同人音声の部屋

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タグ:AkVoice

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後輩の吐息~私の全てで、癒やしてあげる~バイノーラル録音

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とっても一途で献身的な後輩の女の子が
愛する先輩の疲れを癒したりエッチなご奉仕をして幸せなひと時を過ごします。

彼女が多くのシーンで密着しながら囁いたり吐息を漏らすのが特徴で
バイノーラル録音による品質の高さに加え、ノイズを敢えて残すことで臨場感をさらに高めてます。
話した時に感じられる微かな風圧や、エッチの最中に漏れる熱っぽい息遣いに距離の近さを感じるでしょう。
疲れた時は女性に甘えるのが一番
後輩から癒しとエッチなサービスを受けるお話。

「あっ 先輩 来てくれたんですね」
後輩は明るくてお淑やかな声の女の子。
疲れた様子の先輩を心配して自宅に呼び出すと
自分の隣に座り瞼を閉じるようお願いします。

本作品は初めは学校あるいは職場の後輩、少し経つと恋人になる女性が
タイトル通り全身を使って彼の心と体に溜まった疲れを取り除きます。
元々の目的は癒しにありますが非エロ1、エロ4とエッチパートの方がずっと多く
手コキ、オナニー、SEX、フェラとメインのプレイを切り替えながらどれも長めの時間を取ってじっくり行います。

本作品が持つ最大の魅力は何と言っても臨場感の高さ。
聴き手が彼女と一緒に過ごす気分をより身近に味わえるようにと
ほとんどのシーンで体を密着させながら囁いたりエッチな吐息を漏らします。

体験版を聴いていただければわかるように音質がとてつもなくリアルです。
それに加えて今回は録音の際にどうしても乗ってしまう細かなノイズを敢えて除去せず
ありのままの音声をお届けする
という思い切ったことをされてます。

具体的にはセリフを言い始める/終える際に唇が擦れて鳴る微かな唾液音や
呼吸を整える時の小さな吐息、そして口に溜まった唾液を飲む音などです。
注意して聴かないとよくわからないレベルの小さな音ばかりですからそこまで気になるわけではありません。
でもノイズがまったくない音声と雰囲気がなんとなく違うと感じるのではないでしょうか。
本当の雑音はちゃんと除去されてますし、売りである「彼女の吐息」をリアルに楽しませてくれます。

「先輩に気に入っていただけるのなら 私は幸せですから 私は先輩だけのもので 先輩になら何をされても嫌じゃない」
後輩については一途で献身的なキャラに描かれてます。
先輩とは結構長い付き合いらしく、礼儀正しい言葉の中に親しみを強く込めつつ
サービス中に自分の気持ちをはっきり伝えて彼の気を引こうとします。
そして恋人同士になった後はファーストキスから処女まですべてを捧げるほどに尽くします。

彼以外の男性はまったく相手にしない女性なので言葉や態度が多少重い感じもするのですが
暴走してヤンデレに豹変することもなく純愛路線のまま終わりを迎えます。
「好き」「愛してる」といった言葉も多く、密着しながらエッチするシチュも相まって雰囲気はとても温かいです。

一番最初の「プロローグ・囁き」は本作品唯一の非エロパート(約26分)。
後輩が先輩を自宅に呼んだ事情を説明した後、彼の背中に抱きついて耳元に優しく囁きかけ
しばらくすると左右の耳に息を吹きかけたり軽いキスをします。

「そういえば 先輩は 私のこと どう思ってるんですか? こういう後輩は 好きですか?」
「先輩がダメになっても ちゃんと私が責任を持って お世話してさしあげますから 大丈夫ですよ」

この時点ではまだ先輩後輩の関係なので彼女も露骨にエッチなことはしません。
まずは自分の好意をはっきり伝え、そのうえで彼の気持ちを確かめようとします。

二人きりになったからといって勢いでエッチに持ち込まず、まずは心の距離を近づけるところが実にいいですね。
彼女の清楚なキャラや彼を本気で癒したい気持ちに合ったアプローチです。
声の位置や距離も非常に近く、彼女に密着されてる気分がリアルに味わえます。
女性の温もりを感じられるエッチ
エッチシーンは4パート75分ほど。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、授乳オナニー、SEX(騎乗位)、フェラです。
服を脱がす、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「先輩 少しだけ こっちを向いてください 瞼を閉じて 動かないでいてくださいね」
先ほどのサービスにすっかり興奮し、我慢できないと言う先輩に戸惑った後輩は
改めて自分に対する気持ちを確認してからご褒美に熱いキスをします。

エッチは一部を除き彼女がご奉仕する形で行います。
最初の「囁きながら手コキ」は体を密着させながら手でしごく本作品らしいプレイ(約29分)。
ズボンとパンツを脱がせてからおちんちんの感触を確かめるようにゆっくりしごき始めます。

「先輩のおちんちんって すごく…大きいんですね」
「なんだかこうしていると 私のほうまで ちょっとムズムズしてきちゃいます」

彼女は本や動画でエッチのことを少しは勉強してますが実際にするのは初めてです。
そのため彼の逞しいおちんちんの感触や反応に興味津々な仕草を見せます。
そして彼の興奮が伝わったのか、彼女の息遣いも後になるほど熱っぽくなります。

手コキ自体はローションを使ってないので音は控えめですしペースも緩いです。
そのハンデを補うために彼女の吐息を活用してます。
プレイの様子よりも雰囲気を重視した演出、とでも言えばいいのでしょうか。
初めてのエッチで彼女が何を思い、感じてるかを行為や息遣いで上手に表現しています。

後輩の気持ちが最高潮に達するのはシーン4にあたる「後輩が上になって、エッチ」(約14分)。
手コキをした時からしばらく経ったある日、1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見て
いよいよ彼に処女を捧げようと自ら跨り腰を下ろします。

「私の初めて 先輩がもらってください」
初めてなのに生挿入&中出しをおねだりしたり、最中は囁き声でエッチな吐息を漏らすなど
ここでも彼女の初々しいキャラや声と音の良さを前面に押し出した生々しいSEXをしています。
「ぱちゅん きゅぷっ」と優しく絞り込むような音をリズミカルに鳴らすピストンもエロいです。

プレイ中にセリフが意外と多いのが気になるものの囁きながらの喘ぎ声には艶があります。
大きく喘いで露骨なエロさを出すのではなく、大好きな人とひとつになれた幸せを噛み締める感じですね。
射精後にディープキスして余韻を楽しむ姿にも彼女の気持ちが表れています。

このように、パートナーの呼吸や温もりが自然と伝わってくる上品なエッチが繰り広げられてます。
臨場感のある作品
高品質な声と吐息がたっぷり聴ける作品です。

以前からずっと先輩のことを好きだった女性が、彼を癒そうと二人きりの場所で密着しながらあれこれお世話します。
背中に抱きつく、体を寄せて囁きながら手コキする、抱き合いながらピストンするなど
一般的なエッチに比べて二人が肌を大きく密着させるシーンが多く
その様子を声の位置と距離、そして息遣いによってリアルに表現してます。

「大好きっ 大好きです 先輩」
愛の言葉を囁くこともそれなりにありますが、やはり吐息のほうがずっと心に響きます。
彼女がすぐそばにいて感じてくれてる様子が直感的に伝わってくるのが大きいです。
細かなノイズが聞こえやすいように声量を意識して抑えてるのも実に良いです。
音質に自信があるからこそできることをやり、作品のクオリティアップに上手く繋げています。

それ以外の部分、例えば後輩のキャラやエッチについては純愛系のスタンダードなものです。
ストーリーは特にありませんし取り立てて奇抜なプレイをするわけでもありません。
声が抜群に良いからでしょうがプレイのほうにも何らかの個性が欲しいです。

強いて言うなら「授乳され、甘やかされながらオナニー」でする授乳オナニーがやや珍しいプレイにあたります。
ですがオナニーに関する指示が特にないおかげでプレイと呼ぶには弱く
手コキの代わりに彼女がすることも頭を軽く撫でたりもう片方のおっぱいを揉ませるくらいです。

前のパートで長めの手コキをしたから授乳手コキを避けたのでしょうが
このパートだけ彼女が彼にご奉仕する基本スタイルから離れてしまってるのが引っ掛かります。
バブみを感じるキャラとはやや違いますし、授乳を無理に組み込む必要はなかったと思います。

射精シーンは全部で4回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声(吐息)それなり、淫語そこそこです。

女性の存在を近くに感じられる作品です。
声や音の質感にこだわってる人には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 2:07:10

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年3月30日まで2割引の960円で販売されてます。

【耳かき】同棲彼女とのんびり休日~年上の甘やかしてくれる俺の彼女~【バイノーラル録音】

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手な年上の彼女が
同棲中の男性と色んなことをしながら自宅でのんびり過ごします。

サークルさん初の耳かき音声ということで「音」に焦点を当てたサービスが多く
耳かきや泡洗浄シーンでは効果音を、エッチはちゅぱ音や吐息を多めに漏らして臨場感を出してます。
好きな人と過ごす幸せな休日
彼女に耳かきやエッチな事をしてもらうお話。

「おはよう もう起きたんだ」
彼女は明るくて透き通った声のお姉さん。
休日なのに朝早く起きた主人公に挨拶すると、家の中で一日中のんびり過ごそうと言います。

本作品はある晴れた休日の午前中を舞台に
ちょっとだけ年上な彼女が歯磨き、耳かき、耳の洗浄、エッチを行います。
二人が既に一年近く同棲してる仲なだけあって自己紹介などの堅苦しいやり取りは一切なく
最初からやや砕けた調子で他愛もないことをあれこれしゃべります。

「甘えたいなら徹底的に甘えさせてあげるってば」
彼女は誰かにお世話するのが大好きな甘やかしキャラ。
起きたばかりでぼんやりしてる彼を見て歯磨きをしてあげたり
その後のシーンでも色んなところで「好きなだけ甘えていいよ」と優しい言葉をかけます。

