同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:Aボイス

   ● お休み前のイチャラブボイス ―いっぱい気持ちよくなろうね?―
   ● 男を弄ぶ逆痴漢4
   ● 外ではツンツンな妹
   ● お休み前のイチャラブボイス


お休み前のイチャラブボイス ―いっぱい気持ちよくなろうね?―

サークル「Aボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて思いやりの強い彼女が
疲れた恋人にエッチなご奉仕をして心と体を癒します。

彼をぎゅっと抱きしめ優しい言葉をかけながらおっぱいを吸わせてあげたり
やや下品なちゅぱ音をたっぷり鳴らしておちんちんや金玉を隅々まで舐めるなど
「癒しつつ抜かせる」ことを強く意識したあまあまラブラブなエッチが行われています。
優しい彼女とするまったりしたエッチ
彼女と3種類のエッチを楽しむお話。

「…うう、寒いね…少しずつあったかくなってきたとは言っても、さすがにまだまだ冷え込むよ」
彼女は明るくて甘い声のお姉さん。
ある日の夜、主人公と一緒のベッドに入り手を握ると
労わりの言葉をかけたりぎゅっと抱きしめて体を温めてあげます。

本作品はサークルさんの代表作「お休み前のイチャラブボイス」の続編。
仕事で疲れた彼が次の日をスッキリした気分で迎えられるように
就寝前のほんの僅かな時間を使ってエッチなご奉仕をします。

時間が夜、しかも相手があまり激しいことをできない状況なのを踏まえて
3つあるエッチパートのすべてで射精を1回に絞り込みじっくり行います。
獣のように貪りつくのではなく、お互いの温もりを感じながら少しずつ高めていく艶のあるエッチです。

「ううん、嫌じゃない… 気持ち良いよ… おっぱいちゅーちゅーされるのも気持ち良いし… おちんちん擦りつけられるのもえっちな気分になっちゃう…」
そういった雰囲気作りに最も貢献してるのが彼女のキャラ。
甘えたそうにしてる彼の様子を見てすぐさま抱きしめ頭を撫でてあげたり
おちんちんが勃起すると自分から服を脱いで柔らかいおっぱいを差し出します。
プレイ中のセリフもすべてが優しく、聴いてるだけで心がぽかぽかしてきます。

疲れた男性を癒すエッチの場合、普通は女性側が責め続けることが多いです。
しかし本作品の場合は2番目のパートを除くとお互いが責め合う形で行います。
プレイが進むほど彼女も興奮して息遣いが荒くなるので距離の近さや一体感を強く味わえます。

もうひとつの特徴は抜きやすさを重視した作りになってること。
エッチが始まるとその前後に比べてセリフが一気に減り
彼女の息遣いやちゅぱ音といった男の股間に響く音がたっぷり流れます。

雰囲気を壊さないように息遣いは声量がかなり抑えられてますが
ちゅぱ音は彼女の声や性格とはやや違う下品で激しいものばかりです。
同じ音を垂れ流すのではなく、興奮具合や責める部位に応じて細かく変化するので飽きが来ません。
彼女が一生懸命ご奉仕してくれてるのが伝わってきて良い気分で射精を迎えることができます。

すべてが甘く優しい彼女のキャラと抜ける声や音をふんだんに盛り込んだエッチ。
癒しを与えつつ抜かせることを目指したバランスの良い作品です。
愛を感じる濃厚なエッチ
エッチシーンは4パート43分(おまけも合わせると5パート50分)。
プレイは授乳手コキ、キス、フェラ、玉舐め、アナル舐め、SEX(正常位)、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「もう、すぐにおっぱいに飛び込んできて… ふふ、子供っぽくて可愛い、かな… ん、良いよ… 寒いから冷えないように…あっためて?」
主人公がエッチしたがってるのを察した彼女は
パジャマをすぐ脱いでおっぱいを取り出し、好きにいじらせながら自分はおちんちんを優しくしごきます。

エッチは2人がほぼ同じ立場でゆっくり愛し合います。
一番最初の「おっぱい吸いたいの?」パートでするのは授乳手コキ(約14分)。
彼女はおちんちんを、彼は乳首を責めて一緒の絶頂を目指します。

