同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:HypnoLife

   ● 催眠音声~傀儡師の館~
   ● 雨恋~misty drop~
   ● HypnoTravel~アラビアンナイト~
   ● Sなご主人様にめちゃくちゃに愛されちゃう催眠音声
   ● ヒプノポリネシアン~BlueHeaven~
   ● 狼さんに(性的な意味で)食べられちゃう催眠音声


催眠音声~傀儡師の館~

サークル「HypnoLife」さんの催眠音声作品(女性向け)。

今回紹介する作品は、人形が大好きな礼儀正しいお兄さんが
来店した女性に催眠を交えた気持ちいいサービスをします。

「人形化」をテーマにした一風変わった催眠とエッチが魅力で
意識の力を十分に弱めてから糸を切るイメージを通じて体を強く脱力させたり
彼の言葉に素直に従い、快楽だけを受け入れる心にするなど
男性にすべてを支配されながら絶頂する喜びをじっくりたっぷり味わわせます。
あなたは私のお人形
傀儡師の人形になりエッチに責められる話。

「おや 女性のお客さんとは珍しい」
傀儡師は爽やかで落ち着いた声のお兄さん。
雨の降る中お店にやって来た主人公を迎えると
冷えた体を気遣い特製のお茶を差し出します。

本作品はたくさんの人形が置かれている不思議な館で
彼が催眠をかけて彼女を人形へと変え、心と体を操りながら気持ちいい絶頂へと導きます。
暗示で体を拘束したり性感帯を同時に責める調教っぽい要素も多少混じってますが
人形が大好きな彼の性格を反映し、乱暴に扱うのではなく慈しむ感じでじっくりご奉仕します。


そして一人でも多くの聴き手が人形になった気分を味わえるように
技術を使って体→心の順に筋力や抵抗力を上手に削ぎ落とします。
テーマとの親和性を重視するサークルさんなだけあって催眠のレベルは非常に高く
時間が経つほど体がぐったりしたり頭が重くなる感覚が強く味わえます。

催眠はおよそ34分間。
最初は彼が淹れてくれたお茶が体内を温めるイメージをしたり
全身をいくつかのパーツに分けて脱力することで軽くリラックスします。

「じんわり じんわりと 温まってきて ぽかぽか ぽかぽかしてきます」
「手に力が入らない ぐんにゃりと脱力してしまい すーっと沈む」

そして彼は序盤から「ぽかぽか」「ぐんにゃり」などの擬声語を多めに交えて暗示を入れます。
催眠っぽさをぼかしながら進めてくれるおかげで雰囲気も柔らかく
傀儡師役を務めるzeroさんの巧みな演技も相まって心地いい気分が自然と沸いてきます。

本作品はいかに人形になりきるかが重要ですから
それを見据えてこの後も心身を脱力させるアプローチが数多く登場します。
彼が話すペースものんびりしていて気持ちを落ち着けるのに適してます。

体が適度に脱力できた次は心の脱力。
長めのカウントに合わせて意識の力が弱まる暗示をタイミングよく入れたり
浮遊感と落下感を交互に与えてより深い催眠状態へと誘導します。

「ふわふわ ふわふわ 揺れる 揺れる ゆらゆら ゆらゆら 気持ちいい 幸せ」
「落ちて すーっと お腹や額が 涼しく感じるかもしれません」

体が浮かび上がる感覚、意識が揺さぶられる感覚、そして一気に落ちる感覚。
表面的には違っても気持ちいい点においてはどれも一緒です。
カウントの時は沼にゆっくり沈める感じで深化を促すなど
誰でも催眠に入れるように色んな方向から働きかけるきめ細かなリードが光ります。

このあたりまでくると手足を動かしたくないとか、意識が妙にぼやける感じがするでしょう。
そうなったところに彼の言葉を素直に受け入れられる暗示を入れて無理なく従える環境を整えます。

終盤でするのは本題にあたる人形化。
テーブルに寝かせた彼女の手足と頭に繋がってる糸をハサミで切りるイメージをし
それらをとある一本の糸に結びつけて快感だけ味わえる体に作り変えます。

「右腕が一瞬ふわっとして 感覚が失われる 右腕はもう 動かない」
「この名前を呼ばれるたびに お前は 私の愛を深く感じ 幸せを感じることができる」

深化後にさらなる脱力をさせたり、人形専用の名前を与えてから「お前」と呼ぶなど
この後始まるエッチに向けてお互いの関係をより鮮明にします。
彼はご主人様ですが元々が紳士なので高圧的な態度を取ることはほぼありません。
彼の人形になったことを印象付ける一種の演出としてこういう言葉遣いに変わります。

体→心の順にとことん脱力させるテーマ通りの催眠です。
聴き手を傀儡師の操り人形になった気分にさせることを目的に
お茶を飲むイメージから始まり分割弛緩法、カウントや揺さぶりを使った深化で催眠状態を十分に深め
最後の最後でイメージを交えた人形化を行います。

体が温かい/重い、意識がぼやける/沈むといった力を奪う暗示が非常に多く
丁度いい間を取った口調や擬声語を組み込む工夫も相まって
ぬるま湯に浸かってるような心地よさや眠気が徐々に湧いてきます。

脱力についても手足を中心にじっくりやってくれるので実感しやすいです。
HypnoLifeさんらしいハイレベルな催眠と言えるでしょう。
スタイルを大きく切り替える温かいエッチ
エッチシーンは29分ほど。
プレイは感度上昇、耳/首筋舐め、乳揉み、乳首責め、手マン、クリ舐め、ローターによるアナル責め、バイブによる性器責めです。

手マン、ローター責め、バイブ責めの際に効果音が鳴ります。
セルフはありません。

「これで あなたに残された感覚は 快感だけ」
入念な催眠で主人公を快感だけ味わえる人形に変えた傀儡師は
彼女の脚を開き大事な部分を丸見えにしてからソフトな愛撫や舌責めをします。

エッチは終始彼に責められる形で進みます。
前半の17分は上半身に的を絞ったプレイ。
感度が高まる暗示を入れてから耳、首、脇腹、乳房や乳首を焦らす感じで刺激します。

「私の声に従う それが幸せ お前の人形としての幸せ」
「全身がゾクゾク ゾクゾクして 下腹部が熱く疼き出す」

そしてここでも彼の人形になった気分を膨らませる言葉が適度に登場します。
といっても無茶な命令を出したりせず人間の女性とほぼ同じスタンスで責めるので
男性に身も心も独占される気分を味わわせる意味合いが強いです。
感度強化についても催眠の時と同じく擬声語を使って熱や疼きを上手に伝えます。

対する後半は体への責めが一気にハードになります。
手マンしながらクリトリスを舐めたり、2種類の器具でアナルと膣を同時に責めるなど
前半では控えめだったエッチな音を多めに鳴らして責められる快感を味わわせます。

「気持ちよかったら 我慢しないで 何度でも絶頂しなさい」
性感帯を同時に責める一方で優しい言葉をかける彼の姿が印象的でした。
相手が人形だからといってモノ扱いせず、むしろご奉仕する姿勢で絶頂へと導きます。
終盤の絶頂シーンもカウントと暗示でしっかりタイミングを取ってくれます。