彼女役の紅月ことねさんはM男を調教する女王様キャラをよく演じられる声優さんですが
ご自身の個人サークル「Ak Voice」においては清純なキャラのほうが圧倒的に多いです。
ちょっぴりだらしない彼を嫌な顔ひとつせず受け止める姿勢にも強い愛情を感じます。

彼女と並ぶもうひとつの魅力は最中に鳴る様々な音。
冒頭の歯磨きパートではシャリシャリと歯ブラシ特有の小気味良い効果音がリズミカルに鳴り
直後の口をゆすぐ音、朝食を食べた後にコーヒーを飲む音など細かな部分にも専用の音を用意してます。
また後半のエッチシーンではちゅぱ音や艶かしい吐息を漏らすことが非常に多いです。

最近流行りの音フェチ作品に比べると音の比重は低めですが
どのサービスもキーとなる音を用意し臨場感を出しながら鳴らしてるのは事実です。
あまりしゃべらないと今度は彼女の魅力が出ませんし、セリフと音のバランスを同じくらいに保ってお世話します。

気さくで世話好きな彼女とリアルな効果音。
大切な人と休日をのんびり過ごす様子をそのまま描いた癒し重視の作品です。
音質や動きにこだわった癒しのサービス
歯磨きと朝食を終えた後、彼女が最初にするサービスは耳かき(約25分)。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天で汚れを取り、仕上げに強めの風圧で何度か息を吹きかけます。

耳かき棒は「ぽりぽり すすっ」と硬く滑らかな音
梵天は「ずりずり しゅるっ」と耳かき棒より柔らかく広い音が使われており
前者は奥から手前に掻き出すように何度もゆっくりと、後者は軸を回転させるように動かします。

他のサークルさんで聴いたものとはやや違う音ですから自作されたのでしょう。
耳かき音声一作目として見るなら音の質感・動きいずれもレベルは高いです。
特に耳かき棒は動かすペースや力加減が丁度良く、若干の引っ掛かりもあります。
かなり乾燥した音ですから耳の中があまり湿ってない人の方がリアルに感じると思います。

「もしかしてさ 最後に耳かきしたのって 前に私がしてあげた時だったりする?」
ですが、作中では彼の耳がかなり汚れてる設定がありまして
それに対する耳かき音ならガサゴソした雑音がもう少し混じったほうが自然に思えます。
耳垢が溜まっていたら当然耳の中の障害物は多くなります。
耳かき棒がそれを掻き分ける様子も表現してこその耳かき音声ではないでしょうか。

また耳かきをされた際にゾクゾクする感触があまり伝わってこないのも残念です。
「リアルなんだけどもう一歩が欲しい耳かき」と私は見ています。

「なんか楽しくなってきちゃって だっていっぱい取れるんだもん」
最中の彼女は久しぶりに耳かきできたのが嬉しいのか、彼の汚れた耳を鼻歌交じりにお掃除します。
さらに後半に差し掛かると同僚の結婚に関する話題を振り
それに触発されて自分たちの今後についてもちょっとだけ語ります。
どこをどう掃除するか説明するセリフがまったくないので会話は至って自然です。

もうひとつのサービスは耳の泡洗浄(約12分)。
スプレーから手に泡を噴射して同じく左耳→右耳の順に塗りこみます。

「(濡れタオル)熱くない? 大丈夫? ならよかった」
「プチプチ クシュッ」という泡交じりの音が耳に心地よく、こちらを気遣う彼女の温かいセリフにも癒しを感じます。
耳かきと違い話題を振ってくることがないので効果音に集中しやすいのもポイントです。
ふたつの音に着目したメリハリのあるエッチ
エッチシーンは2パート34分ほど。
プレイは耳舐め、フェラ、手コキ、手マン、キス、SEX(騎乗位)です。
手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「だってなんか 美味しそうだったんだもん」
2種類のサービスを終えて主人公と一緒に横になった彼女は
すっかり綺麗になった彼の耳をすかさず舐め始めます。

エッチはどちらのパートも彼女がご奉仕します。
最初の「耳なめ」パートでするのはもちろん耳舐め(約11分)。
同じくらいの時間を割いて左右の耳を丁寧に舐め回します。

「ねぇ どこが気持ちいい? 奥のほう? 外側のほう?」
エッチが始まっても彼女の甘やかしっぷりはまったく衰えません。
彼がどうしたら喜んでくれるか確認しながら各所を舌で愛撫します。
次のパートのきっかけになったプレイなので一応エッチ扱いにしてますが
ちゅぱ音自体は水分控えめの比較的上品な音を鳴らします。

私も最初は「もうちょっとエロさが欲しいなぁ」と思いました。
でもこの耳舐めはある種の演出だったことを直後に知ることになります。

本格的なプレイが登場するのは次の「フェラ・えっち」パート(約23分)。
耳舐めですっかり発情した彼をスッキリさせようと今度はおちんちんを舐め始めます。
そしてしばらくするとお礼に彼も彼女のおまんこをいじってあげます。

「あぁ 硬い 昼間からこんなにしちゃって」
「あっ ダメだって 私からするって…んっ 言ったじゃん」

彼と同じく彼女もエッチなスイッチが入ったようです。
硬くそそり立ったおちんちんを見てうっとりした声を漏らし、舐めてる最中は色っぽい吐息を漏らします。
さらに手マンが始まるとちょっぴり戸惑った表情で可愛い喘ぎ声を漏らします。

前のパートが淡白に感じたからこそ、ここでの大きなギャップにとても興奮します。
肝心のフェラも耳舐めとはまるで違い、じゅるじゅると水分高めの下品な音をハイペースで鳴らします。
フェラの時間が12分近く取られてますからちゅぱ音好きな人ほど楽しめるでしょう。
女性が生み出す2種類の「音」を使って射精を応援します。

「どうする? 出そうなら(おちんちん)抜く? 私はどっちでも このままでもいいよ…んんっ」
最後のSEXシーンに入るとピストン音が加わり、吐息や喘ぎ声のボリュームも増えてさらにエロくなります。
彼女が自ら中出しをおねだりするところが実にいいですね。
二人が恋人から夫婦になろうとする様子もきちんと描かれています。

このように、仲のいい男女がゆっくり愛し合う甘いエッチが繰り広げられています。
ほのぼのした年上作品
年上の魅力を引き立たせつつある程度のエロさも持たせた作品です。

彼女は日頃外で頑張ってる主人公が心身ともにリフレッシュできるように
最初から最後まで自分がお世話する形で様々なサービスを行います。
澄み切った声と親しみを感じる言葉の数々、そして相手の気持ちを汲み取ったご奉仕。
年上の女性が持つ優しさや温かさが至るところに滲み出ています。

「うん…いいよ 責任取ってくれるなら」
彼女はおそらく彼と結婚する決心がついてるのでしょう。
よくある恋人とのやり取りに比べて踏み込んだ話題が時折登場します。
人によっては多少重く感じるかもしれませんが、同棲一年を迎えた男女なら結婚を意識してもおかしくはありません。
こういった部分も含めて二人の絆の強さが伝わってきます。

サービスについては耳かき音声の製作を始めたばかりということで
物足りない部分もありますがかなり研究されてます。
特に耳かき棒や梵天の動きは彼女のキャラに合っていてリアルです。
どのサービスも左耳→右耳の順にやってたので
最初は左→右、次は右→左と寝返った方向を維持する形で進めていればよりリアルになったと思います。

エッチは個人的にフェラが一番抜けるプレイと見ています。
耳舐めとの明確な違いが出るように意識して下品かつハードに責めてくれます。
SEXは中出しがスリリングで良いですがプレイ自体は割と普通かなと。

射精シーンは最後に1回。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声(吐息)そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

極めて親密な男女の日常をほのぼのしたタッチで描いた作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:33:54

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ささやき☆ご奉仕~個室居酒屋でデート~

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今からおよそ5年前に設立され、現在まで11本も作品をリリースされてるAk Voiceさん。
その記念すべき第一作にあたるこちらは、2人きりでお酒が飲める居酒屋を舞台に
清純で献身的な女の子が3つのプレイで尊敬する先輩の性欲解消をお手伝いします。

エッチに不慣れな彼女が彼を気持ちよくしようと一生懸命責めるご奉仕色の強いエッチが魅力で
初めて触れるおちんちんの形や感触に多少戸惑いながらも
どこをどう責めれば感じるか熱心に尋ね、その通りに頑張る姿が癒しや幸福感を与えます。
気になる後輩と個室で2人きり
個室居酒屋で後輩からエッチなご奉仕を受けるお話。

「乾杯 あ…あの 先輩 今日は誘ってくれてありがとうございます」
後輩はちょっぴり幼さを感じる可愛い声の女の子。
個室居酒屋に誘ってくれた先輩に恥ずかしそうな表情で礼を言うと
家にちゃんと送ってくれることを約束した上でお酒を飲み始めます。

本作品は彼が異性として気になっている彼女を2人きりになれる場所に招待し
お酒の力を借りながらより親密な関係になる様子が描かれています。
物語の開始当初は大学、あるいは職場の先輩後輩に過ぎなかった2人が
後になるほど打ち解けてより踏み込んだプレイをするストーリーのあるエッチが楽しめます。

「先輩とこうして食事できるなんて 私 すごく嬉しいです 誘ってくれて その…ありがとうございます」
この作品における一番のポイントは後輩のキャラ。
今まで一度もお酒を飲んだことがない自分を誘ってくれたことを素直に感謝し
最中は尊敬を込めた眼差しを向けながら親しげに話しかけます。

彼女は世間一般的な女性に比べてピュアな印象が非常に強く
その清らかな声や飾らない態度がほのぼのした雰囲気を作り上げています。
この後始まるエッチも彼女の特徴を捉えた初々しい描写が数多く登場します。

