同人音声の部屋

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タグ:JK

   ● JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(後編)
   ● JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(前編)
   ● 女子校生と感覚が繋がったアナタの乳首を、女子校生のオナニーの為に、めちゃくちゃに虐められる音声
   ● ギャルJKの制服ミニからこぼれるピチピチ生太ももが無敵すぎて色々チョロい
   ● 援交JKアイリちゃん様のバイノーラル搾取!
   ● JKの姉に犯される弟の性活
   ● 優しいJKに筆下ろしされたい ~聖清女学院ボランティア部~
   ● DTコンプレックス~非モテ系男子必殺女子~援交JK藤村アイリ『キミの大事なお金、ぜ~んぶ貢がせてあげるね、働きアリくん♪』
   ● 甘々な姉と生意気な妹に左右からオナてつしてもらおう
   ● 優しいギャルに筆下ろしされたい ~聖心女学院ボランティア部~


JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は1回目の援交で仲良くなった二人がその後どうなるのか(04~08パート)を紹介します。

この後一部で汚い描写が入ります。
食事を控えてる方、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
体液すらも愛し始めるまなみ
後編のエッチシーンは4パート62分間。
プレイはおちんちんの洗浄、ハグ、キス、おしゃぶりを咥える、主人公の放尿、耳舐め、ぱふぱふ、授乳、パイズリ、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱ぐ、おちんちんの洗浄、放尿の際に効果音が鳴ります。

04の「ママとお風呂に入ろうね」と05の「ママのお口に白いおしっこ出そうね」でするのは2回目の援交(約24分)。
主人公からの連絡を受けてラブホテルにやって来たまなみが
今度はお風呂で体を洗ったりお口を使ったご奉仕をします。

「せっかくなんだから 楽しまないとダメだよ? だって 子供がママとお風呂に入るのは当たり前なんだから」
前回のプレイで彼のことをすっかり信頼したのか
彼女は一緒に入ろうと言われても「ま、いいか」とほぼ二つ返事で了承し
風呂場に移ったあとも実際のママとほぼ同じ態度で当たり前のようにスキンシップを取ります。

そしてサービスのほうもいきなりエッチに持ち込むのではなく
まずは頭や体を隅々まで綺麗にし、湯船にゆっくり浸かりながら抱き合いキスをするといった
親密さを感じさせるやり取りを挟んでから移ります。
単に快楽を得るのではなく一緒にいるひと時を二人が楽しんでるように映りました。

「これはね ママの乳首と同じサイズのおしゃぶりを探したんだよ? うふふっ」
このシーンでするメインのプレイはフェラ。
彼をお風呂場の壁に寄りかからせてから買ってきた赤ちゃん用のおしゃぶりを与え
カリを舐めたり、金玉を頬張ったり、竿を咥え込んでしごいたりと隅々まで丁寧にお世話します。

清楚系JKだからといって拙さは特に感じられず、ゆっくりながらも水分高めの股間に響く音を鳴らします。
最中に割としゃべるのが少々気になるものの、彼女のキャラを意識した上品な舐めっぷりと言えます。

「すごいことしちゃった 赤ちゃんのだったら飲めるんだなぁ 彼のは無理だったんだけどなぁ」
最大の抜きどころは終盤の射精シーン。
後になるほどペースを速めて射精に追い込み、彼の精液を残さず口で受け止め飲み干した後
彼女がこんなセリフをぽつりともらします。

これまで彼女がしてきたプレイはすべて彼氏にもしてあげたことのあるものばかりです。
そしてより踏み込んだプレイに移るたび躊躇したり彼氏に対して申し訳なく感じる仕草を見せてました。
ですがこのシーンでとうとう彼女の中の彼氏と主人公の立場が逆転します。

プレイ自体も随分大胆なものになってますし、彼女が彼に本気でのめりこみ始めてます。
言葉で露骨に伝えるのではなく、仕草とほんの少しのセリフでさらりと表現するところがとても印象的でした。

「大丈夫 怒ってないよ 赤ちゃんなんだから ママの顔におしっこかけちゃっても仕方ないよ ふふっ」
その気持ちがよくわかるのが射精後に始まる主人公の放尿シーン。
彼が我慢できなそうなのを見てこのまま風呂場でするように言い
勢いよく飛び出したおしっこが顔にかかっても嫌な顔ひとつせず、むしろ労わりの言葉をかけます。
ほんの2分程度ですから苦手な方は飛ばして次のパートに移っても大丈夫です。
年の差カップルの愛情たっぷりなSEX
続く06の「ママのぱいぱいに出そうね♪」と07の「ママのお腹にお還りなさい♪」はさらに後日のお話(約38分)。
今までと違い主人公の自宅に招待されたまなみが
おっぱいとおまんこを使った最上級の甘やかしプレイをします。

「ぼくちゃーん ぼくちゃんぼくちゃんぼくちゃん 早く会いたかったよぉ」
「今日からは お金いらないって言ったでしょ? もぅ ほんとだよ?」

彼女は彼と一緒に過ごしたりお世話することに相当な快感を覚えてるのでしょう。
会って早々に抱きついてキスをしたり、もうこれからは援交をしないとはっきり伝えます。
「自分もしっかり楽しんでるのにお金をもらうのは申し訳ない」と言うあたりが彼女らしいですね。

そしてその気持ちが本当なことを行為でしっかり示します。
事前に頭部や首のマッサージをして疲れを適度に取り除いてから
前半はIカップによるぱふぱふ、パイズリ、先端のフェラなどおっぱいを使ったプレイでもてなします。

「いつか 出たらいいね ママのミルク」
「おしっこぴゅっぴゅっ がんばれがんばれ」

効果音が入ってない関係で責めっぷりはあまりよくわかりませんが
彼女の満たされた表情や励ます言葉が心と体を潤してくれます。
彼氏を置き去りにしてここまで積極的に振舞うことに疑問を感じる人がいるかもしれません。
詳しい事情は伏せますが、そのへんの説明も作中できちんとされてます。

最も盛り上がるのはシーン後半。
1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見てまなみがとうとうSEXを持ちかけます。

「ママ 幸せ 上下にズンズンしてるだけで 蕩けちゃいそう」
「ママのお腹に ぴゅっぴゅってしてぇ 還ってきてぇ」

切ない声を漏らしながらサイズの大きいおちんちんを気持ちよさそうに受け入れる姿
ピストンを始めた直後に耐えられずイってしまうエロ可愛い反応
そして2回戦は体位を逆にして応援しながら中出しをおねだりする展開。
母性を前面に押し出していた今までとはやや違い、ここでは彼女の女性としての魅力が引き立つ描写が非常に多いです。

サークルさんも彼女のJKらしさをどこかで出したいと思ってたのではないでしょうか。
幼児プレイからはやや脱線しますが、二人がより親密な関係になるのに不可欠な儀式です。

このように、後になるほど甘さとエロさが増す幸せいっぱいのプレイが繰り広げられてます。
甘えながら抜ける作品
大ボリュームかつ高品質な幼児プレイが楽しめる優れた作品です。

保育士を目指すほど子供好きなJKがそういう女性を求めていた男性と偶然出会い
最初はお金をもらう対価として、しばらくすると自分の欲求を満たすためにとことん甘やかします。
総時間が3時間と非常に長く、パートごとにお世話の内容もまったく違うのでどれも新鮮な気持ちで楽しめます。
時間に対する射精回数は少なめですが焦らしや寸止めといった意地悪要素は一切ありません。

そして何より素晴らしいのがプレイにまなみとの親密度の概念を取り入れてることです。
一番最初は抱きついたり頭を撫でてもらうだけだったのが
服越しにおっぱいを揉む→乳首を吸う→手コキといったふうに少しずつ上位のプレイが解禁されます。
そして最終的には先ほど説明したような極めて濃いプレイへと発展します。

「あんまりお仕事しすぎちゃダメだよ? 体は大事にしないと」
「ぼくちゃん ママ ずーっとそばにいるからね」

親密度の上昇に合わせて彼女の言葉や態度が徐々に変化するのが実にいいですね。
主人公が甘えてくるのに応じるだけだったのが自分から癒したいと思い始め
一定以上に達すると今度は彼を強く求めるようになります。
彼氏持ちにしたのも心情の推移をわかりやすくするための工夫でしょう。

主人公も彼女の母性本能をくすぐりやすいキャラに設定されてます。
自分よりずっと年下の女性にひたすら甘え、無邪気で無防備な姿を晒し続けるのはなかなか難しいことです。
援交のリスクも当然ありますし、相手を100%信じられる心を持ってないとこういう結末は迎えられないでしょう。
そういう彼の真っ直ぐで誠実なところに彼女も惹かれたのかもしれません。

エッチは幼児プレイの要所を押さえつつ癒しにもエロに役立つ充実した内容です。
彼女の存在をリアルに味わってもらえるように多くのシーンで密着する演出や
最中に投げかけられる慈愛に満ちた言葉の数々が心を存分に温めます。
彼女との繋がりを感じながら普段よりも質の高い射精が迎えられるでしょう。
純粋なエロさではSEXシーンが一番ですが、二人の関係が大きく前進するフェラシーンにもグッときます。

後編の絶頂シーンは主人公3回、まなみ2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

幼児プレイを題材にした純愛系の物語が楽しめる作品です。
3時間で1000円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品を条件付きの満点とさせていただきました。

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、保育士の資格を取ろうと勉強に励んでる清楚なJKが
仕事でストレスを抱えてるおじさんのママになって色んなサービスをします。

年下の女性が放つ母性(バブみ)を強く感じる甘く濃厚なプレイが魅力で
抱きついて頭を撫でたり、Iカップのおっぱいを吸わせてあげたりと
男性が癒しや幸福を感じるツボを突いた温もりのあるご奉仕を長時間に渡って行います。

最初はエッチなことを禁止してた彼女が男性を甘やかす快感に目覚めていくのもポイント。
お世話する側の心情もある程度描かれてるおかげで感情移入しやすく
密着するシーンが多いのも相まって彼女と一緒に過ごす気分がリアルに味わえます。

総時間が3時間を越えるため今回は前編(01~03パート)、後編(04~08パート)の2回に分けてお送りします。
清楚系JKがたっぷり甘やかしてあげる
JKの「西村まなみ」と幼児プレイを楽しむお話。

「はい 資料ありがとうございます」
まなみは明るくて清らかな声の女の子。
保育士の資格取得を目指してる彼女が学費のことで悩んでると
それを見かけた主人公が声をかけ、自分のママになって欲しいと言います。

本作品は子供を甘やかすのが大好きな彼女が彼の求めに応じて一時的にママになり
癒しからエッチなことまであれこれお世話する様子が描かれています。
お金を渡す見返りにサービスしてもらう、つまり援交がテーマなのですが
割り切り感や背徳感はまったく見られず終始幸せいっぱいの雰囲気が漂ってます。