このように、人形気分を味わわせながら気持ちよくする愛のこもったエッチが繰り広げられてます。
優しく拘束してくれる作品
普段とはちょっぴり違ったシチュで気持ちよくしてくれる作品です。

傀儡師は雨の中わざわざ来てくれた主人公を満足させようと
自分が好きな人形を題材にした催眠とエッチを提供します。

心身の脱力を段階的に行いながら人形気分を膨らませる催眠。
その状況を活用しつつ大事に責めるエッチ。
操り人形から連想される支配感、拘束感を適度に和らげたM性の低いリードを貫きます。

「可愛いお前は私だけのもの 誰にも渡しません」
人形に対してこういうセリフを本気で言うところに彼の性格がよく現れてます。
冒頭に「思い入れのある人形には魂が宿る」とも言いますし
魂を込める思いで彼女にサービスしてるのではないでしょうか。

催眠は初心者でも催眠の感覚が味わいやすそうな素晴らしいものです。
脱力重視ですが序盤と終盤に分けてやるので押しつけがましさはありません。
暗示の入れ方、その時の口調、間の取り方もしっかりしていて完成度が高いです。
最後のほうはそれこそ「何もしたくない」と思うほど空っぽな感覚が味わえます。

絶頂シーンは1回。
くちゅ音(ローター音含む)そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

硬さを感じるテーマを柔らかく料理してる作品です。

CV:zeroさん
総時間 1:13:13


体験版はこちらにあります

雨恋~misty drop~

サークル「HypnoLife」さんの催眠音声作品(女性向け)。

今回紹介する作品は、声も態度もとっても優しい彼氏が
雨の降る休日に癒しの催眠とちょっぴり変わったエッチをプレゼントします。

バックで流れる雨音を使って催眠状態を深めたり気持ちよくするのが特徴で
前者は雨ですべてを洗い流す、後者は媚薬に体を濡らされるとイメージを切り替えながら
擬声語を多めに盛り込んだ巧みな暗示でそうなるように少しずつリードします。
いくつかのシーンに複数のパターンがあり、聴き手が自由に選択できるのもポイントです。

今回は総時間が最も長くなる構成でのレビューをお送りします。
しとしとと降る雨の音を聞きながら
休日に彼氏とイチャイチャするお話。

「ねぇ 今日も雨降るみたい お出かけできないね 残念」
彼氏は穏やかで温かい声のお兄さん。
とある雨の休日、恋人にあたる主人公とベッドでのんびり話してると
彼女が興奮気味なのを見て呼吸を整えてあげます。

本作品は恋人と親しく過ごす様子を疑似体験してもらうことを目的に
彼が雨の日にちなんだ珍しいタイプの催眠を施し
その後で音を使った催眠音声ならではのプレイや恋人同士のスタンダードなプレイを楽しみます。
休日をまったり過ごすシチュということで、どちらかと言えばエロよりも癒しのほうを重視した内容です。

また深化~安眠・セルフ・絶頂・エピローグパートがいずれも2種類あるため
今回紹介する最長構成以外のパターンでサービスを楽しむこともできます。
催眠にかかりにくい人向けの追加パート、エッチを除外し癒しだけが得られる構成
終盤の絶頂シーンにおける挿入表現の有無など、一人でも多くの聴き手が満足できるように様々な配慮がされてます。

私は男性なのでエッチについては正直よくわかりませんが
催眠パートは聴いた感じだと初心者をとても意識していて入りやすいです。

それに最も大きく貢献してるのがバックで降り続ける雨。
催眠パートの大部分とエッチの前半で異なる雨音が鳴り、彼がそれに暗示を込めて癒しや性的興奮を与えます。
人間は雨の音、風の音、波の音といった自然がもたらす音に対して本能的に癒しを感じるように作られており
男性向けでもこれらを使用して癒す作品が結構多いです。

「しとしと しとしと あったかいお布団の中で 雨の音聞いてると 眠たくなってきちゃう」
そして彼も雨のイメージを崩さないよう「しとしと」「ふわふわ」といった擬声語を多めに交えた暗示を上手に入れます。
彼氏役のzeroさんは有料・無料問わず数多くの女性向け作品に出演されてる声優さんで
声質はもちろん、暗示の意味を的確に捉えた演技も本当に素晴らしいです。
私ですら「いい声だなぁ」と思うくらいですから女性なら尚更なのではないでしょうか。

心優しい男性が声と雨音で癒したり気持ちよくする。
物語の舞台を強く意識した安らげる作品です。
少しずつ深めていく取り組みやすい催眠
催眠は3パート30分30秒ほど。
仰向けに横になって軽く深呼吸してから目を瞑り、まずは彼氏と抱き合ってる様子をイメージします。

「ふわふわで 温かくて あぁ 髪 いい匂いするね くっついてると 気持ちいいね」
「胸の中も ほんわり温かくて 幸せ」

本作品はシチュ重視の催眠音声ですから、彼が作中で「これから催眠を始めます」みたいなことは一切言いません。
抱き合ってるイメージに会話調の暗示を絡めて安らぎや温もりを与えます。
エッチな描写もありませんし、純粋に物語の世界へ引きこむことを狙ったアプローチですね。

催眠開始からおよそ8分後、いよいよ作品のキーとなる雨音が鳴り始めます。
しとしとと降る静かで落ち着いた雨音が耳に心地よく、聞いてるだけで多くの人が癒しを感じるでしょう。

「心の中が すーってして 綺麗に洗い流されて 透明になってくる」
「世界が全部 しっとりと濡れて 水滴のひとつひとつが きらきら きらきら 輝いて見える とても美しい光景」

そして彼の言葉もその気分を大いに後押しします。
体に降り注いだ雨が悪いものをすべて洗い流していくイメージや
雨に濡れた大地と波紋を生み出す水面のイメージを通じて心身をリフレッシュさせます。

作品最初の重要シーンということでセリフの表現に一際こだわってるように映りました。
擬声語を必ず2回続けて言ってリズミカルに暗示を入れるのも実に良いです。
雨音の効果も相まってこのあたりから眠気や意識のぼやけを感じ始めるでしょう。

二番目の「導入追加」は催眠にかかりにくい人を対象にした追加のリラックスパート。
頭→首→肩→腕といったように全身を上から下にかけて流すように意識し
彼がその都度脱力する暗示を丁寧に入れて深化しやすい環境を整えます。

「頭 力が抜けて すーっと沈んでいく 気持ちいい」
部位ごとに「力が抜ける」「気持ちいい」と言うだけの至ってシンプルな分割弛緩ですが
演技が上手いし事後にリラックス具合を確認させてもくれるのでとてもやりやすいです。
被暗示性に自信のある人もとりあえず一回目は聴いてみることをおすすめします。

そうやって万全の準備を整えた後、いよいよ催眠状態をさらに深めます。
雨音は一旦止み頭の中を霧が包むイメージ、全身が浮かび上がるイメージで心地よさを膨らませ
最後にお馴染みのカウントを使って段階的に落とします。

