同人音声の部屋

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タグ:072LABO

   ● 【シコシコASMR】音声で手コキ&リラックスオナニー★夢の世界へようこそ「ひつじが1匹」~寝る前に聴く、とろとろシコシコ立体音響~
   ● 音声で手コキ♪射精はゲームオーバーの射精我慢ゲーム「ばいのーらるゲームのおねえさん★おねえさんといっしょ1」~我慢しながらお姉さんと一緒に感じちゃう~
   ● 【教材】音声で手コキ★これは身につく!ゲーム感覚のオナニー学習メソッド「スタディシコシコ1年生」~オナニーで覚える一般常識~
   ● 催眠解除する?透明の暗示玉をセット「ヒプノボール★ヤバい編」~女の子の日常会話でピクピクしちゃう~
   ● 音声で手コキ 射精は終了のゲーム感覚読書★優しいお姉さんによる体感型読み聞かせ シコティッシュ童話シリーズ1「鬼と白濁液」
   ● 痴女っ子に寸止め射精管理されちゃう「快楽地獄の二丁目」
   ● 音声で手コキ 射精はゲームオーバー★快楽我慢ゲーム「早漏遺伝子滅亡計画1」~優しいお姉さんからの攻撃に耐え、射精を我慢せよ~


【シコシコASMR】音声で手コキ&リラックスオナニー★夢の世界へようこそ「ひつじが1匹」〜寝る前に聴く、とろとろシコシコ立体音響〜

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで面倒見のいい女の子が
これから寝ようとしてる男性を寝かしつけてから夢の中でオナサポします。

1回の射精に向けて性感をじっくり盛り上げるスロースタイルが魅力で
一般的なオナサポよりも全体のペースを敢えて緩くする代わりに
休憩時間をまったく入れなかったり、耳舐めやエッチなイメージを盛り込んでじわじわと追い込みます。
お休み前のゆっくりオナニー
モカが夢の中でオナサポするお話。

「お兄ちゃん 今日も一日お疲れ様 そして私の声を聴いてくれて ありがと」
モカは可憐な声の女の子。
自分の声を聴いてくれてるお兄ちゃんにお礼を言うと
夢の世界へ導く前にふたつのセリフを復唱させます。

本作品はこれから寝ようとしてる人を無理なく射精させることを目的に
彼女が60分以上をかけて3種類のプレイを提供します。
サークルさんが「癒しのオナサポ作品」と銘打たれてるだけあってM向けの成分は薄く
ぬるま湯に浸かってるような心地いい気分を抱きながらじっくり気持ちよくなることができます。
彼女は彼をお兄ちゃんと呼んでますが血の繋がりはないようです。

今回するオナサポの特徴は大きく分けて3つ。
全編に渡って囁き声で話しかけながらスローペースでしごき続けること
セリフとシコシコボイスが独立してること、耳舐めやイメージを使って気持ちを盛り上げることです。

ひとつめは多くのシーンで2秒1コキのペースを維持し
寸止めや射精の直前に差し掛かると1秒1コキに上がる程度に留めてます。
実際に聴いてみるとかなりのんびり進めてるように感じるでしょう。
ですがプレイ中に休憩時間がほとんどないので、遅漏でもない限り厳しく感じる可能性が高いです。
微弱な刺激を継続的に与えて射精まで持っていくのを狙ってます。

ふたつめはオナニーを直接指示するシコシコボイスと
彼女のセリフを左右に振り分け、1分程度の間隔で位置を入れ替えながら続けます。
どこをどういじるとか細かいことは言わずオナニーの制御はシコシコボイスにほぼ任せてあります。
これのおかげで実用性を維持したまま緩さを出すことに成功してます。

「お兄ちゃんのお耳を見てたら 舐めたくなってきちゃった」
みっつめはプレイ開始直後から彼女が左右の耳を片方ずつ舐め続け
さらに中盤以降は自分が好きな女性をイメージし、その子とイチャイチャする様子を実況します。

オナニーの指示はシコシコボイスが全部やってくれるので
彼女は別方向から刺激を与えて射精しやすくするというスタイルです。
オナサポでは珍しくSEXシーンもありますし、幸福感を抱きながら絶頂できるように作られてます。

心優しい女の子が密着しながらゆっくりじっくりオナニーを応援する。
タイトル通り寝る前に聴くことを想定した焦らし系の作品です。
何でも叶う夢の中で
エッチシーンは3パート63分30秒間。
プレイはオナニー、耳舐め、好きな子のイメージ、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「そろそろ 寝たかな? きっと寝てるから 言葉を変えてもバレないよね」
変わった方法でお兄ちゃんを夢の世界へ案内したモカは
寝ている彼にシコシコボイスや耳舐めで軽く悪戯します。

エッチは彼女に言われた通りにオナニーを続けます。
一番最初の「いたずら」はこのプレイに慣れさせることを見据えたパート(約13分30秒)。
ゆっくりペースのシコシコボイスを流しながら優しい言葉をかけて性感を高めます。

「ここは 夢の世界だから おちんちんを出して 自由にしごいちゃってもいいからね」
彼女は彼を癒すためにオナサポしてるので声も態度もあまあま。
射精を禁止する以外はこれといった制約を設けず積極的にご奉仕します。
オナサポで女性が主人公の体を直接責めるのは珍しいですね。
しゃべってる時以外はほぼずっと耳を舐め続けて作品全体に温かさを与えます。

続く2パート50分間は夢の世界だからこそできる要素を盛り込んだプレイ。
「夢の世界」は自分が好きな女性の顔立ちをイメージし(約20分)
「夢の世界で夢精のような射精」はその子とSEXをして充実した射精を目指します(約30分)。

「その子 どんな顔してる? 可愛いの? 顔 思い出してる?」
「舌先で 乳首を弾くと 女の子もピクンって反応する 好きな子が反応しちゃってるよ?」

どちらのパートも女性の容姿は聴き手が自由にイメージできるようにし
その子とどんな風にエッチしてるかを主観視点で描いて臨場感を出してます。
そしてシコシコボイスはパコパコボイスに変化し、状況に応じてペースを多少上下させます。

イメージが得意かどうかで快感にある程度の差が出そうな内容ですが
オナニー自体はぶっ通しでやるのでそれだけでもかなり気持ちよくなれます。
音声を聴く前に画像や動画を見ておくとより捗るかもしれませんね。
喘ぎ声は無理に上げず実況をしっかりやる方向で進めます。

実際にやってみたところ最終パートの中盤頃から射精を抑える必要がありました。
最初からゆるゆるとしごき続けてたのが後になってボディブローのように効いてきます。
そういう状況に陥った場合に逃げ場がないのが本作品で唯一厳しいところと言えます。

このように、心身に弱い刺激をひたすら送り続けるまったり系のエッチが繰り広げられてます。
ゆるーいオナサポ
ごく一部の要素を除けば癒し系で揃えてるややM向けの作品です。

モカはお兄ちゃんがスッキリした気分で目覚められるように
まずは羊数えなどを使って寝かしつけ、それからシコシコボイスを交えた緩いオナサポをします。
そしてオナニーのペースや強さを落とす代わりに休憩時間をなくしてきっちり1回射精できるように導きます。

囁き声で話しかけながらスローオナニーを続けるまろやかな展開
セリフとシコシコボイスを分離し役割分担して責める丁寧な作り
言葉責めは最小限に留め、好きな子とのイメージで興奮させるアプローチ。
意地悪な作品をよく作られてるサークルさんでは珍しいタイプのサービスをします。

睡眠導入にも使える音声ということでどのパートも比較的静かな空気が漂ってます。
囁き声、緩やかなシコシコボイス、上品な耳舐めと各要素に統一感があるのが大きいです。
時間に対する射精回数を絞ってますからスローオナニーだからといって抜けないわけではありません。

私が聴いた時も焦らしに焦らした後で迎えた結果普段よりも気持ちよくイけました。
それでいて事後に疲れがどっと襲ってくるわけでもないですし、十分な実用性を持ってると言えます。

