同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:CKD's

   ● メスガキちゃんの自滅誘導型オナサポゲーム
   ● 破滅のオナニーコントロールゲーム ロリ悪魔さんとの奴隷契約
   ● ~射精(だ)せない!?~射精管理委員さんのお仕置きカチカチチェックゲーム
   ● カナちゃんに優しく指示される乳首責めオナニーサポート音声




サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、M男を負かすのが大好きなメスガキが
それを止めさせようとする男性をゲーム形式のオナサポで弄びます。

聴き手の意志で難度を大幅に変えられるのが特徴で
3つあるゲームのすべてに彼女がおねだりするシーンを用意し
それを受けるかどうかでプレイの内容と歯ごたえが大きく変わります。
メズガキをわからせるつもりが…
メスガキちゃんの指示に従ってオナニーするお話。

「そこのお兄さーん そうです お兄さんのことです」
メスガキちゃんは甘く可愛い声の女の子。
主人公に声をかけて楽しいゲームに誘うと
M男をからかうのはもうやめるように言われてある条件を提示します。

本作品は年上の男性を負かすことに快感を覚える彼女が
それを邪魔しようとする彼と80分程度のエッチな勝負をします。
彼女は見た目や声よりもずっと経験豊富でM男の弱点を知り尽くしてます。
だから彼にMっ気があることをすぐさま見抜き、存分に負かして逆にわからせようとします。

「お兄さんからは つよーい大人の雰囲気がするんです」
正義感の強い彼を「他の男性よりも強い」と褒めて油断を誘い
さらにエッチなゲームはこれで最後にすると言って負かすチャンスを作ります。
一般的なメスガキのように目に見えて生意気な態度を取ることはありませんが
色んなところに罠を張って彼をダメにしようとする狡猾な性格をしてます。

その最もわかりやすい例がプレイ中におねだりをすること。
3つあるステージのすべてで開始から少し経つと彼女が仕掛け
おねだりに同意した場合はその後の難度がグッと上がります。

おねだりを無視した場合、本作品のエッチをクリアするのは結構簡単です。
でも従ったら2番目以降のステージで脱落者がそれなりに出るレベルまで変わります。
ステージごとに内容が違うのでどちらを選ぶかその都度判断するのがいいでしょう。
聴き手側である程度難易度を変えられる面白いシステムです。

エッチについてはシコシコボイスやカウントといったオナサポでは定番の要素を盛り込み
それらをセリフと分離し同時に言ってきめ細かくリードします。
言葉責めや耳舐めも多少はしますが、それよりも体への責めに力を入れてます。
特に最終ステージは逃げ道を塞いでからほぼノンストップでしごき続けるなかなかハードなプレイです。

また勝負形式でエッチするため、その結果で射精後に聴くパートが分かれます。
勝ち1、負け3と後者のほうが充実してます。
一部で音声作品だと初めて聴くプレイも登場しますし、屈辱感を煽る重要な役割を果たします。
変化に富んだエッチ
エッチシーンは6パート60分間。
プレイはエアオナニー、耳舐め、オナニー、嘘喘ぎ、乳首オナニー、〇〇、罰ゲームです。
〇〇の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「しごいていない間も このシコシコボイスに合わせて エアシコシコしてください」
自滅誘導型オナサポゲームのルールを簡単に説明すると
メスガキちゃんはその手始めとしてシコシコボイスを流しながらエアオナニーするように言います。

エッチはほぼ全部彼女に言われた通りに動きます。
最初の「第一ゲーム_誘惑オネダリゲーム」は割とソフトな内容(約15分)。
時間内に射精しなければクリアと定め、早速2種類のプレイで射精へ近づけます。

ここで行うエアオナニーはおちんちんに触れずにシコシコすること。
3秒1コキくらいの緩いペースでシコシコボイスが流れるのでそれに合わせて手を動かします。
体への刺激は特にありませんから、おねだりを無視した場合は本当に楽勝です。