「お金を対価に男女の関係を持つようなことは できませんので」
音声を聴いててそう感じる一番の要因は二人のキャラにあります。
彼女には付き合ってる彼氏がおり、お金欲しさに恋人を裏切る気もありません。
だから主人公にこの話を持ちかけられた当初は1時間だけ、しかもエッチは一切禁止という条件をつけます。
それに対して彼も「着衣のまま抱きしめたり頭を撫でてくれるだけでいい」と快く受け入れ
彼女の年齢からすれば破格の報酬を前払いで渡します。

簡単に言えばどちらも清々しい性格をしてるわけです。
物語の中盤頃からエッチな描写が登場しますが、それも基本的には彼女の側から持ちかけます。
お互いがお互いを癒したい、幸せにしたいと思った結果サービスがエスカレートしていく感じですね。
一般的な援交モノとは違い登場人物同士の心の絆を大事にしながらサービスを進めます。

「ぼくちゃん ぼーくちゃん …やだ 楽しくなってきちゃった」
もうひとつのポイントは後になるほどまなみが母性に目覚めること。
最初は「どうしてこんなことにお金を払うんだろう?」と疑問を感じていたのが
自分にひたすら甘え、幸せそうな表情をする彼の態度に感化されて本物のママになろうと頑張る気になります。
そしてある程度経つと彼の喜ぶことを率先してやったり、逆に彼のリクエストを受け入れ始めます。

シーンごとに彼女の態度や仕草が変化していくので心情が掴みやすく
彼と過ごすこのひと時に彼女自身も幸せを感じてるのが強く伝わってきます。
保育士を目指してる彼女のキャラを幼児プレイに上手く絡めてるところが素晴らしいです。
距離の近さを感じる癒しのサービス
前編で紹介する01~03パートは二人が初めて出会った時のお話。
街中で主人公がまなみに援交を持ちかけ、ラブホテルに移動してから条件を確認し
01の「え、私がママになるんですか?」ではハグや頭を撫でるサービス
02の「ママが耳かきしてあげます」は耳かきとほんの少しのマッサージをします。

「それでは ど、どうぞ こちらにおいでください まなみママが 撫で撫でしてあげます」
「ぼくちゃん ぼーくちゃん まなみママのおっぱいに 顔を埋めてもいいんですよ」

彼女は援交はもちろん、大人の男性を甘やかすことも今までやったことがありません。
だから開始直後は彼とどのように接するのがいいか戸惑う仕草を見せます。
でもまるで本物の子供のように甘えてくる彼の様子を見て徐々に心を開き
01パートの終盤に差し掛かる頃には着衣のままで軽いスキンシップを取れるくらいに慣れます。

最初の時点で「エッチはしない」と約束した通り、彼はそういった部分を匂わせる発言や行動を極力避けます。
おっぱいに顔を埋めるのも彼女が自分からそうしてあげたいと思ったからです。
やり取りを通じて彼女が彼を信頼しつつあるのが自然と伝わってきます。

サービスが始まると声の位置が一気に近づくのがいいですね。
この後も密着してお世話するシーンが多く、バイノーラル録音によるリアルな音質も相まって
彼女がすぐ近くにいるような感覚を抱きながら聴くことができます。
幼児プレイに必要不可欠な温もりを与える雰囲気作りにも大変力を入れてます。

非エロで最も長いのが02パートでする耳かき(約41分間)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒を使って汚れを取り
仕上げに軽く息吹きとマッサージをします。

耳かき棒は「ずりっ ぞぞっ」と細くてやや硬さのある音が使われており
大きく掻き出したり細かく引っかく動きを短い間隔で小まめに切り替えます。
全体的にペースが速めなのが少々気になるものの、音質は比較的リアルですし動きも実際の耳かきに近いです。
また長時間聴いても頭が痛くならないように力加減にも気を遣ってます。

あとは耳かき音をもう少し大きくしたほうが音量バランスが丁度よくなるかなと。
大手の耳かきサークルさんに続くくらいの品質を持ってる効果音です。

「そうだよね 大人の男の人だって ママに甘えたいんだもんね」
「私 実は誰かの彼女よりも ママでいるほうが 好きだったのかも 不思議な気持ちだなぁ」

最中のまなみは至近距離から吐息だけをゆっくり漏らしながら熱心に手を動かすことが多いです。
でも彼の気持ちをだんだん理解し始めたのか、合間に「もっと甘えていいよ」と思いやるセリフを投げかけたり
自分の中に湧き上がる母性を実感する仕草を見せてもくれます。

パートの中盤あたりに再会を約束するシーンもあったりと
最初は「もらったお金の分くらいは働こう」という義理だけで動いていた彼女が
彼の男性としての魅力に気づき、求め始めてるのがわかります。
テーマの「バブみ」に合ってるしキャラにもきっちり焦点を当ててる癒し成分抜群の耳かきです。
心と体を徐々に近づけるあまあまなエッチ
前編唯一のエッチシーンは03の「ママが耳舐めと手で…してあげます」パート(約45分)。
プレイは授乳手コキ、耳舐め、キスです。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります。

「あの… おじさん 手で 少し揉んであげましょうか?」
耳かきを終え引き続き膝枕であやしてる最中、主人公がすっかり勃起してるのに気づいたまなみは
このまま終わらせては申し訳ないと思い自ら手コキを志願します。

エッチは基本的に彼女がお世話する形で進みます。
前半の19分間でするのは比較的ソフトな授乳手コキ。
パンツ越しにおちんちんを優しく撫でるところから始まり
脱がさず中に手を入れながら→脱がせて直にと後になるほど大胆なプレイへ発展します。
そして途中から彼のリクエストに応えておっぱいを吸わせてあげます。

「あらあら どんどんおっきくなっちゃってきてるね じゃあママ マッサージしてあげる」
非エロからエロに転換する重要なシーンということで
聴き手に違和感を持たせないようやり取りに一際こだわってます。
例えば手コキを始める時は前のパートでやったマッサージの一環ということにし
プレイをハードにする時もほとんど彼女の側から提案します。

彼に迫られて仕方なくするのではなく、母性本能を満たすために率先してやる感じです。
授乳プレイに入る前に軽く躊躇する仕草も見せますし、彼女の清楚なイメージをすごく大事にしてるのがわかります。
このあたりまで来ると援交っぽさはほとんど感じなくなるでしょうね。

「よしよーし まなみママの手 気持ちいいでちゅかー?」
またここからは彼女が赤ちゃん言葉を積極的にしゃべるようになります。
「~でちゅ」はほとんど言わないものの「白いおしっこ」「ぴゅっぴゅ」など幼児プレイらしいセリフが増え
女性に甘えながら気持ちよくなる授乳手コキの醍醐味をリアルに味わわせてくれます。

授乳手コキについてはバックで控えめの音量の効果音が流れ
時折彼女が喘いだり熱っぽい吐息を漏らすマイルドな描写がされてます。
耳からやや離れた股間をいじってる様子を音で伝えたいから手コキ音を小さくしたのでしょうが
今の音量ではさすがに小さすぎて聴き取りにくいです。

対する後半は授乳手コキに耳舐めが加わり
耳の外・耳たぶ・裏側・穴の入り口とパーツを分けて丁寧にしゃぶります。
位置取りや距離感がバッチリですし、場所によってちゅぱ音の質感も割と変化してレベルが高いです。
授乳手コキだけだと純粋なエロさが弱めなので、その部分を補う意味でもかなり役立ってるプレイと言えるでしょう。

「はぁ これが ぼくちゃんの味…」
個人的に印象的だったのが最後の射精シーン。
段階的にペースやパワーを上げて上手に射精へと誘導し、手のひらに吐き出された彼の精液を美味しそうに舐めます。

エッチはおろか服を脱ぐのもダメと言っていたJKがこんなことまでするようになったのは
これまでのサービスを通じて「彼を満たしてあげたい」という気持ちが膨らんだからです。
甘え上手な男性と甘やかし上手な女性。
理想的なカップルによる甘く温かいプレイが繰り広げられてます。

前編での射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(後編)

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56


体験版はこちらにあります

追記
2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

女子校生と感覚が繋がったアナタの乳首を、女子校生のオナニーの為に、めちゃくちゃに虐められる音声

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分の乳首をいじるのが大好きな女子校生が
電車の中でよく会う男性と駅のトイレで変わったエッチをします。

2人の感覚が繋がってるシチュを活かしたエロさのある乳首責めが行われており
指でつんつんする、中指で擦る、2本の指で挟み軽くつねるなど多彩な刺激を与えながら
彼女自身も熱い吐息や可愛い喘ぎ声を適度に漏らし一緒の絶頂を目指します。
乳首で繋がった男女がする新感覚エッチ
駅のトイレで女子校生に乳首をいじられるお話。

「あのぉ、お兄さん 次の駅で、一緒に降りてもらえませんか?」
女子校生は優しくて可愛い声の女の子。
電車内で主人公に次の駅で一緒に降りようと囁きかけると
誰もいない男子トイレに連れ込み服を脱がせます。

本作品はいつの間にか彼と乳首の感覚を共有する体になってしまった彼女が
自身の性欲を発散させようと彼の乳首をとことん責めます。
総時間が25分と短いことを踏まえて他のプレイはほぼ挟まず
指や口を使って様々な刺激を与える乳首特化のエッチが楽しめます。

全部で7種類もの乳首責めが登場しますから、自分で実際にやってみるとさらに気持ちよくなれるでしょう。
どの指をどう使うかを教えてから「つんつん」「くりくり」といった擬声語でその様子を実況します。
またリアリティを出すために電車の走る音、駅のガヤ音などの環境音が控えめな音量で常に流れます。

「こりこり乳首、つんつんするの気持ちいいよお お兄さん、お兄さんの乳首、とっても気持ちいい」
また2人が感覚を共有してる状況を利用しプレイ中は彼女も気持ち良さそうな声を漏らします。
彼女は以前から親に内緒で乳首オナニーに励むほど乳首が大好き。
だから責めが激しくなればなるほど息遣いや喘ぎ声が大きくなります。

プレイ自体は女性が男性を一方的に責め続けるM寄りのものですが
彼女も感じてくれるおかげでその要素がかなり薄まっています。
それと同時に音声による乳首責めにとって不足しがちなエロさもカバーできてます。

乳首と一緒におちんちんをしごきたくなる人がそれなりにいるでしょうね。
射精シーンもありますからオナニーのオカズとしてもちゃんと役立ちます。
イメージしやすくエロさもあるエッチ
エッチシーンはおよそ16分間。
プレイは乳首責め、おちんちんを太ももに擦りつけるです。
乳首責め(ごく一部)で効果音が鳴ります。

