同人音声の部屋

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タグ:B-bishop

   ● 惨めなゲームオーバーへようこそ ゲーム式オナニーサポート
   ● 甘美な悪の女幹部 悪い大人のお姉さんにおねショタで堕とされる音声
   ● 射精で残酷に遊ぶ6人の少女~同時舐め尽くし寸止めバイノーラルオナサポ~
   ● 眠れない添い寝2 お布団の中で密着される音声
   ● サキュバスに味見されるフェラチオフルコース
   ● 眠れない添い寝 お布団の中で悪戯される音声
   ● お嬢さんのノルマ式オナニーサポート シコシコ1000回に負けてちょうだい?
   ● 意地悪なヤンデレに完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート6 病的に歪んだバイノーラル愛の試練
   ● 絶・オナサポ リオの残酷かもしれない実験で頭がバカになる音声
   ● 恐怖の苗床はコワサナイ


惨めなゲームオーバーへようこそ ゲーム式オナニーサポート

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は上品だけど性格は結構意地悪なお姉さんが
変態マゾな男性にとってもハードで独特なオナサポを提供します。

「ゲーム式」の名の通りステージごとに異なる勝利条件を定め
その中にシコシコボイスやカウントといった要素を散りばめて射精をしきりに促します。
ギブアップしたタイミングによって異なるゲームオーバーを迎えるのも魅力です。
ゲーム感覚でオナニーに挑戦
ガイドの指示に従ってオナニーするお話。

「ようこそ! ゲーム式オナニーサポートの世界へ」
ガイドは明るくて端正な声のお姉さん。
主人公に自己紹介し、これから行うゲームの概要を説明すると
クリアの先にある最高の射精を目指してまずは服を脱ぐよう言います。

本作品は自分をとことん追い詰めた後で気持ちよく射精することを目的に
彼女が1時間30分程度に渡って多種多様なオナサポをします。
耳舐めしながらの焦らし、ハードな寸止め、シコシコボイスを使ったオナニーなど合計5つのステージを用意し
オナニーの指示を出しながら色んな手段で揺さぶりをかけて暴発を誘います。

「このゲームでは 私の課す試練を乗り越えながら オナニーをしてもらいます」
また彼女は各ステージの最初に勝利条件を提示し
それをクリアできたら次へ、ギブアップしたらそこで脱落するゲーム形式でエッチを進めます。

一般的なオナサポ作品では射精=負けのケースが多いですが
本作品では射精を耐えられてもゲームオーバーとなるステージが存在します。

といってもシンプルな条件ばかりですから最大の難関はやはり射精の制御です。
ハード系のオナサポを数多く制作されてるサークルさんなだけあって
比較的早い段階からきついと感じるプレイを繰り出してきます。

もうひとつの特徴は5つのゲームオーバー音声が用意されてること。
ゲームオーバー1~5とわかりやすい名前がつけられており
ガイドがステージの冒頭あるいは最後にギブアップした場合はそのいずれかを聴く指示を出します。

クリアがかなり難しい作りになってますし、無理だった場合のケアをしてくれてるのはありがたいですね。
ステージが進むにつれてより残念な射精をさせてもらえるドM向けの仕様です。
そして全ステージを無事突破した場合のみゲームクリア音声を聴くことができます。
変化に富んだ過酷なエッチ
エッチシーンは11パート93分間。
プレイは耳舐め、疑似フェラ、シコシコボイスオナニー、カウントダウンオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「ねぇ変態さん チンポの根本 利き手でぎゅって握り込んでください」
全裸になった主人公に3つのルールを説明すると
ガイドは彼に体を近づけ耳元で囁きながらおちんちんを握らせます。

エッチは終始彼女の指示に従ってオナニーします。
一番最初のステージ1は勃起させつつ焦らすプレイ(約15分)。
「おちんちんをしごかなければ勝ち」という条件を提示したうえで彼に誘惑をかけます。
このパートだけは彼女がずっと囁き声で話します。

「お耳にちょっと悪戯されただけでこの有様 情けないですね」
「シコシコしたい シコシコしたい チンポ思い切りしごきまわして気持ちよくなりたい」

左右を適度に切り替えながら水分高めのねっとりした耳舐めをし
さらにおちんちんを握る→意識を向ける→亀頭をくにくにする、としごく直前まで持っていきます。
しごく指示を出したら誘惑に負けたことになりませんから、そうしたい気分にさせる方針で進めます。
ここでギブアップする人はさすがにいないでしょう。

最初の難関は次のステージ2(約16分)。
「彼女が言った回数だけ寸止めする」を勝利条件に設定し合計22回もの寸止めに挑戦します。
単純計算すると45秒に1回のペースで寸止めすることになりますね。

「私がフェラチオの真似を30秒します その間にプレイヤーさんは最低でも1回 射精の寸前まで追い込んでください」
こんな感じで開始前に寸止めの回数と制限時間を宣言し
彼女が擬似フェラをしてる間に達成するなかなか厳しい試練です。
30秒で1回だったのが20秒→15秒と段階的に短くなり
パート後半に差し掛かると時間を長くする代わりに複数回の寸止めを要求されます。

追い込むまでの時間が短いのに加えて、各セットの間に入る休憩時間が30秒程度しかなく
寸止めを繰り返せば繰り返すほどつい射精してしまう可能性が上がります。
早漏/遅漏で難度も変わってきますしゲームオーバーしやすいステージと言えます。

続く2ステージは王道の要素を使ったプレイ。
ステージ3はシコシコボイス(約14分)、ラストステージはカウント(約18分)と内容を切り替え
どちらもそれなりの意地悪さを持たせながらきめ細かくリードします。
勝利条件はいずれも彼女の指示に従い続けることです。

「オナニー中毒の変態さん シコシコ楽しいですねぇ」
前者はサークルさんの他作品でも行ってたセリフとシコシコボイスを同時に言うシステムを採用し
2秒1コキ、0.75秒1コキ、1秒2コキの3パターンを上手に組み合わせて揺さぶります。
そしてシコシコボイスを自分で言う必要がない彼女は言葉責めなどに専念します。

最高速度でしごく時間が短いのでステージ単体で見るならそれほどきつくはありません。
しかし度重なる寸止めをした後にこれをやるとなれば話は別です。
ステージごとの内容はまったく違うけど、全体に流れを持たせてギブアップへ追い込みます。

「チンポの先からゼリーザーメン溢れ出る もうゲームオーバーでいい 出させてください」
後者は10から始まってストレートに数え下ろす、ストップをかけずにループさせる
特定のカウントを維持するなど1セットあたりのしごく時間ができるだけ長くなるように進めます。
これもステージ2と3である程度のダメージを与えたからこそよく効く責めですね。
「ここで絶対にクリアを阻止するぞ」という彼女の意思が込められてます。

そうやって様々な試練を乗り越えた後いよいよエクストラステージへ突入します(約8分)。
サークルさんが「本編でお確かめください」とおっしゃられてるので具体的な内容は伏せますが
短時間ながらも刺激の強いプレイに仕上がってます。

このように、色んな方向からギブアップを誘うハードで緻密なエッチが繰り広げられてます。
遊び心のある作品
目的意識を持ってオナニーできる難しいけど充実した作品です。

ガイドのお姉さんはドMな主人公はもちろん、自分自身もこのエッチを楽しもうと
ステージごとに異なる勝利条件を設定するゲーム形式を採用し
その中で責める要素をできるだけ被せずにオナニーをリードします。
そして後になるほどSっ気を露わにし、地獄を味わわせようとする意思を持って襲いかかります。

勝利条件に従って射精を我慢しながらオナニーし続ける独特なプレイ
ステージごとにまったく違う責めを繰り出す=刺激に慣れにくい作り
全部で5つあるゲームオーバー音声。
サークルさんがこれまで作り続けてきた作品に新たな要素を加えたオナサポをします。

多くの人はゲーム形式に注目するでしょうが
私は各プレイの堅実さや繋がりのほうがより印象に残りました。
真新しいことをした結果品質が落ちてしまうケースがよくあるのに
それを一切感じさせず最後まで成し遂げてるあたりにB-bishopさんの底力が窺えます。

もう少しわかりやすく言うと匙加減が丁度いいです。
結構無茶やってるんだけど頑張ればなんとかいけそうな難度に設定されてます。
音声作品のユーザーにMが多い関係でオナサポはハードであればあるほどウケる傾向がありますが
だからといって何も考えずひたすら厳しく責め続けてたら単なる拷問になってしまいます。
それを踏まえて本作品はごく一部のステージを除き比較的楽なところと厳しいところを用意してます。

「まだまだ楽だなー」と思ってるところへきつい指示を出したら当然ギブアップの可能性は上がるわけで
そういう駆け引きをプレイに盛り込んでるのもゲーム性があって面白いなと。
他にもとあるステージの終盤にはちょっとした罠が仕掛けてあります。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:51:19

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

甘美な悪の女幹部 悪い大人のお姉さんにおねショタで堕とされる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調は穏やかだけどSっ気の強い悪の女幹部が
組織の活動を邪魔する少年に快楽拷問をして味方に寝返らせます。

おねショタや筆下ろしといった甘い要素をM向けにアレンジした珍しい調教が行われており
年上の女性らしい余裕のある態度でおちんちんの弱点を的確に責めながら
序盤から中盤は射精できない苦しさを、終盤は射精し続ける苦しさを味わわせます。
小さな敵に甘美なお仕置き
悪の女幹部からエッチな調教を受けるお話。

「あらあら坊や みっともない格好ね」
女幹部は優雅でお淑やかな声のお姉さん。
自分たちの組織に抵抗した結果捕らえられた主人公に経緯を説明すると
反抗的な態度を取る彼から射精の権利を奪って自分の奴隷に作り変えます。

本作品は何らかの目的のために反社会的な行動をしてる彼女が
それを妨害してきた彼へのお仕置きとしておよそ50分間のエッチをします。
調教や拷問がテーマになってますが相手はまだ精通すらしてない少年ということで
特殊な道具や薬物は使わずに手コキ、フェラ、SEXとスタンダードなプレイで責め立てます。

「大人の女の人にエッチな拷問されて すぐにお姉さんにメロメロ 女の人を知らないそのおちんちん お姉さんが貰ってあげるわ」
彼女自身も結構上品な性格をしてますし、敵同士とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
痛めつけて無理矢理屈服させるのではなく快楽を餌に降参させる感じです。
年上の女性が少しずつエッチの手ほどきをするおねショタ+筆下ろしを崩さないよう進めます。