エッチはシコシコボイスと同じくらい耳舐めのボリュームに気を配ってます。
今よりも左右を切り替える間隔を長くしたほうが良かったかもしれません。
この回数が多いと耳舐めできない時間が長くなり、雰囲気もやや慌ただしくなってしまいます。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

ハード路線が多いオナサポで敢えて逆の道を歩んでる作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:31:44(本編…1:25:31 PR音声…6:13)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

音声で手コキ♪射精はゲームオーバーの射精我慢ゲーム「ばいのーらるゲームのおねえさん★おねえさんといっしょ1」〜我慢しながらお姉さんと一緒に感じちゃう〜

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小学校の先生のような穏やかな物腰のお姉さんが
道徳教育をテーマにしたゲーム感覚のオナサポをします。

ステージごとにまったく異なる責めを繰り出すのが特徴で
セリフとくにゅくにゅボイスを分離させてオナニーをきめ細かくリードしながら
耳を舐める、エッチなイメージをさせる、効果的な言葉責めをするなどして心を巧みに揺さぶります。
オナニーしながら道徳を学ぼう
まみお姉さんとオナサポ勝負をするお話。

「良い子のみんなー こーんばーんわー まみお姉さんだよ」
まみお姉さんは明るくておっとりした声のお姉さん。
今回行うゲームのルールを簡単に説明してから
これに挑戦したい人に手を挙げてもらい、その耳を順番に舐めていきます。

本作品はとある事情で男性たちとエッチな勝負に明け暮れてる彼女が
2時間30分近くもの時間を使ってゲーム形式のオナサポをします。
072LABOさんは活動歴が約1年と比較的新しいサークルさんですが既に作風が確立されており
今作も他のサークルさんには登場しない個性的な要素をいくつも持ってます。

「プレイヤーは限界が来てしまった場合でも射精を回避できるように アイテムを持っています」
その代表例がステイフィールド
プレイ中に3回だけ使用することができ、これを宣言した瞬間にいつでもオナニーを中断できます。
射精を我慢できなくなった時や激しい追い込みをかけてきた時に使うとクリアがかなり楽になるでしょう。
シューティングゲームにおけるボムとほぼ同じ効果ですね。
しかし彼女が「ヘンタイ」と言ったらすぐさま再開する必要があります。

はっきり言ってこのオナサポはステイフィールド無しにクリアするのは不可能です。
エッチシーンのほぼ全編でくちゅくちゅボイス(=シコシコボイス)が流れ続け
全部で4段階程度のスピードがシーンによって小まめに変化するからです。

セリフとくちゅくちゅボイスが完全に独立してるのもポイント。
両者を同時に言うことで逃げ場を完全に遮断してます。
その代わり途中で射精した場合はそのステージから再挑戦できるルールになってます。

各ステージについてはテーマの道徳教育を踏まえて言葉責めに力を入れてます。
射精した時の自分を思い浮かべる、復唱形式で性感を高める、理想の女性とのエッチをイメージさせるなど
エッチな声や音でゴリ押しするのとは違ったアプローチがされてます。
最後に必ずカウントを数えて射精のタイミングを取るのも誘発するためのトラップです。
先ほど話したステイフィールドも含めて駆け引きを大事にしてるプレイだなと。

独自要素を組み込んだルールと多彩な言葉責め。
長時間に渡って心身をバランスよく責める豪華なオナサポ作品です。
射精へ追い込む多彩なギミック
エッチシーンは10パート115分間。
プレイはオナニー、耳舐め、フェラ、手コキのイメージ、SEXのイメージ、素股、SEX(騎乗位)です。
素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ほら 始まったよ お兄さんが感じるとまみお姉さんも くにゅくにゅのタイミングで クリトリスとおまんこに刺激が与えられちゃうの」
事前に13分ほどかけてルールの確認や練習をした後
まみお姉さんは人の話を聞くことの大切さを教えながら左右の耳を交互に舐めます。

エッチは彼女の指示やくちゅくちゅボイスの通りに手を動かします。
最初の3パート46分30秒間は比較的易しいプレイ。
ステージ1は片耳舐め、ステージ2はフェラ、ステージ3は両耳舐めと内容を切り替え
それぞれのテーマに沿った言葉責めもぶつけて射精したい気分にさせます。

「まみお姉さんも 少しだけ気持ちいいよ」
このゲームは特殊な装置によってお互いの感覚をリンクさせた状況で行うため
オナニーを続けるうちに彼女の息遣いが徐々に熱を帯び、ある程度進むと喘ぎ声も混じり始めます。
くちゅくちゅボイスと言葉責めだけでは不足する純粋なエロさを補ってるわけです。
耳舐めも断続的とはいえ結構やってくれますし、ルールの範囲内で色んなサービスします。

「イクよ 今からボクは 気持ちよくなります どんどん どんどん 気持ちよくなります」
言葉責めは聴き手自身に射精を認めさせることを意図したものが多いです。
中でもステージ3は彼女が言ったことをそのまま復唱する形式で
間もなくイキます、スピードを速めてくださいとさらにきつくなることを言わせたうえでその通りにします。

こういうハード路線のエッチは最終的に心の強さがカギとなります。
だから彼女なりのやり方で少しでも隙を作り負けやすい環境を整えるのでしょう。
ステージ終盤にはきついシーンもありますし最初の山場と言えます。

ボーナスステージを挟んだ後から始まる後半はイメージを使ったプレイが中心。
ステージ4は好きな女性との疑似手コキ、ステージ5はまみお姉さんとの素股を楽しみます。

「熱くなったチンポを 好きな子が握ったよ 女の子の手のひらの体温が お兄さんに伝わってくる」
「お兄さんの硬いチンポに まみお姉さんのクリトリスが擦れてる まみお姉さんも気持ちよくて 気持ちよくて 割れ目の間から愛液がだらだらと出てくる」

そしてここではプレイの様子を主観視点で実況することでイメージ力を膨らませます。
ステージ3までに比べてくちゅくちゅボイスの平均ペースが上がり
ステージ5の後半にはエッチな効果音も登場するなど今まで以上に密度が増しててエロいです。
前半に比べて彼女の息遣いが明らかに熱っぽいのもあります。

個々のステージだけだとそこまで強烈と言うほどでもないのですが
ステージをひとつずつくぐり抜けた後に登場する作りがクリアをより困難にしてます。
1回で全部耐え抜くのはかなり難しいのではないかなと。
私が初挑戦した時はステージ4の前半でギブアップしました。

このように、色んな方向から揺さぶりをかけるややM~M向けのエッチが繰り広げられてます。
楽しみながら抜ける作品
言われたことをただやるのではなく、聴き手にある程度の自由を持たせた作品です。

まみお姉さんは主人公とのゲームに勝つために、声や態度は学校の先生みたいな穏やかさを見せつつ
後になるほど心身共に激しい責めを繰り出して射精せざるを得ない状況へと追い込みます。
そしてそれをより確実にするためにセリフとくちゅくちゅボイスを分離し、5つの異なるステージを設けます。

サークルさん独自の要素を組み込んだゲーム感覚のルール
オナニーの一部始終を細かく指示する緻密な作り、変化に富んだ言葉責め。
過去作で培ってきた良い部分を継承し、新しいことにも挑戦する個性的なサービスに仕上がってます。

この作品で一番良い部分はバランス感覚だと私は思います。
くちゅくちゅボイスをひっきりなしに言う一方で聴き手が自由に休めるようにし
それを打ち破る「ヘンタイ」も無闇に乱発しないよう心がけてます。

回数制限があるものとないものなら後者のほうが圧倒的に有利です。
でもそれに頼り切ってしまったら萎えて誰も聴く気になりません。
そのへんのラインを見定めて作品を構築してます。
「結構無茶やってるけど工夫すればいけるかな?」あたりに収まってるのが素晴らしいです。

