同人音声の部屋

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タグ:CottonPop

   ● 2人のママとエッチなこと、しよ?
   ● アルラウネ先輩とナイショの放課後
   ● 幼馴染がサキュバスで僕のことを搾りつくす
   ● 【無料】好きになった先輩がアルラウネでした
   ● おやすみ前の×××時間


2人のママとエッチなこと、しよ?

サークル「Cotton Pop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな2人のお姉ちゃんママが
大好きな主人公をたっぷり甘やかしながら精液をがっつり搾り取ります。

あまあまな雰囲気で結構ハードなプレイをするのが特徴で
序盤から中盤にかけては個別に、終盤は同時にとスタイルを変えながら
幼児プレイの定番を押さえつつ射精シーンを多めにして幸福感と快感を与えます。
2人のママのいやらしい甘やかし
あんなママとかすみママに責められて何度も射精するお話。

「ふふふ…眠いのかしら…瞼がトローンってしてる…」
あんなママは穏やかで温かい声のお姉さん。
「もぉ、ダメよ?無理に起こしちゃ…可哀想でしょ」
かすみママは甘く色っぽい声のお姉さん。
主人公に寄り添い左右の耳を舐めて寝たふりをしてないか確認すると
目覚めた彼をとことん甘やかして気持ちよくします。

本作品は彼のことを心底溺愛してる2人が
およそ50分に渡って合計3種類のエッチをしながら愛情を注ぎます。
耳舐め手コキ、授乳オナホコキ、SEX&ダブルパイズリとパートごとにプレイを大きく切り替え
その中に幼児プレイならではの要素をいくつも盛り込んだあまあまラブラブな内容です。
彼女たちのどちらが本当の母親なのかは明言されてないので不明です。

かすみ「いいのよぉ? 坊やが気持ちよくて我慢できないってなっちゃうの、ママ達大好きだから…エッチなことされるときは、素直になりましょうね」
しかし彼を大事に思う気持ちに関しては2人ともまったく引けを取りません。
エッチ開始直後から体を密着させ、文字通り全身を使ってとことん甘やかします。
言葉で好意をストレートに伝える、快感でとろけてる彼を穏やかに見守る、赤ちゃん言葉を積極的に言うなど
一生懸命尽くしてくれてるのが伝わってきて聴けば聴くほど心が満たされます。

担当声優さんがどちらもママキャラを得意とされてるのも大きいです。
あんなママはちょっぴりSっ気のあるママ、かすみママは王道のママと性格に多少の違いがあり
エッチの責めやアプローチにそれぞれの持ち味が出ています。

本作品が持つもうひとつの魅力はエッチの激しさ。
彼が1回目の射精を迎えた直後にすぐさまおちんちんを責め始め
そのまま2回あるいは3回連続の射精へと追い込みます。


サークルさんが「手軽にシンプルに抜ける」をコンセプトに制作されただけあって
時間に対する射精シーンが多く責めっぷりもなかなかパワフルです。
一般的な幼児プレイをイメージして聴くと少し驚くのではないでしょうか。
でも無理矢理感はそれほどなく、彼がそうされることを望んでるからやってる風に描かれてます。

2人のママが甘やかすシチュと全パートで連続射精する激しいエッチ。
雰囲気とプレイに大きな落差を持たせた甘く抜きやすい作品です。
すべてを受け入れるおおらかなエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、オナホコキ、授乳、SEX(騎乗位、正常位)、顔面騎乗、アナル責めです。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります。

あんな「それじゃぁ今日は、あんなママが 僕ちゃんを気持ちよくしてあげるからね♪」
冒頭の会話と耳舐めで主人公をやる気にさせたママたちは
ひとまず一対一でおちんちんを責めてそれぞれの魅力をアピールします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート30分間は2人の性格の違いを引き立たせたプレイ。
あんなママは後ろから抱きつきながら耳舐めと手コキで
かすみママはパイズリから入って授乳オナホコキへ切り替えどちらも2回ずつの射精に導きます。

「おちんちんは、もう無理無理ぃって言ってるけどぉ もっと我慢しようねぇ… 我慢してお漏らしした方が、とぉっても気持ちいいの…」
「ママの手でまた出ちゃう、悪いものぜぇんぶ出ちゃう♪ 可愛い僕ちゃんのお射精、恥ずかしいお漏らしまた見てあげる♪」

あんなママはアブノーマルなプレイが好きらしく
彼にわざと恥ずかしい格好をさせて羞恥心や見られる快感を煽ったり
軽い意地悪をして女性に弄ばれる喜びをやんわり教えます。

といっても幼児プレイがテーマの作品ですからそこまでM向けのことはしません。
彼がより気持ちいい射精を迎えるためのスパイスとしてこれらを活用してます。
大好きな人だからこそすべてを曝け出してもらい、それを受け止めてあげたいといった感じですね。
若干変わってますがこれも立派な愛情表現です。