しかし、そんな彼女に大きな変化をもたらす「お酒」という要素がこの作品には存在します。
彼女はカクテルの飲み方すらわからないほどお酒に疎く、それほど強いわけでもありません。
最初の一杯を飲んだあたりから声が若干熱っぽくなり
プレイが進むにつれて普段の彼女とは違った顔を見せるようになります。

とあるパートでは彼女のキャラからややかけ離れたプレイが登場しますから
その大きなギャップや積極的な姿に一層興奮する人がきっといるでしょう。
ただし、呂律が回らなくなるほど彼女が泥酔するわけではありません。
お酒によって心に隙が生まれ、無意識に潜む願望がちょっぴり現れる程度のソフトな酔いっぷりです。

ちなみにタイトルやシリーズ名「ささやき音声」から囁き声が多いように思われるかもしれません。
ですが実際は93分中14分と多少あるくらいのボリュームです。
囁きよりも彼女のキャラや態度の変化の方がずっと特徴的です。
初々しさを感じるあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート62分ほど。
プレイはキス、手コキ、玉揉み、耳舐め、フェラ、足舐め、オナニー、おまんこの観賞です。
エッチな効果音はありません。

「ちょっとだけ 大丈夫じゃない…かも」
「青い珊瑚礁」というカクテルを一気飲みしてほろ酔い気分になった後輩は
火照った体を冷まそうと上着を脱ぎ、先輩の肩にもたれかかると突然キスを始めます。

エッチは基本的には彼女がご奉仕する形で進みます。
一番最初の「シーン1」パートは2人がより親密な関係になるきっかけにあたるシーン(約24分)。
酔った勢いでついキスしてしまったことを彼女が謝罪し
我慢できなくなった彼がすかさず勃起したおちんちんのお世話をお願いします。

ちなみにシーン1とシーン3には右耳と左耳の2パターンがあります。
これは最中に彼女が囁くシーンでどちらに声が移動するかの違いです。
セリフやプレイの流れはまったく一緒です。

「うぅ 直視できません」
「先輩のここ すっごく 熱くなってるんけど …どこって あの おち、おちんちん…です」

その場の勢いでエッチに突入するわけですが、彼女は今まで男性とエッチを一度もしたことがありません。
そのためおちんちんを見た瞬間にとても恥ずかしそうな仕草を見せ
プレイ中も初めて触れる独特な熱と感触に興味津々な様子で責め続けます。


聴いてるこっちが申し訳なく感じるほどピュアな反応を示します。
彼女がうまく責められるように彼もどこをどういじればいいかを適度に教えます。

効果音がないので手コキのペースや強さはわかりませんが
彼女が異性の大事な部分に触れ、気持ちよくしようと頑張る様子がセリフによく表れています。
エロさは控えめな反面、彼女にお世話してもらっているシチュが心を大いに温めてくれます。
恥ずかしそうに「おちんちん」と言ったり、金玉を「タマタマちゃん」と呼ぶところがとても可愛いです。

続く「シーン2」パートは一歩踏み込んだプレイ(約18分)。
1回射精してもまだまだ元気なおちんちんをスッキリさせるため
今度はお口を使って隅から隅まで丁寧にご奉仕します。

「先輩 私のパンツ見たいんですね? いいですよ 先輩が見たいなら」
「先輩のおちんちん ビクビクしてる 先輩 気持ちいいんですね?」

一度経験して自信がついたのか、後輩も自分のパンツを見せてあげたり
おちんちんの様子を適度に実況して彼の興奮を誘います。
お酒が回ってきたのも手伝って少なくとも前のパートよりはずっと積極的な姿勢を見せます。

フェラのちゅぱ音についても全体的に粘性が高く下品でエロいです。
竿全体を根元から先にかけて舐める、咥えこんで全体をしゃぶる、舌を這わせてカリを集中攻撃する。
先輩に言われたフェラのやり方に従い多彩な責めを繰り出します。

個人的にはもうちょっと下手にやってみせたほうがリアルになるとも思うのですが
エロさ控えめだったシーン1の分をここで取り戻したかったのかもしれません。
ことねさんの実力がよく出ている抜きやすいフェラと言えます。

最も個性的なプレイが登場するのが「シーン3」パート(約20分)。
カクテルをもう1杯飲み干し上機嫌になった後輩が自らお姫様を名乗り
先輩を下僕扱いしてちょっぴり屈辱的な指示を与えます。


「足を舐めて興奮してるんでしょ 先輩 ほんと変態さんですね」
「ほら 見て? こうやってパンツを食い込ませると パンツにくっきり割れ目が浮かんできて…興奮する?」

跪いて彼女の手にキスするところから始まり、足を舐める、目の前でオナニーするなど
今までのプレイに比べてM寄りのものばかり。
さらにオナニー中は彼女もパンツ越しにおまんこを見せてあげるサービスをします。

前の2パートから主導権を完全に入れ替えてプレイするわけです。
彼女のセリフや態度がガラリと変わるので通しで聴くとちょっと驚くでしょうね。
声は今まで通り穏やかですから雰囲気は相変わらずあまあまです。

このように、性に不慣れな女性が少しずつ成長していく甘さたっぷりなエッチが繰り広げられています。
心がぽかぽかしてくる作品
年下の女性が心を込めてお世話してくれる癒し重視の作品です。

後輩は2人きりでゆっくり飲める居酒屋に誘ってくれた先輩が気持ちよく射精できるように
戸惑いながらも手や口を使っておちんちんを優しく責め立てます。
プレイ開始前に見せる純真で健気な姿、開始後に見せる一生懸命な姿。
彼女が元々持っている魅力を前面に押し出したプレイの数々が心を潤します。

2人が恋人同士にならずSEXにも発展しないことから純粋なエロのパワーは控えめなものの
彼女の優しさや温かさが自然といい気分にさせてくれます。
そして心が充実した状態で抜かせてくれるので普通に気持ちよくなれます。
キャラや心情の変化といったドラマ性を持たせたエッチが楽しめます。

本作品が持つ癒しを象徴するのが一番最後に登場する「シーン4」パート。
エッチを終えてそのまま寝入ってしまった後輩が自宅で目を覚まし
自分を送ってくれた先輩を寝かしつけようと膝枕でお話をします。

「深い深い海の底に 珊瑚の壁と琥珀の窓のお城があります」
お話の内容は伏せますが、ちょっぴり儚さを感じる愛の物語です。
エッチな描写が一切ないので落ち着いた気分で聴くことができます。
初めてのエッチであれだけハードなことをしても先輩を慕ってるところを見ると
彼女も彼を異性として好きになったのかもしれません。
2人の関係を崩さない形で上手に締めくくられてます。

エッチはシーン1が弱い反面、シーン2と3には力強さがあります。
特にシーン3は女性の足を舐めたり目の前でオナニーするM向けのプレイと
処女が自分の大事な部分を男性に初めて見せつけるシチュを掛け合わせていてすごく良いです。

射精シーンは全部で3回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

癒しメインですがある程度の抜き性能も持ってる作品です。
年下が優しく接してくれるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:33:27

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2016年09月12日まで半額の600円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

ダミーヘッドマイクの音声を生配信してみた2

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネットで生放送をしている可愛い声の女の子が
リスナーたちとお話しながらエッチなものを含めた様々な音を配信します。

ダミーヘッドマイクの長所を活かしたリアルな音と演出を楽しめるのが特徴で
パートのテーマに沿って彼女が声の位置や距離を小まめに切り替えながら語りかけてきます。
実際の会話に近い砕けた口調で彼女が話す生放送らしい雰囲気も魅力です。
リアルな音をたっぷりお届け
ネット配信者「まゆっち」と擬似エッチを楽しむお話。

「(耳を)ふーーーっ ふふっ みんな お久しぶりー まゆっちでーす」
まゆっちは明るくて可愛い声の女の子。
久しぶりの生放送を観ているリスナーたちに挨拶すると
ダミーヘッドマイクを使った実験を早速開始します。

本作品は今から丁度2年前に発売された人気作「ダミーヘッドマイクの音声を生配信してみた」の続編。
ニコニコ動画などでよく行われているネットの生放送に近いスタイルで
彼女がリスナーたちに色んな音を聴かせたり、彼らのリクエストに応えて音を鳴らします。

そして最中は至近距離で囁いたり、左右にスライドさせながら話すなど
タイトルにもなっているダミーヘッドマイクを活用したシーンが数多く登場します。

ダミーヘッド(バイノーラル)録音は声や音の臨場感が高いことに加え
それらの位置や距離の微妙な違いがわかりやすいのも魅力です。
本作品では耳を舐めたり耳元で喘ぎ声を漏らすといった密着感のあるプレイが多く
実際に聴いてみると彼女に実際に寄り添われているような感覚が味わえます。
ハイレゾ音源のバージョンも入ってますから、対応機器をお持ちならさらにリアルになるでしょうね。

「あっ! イヤホンつけてなかった もぅ ちゃんとつけてね」
もうひとつのポイントはまゆっちのキャラ。
音声開始当初からリスナーに直接語りかけるような会話調のセリフで話します。

まゆっち役の紅月ことねさんは数多くの音声作品に出演されてますが
本作の話しぶりはそれらとは随分違うノリの軽さを感じます。
前作がアドリブ中心で演技されてましたから今回もおそらく同じなのでしょう。
全体の雰囲気をテーマの「生放送」に近づけるのに大いに役立ってます。

一番最初の「オープニング」は本作品唯一の非エロパート。
まゆっちの挨拶やダミーヘッドの音の拾い具合を確認するところから始まり
リスナーがある程度集まったところで何を使って音を出してるかクイズをします。