「お兄さんは 弱い大人じゃないですよね? だから これくらいでおちんちん立たされちゃうわけないですよね?」
それに対しておねだりを受け入れた場合は通常のオナニーをします。
一応条件がありますけど、音声を普通に聴いてればおちんちんを直にしごくことになるでしょう。
彼女も強制はしないものの彼がこちらを選ぶように軽く挑発します。
多少気持ちよくしながらルールを実際に体験させるチュートリアルに近いプレイです。

次の「第二ゲーム_寸止め我慢ゲーム」は彼を射精させることを意識したプレイ(約10分)。
寸止めを必ずすることをクリア条件に設定し、今度はカウントを数えてギリギリまで追い込みます。

「お兄さぁん もっと速く もっとそこ突いて?」
オナサポでは定番の要素ですが、ここでは彼女が演技で喘ぎ声を漏らして応援します。
セリフを聴いた限りではおそらくSEXシーンを再現してるのでしょう。
カウントを繰り返すほどに乱れっぷりが激しくなって結構エロいです。
セリフとカウントが分離してるおかげでやりやすさと実用性を上手く両立できてます。

ここでのおねだりは非常に珍しいものです。
サークルさんが「寸止めしたと証明すること」とぼかされてるので詳細は伏せますが
男性にとっては結構厳しいことを要求されます。
金的とかの痛いものではなく、心の強さやバランス感覚を試されるという意味です。
1回なら可能ですけど3回連続でやるのは相当難しいんじゃないでしょうか。

最後の「第三ゲーム_服従ゲーム」は彼を負けさせるためのプレイ(約23分)。
彼女の命令にすべて従いながらシコシコボイスとカウントを組み合わせた責めをします。

左「まずは おちんちんを強制的にしごかせてあげます」
右「これから シコシコボイスを流すから シコシコスタートって言ったら 音声に合わせてしごいて シコシコストップって言ったら おちんちんしごくの止めてくださいね」

ここでのおねだりは命令量が2倍になるというもの。
途中から彼女の声が左右に分かれ、協力して指示や言葉責めをします。
正反対のことを同時に言って困らせるとかはありません。
これまで多くの男性を負かしてきたからこそ、今回も実力で射精させようとします。

やることは割とシンプルなのですが刺激が全体的に強いです。
ゲーム開始直後から1秒2コキのペースでシコシコボイスが流れ
そこから射精シーンまでほぼ休憩を挟まずにしごき続けます。
両耳舐めやさらなる寸止めといったダメ押し要素も登場するなど
本作品のエッチを締めくくるに相応しい歯ごたえのあるオナサポをしてくれます。

このパートはおねだりを受け入れなかった場合、時間がおよそ4分まで短くなりますから
受けるのが前提の内容と言えます。
ひとつ前で寸止めを繰り返した後にすることを考えるとクリア難度は高めかなと。
私が聴いた時もここで我慢できずにギブアップしました。

このように、パートごとにルールやプレイを変えながら進める個性の強いエッチが繰り広げられてます。
難度の高いオナサポ
オナサポでありながら聴き手に選択の余地を与えてる独創的な作品です。

メスガキちゃんは自分の楽しみを奪おうとする主人公を上手く手懐けようと
最後の1回と言って普段やってるエッチなゲームを持ち掛け
その中に異なるルールとおねだりを盛り込み彼の射精をコントロールします。
そして負かした後は屈辱的な罰ゲームをさせて彼のM心をくすぐります。

声は可愛いけど性格は割と狡猾なメスガキが年上の男性をエッチで負かすM向けのシチュ
3つあるゲームにおねだりを用意し、それを受けるかどうかで難度が変わる面白い展開
シコシコボイスやカウントをセリフと別に言ってきめ細かくリードする作り。
既存のオナサポにサークルさん独自の要素を盛り込んで新しいプレイに進化させてます。

中でも2番目はタイトルの「自滅誘導型オナサポゲーム」を体現する要素です。
おねだりはあくまで選択肢に過ぎませんから無理にそちらへ進む必要はありません。
でもこれを受けなかったらプレイが物足りないものになる。
「オナニーするならできるだけ気持ちよくなりたい」という相手の心理を逆手に取って自滅へ誘います。

