同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:1日分のもちもちだま

   ● 女子マネとデトックスたいむ
   ● テキーラガールと酔いつぶれる夜
   ● MOCHIMOCHI桃知えみるデビューin 温泉♪
   ● あまあまでぺろぺろ
   ● スイーツカノジョ -ふあふあコットンキャンディー-


女子マネとデトックスたいむ

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、処女だけどサービス精神旺盛な2人の女子マネが
体を張ったご奉仕でスランプ気味な野球部のキャプテンを元気づけます。

複数人プレイの長所を活かした密度の高いエッチが魅力で
両耳舐めや耳舐め+フェラなど1人じゃできないプレイを積極的に盛り込み
パートによって主役を切り替えながらとことん尽くして心の芯から癒します。
男によく効く薬を注入
マネージャーのあゆちゃんとまにちゃんが野球部のキャプテンとエッチするお話。

「あっ! キャプテンいたいた お疲れ 今日午後練ないんでしょ? ちょっと顔貸してよ」
まにちゃんは明るくて活発な声の女の子。
「まにちゃん その言い方なんか怖いよ?」
あゆちゃんは優しくて大人しい声の女の子。
主人公に声をかけて午後に付き合って欲しいと言うと
女子部室に案内してから彼女たちなりのやり方で気合を入れます。

本作品は何らかの事情でこのところ成績不振に陥ってる彼を立ち直らせようと
彼女たちが50分近くをかけて3種類のエッチなご奉仕をします。
マネージャーとしての義務感も多少はあるのでしょうが、彼女たちは元々彼のことを純粋に好きで
この機会を利用してより親密になろうと最初から積極的にリードします。

最大の特徴は複数人プレイ。
彼女たちが左右に陣取り同じプレイをしたり、別の性感帯を同時に責めて気持ちよくします。
サークル主の天知遥さんが耳舐め好きだからなのでしょうけど
片耳あるいは両耳を舐めるシーンが約30分と長めに用意されてます(おまけも合わせると38分)。

舌をちろちろ動かして舐める、唇で挟んで軽く吸うなど
彼女たちのイメージを崩さないレベルでやや力強いちゅぱ音を鳴らします。
他にも耳とおちんちんを同時に舐めるシーンがあったりして全体的に音の密度が高いです。

まに「こんなふうに大きくなるんだ すごーい」
あゆ「おちんちん大きくできて偉いね」
キャラについては「デトックスたいむ」の名の通り終始あまあま。
2人とも処女ということで多少の初々しさを出しつつ彼を上手に持ち上げます。
多くのシーンが女性上位ですがM向けの要素は一切ありません。
中盤以降は1人ずつ順番に初めてを捧げて好意をストレートに伝えます。

私個人はどちらかと言うとあゆちゃんのほうが魅力的に映りました。
声やセリフだけを見ると奥手そうなキャラですが
エッチに入ると一転して大胆な行動を取るようになります。
それでいて終盤にはまにちゃんを主役に立てて自分はサポートに回る優しさも見せます。

彼を取り合うのではなく共有する方向でエッチを組み立ててるので
彼女たちの仲の良さもそれなりに伝わってきます。
キャラ、プレイ、雰囲気のすべてが甘い癒し系の作品です。
上下の口でたっぷりご奉仕
エッチシーンはパート49分間。
プレイは耳舐め、フェラ、あゆちゃんのオナニー、SEX(正常位、騎乗位)、キス、手コキ、おっぱいを舐めるです。
オナニー、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります。

あゆ「キャプテンも疲れてるし 色々と溜まってると思うんです そこで…」
まに「抜いてあげようかなって」
主人公を女子部室に呼び出し近々行う練習試合のことを話した2人は
左右に陣取り両耳を同時に舐めて彼の心と体をほぐします。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
一番最初の「デトックスぴゅっぴゅフェラ」は口だけを使ってご奉仕するパート(約16分)。
あゆちゃんは左耳、まにちゃんは右耳を分担して舐め
ある程度性感が溜まった後はまにちゃんがフェラに移って気持ちよく射精させます。

あゆ「すごーい キャプテンのおちんちん まにちゃんのお口に ずっぽり入ってるよ」
まに「これってカウパーって言うんだ」
彼を慰めるのを目的としたエッチですが彼女たちにやってあげてる感はまったくありません。
初めて見る立派なおちんちんを素直に褒め、滲み出てきたカウパーを不思議そうな表情で味わいます。
そしてちゅぱ音をノンストップで鳴らしつつスピードとパワーを徐々に上げます。

耳舐め開始後はセリフが一気に減りますからちゅぱ音好きな人ほど楽しめるでしょう。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、男が喜ぶことをガンガンやって落ち込んだ気持ちを奮い立たせます。
純粋なエロさも高く、序盤から本作品の持ち味が十分に発揮されてます。

続く2パート31分間は彼女たちのキャラを引き立たせたプレイ。
「あゆちゃんと女の子のお勉強」はあゆちゃんと一対一で性教育要素を交えた初SEXを楽しみ
「まにちゃんの発情」はそのことを知ったまにちゃんが主人公に処女を捧げます。

