同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:JK

   ● 被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪
   ● あいぽんとのんちゃんのおねだり生放送~配信してたら貢ぎマゾ釣れちゃいました~
   ● 【ハイレゾ・バイノーラル】こよみの初恋―お耳だけでリアルな近距離恋愛を―【KU100】
   ● ヌキフレ!!2【バイノーラル】
   ● チアの妹J○が「おにいちゃんがんばれ」って囁いて、相互オナニーでおかずになってあげるね ※バイノーラル※
   ● 色仕掛けJKアイドルキラリスの誘惑活動♪
   ● 派遣メイドの甘やかしマゾ介護~ボクちゃんの財産、ママにちょうだい♪~
   ● ゆるギャルJK!!~綾瀬ひなたがおち○ちんに堕ちるまで~【バイノーラル録音】
   ● ふたごJKのあまあま☆スローオナニー ~兄さん、まだ射精しちゃダメ♪~
   ● 媚びたメス声でどすけべ淫語の挟み撃ち!!生々しい現役JKの亀頭責め


被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪

サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、自分になかなか自信を持てない根暗な女の子が
告白してくれた男子と家でちょっぴり変わったなエッチをします。

普段はたどたどしく話すのがエッチに入ると急に活き活きした表情を見せたり
終盤には同意のうえで陵辱系のイメージプレイをするなど
彼女の性格や性癖を反映させたノーマル~ややS向けのプレイをするのが特徴です。
根暗少女の正体はドM
クラスメイトの「白鐘 空晶(しらかね くうら)」と4種類のエッチをするお話。

「あの…そ、その 話って…何でしょうか?」
空晶はたどたどしく話す気弱そうな声の女の子。
ある日主人公に呼び出されて何か悪いことをしたと勘違いし謝ると
突然告白されて何かの罰ゲームだと疑います。

本作品は内気な性格のせいで友達ができずにいる彼女が
彼と恋人になりエッチを通じて少しずつ心を開いていきます。
彼女の内面や心情変化を最も大事にしながら物語を進めていくため
冒頭と終盤で随分違った表情を見せてくれます。

「えっと 何て言ったらいいですか ほんと ダメでごめんなさい」
彼女は自分が他人に必要とされてないことを強く自覚しており
彼の告白を受けても最初は真に受けず、損な役回りをさせてしまったことをひたすら謝ります。
しかし彼の気持ちが本当だとわかると素直に喜び
エッチに入ったら普段とはまるで違う大胆な責めと乱れを披露します。

通常時はよくどもってるのに、エッチの時だけ滑らかになるので変化がわかりやすいです。
オナニーやエッチな動画鑑賞をよくしてるだけあって責め、受けどちらに立っても貪欲に振る舞います。
また彼女はタイトル通り男性から性的にいじめられたい願望を強く持ってまして
主に最終パートでそれに沿ったS向けのプレイが登場します。

といっても恋人同士のエッチですから本気で嫌がることはやりません。
事前に簡単なシチュを設定し、その通りの流れでイメージプレイを楽しみます。
痛みや苦しみを与える描写もほとんどありませんからノーマルな人でも聴けるんじゃないかなと。
アブノーマルな性癖を持つ彼女らしい変わった恋愛模様が描かれてます。
親しくなるほどより大胆に
エッチシーンは4パート57分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、乳揉み、キス、SEX(正常位、バック)、スパンキングです。
手コキ、乳揉み、服を脱がす、SEX、スパンキングの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ありがとう 私なんかで 気持ちよくなってくれるんだったら もっといっぱい 舐めるね」
付き合い始めてからおよそ1ヶ月後、主人公の家で彼に勉強を教えることになった空晶は
その最中につい耳舐めしてしまい、彼が抵抗しなかったのを見てそのまま続けます。

エッチは前半と後半で責め手を入れ替えながら愛し合います。
最初の2パート25分間は割と王道の恋人エッチ。
「初めての勉強会でねっとり耳舐め&淫語連発手コキ♪」は耳舐め手コキ(約18分)
「おち○ちんにキススタンプ&被虐妄想全開フェラチオ♪」はフェラで1回ずつの射精に導きます(約7分)。

「空晶の恥ずかしいところ 泡立っていっぱい痙攣しちゃうくらい モノみたいに乱暴に扱って 自分の性欲のはけ口にして」
告白された直後は嘘だと思ってた彼女もこの頃になるとすっかり彼を信頼し
耳元至近距離でコリコリしたちゅぱ音を鳴らしながらおちんちんをゆっくりしごきます。
そしてある程度経つとSEXのイメージを加えたり、自分の性癖を暴露して彼の気持ちに応えます。

最初のパートは途中でプレイを中断し
4分くらいかけて被虐願望に関する話をするため実プレイ時間はやや短いです。
でも本作品の売りである「彼女の心の推移」を描くには必要不可欠な要素とも言えます。
いきなり陵辱プレイをやると雰囲気が重くなりますから、まずはお互いをより深く知るところから始めます。

「空晶のお口の中 実況中継するね まず 君のを喉の奥まで咥え込むね」
2番目のフェラはおちんちんに何度もキスするところから始まり
イラマチオ気味に奥まで咥える、亀頭だけを集中攻撃するなど
短い間隔でちゅぱ音に変化をつけつつその様子を小まめに実況します。

実況のセリフが多いのでイメージしやすいのは良いのですが
その結果肝心のちゅぱ音がかなり減っており、フェラとしてのリアリティやエロさが落ちてしまってます。
おちんちんを咥えながらガンガンしゃべってるのも…うーん。
本作品はバイノーラル録音なので、それを活かすためにもう少し音に寄せて組み立てたほうが自然になると思います。

2人の愛が最もわかりやすく表現されてるのが
3番目の「被虐願望ネクラJKとらぶらぶド変態えっち…♪」(約20分)。
先ほどのプレイですっかり発情した彼女が自ら処女を奪って欲しいとお願いします。

「空晶との唇SEX 気持ちいいんだね 嬉しい 嬉しい 好き 好き好き 大好き」
最初の5分間はずっとキスを続けてお互いの気持ちを高め
彼女への乳首責めで一度イかせてから挿入するあまあまラブラブな初SEXです。
彼女が痛みを感じないようゆっくり挿入し、そのまま少しの間動かずにいる彼にも思いやりを感じました。
ピストン開始後は彼女もキスや耳舐めで応援するなど、2人の心の距離が以前よりもずっと近くなってます。

それに対して彼女の性癖を最も色濃く反映させてるのが
最後の「人間失格インモラル孕ませ妄想レイププレイ」(約12分)。
後日、ノーマルなSEXでは物足りなくなってきた彼女が
見知らぬ暴漢に処女を奪われるシチュで激しいSEXをしたいとお願いします。

前のパートよりも強引なキスをする、おっぱいを強めに揉みしだく
後ろを向かせてスパンキングを繰り返しイかせる、そのままバックで生挿入&中出しと
陵辱っぽさが出るよう流れや内容を大幅に変えたイメージプレイが楽しめます。

「やめてっ んんっ 汚い 嫌だ 無理 そんな最低なキス ひどい」
彼女が本気で嫌がってる表情や反応をするのもいいですね。
男性が無意識的に持つ女性への征服欲を上手にくすぐってくれます。
彼がこれをあっさり了承したところを見るとそういう願望を持ってたのかもしれません。
アブノーマル路線ではありますがこれも立派な愛の形です。

このように、後になるほど変態要素が強くなる本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
根暗な少女が男性と付き合い幸せになる様子を独自の切り口で描いた作品です。

空晶は人と話すのが苦手で自信が持てない自分を好きになってくれた主人公に報いようと
彼の家で2人きりになった状況を活かして初エッチに持ち込みます。
そして十分慣れた後は以前から持ってる被虐願望を満たすプレイをおねだりします。

普段は内気だけどエッチの時は大胆になる彼女とイチャイチャする甘いシチュ
エッチを通じてお互いのことを少しずつ知っていく純愛ストーリー
最終パートだけ見知らぬ男性に無理矢理犯されるイメージプレイをする展開。
本筋はイチャラブ系にし、最後に少しだけS向けのエッチをする方向で仕上げてます。

私個人はもうちょっとS寄りのプレイ構成にしたほうが個性が出ると思うのですが
レジスタンス和歌山さんは今回が処女作ということで、様子見のためにわざと抑えたのかもしれません。
同人音声はM向けの作品が圧倒的に多いのもあります。
現時点でキャラ作りはしっかりしてますから、今後どうなっていくかが楽しみです。

エッチは彼女の二面性や被虐願望が引き立つように進めてます。
これまで書いてきた通り陵辱色はかなり薄いですから興味があるなら誰でも聴けます。
重苦しくなりがちなプレイを前の3パートを使って少しずつ軽くしていく演出が面白いです。

絶頂シーンは主人公、空晶ともに4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「人間失格インモラル孕ませ妄想レイププレイに大失敗…?♪」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:20:26(本編…1:17:49 おまけ…2:37)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

あいぽんとのんちゃんのおねだり生放送~配信してたら貢ぎマゾ釣れちゃいました~

サークル「ココナッツの夏!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてお金大好きな2人のJKが
生放送形式でMな男性と貢ぎプレイを楽しみます。

物語が進むほど貢ぐ金額、プレイの内容、彼女たちの態度がエスカレートしていくのが特徴で
最初は3000円程度でも満足してたのが、貢ぎを続けるうちにどんどん要求額が大きくなり
それをほいほい出す彼を露骨に見下し破滅へ追い込もうとします。
生放送中に起きた嬉しいハプニング
のんちゃんとあいぽんがM男にお金を貢がせるお話。

「あれ? もうついてる?」
あいぽんは明るくて穏やかな声の女の子。
「あーあー。もしもーし、聞こえますかー」
のんちゃんは明るくて透き通った声の女の子。
リスナーたちに呼びかけて自分たちの放送がちゃんとできてるか確認すると
タイトルコールしてから彼らのコメントをチェックします。

本作品は平日の昼間に暇つぶしで声だけの生放送をしてた彼女たちが
リスナーの一人にあたる男性を相手に40分程度の貢ぎプレイを楽しみます。
ネット上でのエッチということで彼らが直接触れ合うシーンは一切なく
言葉責めや彼女たちにお金を貢ぎ続けるシチュだけで興奮させます。

のんちゃん「ふふふ この人の右耳は……ああ、そっかこっちかぁ」
あいぽん「そうそう、彼の耳が、そのままリスナーさんに聞こえる方の耳だから」
最終的に彼女たちは貢がせ女王になるわけですが
最初からお金をむしり取るのを目的に配信してたわけではありません。
用意した機材が上手く使えてるか確認したり、送られたコメントを見て嬉しそうに反応するなど
序盤は一般的な生放送とほぼ同じ流れで進めます。
そして雑談の途中にたまたま貢ぎマゾの話が出てきて今回のプレイへ発展します。

生放送らしさが出るよう2人とも普通にしゃべる感じに語りかけるのが実に良いです。
声優さんたちが同じ場所で掛け合いながら録音されたらしく
ふたつの音声を合成した時よりもしゃべり方や間の取り方が自然です。
JKたちがはしゃぎながら貢がせるおかげで和やかな空気が漂ってます。