またオナサポにとって重要な「やりやすさ」にも配慮されてます。
具体的にはシコシコボイス、カウント、わかりやすいルールが該当します。
アイデアがいくら面白くても音声として形を成してなかったら意味がありません。
だから指示をしっかり行い、かつ作品の持ち味が活きるようにバランス調整されてます。

第三ゲームでおねだりを受けなかった場合、プレイ時間が一気に6分の1まで短くなるなど
今後に向けて改善したほうがいいと思う点もいくつかあります。
ですがこういうタイプのオナサポはなかなか見かけませんし
品質についても現時点で十分なものを持ってます。
シリーズ化してさらに磨きをかけていけばオナサポの新しいジャンルになるかもしれませんね。

射精シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

負け射精するのが好きな人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:22:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

破滅のオナニーコントロールゲーム ロリ悪魔さんとの奴隷契約

サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦闘力はないけど頭が切れる年下系の悪魔が
圧倒的な力を持つ勇者にエッチなゲームで勝負を挑みます。

数字によるスピード設定、3種類のお助け魔法、ゲームごとの固有ルールなど
様々な独自要素を盛り込んだ指示重視のオナサポをするのが特徴です。
やり方次第でクリア難度が結構上下しますから、ご自分のM度に合わせて調整するといいでしょう。

今回はハードモードのレビューをお送りします。
奴隷にするか、奴隷になるか
ロリ悪魔とオナサポ勝負するお話。

「さすがは勇者様と呼ばれるだけあって お強いですね」
ロリ悪魔は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
勇者との戦闘に負けたことを素直に認めると
命を奪う前にひとつだけお願いを聞いて欲しいと言います。

本作品はまだ若く普通の冒険者でも討伐できる程度の力しか持ってない彼女が
勇者を屈服させるために90分程度のエッチな勝負を持ちかけます。
「3つのゲームすべてで射精を我慢できたら勝ち、失敗したら負け」というルールを定め
オナニーのペース、開始/停止のタイミングを細かく指示しながら少しずつ追い詰めます。

「ゲームが終わるまで 私が1から4までのスピードを宣言してあげます」
そして彼女はこれらをやるにあたって専用のルールを設けます。
1から4の数字を宣言し、言われた通りのペースでおちんちんをしごくのに加えて
スピード無効化、スピードダウン、スピードアップというお助け魔法をプレゼントし
それらをゲーム中の好きな時に使うことを許可します。

数字は1秒間にそれだけの回数しごくという意味で
1なら1回、4なら4回と増えるほど刺激が強くなります。
ただし、回数にこだわりすぎると肝心のオナニーで気持ちよくなれない可能性があるため
あくまで目安に過ぎず、聴き手の感覚にある程度任せることにしてます。
4以上を指定された場合は全力でしごけば問題ありません。

「ひとつめはスピード無効化 次に私がストップと言うまで シコシコを休憩できます」
お助け魔法はどれもほぼ名前通りの効果です。
スピード無効化は彼女の合図が出るまでオナニーを休憩できる
スピードダウンは指定された数字よりも1少ないペースで1ゲーム中ずっとしごける
スピードアップは逆に1だけ速くなります。

「最後は全然お助けになってないじゃないか」と思う人がいるでしょうけど
これは自分をもっと追い込みたい超ドM向けの措置であるのと同時に
ゲーム中で彼女の責めを際立たせるスパイスの役割を果たします。
ちなみにいずれもゲームの冒頭にどれかひとつを選択し、使わなかった場合は持ち越せます。
ふたつ以上ストックしてる場合は重ねがけもできるので、使い方次第でクリアの難度が大きく変わります。

また冒頭で少し触れましたが本作品には複数のモードが存在します。
ソフトモードは通常の難度、ハードモードはそれよりも難しいモードです。
両者の違いは宣言する数字や一部のプレイ内容で時間はほとんど変わりません。
M度に自信があるなら最初からハードに挑んでいいと思います。
変化に富んでるエッチ
ハードモードのエッチシーンは6パート69分間。
プレイはオナニー、耳舐め、金玉を手で叩く、乳首オナニー、SEX(騎乗位 勝利時のみ)、○○(敗北時のみ)です。
エッチな効果音はありません。