「ちゃんと見える? これが女の子のおまんこだよ」
「キャプテンに触られると おまんこきゅんきゅんしてたんだ」

前者は先ほど話した声と性格のギャップを活かして興奮を盛り上げます。
彼に女性の体を詳しく知ってもらおうと自ら股を開いておまんこを見せつけ
そのままオナニーするシーンなどはそれが最もよく表れていてエロいです。
山場のSEXも繋がりながら自分の想いをはっきり伝えて彼の心をガッチリ掴みます。

自分の気持ちにすごく素直な女の子ですね。
好きな人のためなら何でもする献身的な姿が心を潤します。
デトックスをタイトルにつけてるだけあって心のケアにもある程度気を配ってます。

「待って びくびく止まんないの キャプテンのもまだ中で とくんとくんって」
それに対して後者はまにちゃんの可愛さにスポットを当ててます。
普段の口調がやや男っぽいからこそ、あゆちゃんとこっそりSEXしたことに軽く嫉妬したり
精液をおまんこにたっぷり注がれて気持ちよさそうにする姿にグッときました。
あゆちゃんも途中から参戦しますが耳舐めするだけで完全な脇役に徹してます。

あゆちゃん専用のパートが用意されてる点だけを見るとまにちゃんのほうがやや劣勢なのですが
最初のパートで彼女だけがフェラと精飲を担当してることを考えれば存在感はほぼ互角と言えます。
一番最後に2分程度イチャイチャするのもそれを印象付けたかったのではないかなと。

このように、2人の魅力を出しながら男性をリフレッシュさせる温かいエッチが繰り広げられてます。
エッチに癒してくれる作品
耳かきやマッサージを使わずに気持ちをほぐしてくれる作品です。

あゆちゃんとまにちゃんは野球部のキャプテンとして頑張ってる主人公の力になろうと
誰にも邪魔されない場所へ案内してから密着感のあるあまあまなエッチをします。
そして最中にマネージャー以上のことをやってこれが単なる慰めではないことをアピールします。

2人の女の子が口とおまんこを使って同時に責める密度の高い作り
女性側が責め続けてるのにMっぽさをまったく感じない癒やされる演出
ギャップ萌えを意識した彼女たちのキャラと責めっぷり。
女子マネや複数人プレイといった作品の特徴を組み合わせていい気分で抜ける作品に仕上げてます。

まに「キャプテンって ほんと母性本能くすぐってくるね」
単にエッチして終わりじゃなく恋愛要素も盛り込んでるのが特に良かったです。
マネージャーがキャプテンとエッチするシチュだと立場上仕方なくといった可能性も出てきます。
だから彼女たちが元から彼を好きだった設定にしてこれが義務感によるものじゃないことにしています。
これの有無で聴き終えた時の後味が随分変わるのではないでしょうか。

あとは彼女たちが色んなものを彼に捧げる展開が男心をくすぐります。
ファーストキス、精液を飲んでもらう、初SEX、初中出しと
恋人以上の親密度がないとまずできないことをガンガンやってくれます。
言葉よりも行動で気持ちを伝えるタイプです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

女性に尽くされるシチュが好きな人には特におすすめします。
おまけは両耳舐め、フリートーク、NG集です。

CV:あゆちゃん…天知遥さん まにちゃん…こやまはるさん
総時間 1:32:41(本編…1:05:16 おまけ…27:25)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

テキーラガールと酔いつぶれる夜

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、気さくで積極的なテキーラガールが
クラブで偶然出会った大人しい男性と熱いエッチをします。

ちゅぱ音や吐息といったエッチな音をふんだんに盛り込んでるのが特徴で
エッチのきっかけ作りや雰囲気作りにキーアイテムのお酒を絡めつつ
サークルさんお得意の耳舐めや首筋舐め、フェラをほぼセリフを挟まず濃厚に行います。
お酒がくれた気持ちいい出会い
ホテルやお店でテキーラガールとエッチするお話。

「こんばんはー お兄さん お兄さんっ」
テキーラガールはノリが軽いしっとりした声のお姉さん。
クラブでなかなか来ない友人を待ってる主人公に声をかけると
早速テキーラを差し出し乾杯します。

本作品はお店の客にテキーラを売り歩く仕事をしてる彼女が
あまり飲めないのに飲みすぎた彼を介抱するついでに童貞を奪います。
終盤に2人が酔った勢いで激しいSEXをするシーンがある以外は
一般的な音声作品と同じスタイルで普通にエッチを楽しみます。

「こーんな美女と乾杯すること お兄さんの人生で きっとそうそうないことですよ なーんちゃって」
彼女は仕事柄会話が上手で彼を適度におだててきますが
お酒を無理矢理飲ませてお金を巻き上げるといったことは一切しません。
彼をホテルに連れ込んだのも純粋に具合が悪そうだったからです。
口調は軽いんだけど性格は割としっかりしてる女性に映りました。

