同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:青姦

   ● ハメ放題♪ドスケベJKメイド喫茶はじめましたっ!【KU100収録】
   ● 白鍵との性活【フォーリーサウンド】
   ● タイムローター
   ● いきなり☆にんかつ!! ~スポ根ちょろインのケモノみたいなあえぎ声~
   ● ヌキフレ!!4【バイノーラル】
   ● 未亡人女将のHな旅館
   ● 新眠れない添い寝 寝袋の中で意地悪される音声
   ● 快楽の虜
   ● HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~
   ● ヌキフレ!!2【バイノーラル】




サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、選ばれた人だけが入場できる文化祭でメイド喫茶をやってるJKたちが
体を密着させながら個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

左右の至近距離から囁き声で褒めるセリフを多く投げかけたり
お口やおまんこでたっぷり責めてどちらも中出しを許すなど
女性に尽くされる幸福感で包み込みながら気持ちよくするメイドらしいプレイが楽しめます。
お嬢様がする大胆なご奉仕
JKのえまやさらと4種類のエッチをするお話。

「おやおやおや? お兄さん 当メイド喫茶は初めて…ですよね?」
さらは明るくて可愛い声の女の子。
「それでは早速 私たちのほうから 当店のご説明をさせていただきまーす」
えまは穏やかな声の女の子。
来店した主人公を元気よく迎えると、左右に陣取り耳舐めしながらお店の説明をします。

本作品は財閥の御曹司でもなければ招待してもらえない文化祭の会場で
メイド喫茶を開いた彼女たちが彼をおよそ130分に渡って存分にもてなします。
3日間限りのメイドなのでそこまで本格的なことはやらず
ドリンクとプレイが一緒になったメニューを提供して彼を喜ばせます。
ちなみに彼は友人から招待状をもらっただけの一般人のようです。

えま「お触りも キスも もちろんJKのおまんこで遊ぶのも なーんでもOKですよ」
彼のことを「ご主人様」と呼びながら自分たちの体を好きにしていいと告げ
エッチ開始後は2人で協力して耳、唇、おちんちんを同時に責めます。
超お嬢様学校の生徒ならそちらの経験は浅いのだろうと思いきや
序盤から慣れた様子でガンガン責めるビッチなところを見せてくれます。

お祭りだから彼女たちなりにハメを外してるのかもしれませんね。
彼を見下すどころか持ち上げるセリフが多く、聴けば聴くほど幸福感が強くなります。
さらにおちんちんを敢えて「おちんぽ」とやや下品に言って興奮を後押してくれます。

プレイ中は至近距離から囁くシーンが多いのも特徴です。
場所が主に学校の教室だからでしょうけど
えまは左、さらは右に陣取りできるだけ静かに話してました。
作中で彼に宣伝しないようお願いしてたところを見ると秘密のお店なのかもしれませんね。
彼女たちが話すたびに軽い風圧が感じられてすぐ近くにいる気分が味わえます。

本物のお嬢様たちがドスケベに振る舞う展開と囁き声を織り交ぜたエッチ。
特別な女性に尽くされたり征服する快感を上手にくすぐってくれるノーマル向けの作品です。
ハーレム感のある抜きやすいエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(対面座位、立ちバック)、記念撮影です。
服を脱ぐ、SEX、記念撮影の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

えま「ねぇお兄さん 私にもそれ飲ませてくださーい ほらほら 口移しでぇ」
喫茶店なのでとりあえず主人公にドリンクを注文してもらってから
えまとさらはそれを口移しで飲み、さらに両耳を舐めておちんちんを元気にします。

エッチは終盤を除いて彼女たちがご奉仕します。
一番最初のトラック02は2人いる状況を活かしたプレイ(約18分)。
序盤は片耳舐め+淫語責め、中盤以降は両耳舐め+手コキで1回目の射精に導きます。

さら「お兄さんの生チンポだ 超カッコいいよ」
会ったばかりでいきなりキスしたり、おちんちんを手放しで褒めるなど
彼女たちは彼をもてなそうと明るくエッチに振る舞います。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を途切れさせないようにもしてました。
ブラを外しておっぱいを見せつけるシーンもあったりとサービス精神旺盛です。

両耳舐め手コキは効果音を鳴らさずシコシコボイスで表現します。
後半のSEXシーンも音量を控えめにしてましたし
サークルさんが彼女たちの吐息やちゅぱ音を聴いてほしかったのだと思います。
最高級の機材を使ってるだけあって臨場感が非常に高いです。

えま「どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅー」
このパートで一番の聴きどころは射精シーン。
カウントに合わせてするのですが、0を宣言した直後にぴゅっぴゅのセリフを左右から多めに言ってくれます。
それぞれが違う表現になっててなかなか手厚いです。

耳舐めは外側をちゅぱちゅぱ舐めるスタンダードなやつなので
私は淫語を交えたセリフのほうが強く印象に残りました。

続く2パート33分は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
トラック03はえまがフェラで、トラック04はさらが対面座位SEXでご奉仕します。

えま「お兄さんのチンポ すごく大きくて えま お口幸せですぅ」
トラック03はえま役をやられてる陽向葵ゅかさんのテクが存分に味わえます。
媚薬効果のある薬を亀頭に乗せたまま舐めてエッチな気分を高め
それから舐め、吸い、すすりを短時間で変化させながら後になるほど激しく責めます。
特に終盤はやや泡立った音をリズミカルに鳴らしてピストンする力強いプレイです。

純粋なエロさだけで見ればこのパートが最も高いと私は見てます。
上品な声と下品なちゅぱ音のギャップがあって股間にビンビン響きました。
途中で軽くしゃべる以外はほぼずっと責め続けるのでオナニーのオカズとして使いやすいです。
射精した後は口を一旦開けてから飲み干すなど、男が喜ぶツボをよく心得てます。

さら「んっ あっ ふっ もうお兄さん あっ んっ おちんちんずちゅずちゅ んっ 良すぎだよぉ」
それに対してトラック04は愛情をたっぷり注いでくれます。
自分から生ハメを提案したうえで「大好き」と言って気持ちをストレートに伝え
挿入後は吐息交じりの喘ぎ声を漏らしながら彼を全肯定します。
ピストン音は「きゅっ」みたいなゴムっぽい音が鳴ってました。

フィニッシュはしっかり中で受け止めてくれますし
メイドなのを差し引いても思い切ったことをやってます。
彼女たちはお嬢様だから一般人の彼に余計魅力を感じたのかもしれませんね。

トラック05はこれまでとは違った趣向でする3P(約16分)。
後夜祭の会場で偶然2人と出会い、校舎の裏側へ移動してから今度はえまとSEXします。
そしてさらは軽い手コキ、キス、耳舐めでそれをサポートします。

えま「何これっ 何これしゅっごっ」
自分よりも先にさらがSEXしたと聞いて軽く嫉妬したのでしょう。
壁に手をつきすっかり濡れたおまんこを見せつけて誘うお嬢様らしからぬ行動を取ります。
そして挿入後は「おうっ」と腹から出す感じのやや太い喘ぎ声を漏らします。

アヘ声も軽く混じってますし、さらの時よりも下品な印象を受けました。
さらに見守られながらするシチュも相まって
これまでよりもアブノーマルなプレイに仕上がってます。

ちなみにこのパートは直前に紹介したトラック05Aの他にトラック05Bがありまして
そちらはさらが耳舐めなどをせずにセリフだけで応援します。
シナリオは一緒ですから好きなほうをひとつ選ぶ形になります。

このように、お嬢様のイメージを敢えて崩すこと意識した大胆なエッチが繰り広げられてます。
明るい抜きボイス
変わったシチュを設定したうえでお嬢様たちとストレートにエッチする作品です。

えまとさらは友人の代わりに文化祭を訪れた主人公を楽しませようと
最初から人懐っこく接しながらメイドになりきって色んなご奉仕をします。
そして2人同時に責めるパートと1人ずつ責めるパートを同じ数だけ用意し
前者は音の密度、後者は彼女たちの性格を重視したプレイをします。

超お嬢様学校に通ってる2人の女の子が文化祭でエッチなご奉仕をする魅力的なシチュ
そのイメージとは随分違う積極的な責めを繰り出す実用性を意識したエッチ
えまはギャップ、さらは愛情と2人に異なる特徴を持たせたキャラを大事にする作り。
タイトルに沿った形で明るく抜きやすい作品に仕上げてます。

さら「私そろそろ お兄さんとおまんこしたいなー」
中でも2番目は彼女たちのドスケベっぷりをわかりやすく物語ってます。
どちらかと言えばえまのほうが引き立ってますけど
さらもえまがいないタイミングでSEXを持ち掛ける抜け目のない性格をしてます。

囁き声で話すシーンが多いからちゅぱ音を敢えて下品にしたのでしょう。
トラック05のオホ声もそうですがきちんとバランスを取ってます。
個々に焦点を当ててる関係で同時責めする時間がやや短くなってる点だけご注意ください。

射精シーンは5回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「JKメイドのダブル添い乳手コキオナサポ♪」とフリートークです。

CV:えま…陽向葵ゅかさん さら…浅木式さん
総時間 2:26:54(本編…2:10:37 おまけ…16:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月24日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても温かいメイドが
ご主人様であり夫でもある男性と1年を幸せに過ごします。

パートごとにシチュや季節を変えながらひたすらイチャイチャするのが特徴で
言葉遣いは終始丁寧ですがほぼ対等な立場で接し
エッチもフェラとSEXを軸に据えてリアルでやや下品な音をたっぷり鳴らします。
健気なメイドと過ごす1年
白鍵(しらかぎ)と色んな季節にエッチするお話。

「それでは 改めまして ご主人様 明けまして おめでとうございます」
白鍵は淡々と話す落ち着いた声の女の子。
着物姿で主人公と一緒に初詣を終え、改めて新年の挨拶をすると
彼に脚が見たいと言われ恥ずかしそうに裾をまくります。

本作品はサークルさんが設立初期に制作されたシリーズの第6弾。
色々あって現在は夫婦になった2人がおよそ140分に渡って存分にイチャイチャします。
今作は「白鍵と過ごす1年」をテーマに掲げており
冬から始まって春→夏→秋→2回目の冬と1年を通す形で進みます。
非エロ3パート、エロ10パートと後者にかなり力を入れてます。

シリーズを知らない人向けに軽く説明しますと
主人公はホワイトボックスと呼ばれる出口のない空間に以前閉じ込められ
一緒にいた白鍵の助けを借りて何度も射精し脱出したことがあります。
そしてその後は結婚を経て幸せな日々を送ってます。

当サイトには2作品のレビューを掲載してますので興味がありましたらご覧ください。
WHITEBOX~無表情な彼女に白濁を~
ホワイトボックス ~無表情な彼女にもっとエッチな白濁を~

「はい イチャイチャしたいです ご主人様といっぱい」
彼女は元々彼に仕える立場だったので結婚後も引き続き「ご主人様」と呼びます。
しかし自分の気持ちを素直に伝えられるようになったり
エッチする際に2人で一緒に気持ちよくなるシーンが多いため立場はほぼ対等です。
心の距離を取ってるのではなく、これが彼女にとっての自然体なのでしょう。