そしてエッチの経験に圧倒的な差があるからこそ彼女は最も効果的な方法で彼の心を突き崩します。
カリや亀頭といったおちんちんの中で特に敏感な部位を集中攻撃し
射精する直前で刺激をストップしてもどかしい思いを与え続けます。
そして彼の抵抗心を完全に取り除いた後は一転して連続射精へ追い込みます。

かなり落差のあるプレイをしますから1回目の射精時には強烈な快感が味わえます。
そして2回目以降も続けた場合は寸止めとは違うタイプの辛さを体験するでしょう。
一般的には甘さを感じるジャンルにそれなりのM要素を加えて個性を出してます。

サークルさんの過去作「眠れない添い寝 お布団の中で悪戯される音声」と似た特徴を持つ作品ですね。
体への責めは比較的緩くして女性に痴態を見られる、あるいは弄ばれる快感をくすぐります。
色んな初めてを奪われるM向けのエッチ
エッチシーンは3パート51分間。
プレイは玉責め、皮剥き、手コキ、フェラ、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「あぁ そんなに厳しく躾けてほしいの んふっ 後悔 させてあげるわ」
3分程度の会話をした次の日、再び主人公の部屋へやって来た女幹部は
寝返る意思があるか一応確認してからまずは指で金玉を優しく撫でます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート36分間は当初の予定通り快楽拷問をするシーン。
「女幹部の焦らし手コキ」は手コキ、「女幹部の焦らしフェラチオ」はフェラとメインのプレイを切り替え
どちらも射精を徹底的に制御して彼が降参するよう追い詰めます。

「ちょっとずつ むくー むくーって 見られているのに出来上がっちゃったわ」
「可愛い声漏らしながら 初めてのむきむき どうだったかしら?」

おちんちんに顔を近づけて勃起する様子をじっくり観察したり
まだ一度も剥いたことのない包皮をめくってその感想を尋ねるなど
彼女は性をまったく知らない彼に様々な初体験をさせて羞恥と興奮を煽ります。
玉責めする時も力をほとんど入れてませんし、おねショタや筆下ろしを強く意識したソフトな責め方をしています。

しかしそれだけでは単なる甘やかしになってしまいますから鞭もきちんと与えます。
時間内に複数回の寸止めを用意し、手コキパートの終盤にはとある命令を出して上下関係を確立させます。
多くの男性にとって最も気持ちいい快感を奪って屈服させるあたりが大人の女性らしいですね。
少年相手に残酷さを持たせない形で辛いお仕置きをします。

2番目のフェラパートはちゅぱ音がポイント。
おちんちんの根本から先っぽに向けて舐め上げるところから始まり
カリの周辺や亀頭だけを舐め回す、咥え込んで舌を大きく動かしてしゃぶる、激しくピストンするなど
後になるほどペース、パワー、エロさを上げてねっとり責め立てます。
手コキよりも寸止めの回数は減ってますが、純粋なエロさが上がってるので射精の我慢がより難しくなってます。

「じゃあ もっとすごいので追い込んであげる」
中でもパート終盤のピストンフェラは
「ずびりゅっ ぶぶっ」と下品な音をリズミカルに鳴らしながらバキュームを挟む強烈なプレイです。
生まれて一度も射精したことのない男性に大人ですら耐えられないレベルの快感を送り込み寸止めする。
悪の女幹部らしいとっても意地悪で効果的な責めと言えます。

そうやって我慢に我慢を重ねた後、最後の「女幹部のご褒美セックス」でようやく射精の許可が出ます(約15分)。
体の拘束を解いてから部屋に置いてあるベッドに彼女が寝転び正常位で繋がるというもので
彼の好きにピストンさせながらノンストップで3連続の射精に追い込みます。

「坊やの童貞まで もらっちゃったわ」
「まだ一滴くらい残ってるかもしれないわ その残りカスまでおまんこでもぐもぐしてあげる」

自分から股を広げ、指でおまんこを開いて中を見せつけたり
おちんちんを挿入された直後に熱っぽい息遣いで上のセリフを言うなど
年上の女性が童貞の男性をリードする筆下ろしならではのやり取りがいくつも登場します。
その一方で2回目の射精を終えた後は体位を変えずに彼女が責める側に回って精液を一滴残らず搾り取ります。

彼女は彼を奴隷にするためにエッチしてるのでご褒美をあげる時も何らかの対価を求めます。
このへんが正統派のおねショタ筆下ろしと大きく違うところです。
といっても前の2パートに比べれば意地悪さは格段に下がってますからスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。
焦らし&寸止めから連続射精へ一気に方向転換する流れも面白いです。

このように、作品が持つ特徴を上手に組み合わせた甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
変わった調教作品
おねショタが持つイメージを逆手に取った独創的な作品です。

悪の女幹部は自分たちに敵対する少年を穏便なやり方で手下にしようと
逃げられない状況を作ってから寸止めを何日も繰り返して降参するしかない状況へ追い込みます。
そして目標を達成できた後はご褒美の筆下ろしも兼ねて精液を根こそぎ搾り取ります。

悪いお姉さんがエッチの手ほどきをしながら少年を少しずつ手懐ける珍しいシチュ
序盤から中盤は焦らしや寸止め、終盤はノンストップの連続射精をする緩急をつけた責め。
2人の関係や特徴を活かしたM向けのおねショタエッチに仕上げてます。

「お姉さんに忠誠を誓う坊やに 今日だけご褒美 このまま甘やかしてあげる」
彼女は敵対する人間には容赦のない姿勢を取りますが
身内になった後は普段よりもずっと優しい態度で接する面倒見のいい女性です。
だから彼がもう自分たちの活動を邪魔しないと判断したら射精をあっさり許します。
SEXで彼の精液を全部中で受け止めるのも彼女なりの愛情表現なのでしょう。

本作品最大の魅力は意地悪さと甘さのバランスです。
前者を強くしすぎるとおねショタ+筆下ろしの長所が薄れてしまいますし、逆に後者だと拷問から外れてしまいます。
最後のSEXで体位を敢えて正常位にしたのも童貞を強引に奪う構図にしたくなかったからではないでしょうか。
このへんを丁度いい塩梅にまとめられるのがB-bishopさんの実力だと思います。
一見すると単純なんだけど形にするのが難しいタイプの作品です。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おねショタ好きなMの人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:02:31

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

射精で残酷に遊ぶ6人の少女~同時舐め尽くし寸止めバイノーラルオナサポ~

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて意地悪な6人の女の子が
ドMな男性の性感帯をたっぷり舐めながら射精を限界ぎりぎりまで我慢させます。

女性が複数人いる状況を活かした濃厚かつ過酷なオナサポが繰り広げられており
アナル・両乳首・両耳を個別に、あるいは同時に舐め続けながら
変化に富んだカウントを何度も数えて暴発を誘います。
最終パートは全員で同時に舐めますからちゅぱ音に頭の中を包まれてるような感覚が味わえるでしょう。
舌と数字でエグいオナニーを
ぼたん、あやめ、さつき、すみれ、つばき、なずなに舐められながらオナニーするお話。

「こんばんはお兄さん 私ぼたんっていうの よろしくね」
ぼたんは明るくてのんびりした声の女の子。
気持ちいいオナニーがしたくて自分たちに会いに来た主人公に挨拶すると
早速全裸になって脚をがに股に開く指示を出します。

本作品は2015年10月に発売された
射精で遊ぶ6人の少女~同時舐め尽くし寸止めバイノーラルオナサポ~」の続編。
前作とは声や容姿が違う6人の女の子が、彼の性感帯を舐めつつオナニーをじっくり見守ります。
オナサポ作品なので彼女たちがおちんちんに触れるシーンは一切なく
唇、アナル、左右の乳首、左右の耳といった射精に直結しにくい部位を徹底的に責め続けます。

メインの語り手としてオナニーに関する指示を出す役はぼたんが担当し
それ以外の5人はプレイの開始前や最中に時々話すだけでほぼずっとちゅぱ音を鳴らします。
全パートが口で責めるプレイ、しかも複数人が同時に舐める時間が長いおかげで
指示が主体のオナサポによくある雰囲気の淡白さが解消されており興奮を維持しやすくなってます。

バイノーラル録音の長所を活かして舐める部位ごとに音の位置や距離を変えてますし
肝心の音についても水分高めのパワフルなものばかりでエロいです。
ちゅぱ音だけを収録したおまけパート(約90分)も入ってますからこれが好きな人はかなり楽しめるでしょう。

「ぼたんが10から0まで数え下ろしてあげるから 小さくなるにつれて 射精へ追い込んで頂戴」
本作品の魅力はもちろんそれだけではありません。
先ほど説明したちゅぱ音を大量に鳴らしつつ、ぼたんがカウントを数えてオナニーをきめ細かく制御します。

10カウントから始まって0になるほど自分を射精へと追い込み
彼女が「おあずけ」と言ったら停止するだけの至ってシンプルなルールですが
スピードを変える、セリフを多めに挟んでしごく時間を延ばす、飛び飛びに数えて緩急をつけるなど
パートごとにやり方を変えて刺激に慣れる隙を与えずに進めます。

中でも最終パートはかなりエグく、寸止めを繰り返してきた状況も相まって暴発する可能性が結構高いです。

ちゅぱ音がたっぷり流れる抜きやすいシチュと変化に富んだカウント。
ハード系のオナサポを数多く制作されてるサークルさんらしい充実した作品です。
後になるほど厳しくなるエッチ
エッチシーンは5パート50分間。
プレイはキス、オナニー、アナル舐め、ダブル乳首舐め、ダブル耳舐め、同時責めです。
エッチな効果音はありません。

「まずはそのチンポ オナニーできるように勃起させていくね」
全裸になった主人公にこれからするオナニーのルールを説明し、他の女の子を紹介したぼたんは
あぐらをかいて彼の頭を脚の上に乗せてから濃厚なキスをします。

エッチは彼女たちに終始責められながら指示通りにオナニーします。
最初の2パート9分間は心と体の準備をするプレイ。
キス編はぼたんのキス、アナル編はあやめのアナル舐めとプレイや担当を切り替え
アナル舐めの開始に合わせてぼたんがカウントを数え始めます。

