずにたくさんSEXするのが特徴で
片方は普段とのギャップ、もう片方は彼氏持ちを寝取る快感と別のポイントを設け
協力しながら耳とおちんちんをたっぷり責めて女性に尽くされる心地よさを与えます。
寝取りは重さや暗さがまったくないのでノーマルな人でも問題なく聴けるでしょう。
お友達からSEXフレンドに
JKの綾瀨や紗弥加とエッチするお話。

「あ…おはよー ん? こんなとこで何してるのって?」
綾瀨はのんびり話す甘い声の女の子。
街中で待ち合わせしてる最中に主人公から声をかけられると
彼がパコフレのパートナーだと知り驚きます。

本作品はマッチングアプリ「パコフレ」に登録した結果偶然パートナーになった2人が
ラブホ、彼女の自宅、空き教室でおよそ120分に渡るエッチをします。
最初は綾瀨1人なのですが、途中から友人の紗弥加も加わり
彼の耳とおちんちんを協力して責めて何度も射精させます。

「男の子とエッチしてみたくて そのアプリ 使ってみたんだ」
綾瀨はおっとりしたごく普通のJKでパコフレを使うのはもちろん
男性とエッチするのも今回が初めてというピュアなキャラです。
だから彼と2人きりでエッチする時は初々しい仕草を見せてくれます。
しかしある程度慣れてくると激しいベロチューや深いSEXを積極的にするようになります。

野上菜月さんのあまあまな声も相まって、普段とエッチで見せる顔にそれなりのギャップがあります。
「彼が望めば付き合ってもいい」みたいなことも言いますし
体だけでなく心もしっかり繋がったエッチが味わえます。

紗弥加「あーっ 耳舐めしてる 最近そういうプレイ流行ってるらしいね」
それに対して紗弥加は彼氏持ちのギャルという綾瀨とは随分違う属性を持ってます。
最初はお遊び程度で参加するつもりだったのが少しずつのめり込んでいき
最後のほうになると自分から中出しをおねだりするほど彼の虜になります。

ギャルと聞くとエッチの経験が豊富そうに思うでしょうが
彼女の場合は恋人がエッチに淡白なせいでそれほどやってないそうです。
綾瀨の誘いを受けたのもそのへんの欲求不満を解消したかったのでしょう。
快楽に貪欲だからこそ、気持ちよくするとあっさり堕ちる性格をしてます。

こんなふうに2人に異なる特徴や背景を持たせたうえでエッチするのが本作品の大きな特徴です。
綾瀨はストレートな純愛系、紗弥加は寝取りを絡めた若干背徳的なプレイと
同じ場所にいるのにエッチの意味合いが随分違ってて面白いです。
2人が同時に責めるシーンが多いおかげで純粋なエロさも高くなってます。

エッチについてはタイトルの「パコフレ」に合わせてSEXを最も充実させてます。
7パート中4パートで行うのですが、基本的には彼が彼女たちを責めるスタイルになってます。
彼は大きなおちんちんと抜群の精力を持つスーパーキャラなため
彼女たちが彼に媚びたり惚れ込んで征服欲をくすぐってくれます。

綾瀨「あなたに仕込んでもらった あなた専用のパイズリ んっ」
紗弥加「何これっ こんなの初めてっ」
サークルさんが「ち〇ぽでわからせる」とおっしゃられてる通り
男らしさを見せつけて屈服させるので無理矢理感はまったくありません。
紗弥加の寝取りも彼女が自分からそれを願う快楽堕ちっぽい展開になってます。

2人のキャラを使って興奮させる作りとSEXメインの穏やかで濃いエッチ。
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」を大事にしたノーマル~ややS向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは7パート89分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、フェラ、イラマチオ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 最初はどうすればいいのかな?」
街中で主人公と雑談してから一緒にホテルへ移動した綾瀨は
お互いに初めてなのでとりあえずバスタオルを着たままハグやキスして緊張をほぐします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で攻守が逆転します。
一番最初の「02 女友達の綾瀨と初めてえっち♪」は2人がセフレになるきっかけを描いたパート(約21分)。
抱き合ったままキスするところから始まり耳舐め手コキ→正常位SEXと交互に責め合います。

「なんだか楽しくなってきちゃった 私 こんなにえろーいこと できると思わなかった」
彼女は初エッチの相手が彼になったことが嬉しかったようで
処女なのに自分から積極的に動いてこの状況を楽しみます。
仕草や反応が初々しく責めるペースも緩めにしてました。

それがパート中盤から始まるSEXで大きく変わります。
これまで受け身だった彼が彼女を押し倒し、そのまま挿入して腰をリズミカルに振ります。
「ばむっ」という弾力のある音と彼女の気持ちよさそうな声が股間に適度に響きました。
恋人っぽい雰囲気はまだありませんが、彼女の優しさとエロさがわかりやすく描かれてます。

紗弥加がエッチに参加するのは「04 綾瀨と紗弥加の耳舐め&キス手コキ」から。
後日綾瀨に誘われ彼女の自宅へ移動してから耳舐め+キス+手コキで1回
綾瀨のフェラ&中出しで1回、紗弥加とのSEXで1回とテンポよく射精します。

「やっぱり あなたとちゅーしてると 頭がぼーっとしてくるよ ずーっとちゅーしてていい?」
この頃の綾瀨は彼と何度もエッチしたおかげですっかり惚れており
中央近くで濃いめのちゅぱ音を鳴らしながらとろんとした声を漏らします。
紗弥加がいるのに恥ずかしがったりせず、むしろ見せつけるようにキスするところもエロいです。
05パートでは自分から中出しをおねだりするなど、02パートから随分成長したことがわかるように進めます。

「あぁすっごぉ おっきいのが奥までずっぽり入っちゃってるじゃん」
紗弥加は今回初参加ということで綾瀨よりも一歩下がった立ち位置でエッチします。
具体的には2人が生で繋がってるのを見て驚いた表情を見せたり
射精時にぴゅっぴゅのセリフを軽く言って応援するといった感じです。
しかし「06 紗弥加のパコフレドハマリセックス♪」だけは主役になってSEXを楽しみます。

彼とベロチューしただけですぐにスイッチが入り
おちんちんの大きさや責めの上手さを素直に褒めるあたりに寝取りらしさが出てました。
その場の雰囲気に流されたのではなく、最初からエッチする気でここへ来たので暗さや重さはありません。
エッチを経験してる女性が新しい快感に出会う様子をエロいタッチで描いてます。
SEXしてないほうは軽く耳舐めするだけなので完全に脇役です。

終盤の3パート26分間は彼女たちに尽くされる快感に的を絞ったシーン。
さらに後日、今度は学校の空き教室で
「07 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(イラマチオ)」は紗弥加のフェラ&イラマチオ
「08 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(パイずり)」は綾瀨のパイズリと繋ぎ
「09 紗弥加の積極濃厚ナカ出し種付け♪」は紗弥加が彼に初めての中出しを許します。

紗弥加「ぶっちゃけ めっちゃ楽しみにしてた」
ここまで来ると2人とも彼にすっかりベタ惚れ。
恋人のいない綾瀨はもちろん、紗弥加もこの日を待ちわびてたと素直に言います。
両耳舐めしながら彼を取り合うシーンもあったりと
立派なおちんちんや高い精力に屈服してるのがよくわかります。

紗弥加「あぁ 深い 君のおちんぽ 子宮の入り口まで届いてる」
前のシーンが綾瀨メインだったからでしょうけど
ここはどちらかと言えば紗弥加の活躍する場を多くしてました。
フェラからイラマチオにいきなり変わってもおちんちんをしっかり受け止めてくれますし
最後のSEXも彼氏持ちとは思えないほど嬉しそうに味わいます。

背徳感がまったくないとは言えませんけど、彼のほうからこうなるように働きかけることは一切ありません。
オスの魅力を見せつけた結果彼女のほうからすり寄ってきます。

このように、シーンによって主役を変えながらストレートに愛し合うセフレらしいエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視の穏やかな作品
キャラの個性を出しながらハーレムプレイを描いた作品です。

綾瀨はパコフレを通じてエッチすることになった主人公との初体験を楽しもうと
ホテルでソフトに責めてから彼のおちんちんを受け入れてエッチの素晴らしさを学びます。
そしてその後は友達の紗弥加も誘ってより深く気持ちいいプレイに挑戦します。

性格や属性の違う2人のJKと個別に、あるいは同時にエッチしまくる抜き重視の作り
彼女たちが媚びたり惚れ込みながら交互に責め合う甘さ強めのエッチ
シーンごとに主役を切り替えて同時責めするキャラを活かした演出。
エッチメインだけどそれをする相手にも存在感を持たせた作品に仕上がってます。

綾瀨「やっぱりあなたのエッチ とっても素敵」
中でも2番目はセフレにありがちな心の距離の遠さを解消するのに役立ってます。
彼女たちが彼のおちんちんや精力に惹かれてるのは間違いありません。
でもプレイ中に「好き」と言ったり全肯定のセリフを投げかけて
それ以外の部分にも好意を抱いてることを教えます。

綾瀨は初エッチの相手でもありますし、彼に対する思い入れは一際強いのではないでしょうか。
紗弥加は彼氏からの鞍替えにあたるのでこちらのほうがセフレらしいと言えます。
寝取りなのに後味の悪さをまったく感じないのも新鮮でした。

エッチはここまでキャラ重視で紹介してきましたが
ちゅぱ音や効果音といった音の面も高い品質を誇ります。
同じ手コキでも綾瀨は「しゅこっ」という滑らかで控えめな水音
紗弥加はそれよりも筋っぽい音と違いが見られました。
SEXのピストン音も後になるほど弾力と力強さが増します。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:綾瀨…野上菜月さん 紗弥加…かの仔さん
総時間 2:04:29

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月18日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と仕草はクールだけど性格はとっても優しい双子のアイドルが
従兄にあたる男性と色んな場所で濃厚なエッチをします。

アイドルらしさを出しつつ徹底的に甘やかすイチャラブ全開のプレイをするのが特徴で
売れっ子なのに彼を見下すどころかとことん持ち上げて温かい雰囲気を作り
そこへアイドル特有のシチュやアイドルを汚す快感を盛り込み背徳感を適度に煽ります。
人気が出ても甘えん坊な2人
アイドルをやってるメイ、ユイと4種類のエッチをするお話。

「こんにちは。お兄ちゃん。」
メイとユイはややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
これから1週間主人公の家に泊めてもらうことが決まりお礼を言うと
近々出演するトーク番組の練習をしたいとお願いします。