彼に頭を撫でられて微笑む、野外でのエッチを求められて恥ずかしがる
お酒を飲んでろれつが回らなくなるなど作中では色んな顔を見せてくれます。
彼にご奉仕する時も一生懸命ですし、尽くされるのが好きな人ほど心が満たされます。
シリーズ作品なだけあって彼女の魅力を引き出すことにかなり力を入れてます。

それと同じくらい大事な要素が最中に鳴る音。
プレイはもちろん、体を動かす時の小さな物音まで入れて臨場感を出します。
テグラユウキさんはこのところ状況説明をできるだけせずにエッチする傾向が強く
本作品でも何をするかは敢えて省き、音や彼女の息遣いによって聴き手に伝えようとします。

音自体がすごくリアルですし、位置や距離といった他の部分にもこだわっててレベルが高いです。
同じプレイでも場所や季節によって違う音を鳴らす凝った演出もされてます。
またキスやフェラのちゅぱ音を下品にして彼女のキャラとのギャップをつけてます。

礼儀正しくて愛らしい元メイドの嫁と1年に渡ってイチャイチャする展開と高品質な音の数々。
シリーズの特徴とサークルさんの特徴を上手に組み合わせた純愛作品です。
変わるものと変わらないもの
エッチシーンは10パート89分間。
プレイはフェラ、キス、SEX(騎乗位)、乳揉み、手コキ、手マンです。
SEX、手マン、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「では ご主人様 早速 白鍵と姫初めを」
初詣の願い事が主人公と同じだったことを知って喜んだ白鍵は
それを達成する第一歩として自分から初SEXをおねだりします。

エッチはシリーズのスタイルを引き継ぎほぼ全部で彼女が責めます。
最初の4パート28分間は冬のお話。
「#2「白鍵との着物を着たまま姫はじめ」」は軽いフェラからのSEX
「#3「白鍵とバレンタインえっち」」チョコレートを口移しで食べさせた後にフェラ
「#4「白鍵の朝のフェラ起こし」」はお目覚めのフェラ
「#5「眠りについたご主人様とこっそりえっち」」は夜に寝てる彼とSEXします。

「ご主人様 もう 白鍵 1回 あの… はい もう一度」
結婚後は毎日最低でも1回エッチする生活が続いてるので彼女も常に積極的。
メイドらしく彼に尽くす姿勢を取りながら時折おねだりして自分も楽しもうとします。
「ずびりゅっ」みたいな下品でパワフルなちゅぱ音をリズミカルに鳴らすフェラ
「ぱんっ」という弾力のある音と布の擦れる音を組み合わせたSEXもリアルで良いです。
どのパートも言葉責めはほとんどやらずに音で興奮させようとします。

次の「#6「白鍵と公園でお外フェラえっち」」は変わったシチュでするエッチ(約11分)。
季節が変わって春、公園のトイレと思しき場所で彼にエッチをお願いされた彼女が
軽い手コキを挟んでからのフェラで満足させます。

「白鍵は ご主人様のこと 大好きですから」
言われた直後は恥ずかしそうな仕草を見せてたのがすぐさまズボンを脱がし
大好きな人のおちんちんが冷えないよう口の奥まで入れて温める愛情のこもったプレイです。
後になるほどペースを上げて一心不乱にしゃぶり
最後は精液を口で受け止め飲み干すところも彼女らしいと言えます。
プレイ自体は割とシンプルにして、季節や背景でパートごとの違いを出してます。

エッチが最も充実してるのは「#11「白鍵とテントでナイショのえっち」」(約12分)。
季節が秋になりキャンプへ出かけた2人がテント内の同じ寝袋に入ってイチャイチャします。

「ご主人様 白鍵のも触って はい お願いします」
他の利用客に聞かれないよう普段よりも声量を抑え
キス、性器の相互愛撫、フェラによる射精、SEXによる射精と幅広く愛し合います。
喘ぎ声が吐息に少し混じる程度になってて普段よりも静かに感じました。
その一方でフェラはまったく手加減しないところに「彼を気持ちよくしたい」という心情が窺えます。

このパートだけ射精シーンが2回あったり、SEXの際に鳴る物音がすべすべしてるなど
本作品にとって特別なエッチと受け取れる要素が込められてます。
秋になった時点でほぼ1年経ってますから
2人がさらに仲良くなったことをここで表現したかったのかもしれません。

…といった具合に色んなプレイが登場するのですが
フィニッシュがフェラとSEXに限定されてる点だけはどうしても気になりました。
確認したところ11回ある射精シーンの内訳はフェラが5回、SEXが6回となってます。

これだけ十分な時間があり、パート数が多く、シチュも毎回変わるのなら
もっと色んなプレイを盛り込んだほうがマンネリ感が薄れるしエッチも充実するのではないでしょうか。
フィニッシュが同じだとそこに至る道筋も自然と似通ってしまいます。
パンツコキやアナルSEXにも挑戦してた過去作に比べると大人しいかなぁというのが率直な感想です。

このように、数パートごとに季節を変えながらひたすら愛し合う甘いエッチが繰り広げられてます。
一体感を味わえる作品
白鍵の優しさを感じながら抜けるキャラ重視の作品です。

白鍵はホワイトボックスで出会い現在は夫になった主人公と幸せな1年を過ごそうと
正月、バレンタイン、七夕、クリスマスなど色んな季節を一緒に過ごします。
そしてその様子をリアルな声と音を組み合わせてお届けし、彼女がすぐそばにいる雰囲気を作ります。

声はクールだけど性格はとっても優しい女の子と1年中イチャイチャするノーマル向けのシチュ
何をするにも彼を大事にし、心を込めて奉仕する彼女の愛らしいキャラ。
ちゅぱ音、吐息、喘ぎ声、効果音といったセリフ以外の要素を中心に据えたエッチ。
「白鍵との性活」の名の通り一体感を大事にしながら仕上げてます。

「おひゅひんさまぁ いららりは よってないれすよぉ」
中でも2番目はサークルさんが「ひたすらに白鍵の可愛さを追い求めた」とおっしゃられてるだけあって
パートや季節によって様々な表情と仕草を見せてくれます。
前項では説明できなかったのですが「#12「ぐでぐでに酔った白鍵と酔いどれ生えっち」」では
お酒を飲んで酔っ払ってる珍しい彼女を見ることができます。

エッチはプレイの種類についてもったいなく感じるところはあるものの
プレイ自体はどれもしっかりしてて非常にリアルです。
パートあたりの時間が10分前後と短いので、数パートで1回抜くくらいが丁度いいです。

射精シーンは11回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
シリーズの過去作を視聴してる人のほうが楽しめるのは間違いないですけど
そうでない方もこのレビューを読んで興味を持ったなら普通におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 2:26:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月5日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「エロトランス」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、声は上品だけど性格は割と意地悪なお姉さんが
催眠を使って現実世界ではなかなかできないエッチを疑似体験させます。

ローターをおちんちんに装着したまま外へ行く背徳的なプレイが行われており
公園、繁華街、電車の中とパートごとに場所を変え
色んなタイプのローター音を鳴らしながら後になるほどスリリングな状況へと追い込みます。
(あくまでフィクションで実際にやる指示は一切出ません)

※男性向けと女性向けで別々に販売されてますのでご注意ください。
ローターを装着して街へ
お姉さんに催眠をかけられ外でローター責めされるお話。

「それでは 今から深い催眠へといざなうために 催眠誘導していきます」
お姉さんは上品で落ち着いた声の女性。
音声の特徴や聴く際の注意点を手短に説明すると
早速催眠に入りやすくするための深呼吸をします。

本作品はサークルさんが2016年に制作されたタイムローターというアダルトグッズの音声単体版。
彼女に催眠をかけられてからイメージの中で街へ繰り出し
3つの場所でローター責めされる様子を疑似体験します。
ローター無しでも楽しめるように改変されてるので必要なアイテムは特にありません。

「気持ちいいよね? 街中の 美人で可愛い子たちの 顔や胸 脚やお尻を眺めながら 自分の股間にローターを当てている」
最大の魅力は他人が多くいる場所を敢えて選んでプレイすること。
彼女が周りの情景をわかりやすく教えてイメージ力を膨らませながら
ローター音を鳴らして実際にしてる気分に浸らせます。

彼女は催眠者兼案内役に徹するのでリモコンを操作する以外は責めたりしません。
野外で大人のおもちゃを使ってる状況や、誰かにバレるかもしれないスリルを煽って興奮させます。
淫語やちゅぱ音といったストレートなエロ要素をできるだけ削ってますし
イメージ力と暗示で気持ち良くする催眠音声ならではの内容です。

「ほら 音が聞こえるだけで 股間が気持ちいい」
またローター音は実物のタイムローターを使ったらしく
シーンに応じてリズムやパワーが小まめに変わります。
「ヴヴヴヴヴヴヴ」という割と振動のある音で耳や股間に響きました。
彼女が音に暗示を込めてくるなど音モノとしての側面もそれなりに持ってます。

催眠についてはサークルさんが「原点回帰」とおっしゃられてるように
最近よくやられてる変わった誘導は特にせず王道のやり方でスムーズに落とします。
実力と実績を兼ね備えてるだけあって本当に無駄がないです。
催眠は手堅く行いエッチで個性を出すタイプの作品です。
隅々まで脱力する催眠
催眠はおよそ14分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸と脱力で心身をリラックスさせます。

「お腹が膨らんだり 縮んだり どれくらい膨らんで どれくらい縮んでいるのか そういった普段気にも留めないことに 今日は意識を向けてみる」
冒頭に呼吸へ意識を向けるようアドバイスしてから
はじめは好きなペースで、しばらくすると合図を出して4分くらい行います。
セリフを細かく区切りながらゆっくり話しかけるお姉さんの態度にも癒しを感じました。
始まったばかりなので暗示はそこまで入れず、のんびりできる雰囲気作りをします。

「抜ける 抜ける どんどん抜けていく それにつられるように 肘 手のひら 指の一本一本まで 力がすーっと抜けていく」
続く脱力は右腕から始まりお腹や背中、腰とお尻、右脚と繋げて
それから左半身→顔と続くやや変則的なものです。
「すーっと抜ける」「重い」といった暗示をセリフに多く盛り込む王道のアプローチをしてました。

時間は全部で6分とそれほど長いわけではありませんが
セリフの言い回しと演技がしっかり噛み合ってて特に両腕が重くなりました。
催眠音声ではお馴染みの技法を上手に繋げてより深い催眠に入れる状況を作ります。

終盤は深化とエッチに向けた準備。
「ふわふわ」を多めに言いながら頭の中を脱力し
それからエッチに熱中できる暗示を入れて余計なものを取り除きます。

「心が解放され 私の言う通りにするのがすごく幸せ」
本作品のエッチは現実世界でやったら捕まる可能性があるものなので
それを無理なく楽しむには心を開放するのが望ましいです。
彼女もそれを踏まえて「自分の言いなりになれば幸せ」とメリットを強調してました。
ここが催眠の世界だと言うのも現実と切り離すための配慮でしょう。

サクッと落としてから必要な暗示を入れるコンパクトな催眠です。
聴き手のイメージ力を膨らませ、お姉さんの言うことを素直に受け入れられるようにするのを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、メインの暗示と定番の技法で固めてます。

14分しかない時点でやれることは限られますし、その中で最善を尽くしてると言えるでしょう。
双子形式でもないのにここまで深く入れたことに驚きました。
ギリギリの線を突いてくるエッチ
エッチシーンは3パート35分間。
プレイは公園/繁華街/電車内でのローター責めです。