「いいですよね、まずはつんつんするだけだから、ほら、私の指で、右の乳首」
上半身だけ裸になった主人公に諸々の事情を説明した女子校生は
彼の了承を得る間もなくすぐさま乳首を指でいじり始めます。

エッチは彼女がずっと責めつつ2人同時の絶頂を目指します。
前半の8分間は感覚が繋がってることを確認しながらいじる比較的ソフトなプレイ。
指先でつんつん突いたり、中指をスライドさせて擦ったり、2本の指で挟み軽くつねるなど
乳首大好きな女性らしい変化に富んだ責めを繰り出します。

「あ、きもひいい、乳首指でこねこねするのきもちいい もっとはやくっ…、いっぱいっ…」
何をしてるか、どう責めてるかをすべて教えてくれるのでプレイの様子がイメージしやすく
彼女の蕩けた声も気持ち良さそうでエロいです。
トイレだからといって声を抑えることはなく、押し寄せる快感を素直に楽しみます。

対する後半は彼を射精させることを見据えたハードなプレイ。
舐める、指で挟んで振動を与える、爪で引っかくなど刺激が一気に強くなります。

「親指と人差し指で乳首をはさんで、そのまま細かく、こねこねぶるぶるさせちゃうからね」
乳首を舐めた直後に指でいじると水音が混じるのがいいですね。
擬声語だけでプレイの様子を実況していた前半に比べて純粋なエロさが増します。
彼が彼女の太ももに擦りつけるシーンがあるものの、彼女が自分からおちんちんを責めるシーンは一切ありません。
だからこそ聴き手が最後の瞬間に気持ちよく射精できる素材をできるだけ多く用意してます。

「あ、あ、いっちゃう おまんこと太ももにあっつい精液かかってる 私のおまんこも、乳首と精液でいっちゃってるよお」
ちなみに射精シーンは長めのカウントを数えた後0に合わせて行います。
大事な部分に精液を浴びながら気持ち良さそうなイキ声を漏らす姿が印象的でした。
お願いをきいてくれた彼に報いようと彼女もできる限りのサービスをします。

このように、乳首を通じて男女が一緒に気持ちよくなる風変わりなエッチが繰り広げられてます。
乳首特化の抜きやすい作品
聴き手が乳首をいじりながら射精できることを目指した独創的な作品です。

知らず知らずのうちに乳首の快感を共有する関係になった男女が
近くのトイレで性欲を発散させようと様々な刺激を与えます。
ほぼ乳首だけをいじり続けるテーマに沿ったプレイに多様性を持たせ
さらに彼女が感じる姿も盛り込むことでエッチの密度を上げてます。

どうして彼女がこういう体になったのかも最後のほうにほんの少し語られてますし
M向けよりも純愛要素の強いお話に感じました。
へーどねーさんは以前にも癒し系専門店で乳首をちょっぴり意地悪に責める作品を出されてます。
そういう路線が好きな人なら本作も問題なく楽しめるでしょう。

エッチは乳首責めのバリエーションや2人の感覚が繋がってる状況の表現に力を入れてます。
彼女の息遣いが後になるほど自然に乱れるところが実に良いです。
プレイ中に他人がトイレにやって来てドキッとする、みたいな展開にはなりません。

射精シーンは最後に1回。
淫語と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音とちゅぱ音ごく僅かです。

乳首とおちんちんの両方に響く比較的甘い作品です。
M向けじゃない乳首系作品が好きな人には特におすすめします。

CV:秋川ひなたさん
総時間 25:42

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ギャルJKの制服ミニからこぼれるピチピチ生太ももが無敵すぎて色々チョロい

サークル「サニーレタス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛なギャルJKが
自分の持ち味を活かしたエッチで男性たちを射精へと追い込みます。

若い女性の武器である太ももと、そこから見えるパンツでイかせる独特なプレイが魅力です。
誰かにエッチを見られるかもしれないスリルやJKを汚すシチュも相まって
肉体よりも精神面での興奮が強く得られます。
JKの太ももとパンツをオカズに
ギャルJKが二人の男性とエッチするお話。

「ね あたし今日 宿題忘れてきちゃったんだ ちょっとみしてくんない?」
ギャルJKは明るくて優しい声の女の子。
学校での授業中、隣の席にいる男子生徒に話しかけると
宿題を見せてくれたお礼に左手を彼のポケットに突っ込みます。

本作品は大きく2つのシーンに分かれており
最初のトラック1(30分間)は授業中の教室でクラスメイトとあまあまなプレイを
続くトラック3(15分間)は路地裏でお金と引き換えにおじさんの相手をします。

間のトラック2は駅の構内で自分の体をジロジロ見るサラリーマンたちに
彼女が心の中で馬鹿にしたり見下すだけですから直接のプレイではありません。
時間も約7分と短いため、本レビューではトラック1と3を中心に紹介します。

ちなみに各パートの冒頭シーンでテンポのいいBGMが流れます。
音量が控えめですし、エッチが始まる頃には音声だけになりますからさほど気にならないはずです。

「あたしはただ 君のズボンのポケットに 手 入れてるだけだし」
ギャルでJKと言えばいかにもエッチが好きそうな女性を連想すると思います。
彼女もその例に漏れず、さほど仲が良いわけでもない彼らに自分から積極的にアプローチします。
砕けたセリフや秋野かえでさんのナチュラルな演技もギャルらしさを引き立ててます。
軽くて人当たりがいいイメージ通りのキャラです。

そして彼女はJK特有の瑞々しい体を使って男性たちを誘惑します。
本作では特に太ももやパンツを見せつけて興奮させるシーンが多く
それらをイメージしやすくするセリフを上手に投げかけて気持ちを執拗に高めます。

実は彼女が彼らの体に直接お世話するのはトラック1での手コキしかありません。
キスはもちろん、パイズリやSEXといった定番のプレイを敢えて外し
そのぶん太ももやパンツの魅力を引き出す方向でエッチを進めます。

彼女とエッチするというよりは、彼女がオカズになって射精をお手伝いする感じです。
純粋なエロさが控えめなので人を選ぶ部分があるものの、好きな人ならハマる魅力を持ってます。
音声作品でここまで太もも推しのプレイをする作品はありませんし私も面白いと思います。
正反対の要素を持つJKらしいエッチ
エッチシーンは2パート39分間。
プレイはパンツ越し/直の手コキ、太もも/パンツを見せる、太もも舐め、オナニーです。
手コキの際に控えめな音量の効果音が鳴ります。

「にしても ビンビンだね もしかして溜まってた?」
男子生徒のおかげでピンチを乗り切ったギャルJKは
ポケット越しにおちんちんをにぎにぎしながらエッチなことをあれこれ訊ねます。

エッチはパートごとに相手やシチュが大きく変化します。
「トラック1」はJKらしさを前面に押し出した静かなプレイ(約29分)。
最初の20分は布越しに、残りの9分はパンツの中に手を入れて直に刺激を与えます。
授業中なので最中はほぼずっと彼女が囁き声で語りかけます。

「身近な女の子のほうが興奮するって? ふーん…そういうもんなんだ」
「じゃあさ イニシャル (二人で)同時に言ってみるとかどう?」

プレイだけを見るとあまりエロく感じないのではないでしょうか。
ですが彼女は時間内に聴き手がちゃんと射精できるように主に心をくすぐります。
具体的にはパンツ越しに責めてる最中は彼に昨日オナニーしたか、何をオカズにオナニーしてるのか
そしてクラス内にいる女子で誰のことが好きなのかを順を追って訊きます。


学生時代、修学旅行の夜などにこういう話をした人がいると思います。
興味深そうに質問する彼女や、恥ずかしそうに受け応える彼の態度にも学生らしさを感じます。
ストレートなエロではなく甘酸っぱい気持ちにさせることを目指した珍しいタイプの言葉責めです。

本作品の売りとなる太ももやパンツが登場するのはパート後半から。
様々な質問を経て彼が自分のことを好きだと知った彼女が
嬉しそうな表情で自ら大事な部分を見せたり直におちんちんをいじってあげます。

「あとは 君の視線に ちょっと ドキドキしちゃってたのも ある…かな」
「太ももとかも 気が済むまで見ていいから 君だけに 特別なんだからね」

彼女は彼が勇気を振り絞って気持ちを伝えてくれたことが余程嬉しかったようです。
恥ずかしそうにスカートをたくし上げ、一層硬くなったおちんちんを今まで以上に激しく責めます。
ギャルJKというと「恋愛よりエッチ」みたいな印象を抱くでしょうが、彼女は結構純情なキャラに描かれています。
このパートでは太ももやパンツを餌ではなく射精の決め手に使用しています。

対する「トラック3」は典型的な援交プレイ(約10分)。
自分の太ももをガン見してるおじさんを発見したギャルJKが彼を路地裏に連れ込み
お金の代わりに太ももを存分に舐めさせてあげます。

「今 現役ミニスカJKのギャル太もも 本物の生太もも とか考えながら舐めまわしてるんでしょ?」
トラック1とは違い今回はお金目当てですから彼女も割り切った態度を見せます。
最初の段階ではパンツを見るのはNGと言い、追加料金を請求した後でようやくOKを出します。
そして太ももを美味しそうに舐めながらオナニーする彼を引き気味に観察します。

こちらのほうが本作品らしいプレイと言えるでしょう。
最大の武器である太ももやパンツを使い、自分からは一切手を出さずに射精させます。
JKを男性の体液で汚す快感も適度にくすぐってくれます。

このように、彼女の持ち味を活かした風変わりなエッチが繰り広げられています。
イメージを膨らませやすい作品
若い女性が下半身を見せつけて男性たちを誘惑するシンプルな作品です。

ギャルJKは宿題を見せてくれたクラスメイトへのお礼として、またおじさんからお金を毟り取る手段として
自分の体で最も自信のある太ももを有効に使って興奮させます。
そしてミニスカートの奥にあるパンツは最後の最後まで取っておき、射精の直前になったところで見せてあげます。

太ももやパンツを見せながら手コキとオナニーする至ってシンプルな内容です。
しかし、彼女と男性の関係や周りの状況をプレイに組み込むことで心をさらに盛り上げます。
トラック1なら他のクラスメイトや先生にばれるかもしれないスリル
トラック3はおじざんには到底手の届かないJKの体をオカズにオナニーし、唾液や精液で汚すシチュです。

体への責めが弱いからこそ、聴き手が盛り上がるように考えながらリードします。
トラック1の質問責めも青春時代の男女だからこそできるやり取りです。

しかし、作品説明文に書いてある「フトモモに始まりフトモモで終わる」かと言われれば首を捻ります。
エッチの大部分を占めるトラック1における太ももの役割が弱いですし
太ももを扱ったプレイでは定番の太ももコキが登場しないのも残念です。

キャラや雰囲気はしっかりしてるのだけど、太もも作品と呼ぶにはやはり不完全かなぁと。
あとはトラック3でおじさんが太ももを舐める音も欲しかったです。

射精シーンは2回。
くちゅ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

サークルさんの好みをそのまま音声化したようなややマニアックな作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 56:04(本編…53:38 フリートーク…2:26)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
56分で500円とコスパがいいので+1してあります。

2016年11月19日頃まで200円で販売してます。

援交JKアイリちゃん様のバイノーラル搾取!

