同人音声の部屋

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タグ:鷹澄真咲

   ● 東方入眠抄17 あうんちゃんに守護られて安らかに眠る音声催眠
   ● 眠れる捕虜生活 ~ほりょ☆みん~
   ● 東方入眠抄5~ぶら☆ぷれ~


東方入眠抄17 あうんちゃんに守護られて安らかに眠る音声催眠

サークル「Re:Volte」さんの催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、東方シリーズに登場するキャラ「高麗野あうん」が
催眠を交えた独自の方法で寝付きの悪い男性を安眠へ導きます。

催眠を始める前に彼を安心させる言葉をかけて信頼関係を構築したり
神社でお祓いする様子に暗示を込めて心を浄化するなど
彼女の性格や特性を反映させた穏やかで温かみのあるサービスが楽しめます。
安眠に最も効く薬は
高麗野あうんに安眠できる催眠をかけてもらうお話。

「ん? こんな時間にどうしたんだい?」
あうんはあどけない声の女の子。
ある日の夜、自分が守護してる神社を偶然訪れた主人公に声をかけると
素性を説明してから彼の悩みを聞いてあげます。

本作品はストレスや不安で寝付きの悪い人をぐっすり眠らせることを目的に
彼女が40分程度の時間に渡って心身をリラックスさせたり催眠状態を深めます。
シリーズ17作目ということで最大の特徴である「キャラを活かした催眠をかける」部分を継承し
それに多少の新要素を盛り込んで眠りやすい環境づくりに努めます。

「せっかくの眠りだもの 気持ちよく眠りたいよね」
あうんは一言で言えば人懐っこく面倒見のいい女の子。
初めて会ったばかりの主人公が不眠に悩んでるのを知って同情し、すぐさま自分の力を少し貸して心を軽くします。
さらに眠る時間になったら彼の部屋に出向いて安眠できてるかを確認します。

神社に祀られてる狛犬がモチーフになってるだけあって相手を守る気持ちを非常に強く持ってます。
多くのシーンで体を密着させながら語りかけてきますから
聴いてるうちに彼女の優しさや温もりが伝わってくるのを感じるでしょう。
催眠がメインなのは間違いありませんが、聴き手を安心させる要素も多く盛り込んで物語を組み立ててます。

催眠は3パート29分間。
2人が出会った日の深夜、主人公がうまく眠れてるか気になって部屋を訪れたあうんが
右手に添い寝したまま深呼吸や簡単なお祓いをしてまずは心を浄化します。
彼女は目を開けたまま聴いてねと言いますが、私は最初から閉じたほうがいいと思います。

「私の熱が 君にゆっくりと移っていく 私のいる右側から 徐々に君の体が温かくなっていくよ」
そして聴き手がより主人公と同じ視点でこの音声を楽しめるように
序盤から体がほんのり温かくなる暗示を入れて彼女の近さを感じさせます。
この後のシーンでも温感操作を適度にしてきますから、後になるほど変化を実感するでしょう。

「祓い給え 清め給え スーッと心が綺麗になっていく 感情が平坦になって 頭の中が空っぽになる」
お祓いは手を叩き祝詞を唱えつつ心が清らかになる暗示を丁寧に入れます。
彼女の来歴を踏まえて本作品は神社にまつわる行為やイメージを積極的に使用します。
日本人にとって神社は特別な場所ですから、その雰囲気によって癒そうとする意図が見られます。

心をある程度リラックスさせた後は彼女と別の世界に旅立ちます。
浮遊するイメージや溶けるイメージで今度は体を浄化し
無事移動できた後はそこにある神社で夕方から夜にかけてを過ごします。

「右へふわふわ 左へふわふわ 暖かくて 優しくて 気持ちがいい」
「徐々に 徐々に 感覚を失っていきます 足の先から ピリピリと 痺れるように 感覚がなくなっていく」