「ふふふ♪ おいちいでちゅか? ママのおっぱい、ミルクは出ないけど坊やの大好きな味がちまちゅねぇ♪」
「ぴゅっぴゅー♪ぴゅくぴゅく♪ ビュクビュク…ドップドプ…♪」

それに対してかすみママは「~でちゅ」と言って彼を赤ちゃん扱いする
射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援し、直後に優しい言葉をかけるといった定番の甘やかしをします。
こちらのほうが捻りがないぶん安心感があるかなと。
ただし連続射精をするので体への責めは比較的激しいです。

プレイについてはどちらも粘性高めのいやらしい音を積極的に鳴らします。
特に1回目の射精を迎えた直後から始まる2回戦には泡立った水音が使われていてエロいです。
彼女たちはママですから当然男性を相手にするのはある程度慣れてます。
それを音にも反映させることでコンセプトの「手軽にシンプルに抜ける」を実現させてます。

最後のパートはコンビネーションが売りのパート。
2人が最初から裸になりあんなママ→かすみママの順に1回ずつ中出しを決め
さらにとどめのダブルパイズリで3回目の射精に持っていきます。

あんな「下から腰を突き上げてる…えいっえいっ♪って…♪ 僕ちゃん可愛い♪ 無意識に腰が動いてるの本当可愛い♪♪」
かすみ「もうちょっとで真っ白おもらし射精出来そうだね♪ ママのナカにたっぷりドクドクしてもいいの♪」
2人が同時にしゃべったり喘ぐシーンがないので複数人プレイっぽさはやや薄いものの
あんなママが騎乗位で繋がってる時はかすみママが顔面騎乗でおまんこを舐めさせ
逆の時は正常位+アナル責めと2人の性格が十分以上に反映されてます。

3回戦をおっぱいで締めくくるのも幼児プレイらしさを大事にしたのでしょう。
言葉と行為の両方で彼への愛が相当に強いことを表現してます。

このように、2人の個性を引き出しながら甘やかす温かいエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のママ作品
いい気分に浸りながら抜ける作品です。

あんなママとかすみママは愛する主人公により気持ちいい射精を迎えてもらおうと
優しい言葉をかけながら手、口、おっぱい、おまんこを使って一生懸命ご奉仕します。
そして甘やかし路線を維持しつつ2人の性格の差や連続射精といった作品独自の要素も盛り込んで進めます。

ママの名に相応しいあまあまなキャラ、プレイや嗜好を被せずに責める作り
射精後に休憩を一切挟まず責め続けるハードなエッチ。
甘い雰囲気で激しく責めるギャップの大きなサービスが楽しめます。

あんな&かすみ「ママのこと、もぉっとだいちゅきになってくだちゃいね♪」
それでいて最終的には甘さがしっかり勝つようにできてるのも素晴らしいです。
ハードに感じる部分は2回戦以降だけなので時間がそれほど長くありません。
こっちを頑張りすぎるとM向けになってしまいますからきちんと抑えてあります。

気になった点を強いて挙げるとするなら複数人プレイがやや弱いところでしょうか。
各パートの時間がほぼ一緒なおかげで彼女たちが同時に責めるシーンは全体の3分の1に留まってます。
キャラの差が出てる点では「2人のママ」がきっちり出来上がってると思います。
でも女性が2人登場する以上は同時責めももっと聴きたかったです。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはループボイス2種です。

CV:あんなママ…秋野かえでさん かすみママ…大山チロルさん
総時間 52:55(本編…52:35 おまけ…0:20)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

アルラウネ先輩とナイショの放課後

サークル「Cotton Pop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、先日恋人になったアルラウネの先輩が
一緒に通ってる学校内で一風変わった濃厚なエッチをします。

周りにバレないよう意識して緩く責めながら愛情を感じる言葉を投げかけ
その中に花の香り、蕾、触手といった彼女だからこそできるプレイを盛り込むなど
年上の恋人が持つ甘さと人外特有の激しさを組み合わて気持ちいい射精へ追い込みます。
雰囲気がとても甘く時間に対するエッチな音の割合も高いですから実用性も比較的高いです。
憧れの先輩はアルラウネ
アルラウネの先輩と学校内でエッチするお話。

「こっちこっち…ふふふ♪ 誰にもバレなかった?…そう、いい子♪」
先輩は甘く色っぽい声のお姉さん。
ある日の放課後、主人公を誰もいない教室に呼び出し安全を確認すると
軽く会話してから早速ライトなキスをします。

本作品は2017年8月に公開された「【無料】好きになった先輩がアルラウネでした」の続編。
自分がアルラウネだと知っても愛してくれる彼を満足させようと
彼女がおよそ30分に渡って3種類の甘くて独特なエッチをします。
製品版に前作のデータも入ってますから未視聴の人は先に聴いておいたほうがより楽しめます。

全体を通じて言える大きな特徴はふたつ。
ひとつは年上の恋人が持つ甘さや優しさを全面に押し出して責めること。
もうひとつはアルラウネ特有のプレイを随所に盛り込んでることです。