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてお金大好きなJkが
奴隷になった男性とエッチなゲームをしてお金を毟り取ります。

バイノーラル録音の長所を活かしたドM向けのプレイが行われており
彼女は多くのシーンで至近距離に寄り添い囁きかけながら
息を吹きかけたり耳を舐めたりしてしきりに興奮を煽り、女性に貢ぐ快感を骨の髄まで教え込みます。
Jkと過ごすとっても濃厚な30分
藤村アイリの音声を聴きながらオナニーするお話。

「…はーいっ。こんばんわー、おにーいさんっ」
アイリは甲高くて可愛い声の女の子。
最近自分の奴隷からプレゼントされたバイノーラルマイクで音声を収録すると
同じく奴隷として貢ぎ続けてる主人公に送りつけ、その中でとあるゲームを持ちかけます。

本作品はサークルさんが今年4月に発売された
DTコンプレックス~非モテ系男子必殺女子~援交JK藤村アイリ」の続編。
度重なる手コキでJKに弄ばれる喜びと貢ぐ喜びにすっかりハマってしまった彼が
再び彼女の音声で同様の快感を味わい、それなりのお金を貢ぐことになります。

音声作品におけるシリーズものはお話が独立してる場合が多いのですが
この作品に限って言えば前作から通しで聴くことを強くおすすめします。
というのも作中で2人の関係やそうなった経緯が一切語られておらず
今作から聴いた人だと展開についていけない可能性があるからです。

サークルさんもその事情を踏まえて2作品をセットにしたものを別途販売されてます。
個別に買うより600円安いです。
援交JK藤村アイリ~DTコンプレックス&バイノーラル搾取~お得セット版!

「…うーん、超リアル。まるで本当に、お兄さんたちのお耳がここにあるみたい」
本作品の特徴としてまず挙げられるのが音質。
サークルさんでは初のバイノーラル録音を採用し、プレイ中はアイリが至近距離から囁き声で語りかけます。
実際に聴いてみた感じでは音だけでなく位置や距離にも気を遣われていてとてもリアルです。
他にも彼女が音声でご奉仕するシチュを利用した面白い演出も登場します。

前作から受け継いでる部分ももちろん数多くあります。
例えば彼女はプレイの際にこちらを見下す言葉責めを数多くぶつける一方で
そんなダメな男に構ってあげる自分を称え、見返りとしてお金を捧げるように要求します。
約30分の音声を聴いて射精を我慢できたら勝ち、できなかったら罰金というのがこのゲームのルールです。

「お兄さんはぁ、女の子に。それもずーっと年下のJKに敗北してぇ、頑張って稼いだお金を奪われるのがキモチイイ、貢ぎマゾ」
エッチにお金を絡めてくる作品はそこそこありますが
本作品のように貢ぐことそのものに快感を覚えさせようとするケースは珍しいです。
現実世界ではまずできないプレイだからこそ、好きな人ならとことんハマる魅力を秘めています。
生半可なMが聴いてもおそらく呆れるだけでしょうから基本的にはドMな人にのみ聴いてほしいです。
音声だからこそできる臨場感のあるプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる25分間。
プレイはオナニー、擬似息吹き/耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

右「あは…お耳をふーふー。どうお兄さん? けっこうリアルでしょ~? ふぅーっ…」
左「まるでアイリちゃんが隣にいてぇ、本当にお耳をふーふーされてるみたいだね? ふぅーっ…」

これから行うゲームのルールを手短に説明すると
アイリは声を左右に分けて密着し交互に、あるいは同時に囁きながら耳に息を吹きかけます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
一番最初に登場するプレイはダブル息吹き。
バイノーラル録音ならではの至近距離から弱めの風圧で何度もふーふーします。
ちなみにエッチの最中は彼女が複数人いるシチュでプレイを進めます。

音声を聴きながらオナニーするスタイルからオナサポ系のエッチを連想する人がいるかもしれません。
ですが本作品ではオナニー開始と射精の合図を出す以外は完全フリースタイルです。
シコシコボイスでペースやしごく回数を指定することはなく、エッチな音や言葉責めを使って興奮を煽ります。

右「そんなに弱いちんちんじゃ、ガマンしたって仕方がないね」
左「ムダな抵抗、時間のムダ。意地なんて張らないでぇ~…ちんちんシコっちゃお?」
左右「さっさとシコれ、この童貞マゾ」

彼女は既に彼のご主人様ですから言葉責めも容赦がありません。
左右で連携を取りながらおちんちんの弱さやJKにいいようにされる情けなさを指摘し
女性にいじめられるほど喜ぶMの心を刺激します。

ストレートに「変態」と言うことはほとんどなく、声や口調も普段通り明るいです。
ですがセリフにはこちらを明らかに見下す思いが込められています。
要所でトーンを落とし、「~しろ」など命令口調で言う姿にはMでなくてもちょっぴりゾクっとします。

「アイリちゃんを退屈させたバツとして、罰金一万円追加ねっ」
もうひとつの特徴は後になるほど支払う金額が増えていくこと。
彼のアヘ顔が気持ち悪い、すぐ降参するのはルール違反など様々な理由をつけて罰金を釣り上げます。
それと並行して彼女にお金を支払うことこそが自分の存在意義なのだと徹底的に教え込みます。

このへんは前作を聴いてないといまいちピンとこないと思います。
調教済みだからこそできるプレイですね。
破滅するほどではないにせよ最終的には結構な額まで上がります。

言葉責め以外の要素で面白いのは終盤に登場するダブル耳舐め(約5分30秒間)。
アイリがもう1人加わり左右は耳舐め、中央からは追加の言葉責めをして射精へと追い込みます。

「はぁ~いっ、ぴゅっぴゅー、どぴゅどぴゅ~。ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅ~うっ」
息吹きに関しては音質が良い反面、耳に風圧がほとんど感じられず残念でしたが
耳舐めはねっとりしたちゅぱ音がゆっくり鳴り響く濃厚なひと時が味わえます。
サークルさんではお馴染みの射精をセリフで表現する演出もありますし
貢いだお金に見合う快感を与えようと彼女も頑張ってくれます。

このように、録音環境やテーマを強く反映させたドM向けのプレイが繰り広げられています。
クセも個性も強い作品
JKにとことん見下され、お金を搾取される様子を臨場感を出して描いてる作品です。

アイリは自分のために日々お金を貢ぐ奴隷たちからさらなるお金を得るために
偶然手に入れた録音器具を使って音声だからこそできる調教プレイを行います。

本来1人であるはずの彼女が最大3人登場し、左右中央から間を置かずに語りかけてくるシチュ
耳元至近距離からちゅぱ音を同時に鳴らしてダブル耳舐め気分を味わわせるなどがいい例です。
音質が良く位置取りもしっかりしていて実際に寄り添われてる感覚が味わいやすいです。

もうひとつの「貢ぐ快感」については人によって大きく好みが分かれるところです。
私はM性がほとんどないので正直ピンとこなかったのですが
やり方は相当に本格的ですし、適正のある人が聴いたら楽しめるんじゃないかと思える要素を持ってます。
1万円から始めて徐々に金額を上げていく流れも面白いです。

しかし、アイリが複数人いるのにほぼ同じプレイを同時にさせてる点は首を捻ります。
女性が複数人いるなら別のプレイを手分けしてやったり
同じ内容でも表現が大きく違う、あるいは正反対のことを言って混乱させるなど
1人の時よりもずっと幅広く個性的な責めができます。
主人公がオナニーしてるのだから片方がそれを直接リードするのもいいでしょう。

彼女からしてみればお金さえもらえればどうでもいいと思ってるのかもしれませんが
聴き手としてはプレイにもう一工夫が欲しいです。
数々の名作を生み出されているアイロンウェアーさんの作品なら尚更です。
終盤は耳舐めと言葉責めの複合攻撃をしてくれましたらから、それより前のシーンが該当します。

射精シーンは最後に1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ハードかつ破滅的な援交プレイが味わえる作品です。
前作の視聴が前提になってることやサービスの品質を踏まえて以下の点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 30:28

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
前作から通しで聴く必要があるとっつきにくさを考え-1してあります。

JKの姉に犯される弟の性活

サークル「SAKURA☆ESPRESSO」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、男性をいじめることに喜びを感じるドSな姉が
偶然弱みを握った弟を様々なプレイで調教し自分の奴隷へと作り変えます。

彼女にとことん見下されながら変態的なプレイに取り組むドM向けのエッチが魅力で
おちんちんを足蹴にしたり、女性を責めるようにアナルを犯すアブノーマルなプレイをしながら
「情けない」「気持ち悪い」といったきつめのセリフを浴びせてM心を執拗にくすぐります。
可愛い弟への容赦ないお仕置き
JKの姉からエッチな調教を受けるお話。

「ふー 今日も疲れた」
姉は明るくてちょっぴり気が強そうな声のお姉さん。
学校から帰宅し愚痴を漏らしながら着替えてると、弟に覗かれてることに気づき問い詰めます。

本作品は自分をオカズにオナニーしようとしていた彼への罰として
彼女が5パート55分近くに渡る様々な調教を施します。
最終的には彼女がご主人様、彼が奴隷の関係になるわけですが
血の繋がりがあるおかげで一般的な調教モノに比べると雰囲気に甘さを感じます。

「聞こえなかった? 裸になれって言ってるのよ そのだらしないチンポを調教してあげる」
「あんたみたいな男の相手をしてくれる女の子なんて どうせ私くらいしかいないでしょう?」

姉は女王様と呼ぶのが相応しい躾上手な女性。
実の姉の体に欲情する彼のおちんちんを若干高圧的な口調でとことん見下し
エッチの際にもきつめの言葉責めとハードな責めを繰り出し何度も射精に追い込みます。

そしてこういう変態的なプレイをしてあげられるのは自分だけだと教えます。

一部のパートで彼女が彼に嫉妬するシーンがあるのを考えると
彼女は彼を心底嫌ってるのではなく、むしろ身も心も独占したい気持ちがあるのだと思います。
愛情の裏返しと言いますか、彼を喜ばせることを多少意識したリードを行います。