あいぽん「いや違う違う違う なんかこういうネットとかで、女の子とお話してー……それでお金奪われて、興奮するん……だって」
肝心の貢ぎプレイについてもネットで得た情報を元にまずは冗談交じりで低めに要求し
彼の反応を見ながら額を上げていって見返りを与える慎重なものです。
しかしある程度進むと彼女たちが一気に強欲な顔を見せるようになります。

最初はごく普通のJKだったのが、終盤に差し掛かると悪女っぽいキャラに見えるでしょう。
特にのんちゃんはお金に目がない腹黒なキャラに描かれてます。
お金を通じて人の中にある醜悪な部分を映し出し、それでも貢がせ続けて破滅的な快感を与えます。
シナリオ担当が過去に貢ぎマゾ作品を制作されてるアイロンウェアーさんなだけあって喜ぶツボを的確に突いてきます。

ちなみにこの配信にはYoutubeのような投げ銭システムがあるらしく
彼が入金した時は「ぽーん」という効果音が鳴ります。
少しづつハードになるエッチ
エッチシーンは41分間。
プレイはお金を貢ぐ、疑似キス、オナニー、おっぱいのサイズを教える、言葉責め、疑似耳舐め、おっぱい画像を送る、○○です。
貢ぐ際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

のんちゃん「うん……そうだよねぇ? お金を……人にあげると、興奮する?」
あいぽん「うわ……マジかぁ すごい性癖だね……」
予想してたよりもずっとあっさりお金を貢いでもらえてびっくりした2人は
ひとまず配信を終了し、彼と2対1で話せる場を設けてもっと貢ぎたいか尋ねます。

エッチは彼女たちが貢ぐ額を提示し、それを受け取った後にちょっとしたご褒美をあげます。
前半の23分間は貢ぎマゾへの理解を深めることを目指したシーン。
彼に貢ぎプレイを続行する意志があるか確かめた後に
キス、ダブルキス、オナニーの許可、おっぱいのサイズ暴露、軽い言葉責めをします。

あいぽん「じゃあなんかお礼しないとのんちゃん」
のんちゃん「えー、お礼、お礼、じゃあねー…… んー、ちゅっ」
この時点での彼女たちは対価なしにお金を受け取ることはできないと考えており
数千円程度の貢ぎでも大喜びしてソフトなちゅぱ音を鳴らします。
しかし彼が何の抵抗もせずにほいほいお金を出すのを見て少しずつ調子に乗り
「ざーこ」と言われるだけで1万円など金額とプレイの差を大きくするようになります。
最初は普通に接してたのにプレイが進むほど見下す態度を取るのも面白いです。

続く後半は金額がさらにエスカレートします。
擬似的な両耳舐め、着衣姿のおっぱい画像を送る
のんちゃんが貢がせ女王に目覚めたことへの責任払いなど
前半以上に理不尽なことを言って彼からお金をガンガン巻き上げます。

のんちゃん「いやー、リア充男子はね タダで、生で、揺れっぷりまで見れて、オカズにできるおっぱいなんだけどね」
あいぽん「貢ぎマゾは有料 んふふふ しょうがないね、負け犬だからね」
「もらったお金は他の男性たちに使う」とはっきり告げたうえで貢がせるのがすごいなと。
自分がその人たちよりも明らかに劣ってることを自覚させてM心をくすぐります。
このへんまで来ると言葉責めも容赦がなく、さらに決定的な弱みも握って彼をとことん追い詰めます。

後半部分は純粋なエロさはほとんどありません。
悪い女性たちにひたすら貶されながら貢ぎ続ける惨めさで興奮させます。
かなり癖の強い内容ですが、属性の合う人ならハマるんじゃないかなと。

このように、貢ぐ快感だけを与え続ける独特なエッチが繰り広げられてます。
貢ぎマゾなら
マニアックなプレイをとことん掘り下げてる尖った作品です。

のんちゃんとあいぽんは生配信中に偶然出会った主人公にお金を貢がせようと
まずは数千円程度の低い額で様子を見ながら貢ぎマゾの嗜好を観察します。
そして限界まで搾り取れると判断した後は強気に責め、その合間にどす黒い顔を見せ始めます。

2人のJKがほとんどエッチなことをせずに男性からお金を巻き上げるシチュ
生放送らしさを大事にした自然な演技と掛け合い
物語が進むほど金額とお礼が釣り合わなくなり、同時に彼女たちも冷たくなる展開。
男女がする一般的なエッチとは大きく違う手段でMを喜ばせます。

のんちゃん「一生逆らえない奴隷ゲットー まじうけんねおじさん ちんちん立ってるとまじ後先考えらんないんだね男って」
中盤くらいまでは彼女たちの反応が割と控えめだったので
貢ぎマゾ初心者向けの作品だと思ってました。
ですがそれ以降から彼女たちが彼を馬鹿にする描写が一気に増えます。
貢ぎ自体は緩やかに上昇していくのですが、彼女たちの態度は特定のタイミングでガラリと変わります。

私が貢ぎマゾの属性を持ってないからなのでしょうけど
聴き終えた後にちょっぴり尾を引く感覚がしました。
でもこういうのが好きな人にとってはこれくらいが丁度いいのかもしれません。
やってることは筋が通ってますから結局は好みの問題だと思います。

射精シーンは1回。
淫語と効果音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

人を選ぶものの強烈な個性と魅力を持ってる作品です。

CV:のんちゃん…逢坂成美さん あいぽん…天知遥さん
総時間 1:22:18(本編…1:05:03 フリートーク…17:15)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【ハイレゾ・バイノーラル】こよみの初恋―お耳だけでリアルな近距離恋愛を―【KU100】

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、純情で恥ずかしがり屋なクラスメイトの女の子が
好きだった男子と恋人になり、さらに結婚して幸せな家庭を築きます。

彼女と仲良くなっていく様子を綿密に描いたキャラ重視の作りが魅力で
最初は普通に話すことさえ覚束なかったのが
キスやハグなどのライトなスキンシップを通じて徐々に慣れていき
終盤には愛の言葉を投げかけながら彼が喜ぶことを嬉しそうな表情でするようになります。
効果音や吐息といったセリフ以外の要素で彼女の心情やプレイの様子を表現するのもポイントです。
初々しい女の子と歩む幸せな人生
クラスメイトのこよみと結婚し子作りSEXするお話。

「あ、あの… おはよう」
こよみは素朴で可愛い声の女の子。
とある雪の日、風邪が治り登校してきた主人公に声をかけると
昨日の分のノートを渡してから職員室に行きます。

本作品は何らかの理由で彼のことを大好きになった彼女が
110分程度に渡って色んな会話とエッチをしながら親密度を高めていきます。
付き合い始めた頃、結婚初夜、その2年後と3つのシーンに分かれており
物語が進むにつれて彼女の態度やエッチの内容が少しずつ変化します。

彼女は作品説明では「ちょいギャルJK」と呼ばれてますが
実際は恋愛とエッチの経験がほとんどない超純情な女の子。
話す機会を作ろうと昨日風邪で休んだ彼に自分のノートを渡し
その少し後にはクリスマスデートに誘って告白できる場を作ります。

「じゃ…はい うん…ど…いたしまして」
やってることは積極的なのですが、最中の会話が本当にぎこちなく
好きな人にどう接すればいいか戸惑ってるのがよくわかります。
しかし2人で過ごす時間が増えるに従ってだんだん慣れ、最後は妻として心のこもったご奉仕をします。

奥手な子が勇気を振り絞って頑張る姿が健気で可愛く
音声を聴いてるうちに感情移入する人が結構いるでしょう。
こよみ役を務める秋野かえでさんも彼女の魅力が出るよう自然な演技をされてます。

もうひとつのポイントは感情とエッチの表現方法。
多くのシーンでセリフの間を敢えて長めに取り
そこに吐息を挟んで彼女がすぐそばにいる雰囲気を出します。


例えば序盤の彼女が彼に告白するシーンでは
デートを終えて帰ろうとする彼を呼び止めた後に思いつめた表情を見せ
告白後は彼に即答されて驚き、涙ぐみ、気持ちが落ち着いたところで恋人になってくれたお礼を言います。
こういう小さな反応を吐息や間によって綿密に描くことでリアリティを出すわけです。

エッチする時も「おちんちんおいしい」とか「おまんこ気持ちいいよぉ」みたいな
聴き手に説明するセリフはほとんど入ってません。
興奮具合によって吐息の熱、リズム、長さを変化させる現実に寄せた表現方法をしてます。
喘ぎ声もAVのようにアンアン言うのではなく、声を押し殺して息を漏らす静かなものです。

「あなた…好きっ あっ はぁ はぁ あなた…んっ あなたっ」
一般的な同人音声に比べて純粋なエロさはやや落ちてるものの
彼女との一体感や充足感といった心の栄養価が高く、良い気分で射精を迎えられます。
そしてこれは恥ずかしがり屋でエッチの経験がない彼女のキャラと非常にマッチしてます。

もうひとつ、最中に鳴る音もものすごくこだわってます。
舞台がどれも冬ということで風の吹きすさぶ音やストーブの音がバックで流れ
エッチの時も体を動かすたびに布の擦れる音やベッドの軋む音が控えめに鳴ります。
直前で話した吐息も合わせてセリフ以外の部分を大事にしたASMR要素のある作品です。
変わるものと変わらないもの
エッチシーンは5パート54分間。
プレイはキス、乳揉み、クンニ、SEX(正常位、騎乗位、バック)、フェラです。
服を脱がす、SEX、ゴムの装着、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うん じゃあ 優しく…して?」
こよみが主人公と付き合い始めてしばらく経ったある日
家族が泊りがけで出かけた自宅に彼を招待すると
会話やスキンシップの途中でお互いの気分が高まりそのまま初エッチに突入します。

エッチは責め手を切り替えながらほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初の「4.こよみの初めてエッチ」は2人がより深い関係になるきっかけにあたるシーン(約13分)。
その前のパートでキスを繰り返し十分温まってる状況を踏まえて
お互いに服を脱ぎ軽いクンニを挟んでからすぐさま正常位で繋がります。

「恥ずかしいから あの… 明かりは 消しても…いい?」
家族がいない日をわざわざ選んで彼を誘ったことから
彼女はこうしてエッチする流れをある程度予想してたのでしょう。
彼に体を求められてもさほど抵抗せず素直に委ねます。
でも明かりがついてる場所でするのは恥ずかしいので消してから衣服を脱がしてもらいます。

こういうちょっとしたやり取りが初々しくてグッと来ました。
彼女のリクエストにちゃんと応える彼も思いやりに満ちてます。
言葉や行動の端々に相手を大事にする気持ちが滲み出てるからものすごく甘く感じるわけです。

「いいよ うん 入れて? あ でも ゆっくりが…いい」
肝心のSEXも彼女が痛みを感じないようゆっくり挿入し
大丈夫なのを確認してからペースを落としてピストンを続けます。
場所が家の居間(和室)ということで、体の下に敷いた座布団の擦れる音で表現してました。
外が吹雪いてる寒い日に密着しながら静かに愛し合う雰囲気の良いエッチです。