射精シーンは1回。
喘ぎ声(吐息含む)多め、淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこです。

過去作の正統進化と呼ぶのが相応しい遊び心のある作品です。

CV:御上みみさん
総時間 2:27:49

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【教材】音声で手コキ★これは身につく!ゲーム感覚のオナニー学習メソッド「スタディシコシコ1年生」〜オナニーで覚える一般常識〜

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまだけど時々意地悪になる先生が
ゲーム感覚の独特なオナサポで勉強を応援します。

セリフとシコシコボイスを完全に分離してペースを細かく指示しながら
ステージごとに異なるテーマの問題を出し、その結果で直後のプレイ難度を変えるなど
作品固有の要素を上手に組み合わせた新しいタイプのエッチを行います。
学びながら気持ちいい射精へ
リリカが出す問題に答えながらオナニーするお話。

「スタディシコシコへようこそ」
リリカは明るくて可愛い声のお姉さん。
作品のコンセプト、目的、ルールを説明するとひとまず練習しながらおちんちんを勃起させます。

本作品は大好きなオナニーをしながら学習することを目標に
彼女がおよそ2時間に渡ってそれに沿った珍しいオナサポをします。
レッスンはステージ1からステージ5まで存在し
県庁所在地、国の首都、一般常識、エッチな事など多種多様な問題に挑戦します。

といっても本作品は18禁ですからメインはあくまでオナニーです。
作中の問題数は合計16個と少なく、内容も大人になってれば正解できるものばかりですから
オナニーをより盛り上げるためのスパイスに過ぎません。
ですが正解/不正解によってオナニーの難度が変わる面白いルールが設定されてます。

今回行うオナニーの大まかな流れを説明します。
彼女が出す問題に対し2分程度のシンキングタイムが用意されており
その間は4秒1コキ~2秒1コキ程度の緩いペースでおちんちんをしごきます。
そして回答する時に一旦ストップし正解の場合はご褒美の、不正解の場合は罰のオナニーに移ります。
パートによって多少変わりますがこのオナニータイムは平均で3~4分行います。

全編を通じてセリフとシコシコボイスが分離してるので
どのシーンもどれくらいのペースでしごけばいいかがすぐにわかります。
正解、不正解いずれもオナニーの内容自体は一緒なのですが
「ライフライン」という独自ルールのおかげで正解したほうがエッチを有利に進められます。

「正解者はご褒美中に射精しそうになったら ライフラインって宣言すると 手の動きを止めることができます」
ライフラインは聴き手が好きなタイミングでオナニーを中断できるシステム。
正解した場合のみこれを宣言すれば休憩し射精感を鎮める猶予が与えられます。
シンキングタイムや不正解時は彼女の指示やシコシコボイスに従わなければなりません。

非常に都合のいいルールですがもちろん万能ではありません。
1度のプレイで最大3回までしか使えず、しかも彼女が「ヘンタイ」と言ったら再開する必要があります。
作中に休憩できる時間がとても少ないため、これをいかに上手く使えるかがクリアのカギになります。
サークルさんの過去作を視聴してる方ならわかるでしょうけど、ライフラインを使うのが前提の作りです。

ちなみにこれらのルールは冒頭で彼女が親切丁寧に教えてくれます。
その後にも練習するパートが用意されてますから聴いていくうちに自然と覚えるでしょう。
シコシコボイスの通りにしごき、正解したらライフラインが使えることだけ押さえておけば大丈夫です。
少しずつ難しく激しくなるエッチ
エッチシーンは7パート109分30秒間。
プレイはクイズ形式のオナニー、耳舐め、フェラ、手マン、クンニ、SEX(正常位)、キスです。
手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「お勉強のためなら 何でも言うことを聞きます」
10分程度の練習パートでエッチの流れをおさらいすると
リリカは主人公に本番のレッスンを受ける誓いの言葉を宣誓させ
それからステージの内容に沿った問題を出し始めます。

エッチは彼女やシコシコボイスに指示された通りに手を動かします。
最初の2パート29分間は地理のお勉強。
ステージ1は県庁所在地、ステージ2は国の首都と内容を切り替え3問ずつ答えます。

「えっと ○○県の県庁所在地は 確か○○市だった気がするなぁ」
「せっかくだから 耳の穴にちゅぱ音を流してあげますね」

問題をバラしたらつまらないでしょうから全部伏せるとして
最中は彼女が自分なりの答えを言ったり耳元にちゅぱ音を鳴らして思考力を奪おうとします。
普通の精神状態なら簡単に答えられるものでも、オナニーと同時にとなれば多少は状況が変わります。
オナニーしながら学習するスタイルを維持しつつ面白味を持たせてプレイをリードします。

オナニーのほうは4秒1コキ~2秒1コキの緩いペースが中心です。
ただし休憩時間が回答時の30秒程度しかなく、後になるほど我慢するのが難しくなります。
あとステージ2にはそれより速くしごく時間がほんの少し用意されてます。
このシーンでライフラインを使う人は少ないでしょうけど、この先に向けた仕込みの役割を十分に果たしてます。

続く2パート32分30秒のテーマは一般常識。
ステージ3はこれまでとほぼ同じスタイルで同じく3問行い
ステージ4は1問あたりの思考時間を一気に短くして立て続けに問題を出します。

「シコシコスピードは5段階ありますが ○のスピードと ○のスピードと ○のスピードをあげますね」
ステージ2までに比べて出題範囲が一気に広がり、内容も多少難しくなります。
そしてステージ3では正解の内容に即した言葉責めまで仕掛けてきます。
これまでよりも心への責めを多少強化してる感じですね。
シコシコボイスも2秒1コキ~1秒3コキと平均ペースが上がり、一部で難所と呼べるシーンも登場します。

ここをライフラインなしで切り抜けられるかどうかで終盤の難度が大きく変わるでしょう。
ステージ4は1問あたりの時間が2分程度しかないので正解/不正解による有利不利はそれほどないです。

最後の2パート39分間は18禁音声作品らしい内容。
前半はエッチな用語に関する問題を3つ出し、後半は無事切り抜けられたご褒美を彼女が自ら与えます。

「一旦ゆっくりなシコシコを 数秒与えてから…高速シコシコ!」
前半は問題に関してははっきり言って今までで最も簡単です。
シーンの冒頭に「全問正解した場合だけ後半を聴いてね」と彼女は言いますが
大人ならこれを不正解する人はまずいないと言い切れるレベルのものです。
しかしテーマがテーマなので淫語を言うシーンが増え、さらに緩急をつけたシコシコボイスも繰り出します。
このステージは射精を食い止める難度が最も高くなってます。

「そうっ ゆっくり 出し入れするの くちゅくちゅって エッチな音が…あっ するの」
しかし前半を乗り切った後はボーナスステージが待ってます。
彼女が実際におまんこを見せたりいじらせながら女性の体をレクチャーし
最後は繋がって後になるほど激しくピストンしてからフィニッシュを決めます。

ちなみにこの後半だけはオナサポのルールが適用されません。
シコシコボイスも一応流れますが目安に過ぎず、基本的には自由にしごいていいと言われます。
ただし射精だけは彼女が指定したタイミングで行います。
体を直接重ねるおかげで彼女が結構乱れてくれますし、オカズとしての実用性が高いパートと言えます。

このように、きめ細かなオナサポに学習要素を組み込んだ個性的なエッチが繰り広げられてます。
趣向を凝らした作品
エッチとまったく関係ない事と一緒にエッチする非常に変わった作品です。

リリカは主人公が気持ちよくなりながら勉強できるように
先生らしい穏やかな態度で接しながらステージごとに異なる問題を出します。
そしてその結果によってクリアできるかどうかが変わるようにオナサポします。

クイズ形式でオナニーするスタイル、シコシコボイスを軸にした堅実なリード
そして他のサークルさんには無い独自ルール。
オナサポの基本を押さえつつ面白味が出るように作品を組み立ててます。