しかしエッチが始まると持ち前の積極性を存分に発揮します。
前半は首筋、耳、おちんちんといった男性が感じやすい部分を舌と唇でねっとり責め続けてたのが
後半に入ると筆おろしを含めた濃厚なSEXでゴムやおまんこへ精液を吐き出させます。

変わったテーマを扱った抜きボイスと表現するのが妥当な内容です。
エッチシーンが本編の7割強と長く、内容もちゅぱ音やくちゅ音を多めに盛り込んであって抜きやすいです。
サークルさんの他作品と同じくM向けの要素はほとんどありません。
お酒を日頃まったく飲まない私でも楽しく聴けたので、下戸だからといって敬遠する必要はないと思います。
上下のお口でたっぷり味わうエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは首筋舐め、フェラ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、キス、テキーラの口移しです。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「ねぇお兄さん ちょっと意地悪してもいいかな?」
酔いつぶれた主人公を近くにあるホテルに運び込んだテキーラガールは
一緒のベッドに寝て体の匂いを軽く嗅いでから首筋をゆっくり舐め始めます。

エッチは経験者の彼女が終始リードします。
前半の2パート32分間はちゅぱ音が主役のプレイ。
「ホテルで腕枕」は首筋&フェラ、「お背中流してぺろぺろ」は耳舐めとプレイを切り替えて彼の体を味わいます。

「これがお兄さんのおちんぽ ふふっ おいしいよ」
「(おっぱいが)当たってるんじゃなくて 当ててたの わかった?」

彼が歩けなくなるほど飲ませてしまったことを申し訳なく思ったのでしょう。
エッチに入っても引き続き優しい態度で接し、彼が喜ぶことを自らすすんで行います。
舐めてる最中はほとんど喋らなくなるので恋愛感情を抱いてるかどうかはよくわからないのですが
少なくとも彼を性欲のはけ口にして遊ぼうとする様子はなく雰囲気がとても甘いです。

ちゅぱ音については首筋舐めは中央やや下から長めのストロークで舐める
フェラは最初はクリア、しばらくするとややこもった音で一心不乱にしゃぶる
耳舐めは耳元至近距離で舐め、吸い、啜りを組み合わせて責めるといったように
プレイごとの違いが音だけで十分わかるようリアルな演技をされてます。

天知遥さんと言えば耳舐めに定評のある声優さんですし
私もこの中だと耳舐めが最も特徴的だと思います。
舌を耳の内側や穴の入り口に這わせてコリコリした刺激的な音を鳴らしてくれます。
時間は最終パートも合わせて30分と結構長いです。

続く後半の2パート40分間はお待ちかねのSEX。
「テキーラガールと童貞卒業」はそのままの勢いで童貞卒業を手伝い
「酔っぱらってひめごと」は最初のエッチから少し経った後、今度はクラブのVIPルームで愛し合います。

「お兄さんの好きなタイミングで 腰動かしてね いーっぱいおまんこしていいよ」
1回戦は2人でシャワーを浴びた後=素面なので彼女も落ち着いた表情で相手します。
体位を敢えて正常位にすることで挿入やピストンの主導権を彼に譲り
自身は軽いアドバイスをしたり熱っぽい息遣いで喘いで上手くいってることをアピールします。
事前にゴムを装着してますし、筆おろしのお手本と呼んでも差し支えない整ったプレイです。

「いいでしょ? あたしのおまんこも お兄さんのエロチンポみたいに 涎垂らしちゃってるの」
それに対して2回戦は彼女の肉食系なところが全面に出ています。
十分酔ってるのにテキーラを口移しで飲ませてさらに溺れ
騎乗位で後になるほど激しいピストンをする姿はまさに痴女。
中盤からは耳舐めも加えてくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声が同時に流れる濃厚なプレイが楽しめます。

豹変と言うほど極端ではありませんが
両者は同じSEXでも雰囲気、展開、エロさに結構な違いが見られます。
重要性は童貞卒業が絡む分1回戦のほうが高いのでしょうけど
テーマ性や彼女らしさは2回戦のほうがずっと上だと思います。

このように、2人の属性とキーアイテムのお酒を組み合わせた淫靡なエッチが繰り広げられてます。
音に酔える作品
エッチの最中に鳴る声や音が魅力の作品です。

テキーラガールはクラブに居合わせた主人公に自然と興味を持ち
お話やお酒を通じて意気投合しそのままエッチするほどまで親密になります。
そして後日再び会った時はお酒の力を借りて中出しSEXまで決めます。

酔ってる時とそうでない時で随分変わる彼女のキャラ
前半は舐め、後半はSEXとメリハリを持たせた展開
その最中に鳴るリアルで抜ける音の数々。
作品としての個性を出しつつセリフよりも音で興奮させるエッチに仕上げてます。