「んむぅ…あふ…あっ♪好き…大好き…♪ キスだけで蕩けてしまいそう…♪」
前者は声や態度が柔らかいのに加えてプレイ中に愛の言葉を何度も言います。
そして場所が家やホテルと違い必ずしも安全ではないことを踏まえて比較的緩いペースで刺激します。
人外モノから連想されるハード路線のエッチとはほぼ対局にあります。

しかしそれだけでは彼女をアルラウネにした意味がなくなるので
最初のパートは花の香り、次は蕾を使ったオナホコキ、最後は触手による耳責めと
人間同士では絶対にできないプレイを多少織り交ぜてそれらしさを出してます。

最中に鳴るちゅぱ音や効果音が全体的にねっとりしていてエロいのも人外キャラに合ってて良いです。
そしてこれはペースが緩いことによる実用性の低下を補う役割も果たしてます。
最終パートには2種類の効果音とちゅぱ音が同時に鳴るシーンがありますし結構濃厚です。

声も態度もあまあまな先輩がゆっくり責める年上系のスタイルとアルラウネ特有のプレイ。
二人の仲の良さを出しつつ抜きにも配慮したとても温かい人外作品です。
ありのままをぶつけ合う愛情深いエッチ
エッチシーンは3パート30分間。
プレイはキス、耳舐め、亀頭責め、蕾オナホコキ、玉舐め、授乳、SEX(騎乗位)、乳首を擦り合わせる、触手による耳責めです。
亀頭責め、オナホコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「んふ…今日も私と…甘い時間を過ごしましょう…♪」
今ならエッチしても大丈夫と判断した先輩は
キスをディープなものへと切り替え、さらに耳も舐めて彼の興奮をねっとり煽ります。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
最初の「先輩と内緒の教室で」は人間同士でするのとほぼ同じプレイ(約14分)。
キスや耳舐めを9分程度続けて彼のおちんちんをカウパーまみれにしてから
ズボンを脱がしパンツの上から亀頭だけを手でやや激しく擦ります。

「ねぇ…したいでしょぉ…? 言葉に出して言ってくれないと、恋人同士と言えどわからないわ…」
まだ始まったばかりということでアルラウネ成分は控えめにする代わりに
耳やおちんちんを焦らし気味に責めたり恥ずかしいおねだりをさせて興奮を盛り上げます。
焦らしといっても意地悪に感じるレベルではありませんからスパイスの意味合いが強いです。
ゆっくりねっとりしたちゅぱ音や効果音もエロく、彼を気持ちよく射精させたいという思いが込められてます。

彼女のアルラウネなところが本格的に出始めるのは次の「大好きな蕾オナホと」から(約6分)。
1回射精させてもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと
パンツを脱がせてから自分の蕾オナホでそれを飲み込み強めに刺激します。

「早く真っ白いエッチなお汁を出させようって グチュグチュとキツく締め付けたり、器用に触手で根本だけギュウってされたり…」
現実世界には存在しないプレイなので客観的な実況を多少織り交ぜながら
「にゅこっ」というバキューム多めの効果音を鳴らします。
同じプレイでもシーンによって効果音の質感や動きが微妙に変化するのがいいですね。
パート中盤以降は見られるスリルを煽ったり赤ちゃん言葉で語りかけて心のほうも責めてくれます。

二人の絆の強さが最もわかりやすく表現されてるのが最後の「ゆるゆるセックスは極上の甘い蜜」(約10分)。
これまでのプレイですっかり発情した先輩が主人公の上に跨り
お互いの性器を軽く擦り合わせてから挿入しピストンへと移ります。

「こうやって密着して、貴方と一つになれるの…とても幸せ…」
「私のこの細い濡れ濡れの触手で、貴方の耳も…犯してあげる… お耳も、お口も、おちんちんも…私でいぃっぱぁい…」

SEX(性器)、キス(唇)、手を繋ぐ、胸を合わせて乳首を擦り合わせるなど
このパートは二人の一体感を大事にした濃密な同時責めが楽しめます。
「きゅぽっ」という吸い付く感じのピストン音にもおちんちんを離したくない彼女の意思を感じました。
中盤に差し掛かると「きゅりっ」というコリコリした筋っぽい耳責め音も加わってさらに密度が上がります。

最後はきっちり中出しを決めますし、彼と同じく彼女も相手を溺愛してるのがわかります。
人外モノで時々見られる捕食や融合ではなく、人間の男女が心と体をひとつにするのと同じ方向でSEXします。
キスしながらピストンを続けるので喘ぎ声の量は少ないです。

このように、比較的静かに責めながらお互いのすべてを曝け出すあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
極めて甘い人外作品
受け入れられるのならノーマルな人でも聴けるレベルのマイルドな作品です。

