同人音声の部屋

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タグ:音撫屋

   ● おやすみボイス 伊千花編
   ● ふたりこうはい
   ● ささやき彼女 冬子
   ● 癒し処耳かき店~耳撫屋~
   ● 癒やしのサキュバス!
   ● おやすみボイス4 静流編


おやすみボイス 伊千花編

サークル「音撫屋」さんの同人音声作品。

サークルさんの18禁処女作にあたるこちらは
メイド・彼女・先生の3人の女性が色んなシチュで癒しと快感を提供します。
発売されたのが今から約1年半前とやや昔なためバイノーラルではありませんが
サークルさんが得意とされている耳かきや耳舐めといった耳への刺激を中心に
様々な音が耳に心地よさや熱さをもたらしてくれます。



三者三様のスタイルでご奉仕
メイドと彼女と先生に1対1でご奉仕されるお話。

「ようこそ ご主人様 私 メイドの伊千花と申します」
メイド版伊千花は穏やかで可愛い声の女性。
お疲れな様子のご主人様を丁寧な耳かきで癒してあげます。

本作品はメイド3パート(非エロ2)、彼女1パート(非エロ)、先生2パートで構成された短編集で
名前は全員同じ伊千花なのですがメイドは礼儀正しく、彼女は親しげといったように
演じるキャラによって若干声質や口調が変化します。
音撫屋さんと言うと現在は癒し系作品で有名なサークルさんですが
先生編だけは軽く意地悪をされたり罵られるややM向けの作りになっています。

「それではご主人様 まずは お耳の周りを 軽くお拭きします」
非エロの目玉となる耳かきはメイド編にのみ登場し、時間は2パート23分30秒。
最初のパートは左→右の順に汚れを拭いてから耳かき棒で外側を
綿棒で奥を掃除して息を吹きかける手の込んだものです。

耳を拭くときは「ズズッ スイー」と布っぽい若干ざらつきのある音
耳かき棒は「ススッ ジイー」とかなり滑らかな音
綿棒は「ジョリ ズリッ」と乾いた若干重みのある音と個々に別々の音が使われており
それが耳の内外の形状に合わせた動きをします。

今だとこれらは当たり前のように行われているのですが
耳かきが流行する前の当時の状況を考えると画期的だったのではないでしょうか。
音の質も十分にそれらしさが伝わってきますし
多くの聴き手がこの耳かきを聴いて驚きを受けたと思います。

「舌で お耳をマッサージしているんですから どうぞ リラックスしていてください」
もう一つの耳かきは彼女が耳を使って綺麗にするちょっぴりエッチなタイプ。
合間にコリッとした音を鳴らしながら、粘性が高めのちゅぱ音が耳に襲い掛かります。
これ以外のパートでも耳舐めや息吹きをするシーンが多いのが特徴で
サークルさんが今でも得意とされている部分がこの作品でも如何なく発揮されています。

※作品説明文だとここはアダルトパートになっていますが
耳舐めは現在全年齢向けとして認定されているため、当サイトでは非エロ側で紹介しています。

「一緒の布団にいるってだけで すごく嬉しい」
彼女が登場する唯一のパートは添い寝。
2人で1つの布団に入って何気ない会話をしながらゆっくりと眠りにつきます。
意識して言葉を区切ったセリフが静かさを演出し、心に落ち着きをもたらしてくれるでしょう。
「嬉しい」「幸せ」などの簡潔でストレートな好意の言葉も心を温めてくれました。



心と体を縛られながら快感を高める
エッチシーンは3パート41分ほど。
プレイは催眠、耳舐め、オナニー、手コキ、SEX(騎乗位)、顔面騎乗、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「あら? どうしたの? もしかして また眠れないのかな?」
エッチのメインとなる先生編では、ちょっぴり嗜虐的な声の伊千花が
やや意地悪に振る舞いながら生徒に性的な気持ちよさを味わわせます。
部分的にせよ催眠を絡めたパートが登場するのが特徴です。

「どう? 意識しただけでも 気になって 触りたくなるでしょ? でもダメ 触っちゃダメよ」
ここでは彼女が体をパーツごとに意識させ、気持ちよくなるように仕向けておきながら
なかなか触る許可を出さず聴き手にもどかしさを感じさせたり
耳元でちゅぱ音を鳴らして興奮を煽ったりする焦らしプレイが繰り広げられます。

…が、結論から言いますと残念ながらこれは催眠とは呼べません。

「決して 体を動かしてはダメ 顔が痒くなったりしても 掻いてはダメよ 絶対に体を動かさないで」
催眠を始める際に彼女が上のようなセリフを言っているのが理由の一つです。
諸々の技術を使って聴き手が体を動かしたくなくなるよう心を誘導するのが催眠であって
最初から押さえつけるようなことを言うものではありません。
このパートで行われている行為は命令もしくは調教にあたります。
理由は他にも色々ありますが、差し当たりこれだけで十分だと思います。