ローター責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「じゃあ行こっか 散歩だよ散歩」
催眠を使って主人公を何でもできる世界へ案内したお姉さんは
ひとまず彼にとって馴染みのある公園へ移動し、そこで軽めにローター責めします。

エッチは彼女と直接絡まずローターに責められ続けます。
最初の2パート15分間は雰囲気作りをしながら性感を高めるシーン。
公園→繁華街と移動しその最中にローターを起動して悶えさせます。

「小さいのか大きいのか それはどちらでも構いません 今あなたは その公園の中で立っている」
「股間への圧迫感を感じた瞬間 全身にいやらしい感情が触れだす ムラムラしてくる」

どの場所も明確な描写は控えて聴き手が好きにイメージできるようにし
ローター責めをする際もその感触や刺激を言葉で伝えて臨場感を出します。
催眠に入ってれば普段よりもイメージ力は向上してますから
無理に考えようとしなくてもその場の風景が自然と浮かんでくるでしょう。
よく行く場所のほうがそこにいる気分を実感しやすいですからね。

そして肝心のローター責めは音を駆使してリアルに表現します。
一定のリズムで振動を続けてたかと思えば、動くのと止まるのを小まめに繰り返して別の快感を与えます。
聴いた限りでは10パターンくらいあったと思います。
声を聴きやすくするためでしょうが位置をやや左にずらしてました。

流れ始めた直後は「振動が強いかな?」とも思ったのですが
ある程度経つとそれほど気にならなくなりました。
たぶん振動を通じて股間に刺激を送りたかったのではないかなと。

「気持ちいいよね? 街中の 美人で可愛い子たちの 顔や胸 脚やお尻を眺めながら 自分の股間にローターを当てている」
もちろん野外でエッチな事をしてるスリルも煽ってきます。
公園パートは最初なので普通に起動させるだけなのですが
繁華街では道を訊いてきた女性と話しながら楽しむ一歩進んだものに変化します。

自分を頼ってきた相手をオカズにおちんちんを気持ち良くする。
現実世界ではまずできないシチュを用意し心を上手に盛り上げます。
バレそうでバレないギリギリの線を突いてました。

それが最も強いのは最後の電車パート(約20分)。
疲れたので自宅へ帰る電車に乗り込み、その中で恥ずかしい射精を迎えます。

「女の子が周りにいるだけでドキドキするよね さらにリモコンローターを入れているのがバレそうで ドキドキする ふたつのドキドキが重なり合い 全身がカーッと熱くなる」
満員電車で女の子たちに偶然囲まれ
目の前で座ってる子のすぐ近くでローターを起動させる攻めたシチュです。
通常なら美味しい状況なのでしょうけど、ローターがバレたら通報されるかもしれません。
そんな状況を理解したうえでお姉さんはどんどんパワーを上げていきます。

終盤にカウントを数えるシーンがあるのですが
それに合わせて股間がどんどん熱くなるのを感じました。
0に合わせてブルブル震えて快感が押し寄せてきましたし
上手く波に乗ることができればドライ絶頂しやすいプレイだと思います。

ただし、音の重要度が通常の催眠音声よりも高いので
音モノの経験がある人のほうが成功率は高いんじゃないかなと。
催眠は大衆向けですけどエッチはやや人を選びそうです。

このようにイメージ、シチュ、音を組み合わせて気持ち良くする独特なエッチが繰り広げられてます。
ゾクゾクさせる作品
ローター責めと野外プレイを上手に組み合わせたM向けの作品です。

お姉さんは現実世界ではまず味わえない快感をできるだけリアルに味わわせようと
まずは催眠を使って心身をしっかり脱力し、自分の言うことを素直に聞ける心を養います。
そしてエッチはパートごとに場所を変えて後になるほど際どい責めを繰り出します。

普段は穏やかだけどエッチに入るとSっ気を発揮するお姉さんにローター責めされるシチュ
古典催眠の技術をベースに言い回しを柔らかくした質の高い催眠
人の多い場所や女性の目の前で多彩なローター責めをするスリリングなエッチ。
タイムローターが元々持ってる性能を活かした背徳的なサービスに仕上げてます。

中でもエッチは野外でローター責めをする展開が奇抜ですし
それにあたって聴き手のイメージ力を引き出しつつ
音と暗示を組み合わせて情景をわかりやすく、そして主観的にお届けします。
純粋なエロさは低めですけど、それを補って余りあるほど心のスパイスが充実してます。

あとはローター音にこだわってる印象を受けました。
同じ音を垂れ流すのではなく状況に応じてリズム、スピード、パワーが小まめに変わります。
シチュで心を、音で体をと両方をバランスよく責めてました。
作中では射精してましたがオナニーはしないので絶頂形式はドライになります。

絶頂シーンは1回。
ローター音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:男性向け…かの仔さん 女性向け…あきらさん
総時間 男性向け…59:10 女性向け…約56分

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
女性向けはこちら
【女性向けver】タイムローター



サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、バレーボールが得意で純情な女の子が
以前初SEXした男性と南国の無人島で種付けに励みます。

彼女の魅力を引き立てながらイチャイチャするのが特徴で
序盤に長時間の耳かきをやって2人の親睦をさらに深め
エッチは恋人とほぼ同じ立ち位置でややアブノーマルなプレイに挑戦します。
リアルな環境音も結構流れますから癒しを感じながら興奮できるでしょう。
心の傷を癒す妊活
孕み係の大谷れおと無人島旅行を楽しむお話。

「あたし 女子バレー部の大谷れおはさ クラスの孕み係に任命されて 種付け係君と初体験しちゃったんだよ」
れおは明るくて活発な声の女の子。
物語の背景や孕み係、種付け係に関する説明をすると
主人公との単独デートに向けて意気込みを語ります。

本作品は少子化が現実よりもずっと深刻な問題になってる世界を舞台に
彼女が種付け係にあたる彼を160分以上に渡って癒したり気持ちよくします。
種付け学園 いきなり☆ハーレム ~君はクラスの種付け係に選ばれました~」という過去作が元になっており
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
他の女の子と一緒にエッチした2人がその後どうなったかが描かれてます。
背景は作中ですべて教えてくれますから今作からでも大丈夫です。

「あたし エースなのに みんなに申し訳なくて チームメイトに顔合わせられない」
彼女はバレー部のエースとして県大会決勝まで進みましたが
そこで惜しくも敗れてしまい気落ちしてます。
だから彼もいきなり孕ませようとせず、2人きりになれる無人島へ招待してから
まずは会話や耳かきといった健全なスキンシップで彼女を立ち直らせようとします。

孕み係や種付け係は国策なので、2人は恋愛以外の手段でこういう関係になりました。
しかし事務的感はまったくなく恋人や夫婦に近いやり取りを交わします。
彼女の魅力や2人の仲の良さが伝わるように物語を進めますから
音声を聴いてればだんだん彼女に感情移入していくのがわかるでしょう。

その部分をわかりやすく表現してるのがエッチ。
本題の種付けをしっかり押さえたうえで、彼女らしい責めっぷりと乱れっぷりを披露します。

「おっ おっ おぉっ しゅごいっ しゅごいぃ もっと犯して 奥までレイプしてっ」
具体的には野性味を感じるややアブノーマルなプレイをします。
彼女は強い男に犯されたい願望を抱くM気質らしく
彼とエッチする時もわざとスリリングな状況を作ったり
SEXの際には「あんあん」ではなく「おほぉ」みたいな独特の喘ぎ声を漏らします。

普通ならほぼ確実にアウトな内容ですけど、ここは無人島ですから見られる可能性はありません。
試合に負けてふさぎ込んでる彼女の心を解き放つ意味も込めた開放的なエッチをします。
陽向葵ゅかさんがこういう演技をされるのは結構珍しいなと。

活発な女の子とひたすらイチャイチャする甘いシチュと彼女の性癖を反映させたエッチ。
ひとつ前の「いきなり☆にんかつ! ~エロ妄想がちな図書委員ちゃんは今夜孕みたい~」と
同じテーマを掲げたうえでキャラやエッチの内容を大幅に変えたノーマル~ややS向けの作品です。
音と会話で癒す耳かき
本作品で唯一の健全なサービスは耳かき(約41分)。
雨に降られて海の近くにある洞窟へ避難した2人が
やむまでの暇つぶしに膝枕の状態で左耳→右耳の順にお世話します。
耳かき棒で綺麗にしてから軽く息を吹きかけ、最後に梵天で仕上げるシンプルなものです。

耳かき棒は「ずしゅっ」という乾いてて平べったい音
梵天は「しゅりっ」みたいな滑らかでふわふわした音が使われており
前者は大きく掻き出したり小刻みに擦る、後者は軸を持ってゆっくり回転させるリアルな動きをします。

本作品はれおの可愛さや種付けエッチだけでなく音にもかなりこだわってます。
例えばこのパートは耳かき音に加えて焚き火の燃える音と雨音がバックで流れ
それと彼女の吐息を組み合わせてお世話されてる雰囲気を出します。
本編の大部分で何らかの環境音が流れますからそれにも癒しを感じるでしょう。

「今ここの 空気や気温や湿度 いっぱい胸に吸い込みたい もちろんそばにいてくれる君の声や温もりも ずっと忘れずに大事にしていきたい」
そして最中は彼女が色んなことを話します。
彼女自身のこと、進路のこと、彼に対する気持ちなど彼女視点のものが多く
それらを隠すことなく打ち明けて彼に対する信頼の気持ちを示します。

いきなりエッチすると過去作を未視聴の人には淡白に感じるかもしれないので
耳かきを通じて癒しつつ、彼女がどんな女性かを伝えるところから始めます。
ある程度話したらしばらく音だけを鳴らしバランスを取ってました。
自分のすべてを曝け出すエッチ
エッチシーンは6パート95分間。
プレイは放尿、キス、乳首責め、フェラ、SEX(立ちバック、駅弁、騎乗位)、スパンキング、体を洗う、全身舐め、手コキです。
放尿、スパンキング、体を洗う、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ここでおしっこ? えぇ? だって 君引いたりしない?」
浜辺で主人公と遊んでる最中、急におしっこがしたくなったれおは
トイレが近くにないことを知り彼にこの場でするよう言われます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
一番最初の「03_南の島で全裸おしっこかけあいタイム♪」は耳かきをする前のお話(約10分)。
れお→主人公の順にその場で放尿してお互いに観察します。

「あぁ 男子に見られてる 船通ってるし めっちゃ気持ちいいし」
普通なドン引きする状況ですが彼女はドMなのでまったく怯みません。
彼に両脚を抱えられ、遠くに船を眺めながら気持ちよさそうにやってのけます。
そして彼がする時は自分から前に座り浴びたいとまで言い出します。

別にそういう趣味があるわけではなく、彼女なりの愛情表現なのでしょう。
そんな彼女をしっかり受け止める彼も優しさに満ちてます。
アブノーマルなプレイを通じて2人の仲の良さを聴き手に強く印象付けます。

本題の種付けが始まるのはその後から。
「05_ケモノのようにむさぼりあう野外えっち♪」は耳かきした洞窟を出たところで立ちバック(約23分)
「07_カタくなっちゃったから駅弁えっちで中出し♪」はコテージの風呂で体を洗ってから駅弁で繋がります(約17分)。
ちなみに本作品の射精は全部彼女のおまんこに中出しします。

