同人音声の部屋

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タグ:AXZ

   ● ヌキフレ!!4【バイノーラル】
   ● ヌキフレ!!2【バイノーラル】




サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてサービス精神旺盛なギャルJKが
セフレにあたる男子と色んな場所で濃いエッチを楽しみます。

援交や浮気から連想される重さや暗さを極力和らげた明るいエッチが行われており 
お金をもらう描写はあるものの明確な金額は言わず、時々サービスもして彼の負担を軽減し
エッチが始まるとキスやポジティブなセリフを織り交ぜながら
吐息交じりの気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼の興奮を誘います。
コスプレエッチで熱い夏を
レイナと4種類のエッチをするお話。

「あっ んっ マジ マジ気持ちいい あんたの立ちバック すごくいい」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある夏の日、チアガール姿で主人公に立ちバックで責められ
気持ちよさそうな喘ぎ声を上げるところから物語は始まります。

本作品はお金とエッチが大好きなギャルJKが
セフレとして付き合ってる彼と120分近くに渡ってたっぷり愛し合います。
シリーズ4作目で2人の関係がほぼ固まってることを踏まえて
挨拶や状況説明といった前置きはばっさりカットし、音声開始から30秒後には早速エッチが始まります。

本シリーズの背景を説明しますと、主人公にはさやかという清楚系の恋人がおり
それなりに付き合ってるのですがまだキスしかできてない状況が続いてます。
そんな2人をより深い関係にするためにレイナがエッチに関する色んな指導をしてるわけです。
そして浮気との差別化をするためにお金を払う描写を盛り込んだり、さやかとのエッチをけしかけて応援します。

基本的にはエッチするだけですから過去作未視聴でも特に問題ありません。
私も現時点で「ヌキフレ!!2」しか聴いてませんが普通に楽しめました。

「筋裏 舌先でほじりながら 張りつめてる太いカリの縁を れろりと…」
最大の魅力はエロさ。
ギャルらしい口調で話しかけながら彼を上手にリードし
逆に責められてる時は吐息交じりの熱っぽい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

どのパートも必ずSEXするおかげで彼女の乱れるシーンが多く
体位も立ちバック、対面座位、駅弁、正常位と種類が豊富です。

喘ぎ声を聴いてほしいからか、ピストン音はにちゃにちゃしたものではなく
乾燥してる割と控えめな音を使ってました。
その代わりシーンによってペースやストロークを変えてリアリティを出してます。

「かき回されて マン汁溢れて 堪らないっ あんたのチンポに 夢中になっちゃいそう」
レイナについては彼をしきりに褒めるポジティブなキャラに描かれてます。
おちんちんの立派さや耐久性の高さに驚いたり
SEXの最中は状況説明しながら自分の気持ちを素直に伝えるなど表裏のない接し方をします。

キスシーンを多く盛り込んでるのも面白いですね。
恋人とエッチするための練習だからでしょうけど、セフレと恋人の中間あたりの態度を取ります。
お金と引き換えに仕方なく相手するのではなく、彼と同じくらいエッチを楽しんでるのが伝わってきます。
サンプル画像の2枚目に「Sっ気たっぷり」と書いてありますけどM向けの要素はほとんどありません。

エッチをがっつりやる抜きを意識した作りとレイナのカラッとしたキャラ。
過去3作の特徴を継承しつつほんの少し物語を前進させた明るい援交作品です。
濃くて激しいエッチ
エッチシーンは4パート93分間。
プレイはSEX(立ちバック、対面座位、駅弁、正常位)、フェラ、キス、玉舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「マジ熱い めっちゃ熱い汁お尻に飛んでる」
冒頭に立ちバックで主人公を早速射精させたレイナは
中出ししそうになったことを軽く注意してからお掃除フェラで元気にします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のシーン1は物語の雰囲気づくりに近い内容(約28分)。
開始から5分後に1回目の射精を迎え、その後はフェラしながら後日参加する夏のイベントについて話します。
時間はフェラのほうがずっと長いですけど射精するのはSEXの1回のみです。