「あら あなたのおちんちん すごく小さいわね 縮こまっちゃってるのかしら?」
催眠を絡めないもう一つのパートは純粋なM向けのエッチ。
裸になった生徒のおちんちんを貶して興奮を煽ったり
男性側にとっては屈辱的な顔面騎乗の体勢が登場したりと
そういう属性を持っている人にはたまらないプレイが繰り広げられます。
終盤に登場するフェラも速めのペースでねっとりとした音をまき散らすエロい音で
女性に自分の大事なところを貪られる感覚が十分に味わえるでしょう。

「おちんちんが ご主人様のおちんちんが 気持ちいい…です」
メイド編唯一のエロパートは夜のご奉仕としてご主人様と一つになります。
耳かきの時は余裕たっぷりだった彼女が裸になると途端に少女らしさを表し
もじもじと恥ずかしがりながら彼のおちんちんを受け入れようとします。

音声作品だと惜しげもなく淫語を連発するようなキャラが多いだけに
こういう初心な女性は珍しく、グッとくる人が多いのではないでしょうか。
私は恥ずかしがるキャラが大好きでかなりツボに入りました。

このように、ノーマル~ややM向けの個性的なプレイが繰り広げられます。



様々なニーズに対応できる作品
1つの作品とは思えないほどに多くの要素が詰まっている、ある意味欲張りな作品です。

献身的なメイド、優しい彼女、Sっ気のある先生と3人の違ったキャラを登場させ
それぞれに合ったサービスを用意することで属性や好みを幅広くカバーしています。
タイトルの通り基本的には安眠へと導くのを目的としている作品ですが
その方向性がまったく違ってパートごとに新鮮さを抱きながら楽しめるでしょう。

中でもやはり耳かきと耳舐め・息吹きのクオリティが高いです。
耳かきはさすがに今の音撫屋さんを含めた一流のサークルさんには及びませんが
標準的なレベルの耳かき音として今でも通用するものを持っています。
当時から耳かきに対するこだわりをかなり持たれていたのでしょう。
耳舐めについても意識的に多く盛り込んで作品としての個性を生み出しています。
もちろん音声作品の主役である鹿乃仔さんの声の使い分けにも注目です。

催眠パートは手厳しいことを言いましたが
本作品におけるメインの要素ではないため私はそこまで気にしていません。
あくまで一つのシチュとして、そういった要素を絡めたものとのみ考えています。
ですが催眠音声のレビューも行ってる者として白黒だけはつけさせていただきました。

エッチはサークルさんの作風からソフトだろうと思っていただけに
顔面騎乗などのややアブノーマルなプレイがあるところに若干驚きました。
言葉責めがソフト系なぶん雰囲気はマイルドで、ややMあたりが妥当に思います。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

やや癒しを重視した、現在ではあまり見かけないタイプの作品です。
最近サークルさんのファンになった方が聴くと色々驚くかもしれません。

CV:鹿乃仔さん
総時間 1:23:14


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ふたりこうはい

サークル「音撫屋」さんの同人音声作品。

癒やしのサキュバス!」以来約半年ぶりの18禁作品になるこちらは
彼女を自称する2人の後輩が主人公を賭けてエッチな勝負をします。
2人は和み系・クール系と正反対の性格を持っており
声や話し方だけでなくサービスのスタンスにまで微妙な違いが現れています。

内容は2人の登場人物を活かしたダブル耳かきなどの同時責めが多く
聴き手の両耳を心地よく刺激してくれます。



突然のリア充展開
2人の後輩「赤木さん」と「青山さん」に癒しとエッチなサービスを受けるお話。

「先輩 お疲れさまでした 今日もいい汗流しましたね」
赤木さんはぽわぽわとした可愛い声の女の子。
「先輩 もう終わった? そろそろ約束の時間だけど…」
青山さんは赤木さんとは対照的な落ち着いた声の女の子。

部活か体育の授業が終わって更衣室で着替えている主人公のもとにやってきた2人は
揃って自分は彼女であり、この後デートに行く約束をしてると言います。

「先輩 先輩は私と付き合ってるんですよ こんな女に惑わされないでください」
「惑わしてるのは赤木さんでしょ? 付き合ってるのは私よ」

しかし彼は現時点で誰とも付き合ってはおらず、当然デートの約束にも覚えがありません。
そこで2人が彼の記憶を取り戻して、どちらが本当の彼女かを決めようとするわけです。
いきなり女の子が2人も彼女になるとか羨ましい展開ですね。