アルラウネの先輩は自分を好きになってくれた主人公の気持ちに応えようと
前置きを必要最低限に削りエッチを通じて感謝の心を伝えます。
そして公共の場で愛し合うことを踏まえて責めるペースを意識して落とし
その代わりちゅぱ音や効果音のエロさを増したり心への責めを加えて抜ける環境を整えます。

年上の女性が持つ優しさや温かさを強く反映させた作り
その中にアルラウネ特有のプレイを取り入れて個性と実用性を出す工夫。
年上と人外の良い部分だけを抽出して組み合わせた聴きやすいエッチに仕上げてます。

「くすっ…私は貴方のことが大好きよ…もっと…もっとしたいくらい…」
エッチの最中に彼女が自分の気持ちをストレートに何度もぶつけてくるのが特に印象的でした。
焦らしを交えた完全女性上位のエッチはどうしてもM寄りになってしまうので
彼女が彼を強く求めてる、愛してるセリフによってそれを中和してます。
最終パートは彼女もちゃんと絶頂してますし、ほぼ対等な関係を維持できてます。

エッチはシチュを大事にしてるのがすごく良いなと。
ひっそりやってるはずなのに激しく責めたり大声を上げたら違和感が出てしまいますからね。
効果音も手コキ、オナホコキ、SEXで質感や動きを使い分けてあって丁寧です。
総時間が短いので毎パート抜くのはさすがにきついでしょうけど通しで1回射精するくらいなら余裕です。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこちらの点数にさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 34:52

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

幼馴染がサキュバスで僕のことを搾りつくす

サークル「Cotton Pop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある秘密を抱えてる優しい幼馴染が
付き合い始めた男性とエッチしながら自分のすべてを曝け出します。

あまあまな声や態度とは随分違うねっとりした下品な音の数々や
サキュバス特有の器官を織り交ぜたややM~M向けのプレイなど
幼馴染+サキュバスな彼女の二面性を反映させた甘くハードなエッチを行います。

バッドエンドも用意されてますが基本は純愛路線ですから
可愛い女性に精液をたっぷり搾り取られるエッチな展開が好きな人なら誰でも楽しめます。
恋人の正体はサキュバス
幼馴染に精液を搾り取られるお話。

「ふぅ疲れたぁ~。ベッドにダイブ~!」
幼馴染は甘く可愛い声の女の子。
恋人にあたる主人公の家に上がりベッドに倒れ込むと
自分をいやらしい目で見てる彼の気持ちを察してキスすることを許します。

本作品は小さい頃は幼馴染として、成長した今は恋人同士として付き合ってる男女が
プラトニックな関係から一転して濃厚なエッチを繰り広げます。
サークル主である大山チロルさんの活動10周年を記念して製作されたとのことで
シナリオ、イラスト、声などすべてを彼女一人が担当しています。
マルチに活躍されてる方だからこそ作れた渾身の一作です。

お話のほうは恋人同士になったのにこれまで肉体関係をちっとも結べなかった彼のために
彼女がリードする形で1時間近くに渡る様々なプレイをします。
キスやフェラといったノーマルなものからアナルSEXや尻尾コキなどアブノーマルなものまで幅広く
最中に鳴る音のエロさと射精シーンの多さも相まって実用度が高いです。

「恥ずかしいけど、ね…こういうこと、してくれるの…待ってたの…だからすごく嬉しい…大好きって気持ち爆発しちゃいそぉ♪」
「くすくすっ、抜こうとしても無駄だよぉ♪ サキュバスの私からは逃れられない…ずっと…ずぅっと待ってた」

それ以上に魅力的なのが彼女の中にある二つの顔。
彼を気持ちよくしてあげたいと思う女の子の部分と、精液を際限なく求めるサキュバスの部分が常に見え隠れします。
根本がサキュバスなので後者のほうが強いものの、彼を大事にする気持ちは最後まで決して忘れません。
このおかげで恋人特有の甘さとサキュバスの淫乱さが混在したエッチに仕上がってます。

あまあまな声と態度でむしゃぶりつくような責め方をしてくれますから
その大きなギャップに興奮する人が結構いると思います。
エンディングを敢えて2種類用意したのも彼女のキャラを活かすための演出なのでしょう。

隅から隅まで大山さん一色の作り、幅広く抜き場も多いエッチ、そして彼女のキャラ。
節目となる時を飾るに相応しい色んな魅力を兼ね備えてる作品です。
M心を適度にくすぐる濃密なエッチ
エッチシーンは8パート60分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)、オナニー、尻尾コキ、太ももコキ、アナルSEX、パイズリです。
手コキ、SEX、オナニー、尻尾コキ、太ももコキ、アナルSEX、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります。

「あ、あのねっ。エッチなことできたら、君に絶対にしてあげたいと思ったことがあって」
主人公を喜ばせたくてエッチの勉強をしてたことを恥ずかしそうに告げると
幼馴染は彼にズボンとパンツを脱いでもらい、露わになったおちんちんを手で優しくしごきます。