「昨日のさやかとのデート どこまで進んだ? やっぱまだキス? もぅしっかりしろよな」
彼女は彼とのエッチにすっかりハマってる一方でさやかとの関係を気にかけており
なかなかエッチに持ち込めない彼に状況を尋ね、時には励ます言葉をかけます。
またイベントで彼が協力する女子たちが手を出さないように
ホテルに泊まってる間は自分とだけエッチするよう釘を刺します。

さすがに恋人には譲るけど、それ以外の女性なら彼を渡したくないという微妙な思いが窺えます。
過去3作で何度もエッチしてれば多少なりとも情が湧くはずですし
体の相性もかなり良いので今後もこの関係を続けたいと思ってるのでしょう。
その証拠に自分とエッチする際に払うお金を適度にサービスして付き合いやすくしてます。
エロさを出しつつこのシリーズを初めて聴く人に彼女の魅力を伝える結構重要なパートです。

続く2パート42分間はイベント当日のお話。
シーン2は会場の屋上、シーン3は宿泊先のホテルと場所を変えて異なるSEXをします。

「あっあっあっあっ マジマジ ちょっとちょっと いつもと違うところに当たって」
挿し絵に描かれてる水着姿で彼を誘惑し
やる気になった後は対面座位→駅弁でガンガン突きまくる本作品らしいプレイです。
場所が外だからでしょうけど囁き声に近い抑えた喘ぎ声を漏らしてました。
言葉責めの類は特にやらず、彼女が感じる姿を重点的に描いて興奮させます。

「あんたがもし さやかとできないんなら その分の精液 ここであたしがもらってあげてもいいよ」
続くシーン3は同じ部屋に恋人のさやかもいるちょっぴり背徳的なシチュ。
彼女が寝てる間にレイナが彼に初エッチするよう持ち掛けたものの
彼が遠慮したので場所を風呂場へ移し代わりに精液を搾り取ります。

作中では明確に描かれてませんが、レイナがすぐ近くにいる状況でエッチするのは気が引けたのかもしれません。
プレイ自体は軽いフェラを挟んでから立ちバックで繋がるスタンダードなものです。
前の2パートでは禁止してた中出しを初めて許すなど、多少スリリングなエッチに仕上がってます。

最後のシーン4は翌日の朝(約23分)。
寝ている彼をフェラで起こしたレイナが今度は正常位でおちんちんを味わいます。

「とろとろの ヒダヒダが 竿に絡んで堪らない? あんたの あんたの硬い生チンも マジすごいって」
昨日2回射精したのにすっかり元気なおちんちんをベタ褒めしながら
SEXとキスを同時に行い上下の口で愛し合う密着感の強いプレイです。
パートの途中からドキッとすることを突然言ってきたりと
彼女の気持ちが単なるセフレから変わりつつあるのが窺えます。

作品を聴いた感想ですが、どのパートも抜きを意識していて興奮状態を維持しやすかったです。
シーン1はフェラを丁寧にやりながら後日参加するイベントのことを語って作品世界に引き込み
シーン2以降は場所や時間を変えてレイナとひたすら気持ちよくなります。

2人ともエッチの経験が十分なおかげで余計な準備ややり取りがほとんどなく
SEXを始めた後はちゅぱ音、喘ぎ声、ピストン音を組み合わせてその様子をリアルにお届けします。
声、音、演技にわざとらしさがないのでどのプレイも自然ですし
射精シーンも前半はゴム有り、後半は無しと変化をつけてます。

ですが、全パートでSEXをすることやその表現方法にそれほどの違いがないため
通しで聴くとやや単調に感じるところもありました。
例えばSEXしながら耳を舐めるなどオプションにあたるプレイを変えるとか
彼女がSキャラに設定されてるならひとつくらい言葉責めをするパートがあっても良かったと思います。