「ちょっとだけ休憩 その後は…またその時考えよう」
彼女は普段は割と大人しいのにスイッチが入るとやや暴走します。
その主なきっかけとなるのがお酒です。
呂律が回らなくなるほど泥酔することはないものの
お酒を飲んでるかどうかで喋り方やアプローチのかけ方に違いが出ます。

エッチはこれまで話してきた通り声や音のクオリティが高いです。
その一方でプレイの実況や言葉責めはあまりしませんからご注意ください。
個人的にはもう少し実況を入れたほうがイメージしやすくなっていいんじゃないかなと。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

おまけは3種のフリートークとNG集です。

CV:天知遥さん
総時間 2:11:53(本編…1:38:36 おまけ…33:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年8月16日まで20%OFFの720円で販売されてます。

MOCHIMOCHI桃知えみるデビューin 温泉♪

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は大人しいけどスイッチが入ると積極的になる女の子が
温泉地でAV女優としての第一歩を踏み出します。

彼女の経験や性格を色濃く反映させた甘く初々しいエッチが行われており
最初は緊張気味だったのが主人公と肌を重ねるにつれて徐々にほぐれ
山場のSEXシーンに入ると淫語を多めに交えて積極的におねだりするようになります。
貸し切り温泉でドキドキ撮影
新人AV女優の桃知えみるとエッチするお話。

「初めまして はい 名前は桃知えみるです」
えみるは可愛くて大人しそうな声の女の子。
音声を聴いてる人たちに挨拶し今の心境を漏らすと、主人公のエッチな質問にひとつずつ答えます。

本作品は何らかの事情でAV女優へのデビューを決意した彼女が
男優の彼にリードされながらおよそ70分に渡って色んなプレイに挑戦します。
サークルさんがエイプリルフールに「AVデビューする」と宣言したのを元に制作されたとのことで
現実世界のAVを意識した要素がいくつか見られます。

「えっ? 経験人数ですか? えっと…○○人です」
それをわかりやすく示してるのが一番最初に行うインタビュー。
エッチの経験人数、回数、好きな体位、オナニーの頻度、その時のスタイルなど
恋人でもなかなか聞き出せないエッチな情報を彼女が順に答えていきます。
実演系以外の作品でこういうやり取りをするのは本当に珍しいです。

インタビューを聴いた限りだと彼女はエッチの経験がかなり浅く
多くの男性にその一部始終を観られることも相まって撮影の序盤は結構緊張した表情を見せます。
言葉で実際にそう言うし、エッチ開始直後は彼に言われた通りのことをする受け身の姿勢を取ります。

「勃起してないおちんちん 初めて見ました やっぱり可愛いですね …あっ おちんちん膨らんできました こういう風に大きくなるんですね」
しかし不慣れだからといっていい加減なお仕事をする気はまったくありません。
おちんちんの大きさ、形、柔らかさ、反応を興味津々な様子で眺め
得意技の耳舐めをするシーンでは舌と唇を上手に使った生々しいご奉仕をします。

作品を通しで聴くと後になるほど彼女がリラックスしていくのに気づくでしょう。
特に終盤のSEXシーンは甘さと激しさを兼ね備えた抜きやすいプレイに仕上がってます。
今回のエッチを通じて素人だった女性がAV女優として目覚める様子も表現してます。
後になるほどノリが良くなるエッチ
エッチシーンは5パート52分間。
プレイはハグ、乳首舐め、手コキ、耳舐め、キス、SEX(正常位、立ちバック)、お掃除フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「あっ なんか柔らかいですね ふにふにしてる おちんちんふにふにー」
インタビューを終えてもなかなか緊張が解けないえみるを見て
主人公は彼女を抱き寄せまだ柔らかいおちんちんをパンツ越しに触らせてあげます。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
一番最初の「乳首舐め手コキ」はウォーミングアップに近いパート(約15分)。
ハグから始まりおちんちんの愛撫、左右の乳首舐め、手コキを彼にリードされて行います。

彼女はある程度気分が盛り上がると積極的になるタイプらしく
最初のうちは「くちゅっ」というねっとりした水音をゆっくり鳴らしてたのが
ある程度慣れてくるとペースを段階的に上げ、終盤にはやや泡立った激しい音へと変化します。
同時に行う乳首舐めも射精直前には舐め、吸い、啜りを組み合わせた一心不乱な責めを披露します。

「乳首舐められながら おちんちんスリスリされて…あれ? このおちんちんの先から出てるの もしかして我慢汁ですか?」
「精子って こんなに熱くて トロトロなんですね んんぅ 苦い」

プレイと同じくらいグッと来るのが最中の態度や仕草。
おちんちんが勃起してからカウパーを垂れ流し、射精するまでの様子をまじまじと観察します。
自分の意志で精液をおっぱいで受け止め、舐めて味を確かめるところも健気で愛らしいです。
この後のパートでも不慣れなりに頑張ってるのが伝わってきて心が満たされます。