エッチはほぼずっと彼女が責め続けます。
最初の00と01パートは幼馴染の顔が優勢なプレイ(約14分)。
3分程度キスを交わしてから最初は手で、しばらくすると口でおちんちんを慰めます。

「上下にゆっくり動かすんだよね…痛かったら言ってね? まだ力加減、わからないから」
エッチを始めた時点で彼女は彼に自分の正体を明かしてません。
だから年頃の女の子らしく不得手さを出しながら精一杯のご奉仕をします。
しかし手コキ音やフェラのちゅぱ音はそれよりもずっと粘性が高くてエロく
彼女がただの幼馴染ではないことを匂わせてます。

2回ある射精シーンの両方で精液に執着を見せるところがいいですね。
この後始まるハードなエッチに向けての雰囲気作りをしっかり行ってます。

サキュバスの顔が一気に濃くなるのは02パートから。
正常位でひとつになったところで彼女が正体を明かし、そのまま腰を振らせて中出し射精へと追い込みます。
そしてさらに尻尾コキ、騎乗位SEX、アナルSEXと繋げてエッチの実力差を彼に思い知らせます。

「所詮は男の子…ちんぽ気持ちよくなることしか考えられなくなってる。 少しの理性が頑張ってるけど…結局負けちゃう…よわーい男の子…♪」
声は今までとほとんど変わらないのですが、負ける快感を煽る言葉責めが一気に増え
彼女の責めに為す術もなくイかされる展開も相まって後になるほどゾクゾクします。
SEXで中出しを決めても「食事」「エサ」と言って美味しそうにいただくだけですし
何よりSEXしてるのに彼女が一切喘がないところにサキュバスらしさがよく出ています。

「サキュバスとしても…幼馴染としても…恋人としても… 君のおちんちんを…気持ちよくしてあげたい、ただそれだけ…」
しかし彼女は彼を本気で惨めにさせたいわけではありません。
一人の女性として彼を愛したい、でもサキュバスの本能には逆らえないから
ついついこういうハードなプレイをしてしまいます。
彼女がパートごとに違うプレイを提供するのも彼に楽しんでもらいたいからです。
幼馴染の顔を完全に消してはいないので雰囲気は引き続き甘めです。

プレイのほうは03の尻尾コキと05のアナルSEXが特徴的です。
前者は「ぎゅぽっ くしゅっ」という空気混じりの水音が
後者はSEXとよく似た力強い効果音が後になるほどスピードを上げて鳴り響きます。
彼女のセリフがやや命令口調になるので以前よりも上下関係が大きくなったように感じるでしょう。
またアナルSEXパートはふたなりになった彼女が2回の中出しを決めるアブノーマル路線です。

本作品のエッチは種類が多い分効果音の扱いにも力を入れており
似たようなプレイでも質感や動きを微妙に変えてそれぞれの違いを表現してます。
射精シーンでも控えめですが効果音が鳴りますし、これらも抜きやすさに大きく貢献しています。

このように、彼女が持つ2つの要素のバランスを徐々に変えていく愛のある搾精が繰り広げられてます。
甘く激しいサキュバス作品
正統派のサキュバスに近いエッチを甘い雰囲気で行う純愛系の作品です。

小さい頃から仲良くしてる主人公に自分がサキュバスなことをずっと隠し続けてきた女の子が
エッチを始めたのをきっかけにその欲望を抑えきれなくなり、最終的には調教っぽいM向けのプレイまでします。
しかし恋人として彼を想う気持ちはいささかも変わっておらず愛を感じるセリフも時折投げかけます。

彼女の内面にスポットを当て、その状況によって内容やスタイルを変えていく流れ
主導権を握り女の武器と特殊な器官を使って精液をとことん搾り取るサキュバスらしさ
そして最中に鳴るエッチなちゅぱ音と効果音の数々。
抜きやすさを重視しつつキャラも立たせた聴きやすいサキュバスエッチを行います。

「大好きな君の精子…これからもずぅっと、食べさせてね♪」
彼女は確かに精液大好きな女の子ですがあくまで彼の精液だけを求めます。
エッチはほぼサキュバスなのだけど完全には染まってないところに甘さを感じました。
エンディングも06-Aを選択すれば幸せな結末が待ってます。

06-Bも彼の気持ちを尊重したと捉えればこれもひとつの愛の形です。
グロい描写は特にありませんから後に引きずることはおそらくないでしょう。

エッチは10年間活躍されてるだけあって男が興奮するツボを心得てます。
可憐なキャラとはやや不釣り合いな音をたっぷり鳴らしてるのがいい例です。
シーンによって言葉責めの方向性を切り替えて飽きさせない工夫もしています。
女性が作者の場合エッチが大人しくなりがちなのですが、本作品に関してはかなり抜けると言えます。

絶頂シーンは主人公11回、幼馴染2回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

同人音声ではメジャーなキャラに多少の捻りを加えた質の高い作品です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:14:48

