同人音声の部屋

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タグ:B-bishop

   ● お姉様に挑戦するフェラチオフルコース
   ● 意地悪な機械人形に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート4 ヘルエグゼキューション
   ● 意地悪な三つ子の射精我慢ゲーム バイノーラルで輪姦される音声
   ● 真・寸止めオナサポ イヴの残酷すぎる執行で頭がバカになる音声
   ● 獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 生意気少女版
   ● 獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 意地悪少女版
   ● 無感情毒舌娘『伊万里』のペニス検査
   ● 残酷なお人形さん遊び~女の子グループによるロリコン破壊オナサポ~
   ● 恐怖のアイアンメイデンはニガサナイ
   ● 搾精天使ピュアミルク 背後からバイノーラルでいじめられる音声


お姉様に挑戦するフェラチオフルコース

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性のおちんちんと精液を味わうのが大好きな痴女が
少年を相手にお口を使ったとってもエッチなゲームを楽しみます。

バリエーションに富んだフェラ特化のエッチが最大の魅力で
舐める、咥える、吸い上げる、ピストンなど合計20種類ものフェラを用意し
後になるほどちゅぱ音を激しく下品にすることで確実に射精へと追い詰めます。
淫乱痴女が贈るフェラチオフルコース
お姉さんに濃厚なフェラチオをされるお話。

「ねぇ坊や どうしたこんなところに来たの?」
お姉さんはねっとりした口調と色っぽい声の女性。
とある噂を聞きつけて人気のないところへやって来た主人公に声をかけると
これから行うゲームのルールを説明し、持ってるお金を全部出すように言います。

本作品は数多くの男たちとフェラチオ勝負を行い、今のところ全勝してる彼女が
それに興味を持った彼に事情を説明してから同じ勝負を持ちかけます。
「フェラチオフルコース」からなんとなくわかるように彼女はフェラ以外のプレイを一切しません。
その代わりおよそ1時間30分に渡って合計20種類もの多彩なフェラを繰り出します。

フェラは同人音声における最もメジャーなプレイのひとつで特化した作品も数多く存在します。
しかしここまで色んなちゅぱ音を聴ける作品はそうそうありません。
彼女も聴き手がそれらをできるだけ楽しめるようにフェラの最中はセリフをほとんど挟まず続けます。

個々のプレイ時間が2~4分と短めなので特定の音をたっぷり楽しむのは難しいですが
オーソドックスなものから珍しいものまで本当に数が多く、聴いてて飽きが来ません。
さらに実用性を考慮して後になるほど抜きに役立つハードな音が登場します。

今回行うゲームのルールは至ってシンプル。
彼女がする20のフェラに耐えられれば勝ち、途中でお口の中に射精したら負けです。
そして勝利した場合は彼女の体を好きに使って射精する権利と、過去に挑戦した男たちの掛け金すべてが手に入ります。

「負けたくないのに 負かされる惨めな男を見たいだけ うふふっ」
作中で彼女自身が言ってるのですが、彼女はお金を得るためにこのゲームをやってるわけではありません。
大好物のおちんちんを好きなだけ貪り、その刺激に悶え苦しむ彼らの姿を見たいだけです。
その証拠に彼女はプレイの終盤まで彼に射精を我慢するよう呼びかけます。

本作品における勝負は彼女とエッチするきっかけ作りと快感を多少増幅させるスパイスに過ぎません。
女性にすべてを奪われる(破滅する)快感、あるいは貢ぐ快感ではなく
純粋に彼女のフェラを耐え続けることを楽しむプレイと思ってください。
ちゅぱ音まみれのねっとりしたエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる84分間。
プレイは20種類のフェラです。
エッチな効果音はありません。

「まずは少し焦らして おちんちんの感度を上げてくわ」
ルールを説明し主人公が挑戦することを確認したお姉さんは
待ちきれない様子で彼のおちんちんを取り出し、顔を近づけてソフトなキスをします。

エッチは終始彼女のお口で責められ続けます。
序盤の18分間はウォーミングアップに近い比較的ソフトなフェラ(01~04)。
ソフトなキスから始まり舌先での舐め回し、舌全体での舐め回し、カリ首の舐め回しなど
咥えずに舌だけを使って敏感な部分をゆっくり刺激します。

「この温かくてどろどろの舌を尖らせて おちんちんをチロチロ」
すべてのプレイをちゅぱ音だけで表現する必要があるため
どのシーンでも事前にどんなことをするかを説明してイメージを軽く膨らませ
それからその内容に合った特徴的な音を固めて鳴らします。

例えばこのシーンだとキスは「ちゅっ ちゅっ」と連続で啄ばむような音
舌先での舐め回しは「ぴちゅっ じゅっ」とキスよりも平べったく吸い付きの強い音
舌全体での舐め回しは「ききゅー っぱ」という軽いバキューム音
カリ首の舐め回しは「じゅびびっ んぐっ」と舌を大きく這わせつつ喉を鳴らす音、といった具合です。

始まったばかりということでペースや水分は控えめなものの
ねっとりした舐めっぷりや最中に漏れる熱っぽい息遣いがエロく、聴いてるだけで自然と勃起してきます。
最大の武器であるエッチな音をふんだんに使った痴女らしい責めと言えます。

彼女が本気を出し始めるのは中盤の29分間(05~11)。
彼のおちんちんがしっかり勃起したところで咥えこみ、舌と唇を組み合わせて多彩な責めを繰り出します。

「お口の中で 舐めまわされるのが好きみたいだから 今度は回転でいじめてあげる」
「一緒にザーメンまで吸い出されないようにしなさいね」

この中で個人的にとて良いと感じたのは07番のローリングフェラと09番のバキュームフェラ。
前者は「じじっーっ ずいりゅ ごごっ」と角度をつけた舐めと息継ぎを繰り返す音をリズミカルに鳴らし
後者は「ずびびびびびー っば」と長めに吸い上げる音と仕切りなおす音を交互に鳴らします。

咥える以前に比べて音が全体的に篭り、間隔も随分短くなって激しさが一気に増します。
特にバキュームは腰ごと持っていかれそうなパワフルな音で股間に強く響きました。
各プレイごとに音の違いがはっきり出ていて舐められてる様子をイメージしやすいです。

最も抜きやすいシーンはやはり終盤の37分間でしょう(12~20)。
中盤に行ったフェラがさらにパワーアップし、射精へと追い込むとどめに追加で2種類のフェラをお見舞いします。

「亀頭磨きの刑 しーっかり受けるのよ?」
「もう本当に出ちゃうの? どろどろの黄ばんだゼリー ひり出すの? 絶対に…許さないわよ」

このあたりまで来ると彼女も持ち前のSっ気を露わにし始めます。
弱点を舌で激しく責めつつ射精を絶対に許さないのは男の情けない顔を見たいからです。
ちゅぱ音も今まで以上に速く、激しく、下品なものばかり。
エッチ開始から随分時間が経ってる状況も相まって射精の我慢がさらに難しくなります。

そして何より射精の決め手となるのが最後に登場する2つのプレイです。
下品なフェラとイラマチオ、名前だけだと「激しそうだなぁ」くらいに感じる程度でしょうが
ここで最初に説明したこのゲームのルールが効果を発揮します。

彼女がどうやって彼を射精させるのか、それを受けて彼がどういう反応を見せるのか。
大ボリュームのフェラに多少の心理戦を交えた独特なプレイが繰り広げられてます。
バリエーションに富んだ作品
音声で表現できうる限りのフェラを収録したちゅぱ音尽くしの作品です。

お姉さんは新たに挑戦してきた主人公とのゲームに勝つため、そして彼のおちんちんと精液を思う存分味わうために
自分が一方的に責め続け、彼にそれを耐えさせるルールを設定し
その中で本当に多彩なフェラを長時間に渡って続けます。

フェラの基本とも言える舐め・吸い・啜りはもちろん
それをさらに特徴的、あるいはとてつもなくハードにした責めが数多く登場します。
エッチの相手が痴女ということで全体的にねっとり絡みつくような音が多く、息遣いも荒くて結構エロいです。
特に終盤は「貪る」と表現するのがピッタリな音ばかりで抜きに大いに役立ちます。

欲を言うなら個々のプレイ時間をもう少し長く取って欲しかったかなぁと。
最初の方でも書いたようにフェラひとつあたりの時間が割と短くなってまして
「この音で抜こう」と思ってオナニーを始めても射精しそうになる前に終わってしまうことがあります。
種類をもう少し減らして、その代わり5分くらい聴けるようにしたほうが良かったように思えます。
通しで聴くならきっちり抜けるので、あくまでピンポイントでの使い勝手の話です。

射精シーンは最後に1回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性が生み出すエッチな音をとことん追求した作品です。
フェラが好きな人には強くおすすめします。

CV:柚凪さん
総時間 1:32:46

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

意地悪な機械人形に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート4 ヘルエグゼキューション

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性を性的に喜ばせることに特化した機械人形が
実験形式でドMな男性に大変過酷なオナサポをプレゼントします。

過去3作で好評だった持ち味を継承しつつ
機械らしく今まで以上に無慈悲でハードなプレイを行ってくれます。
難易度によって多少の差はあるものの、どれも完遂が難しい作りになってますから
道中で苦しい思いをする反面、成し遂げた時はとてつもなく強烈な快感が味わえるでしょう。

今回は最も難度が高いヘルモードのレビューをお送りします。
無感情な女性が贈るハードなご褒美
機械人形の指示に従ってオナニーするお話。

「こんばんは マスター 今日も一人寂しく オナニーするのですか?」
機械人形は淡々とした口調で話す落ち着いた声のお姉さん。
毎日オナニーに励む主人公に無感情な様子で話しかけると
様々な責めと言葉で彼を最高の射精へと導きます。

本作品はサークルさんの中で最も人気のあるシリーズの最新作。
少女→お姉様→ロリ娘に続き今度はエッチな機械人形が
普通のオナニーでは満たされないドMな彼を楽しませようとぶっ飛んだリードをします。

この作品を「ぶっ飛んだ」と表現する理由は大きく3つあります。
それはたった1回の射精に向けて最大100分間も我慢し続けること、最中のプレイがとてつもなく多彩でハードなこと
機械人形が最初から最後まで無慈悲な態度を取り続けること
です。