これがシリーズ1作目なら私もこういう指摘をすることはありません。
でも4作目ともなればマンネリ感を軽減する工夫をして欲しいです。
ストーリーやキャラ作りがしってりしてたからこそ余計気になりました。

このように、レイナのキャラや2人の関係を忠実に反映させたエッチが繰り広げられてます。
甘さのある援交作品
良い意味で援交らしくないエッチが楽しめる作品です。

レイナはセフレの関係にある主人公と存分に気持ちよくなろうと
エッチと関係のない要素を極力省いておちんちんを舐めたりおまんこで刺激を与えます。
そしてパートごとに場所や体位を切り替え、さらに彼女の心情が伝わるように進めます。

ギャルのイメージにぴったりな女の子が仲の良い男子とひたすらSEXするノーマル向けのシチュ
エッチの時間をできるだけ長く取り、最中は抜き要素を重ねて鳴らす実用性重視の作り
多くのシーンでキスをしたり彼のことをよく褒める彼女の明るいキャラ。
夏のイベントをテーマに2人が以前よりもさらに仲良くなる様子をエッチな視点で描いてます。

「もしも もしもあんたがさ クリスマスまでに…」
中でも彼女はギャル特有の積極性や淫乱さを持つ一方で
主人公とさやかの仲を応援する健気なところもあって魅力的です。
物語の終盤で思わせぶりなことを言ってたところを見ると
次回作あたりで何か大きな変化が訪れるのかもしれません。

射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:55:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月29日まで15%OFFの935円で販売されてます。

ヌキフレ!!2【バイノーラル】

サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが良くてエッチ大好きなヤリマンクラスメイトが
恋人持ちの男子と自宅や修学旅行先で明るいエッチをします。

セフレと恋人の中間あたりの立ち位置で甘く濃厚なエッチをするのが特徴で
キスシーンを多く挟んだり、ポジティブなセリフをガンガン投げかけながら
ビッチらしい積極的な責めを繰り出して気持ちいいひと時を満喫します。
南の島でセフレとイチャイチャ
クラスメイトのレイナと5種類のエッチをするお話。

「あっ あんっ うっ いいよ そのまま そのままっ」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある雨の日、自宅で主人公と騎乗位SEXしてると
ゴム越しに射精されて気持ちよさそうな声を漏らします。

本作品は学園イチの褐色ヤリマン爆乳ビッチとして有名な彼女が
自宅、飛行機、南の島で彼を相手に70分程度の色んなエッチをします。
タイトルを見ていただければわかるように続編となってまして
2人は物語の最初から肉体関係を結んでる設定がされてます。

「あたしのJカップバスト 重くて揉み応えあるっしょ いいよ 良かったらもう一戦する?」
彼女はヤリマンと呼ばれてるだけあってエッチにとても積極的。
音声開始30秒後には早速騎乗位SEXを始め、それが済んでも続きをやろうとおねだりします。
そして自慢のおっぱいを揉ませたり、ゲームに勝てばご褒美をあげると言って彼をやる気にさせます。

実は主人公にはサヤカという奥手な恋人がいまして
彼はレイナにお金を渡すのと引き換えにエッチしてるというやや複雑な背景があります。
援交+寝取られを連想するシチュなのですが、面白いことに聴いてて暗さをまったく感じません。
彼女のキャラや細かな描写を組み合わせてそういう部分を上手に打ち消してます。

例えば援交はお金を払ってるらしいことを言うものの
実際に受け渡すシーンは一切なく、どれくらいの額なのかも不明となってます。
また事あるごとにサービス(=無料)でエッチするよと言って彼の負担を減らそうとします。

「竿太くてすごっ カリ高で先っぽもパンパン」
というのも彼女は彼の体(特におちんちん)に心底惚れ込んでおり
作品の至るところでおちんちんの逞しさや精力の強さを褒めまくります。
ギャル特有のストレートなセリフが多く、おかげで作品全体に明るい雰囲気が漂ってます。
私にはお金よりもそれを味わいたくてエッチを持ちかけてるように映りました。