本作品は大きく耳かき、耳舐め、エッチの3つのパートに分かれており
赤木さんが右、青山さんが左に声の位置を固定して2人が掛け合う形でお話が進みます。
年下の女の子らしくもじもじと可愛い仕草をする赤木さんに対して
まるで年上のお姉さんのような大人っぽさの漂う青山さんとキャラがまったく違うこともあって
主人公に対する2人の接し方や考え方の差がはっきりしており
それが物語に面白さを生み出しています。
鹿乃仔さんの演技力の高さが如何なく発揮されているとも言えるでしょう。

最初の耳かきはおそよ10分間。
ここでは2人が綿棒を使って左右同時にお掃除をしてくれます。
ダブルでの耳かきは有料だと初めてではないでしょうか。

綿棒は「ズズッ スッ」とやや乾いたざらついた音が使われており
それが不規則なストロークを描きながら耳のあたりを動き回ります。
最初に耳の周りを掃除するときはややクリアな音
耳の奥を掃除するときは音が籠るなど音質も音の動かし方もとってもリアル。
過去2作と同様にハイレベルな耳かきが楽しめます。

今回は左右同時なこともあってそれぞれで別々に音が鳴るのがいいですね。
基本的にはリズムがバラバラなのですが
時折音が合ってその時心地よい感覚が耳に訪れます。
こういうスタイルの耳かきがほとんどないだけにきっと新鮮に感じるはずです。
仕上げの息吹きでもゾクゾク、ゾワゾワとした感覚を大いに味わえるでしょう。



余裕たっぷりの青山さんと勇気を振り絞る赤木さん
エッチシーンは2パート34分30秒。
プレイはキス、ダブル耳舐め、オナニー、ダブル乳首責め、ダブルフェラ、SEX(騎乗位、バック)です。
SEXの際にリアルなくちゅ音が鳴ります。

「私は先輩に触りたくてたまらないわ 例えば こんな風に唇を寄せて」
耳かきでは勝負がつかず次のステップへと進んだ2人は
それぞれの女の魅力を駆使して主人公に極上の快楽を与えてあげます。

エッチも耳かき同様2人の利点を生かして左右から同時に責めるスタイル。
耳舐め・フェラとちゅぱ音を扱ったプレイの割合が高いため
女性の口が生み出すいやらしい音の数々を存分に楽しめます。
このへんは音撫屋さんらしいですね。

「素敵なおちんぽ! やっぱり生で見るのは最高だと思ってたのよね」
エッチでの青山さんは男慣れしているだけあって
それぞれのプレイで巧みなテクニックを聴かせてくれます。
わざと下品な淫語をいやらしく発音する様子に多くの人が興奮を覚えるでしょう。
女性に弄ばれる気持ちよさを味わわせてくれるキャラです。

「先輩 早く 私は後ろから突いてほしいな」
特に最後のSEXシーンで自分からバックでの挿入をおねだりしたり
挿入後にややアヘった艶めかしい喘ぎ声を上げるのがたまりません。
明らかに男心を意識した、聴き手を抜かせるエロい声です。
聴いている最中は股間が熱くて熱くて仕方ありませんでした。

「先輩 感じてくれたんですね」
一方の赤木さんは性に未熟な女の子らしいたどたどしさが興奮を誘います。
テクニックでは明らかに青山さんに劣るわけですが
それでも彼女に恋人を取られまいと必死で食らいつこうとする姿に
彼女の強い想いが現れていて胸が熱くなるのを感じました。

「先輩 いいですよね? もう私 我慢できませんから」
そんな彼女が終盤のSEXシーンに入ると一気に大胆になり
青山さんを押し切って自分から先におちんちんをおまんこで受け入れようとします。
挿入後のちょっぴり苦しさの混じったエロ可愛い喘ぎ声もいいですね。
何より性に不得手な子が勇気を振り絞ってすべてを捧げてくれるシチュが素晴らしいです。
抱きしめたくなるような愛おしさに溢れたキャラと言えるでしょう。

このように、2人の個性が存分に発揮されているエロくて心満たされるエッチが楽しめます。



拙いエッチと手慣れたエッチが両方同時に楽しめる作品
2人のキャラを前面に押し出した面白いプレイの数々が魅力の作品です。

開始前の掛け合いから始まって、耳かきやエッチまでをことごとくを2人同時に行うことで
左右同時に耳を音に犯される気分を存分に味わえます。
バイノーラルのおかげで特にちゅぱ音と吐息に臨場感を感じるでしょう。

また2人が正反対の属性を持っているのが聴き手により伝わるように
耳かきで赤木さんはあまり慣れていないようなやや鈍い動き
青山さんは流れるような速めのストロークを採用しているといったように
セリフ周りだけでなく耳かきやエッチにまでキャラを反映させているところが見事です。
特に耳かきは音に違いを出すのに随分と苦労されたのではないでしょうか。