「んぅ、はぁ… はぁ、ふぁ… んぁ、はぁ… ふぅ、はぁ…」
そしてエッチが始まると早速彼女が気持ち良さそうな吐息を漏らします。
一般的な音声作品のようにしゃべりながら喘ぐのではなく
多少の会話をしてから20秒程度息遣いだけが流れ続け、また話すのを繰り返します。
この作りのおかげで息遣いだけを聴ける時間が長く、彼女の興奮具合が自然と伝わってきます。

「うん、嬉しい… 私がする事で気持ちよくなってくれるの… 凄く嬉しい」
「うん、ちょっと恥ずかしいけど… えっちな言葉、好きだよね… だから、ちゃんと言うからね」

最中の会話もとってもあまあま。
彼がしたいと思ったことをすべて許し、さらに自分から積極的にサービスする姿が心を潤します。
大好きな人をお世話してあげてることに幸せを感じてる様子も印象的でした。

効果音がないため手コキや授乳の様子はちょっとわかりにくいのですが
彼女の息遣いやセリフによって気持ちを上手に高めてくれます。
雰囲気重視な本作品らしいエッチと言えるでしょう。

個人的に最も抜けると思うのが2番目の「お口にいっぱい出そうね」パート(約15分)。
別の日、年度末で仕事が忙しくお疲れ気味な彼を心配した彼女が
今度はお口を使って大事な部分を隅々までお世話します。

「いきなりガバーじゃちょっと物足りないよね…だから、最初はちょっとずつ…ふふ、最初くらいは、ね?」
唇を軽く触れさせるソフトなキスから始まり、唇をしっかり合わせ舌を絡めるディープキス
金玉を頬張り軽く吸い上げるプレイ、竿を舐めてから咥え込み激しく責めるフェラなど
前のパートとは打って変わって多彩なちゅぱ音がエッチのメインを務めます。

最初は吐息、2番目はちゅぱ音、最後はその両方+喘ぎ声といったように
パートによってエッチな声と音の種類や割合が大きく切り替わるのも本作品の大きな特徴です。

中でもパート後半から始まるフェラは全体的にちゅぱ音が激しく
普段はおっとりしてる彼女とのギャップも相まって非常に抜きやすいです。
聴き手がイメージできるように同じフェラでも舐める部位や責め方によってちゅぱ音がちゃんと変わります。

最後の「いっぱい舐めて、いっぱい気持ちよく」パートは休日の夜のお話(約14分)。
しっかり休んで元気になった彼に彼女がエッチのおねだりをします。

「うん、お尻の穴、舐めてる… え、えっと、気持ち良いって聞いたから… どうかな?」
疲れを癒すことを目的としていた前の2パートとは違い
ここでは彼女が今までより激しいプレイに挑戦しています。
特に中盤で登場するアナル舐めは変態的ではありますが、彼女の愛の強さをわかりやすく描いたプレイと言えます。
うつ伏せになった彼のお尻に顔を近づけ嬉しそうに舐めるなんて普通はできないことですから。

かなり人を選ぶプレイだからか時間は4分程度と短いです。
そしてストレートな実況はほとんどせずにちゅぱ音を多めに鳴らします。
直後に彼が責める形で熱いSEXをしてますし、余程苦手な人でもなければ聴けると思います。

このように、2人の絆の強さを感じさせる抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
癒し重視でありながらそれなりの抜き性能も持ってる作品です。

彼女は外で頑張ってる主人公の心身をリフレッシュさせようと
彼が望むことをすべて受け入れつつ色んなお世話をしてゆっくり射精に導きます。
彼女が一方的に責め続けるのではなく彼にも自分の体を好きにいじることを許し
気持ち良いときはそれを素直に声や仕草に出して興奮を助けます。

「いっぱい… キスして… 眠くなったら… 寝ようね」
この作品を聴いて癒しを感じるのは彼女が自然体でいるからだと思います。
疲れてる相手の心と体を気遣う姿勢を見せつつ、彼女自身もこのひと時を楽しもうとしています。
「一緒に」気持ちよくなる描写がとても多いから彼女の存在を身近に感じ、その結果癒されるのではないでしょうか。
キスの時間を合計10分程度用意してるのも言葉以外の部分で2人の仲の良さを伝えたかったからだと思います。

エッチは吐息やちゅぱ音といったセリフ以外の声や音に力を入れてます。
プレイ中に色々話しかけると聴いてる側もそれを追うのに疲れるでしょうし
頭を空っぽにしたままオナニーに取り組めることを見据えた実用性重視の作りです。
体を激しく動かすプレイを最終パートだけにしてるのもテーマに合ってて実に良いです。