キスシーンがかなり多いのも本作品を明るいと感じる理由のひとつです。
エッチの開始時はもちろん、おちんちんを責め始めた後も並行して彼の唇を求め
射精後には快感の余韻に浸りながらソフトなちゅぱ音を鳴らします。
暇があればとりあえずやるってくらいにガンガンしてきます。

援交をテーマにした作品ではSEXがOKでもキスはダメと言われることがそれなりにあります。
それを敢えて解禁し、さらに分量を多くすることで心の距離が近いエッチになってます。
物語の終盤では恋人っぽく振る舞うなど一般的な援交モノとは明らかに違う部分を持ってます。

「お堅いサヤカも南の島ですっかり開放的になってるだろうし 念願の恋人初エッチ まだチャンスあるって」
寝取られについてはそもそもレイナにその気がまったくありません。
これまで手を繋ぐ程度の清い交際を続けてるサヤカとより深い関係になれるように
不安がる彼を励ましたり、それができる環境を自らセッティングして後押しします。
そして残念ながら上手くいかなかった時は体を張って慰めます。

エッチはすごく積極的なんだけど、大事なところで一歩退く潔さも持ってる女性です。
女の武器で無理矢理堕とそうとせず、彼が幸せになってくれることを願うあたりに優しさを感じました。
彼女に色んな魅力が備わってるおかげで感情移入しながら音声を聴くことができます。
カラッとしてる抜きやすいエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイはSEX(騎乗位、寝バック、正常位)、キス、フェラ、乳揉み、ゴム有り手コキ、耳舐め、パイズリです。
SEXの際に少しだけ効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あっ 精液 すごく出てる」
主人公との騎乗位SEXを楽しんだレイナは
エッチの感想を尋ねてから間もなく始まる修学旅行のことを話します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「プロローグ0」は彼女の家でするエッチ(約15分)。
3分程度の騎乗位SEXからピロートークを挟んで2回戦のフェラへと繋ぎます。

「すごいんだって 初めてだったら あんた声出るんじゃない?」
このパートは物語の背景説明や彼女のヤリマンっぷりを紹介する意味合いが強く
1回戦目はすぐ終わるし、2回戦もフェラの途中で風呂に移動するので射精表現がありません。
でもおちんちんに腰を落とすたびに熱っぽい吐息を漏らす姿が色っぽく
後日友達も呼んでアブノーマルなエッチをしようと言うあたりに彼女らしさが出ています。

前作を聴いてない人が次のパート以降を違和感なく楽しめるように入れたのではないかなと。
私は前作を未視聴だったものでありがたかったです。
あとSEXの効果音が水音ではなくベッドの軋む音が使われてて結構独特です。
おかげでバイノーラル録音特有のリアルな息遣いを聴きやすくなってます。

本題の修学旅行が始まるのはその次から。
シーン1は深夜の飛行機内、シーン2と3は彼が泊まってる部屋と場所を移し
それぞれでプレイを変えて1回ずつの射精に導きます。

「シコりながら 耳舐め楽しませてあげる」
シーン1は周りに他のクラスメイトが寝てることを踏まえて全体的に声量を落とし
薄いゴムを装着したおちんちんの上にブランケットをかけたままゆっくり目にしごきます。
手コキは「しーこ しーこ」の掛け声で表現し、代わりに多少の耳舐めをする比較的ソフトな内容です。
でもそれだけでは彼が満足できないだろうと思いとあるゲームを持ちかけます。

個人的には効果音を鳴らしたほうがエロさが出るとも思うのですが
そうするとひっそりエッチしてる雰囲気を壊してしまうから避けたのかもしれません。
ヤリマンとのエッチ=激しいというイメージとは随分違う静かなプレイをしています。