続く「得意技・耳なめ」は彼女の持ち味が発揮されるパート(約9分)。
右耳に長めの時間を割いて耳の外側、耳たぶ、穴の入口を丹念にお世話します。

「あなたといると とっても楽しくて 安心します」
口を使うプレイなのでセリフはほんの少ししかありませんが
彼女の言葉や責めっぷりから緊張がかなり解けてるのが窺えます。
またパート後半には右耳を舐めながら左耳を手で覆うシーンがあり
そこでは「ごごごご」という穏やかな振動音が鳴り続けるリアルな演出がされてます。

本作品の耳舐めは本編の全パート合わせて17分と天知さんの作品にしては短いものの
音の近さや舐め方が洗練されていて品質はとても高いです。

一番の抜き場は後半の3パート28分間。
最初は部屋で、次は温泉の脱衣所で体位を変えながら濃厚なSEXをします。

「あなたも気持ちいいでしょう? えみるのきつきつおまんこで おちんちんシコシコパンパンして」
これまでのエッチで心も体もすっかり温まったのでしょう。
彼女のほうからSEXをおねだりし、挿入後は淫語を多めに交えたセリフを言いながらエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。
大事なシーンなので責めるのは経験豊富な彼に任せ、彼女は素直に乱れてオカズを提供する感じです。
途中から舌を絡めたキスをするなど恋人っぽさを出して甘く愛し合います。

「白いお漏らし おまんこの奥に あったかいの注ぎ込んでほしいの」
それに対して脱衣所でのSEXは激しさを強調してます。
後ろから挿入されたほうが気持ちいいところに当たるのか、正常位よりも喘ぎ声が大きいです。
ぐちょぐちょした水音をリズミカルに立てながら中出しを決める流れもシチュに合ってます。
パートを構成する色んな要素を通じて彼女が一皮剥けたことを伝えてます。

このように、彼女の心情や態度の変化をAVっぽさを持たせて描いたエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
エッチのパートナーを務める彼女の魅力を前面に押し出してる作品です。

もちもちした体と柔らかい性格を持つ経験の浅い女の子が
温泉付きの宿を貸し切ってAV男優とのエッチに挑戦します。
そして最初は緊張の色が濃かったのが彼との会話や触れ合いを通じて徐々にほぐれ
中盤以降は自分から色んなご奉仕をする積極的な姿勢を見せます。

可愛さ、優しさ、淫乱さを兼ね備えてる彼女のキャラ
素人がプロへと変貌していくAVらしい展開、それを下から支える臨場感の高い声と効果音。
彼女の貴重な初体験をリアルかつエロくお届けします。

「今日1日 とっても楽しかったです」
中でも最初の要素はどのパートも彼女の内面にスポットを当て
それが少しずつ変わっていくのに合わせてより大胆なプレイへ移行します。
普通にエッチするだけだとデビュー作品特有の緊張感を表現できませんから
彼女が何を感じ、どう成長していくかを重視する方針は正しいと思います。
普段とエッチ時のギャップがそれなりにあって魅力的に映りました。

エッチは淫語やちゅぱ音といった純粋な抜き要素のバランスが取れてます。
最初は割とさらさらしてたのが責めを激しくするにつれて泡立つとか細かい部分にもこだわってますし
射精シーンがあるパートはどれもきっちり抜ける品質を持ってます。
初々しさを重視するなら乳首舐め手コキ、淫乱さならSEXパートと住み分けもできてます。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

おまけは「ぽかぽかお昼寝」「天知と温泉♪」、フリートーク、NG集です。

CV:天知遥さん
総時間 1:42:06(本編…1:10:16 おまけ…31:50)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

あまあまでぺろぺろ

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ3人の女性が
好きな男性と体を密着させながらふたつの性感帯を同時に責め続けます。

耳舐めの質と量にこだわったエッチをするのが特徴で
適度な間隔で左右を切り替えながら舌で舐める、唇でしゃぶる、舌先で穴の入り口をぐりぐりするなど
彼女たちの性格や経験によって多少の違いを持たせたちゅぱ音を積極的に鳴らします。
舐める時としゃべる時をはっきり分けてありますから両方を集中して楽しめるでしょう。
お耳をたっぷり舐めてあげる
3人の女性がエッチなご奉仕をするお話。

「おにいー コーヒー淹れてきたよ」
幼なじみは明るくて優しい声の女の子。
駅前で主人公の母親に誘われ彼の家にやって来ると
コーヒーとマカロンを持って彼の部屋を訪ねます。

本作品は耳舐めをテーマにした短編集。
幼なじみは年上の男性、メイドはご主人様、人妻風俗嬢はお客と別のパートナーを用意し
それぞれのキャラに合ったやり方で耳とおちんちんを同時に責めます。
エッチの経験や年齢は違うものの相手を思いやる気持ちはみんな強く
尽くす姿勢でリードするので性的興奮だけでなく多少の満足感も得られます。