「すーっと 浮かんでいく感覚 ふわふわ ふわふわ 漂うように 水にぽっかりと浮かんで たゆたうみたいに ゆーら ゆーら ゆーら ゆーら」
「すーっ すーっ 体の力は全部 体の外に 出て行ってしまう」

ここでも「すーっ」「ゆーらゆーら」などの柔らかい言葉で感覚を伝えるシーンが多く
これまでのリラックスを維持したまま催眠の世界に導いてくれます。
最後のカウントも初心者を意識して時間を長めに取ってますし
今まで催眠の感覚にピンとこなかった人でも不思議な感覚が少しは味わえるのではないでしょうか。
最初から最後まで聴き手のことを第一に考えた巧みなリードが光ります。

十分すぎるレベルのリラックスを与えてからサクッと落とすテーマ性のある催眠です。
聴き手を深い催眠状態へと誘導しつつ心身をリフレッシュすることを目的に
抱き合ってるイメージによる温感操作、雨音を使ったリラックスと心身の浄化
幸福感を与えつつカウント+追い込み暗示で確実に落とす深化など
彼氏のキャラや降り続ける雨に様々な技術を絡めて後になるほど催眠が深まるようにリードします。

技術や雨音による癒しに加えて言葉遣いがとても洗練されており受け入れやすく感じます。
しっとりした艶やかなセリフの数々と言えばいいのでしょうか、女性向けらしい繊細さがあって美しいです。
彼の紡ぐ言葉が雨の日のイメージとしっかり噛み合ってるのがこの催眠の最も素晴らしいところだと思います。
恥ずかしい姿を見られながら
エッチシーンは3パート29分間。
プレイは媚薬の雨に打たれるイメージ、耳舐め、乳首舐め、女性器の愛撫(超短時間)、オナニーの見せ合い、SEX(無しも選択可)です。

SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフは有りです。

「エッチな君も 可愛くて好きだよ」
催眠をかけて主人公を幸せな気分に包み込んだ彼氏は
彼女をもっと幸せにしようと別の雨音でエッチな気分を盛り上げます。

エッチは終始彼がリードする形で進みます。
一番最初の「深化~アダルトパート」でするのイメージを使ったドライオーガズム(約17分)。
「媚薬の雨」と呼ばれるやや激しい雨音が鳴り始め、彼がそれを聴くほど体が火照る暗示を入れます。

「指先でそっと触れてみると くちゅくちゅ とろみがあって 糸を引くように ぬめぬめしてる」
「熱い 熱い 感じるたびに いやらしい気持ちが溢れて 少しの刺激でも ビクビク ビクビク 快感に 感じてしまう」

現実世界で雨に打たれて性的に気持ちよくなる人はさすがにいないはずですから
彼もいやらしさを感じるように工夫して言葉を投げかけます。
最中にストレートな淫語をほとんど言わないのは催眠の技術でイかされる感覚を味わって欲しいからでしょう。
イメージ力をひたすら膨らませて快感へと変換する催眠音声らしいプレイです。

1回絶頂した後の2パートは打って変わって恋人同士のイチャラブプレイ。
耳舐めから始まり乳首舐め、股間の愛撫、オナニーの見せ合いと続き最後はSEXで〆ます。
プレイ一覧を見ていただければわかるようにSEX無しで絶頂するルートもあります。

「見られてるって思うと いつもより感じちゃうね」
この中で珍しいプレイはオナニーの見せ合いでしょうか。
最初は彼女だけ、少し経つと彼も参加して一緒にオナニーを楽しみます。
そして見られてることを適度に意識させて羞恥を煽ります。

このように、まったくタイプの異なるプレイを組み合わせた甘いエッチが繰り広げられてます。
静かな癒し系作品
恋人が雨の日を二人きりで過ごす様子を忠実に描いた作品です。

優しい声と態度を持つ世話好きな彼氏が、愛する女性を喜ばせようと催眠を交えたご奉仕をします。
バックで流れる雨音を活用した珍しい誘導、それでいて要所は技術でしっかり決めてくる堅実さ
そしてエッチシーンにおける2種類のプレイ&絶頂など、雨の日と恋人らしさを両立させつつサービスを進めます。

「ぎゅーっ いいこいいこ こうしてずーっと 抱っこしててあげる」
SEXシーンで我慢しきれずに挿入してしまうシーンがあるものの
彼は基本的には彼女のことだけを考えて親身にお世話します。
癒すことにとにかく力を入れてるので、それ目当てで聴くのが一番楽しめるのではないかなと。

催眠はセリフ・演技・技術のすべてが良くて文句なしの内容です。
特徴である雨音を意識させつつ頼りきらずに暗示できっちり落とします。
この絶妙なバランス感覚があるからこそここまで癒されるし入りやすく感じるのでしょう。
ノーマル向けのシチュですし初心者から熟練者まで誰でも聴けます。

エッチはふたつの特徴が活きるようにプレイを組み立ててます。
絶頂シーンは全部で2回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもごく僅かです。

心を温めながら綺麗にしてくれる作品です。

CV:zeroさん
総時間 2:07:54(最長構成 1:12:12)


体験版はこちらにあります

HypnoTravel~アラビアンナイト~

サークル「HypnoLife」さんの催眠音声作品(女性向け)。

今回紹介する作品は、丁寧な言葉使いをする穏やかな声のお兄さんが
催眠の技術に使って異国へと招待し、複数の男性たちとエッチする快感を提供します。

アラビアンナイトの世界を舞台にした個性的な催眠とエッチが行われており
催眠パートでは体の重さや軽さ、心の安らぎや心地よさを
エッチは相手をする男性によって方向性の異なるプレイが楽しめます。
疲れた現実から離れ夢の世界に
夢前案内人に導かれてアラビアンナイトの世界に行くお話。

「こんばんは ご機嫌麗しゅう存じます」
夢前案内人は穏やかで落ち着いた声のお兄さん。
主人公の枕元に現れ、自分には夢を見せる能力があることを告げると
催眠を使って旅行をテーマにした変わった夢を見せてあげます。

本作品は今から2年以上前に発売された「HypnoTravel~海月の海~」の続編にあたり
アリババ、アラジンと魔法のランプなどで有名な千夜一夜物語に因んだ催眠を施された後
そこで行われているエッチな秘密の儀式に参加します。

HypnoLifeさんは女性向け・男性向けを問わずテーマに沿った催眠を組み立てるのがとても上手です。
今作でもアラビアンナイトからなんとなく連想されるイメージを使い
それらにシーンごとに異なる暗示を散りばめて少しずつ確実に催眠を深めてくれます。


技術的に優れてるのに加えて世界観がしっかりしてるので
後になるほど実際に自分が作品の世界にいる感覚に浸ることができます。
全体の流れから細かな描写に至るまですべてが考えられていてとても丁寧です。