「では ヘルエグゼキューションを開始します」
ひとつめは彼女自身がこのプレイを「ヘルエグゼキューション(地獄の執行)」と命名し
いつ射精してもおかしくない責めを何度も加えつつ、その都度絶対に射精しないよう厳命します。
普通の音声作品ならこれくらいの時間があれば最低でも5回は射精シーンがあるはずです。
しかし女性に射精の自由を奪われる快感を存分に味わってもらおうと
彼女は最後の瞬間に向けて性感と欲望をひたすら蓄積させます。

実は本作品にはハード、ベリーハード、ヘルと3つの難度が用意されており
サークルさんはとりあえずハードから挑戦することを推奨されてます。
ハードなら1時間ちょっとで終わりますから我慢する時間はおよそ半分まで減ります。

ご自身のM度と相談して最適な難度を探してみるといいでしょう。
私個人はベリーハードから聴くのが丁度いいと思ってます。
基本的な流れはどれも同じで難度が高くなるほどプレイが追加されます。

「このオナニーサポートは マスターへの実験も兼ねてます」
ふたつめは彼女がオナサポの目的を「彼自身やおちんちんの品質をチェックする」ことに定めてる関係で
焦らして反応を見たり、短時間に激しい刺激を加えて暴発を誘ったりと
ヘルモードの場合は合計で10もの異なるプレイ(実験)が登場します。
当然のように後になるほど射精の我慢が難しくなるように設定されてます。

オナサポ作品ではリードする女性がオナニーのペースや強さを指示するシコシコボイスを言い
その合間に言葉責めやエッチな音を鳴らすことが非常に多いです。
しかしこのシリーズではセリフとシコシコボイスが完全に独立してるため
擬似SEXの状況に合わせてシコシコボイスを変化させる、といった複合的な責めも仕掛けてきます。

長時間のオナニーを無事やり遂げるには心身の興奮を維持することがとても重要です。
彼女は方向性の異なる様々なエロ要素をぶつけてそれを上手く解消しています。

「スピードアップです お漏らしは厳禁ですので」
みっつめは女性の姿をしてるとはいえ彼女は機械ですから
声や口調は常に淡々として無機質ですし、彼が厳しそうな表情をしても敢えて突き放します。
そしてそんな自分にオナニーと射精の自由を奪われ喜ぶ彼を適度に見下します。

簡単に言えば事務的なオナサポをするわけです。
ただし、女性に弄ばれる快感やオナニーを見られる快感を執拗にくすぐってきますから
ある程度のM性を持つ人なら普通に興奮できるでしょう。
またヘルモードに限り4人の女性が加わってエッチな音を鳴らすシーンもあります。

変化に富んだ冷たいリードで限界ギリギリまで追い込み、その状態を長く維持したうえで射精させる。
シリーズの長所と登場人物を上手く絡めた質の高いオナサポが繰り広げられています。
後になるほど厳しくなる地獄級エッチ
ヘルモードのエッチシーンは101分ほど。
プレイは耳舐め、オナニー、擬似SEX/フェラ、キスです。
エッチな効果音はありません。

「ペニス 捧げたポーズで 耳を好き勝手にされる気分はどうですか?」
主人公にオナサポを受けることを了承させた機械人形は
いきなりオナニーを始めずにまずは手でおちんちんを支えさせ
自分は彼に寄り添い左右の耳をねっとり舐めて勃起を促します。

エッチは終始彼女に言われた通りおちんちんをしごきます。
一番最初にする「実験準備」は囁きながらの耳舐め。
およそ12分に渡って左耳→右耳の順に舐めながら軽い言葉責めをします。

「まだペニスを加工します とことんまで快楽に弱いペニスに仕上げます」
作品名から相当にハードなプレイをするのだろうと思ってた人ほど
このシーンの穏やかな雰囲気に拍子抜けするのではないでしょうか。
しかし今回するのは適度に苦しめつつ楽しませることを目指したオナニーです。
だからまずは多少の焦らしを与えておちんちんをしごきたい気分にさせます。
生ぬるいと思わせておいて地獄へ一気に突き落としてくるのがこの作品の恐ろしいところです。

オナニーが始まるのは次の「我慢実験」から。
4秒1コキくらいの非常に緩いペースから始まり、「性交実験」では彼女と騎乗位でSEXするイメージ
「水音実験」はフェラチオされてるイメージに合わせてシコシコボイスのペースが目まぐるしく変化します。
ちなみにオナニーを一度始めたら射精するまでおちんちんから手を離すことはありません。

「射精させ 精液を直接吸いだす演技を開始します」
まだ始まったばかりですしペースも比較的遅いので、射精を我慢できない人はさすがにまだいないと思います。
しかし彼女は後々辛くなるようにこの時点から罠を仕掛けておきます。
例えば「水音実験」では擬似フェラの最後に彼が射精したことを想定したちゅぱ音を鳴らします。

旅行中に誰かが「トイレに行く」と言った途端、自分も行きたくなったことはないでしょうか?
それと同じで彼女は擬似的な射精を通じてその快感や開放感を反射的に思い出させ、心を緩めようとします。
これを聴いた時点ではそれほど実感できないでしょうけど、後半に差し掛かるとじわじわ効いてきます。

ハードモードの最後を飾るのは言葉責めを織り交ぜたオナニー。
「羞恥実験」は彼女に言われた恥ずかしい言葉を復唱する
「罵倒実験」は名前の通り彼女に罵倒されるスタイルでオナニーを楽しみます。

「ほら 射精我慢しろ 残念ペニスから 精液噴き出すな」
特に「罵倒実験」は今までよりもさらに冷たい表情と口調で
彼女がきつめの言葉責めを7分近くに渡り浴びせかけてくれます。
肝心のシコシコボイスについても徐々に速くする形でほぼ休憩なしに続けます。

このプレイ単体だとそこまでハードというほどではありません。
しかしオナニー開始から30分経ってる状況でこれは結構きついです。
過去作を聴いてない人にとっては最初の山場になるでしょうね。

エッチ開始からおよそ46分後、いよいよベリーハード以上限定のプレイが登場します。
「耐久実験」は平均よりやや速いペースで休みなく延々と
「絶望実験」は射精寸前のハイペースでしごき、10秒程度の休憩を挟むのを何度も繰り返します。

ハードモードの内容を読んできつそうだと思った人、ベリーハードはその比ではありません。
ここから彼女は聴き手を完全に暴発させる気で責めかかります。

「延々と休みなくしごかされると ペニスがガンガン射精に追い込まれていきますね」
内容は速めのシコシコボイスを言い続けるだけの極めてシンプルなものです。
しかし、心を重点的に責めてきた今までとはまるで違う責め方をしてくるのでかなり堪えます。
私も射精の直前に来る股間が軽く締めつけられる痛みを何度も味わいました。

精神的に追い込まれてることを利用して彼女が効果的な罠を仕掛けてもきます。
大きな揺さぶりをかけつつ、心を折ろうとするところがこの作品らしいなと。
過去作をクリアしてきたドMでも満足できるレベルの極めてハードなプレイです。

そうやって我慢に我慢を重ね続けてきた後にようやくヘルモード専用のプレイが現れます。
販売ページの作品説明文に「内容はご自身でお確かめくださいませ」とありますし
本レビューでも詳細な内容は伏せさせていただきます。

聴いた限りではベリーハードまでと比べて純粋なエロさがパワーアップしています。
これまで機械人形と一対一でオナニーしてたのに対し、ここからは4人の観客が応援に入るからです。
彼女たちは人間ですから彼の情けない姿を見て自然な反応をします。
嘲笑されるシーンが割と多いので、そういうのが好きな人ほど楽しめるでしょう。
ヘルモードの部分だけでプレイ時間が42分もあります。

このように、心→体→心身両面とポイントを切り替えつつ変幻自在に責め続ける過酷なエッチが楽しめます。
最高にハードなオナサポ作品
「ヘルモードを1回目に完遂するのはまず不可能」と言えるレベルの高難度な作品です。

人間の心や生理現象をほとんど理解してない無慈悲な機械人形が
それを調査しデータを収集することを目的に長時間のオナサポをします。

オナニーの純粋な時間が長いにも関わらず休憩時間がとてつもなく短いこと
シコシコボイスのペースや強さが実験内容に応じて変化する、つまり刺激に慣れる機会を与えてくれないこと
体だけでなく心もしっかり責めながら後になるほど暴発率の高いプレイをすることなど
現在世に出てる様々なオナサポ作品と比べてハードに感じる要素がいくつもあります。

「私はマスターに我慢してもらうつもりはありません」
主人公にとっては気持ちいいオナニーを体験したくて始めたのでしょうが
彼女には別の思惑があり、それに向けて彼を少しずつ確実に追い込んでいきます。

特にベリーハード以降のプレイは完遂を想定してない責めを加えてきますから
とりあえずはどこまで耐えられるか挑戦する心持ちで聴いてみるといいでしょう。
「完遂を目指す」「気持ちよく負ける」両方の楽しみ方ができる作品です。
私も初回は「絶望実験」の途中でギブアップしました。

難度についてはハードモードだと体への責めが比較的弱いので
ベリーハードを加えるとそれがいい感じに解消されて聴きごたえが出ます。
ヘルモードはガチでやって耐えられる人いるんですかね…。
我こそは思う方は是非挑戦してみてください。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

「地獄級」の名に相応しいオナニーをさせてくれる作品です。
完遂が難しいことを差し引いても品質・オリジナリティいずれも相当に優れたものを持ってます。
以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:機械人形…ゅかにゃんさん 女性1…柚凪さん 女性2…井上果林さん 女性3…大山チロルさん 女性4…西浦のどかさん
総時間 ハード…1:04:55 ベリーハード…1:17:25 ヘル…1:48:54

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

意地悪な三つ子の射精我慢ゲーム バイノーラルで輪姦される音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる声と性格をもつ三人の女の子が
手・オナホ・足・口などを使っておちんちんを責めながら射精を徹底的に我慢させます。

同じプレイでも三人で責めのスタイルが異なるバリエーションに富んだエッチが行われており
射精する側、させない側に分かれて正反対の命令を出しながら
三つ子のキャラに適したエッチな音を鳴らして後になるほど射精したくなるよう追い込みます。
三つ子が繰り出すエッチで過酷なゲーム
三つ子に責められながら射精をひたすら我慢するお話。

「せーのっ ようこそ 私たちのおもちゃ箱に」
三つ子は若干声質の違う明るい声の女の子。
自分たちの世界へやって来た主人公に自己紹介すると
彼の体を使ったエッチでハードなゲームをします。