「あたしね 男の子みたいっていつも言われるんだけど ほんとはただのメスになって 逞しいメスに身を任せたいの」
壁ドン、キス、乳首責めですっかりスイッチが入った彼女はまさにメス。
先ほど説明したオホ声を漏らしながら犯される快感に酔いしれます。
普段が可愛いからこそ、ここで見せる下品な姿に余計グッときました。
ごく一部でスパンキングもするなど引き続きアブノーマル路線を歩みます。

「気持ちいいっ 中にいっぱい出してね れおを 可愛いお嫁さんにして ママにしてっ」
2回目の種付けは場所がお風呂に移り青姦要素は消えましたが
彼女の想いがさらに強くなってるのがわかります。
全部で5人いる孕み係の中から自分を選んでほしい。
そんな気持ちをストレートに伝えて彼の心ががっちり掴みます。

終盤の2パート45分間は最も濃い種付け。
「09_新妻れおの全身舐めでフル勃起♪」は全身を丁寧に舐めたり手コキして興奮を高め
「10_新妻れおをケモノみたいに喘がせて孕ませて♪」は騎乗位SEXでより確実な妊娠を目指します。

「あぁ 君の味がする 全部味わいたいんだよ ぺろぺろするの好き」
全身舐めは唇、左右の耳、首筋、左右の乳首、腹やへそ、鼠径部、金玉、足、おちんちんと
上から下に向けてパーツごとに丁寧に舐めます
おちんちんを責めるのは終盤で射精シーンもないため準備の意味合いが強いです。
位置、距離、舐め方を小まめに変えて臨場感を出してました。

最後のパートは時間をほぼ全部SEXにつぎ込み
彼女の心情をセリフで漏らしながらたっぷり乱れるストレートな内容です。
SEXに効果音が入ってないおかげでどんなふうに責めてるかわかりにくいのは残念ですが
彼女の息遣いや喘ぎ声を聴きやすくするためにわざとこうしたのかもしれません。
09パートも含めてエロさは高いので、ふたつを繋げて聴けば1回出すのは簡単でしょう。

このように、純愛要素と変態要素を融合させた彼女らしいエッチが繰り広げられてます。
イチャラブ全開な作品
シリーズ特有の甘さを維持しつつ、キャラやプレイに個性を持たせた作品です。

れおは種付け係で異性としても好意を抱いてる主人公の子供を孕もうと
2人きりになれる場所へ移動してからまずは放尿や耳かきで心の距離を近づけます。
そしてその後は洞窟、風呂場、部屋の中と場所を移して子作りに励みます。

活発でMなところもある女の子と旅行先でとことんイチャイチャするシチュ
アブノーマルな要素をいくつも盛り込んだ濃くて激しいエッチ
恥ずかしいところもすべて曝け出して彼と向き合う彼女の一途で純情なキャラ。
選ばれたから仕方なくするのではなく、お互いに愛情を注ぐあまあまラブラブな作品に仕上がってます。

「あのね 実はね 君のお弁当とか 作ってみたいの」
中でも3番目は彼のことを頼ってるのがわかる描写がいくつも登場します。
彼女はバレー部のエースでカッコいいキャラなので男性よりも女性にモテます。
そして普段多くの人から頼られており、その反動で自分が頼れる相手を探してました。
今まで女の子らしいことができなかったからそれを彼で叶えたいという気持ちもあります。

海で放尿するのも、青姦するのも、オホ声を漏らすのもすべては彼を信頼してるからです。
この人ならありのままの自分を受け止めてくれる。
「好き」などのセリフももちろん言いますが、それよりも態度に気持ちが強く込められてます。

エッチはメインテーマの孕ませが活きるようにSEXシーンを多くしてます。
1回ごとに場所や体位を変えて違いを出してました。
変態要素も含んでますが種付けを盛り上げるためのスパイスに過ぎません。
やるべきことはきっちりやってるので、放尿や青姦の性癖がない人でも普通に楽しめるでしょう。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

おまけはフリートークと感謝のメッセージです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:57:38(本編…2:47:56 おまけ…9:42)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月24日まで15%OFFの1028円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてサービス精神旺盛なギャルJKが
セフレにあたる男子と色んな場所で濃いエッチを楽しみます。

援交や浮気から連想される重さや暗さを極力和らげた明るいエッチが行われており 
お金をもらう描写はあるものの明確な金額は言わず、時々サービスもして彼の負担を軽減し
エッチが始まるとキスやポジティブなセリフを織り交ぜながら
吐息交じりの気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼の興奮を誘います。
コスプレエッチで熱い夏を
レイナと4種類のエッチをするお話。

「あっ んっ マジ マジ気持ちいい あんたの立ちバック すごくいい」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある夏の日、チアガール姿で主人公に立ちバックで責められ
気持ちよさそうな喘ぎ声を上げるところから物語は始まります。

本作品はお金とエッチが大好きなギャルJKが
セフレとして付き合ってる彼と120分近くに渡ってたっぷり愛し合います。
シリーズ4作目で2人の関係がほぼ固まってることを踏まえて
挨拶や状況説明といった前置きはばっさりカットし、音声開始から30秒後には早速エッチが始まります。

本シリーズの背景を説明しますと、主人公にはさやかという清楚系の恋人がおり
それなりに付き合ってるのですがまだキスしかできてない状況が続いてます。
そんな2人をより深い関係にするためにレイナがエッチに関する色んな指導をしてるわけです。
そして浮気との差別化をするためにお金を払う描写を盛り込んだり、さやかとのエッチをけしかけて応援します。

基本的にはエッチするだけですから過去作未視聴でも特に問題ありません。
私も現時点で「ヌキフレ!!2」しか聴いてませんが普通に楽しめました。

「筋裏 舌先でほじりながら 張りつめてる太いカリの縁を れろりと…」
最大の魅力はエロさ。
ギャルらしい口調で話しかけながら彼を上手にリードし
逆に責められてる時は吐息交じりの熱っぽい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

どのパートも必ずSEXするおかげで彼女の乱れるシーンが多く
体位も立ちバック、対面座位、駅弁、正常位と種類が豊富です。

喘ぎ声を聴いてほしいからか、ピストン音はにちゃにちゃしたものではなく
乾燥してる割と控えめな音を使ってました。
その代わりシーンによってペースやストロークを変えてリアリティを出してます。

「かき回されて マン汁溢れて 堪らないっ あんたのチンポに 夢中になっちゃいそう」
レイナについては彼をしきりに褒めるポジティブなキャラに描かれてます。
おちんちんの立派さや耐久性の高さに驚いたり
SEXの最中は状況説明しながら自分の気持ちを素直に伝えるなど表裏のない接し方をします。

キスシーンを多く盛り込んでるのも面白いですね。
恋人とエッチするための練習だからでしょうけど、セフレと恋人の中間あたりの態度を取ります。
お金と引き換えに仕方なく相手するのではなく、彼と同じくらいエッチを楽しんでるのが伝わってきます。
サンプル画像の2枚目に「Sっ気たっぷり」と書いてありますけどM向けの要素はほとんどありません。

エッチをがっつりやる抜きを意識した作りとレイナのカラッとしたキャラ。
過去3作の特徴を継承しつつほんの少し物語を前進させた明るい援交作品です。
濃くて激しいエッチ
エッチシーンは4パート93分間。
プレイはSEX(立ちバック、対面座位、駅弁、正常位)、フェラ、キス、玉舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「マジ熱い めっちゃ熱い汁お尻に飛んでる」
冒頭に立ちバックで主人公を早速射精させたレイナは
中出ししそうになったことを軽く注意してからお掃除フェラで元気にします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のシーン1は物語の雰囲気づくりに近い内容(約28分)。
開始から5分後に1回目の射精を迎え、その後はフェラしながら後日参加する夏のイベントについて話します。
時間はフェラのほうがずっと長いですけど射精するのはSEXの1回のみです。

「昨日のさやかとのデート どこまで進んだ? やっぱまだキス? もぅしっかりしろよな」
彼女は彼とのエッチにすっかりハマってる一方でさやかとの関係を気にかけており
なかなかエッチに持ち込めない彼に状況を尋ね、時には励ます言葉をかけます。
またイベントで彼が協力する女子たちが手を出さないように
ホテルに泊まってる間は自分とだけエッチするよう釘を刺します。

さすがに恋人には譲るけど、それ以外の女性なら彼を渡したくないという微妙な思いが窺えます。
過去3作で何度もエッチしてれば多少なりとも情が湧くはずですし
体の相性もかなり良いので今後もこの関係を続けたいと思ってるのでしょう。
その証拠に自分とエッチする際に払うお金を適度にサービスして付き合いやすくしてます。
エロさを出しつつこのシリーズを初めて聴く人に彼女の魅力を伝える結構重要なパートです。

続く2パート42分間はイベント当日のお話。
シーン2は会場の屋上、シーン3は宿泊先のホテルと場所を変えて異なるSEXをします。

「あっあっあっあっ マジマジ ちょっとちょっと いつもと違うところに当たって」
挿し絵に描かれてる水着姿で彼を誘惑し
やる気になった後は対面座位→駅弁でガンガン突きまくる本作品らしいプレイです。
場所が外だからでしょうけど囁き声に近い抑えた喘ぎ声を漏らしてました。
言葉責めの類は特にやらず、彼女が感じる姿を重点的に描いて興奮させます。

「あんたがもし さやかとできないんなら その分の精液 ここであたしがもらってあげてもいいよ」
続くシーン3は同じ部屋に恋人のさやかもいるちょっぴり背徳的なシチュ。
彼女が寝てる間にレイナが彼に初エッチするよう持ち掛けたものの
彼が遠慮したので場所を風呂場へ移し代わりに精液を搾り取ります。

作中では明確に描かれてませんが、レイナがすぐ近くにいる状況でエッチするのは気が引けたのかもしれません。
プレイ自体は軽いフェラを挟んでから立ちバックで繋がるスタンダードなものです。
前の2パートでは禁止してた中出しを初めて許すなど、多少スリリングなエッチに仕上がってます。

最後のシーン4は翌日の朝(約23分)。
寝ている彼をフェラで起こしたレイナが今度は正常位でおちんちんを味わいます。

「とろとろの ヒダヒダが 竿に絡んで堪らない? あんたの あんたの硬い生チンも マジすごいって」
昨日2回射精したのにすっかり元気なおちんちんをベタ褒めしながら
SEXとキスを同時に行い上下の口で愛し合う密着感の強いプレイです。
パートの途中からドキッとすることを突然言ってきたりと
彼女の気持ちが単なるセフレから変わりつつあるのが窺えます。

作品を聴いた感想ですが、どのパートも抜きを意識していて興奮状態を維持しやすかったです。
シーン1はフェラを丁寧にやりながら後日参加するイベントのことを語って作品世界に引き込み
シーン2以降は場所や時間を変えてレイナとひたすら気持ちよくなります。

2人ともエッチの経験が十分なおかげで余計な準備ややり取りがほとんどなく
SEXを始めた後はちゅぱ音、喘ぎ声、ピストン音を組み合わせてその様子をリアルにお届けします。
声、音、演技にわざとらしさがないのでどのプレイも自然ですし
射精シーンも前半はゴム有り、後半は無しと変化をつけてます。