催眠はおよそ37分間。
仰向けに横になって目を瞑り、まずはぼんやりとした光が全身を照らす様子をイメージします。

「光が触れたところは ぽわんとした温かさが広がり 心地よい 心地よく 力が抜けていく」
「光が触れて温かい 心地いい 腰の力が抜けて リラックスしてくる」

頭から始まり顔、首、肩、胸、お腹、腰と少しずつ下に移動させながら
彼は「温かい」「心地いい」といったリラックスにプラスに働く暗示をテンポよく投げかけます。
暗示自体もストレートに言葉で伝える、「ぽかぽか」などの擬声語を使う、他の部位から感覚を伝播させるなど
一人でも多くの人がそう感じられるように方向性を切り替えながらじっくり入れます。

光に対して明るいとか温かい印象を持ってる人は多いでしょうし
体がほんのりと温かくなる人が普通にいるでしょう。
夢前案内人の落ち着いた声と口調もリラックスを大いに助けています。

お次は物語の世界に行く準備として体を軽くし、魔法の絨毯に乗るイメージをします。

「ふわふわ ふわふわ 力の抜け切った顔から 徐々に脱力感が広がっていきます」
「体を横たえていると まるでハンモックで揺られているような心地よさ」

ここでは先ほどとは違って脱力や意識の力を弱める暗示が登場し
適度にリラックスした心と体を浮遊感へと変えながら催眠を徐々に深めてくれます。
絨毯に乗った感覚を誰にでもわかりやすい形で伝えてくれてるのが良いですね。
仮想世界に行く催眠だからこそ、聴き手が情景をイメージできる素材を数多く用意してくれます。

あちらの世界に到着した後はとある宮殿へと赴き
そこで絶大な力を誇る姫巫女と意識を通わせ感覚を共有します。
男性向けでは女体化が結構流行ってますが、今回のように同性に乗り移るケースは非常に珍しいです。

「体の力を すべて 彼女に預ける すーっと吸い込まれるように力が抜けて 気持ちがいい」
台座に横たわる姫巫女に抱かれる様子と並行して
夢前案内人が「溶ける」「とろける」といった同化をサポートする暗示を入れて催眠をさらに深めます。
これまで十分すぎるほどの準備をしてきましたし
このあたりまでくるととても眠いとか、意識が混濁している感覚を覚えるのではないでしょうか。
鈴の音を鳴らしながら暗示を入れる演出も実に心地いいです。

アラビアンナイトのイメージを用いたテーマ性の強い催眠です。
聴き手を作中に登場する姫巫女になりきらせることを目的に
序盤は光を使ってリラックスを、中盤は更なるリラックスと軽い深化を、終盤は姫巫女との同化と更なる深化を行います。

全編に渡って暗示の入れ方や表現方法が一際優れており
後になるほど気持ちが緩み、催眠に入ったときに味わう感覚が強くなるのを感じます。
zeroさんの演技も数多くの女性向け作品に出演されてるだけあって安定しています。

個人的に最も印象的だったのは姫巫女との同化です。
こういう試みをする作品自体が少ないですし、同化のアプローチも練りに練られています。
お互いの共通点を作りながら進めるところが素晴らしいです。
様々な男たちに奉仕される喜び
エッチシーンは3パート36分ほど。
プレイは少年のクンニ/SEX(正常位)、双子青年の全身舐め/SEX(2本同時挿し)、夢前案内人とのキス/SEX(体位不明)です。

双子青年の全身舐め、夢前案内人とのSEXの際に効果音が鳴ります。(無しも選択可)
セルフは最序盤でほんの少しありますが絶頂はすべてドライです。

「少し 彼らの興奮を煽ってあげましょう」
催眠を使って主人公を仮想世界の姫巫女になりきらせた夢前案内人は
神殿内の広場にいる男性たちに向けて脚を開かせ、彼らの反応を見ながらエッチの相手を物色します。

エッチはパートごとに異なる男性たちに奉仕させて楽しみます。
ストーリーを簡単に説明しますと、姫巫女が霊力を補充するには男性の精液が必要です。
今回のエッチはその一環として彼らの中から気に入った相手を選んでSEXします。
王様と臣下に近い関係ですからこちらの嫌がることは一切してきません。

少年「姫様 失礼致します …すごく 濡れています」
一番最初に相手をするのは少年。
幼さを感じる可愛い声、初々しい反応、切ない声を漏らして一生懸命クンニしたり腰を振る姿など
年下好きな人の心をくすぐる特徴を数多く持っています。

「細く 柔らかな指を差し込まれると 膣の中がぎゅっと収縮する 腰が震えて ビクビクと反応する」
そして最中は少年のセリフと被せない形で夢前案内人が様々な感覚操作の暗示を入れます。
絶頂に向けての感度強化をちゃんとしてくれますし、エッチの進め方も極めて丁寧です。

次に登場するのは双子の青年。
一心同体の関係ということで2人で同時に首・乳首・クリトリスなど敏感な部分を丹念に舐めます。
彼らがしゃべるシーンはありません。

「2本のペニスで 膣がいっぱいになっていく感覚 ゾクゾク ゾクゾク 気持ちいい」
最も特徴的なのはパート終盤に登場するSEX。
双子が姫巫女を前後で挟む体勢になり、2本のおちんちんをおまんこに同時に挿入します。
男性向けも含めて音声作品でこういうプレイは初めて聴きました。
痛そうなプレイにも思えますが夢前案内人は気持ちよさだけを純粋に伝えてくれます。

そして最後は彼自身とSEXを楽しみます。
ここだけは今までの3人とはやや違い、恋人に近い雰囲気でのプレイが楽しめます。

「やっと あなたと結ばれることができる これは とても喜ばしいことです」
「絶頂時の快楽が 何重にも折り重なり 増幅される イクっ イクっ イクっ!」

甘く柔らかいちゅぱ音を鳴らすキス、挿入前に見せる彼の嬉しそうな表情
こちらの絶頂後に射精を迎え、それからしばらく流れ続ける荒く幸せそうな息遣い。
2人の間にある特別な繋がりを感じさせる描写がいくつも登場します。

このように、相手を変えながら何度も気持ちよくなる快感重視のエッチが繰り広げられています。
世界観を大事にしている作品
アラビアンナイトの世界に浸りながら気持ちよくしてくれる作品です。

夢前案内人はリアルに疲れた主人公をリフレッシュさせるために
「仮想世界への旅」をテーマにした緻密で個性的な催眠を施します。
そして姫巫女になりきらせてから短時間で相手を取り替える非現実的なエッチを提供します。

中でも催眠パートは総時間のおよそ半分もの時間を用意し
後になるほどリラックスやイメージ力が高まるように感覚を上手くシフトさせます。
その鍵となる暗示も入れ方・表現方法・演技のすべてが練られています。

こういうテーマ性の強い作品は製作者さんが独自の催眠を組み立てる必要があるので
古典催眠をベースとしたよくあるタイプの作品よりもずっと難しいです。
それをちゃんとクリアし、尚且つ十分な深さにまで誘導できているのが素晴らしいです。
姫巫女との同化やエッチはさすがに厳しいですが、催眠は男性でも普通にかかれるクオリティを持っています。