「赤木さん ここまできて 何を怖気づいてるの 今がチャンスじゃない」
エッチはエロさをピックアップさせていただきましたが
奥手な赤木さんを陰ながらリードする青山さんの心遣いも印象的でした。
同じ気持ちを持つ同性同士、やはり何か心に通じ合うものがあるのかもしれません。
単なる男好きではなく優しさも兼ね備えた魅力的な女性に描かれています。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

音にこだわりを感じるハイレベルな作品です。
耳かき、エッチどちら目当てでもきっと満足できるに違いありません。

CV:鹿乃仔さん
総時間 1:03:12


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ささやき彼女 冬子

サークル「音撫屋」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

こちらは寒い冬の日を舞台に不思議な雰囲気を持った女の子が
耳かきや添い寝でもてなしてくれます。
彼女はどちらかというと口下手であまり多くを語らないのですが
そのセリフは相手に対する思いやりに満ち溢れています。
心に寒さを感じている人ほど癒しや温かさを感じることでしょう。

耳かきは綿棒のみを使ったシンプルなタイプ。
効果音のレベルが非常に高く音質や距離感がバッチリですから
ここだけでも十分過ぎるほどのリラックス効果が見込めます。



寒い冬の日の心温まるやり取り
冬子に耳かきや添い寝をしてもらうお話。

「また 雪降ってきちゃったね」
冬子は素朴で可愛い声の女の子。
久々に彼女の家へとやってきた主人公に寒い思いをさせないためにと
まずはお茶を淹れたり手を握ることで体の内と外から温めてあげます。

本作品は全編を通じてバイノーラルを最大限に活用するために
声の位置や距離を程よく変化させながらお話が進められます。
冬子が手を握ってはーっと吹きかける音、隣でお茶を啜って飲み込む音など
非常にクリアで臨場感のある声や音の数々が聴き手の耳を楽しませてくれます。

「あ そうだ こうやって湯呑で手を温めて 耳を手で覆って…」
冬子がこちらの両耳を手で覆って温めるシーンがあるのですが
耳を塞がれているような微妙な圧迫感があるのに加えて
その間に聞こえてくる彼女の声が微妙に籠る
のがいいですね。
本当に誰かに同様の行為をされているかのような感覚が味わえるほどにリアルです。

物語のメインの1つである耳かきシーンは左右合わせて18分30秒ほど。
綿棒のみを使って行うシンプルで家庭的な耳かきです。

綿棒は「ジョリリ ズズー」とやや尖った乾いた音が使われており
それが耳の内外を耳かきらしい挙動で不規則に動き回ります。
綿棒を使っていることがよく伝わるように音に適度な引っかかりがあったり
外側はやや遠い位置の乾いた音、穴の中では至近距離の重く籠った音が使われていたりと
前作「癒し処耳かき店~耳撫屋~」と同じくレベルの高い効果音が楽しめます。

「私が言いたいのは こうして 静かに落ち着いて 君に耳かきができることが 嬉しいってことで」
また耳かき中は基本的に無言のシーンが多いのですが
緊張を解きほぐすために冬子が時折話しかけてくれます。
話題は今外で降っている雪のことや一緒に雪かきをしようなど他愛のないものばかりですが
大した内容ではないからこそ、とても平和で落ち着いた雰囲気を感じました。
2人だけの静かな空間を演出するいい材料になっていると思います。



暗闇でちょっぴり大胆になる冬子
「う うん わかった 今日は 私が 抱き枕」
最終パートは耳かき後に一緒の布団で寝るシーン。
主人公が温かくして眠れるようにと冬子が自ら抱き枕になってあげます。

こういったことに慣れてない冬子は恥ずかしいようで
最初は遠慮がちに遠くに陣取ってそこから段階的にこちらへ近づいてきます。
このへんもバイノーラルできっちり再現されていますから
一番近くに寄った際に彼女がすぐそばにいるかのような音の近さを感じるでしょう。

「ねぇ もっとお耳 いじめてもいい?」
またここでは主人公との触れ合いに慣れたのか
冬子が積極的に耳を甘噛みしたり息をふーふーはーはーして責め始めます。
耳舐め音は全年齢向けらしいこりっとした水分の少ないタイプで
エッチな興奮には繋がりにくいものの耳に程よい刺激を与えてくれます。
終盤の耳の中を舌でかき回されるシーンがそれを特に感じられて印象的でした。



冬子の温もりが身近に感じられる作品
ちょっぴり不器用な冬子との触れ合いを通じて心と体が温められる作品です。

彼女はどちらかというと奥手なキャラで
手を触れる程度の軽いスキンシップは気にしませんが
それ以上、例えば膝枕や抱擁といった若干エロい要素のある行為になると
途端にどもったりして心の緊張を露わにします。
でもそれは単に慣れていないだけで主人公が嫌いだからではありません。
その証拠に彼女は彼の要求に対して躊躇うことはあっても抵抗する様子は見せません。