浮遊するイメージの時に声が左右に小まめに移動するのが面白いですね。
本作品はシリーズ初のバイノーラル録音なので、声の位置や距離を活かした演出も取り入れてます。
直後の体が溶けるイメージも全身を下から上へなぞる形でピリピリした感覚を少しずつ広げます。

催眠に入ると体がピリピリする人は割といるのではないでしょうか。
私の場合は膝から下の部分が特にそう感じました。
正座をしばらく続けた時に近い不思議で心地いい感覚です。

「君の心は満たされて ゆっくりと 眠りの底へと沈んでいく」
神社に移動した後はお願い事をしてから満天の星空の下で眠りにつきます。
カウントをゆっくり数えてその直後に眠気が増す暗示を入れるストレートなアプローチに加えて
落ち着いた音楽を流す、彼女が寝息をたてると催眠以外の要素も盛り込んだ雰囲気の良いシーンです。
さらに最後のほうで彼女が自分の正直な気持ちを漏らすなど、彼女の存在を身近に感じながら静かなひと時を送ります。
そのまま眠って終わる流れですから解除音声はありません。

このように、和風情緒漂う和やかな催眠が繰り広げられてます。
安心する作品
技術で直接眠らせるのではなく安心させて眠気を誘う作品です。

あうんは眠れなくて悩んでる主人公を少しでも楽にするために
最初から人懐っこい態度で彼の力になろうと頑張ります。
そして催眠開始後は自分にまつわるイメージを絡めた誘導で少しずつ心身を落ち着けます。

良い意味で神獣っぽくない彼女のキャラ、狛犬がいる神社のイメージを活用した催眠
彼女との近さや一体感を重視した演出。
彼女の人肌で体を、優しい言葉で心を温めて安らぐ環境を整えます。

「夢を見よう? とても幸せで 満たされた夢を」
特に3番目の要素は音声の最初から至近距離に寄り添い
その後も2人で一緒に移動したり眠りにつく流れで進めます。
安眠できない理由は色々ありますが、彼の場合は寂しさが最も大きな原因と考えたのでしょう。
だから彼女は常に「守護られて」る気分に浸れるように誘導します。

従来の東方入眠抄シリーズよりも純粋な癒しが強くなってる印象を受けました。
バイノーラル録音だから以前より距離が近く感じるのもあります。
今後も録音環境を活かした表現や演出が登場するのではないかと見てます。

唯一気になった点は目を閉じるタイミングです。
作中では最終パートの冒頭(音声開始からおよそ27分後)に閉じる指示が出ますが
催眠開始からそこに至るまでのシーンに目を開けてる状況を活用したアプローチが特にされてません。
これが例えば凝視法を使うのならわかるのですが、実際はほとんどがイメージを用いたものです。

目を開けてると視覚から色んな情報が入ってきてイメージ力が削がれてしまいます。
イメージ重視で進めるなら最初から閉じたほうが催眠に入りやすいのではないかなと。
純粋に目を閉じてたほうがリラックスできるのもあります。

キャラの性格や持ち味を反映させた安眠特化の作品です。
おまけは「【添い寝ボイス】ああ、うん。そう?」とBGM2種です。

CV:鷹澄真咲さん
総時間 59:39(本編…37:46 おまけ…21:53)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
59分で400円とコスパがいいので+1してあります。

眠れる捕虜生活 ~ほりょ☆みん~

サークル「Re:Volte」さんの催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、数十年も戦争を続けてる敵国に所属する女兵士が
捕虜になった男性に心が休まる催眠をかけて眠りに導きます。

技術自体は至ってシンプルにし、その中に作品固有のイメージを盛り込んだり
環境音や音楽を流して癒しを与えるサークルさんらしい催眠が楽しめます。
敵地での温かいおもてなし
ファーベル王国軍のエルザ伍長に催眠をかけてもらうお話。