実際にやった感じだと1回目で最後まで進める人はあまりいないと思います。
問題の正解/不正解によって確かにやりやすさは変わりますけど
どちらのルートもしごき続けるところは変わらないのでじわじわ追い詰められていきます。

ライフラインを使ったところでヘンタイを言われればおしまいですから
どのタイミングで宣言するかが重要になります。
死んで覚えることで初めてクリアできるエッチではないかなと。
私はステージ5の前半でギブアップしました。

問題に関しては1年生だからでしょうけど正直物足りなかったです。
こっちを頑張りすぎると真面目になりすぎて興奮できなくなる可能性がありますし
今後の作品でどのへんまで難しくしていくかが楽しみです。
オナサポ作品としての実用性は十分にあると見てます。

射精シーンは1回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

体はハードに、心はソフトに責めるややM向けの作品です。

CV:茜ちょこさん
総時間 2:10:19

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

催眠解除する?透明の暗示玉をセット「ヒプノボール★ヤバい編」~女の子の日常会話でピクピクしちゃう~

サークル「072LABO」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかな声とSっ気の強い性格を持つお姉さんが
不思議なボールを使った催眠とエッチで普段と違う快感を味わわせます。

ヒプノボールに暗示を込め、エッチとまったく関係ない言葉を使って感度を上げたり
運動支配の暗示を小まめに入れてオナニーを制御するなど
テーマや催眠らしさを強く意識した独特なプレイをします。

コンドームやティッシュを用意しておくと射精後の片付けが楽になるでしょう(無しでも可)。
言葉で反応する敏感な体に
お姉さんに催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「ねぇ お兄さん 今日は私に会いに来てくれてありがとね」
お姉さんはのんびり話すぼんやりした声の女性。
音声を聴く際の注意点、必要物、コンセプトを説明すると
気持ちよくなりたくて会いに来た主人公の願いを催眠で叶えてあげます。

本作品は男性にとって最も敏感な前立腺を責められる快感を疑似体験させることを目的に
彼女が70分程度の時間をかけてテーマに沿ったエッチな催眠を施します。
072LABOさんはオナサポ系の同人音声がメインで催眠音声は初なのですが
催眠術師の監修を受けて制作されたとのことで、催眠に入りやすい声と演技でリードしてくれます。

「私はこの後 ヒプノボールという玉を お兄さんのお尻にセットするの 暗示が入った暗示玉だよ」
最大の特徴はタイトルにもなってるヒプノボール
直径1.5cm程度の小さな透明の球体で、これをアナルに挿入してから特定の言葉を連呼して快感を与えます。
あくまでイメージだけの行為ですからエネマグラ等の専用器具は必要ありません。
催眠に不慣れな人でも楽しめるようにドライ、ウェット両方の絶頂形式を用意してます。

催眠はおよそ15分間。
ズボンとパンツを脱いで仰向けに横になり、1回だけ深呼吸してからお姉さんの話に耳を傾けます。
ちなみにパート終盤まで目を開けたまま音声を聴きます。

「セットした暗示が聞こえるたびに ヒプノボールが反応する お兄さんはビクンビクンってなる」
お話はヒプノボールに関するもので形状、質感、機能をわかりやすく語ります。
ヒプノボールが実際に登場するのはエッチシーンからなのですが
こういった架空のアイテムはどれだけ鮮明にイメージできるかが重要ですから最初にやっても損はありません。
ゆったりした口調とぼんやりした声のおかげで比較的早い段階から意識がぼやけてきます。

本格的な催眠が始まるのはパートの後半から。
楽な姿勢を取って少しの間深呼吸を繰り返し、天井の一点を見つめたまま彼女のカウントに合わせて目を閉じ
それをもう1セット繰り返してから体をパーツごとに軽く脱力します。

「ピントのズレを感じて? ふわふわと気持ちよく 脳がふわーっ ふわーっとしてくるよ」
そしてここからは「力が抜ける」「頭がふわーっとする」などの暗示を積極的に入れます。
しばらく目を開け続けてから閉じるおかげで閉じた瞬間に心地いい感覚が湧いてくるでしょう。
その一方で脱力感は暗示が弱いせいであまり実感できませんでした。

ヒプノボールを受け入れる環境づくりだけを見据えたコンパクトな催眠です。
心身をある程度リラックスさせ、お姉さんの言葉に従えるようにすることを目的に
ヒプノボールに関するお話をしてから凝視法、揺さぶり、分割弛緩法など古典催眠の技術を行使します。

時間が短いせいで深い催眠に入った感じは特にしませんでしたが
心地いいとか頭の中がぼんやりするといった癒しの感覚が強めに実感できたのも事実です。
本作品のエッチはセルフもやるので敢えて浅めに抑えたのかもしれません。
ただエッチ後半に登場するオナニーを見据えて脱力はもう少し入念にやっても良かったと思います。
暗示玉で前立腺を直接攻撃
エッチシーンは2パート34分間。
プレイはヒプノボール挿入、言葉責め、女の子に座られるイメージ、オナニー、耳舐め、SEXのイメージです。

SEXのイメージの際に効果音が鳴ります。
セルフは有りです。

「じゃあ 今からこの気持ちよさを 快感に変えていくね」
催眠を使って主人公の全身を心地いい感覚で包み込んだお姉さんは
両腕の動きを封じてからいよいよ本題のヒプノボールを使い始めます。

エッチは体に直接触れずイメージや指示で気持ちよくします。
前半のドライパートは仕込みと実践を兼ねた個性的なパート(約15分)。
「ヤバい」とか「ヤバくない?」といった単語に反応する暗示を入れてからヒプノボールを挿入し
女性専用車両のシートになりきって女の子たちの会話に耳を傾けます。

プレイの流れを事前に説明したりカウントで挿入のタイミングを取るなど進め方は丁寧なのですが
その一方で最も重要な「言葉に連動して気持ちよくなる」暗示が弱くなってます。
私が聴いた時も股間が軽く疼く程度で快感の度合いは一般的なドライ系作品よりずっと弱かったです。
ヒプノボールは本作品の要となる要素ですから、もっと時間をかけて入念に技術を行使したほうがいいでしょう。

「暗示玉が埋め込まれる 前立腺にヒプノボールが埋め込まれる」
もうひとつ、これは後半パートにも言えることなのですが
彼女のセリフに客観描写のものが多く、プレイを主観的に捉えにくくなってます。
例えば上のセリフはヒプノボールを挿入する時に言うのですが
挿入された事実を伝えるところまででその結果どういう感覚がするかが省略されてます。

催眠音声は聴き手が主人公とどれだけ同じ目線で楽しめるかが重要になります。
だから大手のサークルさんなどはセリフの表現を主観描写で揃えて自然とそう感じられるように誘導します。
本作品のエッチは仮想アイテムを使って感覚をコントロールするのが売りですから
普段のプレイ以上にここの品質が得られる感覚に大きな影響を与えます。

後半のセルフパートは名前通りオナニーを楽しむシーン(約19分)。
先ほどかけた両腕の拘束を解除し、彼女が言葉で腕の動きを制御しながら射精へ導きます。

「シコシコする手が少しずつ ちんぽに向かってゆっくり動いてきます 重いけど 引きずりながらゆっくり動いてきます」
「お兄さんが射精近づいてきたなと思ったら なぜか手に力が入らなくなり ゆっくりになったり 場合によっては手の動きが止まってしまいます その手は射精をさせてくれません」

パート前半の9分を使って腕が勝手に動く暗示を入念に入れ
開始後も途中で暴発しないように予防線を張る催眠音声らしいプレイです。
ヒプノボールが最後にほんの少し出てくるだけなのは残念ですが
中盤以降に耳舐めや擬似SEXも登場して前半より抜きやすくなってます。