会った当初はちょっぴり心の距離を感じていた2人が
耳かきや添い寝を通じて少しずつ心を通わせていく様子が上手に描かれています。


「え? あ えっと… それは また今度」
女性が男性と触れ合う場合、襲われるんじゃないかとどうしても不安を感じるはずです。
でも一緒に過ごしてみたら彼がちゃんと自分の気持ちを尊重してくれることがわかって
少しずつ心を開いていった結果最後の添い寝で自分から耳舐めをしています。
2人の間にある絆が強くなっていくのを聴いていてひしひしと感じました。

耳かきは効果音が現在におけるトップレベルに位置する高い品質を持っています。
これに並ぶ音を出せるサークルさんは現状片手で数えられるほどしかいません。
音の近さやリアルさにきっと満足していただけるはずです。
加えて合間に入るちょっとしたやり取りが心の緊張を解かしてくれます。
心と体の両方に刺激を与えてくれるハイレベルな耳かきと言えます。

添い寝は息吹きや耳舐めが魅力なのはもちろんなのですが
耳かきパートよりもずっとリラックスした様子の冬子が印象的でした。
彼女が主人公に安心しきって身を委ねているのがよくわかります。

価格も50分で500円ならとってもリーズナブル。
音撫屋さん初の満点はこの作品に贈らせていただきます。

CV:かの仔さん
総時間 48:06


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

癒し処耳かき店~耳撫屋~

サークル「音撫屋」さんの同人音声作品。

同サークルさん久々の全年齢向けとなる本作品は
耳かきの「音」そのものに焦点を当てた、耳かき好きにはたまらない作りが魅力です。
一般的な耳かき音声と比べて効果音のボリュームがかなり多くなっており
軽く体を動く際にもリアルな音が流れるなど、とにかく音にこだわっています。

サービスの方もまさに至れり尽くせり。
耳の洗浄、マッサージ、産毛剃り、耳かき、耳舐めと
あらゆる方向から耳を徹底的に癒してくれます。
全体的に静かで落ち着いた雰囲気の中進められますから
聴いている途中で眠気を催す方もきっといるでしょう。



随所に細かい気配りがみられる効果 音
耳撫屋であやねという店員にサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ ようこそお越しくださいました」
あやねは物腰柔らかな艶っぽい声の女性。
初めて来店した主人公にサービスの書かれた冊子を見せながら
まずは耳撫屋のシステムについて説明します。

作品説明文にも書いてあるように、本作品は効果音がとってもリアル。
加えてメインとなる耳かき音以外にも冊子のページをめくる音や
膝枕で頭の向きを変える際に生まれる布のこすれる音など
音の鳴りそうなほぼすべてのシーンに効果音が用意されているのも特徴です。

このように音だけであらゆるものを表現できる環境が整っているため
あやねがそこまで多くを話さなくても雰囲気を十分に感じ取ることができます。

「リンパをマッサージして 血行を良くしますよ」
部屋へ案内された後、最初に行うのはお耳の洗浄とマッサージ。
濡れたタオルで拭いたり泡をまぶしたりしてから
専用のオイルを手に垂らして指で揉み解してくれます。

タオルで拭く際は「シャー ススッ」と布が擦れるような音
泡をつける時は「ポポリ ポリリリ」と軽さと硬さを感じる音
マッサージは「スィユィ ピチッ」と何かをこねくり回すような滑らかな音
それぞれに用意されてい臨場感のある音が耳を楽しませてくれるでしょう。

特に耳の内部をマッサージする音が素晴らしく
本当に耳に何かを差し込まれているように思えるほど音が近づいたり遠ざかったりと
耳の部位によってきっちりと音の距離を感じることができました。

「お耳に生えた 細かい産毛を剃ることで お耳のごわごわをなくしたりしますよ」
前作「癒やしのサキュバス」でも登場した耳毛剃りも外せません。
「プスズズズッ ジジッ」と粗く摩擦感のある音が心地よい感覚を与えてくれます。
このサービスを取り入れている作品は今のところほとんどありませんから
気になった方はとりあえず体験版でご確認ください。



眠ってしまいそうになるほど静かで落ち着いた雰囲気
物語のメインとなる耳かきパートは左右あわせて29分30秒とかなりの長時間。
耳拭き→耳かき(手前)→耳かき(奥)→綿棒(手前)→綿棒(奥)→梵天+息吹きかけ
と専門店らしいきめ細かなお掃除をしてくれます。