「『その○○頂戴?』 いいけど 10分以内に取りに来れたらあげます」
クイズの内容はよく聴くものから音だけではわかりにくいものまで様々。
それらを鳴らしながら彼女がリスナーからのコメントに即座に反応します。
音声のクオリティの高さはもちろん、彼女の和やかな態度にも癒しを感じるでしょうね。
聴いてるだけで自然と作品の世界に引き込まれていきます。
エッチな音をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは5パート56分30秒ほど。
プレイは何かを舐める、オナサポ、耳舐め、まゆっちのオナニー、擬似フェラ、擬似SEXです。
擬似SEXの際に効果音が鳴ります。

「はぁー 結局こういう方向になっちゃうのかぁ この番組…まいっか」
クイズでとある食べ物を舐める音を聴いて興奮したリスナーたちの希望に応え
まゆっちは引き続きそれをいやらしい感じで舐めてオナニーを応援します。

エッチはネット越しなので物理的な接触はせず、彼女が抜ける素材を提供します。
最初の「舐める音」はおちんちんではない別のものを舐めるちゅぱ音重視のパート。
およそ6分間に渡り舌を丁寧に動かして比較的下品な音を鳴らします。

彼女は放送開始時に「エッチな事はしません」と宣言しており
この時点ではリスナーたちが妄想を膨らます材料を提供するに留まっています。
しかし音自体のエロさと臨場感の高さが相まって結構興奮できます。

プレイが始まると彼女のセリフが一気に減るのもポイント。
本作品のエッチは長所の「音」をたっぷり聞かせることを意識したプレイをしています。
ちゅぱ音や喘ぎ声のボリュームが多く、オナニーのおかずとして大いに役立ってくれます。
特にちゅぱ音は舐め方の違いがはっきりわかるほどにリアルです。

まゆっちの態度が大きく変化するのは3番目の「クリオナニー」パートから。
ちゅぱ音をサービスした後にシコシコボイスによるオナサポをして興奮したのか
ダミーヘッドをリスナーに見立てて耳を舐めながらクリトリスを激しくいじり始めます。

「今ね クリ…クリちゃん触ってるよ ここ すごい好きなの」
普段とはやや違う色っぽい声と息遣いがとてもエロく
軽く実況する以外は一心不乱に耳を舐める様子も欲望に素直で実に良いです。
ここからは彼女の息遣いが一気に荒くなり、今まで以上に抜きやすい雰囲気へと変化します。

本作品のちゅぱ音の魅力が最も実感しやすいのがその次の「フェラ」パート。
リスナーにご奉仕してるシチュを想定し、おちんちんを隅々まで丁寧に舐め尽くします。

エッチシーンの中で一番長く時間が取られてるだけあって
亀頭を舐めたりキスするところから始まり、タマタマを片方ずつ頬張って吸い上げる
竿を縦→横の順に舐める、尿道口を舌でチロチロする、おちんちんを咥え込みピストン&バキュームするなど
びっくりするほど多彩な責めとちゅぱ音が登場します。

「血管が浮き出ていて 逞しいおちんちんだね」
また「舐める音」パートとの違いをはっきり出すために淫語をそれなりに言ってくれます。
全体的にゆっくり舐めてくれるのも愛情を込めてる感じが強く伝わってきます。
個人的には本作品の中で一番抜きやすいパートと思ってます。

このように、女性が生み出すエッチな声や音を活かした抜き重視のエッチが繰り広げられています。
生々しい作品
女の子がネットで生放送し、エッチなことまでしてしまう様子をリアルに表現した作品です。

まゆっちはダミーヘッドのテストをしながらリスナーの希望に応えて様々な音を鳴らします。
自身の声・息遣い・喘ぎ声・ちゅぱ音、そして何かを擦る音・おまんこをかき回すような音など
男性が聴いたら興奮する類の音を数多く盛り込みオナニーを助けます。

彼女としてはエッチな事をやらずに終わらせたかったのでしょうが
結局は彼らに押されて自分もしっかり楽しむところも面白いです。
「あぁ やってしまった」とちょっぴり後悔しながら気恥ずかしい仕草を見せてくれます。
年齢相応の自然な反応ですね。

肝心の音についても品質が極めて高くノイズも少ないですし
シーンごとに声の位置や距離を変化させる細かな演出も光ってます。
また実際の生放送に近づけるためにわざと無音の時間を多少挟んできます。
音声作品は声や音を聞くものですから、こういう真逆の演出は新鮮味があります。
準備のためにブースから一時的に離れるとか明確な理由があってそうなります。

エッチはちゅぱ音と熱っぽい息遣いを漏らすシーンがとにかく多いです。
説明できなかった「一緒にエッチ」パートもくちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声が全部鳴る豪華な擬似SEXが楽しめます。
囁きながらのエッチなので喘ぎ声の音量は全体的に抑えてあります。

絶頂シーンはリスナー・まゆっち共に2回。
ちゅぱ音多め、喘ぎ声(吐息)それなり、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

個性と実用性を併せ持つ音重視の作品です。
臨場感のあるプレイを楽しみたい人には強くおすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:33:34

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ダーリンと私のラブラブ生活♪(バイノーラル録音) ~エッチで甘えんぼうでちょびっとゆるヤミな俺の彼女~

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、彼氏のことを好きで好きでたまらない彼女が
自宅や彼の家で長時間に渡る濃厚なエッチを繰り広げます。

パートごとにメインのプレイを1つに絞り込み、その中で責め方を微妙に変えながら
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声といったエッチな音声をたっぷり鳴らす抜き重視の作りが魅力です。
恋人らしいあまあまラブラブなやり取りも随所で登場し
女性を愛す、あるいは愛される幸せな気分を与えてくれます。
甘えん坊で心配性な彼女
彼女がダーリンの家で一日中エッチをするお話。

「もぅー うっかりトイレにスマホ持ってくの忘れちゃったよぉ」
彼女は甘く可愛い声の女の子。
トイレでスマホ片手にダーリンの返事をそわそわしながら待ってると
我慢できずに様々な愛のメッセージを送信します。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
彼女のオナニー、耳舐め、フェラ、相互愛撫、SEXとパートごとのプレイをほぼ1つに絞り込み
1つあたり平均20分近くに渡って深く愛し合う様子が描かれています。
最初の2パートは事前にどちらも10分ほどやり取りが入るのですが
それ以降はずっとエッチだけをする抜きやすい作りになっています。

「ダーリン 今日も大好きだよ はぁと」
本作品最大の特徴は彼女のセリフや仕草が生み出す「甘さ」
彼女は彼のことがよほど好きなのか、何をするにしても彼のことを第一に考え
また彼の求めに対してちょっぴり恥ずかしがりながらも積極的に受け入れます。

単に「好き」とかを言うのではなく態度で相手への信頼や愛情を示すシーンが数多く登場します。
彼女の声や口調の甘さも相まって、最中はとろけるような幸せな気分を感じることでしょう。
ちなみに2人はまだ恋人同士の関係で結婚や同棲はしてません。

タイトルにある「ゆるヤミ」からヤンデレを連想する人もいるでしょうが
苦手な人でなければ無視できるレベルのごくごく軽いものに留まっています。
具体的にはスマホで立て続けにメッセージを送るとか、ほんの少しやきもちを焼くくらいです。
彼が彼女の性格を理解して上手に立ち回っているのもあります。

体を拘束して無理矢理責める、みたいなシーンは一切ありません。
エッチでは2人がほぼ対等な立場で接しています。

エッチの最中に鳴る声や音のクオリティが高いのも本作品の大きなポイント。
彼女役が数多くの作品に出演されている紅月ことねさんなだけあって
バイノーラル録音でもほぼノイズが無く、プレイごとに臨場感のある演技をされています。

中でもちゅぱ音のボリュームが一際多く
3パート1時間近くに渡って耳舐め、キス、フェラをするシーンを用意し
部位や責め方に応じてちゅぱ音が小まめに変化します。
同時に聴こえる彼女の生々しい息遣いも興奮具合をよく表しています。
プレイの最中はセリフが一気に減りますので、ちゅぱ音好きな人にはかなりおすすめできる作品と言えます。
甘さとエロさを兼ね備えたラブラブなエッチ
エッチシーンは5パート102分30秒ほど。
プレイは彼女のオナニー、キス、耳舐め、乳首舐め、フェラ、相互愛撫、SEX(正常位、騎乗位)です。
オナニー、相互愛撫、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「うー どうしよ なんか 考えてたらムズムズしてきちゃった」
ダーリンと後日デートでたっぷりエッチする約束をした彼女は
その喜びと期待にすっかり興奮しトイレでそのままオナニーを始めます。

エッチは恋人らしくパートごとに責める役を切り替えながら行います。
一番最初のパートは2人がデートする前のお話。
序盤はパンツ越しに、しばらくすると直に彼女がクリトリスやおまんこをいじり始め
刺激を与える度に甘く切ない声をたっぷり漏らします。

「早く 早くここに ダーリンの 指入れて…欲しいのぉ」
「ダーリン だめぇ 乳首ばっかりいじっちゃいやぁ」

彼女は寝ても覚めてもダーリンのことを思い浮かべるほどに溺愛している女性ですから
オナニーの際も彼とのエッチを妄想しながら自分を慰めます。
「ぐちゅっ ぴちっ」という艶かしいくちゅ音もプレイに生々しさを与えています。
いじる場所やいじり方によって音が微妙に変化しますし、効果音にもかなり力が入れられています。

2番目以降のパートは彼の家でのデート風景。
朝早く彼の家にやってきた彼女が寝ている彼の耳を舐めたり
定番のお目覚めフェラをしてあげます。

「この 筋のところから…タマタマのほうまで ゆっくり舐めてくよ?」
特に3番目のフェラパートはおよそ20分近くもの時間に渡り
亀頭に滲んだカウパーを舐める、裏筋やタマタマを責める、咥えてバキュームやピストンをするなど
フェラというひとつのプレイを多種多様なちゅぱ音を使って細かく行っています。
事前にどこを舐めると言ってくれますが、それがなくても予想がつくくらいにリアルです。