エッチは乱交っぽいシチュなのに雰囲気はとても甘いです。
男性たちが自分の立場を弁えて姫巫女に尽くす姿勢を見せてるのが大きいです。
広場にいる他の男性たちの視線を意識させるシーンもあったりと
暗示以外にも興奮できる材料を揃えてプレイを進めます。

絶頂シーンは全部で3回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

一時的に別の自分になった気分を味わわせてくれる作品です。

CV:zeroさん
総時間 1:25:01


体験版はこちらにあります

Sなご主人様にめちゃくちゃに愛されちゃう催眠音声

サークル「HypnoLife」さんの催眠音声作品(女性向け)。

サークルさんの有料処女作にあたるこちらは、ツンデレで独占欲の強い男性が
Mな主人公とちょっぴり変態的で愛のあるエッチをします。

「男性にすべてを委ねる、独占される幸せ」をテーマにした調教色の強いエッチが特徴で
彼は聴き手を「メス犬」と呼びながら恥ずかしい格好をさせたり
たっぷり焦らしてから挿入するやや意地悪な責めを繰り出します。
Sなご主人様に導かれて
ご主人様の犬になって愛されるお話。

「呼び出したらすぐ来るように 言っておいたはずだが?」
ご主人様はちょっぴり気が強そうで落ち着いた声の男性。
約束の時間に遅れた主人公を軽く叱ると
まずは屋敷の2階にある寝室に行こうと言います。

本作品はSな彼とMな彼女が普通の男女とは違うエッチをする様子を
彼女の立場になりきって楽しむM向けの内容。
彼はご主人様らしく最初からやや高圧的な口調でこちらに語りかけながら
寝室までエスコートしたりエッチをリードします。

「さぁ 階段を上るぞ ゆっくりでいい ほら 手を繋いでてやるから」
こうやって書くとあまり好ましくない男性に映るかもしれません。
ですが彼は彼女がいじめられることに快感を覚えるからそうするのであって
全編を通じて彼女の気持ちを第一に考えながら言葉をかけたり行動します。

大きな家に住んでるそうですから育ちがいいのでしょう。
自分の気持ちを素直に伝えられないツンデレキャラの印象が強いです。
催眠にとって最も重要な「信頼関係」をちゃんと維持したうえで諸々のプレイを行っています。

催眠はおよそ22分間。
まずはエッチの舞台となる寝室に二人が向かう様子を聴きます。

「暗くてひんやりとした階段 でも 強く繋いだままの手は温かくて なんだか安心する」
彼の趣味で屋敷内にランプは無く、家の中を照らすのは蝋燭の火のみ。
そんな薄暗い場所で長い階段と廊下を移動する様子に
カウントやリラックスさせる暗示を絡めてゆっくりと描いています。

本格的な催眠を始める前の準備にあたるシーンなのですが
彼の口調や言葉、その場のイメージから意識のぼやけを多少感じると思います。
聴き手を物語の世界に引き込みながら催眠に適した精神状態へとさりげなく誘導する。
数多くの女性向け作品を生み出しているHypnoLifeさんの実力がよく表れてるシーンと言えます。

部屋に着いたあとはベッドに横になって目を瞑り
長めの深呼吸をして心身の力をさらに抜きます。
そして短めのカウントと暗示を聞きながら催眠状態を徐々に深めます。

「お前はトランスに入りやすいから こうして呼吸をしてるだけで すーっと深いトランス状態へと落ちていく」
「深いトランスを経験したことがある お前の潜在意識は 早く もっと深く 深い場所に入っていきたいと望んでいる」

主人公のことを「お前」と乱暴に呼ぶものの、その口調はとても優しく
かける言葉もこちらを催眠に入りやすくしようとする思いやりに満ちています。
彼女が過去に催眠を経験している設定があるため
初心者よりはある程度他の作品を聴いてる人の方が楽しみやすいと思います。

ストーリーに沿う形で準備してからお馴染みの技術で深化させる手堅い催眠です。
ご主人様に身も心も委ねられる状態にするのを目的に
最初は催眠っぽさをぼかしたスタイルで意識の力を適度に弱め
部屋に着いたあとは王道的な技術を駆使して少しずつ確実に催眠の世界に導きます。

没入感を与えてから催眠をかけるので聴き手が主人公に自分を重ねやすく
後になるほど特に頭の中にぼんやりした感覚が広がっていくのを感じるでしょう。
催眠の進め方、使用している技術、暗示の表現や入れ方いずれもレベルが高く
催眠を予め経験している人ならかなり入りやすいと思います。
普段はツンな彼が見せる適度な優しさも安心感を与えてくれます。

まとめると、テーマ性を持った良質な催眠です。
男性に大事な部分を見られながら
エッチシーンは26分ほど。
プレイは犬化、M字開脚、手錠による拘束、キス、全身舐め、SEX(正常位)です。

SEXの際に効果音が鳴ります。
セルフはありません。

「今日はおまえにぴったりな暗示をかけてやる」
催眠を使って主人公をいつも以上に従順にしたご主人様は
Mな彼女が喜ぶようにと犬になる暗示を入れ始めます。

エッチは終始彼にリードされる形で進みます。
最初に行う犬化はこちらをパブロフの犬に例え
2つのトリガーを聴くと体が熱くなったり感じる暗示を入れます。
体が犬になったイメージをするのではなく、犬のように服従できる心を養う感じです。

「刺激を求めてぬめりを帯びた膣が 熱く 切なく脈打つ」
また彼はしばらく経つと彼女の両脚を開かせ
おまんこをじっくり観察しながら気持ちがさらに高まる暗示やセリフを投げかけます。
羞恥を感じさせることに特化したプレイを行うのが本作品のエッチにおける大きな特徴です。
彼はこの後もわざと焦らして彼女がおねだりしたくなるよう誘導します。

「もうお前の腕は動かない! 固く 固く どんどん固くなる」
犬化以外に調教色の強いプレイと言えば中盤に登場する手錠での拘束シーン。
両腕を頭の上に持ち上げ、体が硬直する暗示を入れて本当に身動きが取れない気分を味わわせた後
「カチャッ」という音を鳴らして手錠を装着します。

彼はSといっても紳士ですから、痛めつけたりきつい罵声を浴びせかけることは決してしません。
自分の体の自由を彼に捧げる、つまり彼のモノになる雰囲気を出すためにこうしています。
冒頭に書いた「男性にすべてを委ねる、独占される幸せ」を意識しながらプレイを進めています。

その成分が最も強いのは最後に登場するSEX。
身動きが取れない彼女に彼が正常位でゆっくり挿入します。

「熱い 脈打つオスの感触 体が期待にビクビク震える」
「体に狂おしい痺れが湧きあがり それが全身に広がっていく 温かい 気持ちいい 幸せ」

男性器が自分の中に入ってくる感覚、中を擦られる感覚、そして中出しされる感覚。
プレイの様子や最中に彼が何を感じているかを交えながら
得られる快感を暗示の形で上手に伝えてくれます。

このように、M向けの要素を多めに含んだ恥ずかしいエッチが繰り広げられています。
変わった愛の形がある作品
調教っぽいプレイを通じてご主人様の強い想いが描かれている作品です。