続く2パート17分間は結婚した直後のお話。
それから年月が経ち無事夫婦になった2人が結婚式を挙げた日に再びエッチを楽しみます。

「式でもしたけど 未だにドキドキするよ あなたとのチュー」
「ねぇあなた 今日は…その ぎゅーってしながら したい」

付き合い始めたのは高校生あたりでしょうから少なくとも4~5年は経ってるはずです。
おかげで彼との会話も緊張せずごく普通にできるようになりました。
でもキスや裸になる時は以前と同じく恥じらう可愛い部分も残ってます。

成長して変わった部分と変わらない部分が両方あるのが良いですね。
これによって大人になった彼女とイチャイチャしてる雰囲気を出すことに成功してます。
彼だけをひたすら愛し続け、同じくらいの愛を受け取ってる幸せいっぱいな女性です。

エッチはお互いにやり慣れてるため以前よりもスピーディーに進め
その中に彼女の吐息や控えめな喘ぎ声を多めに盛り込み熱と色気を出してます。
キスとハグから入って軽いフェラを経由し、ゴムを着けて騎乗位でフィニッシュします。

「あなた 好き 大好き」
彼女が責めに回れるようになったところが大きな変化かなと。
でも彼よりも先にイってしまい休憩を挟むところに弱さが見られて愛らしいです。
愛の言葉も多めで2人が幸せの絶頂期にあるのがよくわかります。

終盤の2パート24分間は結婚してからおよそ2年後のお話。
仕事を終えて帰宅した彼を彼女が迎えてひとまず一緒のお風呂に入り
そこでフェラをしてからいよいよ子作りSEXに挑戦します。

「あなた いつもみたいに ちゃんと飲んだよ?」
「あなたのっ んっ はぁ 赤ちゃん 欲しい」

一緒に暮らすようになっても2人の愛はまったく衰えません。
忙しくてしばらくご無沙汰だったおちんちんを嬉しそうに咥えて精液もきっちり飲み干し
さらにSEX中は控えめながらもおねだりして彼をやる気にさせようと頑張ります。

一番最後の「9.こよみの子作り」は一番の山場ということで
作中で最も長い17分を割き、正常位→バック→騎乗位と体位を変えながらじっくり愛し合います。
彼女が絶頂を迎えたら軽い休憩を挟み、それから再開するのを繰り返す無理のないプレイです。
最終目的の中出しだけを見るのではなく、そこに至る過程も大事にしていて本当に温かかったです。

このように、相思相愛の男女が関係を変えながら色んなプレイをするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
王道なのに新しい作品
ストーリーは割と王道なのですが、その表現方法やキャラに独自性が見られる作品です。

こよみは大好きになった主人公とクラスメイト以上の関係になろうと
自分から話しかけたりクリスマスデートに誘って気があることをアピールします。
そして無事結ばれた後はエッチを通じてさらに親密度を上げ、最後は子供を作るほどの仲になります。

恥ずかしがり屋の初々しい女の子が同い年の男性とイチャイチャする甘いシチュ
3つの時代を用意し、後になるほど彼女の態度やエッチの内容が変化していく展開
吐息や音を多めに盛り込みそれによって彼女の心情やエッチの様子を表現するリアルな演出。
1人でも多くの聴き手が彼女と一緒にいる気分に浸れるようこだわり抜いて制作されてます。

「んんっ! あっ はぁ はっ はっ んっ」
中でも3番目の要素はここまで上手く活用できてる作品は他にないんじゃないかと思えるくらい
吐息や細かな音の使い方が抜群に優れてます。

エッチの時に乱れ具合を表現する一般的な使い方だけでなく
喜怒哀楽といった通常の感情を出すのにも吐息を積極的に取り入れてます。
そしてセリフじゃないからこそ自然さと重さがあります。

テグラユウキさんは前作「彼女の隣でギャルビッチ皐月ちゃんに犯されちゃう!」で
わざと抑えたエッチをして臨場感を出す変わった演出をされてました。
今作のエッチもたぶんそれを意識しながらこよみに合うよう調整されたのだと思います。
淫語や激しい喘ぎ声といったエロさの高いものをそれほど使ってないのに妙にエロいです。

「あなた 気持ちいい? うん 気持ちよくなってもらえるの すごく嬉しい」
そして何より彼女が愛おしいです。
彼に求められたらすべてを受け入れ、責め手にまわったら一途に奉仕し
気持ちよくなってもらえたら素直に喜び、気持ちよかったら言葉と態度で伝えます。
人妻になっても最初から持ってる恥じらいや彼への愛は最後まで変わらず残り続けます。

音声作品でここまで長い年月を跨ぐことはないので
それをキャラにきっちり絡めて彼女が良い方向に成長したのを表現してます。
この2点が本作品が持つ新しい部分です。

射精シーンは4回。
吐息大量、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

満たされた気分にどっぷり浸かったまま抜ける魂のこもった作品です。
以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけは「こよみの添い寝ループver」です。

CV:こよみ…秋野かえでさん 友人の葉月…一之瀬りとさん(「1.こよみの初恋」でのみ登場)
総時間 2:09:31(本編…1:54:07 おまけ…15:24)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

ヌキフレ!!2【バイノーラル】

サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが良くてエッチ大好きなヤリマンクラスメイトが
恋人持ちの男子と自宅や修学旅行先で明るいエッチをします。

セフレと恋人の中間あたりの立ち位置で甘く濃厚なエッチをするのが特徴で
キスシーンを多く挟んだり、ポジティブなセリフをガンガン投げかけながら
ビッチらしい積極的な責めを繰り出して気持ちいいひと時を満喫します。
南の島でセフレとイチャイチャ
クラスメイトのレイナと5種類のエッチをするお話。

「あっ あんっ うっ いいよ そのまま そのままっ」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある雨の日、自宅で主人公と騎乗位SEXしてると
ゴム越しに射精されて気持ちよさそうな声を漏らします。

本作品は学園イチの褐色ヤリマン爆乳ビッチとして有名な彼女が
自宅、飛行機、南の島で彼を相手に70分程度の色んなエッチをします。
タイトルを見ていただければわかるように続編となってまして
2人は物語の最初から肉体関係を結んでる設定がされてます。

「あたしのJカップバスト 重くて揉み応えあるっしょ いいよ 良かったらもう一戦する?」
彼女はヤリマンと呼ばれてるだけあってエッチにとても積極的。
音声開始30秒後には早速騎乗位SEXを始め、それが済んでも続きをやろうとおねだりします。
そして自慢のおっぱいを揉ませたり、ゲームに勝てばご褒美をあげると言って彼をやる気にさせます。

実は主人公にはサヤカという奥手な恋人がいまして
彼はレイナにお金を渡すのと引き換えにエッチしてるというやや複雑な背景があります。
援交+寝取られを連想するシチュなのですが、面白いことに聴いてて暗さをまったく感じません。
彼女のキャラや細かな描写を組み合わせてそういう部分を上手に打ち消してます。

例えば援交はお金を払ってるらしいことを言うものの
実際に受け渡すシーンは一切なく、どれくらいの額なのかも不明となってます。
また事あるごとにサービス(=無料)でエッチするよと言って彼の負担を減らそうとします。

「竿太くてすごっ カリ高で先っぽもパンパン」
というのも彼女は彼の体(特におちんちん)に心底惚れ込んでおり
作品の至るところでおちんちんの逞しさや精力の強さを褒めまくります。
ギャル特有のストレートなセリフが多く、おかげで作品全体に明るい雰囲気が漂ってます。
私にはお金よりもそれを味わいたくてエッチを持ちかけてるように映りました。

キスシーンがかなり多いのも本作品を明るいと感じる理由のひとつです。
エッチの開始時はもちろん、おちんちんを責め始めた後も並行して彼の唇を求め
射精後には快感の余韻に浸りながらソフトなちゅぱ音を鳴らします。
暇があればとりあえずやるってくらいにガンガンしてきます。

援交をテーマにした作品ではSEXがOKでもキスはダメと言われることがそれなりにあります。
それを敢えて解禁し、さらに分量を多くすることで心の距離が近いエッチになってます。
物語の終盤では恋人っぽく振る舞うなど一般的な援交モノとは明らかに違う部分を持ってます。

「お堅いサヤカも南の島ですっかり開放的になってるだろうし 念願の恋人初エッチ まだチャンスあるって」
寝取られについてはそもそもレイナにその気がまったくありません。
これまで手を繋ぐ程度の清い交際を続けてるサヤカとより深い関係になれるように
不安がる彼を励ましたり、それができる環境を自らセッティングして後押しします。
そして残念ながら上手くいかなかった時は体を張って慰めます。

エッチはすごく積極的なんだけど、大事なところで一歩退く潔さも持ってる女性です。
女の武器で無理矢理堕とそうとせず、彼が幸せになってくれることを願うあたりに優しさを感じました。
彼女に色んな魅力が備わってるおかげで感情移入しながら音声を聴くことができます。
カラッとしてる抜きやすいエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイはSEX(騎乗位、寝バック、正常位)、キス、フェラ、乳揉み、ゴム有り手コキ、耳舐め、パイズリです。
SEXの際に少しだけ効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あっ 精液 すごく出てる」
主人公との騎乗位SEXを楽しんだレイナは
エッチの感想を尋ねてから間もなく始まる修学旅行のことを話します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「プロローグ0」は彼女の家でするエッチ(約15分)。
3分程度の騎乗位SEXからピロートークを挟んで2回戦のフェラへと繋ぎます。

「すごいんだって 初めてだったら あんた声出るんじゃない?」
このパートは物語の背景説明や彼女のヤリマンっぷりを紹介する意味合いが強く
1回戦目はすぐ終わるし、2回戦もフェラの途中で風呂に移動するので射精表現がありません。
でもおちんちんに腰を落とすたびに熱っぽい吐息を漏らす姿が色っぽく
後日友達も呼んでアブノーマルなエッチをしようと言うあたりに彼女らしさが出ています。

前作を聴いてない人が次のパート以降を違和感なく楽しめるように入れたのではないかなと。
私は前作を未視聴だったものでありがたかったです。
あとSEXの効果音が水音ではなくベッドの軋む音が使われてて結構独特です。
おかげでバイノーラル録音特有のリアルな息遣いを聴きやすくなってます。

本題の修学旅行が始まるのはその次から。
シーン1は深夜の飛行機内、シーン2と3は彼が泊まってる部屋と場所を移し
それぞれでプレイを変えて1回ずつの射精に導きます。

「シコりながら 耳舐め楽しませてあげる」
シーン1は周りに他のクラスメイトが寝てることを踏まえて全体的に声量を落とし
薄いゴムを装着したおちんちんの上にブランケットをかけたままゆっくり目にしごきます。
手コキは「しーこ しーこ」の掛け声で表現し、代わりに多少の耳舐めをする比較的ソフトな内容です。
でもそれだけでは彼が満足できないだろうと思いとあるゲームを持ちかけます。