終盤のやや苦しそうな声を漏らしながら小刻みにピストンを繰り返し
精液を口で受け止め、喉を鳴らしてすべて飲み干すシーンなどは
好きな人でなければ決してできない愛を感じるプレイです。
そうやって彼女は自分の態度や行動で彼への強い想いを伝えます。
愛の言葉を連呼するよりもずっと深みがあります。

2人の絆の強さが最も強く感じられるのが最後のSEXパート。
事前にお互いの性器をいじり合ってすっかり興奮した彼女が
彼にリードされる形で合計3回もの激しいプレイを繰り広げます。

「ダーリンが入りやすいように ぐちょぐちょのおまんこ 恥ずかしいくらいに濡れちゃってるおまんこ めいっぱい広げたよ?」
「いいよっ いいよっ 遠慮しないでね 滅茶苦茶にしてっ ダーリンの ダーリンのモノにしてっ」

彼に言われて恥ずかしそうに自分のおまんこを指で広げる姿や
責められながら自分の気持ちを素直にぶつける姿がたまらなく愛おしいです。
好きな人だから、大切な人だから自分のすべてを曝け出せるし
彼もその想いにしっかり応えて彼女を何度もイかせてあげます。

単にエロい、気持ちいいのではなく恋人ならではの要素をプレイの中に感じます。
体位や動くペースで変化していく効果音もプレイにリアリティを与えています。
事後に漏らす彼女の幸せそうな息遣いも非常に印象的でした。

このように、恋人同士にしかできないあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。
隅から隅まで甘い作品
心の深く繋がった恋人たちの日常を描いた温かくてエッチな作品です。

ダーリンのことを四六時中考えている女の子が
あるときは彼をオカズに、またあるときは彼自身に対して心のこもったエッチをします。
ごく一部で行き過ぎと感じる部分があるものの、それは彼女の愛情の裏返しであり
最終的には彼を楽しませる、気持ちよくすることに帰結しています。
終盤のパートでは彼に責められて乱れる姿を見せてくれますし
仲の良い男女の濃厚なエッチをありのままに描いています。

「ダーリン だーい好き これからも ずっとずっと 愛し合おうね」
本作品で個人的に面白いと感じた部分はダーリンの扱いです。
女性に比べて陰が薄く振り回される傾向が強い音声作品の中で
ちょっぴり病んでる彼女に対して包容力を見せたり、わざと意地悪をして彼女のおねだりを求めるなど
彼女の弱点を補い、長所を引き出す重要な役割を果たしています。

もし彼が終始受け身なキャラだったら、あるいは彼女を制御できないキャラだったら
この作品はもっとヤンデレ成分が強い内容になっていたでしょう。
2人の性格をしっかり定め、プレイに組み込んでいるところが実に見事です。

エッチはどのパートもエッチな要素のボリュームが豊富です。
内容や進め方も被ってませんし、どのプレイにも抜き場があります。
個人的には最初のオナニーが時間・質ともに優れていて一番興奮できました。

絶頂回数は彼女が6回、ダーリンは2回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

キャラが立っていてエッチも優れている総合力の高い作品です。
ちゅぱ音好きな方、女性の愛に飢えている方におすすめします。

おまけは2種類の耳舐め音声です。

CV:紅月ことねさん
総時間 本編…2:25:23 おまけ…7:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
2時間30分で1200円とコスパがいいので+1してあります。

サキュバスに立体音響で搾精されちゃう音声(副音声付き)

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気漂う上品なサキュバスが
2人きりの世界で様々な方法を取りながらオナニーを応援します。

バイノーラル録音の一番の長所とも言える「声の臨場感」を最大限に活用しており
彼女は実際に話しかけているように声の位置や距離を小まめに切り替えながら
至近距離からエッチな声やちゅぱ音をたっぷりと聞かせます。

他にも仮想世界を利用して別々に語りかけてくるシーンがあったりと
サキュバスらしさを感じさせる変わった演出も登場します。
夢の世界で気持ちのいいオナニーを
サキュバスの声に従いながら2種類のオナニーをするお話。

「こんばんは 今 あなたがどこにいるか わかる?」
サキュバスは色っぽく落ち着いた声の女性。
主人公を誰にも邪魔されない夢の世界に案内すると
彼の「女性にいじめられたい」欲望を満たすためにたっぷり搾精してあげます。

本作品のエッチは大きく2つのパートに分かれており
最初のパートは彼女に物理的な責めを受けながら
後のパートは彼女のオナニーを眺めながらオナニーをします。

どちらのパートも比較的早い段階でオナニー開始の合図を出し
しごく速さや強さはほぼ聴き手の自由に任せ、その間に彼女が肉体的・精神的な刺激を与えるスタイルです。
オナニーそのものを制御するのではなく、エッチな要素で興奮を促すタイプのオナサポですね。
おちんちんに刺激を与える時間が十分に取られた実用性重視の作りをしています。

そしてサキュバスと実際に向かい合ってオナニーしている雰囲気を出すために
彼女はシーンに応じて左右にスライドさせたり、あるいは急接近したりと声を小まめに移動させながら語りかけてきます。
紅月ことねさんのバイノーラルは現在においても非常に高いクオリティを持っており
特に彼女が耳元で囁きかけてくるシーンでは、耳を軽く撫でられるようなゾクゾクした感覚が味わえます。

「心への声と 耳への声 これからこの二つで あなたを ドロドロにしてあげるわ」
また「副音声付き」とあるように一部のシーンで彼女の声が二人に増え
片方は普通のセリフを、もう片方は擬声語やエッチな声を漏らす
のも大きな特徴です。

双子系作品のように別々のセリフをしゃべったりするわけではないのですが
リアルな音質で左右から別々の声や音が聞こえてくるひと時はとても濃厚に感じられます。
女性が放つ声や音の長所をとことんまで活かしている作品と言えるでしょう。

「私は決して 無理矢理精を奪うようなことはしないわ あなたが望んだから 私はここにいるの」
今回お相手を務めるサキュバスは精液に対して一定以上の執着心は持っているものの
無理矢理搾り取るような行為を好まない上品な女性です。
それを反映してサキュバスモノにつきもののハードな責めはほとんどなく
射精シーンも各パート1回ずつと随分控えめになっています。

そういうわけでサキュバスにとことん搾り取られたい人には物足りなく感じるでしょうが
女性に優しく、それでいてちょっぴり意地悪にリードしてもらう気分は味わいやすいです。
属性的にはややMあたりが一番楽しみやすいかなと。
サキュバス自身がオカズになるエッチな要素満載のプレイ
エッチシーンは2パート33分間。
プレイは玉揉み、オナニー、耳舐め、乳首舐め、サキュバスのオナニー、キス、乳揉みです。
サキュバスがオナニーする時にのみ下品な効果音が鳴ります。

「まずは あなたのペニスを見せて?」
夢の世界やこれから行うプレイについて一通り説明した後
サキュバスは主人公にパンツを脱ぐ指示を出し、おちんちんを勃起させるための玉揉みを始めます。

エッチは彼女の指示に従い、エッチな音声を聞きながらオナニーします。
最初の「玉揉み・手淫・耳舐め・乳首舐め」パートは女性に責められる気分を重視したプレイ。
4分程度玉揉みをして準備を整えてからオナニー開始
その後は耳舐め・乳首舐め・言葉責めを受けながら合図が出るまでひたすら射精を我慢します。

サキュバス1「温かい感触が あなたの敏感なところに まとわりつくわ」
サキュバス2「きゅっ きゅっ きゅっ きゅっ」
そしてプレイ開始直後からサキュバスは二手に分かれてプレイを盛り上げます。
玉揉みは「きゅっ きゅっ」、オナニー開始直後は「シコシコ」と言うだけの効果音代わりに近い役割だったのが
耳舐めや乳首舐めに入るとそれぞれの形状に適したハードな舐め音へと変化します。
ちゅぱ音はペースが速く水分高めなものの舐め方は上品な場合が多いです。

「気持ちいいに決まってる だってあなたは変態だから 私に見られてオナニーするのが大好きな 変態だから」
もうひとつの興奮材料となる言葉責めは「変態」を絡めたセリフをマイルドな口調で言ったり
パンツを脱いだ直後のおちんちんのみすぼらしさをけなすなど
凹ませるよりは羞恥心を煽ることを目的としたものがほとんどです。

ことねさんと言うと女王様キャラの印象を抱いている人もいるでしょうが
それとはまったく違う年上の優しいお姉さんに近いキャラを演じられています。

続く2番目の「相互オナニー」パートは彼女のオナニーをオカズに射精するプレイ。
前のパートでこちらのオナニーを見てすっかり欲情したサキュバスが
自分のおっぱいやおまんこをいじくりながら艶かしい喘ぎ声をたっぷりと漏らします。

「力ずくで組み伏せて 無理矢理後ろから 私のおまんこ おちんちんを突き入れる妄想」
副音声システムのおかげで喘ぎ声がパートの大部分で流れ続けること
後半に入るとおまんこを激しくかき回しているような水音が鳴り始めること
メインの声が自分とエッチをしているイメージを語ること、など
前のパートに比べてエロのパワーが比べ物にならないほど高くなっています。

オナニーを見せ合っているシチュも手伝って、射精したくて堪らなくなる人がきっといるでしょうね。
中でも喘ぎ声のボリュームが多いですから好きな人ほど楽しめると思います。

このように、様々なエッチな要素を叩きつけるプレイが繰り広げられています。
ストレートに興奮させてくれる作品
女性特有のエッチな声や音をふんだんに使って射精したい気分へと導いてくれる作品です。

サキュバスは冒頭から意識して至近距離で語りかけながら
一定の時間ごとにプレイを切り替えて段階的にエッチな興奮を高めていきます。
やってること自体は結構オーソドックスなのですが、音声のクオリティが非常に高いため
女性に寄り添われている、あるいは見られている気分が自然と湧いてきます。