しかしすべてを彼の好きにさせたら調教は成立しません。
ニーソコキ、アナル開発&動画撮影、女装エッチ、アナルSEXなどドM向けのプレイがいくつも登場し
後になるほど2人の上下関係がより鮮明になっていきます。

特にアナルは本編総時間のおよそ半分にあたる2パート28分間が割かれています。
アナル特化と言うほどではありませんが力を入れてるのも事実です。
処女作でありながらプレイごとに別の効果音をきちんと用意してるのも実に良いです。

肉親同士の絆を漂わせつつ調教はきっちり行う。
作品の特徴を踏まえた個性的なエッチが繰り広げられています。
心身をバランスよく責める変態向けのエッチ
本編のエッチシーンは5パート52分30秒ほど。
プレイはニーソコキ、キス、手コキ、アナル責め、動画撮影、パンツ装着、女装、足コキ、ディルドフェラ、アナルSEX、乳首つねりです。
ニーソコキ、手コキ、アナル責め、足コキ、アナルSEX、乳首つねりの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「あなたみたいな童貞チンポは 私の足に踏まれてるのがお似合いね」
覗きのお詫びに弟を全裸にした上で主従の誓いを結ばせると
姉はニーソを穿いた足を差し出し、そこにおちんちんを擦りつけるよう命令します。

エッチはどのパートも彼女に責められる形で進みます。
一番最初の「ニーソックスに中出し編」は2人が姉弟からご主人様と奴隷になるきっかけにあたるシーン。
「ずりゅっ」というざらついた水音をハイペースで鳴らしながら
彼女が彼のM性を開花させようと様々な言葉責めをします。

「ふふっ 女の子みたいに喘いじゃって 一生懸命腰振って 私の足を孕ませたいんでちゅかー?」
「そうだ ニーソックスに 中出しさせてあげる」

彼を好きにできるようになったことで満足したのか、覗きを見られたことに対する怒りは特に見せず
短小・包茎・童貞なみすぼらしいおちんちんを容赦なく貶します。
そしてご褒美に自分の生ニーソに精液をぶちまけることを許可します。

調教のキーとなる飴と鞭を使い分けるプレイですね。
自分の足に精液が飛んでも嫌な顔をしないところにも彼女の優しさが垣間見えます。
効果音についてもニーソ特有の摩擦感とグリグリさせる動きを音だけでいい感じに表現しています。

変態度が一気に高まるのは3番目の「メスアナル拡張編」から。
後日、両親が旅行に出かけたのをいいことに弟を部屋に呼ぶと
床に設置したディルドに腰を下ろしピストンするよう命令します。

「じゃあまずは 服を全部脱ぎなさい 犬が衣類を纏ってるなんて生意気」
これまでのプレイで調教が進んでるだけあって彼女も彼を面と向かって「犬」と呼び
自分の命令に従えなければこのまま玉を潰すと言って軽く脅します。
その代わり彼が従順な限りはちゃんとご褒美をあげます。

「はい これ 私のパンツ これをあなたの顔に被せてあげる」
このパートの変態性を際立たせているのが後半の動画撮影。
名前の通りスマホで彼のアナル開発の一部始終を録るのですが
その時にプライバシー保護を名目に彼女がその場でパンツを脱いで顔に被せます。

ひとつだけでも十分尖ってるプレイを複数同時に行うあたりに本作品らしさが出ています。
おちんちんへの刺激を一切与えずに射精へと追い込む上級者向けのプレイです。

最もハードなプレイが登場するのは最後の「お仕置きアナルファック編」。
弟との主従関係が崩壊しかねないイベントが発生したのを受けて
今度はペニスバンドを装着しアナルを犯す踏み込んだ調教で自分の良さを思い知らせます。

「あなたはケツ穴にチンポはめられないといけないメス犬なの」
「ケツ穴子宮に中出しきめてあげる 私専用のオナホールのあなたに中出ししてあげる」

彼女にとっては着替えを覗かれたときよりもショックだったのでしょう。
普段よりも荒い口調で彼の大事な穴をガンガン責め続けます。
彼を2回連続で射精させてもまだ続けるあたりに彼女の動揺具合が窺えます。

ちなみにこのパートはごく一部で彼女が彼を蹴ります(効果音あり)。
アナルSEX開始前なので大丈夫だとは思いますが苦手な方はご注意ください。
ほんのり甘い調教作品
最近ではあまり見かけなくなった正統派の調教が楽しめる作品です。

弟の弱みを握った姉が彼のすべてを独占しようと
きつめの言葉責めとアナルを軸にしたアブノーマルなプレイでじわじわと屈服させます。
男性の象徴であるおちんちんをストレートに貶すセリフや
自分が満足するまで何度も射精に追い込む展開など、ご主人様らしさを感じるシーンが非常に多く
年上の女性におもちゃにされたい、いじめられたい願望を抱く人々の欲求を満たします。

通しで聴くと彼女がパートごとにある程度の目標を設定してるのがわかります。
そして後に進むにつれて徐々にハードルを上げ、彼の心身をさらに縛ろうとします。
最初は生ぬるいと感じた人でも最後のパートは満足していただけるのではないでしょうか。
蹴ったり乳首を強くつねるシーンがあるので完全にドM向けです。

「これでわかったでしょ? あなたが満足できる奴隷SEXは 私しかしてあげられないってこと」
姉については彼との上下関係を確立させようと激しく責める一方で
彼の心を繋ぎ止めようと頑張る年齢相応の弱さや儚さも見られます。
今回のプレイを通じて彼女も自分のS性に気づいたのかもしれません。
どちらかというと彼女の方が彼を強く求めてるように映りました。

エッチはアナルを責めるプレイが特徴的なのはもちろんそうですが
おちんちんへの責めについても足で擦ることが多く調教らしさが出ています。
射精後に精液を足で踏みにじるシーンなどがあったらもっと良くなったと思います。

絶頂シーンは弟8回、姉1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

肉親への調教を強く意識したアブノーマルな作品です。
調教好き、アナル系のプレイが好きな人におすすめします。
おまけは「妹に射精管理編」です。

CV:結姫うさぎさん
総時間 1:15:11(本編…1:02:58 おまけ…12:13)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

優しいJKに筆下ろしされたい ~聖清女学院ボランティア部~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、礼儀正しくお淑やかなお嬢様JKが
大人になっても童貞な主人公に心のこもった筆おろしをします。

エッチのやり方を隅から隅までリードする大変きめ細かなプレイが行われており
彼女はいきなり体を重ねるのではなくまずはお互いを知るところから始め
それから少しずつステップアップする形で女性の扱い方を優しく優しく伝授します。
エッチを楽しむにはまず気持ちから
聖清女学院ボランティア部の部員「鈴木菜穂」に筆おろししてもらうお話。

「失礼します 聖清女学院筆おろしボランティア部の者です」
菜穂は礼儀正しくお淑やかな声の女の子。
ボランティア部の筆おろし活動に応募した主人公に丁寧な挨拶をすると
まずは女性に慣れてもらうために簡単なスキンシップから始めます。

本作品は青春時代に女性と縁がなかったせいで童貞を卒業できずにいる彼のために
彼女が筆おろしをしながら女性との接し方や愛し方を教えます。

筆おろしと言うとSEXシーンがとかく注目されがちですが
「聖清女学院ボランティア部」シリーズは結果よりも過程を重視する傾向が強く
女性に不慣れな彼が今後の人生で男として自信を持って生きていけるように
最初は極めてソフトなプレイから始め、そこから彼の心と体を徐々にSEXできる環境へと導きます。
また最中は彼が気後れしないように優しい言葉をたっぷり投げかけます。

「そんな…謝る必要なんてないですよ 初めてなんだから 緊張して当然です」
簡単に言えば心へのケアに力を入れた繊細な筆おろしが楽しめます。
プレイのやり方なども本当にきめ細かく教えてくれますので
聴いてると菜穂に対して自然に親近感が湧いてくると思います。
ボランティア活動からくる割り切り感も一切無く、実の恋人のような態度で終始接してくれます。

一番最初の「リラックス編」はエッチの下準備的なシーン。
2人が出会い挨拶するところから始まり、軽い会話をしてからキスやハグをします。

「お兄さん 今ドキドキしてますよね? でも私だって ドキドキしてるんです そういうところは 男も女も一緒なんですよ?」
手を繋ぐことすら躊躇する彼がエッチで気持ちよくなれるように
彼女はまず自分との心の距離を縮めるところから始めます。
ドキドキしているのは私も一緒だよ、他の男性も初めてハグをする時には照れるのよ。
彼の気持ちを第一に考えた温かいセリフが心をたっぷり潤します。

「そう そのまま顔を近づけて…」
実際にキスをする時も彼を完全なマグロにせず
後日女性をリードする時にどう動けばいいのかを教えながら行います。

筆おろしをテーマにした音声作品は女性が全部やってくれるケースが非常に多いので
こういう対等に近い立場で進めるスタイルは個性的と言えます。
菜穂の優しさ、温かさを伝えながら聴き手を作品の世界に引き込む重要なシーンです。
愛情たっぷりのあまあまなエッチ
本編のエッチシーンは3パート35分ほど。
プレイは乳揉み、手コキ、キス、クンニ、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「それじゃあ 次はおっぱい 触ってみましょうか」
簡単なスキンシップで主人公の女性に対する不安を取り除いた菜穂は
次のステップとしておっぱいの揉み方、舐め方を教えてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「実践編その1」パートは彼がおっぱいを責め、同時に彼女がキスや手コキをしてあげる複合的なプレイ。
前のパートと同じく女性が喜ぶいじり方を丁寧に教えつつ
彼がすぐ射精しないよう緩いペースでおちんちんに刺激を与えます。

「もっと力入れてもいいですよ 指先でおっぱいの感触を楽しむように あんっ…そう そんな感じです」
「今の私は お兄さんの恋人です お兄さんのことが好きで好きでたまらないJK彼女」

おっぱいや乳首を責められた時に軽く漏れるエロ可愛い喘ぎ声や
「好き」などの愛の言葉が何度も登場し、今まで以上に恋人に近い雰囲気が漂っています。
エッチ全体で2人がキスをするシーンが非常に多いのもそう感じる大きな要因です。

このあたりから説明より実際にプレイをする時間のほうが長くなるのもいいですね。
複数のプレイを同時に行うのでエッチな声や音が同時に流れてくれます。
聴き手が音声を聴いてちゃんと抜けるようにエロさにも配慮しながらプレイを進めてます。

「どぴゅ どぴゅどぴゅ どぴゅ どぴゅどぴゅー」
またこのパートと次の「実践編その2」パートでは
射精の際に彼女が短いカウントを数え、直後にセリフで射精の様子を実況してくれます。
これも聴き手に気持ちよく抜いてもらうための演出です。