個人的には効果音を鳴らしたほうがエロさが出るとも思うのですが
そうするとひっそりエッチしてる雰囲気を壊してしまうから避けたのかもしれません。
ヤリマンとのエッチ=激しいというイメージとは随分違う静かなプレイをしています。

「マジいいよ もっと もっと動いて あっ すごすぎっ」
シーン2と3は2人きりの場所なので普段の声量へと戻し
レイナがお膳立てした明日行うサヤカとの初エッチへ向けて練習をします。
シーン2のパイズリフェラはちゅぱ音、3の寝バックSEXは吐息&喘ぎ声とエロ要素の主役を変え
どちらもヤリマンらしい色気と激しさを兼ね備えた音声を繰り出して射精を促します。

最初の2パートは色々と制約があったせいで全力を出しきれてないように見えました。
でもこれ以降は彼女が溌剌としたエッチを披露してくれます。
シーン3は6分と短いですからシーン2と合わせて1回抜く感じになるでしょう。

最後のシーン4は傷心の彼を慰めることを目指したエッチ(約18分)。
やむを得ない事情でサヤカとのエッチがお流れになり浜辺で落ち込んでる彼を元気づけようと
彼女が挿し絵に描かれてる際どい水着姿で登場し、先ほど以上に濃いSEXをプレゼントします。

「あたしのこと サヤカだと思って 好きなだけ抱いていいよ」
「ねぇ あたしのこと好き? 今だけ 今だけ好きって言って?」

そしてここでは彼女が一時的にせよ彼の恋人になってとことん甘やかします。
恋人繋ぎをしたり、キスを多めに挟んだり、彼に「好き」と言って欲しいとおねだりするなど
体の快感をストレートに追い求めていた今までよりも心の繋がりを大事にしながら進めます。


彼女もこれまで禁止していたある行為を今回だけ解禁してますし
彼に対する愛情や信頼を感じる要素が一際多くて心がぽかぽかしました。
やってることだけを見ると寝取られっぽく感じる部分もあるのですが
前の4パートで積み上げてきた色んなものが暗さや重さを払拭する役割を果たしてます。

このように、彼女が持つ魅力を前面に押し出した爽やかなエッチが繰り広げられてます。
明るくてエロい作品
普通にやればブラックになりがちな素材を明るい方向で上手く料理してる作品です。

レイナは逞しいおちんちんと抜群の精力を兼ね備えた主人公と気持ちいいひと時を送ろうと
どのパートも自分から積極的に働きかけながら色んなプレイを提供します。
そして援交や寝取られが持つ暗い部分を彼女のキャラや思いやりで打ち消しながら楽しみます。

エッチ大好きで気配りもできるクラスメイトとひたすら愛し合うわかりやすいシチュ
性的快感を追い求めつつ彼を適度に気遣う彼女のキャラ
効果音を敢えてほとんど入れず、女性が生み出す音声を主役に据えた雰囲気の良いエッチ。
ヤリマンが持つエッチの上手さに作品固有の様子を組み込みひとつの物語を作り上げてます。

「あの新しいゴムの残りは サヤカに使えばいいって」
彼女は自分よりも相手を立てることを優先する女性です。
水泳部で鍛えた体をべた褒めし、1回射精しても全然衰えないおちんちんにうっとりします。
そして彼があまり気乗りしてない時は無理矢理エッチしようとせず
何らかのご褒美を用意してやる気にさせます。

エッチの経験が豊富だから男性の扱いに慣れてるのもあるのでしょうけど
自分よりも彼を大事にしようとする描写が散りばめられてて優しいです。
彼とサヤカの恋路を応援するのもその気持ちの表れなのかなと。

彼女とただエッチして終わり、ではないので聴き応えがありました。
2人がお金絡みの肉体関係を結んでる、主人公にまだエッチしてない恋人がいる
修学旅行で南の島へ行くといった諸々の要素が作品に面白味と深みを与えてます。

エッチは5パート中3パートにSEXを取り入れ異なる体位で愛し合います。
前項の最後に書いた恋人っぽさなどのおかげで同じプレイでもそれなりの違いが見られます。
欲を言うなら効果音がもっと鳴るバージョンもあってほしかったです。

射精シーンは5回。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、くちゅ音ごく僅かです。

キャラの描写にも力を入れてる珍しいタイプのギャル作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:32:46

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

チアの妹J○が「おにいちゃんがんばれ」って囁いて、相互オナニーでおかずになってあげるね ※バイノーラル※

サークル「はちみつジョイスティック」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、口調はギャルっぽいけど性格はとっても健気な妹が
仕事を頑張りすぎてるお兄ちゃんを相互オナニーでリフレッシュさせます。

応援と相互オナニーを組み合わせたあまあまなエッチをするのが特徴で
前半は彼女が彼を、後半はその逆とシチュを大きく切り替え
いずれも至近距離から熱い吐息や切ない喘ぎ声をガンガン漏らして抜きやすくします。
エッチを始めるまでのやり取りにも力を入れてますからキャラ萌えしながら聴けるでしょう。
いつも真面目なお兄ちゃんへのご褒美
妹と同じベッドに寝て相互オナニーするお話。

「あ、お兄ちゃん まだ起きてたんだ?」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
ある日の夜 仕事の準備をしてるお兄ちゃんが書いてた文章を読もうとすると
このところお疲れ気味な彼を心配し、すぐさま寝るよう言いつけます。

本作品は会社はもちろん、家に帰っても仕事に追われてる彼をリラックスさせるために
彼女が90分程度に渡って2種類のエッチなサービスをします。
前半は疲れてる彼を彼女が応援し、後半は嫌なことがあった彼女を彼が慰めるシチュを設定し
どちらもプレイを相互オナニーに絞り込んでゆっくりじっくり進めます。


同人音声ではオナサポや耳舐めが人気を得てる一方で
相互オナニーはSEXまでの繋ぎにちょろっとやる程度に留まってます。
それを敢えて前面に押し出し、時間いっぱいやるだけでもなかなか個性的と言えます。

タイトルに「おかずになってあげるね」がついてることからもわかるように
こちらのオナニーをあれこれ制御することはほとんどなく
目の前でオナニーしてる雰囲気が出るよう熱っぽい吐息と切ない喘ぎ声をガンガン漏らします。
彼女が感じ、乱れてる姿をイメージしながらオナニーに励むスタイルです。

相互オナニーと並ぶもうひとつの魅力は彼女自身。
帰宅後も仕事をしようとする彼を無理矢理ベッドに寝かせ
自分もその横に添い寝して色んなことを話します。

「夜更かしして 疲れ貯め込むとか ほんと最悪」
口調がやや乱暴なのはこうでも言わないと彼が休んでくれないからであって
心の底で見下したり軽蔑してるわけではありません。
その証拠に自らチアガールのユニフォームを着て応援し
物語の後半には大事なものをプレゼントします。

前半、後半いずれも最初の15分はエッチを始めるまでのやり取りに割いてますから
彼女が彼のことを心配し、愛してる気持ちがだんだん伝わってくるでしょう。
そして彼女のことを理解した後にエッチするから乱れる姿に余計グッと来るわけです。
エッチメインですけど彼女の魅力や2人の絆も描かれていてキャラ萌え要素が強いです。
応援し合いながら一緒の絶頂へ
エッチシーンは2パート49分間。
プレイはハグ、相互オナニー、耳舐め、相互オナニー?です。
妹のオナニー、相互オナニー?の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ いつもみたいにやってみて あたしも準備するからさ」
お兄ちゃんのベッドの中でチアコスに着替えハグと応援をした妹は
おちんちんが勃起してるのに気づき一緒にオナニーしようと持ちかけます。

エッチは2人がほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「添い寝~相互オナニー」はスタンダードな相互オナニー(約27分)。
彼女が左側に添い寝したまま2人とも下半身だけ裸になり
相手の体に接触するのは避けて自分の性器をいじり続けます。

「あんっ なんかこれ いいかも シーツに クリトリスが擦れて 痺れちゃ…うぅ」
彼女は彼が明らかに疲れてるのを見て相当に心配したのでしょう。
恥ずかしそうな仕草を少し見せた後はおまんことクリトリスを積極的にいじって喘ぎます。
そして布団を被ってる=オナニーの様子が見えない状況を踏まえて
どんな風にいじってるかを彼女視点で描いてイメージを膨らませます。

彼女がオナニーをしてる時の音が布団の動く音なのが面白いですね。
布団の中で手を動かしてたら水音よりももぞもぞする音のほうが聞こえやすいですから
エッチな音を敢えて使わないことでリアリティを向上させてます。
そしてそれだけだと抜きにくくなるだろうから吐息と喘ぎ声を多めに漏らして補います。

体を動かす時に布が擦れる音なども入っていて音に対するこだわりを感じました。
全編を通じて若干ノイズが入ってるのは
細かな音や息遣いを残すためにわざと除去しなかったからかもしれませんね。

「指 いっぱい 入っちゃってるぅぅぅぅぅ おまんこ気持ちいい 気持ちいいよぉ」
特に終盤の絶頂シーンはおまんこへ挿入する指を2本に増やし
手を激しく動かしながら若干アヘった声を上げます。
冒頭のギャルっぽい口調とは随分違う純情なイキっぷりでエロ可愛いです。
彼女自身がオカズになって相互オナニーを楽しむタイトル通りのプレイが楽しめます。

続く「添い寝~相互オナニー2」は別タイプの相互オナニー(約22分)。
別の日、学校で嫌なことがあり先に寝ていたお兄ちゃんのベッドに入り込んだ妹が
それを吹き飛ばすために前回以上に大胆なプレイをします。

「ねぇ お兄ちゃん あたしに頑張れって 言ってくれる?」
そこまで重い話題ではないようですが、若い彼女にとってはもやもやする出来事だったのでしょう。
前のパートとは違い弱々しい姿を所々で見せます。
そしてエッチも彼女は特殊なディルド、彼は特殊なオナホを使って2連続絶頂を目指します。
射精回数が倍になってるのでプレイの濃さはこちらのほうが上です。

ここでやる相互オナニーがどんなものかは聴いてのお楽しみとさせてください。
販売ページに書かれてる収録トラック一覧を見れば何をするかだいたい予想できます。
そしてこのパートを聴き終えたら「なんて健気な子なんだろう」と思う人が結構いるんじゃないかなと。
お互いがお互いを必要とし、励まし合う姿がとても温かいです。

このように、2人の絆を描きながらエッチな声を多めに漏らす甘くエロいエッチが繰り広げられます。
妹との純愛作品
兄妹の恋愛模様を変わったプレイを軸に表現してる作品です。

妹は家に帰ってからも仕事に明け暮れてるお兄ちゃんを無理させないために
ややきつい口調でそれを中断させ、一緒のベッドに潜り込んでチアガール姿を披露します
そしてハグや軽い耳舐めで気持ちを盛り上げた後は2種類の相互オナニーを楽しみます。