射精シーンは3回(おまけも合わせると4回)。
ちゅぱ音多め、喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語そこそこです。

体への負担を最小限に抑えて気持ちよくしてくれる思いやりに満ちた作品です。
おまけはお互いに目隠ししながらエッチするパートです。

CV:五十嵐ナナコさん
総時間 1:07:36(本編…57:43 おまけ…9:53)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年02月06日まで半額の400円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

男の娘になった僕

サークル「Aボイス」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、クリスマスに良くないことばかり体験してるお姉さんが
鬱憤を晴らそうと街へ繰り出し男性たちにエッチなプレゼントを配ります。

逆痴漢よりもご奉仕と呼んだほうがピッタリな彼女の優しくて濃厚な責めが魅力で
自分だけでなく相手も楽しませることを考えながら丁寧にリードします。
クリスマスの嫌な思い出を吹き飛ばせ!
お姉さんが3人の男性を逆痴漢するお話。

「めっりくすま、ふんふんふんふん、ららららら~♪」
お姉さんは色っぽくて落ち着いた声の女性。
クリスマスの夜、サンタコスに身を包み楽しそうに鼻歌を歌いながら
自分がどれだけクリスマスのことが嫌いかを心の中で語ります。

本作品は女性が男性を襲う逆痴漢をテーマに
彼女がおよそ70分に渡って男性たちを誘惑し射精へと追い込みます。
電車の中、繁華街の路地裏、住宅地の公園とパートごとに場所を変え
彼女の心の声を織り交ぜながら後になるほど踏み込んだプレイをします。
シリーズ4作目にあたりますが無料なのは本作だけです。

「逆痴漢」というと男性が女性に対してする時のように
自分の欲望を満たすことだけを考えて強引に犯すエッチをイメージする人が多いと思います。
しかし彼女はそれとは違い彼らに楽しい思いをさせることを強く意識してリードします。

「くすくす…良かった、気持ち良さそうで…たっぷり堪能してよ?」
女の武器を使って誘惑するものの「嫌なら抵抗すればこれ以上のことはしない」とはっきり言います。
そのうえでキスをしたりおちんちんを責めながら自分の体を好きにいじらせてあげます。
さらに寂しい思いや心の渇きを潤そうと相手を気づかう言葉を適度にかけます。

お互いがほぼ対等な立場でエッチするので押しつけがましさがほとんどなく
こういうシチュがよほど苦手な人でもなければ普通に聴けます。

もう少し詳しく説明しますと、彼女がこういうプレイをするのは今回が初めてです。
またどのパートも自分と同じくクリスマスを楽しく過ごせてない人を敢えて選んでます。

「自分がクリスマスで不幸になるのは仕方ない、でも他の人にはできるだけ楽しんで欲しい」
作品説明文にも書いてあるプレゼントとしてエッチをするわけです。
正統派の逆痴漢とはやや異なる色合いを持つ作品ですね。

「ハッキリ言うけど、クリスマスに良い思い出なんて無い。男に捨てられたとか、不倫がバレたとか」
もうひとつの特徴は合間合間に彼女の心情もしっかり描かれてること。
冒頭では幼い頃から今に至るまで、クリスマスの日には必ずトラブルに巻き込まれてることを語ります。
そして今回逆痴漢をするに至った経緯やプレイ中の気持ちも教えてくれます。

もちろん主役はエッチですからそちらのほうがずっとウェイトは重いのですが
彼女が何を考えてこんなことをしてるのかもなんとなくわかります。
今までの悪い流れを断ち切るために今回の大胆な行動に出たのかもしれません。
少なくとも私には彼女が不幸属性を持つ以外はごく普通の女性に映りました。

「不幸の埋め合わせ」を目的としたご奉仕色の強いエッチと彼女の心理描写。
クリスマスという特別な日を過ごす人々の思いをエッチに反映させてる作品です。
若干のスリルを孕んだ甘いエッチ
エッチシーンは3パート50分間。
プレイはキス、手コキ、乳揉み、フェラ、SEX(体位不明)です。
エッチな効果音はありません。