最大の魅力はもちろん耳舐め。
本編エッチシーンの約7割にあたる41分もの時間をかけて
舐める、吸う、啜るといった色んな音を至近距離からたっぷり鳴らします。

(おまけも入れるとさらに14分ほど増えます)
耳舐めだけをするシーンは少なめにして、大抵は乳揉みや手コキなど別のプレイと組み合わせて行います。

100万円くらいする機器で録音してるだけあって音質も極めて高く
激しく舐めるシーンでは実際に耳を撫でられてるようなこそばゆい感覚がします。
耳舐め中はセリフが一気に減るおかげで音に集中しやすいのも魅力です。

そして耳舐め特化の作品だからこそパートごとにキャラを変える構成が活きてきます。
最初の幼なじみは初めてなのでゆっくりペースで水分控えめ
最後の人妻風俗嬢はプロらしいねっとりした力強い音、といったように舐め方も演じ分けて進めます。
淫語の量や吐息の熱っぽさ、色っぽさにも違いがあって似たプレイでも印象が変わります。

3人の女性が思い思いのやり方で耳とおちんちんにご奉仕する。
耳舐めの質と量にこだわった甘く個性的な作品です。
後になるほどエロさが増すエッチ
本編のエッチシーンは3パート57分間。
プレイは耳舐め、幼なじみへの乳揉み、メイドの手コキ/オナニー、人妻とのSEX(騎乗位)です。
乳揉み、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ねぇ その人と私 どっちが上手か確かめてみてよ」
主人公がおっぱいや耳舐め好きなことを知ってる幼なじみは
実際に耳を舐めて彼がハマってる声優さんと自分のどっちが上手いか比べてもらいます。

エッチはどのパートも女性側がリードします。
一番最初の「年下幼なじみ×ぺろぺろ」は初々しさが魅力のパート(約18分)。
右耳舐めから入って彼女のおっぱいを軽く揉み、さらに左耳へ移ってお互いを責め合います。

「積極的じゃんって…むう なんか私の好きな人 鈍感みたいだから ちょっと 私が頑張ったほうがいいかなって」
彼女は彼に異性として好意を寄せてますがまだ恋人同士になってません。
だから耳舐めの合間に自分の気持ちをこっそり伝えてこれが悪戯じゃないことを教えます。
そして彼がおっぱいをいじり始めると恥ずかしそうな仕草で可愛い喘ぎ声を漏らします。

彼女が最後までおちんちんをいじらないので純粋なエロさは弱めですが
エッチに不慣れな子が体を預けながら好きな人にご奉仕する姿は健気で愛らしいです。
耳舐めを頑張ってる最中に乳首を責められたらつい中断してしまうところも彼女のキャラに合ってます。

耳舐めは全体のペースを意識して落とし水分も抑えたまろやかなものです。
唇で咥えてはむはむしたり舌で普通に舐めるのが中心で吸いや啜りは少なめでした。
それでも絶頂間近のシーンでは舌を力強く動かして内側を舐めるちょっぴり刺激的な音も登場します。

続く「ロリメイド×ぺろぺろ」はギャップが魅力のパート(約16分)。
幼なじみよりも子供っぽい声のメイドがご主人様の朝立ちおちんちんを手と口で鎮めます。

「ラインナップにアナルが増えてる? はい ご主人様に喜んでいただけるように 自分で開発いたしました」
彼女は彼とそれこそ毎日エッチしてる関係ですから十分な経験と技術を持ってます。
それを踏まえてエッチ開始前の会話に淫語を多めに組み込み、その後も男が喜ぶツボを突いたリードをします。
彼のためなら文字通りなんでもするメイドのイメージにピッタリな女性ですね。
可愛らしい声とは随分違う大胆な責めっぷりにグッと来る人がきっといるでしょう。

プレイのほうは手コキから始まって1分後には早速左耳舐めが加わり
我慢汁が十分出てきたところで右耳を舐めながら彼女もおまんこを慰めて一緒の絶頂を目指します。

「その我慢汁 とってもエッチな匂い 私のおまんこも ご主人様のおちんちんくらい びしょびしょに濡れちゃってるんですよ」
おまんこがすっかり濡れてることを自分から報告し、オナニー開始語は熱っぽい吐息を漏らすなど
彼を楽しませつつ自分も気持ちよくなれるようにエッチを進めます。
耳舐めは幼なじみに比べて平均ペースを上げ、穴の入り口をぐりぐりする責めを多めにしてくれます。
水分はあまり変えず舐めっぷりで両者の違いを出してます。

個人的に最もエロいと感じたのは最後の「人妻デリヘル×ぺろぺろ」パート(約23分)。
いかにも大人の女性といった雰囲気の人妻風俗嬢が、風俗初体験で童貞な男性に女の体を教えます。

彼女はエッチするために彼の元へやって来たので自分の欲望を一切隠しません。
期待と興奮ですっかり硬くなったおちんちんをうっとりした表情で眺め
これまでと同じく耳を舐めながらお店では禁止されてる本番プレイまでしてあげます。
淫語や喘ぎ声といった耳舐め以外のエロ要素も充実してて抜きやすいです。