本作品は2019年11月に発売されたサークルさんの人気作
双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。」の続編。
現役のアイドルとしてテレビ番組やライブに出演してる2人が
親戚の彼とおよそ120分に渡ってがっつりエッチします。
彼の自宅、テレビ局の控室、お風呂場、ライブ会場とパートごとに場所を変えながら
いずれもメインのプレイをひとつに絞り込み、それをじっくりやって無理なく射精へ追い込みます。

シリーズものですが込み入ったストーリーや設定は特にありません。
彼女たちが彼を大好きで既にエッチしてることだけ知っておけば今作からでも大丈夫です。
本作品には前作が30%OFFになるクーポンがついてますから(2020年7月15日まで)
両方聴きたい人はそれを使えば出費をかなり抑えられます。

メイ「心構えとか、話の運び方とか……。その他もろもろ。経験、させて欲しいなって」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
クールで清楚な双子アイドルとしてもうかなりの人気が出てるのに
彼に対してはごく普通の女の子と同じ姿勢で接します。
エッチを始める際は彼が後ろめたさを感じないよう何らかの理由をつけて協力をお願いし
開始後は全肯定のセリフを多めに投げかけて幸せな射精に導きます。


アイドルと言えば一般人にはまず手の届かない存在ですから
それがとことん健気に振る舞う姿は意外に感じるのではないでしょうか。
でも彼女たちは最初から最後まで自分の意志でこういうエッチをします。
彼女たちが彼にここまで尽くす理由も作中でちゃんと語られてます。

防鯖潤滑剤さんはクールな女性があまあまなプレイをする作品をよく制作されてるので
一見すると相反する要素を上手く融合させて統一感を出してます。
最初は彼女たちを無機質と感じた人も、最後まで聴けばその認識を大きく改めることになるでしょう。

エッチについては彼女たちの属性を有効活用してます。
メイが右、ユイは左に陣取り同時に責めるシーンを多くしてエッチな声と音の密度を高め
さらにアイドルらしさを感じる要素を込めて主に心を上手に盛り上げます。


ユイ「おちんぽミルク、ぴゅっぴゅして…… ユイたちのお顔、おちんぽティッシュ代わりにしてください……」
具体的には「おちんぽ」などのやや下品な淫語を多く言う
アイドルをおちんちんや精液で汚す快感を煽るなどです。
あとは4パート中3パートでアイドル特有の場面を設定します。

普通にエッチしておしまいではアイドルをヒロインに据えてる意味がありませんから
2人の魅力を引き立てる意味でも積極的に取り入れてます。
ギャップをつけつつ女性に対する征服欲をくすぐる効果的なアプローチです。

現役の双子JKアイドルがとことん尽くしてくれる甘いシチュと
アイドルや複数人プレイを活かした濃いプレイ。
前作の設定を引き継いだうえでエッチを多少強化したノーマル向けの作品です。
心も体も強く繋がるエッチ
エッチシーンは4パート97分間。
プレイはキス、ダブルフェラ、写真撮影、両耳舐め、手コキ、乳首責め、体の洗浄、授乳手コキ、SEX(対面座位)です。
服を脱ぐ、写真撮影、手コキ、体の洗浄、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユイ「ユイたちはユイたちで、心構えがあるのとないのじゃ、全然違うと思うの。いざってとき、きっぱり断れるかなって」
今後芸能界でセクハラされた時の対応を練習したいと主人公に言った2人は
彼をテレビ番組のプロデューサーに見立てて左右からおちんちんを舐め始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間はアイドルらしさを感じるプレイ。
「1.『えっちな営業を断るときの練習させて?』」は自宅でのダブルフェラ
「2.『また、緊張ほぐすために、お耳を舐めさせて欲しいんだけど……』」はテレビ番組の控室で
そこにあるロッカーに入ったまま両耳舐め+乳首責め+手コキをします。

メイ「い、いやらしい言葉たっぷりに、おちんぽを求めて欲しいなんて……。あ、アイドルが、そんなこと……」
2人は前作で彼と色んなエッチを経験してるので序盤から積極的に振る舞います。
最初のパートはプロデューサーから強引に迫られる設定を考慮し多少は抵抗するものの
フェラ自体はしっかりやってエロさをカバーします。
中央寄りの左右から泡立ったちゅぱ音をガンガン鳴らす双子らしい責めっぷりです。

パートの終盤に彼女たちへ顔射してから精液を飲ませるのも良いですね。
アイドルの綺麗な顔と体内を自分の体液で汚す快感を煽ってくれます。
同意のうえでのイメージプレイなので彼女たちが本気で嫌がることはありません。
むしろ彼の精液まみれになることを喜んでるように映りました。

ユイ「もちろんこれは、ユイたちが緊張をほぐすために勝手にやってることだから、お兄ちゃんは全然気にしなくていいんだけど…… できれば、“しー”ってしててね?」
2番目のパートは密着感が魅力。
とある事情でロッカーの中へ隠れた双子が彼に至近距離の3点責めを繰り出します。
普段よりも近い位置からコリコリした耳舐め音が鳴り
さらに吐息を多めに挟みながらおちんちんもゆっくり責め続けます。
乳首責めは軽く実況するだけで音は鳴りませんから耳舐めと手コキがメインの抜き要素です。

あまり激しく責められない状況を踏まえて
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってカバーしてました。
ちなみにこのパートだけはメイとユイの位置が逆になります。

3番目の「3.『これ、ソーププレイって言うんだっけ?』」は最もアイドルらしさを薄めたパート(約21分)。
自宅のお風呂で寛いでた彼のところへ双子が裸になって乱入し
ボディーソープまみれの体を擦りつける形で洗ってから授乳手コキで気持ちよくします。

メイ「もちろん…… おっぱいも、当たってるよね。お兄ちゃんの腕に当たって、やわらかーく潰れちゃってるの、分かる?」
柔らかくて張りのあるおっぱいや太ももを彼の体に密着させて興奮を誘い
さらにソープ嬢のように振る舞って自分たちの身も心も彼のものだと教えます。
腕と足は左右から、お腹と背中は前後からと体勢を変え
それに応じて声の位置と聞こえ方も変わるなかなか凝ったサービスです。

その後から始まる授乳手コキも時間は8分と短めですが
彼女たちが満足そうな表情を見せながらおちんちんを丁寧に責める甘さの強いプレイです。
アイドルとして忙しい日々を送ってるからこそ、こういう何気ないひと時に癒しを感じるのかもしれませんね。
彼をお世話する中で彼女たちも満たされるから余計甘く感じるわけです。

最後の「4.『緊張してるから、お兄ちゃんの元気、ちょうだい?』」は質量共に最も濃いパート(約40分)。
大きな会場でのライブを直前に控えた双子が彼を控室に招待し
そこでユイ→メイの順に生SEX&中出しをして乗り切る元気を受け取ります。

ユイ「さっきまで二人で、怖いねって話してた。だから……お兄ちゃんが来てくれて、とっても安心してる」
普段はクールに振る舞ってる2人も今回ばかりは相当に緊張してるようで
そのことを彼にはっきり打ち明けてから安心させてほしいとお願いします。
そして彼も彼女たちの気持ちをしっかり受け止めるカッコいいところを見せます。
キスで気持ちを高めてから対面座位で繋がり、後になるほどペースとパワーを上げるまったり系のプレイです。

SEX自体は割とシンプルなのですが、最中のセリフが本当にあまあまで
聴けば聴くほど胸のあたりが自然とぽかぽかしてきます。
多くのファンを抱えるアイドルがここまで一途に頼ってくれるシチュも心を潤します。
射精が近くなったあたりで「好き」を連呼したり、射精後は満たされた表情を見せるなど
彼女たちとの一体感を味わいながら抜けるように仕上げてます。

同じプレイを二度繰り返すからでしょうけど
後に相手するメイのほうがユイよりも激しく責めてました。
「ぱんっ」という重みのあるピストン音を鳴らしながらキスと耳舐めも同時にしてくれます。

このように、言葉と行為の両方から愛を伝えるエッチが繰り広げられてます。
独特なイチャラブ作品
幸福感、満足感、充足感を得ながら抜ける総合力の高い作品です。

メイとユイは主人公と今よりもっと親密な関係になろうと
アイドル活動を手伝ってもらう名目で色んなエッチをします。
そして全肯定や懇願するセリフを投げかけながらアイドルを汚す快感をくすぐって上手に射精させます。

クールさと清純さを売りにしてる双子のアイドルが親戚の男性と積極的にエッチするギャップのあるシチュ
彼をとことん持ち上げるのと同時に自分たちをオナホ代わりにするようお願いする巧みな言葉責め
アイドルらしさと複数人プレイを組み合わせた個性的なエッチ。
可愛い女の子に尽くされる心地よさと純粋なエロさの両方が強めに得られるよう調整してます。

メイ「メイたちの心は、もう……お兄ちゃんのものだけど…… 赤ちゃんできれば、体のほうも完全に、お兄ちゃんのものになるよ……」
中でも2番目は彼女たちがアイドルだからこそ
言われたらグッときたりゾクゾクするセリフを数多く盛り込んでます。
同時責め主体なので体もがっつり責めてくれますけど、私は言葉責めのほうが強く印象に残りました。
何もしなくても男たちが寄ってくる立場なのに、自分を敢えてモノ扱いして彼に捧げる展開も愛に溢れてます。

エッチは前作同様アイドル、クールキャラ、全肯定といった
サークルさんがこれまでの制作で培ってきた要素を違和感なく組み合わせてます。
同じSEXでもシーンによって効果音の質感やペースを微妙に変える細かな工夫もされてました。
時間に対する射精シーンが少なめに設定されてますし、どのパートも1回は抜ける品質を持ってます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「二人で耳舐めするね」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:56(本編…1:59:05 おまけ…5:51)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月15日まで15%OFFの1028円で販売されてます。
前作も7月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「ブラックジャック」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、違った特徴を持つ2人のJKが
男子が抱えてる悩みをエッチな手段で解決します。

軽い意地悪をしながら少しずつステップアップするのが特徴で
オナニー、手コキ、オナホコキ、フェラ、SEXとパートごとにプレイを変えながら
普段よりも少しだけ我慢させておちんちんの耐久力を上げていきます。
2人がとても優しくしてくれますからノーマル~ややMの人が最も楽しめるでしょう。
JKたちとするおちんちんのトレーニング
エクササイズ部のエリとユズからエッチの手ほどきを受けるお話。