「サンタのお姉さんからのクリスマスプレゼントだよ…受け取ってね?」
混雑した電車に乗ってる最中、自分をチラチラ見る男性に気づいたお姉さんは
彼の気持ちを察してすかさずキスをし、パンツ越しにおちんちんを撫で始めます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「お仕事頑張ってね♪」パートでプレゼントをあげるのは通勤中のサラリーマン。
クリスマスなのにデートもできず働きに行く憂鬱な気分を少しでも和らげようと
自分のおっぱいを揉ませながら手で優しく弄びます。

本作品のエッチはキスシーンがとにかく多いです。
エッチの序盤に唇を重ね、ゆっくりペースで艶っぽいちゅぱ音を鳴らします。
そしてお互いの気分が盛り上がったら別のプレイに移ったり追加します。
このパートだけは中盤から始まるのですが、そこから彼が射精するまでずっと続けます。

「キス恥ずかしい? そだね、さすがにこれは隠せないもんね…あは、見られてるだろうねぇ」
「ゆっくりだと最後の瞬間すっごい気持ち良いから…声出さないようにね、ふふ」

またプレイをしながら周りの人に気づかれる可能性を仄めかします。
彼女は痴女見習いですから行為を見せつけるほどの勇気はまだありません。
だから控えめにやりつつスリルを与えて興奮させようとします。

手コキ自体は彼女がズボンの中に手を入れて軽く刺激する程度のソフトなものです。
キス音、合間に漏らす息遣い、シチュが抜きのポイントと言えます。

二人目のお相手は繁華街で働く学生。
サンタコスを身にまといバイトを頑張ってる彼が丁度休憩に入ったのを見計らって
路地裏に移動しキスとフェラで元気を与えます。

「そうだね、外だし寒いよねぇ…じゃあ今度はここ…おちんちん、あたためないとね」
特に中盤から始まるフェラはおちんちんが寒くならないように口で包み込み
包皮の裏に残った汚れを舌で取ってあげる優しさを見せます。
彼女がしたかったのが一番の理由なのは間違いないですけど、彼に対する思いやりも十分に感じられます。
フェラの際に鳴るちゅぱ音もキスに比べて全体的に下品でエロく抜きやすいです。

一番最後に登場するターゲットは塾帰りの少年。
成績はいいのに受験を間近に控え不安を抱えてる様子を見て彼女が声をかけ
公園に連れ込み今まで以上に濃厚なサービスをします。

「どうかな、キスは…ふふ、そっかそっか。気に入ってくれたなら良かった」
彼の年齢に合わせたやや幼い口調に変わるのがいいですね。
相手が童貞ということでリードしながら女性の扱い方もちょっぴり教えてあげます。
また中盤からはSEXが始まり、前の2パートにはなかった彼女の喘ぎ声を多めに楽しめます。
おねショタ+筆おろしを意識した癒しの要素が強めのプレイです。

このように、男性たちの心と体を潤すことを目指した比較的甘いエッチが繰り広げられています。
とっつきやすい逆痴漢作品
逆痴漢と呼ぶのに躊躇するほどマイルドなエッチをしている作品です。

クリスマスの日だけはなぜか毎回不幸に見舞われる女性が
これまでの鬱憤を晴らそうと露出の多いサンタコスを身につけて街へ繰り出します。
そして行き着いた先々で自分と似た属性を持つ男性を見繕いこっそりエッチします。

「これからお仕事でしょ? 頑張ってお仕事出来るようにいっぱい気持ち良くしてあげるからね」
音声を聴く限り彼女は思いつきでこういうことをやってしまったようですが
エッチ自体は愛し合う男女がするものにとても近いです。
彼女が絶頂したように見えるシーンが1回しかありませんし責め方も至ってノーマルです。

ガチな逆痴漢ではなく、そういう願望を抱いてる女性が初挑戦した様子を描いた作品です。
実際に聴いてみるとびっくりするほど穏やかな雰囲気が漂ってます。
意地悪やハードなシーンもほとんどありませんから、ノーマル~ややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
女性に激しく責められたいドMな方には物足りなく感じるはずです。

中でも最後の「塾帰りの君にもメリークリスマス」パートが最も印象的でした。
受験という大きなイベントを控えて心が乱れた少年を優しく包み込みます。
エッチを始めるにあたって彼の気持ちを確認し、最後まできちんと面倒を見てあげます。
そして彼女自身も見返りとして快感や充実感を受け取ってます。
エロいだけじゃなく心に働きかけてくる部分も持ってるので気持ちがスッキリします。