このように、前半と後半でプレイスタイルを大きく切り替える変わったエッチが繰り広げられてます。
趣向を凝らした作品
テーマやエッチの発想力が光る作品です。

お姉さんは主人公に普段とは違うタイプの快感を味わわせようと
現実世界には存在しないヒプノボールを使い、それと特定の言葉を組み合わせて責め続けます。
そしてより多くの聴き手が楽しめるようにドライ、ウェット両方の絶頂をほぼ同じ比重で行います。

指や器具を使わずイメージと言葉で前立腺を刺激する取り組みやすいスタイル
エッチとはまったく関係ない言葉をキーワードに設定し、それを連呼してイかせる独特な責めっぷり
前半と後半でプレイ内容やアプローチが大きく変わる流れ。
最大の特徴であるヒプノボールを中心に据えつつ変化のあるプレイを提供します。

「何この人 ヤバくない? この人ヤバっ 感じてるよ」
特にキーワードはエッチと直接関係があるものを敢えて使わず
日常生活で若い女の子たちが割と使うものを選んで会話の中に盛り込みます。
催眠音声をよく聴いてると街中で「0」に体が反応することもあるそうですし
それを意図的に誘発する試みは面白いと思います。

ですが実際に聴いた限りでは発想力に技術力が追いついてないと感じました。
重要性に合わせた暗示の時間と分量配分がされてないこと
主観的な描写が少なく自分のこととして受け入れ難いことが主な要因です。

「お兄さんのちんこが 私の中でゆっくり動くの 私はあんっ あんって喘ぐの」
特に後者はエッチの臨場感やそれに伴う快感のレベルに大きな影響を与えます。
あくまで一例ですが、上のセリフを主観的に描くとするなら
「ちんこがおまんこの中をゆっくりかき回し、それに合わせて彼女があんっ あんっと可愛く喘ぐ」となります。
こういった細かな表現を積み重ねていくから催眠音声のエッチは生々しく感じるんです。

絶頂シーンはドライ1回、ウェット1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもごく僅かです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:月乃ねここさん
総時間 1:12:03

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

音声で手コキ 射精は終了のゲーム感覚読書★優しいお姉さんによる体感型読み聞かせ シコティッシュ童話シリーズ1「鬼と白濁液」

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかな声と態度のお姉さんが
エッチな物語を読み聞かせながら男性のオナニーをコントロールします。

シコシコボイスをプレイに合わせて変化させるきめ細かなリードや
聴き手が自分の好きなタイミングでオナニーを緊急停止できる独自のルールなど
従来のオナサポにゲーム性を盛り込んだ珍しいプレイが楽しめます。
お姉さんとエッチな鬼退治
お姉さんの物語を聴きながらオナニーするお話。

「どうしたの? 眠れないの?」
お姉さんは穏やかで温かい声の女性。
何らかの事情で寝付けずにいる主人公に本を読み聞かせてあげると言うと
それと同時に行うオナサポのルールを大まかに説明します。

本作品は童話世界の登場人物になりきって気持ちよくオナニーすることを目的に
彼女が90分程度の時間をかけて様々な指示を出し、射精を限界ギリギリまで我慢させます。
射精シーンが最後に1回のみ、しかもそこに至るまでの道筋がかなり険しく
普通にやったらほとんどの人が途中で暴発すると言えるくらいに過酷なプレイをしています。

「後ろでぴよぴよって声が聞こえるでしょ? その声に合わせてシコシコってするの」
そう言える最大の理由はセリフとシコシコボイスが分離してるから。
どのパートも音声開始20秒後には「ぴーよ ぴーよ」という変わった掛け声が流れ始め
物語の中でするエッチの内容に合わせてそのペースが目まぐるしく変化します。
途中の休憩もほんの少しある程度でエッチシーンはほぼずっとおちんちんをしごき続けますから
最初のうちは平気でも中盤に差し掛かる頃には射精感を食い止めるのが難しくなります。

シコシコボイスは4秒1コキから1秒3コキと幅広く
序盤は平均ペースを意識して緩めたうえで時々速くし、中盤以降は速くしごく時間を多く取ってます。
遅い→速い→遅いと緩急をつけた責めも繰り出すなど本当に多彩です。

しかし本作品には他サークルさんのオナサポ作品にはない独自ルールが用意されてます。
それはプレイ中に「ごめんなさい」と言えばどんな時でもオナニーを中断できるというものです。
シューティングゲームにおけるボムと同じ役割で、これをうまく使いこなせれば完遂できる可能性が大幅に上がります。

「物語の中で ヘンタイとかヘンタイさんとか ヘンタイを含む言葉が出てきたら ごめんなさいの効果が切れて またシコシコ始めないといけないの」
ただし、それだけだとずっとしごかなくていい時間が長くできてしまうことから
最大3回までの使用制限を設け、さらに時々「ヘンタイ」と言って効果を消そうとします。
例えばもう限界だと思ってごめんなさいを宣言した直後にヘンタイを言われたら1回分損してしまいます。
こういった駆け引きによってオナサポにゲーム性を持たせてるのが本作品の大きな特徴です。

ちなみにここまで説明してきたことはサークルさんの過去作
音声で手コキ 射精はゲームオーバー★快楽我慢ゲーム「早漏遺伝子滅亡計画1」~優しいお姉さんからの攻撃に耐え、射精を我慢せよ~」とほぼ一緒です。
ですから既にあちらを聴いてる人は同じ感覚で楽しめるでしょう。

最初の2パート12分間は本番に入るまでの準備。
「ルール説明」では先ほど書いたことをお姉さんが説明し
「練習」は勃起を兼ねて実際にやりながらルールを確認します。
彼女が実際にやらなくてもいいと言ってたことから本レビューでは練習をエッチシーンから敢えて外しました。

「どうかな? 私が決めたルールは 守れそう? お約束は守れる?」
彼女はハードなオナサポをする人とは思えないほど声と態度が柔らかく
テーマの読み聞かせに合わせて子供に接するような表現で語りかけます。
ルール説明や練習も非常に丁寧でわかりやすいです。
シコシコボイスのペースも緩いですし、ここで射精しそうになる人はさすがにいないと思います。
物語のエッチを疑似体験
エッチシーンは5パート89分30秒間。
プレイはオナニー(擬似耳かき手コキ、耳舐め手コキ、フェラ、手コキ、おまんこ鑑賞、キス、SEX(正常位))です。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「むかーしむかし あるところに とても優しいお姉さんがいました」
ルール説明や練習を終えてオナニーできる準備が整った後
お姉さんはバックでシコシコボイスを流しながらいよいよ本題の物語を始めます。

エッチは彼女に言われた通りオナニーを続けます。
最初の第1章は登場人物の紹介から鬼退治に出発するまでのお話(約16分30秒)。
物語の中に登場する別のお姉さんが性欲の強いお兄さんと偶然出会い
自分が経営してるお店で耳かきと手コキを同時にしながら鬼を倒す冒険に誘います。
彼女によると鬼はなめくじのような体質をしていて濃厚な精液をぶっかければ溶けるそうです。

「お姉さんが川岸に置いてある全自動洗濯機で洗濯をしていると 川上からどんぶらこ どんぶらこ どんぶらこ どんぶらこ と口ずさむお兄さんが川岸を歩いて近づいてきました」
読み聞かせ形式ということで聴き手に直接語りかけるのではなく
その場の状況や登場人物たちの心理を落ち着いた口調で話すことが多いです。
昔話では定番の要素と現代らしさを融合させた変わった世界観を持ってます。
こういうエッチとは直接関係ないシーンでもシコシコボイスは流れ続けます。

エッチのほうは横になった彼の近くに彼女が正座し
片方の手は耳かき棒を、もう片方はおちんちんを握って同時に責めます。
手コキはシコシコボイスでその様子がわかるからだと思いますが耳かき音だけ流れてました。
「ごりっ」と低く硬さのある音でやや力強く引っかくように動きます。
多少頭に響く音ですが左右合わせて6分程度しか流れませんから大丈夫だと思います。