「…あれ? 君 見ない顔だね うちの部員じゃなさそうだけど ユズは何か知ってる?」
エリは明るくて元気な声の女の子。
「いや たぶん初めて見る顔かなー」
ユズは穏やかな声の女の子。
エクササイズ部にやって来た主人公に入部希望者かどうか尋ねると
ひとまず理由を確認し、それを聞いて驚きます。

本作品は表ではエクササイズ部、裏では射精管理部の活動をしてる彼女たちが
早漏に悩んでる彼と90分程度のエッチなトレーニングをします。
彼が女性とまともに付き合ったことすらない童貞なことを踏まえて
いきなりハードなメニューをやったりせず少しずつ成長させる流れで進めます。

エリ「大切なのは 筋肉じゃなくて 体を動かそうって気持ちだと思うなー」
エリは体を動かすのが大好きな健康的な女の子。
恥ずかしい悩みを打ち明けてくれた彼を爽やかな声と態度で励まし
トレーニング開始後は本気で改善させるために多少きついことも要求します。

悪意があって意地悪するわけじゃないのでSっ気はまったくありません。
毎日のようにスポーツに励んでるからこそ、自分を追い込む大切さをよく理解してます。
終盤にはちゃんとご褒美もくれるので雰囲気が本当に明るいです。

ユズ「いいよ 興奮したままじゃ辛いだろうし 一発あたしらで抜いて スッキリしちゃおうか」
それに対してユズは若干Sっ気のある小悪魔キャラ。
射精を我慢しないといけないところでわざと飴を与えて心を揺さぶったり
SEXの時は騎乗位でガンガン責めながらベロチューして上手に射精へ追い込みます。

彼女の場合は早漏改善を手伝うよりもエッチを純粋に楽しむ色合いが強いです。
エリが割と厳しい性格をしてるからこういうキャラにしてバランスを取ったのでしょう。
気持ちよくなりながらトレーニング出来るならそれに越したことはありませんし
2人の個性をはっきり出す点も含めて重要な役割を果たします。

エッチについてはエリが右、ユズが左に密着して女性に慣れるところから始まり
耳を優しく責める、軽めのオナニーをする、手コキへ移るといった具合に
彼の経験に合わせてプレイの内容や刺激を濃くする方針を取ります。
また女性が複数人いる状況を活かして同時責めするシーンをそれなりに用意してます。

ところどころで意地悪することももちろんありますが
「カウントを数えてる間は我慢する」とか「〇分間責めに耐える」などかなり抑えてます。
M向け作品のように焦らしや寸止めを強めにやるわけではないので
メインターゲットはノーマル~ややMあたりと私は見てます。

違う個性を持つ2人のJKとおちんちんをトレーニングするシチュと徐々に激しくなるエッチ。
彼女たちのキャラを活かしたスポーツ感覚のエッチをする作品です。
少しの意地悪と手厚いご褒美
エッチシーンは6パート65分間。
プレイは耳舐め、オナニー、手コキ、乳首責め、オナホコキ、キス、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)です。
エッチな効果音はありません。

エリ「へぇ これが君のおちんちん…」
ユズ「君がどの程度早漏なのかってより どのくらい敏感なのかを調べたほうがいいかも」
主人公の話を聞いてトレーニングを請け負うことにした2人は
ひとまず軽いプレイをして彼がどれくらい早漏なのか確認します。

エッチは経験豊富な彼女たちが童貞な彼をリードします。
最初の2パート21分間は小手調べに近い内容。
「【トラック2】淫語と耳舐めでオナニー我慢しようね」は耳舐め+オナニー
「【トラック3】W手コキ&両耳舐めでも射精我慢だよ」は両耳舐め+手コキで1回ずつ射精させます。

エリ「自分に素直になって 匂い くんくんしてみよ?」
彼女たちは射精管理部に所属してるだけあって男子の扱いをよく心得てます。
彼からするのは難しいだろうということで体を密着させ
運動で少し汗ばんだ体の匂いを嗅がせて素直になっていいんだよと教えます。
そして十分慣れた後にようやく耳へ息を吹きかけます。

物語の序盤なので彼女たちの人柄を表現することに力を入れてました。
エリは面倒見がいいけどちょっぴり厳しい
ユズは積極性が高くてやや意地悪と大きな違いが見られます。
それでいてちゃんと連携が取れてるのは2人の仲が相当に良いからでしょう。

エリ「辛いのはわかるけど ここを乗り越えれば あと少しだからね」
ユズ「ふふっ チンコガチガチだね でもまだだーめ」
トラック3は本格的なトレーニングの第一歩。
エリは励ます、ユズは禁止すると多少言い回しを変えたうえで13分ほど我慢させます。
効果音が入ってないせいで彼女たちがどう責めてるのかわからないのは残念ですが
聴いた限りだとそれなりに手加減してるのだと思います。
射精後に精液の量と濃さに感心するなど、心のケアもしながら一歩ずつ前進します。

中盤の2パート28分間は本番に向けた準備。
「【トラック4】オナホコキでも射精しちゃだーめ」はオナホコキと少しの耳舐め
「【トラック5】キス責め&Wフェラで出しちゃえ」は2人がかりのキスとフェラで耐久度をさらに上げます。

ユズ「最初なら焦らすのもありだけど 終盤はガンガン突いて 相手をイかせてあげないと」
トラック4は偽物とはいえおまんこ相手に責めるので疑似SEX風に進めます。
パートの前半は手でしごかれてたのが、後半に入ると彼に動くよう指示します。
あまりの気持ちよさに腰を動かせない彼を言葉で励ますなど
最初の2パートよりもトレーニングらしさが出てるプレイです。

エリ「口の中 あっつい」
それに対してトラック5は女性の責めに耐えられるおちんちんに鍛えようとします。
2人が交互にキスやフェラを繰り出しながら比較的ハイペースのちゅぱ音をガンガン鳴らします。
セリフが彼女たちの様子や内面描写に寄せてあるのも実戦に近づけたのかもしれませんね。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、ご褒美もちゃんとあげて彼のやる気を引き出してました。

終盤の2パート16分間はトレーニングの成果を試すシーン。
トラック6はエリと正常位で、トラック7はユズと騎乗位で繋がり本物のおまんこを味わいます。

エリ「初めてのおまんこに おちんちん 驚いちゃってるんだね 中とろっとろで 絡みついてきて オナホとは全然違うでしょう?」
トラック5の後も色々トレーニングしたらしく、彼女たちも彼の成長を素直に認めてます。
だからここでは簡単なやり方だけを教えて後は好きに乱れて普通に楽しみます。
これまで一度も出てこなかった喘ぎ声が加わるおかげで他のパートよりもエロく感じました。
SEXしてないほうは耳舐めでサポートしてエッチな声や音の密度を上げてます。

ユズ「君の精液 おまんこに頂戴」
私個人はエリよりもユズとのSEXのほうが印象に残りました。
普段とは違う可愛い喘ぎ声を漏らしてくれて多少のギャップがあります。
終盤にベロチューしてから中出しに進む流れも恋人っぽさがあって良いです。
途中で意地悪したこともあったけど、最後は優しさを見せて悪意がなかったことをしっかり伝えます。

このように、シーンによって異なる目標を掲げて行う丁寧なエッチが繰り広げられてます。
爽やかなエッチをする作品
できるだけM性を持たせずに早漏改善トレーニングする作品です。

エリとユズは早漏に悩んでる主人公の力になろうと
ネガティブな要素を一切入れずにトレーニングのメニューを組み立て実践します。
そして2人の違いを出しながら少しずつ踏み込んだプレイに移り、最後は童貞卒業を手伝います。

性格は違うけどどちらも根は優しいJKたちが男子生徒のおちんちんを鍛えるシチュ
2人で協力しながらステップアップする目的意識の強いエッチ
多少の意地悪をしたうえでそれ以上のご褒美をあげるM性を薄めた作り。
トレーニングから連想されるきつさを極力取り除いた明るいエッチが楽しめます。

エリ「今までよく頑張ったね 君とのSEX とっても熱くなれたし 気持ちよかったよ」
中でも3番目は早漏改善にとって重要な心のケアをする役割を果たします。
童貞や早漏といった女性から見ればマイナスの属性を持ってる彼に対して
彼女たちはネガティブなことを一切言いません。
彼のすべてを受け入れたうえでどうすれば鍛えられるか真剣に考え、実行します。

爽やかなエッチをするので本当に早漏な人でも頑張れるのではないでしょうか。
ユズは小悪魔キャラですが悪戯程度で彼を見下してるようには思えません。
最終パートで彼の中出しを許すのがいい証拠です。
そんなわけでキャラやエッチの展開といったシナリオ面はしっかりしてます。

しかし、エッチで効果音が鳴らない点だけは首を捻ります。
本作品は彼女たちがどうやっておちんちんを鍛えていくかが聴きどころですから
その様子をできるだけリアルかつエロく表現するのが重要になります。

例えばこの作品が耳舐め特化やフェラ特化だったら別に効果音無しでもいいんじゃないでしょうか。
でも実際は早漏改善がテーマなので効果音を入れておくのが望ましいです。

射精シーンは6回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:エリ…花城かざりさん ユズ…財木桜さん
総時間 1:33:23

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
93分で1430円だとやや割高なので-1してあります。

2020年6月29日まで90%OFFの143円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。



サークル「イニシアティブ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、今年JKになったばかりの女の子が
奥手で童貞な親戚の男性を意地悪なエッチで弄びます。

魅力的な体を彼に押し付けて童貞かどうか確かめたり
熱が入ると言葉責めが命令口調に変わって惨めな負け射精へ追い込むなど
彼女の生意気でSな性格をそのまま反映させたM向けのエッチが楽しめます。
生意気なメスガキをわからせるはずが…
メスガキJKと4種類のエッチをするお話。

「やっほーお兄さーん ひっさしぶりー」
メスガキJKは明るくて可愛い声の女の子。
制服姿で主人公の前に現れ挨拶すると、反応の悪い彼を軽くからかって楽しみます。

本作品は彼の従妹で以前から仲良くしてた彼女が
JKの制服姿でおよそ80分に渡り存分に弄びます。
彼は彼女より年上ですが女性との付き合いが苦手で童貞を卒業できてません。
そこで彼女は序盤から積極的に色仕掛けや挑発をして彼にやる気を出させようとします。

「このガキ 体だけは無駄に成長しやがって あーくそ チンコイライラする このまま泣いて謝るまで 何度もクソガキマンコに 精子流し込んで立場わからせてやる」
「童貞じゃない」と言い張る彼に自分から密着して反応を確かめたり
彼の心情を代弁して女性に対する征服欲をくすぐるなど
メスガキらしい生意気な態度でリードすることが多いです。
そしてエッチ開始後は負ける快感と純粋な快感を同時に与えて充実した射精に導きます。