「キスだけで勃起させられるなんて 恥ずかしい ほんとちょろいチンポだね」
彼女たちはドSと言うほどではないもののそれなりの意地悪さを持っており
自分たちに大事な部分を晒してる彼を軽く見下したり、寸止めに悶えてる姿を嬉しそうに観察します。
セリフとちゅぱ音が分離してるおかげで言葉責めも意外に多く、エッチの終盤に入ると嘲笑もするようになります。
ちゅぱ音だけでゴリ押しするのではなく、色んな要素を組み合わせて射精への欲求を上手に膨らませてくれます。

アナル編で行うカウントについては10からストレートに数えておあずけする基本形に
スピードの強弱や合間のセリフ量の大小といった細かな変化をつけて揺さぶります。
まだ始まったばかりということで練習も兼ねてるように映りました。
舐める人数もまだ1人ですし、ここで射精してしまう人はさすがにいないと思います。

本作品ならではのプレイが登場するのはその次から。
乳首編は両乳首、耳編は両耳と2人で同時に責めるプレイを主軸に置き
ぼたんもそれに合わせてカウントのレベルを一段階激しくします(約25分)。

すみれ「射精しないのは当たり前だよな? だってお兄さんは すみれたちのおもちゃ」
アナル舐めよりもずっと近い位置から鳴り続けるねっとりしたちゅぱ音がエロく
ぼたん以外の女の子たちもおあずけの直後にこちらのM心をくすぐるセリフをぶつけます。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けるのでちゅぱ音の途切れる時間がほとんどありません。
特に耳舐めは細かな舌使いがイメージできるほどに音が近くて臨場感も高いです。

「チンポがむずむず 射精したいよーって状態までバック そこからもう一度」
それ以上に強烈なのがぼたんのカウント。
乳首編では10→7→4→1と数字を飛ばして数えたり、1まで数えたらまた10に戻ってループさせる責め
耳編はループした時の最初の数字を5→3→1と段階的に減らし射精直前の状態を維持させる責めを繰り出します。

アナル編に比べてしごき続ける時間が長くなり刺激も強くなるわけです。
1セットあたりの休憩時間が1分程度用意されてるのがせめてもの救いですね。
厳しいところを突きつつなんとか乗り越えられるレベルに調整されてるのが素晴らしいです。

最も過酷なのはもちろん最後の同時責め編(約16分)。
これまで登場した6人の女の子が勢揃いし、それぞれ担当の部位を同時に舐め始めます。
そしてぼたんも今まで以上にハードなカウントを数えて彼の暴発を誘います。

「何度も何度も 連続して数えてあげる」
今までやってきた数え方がすべて登場するのに加えて
唯一の良心だった休憩時間も極端に短くなり射精感との戦いを常に強いられます。
アナル編から耳編までに数えるカウントの合計回数と同時責め編のそれがほぼ一緒と言えば
その過酷さがなんとなくわかっていただけるのではないでしょうか。

中でも通算20回目のカウントはこれまでで最も長い3分30秒もしごき続け
さらに10→5→1→5→3→1→2→1と後になるほど射精へ追い込むのを繰り返したり
ギリギリの状態を維持させたまま放置するなど山場と呼ぶに相応しいプレイが楽しめます。
バックで流れ続ける5種類のちゅぱ音も非常に濃くて脳と股間に強く響きます。

このようにちゅぱ音で心を、カウントで体を責め続けるハードなオナサポが繰り広げられてます。
豪華な作品
女の子たちに全身を責められてる気分に浸りながらオナニーできる質の高い作品です。

ぼたんを始めとする6人の女の子はドMな主人公に地獄の苦しみと天国の快感を味わわせようと
お話が進むほど参加する人数を増やし、おちんちん以外の性感帯を徹底的に舐め続けます。
そしてぼたんがそれと同時にカウントを主体にしたきめ細かなオナサポをします。

量だけでなく密度も高いリアルでエロさのあるちゅぱ音
パートごとにやり方を変えつつどんどん厳しくしていくカウント。
作品が持つふたつの長所を状況に応じて切り替えオナニーをしっかりコントロールします。

特にカウントはサークルさんが別の作品で培ってきた経験を活かしてて素晴らしいです。
実は私は前作をレビューした時に「カウントが単調なのが残念」と書きました。
その部分が今作では改善されており、尚且つプレイのバランスもかなり良くなってます。
1回目でクリアするのは難しいでしょうけど耳編までならギブアップせずに聴けるのではないでしょうか。

エッチは言葉責めをちょこちょこ挟んでくるのが印象的でした。
がに股になっておちんちんを見せつけてる状況を軽く見下したり
小馬鹿にするといった比較的ソフトなものが多く、終盤ではそれに「変態」や嘲笑が加わります。
ちゅぱ音が質量ともに優れていてカウントも十分エグいのに、これをさらに盛り込んでくるのがB-bishopさんらしいなと。
おちんちんのいじり方だけでなく心への責め方にも変化をつけてより豪華なオナサポを作り上げてます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

ちゅぱ音まみれになってオナニーを楽しめる異色の作品です。
おまけは10種類のちゅぱ音とカウントダウンです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 2:42:38(本編…1:09:35 おまけ…1:33:03)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

眠れない添い寝2 お布団の中で密着される音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、感情をあまり表に出さない意地悪な女の子が
エッチな悪戯をして添い寝を希望する男性の安眠を妨害します。

前半はおちんちんにほぼ触れず乳首や内ももといった別の性感帯を緩く責め続け
後半に入っても挿入したままピストンせずに精液を限界まで熟成させるなど
「焦らし」をとことん追求した大変もどかしいプレイを行います。
ぐっすり眠る前に性欲を発散
女の子に添い寝でエッチに責められるお話。

「こんばんは お兄さん 眠れない添い寝をしてほしいの?」
女の子は淡々と話すややトーンの低い声の女性。
眠れない添い寝が何かも知らずにしてほしいと言う主人公に
これからどんな事をするか大まかに説明します。

本作品は今年9月に発売された「眠れない添い寝 お布団の中で悪戯される音声」の続編。
前作とは別の女の子がおよそ60分に渡って添い寝しながら色んな悪戯をします。
シリーズ作品ですがお話は完全に独立してますから今作から聴いても大丈夫です。

元々の目的が安眠のため彼女は最初から最後までほぼずっと添い寝し
最中は囁き声でゆっくりのんびり語りかけて安らげる雰囲気を作ります。
ドM向けを得意とされてるB-bishopさんとは思えないほど色んな部分が穏やかです。
囁き声の時間はエッチのほぼ半分にあたる32分程度です。

「胸も お兄さんの腕に しっかり当たっちゃってる」
しかし「眠れない添い寝」の名の通り彼女が彼をすんなり寝かせることはありません。
お互い裸になって体を密着させ、敢えて弱い刺激を性感帯に与え続けてひたすら焦らします。
最終的にはきちんと射精させてくれますが、そこに至るまでの流れが本当に緩く
その徹底した焦らしっぷりに多くの人がもどかしい思いをするでしょう。

「生殺し」と呼ぶのがピッタリな逆の意味での地獄が味わえます。
エッチの中盤頃からおちんちんを責め始め、寸止めを繰り返していた前作に対し
今作はおちんちんにまともな刺激を与えるタイミングをできるだけ遅らせ
その間は耳、乳首、金玉など射精に直結しにくい部位を個別にあるいは同時に責め続けます。

焦らしがパワーアップしてるので前作よりもM性が上がってる印象を受けました。
ですがプレイの内容は今作のほうが間違いなく大胆です。
女性が無防備な格好で体を密着させたまま極めてソフトな責めをする。
M向けのエッチでよくやるものとは正反対の方法で焦らす個性的で臨場感の高い作品です。
限界まで性感を溜めさせる意地悪なエッチ
エッチシーンは62分間。
プレイはハグ、全身愛撫、耳舐め、おちんちんを太ももで挟み込む、乳首舐め、素股、SEX(騎乗位)、足による玉揉みです。
女の子が体を動かす、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「今からお兄さんは 眠ることだけに 意識を集中 何にも反応しない 何をされても無反応」
服を脱いでから主人公と同じ布団に潜り込み、これからすることに反応しないよう念押しした女の子は
柔らかいおっぱいや太ももを早速彼の体に押しつけ首筋を優しく愛撫します。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
前半の32分は彼の心と体の感度を上げることを見据えたプレイ。
首筋、左右の胸、左右の太ももを個別にフェザータッチするところから始まり
おちんちんを太ももで挟みながらの耳舐め、左右の乳首舐めと少しずつ刺激のレベルを上げていきます。

「お兄さんは添い寝されて ぐっすり寝たいんだよね? 触ったら大変 だから絶対に乳首には当たらないように くーる くーる」
彼女は彼が安眠のために自分を呼んだことを知ってます。
だからわざとムズムズする程度の快感をおちんちん以外の場所に与え続けて
まずは一度射精しないとぐっすり眠れない気分にさせます。
胸を愛撫する時は乳首を避け、内ももを愛撫する時は一瞬だけ金玉に触れるなど焦らしを意識した描写が多く
裸で抱き合ってるシチュや声の近さも相まっておちんちんが自然と熱くなります。

サンプル画像を見ればわかるように本作品は布団を掛けたままエッチするため
おまんこや責めてる様子を見せつけて彼を興奮させることができません。
それを踏まえて彼女は布団の中でどんな事が行われてるかを比較的細かく実況し
イメージによって自分に責められてる気分を味わわせようとします。


実際に聴いてみるとエッチが妙に生々しく感じるでしょうね。
痴態を見られてることを意識させて羞恥を煽ったり、軽く「変態」と言ってくれるシーンもありますし
体への責めをソフトにする必要があるハンデを心への責めで補ってます。
状況に応じて声の位置や質感がきちんと変化するのもポイントです。

続く後半は射精に向けてさらに踏み込んだ方法で焦らします。
これまでのプレイですっかり発情した主人公にもっともどかしい思いをさせようと
上に乗り正面から抱き合う体勢で素股→SEXの順にゆっくり行います。

「女の子に襲ってもらうの好きなんだ? ぎゅーって抱きつかれながらおちんちんをおまんこに食べてもらってよかったね」
太ももで軽く圧迫される以外ほとんどおちんちんに触れてくれなかった前半に比べれば
確かに随分ましになったと言えます。
しかし彼女はおちんちんを挿入した後10分以上も一切動かさずに
曲げた足の爪先で金玉を、手の指で乳首を同時に責め続けます。

ご褒美のはずがさらに焦らされる結果になるところが本作品らしいですね。
熱っぽい吐息を耳元至近距離から漏らすなど、前半よりも強化された焦らしプレイが味わえます。
彼女が本格的にピストンし始めるのは射精シーンの10分前ですから
およそ50分以上に渡っておちんちんがお預けを食らうことになります。