「では第1ゲーム 誘惑ゲームを始めていきましょうか」
ルール説明と6分程度の練習でゲームの進め方を勇者に教えたロリ悪魔は
緩めの数字を宣言してから誘惑するセリフを投げかけて彼の心を突き崩します。

エッチはごく一部を除き彼女に言われた通りオナニーします。
一番最初の「第1ゲーム:誘惑ゲーム」はおよそ13分間。
1~2あたりの数字で焦らし気味にしごかせ、それと同時に耳舐めと軽い言葉責めをします。

「このゲームは ただのお遊び 単純にあなたを気持ちよくさせてあげたかっただけなんです」
彼女もさすがにここで射精させる気はなさそうです。
だから射精我慢ゲームを楽しんで欲しいと告げてから
本作品固有のルールを使って後々辛くなるようけしかけます。

耳舐めも少ししますが、それよりも駆け引きのほうが魅力のパートと言えます。
ハードモードであってもお助け魔法は温存したまま切り抜けられるでしょう。

次の「第2ゲーム:セルフお仕置きゲーム」は痛みを伴う快感が味わえるパート(約16分)。
「金玉を1回叩けば数字を1落とせる」という追加ルールを設け(やらなくてもOK)
第1ゲームよりも高めの数字を宣言し、それをやったほうが楽な状況を作ります。
非常にデリケートな場所ですから実行する場合は力加減にご注意ください。

「出そうになったら 痛みを与えればいいだけ たった3回でシコシコする手を止められる」
彼女が言う通り金玉を数回叩けば射精を回避できる確率はぐっと上がります。
ただあの痛みを考えれば多くの人は躊躇するんじゃないでしょうか。
お助け魔法も含めて聴き手にある程度選択の余地を与えてゲームらしさを出してます。

またここでは彼女が「リセット」と言ったら数字の軽減が解除されるため
最初に数回叩けば余裕になるわけではありません。
パート後半になると連呼して速くしごかざるを得ないようにするなど
彼を確実に射精させようとする意思を込めてオナサポします。

最後にあたる「ラストゲーム:VS悪魔さん」は最も厳しいプレイ(約18分)。
これまで勇者側にだけ使用できたお助け魔法をロリ悪魔にも解禁し
同じくみっつある中のひとつを選んでその通りにオナニーします。


詳細は伏せますが、こちらのお助け魔法と同じく選び方によって難度が随分変わります。
宣言する数字も3~4と高くストップを適度に挟んでくるのでスピード無効化もあまり効きません。
35分程度オナニーを続けてきた状況も相まってなかなかハードな内容と言えます。

ここへ来るまでにお助け魔法をどれだけ温存できるかがクリアの鍵になるでしょう。
特にスピードダウンは1ゲームまるまる適用されるため強力です。
個人的にはこれを封印しスピード無効化で切り抜けるほうがギリギリの攻防が味わえると思います。

このように、ゲームごとにさらなるルールを用意した独創的なエッチが繰り広げられてます。
それなりにハードな作品
指示を細かく出しつつある程度のゆとりも持たせたM向け作品です。

ロリ悪魔は腕力では絶対に勝てない勇者を自分の奴隷にしようと
まずはオナサポの契約を交わして自分に有利な状況を作ります。
そして開始後は個性的なルールを多く盛り込み心身をバランスよく揺さぶります。

可愛くて狡猾なロリ悪魔とご主人様を賭けてオナサポ勝負する変わったシチュ
数字の宣言やお助け魔法といった固有ルールに沿って進めるゲーム感覚のオナサポ
聴き手に選択の余地を与え、それによって難度が結構変わる面白い作り。
ゲームから連想される「楽しさ」を大事にした指示重視の作品に仕上がってます。

中でも2番目はシコシコボイスやカウントといった定番の指示を敢えて排除し
大まかなペースを教えたり、ルールを使って射精を回避しにくい状況に追い込む創意溢れるリードをしてくれます。
彼女も意地悪だけど可愛さがあって憎めないキャラになってますし
一般的なオナサポとの差別化がしっかりできてて楽しく聴けました。