血の繋がってる妹がベッドに添い寝しオナニーし合う珍しいシチュ
言葉と行為の両方から健気さと一途さが伝わってくる彼女のキャラ
吐息や喘ぎ声といった女性特有のエロ要素に力を入れてるノーマル向けのエッチ。
彼女が持つ色んな可愛さを引き出しながら抜けるように作品を組み立ててます。

「どんなに嫌なことがあっても お兄ちゃんとオナニーすれば 頑張れる気がする」
相互オナニーはエロさがある反面、距離も感じるプレイです。
目の前で女性がオナニーしてるのに手を出せないのは男性からしてみればもどかしく感じるでしょう。
それを少しでも和らげるために心の距離をできるだけ近づけてエッチします。

そもそもの目的が疲れてる彼を応援するためですし、それに向けて彼女はできる限りのことをします。
チア部に所属してないのにわざわざ友人からユニフォームを借り
会う前に着てくるのではなくベッドの中で生着替えするのも彼を喜ばせたいからです。

相互オナニーも布団を被ったまま下半身だけ裸になれば
大事なところがお互いに見えず恥ずかしさも軽減します。
後半パートでやるプレイも彼の罪悪感を取り除く配慮がされてて思いやりに満ちてます。
相互オナニーを取り巻く様々なものに彼女の思いが込められてます。

エッチはオカズらしさを出すために彼女の乱れる姿を強調してます。
前半は布の擦れる音を鳴らしてオナニーしますが、後半は普通に粘性高めの水音が鳴ります。
純粋なプレイ時間が総時間の半分程度と短いものの
どちらのパートもメインのプレイをほぼひとつに絞り込んでみっちりやるので物足りなさは感じません。

射精シーンは3回。
喘ぎ声多め、淫語と効果音それなり、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:星羅あかねさん
総時間 1:35:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月25日まで90%OFFの90円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

色仕掛けJKアイドルキラリスの誘惑活動♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ドスケベさを売りにしてる2人のアイドルが
自分たちを取り巻く様々な男性を相手に色んなエッチをプレゼントします。

パートごとに異なる男性を用意し、その性癖に合わせたプレイをするのが特徴で
昔からのファンには感謝の言葉をかけながら手厚い手コキをしてたのが
彼氏相手だと安らいだ表情で自分の気持ちを素直に伝える、とまったく違う顔を見せてくれます。
女性が複数人登場する状況を活かした濃厚な責めも魅力です。
ドスケベアイドルの多彩なサービス
キラリスが色んな男性とエッチするお話。

「ファンのみんなー♪ 元気~? ふふっ、せぇーの♪」
アリス(挿し絵左)は甘く可愛い声の女の子。
「キララです♪」
キララは(挿し絵右)は上品で落ち着いた声の女の子。
ファンミーティングに来てくれた人々に挨拶すると
早速ファンサービスのベロチューおちんぽ握手会を始めます。

本作品はエッチOKなことを売りにしてる異色のペアアイドルが
90分程度の時間をかけて合計6人の男性と色んなプレイを楽しみます。
序盤から中盤にかけては2人、終盤は1人とスタイルを切り替え
パートごとに違う相手を用意しその性癖に合った責めを繰り出します。


音声作品の場合、大抵は主人公を固定するのですが
この作品では常連のファン、ラジオ番組のディレクター、自分たちのプロデューサーなど
彼女たちに関わりのある様々な男性が1人ずつ登場します。
ノーマル~Mと彼らの属性に幅を持たせてあるのでプレイや言葉責めも結構多彩です。

アリス 「オナ禁して待っててくれた~? さすがキラリスファンの皆だね~♪」
キララ 「溜めたザーメンぜぇんぶ搾り出しちゃうからね~♪」
キラリスの2人ももちろん個性的。
キララは正統派の淫乱キャラ、アリスはそれよりも若干清純寄りなキャラで
物語の序盤からエッチ大好きな事をガンガンアピールして男たちを喜ばせます。
そして開始後は同じ性感帯を同時に責めたり、別の部位を手分けして責めて射精へ持っていきます。

アイドルを扱ってる作品の中には清純な存在を汚す快感に焦点を当てるものもありますが
彼女たちは最初からオープンなエッチをするため背徳感はさほどなく終始明るい空気が漂ってます。
仕事だから仕方なくやるのではなく、エッチを純粋に楽しんでる感じです。
それでいて自分たちを小まめに売り込む抜け目のないところも持ってます。
相手の弱点を突く充実したエッチ
エッチシーンは6パート84分間。
プレイは手コキ、キス、フェラ、耳舐め、素股、手マン、SEX(正常位)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アリス「わぁ~♪ 相変わらず素敵なおちんぽですね~♪ アリス、このちんぽ大好きぃ♪」
ファンミーティングによく来てくれる男性のおちんちんを素直に褒めると
キラリスは手コキとベロチューを同時に行い彼をさらに喜ばせます。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート24分間は比較的甘いプレイ。
「ファンミーティング♪ べろちゅーおち○ぽ握手会♪」は顔なじみのファン
「枕営業♪ ラジオのディレクターさんにフェラチオアピール♪」はディレクターを相手に2人が協力して気持ちよくします。

アリス「変態なお兄さんには、ご褒美あげますね~♪ ん~ちゅっ♪」
キララ「ますますちんぽ固くなったぁ~♪ 嬉しそうですね、お兄さん♪」
彼女たちはアイドルですから当然ファンを大事にします。
彼のことを何度も見て抜いてる背景も相まってポジティブなセリフを積極的に投げかけます。
さらに彼が禁止されてるお触りをしても敢えて許し心をがっちり掴みます。

自分たちからベロチューをするあたりもドスケベなところが出ていて良いですね。
声とは随分違うやや下品な音をガンガン鳴らして興奮を誘います。
アイドルから連想される「綺麗さ」を敢えて崩し抜きに繋げる効果的な演出です。

キララ「キララたち、いっぱいお仕事したいんですよぉ♪ ファンの皆さんを喜ばせてあげたいんです♪」
それに対してディレクターとのエッチは営業色を強くしてます。
自分たちを出演させてくれたらもっと気持ちよくすることを強調しつつ
数分ごとに担当を入れ替えながら耳舐めとフェラを同時に行います。

ちゅぱ音の量と密度がかなり高いので、それが好きな人ほど楽しめるでしょう。
片方がしゃべってる時はもう片方がしゃぶり続けて音を切らさない工夫もされてます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど男が喜ぶツボをよく心得てます。

最もM性が高いのは3番目の「ダメダメプロデューサーさんいじめ♪ 耳舐め素股性欲処理」(約21分)。
自分たちは頑張ってるのに全然仕事を持ってこないプロデューサーへのお仕置きに
耳舐めしながらキララ→アリスの順に素股をして2連続射精へ追い込みます。

キララ「クソザコなプロデューサーさんも可愛くて好きですけどね♪んふ、ざぁこ♪」
アリス「いやらしい目でアリスたちのこと見てたんですね~♪ こわーい♪」
上司にあたる人物に「雑魚」「ダメ」といった言葉責めを何度も浴びせかけ
許可を出す前に射精したのを理由に休憩無しで2回戦を始めるなかなかハードなものです。
しかしプロデューサーが元々Mなので過酷と言うほどではありません。
だらしない彼をやる気にさせようと彼女たちなりのやり方で応援します。

最初のパートはバランス型、次はちゅぱ音重視、そしてここは言葉責め重視と
パートごとに特徴となる要素を別に設けてあるおかげで、それぞれを新鮮な気分で聴くことができます。
主人公が固定じゃないからこそこういう多彩なプレイができるわけです。

終盤の2パート29分間は特別な男性を相手にするシチュ。
「特典 VIP会員様のための特別ナカ出し風俗」はVIP会員の男性にアリスが
「ハメ録り音声♪ キララとイチャラブエッチ♪」は本物の彼氏にキララがイチャラブなSEXをします。

アリス「アイドルのアリスに、お兄さんの発情ちんぽ、いれちゃっていいんだよぉ♪せまぁいエッチな穴に、ぱんぱんになったおちんぽをじゅぷじゅぷ~ってするの♪」
自分のために多額の会員費を払ってくれてる彼に少しでも報いようと
手コキしながらおまんこをいじらせてあげたり、股を開き挿入をおねだりするといった
今までの男性たちには許さなかったサービスを嬉しそうな表情でして特別感を出します。

SEXも彼が童貞なのに敢えて主導権を譲り
ピストンするたびに熱っぽい吐息を漏らしながら耳舐めで応援します。
これまでとは違い一対一でエッチするため落ち着いた空気が漂ってました。
ファンの1人に過ぎない彼を恋人とほぼ同じ感覚で親身にもてなします。

キララ「髪、良い匂いする? 今日も、あなたのお気に入りのリンスちゃんとつけてきたよ♪ 気付いてくれて良かったぁ♪」
キララ「やっぱりこのおちんぽが一番好き♪」

もうひとつの「ハメ録り音声」はアイドルの素顔がテーマ。
久しぶりに会った彼とホテルに直行し、軽い前戯を経て同じく正常位で繋がります。
エッチに積極的な点はこれまでのパートと一緒ですが
最中のセリフが彼女の気持ちを素直に表現するものばかりで、いつも以上にリラックスしてるのがわかります。

ドスケベなアイドルを売りにしてる以上、今後も色んな男性とエッチするのは避けられません。
でも心を許しまっさらな自分になれるのはあなたの前だけよと言葉と行為の両方で伝えます。
アイドルじゃない時のアイドルを敢えて描く着眼点も素晴らしいです。

このように、シチュやプレイを数多く取り揃えた変化のあるエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の幅広い作品
キャラが立っててエロさも高いハイレベルな作品です。

キララとアリスは自分たちを応援するファンや芸能関係者に魅力をアピールしようと
ドスケベなことをはっきり伝えたうえで彼らの性欲に合ったエッチなサービスをします。
そしてパートごとに設定、相手、プレイの方向性を変えてマンネリ感を払拭します。

エロさが売りのアイドルが男性に様々なご奉仕をする独特なシチュ
多くのシーンで2人が協力しエッチな音をガンガン鳴らす抜きやすいエッチ
相手によって責めっぷりやセリフが大きく変わる演出。
一般的な同人音声よりも多くの要素を盛り込んでアイドルの日常を描きます。

特に3番目はアイドルが男性とエッチする点だけは統一し
それ以外はどのパートもほとんど被らせずに責めてます。
最初の4パートは手コキ、フェラ、素股、オナニーの指示とイかせ方が全部違いますし
残る2パートもSEXは一緒ですがアリスはVIP会員への特別サービス
キララは彼氏との純粋なエッチと内容に大きな違いが見られます。

「よくここまで被らないエッチを用意できたなぁ」と感心しました。
エッチな音声も全体的にパワフルかつ下品で彼女たちの特徴と合ってます。
特定のシチュやプレイをがっつり楽しみたい人にはやや不向きですが
共通のテーマを持った色んなプレイを聴きたい人には大変向いてます。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:キララ…陽向葵ゅかさん アリス…みもりあいのさん
総時間 1:47:30

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月21日の24時まで20%OFFの960円で販売されてます。