設定によると彼女は彼のことが大好きだそうですから
彼を本気で痛めつける意図でこれらをするわけではありません。
終盤には童貞卒業を手伝った後に初中出しまでプレゼントするなど
彼に十分なご褒美を与える優しいところも見せてくれます。

エッチについては彼女のメスガキっぷりが聴き手に伝わるようM向けの要素が多いです。
全体的に言葉責めの量を多くし、プレイも彼女にわからせられる快感を与えることを意識してます。
アブノーマルなプレイは特にやらずシチュとセリフで負ける快感を与える感じです。

「ざーこ 早く負けろ」
また言葉責めは普段タメ口でやるのに、射精が近づくと命令口調に変わって
「雑魚」「弱い」と言ったきつめのセリフをガンガン言うようになります。

まだ若いから感情を上手くコントロールできてないのでしょう。
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言うことも含めて、彼女の性格をわかりやすく表現してます。

年下の女の子に思う存分負かされるシチュと言葉責め重視のエッチ。
メスガキから連想される生意気さや意地悪さをストレートに反映させたM向けの作品です。
心を折りながら責めるエッチ
エッチシーンは4パート63分間。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、ローションパイズリ、素股、キス、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、手コキ、パイズリ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んー? そこまで言うなら 確かめてみちゃおっかなー」
雑談の最中に主人公を恋人のいない童貞と煽ったメスガキJKは
それを否定する彼におっぱいを揉ませて本当かどうか確かめます。

エッチは経験済みな彼女が彼を終始リードします。
前半の2パート32分間は彼女のメスガキっぷりがよくわかるシーン。
Truck1は手コキと耳舐め(約21分)、Truck2はパイズリで1回ずつ射精させます(約11分)。

「もしかして 経験豊富なお兄さんが おっぱい揉んだだけで興奮しちゃったとか? ふふっ 違うよね お兄さんは ガキ相手に発情しない つよーい大人だもんね」
彼女は最初から彼がまだ童貞だと見抜いてるようで
ソフトなスキンシップでドキドキしたり勃起する彼の様子を楽しみながら
それを否定するセリフを投げかけて言いたくても言えない状況に追い込みます。

Truck1序盤の8分間をこのやり取りに割いてるあたりに
言葉責めを重視する本作品の特徴がよく出てます。
2人が久しぶりに会ったから仲良くなる時間を用意したのかもしれませんね。

そしてパート中盤以降は実力行使で彼にわからせようとします。
通常よりもゆっくりペースで手コキしてたかと思えば
少しの間だけ小刻みな責めに切り替えておちんちんの弱いところを的確に責め
さらに右耳舐めまで加えてエッチの経験と実力に大きな差があることを見せつけます。

序盤でしっかり煽られたからこそ、射精した時の敗北感や屈辱感をより強く味わえるでしょう。
彼に「負けないぞ」と思わせてから負かすところにメスガキとしてのこだわりを感じました。
耳舐めも7分程度と短いですがジョリジョリしたちゅぱ音を鳴らしてて独特です。

「バカ丸出しでだっさー ワンちゃんでもまだましな腰振りできるよ?」
Truck2は彼女のほうからハンデを与えたうえで存分に負かします。
パイズリで彼女ではなく彼が動くスタイルにしてから
腰を碌に動かせない彼を小馬鹿にする生意気度の高いプレイです。
そして射精が始まった後はそのまま責め続けて最後の一滴まで搾り取ります。

パートの時間が21分あるのに最初の10分を前置きに割いてるせいで
純粋なプレイ時間が短くなってるのだけは残念ですが、プレイ自体はテーマ性がしっかりあって良いです。

後半の2パート31分間はより踏み込んだプレイ。
Truck3は素股(約16分)、Truck4は騎乗位SEXで彼の反抗する気力を奪います(約15分)。

「あぁっ いやっ んんっ」
素股はこれまでと違って彼女からは責めないことを宣言し
開始後はピストンを受けながら気持ちよさそうな声を漏らす比較的甘い内容です。
最初は明らかに演技なのですが、途中から彼女の様子がやや変わります。
「好き」「カッコいい」など彼を称賛するセリフを多めに言ってくれるのも面白いです。

前のパートで彼に惨めな思いをさせてしまったから
ここで一旦自信を取り戻させようと思ったのかもしれませんね。
鞭ばかりだと相手がやる気をなくすので、多少の飴も与えてバランスを取ってます。

最後のTruck4も飴と鞭を組み合わせてますが、その両方がパワーアップしてます。
これまで散々馬鹿にしてた彼の童貞をもらってあげる点はかなりのご褒美ですけど
それにあたって彼の精液が枯れ果てるまで絞ろうとする展開もなかなかハードと言えます。
このパートだけ射精シーンが2回に増えてるのもそう感じる要因です。

「ほら 〇ね 〇ね ガキ相手に発情しちゃう 悪い大人なんて〇んじゃえ」
またパート後半から気持ちの高ぶった彼女が「〇ね」と何度も言うようになります。
このへんはかなり人を選ぶんじゃないかなぁと。
例えばプレイの後に悪口を言ったことを謝るとか、否定したうえで彼のことが好きと言うならわかるのですが
作中ではそういったフォローがないまま終わりを迎えます。

最終パートは作品を聴き終えた後の感触に大きく影響しますし
負けシチュがテーマだったとしても愛を感じる要素を盛り込んでおいたほうが良いと思います。
筆おろしがそれにあたるとも言えるのですが、セリフのほうでも何かしらあったほうがスッキリできます。
人外相手ではなく人間同士、しかも好意を抱いてるならそれをきちんと示してほしかったです。

このように、きつめの言葉責めを中心に据えたタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
ややハードなメスガキ作品
メスガキに負かされる、わからされる快感を追求した作品です。

メスガキJKはしばらく会えなかった主人公と変わった手段で遊ぼうと
まずはメスガキらしく生意気な態度で挑発して彼をやる気にさせます。
そしてエッチが始まった後は格の違いを見せつけて負け射精へ追い込みます。

メスガキのイメージにぴったりな女の子が年上の親戚をエッチでわからせるM向けのシチュ
「ざーこ」「弱い」など彼を小馬鹿にするセリフを多く盛り込んだ言葉責め
ある時はストレートに、またある時は彼に有利な状況を作ってから負かすテーマに沿ったエッチ。
このところ注目を浴びてるジャンルをサークルさんなりのやり方で表現してます。

中でも3番目はパートによってプレイ構成を切り替え
その中に飴と鞭を盛り込んで彼が「勝てそうだ」と思えるようにリードします。
しかし最後のTruck4だけは力でねじ伏せる感じのパワフルなSEXをします。

Truck3までは割と駆け引きを重視してたので
同じ負けシチュでもTruck4は聴いた時の印象や雰囲気がやや違います。
彼女が本性を現わしてると見るのが妥当なのかもしれません。
前項で書いたように癖があるので、そこだけはくれぐれもご注意ください。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:結姫うさぎさん
総時間 1:25:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月28日まで15%OFFの841円で販売されてます。



サークル「ラムネ屋」さんの催眠音声作品。
今年3月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、クールで知的好奇心旺盛な同級生が
自分に好意を寄せてる男子に催眠を交えたエッチな実験をします。

ヤバさを極力薄めてドM向けのプレイをするのが特徴で
催眠は深呼吸を長めにやりながら不安を取り除く暗示を入れて心身を楽にさせ
エッチも前半は彼が望むことをやり、後半から指や器具でアナルを重点的に責めます。
恋人は無理だけどペットなら
同級生の秋野梨花がする実験に協力するお話。

「私の名前は梨花 高校3年生 最近は受験勉強なんて周りの凡人は騒いでるが 私には関係ない」
梨花はトーンが低くてクールな声の女の子。
自分の身の上や最近催眠に興味があることを話すと
その実験道具として目をつけた主人公に声をかけます。

本作品は多くの大学から声がかかるほど高い知能を持つ彼女が
勉強、運動ともにダメだけど自分に好意を寄せてる彼と50分程度のエッチな実験をします。
彼女は現在催眠の可能性を模索しており
それを使って彼の心身を意のままに操ることを目指します。
そのため痛みや苦しみを与えるシーンはほぼなく、むしろ彼を喜ばせる方針で進めます。

「私の言うことを聞く実験動物が欲しいと思っていたところだ」
最初から彼を自分より下に扱ったり、声や口調が終始クールなことから
彼女が彼を対等な男性として見てないことは明らかです。
でも催眠音声は信頼関係が重要になるので、それを崩さないよう気をつける優しさも見られます。

わざわざ「ドマゾ向け」と書いてあるくらいだから何をするか不安なところもあったのですが
エッチの終盤にアブノーマルなことをする以外は割と穏やかで聴きやすいです。
また新規のサークルさんでは珍しく暗示を丁寧に入れることを心がけてます。

ただし、タイトルから連想されるメス堕ちの成分はかなり弱いです。
詳細は後で説明しますけど、それよりも同い年の女性に調教される快感を味わわせることを重視してます。
呼吸に合わせて悪いものを吐き出そう
催眠はおよそ10分間。
ベッドに横になり、まずは深呼吸しながら彼女の言葉に耳を傾けます。
目はエッチの開始時に閉じる指示が出ますけど、開けてる状況を活用することは特にないので
最初から閉じておいたほうがリラックスできるし催眠にも入りやすくなります。

「いらないものを含んだ空気は 息を吐くたびに外に飛び出していく」
「私の声を聞くのが気持ちいい 私の声を聞くと 体の芯が温かくなっていき 幸せな気持ちになる」

「吸って」「吐いて」と合図を出して大まかなペースを教え
2セットやるごとに体の中から悪いものが出る暗示や
彼女の声や言葉に対して良い印象を抱く暗示を入れて主に心を緩めます。

彼女のキャラが割と高圧的だったのでこういう誘導をするのは意外でした。
彼をモルモット扱いしたうえで2人とも楽しめるようにリードします。
時間が短いからでしょうけど暗示の量を多めに設定してあります。

4分くらい深呼吸を続けた後は若干スタイルが変わります。
3カウントダウンに合わせて呼吸を行い、その後10秒ほど息を止めてから吐き出します。
そして最後に簡単な指示を出して彼女のペットになったことを実感させます。