リアルの器具から音を録ったと言うだけあってこちらもとてもとてもリアル。
耳かき棒のやや尖った音、綿棒のざらついた引っかかるような音
そして梵天の小刻みに揺れる軽い音が順番に耳を癒してくれます。
息を吹きかけられた際も軽くゾクッとする感覚が味わえるでしょう。

今回は工程を耳の手前と奥に分けているだけあって
手前はストロークの長いやや開けた音、奥は小刻みに動かすややこもった音と
耳の構造に即した音が別々に用意されているのが実に素晴らしいですね。
耳の奥を掃除した際の音が表現されている耳かき音声はそこまで多くありません。

「さあどうぞ ご遠慮なく頭を乗せてください」
また、耳かきの最中は反対側の耳に「プスプス」という音が聞こえてきます。
最初は「ノイズかな?」と思っていたのですが、そうではなくて
膝枕の体勢で頭が微妙に動く際にあやねの膝とこすれた音なのです。

あやねは耳かき中も何をするかを伝える程度であとは吐息くらいしか漏らしません。
耳かきとそれを取り巻く音をたっぷりと味わわせる作りだからこそ
このような細かい音が活きるわけです。
実際聴いてみると無いときに比べて結構違った印象を受けると思います。

「ありがとうございます 追加オプションの 耳舐めをご利用ですね」
最後のサービスはオプションとなる耳舐め。
全年齢向けを意識してか唾音の水分を控えめにしたり
吐息も熱っぽさ、艶めかしさを抑えた比較的健全なサービスに留めています。
おかげで股間よりも耳に意識を集中して音そのものを楽しめることでしょう。
ここでも耳の穴の中に舌を突っ込んだ際の音の近さが印象的でした。



効果 音主体の良作
前作までのキャラの個性を前面に押し出す作風から一転して
ストレートに耳かきのクオリティで勝負している意欲作です。

あやねはあくまで進行役のような位置に留めて
主役である効果音を存分に楽しめるようなスタイルに作られています。
セリフが少ない分効果音に非常にこだわっているのがよくわかりました。
おそらく作るのに色々と苦労されたのではないでしょうか。
でもそれに見合った結果は十分に出ていると言い切れます。

上で作風が変わったと言いましたが
サークルさんのテーマである「癒し」は微塵も損なわれていません。

あやねの声は慈愛に満ちていてそれだけでも癒されますし
効果音もノイズが一切なく本当に落ち着いて聴けます。
特に耳かきパートは目をつぶって聴いているとそのまま寝てしまう方もいるでしょう。
私も記事を書く目的がなかったらきっと寝てました。
時折聞こえるあやねの吐息や息を飲む音も静寂感を見事に引き立てています。

サービスも専門店らしく実に行き届いたおもてなしがされています。
各工程の合間にあやねが準備をしている音もきちんと入っていますし
本当にその場にいるような感覚がかなり味わいやすいと言えるでしょう。
個人的に産毛剃りと綿棒の効果音が特に秀逸に感じました。

耳かきというサービスを家にいながら実体験できるくらいにまで洗練された良作です。

CV:かの仔さん
総時間 1:07:18


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
そこにある/いる様子を効果音で表現しているのが見事。

癒やしのサキュバス!

サークル「音撫屋」さんの同人音声作品。

音撫屋さんの10作目に当たる本作品は「癒魔(いやしま)」が登場する人外モノです。
癒魔は名前の通り様々な方法で癒しを提供してくれるサキュバス。
サークルさんが得意とされている耳かきと
今回は大量のちゅぱ音で聴き手の心身の疲れを吸い取ってくれます。

前作「おやすみボイス4 静流編」に比べて耳かきのノイズが大幅に減っていたり
ストーリー面に立場逆転の要素を盛り込んだりと
耳かき音声としての正当なパワーアップに加えて
キャラクターの個性も感じる興味深い作品と言えます。



疲れを食料としている珍しいサキュバ ス
癒魔に耳かきやエッチな事をしてもらうお話。

「よう 起きたようだな 体は起こすな 疲れているんだろう?」
癒魔は態度は鷹揚だけど可愛い声の女の子。
人間の精気を吸い取るサキュバスとは逆に疲労感を食べる悪魔で
日々の疲れが蓄積した主人公を見つけると早速癒しに取り掛かります。

癒魔はキャラとしてはロリババアに近い感じでしょうか。
物腰は大人びているんだけど、声が可愛いから素直にそう思えない。
そんなギャップが魅力となっています。

「では お前の耳を いただくとしよう」
最初のサービスは耳かきで、時間は20分ほど。
事前に入念に両耳を舐めて耳垢を取りやすくします。
ちなみに、膝枕ではなく仰向けに寝かせて行います。