そうやって女性のことを色々知ったところでいよいよ筆おろしが始まります。
「実践編その2」パートはほんの少しクンニをしてから騎乗位で
その後の「実践編その3」パートはゴムをつけずに正常位で繋がります。

「こうすると 入るところ丸見えでしょ? これからエッチな穴が おちんちんを飲み込んじゃうんですよ」
「そうっ そうですっ もっと激しく…あんっ」

菜穂はここでもとってもあまあま。
自ら股を開いておまんこの感じる部分を説明したり
最中にちょっとしたアクシデントが起こっても怒らずに主人公を慰める優しさを見せます。
そしてピストン開始後はSEXを一緒に楽しみ、気持ちよかったら素直に喘ぎ声を漏らします。

騎乗位と正常位で別の効果音が使われているのもポイント。
前者は「ぴちゅ にゅち」と粘性高めの水音、後者は「ぱんぱん」と肉が軽くぶつかり合う音が鳴ります。
責め方によってペースもちゃんと変わる臨場感のあるSEXです。

後半の騎乗位は特にラブラブなエッチをしてますから
純粋な性的興奮だけでなく精神的な幸福感や充実感を得ながら射精できるでしょう。
単に童貞を奪うのではなく、2人の心を深く繋げ一緒に絶頂を目指すラブラブなエッチが繰り広げられています。
濃厚な筆おろし作品
タイトル通りの極めて優しい筆おろしが楽しめる作品です。

菜穂は自分になかなか自信が持てない主人公が気分よく童貞を卒業できるように
そして今後他の女性と付き合った際にエッチで恥ずかしい思いをしないように
エッチの手順をひとつひとつ丁寧に教えながら筆おろしを進めます。

出会ったばかりの男性にとことん尽くす彼女の姿は美しく
投げかけられるセリフからも優しさや温かさが強く伝わってきます。
どのパートでも彼の体調や心情を第一に考えながらリードしてるのが素晴らしいです。
音声を聴き終えて数時間が経ち、この記事を書いてる今も胸がぽかぽかしています。

「こうして体を触れ合わせて お互いの温もりや愛情を伝え合う 特別なことだけど 特別なことじゃない それがSEXなんです」
そう感じさせてくれる大きな要因は彼女が「繋がり」を大事にしているからだと私は考えています。
彼女はエッチをする時にお互いの肌が触れ合っていることだけでなく
これらを通じて2人の心も通じ合っていることをしきりに伝えます。
そして彼の射精が近づくと必ずと言っていいほどキスをしたり手を繋ぎます。

SEXで普通に射精するよりもキスをしながらのほうがなんとなく甘さや温かさを感じるのではないでしょうか。
そういう細かな描写を積み重ねて作品に良い雰囲気を生み出しています。
援交っぽいシチュですが内容は恋人同士のエッチとほぼ同じです。

エッチは前作「優しいギャルに筆下ろしされたい ~聖心女学院ボランティア部~」を聴いたときに感じた
説明に力を入れすぎてエッチのパワーが物足りない部分が解消されています。
SEXをする終盤の2パートは女性上位の普通に抜けるエッチです。
キス+ピストンなど複数のエッチな音が同時に鳴るところが大きいです。

唯一残念なところはバイノーラル録音じゃないことです。
菜穂役の伊ヶ崎綾香さんは数多くのバイノーラル作品に出演されてる声優さんで
どう演技すればその良さが出るかも当然熟知しています。
そんな彼女の長所を奪ってしまったのは非常にもったいないです。

絶頂シーンは主人公4回、菜穂2回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

他の同系統作品以上に優しくて深みのある筆おろしが楽しめる作品です。
筆おろし好き、女性が優しくお世話してくれるシチュが好きな人におすすめします。

おまけは「淫語囁き手コキ」パートです。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 本編…1:01:42 おまけ…7:54

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

DTコンプレックス~非モテ系男子必殺女子~援交JK藤村アイリ『キミの大事なお金、ぜ~んぶ貢がせてあげるね、働きアリくん♪』

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて人懐っこいお金大好きJKが
街で見つけた童貞と援交スタイルでエッチします。

おちんちんを責めながら女性にお金を貢ぐ喜びを叩き込む調教色の強いエッチが行われており
彼女は恋人のような優しい態度と甘い言葉で彼の心を十分掴んだ後
手コキや様々な言葉責めを駆使して彼の心を少しずつ屈服させます。
JKとデートできたと思っていたら…
JKの藤村アイリにお金を巻き上げられるお話。

「おにーさん♪ そこのおにーさんっ♪ こんにちわーっ♪」
アイリは明るくて可愛い声の女の子。
アキバに買い物に来ていた主人公に声をかけると
友達の代わりに街を案内して欲しいとお願いします。

本作品はデートをすると思わせてカラオケに誘った彼女が
お金をもらう代わりに合計3回射精させてあげる様子が描かれています。
所謂援交にあたるわけですが、彼が彼女に騙されてエッチする展開や
最終的には女王様と下僕の関係になることなどM要素が非常に強くなっています。

「んーとねえ……一発一万円、ってのはどうっ? おにーさんだけの、特別価格だよっ♪」
彼女とエッチする際に払う金額は射精1回ごとになんと1万円。
しかも作中で登場するプレイはほぼ手コキのみです。
多くの人にボッタクリと思われても仕方ない価格設定にも関わらず
彼は最後のほうになると自分からお金を払うことを志願するようになります。

彼女がいかにして彼の心をそうなるように誘導するのか。
プレイの最中に数多く投げかけられる言葉責めが本作品のプレイのカギとなります。
手コキはシーンごとに効果音のペースが多少変わるくらいですから
体よりも心への責めを楽しむ作品と思ってください。
女性に見下される、貶されることに喜びを感じる人が最も楽しめるでしょう。

最初のパート(約21分間)は街中で偶然出会った2人がカラオケに向かい
そこでアイリがエッチの内容や価格を説明します。

「ほい、指と指を絡ませて、恋人つなぎーっ♪ どーお? イヤな相手とこんなつなぎ方、絶対ムリっしょ?」
「おにーさん、アイリちゃんの好みだからさぁ……♪ これを機会にぃ、おにーさんと末永~くお付き合いできればいいなぁ~、って思って♪」

彼女はこれまで多くの男たちから同様の手口でお金を奪っているだけあって
人懐っこい口調で男が喜ぶツボを突いたセリフをガンガン投げかけます。
女性との付き合いが苦手な童貞相手だからこそ、自ら積極的にスキンシップを取ります。

実際に聴いてみるとドM向けとはとても思えないほどに序盤の雰囲気は甘いです。
そんな彼女が後になるほど本性を現し、こちらを露骨に見下すようになります。
この変化していく様子も本作品の大きなポイントと言えるでしょう。
JKとは思えないほど言葉使いが巧妙な悪女です。
M心を徹底的にくすぐるエッチ
エッチシーンは3パート53分ほど。
プレイは手コキ、精液の踏み付けです。
どちらのプレイもリアルな効果音が鳴ります。

「いよいよおにーさんのおちんちん♪ アイリちゃんが手コキして、ア・ゲ・ル♪」
サービスの内容や金額を説明し、悪さができないよう主人公に手錠をかけたアイリは
ローションを手にまぶしておちんちんをゆっくり優しくしごき始めます。

エッチは終始彼女が手コキで責め続けます。
最初の「一発目」パートは普通の援交に近い雰囲気でのプレイ。
一万円分しっかり楽しんでもらえるようにと彼女がやや緩いペースで責め続けます。

「アイリちゃん、ドーテーさんだーい好きっ♪ いーっぱい気持ちよくしてあげたくなっちゃうもんっ♪」
この時点でのアイリは完全に猫をかぶっており
「にゅちゅっ きちゅっ」と粘性の高い効果音を鳴らしながら
こちらのことを第一に考えた愛を感じるセリフを投げかけます。

そんな彼女の態度が変化するのはプレイ開始からおよそ6分後。
初めて味わう女性の手の快感に負けてペースを落として欲しいと言った彼に
まったく正反対のハードな刺激を与え始めます。

「アイリちゃんがおにーさんに、ちょっと気がありそうとか、本気で思っちゃったにゃん? ばーーかっ♪」
「可愛い可愛いアイリちゃんがぁ~、おにーさんみたいな見るからに非モテのドーテーオタクなんか♪ 好きなわけないでしょ~っ♪」

彼女は最初からお金目当てで彼に近づいたのですから愛など欠片もありません。
勘違いしている彼にそのことを言葉ではっきり伝えます。
相変わらず声や口調は無邪気ですが、セリフは明らかにこちらを見下すものばかりです。
そして手コキのペースを後になるほど速く激しくします。

「はぁ~いっ♪ ぴゅっぴゅう~っ♪ どぴゅどぴゅ~っ♪ ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅう~っ♪」
アイロンウェアーさんが好んでやられる射精の実況もしっかり登場します。
好きだと思っていた女性に裏切られた上で射精へと追い込まれる。
その決定的瞬間まで彼女はバッチリ観察してくれます。

続く「二発目」パートは2人の上下関係を明確にするのが目的のプレイ。
一発目と同じく手コキをしながら彼の心の弱点を執拗に突き続けます。

「そーやって夢と現実ごっちゃにしてるから、いつまで経ってもドーテーなんだよっ♪ お・に・い・さんっ♪ あっはははっ♪」
「早く負けて、ザーメン吐き出しちゃえ♪ ガマンしたって、どうせ負けるの♪ 負ける負ける負ける負ける♪ 負けろ負けろ負けろ負けろ♪」

男でありながら女性と一度もまともなエッチをしたことがない後ろめたさ
そして年下の女の子に手だけであっさり射精させられる屈辱感。
女性に屈服させられる、負かされる快感を刺激するM向けの言葉責めをたっぷり投げかけてくれます。
こんな感じで本作品はパートごとに言葉責めの方向性を切り替えながらプレイを進めます。

そして最後の「三発目」パートはいよいよ本題となる「貢ぐ喜び」を彼に教え込みます。

「普通の子に、僕のおちんちんを負かして、お金を搾取してください、な~んてお願いしたらぁ……。 キモがられるか、よくて怖がられるか♪ どっちにしてもドン引きされちゃうこと請け合いだよねー♪」
「おにーさんは、働きアリなの♪ 女王様のために必死で働いて貢ぐことだけが、働きアリの幸せであり、存在意義♪」

こんな変態的なプレイを受け入れられる女性なんて他にはいない。
だからこそ自分に貢ぎ、気持ちよくなることで君は満たされる。
難しい部分だからこそ彼女は言葉を尽くして彼が自らそう願いたくなるように誘導します。