本作品は「意地悪な双子の射精我慢ゲーム」「意地悪な双子の射精我慢ゲーム2」に続くシリーズ三作目。
今までよりも一人多い三人の女の子が同時に参加する形で様々なプレイをします。

女の子が数多く登場すると声だけでは誰が誰だかわかりにくくなることを考慮し
最中は彼女たちが左右と中央に必ず分かれて陣取ります。
バイノーラル録音なおかげで声の位置や距離感もしっかりしており、これを利用した演出も取り入れています。

今回行うゲームのルールは至ってシンプル。
彼女たちのうち一人がおちんちんを責め、他の二人がその様子を実況しながら射精を後押しします。
そして彼が射精してしまった時に責める役を担当していた子が負けとなります。
聴き手にとっての勝利条件は強いて言うなら最後まで射精を我慢することになりますが
それをやると18禁音声を聴く意味自体がなくなってしまうので実質無しと一緒です。

沙希「チンポを責めてる女の子は 本気の手加減無しで責めるけど 射精を我慢するように命令するの」
さらにおちんちんをいじる子がわざと手を抜くのを防ぐため
絶対に手加減しない代わりに射精を我慢させるセリフを言うのを許可します。
つまりエッチが始まると射精を促す命令と抑止する命令の両方が飛び交うわけです。
これが過去二作から受け継がれている本シリーズ特有の設定です。

もちろん本作品ならではの要素も存在します。
それは三つ子の責め方に極端な違いを持たせてることです。

販売ページにあるサンプル画像の2枚目を見ていただければわかるように
彼女たちには主人公の呼び方、使用するオナホのタイプ、足コキの素材、フェラのやり方など
音でわかるレベルの明確な個性をそれぞれに持ってます。

声も沙希はスタンダードな明るい子、深希は大人しそうな子、由希は男っぽさもある元気な子と違いがありますし
実際に聴いてみると同じプレイでも担当者によって随分印象が変わります。
ただし、彼をおもちゃにして遊ぼうとする意地悪な性格だけは三人とも共通して持ってます。

相反する命令とバリエーションに富んだ責め。
シリーズ最新作に相応しい質量共に濃厚なプレイが楽しめます。
後になるほど激しさを増すエッチ
エッチシーンは7パート56分ほど。
プレイは手コキ、オナホコキ、足コキ、フェラ、SEX(体位不明)、耳舐めです。
フェラと耳舐め以外のすべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

沙希「本気でチンポいじめて 射精に向かわせるけど 絶対に出しちゃダメだから わかった?」
主人公にプレイのルールを説明し射精を我慢するよう念押しすると
沙希はおちんちんを掴んでしごき始め、深希と由希は左右に寄り添い射精の命令を囁きます。

エッチはパートごとにプレイを切り替えながら彼女たちがひたすら責め続けます。
一番最初の「手コキ」パートでするのはもちろん手コキ(約11分30秒)。
沙希→深希→由希の順にほぼ同じ時間をかけておちんちんに刺激を与えます。

沙希「沙希がシコシコしてるときに射精は絶対ダメ」
由希「お兄ちゃんはこの あまーい快楽に勝てない そうだよな?」
そしてルールに則り彼女たちはほぼ正反対のセリフを同時に投げかけます。
まだ序盤なのでそれほどきついことは言ってこないものの
バックで流れる手コキ音や、見られてることを意識させるセリフが興奮を誘います。

ちなみに本作品のエッチはプレイ開始以降は休憩時間がほぼありません。
責める役が交代するほんの僅かな時間とパートが切り替わる時くらいです。
ですからオナニーしながら聴いた場合、後になるほど射精を我慢するのが相当に厳しくなります。

個人的に印象的だったのが責め役を交代するシーン。
最初は中央が沙希、左が深希、右が由希と陣取ってたのが
深希の番になると彼女が中央に移動し、沙希は右、由希は左と位置が時計回りにひとつずれます。
そしてスライドする形で声がリアルタイムに移動します。

三つ子の違いが鮮明になり始めるのは次の「オナホ」パートから(約10分)。
由希は緩くまったりしたオナホ、沙希は逆にきついオナホ、深希は女性のおまんこと同じ作りのオナホを順に使用します。
公平性を保つために各パートで責める順番を切り替えてるのがいいですね。

そして由希の時は「ぐぷっ にゅぷっ」と鈍いゴム音がゆっくり鳴り
沙希に代わると「じゅりじゅり」と筋っぽい音へと変化
最後の深希は「にちゅ くちゅ」と粘性のある水音といったように効果音もきっちり変わります。

深希「ん? 本物のおまんこみたいでやばい? だから? だから何?」
個々の時間が4分程度と短いのは残念ですが、オナホの質感はとてもリアルです。
さらに主人公がなかなか射精しないのでこのあたりから三つ子がイラつき始めます。
責めっぷりは最初から、雰囲気は後からハードになるのもこのゲームのポイントと言えます。

彼女たちの態度が最も荒々しくなるのが終盤の「フェラ」パート(約12分)。
沙希はバキューム、深希は舐め特化、由希はピストンと
それぞれに個性のあるちゅぱ音で射精寸前のおちんちんを執拗に責め立てます。

由希「おもちゃは言いなりになって 命令守ればいいんだよ 射精しながら射精我慢しろよ!」
深希「負けろ負けろ負けろ 大人の男の人のくせに 年下の女の子に負けろ」
彼女たちも彼がここまで我慢できるとは思ってなかったのでしょう。
なかなかゲームが終了しない苛立ちから強めの語気できつい言葉責めを何度もします。
ちゅぱ音も明らかに射精させることを狙った下品かつハイパースなものばかり。
ずっと我慢し続けてきたのも相まって、これをクリアするにはそれなりの精神力が必要となります。

このように、三つ子の特性を踏まえた過酷なプレイが繰り広げられています。
バリエーションに富んだ作品
女性が三人いる状況を活かした多彩な責めが魅力の作品です。

三つ子は自分たちの前に突然現れた主人公を最初からおもちゃ扱いし
彼を気持ちよくするのではなく苦しめるように相反する要素を持ったゲームを行います。
彼女たちの持ち味がしっかり出るように同じプレイでも異なるバージョンを用意し
さらに後になるほど言葉責めを厳しくしてMな人ほど喜ぶようにリードします。

私は過去二作を聴いてるので展開はなんとなく予想できてました。
ですがそこに至るまでの道筋が今までよりも濃厚に感じます。
三人が手分けして責めるからエッチな音の鳴る時間がほとんど途切れませんし
責める順番や声の位置をパートごとに切り替えて飽きを感じさせないよう工夫してもいます。

ただし、特定のエッチな音をじっくり腰を据えて聴きたい人には不向きな作品です。
一人当たりの時間がパート内で4分程度しかなく、耳に馴染んできたあたりですぐ別の音に変わってしまいます。
特にフェラはどの音もエロく抜けるものばかりだったので余計にもったいなく感じました。

パートをひとつ減らしてそれを他に分配するくらいが丁度いいバランスじゃないかなと。
人数が増えたのに総時間が前作から20分近く短くなってる影響が多少出ています。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

年下の女性が容赦なくいじめてくれる作品です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:09:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

真・寸止めオナサポ イヴの残酷すぎる執行で頭がバカになる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な言葉使いをするドSな悪魔の女の子が
超時間に及ぶオナサポで主人公の精液をたっぷり熟成させます。

時間内に何度も何度もカウントを数え、その都度寸止めさせる大変過酷なプレイが行われており
彼女はセリフを交えてゆっくり焦らすように、あるいはエッチな音を鳴らしたりとスタイルを変えながら
射精できないギリギリのラインを維持して地獄のような苦しみを与えます。

今回はハードモードを聴いてのレビューをお送りします。
超ド級にハードなオナサポをあなたに
悪魔の女の子「イヴ」に射精をコントロールされるお話。

「こんばんは イヴに会いに来たってことは あなた オナニーしたいってことなんですよね?」
イヴは明るくて穏やかな声の女の子。
気持ちいいオナニーを求めてやって来た主人公に挨拶すると
悪魔ならではのとってもハードなオナサポを提供します。

本作品は普通のオナサポではもう満足できないドMな人たちを対象に
彼女が寸止めをテーマにした60分以上にも渡るプレイを行います。

プレイのルールは至ってシンプル。
彼女が10カウントダウンを数え始めたらオナニーを開始し
数字が小さくなるほどギリギリまで自分を追い込み0で射精します。
そして最中に彼女が「おあずけ」と言ったら手を止めて次のカウントを待ちます。

B-bishopさんは昨年に発売された「意地悪な~」シリーズを初め
長時間に渡るハードなオナサポをする作品を数多く製作されてます。
しかし今回はそれらに輪をかけて過酷なプレイが繰り広げられています。
最初から言ってしまうと相当な精神力がない限り1回目での完遂はまず不可能です。

「頭バカになるまで 焦らしまくってあげますから 覚悟してください」
そう言い切れる最も大きな理由は寸止め回数の多さ。
本格的なプレイが始まった直後から射精の瞬間まで、彼女はびっくりするほど数多くのカウントを数え
射精寸前の状態をできるだけ維持させた後に必ず無慈悲なおあずけを食らわせます。

具体的な回数を言ってしまうとつまらないので伏せますが
最中の寸止めは10回を軽く超えます。
心身両面にかなりの負担がかかりますから休日など余裕のある時に聴くことをおすすめします。
私も挑戦したところ事後にぐったりした感覚がそれなりに残りました。

もうひとつのポイントはプレイの多彩さ。
カウントをストレートに数えるスタンダードなものから始まり、意図的にセリフを多くして長くしごかせたり
時には彼女との擬似プレイをイメージさせてエッチな音を鳴らすなど
1回1回の寸止めをできるだけ違うスタイルで行いながら進めます。

ルールがシンプルなオナサポは流れが単調になりがちで聴き手が飽きる可能性も高いです。
だからこそ大きな変化をつけて心身に別方向の刺激を常に与えます。
後になるほど過酷なプレイが待ち構えているので完遂は非常に困難です。
カウントの間に入る休憩時間が全体的に短いのもそれに拍車をかけてます。

ちなみに本作品にはノーマルモードとハードモードの2種類が存在します。
両者の違いは終盤の射精シーンにあたる約2分間だけでそこまではまったく同じです。
ハードモードを聴いた上で言わせていただきますと
初回はM度の強弱を問わずノーマルモードを聴くことを強くおすすめします。