あとは指示重視でありながら「遊び」を設けてるのも素晴らしいです。
宣言する数字をスピードの目安に留めてる点や
勇者、ロリ悪魔両方のお助け魔法が選択式になってるのが良い例です。
これらがなかったらクリアするのは相当厳しくなってたでしょう。
スピードアップという逆に難しくするルールも存在したりと遊び心を大事にしてます。

実際にやった感想ですが割ときつい部類でした。
私はルール説明を受けた時点で「スピードダウンを選んだらヌルゲーになる」と思ったものですから
わざとスピード無効化だけを選び第2ゲームまでは一切使わずに切り抜けました。
第3ゲームはストップの回数がそれなりにあったため、全部使い切ったところで勝利パートに進んでます。

あくまで私の場合であって皆さんにこれが当てはまるかどうかはわかりません。
ですからとりあえずソフトモードを試してみて
2回目以降はハードで難易度調整していくのが面白いんじゃないかと思います。
本物のゲームと同じく縛りプレイができるのも本作品の魅力です。

ハードモードの射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:結姫うさぎさん
総時間 ソフトモード…1:25:17 ハードモード…1:29:13

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで50%OFFの540円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

~射精(だ)せない!?~射精管理委員さんのお仕置きカチカチチェックゲーム

サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくってSっ気の強い懲罰官が
校則違反をした男子生徒に特殊なオナサポを課します。

カチカチチェックとカウントを組み合わせた焦らし系のプレイが行われており
前半はこれらを使ってストレートに、後半は特別ルールに沿ってとスタイルを切り替えながら
男性が射精する際に必要な「勃起」を制御して出したくても出せない状況へ追い込みます。
懲罰官とする意地悪なゲーム
小宮アカネの指示に従ってオナニーするお話。

「あっ 来た来た ごめんね 放課後に呼び出しちゃって」
アカネは可憐な声の女の子。
ある日の放課後、主人公を呼び出し自己紹介すると
事情が飲み込めない彼に犯した罰則を教え懲罰のルールを説明します。

本作品は男性を性的にいじめることに喜びを感じるSな彼女が
校則を破った彼におよそ60分に渡るエッチなお仕置きをします。
この学校には「男子生徒が女子生徒に欲情、劣情を抱くのは禁止」という厳しい掟があり
彼は水泳の授業中に女子生徒からイタズラされてつい勃起してしまったそうです。

「君への懲罰はね おちんちんをしごいてもらうこと もちろん射精はさせないよ」
圧倒的な女尊男卑の世界が舞台ですから彼女は基本的にかなり意地悪です。
でも女王様のように高圧的な態度を取ったり厳しい罵声を浴びせることはありません。
ゲームのルールに則って彼のオナニーや射精を厳しく管理します。
明るい雰囲気で手厳しいオナサポをするM~ドM向けの内容です。

今回行うゲームのルールは結構独特。
彼女がカウントを数えてる間にオナニーし、0を宣言したら射精するオーソドックスな流れに
カチカチチェックと呼ばれる独自のルールを加えて個性を出してます。

「ゲームで勝ちたいなら 与える快感をセーブするの」
これは彼女が「カチカチチェック」と宣言した時におちんちんの勃起を確認するというもの。
射精しそうなほど勃起してたらオナニーを強制中断して鎮まるのを待ち
無事クリアしてたら引き続きカウントに合わせてオナニーします。
おちんちんを曲げて先端が太ももについたら合格、つかなかったら不合格だそうです。

要は完全な受け身になることの多いオナサポで聴き手が自主的に動く機会を設けてるわけです。
男性は通常だと勃起を経由して射精に至りますから
ここを食い止められると当然射精できないし快感のレベルも落ちてしまいます。
作品固有の要素を使った珍しいタイプの焦らし&寸止めと言えるでしょう。

もうひとつ、エッチの前半と後半でスタイルが大きく変わるのも魅力です。
カウントを数えてチェックするだけでは後になるほどマンネリ気味になるので
それを解消しつつ射精の難度を上げる工夫がされてます。
詳しい内容は次項で説明しますがどれも面白いです。