「気がついた? ようこそ 我が王国へ」
エルザはちょっぴり気が強そうな声と態度の女性。
戦闘の結果捕虜になった主人公に事情を説明すると
危害を加えないことを保証してから自己紹介します。

本作品は敵国の牢獄でひとり不安な日々を送ってる彼を少しでも落ち着けようと
彼女が25分程度の短い時間を使って安眠できる催眠を施します。
敵に催眠をかけられると聞くと尋問っぽく思う人もいるでしょうが
彼は士官ではなく二等兵なので後日収容所に移送され、戦争が終わったら解放されることが決まってます。
そういう事情を説明しながら技術を使って少しずつ心と体の緊張をほぐします。

Re:Volteさんは東方入眠抄という全年齢向けシリーズを数多く制作されており
そこでは登場人物の特徴に合ったイメージを駆使して癒しを与え
リアルな効果音、環境音、音楽を流して作品の世界に引き込む演出をされてます。

本作品でも自然物のイメージや水滴の音、風の音、フクロウっぽい鳥の鳴き声を取り入れて個性を出してます。

催眠は3パート26分30秒ほど。
目を瞑って力を抜き、まずはしばらく深呼吸して心身を軽くリラックスさせます。

「新鮮な空気が 君の体に入ってくる 体の力が 抜けていく 体の疲れが 抜けていく」
彼女は監視役としての義務感に加えて一個人としても彼に多少の親近感を抱いており
催眠開始後は実の姉のような穏やかな声と態度で接します。
深呼吸も最初は「吸って」「吐いて」の合図を出してリズムを取り
しばらく経つとそれを止めて「力が抜ける」「楽になる」と暗示を入れることに専念します。

「落ちる 落ちる 意識が落ちていく 暗闇に落ちていく すーっと意識が斜め後ろにずれていく」
そして準備が整った後はカウント数えながら深化できるように働きかけます。
まだ始まったばかりということで作品固有の要素は特に入れず
古典系の技術を使って堅実に落とすことを心がけてます。

本作品らしさが出てくるのはその次から。
軽く催眠に入ったところで今度はのどかな小麦畑をイメージし
夜になった後は彼女と一緒にそのまま眠りにつきます。

「温かな日差しが 君の体に降り注ぐ 燦々と降り注ぐ だんだんと気持ちよくなっていく」
人間なら誰でも癒しを感じる自然物をいくつも盛り込み
さらにバックで風が爽やかに吹き抜ける音を流してその効果を後押しします。
先ほどよりも眠そうな彼女の声もこの場の雰囲気に合ってます。

一番最後の夜のシーンは長めのカウントを非常にゆっくりしたペースで数え
その後はセリフの間を長く取って無音の時間を設ける安眠に適した作りです。
ここだけは環境音が流れないのでこれまでより静かな印象を抱くでしょう。
最中に投げかけられる彼女の言葉も温かくて安らぎを感じました。

このように、戦争から一時的に遠ざけて癒すテーマを意識した催眠が繰り広げられてます。
シンプルな作品
癒しに不向きなシチュをサークルさんなりのやり方で料理した面白い作品です。

エルザは敵国の捕虜として穏やかでない日々を送ってる主人公を少しでも安心させようと
年上の女性らしい優しさを見せながら目的に合った催眠を施します。
そして序盤は定番の技法でストレートに責め、それ以降はイメージや音を使って別方向から癒します。

敵にあたる女性にお世話される変わったシチュ
サークルさんが得意とする要素を違和感なく取り入れた堅実な作り。
2人の心の距離が徐々に近づいてくのが感じられるように物語を進めます。

「君にとってはそうではないかもしれないけど 君と出会えてよかったよ」
エルザは職務に忠実で情け深い女性に描かれてます。
だから彼を痛めつけたり逃さず今の状況でできる限りのことをします。
催眠を始める前に信頼関係を構築する会話も挟んで受け入れやすくしてるのも良いです。
最初は堅いと感じた人も最後まで聴けば随分印象が変わるのではないでしょうか。