彼は主人公を性的に満足させ、尚且つ自分も満足するために
最初から少しつれない態度を取りながらあれこれお世話します。
彼が彼女をどう思っているかは明白で、音声を聴いていけばそれが強く伝わってきます。
だけど恋人同士とは違う関係が続いてたためなかなか切り出せずにいました。
その気持ちを今回のプレイを通じてストレートにぶつけます。

「お前の体は すごくいやらしくて可愛い」
「可愛いな お前は本当に可愛い犬だ」

特に音声中盤から始まるエッチシーンでは
「可愛い」「好きだ」といったある意味ご主人様らしくないセリフが後になるほど多く登場します。
最初の印象は乱暴でがさつな男性だったのですが
聴き終えた今は彼女を大事にしたい気持ちをうまく表せない不器用な人物に映っています。

そして物語を彼女の立場で楽しめるように催眠の技術を活用しています。
最初の階段を上って寝室に向かうシーンや
エッチにおける犬化、手錠、SEXあたりが一際優れています。
「Sなご主人様」という催眠に扱いずらいキャラを繊細に用いて作品にしています。

エッチは彼にすべてを捧げることを前面に押し出しています。
犬の真似をするのも、おまんこを晒すのも、手錠をかけられるのも
相手を信頼してなければ決してできないことです。
聴き手がきちんと楽しめるよう心の繋がりを重視したリードをしてくれます。

絶頂シーンは最後に1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

男性が優しくかつちょっぴりアブノーマルにいじめてくれる作品です。

おまけはS催眠(zeroさんバージョン)です。
サークルさんによるとおまけを先に聴いた方がより楽しめるそうです。

CV:zeroさん
総時間 本編…56:34 おまけ…44:38


体験版はこちらにあります

ヒプノポリネシアン~BlueHeaven~

サークル「HypnoLife」さんの催眠音声作品(女性向け)。

今回紹介する作品は、夏の海にやってきたカップルがより深く愛し合うために
催眠を絡めたポリネシアン・セックスをします。

舞台となっている海にちなんだ波の音や爽快なイメージ
実際のポリネシアン・セックスに合わせた5日間にも及ぶ濃厚なエッチなど
彼の恋人として愛される気分を十分満喫できる要素が数多く散りばめられています。
最高の快感を得るために
彼氏とポリネシアン・セックスを楽しむお話。

「はははは 待ってよー こいつー」
彼氏は明るくて爽やかな声のお兄さん。
恋人である主人公と一緒に来た旅行先の海を満喫している最中
宿泊先のホテルでポリネシアン・セックスをしようと持ちかけます。

本作品のテーマとなっているポリネシアン・セックスは、名前の通りポリネシア地方に伝わるSEXの方法。
5日間を1セットとし、最初の4日間は性器に一切触れず愛撫のみで感度を高め
5日目も長時間前戯をしたり挿入後もしばらく動かさなかったりと
性的興奮を極限まで高めることによって絶頂時の快感を爆発的なものにするそうです。
本作品の場合は日を分けず一気に聴くことになります。

私は以前これの男性向けバージョンを聴いたことがあるのですが
その際に最後の絶頂シーンでかなり強烈なドライオーガズムを味わったのをよく覚えています。
長時間に渡って焦らされるため道中はやきもきするかもしれません。
でも最後の瞬間にはそれを一気に吹き飛ばすような快感が女性向けでも味わえると思います。
ドライ系の中ではかなりレベルの高い作品です。

ちなみに催眠誘導、エッチ1日目・2日目・5日目には内容が若干異なる2種類の音声ファイルがあり
いずれか一方を選択して聴くことになります。

もうひとつの大きな特徴は主に催眠誘導のシーンで波の音が流れること。
ゆったりとしたペースで打ち寄せる優しい水音が自然な癒しを与えてくれます。
2人のいる場所が丁度浜辺のホテルということで雰囲気作りにも役立っていますし
聴き手を作品の世界に引き込む重要な役割も担っています。

催眠はおよそ23分間。
まずはふかふかのベッドの心地よさを感じながら彼の思い出話に耳を傾けます。

「見渡す限りの真っ白な砂浜と 深い青色をした 海の水面に 太陽の光が反射して きらきら きらきらしてるの」
彼が少年時代を過ごした家の近くの浜辺に関する話なのですが
海そのものだけでなく青い空、真っ白な浜辺、爽やかな風、そこに住む魚や鳥など
聴き手がイメージしやすいように海全体をシンプルかつわかりやすく描写しています。

2人がいるのは海ですから、まずはその場にいる気分に浸ってもらうのが大事です。
この先のエッチも含めて本作品はその場の雰囲気作りにかなり力を入れています。

「青い空に 重なるように見える 大きな入道雲は ふわふわしていて 真っ白」
「空の青に 海の青 目を閉じていても 瞼に感じる 心地よく照りつける日差し」

そして海のイメージを描写しながら彼は心地よさを感じる暗示を入れていきます。
よくある催眠音声のように深呼吸して、脱力するみたいなことを彼が行わないため
最初のうちは本当に催眠なのかよくわからないかもしれません。

ですが彼の言葉や話し方には聴き手をリラックスさせようとする明らかな意思があり
お話を聞いていくほどなぜか意識がぼんやりしたり、体を動かしたくなくなる気分が広がっていきます。
この催眠っぽさを適度にぼかした言い回しも大きな特徴と言えます。

「眉間に集まった意識が ずーんと重くなって 頭の中を すーっと通って 後頭部へ抜けて そのまま 海の中へ潜っていくような そんなイメージ」
「すーっと抜けていくと 代わりに とろんとした眠気が襲ってくる」

お次は波間にしばらく体を横たえ、意識だけを海底に沈んでいくイメージをします。
意識を沈める際にそれをビー玉に例えながらコツをレクチャーしたり
「深く」「沈む」といった深化に有効な暗示を数多く交えながら言葉をかけたりと
聴き手が無理なくじっくりと催眠状態を深められるよう様々な配慮がされています。

水に沈む感覚自体が比較的多くの人が掴みやすいですし
先ほどよりも意識的にゆっくり話す彼のセリフもそれを助けています。
私の場合は沼にずぶずぶと飲み込まれていくように少しずつ感覚が広がっていきました。

海辺にいることを活用し、海に関する諸々のイメージによって催眠を深めるテーマに即した催眠です。
彼氏の言葉に素直に従う心を身につけてもらうことを目的に
ほとんどのシーンでバックに波の音を鳴らしながら
最初は海そのものを、次は海に入っていく感覚をイメージさせながら暗示を入れていきます。

催眠の技術やイメージの内容に統一感があるおかげで彼の言うことを受け入れやすく
頭の中がぽわぽわするような心地よい感覚に浸ることができます。
リラックスの大部分を波の音に任せているのもポイント。
深呼吸や分割弛緩といった催眠らしいことをさせる必要がなくなり
彼に普通に語りかけられているような自然な気持ちで音声を聴くことができます。