勃起具合をチェックして射精を食い止めるシステムと展開の変化。
男性の生理現象を逆手に取った珍しい趣向のオナサポ作品です。
いじりたくてもいじれないジレンマ
エッチシーンは2パート42分間。
プレイはオナニー、体の愛撫、記念撮影、等速しこしこ、赤ちゃんごっこ、セルフカチカチチェックです。
エッチな効果音はありません。

「さぁ 君にとってすごく辛い時間が始まっちゃったね」
主人公の意思を確認してからゲームの詳しいルールを説明したアカネは
早速カウントを数えながらカチカチチェックをして出したくても出せない状況へ追い込みます。

エッチは終始彼女に言われた通りにしごきます。
前半の21分間はルールを把握させつつ焦らすプレイ。
10カウントから始まり数カウントごとにセリフを挟みながら何度もカチカチチェックを行います。

「手を動かすのを止めたほうがいいんじゃない? 一度おちんちんをカチカチにしたら しばらくは小さくならないからね」
彼女は懲罰官ですから彼をすんなり射精させる気は毛頭ありません。
だから合間の会話で期待を膨らませてからお預けを食らわせたり
チェックが不合格だった場合は復帰できるアドバイスをしてもどかしい気分を与えます。
確かに勃起を鎮めるにはいじらないのが一番なのでしょうが、そうするほど消化不良に陥るのも事実です。

ちなみにおちんちんを萎えさせてる間も体をいじること自体は禁止されてません。
乳首や太ももをフェザータッチする程度ならOKと言ってくれます。

プレイの流れはカウントを普通に数えて0の寸前でチェックする基本形から入り
今の様子を撮影する、ちょっぴりエッチなクイズを出す、休憩させてあげると言った直後に再開するなど
心身をバランスよく揺さぶって後半に射精できる環境を整えます。
チェックさえ合格すればほぼ時間いっぱいいじれますから結構気持ちいいです。

後半の射精(チャンス)パートは名前通り射精できるかもしれないプレイ(約21分)。
時間をほぼ3等分して等速しこしこ→赤ちゃんごっこ→セルフカチカチチェックの順に行います。

等速しこしこはカウントに合わせてしごく点はこれまでと一緒なのですが
カウントを2セット数え1回目にカチカチチェックをしてから2回目で0を宣言します。
しかもその両方でおちんちんをしごくペースを一定に保たなければなりません。
速すぎたら1回目で不合格になり、遅すぎたら2回目で射精できない匙加減の難しいプレイです。

ただしペース自体はこちらが自由に決められますし
全部で3度のチャンスが与えられるので絶対にできないわけではありません。
1度目と2度目で射精感を十分に高め、3度目でフィニッシュするという方法も一応可能です。
意地悪だけど多少の希望も与えてくれてるのが面白いなと。

最後のセルフカチカチチェックはカウントの総数を普段よりも大きく設定し
その中でカチカチチェックを挟んでから射精に持っていきます。
等速しこしこと似てますがペースの変化とチェックのタイミングを自由に決められるところが違います。

「射精できる条件はね カチカチチェックで不合格になること」
もう少しわかりやすく説明すると、このプレイは必ず1回チェックで不合格にならなければいけません。
だから序盤は飛ばしてすぐさまチェックに持っていき、勃起を一旦鎮めてから再度追い込むことになります。
その代わり彼女が0を宣言するまでならいつでも射精可能という救済措置が取られてます。

慌ただしいですけど3つの中では最も縛りの緩いプレイではないかなと。
赤ちゃんごっこはおちんちんをほとんどいじらせてくれないので逆に最も困難です。
実はこの3つ以外にもう1つミニゲームが用意されてまして、そこで射精できる人もいると思います。

このように、様々なルールに従って射精を目指す奇抜なエッチが繰り広げられてます。
個性が光る作品
サークルさん独自のやり方で焦らしや寸止めをする興味深い作品です。

アカネは校則違反のおかげでおよそ半月の間射精を禁止されてる主人公に希望を与えようと
特殊なルールに則ったエッチなゲームを提案し、彼が射精したくてもできずにいる姿を見て楽しみます。
そしてその中にカチカチチェックという射精封じのルールを組み込みとことん焦らします。