「マジいいよ もっと もっと動いて あっ すごすぎっ」
シーン2と3は2人きりの場所なので普段の声量へと戻し
レイナがお膳立てした明日行うサヤカとの初エッチへ向けて練習をします。
シーン2のパイズリフェラはちゅぱ音、3の寝バックSEXは吐息&喘ぎ声とエロ要素の主役を変え
どちらもヤリマンらしい色気と激しさを兼ね備えた音声を繰り出して射精を促します。

最初の2パートは色々と制約があったせいで全力を出しきれてないように見えました。
でもこれ以降は彼女が溌剌としたエッチを披露してくれます。
シーン3は6分と短いですからシーン2と合わせて1回抜く感じになるでしょう。

最後のシーン4は傷心の彼を慰めることを目指したエッチ(約18分)。
やむを得ない事情でサヤカとのエッチがお流れになり浜辺で落ち込んでる彼を元気づけようと
彼女が挿し絵に描かれてる際どい水着姿で登場し、先ほど以上に濃いSEXをプレゼントします。

「あたしのこと サヤカだと思って 好きなだけ抱いていいよ」
「ねぇ あたしのこと好き? 今だけ 今だけ好きって言って?」

そしてここでは彼女が一時的にせよ彼の恋人になってとことん甘やかします。
恋人繋ぎをしたり、キスを多めに挟んだり、彼に「好き」と言って欲しいとおねだりするなど
体の快感をストレートに追い求めていた今までよりも心の繋がりを大事にしながら進めます。


彼女もこれまで禁止していたある行為を今回だけ解禁してますし
彼に対する愛情や信頼を感じる要素が一際多くて心がぽかぽかしました。
やってることだけを見ると寝取られっぽく感じる部分もあるのですが
前の4パートで積み上げてきた色んなものが暗さや重さを払拭する役割を果たしてます。

このように、彼女が持つ魅力を前面に押し出した爽やかなエッチが繰り広げられてます。
明るくてエロい作品
普通にやればブラックになりがちな素材を明るい方向で上手く料理してる作品です。

レイナは逞しいおちんちんと抜群の精力を兼ね備えた主人公と気持ちいいひと時を送ろうと
どのパートも自分から積極的に働きかけながら色んなプレイを提供します。
そして援交や寝取られが持つ暗い部分を彼女のキャラや思いやりで打ち消しながら楽しみます。

エッチ大好きで気配りもできるクラスメイトとひたすら愛し合うわかりやすいシチュ
性的快感を追い求めつつ彼を適度に気遣う彼女のキャラ
効果音を敢えてほとんど入れず、女性が生み出す音声を主役に据えた雰囲気の良いエッチ。
ヤリマンが持つエッチの上手さに作品固有の様子を組み込みひとつの物語を作り上げてます。

「あの新しいゴムの残りは サヤカに使えばいいって」
彼女は自分よりも相手を立てることを優先する女性です。
水泳部で鍛えた体をべた褒めし、1回射精しても全然衰えないおちんちんにうっとりします。
そして彼があまり気乗りしてない時は無理矢理エッチしようとせず
何らかのご褒美を用意してやる気にさせます。

エッチの経験が豊富だから男性の扱いに慣れてるのもあるのでしょうけど
自分よりも彼を大事にしようとする描写が散りばめられてて優しいです。
彼とサヤカの恋路を応援するのもその気持ちの表れなのかなと。

彼女とただエッチして終わり、ではないので聴き応えがありました。
2人がお金絡みの肉体関係を結んでる、主人公にまだエッチしてない恋人がいる
修学旅行で南の島へ行くといった諸々の要素が作品に面白味と深みを与えてます。

エッチは5パート中3パートにSEXを取り入れ異なる体位で愛し合います。
前項の最後に書いた恋人っぽさなどのおかげで同じプレイでもそれなりの違いが見られます。
欲を言うなら効果音がもっと鳴るバージョンもあってほしかったです。

射精シーンは5回。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、くちゅ音ごく僅かです。

キャラの描写にも力を入れてる珍しいタイプのギャル作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:32:46

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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