「見てていいですよ そのパンツの中には女性器があるんです お兄さんのおちんちんを入れるとすっごく気持ちいいんです」
お姉さんがプレイ中にイメージ力を膨らませるセリフを言ってくれるのがいいですね。
本作品のエッチは彼女が直接働きかけるのが難しいので
淫語やちゅぱ音といったストレートなエロ要素よりもこちらで興奮を盛り上げようとします。
テーマの読み聞かせを崩さない形で心と体をバランス良く責めてくれます。

続く3パート47分間は村を出発し鬼のいる場所へと向かうシーン。
第2章は第1章で射精できなかった不満を解消しようとお兄さんが宿泊先の町にあった風俗店へ出かけ
第3章はその直後に宿の部屋でお姉さんが寸止めフェラをプレゼントします。
そして第4章は鬼退治を翌日に控えた二人が近くの茶屋で最後の特訓をします。

「でも普通は女の子に訊かないよね 風俗の場所どこですか?って ヘンタイ」
この中で最も特徴的なのはやはり第4章でしょう。
10人以上の客がいる店の中でズボンとパンツをこっそり下ろし
周りにいる客のこと、二人が出会った時のこと、彼女が本屋で見つけた面白い本のことなど
エッチとは直接関係ないことをあれこれ話しながら手で激しくしごき続けます。

プレイ時間が27分30秒と長く平均ペースも速めでかなりの難関と言えます。
誰かに痴態を見られるかもしれないスリルも多少煽ってきますし
これまでごめんなさいを1回も使わなかった人も未使用で乗り越えるのは難しいのではないでしょうか。
体への責めはもちろん、心の突き崩し方も独特で面白いパートです。

そうやって様々なプレイをくぐり抜けてきた最後にようやく射精シーンが訪れます。
第5章は鬼退治をする日の朝、宿にいる二人が軽くその練習をしてから本番に挑みます。

「小さい数字に向けて気持ちを調節するんだよ? 徐々に1が近づいてきてるよ」
ここでの練習は短めのカウントを数えながらペースをその都度変えてシコシコボイスを言い続けるというもの。
最も遅いペースから最高速度まで1セットずつゆっくり行うため、おちんちんへのダメージが結構大きいです。
そして厳しいシーンだからこそお姉さんがやる気の出るセリフをかけて応援します。

鬼退治については申し訳ありませんが聴いてのお楽しみとさせてください。
一応言っておくとSEXの相手は彼女たちが倒そうとしてる鬼ではありません。

このように、物語に沿って色んなプレイを体験させる流れのあるオナサポが繰り広げられてます。
ストーリー性のあるオナサポ
読み聞かせ形式でサークルさんらしいオナサポをするM向けの作品です。

お姉さんは主人公に性感を限界ギリギリまで高めてから射精してもらおうと
自分が直接オナサポをするのではなく、用意したお話を通じてオナニーを制御しようとします。
そしてその中にシコシコボイスを大量に盛り込み、各プレイと連動させて没入感を与えます。

物語を聴きながらオナニーを楽しむ珍しいスタイル
たっぷりしごかせながら心も責めるハードでバランスの取れた作り
ごめんなさいやヘンタイといった他にはない独特なルール。
サークルさんがこれまで培ってきたものに新しいものを加えて個性的なエッチに仕上げてます。

中でもルールは聴き手が完全な受け身になって取り組む従来のオナサポから脱却し
使い方によって難度が大きく変わる面白さを持たせることに成功しています。
レビューの最初に「ほとんどの人が途中で暴発すると」と書きましたが
それはこのルールを活用しないとクリアできない難度に設定されてるからです。

実際にやってみた感じでは3回使い切っても初挑戦で完遂するのは難しいんじゃないかなと。
第4章と第5章が時間、内容いずれも濃くて切り抜けにくくなってます。
おちんちんをしごく量がものすごく多くて気を抜けるシーンがほとんどありません。
だからこそ最後の射精シーンでは普段よりも気持ちいい快感が味わえるでしょう。
ちなみにここだけはタイミングだけ設定し、それまでは好きなオナニーをしていいと言われます。

「早漏遺伝子滅亡計画1」を聴いたことがある人向けに補足すると
あちらよりもヘンタイを言う頻度が少なくなってます。
プレイ時間が倍近くになってることから以前と同じではクリアが不可能になると判断されたのでしょう。
高速でシコシコボイスを言い続けるシーンもごめんなさいを1回使えばだいたい切り抜けられます。

「もし口の中に出したら その瞬間に(おちんちんを)噛み切るからよろしくね」
残念だったのは第3章で上のような描写があったことです。
この物語は冒険を通じてお姉さんとお兄さんが仲良くなっていくのをテーマにしてます。
その中に脅して服従させる表現を入れると聴き手が萎えてしまう可能性があります。
同じ脅すにしても核心部分をぼかすなどもうちょっと配慮して欲しかったです。

射精シーンは1回。
シコシコボイス大量、淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:砂糖しおさん
総時間 1:46:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

痴女っ子に寸止め射精管理されちゃう「快楽地獄の二丁目」

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてSっ気の非常に強い女の子が
何らかの事情で知り合った男性に過酷なオナサポをプレゼントします。

10から1までカウントを数え、少なくなるほどオナニーのペースを上げさせたり
射精を我慢できなくなったら任意で手を止め、彼女のキーワードを聞いたら再開するなど
独自のルールに従いながらおちんちんをたっぷりしごかせます。
かなり意地悪なアプローチを仕掛けてきますから、それに耐えられるドMな人にのみおすすめします。
ドMなあなたに地獄の苦しみを
痴女っ子の指示に従ってオナニーするお話。

「ねぇお兄ちゃん お兄ちゃんは今日もオナニーするの?」
痴女っ子はおっとりした明るい声の女の子。
これからオナニーしようとしてる主人公に声をかけると
自分が普段他の男子にしてるエッチなゲームを提案します。

本作品は普通のオナニーでは満足できないM男に地獄の苦しみを与えることを目的に
彼女がおよそ1時間に渡ってエッチな命令を出し続けます。
彼のことをお兄ちゃんと呼んでますが血の繋がりはないらしく二人の関係は不明です。

オナサポのルールは大きくふたつ。
ひとつめはカウントに合わせてオナニーのペースや強さを切り替える
ふたつめは聴き手が特定のタイミングでオナニーをストップできるです。

「私が言う数字が聞こえたら お兄ちゃんは その数字に設定したスピードでシコシコシコってするんだよ」
前者は彼女が10から1までの数字を宣言し、数が少なくなるほど射精に近づくよう自分を追い込みます。
シコシコボイスでリズムを取ったりはしないのでしごき方はほぼ聴き手任せです。
またストレートに数え下ろすシーンは少なく、5→1→5みたいに数字を飛ばして落差のある刺激を与えようとします。
休憩時間もほとんどありませんから肉体面の責めは相当にハードです。

「あのね 0って言う前に射精しそうになったら手の動き止めて チンポを支えるだけにするの」
後者は早漏な人でもこのオナサポを楽しめるようにする救済措置。
射精がどうしても我慢できなくなったら聴き手側の判断でオナニーを止めることができます。
そして彼女が「ヘンタイ」と言ったら再開し、例え射精寸前でも最低1回はしごく必要があります。
完全に楽をさせるのではなくあくまで緊急回避の手段です。

一見すると優しく思えるでしょうが、これは裏を返せば何度も寸止めを繰り返すことを意味します。
一部のシーンではヘンタイを何度も言って半ば強制的にしごかせますし
射精寸前の状態をできるだけ長く維持させるための手段として用いてます。
ギブアップできないルールのせいでむしろもどかしく感じるのではないでしょうか。

こういったルールは最初に7分くらいの時間を割いて彼女が丁寧に教えてくれます。
他にも作品独自の珍しいプレイが登場するなど、一般的なオナサポに独自性を加えたサービスが楽しめます。
絶対に射精させない過酷なエッチ
エッチシーンは6パート59分間。
プレイはオナニー、耳舐め、パンツを穿く、フェラ、擬似SEXです。
擬似SEXの際に効果音が鳴ります。