理由は言えませんが最初にハードから入るとおそらく怒る人がいます。
プレイが厳しくなるのとはちょっと違うニュアンスの「ハード」なんです。
それでも聴いてやるという人は十分な覚悟を持って臨んでください。
変化に富んだ寸止めカウントオナニー
エッチシーンはほぼ全編にあたる74分間。
プレイは耳舐め、オナニー、擬似フェラ、擬似SEX、おちんちんへの唾吐きです。
エッチな効果音はありません。

「にひひっ じゃあ待ちに待った執行のお時間ですよ たっぷりその金玉の中身 えぐく加工してあげましょうね」
事前に9分近く左右の耳を舐めて主人公のおちんちんを勃起させると
イヴはルールに従いカウントを使った寸止めを嬉しそうに始めます。

エッチは終始彼女に言われた通りにオナニーします。
最初の18分間はウォーミングアップに近い比較的シンプルなプレイ。
カウントの合間に入るセリフの量を変えつつ全体的にゆっくり数えるところから入り
彼に耐性がついたと判断したところでまったく違うタイプの責めを繰り出し揺さぶります。

「せっかくチンポに送り込むはずだったザー汁が 金玉に逆戻り きついに決まっていますよね?」
イヴは上級悪魔なのかエッチが始まっても普段通りの丁寧な言葉使いで語りかけます。
しかしセリフにはこちらをおもちゃ扱いする内容のものが多く
カウントについても最初の段階から暴発させる気持ちを込めて数えます。

始まったばかりなのでさすがにここで射精してしまう人はいないでしょうけど
ボクシングのボディブローのように後々のシーンで効き目を実感すると思います。
とにかくたくさんしごかせて刺激を与え続けることを意識しながら彼女はリードします。

「ここのくひれ 弱点ですよね? 責めます」
このシーンの山場は後半に登場する擬似フェラ。
イヴが実際に口を開けて彼にフェラする様子をイメージさせながら下品なちゅぱ音を鳴らします。
シンプルなカウントが中心だったこれまでより雰囲気が一気にエロくなり
2セット分をまるまる割いて舐めたり、啜ったり、むしゃぶりついたりと変化をつけた音が楽しめます。

中盤シーンは精液をより熟成させることを見据えたさらに過酷なプレイ。
これまで登場したプレイにより大きな落差をつけ、さらにカウントそのものにも手を加えて暴発を誘います。

「今度のシコシコは ちょっと面白いですよ?」
ここで最も特徴的なプレイはカウントをランダムで数えるもの。
10→3→5→10→1といった具合に数える順番を不規則にしてその通りにしごかせます。
本作品のオナニーはカウントに合わせてしごくペースや強さを変えるルールがありますから
当然のように緩急のある刺激を与えることになり、射精感が一気にこみ上げて来ます。

およそ35分間たっぷりしごき続けてきた後に登場するので相当にきついです。
おそらくこのあたりからギブアップする人が出始めるんじゃないでしょうか。
私をここを凌いでホッとしたところに別の責め方をされて暴発しました。

終盤の20分間は己の限界を超えなければ耐えられない最高難度のプレイ。
1セットごとのしごく時間がさらに長くなり、休憩時間もほとんど取れない状況下で
Mな人のツボをついたハードかつ屈辱的な責めがいくつも登場します。

「本当にヤバイですから 絶対に漏らさないでくださいよ?」
特に彼女のこのセリフから始まる「おもらし間近での超焦らしカウント」は
およそ5分30秒もの間、射精に近い状態を維持するとてもハードなプレイです。
とあることをきっかけに彼女が機嫌を悪くしてることも相まってきつめのセリフも多く
雰囲気的にも彼女に射精を管理されてる気分が味わいやすくなってます。
まさに最後の難関と呼ぶに相応しいです。

このように、後になるほどハードな責めを繰り出す地獄のようなオナサポが繰り広げられています。
心の強さが試される作品
完遂できることをまったく想定していない極めて過酷なオナサポ作品です。

イヴは生半可なオナサポじゃビクともしない主人公の精液をできるだけ熟成させるために
十分すぎる時間を取ってシーンごとに異なるスタイルのカウント&寸止めを行います。
オナサポの基本となるしごく量の多さに加え、1回1回で違いを持たせたプレイを提供する点や
極端なまでに短い休憩時間など、最後の射精まで辿り着きにくくする要素が数多く存在します。

寸止めの回数がとにかく多いため、最中は射精への欲求と常に戦い続けることになります。
体への負担だけでなく精神もそれなりに疲弊することを覚悟してください。
そして道中が厳しいからこそ成し遂げた時の快感や達成感は相当なものでしょう。
私も後日時間が取れたら改めて挑戦するつもりです。

この作品の肝は聴き手を飽きさせないことに腐心してることです。
男性の性感は熱しやすく冷めやすいですから、興奮できる要素を継続的に投入しないとすぐ萎えます。
それを考慮してイヴはここまで多種多様なプレイを提供してくれたのだと思います。
だらだらとしごかせるんじゃなくメリハリを持った刺激を心身に与えてくれます。

ひとつひとつのプレイを見ればそこまでハードに感じないかもしれません。
ですがこれらを60分間ぶっ通しでやると暴発の可能性が一気に上がります。
実際にやってみないとこの厳しさはなかなか伝わりにくいです。
ノーマルモードでも十二分に厳しいです。

射精シーンは最後に1回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

最高レベルの焦らし&寸止めプレイが味わえる作品です。
厳しければ厳しいほど興奮する真性のドMにのみおすすめします。

CV:七海うとさん
総時間 ノーマルモード…1:20:59 ハードモード…1:21:34

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 生意気少女版

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年上の男性を性的にいじめるのが大好きな女の子が
学校で先輩にとっても屈辱的なオナサポをプレゼントします。

タイトルにもなっている彼女の「生意気さ」を活かしたハードな焦らし&寸止めが行われており
1セットごとに責め方の方向性を変えながらカウントをじっくり数えて
年下の女性に見下される快感を心身両面に深く刻み付けます。
意地悪少女のエッチな暇つぶし
後輩にハードなオナサポをしてもらうお話。

「あー 先輩じゃないですかー?」
後輩は砕けた調子で話す明るい声の女の子。
部活をサボってる最中出会った先輩に声をかけると
時間になるまで自分の暇つぶしに付き合って欲しいと言います。

本作品は先日紹介した「獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 意地悪少女版」の姉妹作品にあたり
表面的には可愛いのだけど実はとっても生意気な彼女が
カウントを中心に据えたおよそ45分間に渡るオナサポで彼のおちんちんをおもちゃにします。

「ここなんか凄いですよー 女の子が 思い切りお股開いて おまんこ丸見えになってます」
彼女は先輩と友達同士に近い関係にあるらしく
冒頭シーンでは彼の膝の上に座り、読んでいたエロ本を音読するサービスをしてあげます。
第一印象は「従順で可愛げのある女の子」といった感じです。

そんな彼女が暇つぶしのためのゲームとしてオナサポを提案し
彼の射精をコントロールできる立場になると徐々に本性を現し始めます。
後になるほど彼女の生意気っぷりが際立ってくるところが本作品の特徴のひとつです。

「先輩の癖に 年下の女の子に馬鹿にされちゃってますねー それもいいんだよね? 変態さん」
最中はこちらを見下したり馬鹿にするセリフがそれなりに登場しますから
人を選ぶ部分がある反面、そういう嗜好をお持ちの方ならかなり楽しめるものを持ってます。
DLsiteの作品ページのジャンルタグに「逆転無し」がついてますが
これは責め手が切り替わらないことを意味していて最終的に先輩・後輩の立場は完全に逆転します。

もうひとつのポイントはオナサポのスタイル。
M性の強い人が限界まで我慢し、最後の瞬間に最高の射精を迎えられるように
後輩は1回1回テーマの違うカウントや責めを繰り出します。

寸止めの回数自体は時間相応レベルですが、1セットごとにしごく時間が全体的に長く
さらにオナニーを休憩できる時間が各30秒程度と短く設定されてます。
後輩の責めや意地悪さも後になるほど強くなり完遂を困難にしています。

サークルさんの過去作で鍛えられてる人ならそれほど厳しくはありません。
ですが普段オナサポに触れてない人だと途中で暴発する可能性が高いです。
2つの長所を織り交ぜた比較的ハードなエッチ
エッチシーンは2パート42分間。
プレイは咀嚼音を聞かせる、オナニー、擬似オナニー、擬似フェラ、擬似足コキです。
エッチな効果音はありません。

「まずはそのチンポ 完全勃起に仕上げないといけませんね」
部活が終わる時間まで自分のお遊びに付き合うことを先輩に了承させると
後輩は彼を裸にして仰向けに寝かせ、耳元で囁きながら舌を動かしエッチな唾液音を鳴らします。

エッチは終始彼女の指示を受ける形で行います。
最初の「準備パート」(約11分)はオナサポに向けて勃起させることを目指したプレイ。
密着した状態で口を開き、物を食べるときに鳴る咀嚼音を聞かせます。

「くちゃくちゃーっていう 唾液が混ざる音 これとってもエロいんですよ?」
この時点での彼女は先輩に尽くす可愛いキャラの印象が強く
囁き声の効果もあって優しくご奉仕されてる気分が味わえます。
咀嚼音についても耳舐めやフェラとは違い、水分が控えめなコリコリした音を鳴らします。
割とエロい音なのですがセリフのせいで鳴らす時間が意外に短く、勃起させるにはややパワー不足に思えます。

続く「オナサポパート」(約31分)はお待ちかねのオナニータイム。
10カウントを数え0に近づくほど自分を射精に追い込むこと
「待て」と言われたらオナニーを中止し次のカウントを待つことをルールに定め
0カウントを数えるまでひたすらおちんちんをしごき射精を我慢します。

ちなみに最中に彼女がシコシコボイスを言うことはほとんどなく
しごくペースや強さはこちらである程度自由に設定できます。

前半の4セットは擬似プレイを交えた焦らし要素の強い責め。
1回目は練習を兼ねて1カウントごとにセリフを挟みながらゆっくりと
2回目以降は彼女が擬似オナニーや擬似フェラをしながら1まで数え、待てを言います。

「だめだめだめぇ いつもこうやって 情けないオナニーしてるのばれちゃうぅ」
「こすこす こすこす 足マンコのホールで ぎゅーぎゅー締め上げられながら 激しいピストン」