「プールの後のような心地のいい疲労感 不安や考え事は息を吐いたと同時に宙に消えた」
彼にとって今回の実験は初めてなので
彼女は彼が不安を抱くことを予測してたのでしょう。
だからわざわざ先ほどとは別のやり方でそれを解消しようとします。
てっきり深化の暗示を入れてくると思ってたのですが、普通に脱力させる感じでした。

深呼吸しながら暗示を入れる非常にシンプルな催眠です。
聴き手の心を梨花の言いなりにすることを目的に
前半は通常の深呼吸にリラックスする暗示を入れるスタイル
後半は息を軽く止めてから吐き出し、それに合わせて暗示を入れるスタイルと
やり方を少し変えて彼女の言葉を受け入れやすくします。

深呼吸メインなのでリラックスはできるでしょうけど
深化にあたるシーンが特になく、おそらくは浅いところに留まると思います。
リラックスはあくまでより深い催眠状態に入るための準備に過ぎませんから
カウントに合わせて深化の暗示を入れて落とし、その後にエッチで効果的な暗示を入れるのが望ましいです。
やってることは悪くないけどもう少し追加要素が欲しいです。
飴と鞭でスムーズに調教
エッチシーンは2パート28分間。
プレイは足の拘束、耳舐め、ベロチュー、フェラのイメージ、アナル責めです。

拘束、服を脱がす、アナル責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「では 次は直接君の肉体に刺激を与えるとしよう」
催眠を使って主人公の心を支配した梨花は
彼の両足だけ拘束してから口を使って性感帯を刺激します。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が責め続けます。
前半の「第三章【トランスフェラ絶頂】」は2人の関係をより定着させることを意識したプレイ(約13分)。
左右の耳を片方ずつ舐めるところから始まり
ベロチュー→フェラのイメージと少しずつ踏み込んだものに移ります。

「今から私は舌で 君の耳を舐める 舐め終わったら 君は私の舌がどんなものより愛しく感じるようになる」
エッチに入っても催眠重視の姿勢は変わりません。
このパートの鍵となる彼女の舌に愛おしさを感じる暗示を入れ
実際にちゅぱ音を鳴らしてから後押しして彼が自分からペットになりたくなるよう誘導します。

ちゅぱ音を鳴らす時間はかなり短いので暗示のほうが存在感は大きいです。
催眠パートよりも声が若干嗜虐的になりますけどやってることは結構マイルドでした。

中盤にベロチューするのがそう言える大きな要因です。
彼は物語の開始時点から彼女と付き合いたいと思ってました。
結局は恋人じゃなく主従になるのですが、そんな状況でのキスはかなりのご褒美と言えます。
実験はちゃんとやるけど彼にもメリットを与えて気分よく協力できる環境を作ります。

「君が感じているのは 私の舌と 口に包まれてるチンポの温かさだけ」
パート終盤のフェラについてはちゅぱ音をほとんど鳴らさず
おちんちんが彼女の口に包まれてる感触を伝えてイメージ力を膨らませます。
そして最後はカウントに合わせて「イケ」を連呼して追い込みます。
作中では射精してますけど、この内容ならドライのほうが迎えやすいんじゃないかなと。

続く「第四章【ドマゾケツ穴雌イキ絶頂】」は実験色の強いプレイ(約15分)。
彼に自分でアナルを開かせ、そこにローションを垂らしてから指や器具を挿入します。

「人差し指と薬指で 優しくあなたのアナルを撫でる あなたはそれだけで ふわふわと気持ちよく 私にお尻をさらに突き出してしまう」
控えめな音量で水音を鳴らしながらプレイの様子をわかりやすく実況し
さらにそうされることに快感を覚えさせる親切丁寧なリードが光ります。
自分の意志で彼女のペットになる時点で彼がMなのは間違いないですから
好きな人に恥ずかしい部分をゆっくり開発されるのは嬉しいのではないでしょうか。
プレイは前半よりもアブノーマルですけど、進め方や雰囲気はきちんと維持されてます。

「君は異物感に苦しくなるが だんだんだんだん アナルをいじる私の指が鮮明に感じられ 苦痛が快感に変わっていく」
「アナルの中で指を曲げられると 腰が跳ねてしまうような 悶えてしまうような快感だろう?」

また経験者がそれほどいないことを踏まえて、前半よりも感覚を伝える暗示を強化してました。
ローションつきの指で入り口を優しく撫でられる感触
そのまま挿入される圧迫感、そして指を曲げられ前立腺を刺激される気持ちよさ。
アナル責めから連想される様々な要素を聴き手視点で語り臨場感を出します。

私が聴いた時は催眠が弱いせいであまり深く入れなかったのですが
それでもこのシーンではお尻のあたりが自然とムズムズしました。
終盤には「ぶぅぅぅぅん」という振動音を鳴らしながらバイブ機能付きのエネマグラで責めるなど
言葉と音を組み合わせて彼女にアナル開発されてる気分を味わわせます。

ただし、フィニッシュを射精にしてる点だけは残念です。
本作品のテーマはメス堕ちですから、ここはむしろ女性になりきらせてイかせるほうがしっくりきます。
タイトルとやってることがズレてたら聴き手は満足できませんからね。
まだ2作目だから仕方ないのでしょうけど、目的を見据えてプレイを組み立てたほうがいいと思います。

このように、飴と鞭を使い分けて調教する比較的穏やかなエッチが繰り広げられてます。
惜しい作品
進め方が丁寧だしプレイも個性なのだけどもったいないところもある作品です。

梨花はペットになってでも自分と一緒にいたい主人公を使って知的好奇心を満たそうと
まずは催眠をかけて彼の気持ちをほぐしながら主従関係を明確にします。
そしてエッチは前半と後半でやることを大きく変えて自分好みの体に変えます。

頭脳明晰でSっ気もある同級生のペットになって調教されるM~ドM向けのシチュ
深呼吸と暗示を組み合わせてリラックスさせるコンパクトな催眠
信頼関係が崩れないよう優しくしながら実験を進めるアブノーマルなエッチ。
つい先日まで同級生だった女性に弄ばれる快感を味わわせる方針で仕上げてます。

中でもエッチはもっと乱暴なことをするのかと思いきや
彼に十分美味しい思いをさせたうえで好き放題する譲歩した内容になってます。
彼女は頭が良いので催眠にとって何が重要かもよく心得てるのでしょう。
だから無理矢理何かしたりせず、彼が自分からそれを望むように言葉をかけます。

新規のサークルさんだと無茶苦茶なことをするケースも割とあるので
このへんがしっかりしてるのは意外だったし安心しました。
エッチをする際にイメージしやすくなる配慮もされてたりして作りが丁寧です。
今後制作を続けていけばまだまだ伸びる可能性を感じました。

それに対してイマイチだったところもいくつかあります。
催眠パートが弱い、エッチの準備(暗示とイメージ)が長いせいで実際に責める時間が短くなってる
アナル責めの内容がテーマのメス堕ちからズレてる、解除音声がないなどです。

特に最後は催眠音声では必須の要素ですから入れておいて欲しいです。
この作品を聴いた方は無料で構いませんから解除音声を必ず聴いてください。
良いところと残念なところがはっきりしてる作品だなと。

絶頂シーンは2回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:不明
総時間 51:14

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月28日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「犬走り」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ママ養成学校に通ってる世話好きなJKが
疲れてる年上の男性を癒しながらエッチに甘やかします。

彼女のキャラを強く意識したあまあまなサービスをするのが特徴で
序盤は軽めの耳かきをして彼女に甘えられる環境を作り
それから口を使うプレイを多めにやりながら後になるほど身も心も深く繋がります。
あなたのママになりたいの
JKの佐倉ゆいにとことん甘やかしてもらうお話。

「こんにちはー 私のこと ちゃんと覚えてましたか?」
ゆいは丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
主人公の家にやって来て正式なママ担当になったことを報告すると
中へ入り抱きついたまま会いたかったと言います。

本作品は国が定めた制度によって彼のもとへ派遣された彼女が
およそ90分に渡って耳かきやエッチをして心の芯から癒します。
これの発売と同時に「オナサポ科のJKママ♪ ~どうですか? ママのおっぱいオナホ~(無料作品)」という作品も出てまして、そこでは2人が初めて会った時の様子が描かれてます(約26分)。

複雑なストーリーはないので別にこちらから聴いても大丈夫ですが
サークルさんの作風や本作品の雰囲気を掴むためにとりあえず無料版から聴くことをおすすめします。
あちらには30%OFFのクーポンがついてますし、サークルさんもそれを想定してるようです。

「お兄さん 会いたかったです いっぱいぎゅーってしちゃいますから」
彼女はママになるための学校に通ってるだけあって母性が強く
序盤から自分のことを「ママ」と呼びながら積極的にスキンシップをとります。
ハグや頭を撫でるのはもちろん、終盤にはキスしながらの中出しSEXもさせてくれて本当に甘いです。
処女作ですがシナリオは防鯖潤滑剤さんが担当されており十分な品質を持ってます。

「女性がママになりきる」と聞くと幼児プレイをイメージする人が結構いると思います。
ですが本作品に赤ちゃん言葉はほとんどないし授乳手コキもやりません。
エッチもスタンダードなプレイが多いですし、正統派の甘やかし音声と呼ぶのが妥当です。
2人が巡り合うきっかけ作りや、甘やかしても違和感が出ないようにこうしてるのかなと。

エッチについては彼女の口が弱いことを想定し舐めるプレイを多めにしてあります。
具体的には耳舐め、フェラ、キスですね。
これだけをやるのではなく他のプレイと組み合わせて密度とエロさを出してます。
音質も非常に高く、彼女の存在や息吹を近くに感じながら聴けます。
雰囲気作りを重視した耳かき
軽い挨拶をした後、一番最初にするサービスは耳かき(約20分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除して仕上げに軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「じじっ」という細く乾いた音が使われており
奥から手前へ掻き出すようにゆっくり動かします。
効果音の音量が声よりも小さいせいで聞き取りにくいのは残念ですが
手前と奥の二段構えにしてそれぞれの音質を若干変える工夫がされてます。

もうひとつの梵天は広くてふわふわした音をゆっくり回転させるように動かします。
こちらは質感と音量がバッチリで結構リアルに感じました。

「いきなり強くしたら お耳がびっくりしちゃいますから こしょ こしょ こしょ こしょ」
最中の彼女は彼の様子や反応を見ながら優しい言葉をかけます。
学校のことも話してましたし雰囲気作りの意味合いが強そうです。
お世話するたびに嬉しそうな表情を見せるのが印象的でした。
今回のサービスを通じて2人とも幸せになる流れを作り甘さをより引き立たせてます。
身も心もひとつになるエッチ
エッチシーンは4パート62分間。
プレイは耳舐め、オナホコキ、パイズリ、フェラ、キス、SEX(正常位、騎乗位)です。
オナホコキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「さてさてお兄さん 耳掃除も終わったところで ちゃーんと隅々までお掃除できたかどうか 確かめますね」
素朴な耳かきで主人公の両耳を綺麗にしたゆいは
それを確認するために自分の舌を使って丁寧に舐めます。