「あは、何これ…すっごいゾクゾクする…すっごい興奮する」
彼女の心情についてはあまり触れられませんでしたが結構細かいです。
最初は真人間だったのが逆痴漢の強烈な刺激に感化され、後になるほど大胆になります。
音声作品だと女性側の心理を描くケースは少ないですし面白い部分かなと。

射精シーンは全部で4回。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

同じ部分を持つ者同士が求め合う一風変わったクリスマス作品です。
無料なので興味の湧いた方は是非お試しください。

CV:水瀬由菜さん
総時間 1:12:29

男を弄ぶ逆痴漢4
こちらからダウンロードできます


追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。
http://doonroom.blog.jp/archives/36419653.html#comments

外ではツンツンな妹

サークル「Aボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、いつもはお兄ちゃんに対して素っ気ない妹が
2人きりの自宅で愛のある濃厚なエッチを繰り広げます。

友人・両親など他人がいる場でのツンツンしている態度と
お兄ちゃんだけに見せるデレデレな態度との落差が非常に大きく
それがエッチでのあまあまな雰囲気をより強く感じさせてくれます。
プレイ中はちゅぱ音や喘ぎ声をたっぷりと聞かせてくれますから
そういう要素が好きな人ほど興奮の度合いが高まるでしょう。



外ではツンツンな妹 でも家では…
妹と自宅で3種類のエッチをするお話。

「あははっ 本当? でもさぁ みんな止めてた訳だしそれ無視して付き合おうとしてた訳だから」
妹は明るくて元気な声の女の子。
学校の教室で友達と昼食を食べていたところへ
弁当を忘れたお兄ちゃんがお金を借りにやってきたところから物語は始まります。

この兄妹は自分たちの両親にも内緒で近親相姦をしており
その関係を他人に悟られないよう外では疎遠な関係を演じています。
妹の話を聞く限りではお兄ちゃんから様々な性の手ほどきを受けたそうですが
これまでのいきさつには敢えて触れず、今回はプレイに絞って描かれています。
総時間のほとんどがエッチシーンな抜きを重視した作風となっています。

「あのさぁ そんな状況に来られるとちょっと てか かなりウザイんだけど」
妹はタイトル通り他人がいる前ではかなりのツンキャラ。
お腹を空かせているお兄ちゃんにご飯を分けることもなく
一食くらい抜いても大丈夫だから我慢しろ、と突き放し
尚も必死で食い下がる彼にしぶしぶお金を渡し、すぐ立ち去るように言います。
一見すると出来の悪い兄としっかり者の妹の構図が出来上がっています。

そんな彼女が自宅に帰り、両親が遅くまで帰ってこないことを知った途端
まるで別人のような凄まじいデレっぷりを発揮します。
このツンとデレの非常に大きな落差が本作品の一番の特徴です。



ちゅぱ音と喘ぎ声を中心としたラブラブなエッチ
エッチシーンは3パート55分ほど。
プレイはキス、フェラ、体の洗いっこ、妹へのアナル責め、妹のオナニー、妹の放尿、お兄ちゃんへのアナル舐め、SEX(正常位)です。
エッチな効果音はありません。

「ふぁー 疲れたぁ えへへ やーだぁ こうやってお兄ちゃんの膝の上が良いかなー」
帰宅しお兄ちゃんから事情を教えてもらった妹は
他に誰もいないことに安心したのか
早速彼にべったりくっついたりとろけるような甘いキスを始めます。

エッチは基本的には彼女が奉仕するスタイルなのですが
最中に彼がお返しとしてお互いを責め合う形になるシーンもあります。
フェラ、洗いっこ、SEXとメインのプレイを1つ定め
それに他のプレイを絡めながらちゅぱ音や喘ぎ声をたっぷりと聴かせてくれます。

一番最初の「両親が居ないなら?」パートは
5分程度の長いキスを交わしてからおちんちんを舐め始めます。
ゆっくりとお互いを確かめ合うようなちゅぱ音に甘い吐息の混じったキス
じっくり舐めてから咥え込み、少しずつペースを上げながら刺激するフェラと
ちゅぱ音を時間いっぱいに鳴らしてエッチな興奮を掻き立てます。