そして音声作品におけるエッチな要素の代表格とも言えるちゅぱ音と喘ぎ声を多めに用意し
前者は最初のパート、後者は次のパートと主役を被らないよう配置しながらプレイを組み立てています。
いかにリアルといえども喘ぎ声を延々流し続けるだけではどうしても飽きがきます。
それを防ぐために適度に休憩したり、別のプレイを交えたり、強弱を変化させたりしています。
エッチな要素の使い分けが上手な作品です。

「また会いましょう あなたのこと 大好きよ」
ですがサキュバス、しかも声の担当がことねさんということで
それから期待されるハードなエッチには程遠い内容になっているのはやはり残念です。
物理的な接触を極力避けるプレイもサキュバスモノとしては物足りないですし
連続射精も無いとなるとサキュバスというキャラを持て余しているように思えます。
性に対する貪欲さがもう少しあったほうがより抜きやすいのではないかなと。

エッチは後のパートの方が断然抜きやすいです。
喘ぎ声が段階的に激しくなっていくのと途中からくちゅ音が加わるのが大きいです。
喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語とくちゅ音ごく僅かです。

とことんまでマイルドに仕立て上げているサキュバス系作品です。
喘ぎ声が好き、女性にちょっぴり意地悪されるのが好きな人にお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 46:39

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

人妻の吐息~隣の奥さんの誘惑~バイノーラル録音

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、同じマンションに住む優しい人妻が
親睦を深めるのを名目に様々なご奉仕をしてくれます。

タイトルにもなっている「吐息」をたっぷり聴かせてくれるのが特徴で
彼女はエッチに不慣れな主人公に至近距離で語りかけながら
シーンの雰囲気に適した様々な息遣いを漏らします。
年上に優しくリードされながら気持よくなるプレイばかりですから
幸せな気分とエッチな興奮の両方をたっぷりと感じることができるでしょう。



人妻との変わった近所付き合い
人妻の朝比奈さんからエッチなサービスを受けるお話。

「あの はじめまして 隣に引っ越してきた 朝比奈と申します」
朝比奈さんは明るくお淑やかな声の女性。
夫の転勤で引っ越してきたマンションに住む主人公に挨拶をすると
親睦を深めるために部屋に上がって話をしたいと言います。

本作品は3つのシーンに分かれており
最初は単なるお隣さんだった彼女がだんだんと親しくなり
最終的には一線を越えてしまう様子をエッチなプレイを中心に描いています。

「あの これ 昨日肉じゃが作ったんですけど 余っちゃって よかったら食べてくださいね」
ジャンルとしては不倫にカテゴライズされるわけですが
朝比奈さんが男を食いまくってるような淫乱キャラではないことや
主人公がエッチに関して不慣れな属性を持っていることから
年上の女性に優しく筆おろししてもらうあまあまな雰囲気が常に漂っています。
アブノーマルなプレイも特にないですし誰でも楽しめるでしょう。

「こうして 距離も近いほうが 仲良くなれる気がするので あなたのことも もっと知りたいですし…ね」
そして作中では朝比奈さんが主人公との仲を深めるために
寄り添ったり覆いかぶさりながら耳元に語りかけるシーンが数多く登場します。

バイノーラル録音をされている声優さんが最近になってかなり増えていますが
紅月ことねさんのバイノーラルはその中でも臨場感が一際優れており
声がクリアで位置や距離が的確なだけでなく
微かな風圧やほのかな温もりまで感じられるほどにリアルです。

囁き声や耳舐めといった環境を活かしたプレイもきちんと盛り込まれていますし
朝比奈さんが実際にそばにいる気分がとても味わいやすくなっています。
もちろんエッチの最中に流れる色っぽい喘ぎ声も忘れてはいけません。
上品な女性が自分の目の前で乱れる姿が大いに興奮を掻き立ててくれます。



2人の近さを意識した熱を感じるプレイの数々
エッチシーンは3パート47分ほど。
プレイは耳舐め、フェラ、朝比奈さんへの乳揉み、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「それじゃあ 私が あなたの知らないことを 教えてあげようかしら?」
隣に座って会話している主人公がとても緊張しているのを察知した朝比奈さんは
彼をリラックスさせようとさらに接近し、その左耳を舐め始めます。

エッチは童貞の男性と人妻の組み合わせから終始彼女がリードします。
元々の目的が親睦を深めることにあるため、いきなりハードなプレイは行わず
彼女はソフトなプレイで彼の反応を見ながら少しずつ切り替えていきます。

最初の耳舐めはまだ主人公の属性を把握していないからか
比較的ゆっくりとしたペースで舐めたりしゃぶったりします。
しかし全体的に水分が高いおかげでエッチの濃度は意外に高く
先ほど説明した声の臨場感とも相まって自然と股間が熱くなってきます。

「こういう反応されちゃうと 私まで嬉しくなっちゃいますね」
舐めてる最中の朝比奈さんの仕草もとってもあまあま。
最近は夫が仕事に追われてこういう肉体関係を持っていないだけに
男性に奉仕すること自体に喜びを感じているのが伝わってきます。

作品の要とも言える吐息のボリュームもかなり多く
後になるほど熱っぽくなる息遣いが彼女の興奮の高まりを感じさせてくれます。
ソフトなプレイなのですが作品の良さを知るにはもってこいのパートと言えます。

続く2番目のパートは6分ほど肩や背中をマッサージした後
お口を使って硬くなってるおちんちんを揉みほぐします。

17分程度と長めの時間が取られているだけあってプレイはとっても濃厚。
「じゅる ちゅぴ」といやらしい音をゆっくりと鳴り響かせながら
裏筋を這うように舐め上げたり、鈴口をレロレロしたり、カリの出っ張りを舐めたりと
部位や責め方に応じてしっかりと音を切り替えながら少しずつ射精へと導いてくれます。
おちんちんを味わうようにねっとりと舐めてくれるところがいやらしいです。

「そろそろ お口の中で咥えちゃうわね」
それが終盤に入ると比較的速いペースでリズミカルなピストン音を鳴らしたり
合間にバキュームを織り交ぜるパワフルな責めへと一気に変わります。

気持ちいい射精を促すには十分に性感を高めてから激しい刺激を与えるのが有効です。
それをほぼちゅぱ音だけでしっかりと表現しているところが見事です。
男性のことを十分に知っている人妻らしい責めと言えるでしょう。

個人的に最も抜きやすいと思うのが一番最後のSEXパート。
ここでは朝比奈さんが一方的に責めていた今までとは違い
おっぱいを揉まれたりおまんこを貫かれて乱れる彼女の姿がたっぷり楽しめます。

「すごい…上手ですよ ああっ そこ」
初めて女性のおっぱいに触れる彼が自信を失わないようにと
励ましたり喘ぎ声でしっかり反応してくれるところがいいですね。
久しぶりのエッチで彼女自身も興奮しているのもあるのでしょうが
男性を喜ばせ、その気にさせるリードをきちんとしています。

山場のSEXシーンも挿入した時点で艶かしい声を漏らし
ゆっくりとピストンをしながら乱れる姿がたまりません。
抱きつきながら動かしているのか荒い息遣いが近くから流れるシーンもありますし
彼女が目の前で気持よくなってくれている様子がとてもわかりやすいです。

「ふぅんっ ああぁ はぁ…はぁ」
ことねさんと言えばフィニッシュに漏らすイキ声も非常に個性的。
「イクぅ」みたいなわかりやすいセリフを敢えて言わずに
上のセリフのような荒い息遣いで絶頂の様子を表現しています。


セリフに比べてわかりにくい部分も多少あるのですが
反応がオーバーでないぶん、彼女が本当にイったかのような生々しさがあります。
エッチのあらゆる部分をちゅぱ音や喘ぎ声だけを使って聴き手に伝える。
作品のテーマである「吐息」を重視したリアルなプレイが繰り広げられています。



エッチな声や音をたっぷり聴ける作品
人妻との濃厚なプレイをリアルに描いたかなり抜ける作品です。

バイノーラルならではの臨場感抜群なちゅぱ音や喘ぎ声が体を
人妻らしい男のツボを捉えたリードが心を満たします。

前者はプレイ構成を見ていただければわかるようにボリュームも豊富ですから
どちらが好きな人でも十分な満足度が得られるでしょう。
特に吐息や息遣いを重視しているだけあって喘ぎ声の質が非常に高いです。
一見上品な人妻が痴態を見せてくれるシチュもゾクゾクします。

後者は朝比奈さんが主人公を欲望の赴くままに食べるのではなく
先ほど挙げたフェラでの責めやSEXでの乱れっぷり
さらにはプレイ中に気持よくなってくれているかを確認するシーンがあったりと
彼をしっかりと気持よくしたい、満足させたいという思いが秘められています。

「キスはダメ だって まだ初めてでしょ?」
彼女に関して最も印象的だったのは一番最後のシーン。
すべてを終えた後にキスだけはしちゃいけないと改めて念を押します。
「肉体だけの関係に留めたいから」と彼女は言っていましたが
心の内では「唇は本当に好きな人に捧げて欲しい」と思っているのではないでしょうか。
この適度に垣間見える思いやりが彼女の魅力を大いに引き出しています。

エッチは上で触れた部分以外にも
射精後にゆっくり腰を動かして精液を残らす吐き出させたり
そのまま少しの間繋がって余韻を楽しむ、などなど
プレイの最中や合間の細かい部分にも工夫が凝らされています。
ちゅぱ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

単なる人妻モノに留まらない様々な魅力を持っている作品です。
年上好きはもちろん、純粋に抜ける作品をお探しの方にもお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:15:33