エッチは一部のパートを除きママ役の彼女がリードします。
前半の2パート30分間は彼女の特徴をわかりやすく反映させたプレイ。
03は耳舐め+手コキ、04はパイズリフェラで1回ずつ射精させます。

「ねぇ おちんちん 抜き抜きしていーい?」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく変わりません。
耳の外側や耳たぶをゆっくり味わうように舐めて綺麗にし
勃起を確認したらローションを垂らしたオナホでおちんちんもお世話します。
事前にローションを人肌で温めておくなど細かな気配りが見えて至れり尽くせりです。

両パートとも口を使ってるのも彼女らしさを出すための演出なのでしょう。
耳舐めは最近流行りの耳奥を舐めるタイプではなくスタンダードなものでしたが
舌の動きが音だけでわかるくらいにリアルで質は高いです。
サークルさんが「耳フェラ」と呼んでるからでしょうけど、しゃぶる音もそれなりに鳴ってました。

「中出し して? はいっ どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっー」
彼女のおまんこを象ったオナホを使うのも愛情があって良いです。
射精する時に敢えて「中出し」と言って彼女に種付けする快感と幸福感を煽るなど
甘えん坊な男性がされたら喜ぶことをいくつもやって心身両面をバランスよく満たします。

04パートは上半身裸になった彼女が彼の腰を膝の上に乗せ
最初はパイズリ、少し経つとパイズリフェラに変化します。
責めっぷりが激しめでエロく感じましたが
効果音をもう少し大きくしたほうがちゅぱ音とのバランスが良くなるかなと。

後半の2パート32分間は体のほうも深く繋がるプレイ。
05は正常位、06は騎乗位でSEXし同時にキスや耳舐めもします。

「ママの処女おまんこ お兄さんの形にしてください」
そしてここでは彼女のママと女の子の顔を両方見せて癒します。
05パートは処女を捧げるシーンなので責め手を主人公に譲り
ゆっくり挿入してからピストンする様子を彼女の心情描写を交えて進めます。

今までは彼女が彼をお世話するスタイルだったのが一時的に逆転するわけです。
キスを適度に挟んだり、最後は中出しをおねだりするなど
ママよりも恋人っぽい雰囲気が漂ってるプレイでした。

「ママ お兄さんだけの ママになりたい」
それに対して06はもう少しママらしさを出してるプレイ。
疲れて寝入った彼を騎乗位SEXしながらの耳舐めで起こし
その後はお互いに責め合うスタイルで一緒の絶頂を目指します。
気持ちよさそうな声を漏らしながら「ママになりたい」と言う姿に優しさを感じました。
純粋に気持ちよくなるだけでなく愛情を分かち合うことも目指してます。

このように、言葉と行為の両方から甘やかす本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
変わった甘やかし作品
幼児プレイをほとんどやらずにママとして接するある意味珍しい作品です。

ゆいは何らかの理由で疲れを感じてる主人公からそれを取り除こうと
年上の彼に丁寧語で話しかけながらまずは耳かきでストレートに癒します。
そしてその後は舐めを多めに交えたエッチで純粋な快感とお世話される幸福感を与えます。

男性を甘やかすことに喜びを感じるJKが非エロ/エロ両方のサービスをするノーマル向けのシチュ
キス、耳舐め、フェラを意識して多くやりながらおちんちんも気持ちよくする甘やかし成分強めのエッチ
赤ちゃん言葉や授乳手コキをせずにママになりきる独特なスタイル。
新規さんだからでしょうけど既存の枠組みにこだわらずに制作されてます。

中でもエッチは位置、距離、質感がどれも素晴らしいちゅぱ音を鳴らしつつ
おちんちんをお世話したり優しい言葉をかけるバランス重視の作りになってます。
舐めてる時にほんのり熱を帯びた声になるのは口が性感帯だからでしょう。
一之瀬りとさんの演技と高品質な録音機材のおかげで声に関する部分はとても良いです。

それに対して音については改善の余地があると見てます。
今はASMRが流行ってる影響で音に敏感なユーザーも増えてますから
音量バランスなどにもう少し気を配ってみてはいかがでしょうか。
まだ始まったばかりのサークルさんですし今後のご活躍を期待してます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:30:52

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月27日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目はツンツンしてるけど性格はとっても一途な同級生が
好きな男子の童貞卒業を手伝いながら自分の想いを伝えます。

質量ともに充実した耳舐めをしながら筆おろしするのが特徴で
耳の内側や穴の入り口をターゲットにやや筋っぽいちゅぱ音をゆっくり丁寧に鳴らし
筆おろしもただSEXするのではなく、彼女の気持ちや魅力を織り交ぜて甘さとエロさを引き立てます。
ツンデレ同級生の大胆な告白
ツンデレJKが耳舐めしながら筆おろしするお話。

「あ、やっと来たわね 待ちくたびれたわよ」
ツンデレJKは明るくてちょっぴり気が強そうな声の女の子。
保健室にやって来た主人公に筆おろし担当として選ばれたことを話すと
隣に座らせ少し話してから早速ズボンを脱がせます。

本作品は彼のことが大好きだけど恥ずかしくて告白できなかった彼女が
草食系だけどエッチは経験したい彼とおよそ160分に渡ってイチャイチャします。
この学校には童貞卒業委員会というものがあり
男子生徒が志願すればいつでも筆おろししてくれるそうです。
これまでにも小悪魔、ギャル、ドスケベ先生など色んなキャラが登場しました。

「勝手に選ばれただけなんだからね だから仕方なく 仕方なく相手しにきたんだからね」
彼女の場合は彼が他の女子に童貞を捧げるのを防ごうと
委員でもないのに今回限りで志願してます。
しかしさすがにそれは言えないので序盤は定番のセリフで隠そうとします。
典型的なツンデレキャラで反応がすごくわかりやすいです。

そして中盤から始まる筆おろし以降はデレが一気に強くなります。
「好き」「愛してる」といった言葉を何度も言う、キスをおねだりする
危険日なのに妊娠覚悟の中出しを求めるなどすべてを曝け出して彼の心を掴みます。
彼も彼女が結構好きだったことも相まって、お互いの気持ちを確かめた後は雰囲気がさらに甘くなります。

しかしそれ以上に特徴的なのが耳舐め。
エッチシーンのおよそ90%にあたる128分かけて片方あるいは両方をがっつり舐めてくれます。
セリフを言ったりプレイを変更する時はさすがに中断しますけど
それ以外はほぼずっとやってると言っていいくらいに特化してます。

このシリーズの場合はちゅぱ音も結構独特です。
「超・超!!ぐっぽり耳舐め!!」の名の通り、耳の外よりも内側や穴を集中攻撃します。
音の位置が近く質感も低く鈍いものが使われててリアルです。
音がするたびに微弱な振動が感じられて耳がゾクゾクするでしょう。

私は過去作を2本聴いてるのでそれらとの違いにも触れますと
以前は力任せと言いますか、ゴリゴリした響く音をよく鳴らしてたのですが
今作ではそれをややマイルドにする代わり質感にざらつきが生まれてます。

サークルHORNETさんの「せんべろ」シリーズに似た耳舐め音ですね。
人間の舌は腹の部分がざらついてるので、舐め音も多少じょりじょりするのが自然です。
以前よりも長時間聴きやすくなり、かつ個性が強くなったと思います。

ツンデレな女の子が筆おろししながら愛を伝える展開と質量ともに優れた耳舐め。
シリーズの特徴を継承しつつ、さらに磨き上げたあまあまラブラブな作品です。
少しずつデレていくエッチ
エッチシーンは5パート144分間。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)、キス、両耳舐め、オナニー、フェラ(1分くらい)です。
手コキ、SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「おちんちんって こんなに大きいの?」
主人公に事情を説明しズボンを脱がせたツンデレJKは
初めて見るおちんちんに少し驚いてからひとまず手で刺激します。

エッチは一部のパートを除き彼女が責めます。
一番最初の「1.囁き耳舐め手コキ」は本番に向けた雰囲気作り(約41分)。
手コキから入りその3分後には耳舐めが加わります。
そして数分ごとに左右を切り替えながらがっつり責めて1回目の射精に追い込みます。

「はぁ? シコシコって掛け声 してもらいたいの? 何それ? バカじゃないの?」
彼女は臨時で童貞卒業委員をやってるので男性経験は一度もありません。
だからおちんちんの大きさに戸惑ったり、彼のリクエストに呆れつつゆっくり責め続けます。
パートの時間が長いからでしょうけど結構抑えてる印象を受けました。

しかし耳舐めについては射精に直結しないので最初から積極的にやります。
「ぐぷっ」という低く鈍い音が鳴ってたかと思えば
より奥をお世話するようになると「じゅりっ」みたいな筋っぽい音に変化します。

質感は強めですけど音がそれほど尖ってませんし
力も弱めに設定されてて長時間聴いても頭が痛くなるほどではありません。
エッチ開始後は彼女がほぼずっと囁き声で話してくれることも含めて穏やかな空気が漂ってます。

耳舐めを楽しみやすくするためでしょうけど
この後も含めて本作品のエッチはパートごとにやることを絞りこんでます。
ここも耳舐め手コキしながら合間に軽くしゃべり
終盤に差し掛かるとカウントダウンする至ってシンプルな内容です。

本題の筆おろしが始まるのはその次から。
「2.囁き耳舐め童貞卒業セックス」は騎乗位で筆おろしを済ませ(約34分)
「3.囁き耳舐めツンデレJK連続絶頂セックス」は逆に彼が正常位で彼女を責めます(約36分)。

「おっぱいだって おまんこだって 子宮だって 卵子だって ぜーんぶあんたのものだよ」
そしてここからは彼女のデレがどんどん強くなります。
挿入を終えたところで自分が処女だったことをはっきり伝え
さらに両想いだったと知ると嬉しそうな表情で彼にすべてを捧げます。

ヤンデレと言うほどではありませんが割と独占欲の強い女性です。
自分のすべてを彼にあげる代わりに彼のすべてをもらおうとします。
どちらのパートも中出しさせてるのが良い例です。