ですが、全パートでSEXをすることやその表現方法にそれほどの違いがないため
通しで聴くとやや単調に感じるところもありました。
例えばSEXしながら耳を舐めるなどオプションにあたるプレイを変えるとか
彼女がSキャラに設定されてるならひとつくらい言葉責めをするパートがあっても良かったと思います。

これがシリーズ1作目なら私もこういう指摘をすることはありません。
でも4作目ともなればマンネリ感を軽減する工夫をして欲しいです。
ストーリーやキャラ作りがしってりしてたからこそ余計気になりました。

このように、レイナのキャラや2人の関係を忠実に反映させたエッチが繰り広げられてます。
甘さのある援交作品
良い意味で援交らしくないエッチが楽しめる作品です。

レイナはセフレの関係にある主人公と存分に気持ちよくなろうと
エッチと関係のない要素を極力省いておちんちんを舐めたりおまんこで刺激を与えます。
そしてパートごとに場所や体位を切り替え、さらに彼女の心情が伝わるように進めます。

ギャルのイメージにぴったりな女の子が仲の良い男子とひたすらSEXするノーマル向けのシチュ
エッチの時間をできるだけ長く取り、最中は抜き要素を重ねて鳴らす実用性重視の作り
多くのシーンでキスをしたり彼のことをよく褒める彼女の明るいキャラ。
夏のイベントをテーマに2人が以前よりもさらに仲良くなる様子をエッチな視点で描いてます。

「もしも もしもあんたがさ クリスマスまでに…」
中でも彼女はギャル特有の積極性や淫乱さを持つ一方で
主人公とさやかの仲を応援する健気なところもあって魅力的です。
物語の終盤で思わせぶりなことを言ってたところを見ると
次回作あたりで何か大きな変化が訪れるのかもしれません。

射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:55:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月29日まで15%OFFの935円で販売されてます。

未亡人女将のHな旅館

サークル「さーべるたいがー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、山奥の旅館を1人で経営してる美しい女将が
そこを訪れた若い男性客を特別サービスでもてなします。

責める時はやや下品な音を積極的に鳴らして興奮を煽り
逆に責められる時は適度におねだりを挟みながらストレートに乱れるなど
男に飢えてる未亡人らしい丁寧で色気のあるエッチが楽しめます。
青姦のシーンを多く用意し、状況に合った環境音をバックで流し続けるのも特徴です。
心の傷をエッチで回復
旅館の女将をしてる松沢仁美と4種類のエッチをするお話。

「あっ こんにちはー えっと 本日ご予約の…」
仁美は上品で穏やかな声の女性。
自動車で遠路はるばるやって来た主人公に挨拶すると
旅館まで案内しながら軽く雑談します。

本作品は若い時に夫を亡くしてご無沙汰な彼女が
偶然やって来た彼と50分程度に渡って激しく愛し合います。
彼が仕事を辞めストレスを抱えてることを踏まえて無理矢理襲ったりはせず
男心を適度にくすぐって彼が自然とやる気になるよう上手にリードします。

「元気出してください 人生仕事がすべてじゃありませんから 生きていれば 良いことも 悪いこともありますし」
旅館へ移動する途中に彼の事情を知ると優しい言葉をかけて励まし
自慢の温泉に入ってるところへお酒を差し出す細やかな気配りを見せます。
そして雰囲気が十分出来上がった後はパートによって責め/受けを切り替え
どちらも彼が気持ちよく射精できるようにエッチな声と音をぶつけます。

未亡人なら男性の扱いにも慣れてるでしょうから
そのへんをエッチに色濃く反映させて彼女らしさを出してます。
普段の声と喘ぎ声とのギャップがそれなりにあって聴けば聴くほど股間に強く響きました。

もうひとつの魅力は環境音。
主人公が車から下りた直後に鳥や蝉の声が鳴り始め
温泉でエッチする時はもう夜なので虫の声に変わり、さらに最終パートは雷や雨音も登場します。

本作品のエッチは4パート中3パートが青姦なため
野外でエッチしてる気分が出るようこれらの音にもかなりこだわってます。
音質が良く、それぞれの音の重ね方も上手で落ち着いた雰囲気が漂ってました。
そして周りが落ち着いてるからこそ、2人が激しく責め合ってる様子との対比が引き立ってます。

上品で積極的な女将が体を張ったご奉仕で若い男性を心の芯から癒す。
登場人物の性格や背景をしっかり盛り込んだ風情のある作品です。
大人の色気漂うエッチ
エッチシーンは4パート35分間。
プレイは手コキ、耳舐め、手マン、SEX(立ちバック、対面立位)、乳揉み、フェラ、キスです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もしよろしければなんですけど 溜まってるのでしたら 手で、しましょうか?」
旅館に到着後、入浴してる主人公のところへ着物姿で現れた仁美は
お酌してる最中に彼の性欲が溜まってることに気づき、控えめな言い方で手コキを提案します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート20分間は露天風呂でのお話。
Tr2は耳を舐めながらの手コキ、Tr3は手マンからの立ちバックSEXで1回ずつの射精に導きます。

「嫌なこととか全部忘れて 気持ちよくなってくださいね」
そして彼女は彼が満足できるよう様々な気配りを見せます。
自分に見られてどんどん大きくなるおちんちんを嬉しそうな表情で眺め
石鹸を馴染ませた手を上下させながら熱っぽい吐息を至近距離から漏らします。
そしてこれらの最中に労る言葉もかけて心の重しも取り除きます。

彼女は未亡人ですから過去に随分辛い思いをしたのでしょう。
仕事を辞めてここまでやって来た彼に同じものを感じたのかもしれません。
性欲を発散しながら彼の気持ちを前向きにする思いやりに満ちたエッチをしてくれます。

「私 耳を舐めるのが好きで すみません 嫌でなければ 舐めさせてください」
プレイ中に彼女が自分の希望も伝えるのがいいですね。
作中で「若い男性とするのは本当に久しぶり」と言ってましたし
この機会に思う存分楽しもうとする気持ちが窺えます。
そしてこれがあるからこそ積極的な責めや激しい乱れっぷりが拝めるわけです。

このシーンの山場はTr3。
1回射精しても元気なおちんちんを鎮めようと、手マンで十分ほぐしてからゴムをつけずに繋がります。
指やおちんちんが入ってきた瞬間にうっとりした声を上げ
ピストン中は普段とはやや違う色っぽい喘ぎ声をガンガン漏らすなど
彼女の心情や乱れる姿に焦点を当ててエロさを出してます。

そして彼にも同じくらい楽しんでもらえるよう適度におねだりします。
挿入時は後ろを向いてすっかり濡れたおまんこを見せつけ
フィニッシュは自分から中出しを求め、事後にお礼も言って罪悪感を取り除きます。
体への責めは好きにさせ、要所で彼を立てようとするところに年上らしさを感じました。
女性に尽くされる、大事にされるシチュが好きな人ほど満足できるでしょう。

続く後半は翌日のお話(約15分)。
Tr4はお目覚めのフェラでサクッと抜き、Tr5は帰る途中でもう一度SEXを楽しみます。

「ごちそうさまです 昨晩もですが 相変わらずすごく濃い精液でした」
昨日激しいエッチをした後なので彼女ももう遠慮しません。
朝立ちで硬くなってるおちんちんにすぐさまむしゃぶりつき、精液もきっちり口で受け止め飲み干します。
その一方でどんな風に責めてほしいか尋ね実行する優しさもきちんと残ってます。
本作品は彼女のキャラが大きな魅力なので、それを崩さないことを心がけながらエッチを組み立ててます。

シチュ的に面白いのはTr5でしょうね。
駐車場まで歩いてる途中に雨が降り始め、近くにあった小屋でそれが止むまでイチャイチャします。
ちなみに旅館から駐車場まで歩いて数十分かかるそうです。
一応建物内ですけど家じゃありませんから青姦の一種と見るのが妥当かなと。
雨音が普通に聞こますし壁で完全に囲まれた場所ではないと思います。

露天風呂との大きな違いは声の位置と距離。
今回は立ったまま向かい合って繋がるので彼女の吐息がより近くに感じられます。
ここに来てキスを解禁するなど、彼女が彼にすべてを預けてるのがわかって心が満たされました。
引き続き彼にピストンを任せ、彼女がそれをサポートする一体感のあるプレイです。

このように、体を重ねながら心の距離も近づけるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
大人の魅力が詰まった作品
十分に年を重ねた女性としっとり愛し合う良い雰囲気の作品です。

仁美は心に疲れを感じてやって来た主人公をリフレッシュさせようと
丁寧な物腰で接しながら色々気配りして安らぎを与えます。
そして入浴後は体のほうも気持ちよくして溜まりに溜まった性欲を解消します。

上品でエッチが上手い女将と主に野外でイチャイチャする甘いシチュ
巧みなリードと男心をくすぐるおねだりでやる気にさせる年上らしいエッチ
その中で自分もしっかり楽しむ彼女のキャラ。
一方的にお世話するのではなく、彼女の願いも叶える形で作品を組み立ててます。

すごくエッチが上手なんだけどそこまで淫乱に感じないところが印象的でした。
彼を気持ちよくする、スッキリさせることを一番の目標に掲げ
そのついでに彼女の希望にも沿ったプレイをするのが大きいです。
SEXシーンで彼に主導権を預けてるのもあります。

人妻相手といっても未亡人ですし、エッチがご無沙汰な設定があるので罪悪感も特に湧きません。
もしかしたら主人公に亡くなった夫の面影を感じたのかもしれませんね。
湿っぽい描写もなく晴れやかな気分で聴き終えることができました。

エッチは時間がそれほど長くないことを踏まえて声や音を意図的にエロくしてます。
例えばフェラはペースを上げない代わりにむしゃぶりつく感じのちゅぱ音を鳴らし
SEXは完全な受けに回って色っぽい吐息と喘ぎ声を後になるほど激しく漏らします。
さすがにTr4のお目覚めフェラ(約6分)単体で抜くのは難しいでしょうけど
前半で1回、後半で1回出せる程度の実用性は持ってると思います。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

おまけは「耳舐めSE無しVer」です。

CV:御崎ひよりさん
総時間 58:49(本編…52:43 おまけ…6:06)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

新眠れない添い寝 寝袋の中で意地悪される音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は穏やかだけど意地悪なところもある女の子が
安眠したい男性と一緒の寝袋に入りエッチな手段で妨害します。

ほぼ全編で耳元至近距離から囁き声で話しかけたり
責めるペースを敢えて緩めじっくり射精へ追い込むなど
2人で狭い空間にいる状況を活かした焦らし系のエッチをするのが特徴です。
寝袋の中で体を密着させながら
女の子と寝袋に入りエッチな悪戯を受けるお話。

「こんばんは 眠れない添い寝を注文したのはお兄さんですか?」
女の子は優しくて落ち着いた声の女の子。
主人公に挨拶し選んだサービスに間違いがないか確認すると
詳しい内容は敢えて伏せたまま外に出て一緒の寝袋に入ります。

本作品は「眠れない添い寝 お布団の中で悪戯される音声」から始まったシリーズの第4弾。
出張形式でエッチなサービスをするお店に所属してる彼女が
眠れない添い寝を注文した彼を75分程度に渡ってもてなします。

布団に入ってイチャイチャしていた過去3作とは違い
今作は着たまま歩けるタイプの寝袋に入ることでさらに動けない状況を作ります。
シチュが同じなだけでお話の繋がりはありませんから過去作を未視聴でも大丈夫です。