暇つぶしだからといって後輩が手を抜くことは決してありません。
擬似オナニーの時の甘く激しい喘ぎ声、擬似フェラでの粘性高めのちゅぱ音など
男性が聴いたら多くが興奮する素材を集中的にぶつけて心を折ろうとします。

始まったばかりなのでさすがにこの時点で暴発することはないでしょうが
後半にそうなる可能性を高める役割を十分に果たしてます。
彼が限界まで我慢し、とことん苦しんだ上で射精するようリードします。

対する後半は彼女の生意気っぷりを前面に押し出した意地悪なプレイ。
赤ちゃん言葉で小馬鹿にしたり反動カウントダウンという特殊なカウントを繰り出します。

「ほら チンポ助けてもらえましたよ よかったですねー でも これで反動がつけられますよ?」
反動カウントダウンは簡単に言えば落差の大きなカウントを交互に数えます。
今回のオナサポはカウントとオナニーの強さ・速さが連動してますから
結果的に緩急をつけた刺激を与えることになり射精を我慢するのが難しくなります。

事前に20分以上ほぼしごき続けてきたのもあり、私がやったときもここはかなり辛かったです。
一旦手を離さないときつくなるくらいに射精感がこみ上げて来ます。

「ダメチンポ 女の子に負けちゃえ 射精しろ! ばーか」
そしてこのあたりまでくると後輩もこちらを露骨に見下す態度を見せます。
年下の女の子に射精を取り上げられ、散々弄ばれた末に敗北する。
Mな人が喜ぶ要素をいくつも盛り込んだハードかつ密度の高いプレイが繰り広げられています。
生意気さが顕著な作品
ちょっぴり悔しい気分を味わいながら抜けるオナサポ作品です。

後輩はサボっている部活が終わるまでの暇な時間を利用し
偶然出くわした先輩がオナニーし、射精を必死に我慢する姿を眺めて楽しみます。
そして最初は従順だった態度を少しずつ対等な位置に持って行き
最終的には彼を後輩扱いするほどの生意気さを見せます。

「ダメダメチンポ持ってるくせに生意気だよ」
特に終盤の射精シーンで彼女の言葉使いがガラリと変わるのが印象的でした。
彼がMなのをいいことに優越感に浸るところがよく表れています。
生意気なキャラは人によって好悪が分かれるのは否定できません。
ですが口調や態度の変化によって彼女の持ち味が出てるのも事実です。

肝心のエッチについても数々のオナサポ作品を作ってきたサークルさんの実力が出ています。
「カウントに合わせてオナニーし、0になったら射精する」という極めてシンプルなルールの中に
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声といったエッチな要素を散りばめ変化を持たせています。

オナニーする純粋な時間も長く取られてますし
反動カウントダウンという難関に挑むシーンも用意されてます。
うまく耐え抜ければ最後の瞬間に大きな射精感が得られます。

そんな良い部分を色々持つ作品なのですが個人的にどうしても納得できないところもあります。
それは淫語のボリュームがそれほど多くないことです。

挿し絵を見ていただければわかるように、この作品の淫語は最大の5になっています。
しかし少なくとも私が聴いた限りでは淫語が際立って多いとは思えません。
姉妹作品の意地悪少女版とさほど変わらないといった印象です。
多く見積もっても3くらいでしょうか。
淫語のボリュームを売りにするならもっと意識して多く言って欲しかったです。

射精シーンは最後に1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラとプレイの両方に落差を持たせた作品です。
年下好きなMの方におすすめします。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:00:29

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 意地悪少女版

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、M男をいじめるのが好きで好きでたまらない女の子が
目をつけた男性の射精を徹底的にコントロールし地獄を味わわせます。

カウントと言葉責めを織り交ぜた極めてハードなオナサポが繰り広げられており
彼女はカウントの合間にきつめのセリフを投げかける、おちんちんに唾を吐きかける
射精寸前のカウントを往復させるなど様々な責めを繰り出しながら
その都度無慈悲な寸止めを与えてこちらの心と体を壊しにかかります。
ドS少女による容赦のないオナサポ
意地悪少女の指示に従い過酷な寸止めオナニーをするお話。

「よいしょっと ねぇねぇ どうしてあたしに呼び出されたか わかる?」
意地悪少女は明るくてちょっぴり嗜虐的な声の女の子。
2人きりになれる場所に主人公を呼び出すと
ドMな彼をおもちゃにしてエッチな遊びをすると言います。

本作品はこれまで数々のオナサポ作品を世に送り出しているB-bishopさんの新シリーズ第一作目。
見るからにドSな彼女がおよそ40分間に渡る寸止めオナサポをしてくれます。
オナサポにおいてカウントを使った寸止めはもはや定番のプレイなのですが
今回は普通の人なら裸足で逃げ出すレベルの極めてハードなプレイを行います。

実際にやってみましたが精液を溜め込んだ状態だとまず耐えられません。
しかし達成が困難だからこそ最後に迎える射精の瞬間は大きな快感が得られます。
1セットごとに彼女がカウントや言葉責めの方向性を切り替え
聴き手が最後まで飽きずにオナニーに取り組める工夫もされています。

「あたし あんたのこと結構気に入ってるんだよ? ぜーったい泣かせて遊んだら たーのしいー」
もちろんオナニーをリードする意地悪少女も相当にぶっ飛んだキャラをしています。
ギャルっぽい口調で最初からこちらを見下す態度を取り
オナニーが始まるとMが喜びそうなセリフを数多くぶつけて性的興奮を煽ります。

意地悪な態度や言葉責めも確かに特徴的なのですが
それらに加えてこちらをあざ笑うシーンが非常に多いです。
女性に小馬鹿にされながら射精を必死で我慢し、精液を吐き出す瞬間まで見られる。
射精を制御しつつ男のプライドも打ち砕く完全ドM向けのプレイが行われています。
後になるほど困難になるエッチ
エッチシーンは2パート48分ほど。
プレイはエッチのイメージ、オナニー、おちんちんに唾を吐きかけられるです。
エッチな効果音はありません。

「これで勃起させるから 変態は耳元でいやらしいことを囁かれるだけで勃起する」
7分程度の会話を経て主人公にオナサポを了承させると
意地悪少女は彼に裸になって仰向けに横にさせ
自分は密着し囁き声でエッチなことを言って勃起を促します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
最初の「準備パート」はオナニーに向けて気分を盛り上げるためのプレイ。
彼女に足コキされるイメージ、フェラで精液を搾り取られるイメージ、女の子とSEXするイメージなど
こちらが喜びそうなプレイを選びイメージしやすい形で実況します。

「もしかして 足のほうかな? 蒸れた素足で チンポをゴミみたいに踏みにじられるのとか 体重かけて ぐりぐりー ぐりぐりー」
「やーい へんたーい 勃起チンポ晒してるー」

お話の内容は確かにM向けなのですが、このパートだけは彼女が囁き声になるので
タイトルから連想される地獄とはかなり違うマイルドな雰囲気が漂っています。
言葉責めも軽めのものが多く、ドMな人だとおそらく拍子抜けするでしょう。
フェラの時は粘性高めのちゅぱ音を、SEXでは軽い喘ぎ声を漏らすサービスもしてくれます。

しかしこれも彼女が張った罠のひとつに過ぎません。
天国から地獄に突き落とせば衝撃は大きくなり、射精を我慢するのがより困難になるのを見越してのことです。

そうやって準備を整えた後いよいよ本格的なオナニーが始まります(約38分間)。
このプレイのルールは2つ。
彼女が10カウントダウンを数え0に近づくほど自分を射精に追い込むようにしごくこと
「おあずけ」と言われたら手をおちんちんの根元に戻しカウントを待つことです。
そして彼女が0をカウントした時にのみ射精できます。

「女の子に命令されて オナニー晒してる くくっ…頭大丈夫?」
「恥ずかしぃ 全部私に見られてるのに そんな本気オナニー晒すんだ?」

前半の20分間はまだ射精が遠いこともあり比較的緩いペースで進みます。
1カウントごとに長めの言葉責めを挟んだり、嘲笑したり、見られてることを意識させたりと
「カウント+言葉責め」という基本路線を崩さない範囲で責め方を切り替えてきます。

進め方は至ってシンプルなのですが流れが同じカウントはひとつもありません。
寸止めに至るまでの道筋とそのタイミングが違うので、おちんちんに与えられる刺激に慣れる可能性が低く
結果的に後になるほど射精感を抑えるのが難しくなります。

「口の中で 唾液を集めて…ぺっ! あははは チンポに唾吐きされたねぇ」
前半で最も特徴的なのは3セット目の唾を吐きかけられるシーン。
カウントを数えながら彼女が実際に口に唾液を溜め、こちらにぶつけてきます。
普通の属性の方なら汚いと感じるでしょうけどドMにとってはご褒美かなと。

対する後半はプレイが一気にハードになります。
中でも最初に登場する7セット目は作品説明文に書かれている「往復カウントダウン」が登場し
およそ6分30秒に渡ってギリギリの状態を維持し続けることになります。

「やばい数字の繰り返し 好きなだけチンポを拷問してね」
往復カウントダウンはとある2つの数字の間を何度も往復するプレイです。
今回のオナニーは数字が減るほど激しくしごくルールが定められてますから
このあたりで気を抜いて暴発する人が出始めるでしょう。

前半シーンにおける1セットの倍近くの時間しごき続ける点も我慢を困難にしています。
残念ながら私もここでギブアップしました。

それ以降についても休憩時間が極端に短くなったり
言葉責めがさらにハードになって心と体を徹底的に追い詰めてきます。
これらを無事乗り越えるには相当な苦労を伴います。
でもそれに見合った射精感や達成感が得られるはずです。
自分のM度に自信のある方は是非挑戦してみてください。

このように、シンプルながらもハードかつ変化に富んだオナサポが繰り広げられています。
ドMのためのオナサポ作品
プレイを構成するすべての要素をきつく設定した作品です。

意地悪少女はドSな自分の欲求を満たすためにMの資質を持つ主人公を捕まえ
巧みな言葉責めや甘い囁きで乗り気にさせた後に激しい寸止めオナニーをさせます。
「カウントを数え0になったら射精する」という極めて単純なルールの中で
聴き手が苦しみ、それでも頑張ろうと思えるように変化をつけたリードをします。

ドMな人がハードなプレイを好むのは確かにそうですが
同じやり方でひたすら厳しくするだけでは最後の瞬間に良い射精は迎えられません。
それを踏まえて心の方もちゃんと盛り上げながら進めてくれます。