レビューを読んだだけではわかりにくいところだと思います。
ですが彼女は強引に進めるのではなく、彼の欲求を満たそうと終始働きかけてきます。
手コキよりも言葉責めが主役な本作品らしさがよく出ているパートと言えます。

このように、女性に敗北しすべてを捧げるドM向けのプレイが繰り広げられています。
かなり人を選ぶ作品
手コキよりも彼女が同時に仕掛けてくる言葉責めに大きな魅力を感じる作品です。

アイリはまったくモテない童貞な主人公の属性を瞬時に見極め
彼が喜ぶことをしながらまずは援交プレイをする環境を整えます。
そしてもう絶対逃げられない状況に追い込んだところで自分の本心を曝け出し
手コキと手厳しい言葉責めを組み合わせて何度も射精へと追い込みます。

音声作品における援交をテーマとした作品の多くは
モテない男性を女性が優しく優しくリードしてあげるプレイを行っています。
それに対し本作品は男性の属性はそのままに、追い討ちをかけるようなプレイをしています。

最終的には破滅するので受け入れられる人はなかなか少ないでしょうが
貢がせプレイを扱った作品の中では本格的なことをしてくれていると思います。
特にアイリが段階を踏んで主従関係を結ぶ巧みなセリフ運びが光っています。

「コレがけっこーコーフンしちゃうって♪ 意外と評判良かったりもしてさー♪ それにぃ~、アタシも安心して、ちょっぴりダイタンなサービスもしちゃうかもっ……♪」
例えばエッチの金額を提示する際に「お兄さんだけの特別価格」と言ったり
手錠をする時に「他のお客さんの評判もいいよ」と付け加えるなど
言葉の内容に対して聴き手ができるだけ良い印象を抱ける表現が数多く使われています。

やってることはどう考えても無茶苦茶なのですが
できるだけ楽しんでもらえるようにサークルさんが密かな努力をされてるのも事実です。
パートごとに少しずつ調教していく展開もリアリティを考えてのことでしょう。
言葉責めの面では光るものを持っている作品です。

対する手コキについては残念ながら単調に思えます。
最初から最後まで手コキだけを行っていることや
シーンごとに変化するのがペースのみなのが理由です。

「どーお? おちんちんの弱点だけを徹底的に責めてあげる♪ サービスなんかじゃなくって、おちんちん負けさせるためだけのこ・う・げ・き♪」
一部で亀頭だけを集中攻撃するシーンがあるものの
聴いた限りでは効果音にそこまで大きな違いは感じられませんでした。
この部分を音だけで明確な違いを出していたり
あるいは別タイプの手コキが登場していたら随分違った印象を抱いたかもしれません。
具体的には逆手での手コキ、両手を合わせて擬似おまんこを作っての手コキなどです。

言葉責めに力を入れすぎたあまり、肉体面への責めがかなり淡白になっています。
この点がすごくもったいないなと。

「キミのタマタマが、生殖したくって必死に作った精子さんが、うようよ泳いでるザーメンを……♪  アタシのクツの裏で、ぐっちゅぐちゅに踏みつぶされてるよぉ……?」
ただし、三発目パートで約2分間だけ行う精液の踏みつけは非常に面白いです。
自分の分身とも言える液体を女性に足蹴にされる様子は
Mじゃない私でもちょっぴりグッときました。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

年下の女性に負かされる快感が味わえる独特な作品です。
展開のニッチさや手コキの品質を考えてやや低い点数とさせていただきました。
こういうプレイを受け入れられる人なら点数以上の満足感が得られるでしょう。

おまけはCMと追加のエッチパートです。

CV:逢坂なる美さん
総時間 本編…1:24:29 おまけ…26:58

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

甘々な姉と生意気な妹に左右からオナてつしてもらおう

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ姉と妹が
まったくモテない主人公のオナニーをサポートします。

姉はとことん甘く、妹はかなり意地悪な言葉責めを同時にする変わったプレイが行われており
2人は多くのシーンで密着しながら囁き声でこちらを応援したり貶すセリフを投げかけてきます。
どうしようもない肉親へのささやかなご褒美
実の姉妹にオナサポをしてもらうお話。

「と、いうわけで弟くんのオナニーをお手伝いしちゃいます♪」
姉は明るくて甘い声のお姉さん。
「…はぁ。なんで馬鹿兄貴のオナニーお世話しなきゃなんないのよ。ほんと最悪なんだけど」
妹はやや気が強そうな声の女の子。
自己紹介などの前置きはすべて省略し、主人公におちんちんを出すよう早速指示すると
言葉を使って彼のオナニーをお手伝いします。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
最初と最後のパートは2人が同時に、他の2パートは姉妹が個別に登場し
彼のオナニーを応援したり意地悪な言葉責めをします。
姉妹が物理的に接触してくるのは最後のパートのみで、それ以外はすべてオナニーを観察します。

オナてつ(オナサポ)というとシコシコボイスを言ったりカウントを刻んで
聴き手のオナニーを細かくコントロールする作品が最近は多いです。
しかし本作品はオナニーの開始と射精の合図を出すだけに留め
最中は自由にしごかせながらこちらが興奮するセリフをたっぷり投げかけます。
言葉責めをたっぷりして射精したい気分にさせるのが基本スタイルです。

妹「ふふっ、勃起してそのサイズとかあり得ない♪ きっも♪」
姉「こ~ら、ダメじゃない。おちんちんには優しくしてあげなくちゃ♪ お姉ちゃんは、そのおちんちん可愛いって思うな♪」
そして姉は弟のことを溺愛しているのがよくわかるあまあまなセリフ
妹は男としてダメな彼を露骨に見下し嫌悪するセリフ、といったように
プレイ中は姉妹の性格を色濃く反映した正反対の言葉責めを投げかけてきます。

特に妹は汚い、キモいなどこちらを突き放すセリフをガンガン言ってきますから
女性に冷たくされることに興奮を覚える人には良い刺激になると思います。
そして妹が冷たいからこそ、姉の包容力に尚更安らぎを感じるでしょう。
属性がまったく違う2人の女性をうまく役割分担させて充実したオナニーを楽しませてくれます。

ただし、いかに2人のキャラが尖ってるといってもオナサポを逸脱するほどではありません。
姉が単独でお世話するパートでは優しい言葉をかけながらも肌には一切触れさせませんし
妹の場合も嫌味を言いつつエッチな声を漏らしてしっかり興奮させてくれます。
ですからややMあたりの人に最も適しているプレイだと思います。
ノーマルやドMの人には言葉責めが強かったり弱かったりして楽しみにくいかなと。
言葉責めとイメージを織り交ぜたオナサポ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート62分間。
プレイはオナニー、SEXのイメージ、パイズリのイメージ、耳舐め、手コキです。
手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

姉「お姉ちゃんはオナニーシコシコしてる弟くんがだ~いすき♪ オナニー気持ちいいね♪ シコシコ気持ちいいね♪」
妹「あたしには気持ち悪いとしか思えないけどなぁ。男のオナニーって♪ なさけな~い顔しながら腰ヘコヘコさせちゃってさ♪」
妹に色っぽいセリフを言われて興奮し、オナニーを開始した主人公を観察しながら
姉は優しく励ますセリフで、妹は突き放し見下すセリフで応援します。

エッチはどのパートも姉妹にリードされながら行います。
最初の「姉妹掛け合い」パートは2人が同時に語りかけながらオナニーするプレイ。
姉は左、妹は右に陣取りそれぞれの持ち味を活かした様々な言葉責めを投げかけます。

姉「お姉ちゃんは、オナニーを頑張る弟くんがだーいすきでちゅから、自分のお手々でいっぱいいっぱ擦りまちょうね~♪」
姉は彼を男ではなく肉親として溺愛しており
短小包茎童貞という情けないおちんちんを「ちっちゃくて可愛い」と言いながら
赤ちゃん言葉を交えた愛のセリフを何度も何度も言います。
物理的な接触がないのがちょっぴり寂しいものの、彼女の態度は包容力があってとても癒されます。

妹「おちんぽオナニー♪ 短小、包茎、童貞♪ きっも~いだめだめおちんぽでシ・コ・シ・コ・し・よ?」
対する妹はこちらの弱点をストレートに抉って凹ませる典型的なS女。
彼に好意を抱いてないことをはっきり示しつつ、姉を助けるために演技でエッチな声を漏らします。
お情けでやってあげてるのが割とはっきり伝わってきます。

結構嫌なキャラに映るでしょうが、実際に聴いてみるとツンデレな部分も多少あり
一部ではサービス精神旺盛なところも見せてくれます。
個人的には姉よりも複雑な女性という印象を受けました。

妹「どぴゅどぴゅ~♪ びゅくびゅく~♪ うわぁ、出てる♪ きっも~♪ びゅるびゅるびゅ~♪ ぴゅっぴゅ♪」
姉「どぴゅ、どぴゅ♪ びゅるびゅるびゅく♪ ぴゅっぴゅ♪ 白いお漏らしびゅるびゅる~♪」
言葉責め以外で面白いのが射精シーン。
上のように2人がセリフで実況してくれます。

最初のパートは左右から同時にどぴゅどぴゅ言ってくれる珍しい演出がされてますので
好きな人にはかなり楽しめる要素だと思います。
それ以外のパートは姉妹のどちらかが1人でセリフを言います。

次の「妹のセックスごっこ」パートは妹が単独でオナサポをするシーン。
女性にまったく縁の無い彼への慰めとして
パンツを見せてあげながら自分とSEXするイメージを語ります。

「中出しでイク♪ イクよぉ♪ メスまんこ♪ はぁはぁ…おまんこ、おまんこイク…♪ イクイクイク…♪」
「イボを押し分ける度ににゅるんにゅるん♪ ぬぷぬぷって♪ おちんぽビクビクビクッ♪ 気持ちいいよぉ♪ JKまんこ気持ちいい♪」

普段とはまるで違う甘く切ない喘ぎ声、臨場感を出しながら進める擬似SEX。
残念な兄が少しでも満足できるように彼女なりに考えながらプレイを進めます。
もちろん彼女はお遊びとしてこれらをやってるので美味しい展開にはならないのですが
聴き手がオナニーのオカズとして使えるサービスをきっちりしてくれています。
囁き声のボリュームも多く彼女との距離の近さを感じます。

唯一姉妹との物理的な接触があるのが最後の「耳舐め手コキ」パート。
名前の通り2人が耳舐めと手コキを手分けして行い2回連続の射精へと導きます。
左右同時に耳舐めしてくれるシーンは残念ながらありません。