「もしかして 私の体と密着して ちょっとだけ 変な気持ちになっちゃってますか?」
全編を通じて大事にしてるのが「密着感」
エッチ開始直後から彼女の声が耳元至近距離まで近づき
そのまま囁き声で話しながら抱きついたり耳を舐めてゆるーく誘惑します。
お話が進むほど熱を帯びる吐息もリアリティの向上に役立ってます。

彼の安眠を彼女が妨害するのが本作品のコンセプトですから
彼のほうから彼女を責めることはほとんどありません。
無抵抗な男性をエッチに弄んでやる気にさせるややM向けのプレイが楽しめます。

普段のB-bishopさんよりもマイルドに感じるのは彼女の責めっぷりが常に緩いから。
エッチの前半は耳や乳首を責めるのに専念しておちんちんは軽く触れる程度に留め
後半に入ってもおまんこに挿入したままわざと動かさなかったり
休憩を適度に挟んで射精したくてもできない状況を作ります。

簡単に言えばきつめの焦らしプレイをするわけです。
時間をかけてじっくり射精へ追い込むため、聴いてる最中は多くの人がもどかしさを感じるでしょう。
それでいてあまり意地悪に感じないのは彼女が適度な優しさを見せてくれるからです。
恋人繋ぎをしたり、最後に一番奥で精液を受け止めるなど飴もきちんと用意してバランスを取ってます。

ちょっぴり意地悪な女の子が密着しながら心身を緩く責める。
癒し系作品でよく使われるシチュをM向けにアレンジした臨場感の高い作品です。
近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは64分間。
プレイは体を密着させる、耳舐め、手のひらを軽く引っかく、乳首責め、ぱふぱふ、足の指でおちんちんを撫でる、女の子への乳首舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 吐息が触れ合ってます 私 今 お兄さんの体の上に 全身乗っけちゃってます」
主人公の後に服を脱いで寝袋に入り込んだ女の子は
ひとまず彼の上に乗り、そのまま耳をゆっくり舐めて安眠を妨害します。

エッチは常に彼女が責め続けます。
前半の33分間は心身の性感を高めることに注力したプレイ。
耳舐めしながら今の状況を小まめに実況してイメージ力を膨らませ
さらに乳首をソフトに責めたり足先でおちんちんを撫でて射精したい気分にさせます。
ちなみに製品版には右と左の2パターンがあり好きなほうを選べます。

「お股 もぞもぞしてどうしましたか? 私の割れ目に擦りつけられてるような気がします」
「お耳ぺろぺろは止めませんよ それでも お兄さんがエッチな気分になるのはダメです」

彼女は彼が眠りたがってるのを知ってますから、嫌な気分を与えないよう気をつけながら全力で阻止します。
裸で寝袋に入ってる状況を活かして肉づきの良い体を自分から押し付け
さらに性感帯を責めつつ興奮するのはダメと言って生殺しにします。
男性が喜ぶことを積極的にやったうえで満足させないあたりに意地悪さを感じました。

最中に行う耳舐めも露骨にエロくならないようゆっくりペースで丁寧に続けます。
会話を小まめに挟みながらやるので特化型ではありません。
ですがちゅぱ音が生々しいのと、吐息の量が多めなおかげで聴けば聴くほど股間が疼きます。
何かひとつの要素に偏らせず、全体でじわじわと追い込むのが本作品の焦らしプレイの特徴です。

続く後半はいよいよ彼女のおまんこで気持ちよくなります。
サンプル画像3枚目のように上から抱きつく形で挿入し
そのままゆっくりペースでピストンを繰り返し、さらに耳舐めとキスも加えて少しずつ射精へ持っていきます。

「おちんちん おまんこにもぐもぐされちゃってるね でも この刺激じゃ射精できない」
「我慢 我慢だよ せっかくいっぱい我慢したんだから 今出すともったいないよ」

挿入直後の7分間は膣圧だけでおちんちんを刺激し
ピストン開始後も適度に休みを取って寸止めを繰り返す焦らし成分の強いプレイです。
そして意地悪した分はキスや優しい言葉でカバーしやる気を維持します。
見下したり突き放すことはほとんどありませんから、それほど嫌な気分を抱かずに聴けるでしょう。
風俗サービスということで彼の気持ちに配慮しながらギリギリのラインで焦らします。

実際に音声を聴く場合はスローオナニーをすることになります。
ピストン音のペースがかなり緩く、休憩が何度も入るので暴発する可能性は低いです。
そして焦らしに焦らしたからこそ最後の射精はものすごく気持ちよくなれます。
カウントを数えてくれるおかげでタイミングを合わせやすいですし
聴き手が最高の状態で射精を迎えられるようきちんとサポートしてくれます。

このように、優しさと意地悪さを丁度いい分量で織り交ぜた穏やかなエッチが繰り広げられてます。
変わった焦らし系作品
M性を極力薄めた形で焦らし続ける作品です。

女の子は安眠したがってる主人公をエッチな気分にさせようと
寝袋という逃げられない場を用意し、そこへ裸で入り込み常に体を密着させます。
そして前半は耳や乳首、後半はそれプラスおちんちんを弱く刺激してじわじわ射精へ追い込みます。

豊満な女の子と一緒に寝袋へ入りエッチする珍しいシチュ
囁き声で語りかけながらゆるーく責める焦らし重視のエッチ
彼女の近さと熱を感じる要素の数々。
聴き手が主人公になりきって音声を聴けるよう考えながら作品を組み立ててます。

「こうしたかったんです お兄さんの横で 両足を絡めて ぎゅー」
彼女は初対面の彼に終始親しみを込めて接します。
裸になって体のあらゆる部分を最初から密着させ
さらに後半は生挿入からの中出しまで許します。
射精時におまんこを締めつけて応援し、事後は抱き合って眠るところも印象的でした。

彼が眠れない添い寝を選んだからこういうプレイをしてるだけで彼女自身のS性は低いです。
安眠に向けて心身へ負担をかけずに射精させようとこういう意地悪をしてます。
メインターゲットはややM向けですが、受け入れられるのならノーマルな人でも聴けるでしょう。
過去作も含めてこのシリーズはサークルさんの他作品と明らかに違う路線を進んでます。

射精シーンは1回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

耳舐めを盛り込んだ焦らしプレイが好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:16:04

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

快楽の虜

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの事をほとんど知らないエルフのシスターが
「淫紋」と呼ばれる不思議なアイテムに出会い少しずつ快楽の虜になっていきます。

清純な彼女がどんどん淫乱になっていく展開が最大の魅力で
最初はこっそりオナニーするだけで満足してたのが
終盤に差し掛かると野外で激しいSEXをしながらおねだりするようになります。
喘ぎ声をたっぷり上げてくれますから、それが好きな人ほど興奮できるでしょう。
清楚なシスターがどんどん淫らに
シスターのシンシアが快楽に溺れていくお話。

「シスターシンシアさん、こんにちは、懺悔、というわけではないんだけどさ……仕事に行く前に少し話を聞いて欲しくて来ちゃった」
娼婦は気さくで色気のある声のお姉さん。
「分かりました。どうぞ、私にお話ください」
シンシアは清楚で可愛い声のお姉さん。
仕事前に教会へやって来た娼婦の話に付き合うと
その中で語られてた淫紋のことが気になり一人で考え始めます。

本作品はエルフなどの種族が人間と共生してるファンタジー世界を舞台に
彼女がおよそ70分に渡って合計6種類のエッチを楽しみます。
淫紋を手に入れた直後、翌日、その夜と3つのシーンに分かれており
それらを通じて彼女がどんどんエッチに目覚めていく様子をわかりやすく描いてます。

「“絶頂する”というのはそんなにも気持ちの良いものなのでしょうか?」
彼女はシスターという立場上エッチな事には詳しくなく
この職に就く前にオナニーしてみたもののあまり気持ちよくなかったそうです。
でも娼婦の話を聞く限り相当な効果があるとわかり、意を決して闇市にそれを買いに行きます。
欲求不満だからではなく純粋に興味が湧いた程度の些細なきっかけです。

「ほら、あなたのだぁいすきな、シスターさんのおまんこが、おちんちんを待ってますよー♪ 入れてっ♪ 入れてっ♪ はやくぅぅっ……♪」
しかし一度試してみるとその強烈な快感にすっかり病みつきになり
寝る間も惜しんでオナニーに励むほどの淫乱な姿を見せます。
終盤には股間を露出しながら夜道を徘徊し、偶然出会った男性に挿入のおねだりをするなど
冒頭の清楚なイメージとはまるで違う下品なキャラへと変貌します。

シスター自体がエッチとはややかけ離れた職業ですし
展開とキャラの両方にギャップを持たせてエロさを一層引き立ててます。
抜き場も豊富ですからオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。

それに最も貢献してるのが喘ぎ声の多さ。
オナニーやSEXといった彼女が気持ちよくなれるプレイを多く盛り込み
シーンによって激しさを変えることで彼女の中毒具合を表現します。

「あぁっ♪ あたまぁ、ばかにぃ、なりゅのぉっ♪ おちんちん、しゅごいぃ……♪」
特に終盤の野外でSEXするシーンは上のようにアヘ声混じりになり
誰かに見られるかもしれないスリルをむしろ楽しむように振る舞います。
男性キャラが中盤から登場することや、言葉責めにあたるセリフが特にないことから
彼女が乱れる/堕ちていく様子が一番の抜きどころになります。
キャラやシチュは割と特殊ですけど構造はものすごくストレートです。

ちなみに本作品の淫紋は媚薬効果つきのシールみたいなアイテムで
挿し絵のようにお腹と股間の間に貼り付けると感度が大幅に上がります。
そして1回絶頂すると消えるため使い方に気をつければ廃人になることはありません。
しかし彼女はエルフだからこそ途中で人間とは違う効果が出てしまいます。
清純な女性が汚れていく快感
エッチシーンは6パート43分間。
プレイはシンシアのオナニー、フェラ、素股、SEX(バック、騎乗位、正常位)、野外露出、耳舐め、キスです。
淫紋を貼る、オナニー、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んっ……あれ……お腹が、熱い? ……ひぅっ……何っ、これ……子宮が、疼いて」
娼婦が言ってた場所を訪れてそこにいた老婆から淫紋を購入したシンシアは
自宅へ戻り早速それを貼ってオナニーしてみます。

エッチは彼女の気持ちや反応を中心に描きながら進めます。
最初の2パート13分間でするのはオナニー。
トラック02はクリトリス、トラック03は膣内をいじって合計3回の絶頂を迎えます。

「あ……あぁ……はぁ……はぁ……はぁ……うぅ……陰、核? ここって、こんなに……気持ちよく、なれるものなの?」
「私の体……全部、気持ちよく……なっちゃうみたいな……感覚……。こんなの……一度覚えてしまうとやめられないよ……」

彼女はこれまでエッチがそれほど気持ちよくないと思ってましたから
淫紋の効果による大きな違いに最初は戸惑う仕草を見せます。
しかし1回絶頂した後はすっかり快楽の虜になり、2枚3枚と淫紋をガンガン使ってオナニーに励みます。

まだ快楽堕ちと言うほどダメになってる感じはしませんが
それでも熱っぽい吐息や切ない喘ぎ声から結構ハマってるのが伝わってきます。
そしてまだ恥じらいが残ってるからこそ、中盤以降の乱れっぷりとの対比がより引き立ちます。
男性が出てくることもありませんし純粋なオカズボイスとして楽しめるでしょう。