正直なところこの作品を聴く前は色々と不安でした。
というのもオリジナル作品の第一弾にあたる
甘え犬 お姉さんの犬になって甘やかされる音声催眠」が色々とアレな内容だったからです。
でも実際は大幅に持ち直して十分安眠できる品質に仕上がってます。

ただし、総時間が短いことを加味しても個性がまだ弱いかなぁとも見ています。
最近の作品はテーマと技術を高度なレベルで融合させたものが結構出てますし
深呼吸やカウントを数える際に作品独自のイメージを盛り込むなどもうひと工夫が欲しいです。

あと牢獄に入れられてる状況で息を吸う時に「新鮮な空気が入ってくる」と言われても違和感があるので
吐く時に悪いものを吐き出すほうを強調する形で進めたほうがいいと思います。
ファンタジー世界で二等兵に衛生環境のいい牢獄を提供することはないでしょうから。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
一部でネガティブなことも書きましたが安眠効果は高いです。

CV:鷹澄真咲さん
総時間 31:50

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
最後に眠る流れなので解除音声はありません。

東方入眠抄5〜ぶら☆ぷれ〜

サークル「Re:Volte」さんの催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、東方シリーズに登場するキャラ「黒谷ヤマメ」が
自分の住処に偶然迷いこんできた人間を独特な手法で眠りに導きます。

病気を操る能力を持つ彼女の特性を踏まえたスリルのある催眠が特徴で
蜘蛛の糸で身動きを取れなくしたり、瘴気を操って意識の力を弱めるなど
一般的な安眠音声とは違った方向からリラックスと眠気を呼び起こします。
ヤマメさんのちょっぴり危ない安眠誘導
黒谷ヤマメに眠くなる催眠をかけてもらうお話。

「おや? 気がついたかい?」
ヤマメはちょっぴり砕けた口調で話す明るい声の女の子。
封印された地の底に偶然迷いこんできた主人公に声をかけると
彼が気持ちよく眠れるように催眠をかけてあげます。

本作品は眠ろうとしていた途中で地割れにはまった不運な彼のために
彼女が自分の能力を取り入れた催眠で安眠させます。
一部でスリリングに感じる描写があるものの、作品説明文にある「捕食催眠」と言うほどではなく
他の安眠系催眠音声と同じく誰でも聴ける内容になってます。

「大丈夫だよ 土蜘蛛は疫病を撒き散らす妖怪だけど それをコントロールする事だってできるの」
案内役を務めるヤマメは原作では土蜘蛛の妖怪として地底に住み
相手を感染症にすることもできるちょっぴりブラックなキャラ。
それを反映して最中は「食べてあげる」と思わせぶりなことを言いつつ
結局は優しくリードしてあげる2面性を持った催眠を繰り出します。

作中では脱力に力を入れながら導入と深化を進めてくれますから
後になるほど手足が妙に重いとか、動かしたくない気分が強くなるのを感じるでしょう。
他には正座の後に立ち上がった時のジンジン、ピリピリした感覚もするかもしれません。
結局は眠れるのだけどそこに至るまでの道筋がやや独特です。
力を吸い取られる快感を味わいながら
催眠はほぼ全編にあたる4パート36分30秒ほど。
仰向けの状態で軽く深呼吸した後、まずはヤマメに言われた部位に意識を向け力を抜きます。

「君の体は もう動かない さっき深呼吸しただろう? あれで私の瘴気を深く吸い込んだからね」
「右手が痺れます 痺れる 痺れる 右手が痺れます 痺れはやがて 感覚を奪っていきます」

ここでは彼女が発する瘴気に侵され両手、両足、背中、頭に痺れを感じさせます。
始めたばかりなのでこの時点ではそこまで強く実感できないかもしれません。
ですが後のほうにこれを強化するシーンがあります。
「彼女に催眠をかけられてる」雰囲気に浸らせることを意識したアプローチですね。