「人間の耳かき棒でも綿棒でもない サキュバスならではの道具」
耳かきは専用の道具ではなく癒魔の尻尾を使って行います。
「サス ソリ ススリ」と滑らかさを感じる効果音が使われており
一定方向にただリズミカルに動くのではなくて
時折方向を変えながら全体を大きく撫でたり小刻みにこすったりと
変化に富んだ様々な音を聞かせてくれます。

質感の違いを出したかったのか、よく聞く耳かき音とはややタイプが違いますが
力強さはありますから十分すぎるほど耳に伝わってきます。
実際どんな音かは体験版でご確認ください。
また、耳に息を吹きかける際も「ぼぼぼぼー」と耳を叩く音が心地良いです。

「耳のふちに生えている産毛を 根元から刈り取ってやろう」
耳かきの後に耳毛剃りのシーンがあるのは珍しいですね。
「ジョリ ゾリ」と金属でこすっているようなやや尖った音が耳に伝わってきます。
床屋で顔を剃られる際の音のように、若干ざらついているのがリアルさを感じます。

ここ最近の耳かき音声の氾濫っぷりを考慮してか、やや変化を加えた耳かきです。
尻尾で行うのはそもそもサキュバス自体が架空の存在だから問題を感じませんし
やってる事も耳かきを大きく逸脱しているわけではありませんから
十分有りなプレイだと私は考えています。
耳舐めを意識的に多くしているのもポイントです。



癒魔を癒 してあげよう
エッチシーンは4パート47分間。
プレイはキス、全身舐め、耳舐め、フェラ、SEXとなります。
SEXの際に音量を抑えたリアル目なピストン音が鳴ります。

「ここはとても疲れがたまりやすい場所だからな たっぷりと癒しを与えてやろう」
今度は主人公の体全体を癒してあげるために
肩や腰など疲労の蓄積しやすい部位を唇と舌でマッサージしてくれます。

先ほどの耳かきパートでもそうなのですが
本作品はちゅぱ音を思う存分聴けるのが最大の特徴です。
全編合計でおよそ40分間と、とんでもないボリュームになっています。

特にシーン4と4-2は本当に耳舐めだけを楽しんでもらうために
セリフが冒頭に少しあるだけでそれ以外は全てちゅぱ音という
まさにちゅぱ音づくしの内容です。

もちろん聴きどころはちゅぱ音だけではありません。
最後のSEXシーンではちゅぱ音の量をほどほどにして
癒魔が快楽に乱れる様子を聴くことができます。

「くそう 人間に負けるわけには はぁ はうっ」
色々と彼女に癒されたおかげか、ここでは元気を取り戻した主人公が
積極的に責めることで逆に彼女を癒してあげることになります。
いわゆる立場逆転ってやつですね。

「き 気持ちいい すごい お前のチンポ すごい」
Sが責められるのに弱いように、彼女も癒されるのに慣れていません。
人間から受ける初めての癒しの攻撃に戸惑いながら、彼女は可愛い喘ぎ声を上げます。
普段が落ち着き払っているからこそ、その乱れっぷりがたまりません。

順当に癒魔がスッキリさせて終わりかな?と思いきや
最後にちょっとしたドラマを入れてストーリーに変化を与えています。
絶頂回数はフェラとSEXの2回です。



ちゅぱ音中心だが、それ以外にも光る部分がある作品
元々ファンから「ちゅぱ音いっぱい聞かせてくれー」と要望があったそうで
それに応えるようにちゅぱ音が大量に盛り込まれています。

基本的にはサークルさんの作風である癒しを前面に押し出した無難な作りですが
キャラやプレイにちょっとしたスパイスも入っています。
ファンはもちろん満足するでしょうし
一つの耳かき音声としてもきちんとした個性を持ってると言えます。

耳舐めトラックは片方ずつ聴くもよし、おまけの両耳バージョンを聴くもよしと
色々と聴き手に配慮した作りです。
個人的にはやはり両耳でしょうか。
左右から不規則に舐められたり息を吹きかけられるのは気持ちいいですから。

音撫屋さんらしい安心して聴ける作品と言えます。
お値段も時間に対して十分安いですし
耳かき音声にマンネリを感じている方にはちょっとした刺激になるでしょう。
ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声はそれなりです。

体験版は3分ほどをダイジェストで聴けます。

CV:鹿乃仔さん
総時間 1:15:59


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おやすみボイス4 静流編

サークル「音撫屋」さんの同人音声作品。
同サークルさんの看板タイトルである「おやすみボイス」シリーズ最新作になります。

本作品は入院中の主人公と、その担当となったナースのお話で
おっとりぽわぽわしたナースさんが癒しとエロを提供してくれます。

内容が耳かき、添い寝、囁き、そしてエッチと幅広く要点を押さえており
それだけに多くの人のニーズに応えられるのが特徴です。

また、全編を通じてナースさんがかなり近くに寄って語り掛けてきますから
彼女の声や吐息がもたらす微かな熱と圧力を楽しむことができるでしょう。



弱点を探すのが好きなナースさん
入院した主人公にナースの静流さんが色々とお世話してあげるお話。

「こんにちは お体の具合はどうですか?」
静流さんはおっとりとした温かい声の女性。
バナナの皮で滑って怪我をした主人公のために
体を拭いたり耳のお掃除をしてくれたりします。