続く2パート9分間は教会でのお話。
翌日、オナニーにハマりすぎて徹夜した体で男性から懺悔を聞いてた彼女は
「女性を見ていると性欲が収まらず集中できない」という悩みをフェラとSEXで解消します。

「硬いのに……弾力があって、ピクピク脈打ってて、先の方は柔らかい……ですね」
心の声「これが、男の人のおちんちん……指なんかよりも、奥まで届きそう……」

この時点では快楽の虜になってることを他人に知られてませんから
それをなんとか隠そうと表面上は普段の落ち着いた態度を取り続けます。
その一方で心の中は初めて見た/触れたおちんちんの感触を嬉しそうに味わいます。
表の顔と裏の顔を共存させることで心の揺れ動くさまを表現してます。

プレイのほうはフェラ5分、SEX4分とかなり短いです。
この男性は終盤の2パートにも登場するので
それに向けた雰囲気作りのためにエッチしてるんじゃないかなと。
隣りの部屋にいる彼に壁の穴からおちんちんを出してもらい、それを味わう教会らしいエッチです。

最後の2パート21分間は野外が舞台。
その日の夜、性欲を少しでも解消しようと股間を出したまま道を歩いてた彼女が
先ほどの男性と出会いそのまま激しいSEXへ突入します。

「そんな風に思ってくれてると知ったら、嬉しくなってしまうではないですか。んっ♪ 子宮もキュンキュンしてきちゃってます……。ふふふ♪」
彼女は自分がもうすっかり快楽中毒になったことを理解しており
彼に露出した姿を見られても恥ずかしがることは一切ありません。
むしろ自分から濡れそぼったおまんこを見せつけて誘い、怯んだ彼に覆いかぶさり腰を下ろします。
娼婦の話を熱心に聞いてた以前の彼女とはまったく違ってエロいです。

そして挿入後は今まで以上に熱っぽい吐息と激しい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
ピストンのペースは割と緩いのですが、彼女の乱れっぷりが非常に大胆で
性的快感にすっかり酔いしれてるのが強く伝わってきます。
精液は全部中で受け止め、おちんちんを抜いた後に出てきたそれを舐める姿も印象的でした。

一番最後のトラック07は射精シーンが3回もあり
彼女がアヘ声を漏らすようになる最も実用性の高いパートです。
清楚で知的なシスターが媚薬アイテムに出会い快楽を追い求めるだけのメスに成り果てる。
彼女が持つ特徴を活用して大きなギャップを生み出した流れのあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかに快楽堕ちする作品
女性がダメになっていく様子をエッチに描いた作品です。

シンシアは懺悔の途中で偶然耳にした淫紋の効果を確かめようと
闇市に自ら出向いて購入し、教えられた通りに使ってオナニーしてみます。
そして本当だとわかった後は何度も使用しどんどん快楽から離れられなくなります。

清楚なシスターが淫乱なメスに堕ちていくシチュ
物語が進むほど彼女の積極性と乱れっぷりが増していく展開
その変化を喘ぎ声の質と量で表現する抜きやすい作り。
暗さや重さをできるだけ感じさせないように気をつけながら作品を組み立ててます。

「うふふふふふ♪ 快楽に身をゆだね……一緒に、どこまでも堕ちていきましょう……♪」
日常生活や仕事に支障が出るレベルで溺れてしまうため
彼女にとっては決して良い結果ではないのかもしれません。
でもこの道に進むのも、どっぷり浸かるのも結局は彼女が自分で選択してます。

シスターをクビになるとか、輪姦されてボロボロになるといったバッドエンドもありませんし
暗くなりそうなお話の割には聴きやすく後味も良かったです。
この設定が持つエロさだけを純粋に追求してます。

エッチは何度も言うように喘ぎ声が一際耳を惹きます。
ひたすら垂れ流すのではなく、彼女の堕ち具合によって変化していくおかげで
言葉だけではわかりにくい部分を表現するのに役立ってます。
淫紋を体に貼る音が入ってたりと細かな部分にも気を配っていてどのプレイもリアルです。

絶頂シーンはシンシア7回、男性6回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

CV:シンシア…篠守ゆきこさん 娼婦/老婆…西田光さん
総時間 1:10:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【DL版】HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の女性と同じ容姿をしてる敵性生物が
地球侵略を阻止すべく立ち上がったヒーローをエッチな手段で屈服させます。

悪いお姉さんに優しく弄ばれるややM向けの展開が魅力で
サンオイルを塗りながらおちんちんを手と口で味わったり
複数の性感帯を同時に責めて純粋な快感と負ける快感をくすぐります。
地球を蝕む甘い影
creepに所属する久野夏海とエッチ勝負をするお話。

「…目が、覚めましたか? まだ頭がぼーっとします…?」
テレビの女性はトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
コンビニへ行く途中に突然眠らされ目覚めた主人公に
その理由やこの世界に訪れてる危機を説明します。

本作品は地球侵略を目指し活動してるcreepの野望を打ち砕くために
国が設立した機関の依頼を受けた彼が夏海と90分近くに渡るエッチをします。
舞台が夏の海ということで海の家で雑談したりオイルを塗り合うシーンなどがあり
人類の命運を賭けた戦いとは思えないほどのんびりした雰囲気で物語が進みます。

「まず、世界が直面している危機とは。異世界人がこの世界を侵略しようとしているのです」
このcreepという組織の構成員は異星人でありながら人間の女性とほぼ同じ容姿を持ち
妊娠した場合メスだけを産み続ける特殊な性質を持ってます。
体から放たれるフェロモン以外は区別がまったくつかないので
対策を何も打たなければ人間の男性が徐々に減る=人類が絶滅する結末が待ち構えてます。

それを阻止するために機関が適正のある人材をリサーチし
選ばれた彼が準備をしてから決戦の地に降り立つわけです。
相手が一生妊娠できなくなる人工精液を生成する薬を飲み
夏海の責めにある程度耐え続けてから中出しを決めればミッション完了だそうです。

こういった事情は冒頭の2パート17分間で全部説明してくれます。
作品独自の設定が色々ありボイスドラマとしても面白い部分を持ってます。

ちなみに登場人物は主人公と夏海以外に機関のお偉方と思われるテレビの女性と
彼のサポート役を務める美琴の4名です。
そのうちテレビの女性はそもそも参加せず、美琴も最終パートだけ相手しますから
エッチをするのはほとんど夏海1人ということになります。

夏海「オイルと唾液で滑りが良くなってる私のお口 オナホみたいに使ってくれていいですからね」
夏海は男たちを骨抜きにするために活動してるだけあってエッチ慣れしており
友達に接するような気さくな態度で彼に近づき多彩な誘惑を仕掛けます。
オイルを塗るフリをしておちんちんを弄ぶ、逆に塗らせながらおっぱいを好きにさせるなど
状況に合ったやり方で自分を犯したい気分にさせます。
そして主導権を握った後は手、口、おまんこを使い分けて精液を搾り取ります。

設定上は悪役にあたるのですが悪逆さを感じる部分はほとんどありません。
女の武器をストレートに繰り出し、童貞を打ち負かそうとする正統派の色仕掛けが楽しめます。
言葉責めも一応やりますけど快楽漬けにする意味合いのほうがずっと強いです。
それを踏まえてプレイ中は複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンを多めに盛り込んでます。
じわじわと追い込む濃いエッチ
エッチシーンは85分間。
プレイはサンオイルの塗り合い、手コキ、乳揉み、耳舐め、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
サンオイルを塗る、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「海といえば…サンオイルの塗りっこ ですよね?」
夏海は明るくて艷やかな声のお姉さん。
主人公が自分に気があるのをすぐさま察知すると
邪魔が入らない岩場の陰に案内しサンオイルを全身に塗ってあげます。

エッチは熟練者の彼女が童貞な彼をリードします。
最初の「岩場の陰で」は彼女が彼にサンオイルを塗るシーン(約16分)。
背中、左右の腕、左右の足、胸、お腹に塗り拡げてからおちんちんを集中攻撃します。

「くんくん くんくん はぁ おちんぽ いい匂いですね」
彼女はこれまで多くの男を手玉に取ってきただけあって喜ばせ方が上手く
「おちんぽ」などやや下品な淫語を多めに言いながら彼の体を嬉しそうに味わいます。
今回は数多くの作品を制作されてる「ダチュラスクリプト」さんがエッチのシナリオを担当されており
ややMあたりの人がグッと来るセリフやアプローチが随所に登場します。

プレイのほうは軽い乳首責めから入って手コキに移り
十分に興奮させた後にフェラでとどめを刺します。
いきなり咥えこんでゆっくり舐めてたかと思えば、一転して空気混じりのバキュームフェラを繰り出し
さらに精液をそのまま口で受け止め飲み干す流れるような責めっぷりです。

続く「おっぱいを揉ませながらセックスで中出し」は耳舐め手コキ(約20分)。
彼の全身にオイルを塗ったので今度は彼女が塗られる側にまわり
サイズの大きいおっぱいを好きにいじらせながら口と手でゆっくり目に責め続けます。
パート名からSEXを連想する方もいるでしょうけど、実際に聴いたところやってませんでした。

「童貞の精液って 妊娠しやすくって最高なのよね」
そしてこのへんからテーマになってる勝負色が強くなり始めます。
耳舐め手コキを途中でわざと中断して駆け引きをするシーンもあったりと
このエッチが単なる性欲解消の手段ではないことがわかるように描かれてます。
ただそれだけだと抜くのが難しくなるのでちゅぱ音と効果音を同時に鳴らして補います。

普通に射精するより敗北を味わいながら出すほうが精神的に盛り上がりますし
敵同士が腹を探り合いながらエッチする本作品の趣旨に合ったプレイと言えます。

その色が最も濃くなるのが3番目の「キスしながらセックスで中だし」(約24分)。
2回の射精を迎えある程度薄まった精液をいよいよ夏海がおまんこで直接受け止めます。

「エッチな悪いお姉さんに お兄さんのチンコが食べられちゃったの」
事前にお掃除フェラと玉舐めで萎えたおちんちんを復活させ
腰をゆっくり動かしながら自分のことを悪女と言って負ける快感をくすぐります。
彼にとっては筆おろしと任務を同時に果たせる絶好のチャンスなわけですが・・・。
彼女はそのことすら見通して大胆な行動に出ます。

悪い女性とわかっていながら自ら進んで弄ばれ、大事な精液を搾り取られる。
作品独自の設定と複合責めを組み合わせた若干背徳的なエッチが繰り広げられてます。
色仕掛けに特化してる作品
変わった背景を持つ色仕掛け作品です。

夏海は自分と敵対する組織から送られてきた主人公を撃退しようと
最初はまったく気づいてないフリをして彼に近づき
2人きりになった後は自慢の体とテクニックで快楽漬けにします。
そして十分気持ちよくしたところで駆け引きをし、望み通りの結末へと導きます。

敵対する男女がお互いの心を探り合いながらエッチする変わったシチュ
体はゆっくり責めつつ男心をくすぐるセリフを投げかけるバランスの取れたエッチ
全体のペースを緩める代わりに複数のエッチな音を同時に鳴らす密度の高い責めっぷり。
ブラックになりがちな物語をできるだけ明るく、そしてエロく描く方向で制作されてます。