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
74分で200円とコスパが良いので+1してあります。

【無料】好きになった先輩がアルラウネでした

サークル「Cotton Pop」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある秘密を持つ穏やかな先輩が
ちょっぴりアブノーマルなエッチで恋人にあたる男子を気持ちよくします。

アルラウネ特有のプレイをとても甘い雰囲気でするのが特徴で
粘液まみれの触手を使っておちんちんを執拗に責めながら
優しい言葉をかけたりキスや耳舐めをして愛情をたっぷり注ぎます。
優しい先輩の激しいご奉仕
先輩と学校でエッチするお話。

「ごめんなさいね 急に部室に呼び出したりなんかしちゃって」
先輩は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
昨日告白してくれた主人公を部室に呼ぶと
自分の気持ちをはっきり伝えてから正体を明かします。

本作品は声優やイラストレーターとして活躍されてる大山チロルさんの活動10周年を記念して
イラスト・シナリオ・声優・編集すべてを彼女が手がけた短編。
人外娘が人間たちに紛れ込んで生活してる世界を舞台に
彼女がおよそ10分間のエッチで自分の気持ちを真っ直ぐ伝えます。

「あなたに私のすべてを 受け入れて欲しいの」
タイトルからもわかるように彼女の正体はアルラウネ。
人間を捕食し精を吸い取る化け物で彼には今までそのことを秘密にしてました。
ですが彼女も彼のことが好きだったらしく、この機会にすべてを打ち明けることを決意します。
彼も彼女の気持ちを正面から受け止め身も心も委ねます。

相思相愛の男女がするエッチなので雰囲気はとても甘く
彼女も彼を苦しめるのではなく楽しませる方向であれこれサービスします。
人外とのエッチにありがちな暗さや過酷さがまったくないのでM性の低い人でも普通に聴けます。

しかしプレイのほうはアルラウネらしいパワフルな責めを繰り出します。
最大の特徴である触手で体の色んな部分を絡め取り
頭を蕩かす効果がある粘液を存分に塗りたくって彼を気持ちいい射精へ追い込みます。

穏やかな声と激しい責めのギャップで興奮させてくれるわけです。
現実世界には存在しないプレイなのを踏まえて効果音にも力を入れてますし
彼女の愛の深さが抜きやすい形でエッチに反映されてます。
時間は短いですがそれなりの実用性を持ってると私は思います。

恋人同士が生み出すあまあまな雰囲気とアルラウネらしい責め。
大山さんの大好きなシチュを忠実に音声化した濃ゆい作品です。
ありのままの自分をぶつけ合うラブラブなエッチ
エッチシーンは10分30秒間。
プレイは触手責め、耳舐め、キス、おっぱいを背中に押しつけるです。
触手責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃあ早速なんだけど あなたのこと 味見してもいいかしら?」
主人公が自分を受け入れてくれたことに感謝した先輩は
早速自慢の触手を使って彼の体をエッチに味わい始めます。

エッチは年上にあたる彼女が終始リードします。
最初の4分間は彼の興奮を盛り上げることを見据えた焦らし系のプレイ。
服越しに足、乳首、おちんちんを優しく撫でて感度を上げ
それからわざと一旦停止しちょっぴり恥ずかしい言葉を復唱させます。

「ズボンの裾から 触手が太ももを撫でてる この隙間からおちんちんに届きそう」
エッチが始まっても彼女の声と態度は引き続き穏やか。
聴き手がプレイの様子をイメージできるように実況のセリフを多めに言ったり
左耳をねっとり舐めて自分に責められる気持ちよさと幸福感を与えます。

彼女は彼を丸呑みすることもできますが今回はそういうことを一切しません。
お互いの欲望が同じくらい満たされるように気遣って責め続けます。
そんな彼女の優しさがエッチ全体に温かい空気を送り込んでます。

人外らしいプレイが登場するのはその後から。
彼の同意を得たところでおちんちんへ直に触れ
力強くピストンしたりもぐもぐして人間の女性とは違う快感を味わわせます。

ピストン時は「ぎゅっ っぱ」と絞るような効果音がリズミカルに鳴り
もぐもぐする時はピストンよりも緩く鈍い動きをするなど
ここでは責め方に合わせて効果音を切り替えプレイをリアルに表現します。

巻きついてしごくのではなく、オナホのように飲み込んで責めてるように聞こえました。
音の質感もねっとりしててエロいです。
触手責めと一緒にキスや耳舐めもするのでエッチな音が複数同時に鳴る時間がそれなりにあります。

「いいのよ たくさん声出して 私に可愛い声 聞かせて頂戴 そうしたらもっとぐちゃぐちゃにしてあげる」
「ぴゅっぴゅー ぴゅくぴゅく ぴゅっぴゅ どっぴゅん」

最中に投げかけられるセリフもポイント。
触手で感じてる彼を嬉しそうに眺め、もっと欲望を曝け出していいよと後押しします。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフも言いますし、彼を大事に思う気持ちが言葉と態度の両方に出ています。