「もう 仕方ないね じゃあ耳犯しながらピストンするから そのまま精液搾り取られちゃって」
しかし彼女も根っからのSではありません。
彼の我慢が限界に達したと判断するとすぐさまピストンして射精に導きます。
最初から最後まで意地悪を続けてたら射精後も消化不良になってしまいますから
ここだけは優しく接してスッキリ出させてくれます。
精液を全部おまんこで直接受け止めてくれるところにも優しさを感じました。

このように、とことん焦らしてから一気に発散させる独特なエッチが繰り広げられてます。
ハードな焦らし作品
長時間に渡って物足りない快感を与え続ける割と意地悪な作品です。

女の子は安眠を求めて自分を指名した主人公をぐっすり寝かしつけるために
普通の男性ならまず眠れない状況を作り上げてから性感を少しずつ高め
頂点に達したところで自分の最も大事な部分を使って気持ちいい射精に導きます。
そして序盤から中盤にかけては意地悪に、終盤と事後は優しく接して安らぎを与えます。

相手が抵抗できないことを利用して裸で添い寝し弄ぶ珍しいシチュ。
おちんちんへの責めをできるだけ避け、解禁後も刺激を弱めて焦らし続けるソフトで尖ったプレイ。
そして体への責めを弱くする代わりに他の部分で心を盛り上げる興奮しやすい作り。
単に焦らしていじめるのではなく、最後のシーンで良い射精を迎えられるように考えながらリードします。

「ん? 眠くなっちゃった? うんいいよ 一緒に寝ようね よくおちんちん頑張りました」
彼女は意地悪なところもありますが根は優しい女性です。
だから焦らしプレイを耐え抜いた彼に最後はきちんとご褒美をあげます。
道中は相当にもどかしい思いをしますがスッキリした気分で聴き終えることができるでしょう。
責め方も含めてサークルさんの他作品とは随分違うものを持ってます。

エッチは前半はオーソドックスに焦らし後半で個性を出してます。
おちんちんをあまり責めないといっても乳首舐めや耳舐めでちゅぱ音がそれなりに鳴りますし
イメージのさせ方や細かな描写も優れていて結構興奮できます。
後半のSEXも大事な部分を相手に委ねつつ焦らすテーマに沿ったプレイで面白いです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

焦らし系のプレイが好きな人ほど楽しめる作品です。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:15:15

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

サキュバスに味見されるフェラチオフルコース

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、おちんちんや精液に異常な執着を示すサキュバスが
偶然売りに出されていた男性のそれをじっくりたっぷり味わいます。

「フェラチオフルコース」の名に恥じない多量かつ多彩なフェラが行われており
亀頭にキスする、竿を舐める、ピストンフェラなどのメジャーなプレイはもちろん
あまり聴かないタイプのプレイも盛り込み何度も何度も射精に追い込みます。
サークルさんの中ではM性が低く聴きやすいのもポイントです。
ザーメンタンクをじっくり品定め
サキュバスにフェラされまくるお話。

「にふふ これが商品だね」
サキュバスは甘く可愛い声の女の子。
裸のまま体を拘束され大股開きしてる主人公を興味深そうに眺めると
何が起きてるかわかってない彼に状況を説明してからおちんちんをたっぷり味わいます。

本作品は色んな女性がひたすらフェラするシリーズの第4弾。
何らかの事情で売りに出されてる彼の品質をチェックしようと
彼女が70分近くに渡って彼のおちんちんや精液を味わい尽くします。

「じゃあ早速食べちゃおうかな そのチンポ」
タイトル通りフェラ以外のプレイは一切行わず
全部で20種類ものプレイを順番に繰り出す完全フェラ特化のエッチが楽しめます。
基本的な流れは最初に何をするか説明し、開始後はほぼセリフを挟まずひたすら舐め続けるのを繰り返します。
1プレイあたりの時間は3分程度と短いものの、ちゅぱ音の量と種類が半端なく多いので
女性が生み出すエッチな音が好きな人ほど興奮できるでしょう。

また彼女が彼を最初から人ではなくモノと見てることもあり
おちんちんを執拗に責める一方で言葉責めの類はほとんどしてきません。
肉体面の責めは激しいですが精神面はマイルドですからB-bishopさんの作品の中ではM度が低めです。
他にもシリーズの過去作より射精シーンを増やすことで18禁音声にとって重要な実用性をパワーアップさせてます。
広く深いフェラ尽くしのエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる66分30秒間。
プレイは20種類のフェラです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまずは 下準備 サキュバスの唾液 たっぷりその情けないチンポに垂らしてあげる」
これからおちんちんの性能をチェックすることを主人公に告げると
サキュバスは媚薬効果のある唾液をそれに垂らしてまずは勃起を促します。

エッチは抵抗できない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の20分間(01~06)はウォーミングアップと呼ぶのがぴったりなプレイ。
おちんちんに唾液をまぶすところから始まり玉舐め、竿へのキス、3種の舐めと焦らし気味に責めて
彼のそれがザーメンタンクとして価値あるものかを見定めます。

そして金玉を責める時は「ぐぽっ」と頬張って吸い上げる感じの音
キスはちゅぱちゅぱと小刻みに啄む音、舐める時は舌の動きや面積に差を持たせた音など
彼女は舐め方に応じて大きく異なるちゅぱ音を鳴らします。
同じ舐めでも舌先と舌全体で違いがはっきり出ており別のプレイとして成り立ってます。

「我慢汁も美味しいし これはひょっとするとひょっとするかもね」
射精がまだ絡んでこないシーンなのでペースは全体的に緩いです。
彼女のセリフからも時間をかけて味わおうとする意図が読み取れます。
しかし06の「カリ首の舐め回し」だけは舌でこそぎつつ唇で吸い上げるパワフルなプレイです。

本格的なフェラが始まるのはその次から(約30分)。
07~10はスピードを変えながら音声作品でよく見かけるオーソドックスなフェラを
11~15は舌、唇、喉といった特定の部位に焦点を当てた特殊なフェラで合計2回の射精に導きます。

「じゃあちょっと本気出して搾るから 出してねー」
彼女はこれまでのプレイでおちんちんのほうは合格と判断したのでしょう。
だから今度はそこから出てくる精液のほうをチェックしようとします。
舐め、吸い、啜りを組み合わせた変化のあるフェラはどれもエロく
精液をそのまま口で受け止め喉を鳴らして美味しそうに飲み干す姿もサキュバスらしいです。

ちなみに本作品では射精後の休憩が一切ありません。
途中で射精したとしてもすべてをこなすまでは敏感なおちんちんを容赦なく責め続けます。
一応射精直後は緩めのプレイに切り替わるので過酷と言うほどではないものの
実際にされたらきついだろうなぁと思えるレベルなのも事実です。

最も激しいプレイが登場するのは終盤の15分間(16~20)。
フェラの中でもハードな部類にあたるピストンフェラとバキュームフェラで一滴残らず精液を吸い尽くします。

「とどめ! ザーメンタンクから 全部出せ!」
彼女自身が「ここから本気を出す」と言ってるだけあって
責めの速さ、力強さ、エロさいずれも以前のシーンより明らかに上回ってます。
特にバキュームフェラは「ずびびびーー」という今まであまりなかった股間に響く音を積極的に鳴らします。
射精シーンも2回ありますし、ここだけで1回抜くくらいのパワーは十分持ってると言えます。

このように、どこを聴いてもフェラというタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
幅の広い作品
ひとつのプレイをとことん追求したシンプルで奥深い作品です。

サキュバスは主人公のおちんちんと精液が自分を満足させられるものかを調べるために
媚薬効果のある唾液をたっぷりまぶしながら隅々まで味わい尽くします。
そして好感触を得た後はおちんちんの回復力や精液の質、量といった実用面をじっくり探ります。

最初から最後まで本当にフェラだけの非常に尖った作り
単調さが出ないようプレイの種類を数多く用意し、それぞれで違うちゅぱ音を鳴らす細かな演出。
音声作品で最もメジャーなプレイのひとつをサークルさんなりのやり方で形にしてます。

「サキュバス専用の ザーメンタンクの素養があるね」
サキュバスが割り切ってエッチするところも印象的でした。
彼の容姿や内面には目もくれずおちんちんと精液の味だけに執着します。
手を変えながら責めてくれるので事務的と呼ぶほど冷たくはありませんが
明らかにモノ扱いされてるのがわかるのでそういうシチュが好きな人ほどそそると思います。

エッチは色んなちゅぱ音をたくさん聴かせることに力を入れてます。
特定のプレイをがっつり楽しみたい人には合わないでしょうけど
各プレイに多少の繋がりも見られてきちんと流れができてます。
序盤は焦らし気味に、中盤はレギュラーとイレギュラーを織り交ぜながら、終盤はとにかくハードにと
シーンごとに明確な違いを出して責めてるのも良いです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

従来の長所を残しつつある程度の変化も加えた安定感のある作品です。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:11:00

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

眠れない添い寝 お布団の中で悪戯される音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかな声とちょっぴり意地悪な性格を持つ女の子が
男性と添い寝しながらエッチな悪戯をして安眠を妨害します。

乳首やおちんちんといった性感帯を避けつつ全身をソフトに愛撫したり
乳首責めや手コキのペースを意識して緩め、さらに射精が近くなったらすぐさまストップするなど
焦らしに大変力を入れたややM~M向けのエッチが行われています。

心身をバランスよく責めてじっくり性感を高めてくれますから
最後の射精シーンで普段よりも充実した快感が味わえるでしょう。
裸の女性と一緒の布団で
女の子に添い寝してもらうお話。

「こんばんは 今日はよろしくね」
女の子はややのんびり話す優しい声の女の子。
眠れない添い寝の注文をした主人公に挨拶すると
これから行うサービスの内容を大まかに説明します。

本作品はデリヘルなどの出張サービスっぽい設定で
彼女が70分近くに渡って眠りにつこうとする彼をエッチな手段で妨害します。
B-bishopさんと言えば長時間のオナサポなどハードな作風で有名なサークルさんです。
しかし今回はそういったプレイをほとんど入れず、とことん焦らして射精への欲求を存分に膨らませます。

長めのプレイ時間に対して射精シーンを1回まで絞り込み
それに向けて女性の体で誘惑したり、羞恥を与える言葉責めをするなど
心身にできるだけ負担をかけないようソフトな刺激をじっくり与え続けます。
途中で暴発することはないでしょうが、弱すぎる責めに多くの人がもどかしさを感じるはずです。