射精だけでなく勃起も制御する変わったルール
前半はオーソドックスに、後半はやや捻りを加えてリードする変化に富んだ展開。
一般的なオナサポとの違いを明確に打ち出した面白いプレイをしてくれます。

「硬くしっぱなしだと疲れるから 君のおちんちんをマッサージしようか」
やることが結構意地悪なのに雰囲気が意外と爽やかなのも印象的でした。
「変態」などの露骨な言葉責めはしませんし、むしろところどころで優しく接しようとします。
でもそれらをされたことによってよりもどかしくなるよう作られてます。
もちろんわざとなのでしょうが露骨な意地悪に比べて後に残らないのも事実です。

エッチは人によって難度や満足感がそれなりに変わる内容です。
カチカチチェックを聴き手がやるからその判定基準によってしごける長さに違いが出てきます。
あと乳首を開発してるかどうかも結構大きいです。
おちんちんの制約がきつい代わりに乳首はほぼフリーなので
開発済みなら性感を高めやすくなり後半で射精へ持っていくのが多少楽になります。

射精シーンは一応1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

風変わりなオナサポを求めてる人には特におすすめします。

CV:御上みみさん
総時間 58:21

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

カナちゃんに優しく指示される乳首責めオナニーサポート音声

サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、明るくてそれなりに意地悪な女の子が
Mな男性の嗜好に沿ったきめ細かなオナサポをします。

タイトル通り乳首オナニーに力を入れてるのが特徴で
撫でる、押す、こねる、つまむなど短い間隔でいじり方を小まめに切り替え
中盤以降はそれにおちんちんオナニーを加えて性感を少しずつ高めます。
意地悪はしますが言葉責めはほぼないのでM性が低めの人でも無理なく聴けるでしょう。
短い時間で乳首を集中攻撃
花奈(カナ)の指示に従ってオナニーするお話。

「おにーいさんっ ふふっ こんにちは」
花奈は明るくて可愛い声の女の子。
命令されながらの乳首責めを希望する主人公にちょっぴり呆れると
プレイを始める前にひとつだけ約束をします。

本作品は男性の隠れた性感帯「乳首」で気持ちよくなることを目的に
彼女が20分程度の時間をかけて乳首重視のオナサポをします。
販売ページの説明文に「初心者でも楽しめる内容」と書かれてる通り
どの指を使ってどこをどのようにいじるかを説明し、さらに掛け声を使ってペースを決める丁寧なリードをします。

また最初から最後まで乳首だけをいじり続けるのではなく
中盤頃からおちんちんも一緒にしごいて射精を目指します。
指示を出すのは乳首オナニーだけで、おちんちんのほうは射精のタイミング以外ほぼノータッチです。
乳首に寄せつつ大衆性も持たせた取り組みやすい作品と言えます。

「あたしがプレイの最中 マゾへの命令って1回だけ言うから その命令を絶対に聞くこと」
花奈については感情をはっきり表に出すJKっぽいキャラ。
Mな主人公をさほど見下すことなくむしろ喜ばせようと頑張ります。
音声を聴いた限りでは兄妹や先輩後輩といった関係ではなく他人同士のようです。

しかし主導権だけはしっかり握っており、射精シーンに差し掛かるとある命令を出します。
命令の前後で彼女態度が大きく変わりますから終盤は事務的系のプレイが好きな人が楽しめると思います。
適度な自由を持たせた明るいエッチ
エッチシーンは2パート20分30秒間。
プレイは乳首オナニー、おちんちんオナニー、花奈のオナニー、カウパーを唇に塗るです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまずは ベッドの上にごろんって仰向けになって」
約束を守ることを主人公に了承させた花奈は
下着姿で横にさせてから乳首オナニーの指示を細かく出します。