このように、先輩の優しさとアルラウネの貪欲さを組み合わせたエッチが繰り広げられてます。
極めて甘い人外作品
人外のイメージとはまるで違う雰囲気を持ってる純愛系の作品です。

先輩は勇気を振り絞って自分に告白してくれた主人公の気持ちに応えようと
正体を明かしてからその特徴を活かした密度の高いエッチをします。
年上の女性特有の優しさや温かさを終始漂わせつつ、触手やお口で激しく責める。
先輩とアルラウネの両方が引き立つようにプレイを組み立てます。

「初めて好きになった人間はあなただけ」
彼女はアルラウネの本能よりも一人の女性として彼に尽くすことを選びます。
焦らすシーンが一部あるものの、それ以外は本当に甘くてすごくいい気分で聴けました。
射精時に鳴る効果音も精液を触手で吸い取ってる感じが上手く表現されてます。
食事ともとれますが、この内容なら彼のすべてを受け止めたい気持ちのほうが強いかなと。

エッチは触手メインですがアブノーマル成分は低めです。
「アルラウネとエッチする」ではなく「エッチした相手がたまたまアルラウネだった」あたりの描写にしてるからです。
時間が短いのでタイミングよく抜ける保証はできかねますが
聴いた後にそのままオナニーしたくなるくらいのパワーは十分に持ってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

「好き」をそのまま形にした同人らしい作品です。

CV:大山チロルさん
総時間 13:40

【無料】好きになった先輩がアルラウネでした
こちらからダウンロードできます


追記
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おやすみ前の×××時間

サークル「Cotton Pop」さんの同人音声作品。

声優の大山チロルさんの個人サークルとして最近立ち上げられたCotton Popさん。
その記念すべき第一作はふわふわあまあまなお姉ちゃんが
3つのプレイで弟のおちんちんをお世話します。

40分弱ある総時間のほとんどをエッチシーンに費やし
その中でエッチな声や音をたっぷり聞かせてくれる抜き重視の作りが最大の魅力です。
最初は落ち着いていたお姉ちゃんが後になるほど艶かしくなる展開もポイント。
キャラと責めの大きなギャップが心と体を大いに盛り上げてくれます。



おやすみ前のお姉ちゃんとの甘美なひと時
お姉ちゃんに3つのプレイで抜き抜きしてもらうお話。

「どうしたの? もぞもぞ動いて」
お姉ちゃんはのんびり話す穏やかな声のお姉さん。
一緒のベッドで寝ている弟がオナニーしようとしているのに気づくと
自分からおちんちんに手を伸ばしてお手伝いをしてあげます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
それぞれでプレイをほぼ一つに絞込みながら
お姉ちゃんが時には優しく、時には激しく弟を責め上げる様子が描かれています。

そして挨拶などの非エロ要素は本当に最小限の時間に留め
メイン要素のエッチシーンにとことん力を入れています。
総時間37分に対しておよそ32分30秒がエッチシーンですから
とにかくサクッと抜きたい人にはもってこいな作品と言えます。
詳しくはこの後説明していきますがかなり抜けます。

「一緒に寝るって お約束したもんね だからエッチな事だって お姉ちゃんしてあげる」
お姉ちゃんは弟が自分に欲情しても一切怒らず
むしろすべてを受け入れながらお世話する包容力のある女性です。
その優しい声や穏やかな雰囲気のおかげで作品全体がとてもとても甘く
とろけるような幸福感を感じながら気持ちよくなることができます。

しかし彼女は弟を甘やかすのは得意な一方
エッチについてはおちんちんに触れたことがないほどに不得手。
だからこそ初めて体験する男の味に我を失い
ちょっぴり意地悪に振舞ったり暴走する、といった一幕もあります。

お淑やかな彼女が男を貪るメスへと変化する様子はとても艶かしく
抜きに適したエッチな雰囲気を見事に作り上げています。
年上の女性を性的に開花させるシチュも男心をくすぐります。



すべての要素がエロい濃厚なエッチ
エッチシーンは3パート32分30秒ほど。
プレイは手コキ、オナホコキ、フェラです。
手コキ、オナホコキ、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「それじゃあ直接 ニュコニュコって おちんちんにエッチな事しちゃうね」
弟の同意を得てズボン越し→パンツ越しに軽く股間を撫でた後
お姉ちゃんはその両方を脱がして直におちんちんを刺激し始めます。

エッチはどのパートも彼女がご奉仕する形で進められます。
総時間だけを見ると短く感じるかもしれませんが
各パート11分前後とバランスが取れているのに加えて
プレイをほぼ単一に絞り込んでいるおかげで時間以上に濃厚に感じます。

一番最初に登場するプレイは手コキ。
「にゅぷ くにゅ」と適度に湿った柔らかい効果音をゆっくりと鳴らしながら
お姉ちゃんはその感触を確かめるように優しくおちんちんをしごきます。