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

アンドロイド家政婦の添い寝安眠音声

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品はアンドロイドの家政婦が添い寝や性欲の処理をしてくれます。
メイドモノに近いシチュなのですがアンドロイドの特性を利用した演出が盛り込まれており
こちらのことを若干不器用な様子で思いやってくれる彼女の姿が心を温めてくれます。

またメイン要素となる添い寝、エッチいずれも至近距離で囁きながら行われます。
バイノーラル録音の効果で彼女との位置関係や距離感がはっきりわかり
より主人公になりきりやすい雰囲気ができあがっています。



事務的だが温かみのある家政婦さん
アンドロイドの家政婦「コネット」から添い寝とエッチのサービスを受けるお話。

「おはようございます 主様」
コネットは淡々と話す可愛い声の女の子。
両親から依頼を受けて主人公の家に住み込むことになった彼女は
事情の読めない彼のために諸々の説明をしてあげます。

彼女は挿し絵のように人間の女の子とほぼ同じ姿をしており
リアルの家政婦が行う炊事、洗濯、掃除はもちろん
主人の求めがあれば夜の相手も務めます。

「主様が 私の添い寝をご所望でしたら 私は 主様に快適にお休みいただけるよう 全力を尽くすのみです」
「主様のそんな(申し訳なさそうな)お顔を 世界で一番見たくないのは 私なのですから」

体験版を聴くと彼女の声がえらく無感情に思えるかもしれませんが
それはあくまでアンドロイドっぽさを出しているだけであって
彼女の心というか、態度までが冷たいわけではありません。
むしろ実際はその逆で、彼女は主人公を常に気遣いながら接します。

人間のように思いやることができないからこそ
彼に満足してもらえるようにより一層頑張っている様子がとっても健気で
聴いているとなんだかほっこりしてきます。
ロボ系にありがちな事務的とか機械姦とは無縁の癒しに満ちた雰囲気です。

非エロの目玉となる添い寝パートはおよそ34分間。
仕事で疲れて帰ってきた主人公がぐっすり眠れるように
彼女が寄り添いながら手のマッサージをしたり抱きしめてあげます。
真横で寝ているのがわかるように声の位置もちゃんと動いてくれるのがいいですね。

「まずは左手から 疲れを取るツボ 手の中心にある 経穴を中心に 押していきますね」
「いいものですね 私のようなアンドロイドでも 主様を 気持ちよくさせることができるのは」

マッサージはどのへんを指圧するのかを言ってから
「んっ よいしょ」と小さく掛け声を上げる形で表現します。
効果音が無いのでマッサージの模様はややわかりにくいのですが
主人公が痛みを感じていないか、気持ちよくなってくれているかを確認しながら行っており
彼女の思いやりのあるセリフによっても十分なリラックス効果が得られます。

「悪くない雰囲気 そして 悪くない 感情です」
その後の寝入るシーンでも他愛もない会話をしたり
珍しく彼女の側からお願いをするなど雰囲気はとても穏やか。
彼女が人間の心の機微を少しずつ理解し、それに心地よさを感じているのがわかります。

他の安眠系作品に比べると会話量の多い安眠パートなのですが
時間が進むにつれて彼女の声が弱く小さくなるため
聴いていてそこまで眠りの妨げになるとは思えません。
むしろ彼女の囁き声が耳にもたらす微弱な圧力に心地よさを感じるでしょう。
語句を意識的に区切ってのんびりと語り掛けてくれる安眠に適した会話です。



ちょっぴり意地悪されながら少しずつ高みへ
エッチシーンは21分ほど。
プレイは手コキ、乳首舐め、耳舐め、オナホコキ、キスです。
オナホコキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「それでは右手で 主様を抱き寄せて 左手でしごきます」
なかなか眠りにつけない主人公を見て性欲処理が必要と判断したコネットは
彼に了解を得たうえでおちんちんを握りながら自分の手の温度を調節し、しごき始めます。

エッチは家政婦によるご奉仕らしく終始彼女が責める形で進みます。
しかし機械姦のように強引に射精へと追い込むスタイルは一切とらず
彼の体調や興奮具合を機械的に計測しながら
最も無理なく、気持ちよく射精できるように導いてくれます。

「ペニスの 脈動が速く 大きくなってきました 続いて 睾丸が 縮小しました 精液が ペニスを 上がってきています」
プレイの序盤~中盤は主人公のリクエストした手コキをしながら
乳首や耳を同時に舐めて射精寸前まで追い込み、そして寸止めを数回繰り返します。
アンドロイドらしく冷静におちんちんの具合を説明してくれるところに
逆に興奮を覚える人もいるのではないでしょうか。
またその声とは正反対の水分の高い下品なちゅぱ音にもグッとくるものがあります。

「まだ 我慢できるはずです 頑張ってください」
「よく 頑張りましたね 主様 あと少しです あと少しで 射精できますからね」

また彼女は寸止めする際に決して意地悪な様子は見せず
こちらを励ますように語り掛けて射精を我慢する後押しをしてくれます。
最高の射精を迎えるためには心身両方が満たされている必要がありますから
こういう心のケアも非常に大切な要素と言えるでしょう。

「もう寸止めはいたしません いつでも お好きな時に 思いっきり射精なさってくださいね」
そうやって十分に性感を高めた後、最後の最後でオナホが登場します。
手コキでは無かった「ずちゅっ ぶりゅっ」というかなり下品な音と
彼女の貪るようなキス音と喘ぎ声の同時攻撃が一気に射精感を高めてくれました。
適度に寸止めを行ってきたこともあって気持ちのいい射精が味わえます。

このように、思いやりに満ちあふれた温かみのあるエッチが繰り広げられます。



機械に癒される作品
いい意味でロボットらしくないコネットのサービスや仕草に癒しを感じる作品です。

彼女は事前にきちんとサービス内容を説明してから許可を求めたり
エッチの時は異常な熱さ/寒さを感じないよう自分の体温を小まめに調節するなど
主人公に気持ちよくなってもらうために細心の注意を払っています。
そういった配慮は家政婦なら当たり前のことなのですが
彼女はアンドロイドですから本当の意味での加減がよくわかりません。
その証拠にマッサージの最初で力を入れすぎてしまうシーンなども登場します。

しかし彼女は決してめげず、自分なりに気をつけながら改善していきます。
ハンデを背負いながらも一生懸命頑張っている姿に心が洗われる思いがしました。
彼女なりに人間の心を理解しようとする姿勢が健気で可愛いです。

「主様が 私を望む限り 私は いつか 世界が終るまで 主様の傍らに」
また彼女は作中でずっと彼に付き従うセリフを何度も言います。
それは脳にプログラミングされているからなのでしょうが
自分のすべてを相手に捧げるまっすぐな心に美しさを感じました。
人の温もりに飢えている人ほど心に染み入ると思います。

サービスについては添い寝の序盤からエッチの終盤までのおよそ45分間を
コネットはほぼ常に囁き声で語り掛けてきます。

バイノーラルの効果もあって囁き好きにはかなり楽しめるのではないかなと。
声の近さによって温かさを演出しているところも癒し系作品ならではです。

エッチはちょっぴり意地悪に焦らしてから最後に1回爆発させます。
手コキ開始から射精までがおよそ20分とそこまで長くないですし
寸止め回数も2回に留めてあります。
ほどほどのきつさと射精感が得られるプレイと言えるでしょう。

1つだけ残念なのがエッチパートだけ他に比べてノイズが多く
そのおかげでコネットのセリフが聴き取りにくくなっていることです。
囁き声なのでボリュームを最大にしても聴くのに少し苦労しました。

アンドロイドという素材を上手に活用している作品です。
女性に尽くしてほしいとか、温もりを感じたい人に特にお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:07:56


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ダミーヘッドマイクの音声を生配信してみた

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

本作品はニコニコ生放送のような形式で女の子がエッチな配信をします。
音声作品ではあまり見かけない面白いコンセプトですね。
ほぼ全編バイノーラル録音なだけあって声の位置や距離感がよくわかり
彼女がまるですぐそばにいるかのような臨場感が味わえます。



個性的なキャラとリアルな声
ネット配信者「まゆっち」の生放送を観るお話。

「みんな お久しぶり― はじめましての方ははじめまして まゆっちです♪」
まゆっちは明るくて可愛い声の女の子。
つい最近バイノーラルマイクを購入したとのことで
そのテストのために今回の配信を行います。

「えーっとね みんな ヘッドホンとかイヤホン持ってる? うん 持ってる あっ 持ってない人もいるみたいだね」
「『ちょっとコンビニでイヤホン買ってくる』? マジ!? 買ってくるんだ」

本作品は生放送らしくリスナーに語り掛けるような形式で進められます。
上のセリフのようにリスナーのコメントを確認したり、それに反応したりと
実際の生放送に近いやり取りがされていて、物語にリアルさと面白さを与えています。
口調がかなり砕けているのもいいですね。

また、実物にできるだけ近づけるためにアドリブで録音されたとのことで
他の作品でのことねさんとはまったく違う、キャピキャピとしたキャラを演じられています。
彼女の作品をこれまで色々と聴いてきましたが、正直こういうキャラは初めてです。
仕草や笑い方が素に近くとっても自然で
彼女のファンならきっと「おおっ!」と驚き喜んでいただけるはずです。
良い意味で音声作品らしくない、和気藹々とした温かい空気を感じました。

お話の方は最初のパートだけは通常の録音がされていて
ここでは今回の放送の目的を話したり、リスナーがイヤホンを用意するまでの暇つぶしとして
ちょっぴりエッチなイメージが湧いてくるクイズを5問ほど出します。
リスナーの心を軽く掴むのと、彼女自身のウォーミングアップが目的でしょう。

「はい 準備完了しましたっと あ あ あー(マイクテスト) ちゃんと聞こえてますか?」
そして2番目のパート、時間にして9分経過したあたりでようやくバイノーラルに切り替わります。
最初は実際のテストらしく声を出したり移動したりして音質を確かめるわけですが
彼女が言った通りの動きを聴いていて確かに実感できるほどにリアルです。