「色々考えるよ? だって お兄ちゃんとイチャイチャしたいしね」
「お兄ちゃんに褒めて欲しくて 1人でも練習したりしたんだよ?」

デレモードに入った妹はエッチに対してとっても積極的。
どのプレイでもまずは自分からお兄ちゃんにご奉仕し
その中で彼が気持よくなれるように考えながら責めていきます。

彼女自身がエッチの魅力にどっぷりハマっているのもあるのでしょうが
それよりも彼を気持よくしたい、幸せにしてあげたいという思いが強く
普段のツンキャラとのギャップも相まってとても献身的に映ります。
彼にしか見せない彼女の本当の姿はとっても可愛いです。

続く2番目の「お風呂で汗ながそ?」パートは
ボディソープを体に塗りつけて泡立てた妹が
お兄ちゃんに覆いかぶさり体を前後に動かします。
ちなみにこのパートだけは妹の声に軽いエコーがかかります。

「お…にいちゃん それぇ お尻の穴 ゆびぃ 入ってるよぉ」
「お兄ちゃんの脚でオナニーさせてぇ あそこ お兄ちゃんの脚にすりすりさせてぇ」

洗っている最中に乳首が擦れて気持ちいいのか、序盤からエロ可愛い喘ぎ声を漏らし
中盤からは彼が彼女のアナルを指で責めるプレイが入ってさらに乱れ
終盤は彼の足におまんこをこすり付けてオナニーをするなど
パートの全編にわたって彼女の喘ぎ声の密度がかなり高くなっています。

体を洗う際に効果音が無いのでどんな風に洗っているのかはわからないのですが
単純に抜き目当てで聴くのなら普通に使えるクオリティを持っています。
最初のパートとエッチな要素がガラリと切り替わるのもいいですね。

そして一番最後の「思いっきりすると?」パートでようやく1つになります。
前戯のキスやアナル舐めが11分、SEXが8分程度という構成を考えると
ちゅぱ音と喘ぎ声を両方楽しめる欲張りなパートとも言えます。

「ふふ 先走り出てきた 良かったぁ 気に入ってくれたみたいで」
「これくらいしないと(他の女性に)勝てないなら 全然やっちゃう お兄ちゃんの事 それくらい好きだもん ふふ 本気だよ?」

男性のある意味汚い部分を愛おしそうに舐めたり
お兄ちゃんの大きなおちんちんや激しい責めを頑張って受け止める妹の姿は
本当の恋人以上に愛に満ち溢れており
そんな女性と一緒に気持よくなれるシチュも心を満たします。

単純にエロいだけでなく2人の絆の強さも感じられるからこそ
プレイを聴いて興奮し、気持ちのいい射精ができるのではないでしょうか。
そういったところもきっちり考えながらプレイが組み立てられています。

このように、近親相姦モノとは思えないほど甘く明るいエッチが繰り広げられます。



イレギュラーな要素を逆手に取った作品
ちょっぴり変わった要素を含んだ抜き重視の作品です。

基本的には仲の良い兄妹がラブラブなエッチをする割とよくある展開なのですが
妹に「普段はツン」という個性が加わることで
エッチで見せる仕草や乱れっぷりがより引き立っています。
他人には絶対見せない姿を自分にだけ見せてくれるからいいんです。
この要素が気持ちいい射精をするためのスパイスになっているのは間違いありません。

「んっ いいよ お尻 そのままぐにぐにして 動いてるから そのままぎゅうって弄って」
プレイについても意識的に多くちゅぱ音や喘ぎ声を鳴らしながら
男性が聴いたら喜ぶような献身的なセリフをたっぷりとぶつけてくれます。
お風呂で洗っている最中にアナルをいじったり指を差し入れても
あるいは絶頂中にそのまま刺激を続けて放尿させても
彼女は決して怒らず、むしろそういうことをしてくれて嬉しいとさえ言ってくれます。

それだけ彼のことを心から愛しているのでしょう。
おかげで精神的にもスッキリした気分で聴き終えることができました。

しかしお風呂とSEXのパートに効果音が一切無いことや
それぞれのプレイにおけるちゅぱ音や喘ぎ声の使い分けがほとんどされておらず
後になるほど飽きると言いますか、興奮度が落ちかねない弱点もあります。