派遣メイドの甘やかしマゾ介護~ボクちゃんの財産、ママにちょうだい♪~

サークル「アトリエマゾ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ母性の強いJKメイドが
豪邸に1人で住んでる男性のママになり快楽で骨抜きにします。

穏やかな雰囲気でハードな幼児プレイをするのが特徴で
序盤から赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフを投げかけながら
全身をおっぱいで包み込んだり連続射精させて彼女に勝てないことを思い知らせます。
ご主人様を襲う気持ちいい罠
JKメイドのアリサと幼児プレイを楽しむお話。

「はぁいボクちゃん こんにちは」
アリサは上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公に今日からメイドとして働くことになった旨を告げると
警戒してる彼に自分の目を見るよう言います。

本作品はメイド学校の研修で彼の家に派遣された彼女が
およそ1時間に渡って3種類の特殊なエッチをします。
手コキ、パイズリ、SEXとメインのプレイ自体は割とスタンダードなもので揃え
それぞれをタイトルの「甘やかしマゾ介護」に合ったやり方でじっくり行い彼を少しずつダメにします。

「ほーら ボクちゃんの泣き虫よわよわおちんちん 握っちゃいまちゅよー」
大きなおっぱいやお尻を見せつけて勃起させたり
大ボリュームの赤ちゃん言葉を投げかけて心をとろかすなど
1人ぼっちで女性経験がまだない彼の弱点を的確に突きます。
そして圧倒的な差を見せつけることで彼女には絶対勝てないと遠回しに思い知らせます。

羞恥や敗北感を与えることを意識した幼児プレイですね。
女性に甘える快感と負ける快感が同時に味わえるので
その手の嗜好を持ってる人ならドハマリする可能性を秘めてます。
終盤には彼女が悪女なところを見せたりと、正統派の甘やかしとは違うやり方で射精へ追い込んでくれます。

「ぴゅっぴゅっぴゅー どぷどぷ とぷとぷとぷとぷ」
その良い例として挙げられるのが射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言うこと。
通常よりも多めに言って彼女に負けたことを心に強く刻みつけます。
といっても何か勝負をするわけではありませんから純粋な言葉責めと見るのが妥当でしょう。
M向けだけを制作されてるサークルさんなだけあってプレイやセリフが結構独特で面白いです。
言葉と快楽で骨抜きにするエッチ
エッチシーンは3パート60分間。
プレイはぱふぱふ、手コキ、乳首責め、おっぱい相撲、亀頭責め、おっぱいおむつ(パイズリ)、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、亀頭責め、おっぱいおむつ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「なんですかこれ? 皮かむったまま エッチなお汁垂らしちゃってる ちっちゃーいおちんちん」
挨拶を終え主人公と早速風呂場へ移動したアリサは
服を脱がせてる最中におちんちんがすっかり勃起してるのに気づき
それを見られて恥ずかしがる彼の顔をおっぱいで包み込みます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「ママの手コキでおもらししまちゅ」は脱衣所での手コキ(約20分)。
サンプル画像2枚目のように彼の顔をおっぱいで包み込んだまま短小包茎おちんちんを責め立てます。

「つま先立ちになって 先っぽピクン 腰をクイって突き出して ピクンピクン 我慢汁ぴゅくぴゅく 弱いよわーいおちんぽくんの出来上がり」
そして彼女は自分の責めに一切抵抗できずにいる姿をそのまま実況したり
射精の直前でわざと手を離し素直な赤ちゃんになるよう呼びかけるなど
早速女性に弄ばれる快感や負ける快感を言葉で上手にくすぐります。
最中の効果音もペースは緩いものの泡立っててなかなかエロいです。

彼女としてはとりあえず派遣メイドから正式なメイドに乗り換えたかったのでしょう。
研修の結果によってはそうなれると冒頭で話してました。
女の武器をストレートに使い無理矢理感が出ない方法で彼にそれを了承させます。
こんな風に彼女はどのパートも何かしらの目標を掲げ、それを達成するために彼とエッチします。

次の「ママのブラジャーになりまちゅ」は個性的なプレイが登場するパート(約20分)。
その後もお世話を続け、彼をおむつなしでは生活できない赤ちゃんにしたアリサが
前回以上に激しいエッチをして3回連続の射精へ導きます。

「さぁ どっちが強いかな おっぱいかな? ボクちゃんかな?」
「おっぱいおむつ とっても落ち着きまちゅねー」

序盤には彼女のおっぱいと彼の手で押し合う相撲っぽいお遊戯をしたり
中盤からはサンプル画像3枚目のように赤ちゃんを固定する紐を使ったパイズリをするなど
彼女の特徴である大きなおっぱいを活用してより離れられなくします。

「とろとろ とろとろ 頭の中もとろけて かき回されて 何もわかんなくなっちゃう」
これらと並行して催眠暗示っぽいセリフを言うのも印象的でした。
本作品は催眠音声サークルのホワイトピンクさんが協力してるので
こういうアプローチをかけてダメになる感覚をリアルに味わわせようとしたのかもしれません。
普段通りの穏やかな声から繰り出される赤ちゃん言葉も非常に甘く、私も脳がとろける感覚がしました。

最後の「ママのお●んこにぜんぶあげまちゅ」は総仕上げにあたるパート(約20分)。
さらに後日、久しぶりに会った主人公の望み通りSEXをプレゼントします。

「ボクちゃんみたいな赤ちゃんよわよわおちんちんで ママの百戦錬磨おまんこに 勝てるわけがないでちゅもん」
「ほーら 金玉ぎゅーって握って 無理矢理精子押し出しちゃう びゅるびゅるびゅる ぎゅーっ」

ここでも彼女は負ける快感を存分に味わわせます。
ピストンを始めた彼にまったく気持ちよくないと告げたうえでお手本をやってみせ
射精が近づいたら金玉に刺激を与えて一滴残らず吐き出させようとします。
そして射精から1分後にはもう2回戦に突入しおちんちんをさらに責め立てます。

逆レイプっぽいプレイですけど相変わらずセリフは甘めですし
なんだかんだで中出しも許してるようなので冷たさはそれほど感じません。
彼女なりのやり方で童貞の彼に大人のSEXを教えてあげます。

このように、母親っぽく振る舞いながらご主人様を屈服させる変わったエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負かしてくれる作品
甘い雰囲気でM向けのプレイをする異色の作品です。

アリサは若くてお金持ちな主人公のママメイドになるため
終始穏やかな態度で接しつつ普通の男性が恥ずかしいと感じるエッチなサービスをします。
そして赤ちゃん言葉をガンガン言う代わりに体への責めは比較的ハードにしてMの欲望を満たします。

JKメイドが男性の母親になって大人の快楽を教えるシチュ
赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフなど甘さの強い言葉の数々
3パート中2パートで連続射精を行い文字通り搾り取るハードなエッチ。
正統派の幼児プレイとは違った部分を色々持たせて個性と実用性を上げてます。

「いいよ 気持ちよかったら アヘ顔になっちゃおうね おバカ丸出しのなちゃけない顔 ママによーく見せてくだちゃいね」
彼女は仕事柄男性の弱点をよく心得ており
今回も彼の満たされない部分を上手に埋めて親密度と依存度を高めていきます。
やってることだけを見れば割と悪女なのですが、どす黒い表情を見せることはほとんどありません。
ダメになってる彼をすんなり受け入れるなど母親らしいところもきちんと持ってます。

エッチはこの作品でしか聴けないプレイがいくつかあって新鮮でした。
幼児プレイでは定番の授乳手コキを敢えて入れないことで甘やかしとの差別化を図ってます。
言葉責めも充実していて負けるシチュが好きな人ほど興奮できます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

甘えん坊なMには特におすすめします。
おまけはオナてつ音声です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:20:21(本編…1:16:26 おまけ…3:55)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ゆるギャルJK!!〜綾瀬ひなたがおち○ちんに堕ちるまで〜【バイノーラル録音】

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

2018年の最後を飾るこちらの作品は、口調はギャルっぽいけど心はとっても純情なJKが
とある出来事をきっかけに会った男性と甘く深いエッチをします。

彼女が成長していく過程を描きながら同じプレイを繰り返すのが特徴で
キス、耳舐め、フェラ、SEXなどパートごとにやることはほぼ揃え
序盤は初々しく、中盤はやや慣れた様子で、終盤はより大胆にと変化をつけて堕ちる様子を表現します。
ギャルJKのエッチなお勉強
綾瀬ひなたと何度もエッチするお話。

「こんちは あたし 綾瀬っていうんだけど…ですけど」
ひなたは砕けた話し方をする可愛い声の女の子。
なくした財布を届けてくれた主人公にお礼を言うと
その中に唯一入ってないものがどこにあるか尋ねます。

本作品は校則の厳しい学校に通ってる彼女が
今回の件で知り合った彼と130分近くに渡る濃いエッチをします。
初エッチ、少し後、さらに後日と全編を3つのシーンに分け年上の彼がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
総時間のおよそ84%がエッチという抜き重視の作りです。

「財布にさ 入ってたでしょ? 何がって…あれだよ あれ」
彼女は初対面の相手にも軽いノリで話しかけるギャルJK。
彼に対して感謝の気持ちを示しつつコンドームが入ってなかったかと尋ねます。
そしてそのことが彼以外にバレずに済んだことがわかって安心します。

JKがゴムを持ち歩いてると聞くと遊んでるふうに思えるでしょうが
彼女の場合はそれとまったく別の理由でそうしてるそうです。
物語が始まった時点ではキスすらしたことのない処女で
これから彼を相手にそのノウハウや魅力をじっくり勉強していきます。

「あれ? なんか柔らかい ここ硬いんじゃなかったっけ」
「おちんちん 外したくないよぉ おちんちん ずーっと中に入れていたい」

1回目のエッチをしてる時はおちんちんや男性の反応に不思議そうな表情を見せてたのが
3回目に差し掛かると自分から服を脱ぎSEXをおねだりする淫靡な姿を晒します。
エッチを通じて彼女が女性として成長していく様子が丁寧に描かれてますから
最後まで聴き終えた時には彼女に対する印象が随分変わるでしょう。
口調や態度はギャルっぽいけど内面は全然ギャルじゃない割とギャップのあるキャラです。

実はこの作品、どのパートもプレイ構成にほとんど違いがありません。
キスやフェラから始まり、手マンを経由しSEXでフィニッシュする流れになってます。
その代わり彼女のセリフ、反応、責めっぷりに大きな違いを持たせてます。
彼女の変化が聴き手に伝わりやすくするためにわざとこうしたのではないかなと。
初心な少女からおちんちん狂いへ
エッチシーンは3パート129分間。
プレイはおちんちんの観察、フェラ、キス、耳舐め、手マン、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉みです。
手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「お兄さん ついでだから ちょっと見してほしいんだけど」
主人公からゴムを返してもらったついでにその装着感を尋ねると
好奇心が湧いたひなたは折角だから実物も見てみたいと言います。

エッチは経験者の彼が未熟な彼女をリードします。
一番最初のtrack01は彼女が初エッチ&処女喪失をするパート(約53分)。
おちんちんを観察するところから始まりフェラ、キス、手マン、耳舐め、SEXと色んなプレイに挑戦します。