「じゃあ 練習も兼ねて勃起させていくね」
主人公の同意を取りつけないままオナサポの開始を宣言し、ルールを説明した痴女っ子は
手始めにズボンだけを脱がせパンツの上からおちんちんをゆっくりいじらせます。

エッチは終始彼女に言われた通り手を動かします。
最初の2パートは準備運動と呼ぶのがピッタリな焦らし重視のプレイ(約18分)。
「勃起準備パート」はルール確認も兼ねてゆっくりペースでしごき
「耳舐め焦らしパート」はペースを若干上げて耳舐めを加えます。

「10はかなりゆっくりだよ しーーーこ しーーーこって ゆっくり動かすの」
「お兄ちゃんのチンポ パンツの中でどうなっちゃってるのかなー ヘンタイ」

まだ始まったばかりということでそれほど厳しい責めはしてこないものの
彼女は早速決められたルールに則って彼の射精をコントロールします。
この後のパートも含めて本作品のエッチは言葉責めを少なめにして
その代わりカウント、命令、キーワードをタイミングよく言うことに力を入れてます。

直に触れないので気持ちいいよりもどかしい感覚のほうが強いでしょうね。
パンツを脱ぐ指示は耳舐め焦らしパートの終盤あたりにようやく出ます。
耳舐めはカウントを変えるごとに左右を切り替え少しずつ鳴らすだけですし
直接的なエロ要素が少なめで雰囲気が淡白に感じました。

本格的な地獄を味わうのはその次から(約12分)。
「地獄か天国かパート」は5以下のカウントを中心にほぼノンストップでしごかせ
「シンクロSEXパート」は打って変わって彼女との擬似SEXをイメージしながらオナニーに取り組みます。

「休憩しても すぐにヘンタイって言われるからシコシコ再開 ヘ・ン・タ・イ」
地獄か天国かパートはタイトルに関連してるだけあってかなりハードです。
具体的には彼女のセリフに毎回ヘンタイが入り休憩がほとんどできなくなってます。
個人的には言いすぎだと思うのですが、前の2パートが焦らし系だったからわざと落差をつけたのかもしれません。
カウントの平均が低いのも相まって最初の山場と言えます。

「後ろから 私の中に だめぇ」
シンクロSEXパートは今までと違い純粋なエロさで押してきます。
彼女とバックでSEXしてる様子を実況しながらたっぷり喘ぐというもので
効果音も相まって本作品の中では最も抜きやすく仕上がってます。

効果音できちんとペースを取ってくれるのが大きいんですよね。
10はゆっくり、1に近づくほど速く力強くしごくというルールは確かにわかりやすいのですが
そのペースを彼女がほとんど取ってくれないので実際にどれくらいでしごけばいいか悩みます。
このパートはその問題が解消されてるし喘ぎ声も多めで心の興奮を盛り上げやすいです。

終盤の2パートはM性の強いプレイが中心(約29分)。
「虜パート」は最も速い1カウントをひたすら維持する肉体への刺激が最も強いプレイ
「地獄の二丁目パート」は彼女の母親も参加する風変わりなプレイが登場します。

「罰の1に耐えられたから ご褒美の1だよ 嬉しいでしょ?」
この2パートは作品独自の要素が多くなっており
例えば虜パートは数字を使った遊びを取り入れて射精寸前の苦しみを味わわせます。
一部でわがままな命令も出してきますし彼女の意地悪さが引き立ってるなと。
また地獄の二丁目パートでは中盤にこのオナサポを根本から覆す要素が加わります。

どちらにも言えるのが聴き手に寛容さが求められるということです。
短気な人だと理不尽に思えて萎える可能性があることをご了承ください。
最終目的の射精が迫った大事なシーンでやる気を削ぐアプローチをするのは避けたほうがいいと思います。

このように、ストレートなエロ要素を極力避けつつ体を徹底的に責めるプレイが繰り広げられてます。
複雑なオナサポ作品
ルールだけでなくエッチ開始後の責め方も他にないものを持ってる作品です。

痴女っ子は毎日のようにオナニーを続けてるMな主人公を使って遊ぼうと
オナニーはもちろん、射精の自由も完全に取り上げたうえで色んなプレイを繰り出します。
カウントに合わせてしごき最後まで寸止めを繰り返すハードなプレイ、最中に彼女が度々行う意地悪なアプローチ。
余程のM性がなければ途中で逃げ出すレベルの過酷なオナサポを行います。

このプレイを過酷と呼ぶ理由は純粋にオナニーが激しいのもありますが
それ以上に心を盛り上げられる要素があまりないからです。
数字の宣言やキーワードを言ってオナニーを管理することを目指してるので
ちゅぱ音や喘ぎ声といった一般的なエロ要素や言葉責めの量が少なくなってます。
ヘンタイはよく言いますけど本作品ではキーワード化されてるので言葉責めとは別物です。

良い射精を迎えるには物理的な刺激に加えて心が満たされてる必要があります。
今日あった嫌なことを思い浮かべながらオナニーしても気持ちよくなれませんよね?
終盤の2パートに登場する数字遊びや母親との電話も含めて心への責めを捻りすぎてる印象を受けました。

もうひとつ、カウントでオナニーを制御するルールも今のままではあまり機能してません。
10からストレートに1まで数え下ろす流れならまだなんとかなったのでしょうが
カウントを飛び飛びに数えることが多いのでペースや強さの設定が本当に難しいです。

072LABOさんは前作「早漏遺伝子滅亡計画1」でセリフとシコシコボイスを別に言うオナサポをされてました。
それを本作にも流用すれば今よりもずっとやりやすいものに仕上がったと思います。
あるいは5段階あたりにまとめていれば細かな調整を気にする必要がなくなったかもしれません。

「気持ちいい、抜ける」よりも「難しい、複雑だ」のイメージが強いプレイと私は考えてます。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

オナニー自体はがっつりやるので気持ちいいのは間違いないですが、心に多少のしこりも感じる作品です。

CV:御上みみさん
総時間 1:16:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

音声で手コキ 射精はゲームオーバー★快楽我慢ゲーム「早漏遺伝子滅亡計画1」〜優しいお姉さんからの攻撃に耐え、射精を我慢せよ〜

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある重大な使命を帯びて未来からやって来たお姉さんが
ゲーム形式のハードなオナサポでおちんちんの強さを確かめます。

ステージごとに異なる責めを繰り出すスタイル、後になるほどクリアが困難になる展開など
ゲームらしさを大事にしながら独自のルールを盛り込んだユニークなプレイが楽しめます。
初回での全面クリアは極めて困難ですが、繰り返し挑戦すれば難関を乗り越えることも十分可能です。
未来人の女性とオナニーで勝負
管理会社のアルバイト「みはね」の指示に従いオナニーするお話。

「こんばんは 私の名前はみはね この音声を聴いてるってことは お兄さん 私と戦いたいの?」
みはねは明るくてちょっぴり気が強そうな声のお姉さん。
Mな主人公に自分と戦う意思があるかを確認すると
これから行うオナサポの内容とルールを説明します。

本作品は早漏な男性たちの子種を全滅させるために未来からやって来た彼女が
50分近くに渡る変化に富んだオナサポで彼を射精へと追い込みます。
「快楽我慢ゲーム」の名の通りシューティングゲームを意識した構造になっており
一般的なオナサポとは違う変わったルールやシステムでエッチに面白味を与えてます。

オナサポ自体のルールは至ってシンプル。
彼女が繰り出す5つのステージを射精せずに乗り越えたら勝ち、途中で暴発したら負けです。
ですが4秒1コキ~1秒3コキのシコシコボイスでオナニーのペースを細かく指示したり
ステージごとにまったく違う方向で興奮を盛り上げるなど中身はかなり複雑です。