特にフェラは最近の作品ですと部位ごとに舐め方を切り替えたりしますし
本作のように舐め、咥えだけでは正直物足りなく感じます。
洗いっこやSEXでも一定のパターンで喘ぐだけのことが多いです。
一応後になるほど微妙にペースが上がったり息が熱っぽくなるのですが
効果音の不足分を補うには足りないかなと。

また作品の要とも言えるツンとデレの違いについても
妹がツンツンしているシーンは全編で8分ほどと非常に短く
エッチは常にデレていることから個性を活かしきれてないように思えます。
例えばエッチの最中に両親から電話がかかってきて
それに妹がいつものツンキャラで対応し、直後にデレに戻ってプレイを再開するとか
エッチの最中でもこの2面性を取り入れたシーンが欲しかったところです。
ちゅぱ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこです。

妹のキャラが特徴的だったりエッチな要素が豊富な長所を持つ反面
それらの扱いに疑問を感じる部分が見られることから
今回は以下の点数とさせていただきました。
変化に乏しいと感じるのは私が音声作品を聴きまくっているからかもしれません。
ですから同人音声をあまり聴き慣れていない人のほうが楽しめると思います。

CV:城行さん
総時間 1:09:30


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

2015年08月06日追記
本作品は2015年08月05日から2015年08月17日の間、DMMにて半額で販売されています。
外ではツンツンな妹

上記ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。
http://doonroom.blog.jp/archives/36419653.html#comments

お休み前のイチャラブボイス

サークル「Aボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お休み前に優しい彼女が添い寝をしながら
手、口、おまんこを使って性欲を満たしてくれます。

恋人同士、かつ主人公のリフレッシュを目的としているだけあって
彼女は彼の全てを受け入れながら甘やかすようにプレイを進めます。
そんな温かい姿に幸せを感じながら射精を迎えることができれば
スッキリとした心地よい気分が得られるでしょう。



恋人を癒すために彼女ができること
彼女に3種類のエッチで癒してもらうお話。

「今日もお疲れ様 やっぱり疲れてるね 今日も大変だった?」
彼女は素朴で優しい声の女の子。
仕事でお疲れな様子の主人公を気遣って
添い寝しながらたっぷり甘えさせてあげます。

本作品は多く3つのパートに分かれており
それぞれ別の日に彼女が手コキ、フェラ、SEXのサービスをしてくれます。
平均20分の時間内に行うプレイをほぼ1種類に絞り
さらにどれも最後に1回ずつ射精をする比較的緩い作りになっていますから
作品のシチュ通り、寝る前に聴いてのんびり抜くのに適しています。

「甘えん坊さんだね うん 良いよ このままもうちょっとぎゅーってしてあげるね」
そして本作品の何よりの特徴は彼女の態度にあります。
彼女は彼が仕事などで相当に疲れているのを知っていることもあり
彼がおっぱいに顔を埋めたいと言えば喜んでさせてあげるし
その後のプレイもできるだけリクエストに応えてあげるなど
彼の全てを許容し、受け入れながらエッチを進めていきます。

そのおかげで物語の雰囲気はとってもあまあま。
ゆっくり、のんびり話しながら徹底的に甘やかしてくれる彼女の姿が
きっと多くの人の心を温めてくれるでしょう。
セリフの合間に漏れる彼女の微笑む仕草がとってもナチュラルなのもいいですね。
甘やかしてあげる側の彼女自身も、このひと時に幸せを感じているのが伝わってきます。



シチュとは少し違ったエッチな要素たっぷりのエッチ
エッチシーンは3パート47分間。
プレイは抱擁、キス、乳首責め、首筋舐め、耳舐め、手コキ、フェラ、玉揉み、SEX(騎乗位)です。
SEXの挿入時に微かに水温っぽいものが聞こえるのですが
それ以外は鳴りませんので効果音はほぼ無しです。

「じゃあ ズボン脱がすね ふふ 本当におっきくしちゃって もう キスしたいの? うん もちろん良いよ 甘えん坊さん」
甘えん坊な主人公をしばらくおっぱいで抱きしめていた彼女は
彼のおちんちんが勃起しているのを見てそちらのお世話もしてあげます。

エッチはメインのプレイを耳舐め+手コキ、フェラ、SEXの3つに絞り
それぞれをゆっくりと行いながら射精感を高めていきます。

冒頭に必ずおっぱいに抱き着いたり、キスをするなど
下準備的なプレイの時間をある程度設け
彼女と一緒にいる気分を聴き手にしっかり持たせながらメインのプレイに入ります。
がっつくタイプではなく心身の一体感を重視した幸福感が得やすいエッチです。