「私のおっぱいの感触とか あそこの感触に 意識向けちゃダメ」
これらを行う彼女のキャラもポイント。
眠くなりそうなまったりした口調で話しつつ自分から服を脱いで彼の体に密着し
プレイ開始から音声終了までずっと添い寝しながら吐息やちゅぱ音で性感を少しずつ高めます。
耳舐め+乳首責め、乳首舐め+手コキなど複数個所を同時に責めるシーンが割と多いです。

全編バイノーラル録音ということで声の位置が非常に近く
耳元で話しかけられると微かな風圧が感じられるほどに質感もリアルです。
他にも布団に入ると彼女の声がこもるなど、添い寝されてる気分を味わわせる工夫がいくつも見られます。
肉体面の刺激の弱さを他の部分できっちりカバーしてるので興奮を維持しやすいです。

女性の体を味わわせつつたっぷり焦らす責めと露骨な意地悪さを感じさせない彼女のキャラ。
囁きや添い寝といった癒し系の要素をM向けにアレンジした独特な作品です。
緩く弱く責め続けるもどかしいエッチ
エッチシーンは66分間。
プレイはハグ、体の愛撫、耳舐め、乳首責め、玉揉み、手コキ、キスです。
愛撫、手コキの際に効果音が鳴ります。

「お兄さんの腕を 私の谷間に挟むように… それで お兄さんの脚は 私の太ももで挟み込むようにして」
主人公と一緒に裸になり布団に入った女の子は
彼におやすみの挨拶をしてからその体を抱き枕に見立てておっぱいやおまんこを押しつけます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が責め続けます。
最初の12分間はハグとソフトな全身愛撫。
裸体をぴったり密着させて安眠しにくい状況を作ってから
首筋、胸、お腹、太ももの付け根などを指でゆっくり撫でます。

「でも 乳輪くらいなら大丈夫かな 乳首に当たらないように気をつけながら…」
彼女のような可愛い女の子と裸で抱き合ったら男性なら当然興奮するでしょう。
それなのに愛撫で乳首やおちんちんをわざとスルーされたら発散のしようがありません。
一見するとソフトなプレイを裸同士、完全女性上位といった他の要素で焦らしに上手く発展させてます。

彼女の焦らしはまだまだ続きます。
一通り愛撫した後も耳舐め、乳首を指で弾く、玉揉みなど射精に直結しないプレイをひたすら続けます。
エッチ開始からおちんちんをいじり始めるまでおよそ30分かけると言えば
その過酷さがなんとなくわかっていただけるはずです。
私が聴いた時もこのシーンはおちんちんをいじりたくて堪りませんでした。

「あーあ ビクビクしっぱなしだね とっても恥ずかしい抱き枕さん」
もちろん心への責めも充実してます。
彼女と裸で抱き合い続けてるシチュ自体がまずエロいですし
「変態」などのきつい言葉を使わず、彼女に見られてることを意識させて羞恥を煽ります。
また彼がおちんちんをいじって欲しいと思ってることを理解したうえでちょっとしたトラップを張ったりもします。
女性に弄ばれる快感をくすぐる比較的ソフトな言葉責めです。

後半の36分間はこれまでの部位におちんちんを加えた複合責め。
「こしゅっ」という音量控えめの滑らかな水音を2秒1コキくらいのゆっくりペースで鳴らし
それと同時に耳舐め、乳首舐め、キスをして射精したい気分を強化します。
そして彼が射精の兆候を見せたら早めに寸止めして性感をさらに蓄積させます。

「お手手がぬちゅぬちゅになっちゃってる どれだけ我慢のエッチなお汁 垂らしてたんだろうね はーずかしい ふふっ」
プレイだけを見ると容赦がないようにも思えるのですが
彼女の声と言葉が常に柔らかいおかげで雰囲気は至ってマイルドです。
手コキのペースが非常に遅く、それに合わせてしごいても射精になかなか届かないのもあります。
寸止めの回数も少なめですし体に負担があまりかからないタイプの焦らしプレイです。

しかしもどかしさや射精への欲求はさらに膨らむことになるでしょう。
おちんちんへの純粋な刺激が弱いことや、最中に2種類のエッチな音が同時に鳴り続けるのが主な要因です。
またシーン後半に差し掛かると彼女が擬似SEXに見立てて喘ぎ声を上げてくれます。
おちんちんが途中で萎えやすいプレイだからこそ勃起と興奮を維持できる材料を多く用意してます。

「ほーら しこしこ もう寸止めしたりしないから いっぱい気持ちよくなってね」
終盤に彼女が優しさを見せてくれるところが非常に印象的でした。
ここまで徹底した焦らしを続けてたら心がもやもやするでしょうから
スッキリした気分で射精できるように最後は言葉と態度の両方できっちり甘やかしてくれます。

このように、心を盛り上げつつ体をソフトに刺激するテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
焦らし特化の名作
M性がそれほど強くない人でも聴ける焦らし系作品です。

女の子は自分を呼んでくれた主人公がぐっすり眠れるように
まずは裸で体を温めたり弱い刺激を与えて性欲を一発で解消できる環境を整えます。
そして十分に熟したおちんちんをゆっくりいじり、我慢の限界に達したところで優しく射精に導きます。

全編を通じて緩いペースと弱い力で責め続ける焦らしにこだわった作り
勃起や興奮を最後まで維持させる心への責め、そして彼女の適度な意地悪さ。
男性をいじめるのではなく満足させることを目指したM向けのプレイを行います。

B-bishopさんが現在扱ってるのは主にオナサポやハードな寸止めで
癒し系の素材を用いた作品はほとんど製作されてません。
新しい分野への挑戦ということで聴く前は多少の不安もあったのですが
囁きや添い寝を活用しつつ個性も出てる素晴らしい作品に仕上がってます。

「いい夢 見られるといいね おやすみなさい」
少し前に挙げた3つの要素のバランスがとにかく絶妙です。
従来の射精に追い込み寸止めするのを繰り返すハードな焦らしから方向転換し
それによって懸念されるエロの弱さをシチュ、イメージ、言葉責めで補い
さらに彼女の声や言葉の柔らかさ、声のリアルさで添い寝されてる雰囲気を出してます。
添い寝は一人じゃ決してできませんから彼女の存在を身近に感じられるかどうかは極めて重要です。

一言で言えば焦らしプレイなんですけど、色んな要素が複雑に絡み合ってこのプレイを作り上げてます。
高い実力を誇るサークルさんだからこそ作れた作品です。

エッチは余程の早漏でもなければ最後まで耐えられるレベルに調整してます。
刺激が弱いといってもエッチの半分はおちんちんをいじってくれるので物足りない感じはまったくしません。
射精への持って行き方も上手く、満たされた気分で絶頂を迎えられます。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

敢えて優しく責める新しいタイプの焦らし系作品です。
以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:16:31

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

お嬢さんのノルマ式オナニーサポート シコシコ1000回に負けてちょうだい?

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は穏やかだけどSっ気の強いお嬢さんが
カウントを軸にした比較的ハードなオナサポで軽い地獄を味わわせます。

およそ30分間でおちんちんをぴったり1000回しごくタイトル通りのプレイが行われており
1セットごとに回数やペースを小まめに変えながら
下品なちゅぱ音を鳴らしたり、艶かしい声を上げて射精への欲求を執拗にくすぐります。
ノルマに沿ってたっぷりシコシコ
お嬢さんの指示に従いオナニーするお話。

「ねぇ あなた今日もオナニーするんだ?」
お嬢さんは甘く明るい声のお姉さん。
今日もオナニーに励む主人公に「そのままじゃ女の子を満足させられない」と言うと
反論する彼にエッチな勝負を持ちかけます。

本作品は2015年7月に発売された「お姉さんのノルマ式オナニーサポート シコシコ1000回に負けなさい?」の後継作。
物腰は穏やかだけどかなりSな彼女が40分程度の時間をかけて濃い目のオナサポをします。
サークルさんの代表作「地獄級射精禁止オナニーサポート」シリーズに比べてボリュームは少ないものの
肉体面への責めに限定すれば同程度の厳しさを持ってます。

「何十回も 何百回も チンポを自分でしごきまくるの」
そう言える最大の理由はおちんちんをしごく回数がとんでもなく多いこと。
1セットごとにノルマを宣言してから彼女の声に合わせてひたすらしごき続けます。
1000回と聞くと大げさに感じる人もいるでしょうが、彼女は本気でその数字になるようにプレイを進めます。
私のほうでも数えましたから間違いありません。

また回数をひたすらこなすだけでは雰囲気的なエロさが不足することを考慮し
ある程度経つと擬似フェラを投入したり吐息や喘ぎ声を漏らして盛り上げようとします。
後になるほどしごくペースや回数がハードになり、それと同時に休憩が減るのもポイント。
最後に訪れる射精をできるだけ充実したものにしようと心のほうもある程度責めてくれます。

とんでもなく多いオナニーの回数と心へのアプローチ。
時間があまり取れない人でも楽しめるように作られた密度の高いM向け作品です。
変化に富んだ意地悪なエッチ
エッチシーンは3パート42分間。
プレイはノルマ式オナニー、擬似フェラオナニー、吐息&喘ぎ声オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ 早速地獄のノルマ式オナニー 始めよっか」
オナサポのルールを説明し主人公の同意を得たお嬢さんは
軽くちゅぱ音を鳴らしておちんちんを勃起させてから緩めのペースでカウントを始めます。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
最初の10分間はスタンダードなノルマ式オナニー。
20回→40回→20回→40回とノルマを上下させながら2セットごとにペースを少しずつ上げていきます。

「やっぱりシコシコは上手なんだね いつもそうやって一人でオナニーしてたんだ」
2秒1コキからスタートし1秒1コキ、1秒2コキと速めながら
各セットの合間にオナニーを見られてることを意識させたり、軽い挑発をしてM心をくすぐります。
しごいてる最中は数を数えることに専念してくれるのでとてもやりやすいです。
ここだけで射精することはさすがにないでしょうけど、暴発に向けての種を撒く役割は十分果たしてます。

心への責めが強化されるのはその次から。
亀頭を舐める、咥え込んでおちんちんを絞り上げる、そのまま舌で刺激する
ピストン&バキュームと責め方を変えつつそれぞれに合ったちゅぱ音をカウントと同時に鳴らします。