「大丈夫 何も心配することはないのよ 全部 君が眠るためにそうしてるのだから」
そしてちょっぴり危ない暗示を入れる一方で
彼女は事あるごとに害意がないことをはっきり伝えます。
催眠は術者と被験者の信頼関係があって初めて成り立つ行為です。
だからこそ聴き手が安心し、無意識を委ねられる気持ちになるようフォローしています。
私が聴いた時も特に不安を抱くことなく普通にリラックスできました。

お次は舞台を地底で今開催されてるお祭りへと移し
人ごみや立ち並ぶ屋台を眺めながら神社の階段を上りお参りします。

「提灯の明かりが 世界をオレンジ色に染め上げてるね 綺麗だね」
「階段を上るたびに 君の頭は真っ白になっていくよ」

昭和の匂い漂うイメージやバックで流れる懐かしい旋律のピアノBGM
そして階段を上るシーンで刻まれるカウントと暗示がさらなる癒しを提供します。

Re:Volteさんは音楽作品も手がけられてる関係で作中にBGMを取り入れることが多く
シーンの雰囲気に合った曲が作品への没入感を高めてくれます。
また音楽が流れると現実世界のノイズが遮断され、彼女の声に集中しやすくもなります。

心と体を十分にリラックスさせた後はいよいよ安眠。
ヤマメが主人公の体を直接舐めながらさらに力が抜ける暗示を上手に入れます。
彼女がちゅぱ音を鳴らすシーンはありません。

「ちゅぱちゅぱ ちゅぱちゅぱ こうやって 右足のつま先を舐めると 君の右足から徐々に感覚がなくなっていきます」
「感覚を食べられていく恐怖や焦燥さえも もう君は快楽としてしか感じない」

左右の足先と手、胸やお腹、そして頭。
冒頭シーンとほぼ同じ部位に焦点を当てた二段構えの脱力です。
さらに彼女はシチュを利用し捕食される快感も味わわせます。

私の場合は手足がずーんと重くなるのを感じましたが
人によっては体がむず痒く感じるかもしれませんね。
女性に軽く弄ばれる快感を与えながらより眠りやすい環境へと導きます。

このように、ヤマメの性格や能力を活用した癒しの催眠が繰り広げられています。
珍しいタイプの安眠作品
心地よい脱力を感じながら眠れる作品です。

人間にとってあまり好ましくない特質を持った女の子の妖怪が
偶然出会った男性を催眠の技術を使って一生懸命眠らせようとします。
一見すると彼女に好きにされるシチュなのですが、言葉や態度の端々に思いやりが窺えます。
このちょっぴり屈折した要素が彼女の魅力を引き出しています。

「山も川も人も 全部好きだった だから私は あそこにいるべきじゃなかった」
最終パートではもうすっかり安心しきっている彼を前に
彼女が地底で暮らすことになった経緯や現在の気持ちをぽつりぽつりと話します。
普段明るく振舞ってる彼女にも人と同じく悩みがあり、苦しんでいる。
妖怪という特別な存在らしからぬ姿が別方向の癒しを与えてくれます。

催眠については深呼吸や脱力といったリラックスに効果的な要素を多く取り入れ
その中にヤマメらしさを感じる表現やイメージを違和感なく組み込んでいます。
技術だけを見ると至ってシンプルです。
でもこの作品の雰囲気に合ったアレンジがされてるので新鮮味があります。
作中に流れる2つのBGMも個性を引き立てています。

原作を大事にしながらしっかり癒してくれる作品です。
東方ファンや変わった催眠を聴いてみたい人におすすめします。

おまけは本編で流れたBGM2種です。

CV:鷹澄真咲さん
総時間 53:33(本編…42:18 おまけ…11:15)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
53分で400円とコスパがいいので+1してあります。

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