「思ったより 変な味しないかも」
彼女には既に2桁クラスの男性とエッチしてる友人がおり
その子の話を聞いてエッチに対し憧れに近い感情を抱いてました。
だから彼に対しても嫌がる素振りは特に見せず積極的におちんちんを味わいます。
プレイ時間が長いことを活かして彼女の仕草や反応を多く盛り込み初々しさを出してました。
経験者ならわかるウソをあっさり信じたりしてなかなか可愛いです。

「ねぇお兄さん 好きって言ってみてよ いいから 雰囲気作って うん 綾瀬も好き…かも」
SEXシーンも陵辱っぽくならないよう心と体の準備を入念に行い
挿入後は愛の言葉をお互いに言い合って恋人に近い雰囲気を作ります。
彼女にとってこのエッチは好奇心や見栄が主な理由で彼に対する恋愛感情はほとんどありません。
でもやるからには良い思い出にしたいという乙女心が窺えます。
SEXの時間は8分程度ですから、そこに至るまでの過程がこのパートの聴きどころなのだと思います。

プレイについてはパートの前半がちゅぱ音、後半はくちゅ音&喘ぎ声とエロ要素を切り替えてます。
初体験だからといってわざとご奉仕を失敗するといった演出は入れず
舐める、吸う、啜るを組み合わせてじっくりちゅぱ音を鳴らします。
そして手マンやSEXは逆に受け身に回りエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。
彼女の心情や反応を重視してるせいでややテンポが悪くなってますが、1回抜くくらいの実用性は十分持ってます。

続く2パート76分間はその後のお話。
初SEXの最後に「もう会わない」と宣言したひなたが主人公の家を訪問し
前回とほぼ同じプレイを繰り返して女の喜びに目覚めていきます。

彼女は一応エッチを一通り経験して自信をつけたのですが
それはまだほんの入り口に過ぎず、友人のようにもっとディープな快感を味わいたいと思ってます。
そこで顔見知りであり多少好印象を抱いていた彼を相手に特訓するわけです。
ここからは彼女がタイトル通りおちんちんに堕とされる様子が描かれてます。

「興奮するの? 着衣のままのほうが それ男が興奮するんじゃなくて お兄さんが興奮するだけでしょ?」
前回のように彼の言うことを何でも真に受けるようなことはせず
自分なりに考えながら責める一歩踏み込んだエッチです。
これまで恥ずかしくてまったく言えなかった淫語も適度に漏らすなど、純粋なエロさもパワーアップしてます。

「なんかめっちゃリアルって感じ ゴムつけてないだけなのに ひなの中のおちんちんの形 すっごくよくわかる」
中でもSEXはゴム有りから無しに変え、どちらも中出しを決める大変濃いプレイです。
track02は引き続き正常位、track03は騎乗位とスタイルにも違いを持たせ
どちらも声を震わせながら体の芯で快感を噛みしめる姿がとても印象的でした。
時間配分も随分変わってますし、この2パートはSEXがメインになってます。

抜きやすさの面ではtrack03が一番でしょうね。
おちんちんなしでは生きていけなくなった彼女が序盤から積極的なアプローチをかけます。
ベロチュー、ピストンっぽいフェラ、バキューム耳舐め、小刻みなピストンと個々のプレイが力強く
それと同時に鳴るエッチな声と音の数々が股間によく響きます。
バキューム耳舐めは名前の通り耳をガンガン吸ってくるプレイです。

もちろん彼女に元々備わってる魅力もきちんと残ってます。
SEXの最中により深い関係になるなど、ギャルとは違う純情さをしっかり持たせて愛し合います。
体だけの関係は男性にとって都合が良いのかもしれませんけど
彼女のような女性はやっぱり幸せになってほしいと私は思います。

このように、男性の責め方と愛し方を少しずつ学んでいく甘酸っぱいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
色んな意味で可愛い女の子とたっぷりイチャイチャできる作品です。

ひなたは友人たちが経験し絶賛してる男性とのエッチを自分も味わってみようと
財布を届けてくれただけの男性にその話を持ちかけ、緩めのエッチでまずは処女を卒業します。
そしてその後は相手の性癖をくすぐったり自分の弱点を開発してさらなる高みに上り詰めます。

初心なギャルJKが3種類のエッチを経験しおちんちんに溺れていく展開
物語が進むほど初々しさが薄れ、代わりにエロさが増すエッチ。
やることはシンプルにして彼女のキャラや変化をとことん磨き上げる方向で作品を組み立てます。

「次に会う時は 今日よりも激しいエッチ しようね」
音声を聴き始めた直後の彼女は割とイメージ通りのギャルでした。
でも初エッチの愛らしい仕草でそれが一度崩れ、3度目のエッチで復活します。
最後まで聴くとわかるんですけど割と複雑な事情を持ってる女性です。
単なるエッチ好きでは表現できない部分があってとても魅力的に映りました。

エッチはやり方や強弱に違いを持たせて同じプレイを繰り返します。
シナリオ担当が数多くの作品を手がけてる防鯖潤滑剤さんなだけあって
単調さを特に感じず最後まで楽しく、そして興奮して聴くことができました。
背徳感を出さずに処女を奪ったり堕ちていく様子を描いてるのも実に良いです。

絶頂シーンは主人公、ひなたともに4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさん初の満点とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 2:34:06

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が6.3GBあります。
作品自体の点数は9点。
154分で1000円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月12日まで50%OFFの500円で販売されてます。

ふたごJKのあまあま☆スローオナニー ~兄さん、まだ射精しちゃダメ♪~

サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる双子のJKが
お疲れ気味な彼の心身に負担がかからないオナサポをします。

終盤までできるだけ緩くソフトに刺激するスローなオナニーが行われており
金玉から入って裏筋、カリ、亀頭全体と感じる部位を個別にいじって性感を高め
竿をしごくようになってからも少しずつペースを上げて射精に導きます。
オナサポでは珍しく耳舐めのボリュームが多いのも魅力です。

音声を聴く前にローションとティッシュをご用意ください。
疲れた時こそ性欲発散
白石杏奈と白石神奈がオナサポするお話。

「はいどうもー お兄さん ふたごJKの姉のほうの杏奈です」
杏奈(挿し絵右)はおっとりしたお淑やかな声の女の子。
「やっほー お兄さん ふたごJKの妹の神奈だよ」
神奈(挿し絵左)はややトーンの低い穏やかな声の女の子。
音声を聴く際の準備物や環境を確認すると
仕事から帰宅した主人公の欲求不満をオナサポで解消します。

本作品は仕事で疲れた男性でも無理なく射精できるように
彼女たちが左右に寄り添い協力しながら60分程度に渡ってオナニーを指示します。
タイトルにもなってるように終始スローなリードを心がけており
全体のペースを落としたりいじる範囲を多少狭めてゆっくりじっくり射精感を高めます。

M向けとの違いを出したかったからなのでしょうけど
どのシーンもどのようにいじるかを簡単に説明してから
最初にシコシコボイスや効果音でペースを指示し、それ以降は普通にしゃべるスタイルで進めます。
言葉責めの類もほとんどないので雰囲気が緩く感じるでしょう。
幼馴染という彼らの関係を踏まえて尽くす形のオナサポをします。

神奈「いい加減はっきりしてよね 本気彼女にするなら神奈だよね?」
杏奈「本妻にするなら杏奈に決まってます」
もうひとつの特徴は彼女たちのキャラ。
前々から主人公と付き合いたがってたらしく、エッチの最中に彼を取り合うシーンが何度もあります。
そして自分の魅力をより強烈にアピールしようと耳や乳首を多めに責めます。

オナサポでこれらを積極的にやるのは珍しいですね。
ちゅぱ音や吐息といったエロ要素が結構充実していてそちらでも興奮できます。
オナニーのペースを効果音任せにしたのはこれをやりやすくするためだと思います。
神奈が先に仕掛け、それを杏奈が追うことが多いです。

癒しながら気持ちよくするスローオナニーと彼女たちのあまあまなやり取り。
キャラとプレイの両方に個性を持たせた密度の高い作品です。
一体感のあるエッチ
エッチシーンは4パート52分間。
プレイは耳舐め、乳首責め、玉オナニー、亀頭オナニー、竿オナニー、双子のオナニー、キスです。
オナニーの際に効果音が鳴ります。

杏奈「あらあらー 可愛い現役JKに挟まれて 両手に華ですね お兄さん」
主人公と一緒のベッドに入り服を脱がせた双子は
彼のおちんちんがまだ小さいのを見て耳舐めで元気にします。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「耳舐めと乳首舐めでムードを高めていこうね♪」は準備にあたるパート(約16分)。
両耳舐めと乳首舐めで勃起を促してから金玉、裏筋、カリを個別にゆっくりいじらせます。

杏奈「よいしょーっと お兄さんの体 すっかり逞しくなって 大人って感じですね」
神奈「ふふっ 兄さんはぁはぁしてる 女の子みたいに声出してもいいからね」
今回のオナサポは彼女たちが提案したわけですから
目の前で裸になりおちんちんを勃起させても見下されることは一切ありません。
子供の頃よりもずっと立派になったそれをうっとりした表情で眺め
性感帯をいじって感じ始めたら優しい言葉をかけて心を開放します。

全編バイノーラル、しかも至近距離から語りかけてくるスタイルのおかげで
彼女たちに密着されてる気分が味わいやすいです。
こういう要素を積み重ねて焦らしプレイにありがちな意地悪さを上手く解消してます。

続く2パート21分30秒間はいつでも射精できる状態まで持っていくプレイ。
「亀頭マッサージだよ♪」は亀頭オナニー、「お待ちかねのシコシコタイム♪」は竿オナニーといじる場所を切り替え
引き続き彼女たちが耳舐めや乳首責めでそれを応援します。

神奈「兄さん これも好きだよね? ふーっ ふっ ふっ ふっー」
杏奈「そんなに息ふーが好きなんですか? 私も負けません ふーーーーっ」
自分たちの指示で彼が気持ちよくなってくれてるのが余程嬉しいのでしょう。
おちんちんに触れない代わりに耳と乳首を競うように刺激します。
そして自分を抑えきれなくなってきたのか、2人とも吐息が次第に熱っぽくなります。

竿オナニーの最初にシコシコボイスを言うこともありますけど
それよりも普通にしゃべりながら責めることのほうがずっと多いです。
効果音が鳴りますからどれくらいのペースでしごけばいいかわからなくなることはないでしょう。
物語が進むほどオナサポからボイスドラマへ移行していくのも本作品の特徴と言えます。

一番最後の「カウントダウンでいっぱい出してね♪」はお待ちかねの射精シーン(約14分30秒)。
カウントを数えて0になったら射精することだけをルールに定め
その間はおちんちんを好きにいじりながら彼女たちのオナニーを鑑賞します。