「ゴミチンポ 餌の時間だよ あたしを楽しませろ」
中でも彼女が繰り出す言葉責めが特徴的でゾクゾクします。
軽い口調の中にMが喜ぶ単語や言い回しを織り交ぜ
女の武器を敢えて使わず言葉だけでこちらを屈服させようとします。
嘲笑されても大丈夫な人ならいい感じに興奮できるパワーを持っています。

エッチは純粋にしごく時間が長く休憩も短いハードな仕様です。
時間に対する寸止めの回数も多めですから、体に過度な負担をかけないようにお気をつけください。
1セットくらい休んでも射精は十分に可能です。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

とことんまで厳しく射精をコントロールしてくれる作品です。
女性に見下されながら射精を我慢するのが好きなドMの方におすすめします。

CV:柚凪さん
総時間 1:07:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

無感情毒舌娘『伊万里』のペニス検査

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、感情をほとんど表に出さない仕事熱心な女の子が
自分の体を使って主人公のおちんちんを隅々まで検査します。

終始淡々とした声と態度でおちんちんを容赦なく責める事務的プレイが魅力で
彼女は手、口、足、おまんこと検査ごとに使用する部位を変えながら
愛情を一切込めず採点基準をクリアしてるかどうかだけを精密かつ大胆に測定します。
残念ペニスの烙印を押されないために
伊万里から5種類の検査を受けるお話。

「こんにちは ペニス検査を受診するのはあなたですね?」
伊万里は淡々とした口調で話す可愛い声の女の子。
検査を受診しに来た主人公を興味なさそうな様子で迎えると
それらの内容をひとつずつ丁寧に説明します。

本作品は彼女が5パート65分近くに渡って彼のおちんちんの性能をあれこれ検査します。
検査にはそれぞれ2つの審査基準が設けられており
その両方をクリアすれば2点、片方だけなら1点、失敗したら0点をつけます。

そして10点満点のうち1点以上ならクリア、もし0点だった場合は「残念ペニス」の称号を与えられ
おちんちんにそれがわかる印をつけられることになります。
SEXする時は当然裸になりますから、それを見た女性はきっとエッチを拒否するでしょう。
それはオスとしての存在価値を否定されることと一緒です。

「別にじっくり見ても構いませんよ ただそれで興奮しているようでは この先は少し厳しいかもしれませんが」
そんな背景を踏まえて伊万里はプレイの最初から最後までとことん事務的に接します。
裸同然の衣服を身にまとい、主人公が自分のおっぱいやおまんこを見ようとしても一切気にせず
プレイ中もこれがあくまで検査に過ぎないことを何度も言います。
そして彼が気持ちいいかよりもカリキュラムを優先して無慈悲に責め続けます。

無感情キャラなので彼女がこちらをあからさまに嫌ってくるシーンはありませんが
心の距離を感じさせる態度を取ったりセリフを言うことは非常に多いです。
特におちんちんの弱さを指摘する言葉責めが多いですから
女性に自分の大事な部分を貶される、見下されるシチュが好きなMの人ほど大きな興奮が得られます。

個人的には伊万里の声を三森愛乃さんが担当されてるのもポイントだと思います。
彼女は同人よりも催眠音声のほうで活躍されてる声優さんで
他の作品だとあまあまなキャラを演じることがとても多いです。
今作ではその甘さをできるだけ抑えた冷静なキャラを上手にやられています。
雰囲気と責め方にギャップのあるエッチ
エッチシーンは5パート65分ほど。
プレイはおちんちんの観察、触診、手コキ、フェラ、足コキ、SEX(正常位、騎乗位)です。
触診、手コキ、足コキ、SEXの際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「この検査では 目視でペニスを検査します」
これから行う検査の目的や具体的な流れを説明し終えると
伊万里は主人公に服を脱いでもらい、おちんちんに顔を近づけて形状や匂いを観察し始めます。

エッチは検査なのでどのパートも彼女にリードされながら行います。
一番最初の「目視検査」は手始めと呼ぶに相応しいかなりソフトなプレイ(約4分)。
彼女がおちんちんを眺めたりゴム手袋をつけた手で優しく愛撫します。
ここでの採点基準は「おちんちんは清潔か」と「触られて勃起するか」です。

「剥いた瞬間に濃厚な匂いが漂ってきました この匂い…精液が蒸れた匂いですよね?」
「あぁ どんどん大きくなっていきますね 恥ずかしい勃起過程 私に見られてますよ?」

彼女は事務的ですが仕事に対しては非常に熱心な性格をしてます。
だから好きでもない男の包茎おちんちんから漂う精液の臭いを指摘したり
カリ首などに指を這わせてどれくらい敏感なのかを入念に確認します。

こんな風に彼女はキャラとは正反対の積極的な姿勢でプレイに取り組みます。
彼女の声のおかげで雰囲気は落ち着いてるのですが
責め方やちゅぱ音は「抜き」を意識した下品なものが多いです。
ですからMな人ならパート内に1回射精するくらいは普通にできます。

もちろん事務的プレイらしさも十分に持ち合わせてます。
2番目の「我慢検査」は彼女が手コキをし、射精しそうになったら寸止めするのを繰り返します。
そして時間内に寸止めが3回未満なら2点、5回未満なら1点がつきます。

「寸止めペニスが敏感で辛いのは あなたのペニスが弱いからです 弱いペニスが悪い それだけです」
「女の子の予想通りに射精宣言して 寸止めしてもらいましたね? とても恥ずかしいことだと自覚してください」

「くしゅ くち」という水分控えめな効果音をゆっくり鳴らしながら
すぐさま射精しそうになる彼のよわよわおちんちんをいつも通りの口調で何度も貶します。
そして女性に射精をコントロールされてることも思い知らせます。

2番目以降のプレイはすべてコンドームをつけて行うのがいいですね。
決して地肌で触れ合わないことや精液をゴムで受け止める事実が
2人の心だけでなく体の距離も感じさせます。
彼女がゴムに溜まった精液を見せつけて検査をクリアできなかったことを教えるシーンもあります。
音声作品では生ですることが多いですし、事務的感を出す重要なアイテムと言えます。

先ほど書いた伊万里の積極性が最も強く出ているのが3番目の「早漏検査」(約18分)。
彼女がゴム越しにフェラをするのですが、その際に鳴るちゅぱ音が下品かつパワフルです。

「今度はバキュームで責め立てます」
中でも1回射精した直後に始まるバキュームフェラは
「びりゅっ ぶぶぶぶぶぶぅ」という感じの吸い上げる音を緩めのペースで鳴らします。
フェラ音の水分が全体的に高いので聴き始めた瞬間は驚くのではないでしょうか。
そして聴き続けるうちにオナニーしたくなる人が続出するはずです。

普段が落ち着いてるからこそ、ちゅぱ音が引き立っていて強烈なエロスを感じます。
まさに「搾り取る」といった感じの破壊力のあるフェラですね。

このように、事務的感を出しつつ激しく責めるエッチが繰り広げられています。
充実した事務的作品
かなり高いクオリティを持つ事務的作品です。

異性としての愛情を一切感じない無機質な女の子が
予め用意されたルールに従い男性のおちんちんだけを淡々と責め続けます。
2人が出会った経緯やエッチの目的から心の距離を感じるシーンが非常に多く
そんな女性に何度も射精させられる屈辱感や快感が大いに味わえます。

さらに面白いのがパートごとにプレイの方向性を明確に切り替え
どれも聴いてて興奮できる、抜ける要素をしっかりと盛り込んでることです。
具体的には言葉責め、ちゅぱ音、効果音などが挙げられます。

事務的プレイは女性に淡々と性欲処理されるシチュが大きな抜き要素だと思うのですが
本作品ではそれを維持しつつ他の部分も充実させてさらに抜きやすくしています。
この手のプレイが好きな人ならまず満足できるだろうと言えるくらいに優れてます。

個人的にはコンドームの扱いの上手さが最も印象的でした。
一般的には避妊具として使われるものを敢えてSEX以外のプレイにも取り入れ
それによって女性とエッチしてるのにゴムでさえぎられてる状況を作り上げています。

「精液入りコンドーム また増えましたね 恥ずかしいおたまじゃくしがたっぷりです」
また射精後に口やティッシュですぐさま処理されてしまう精液をゴムの中に残し
それによって彼が彼女に敗北した事実を思い知らせます。
事務的プレイの要所を押さえつつ独自の要素を盛り込むあたりがさすがB-bishopさんだなと。

エッチは最初の目視検査以外はどのパートも十分な抜き要素があります。
紹介できなかった終盤の2パートも女性に打ちのめされる展開のハードなプレイが楽しめます。
でも私はやっぱりフェラが一番好きですね。

射精シーンは全部で8回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

王道かつ個性的な事務的作品です。
事務的プレイが好きなMの人には強くおすすめします。

CV:三森愛乃さん
総時間 1:12:21

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

残酷なお人形さん遊び~女の子グループによるロリコン破壊オナサポ~

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、あどけない声とは正反対のドSな性格を持つ少女たちが
ドMな男性をおもちゃにとってもエッチで過酷な遊びをします。

合計5人の女の子たちから言葉で責められるハードなオナサポが特徴で
ある子はゆっくりと焦らすように、他の子は緩急をつけてとカウントの数え方に変化をつけながら
その都度ギリギリまで我慢させ、寸止めさせる無慈悲なリードを長時間に渡って何度も繰り返します。

音声を聴く前にアイマスクとリボンをご用意ください。
必須ではありませんが彼女たちがこれらを指摘してくるシーンがあります。
あなたを人形にしてあげる
天音、紗彩、珠緒、透子、林檎の指示に従ってオナニーするお話。

「こんばんは お兄さん 私、天音っていうの よろしくね」
天音は明るくて可愛い声の女の子。
全裸になってベッドに寝転んでる主人公の姿を軽く笑うと
彼をおもちゃにしてエッチなお遊びを始めます。

本作品はドMで少女好きというどうしようもない性癖を持つ彼に
彼女を初めとする5人の女の子が焦らしと寸止めを主軸に据えたオナサポを提供します。
「残酷なお人形さん遊び」とあるように彼女たちは彼を人間とは見ておらず
命令口調で土下座をさせたり恥ずかしいポーズを取らせて羞恥を与え
とことんまで射精を先延ばしにする極めて過酷な責めを繰り出します。