「もうこんなに 先っぽからぬるぬるが出てるなんて・・・」
おちんちんの不思議な感触に驚いたり、にじみ出るカウパーを観察するなど
彼女はプレイをしながら初体験を楽しむようなセリフを何度も漏らします。
おちんちんの描写に内容を絞っているため見られている気分が味わいやすく
ちょっぴり恥ずかしさを感じながら気持ちを高めることができます。

プレイが進むにつれて荒く熱くなっていく彼女の息遣いもポイント。
男性というものを直に知り、それを愛することで
彼女が女としての喜びに目覚め始めているのが伝わってきます。

「いいよ 私の手にかけちゃっていいよ ううん かけてぇ」
特に同パートの射精直前に漏らすこのセリフがたまりません。
普段が上品なキャラだからこそ、激しい効果音を鳴らしながら
上気した声でこんなことを言われたら嫌でも興奮してしまいます。
キャラとプレイのギャップを利用して効果的に射精を促してくれます。

お姉ちゃんの普段とは違った顔が見え始めるのは次のオナホコキパート。
ここでは意識的にしごく速度に緩急をつけながら
彼女が弟の射精をコントロールする様子が楽しめます。

「イキそう? イク? 出す? うふふっ だーめ 我慢」
高速でしごきつつけていたかと思えば突然プレイをストップし
十分に射精感を引かせてから再度ゆっくりと刺激を与え始める姿は
普段の彼女らしからぬ意地悪さが垣間見えます。

ですがM向け作品のようなハードな寸止めをするわけではありません。
軽い意地悪をしてより高い快楽を与えるのが目的ですから
彼女に対して嫌な感情を抱く人はほとんどいないでしょう。
彼女も意地悪をしてしまったことへのご褒美として
その後に喘ぎ声を漏らしながらのあまあまな責めでフォローしています。

ストレートに最も抜きやすいプレイをしてくれるのが一番最後のフェラパート。
およそ11分もの時間をかけて彼女が丁寧かつ濃厚なちゅぱ音を聞かせてくれます。

ここでは彼女のセリフが極端に減って一心不乱に舐めてくれるのがいいですね。
最初はおちんちんの味をゆっくり確かめるように舐めていたのが
咥え始めた途端、ちゅぱ音の質が一気に下品なものへと変わります。

「君のおちんちんおいしい おちんちんってこんなにおいしいんだね」
吸い付いたり、しゃぶったり、舌で舐めたりを短い間隔で切り替えながら
時折入る「ききゅーっ ぶりゅっ」というバキューム音が非常に強力。
さらには咥えながらうっとりとした声で上のようなセリフを漏らすなど
彼女がすっかりおちんちんの虜になっているのが伝わってきます。

終盤にはハイスピードなフェラが登場しますし
ちゅぱ音好きには自信をもってお薦めできるプレイです。
強いて言うなら初めてなのに上手すぎるのが難点ですが
サークルさんが純粋な抜きやすさを優先されたのなら頷けます。

このようにエッチな音・声・雰囲気に満ち溢れたハイレベルなエッチが繰り広げられます。



幸せに浸りながら抜ける作品
あまあまな雰囲気の中、年上の女性に奉仕される様子を
できるだけエッチに表現している高品質な抜きボイスです。

時間的にも内容的にもエッチに対する凄まじいまでのこだわりを感じます。
お姉ちゃんに性的なお世話をしてもらうシチュの場合
プレイ自体は比較的ゆっくり、のんびり行うものなのですが
本作品はプレイの中盤あたりに差し掛かるとエッチの濃度が飛躍的に高まります。
そのあまりのエロさにいい意味で期待を裏切られる人が続出するでしょう。

聴き終えてから少し考えてみたのですが
エッチなセリフ、ちゅぱ音、効果音といったお馴染みの要素に加えて
彼女が聴き手と一緒に興奮してくれるから抜きやすいのだと思います。

「ほらっ ほらほらっ 気持ちいい? 擬似エッチ気持ちいい お姉ちゃんもエッチになりそう」
彼女は弟を気持ちよくする一方で、自分自身も興奮し
時には行き過ぎと感じるくらいの激しい責めをしてきます。
その際に漏れる彼女の息遣いが妙に生々しく勃起が止まりませんでした。
年上だけど自分をうまくコントロールできていないところにも愛おしさを感じます。
エッチ重視なのですが彼女のキャラもしっかりと抜きに役立てています。

エッチはあまり触れられなかったのですが効果音のレベルも相当に高いです。
中でもオナホパートは挿入前におちんちんにオナホをこすり付けてなじませたり
序盤は根元から先へと大きなストロークで動かしたり
中盤以降は段階的にペースを速めていくところまでを別々の音で表現しています。
この先の活躍が本当に楽しみなサークルさんです。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

心も体もとろとろになれる大変実用的な作品です。
価格も300円ととっても良心的。
年上好みのシチュですが抜きを求める人にも強くお薦めします。

CV:大山チロルさん
総時間 37:14


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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