彼女との縦横の遠近感もバッチリで
正面のやや遠くから話しかけられているのがわかるのはもちろん
頭の後ろにいる時の声もそれらしく聞こえてくるのが素晴らしいです。
本作品を通じてバイノーラルの力を改めて思い知らされました。

「えと これが 耳元で しゃべってまーす どうですかー? くすぐったい?」
他にも耳元で話しかけられた時の感覚がたまりません。
耳を軽くくすぐられるような、ぞわぞわとした感じに加えて声の熱さが伝わってきます。
興味のある方は体験版2パート目の4分あたりを聴いてみてください。
軽く耳を温められているような面白い感覚です。



まゆっちのエッチなサービス
エッチシーンは3パート55分ほど。
プレイはオナニー指示、耳舐め、疑似フェラ、まゆっちのオナニーです。
まゆっちがオナニーする際にややリアルなくちゅ音が鳴ります。

「まゆっちが みんなの気持ちいいこと お手伝いしてあげる」
耳元でのエッチな囁きに興奮したリスナーたちを満足させるために
まゆっちは声で彼らのオナニーを手伝ってあげることにします。

エッチはネット放送ということで彼女との接触は一切せず
エッチな声や雰囲気でお互いの気持ちを盛り上げていきます。
簡単に言うとヴァーチャルSEXをするような感じでしょうか。

そしてここからはまゆっちが耳元で囁きかけるシーンが一気に増えます。
他のバイノーラル作品を経験済みの方ならわかるでしょうが
バイノーラルでの囁き声は風圧が耳に伝わってとても心地よい気分が味わえます。
声量が下がる分、吐息を存分に楽しめるのもポイントですね。

「それじゃあ 指を おちんちんの裏側 筋のところに持ってきて」
一番最初のパートは彼女に指示を受けながらオナニーするオナサポスタイル。
包茎の人向けに包皮を剥くところから始まって、漏れているカウパーを亀頭に塗り付けたり
裏筋を撫でたりしてある程度性感を高めてからしごき始めます。

その後は「シコシコ」の声に合わせて行うお馴染みのタイプで
合間に彼女が声を適度に移動させて語り掛けたり耳を舐めて応援してくれます。
声もそうですが耳舐めのちゅぱ音が立体的で大いに興奮を掻き立ててくれるでしょう。

ペースはゆっくり目ですが意図的に焦らしたり寸止めしたりもありませんし
あまあまな雰囲気の正統派なオナサポという印象です。
最後はカウントに合わせて絶頂を迎えます。

「じゃあ 今度は まゆっちと一緒に 気持ちよく…なろ?」
対する最終パートはまゆっちと一緒に気持ちよくなるプレイ。
ここでは興奮した彼女が自分自身を慰める姿をオカズにして射精を目指します。
ネット配信だとこちらのプレイの方が自然でしょうね。

「剥けた 剥けたよ まゆっちの むき出しの クリチンポ」
寄り添って聴き手にわかるようにどこをどういじるか言いながら行うわけですが
最中に漏れる彼女の荒く熱い息遣いがとってもリアルでエロいです。
クリトリスに指が触れると軽く悲鳴を漏らしたりして
一心不乱に自分を慰め続けるまゆっちの存在がとても近くに感じられます。
まさに彼女との一体感が得られるシーンと言えるでしょう。

このように、バイノーラルの長所を最大限に活かしたリアルなエッチが楽しめます。



面白い素材を上手に料理した作品
珍しいテーマにバイノーラルを上手く融合させた興味深い作品です。

ネットでの生放送は近年非常に流行っていて、カリスマ配信者と呼ばれる人も出現し
世間的には割と認知度の高い分野ですが、音声作品ではほとんど登場していません。
そこに目をつけていち早く取り入れた発想力が素晴らしいです。
シナリオも大まかな流れを決めるだけに留めて自然な感じを演出したりと
既存の枠にはまらないスタイルが作品の個性を生み出しています。

あとはやはりことねさんの演技が見事です。
砕けた口調の素人らしい、飾らないセリフがいかにも配信者っぽくて
実際の配信を聴いているような気分に浸ることができます。
ここまでバイノーラルのリアルさを何度も強調してきましたが
シナリオ面でのリアルさもきちんと追及していてレベルの高い作品に仕上がっています。

バイノーラルについては結構聴き慣れているつもりだったのに
「すげぇ」と感動するシーンがいくつもありました。
意識して耳元で話すシーンが多くその凄さを存分に味わえます。
声もそうですが吐息や息遣いに特に優れたものを感じます。

エッチは無茶なプレイを入れずに無難なもので固めて
その代わり演出面で独自性を打ち出しています。

唯一触れなかったフェラについてもちゅぱ音がとてもリアルで
あまりしゃべらず2分程度の間隔で舐め方を変える丁寧なプレイをされていました。
ことねさんの多彩なテクニックがふんだんに盛り込まれていて、サクッと抜かせてくれます。
ただプレイ的に声や音の位置が固定になることから、ややテーマには不向きにも思えます。

数々の美点を持つ新しいタイプの音声作品です。
正直音声作品のネタは出尽くした感があっただけに
こういった新境地を見せてくれたことが何よりも新鮮でした。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:31:09


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
バイノーラル録音のパートには体験版のようなノイズのあるもの以外に
ノイズがほぼ完全に除去されたバージョンが同梱されています。

先生の吐息~放課後の教室で~

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

本作品は放課後の教室を舞台に、女教師が生徒にエッチな個人指導をします。
温かさを意識した作品の多いサークルさんだけに、禁断の恋ではなく
おねショタもののあまあまなエッチを楽しめる万人向けの内容です。

エッチは耳元での囁きとちゅぱ音にこだわりを感じます。
先生が耳元で囁きながら耳を舐めてくれたり
長い時間を使って部位ごとに違ったちゅぱ音を聴かせてくれたりと
プレイ自体はややソフトな部類に属するものの
細かい描写によって聴き手が雰囲気を感じ取りやすいと言えるでしょう。



頑張ったあなたへ大人のご褒美
先生から様々な個人レッスンを受けるお話。

「お待たせ ちゃんと待っていてくれたみたいね」
先生は温かさを感じる柔らかい声の女性。
学校での授業態度と成績に問題のある主人公を相手に
マンツーマンで勉強をみてあげることにします。

「よしよし ちゃんと先生に付き合ってくれてありがとう いい子いい子」
先生は問題を正解したらきちんと褒めてくれますし
言動も先生らしく振る舞ったりはせず、主人公と同じ目線で接してくれます。
主人公を気遣っておでこを合わせて熱を測るシーンはいいですね。
生徒思いのいい先生という印象を受けました。

本作品は本編のTrack1~4がステレオ録音
おまけの後日談パートがバイノーラル録音となっています。
バイノーラルは音の反響が少なく音質もかなりいいですから
本編に聴いた後だとなおさら音の立体感に驚くことでしょう。

敢えて本編と似たプレイにすることで
聴き手に音の違いを楽しんでもらおうとしているようにも思えます。



生身の体でしっかり勉強
エッチシーンは74分ほど。
プレイは本編がキス、耳舐め、オナニーの見せ合い、手コキ、フェラ
おまけパートは耳舐め、手コキ、お掃除フェラです。
オナニーと手コキの際にややリアルなくちゃ音が鳴ります。

「それじゃ 大人のキス してあげる」
課題を頑張ってやり終えた主人公のために
先生は自分の体を使ってご褒美をあげます。

プレイはキス4分、耳舐め29分、フェラ15分とちゅぱ音重視です。
耳舐めは時間がかなり長いですが、同時に手コキをするシーンも含みますので
聴いていて飽きることはないでしょう。
最近流行りの音だけを聞かせるようなタイプではなく
雰囲気づくりのためのセリフを合間に小まめに挟んでいます。

「私の中に入れるのはダメだけど 口でならしてあげてもいいよ」
フェラシーンは裏筋、カリ首、鈴口を舌で丹念に舐め上げてから咥えこみます。
それぞれの部位でかなりちゅぱ音に違いを持たせてありますから
ことねさんの演技力の高さと音のエロさを存分に楽しめるでしょう。
咥えた後の下品なピストンフェラの音もたまりません。

「見える? ここがクリトリス ここはね 凄く敏感なところ」
唯一ちゅぱ音メインでないオナニーパートでは
先生が自分の体を使って性教育をしてくれるシーンが聴きどころです。
クリトリスの撫で方や膣の位置など、女性の大事な部分について
おまんこをかき回しながら艶めかしい声で教えてくれます。

敢えてお互いに触れずに見せ合うシチュが珍しくてグッときました。
個人的にはここが一番抜けるシーンだと思います。

絶頂回数は主人公が3回、先生が1回です。
射精する場所を机の上、口の中、手のひらと毎回変えてあったりと
それぞれのプレイに対するこだわりを感じました。



丁寧な描写が売りの作品
見た目、匂い、味、感覚、音と五感すべてを意識した描写が印象的でした。
情景を聴き手にわかりやすくすることで、感情移入がしやすくなっています。

先生が思ったよりずっと積極的なのもポイント。
基本的には優しくリードする姿勢を取りながらも
時々主人公に挑発するようなセリフを投げかけることで
聴き手のやる気と興奮度を維持しようとしています。

エッチはメインとなるちゅぱ音を楽しもうとすると
合間のセリフの多さが仇になっているようにも思えます。
最近ちゅぱ音を意識的に聴かせる作品が多くなったからかもしれませんが
もう少し音だけを流す時間を長めに取ることで
無心になって扱ける余裕を与えてほしかったかなと。
オナニーシーンは逆にこのおかげで非常にわかりやすくなっています。

全体的に雰囲気はとってもあまあまで、誰でも安心して聴けます。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:紅月ことねさん
総時間 本編…1:19:00 おまけ…19:42


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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