同じSEXでも両パートには大きな違いがあります。
騎乗位は2人が初めて繋がるシーンなので、その様子をゆっくりペースで綿密に描き
正常位は彼女が乱れたり絶頂する姿に焦点を当ててエロさを上げてます。
彼女が彼を愛し、お返しに彼が彼女を愛す展開もイチャラブ感が強くて良いです。

終盤の「4.ダブル囁き耳舐め手コキ」は夢の中のお話(約32分)。
SEXを頑張りすぎて疲れた彼が眠ってる最中に2人のツンデレJKと出会い
左右に寄り添い両耳を舐めながらオナニーと手コキをして最後の射精をプレゼントします。

ここの最大の魅力はやはり両耳舐めでしょう。
1人でも十分特徴的だったちゅぱ音がふたつに増えてほぼずっと鳴り続けます。
ペースがそれほど速くないおかげでうるさい感じは特にしませんでした。
合間のセリフも意地悪なところと優しいところが混在しててツンデレな彼女に合ってます。
筆おろしや告白はもう終わってますし、耳舐めを純粋に楽しむパートです。

このように、2人の仲が良くなる様子に耳舐めを絡めた穏やかで濃いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め特化の甘い作品
耳舐めが一番の売りなのは間違いないですけどキャラも立ってる作品です。

ツンデレJKは大好きな主人公の初めてを自分がいただくために
童貞卒業委員会へ志願し、最初はツンツンした態度で耳とおちんちんをお世話します。
そしてお互いの気持ちを確認できた後は一気に素直になって彼の愛と精液を受け止めます。

根が優しくて恥ずかしがり屋な女の子が好きな男子と結ばれる純愛系のシチュ
彼女のツンとデレをパートごとに変化させながら筆おろしするキャラ重視のエッチ
これらの最中にほぼずっと行われる独特な音の耳舐め。
ツンデレ、筆おろし、耳舐めといった特徴を組み合わせて作品を仕上げてます。

中でも耳舐めはこのシリーズ最大の魅力なだけあって聴き応えがあります。
量は以前から本当に多かったですけど、今回は聴きやすさにも配慮してるのがすごく印象的でした。
力強いんだけど優しさもあるあまり聴かないタイプのちゅぱ音です。
欲を言うならパートごとでいいからもう少しバリエーションが欲しかったなと。

それ以外については彼女のツンデレとプレイを上手く連動させてます。
ツンな時もセリフがややきついだけでハードなことをするわけではありません。
初めてエッチすることや彼が好きなことを隠すためにそうしてるだけです。
そして筆おろし開始後は一転してデレデレになります。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

耳舐めやツンデレキャラが好きな人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:47:28(本編…2:37:57 フリートーク…9:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月18日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「レジスタンステグヤマ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ほぼ正反対の性格をしてる2人のJKが
修学旅行の最中に先生へ夜這いをかけて禁断のエッチを楽しみます。

ふたつのサークルさんがお互いの長所を出しながらひとつの作品にまとめてるのが特徴で
ある時は心情描写や間といった雰囲気を重視して彼女たちの魅力を引き出し
またある時は淫語を交えた言葉責めや喘ぎ声といった純粋なエロをぶつけて射精を応援します。
全編を通じて雨音が流れ続けるため落ち着いた空気を感じるでしょう。
彼女たちの熱と想いを感じながら
教え子のえる、八重奈とこっそりエッチするお話。

「おはよー 来ちゃった」
える(挿し絵左)は明るくて優しい声の女の子。
「先生 来てやったぞ」
八重奈(挿し絵右)はやや砕けた口調で話す甘い声の女の子。
修学旅行中の夜、主人公のもとに2人でやって来ると
彼の左右に密着してイチャイチャします。

本作品は親友でどちらも彼に強い好意を抱いてる2人が
一緒の場所に泊まってる機会を利用しおよそ150分に渡る濃いエッチをします。
同人音声サークルとして活躍中のテグラユウキさんとレジスタンス和歌山さんのコラボということで
それぞれの持ち味を出しながら甘く切ない物語を描きます。

テグラユウキさんはこのところ毎週のように新作を出してるにも関わらず
そのすべてが高品質な実力と安定感を兼ね備えてる音に強いサークルさんです。
現在は本作品のタイトルにもなってるフォーリーに力を入れており
セリフの言い回しをリアルの会話に近づけ、間も上手に取って自然さを追求してます。

フォーリーは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

それに対してレジスタンス和歌山さんは王道と言いますか
淫語を交えた言葉責めを得意とされてるサークルさんです。
今作でもえるがSっ気を見せるシーンがあり、そこで言葉責めを多めにします。

今回はパートごとにお二人が分担したらしく
同じ作品内でもセリフの表現や責め方が結構変わります。
ちゃんと足並みは揃えてますから聴いてて明らかにおかしいと感じることはないでしょう。

える「みんなリア充してさー 参っちゃうよ だから私たちも リア充しに来たんだよ ねー?」
八重奈「いや 別にちげーし からかいに来ただけだし」
ヒロインを務める2人もサークルさんに負けないくらい違う個性を持ってます。
えるは元々積極的な性格に加えて先日彼とエッチした背景があるので
彼に対しても一切遠慮せずぐいぐい詰め寄る姿勢を見せます。
それに対して八重奈はかなり奥手で終始恥ずかしがる仕草を見せます。

えるは主人公と八重奈が相思相愛なことを知ってるので
今回のエッチを通じて2人が結ばれるように動きます。
八重奈もえるの気持ちに応えようと頑張り少しずつ自分の気持ちに素直になります。
何をするにもモジモジしたり口ごもる姿が愛らしいです。

彼女たちの心情を多めに交えながらエッチするためサクッと抜きたい人向けではありません。
でも彼女たちがすごく生き生きしてて没入感は高いです。
純粋なエロさも十分ありますけど、そこに一体感や幸福感を加えてより満たされる射精へ押し上げます。
また終盤には切ないシーンを入れてしんみりした気持ちにさせます。
全編で雨音が流れ続けるのも相まって雰囲気はしっとりしてます。

ふたつのサークルさんが協力して作り上げてる点とキャラや雰囲気を重視したエッチ。
教師と生徒の禁断の愛を独自の手段で表現した甘くほろ苦い作品です。
音、セリフ、感情を密接に絡めたエッチ
エッチシーンは5パート107分間。
プレイはフェラ、玉舐め、キス、SEX(騎乗位)、オナニー、乳首舐め、えるのオナニーです。
SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

八重奈「しょうがないから まあ、その 触ってやらないこともないけど」
イチャイチャしてる途中で主人公の勃起に気づいたえるは
恥ずかしがる八重奈を説得して2人がより仲良くなれるきっかけを作ります。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート39分間は彼女たちの特徴がよく表れてるシーン。
「1.八重奈とえるのいちゃいちゃ夜這い。」はえるが八重奈を引っ張る形でおちんちんの愛撫やフェラをし
「2.えるにいじめられえっち。」は八重奈が一時退出した時間を利用し、えると一対一で楽しみます。

える「いいんだよ? 欲望に忠実になって」
える「ねぇ先生 私たち 初めておちんちん舐めるからぁ どうすればいいかわかんないよぉ」

えるは男性経験がそれなりにあるのか、エッチに関しては八重奈よりもずっと上手です。
初めての体験に戸惑う八重奈を優しい言葉で解きほぐし
さらに主人公にも協力を求めて2人が自然に愛し合える環境を作ります。
自分よりも八重奈を立てることを大事にする親友思いな女性です。

1番目のパートはプレイ時間が22分ほどありますけど
八重奈の初々しさや頑張る姿に焦点を当ててるので内容は結構ソフトです。
おちんちんを服越し→直に愛撫するのに8分ほど費やし
残りの14分も八重奈が控えめなちゅぱ音を鳴らしたり彼の精液を飲み込みます。
プレイそのものよりもそこに至る過程や彼女たちの内面を重視してます。

える「入れたいなら ちゃんとお願いして? 変態教師のおちんちん JKのドスケベマンコに挿入させてくださいって」
2番目はレジスタンス和歌山さんの作風が色濃く出てるパート。
恥ずかしさに耐えきれず部屋を出て行った八重奈が戻るまでえるが騎乗位SEXします。
彼のことを変態呼ばわりしたり、恥ずかしいおねだりをさせて羞恥心を煽るなど
彼女のSなところを感じる要素が多いです。

SEX中も言葉責めをガンガンしてました。
すぐエッチするしエロエロなのでこちらのほうが抜きやすいんじゃないかなと。
ふたつのサークルさんが共同制作してる特徴が早速発揮されてます。

続く2パート52分間は主人公と八重奈がくっつくシーン。
「3.八重奈とえるの淫語囁き。」は彼にオナニーさせながら2人が淫語責めと乳首舐めを分担し
「4.八重奈とらぶらぶえっち。」はお膳立てを終えたえるが退出して八重奈の処女をいただきます。

八重奈「せっ 先生 その 私のも おっぱい、とか お尻とか いっぱい 見ていいから」
八重奈「先生 そのっ えっと 私の声で 気持ちよくなったら 先生の精子 私にかけて」

そしてここからは八重奈が少しずつ積極的になります。
物語の冒頭ではおちんちんに触ることすら恥ずかしがってたのが
彼のオナニーを観察しながら誘惑をかけられるまでに成長します。
それでいて初々しく感じるのは言い方がぎこちないからでしょう。
好きな人のために一生懸命頑張る姿が堪らなく可愛いです。

八重奈「なんだ? 先生 出たの? あそっか なんだ 出ちゃったか ふふっ」
4番目のパートはキス→フェラと繋いで騎乗位でひとつになります。
「彼となら別にいい」と遠回しに好意を伝え
挿入直後に彼が射精したら少し驚きながら微笑交じりにそのことを確認するなど
彼女が彼とエッチすることに幸せを感じてるのがわかるように進めます。

SEXの時間は約10分とそこまで長くありませんが
ここまでゆっくりじっくり積み上げてきたおかげでグッとくるものを感じます。
終わった後は余韻に浸りながら会話したり抱き合うイチャラブ感の強いプレイです。

…といった具合に無事2人は結ばれるわけですが
本作品では最後に「5.八重奈のえっちと、えるのオナニー。」というパートを用意してます(約16分)。
これは先ほど退出したえるがその後どうしたのかを描いており
名前の通り自分の部屋に戻ってからオナニーに耽ります。
ここは是非実際に聴いてほしいので詳細は伏せさせていただきます。

このように、女性たちの心情を交えながらゆっくりじっくり愛し合う雰囲気の良いエッチが繰り広げられてます。
甘く切ない作品
JKたちがエッチを通じてちょっぴり大人になる様子をリアルに描いたノーマル~ややM向けの作品です。