「今日はボクの色んな初めてを お姉さんが奪ってあげちゃう」
前の2人とはまるで違うトーンの低い穏やかな声が艶かしく
責めっぷりも「淫乱」と呼ぶのがしっくりくる大変積極的なものです。
そんな女性にこんなことを言われて心が揺らがない男はいないでしょう。
Sっ気を感じないレベルで優しく弄んでくれます。

プレイはおちんちんの観察、耳舐め、ほんの少しのうなじ舐め、我慢汁の味見、耳舐めSEXと
体だけでなく心を刺激することにも力を入れて進めます。
肝心の耳舐めは前の2人より水分がぐっと上がり、ペースや強さも高めでむしゃぶりついてる感じがよく出てます。
作品を通しで聴くと後になるほどエロさが増してるのがわかるでしょう。

「とっても上手 お姉さん そうやって下からおちんぽ突き上げられるの 大好きなの」
特に山場のSEXシーンは騎乗位で繋がってから暴発しないようにゆっくりピストンし
彼が自分から責める気になったらどうすれば自分を喜ばせられるかを優しく教えます。
甘いイキ声を漏らして精液を嬉しそうに受け止める姿も人妻らしくてエロいです。
彼を甘やかしつつ完全な受け身にしないところに思いやりを感じました。

このように、耳舐めを中心に据えつつ違いを持たせたテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め尽くしの作品
耳舐め特化でありながらある程度キャラも立ってる作品です。

3人の女性は自分たちのパートナーにあたる男性をたっぷり気持ちよくしようと
体を密着させて左右の耳を舐めながらおちんちんも同時にお世話します。
そして彼女たちの魅力が引き立つように耳舐め音やプレイ構成で個性を出します。

エッチシーンの大部分で耳舐めをする尖った作り
パートごとに登場人物を敢えて変え、それぞれに合ったプレイをする演出。
耳舐めだけでなくそれをする女性たちのことも大事にしたエッチをします。

耳舐めは音声作品だともうメジャーと言って差し支えないほど人気のあるプレイです。
そしてこれを扱った作品が増えるに従いサークルさんが色んな工夫をするようになりました。
本作品の場合はパートごとに登場人物を変えるのがそれにあたります。
耳舐め以外の部分も変化に富んでるおかげで最後まで楽しく聴くことができました。

エッチは各キャラの性格と経験を上手く反映させてます。
純粋なエロさだけを見るなら人妻風俗嬢が一番でしょうが、初々しさやギャップも同じくらい魅力的な要素です。
ひたすら耳舐めするのではなく色んな要素を組み合わせて責める流れも実に良いです。

絶頂シーンは男性側2回、女性側3回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

ひとつのプレイを色んな角度から表現してる実用性の高い作品です。
おまけと合わせて112分で500円とコスパも抜群。
以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

おまけは人妻デリヘルと綿棒耳かき、フリートーク、3種類の両耳舐め音声です。

CV:天知遥さん
総時間 1:51:49(本編…1:11:20 おまけ…40:29)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

スイーツカノジョ -ふあふあコットンキャンディー-

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現実とは違う世界に住むあまあまな女の子が
甘味大好きな男性にエッチや耳かきをして幸せな時間を過ごします。

耳舐めや耳かきの最中は会話を極端に減らして音を集中的に楽しみやすくしたり
愛の言葉を投げかけながら彼をもてなす姿勢で責めるなど
音フェチ系に寄せつつ彼女の名前に合った甘さ強めのサービスを行います。
甘味好きへの甘いプレゼント
謎の女の子「キャンディー」とエッチするお話。

「はむっ んーんっ ダーリンだーい好き」
キャンディーは明るくてふんわりした声の女の子。
睡眠中の主人公を自分の部屋へ案内しキスすると
起きて事情を理解できない彼に自分のことを話します。

本作品は毎日色んなスイーツを食べてはブログにアップしてるほど甘味好きな男性が
不思議な世界で彼女と50分近くに渡るエッチや耳かきを楽しみます。
彼女のモチーフが綿菓子とのことですから、おそらくそれが擬人化した存在なのでしょう。
どのサービスも恋人同士がするのに近いあまあまラブラブなものです。

全編に渡って言える大きな特徴はメリハリをつけてお世話すること。
一番最初のパートは耳舐めがメインなのでセリフを意識して減らし
続く2パートは踏み込んだプレイをしながら愛の言葉を何度も言う、といったように
効果音とセリフの割合を大きく変えて両方をバランス良く楽しめるように進めます。
最後の耳かきも「かり かり」などの擬声語を言う以外はほぼしゃべらないので明らかに音重視です。

バイノーラル録音だからでしょうけど、どちらかと言えば音のほうが印象に残りました。
特に耳舐めは16分程度の時間を割いて舌を小まめに動かします。
コリコリした独特な質感とそれがもたらす微かな刺激が心地いいです。