一番最初の手コキパートはしばらくキスをしたり乳首を責められてから
耳舐めと同時におちんちんを手で慰めてもらいます。
キスだけでも7分を費やすなどプレイはとてもゆっくり。
その後の耳舐めも耳を口の中でかき混ぜているようなちゅぱ音と
合間に漏れる彼女の熱い吐息が距離の近さを感じさせてくれます。
手コキパートなのですがちゅぱ音をメインに楽しむものと思ってください。

「もっと声出して 私しか聞いてないんだから 遠慮しないで…ね?」
「あなたの弱いところ ぜーんぶ判ってるから 恥ずかしがらないで 気持ちよくなって ね?」

そして彼女は聴き手がより気持ちよくなれるように
プレイをしながらセリフで自分を開放するよう優しく促します。

リアルで色々なものを抱えている人ほど
エッチになかなか没頭しにくいのではないでしょうか。
だからこそ、このひと時だけ彼女言う通りにしてみれば
いつもより爽快な射精感が得られるかもしれません。

「こんな風におっぱい吸われてかわいいかわいいしてたら 身体の奥 熱くなるよぉ」
「ぜんぜん動いてないからなのかな キスしてるだけでドキドキして 身体 熱くなってくる」

2番目のパートもお口を使ってたっぷりおちんちんを甘やかしてくれた彼女ですが
3番目のSEXパートに入ると態度がやや変わり、自分から彼を求めるようになります。
ここでは彼女がおっぱいを吸われて甘い声を漏らしたり
おちんちんに貫かれてエロ可愛い喘ぎ声を上げる様子が楽しめるわけです。

しかもここで行われるのは普通のSEXではありません。
繋がったまま一切ピストンせず、性器の自然な感触だけで気持ちよくなります。
普通のSEXよりエロさはやや控えめに感じるものの
割と多めに喘ぎ声を漏らしてくれますので抜けないほどソフトでもありません。
また繋がりながら行われるディープキスも
最初のパートよりずっと熱く、彼女の興奮具合が伝わってきます。

このように、恋人らしいゆるくてあまあまなエッチが繰り広げられます。



疲れている時にも無理なく楽しめる作品
彼女の慈愛に満ちた態度と精神的な充実感を重視したスローペースなエッチが
心と体をゆっくりと満たしてくれる作品です。

前者は作品全編にわたってかけられる優しい言葉の数々や
それを言う際ののんびりした声の感じが温かさに溢れています。
彼女は一部で自分からおねだりするシーンがあるものの
基本的には彼が何をしても受け入れるし、望めば喜んで言われた通りの奉仕をします。

しかも射精後の精液処理を自分が担当しながら
彼には「そのまま寝ていいよ」と言うほどまで甘やかします。
彼のことを心底愛していないとなかなかできることではありません。
諸々のやり取りを通じて2人の心の絆の強さも伝わってきます。

後者はプレイのバリエーションを絞ってじっくり取り組みながら
最初の2パートはちゅぱ音、3パート目は喘ぎ声を多めに配置することで
少しずつ確実に性的興奮を高めてくれます。
エッチのペースに反してこれらの要素を意図的に下品にしてありますから
射精シーンの手前で出したくなる人もそれなりにいるのではないでしょうか。

「根元 奥まで咥えて喉でおちんちん扱くから いっぱい出してね」
特に2番目のフェラパートはちゅぱ音がたっぷり聴けて最も抜きやすいです。
軽くキスするところから始まって、舐めたり咥えたりと徐々にハードにしながら
その都度ちゅぱ音をしっかり切り替えてエッチな雰囲気を高めていきます。

特に終盤、喉奥に咥えこんで「ぶぶっ じゅるびっ」という感じの音を鳴らすシーンが
なかなかに強烈で股間が熱くなりました。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

幸せな気分に浸りながら抜かせてくれる作品です。
やや時間をかけて気持ちよく射精したい人や女性に甘えたい人にお薦めします。

おまけはデート後に行うエッチシーンです。

CV:五十嵐ナナコさん
総時間 本編…1:07:08 おまけ…11:53


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年2月1日まで半額の400円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

↑このページのトップヘ