総時間80分の中で射精シーンはたった1回しかありません。
しかも本格的なオナサポが始まると長時間に渡りおちんちんをいじりつづけることになります。
何度か体を動かす指示もありますし、体にそれなりの負担がかかることを覚悟してください。
「意地悪な~」シリーズなどサークルさんの過去作を経験済みなら大丈夫です。

「男の人の一番大切な権利を取り上げて 永遠快楽責め」
エッチの相手をする彼女たちのキャラもポイント。
自分よりも明らかに年上なのに簡単に言うことを聞き痴態まで晒す彼をとことん見下し
年下の女性に屈服させられる快感を執拗に煽り立てます。

声がどの子も明るくて無邪気な感じなので雰囲気自体は結構和やかです。
ですが最中に投げかけられる指示やセリフはどれも容赦がありません。
後半にさしかかるとバックで嘲笑する声が流れ続けるなど
年齢差を活用したM向けの興奮できる要素を数多く取り揃えています。
心と体を破壊するハードなエッチ
エッチシーンは5パート71分ほど。
プレイは耳舐め、乳首オナニー、擬似フェラ、寸止めオナニー、唾液提供です。
エッチな効果音はありません。

「お人形さんの左耳に 急接近 あはははっ まずはお耳の加工から」
主人公に自分の人形になる契約を結ばせると
天音は彼に体を動かさないよう指示を出してから密着し、左右の耳を舐め始めます。

エッチは終始彼女たちの言う通りに体を動かします。
前半の4パート32分間は彼を本物の人形に作り変えるプレイ。
この時点では天音だけが登場し耳舐め、乳首オナサポ、擬似フェラを順に行います。

「左耳は感度良好 これならすぐにでも馬鹿にできそう」
「じゃあ 天音が合図をしたら 頭を擦りつけての土下座 ちゃーんとするんだよ?」

プレイだけを見るとご奉仕に近い印象を受けるでしょうが
天音は最中しきりに恥ずかしいポーズをする指示を出したり
それを破ったら土下座して謝らせる厳しい態度を取ってきます。

2人がまだ出合ったばかりなこともあり上下関係を強化しながらプレイを進めます。
最中おちんちんにまったく触れさせないのも彼女なりのしつけなのでしょう。
耳舐めと擬似フェラでちゅぱ音を鳴らす時間が短く純粋なエロさは控えめなので
女性に見下されるシチュが好きかどうかで興奮度合いが変わると思います。
オナニーがやりやすいように心と体を適度に温めるシーンですね。

後半の「ロリコン破壊オナサポ」パートは人形を無事完成させた天音が他の4人を呼び出し
いよいよ本作品の売りとなるグループでのオナサポを開始します。

オナサポのルールは至ってシンプル。
彼女たちが10カウントを数え、0に近づくほど射精に近づくようにおちんちんをしごきます。
そしてストップがかかったらオナニーをやめて次のカウントを待ちます。

紗彩「紗彩は優しいから 安心して射精に向かってね」
珠緒「ほらほら 寸止め直後チンポでも 容赦しないから」
しかし内容がシンプルだからこそ彼女たちは変化をつけてカウントを刻みます。
5人の中で一番優しい紗彩は1カウントをゆっくり数え
合間のセリフも長くして存分に焦らすようなリードをします。
次に登場する珠緒はカウントをスピーディーに数え
1まで来たところで3まで数え上げてから1に戻るのを繰り返します。

このプレイではカウント=ペースですから
0に近い数字を長く維持するほど辛い状況が続きます。
他の2人も透子は緩急をつけて、林檎は珠緒と違う形でギリギリの状態を維持させます。
かなり変化に富んだオナサポをしてくれますので射精を我慢するのに苦労するでしょう。

もうひとつの特徴は合間の休憩時間が極端に短いこと。
1カウントごとにセリフを挟むおかげで1セットあたりの時間が3~4分と長く
インターバルも30秒くらいしかありません。
肉体面の興奮を抑える余裕がほぼなく、後になるほど射精を我慢するのが厳しくなります。

「ちゃーんとみんなの唾液 堪能するんだよ? 感謝しながら…ね」
5人が一通りカウントを終えた後はプレイがさらにエスカレートします。
中でもカウントを数えながら1人ずつ順番に彼の口へ唾液を吐きかけるシーンは
本作品のコンセプトである「年下への屈服」を象徴するプレイと言えます。

本作品のカウントは同じものがひとつもありません。
キャラやスタイルを毎回切り替え聴き手が新鮮な気分で楽しめるようリードします。
達成するのが難しいプレイだからこそ、乗り越えたいと思わせてくれる環境をきちんと整えています。

このように、複数の女の子たちに射精をコントロールされ続けるハードなオナサポが繰り広げられています。
年下好きなら
キャラとプレイのギャップが非常に大きいオナサポ作品です。

天音を初めとする5人の少女は偶然見つけたドMの男性を自分好みに調教しようと
ちょっぴりサービスしながら恥ずかしいポーズや指示を出して完膚なきまでに貶します。
心が大人になってないから、手加減を知らないからこそ残酷なオナニーを命じます。
少女から連想される「無邪気さ」をプレイに反映させているのが面白いです。

プレイについても前半は天音だけを登場させるシンプルなオナサポ
後半は5人による連続カウントダウン形式でのオナサポと大きな違いがあります。
前半を聴いた段階ではおそらく生ぬるく感じるでしょう。
そんな甘い考えを後半シーンが見事に打ち砕いてくれます。

時間に対するカウントを数える回数=寸止めの多さ
寸止めに至るまでのルートの多彩さ、そして休憩時間の短さ。
サークルさんの中では飛びぬけてハードとまでは言えませんが
それでもオナサポとして相当に達成困難なレベルにあるのも事実です。

ただし、年下によるオナサポを前面に押し出した作りになっているため
年下好きかどうかで満足度に大きな差が生まれる可能性があります。
オナサポする際に彼女たちがしきりに嘲笑するのも人を選びそうな要素です。
作りは問題ないのだけど内容を理解した上で聴いて欲しいというのが正直なところです。

射精回数は最後に1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

あどけない女の子たちが徹底的に見下してくれる作品です。
年下好き、寸止めプレイが好きな人におすすめします。

CV:みぃ~な。さん、芦屋もこ。さん、柚凪さん、霜月優さん、西浦のどかさん
総時間 1:20:30

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

恐怖のアイアンメイデンはニガサナイ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、内部に無数の触手を持つアイアンメイデンが
主人公の全身を拘束しながら最後の一滴まで精液を搾り取ります。

主人公の視点に立ったセリフの数々、徐々に本性を現すアイアンメイデンの姿など
聴き手に恐怖を与えながら興奮させる変わったスタイルのエッチが繰り広げられています。
プレイも乳首、アナル、おちんちんを同時に責めるハードなもので
その一部始終をセリフと効果音を組み合わせて上手に表現しています。
肉感的な鉄の処女に導かれて
アイアンメイデンからエッチな拷問を受けるお話。

「アイアンメイデン 鉄の処女と呼ばれる 拷問器具であり 処刑道具」
ナレーターは明るくて色っぽい声の女性。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて省略し
早速物語の主役となるアイアンメイデンの話を始めます。

本作品はとある場所の地下室で偶然アイアンメイデンを発見した主人公が
その独特な形状に魅入られ自ら中に入り、極めてハードな快楽責めを受ける様子を彼の立場で楽しみます。
罪人を処刑する道具だったとされる現実世界のアイアンメイデンと同じく
今回のお話も「処罰する」と呼ぶのが相応しい容赦のないプレイが繰り広げられています。

前作「恐怖の搾精人形はユルサナイ」と同じく恐怖や絶望を与えながら射精に追い込んでくれますから
ホラー系の作品が苦手な方にはちょっと厳しいかもしれません。
しかしこの精神的なスパイスが普段のエッチとは違った快感を与えてくれます。

ちなみに製品版にはナレーターのセリフだけが流れるバージョン以外に
プレイ中に無機質な声でアイアンメイデンがしゃべるものと
アイアンメイデンがホラーボイスで語りかけてくるものが用意されています。

アイアンメイデンのセリフが少ないのでそこまで大きな変化はありませんが
ホラーボイスバージョンは人によっては心に残るかもしれません。
とりあえずはアイアンメイデンが普通にしゃべるバージョンを聴くのがいいでしょう。
こちらは無感情なだけでヤバさはまったくないです。

「むわっとむせ返るような じっとりと暖かい空気が 内部から漏れ出る」
アイアンメイデンの内部は無数の触手に覆われており
男性の性感帯である乳首、アナル、おちんちんが当たる部分には
それらを責めるのに適した特別な触手や穴が配置されています。
また男を引き寄せるフェロモンも放っているそうです。

音声開始から最初の11分間はアイアンメイデンの形状や
主人公がどういう経緯で彼女の中に入ったのかが語られています。
本作品は多くのセリフが聴き手視点で綴られており
聴いているだけで自然と彼に自分を重ね合わせることができます。

仮想的なプレイだからこそ臨場感を大事にしながら物語を進めています。
徐々に恐怖を与えるスリル満点のプレイ
エッチシーンはおよそ31分間。
プレイは触手による全身/乳首/アナル/おちんちん責め、キスです。
キスを除くすべてのプレイで粘液質のリアルな効果音が流れます。

「体の後ろに うごめく触手を感じる ぬめぬめと温かく 少しこそばゆく しかし感じたことのない快楽」
所詮は道具なのだからちょっと楽しんだらすぐ抜け出せばいい。
人間の女性とは明らかに違う形状に魅了された主人公は
自ら進んでアイアンメイデンの中に入り、全身を襲う触手の感触を楽しみます。

エッチは終始彼女が責め続ける形で進みます。
最初の10分間は性感帯を除いた全身を優しく責める比較的和やかなプレイ。
彼が勇気を振り絞って彼女の中に入り、その感触を純粋に楽しむ様子が描かれています。

「くすぐったいような快楽で身をよじろうとするが それは許されない それほどまでに全身を密着されている」
一見すると単なる触手プレイに思えるでしょうが
ナレーターはここが密閉された空間でうまく身動きが取れないことを適度に意識させます。
全身を触手で覆われる状況は裏を返せば逃げ場がないことを意味します。
アイアンメイデンは快楽を与えながら「ニガサナイ」環境を整えます。

アイアンメイデン「乳首を罰します その勃起した淫乱な乳首には ねぶられてもらいます」
恐怖の色が一気に強くなるのはその後から。
今までずっと黙っていたアイアンメイデンが言葉を話すようになり
乳首、アナル、おちんちんにノンストップの激しい責めを加え始めます。