「まだまだ色々なフェラあるんだよ この程度でメロメロ? あーあ そのチンポちょろいんだね」
彼女はこの勝負に相当な自信があるらしく、基本的には余裕の表情を見せ続けます。
ですが手を抜く気はまったくないようで比較的下品なちゅぱ音をハイペースで鳴らして気持ちを盛り上げます。
中でもシーン終盤のピストンフェラやバキュームフェラは音がパワフルでエロいです。

ただ30回しごいたらすぐ次のフェラに移ってしまうのはちょっともったいないかなぁと。
もっと時間を長く取ってじっくりしごかせてくれたほうが充実したプレイになったと思います。
エッチ開始からおよそ20分の時点でしごく回数は430とまだ少なめです。

後半に入ると彼女の責めが一気にハードなものへと変化します。
吐息&喘ぎ声オナニーは女性のエッチな声を聞かせながらカウントを数え
続く終盤は回数とペースの両方が高い最高難度のプレイが登場します。

「んー? 休憩はもうあげたよね? だから平気平気」
吐息&喘ぎ声オナニーは1セットごとの回数だけを見れば今までと変わらないものの
休憩時間が短くなる関係で連続してしごくシーンが増えてます。
1セット45秒程度取ってた擬似フェラオナニーに対し、ここは平均20秒と言えばわかっていただけると思います。
後になるほど艶かしくなる喘ぎ声も暴発を誘うのに貢献しています。

「私の目の前に そのゼリーみたいなドロドロ汁 晒して頂戴よ」
最後の追い込みは序盤のスタンダードなノルマ式オナニーに戻りおちんちんへの刺激を著しく強化しています。
およそ5分間で340回もしごくことになるので腕への負担もそれなりに感じるでしょうね。
1セットあたりの回数が50~100に増え、ペースも1秒2コキが標準になります。
文字通り最後の難関と呼ぶに相応しいプレイです。

残りの2パート10分30秒間は射精シーン。
「優しいご褒美」は穏やかな態度でストレートに、「厳しいご褒美」はさらなる試練を課してから射精を許可します。
後者は寸止めも絡んできますから完遂するのがさらに難しくなるでしょう。
両パートで彼女の態度も結構変わりますしご自分のM性と相談してお選びください。

このように、時間いっぱいとことんしごかせる比較的ハードなプレイが繰り広げられてます。
コンパクトな作品
テーマに沿った短時間のオナサポが楽しめる作品です。

お嬢さんは毎日オナニーに励んでるMな主人公をおもちゃにして遊ぼうと
オナサポ勝負を持ちかけ射精の権利を取り上げてから色んな責めを繰り出します。
そして最後は清清しく、意地悪にと2つの方法で射精させてあげます。

彼女が出したノルマをクリアし続けて1000回を目指すタイトル通りの展開
カウント自体はストレートに数え、合間の言葉責めやエッチな音で心を揺さぶる作り。
システムはできるだけシンプルなものにして、それ以外の部分でエロさやハードさを出します。

「勢い余って漏らす? 漏らしてもいいよ ここまで頑張ったのに無駄にすれば? というより無駄にしてよ」
プレイが進み追い詰められていくほど彼女が本性を現すところも面白いですね。
特に「厳しいご褒美」パートは負けたことに対して不快感を露わにします。
といってもサークルさんの某作品みたいに射精できずに終わることはありませんから
Mな人を喜ばせるための演出と捉えるのが妥当です。

エッチは前半と後半の落差をかなり大きくしています。
擬似フェラを聴き終えたあたりまでは余裕があった人も、その後で厳しい思いをするのではないでしょうか。
プレイ時間が短めなことを考えればこれくらいのきつさが丁度いいです。

射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

定められたルールの中で幅広く責めるしっかりした作品です。

CV:霜月優さん
総時間 49:08

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

意地悪なヤンデレに完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート6 病的に歪んだバイノーラル愛の試練

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、重さを感じるほどに一途で愛情深いヤンデレが
男性のオナニーを手伝いながらお互いの想いを確認します。

シリーズの売りであるきめ細かなシコシコボイス、多彩かつ極めてハードなプレイに
ヤンデレ特有の独占欲や愛の強さを感じるセリフを織り交ぜて心身両面を縛りつけてきます。
モードによって難易度が大きく変わりますから自分に合ったところから始めるのがいいでしょう。

今回は最も厳しいヘルモードのレビューをお送りします。
ヤンデレ少女の過酷な愛情表現
ヤンデレの指示に従ってオナニーするお話。

「ふふふっ こんばんは」
ヤンデレはややトーンの低い穏やかな声の女の子。
これからオナニーしようとしてる主人公に声をかけると
声や言葉でそれをサポートし、限界ギリギリまで精液を熟成させます。

本作品はかれこれ2年以上も続いてるサークルさんの看板シリーズ第6弾。
病的なまでに不器用な愛し方しかできないヤンデレ少女が
最大90分以上にも渡るオナサポで彼の心の強さを試します。

「えぐくてドロドロのオナニーしたいんだったら 私に愛を誓って?」
彼女はヤンデレのイメージ通り独占欲がとても強く
彼がプレイ中に自分の許可なしで射精することを硬く禁じたり
他の女性に目移りすると態度を豹変させてそれをなんとか阻止しようとします。
エッチがオナサポですから暴力は振るわず言葉で釘を刺す程度です。

従来の地獄級射精禁止オナニーサポートシリーズは純粋にドM向けのプレイを楽しむ
あるいは女性側の嗜虐心を満たすためにエッチしてたのですが
本作品ではそれよりも彼女のために射精を我慢する意味合いが強くなってます。

「あなたは私を愛してる だから絶対大丈夫」
ドM向けの作品では珍しく好意を伝えるセリフをそれなりに言ってくるので雰囲気は柔らかいです。
そしてこれが「彼女を裏切れない」という心の鎖をつけることに繋がります。
お仕置きパートはありませんが、途中でギブアップした場合後ろめたさを感じる思います。
ヤンデレが持つ愛情の重さをオナサポに反映させて個性を出してます。

プレイのほうは過去作で好評だったセリフとシコシコボイスの分離、多彩な責め、3段階の難易度を継承し
一部のシーンで本作独自の新しい要素を取り入れてます。
ハードモード、ベリーハードモード、ヘルモードの順に完遂が難しくなり
ベリーハード以降は複数人プレイを軸にした密度とエロさの高いプレイが登場します。

私はレビューを書く関係でヘルを最初に聴きましたが
普通はベリーハードあたりから聴くのが丁度いいと思います。
ハードは一般的なオナサポ作品に比べると確かに過酷ですけど休憩が多めです。
だからこそベリーハード以降の厳しさが引き立ってるわけですが…。
ヘルはいつも通りの暴発必至レベルです。

独占欲や愛の強さを感じるヤンデレのキャラと独自性の強いプレイ。
心と体をバランスよく責めてくれるハードなオナサポ作品です。
緩急をつけた豪華なエッチ
ヘルモードのエッチシーンは94分間。
プレイは擬似耳舐め、オナニー、擬似SEX、擬似フェラ、喘ぎ声オナニー、耳舐めオナニー、????です。
エッチな効果音はありません。

「まずは じっくり勃起させて快感を高めていくの」
主人公に自分の気持ちを伝えたうえで愛を誓わせたヤンデレは
オナニーの軽い練習を挟んでから左右の耳元でエッチな唾液音を鳴らします。

エッチは終始彼女に言われた通りにおちんちんをしごきます。
最初の23分30秒間はオナニーをより楽しむための準備にあたるプレイ。
「試練準備」はおちんちんに一切触らず彼女の囁き声や擬似耳舐めを楽しみ
「うずうずの試練」は5秒1コキ程度のゆっくりペースで6分くらいオナニーします。

「ずーっと見てるよ? お目目ハートマークの視線が おちんちんを愛撫 きゅんきゅん疼きが止まらない」
彼女は文字通り彼のすべてを独占する気満々です。
だから擬似耳舐め中はおちんちんが勃起していく様子までじっくり観察し
オナニー開始後も自分の言うことを必ずきくようお願いします。

彼女の言葉や行動に重さを感じる人もいるでしょうけど、ヤンデレならむしろそれが普通です。
シリーズ初のバイノーラル録音なだけあって声の位置が近く臨場感も高いです。
まだ始まったばかりということで刺激をできるだけソフトにし、焦らす方向でプレイを進めます。

試練と呼べるプレイが登場するのはその次から。
「ぱこぱこの試練」は擬似SEX、「ずぼずぼの試練」は擬似フェラ
「よしよしの試練」は甘やかし、「めっ!の試練」はお仕置きとそれぞれに明確なテーマを掲げ
バックでシコシコボイスを流しながら色んなことを言って射精したくなる状況へと追い込みます。

「(熱っぽい息遣いで)女の子に 上に乗られて 腰ぱこぱこされちゃってるよぉ」
「ここ(カリ)の溝 我慢汁がこびりついてるでしょ? 綺麗綺麗しないといけないもんね」

擬似プレイをする試練はどんなことをしてるか説明してから
喘ぎ声やちゅぱ音を鳴らしてその最中だけシコシコボイスを流します。
ペースは2秒1コキ~1秒1コキと先ほどよりずっと速くなるものの
休憩を小まめに挟みながらやるので暴発するほどのきつさはありません。

ただ「ずぼずぼの試練」で鳴るちゅぱ音はパワフルでエロいです。
彼のおちんちんを隅々まで味わうようにねっとり舐めたりしゃぶります。
シコシコボイスを言い続けるだけでは雰囲気が淡白になって抜きにくいですからこういうサポートはありがたいです。

射精のしやすさで見るなら後のふたつのほうがずっと上です。
「よしよしの試練」は1秒1コキのペースで6分30秒近くノンストップでしごき続けますし
「めっ!の試練」は今までで最も速い1秒3コキを1分続け、30秒休憩するのを数回繰り返します。

おちんちんは同じ刺激を与え続けてるとどうしてもそれに慣れてしまいます。
だからここまでメリハリのある責めを繰り出して回避するわけです。
別のプレイをただ並べるのではなく、それぞれのコンビネーションを考えてエッチを組み立ててるのが見事です。

ベリーハードに突入するのはエッチ開始からおよそ58分後。
「どうして?の試練」は彼女が録音した喘ぎ声を、「怒るよ?の試練」はちゅぱ音を左右同時に聴きながら
段階的にペースを上げる形で休憩少なめにしごき続けます。