神奈「神奈も ずっと言えなかったけど 兄さんが大好き 毎日兄さんのことを思い出して オナニーしてたの」
耳元至近距離から可愛い喘ぎ声を漏らしながらこんなことを言われたら
男性なら誰でも心が揺らぐのではないでしょうか。
狙ってやってるのではなく、自分たちの本心を伝えて彼の心を引き寄せようとします。
そして一体感を持ったまま同時に絶頂すれば3人全員が幸せな瞬間を迎えられます。

オナサポや耳舐めがメインですけど心のケアもある程度してくれます。
このように、彼女たちの想いを受け止めながらゆっくり射精を目指すあまあまなエッチが繰り広げられてます。
ゆるーいオナサポ作品
一般的なオナサポ比べて雰囲気や制約を緩くしたノーマル向けの作品です。

杏奈と神奈は主人公にどちらか1人を彼女に選んでもらおうと
彼の家で競う形でスローペースのオナサポをします。
そしておちんちんへの刺激が弱いハンデを耳舐めと乳首責めで補います。

疲れてる男性でも無理なく抜ける緩やかなオナニー
指示は必要最低限に留め、その代わり耳舐めや乳首責めを頑張る作り
彼を取り合う素振りを見せつつなんだかんだで協力する彼女たちのキャラ。
オナサポを通じて彼らがより親密になる様子を描いてます。

神奈「ねぇ兄さん 私たちもオナニーするから 一緒にイこう?」
オナサポ作品と言えば普通は射精までいかに上手く持っていくかがポイントになります。
具体的にはシコシコボイスをきめ細かく変化させたり、シチュやイメージで心を責めるなどです。
しかし本作品ではそれよりも彼女たちの想いの強さに力点を置いてます。

中盤頃からオナサポ成分が薄くなるので人によっては物足りなく感じるかもしれません。
でもJKがあまあまなスローオナサポをするとなると
指示を敢えて減らしたほうがM性を出さずに済むのではないでしょうか。
結局は好みの問題でしょうけど、サークルさんなりに考えた結果がこのプレイなのだと思います。

エッチは内容が内容なので暴発する可能性は低いです。
竿オナニーも2秒1コキ程度の緩いペースが中心になってます。
だから最終パートはタイミングだけ定めて抜きやすくしています。
耳舐めも充実してますし1~2日溜めて臨めば問題なく出せるでしょう。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

おまけは「Ci-en大旦那様プラン支援者への感謝のメッセージ」です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:16:55(本編…1:14:55 おまけ…2:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月28日まで10%OFFの810円で販売されてます。

媚びたメス声でどすけべ淫語の挟み撃ち!!生々しい現役JKの亀頭責め

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きでちょっぴり意地悪な2人のJKが
男性の弱点を集中攻撃する特殊なオナサポをします。

最初から最後まで亀頭だけを徹底的に責め続けるのが特徴で
指で輪っかを作り擦る、逆手でカリ首を執拗に刺激する、手のひらで包み込んで全体をしごくなど
パートごとにプレイやペースを変えて軽い痛みを含んだ快感を味わわせます。

音声を聴く前にローションをご用意ください。
使わないとプレイ中に亀頭を傷つける可能性があります。
淫乱JKが見たいのは亀頭オナニー
ユイとミオに指示されながら亀頭を責め続けるお話。

「ね、そこのおにーさん」
ユイは甘く穏やかな声の女の子。
「そこの男らしくて逞しい 素敵なお兄さん」
ミオは上品で色っぽい声の女の子。
街中で暇そうにしてる主人公に声をかけて事情を説明すると
彼の気持ちを確かめてから近くのホテルへ別々に移動します。

本作品は男性のオナニーに強い興味を抱いてる彼女たちが
彼を逆ナンしてからホテルへ連れ込み80分近くに渡るオナサポをします。
彼女たちの側からエッチを持ちかけたため金銭を要求されるシーンはなく
最初から最後まで媚びた様子で彼の情けない姿を見守ります。

ユイ「こんな逞しいオスのチンポで おまんこ貫かれちゃったらどうなるんだろう」
ミオ「すっごい これがお兄さんの 本気の勃起おちんちんなんですね」
完全女性上位のシチュなのでM性はそこそこあるのですが
おちんちんの大きさや逞しさをしきりに褒め称えるおかげで見下されてる感じはまったくしません。
付き合ってくれたことに感謝しつつ最後に気持ちよく射精できるよう丁寧にリードします。
私にはおちんちんを味わいたい欲求をなんとか抑えてるように映りました。

しかしプレイについては結構ハード。
オナサポの王道である竿オナニーを完全に取り除き
ローションをまぶした手だけを使って亀頭を思う存分いじらせます。

撫でる、擦る、しごくなどシーンによって責め方やスピードを変え
2人が役割分担しながら焦らしや寸止めをさせるそれなりに意地悪なものです。
その代わり最後の射精だけは2つのルートを用意し甘く優しく出させてくれます。

休憩を小まめに挟んできますから暴発する可能性はそこまで高くありません。
ただおちんちんの中でも一際敏感な部位をいじり続けるので刺激はやっぱり強いです。
ローションを適度に継ぎ足しつつ指示通りにやればかなり気持ちよくなれるでしょう。
甘さと激しさを兼ね備えたエッチ
エッチシーンは7パート77分間。
プレイは耳舐め、おちんちんで文字を書く、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

ユイ「わっかーいメス2人に挟まれてる気分はどう?」
ミオ「今日はスケベなオナ指示たくさんしてあげますから 気持ちよくお射精していってくださいね」
指示通り全裸にアイマスク姿で待機してる主人公と合流したユイとミオは
おちんちんがまだ萎んでるのを見てまずは耳舐めで元気にさせます。

エッチは彼女たちと直接の接触を避け指示通りにオナニーします。
一番最初の勃起パートでするのは亀頭オナニーの準備(約12分)。
2人が交互に耳を舐めた後おちんちんを使った珍しいおねだりをさせます。

ユイ「お兄さんのためなら 脳みそがどろっどろに溶けちゃうくらい 奥まで舌入れちゃうんだから」
これまで色んな男とエッチなことをしてきたのでしょう。
普段と同じ軽いノリで積極的に耳を舐め、おちんちんが大きくなると嬉しそうな表情を見せます。
責めたり指示を出す役と淫語を言う役を分担してるのがいいですね。
1人の場合によくある純粋なエロさの不足を複数人プレイでカバーしてます。

耳舐めの後にするおねだりは彼女たちが指定した言葉をおちんちんで書くというもの。
紙やインクを使わずそのまま腰をくねらせオナサポして欲しい意思表示をします。
実際にやってみると結構恥ずかしくて興奮できます。
亀頭特化なことも含めてプレイの個性を大事にしてます。

本格的な亀頭オナニーが始まるのはその次から。
スローオナニーは色んないじり方でゆっくりと、ち○ぽ遊びは長めの間隔で強めの刺激を与え
追い込みオナニーはしごくのと休憩を交互に行う寸止めスタイルで射精寸前まで追い込みます。

通常のオナサポとは違うことを踏まえてどの指を使ってどういじるのか事前に教え
片方がシコシコボイスを言い続けてリズムを取ります。
そしてもう片方はJKにオナサポされてることを意識させて興奮を煽ります。
ペースは緩めですがカリ首を結構いじるので体がビクビクするのではないでしょうか。

ユイ「ほらほら 亀頭の首輪が抜けちゃうよ 抜けないようにもっと締め付けて」
個人的に面白いなと思ったプレイがち○ぽ遊び。
親指と人差指で輪っかを作り逆手にしたままカリに引っ掛け、そのまま腕を引いて抜くのを何度も繰り返します。
彼女が言う通り亀頭に首輪をかけてる感じですね。
1回1回をゆっくりやれば痛みが混じった強めの快感が襲ってきます。

ユイ「あぁ こんなオス臭い匂いばっかり嗅がされたら もっと我慢汁がおねだりしたくなっちゃう」
追い込みオナニーは30秒程度高速でしごき続け、同じくらい休むのを繰り返します。
射精直前の厳しい時間帯ということで普段以上に褒めるセリフを投げかけてくれました。
指示はえげつないけど言葉が柔らかいおかげでやる気を維持したまま取り組めます。
ローションは多めにしておいたほうがいいでしょうね。

そうやって試練をくぐり抜けた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
ED1は優しい言葉をかけながら、ED2はカウントを数えてと内容に多少の違いを持たせ
どちらも直後にぴゅっぴゅのセリフを言って射精を上手に応援します。

ミオ「私たちもとっくにお兄さんのぶっといエロチンポのことしか考えられない チンポ女になっちゃってるんですよ」
おちんちんが立派なだけでなく耐久力も優れてることにすっかり惚れ込んだようで
今までのような意地悪さは微塵も見せずひたすら尽くす姿勢を取ります。
射精の瞬間を待ち焦がれ、事後は吐き出された精液の匂いや濃さにうっとりするあまあまな展開です。

一応タイミングを定めてますけどユイは「いつでも射精していいよ」と言ってくれますし
自分にとって最高の状態で射精するのが一番だと思います。

このように、媚びた態度で亀頭だけを責めさせる一風変わったオナサポが繰り広げられてます。
尖ってるんだけど優しい作品
心は優しく、体は激しく責める作品です。

ユイとミオは自分たちの欲求を満たしつつ主人公を楽しませようと
男女がする一般的なプレイはほとんどやらず亀頭オナサポに専念します。
そして女性が2人いる状況を活かして指示と淫語責めを分担しやりやすさとエロさを出します。

エッチ大好きで好奇心旺盛なJKが媚びながらリードする甘めのシチュ
男性にとって敏感な部位だけをひたすら責め続けるハード路線のエッチ
オナサポとしての個性と機能性を兼ね備えた作り。
人気ジャンルの中で他作品に埋もれさせないための工夫を凝らしたサービスを行います。

本作品の良さを一言で言えばバランス感覚だと私は思います。
亀頭オナニーから連想される激しさや厳しさを彼女たちのキャラで中和してる点や
シコシコボイスと淫語の配分に気をつけてプレイを進める点がいい例です。

亀頭オナニーがメインなのを考えれば彼女たちをもっとSにしたほうが統一感は上がります。
でも心身共に痛めつける流れだと聴いてる最中はきついし後味も重くなる可能性があります。
だから彼女たちを淫乱でご奉仕上手なキャラにして爽やかさを出してます。

ミオ「今日は私たちのわがままに付き合ってくださって ありがとうございました」
これだけ恥ずかしい姿を晒しても彼女たちは貶すどころかむしろ感謝します。
指示の緻密さや心へのアプローチが充実してるところにも優しさを感じました。
援交スタイルにしなかったのも暗い部分をできるだけ取り除きたかったのではないかなと。
亀頭オナニー以外の部分にも気を配ってくれていて実に良いです。

亀頭オナニーはローションさえ用意できれば十分抜ける品質を持ってます。
デリケートな部位なので激しく責めるシーンは終盤の追い込みパート以降に留め
他はカリを中心に色んな刺激をゆっくり与えて性感を少しずつ蓄積させます。
本レビューでは紹介できなかった失敗パートも別の魅力を持ってます。

射精シーンは3回。
淫語多め、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

亀頭オナニーに興味があるややM~Mな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:44:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