「ゲーム中 私の声の後ろでシコシコシコーって声が聞こえるから そのスピードに合わせて手を動かすの」
特にシコシコボイスはセリフと完全に別で流れるようになってますから
エッチな音や言葉を聴きながらオナニーに励むことができます。
ただ闇雲にシコシコ言い続けるのではなく、ステージによってペースや長さを変えて暴発を誘う凝ったものです。
このシステムを他に採用してるのは今のところB-bishopさんの「地獄級射精禁止オナニーサポート」シリーズのみです。

もうひとつ、本作品のエッチを最も特徴づけてる「ステイフィールド」というルールがあります。
これは射精をどうしても我慢できなくなった時の緊急回避に使用するもので
聴き手が「ステイフィールド」と宣言すれば即座にオナニーをストップできます。

これだけを聞くと無敵に思うでしょうが、使用できるのは全ステージ合わせて3回までですし
彼女がプレイ中に「ヘンタイ」と言えば解除されるため決して万能ではありません。
こちらがフィールドを使うことを見越した責めをするシーンもあります。
シューティングゲームにおけるボムをイメージすればわかりやすいと思います。

このステイフィールドを如何に上手く使うかが本作品をクリアするカギとなります。
中盤以降はシコシコボイスの平均ペース、長さいずれもかなりハードで休憩なしだと暴発必至です。
全編を通じてフィールドを使わずに休める時間が極端に短いのもあります。

途中で射精した場合はそのステージの最初から仕切り直せるルールがありますので
一回ですべてを乗り越えようとせず、やられながら道筋を見つけていくのがいいでしょう。
彼女がどのタイミングで「ヘンタイ」を言うか知ってればフィールドを使うタイミングを間違えずに済みます。
この「死んで覚える」流れも本作品が持つゲームらしさのひとつです。
後になるほど激しさを増すエッチ
エッチシーンは6パート49分30秒間。
プレイはオナニー、耳舐めオナニー、擬似フェラオナニー、日常会話オナニー、ループ攻撃オナニーです。
クリア後のプレイで3分ほど効果音が鳴ります。

「じゃあ 1面に進む前に練習するね」
ここに来た理由やオナサポのルールを一通り説明したみはねは
本番に入る前に少し時間を割いてオナニーの練習をします。

エッチは彼女のセリフやシコシコボイスに従いおちんちんをしごき続けます。
一番最初の「練習」は勃起も兼ねたウォーミングアップ(約5分)。
最低速度のシコシコボイスをバックで流しながらその通りにしごかせたり
途中でステイフィールドを発動させてゲームの流れを体で覚えてもらいます。

「そう 同時に手の動きを止めて休憩できるの」
本作品のエッチは独自の要素がいくつもあるのでこういうパートは非常にありがたいですね。
ゲームのチュートリアルに近い内容なのもテーマに合ってます。
ペースが遅く刺激も弱いですからここで射精する人はさすがにいないでしょう。

次から始まるゲームの序盤はエッチな音で興奮を盛り上げるプレイ(約10分30秒)。
ステージ1は耳舐め、ステージ2はフェラと別のちゅぱ音を鳴らしながらじっくりしごかせます。

「お口でじゅぽじゅぽいやらしい音を出しながら 張り裂けそうなチンポをしゃぶってるの ヘンタイさん」
まだ始まったばかりということで彼女もあまり強くは責めてきません。
エッチな音をできるだけ鳴らしつつこちらの様子を窺ったりイメージを膨らませるセリフを投げかけます。
シコシコボイスの平均ペースも緩めでまだ練習の延長に近いプレイです。
できることならフィールドを1個も使わずに乗り越えたいですね。

状況が大きく変わるのはステージ3(約11分30秒)。
心も体も十分に温まったところでみはねと恋人同士になったイメージをし
他愛もない会話を聴きながらシコシコボイスに耐え続けます。

「ねぇ イキそう? 出る? 出していいよ」
「えっと 気持ちいいですって10回言ってみて?」

ステージ1や2とここの大きな違いは心への責めにかなり力を入れてることです。
パートの中盤あたりからペースを小まめに上げ下げしておちんちんに異なる刺激を与えつつ
射精を許可するセリフを投げかけたり、射精に関連のあるセリフを何度も復唱させて心のほうも揺さぶります。

罵声や命令で無理やり射精させるのではなく、自分から射精したい心境へと追い込むタイプの言葉責めです。
口調や表現が柔らかいおかげで拒絶しにくく、このステージでフィールドを使う人が続出すると思います。
間違いなく最初の山場です。

最も過酷なプレイが登場するのはステージ4(約16分)。
ゲームの終わりが近づき焦り始めたみはねがシンプルかつ効果的な責めで敗北へと追い込みます。

「入り口はぷにぷにしてるおまんこ 開くとサーモンピンクなの 濡れてて少し光ってるの」
バックで速いシコシコとゆっくりなシコシコを交互に言いながら
彼女とSEXする様子を彼の視点で実況したり、とあるエッチな実験に協力させるなど
ステージ3と同じく心身両面を刺激する変化に富んだプレイが味わえます。

そして何よりシコシコボイスがとんでもなく多くて速いです。
1秒3コキくらいのペースが合計で3分30秒近くあり、他のシーンも平均ペースが速めです。
これまで30分以上しごき続けてきた状況も相まってクリアは非常に困難と言えます。
フィールドを3つ残してたとしても初回でこれを切り抜けるのはさすがに無理じゃないでしょうか。
私もここの終盤でギブアップしました。

そうやって様々な試練を乗り越えた後、ようやく最終ステージが現れます。
何をするのか、クリア後に何が待ち構えてるかは聴いてのお楽しみとさせてください。
ステージ5は時間が短いので4をクリアできれば最後までいけると思います。

このように、シコシコボイスと心への責めを組み合わせた歯応えのあるエッチが繰り広げられてます。
流れのある作品
聴き手をゲームのプレイヤーに見立ててオナサポする面白い作品です。

みはねは主人公のおちんちんを見極めるため、そして自分自身のために
特殊なルールを設けたハードなオナサポを仕掛けます。
セリフとシコシコボイスを分離させた作り、ステージごとに異なる方向から責める流れ、そしてステイフィールド。
従来のオナサポ作品の良い部分と独自の部分を融合させた新しいプレイで心と体を揺さぶります。

オナサポは高い人気を誇る一方で内容が結構煮詰まっており
新しいタイプの作品がこのところあまり出てこない状況が続いてます。
この作品も聴き始めた段階では地獄級射精禁止オナニーサポートの亜流と認識してました。

しかしステージ3以降はステイフィールドを発動させることを意識した責めをしています。
ひたすら激しくするのではなくて一時的に最高スピードへと持っていき
聴き手がフィールドを使用したところで「ヘンタイ」を宣言し、また弱いシコシコに戻るといった感じです。
駆け引きの要素が込められてるのでフィールドを使うタイミングによって難度が大きく変わります。

ステージ4についてもシコシコボイスの落差を大きく取ってフィールドを使うベストなタイミングをわかりにくくし
そのうえで理不尽に感じない程度の回数「ヘンタイ」を言います。
「ヘンタイ」を言う回数は特に上限が設けられてないのでルール上は彼女が圧倒的に有利です。
でもそれを無闇に振りかざしたら聴き手が萎えてしまいます。
こういった匙加減も本作品のエッチをゲームに仕立て上げてる重要なポイントです。

前項でも書きましたがステージ2までは楽勝です。
ステージ3と4の猛攻をいかに上手く耐え抜くかが全面クリアのカギになります。

唯一残念だったのがクリアした後に明確な射精シーンが用意されてないことです。
オナサポは結局のところ気持ちよく射精するためにやるわけですから
カウントなどできちんとタイミングを取って射精させてくれるのが望ましいです。
聴いた感じだとクリア後はいつでも射精OKっぽいですが今の終わり方では締まらないかなぁと。

射精シーンは1回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

聴き手にある程度の自由を与えた珍しいオナサポ作品です。

CV:砂糖しおさん
総時間 1:03:53

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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