えるは両想いなのになかなかくっつかない主人公と八重奈を助けようと
一緒の場所に泊まってる修学旅行中に2人で夜這いをかけます。
そして最初は八重奈を引っ張って心を開き、準備できた後は部屋を出て彼らの自由に任せます。

異なる作風を持つふたつのサークルさんが協力した豪華な作り
ほぼ正反対のJKたちの持ち味を出しながら責めるキャラ重視のエッチ
臨場感抜群な声と音を違和感なく組み合わせてその様子を生々しくお届けする凝った演出。
なかなかない機会だからこそ、お二方の全力を出し切る形で作品を仕上げてます。

中でも2番目はえると八重奈が何を思い、感じてるのかがとてもわかりやすいです。
同人音声でJKとエッチする場合ストレートなエロを追求することが多いのですが
本作品ではそれらとの差別化を図るために彼女たちの近さと息吹を感じられるように進めます。

声や音が高品質かつ自然なので聴いてれば作品の世界にするすると引き込まれますし
彼女たちの魅力もすごく引き立っててどちらにも感情移入しやすいです。
ストーリーやプレイの展開だけを見ると八重奈がメインヒロインに映るのですけど
彼女を助けるえるの存在も大きくて女の友情を感じます。
挿し絵右の「選ばれる甘さと選ばれない苦味を感じる」はそんな2人のことを指してるのでしょう。

エッチは八重奈の初エッチをテーマに掲げてる関係で
全体的にテンポを緩くし一歩ずつ着実に進めます。
ただそれだけでは抜きにくいだろうということでエッチ慣れしてるえるも活躍させます。
一番抜きやすいのはふたつあるSEXパートじゃないかなと。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:える…逢坂成美さん 八重奈…秋野かえでさん
総時間 2:31:54

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月15日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は随分違うけどどちらもエッチ大好きな2人のJKが
街中で偶然出会った男性を使ってエッチな実験をします。

タイトル通り潮吹きを目指したエッチをするのが特徴で
序盤から中盤にかけてはスタンダードな同時責めで精液を絞り出し
それから亀頭だけを責め続けて潮吹きまで持っていきます。
普通の抜きボイスとしても十分楽しめますから、潮吹きできなかったとしても満足できるでしょう。
積極的なJKたちと
仲村アキ、伊東レイラが潮吹きを応援するお話。

「お兄さん お兄さんってば あちゃー こりゃだめだ 全然起きないわ」
アキ(挿し絵右)は砕けた口調で話す明るい声の女の子。
「あのさぁアキちゃん ここって どういう場所なの?」
レイラ(挿し絵左)はお淑やかな声の女の子。
具合が悪くなり倒れた主人公をラブホへ連れ込み介抱すると
目覚めた彼に事情を説明し、ついでに試したいことがあると言います。

本作品は「実践「男の潮吹き」」「男の潮吹きデトックス!」に続くシリーズ第3弾。
エッチの経験はまだないけど強い興味を持ってる彼女たちが
今日初めて会ったばかりの彼とおよそ120分に渡ってエッチします。

2人は近い将来処女を喪失したいと思ってますが、その前に男性の体をもっと知りたいらしく
助けた彼にその相手になるよう迫ります。
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは全部別ですから今作からでも大丈夫です。

アキ「あたしたち 実は2人ともその…エッチの経験がなくてさ ちょっと予行練習がしたんだよね」
といっても別に脅迫したりお金を求めることはありません。
彼の体を好きにいじる見返りに気持ちいい絶頂をプレゼントします。
途中から2人も一緒になって楽しむなど年齢相応の明るいエッチです。

しかし本作品には「潮吹き」という大きなテーマが用意されてます。
これは絶頂時に精液とは違う液体をおちんちんから放出することで
射精した直後に亀頭を集中攻撃すると迎えやすいそうです。
それを踏まえて終盤には射精から潮吹きへ繋ぐ結構ハードなプレイが登場します。

ただし、最初から最後まで潮吹きを目指すわけではないので
一般的な同人音声と同じくオナニーのオカズとしても十分役立ちます。
女性が2人いる状況を活かして複合責めすることが多く
片方がおちんちんを責め、もう片方は耳舐めやキスをしてエッチな音をガンガン鳴らします。

耳舐め特化の作品ほどこだわってわけではありませんけど
それでも耳舐めのボリュームはなかなかのものです。
手コキの際に「シコシコ」の掛け声に合わせて効果音を鳴らしてくれますし
JKとの3Pをリアルかつエロく表現する工夫が随所でされてます。

レイラ「すっごいぬるぬるだね それ どこで買ったの?」
アキ「買ったんじゃないよ 作ったの」
彼女たちについてはアキがエッチの知識が豊富なギャルっぽいキャラ
レイラはよく知らないお嬢様キャラとほぼ正反対の属性を持ってます。
そのため序盤はアキがレイラを引っ張るのですが
中盤以降はスイッチの入ったレイラが突っ走ることもあります。

豹変するほどキャラが変わるわけではありません。
でもレイラはかなり性欲旺盛なキャラに描かれてました。
彼女たちの魅力が引き立つように最中のセリフは心情描写に力を入れてます。

通常の抜きをカバーしつつ潮吹きも目指す使い勝手の良い作りと、キャラを活かした密度の高いエッチ。
過去2作の特徴を継承しつつ実用性をさらに強化したノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ進むエッチ
エッチシーンは5パート101分間。
プレイは記念撮影、キス、手コキ、耳舐め、フェラ、2人のオナニー、亀頭責め、潮吹き、〇〇です。
手コキ、記念撮影、亀頭責め、〇〇、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

アキ「そ、それじゃあ 始めよっか そのままじっとしててね」
主人公の気分がまだ優れないのでひとまずズボンとパンツを下ろすと
アキとレイラは立派なおちんちんに驚き、スマホで写真を撮り始めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート44分間はスタンダードな複数人プレイ。
「【2】寸止め地獄・耳舐め」はキスから入って耳舐め手コキ
「【3】耳舐め・フェラチオ」は耳舐めとフェラを同時にやって1回ずつ射精させます。

レイラ「キスしちゃったら なんかこれ 変な気持ちになるね 体が熱くて」
2人は男性と初めてエッチするので何をするにも興味津々。
アキ→レイラの順に熱いキスをしてその感想を嬉しそうに漏らし
耳舐め手コキもペースをかなり緩く設定してじっくり射精に導きます。

完全女性上位ですがM性を感じる要素はほとんどありません。
おちんちんの逞しさや精液の多さに驚く初々しいエッチが楽しめます。
ただそれだけだとエロくならないので最中の音を割かし下品にしてます。
ちゅぱ音と効果音が同時に鳴る時間が多いおかげで、1パートだけでも十分抜けるパワーを持ってます。

レイラ「私たちも オナニーしながらでもいいですか?」
耳舐めフェラはレイラの淫乱さが明らかになってくるパート。
彼女が自分でフェラしたいと言い出し、アキが後からそれに追従して激しく責めます。
むしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らしたり、終盤にはオナニーを始めて気持ちよくなるなど
声のイメージとは随分違う姿を見せてくれてエロいです。

本題の潮吹きが始まるのはその次から。
「【4】ディープスロート・ディープ耳舐め」は事前に潮吹きのコツを教えてから
耳舐め、手コキ、フェラを組み合わせて3回目の射精へ持っていき(約21分)
「【5】実践・男の潮吹きデトックス」はリズミカルな亀頭責めを時間いっぱい続けます(約9分)。

アキ「大きくなれ もっともっと大きくなーれ」
2人の存在感がほぼ同じになるよう耳とおちんちんの責め手を数分おきに交代し
最中のセリフも彼を応援するものをメインに据えて気分よくイかせます。
射精直後に亀頭を責められるのは相当に厳しいですから
それを雰囲気やセリフで和らげようとする優しさが見られます。

ちなみに潮吹きパートは明確な絶頂シーンを設けず
20秒責めて少し休憩し、再開するのを繰り返すスタイルを取ってます。
「パート内の好きなタイミングで潮吹きしてくださいね」という緩い作りです。

最後の「【6】ボーナストラック」はご褒美にあたるプレイ(約27分)。
男の潮吹きを見せてくれた彼を今まで以上に気持ちよくします。

サークルさんが「この先は本編にてお確かめください」とおっしゃられてるので詳細は伏せますが
彼女たちが何をしてくれるかはなんとなくわかるのではないでしょうか。
潮吹きはもう終わったので普通に射精を目指します。

このように、明るさと初々しさを兼ね備えた抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
穏やかな潮吹き作品
より多くの人が聴けるように調整してる作品です。

アキとレイラは街で偶然助けた主人公にエッチの練習相手になってもらおうと
まずは耳舐めやキスをしながらおちんちんを責めて男の体を勉強します。
そして中盤からはテーマの潮吹きに向けて無理なく責め続けます。

違う属性を持つ2人のJKが協力して男性の耳とおちんちんをゆっくり責める甘いシチュ
序盤と終盤は普通にエッチし、中盤だけ潮吹きさせる大衆性を持たせた作り
初々しい反応を見せながら積極的に責める彼女たちの明るいキャラ。
アブノーマルな題材をノーマルな要素で包み込んで聴きやすくしてます。

レイラ「目の前で凄いの見ちゃった これが射精なんですね」
中でも3番目はネガティブな描写が一切なくて爽やかな空気が漂ってます。
セリフの表現がストレートで、反応もわかりやすく
エッチな気分になったら熱っぽい吐息を漏らす純朴なキャラに描かれてます。

音声作品のJKはエッチがやたら上手いケースもありますけど
彼女たちの場合は現実世界にもいそうで自然に感じました。
好奇心旺盛なアキ、性欲旺盛なレイラとそれぞれに違った魅力を持ってます。

エッチについては潮吹きにそこまで固執せず射精もできるように組み立ててます。
潮吹きは難度が高めですから、それに失敗した場合のカバーをするのは良いことです。
言葉責めをほとんどしない代わりにエッチな音の量と密度を上げて抜きやすくしてます。

私も潮吹きに挑戦してみましたが今回は無理でした。
あまりやらないプレイなので数回やって慣れる必要がありそうです。

絶頂シーンは5回(射精4回、潮吹き1回)。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

変わった要素を含んだ抜き系の作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:仲村アキ…陽向葵ゅかさん 伊東レイラ…小石川うにさん
総時間 1:57:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月20日まで10%OFFの1089円で販売されてます。

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