エッチは彼女に言われた通り乳首とおちんちんをいじります。
最初の「本番」はプレイ開始から射精の直前まで持っていくメインパート(約17分30秒)。
乳首をかすめるように指を体の上下へ動かすところから始まり
一本だけ使って乳首を優しく押す、親指と中指で乳輪を押し広げ人差し指でいじるなど
短い間隔でプレイを小まめに切り替え幅広い快感を与えます。

「おっぱいまで指が上ってきたら 乳首を避けて通り過ぎるんだよ 鎖骨まで来たらUターン」
「ぎゅーっ くーりくーり くりくりくり」

そして乳首オナニー初心者でも無理なくついていけるように
説明と擬声語を組み合わせてそれぞれを丁寧に進めます。
プレイの種類が多い関係で個々の時間が短くなってるのは残念ですがやりやすいのも事実です。
後になるほど刺激が強くなりますから開発済みな人ほど楽しめるでしょう。

おちんちんオナニーが始まるのはパート後半から。
前半とは大きく方向転換して彼女がカウントを数えるようになり
その間は乳首とおちんちんを好きなスタイルで同時にいじりつつ射精の許可が出るまで耐えます。

「ねぇお兄さん お兄さんの気持ちよさそうなとこ見てたら あたしも気持ちよくなってきちゃった」
1カウントごとに長めのセリフを挟み焦らす一方で、途中から彼女もオナニーに参加し熱っぽい声を漏らすなど
意地悪さと和やかさを織り交ぜたゆるーい追い込みをします。
このシーンは10分くらいありますから1~2日オナ禁しておけば射精まで持っていけると思います。
そして最後の最後に冒頭で交わした約束が登場します。

続く「どうしても」は彼が約束を破った場合のお話(約3分)。
これまでよりずっと不機嫌になった彼女がだるそうな態度で射精を応援します。

「…本当にやっちゃったんだ うへぇ 気持ちわるっ」
カウパーを唇に塗る指示を出してやり遂げた彼に呆れ
終盤のカウントも前のパートとは違いセリフを挟まずストレートに数えます。
彼女が露骨にやる気がないことをアピールしてくるので後味の悪い射精になるでしょう。
でも乗り気じゃない女性に冷たくお世話されるシチュが好きなら逆に興奮するかもしれません。
言葉と態度の両方で本作品の最終目的が射精ではなく乳首イキにあることを教えてくれます。

このように、彼女の機嫌をそれなりに反映させた落差の大きいプレイが繰り広げられてます。
コンパクトな乳首作品
乳首オナニーの比重を上げつつ取り組みやすく仕上げてる作品です。

花奈はおちんちんよりも乳首をいじるのが好きな主人公を満足させようと
ソフトなものからハードなものまで幅広い乳首オナニーを提供します。
そして絶頂したい気分にさせた後はおちんちんオナニーも同時にやってさらに気持ちよくします。

指示と合図をバランスよく組み合わせたきめ細かなリード
乳首未開発者でも楽しめることを目指したプレイ構成
最初は優しかったのが後になるほど意地悪さや事務的感を増す彼女のキャラ。
時間に対するプレイの種類を多めに用意し、ひとつの物語としても楽しめるようにエッチを進めます。

「ほーらイけー 乳首いじりながら気持ち悪くイけ」
終盤に見せる彼女のだるそうな態度は結局のところ彼に原因があります。
自分から乳首オナニーを希望したのに射精の誘惑に負けてしまったことや
たったひとつしかない約束を破ったのが大きいです。
実際のところ序盤から中盤にかけては穏やかなリードをしていてSっ気は低めです。

エッチは時間内に射精できるように複数の性感帯を同時にいじって快感のレベルを上げてます。
乳首を普段いじってる人なら乳首とおちんちんを一緒にいじると相当に気持ちいいことを知ってるはずです。
カウントを数え始めた後は指示を一気に減らし自分のペースでオナニーさせてるのも良いです。

ただ射精パートの内容からスッキリ出せる人は少ないんじゃないかなと。
良いところを色々持ってるのだけど時間が短すぎてどれも薄くなってる印象を受けました。
こういう作品はやることをもう少し絞ったほうが完成度は上がります。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:イヅカさん
総時間 23:35

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