「私が我慢って言ったら我慢しろよ この変態」
「オナニーすら満足にできないの… じゃあSEXなんか無理だね」

彼女は彼が無事完遂することを願ってオナサポを続けます。
だから1時間近く経っても暴発の危険を顧みずオナニーを続けようとすることに苛立ちを感じ始めます。
自分の指示とは違うことをする=裏切りと認識するためです。
それを反映してベリーハード以降は彼女の態度とセリフがややきついものへと変化します。

ドMな人からしてみれば「ようやく本番に入ったか」と思うでしょうね。
プレイ自体も喘ぎ声やちゅぱ音が加わるおかげで純粋なエロさがかなり増してます。
短めの間隔でペースが変われば刺激に慣れずに済みますし、私はここが最初の山場と見ています。

ヘルモード限定のプレイが登場するのは72分後。
「許さない…の試練」でカウントを織り交ぜた最高難度のプレイを味わってから射精に移ります。

「ほらっ 射精直前 少しでも気を抜いたら漏れちゃうね」
サークルさんが販売ページの作品内容をぼかして書かれてるので詳細は伏せますが
シコシコボイスの割合が今までよりも減る代わりにギリギリの状態を維持する時間が長くなります。
それをわかりやすく指示するためにカウントを使用するわけです。
休憩時間がさらに減るのも相まって、これまで真面目にオナニーしてきた人にはかなり厳しい試練になるでしょう。

ラストにあたる射精許可も相当にえぐいです。
彼女が射精をほのめかすセリフを言うのが81分頃なので、そこからさらに13分程度射精を我慢し続けることになります。
キーワードは「複数人プレイ」と「心への責め」です。
これを初回でクリアできる人はほとんどいないのではないでしょうか。

このように、色んなことをしながら後になるほどきつくする充実したプレイが繰り広げられてます。
ちょっぴり重い作品
ヤンデレ少女が自分の想いをぶつけながら射精を我慢させる二重の意味でヘビーな作品です。

ヤンデレは一目惚れした主人公を自分のものにするために
一人では決してできない重厚で多彩なオナサポをプレゼントします。

セリフとシコシコボイスを分離し同時に投げかけるスタイル、それぞれにテーマの違う豊富なプレイ
そして初心者から筋金入りのドMまで幅広く楽しませることを目指した3つの難易度。
シリーズの魅力を残しつつ新しい要素も取り入れた過酷なエッチを長時間に渡って続けます。

「おちんちん…狂うね 狂っていいよ バカになったおちんちんも面倒見てあげるから」
彼女は良くも悪くも己の欲望に素直な女性です。
だから彼に惜しみない愛情を注ぐのと平行して同程度の愛情と信頼を求めます。
過去作のように彼の惨めな姿を楽しんでおしまい、ではないので言葉に重さを感じると思います。
タイトルにしっかりヤンデレが入ってますし、そういう成分がそれなりにあること理解したうえでお聴きください。

もうひとつの重さはプレイそのものです。
ハードは比較的容易に完遂できるよう終盤で多少きついシーンを入れる程度に留め
ベリーハードはシリーズ経験者でも歯ごたえを感じるプレイを盛り込み
ヘルはいつも通り限られた者にしか成し遂げられないレベルに設定してます。

中でもヘルは従来のひたすら激しくしごき続けるプレイに別の要素が加わってるのでかなりきついです。
その一方でハードはもう少しやり応えのあるものにして欲しかったです。
本格的なオナニーを始めるまでに30分以上もかかってますし
開始後も休憩をちょくちょく挟んでくるおかげで射精まで持っていきにくくなってます。

ヘルまで聴くのが前提のオナサポならこれでもよかったのでしょうけど
ハードで完結する選択肢がある以上はハード単体でも満足できる品質を求めます。
私がシリーズを全作聴いてるからというのもあるのでしょうけど
この内容ならノーマルと銘打ったほうがしっくりくるほど温く感じました。
ベリーハード以降が良かっただけにもったいないなと。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

難易度によってきつさが大きく変わるドM向けの作品です。

CV:まきいづみさん
総時間 ハード…1:21:00 ベリーハード…1:34:39 ヘル…1:46:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

絶・オナサポ リオの残酷かもしれない実験で頭がバカになる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、テンションが低いけどSっ気は強い女の子が
極めて過酷なオナサポでM男に地獄を味わわせます。

カウントによる寸止めを様々なスタイルで行うドM向けのプレイが魅力で
長めのセリフを挟みつつゆっくり数えて焦らしたり、エッチな音を鳴らして射精への欲求をくすぐるなど
シーンごとに方向性を変えながら後になるほどハードな指示を出します。

今回はハードモードを聴いてのレビューをお送りします。
欲求に抗い続ける過酷な実験
謎の女の子「リオ」が寸止めオナサポするお話。

「こんばんは へぇー お兄さん リオの実験に協力してくれるんだ?」
リオはのんびりと話す無機質な声の女の子。
変態な主人公に自分のオナニー実験に協力するよう呼びかけると
彼の意思を確認してから過酷なオナサポで精液を極限まで熟成させます。

本作品は「極・寸止めオナサポ ユリの残酷な意地悪で頭がバカになる音声
真・寸止めオナサポ イヴの残酷すぎる執行で頭がバカになる音声」に続くシリーズ3作目。
男性が射精をどこまで我慢し続けられるか調べることを目的に
彼女が90分近くに渡る大変ハードなオナニーを指示します。

「言っておくけど まだまだ射精させる気なんてないから」
シリーズの売りは何と言っても焦らしや寸止めに特化してることです。
「10から0まで数え下ろし、数字が減るほど自分を射精に追い込む」という極めてシンプルなルールを定め
シーンごとに色んな責めを繰り出しつつ最後まで射精を我慢させます。

元々のプレイ時間が長いことに加えて最中の休憩時間も非常に短いため
後になるほど射精を食い止めるのが難しくなるでしょう。
サークルさんが「前作よりも過酷に調整した」とおっしゃられてるだけあって本当に容赦がありません。
ですが道中が困難だからこそ、それを乗り越えた先に迎える射精は普段以上に充実したものになります。

もうひとつのポイントはプレイの進め方。
最初から最後まで勃起や興奮を維持しながら音声を聴けるようにと
リオはカウントの数え方やオプションにあたるエロ要素を小まめに切り替えてリードします。

主人公がMな変態に設定されてるので基本的にはM向けの抜き要素が多いのですが
ちゅぱ音や喘ぎ声といった誰にでも通用するものもそれなりに用意されてます。
彼女がダウナーなキャラだからといって雰囲気まで淡白にしたらエッチが成立しませんし
オナサポとしての実用性もちゃんと考えたうえでプレイを組み立ててます。

また冒頭で触れたように本作品にはノーマルモードとハードモードが存在します。
両者の違いは終盤の射精シーンだけで道中は一緒です。
過去二作を視聴したことのある人ならわかるでしょうが1回目は必ずノーマルモードをお聴きください。
ハードモードから聴くと失望したり怒る可能性があります。
心の強さが問われるエッチ
エッチシーンは2パート85分間。
プレイは耳舐め、オナニー、擬似フェラ、擬似SEXです。
エッチな効果音はありません。

「さてと お兄さんもしごきたくてウズウズしてるみたいだし オナニー始めよっか」
最初の勃起パートで11分近く耳舐めをして主人公の心と体を温めたリオは
いよいよカウントと寸止めを組み合わせた過酷なオナサポを始めます。

エッチは終始彼女に言われた通りおちんちんをしごきます。
本編にあたる寸止めパートの前半にするのはオーソドックスなオナニーと擬似エッチ(約36分)。
ルールに従い10カウントを数えながら言葉責めをしたり、エッチな音を鳴らして射精への欲求を少しずつ高めます。
そして0に近づいたところでおあずけを宣言し、短い休憩を挟んだ後すぐさま次のカウントを始めます。

「じわじわチンポが 射精にまで追い立てられてく 女の子の命令でじっくりオナニー すごく恥ずかしい」
まだ始まったばかりということで彼を露骨に射精へ追い込むようなことはせず
1セットごとの時間を長めに取っておちんちんをじっくりいじらせる感じで進めます。
事前に耳舐めで焦らされたこともあり、おちんちんを触った瞬間に気持ちいい快感が走りました。

ちなみに、本作品のカウントは1セットあたりの時間が5分程度と長めです。
のんびりしてる彼女のキャラに合わせてじっくり、たっぷりいじらせてくれますから
肉体への純粋な刺激だけでもかなり気持ちよくなれるでしょう。
そしてそれは裏を返せば中盤以降にきつい思いをすることを意味します。

前半シーンで特徴的なプレイは擬似フェラと擬似SEX。
前者はちゅぱ音を、後者は喘ぎ声を漏らしながら2セットずつカウントを数えます。

一見するとご褒美っぽいプレイですが、どちらも彼を射精させる意思を持って激しく責め立てます。
例えばフェラだと1セット目は舐めたり啜ったりする比較的ソフトなちゅぱ音を鳴らし
2セット目はピストン&バキュームフェラをする、といったように同じプレイでも明確な違いを持たせます。
擬似SEXが終わる頃には射精したい気持ちに大きく傾くでしょうね。

対する後半は彼の性癖を汲み取ったM性の濃いプレイが登場します。
エッチな音を鳴らさなくなった代わりに1まで数え下ろしたところで休憩を挟まず10に戻したり
10→5→1→5→10とカウントを飛ばして数えることで落差の大きい刺激をおちんちんに与えます。

「それ ただの実験道具だよね? 寸止めして楽しむだけのチンポでしょ?」
「変態 変態 変態変態変態 寸止めオナニー中毒の変態」

これまでのプレイで彼が何をすれば喜ぶかを把握したこともあり
リオは「変態」などの蔑む言葉を多めに交えた言葉責めを適度にぶつけて射精を後押しします。
前半と方向性は違っても心身両面を同時に責めるところはまったく変わりません。
1セットあたりのプレイ時間も延びて暴発する可能性がさらに上がります。

カウントを使ってオナニーをコントロールする点では後半のほうがずっと充実してます。
中でも終盤にあたる11回目のカウントは9分間もしごき続ける大変過酷なものです。
寸止め時の辛さやもどかしさを強く味わわせるために心よりも体への責めに気を配って進めます。

このように、カウントとエロ要素を巧みに組み合わせたドM向けのオナサポが繰り広げられてます。
シンプルかつハードな作品
普通にやったら完遂はほぼ不可能なレベルの過酷なプレイが楽しめる作品です。