まとめると、「自然さ」を重視した丁寧かつ洗練された催眠です。
ゆっくり、じっくり性感を高めるエッチ
エッチシーンは5パート45分30秒ほど。
プレイはキス、耳舐め、胸への愛撫、乳首舐め、手マン、クリ舐め、SEX(正常位)です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「今日は初日だからキスだけ 唇だけで気持ちよくしてあげるね」
主人公を深い催眠状態へと導いた後
彼はポリネシアン・セックスの手始めとして彼女に濃厚なキスをします。

エッチは終始彼がリードする形で進みます。
1日目はキスのみ、2日目は耳舐めのみ、3日目は胸への責め、4日目は胸&耳舐め
そして最後におまんこを含めた全身への責め、といった感じに
実際のポリネシアン・セックスに倣ってソフトなプレイを行う時間が非常に長くなっています。

「君の唇 好きなんだ ぷるぷるして 柔らかくて 形も綺麗 …大好き」
「好き 大好き 今すぐに…抱きたい」

つまり結構な具合で焦らされるわけですが
彼氏はそんなこちらの様子を見て自分も辛い思いをしていることを正直に伝え
励ましたり愛情を示す言葉を何度も投げかけます。

催眠音声におけるエッチは暗示を中心としてプレイを進めるケースが多いだけに
普通の会話を比較的多く取り入れているのは珍しいし面白いと思います。
恋人とエッチをしている雰囲気を重視してのことでしょう。
他にも耳舐めをする2日目はちゅぱ音をひたすら鳴らすシーンが長めに取られています。

「キスを重ねるたびに 愛しさと 興奮が高まってくる」
「快感で 頭の中が埋め尽くされていく ゾクゾク ゾクゾク」

暗示を入れるシーンももちろん登場します。
内容は体の熱を高めたり肌を敏感にするものが非常に多く
それらを1日ごとに重ねることで快感が徐々に高まるよう誘導します。
最後の瞬間に向けて少しずつ確実に気持ちを高めてくれるわけです。

「膣内が収縮して 張り詰めたペニスが 硬さが増すのを感じる 全身がビクビク ビクビクして 痺れるような 激しい快感が押し寄せてくる」
「気持ちいい波が押し寄せる! 押し寄せる! 体が引き上げられるような感覚 熱い! 熱い! 気持ちいい!」

最後に迎えた5日目も前戯にパートの半分以上もの時間をかけ
挿入後もおっぱいをいじったり首筋を舐めてギリギリまで溜めるのですが
その直後に彼の様子がガラリと変わり、強めの語気で絶頂を促す暗示を立て続けにぶつけてくれます。

今まで我慢し続けていたからこそ、この大きな落差につられてイク人もいるのではないでしょうか。
時間を長めに取った連続絶頂形式ですので、人によって得られる快感にそれなりの差が出ると思います。

このように、ポリネシアン・セックスをベースにした個性的なエッチが繰り広げられます。
ドライ系の良作
ドライオーガズムをとことん追求した魅力的な作品です。

彼氏と海辺のホテルで深く愛し合う気持ちよさ・心地よさを存分に楽しんでもらうために
まずは催眠誘導の段階で主人公になりきれる環境をしっかりと作り上げ
それから快感を蓄積させていく形でドライへの道筋を着々と整えていきます。
最中に投げかけられる彼の言葉も愛に溢れたものが多く
それと催眠暗示の効果の両方がドライしやすい精神状態の構築を手伝っています。

これはあくまで私の経験によるものなので女性の皆さんにも当てはまるかはわからないのですが
性感を重点的に蓄積させ、最後に解き放つスタイルはドライオーガズムにかなり適していると思います。
また心と体をバランスよく盛り上げることも割と重要です。
この2つの要素を兼備している点が「ドライ系の良作」と表現した大きな理由となっています。
個性的なテーマだけでなく実用面でも優れている作品と言えます。

催眠は古典寄りのタイプなんだけど古典っぽさを薄めているのが大きな特徴です。
すごく緩い催眠をかけてくれますから癒しや安眠目的に聴くのもいいでしょう。

エッチは催眠音声の中ではエッチな要素を多めに盛り込んだ作りをしています。
ちゅぱ音が好きな人ほど楽しめるのではないでしょうか。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

催眠・エッチいずれも優れたものを持っている総合力の高い作品です。

CV:zeroさん
総時間 本編…1:36:50(選択するファイルにより多少前後します) おまけ(波音&寝息)…3:31


体験版はこちらにあります

狼さんに(性的な意味で)食べられちゃう催眠音声

サークル「HypnoLife」さんの催眠音声作品(女性向け)。

今回紹介する作品は、童話「赤ずきん」の赤ずきんちゃんになって
ワイルドだけどとっても優しいオオカミのお兄さんに食べられます。

童話を実際に読み聞かせるスタイルで進める催眠
獣だけが持つ尻尾を使ったプレイなど
あらゆる要素が童話の世界を強く意識しながら行われており
原作を知る人なら誰でもその不思議な世界に浸りながら気持ちよくなることができます。



赤ずきんちゃんを楽しみながら催眠の世界へ
「赤ずきん」のオオカミにエッチなことをされるお話。

「こんばんは 眠れないんですか?」
語り手は穏やかで落ち着いた声のお兄さん。
どうにも寝付けない主人公を眠らせるために
とある有名な童話の絵本を読んであげることにします。

本作品はこの語り手に催眠誘導をしてもらった後
赤ずきんちゃん自身になりきって物語に登場するオオカミとエッチを楽しみます。
原作だと途中で彼女がオオカミに捕食されてしまうわけですが
こちらではそういうグロい表現は一切なく
純粋に男性に責められることを「食べられる」という風に例えています。

催眠は2パート16分30秒ほど。
まずは催眠に入りやすい心身の状態を作り上げるために
深呼吸をしたり体をいくつかのパーツに分けながら脱力します。

「あなたが呼吸をするたび イメージした場所から ゆっくりと 力が抜けていきます」
脱力は足先から膝、腰、上半身と下から順にその部位をイメージするのですが
消え入るようなとても穏やかな語り手の声が耳に心地よく
比較的早い段階から特に足を中心に存在がなくなったかのように感覚が得られます。

それは彼が声のトーンやペースを適切に切り替えながら語りかけてくれるからです。
同姓でもそう感じるくらいですから、女性ならもっとリラックスできるのかもしれませんね。
全編にわたって催眠に適したレベルの高い演技がされています。

そして準備が整ったところでいよいよ「赤ずきん」を読み始めます。
ここでは実際のお話を追いながら催眠を深めていく個性的なアプローチがされています。

「森の空気を吸い込んでいると まるで自分が風になったかのような気がして 手足が軽くなっていきます」
「おいしい空気を吸って 優しい光に包まれて とても幸せな気分です」

お土産を持っておばあさんのお見舞いに行く赤ずきんちゃんが
その途中で通る森の風景を楽しんだり、新鮮な空気を吸い込む様子を
心地よさや幸福感を膨らませる暗示を絡めながら表現しているのがいいですね。