「キャンディーは ダーリンのことが大好きな女の子 それだけ理解してくれればOKだよ」
キャンディーについては正体を最後まで敢えて明かさず
サービス中も恋人同士などの明確な関係を作らずにお世話します。
ミステリアスな女性ですが彼に対する想いは非常に強く
山場のSEXシーンでは処女や初中出しを捧げてその気持ちを伝えます。

個人的にはキャラをもうちょっと掘り下げたほうが感情移入しやすいと思うのですが
名前から連想される甘さは十分に表現できてます。
体を密着させて話すシーンも多く距離の近さを実感しやすいです。
耳と心をとろかす甘いエッチ
エッチシーンは3パート38分間。
プレイはキス、耳舐め、おちんちんの愛撫、オナホコキ、おまんこ鑑賞、手マン、SEX(正常位?)です。
おちんちんの愛撫、オナホコキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ダーリンの ほっぺも 髪の毛も お耳も 全部ぜーんぶ 食べちゃいたい」
軽い自己紹介をしてから主人公と一緒のベッドに寝転んだキャンディーは
そのまま右耳をゆっくり舐めてエッチな気分を盛り上げます。

エッチはシーンごとに責め手を切り替えながら進めます。
最初の2パート26分間は彼女が責めるシーン。
01は耳舐め、02は耳舐めとオナホコキで射精に導きます。

前項でも軽く触れた通り01パートは事前の挨拶を除けばセリフがほとんどありません。
右耳→左耳の順に30秒~4分程度舐めて少ししゃべるのを繰り返します。
彼女のキャラに合わせたのか、耳舐めのちゅぱ音はエロさ控えめで初々しく感じます。
処女が熟練した耳舐めをしたらおかしいですからこれくらいが丁度いいでしょう。

ちゅぱ音は舌で耳を舐めたり穴の入口をぐりぐりする感じの動きが多く
唇で吸い上げたり啜る音は少なめにしてます。
01と02で舐め方にほとんど違いが見られなかったので
舌と唇の使う比重を逆転させるなど方向性を変えたほうが個性と面白味が出たと思います。

「すっごい オナホ越しにもわかるくらい ダーリンのおちんちん硬いの」
02パートは耳舐めを最初の6分間だけがっつり行い、それ以降はオナホコキに力を入れます。
ローションを垂らす際に上手くいかず戸惑ったり、彼のおちんちんを嬉しそうに観察するなど
彼女の処女属性を絡めつつ聴き手がいい気分で気持ちよくなれるようにリードします。
ポジティブなセリフばかりなので癒し効果もそれなりに持ってます。

最も盛り上がるのは最後の03パート(約12分)。
これまでのプレイですっかり興奮したキャンディーが自らおまんこを見せつけ
主人公に軽くいじってもらってからひとつになります。

「ありがとうダーリン 優しくしてくれてるのね とっても気持ちいい」
このパートは先ほどとは逆に彼が主導権を握り、彼女の内面や乱れる姿に焦点を当ててます。
好きな人のために大事なものを捧げる姿が愛らしく、最中のセリフも愛を感じるものばかりです。
どちらかと言えばSEXよりもそこに至る過程を楽しむ作りかなと。
SEX自体の時間は4分程度と短いです。

このように、自分の気持ちをストレートに伝えながら結ばれる愛情深いエッチが繰り広げられてます。
エッチに癒してくれる作品
癒しとエロのバランスが取れてる比較的質の高い作品です。

何らかの事情で主人公に好意を抱いた女の子が
自分の世界に彼を案内してからエッチ→耳かきの順にもてなします。
そしてその中で自分の胸に収めていた思いを存分にぶつけます。

声、キャラ、言葉、サービスなど作品を構成するすべてを甘く統一し
最初と最後は音を、真ん中の2パートはキャラやセリフを重視してメリハリを持たせる。
彼女の名前「キャンディー」のイメージにピッタリなサービスに仕上げてます。

「ダーリンに会えて とっても幸せよ」
彼女はこうなる日をずっと待ち焦がれてたのでしょう。
必要最低限の会話をしたらすぐさまエッチに移り、言葉と行為の両方で愛情を伝えます。
そのやり方も処女らしく初々しいものばかりです。

エッチは声の担当が天知遥さんということでやはり耳舐めが一番の魅力かなと。
舌の細かな動きがイメージできるくらいにリアルな音を出されてます。
逆にSEXは時間、内容いずれももうちょっとボリュームが欲しかったです。

エッチの後に始まる耳かきは膝枕の状態で右耳→左耳の順に
耳かき棒と梵天でお掃除し、その合間や終了後に弱めの風圧で3回息を吹きかけます。
どちらも音質が良く力加減も優しかったのですが、耳かき棒の動きが単調なのが気になりました。
ほぼ同じ位置で素早く掻き出すのをひたすら繰り返す感じです。
幸せな気分を維持したまま彼を元の世界へ送り出すことを考えればもっと繊細さが欲しいです。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは音声2個、フリートーク3個、NG集です。

CV:天知遥さん
総時間 1:46:22(本編…1:04:10 おまけ…42:12)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