リオは当初の目的である実験をスムーズに進め、さらに自分自身も楽しむために
Mで変態な主人公に様々なカウント&寸止めをプレゼントします。

時間に対する射精回数が極端に少なく、おちんちんをいじる時間もとんでもなく長いこと
そして途中でダレたり萎えないようにエッチな素材を適度に変えながらリードすること。
ひたすら厳しく当たるのではなく、彼がこのオナニーをできるだけ楽しめるよう工夫を凝らして進めます。

「はい おあずけ」
こういうプレイをする以上、彼女が相当なSなのは言うまでもありません。
でも事務的系やクールキャラに比べて感情が豊かですし、雰囲気にも多少の柔らかさがあります。
作品名を「残酷かもしれない」にしたのも彼女のキャラを反映させてのことだと思います。

ですが体への責めについてはシリーズ最強と言ってもおかしくないくらいにきついです。
私の場合は中盤の擬似SEXあたりでかなり辛い感じになり
その後に始まるカウント重視のプレイでギブアップしました。

M性が強い方でも1回目で最後まで辿り着くのは難しいのではないでしょうか。
ましてやハードモードを乗り越えるとなると心の強さも求められます。

エッチはひとつとして同じカウントを数えない大変凝ったプレイが味わえます。
ただ個人的にはオナサポ前の勃起パートが長すぎかなぁと。
最初の説明パートも合わせるとオナニー開始まで24分近くかかることになりますし
もう少し切り詰めたほうが聴き手のやる気を維持させやすいと思います。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

超高難度の寸止めオナニーが楽しめる作品です。
寸止めプレイが好きな人には特におすすめします。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:40:23

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

恐怖の苗床はコワサナイ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男の精液を搾り尽くすことに特化した苗床型モンスターが
焦らしに特化した極めてハードな責めでドMな男性の心と体をとろかせます。

体の至るところを同時に責める人外ならではのプレイに加えて
元気な精液をたっぷり吐き出せるよう金玉への刺激に力を入れていたり
その様子や気持ちよさを主人公視点で綿密に描くなど
テーマに沿った仮想的なエッチをリアルに楽しめるよう様々な趣向が凝らされています。
より良質な精液を搾り出すために
苗床に全身を犯され精液を捧げるお話。

「苗床 それは種を育てる場所」
ナレーターはややトーンが低く落ち着いた声の女性。
挨拶や自己紹介などの前置きはすべて省略し
早速物語のテーマである苗床に関するお話を始めます。

本作品は「恐怖の搾精人形はユルサナイ」「恐怖のアイアンメイデンはニガサナイ」に続くシリーズ第3弾。
偶然見つけた苗床型モンスターに興味を持ったドMの男性が
人間とは違うタイプの快楽をひたすら味わい続け、やがて種となる精液を吐き出す様子を彼の視点で楽しみます。

タイトルの「恐怖」や人外相手のエッチからおどろおどろしい物語をイメージする人もいるでしょうが
実際はスリルによって軽い寒気を覚える程度で露骨にグロいと感じる描写はありません。
彼を無理矢理引きずり込むのではなく、自分から苗床に飛び込みたい気分にさせ
その後は手足を拘束したまま様々な快楽を与えて心と体を屈服させます。

ただし、そのやり方は人外らしいハードかつ無慈悲なものです。
具体的に言うと彼女は最後に迎える1回の射精に向けて徹底的に焦らし続けます。

媚薬効果のガスを吸わせたり、吸盤型の触手で金玉を揉みまくったり
膜状の肉壁で全身を包み込んで乳首を責めるといったプレイをするものの
おちんちんへの刺激は最後の最後まで本当にソフトなものしかやりません。
金玉の中にある精液を限界ギリギリまで熟成させ、射精したい欲求も最高潮に達したところでようやく取り掛かります。

連続射精主体のエッチに比べると体への負担は軽めです。
しかし彼女の強烈な焦らしっぷりに多くの人がもどかしい思いをするでしょう。
実際にされたら精神が焼き切れるんじゃないかと思えるくらいに容赦ないです。
人間の女性では決してできないプレイが多いのも魅力です。

「生温かく 粘着質 あなたはとろけた頭で その触感を楽しんでしまう」
「破壊的な快楽がペニスを犯す 指先が尿道口に触れただけで 全身が激しく痙攣する」

もうひとつの特徴はナレーターが多くのセリフを主人公視点で語ること。
彼が苗床を発見し興味を持つに至った心情の変化や
エッチの最中にどんなことをされ、どんな風に感じてるかを本当に細かく実況します。

本作品のエッチは現実世界だと決してできないものですから
存分に楽しむにはイメージ力をどれだけ膨らませられるかが重要になります。
それを踏まえて彼女は聴き手が主人公と同じ感覚でエッチに参加できるようにリードします。
実際に聴いてみると妙に生々しく感じるでしょうね。

ちなみに製品版はナレーター、女王ボイス、女王ホラーボイスの3バージョンありまして
全編ナレーター、女王のセリフだけ別の声、女王のセリフが恐くなったものと若干の違いがあります。
シナリオは一緒ですから好みに合うものをお選びください。
焦らしに特化した無慈悲なエッチ
エッチシーンは42分間。
プレイは苗床による全身拘束、玉揉み、亀頭の愛撫、乳首責め、尿道責め、耳舐め、フェラです。
耳舐め、フェラを除くすべてのプレイに効果音が鳴ります(無しも選択可)。

苗床の女王「こっちに おいで」
目の前にある大きな穴の中を覗きつつ入ってみようか悩んでいた主人公は
そこにいる全裸の少女に声をかけられ思わず飛び込んでしまいます。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の14分間は手足や金玉に的を絞った比較的ソフトなプレイ。
彼女の一部であるピンク色の柔らかい肉壁が全身を包み込んでぬるぬるの液体を塗りたくり
金玉には二股に分かれたイボつきの触手が襲い掛かります。

「睾丸に二股の触手が張り付き ぐちゅぐちゅと回転を始める ふたつの玉は 肉のミキサーでこねくり回される」
「慈悲も無く 快楽が流し込まれていく 全身が疼く ペニスがとろける」

男の急所をピンポイントに揉み続けて精液を増やす苗床らしい責め
そして手足を拘束されてる危機的な状況にも関わらずさらに硬さを増すおちんちん。
プレイの様子とそれを受けてる彼の気持ちや感覚の両方に焦点を当ててじっくり進めます。

バックで流れ続ける効果音も没入感を高め興奮を盛り上げる役割を果たします。
「ぎゅぷっ ずちょっ」という粘性の非常に高い水音なのですが
責める部位や方法に応じて水分、動き、リズムが目まぐるしく変化します。
彼女のセリフだけではイメージするにも限界がありますし、効果音の存在は非常に大きいです。

中盤の18分間はよりハードな焦らしプレイが登場します。
苗床の女王がいよいよ指先だけでおちんちんの裏筋やカリをソフトに撫で始め
それと同時に膜状の肉壁でおちんちん以外の全身を包み込み乳首を激しく責め立てます。

「あなたは快楽が欲しくて 必死でペニスが動かないように耐える それは端から見ていると 化け物が道具の確認をしやすいように協力しているように見える」
「これで 種が早く溜まる この布団 すごく気持ちいい 本当に気持ちいい」
気持ちいいけど決して射精できない責めを受け続けて悶える主人公。
そして彼の気持ちを知りつつ完全に無視して目的に向かいひたすら焦らし続ける苗床の女王。
彼の金玉に詰まった精液を効率よく収集することだけを見据えた無慈悲な責めがM心をくすぐります。

後になるほど責める部位が増えていくのもいいですね。
効果音の密度がどんどん高まっていって責めの激しさを直感的に伝えてくれます。
おちんちんだけは決して満足させないあたりも人外らしいなと。

そうやって焦らしに焦らしを重ねた後にようやくお待ちかねの搾精が始まります。
今にも暴発しそうなのを見て尿道口に肉の棒を差し込んで射精を制御し
そのうえで今までの部位や耳を同時に責める最後を飾るに相応しいプレイです。

「精液を惜しみなく この苗床に注ぎ続ける ずっと ずっと ずっと」
中でも射精シーンは開始から終了までおよそ3分もあり
最中は彼女がお口で責め続けるテーマに沿ったものです。
おちんちんをひたすら刺激しその都度精液を出させるのではなく、すべてを1回に凝縮して質の向上と効率化を図る。
苗床プレイのイメージにぴったりな事務的かつハードなプレイが繰り広げられてます。
限界を遥かに超える焦らしが味わえる作品
長時間に渡って射精の我慢を要求されるぶっ飛んだ作品です。

苗床は普通のエッチでは満足できないドMの男性を自分の領域に引きこもうと
甘い匂いを漂わせ、魅惑の肉壁を見せつけながら優しい言葉で誘います。
そして一度捕まえた後は体をしっかり拘束しておちんちん以外の性感帯をじっくり責め続けます。

作品を聴く前はどんなことをするのかいまいちピンと来なかったのですが
それがわかるにつれて物語の世界にぐいぐい引きこまれていくのを感じました。
射精が1回なら道中さえ我慢できれば主人公とほぼ同じ視点で楽しめますし
エッチを構成するセリフや効果音も生々しくてイメージしやすいです。

女王「大切な道具 絶対にコワサナイ 吸い尽くして 溜め込んで 吸い尽くして 溜め込んで ずっと種 もらい続ける」
そして焦らし特化でありながら心までは壊さないところもタイトル通りと言えます。
おちんちんを責めない代わりに金玉や乳首はたっぷりいじりますし
終盤も射精感を与えつつ精液だけは外に出さない多少の譲歩を見せます。

「良質な精液を作ってさえくれれば他はどうでもいい」といった感じの態度です。
彼を苦しめることに主眼を置いてないのも本作品をそれほどグロく感じなかった理由のひとつだと思います。

エッチは今まで聴いてきた作品の中で最上クラスに位置する焦らしを披露します。
おちんちんに手を触れなくても勝手に股間がムズムズして
最後のほうで触れた時は生温かい快感が全身に広がっていくのを感じました。
射精シーンも長めに取られてますし、シチュを受け入れられるのなら実用性は高めと言えます。
イメージの膨らませ方が本当に秀逸です。

射精シーンは最後に1回。
くちゅ音大量、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

非現実的なプレイを臨場感たっぷりに味わえる作品です。

CV:ナレーター…花見るんさん 苗床の女王…霜月優さん
総時間 53:12

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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