「お耳が弱いんですね それはいいことを聞きました」
彼女は基本的には温和なキャラなのですが
主人公が耳や囁き声に弱いことを知ると、わざとそこを責めてくるなど
時々Sっぽい一面を見せることもあります。
軽く苛められるのが好きな方には、丁度良いキャラかもしれません。

作品は大きく前後半に分かれており
前半の3パート36分はエッチな要素ほぼ無しの癒しパート
後半の3パート52分はエッチシーンを中心としたお話になっています。

「そろそろ消灯時間ですが お耳のお掃除をしますね」
前半のメインとなる耳かきパートは18分30秒とほど良い長さ。
耳かき棒と綿棒を使って右→左の順にお掃除をしていきます。

耳かき棒は「ゴリ ゴリ」、綿棒は「ザリ ザリ」
合間に「シャク シャク」と綿っぽい音が鳴るなど
どちらも力強い部類の音で、比較的リアルと言えるでしょう。

また耳をかく方向が上から下、下から上へと適度に変化したり
ストロークも長いものと短いものを織り交ぜることで
実際の耳かきらしく演出されているのはいいですね。

ただ全体的に大きめのノイズがあるのが残念です。
これのおかげか、私はあまり耳に振動を感じることができませんでした。
(あくまで耳かき音が流れる時だけです。それ以外ではノイズはほぼありません。)



耳に伝わるほどの熱い吐息
エッチシーンは事前のやり取りを除くと合計で38分30秒ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、オナニー、フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキとSEXシーンでは、粘液質のリアルなくちゃ音が流れます。

「お耳を綺麗にしてあげます ただし 今日は耳かきや綿棒は使いません」
消灯時間を守らずに夜更かししている主人公へのお仕置きとして
静流さんは舌を使って耳を責め始めます。

静流さんが顔を近づけて話すのが好きなのと、時間が深夜なこともあって
ここでは密着して耳元で囁かれながらのプレイをたっぷりと楽しめます。

音の位置が丁度耳の横になっていることもあって
彼女の声や吐息が間近に感じられることでしょう。
特に吐息は温もりが伝わってくるように感じられるほど近いです。

「ほら 一緒に扱いて あなたの気持ちいい速さで扱いて」
プレイの中で珍しいのは、耳を舐められながらの手コキシーン。
彼女の舌と声に耳を犯されながら、2人で手を添えておちんちんを扱きます。

その際彼女の声が左、おちんちんを扱くくちゃ音が右に陣取り
左右で別々のエッチな音を同時に楽しめるのがとてもいいですね。

「ダメだよ 出しちゃダメ 我慢するの」
彼女のSっぽさが一番現れるのはオナニー&フェラのシーン。
「しこしこ」の声に合わせて主人公が扱くのですが
ゆっくりと物足りないレベルの刺激に敢えて留めることで焦らしてきます。

直後のフェラでもゆっくりねっとりとした責めで最初は焦らし
最後の最後で一気に高みに上り詰めていきますから
射精を管理されるような気分を味わえるでしょう。

このように、静流さんに終始主導権を握られながらの
比較的甘いエッチを聴くことができます。
口調は穏やかなままですし、罵倒されたりもしませんから
ノーマル~ややM向けの内容でしょうか。



しっとりとしたエッチが楽しめる作品
どちらかというとエッチの方に光るものを感じました。

エッチシーンがすべて消灯時間後なこともあって
他の患者さんに気づかれないように、声が囁き中心だったり
ちゅぱ音・くちゃ音が控えめだったりと
シーンの演出に対する配慮が見られます。
(病室は個室なので、声を押し殺すほど静かにする必要は無い環境です。)

エッチ無しのパートについては、添い寝は頭を撫でられたり
軽くお話をしてくれたりと、それなりに癒されるものを感じました。

ただ、耳かきはノイズを改善しないとかなり厳しいでしょう。
現在は耳かきを題材とした作品が非常に豊富ですから
それらに今の音で対抗していけるかと言われると、私は難しいと思います。
耳かき音自体のクオリティは十分高いので、本当にノイズだけです。

静流さんは作品説明にある「変態鬼畜ナース」よりは
「ちょっぴり意地悪なナース」といったところでしょうか。
作品の雰囲気に合った丁度良いS度のキャラだと思います。

CV:鹿乃仔さん
総時間 1:28:54


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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