本作品のエッチにおける大きな特徴は後になるほど同時責めする部位が増えること。
3つの性感帯を1つずつ順に責め、そのたびに別の効果音が重なっていきます。
プレイ開始からほぼずっと触手のうごめく効果音が流れ続けるため
主人公と同じく体を触手に包まれてるような気分が味わいやすくなっています。

「射精を確認 次の射精を早くしなさい」
アイアンメイデンの無慈悲さはそれだけではありません。
主人公が最初の射精を始めても一切手を緩めず、そのまま2度目の絶頂へと追い込みます。
音声作品の場合、連続射精モノでも一度射精した後は多少の休憩を挟むものなのですが
本作品はインターバル一切無しのガチな連続射精を行っています。

「絶望に膝が砕ける しかし 跪くことすら許されない」
しかもアイアンメイデンに全身をがっちり拘束されている状態なので
逃げるどころか責められる場所をそらすことすらできません。
むしろその状況を利用し、彼女はさらなる激しい責めを加えます。

この自分ではどうしようもない状況が絶望感と恐怖を与えてくれるわけです。
レビューではわかりにくいでしょうが実際に聴いてみると結構なスリルを感じます。
全身を触手で覆われているシチュを上手くホラーに繋げています。

このように、激しく責めながら心を折ってくるハードな機械姦が繰り広げられています。
人を選ぶがMにはたまらない作品
全身を触手で滅茶苦茶にし、何度も射精させる拷問じみたプレイを主観的に楽しませてくれる作品です。

アイアンメイデンは主人公が自ら進んで自分の中に入り込んでくるように
魅惑的な構造、男を誘う匂い、適度な逃げ道を用意し誘います。
そして彼が扉を閉じたところから徐々に本性を現し
彼の体をしっかり抱きしめたまま体の弱点をまとめて責め続けます。

男性が触手で犯されるプレイは他の音声作品でもそれなりに見かけます。
しかし本作品は聴き手に「逃げられない」恐怖を植えつけた上でプレイを行います。
そして主人公がどのように責められ、どう感じ、何を思っているのかを
聴き手が自分のこととして捉えやすいように語ります。

この精神面へのアプローチがプレイ全体にさらなる臨場感を与えています。
聴いてみるとちょっぴり背筋が凍る思いをする人がいるでしょう。
でも雰囲気の冷たさに反してプレイ中に鳴る効果音はどれもエロく激しいです。
ですからホラー要素に耐性のある人が聴く分には問題なく抜けます。

エッチはイメージ力を高める描写や演出に力を入れています。
どんな感じで責めるかを挿し絵でも紹介してくれてますし
責められてる雰囲気は割と掴みやすいほうではないかなと。

射精シーンは全部で3回(すべて短いカウントを数えた後に行います)。
くちゅ音多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

無慈悲な触手責めが楽しめるホラーテイストの作品です。
ニッチな成分をそれなりに含んでいるため当サイトではやや点数を下げましたが
レビューの内容に共感できる人なら点数以上の満足感が得られるでしょう。

CV:犬飼あおさん、口谷亜夜さん
総時間 44:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

搾精天使ピュアミルク 背後からバイノーラルでいじめられる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、天使よりも悪魔に近い性格を持つ女の子が
主人公から効率良く精液を搾り取ろうと様々な責めを繰り出します。

最後の1回に向けてとことん焦らす意地悪なエッチが行われており
彼女は彼の後ろに抱きながらおちんちんをソフトに刺激したり
軽めの言葉責めと耳舐めをして射精したい気分を執拗に煽ります。
天使からの意地悪なプレゼント
搾精天使のピュアミルクに精液を搾り取られるお話。

「こんばんはー おじゃましまーす」
ピュアミルクは可愛くてちょっぴり気が強そうな声の女の子。
エッチボイスを聴きながらオナニーしていた主人公の家に突然やってくると
彼の精液をいただくためにエッチなお手伝いをします。

本作品は彼からできるだけ良質な精液を吐き出させるために
彼女が60分以上に渡って手コキ、足コキ、○○コキなどのプレイをする様子を楽しみます。
天使とのエッチと言うとあまあまなプレイをイメージするかもしれません。
しかし彼女は極めて仕事熱心な性格をしており
精液を最大限に熟成させようと彼のおちんちんを責めながら徹底的に焦らし続けます。

総時間に対する射精回数が極端に少ないことや
彼女が各パートでかなり緩い責めをしていることから
最中は射精したくてもできないもどかしい気分をひたすら味わうことになります。
ハードなエッチが売りなB-bishopさんの中では異色の作品と言えます。

もうひとつの特徴は彼女がほぼ全編に渡って背後から責めてくること。
最初にキスをして媚薬効果のある唾液を彼に飲ませるシーン以外
彼女は常に彼に後ろから寄り添い、おっぱいを押し付けながら耳元に語りかけてきます。
プレイの最中に囁き声が多く彼女との距離の近さを感じます。
バイノーラル録音のおかげで声に臨場感があり、抱きつかれている雰囲気が良く出ています。

「用も無いのにわざわざこんなところに来たりしませんよ ちょっと考えればわかりますよ お兄さん 頭良くないんですね」
「どうせティッシュでくるんでポイされちゃう役立たず精子なんですから 私に役立ててください」

今回お相手を務めるピュアミルクは天使よりも子悪魔に近い女の子。
主人公に対して最初から精液だけが目当てなことを明言し
さらにはエッチの最中も彼を見下す言葉をたっぷり投げかけます。

体験版を聴いていただくとわかるのですが
彼女の口調はだるそうでセリフもこちらを小馬鹿にしたものが非常に多いです。
エッチの進め方も合わせて典型的な意地悪キャラですね。
そんな彼女に屈服させられる展開もM心をくすぐります。
じわじわ責める焦らし特化のエッチ
エッチシーンは4パート61分30秒ほど。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、足コキ、○○コキです。
手コキ、足コキ、○○コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「じゃあ早速ぅ ザーメンミルクの収集しちゃいましょうかぁ」
乗り気じゃない主人公にキスをして媚薬を飲ませると
ピュアミルクは彼の服を脱がし、ベッドに座って彼を後ろから抱き抱え
おちんちんを握ると敢えて動かさずに彼の反応を観察します。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
4分ほどキスをした後に始まる本格的なエッチの最初は手コキ。
媚薬効果のある唾液まみれの手でしごく割とオーソドックスなものなのですが
彼女は早速持ち前の意地悪さを発揮して主導権を握ろうとします。

「このおちんちん 壊れた蛇口か何かなんですか? だらしなくー 透明なお汁がとろとろ出ちゃってます」
「負けちゃうんだ おちんちん弱すぎ」

例えば彼女がおちんちんを握ってからおよそ3分間は
手を動かさずにおちんちんの様子を観察します。
さらに手コキを始めてからも意識的にペースやパワーを落とし
代わりにややM向けの言葉責めや耳舐めで別方向から刺激を与えます。

要はタマタマの中に入った精液を熟成させるためだけにおちんちんをいじるわけです。
序盤は「優しいプレイだなぁ」と思うくらいで済むでしょうが
後になるほどもっと強い刺激が欲しくなるに違いありません。
それほどまでに彼女は徹底した焦らしプレイを行います。

最もどぎつい焦らしが繰り広げられるのは最後の「○○コキ」パート。
手コキと足コキでおちんちんをいつでも射精できる状態にした後
彼女は天使だけが持つマジカルアイテムでおちんちんを包み込み
そのままの状態で引き続き心への責めを行います。

「○○コキ」となってるからおちんちんをしごくプレイがメインだと思うのではないでしょうか。
でも実際のところこれでしごく時間はパート終盤の3分程度に留まっています。
射精できないレベルの弱い刺激をひたすら与え続けるある意味地獄のプレイです。
何でしごくかは聴いてのお楽しみとさせてください。

「お兄さんのおちんちんが ピュアミルクのおまんこに みっちり入っちゃってます」
最中の彼女はというと、擬似SEXをイメージさせて熱っぽく喘いだり
射精できずに苦しんでる彼を興味深そうに眺めたり
適度に位置を切り替えながら左右の耳を個別に激しく舐め回します。

天使よりも悪魔に近い責めっぷりですね。
セリフが多いため耳舐めの純粋な時間はそれほどありませんが質は高いです。
そして耐えに耐え抜いた後、カウントに合わせる形でようやく射精の瞬間が訪れます。

このように、ひたすら射精させずに性感だけを蓄積させる容赦のないプレイが繰り広げられています。
ハードな焦らしが味わえる作品
最後に訪れるたった1回の射精に向けて入念過ぎるほどの準備をしてくれる作品です。

男性から精液を搾取する使命を帯びてやって来た天使が
主人公を射精したくなる寸前の状態へと追い込み
それを長時間に渡って維持させてひたすら精液の質と量を高めようとします。

「天使」という言葉が持つイメージとはほぼ正反対の極めてハードな焦らしっぷりや
こちらを見下し、屈服させる様々な言葉責めを投げかける彼女の態度が潔く
性的欲求を餌に女性に負かされる気分をたっぷりと味わわせてくれます。

彼女が男性の弱みを知り抜き、そこを的確に突く責めをしていることや
最初から最後まで彼の意思をほぼ尊重せず精液だけに執着していることから
私個人は事務的感の強いプレイをしている作品とも捉えています。
「良質な精液を吐き出させる」という目的に向かって一直線に突き進んでいます。

しかしサークルさんの他作品に比べて肉体面への刺激が著しく弱く
パートが変わっても彼女がずっと弱めの言葉責めや耳舐めを続ける点で
通しで聴いていると中だるみと言いますか、やや変化に乏しい印象も受けます。

タイトルにもなっている「背後からのいじめ」を持て余しているかなと。
耳舐めのボリュームがもっと多かったらまた違ったのかもしれません。
囁きながらエッチするシチュだと雰囲気がどうしてもマイルドになってしまいますし
それがM向けに強いサークルさんの持ち味を殺しているようにも思えます。

射精シーンは最後に1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

寸止めとは違うスタイルで焦らしてくる作品です。
女の子に意地悪されるプレイが好きな人におすすめします。

おまけは冒頭のエッチボイスと両耳舐めです。

CV:ピュアミルク…餅よもぎさん エッチボイスの女の子…七海うとさん
総時間 本編…1:16:24 おまけ…5:59

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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