妹「気持ちよさそうな声上げちゃって♪ 気持ち良い? 変態兄貴♪ でも射精だけは我慢してよね。兄貴の童貞精液で手よごれたら嫌だし♪」
姉「イクイク♪ いこうね、いっちゃお♪ でるよ、でちゃうからね? は~い…出ちゃいまーす♪」
左右から交互に鳴る臨場感の高いちゅぱ音、そして中央から小刻みに鳴る手コキ音。
今までが言葉責めだけだったからこそ余計にエロさを感じます。
嫌々ながらも手を動かして射精させてあげる妹も可愛く、姉も相変わらずあまあま。
時間は最も短いのですがかなり抜きやすいパートです。

このように、言葉責めを軸とした実用性重視のプレイが繰り広げられています。
多彩な言葉責めが楽しめる作品
ほぼ全編に渡って姉妹が行う言葉責めに魅力を感じる作品です。

経緯は不明ですが主人公のオナニーを手伝うことになった姉妹が
自分の気持ちを素直に伝える形で心の興奮を後押しします。
しごく強さやペースなどオナニーのやり方には一切口を出さない緩さ
そして姉妹が見せる正反対の態度が抜きやすさを生み出しています。

姉が思ったよりもサービスしてくれなかったり、妹がキャラに似合わずサービス精神旺盛だったり
最終パートでダブル耳舐めがないなど一部で気になるところはありますが
作品のコンセプトである「オナサポ」を考えてこういう演出にしたのかもしれません。
主人公の後ろにいる聴き手にプレイを楽しんでもらえるようちゃんとリードしています。

「はぁ…、童貞の癖に贅沢なんだから。どうせすぐ元気になっちゃうんでしょ、生意気ちんぽ♪ くす♪ まぁ、その時は仕方ないからしてあげるよ♪」
姉妹については私は姉よりも妹の方が魅力的に映りました。
男としてまるでダメな兄を見下す一方で、なんだかんだ言いながら最後までお世話してあげます。
そして次回も気が向いたら相手してあげるとまで言ってくれます。
言葉はきつめでも口調は優しいですし、結構可愛いキャラに仕上がっています。

エッチは言葉責めが好きかどうかで満足度が随分変わるでしょう。
姉妹が同時に相手してくれる最初と最後のパートが特に個性的です。

射精シーンは全部で5回(うち1回は連続射精)。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

方向性の異なる言葉責めを同時に楽しめる作品です。
言葉責めが好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:09:30

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年5月12日まで3割引の700円で販売されています。
その場合の点数は9点です

優しいギャルに筆下ろしされたい ~聖心女学院ボランティア部~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、砕けた口調で話すエッチ大好きなJKが
童貞な主人公にとっても優しい筆おろしをプレゼントします。

心に傷を負ってる彼が男として自信を持てるようにと
彼女はいきなりエッチに持ち込まず最初は手を繋いであげたり
プレイ中も女性の扱い方、悦ばせ方を小まめに教えるきめ細かなリードを行います。
JKが優しく優しく筆おろし
JKの中嶋ミカに筆おろししてもらうお話。

「失礼しまーす 聖心女学院ボランティア部でーす」
ミカは明るくて元気な声の女の子。
ラブホテルで緊張しながら待ってた主人公に挨拶すると
とっても気さくな態度であれこれ会話をします。

本作品はボランティア部の筆おろし活動に応募してきた彼のために
彼女が女性との接し方からエッチのやり方までをレクチャーしながら筆おろしします。
筆おろしの儀式となるSEXはもちろん、キス・手コキ・フェラ・パイズリなど
およそ1時間の中でなるたけ幅広くプレイを行い、女性の体の気持ちよさを存分に味わわせてあげます。

彼は立派な大人なのですが青春時代にとある苦い体験をしたせいで
女性とエッチすることに軽い恐怖を抱いています。
それを踏まえてミカはプレイを始める前にお互いのことを話して緊張を解きほぐしたり
手を繋ぐ、ハグするなどソフトなスキンシップを取ってまずは女性に慣れさせます。

「どう? お兄さん こうしてると 女の子柔らかさと温かさ 伝わるっしょ?」
他の筆おろし作品と同じく女性が終始リードするスタイルを取りつつ
心へのケアを重視したアプローチを小まめに仕掛けてくるわけです。
彼女のフレンドリーな口調と態度も相まって作品全体の雰囲気がとても温かく
女性に尽くされてる幸せな気分が味わいやすくなっています。

もうひとつの特徴は筆おろしなのに彼にもある程度責めさせていること。
キスのやり方、おっぱいの揉み方、SEXでの腰の動かし方など
いくつかのプレイをする際に彼女はどう責めれば女性が悦ぶかを予め教え
その上で2人ができるだけ対等な立場でプレイできるようにリードします。

彼女は恋人じゃありませんから彼とエッチするのは今回限りです。
だからこそ、彼がこの先他の女性とエッチをする時に恥をかかないように気を回してくれます。
単に気持ちよくなるだけではなく、男性としての自信もつけさせるエッチをしています。

これがタイトルにもなってる彼女の「優しい」部分です。
エッチに貪欲なところは確かにギャルなんだけど
それ以上に主人公への愛情や思いやりを強く感じる女性です。
プレイ中にはMな彼を悦ばせるためのちょっぴり意地悪なサービスも登場します。
相手を第一に考えた丁寧な筆おろし
エッチシーンは4パート40分ほど。
プレイは手コキ、キス、乳揉み、乳首舐め、フェラ、パイズリ、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「お兄さんの勃起おちんぽは ギャルJKの生指でしごかれちゃうってわけ」
エッチを始める前に汗を流している主人公の風呂場に乱入したミカは
彼の背中の抱きつき大きなおっぱいを押し付けながらおちんちんをしごいてあげます。

最初の「二人でシャワー~手コキ」はお風呂でのプレイ。
初めての体験にまだまだ緊張している彼の心を解きほぐそうと
彼女がちょっぴりMっ気のある責めをプレゼントします。

「大きさなんて気にする必要ないって ぶっちゃけチンポの大きさなんて SEXの気持ちよさにはほとんど関係ないし」
「あたし お兄さんにお願いされたいなー ボクの童貞おちんぽ 優しくシコシコしてください って」

おちんちんが小さいと思っている彼に「普通の大きさ」と言ったり
自分の大きなおっぱいを見せつけて密着するなど
彼女は早速彼を励ましながら精一杯のサービスをしてあげます。
そして手コキが始まる前にエッチなおねだりを要求して気持ちを盛り上げます。

わざと意地悪をしてM心をくすぐる感じです。
一見すると正反対の行為なんだけど、彼女はどちらも彼にエッチを楽しんでもらうために行っています。
最初から彼女の優しい部分を前面に押し出しながらプレイをしています。

手コキについても「きちゅっ ぷちゅっ」とやや滑らかな水音が流れ
後になるほどペースアップして彼女の責めっぷりを上手く表現しています。
そして射精シーンでは短めのカウントを数えてタイミングを指示してくれます。
本作品はすべてのプレイでカウントに合わせて射精します。

本格的なエッチが始まるのは次の「スキンシップ~キス&フェラ&パイズリ」パートから。
数種類のキスをしてから彼女が服を脱いでおっぱいを好きにいじらせ
そのお返しにフェラとパイズリで2回目の射精へと導きます。

「ほらお兄さん 想像してみて あたしのぷりっぷりの唇と ねっとりした舌が お兄さんのチンポ舐めしゃぶるんだよ?」
ここからは聴き手ができるだけプレイを楽しめるように
それぞれを行う前に彼女が上のようなセリフを投げかけて軽くイメージさせます。
「早く女性とエッチしたい」という童貞の心理を逆手に取って期待感を煽ってくれます。
といってもお預けはしませんので軽く焦らす程度のソフトな意地悪です。

キスが3分、おっぱいへの責めも3分、フェラ6分、パイズリ3分と
プレイ時間がかなり短いのは残念ですが、責め具合はどれも質が高く
特にフェラは亀頭、裏筋、タマタマ、全体と部位に応じてちゅぱ音が小まめに切り替わります。

最も盛り上がるのは筆おろしのメインとなるSEXシーン。
2パート15分近くに渡って彼が正常位で2回、騎乗位で1回の射精を決めます。
筆おろしで正常位を最初に持ってくるのは珍しいですね。

「今まで一人で寂しかったんしょ? 今はあたしが お兄さんの彼女だからね」
「そうっ いいよお兄さん お兄さんの腰使い 気持ちいい…あっ んっ」

自分でパンツを脱いで指を使っておまんこの中まで見せてあげたり
挿入後は普段とは違う色っぽい喘ぎ声を漏らすなど
ここでもミカは自分ができる限りのサービスをたっぷりします。

中でも1回目の射精を終えた後はコンドームを外し
生で挿入させながら愛の言葉を投げかけ、最後は中出しまでさせるところが非常に印象的でした。
心が繋がってるからこそ大きな快感が得られることをしっかりと教えてあげています。
ピストンとグラインドで別の効果音が鳴るのでプレイの様子もイメージしやすいです。

このように、性の手ほどきをしながら心の傷も癒す変わった筆おろしが繰り広げられています。
心が満たされる作品
優しい女性が自分の体を使ってとことん尽くしてくれる癒しに満ちた作品です。

ミカは主人公が無事童貞を卒業できるように
そしてこれからの人生で女性とうまく付き合っていけるように
恋人同士に近いエッチをしながら至るところで気遣いを見せます。

彼女の活動目的は筆おろしだけですから、その後のことまで気を回す必要はないはずです。
しかし彼の境遇を見て不憫に思ったのか、彼女は肉体面での快感だけでなく
女性に愛される幸福感や女性を気持ちよくする達成感も教えてあげます。
この部分があるおかげで聴いていると心がすごく温まります。

「どう? これで女の子のことを 恐くなくなりそう? ちょっとは彼女作ろうって気持ちになれた?」
言葉使いが軽かったりエッチが上手なところは確かにギャルです。
だけどエッチの進め方や最中に投げかけられるセリフには母性が感じられます。
相反する要素を併せ持つ珍しいキャラだなと。
エッチが終わった後の最終パートでも可愛い一面を見せてくれます。

そんな感じでキャラが非常に立ってる作品なのですが
本題となる筆おろしにおいて事前の説明や気遣うセリフに力を入れるあまり
肝心の実プレイ時間が短いという弱点も持っています。

描写が細かいのでプレイの様子や場の雰囲気はイメージしやすいです。
でもどのプレイも数分程度で終わってしまうから実用性に難があります。
1時間の中に収めるには彼女のリードがきめ細か過ぎます。

筆おろしを考えてダイジェスト風のプレイ展開にされたのでしょうが
実際に聴いた限りだと抜き場選びにに困るんじゃないかなぁと。
総時間をもっと長くして1回ごとの濃度を上げるか、プレイの種類を減らして欲しかったです。

射精シーンは全部で5回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

年下が親身になって筆おろししてくれる作品です。
女性に大事にされたい願望を持ってる人には強くおすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:01:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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