他にも「深い森の中にゆっくりと足を踏み入れる」など
やや表現をぼかしながら催眠を深める類の暗示を数多く入れてきますし
おそらくこのあたりから一気に意識がぼやけてくるのを実感すると思います。
原作の内容は誰でも知ってるでしょうからイメージがしやすいですし
バックに鳥のさえずる声を流して森の雰囲気を演出したりもしています。
(SE無し版ももちろん入っています)

「肺の中いっぱいに お花の芳しい 優しい香りで満たされる ふんわり ふんわり 甘くて とってもいい香り」
そして最後は寄り道として道端にある花を摘みながら
その匂いを嗅いで心と体を幸せな気分で満たします。

「甘い」「楽しい」「幸せ」など心を浮かび上がらせる数々のセリフや
後になるほどトーンを低くしながら数えていくカウントの効果も手伝って
頭や手足を中心にずーんと重くなる感覚が得られました。
まるで童話の世界に自分がいるかのような不思議で心地よい感覚です。

適度にリラックスさせてから「赤ずきん」を読む形で深化する面白い催眠です。
イメージをさせながらそれに適した暗示を入れていくのですが
両者に違和感がないから聴き手としても受け入れやすく
結果的に物語の世界にすんなり溶け込みながら催眠を深めることができます。
準備段階からイメージ力を高めるよう働きかけてくるのもあるのでしょう。

童話を読み聞かせるシーンも原作の流れを忠実に汲み取りながら
深化としてきちんと通用するレベルの暗示を入れているところが実に見事です。
そしてそれらのすべてが聴き手の心を浮かび上がらせる表現で統一されています。
おかげで聴いている最中はとても充実した気分でいられました。
現実逃避をしながら癒しも得られるハイレベルな催眠です。



野生的だが優しさに溢れたエッチ
エッチシーンは5パート38分間。
プレイは尻尾での愛撫、キス、クンニ、耳舐め、SEX(正常位)です。

SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可能)。
セルフはありません。

「なぜ 花畑に寄ったのを知ってるかって? お前がおばあさんの家に行くのを知って 後をつけてきたんだよ」
寄り道をしながら無事おばあさんの家に着いた赤ずきんちゃんは
そこに先回りしていたオオカミからエッチな責めを受けます。

エッチは処女な彼女をオオカミがリードしながら進めていきます。
メインの語り手がオオカミに切り替わったのがわかるように
ここからは先ほどの穏やかな声とは違うワイルドな声で語りかけます。

しかしワイルドな声に反して彼の責めはとてもとても優しく
こちらを無理矢理服従させたり犯したりは決してしません。

それどころか処女なこちらを気遣いながら極めて繊細なプレイを終始行ってくれます。

「自分の体温と 鼓動を強く はっきりと感じる 力の抜けた体の中心に 熱が灯るように 熱く 熱くなっていく」
一番最初の「しっぽで愛撫」とその次の「感度上昇」パートは
催眠の更なる深化と感度の上昇がメイン。
彼は先ほど彼女が摘んだ花の匂いを嗅がせながら
体が動かなくなったり皮膚が敏感になる暗示を入れてきます。

十分な催眠状態に入っていれば体は動かしたくなくなっているでしょうし
私の場合はそれに加えて手のひらや脇腹が熱でヒリヒリする感じがしました。

「尻尾の先の しなやかな先端の部分で 肌の表面を そーっと 撫でるように触れる」
平行して行う尻尾での愛撫もオオカミらしさを感じるプレイと言えます。
右半身→左半身の順に頬、首筋、脇腹、お尻など
上から下へなぞるように少しずつ撫でていきます。
この段階ではおっぱいやおまんこへの責めはありません。

ここではプレイの様子をそこまで直接的には描かずに
「するする ふわっ ふわっ」といった擬態語を多用することで
聴き手がある程度自由にプレイの様子をイメージできる余裕を設けています。
催眠パートで培ってきたイメージ力を活用したプレイですね。
敢えて大事な部分を避けているところにも彼の優しさが垣間見えます。

もう一つの特徴は右半身の愛撫を終えてから一度感度上昇を挟み
その後で改めて左半身を責めていく
こと。
これによって聴き手が実際どれだけ催眠に入れているかを再確認することができます。
その直後に行われる股間への責めや絶頂指示で特に実感できるのではないでしょうか。

「力を抜いて 俺に身を委ねな できるだけ 優しくする」
そして開始からおよそ30分後、たっぷりと準備を整えたところで
ようやくオオカミのおちんちんがおまんこへと挿入されます。
ここでもおちんちんを押し当てたまま少し間を置き
挿入後もいきなりは動かさずにしばらく耳を舐めるなど
聴き手の気持ちを第一に考えた繊細な責めを見せてくれます。

「中のモノが膨張して 質量が増すのを感じる 快感と共に絶頂の予感が高まっていく」
「お前も 中に 大量の精液がほとばしる感覚を感じるたびに イってしまう イってしまう!」

ピストン開始後からカウントを刻んで絶頂するまでの間にも
荒い吐息を漏らしながらSEXの快感を伝える暗示を何度も入れており
女性ならいい形でのフィニッシュを迎えられそうな雰囲気を感じます。
1回絶頂指示をしてから追加で連続絶頂を促すタイプなので
ここまでのプレイに物足りなさを感じた人でも気持よくなれるのではないかなと。

このように、オオカミらしさを絡めながら優しく責めてくれるプレイが繰り広げられます。



とろけるような幸せに浸れる作品
童話の世界を題材にして個性を打ち出しながら心身に癒しをもたらしてくれる作品です。

赤ずきんがおばあさんの家に行き、オオカミと出会う。
原作そのものの流れにオオカミのキャラを少しアレンジすることで
男性が優しく愛してくれるあまあまなストーリーへと変貌しています。

タイトルや挿し絵のイメージから「少し乱暴されるのかな?」と思っていたのですが
そんなことはなく常にこちらの気持ちを考えながら親身になって尽くしてくれます。
このスタイルが催眠の在り方に非常にマッチしていて
すごく没入感が得やすいし心身が満たされやすい空気ができあがっています。
キャラやエッチが個性的なだけでなく、催眠音声としても非常に優れていると言えます。

催眠は絵本を読み聞かせるスタイルから
おゆうぎのじかん」のような現代型の誘導を予想していたのですが
本作はそれに比べると割とストレートに暗示を入れてきます。

ですが暗示のボリュームや密度がかなり高く
聴き進めていくほど頭の中がとろけるような心地よい感覚が強くなります。
セリフの表現もテーマに合わせてメルヘンチックなものを感じますし
「赤ずきん」の世界を催眠を絡めながら忠実に演出しています。

エッチは女性向けなのでさすがにドライとかは無理だったのですが
適度に体が熱を帯びるあたりまでは十分に実感できました。
催眠部分でも書いたようにオオカミ役の黒兵衛さんの演技が洗練されており
声につられてするすると押し上げられる人が普通にいると思います。
くちゅ音そこそこ、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

難しいテーマをしっかりとまとめ上げている聴きごたえのある作品です。
珍しい作品を聴きたい人や純粋に癒しを求める人にお薦めします。

CV:黒兵衛さん
総時間 1:04:00



体験版はこちらにあります

追記
女性向けはしばらくの間点数をつけずにおきます。

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