「立派にお射精できて 童貞も卒業できちゃって 最高ね」
「敗北感と背徳感がたっぷり詰まったバッドエンドHERO作品」と書かれてたので
聴く前は結構暗い、あるいは重さのある内容なのかなと予想してました。
でも実際は最初から最後まで割と穏やかな雰囲気が漂ってます。
夏海にどす黒い部分があまりないことや、撃退する手段がエロ重視なのが主な理由です。

そんなわけで私は負けシチュ入門者向けの作品と見ています。
負けに追い込まれるまでのスリルとか負けた時の絶望感/喪失感は意外と薄いです。
だからこそ悪いお姉さんに誘惑される、弄ばれる快感を純粋に楽しめるようになってます。
彼はなんだかんだで美味しい思いをしてますし、負けによるペナルティは低めかなと。

エッチは序盤がストレートな色仕掛けをし、中盤以降はそれに彼を負けさせる駆け引きが加わります。
サクッと抜きたい人にはやや回りくどく感じるでしょうけど
ストーリーのあるエッチが好きな人なら熱中できると思います。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:久野夏海…そらまめ。さん テレビの女性/美琴…柚木桃香さん
総時間 1:53:40

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年3月13日まで30%OFFの756円で販売されてます。

ヌキフレ!!2【バイノーラル】

サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが良くてエッチ大好きなヤリマンクラスメイトが
恋人持ちの男子と自宅や修学旅行先で明るいエッチをします。

セフレと恋人の中間あたりの立ち位置で甘く濃厚なエッチをするのが特徴で
キスシーンを多く挟んだり、ポジティブなセリフをガンガン投げかけながら
ビッチらしい積極的な責めを繰り出して気持ちいいひと時を満喫します。
南の島でセフレとイチャイチャ
クラスメイトのレイナと5種類のエッチをするお話。

「あっ あんっ うっ いいよ そのまま そのままっ」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある雨の日、自宅で主人公と騎乗位SEXしてると
ゴム越しに射精されて気持ちよさそうな声を漏らします。

本作品は学園イチの褐色ヤリマン爆乳ビッチとして有名な彼女が
自宅、飛行機、南の島で彼を相手に70分程度の色んなエッチをします。
タイトルを見ていただければわかるように続編となってまして
2人は物語の最初から肉体関係を結んでる設定がされてます。

「あたしのJカップバスト 重くて揉み応えあるっしょ いいよ 良かったらもう一戦する?」
彼女はヤリマンと呼ばれてるだけあってエッチにとても積極的。
音声開始30秒後には早速騎乗位SEXを始め、それが済んでも続きをやろうとおねだりします。
そして自慢のおっぱいを揉ませたり、ゲームに勝てばご褒美をあげると言って彼をやる気にさせます。

実は主人公にはサヤカという奥手な恋人がいまして
彼はレイナにお金を渡すのと引き換えにエッチしてるというやや複雑な背景があります。
援交+寝取られを連想するシチュなのですが、面白いことに聴いてて暗さをまったく感じません。
彼女のキャラや細かな描写を組み合わせてそういう部分を上手に打ち消してます。

例えば援交はお金を払ってるらしいことを言うものの
実際に受け渡すシーンは一切なく、どれくらいの額なのかも不明となってます。
また事あるごとにサービス(=無料)でエッチするよと言って彼の負担を減らそうとします。

「竿太くてすごっ カリ高で先っぽもパンパン」
というのも彼女は彼の体(特におちんちん)に心底惚れ込んでおり
作品の至るところでおちんちんの逞しさや精力の強さを褒めまくります。
ギャル特有のストレートなセリフが多く、おかげで作品全体に明るい雰囲気が漂ってます。
私にはお金よりもそれを味わいたくてエッチを持ちかけてるように映りました。

キスシーンがかなり多いのも本作品を明るいと感じる理由のひとつです。
エッチの開始時はもちろん、おちんちんを責め始めた後も並行して彼の唇を求め
射精後には快感の余韻に浸りながらソフトなちゅぱ音を鳴らします。
暇があればとりあえずやるってくらいにガンガンしてきます。

援交をテーマにした作品ではSEXがOKでもキスはダメと言われることがそれなりにあります。
それを敢えて解禁し、さらに分量を多くすることで心の距離が近いエッチになってます。
物語の終盤では恋人っぽく振る舞うなど一般的な援交モノとは明らかに違う部分を持ってます。

「お堅いサヤカも南の島ですっかり開放的になってるだろうし 念願の恋人初エッチ まだチャンスあるって」
寝取られについてはそもそもレイナにその気がまったくありません。
これまで手を繋ぐ程度の清い交際を続けてるサヤカとより深い関係になれるように
不安がる彼を励ましたり、それができる環境を自らセッティングして後押しします。
そして残念ながら上手くいかなかった時は体を張って慰めます。

エッチはすごく積極的なんだけど、大事なところで一歩退く潔さも持ってる女性です。
女の武器で無理矢理堕とそうとせず、彼が幸せになってくれることを願うあたりに優しさを感じました。
彼女に色んな魅力が備わってるおかげで感情移入しながら音声を聴くことができます。
カラッとしてる抜きやすいエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイはSEX(騎乗位、寝バック、正常位)、キス、フェラ、乳揉み、ゴム有り手コキ、耳舐め、パイズリです。
SEXの際に少しだけ効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あっ 精液 すごく出てる」
主人公との騎乗位SEXを楽しんだレイナは
エッチの感想を尋ねてから間もなく始まる修学旅行のことを話します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「プロローグ0」は彼女の家でするエッチ(約15分)。
3分程度の騎乗位SEXからピロートークを挟んで2回戦のフェラへと繋ぎます。

「すごいんだって 初めてだったら あんた声出るんじゃない?」
このパートは物語の背景説明や彼女のヤリマンっぷりを紹介する意味合いが強く
1回戦目はすぐ終わるし、2回戦もフェラの途中で風呂に移動するので射精表現がありません。
でもおちんちんに腰を落とすたびに熱っぽい吐息を漏らす姿が色っぽく
後日友達も呼んでアブノーマルなエッチをしようと言うあたりに彼女らしさが出ています。

前作を聴いてない人が次のパート以降を違和感なく楽しめるように入れたのではないかなと。
私は前作を未視聴だったものでありがたかったです。
あとSEXの効果音が水音ではなくベッドの軋む音が使われてて結構独特です。
おかげでバイノーラル録音特有のリアルな息遣いを聴きやすくなってます。

本題の修学旅行が始まるのはその次から。
シーン1は深夜の飛行機内、シーン2と3は彼が泊まってる部屋と場所を移し
それぞれでプレイを変えて1回ずつの射精に導きます。

「シコりながら 耳舐め楽しませてあげる」
シーン1は周りに他のクラスメイトが寝てることを踏まえて全体的に声量を落とし
薄いゴムを装着したおちんちんの上にブランケットをかけたままゆっくり目にしごきます。
手コキは「しーこ しーこ」の掛け声で表現し、代わりに多少の耳舐めをする比較的ソフトな内容です。
でもそれだけでは彼が満足できないだろうと思いとあるゲームを持ちかけます。

個人的には効果音を鳴らしたほうがエロさが出るとも思うのですが
そうするとひっそりエッチしてる雰囲気を壊してしまうから避けたのかもしれません。
ヤリマンとのエッチ=激しいというイメージとは随分違う静かなプレイをしています。

「マジいいよ もっと もっと動いて あっ すごすぎっ」
シーン2と3は2人きりの場所なので普段の声量へと戻し
レイナがお膳立てした明日行うサヤカとの初エッチへ向けて練習をします。
シーン2のパイズリフェラはちゅぱ音、3の寝バックSEXは吐息&喘ぎ声とエロ要素の主役を変え
どちらもヤリマンらしい色気と激しさを兼ね備えた音声を繰り出して射精を促します。

最初の2パートは色々と制約があったせいで全力を出しきれてないように見えました。
でもこれ以降は彼女が溌剌としたエッチを披露してくれます。
シーン3は6分と短いですからシーン2と合わせて1回抜く感じになるでしょう。

最後のシーン4は傷心の彼を慰めることを目指したエッチ(約18分)。
やむを得ない事情でサヤカとのエッチがお流れになり浜辺で落ち込んでる彼を元気づけようと
彼女が挿し絵に描かれてる際どい水着姿で登場し、先ほど以上に濃いSEXをプレゼントします。

「あたしのこと サヤカだと思って 好きなだけ抱いていいよ」
「ねぇ あたしのこと好き? 今だけ 今だけ好きって言って?」

そしてここでは彼女が一時的にせよ彼の恋人になってとことん甘やかします。
恋人繋ぎをしたり、キスを多めに挟んだり、彼に「好き」と言って欲しいとおねだりするなど
体の快感をストレートに追い求めていた今までよりも心の繋がりを大事にしながら進めます。


彼女もこれまで禁止していたある行為を今回だけ解禁してますし
彼に対する愛情や信頼を感じる要素が一際多くて心がぽかぽかしました。
やってることだけを見ると寝取られっぽく感じる部分もあるのですが
前の4パートで積み上げてきた色んなものが暗さや重さを払拭する役割を果たしてます。

このように、彼女が持つ魅力を前面に押し出した爽やかなエッチが繰り広げられてます。
明るくてエロい作品
普通にやればブラックになりがちな素材を明るい方向で上手く料理してる作品です。

レイナは逞しいおちんちんと抜群の精力を兼ね備えた主人公と気持ちいいひと時を送ろうと
どのパートも自分から積極的に働きかけながら色んなプレイを提供します。
そして援交や寝取られが持つ暗い部分を彼女のキャラや思いやりで打ち消しながら楽しみます。

エッチ大好きで気配りもできるクラスメイトとひたすら愛し合うわかりやすいシチュ
性的快感を追い求めつつ彼を適度に気遣う彼女のキャラ
効果音を敢えてほとんど入れず、女性が生み出す音声を主役に据えた雰囲気の良いエッチ。
ヤリマンが持つエッチの上手さに作品固有の様子を組み込みひとつの物語を作り上げてます。

「あの新しいゴムの残りは サヤカに使えばいいって」
彼女は自分よりも相手を立てることを優先する女性です。
水泳部で鍛えた体をべた褒めし、1回射精しても全然衰えないおちんちんにうっとりします。
そして彼があまり気乗りしてない時は無理矢理エッチしようとせず
何らかのご褒美を用意してやる気にさせます。

エッチの経験が豊富だから男性の扱いに慣れてるのもあるのでしょうけど
自分よりも彼を大事にしようとする描写が散りばめられてて優しいです。
彼とサヤカの恋路を応援するのもその気持ちの表れなのかなと。

彼女とただエッチして終わり、ではないので聴き応えがありました。
2人がお金絡みの肉体関係を結んでる、主人公にまだエッチしてない恋人がいる
修学旅行で南の島へ行くといった諸々の要素が作品に面白味と深みを与えてます。

エッチは5パート中3パートにSEXを取り入れ異なる体位で愛し合います。
前項の最後に書いた恋人っぽさなどのおかげで同じプレイでもそれなりの違いが見られます。
欲を言うなら効果音がもっと鳴るバージョンもあってほしかったです。

射精シーンは5回。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、くちゅ音ごく僅かです。

キャラの描写にも力を入れてる珍しいタイプのギャル作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:32:46

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